石橋 通宏

いしばし みちひろ

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
16.6
総合スコア / 100
発言数228314.4/60
質問主意書251.4/20
提出法案80.8/20

発言タイムライン

2,353件の発言記録

  1. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です。  今日、まず、国会最終盤ではありますけれども、このODA特別委員会開催にこぎ着けていただいた両筆頭理事には感謝を申し上げたいと思います。  かねてから、現下の国際情勢、大変厳しい中で、やはり改めて日本のODA、今、牧山理事からもありましたけれども、極めて重要性を増していると考えておりますので、参議院らしくその責任をこうして委員会開催してみんなで議

  2. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 大臣からは変わらぬ決意を答弁いただいたと受け止めさせていただきた…

    ○石橋通宏君 大臣からは変わらぬ決意を答弁いただいたと受け止めさせていただきたいと思うのですが、さはさりながら、実は日本の成績がよろしくないのです。  資料の三に、これ先般、これも発表されました持続可能な開発ソリューション・ネットワーク、SDSNの報告書が公表されました。SDGsの進捗度、進度において日本は二十位。かつてもうちょっと上だったんです。過去最高は十一位にあったのが今二十位に後退をして

  3. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 深刻に受け止めていただいて、それを外務大臣のお立場で、政府内でい…

    ○石橋通宏君 深刻に受け止めていただいて、それを外務大臣のお立場で、政府内でいかに具体的な政府としての取組につなげていく御決意でしょうか。

  4. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 取組を加速していくという決意もここで述べていただきましたので、是…

    ○石橋通宏君 取組を加速していくという決意もここで述べていただきましたので、是非加速化していただきたいと思うのですが、ちょっと私たち心配をしておりまして、SDGsへの取組について、政府の姿勢として、資料の五、SDGs推進会議というものがあります。この間、平成二十八年以降、大体当初は毎年二回は行われていたのですが、ここに来て、令和に入ってから年一回しか開催されていないという年が散見をされております。

  5. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 いや、疑問を感じざるを得ません

    ○石橋通宏君 いや、疑問を感じざるを得ません。先ほど言ったとおり、これまでは年二回定期的に開催をされていたものが、開催頻度が明らかに落ちています。  じゃ、あわせて、SDGsアクションプランというものがあります。これも累次更新をされておりました。資料の六にあります。  これ、SDGsの取組に対する日本としての貢献をアクションプランという形で実施してきたわけですが、右の下のところ、ちょっと小さく

  6. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 従来は毎年更新、改定をしてきた、PDCA回していただいてアクショ…

    ○石橋通宏君 従来は毎年更新、改定をしてきた、PDCA回していただいてアクションプランを更改してきたわけですが、それが二〇二三年から止まってしまった。今、大臣、実施指針とおっしゃいました。これは四年ごとにやっていくということなんでしょうが、何やら、ちょっとやっぱり我々の受け止めとしても、政府の姿勢が後退していないかということを懸念せざるを得ませんが、それでは、国連のSDGsサミット、来年九月開催予

  7. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 まさに、その市民団体の皆さんから懸念、心配の声が寄せられています

    ○石橋通宏君 まさに、その市民団体の皆さんから懸念、心配の声が寄せられています。政府の姿勢、SDGsにコミットする姿勢が後退しているのではないか、こういったところにその政府の姿勢が残念ながら見えてしまっているのではないかという御指摘、ちょっと今の御答弁だと次いつやるつもりなのかなとよく見えませんが、これしっかりとNGO、市民団体の皆さんと連携、協力を強化していただきたいというふうには思います。

  8. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 いや、しかし大臣、米国のこれまでのODA等国際協力、国連機関、そ…

    ○石橋通宏君 いや、しかし大臣、米国のこれまでのODA等国際協力、国連機関、そういったところに対する資金面も含めて大きな影響力考えれば、アメリカが撤退したり、アメリカがこんなもの拒否するなんて言ったら、そもそものスキームがぶっ潰れてしまう、だから日本としてしっかりアメリカに物申していただきたいという趣旨でお聞きしたのですが。  ちょっと追加でお聞きしたい、これも心配なニュースが流れたので。アメリ

  9. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 断固ICCを守る態度で積極的な対応を是非お願いをしておきたいと思…

    ○石橋通宏君 断固ICCを守る態度で積極的な対応を是非お願いをしておきたいと思います。  その上で、今日、JICAの理事長、ありがとうございます。お忙しい中御出席をいただきました。  今、本当に残念ながら、世界各地で戦争、紛争が頻発をしている中で、難民、避難民が増大をしてしまっています。UNHCRの報道で、昨年、若干難民の数が減ったといっても、一億二千万人近い難民、国内避難民が現に今発生をして

  10. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 対象がそもそも大学院生だというふうに理解しておりまして、なかなか…

    ○石橋通宏君 対象がそもそも大学院生だというふうに理解しておりまして、なかなか実は現地で大学卒でしっかりとした資格なり要件を満たす候補生が減少しているのではないかという懸念もありました。  これ、大学院生に限らず、もう少し門戸を開いて大学生にまで広げてはどうかという指摘もあると思いますが、理事長、そういった御検討はされませんかね。

  11. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 是非、これ評価されているプログラムでありますので、門戸を広げてい…

    ○石橋通宏君 是非、これ評価されているプログラムでありますので、門戸を広げていただければと思うのですが、実は、かねてから私がずっと取り組んでいるミャンマー難民、避難民の若者たちに同様の留学プログラム、支援プログラムを講じていただけないかということを外務省、JICAにも相談をさせていただいてきました。  若干、シリア難民と、やはり現下の例えばタイに避難されているミャンマー難民、避難民の皆さんと、在

  12. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 その七名の話は聞いておりますが、むしろ今、私が是非検討をお願いし…

    ○石橋通宏君 その七名の話は聞いておりますが、むしろ今、私が是非検討をお願いしたいというのは、むしろ、タイに逃げているもう多くの数の若者たちのためのプロジェクトということで、今日、時間が来たので残念ながらここで終わりにさせていただきますが、是非、理事長、JICAと、また外務省ともまた今後も協議をさせていただきたいと思いますので、こういったすばらしい日本の貢献を是非広げていただけるようにお願いして、

  13. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です。  今日は、労災法ということで、極めて大事な法案の審議ですので、時間限られておりますが、事前に詳しめに通告もレクもさせていただいておりますので、できるだけ簡潔明瞭な答弁に努めていただきたいということで、まずお願いしておきたいと思います。  冒頭、資料の一にも配付をさせていただいています。我々、やはり何としても、労働災害、死亡、様々な障害も含めて何と

  14. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 まず、大前提として、これ、分かっている、ちゃんとして労災等で記録…

    ○石橋通宏君 まず、大前提として、これ、分かっている、ちゃんとして労災等で記録されているデータの数です。この裏には恐らく、後ほど触れる労災隠しの問題等も含めて、実際に働く現場で様々な死傷事故が起きている。しかし、それが記録にも残らないままに、残念ながら労働者が泣き寝入りせざるを得ないと、こういった問題も現にある。ひょっとするとこの数倍にも及ぶ実は労働現場での死傷事故等が起こっているかもしれないとい

  15. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ、今後も六十歳超え、六十五歳超えの就労継続を一方で支援してい…

    ○石橋通宏君 これ、今後も六十歳超え、六十五歳超えの就労継続を一方で支援していく、であれば、やはりこの抜本対策をきちんと対策を講じていただかなければならないと思いますので、大臣、ここは是非この法案の審議も契機にしっかり対応していただくことを重ねてお願いしておきたいと思います。  資料の三。もう一方で、外国人労働者の数が今、ずっと増加しております。その一方で、残念ながら労働災害の発生状況も、これ見

  16. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 ここ是非、そういった多様な言語で仕事をされている、中にはやはり文…

    ○石橋通宏君 ここ是非、そういった多様な言語で仕事をされている、中にはやはり文化的にも母国と違う日本の環境ということもあると思います。そういったことも含めた外国人労働者の皆さんの命、健康、安心、安全を守るという観点で、今の対策は是非徹底して、これ、これ以上増加するんじゃない、減少にしっかり転じていただけるように対策、これもお願いをしておきたいと思います。  その上で、先ほどもちょっと触れましたが

  17. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ、先ほど来話が出ている、今回実態調査をされるということで聞い…

    ○石橋通宏君 これ、先ほど来話が出ている、今回実態調査をされるということで聞いておりますけれども、その中にこの労災隠しがどのような形で残念ながら存在するのか、事業主側の事情、労働者側の事情、特に労働者側がなぜ、なぜそういった労働災害に遭いながらも労災の申請をためらうような状況に置かれているのか、そういったこともきちんと丁寧に実態調査していただけるということでよろしいですか。

  18. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ、是非実態調査、そうやって網羅的に、特に労働者の側が本当に残…

    ○石橋通宏君 これ、是非実態調査、そうやって網羅的に、特に労働者の側が本当に残念ながら泣き寝入りせざるを得ないと、そういった実態、状況にある、こういったこともきちんと丁寧に調査をしていただきたいということ、これお願いをしておきたいと思います。  その上で、先ほど石田委員からも、いなくなっちゃった、石田委員からも指摘がありましたが、メリット制の問題、これもやっぱり、我々、今回、労働側若しくは労働弁

  19. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 事業主に聞いたらそう言いますよ、大臣

    ○石橋通宏君 事業主に聞いたらそう言いますよ、大臣。だから、なかなかそれは余り信用できるデータとは言えないと思うのですが。  じゃ、逆に聞きます。メリット制がこの事業主の労災防止、この対策の強化に現につながっているというデータはあるのですか。

  20. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、でも、それメリット制があるからそうなのか、なくてもそうなの…

    ○石橋通宏君 いや、でも、それメリット制があるからそうなのか、なくてもそうなのか、その区別のある科学的なデータ、根拠にはならないのではないですか。大臣、そこまでお調べになって言っておられるのかどうか分からないけど、現場からは、いや、かえってメリット制、むしろ労災隠しの原因になっているので、逆に言えば、メリットはそれほどないのではないかという指摘も受けています。  それから、もう一つ、現場から強い

  21. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、余り意味が分かりません

    ○石橋通宏君 いや、余り意味が分かりません。  対象となっている特定事業主で、これメリット、つまり減額のメリットを受けている企業どれだけありますか、参考人で結構です。

  22. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 八割以上が実は減額の恩恵を受けております

    ○石橋通宏君 八割以上が実は減額の恩恵を受けております。重ねて、対象とならない事業主、大臣さっき、いや、一件でもあったらと言われたけれど、逆に努力をいただいてずっとゼロで頑張っていただいているところは、でもメリット制の対象にはならないので、一切そういう減額の措置が受けられません。  そういったことも含めて、現場からは、これメリット制はむしろ抜本的に見直すべきではないのか、むしろ廃止も含めて検討す

  23. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 今回、実態調査の対象にこの点も含めるということで先ほど御説明いた…

    ○石橋通宏君 今回、実態調査の対象にこの点も含めるということで先ほど御説明いただきましたので、改めてメリット制の是非についてしっかりと調査をしていただいて、存続の可否も含めた見直しをまた今後やっていただきたいと思いますし、我々も物申していきたいと思いますが。  この点の最後に、今労災隠しについて大臣また触れていただきましたけれども、じゃ、この労災隠しを根絶していく意味で、ほかにもいろんなやるべき

  24. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ、やはり、きちんと労働者がやっぱりそれを言うことによって、極…

    ○石橋通宏君 これ、やはり、きちんと労働者がやっぱりそれを言うことによって、極めて大きな不利益を得るのではないかという懸念、心配が、労働者側もちゅうちょしてしまう、ためらってしまうことになる。それをどう、きちんと、やっぱりそういうことはあってはいけないので、まずは表に出していただかないと、対策も講じられないし救済もできないという、その実態を是非徹底して、労働者がそういった不利益を受けないような形で

  25. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 ということは、大臣、実態調査を丁寧に、先ほど来からいろいろ項目も…

    ○石橋通宏君 ということは、大臣、実態調査を丁寧に、先ほど来からいろいろ項目も含めて議論させていただいていますが、実態調査を丁寧にしっかりやっていただいた、その結果として、やはり労働者の不利益が生じ得ると判断をされれば、情報提供を行わないという判断もあり得るということでよろしいですね。

  26. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 開始をしないということもあり得るという大臣答弁をいただきましたし…

    ○石橋通宏君 開始をしないということもあり得るという大臣答弁をいただきましたし、やった上で何か不利益がもし生じた場合には止めるということもあり得るという答弁だったと思いますので、これは大変重要な答弁いただいたと思いますので、しっかりそれを踏まえていただきたいというふうに思います。  これ、絶対、今でさえ、先ほどのメリット制で、表に出たら自分のところが不利益になるから、絶対表に出すな、申請するなみ

  27. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 重要な点ですので、重ねて、これしっかりとした実態調査、把握、その…

    ○石橋通宏君 重要な点ですので、重ねて、これしっかりとした実態調査、把握、その結果としてどうするか、改めてしっかりと労働側の意見もきちんと聞いていただいた上で判断をしていただきたいということ、そのことを重ねてお願いをしておきたいと思います。  次に、これまで暫定措置となって任意適用となっておりました農林水産業の小規模個人経営事業への労災保険の適用が今回行われるということでありましたが、ちょっと懸

  28. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 一定の期間がというのは一部分からないでもないけれども、なぜ五年な…

    ○石橋通宏君 一定の期間がというのは一部分からないでもないけれども、なぜ五年なのかということ。これまで長年にわたって本来適用されるべき方々が適用除外に置かれてきてしまった、何かあっても救済すら求められなかった。一日も早く救済すべきですよね、大臣、当然ながら。本来加入対象になるべき方々がこれで適用になる。そうしたら、もう明日からでも本来は適用対象になって、救済、守るべきではないですか、大臣。であれば

  29. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、当事者の方々なかなか理解されないと思う

    ○石橋通宏君 いや、当事者の方々なかなか理解されないと思う。二十二万とさっき局長おっしゃった。つまり、それだけの方々が適用されるべき方々ですよ。除外されてきたということでしょう。この五年の猶予期間の間にそういった方々、何かあったらどうするんですか、大臣。救済されないじゃないですか。だから五年も悠長なことを言っていたら駄目だと。  これ、大臣、これ法律できれば五年ということにこのままなる。しかし、

  30. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 五年猶予、極めて私は課題があると思っていますが、大臣今答弁いただ…

    ○石橋通宏君 五年猶予、極めて私は課題があると思っていますが、大臣今答弁いただいた、とにかく一日も早く全ての方々が加入できるように厚労省としても責任持って対応いただく、そのことで、是非我々も後押しをしていきたいと思います。  それから、消滅時効期間の見直しについて触れておきたいと思いますが、今回一部の疾病に限って消滅時効期間が五年に延長されるということになりました。これ、なぜ一部に限ってしまった

  31. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 脳・心臓疾患、今回五年に延ばす、そこは我々も是としているというか…

    ○石橋通宏君 脳・心臓疾患、今回五年に延ばす、そこは我々も是としているというか、そうすべきだと思いますが、逆に対象から漏れた、例えばここでいうと、介護等給付、これ三割が時効徒過なんですよ、大臣。これ、今回も救済されなくなっちゃう。三割ですよ。なぜ、じゃ、この人たちはいいんですか、救済されずに、三割もの方々が。  下のところに、徒過した理由といって、一応介護とあるんですけれども、全然これ件数調べて

  32. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これまでにも、厚労省、いろんな取組してきたでしょう

    ○石橋通宏君 これまでにも、厚労省、いろんな取組してきたでしょう。してこなかったんですか。いや、してきたでしょう。してきてなおこれだけの、現実的に、時効徒過の方々が出ているわけですよ。でも、今回、二年にとどめたので、こういった方は結局また今後も二年で時効が来ちゃう、救済されない、その状況が続く。  じゃ、大臣、約束してくださいね。断固、この制度を知らなかったり、制度を申請しようと思って間に合わな

  33. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 ここは是非きちんとした対応、大臣、お願いします

    ○石橋通宏君 ここは是非きちんとした対応、大臣、お願いします。我々もまた引き続きこの点についてもウォッチしていきたいというふうに思いますので、今後、重ねて、本来であれば全てやっぱり五年に延ばすべきではなかったのかというふうに問題意識は改めて提起はしておきたいと思います。  その上で、次の課題ですけれども、冒頭、残念ながら数字上出ているのはひょっとすると氷山の一角かもしれない、多くの働く者が本来、

  34. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 こういった方々が、本来やっぱり労働契約でちゃんと使用者、労働者と…

    ○石橋通宏君 こういった方々が、本来やっぱり労働契約でちゃんと使用者、労働者として働いていただくべき、そして使用者にきちんと保護責任を果たしていただくべきそういった方々が、偽装、先ほど言った偽装請負だったりフリーランス契約を強いられたりして、使用者が責任を果たさず、労働者が、本来労災保険本体に入れるべき方々が特別加入に入れるから特別加入で入れとか、自分で民間の保険に入れとか、そういったことを絶対や

  35. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 大臣、遅いですよ

    ○石橋通宏君 大臣、遅いですよ。もう、僕、この問題取り上げたのは二年、三年前だと思いますよ。そのときも検討しますって言っておられた、まあ歴代大臣の責任かもしれませんが。  大臣、いつまでも検討、検討、検討で、結果的に、そういう労働者の方々が、現場、労災保険に入れていない、現場で事故が起こっている、労災の救済を受けられない。大臣、こういう実態見ていないのですか。見てくださいよ。いつまでも検討、検討

  36. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いみじくも、今回のILO総会二次討議で、プラットフォームワーカー…

    ○石橋通宏君 いみじくも、今回のILO総会二次討議で、プラットフォームワーカーの新しい条約、勧告ができました。日本も賛成をされたんだろうというふうに思います。  重ねて、こういった本来労働者として守るべき方々が守られない、大臣等言っているIT等の普及によって。これはもう何としても、いつも後追い後追いなんですよ、不利益を受けるのは労働者ですから、そうならないようにきちんと先んじて労働者を守り抜く、

  37. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 今大臣も言っていただいたとおり、これも、残念ながら、いいかげんな…

    ○石橋通宏君 今大臣も言っていただいたとおり、これも、残念ながら、いいかげんな対応されるところについてはきちんとした厳正なる対応していただきたい。ただ、労働者の不利益になっては絶対にいけないので、そこはもうとにかく制度的な対応も含めて、しっかり支援、サポートをしていただきながら労働者の命を守っていただきたい、そのことを重ねて、大臣、しっかりやっていただくことをお願いしておきたいと思います。  あ

  38. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 時間来ましたので終わりますが、実態把握といってもなかなか、表、明…

    ○石橋通宏君 時間来ましたので終わりますが、実態把握といってもなかなか、表、明るみに出ないような、こういった働き方の実態、きちんと丁寧に現場の状況を調べていただきたいと思いますので、ちょっと我々もまた助言させていただきたいと思いますので、大臣しっかり対応いただきたいということをお願いをさせていただいて、今日のところの質疑は終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。

  39. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です。  今日は、久しぶりに文科委員会、質問の機会をいただきました。議題となっておりますデジタル教科書、実は議員になってから十六年、一貫してこの問題、学校教育におけるICTの利活用の推進ということで超党派の議連でも取り組んでまいりました。その大きな目標の一つがこのデジタル教科書の検定化、現場で使えるようにしようということを取り組んできましたので、今回この法案が

  40. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 ちょっと、それは正しいんです

    ○石橋通宏君 ちょっと、それは正しいんです。  ただ、現実問題として、いや、私、実は海外経験が長かった。子育て、子供たちも海外で学校に行っておりました。海外行きますと、学校時代に本当に政治のこと学ぶんです、議論するんです、自分の考えを求められるんです。それで、もう高校生ぐらいになると、いろんな政治活動に参加をいたします、極めて活発に。  ところが、日本に帰ってきた途端に政治のことを学ばなくなる

  41. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 大臣、これ、多くの有識者がまさに十八歳選挙権のときにも議論があり…

    ○石橋通宏君 大臣、これ、多くの有識者がまさに十八歳選挙権のときにも議論があり、指摘をされたんですが、これ問題は教育だということは強く指摘をされてきたことです。その最大の原因が、文科省のいわゆる一九六九年局長通知、政治的中立性の名の下にいろんな縛りを現場に掛けて現場が萎縮してしまった結果、教育の現場で政治のことを議論できなくなってしまった、議論しにくくなってしまった。そのことによって、学校現場で、

  42. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 まさにその政治的中立性の解釈が、文科省が意図して法解釈を拡大して…

    ○石橋通宏君 まさにその政治的中立性の解釈が、文科省が意図して法解釈を拡大して、そして、政治的中立性、これ指摘がありますように、これ本来は十四条二項、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他の政治活動、これをしてはならないというのが十四条二項の趣旨です。ところが、今回もそうなんですが、文科省がそれを意図して政策的中立性にまで求める拡大解釈をした。その結果、現場がいろんな政治の話を

  43. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 資料の二、三をお配りをしております

    ○石橋通宏君 資料の二、三をお配りをしております。  その文科省の拡大解釈は、強く専門家、有識者から批判をされてきました。そうではないと、これ法文どう読んでも、今大臣おっしゃったけれども、又はこれに反対するための政治教育その他の政治活動は、特定の政党を支持、反対する、それに係っているというのは共通の有識者、専門家の法解釈です。  それを意図して皆さんはゆがめているという指摘、これに対して文科省

  44. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 大臣、答弁になってないですよ

    ○石橋通宏君 大臣、答弁になってないですよ。私が聞いていることに答えてください。  じゃ、それは、今、先ほど私が聞いたこと、それは文科省としては偏向教育だというふうに言うんですか。沖縄の皆さんの歴史、沖縄の皆さんの民意、そういったことを、なぜそういう背景があるのか、それを学ぶことは、まさに必要な教育ではないですか、大臣。

  45. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 今回、重ねてこの文科省の見解読みましたけれども、極めて断片的なも…

    ○石橋通宏君 今回、重ねてこの文科省の見解読みましたけれども、極めて断片的なものをつなぎ合わせて、無理くり今のストーリーを作っておられます。  この間びっくりしたのですが、これ、沖縄総合事務局がこの当事者団体に対して、これまでこの船に乗船した特定の十四名の議員の名を挙げて、乗船記録を出せというような指導もされております。これも、深読みをすると、文科省と連携をされた今回の判断を特定の政党活動と結び

  46. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 今御説明いただきましたとおり、なかなか従来学習でできなかったこと…

    ○石橋通宏君 今御説明いただきましたとおり、なかなか従来学習でできなかったこと、四十人学級問題、いろいろ議論してまいりましたが、生徒が四十人いて、先生が黒板とチョーク、紙の教科書で一斉学習をやってきた。なかなかきめの細かい、それはそうです、小学校時代はとりわけ進度の速い子供もいれば遅い子供もいる、後から伸びる子供もいる、でもなかなか一斉学習では一人一人のきめ細かい対応ができなかった。それをデジタル

  47. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 今、もうちょっと正直に御答弁いただければよかったのですが、推進会…

    ○石橋通宏君 今、もうちょっと正直に御答弁いただければよかったのですが、推進会議はほとんど開催されておりません。開催実績がほとんどなかったということは、これは改めて指摘をしておきたいと思います。  今回、久方ぶりに、五年に一度、三年に一度のアップデートということで、お手元の資料の八にも進捗状況のいろんなKPI、これどうなっているのかということもお示しをしております。いろんなところ進んでいるのです

  48. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 ここは是非、大事なところですので、丁寧に前に、関係者含めてしっか…

    ○石橋通宏君 ここは是非、大事なところですので、丁寧に前に、関係者含めてしっかり議論して前に進めていただきたいと思いますし、我々ウォッチしていきたいと思います。  それからもう一つ、今回の、二〇一九年の議員立法で特に思いを込めて入れさせていただいたのが、先ほど大臣も、誰も取り残さない一人一人の子供たちというのは、やっぱりなかなかこれまでの従来型の学習だと、不登校の子供たち、病児の子供たち、なかな

  49. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 先ほどの資料の八の一の現在の状況についても、このICT活用による…

    ○石橋通宏君 先ほどの資料の八の一の現在の状況についても、このICT活用による学びの保障というところに幾つか現在の状況を出していただいておりますが、これも我々議連から提案させていただいて、こういったこともしっかり進捗確認してほしいということでこういった調査の中にも入れていただいているということで、これは評価をさせていただきたいと思います。  今後更に、そういった状況に置かれている子供たち一人一人

  50. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 検定の対象にしてしっかり検定して、そしてそれを現場で安心して使っ…

    ○石橋通宏君 検定の対象にしてしっかり検定して、そしてそれを現場で安心して使っていただくということも極めて大事な趣旨だと思いますし、同時に、これ、今回の法改正の中にも含まれておりますが、検定教科書とすることで無償化法の対象にもなり、現場で無償でそれ選択していただいて使っていただくことができる。今の教材は、これ購入が必要ですので、無償化法の対象ではない。それを検定教科書にして無償化法の対象にすること

  51. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 これも極めて大事なところですので、改めて確認をさせていただきました

    ○石橋通宏君 これも極めて大事なところですので、改めて確認をさせていただきました。  その上で、我々も一貫して、大臣、このデジタル化の利活用の推進って、決して、先ほど来私が申し上げている従来型の教育の良さ、いいところ、それをなくすものではないし、置き換えるものでもない。これは、あくまで現場で、何が一人一人の子供たちにとって最適な学びなのか、最適な学習なのか、それを現場できちんと丁寧に判断をいただ

  52. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 その可能性を、大臣、今から塞がないでいただきたいのです

    ○石橋通宏君 その可能性を、大臣、今から塞がないでいただきたいのです。  実は我々、斎藤さんと一緒にアメリカの視察に行ったり、韓国の視察に行ったり、シンガポールの視察、先進国の現場を見てきました。  アメリカなんかでも、もう何年も前ですけれども、子供たちが同じ教室で同じ先生の前で、ある子供たちは紙の教科書で学んでいるんです、別の子供はタブレットで学んでいるんです。普通に、自然に、子供たちが自分

  53. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 検討していただけるということだと理解をしますが、これ決して、恐ら…

    ○石橋通宏君 検討していただけるということだと理解をしますが、これ決して、恐らくそうなったときに反対するのは、財務省さんが反対されるのかもしれませんが、これ是非、それによって子供たちの、さっきから重ねて大臣申し上げている、子供たち一人一人の学びをと、そのためのデジタル教科書、そのための検定化なのだとおっしゃるのであれば、やっぱり引き続き紙の教科書を使いたい、さっき言った、私は理想型として、同じクラ

  54. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 ここ、難しい議論をこれからしていただかなきゃいかぬ

    ○石橋通宏君 ここ、難しい議論をこれからしていただかなきゃいかぬ。でも、今おっしゃったような教科書発行会社さんが独自に作られたコンテンツに限ってしまっていいのかという問題は一方であると思います。  フルデジタルの可能性、先ほど来から議論をいただいていますが、その可能性を言ったときに、本当にそこまでにとどめることがフルデジタル教科書のメリットなのか、この辺は是非丁寧に現場の御意見なども含めてしっか

  55. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 課題認識は共有させていただきたいと思います

    ○石橋通宏君 課題認識は共有させていただきたいと思います。  局長おっしゃるとおり、今もう本当に日々AI進化をして驚くばかりです。そのメリットとデメリット、リスクも含めて、今現場でも、AIの活用については実証校も選定して実証もしていただいていると理解をして、今度是非視察も行かせていただけたらなと思っておりますけれども、まさに何年後がどうなっているかは今予測不可能なところもあると思いますので、今後

  56. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 ここ重ねて力を入れて、先生方の学びもこれからのそういった環境にふ…

    ○石橋通宏君 ここ重ねて力を入れて、先生方の学びもこれからのそういった環境にふさわしい形に整えていただきたいと思いますし、今大臣、ちらっと支援員のことも触れていただきました。  これも、かねてから我々、支援員が極めて重要だと、先生方サポートしていただく。ただ、この間、一貫して四校に一人という基準で文科省進めてこられた。残念ながら、今に至るまでその四校に一人の基準すら達成できていないという現実の問

  57. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 これは本当に現場からの要請でもあります

    ○石橋通宏君 これは本当に現場からの要請でもあります。是非、この早期実現と更なる強化に向けて、文科省として是非取り組んでいただいて、このフルデジタルの時代に備えていただきたいということも強くお願いをしておきたいと思います。  あと、先ほど上野議員もスウェーデンの事例等も取り上げられましたので、私繰り返しませんが、これ丁寧に、スウェーデンやらフィンランド、先進国の状況と違いますので、日本は。むしろ

  58. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 これ是非、都道府県、自治体間で格差が出てこないように、高校に行っ…

    ○石橋通宏君 これ是非、都道府県、自治体間で格差が出てこないように、高校に行っても引き続き、一人一人の子供の学び、これをデジタルで豊かな環境を提供していただける、とりわけ公立高校において確保していただくようにこれ対応をお願いしておきたいと思います。  それから、ネットワークのボトルネック問題もこの間ずっと議連からも提言させていただいて、文科省でも対応はいただいてきたのですが、資料の十二にもありま

  59. 文教科学委員会

    ○石橋通宏君 ありがとうございました

    ○石橋通宏君 ありがとうございました。  時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、これからも一人一人の本当に子供たちの、次代を担う、次代を生き抜いていく子供たちの学び、生育の環境、しっかり最大限効果的に活用していただいて、文科省、政府挙げて、いや、我々国会も挙げて努力をしていかなければいけないと思っておりますので、そのこと重ねてお願いを申し上げ、今日の質問終わりにさせていただきます。

  60. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です。  四つの班の皆さん、今日は報告ありがとうございました。また、質疑も含めて大変興味深く報告を聞かせていただきました。  本当は皆さんにお聞きしたいのですが、時間が五分と限られておりますので、済みません、第一班のインドネシア、東ティモールに絞って。  といいますのも、先般、質疑のときにも申し上げました、ILO時代に、二〇〇一年から東ティモールには伺って

  61. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋通宏です。  前回、先月の予算委嘱のときにも質問させていただきましたが、今回、大臣所信質疑ということで、前回に続けての部分もありますけれども、改めて現下のODAの状況、課題等に絞って今日は質問させていただきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いします。  今日はJICA理事長にも御出席いただいておりますので、後ほど質問させていただきたいと思います。  ま

  62. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 その危機意識をどのように政府として対応されていくのかということで…

    ○石橋通宏君 その危機意識をどのように政府として対応されていくのかということで、前回、我が国のODAちらっと伸びたという話もありましたが、残念ながらGNI比〇・七%に到底達していないということは前回質問させていただきましたし、じゃ、なぜSDGsの進捗がこれだけ停滞しているのか。大臣、その根本原因はどこだというふうにお感じになっておられるんでしょうか。

  63. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 大臣、加速していくことが必要だとおっしゃっていますが、今の状況を…

    ○石橋通宏君 大臣、加速していくことが必要だとおっしゃっていますが、今の状況を見ると極めて減速をしています。  資料の二、三、四、併せて御確認をいただければと思いますが、先進主要国のODA総額は激減をしているということで、新聞報道でも総額二三%、四分の一消えうせているという報告があります。SDGsの達成のために、これ過去にもODA特別委員会で私も質問させていただいておりますが、かねてから資金ギャ

  64. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 大臣、この辺は時間あればもっと掘り下げて議論したいのですが、私、…

    ○石橋通宏君 大臣、この辺は時間あればもっと掘り下げて議論したいのですが、私、その考え方、アプローチ自体が間違っているという、かねてから指摘をしています。  ODAというのは、あくまで公的な資金です。大臣もおっしゃったとおり、日本のODAは、本当に歴史的に途上国からすごく評価をされて、きめ細かい、人を大事にする、裨益国の自立的な発展を本当に丁寧に、当然道路を造るとか、そういったハードは必要です、

  65. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 大臣も、新しい税の導入は国民負担云々で難しいと、これ、十年前から…

    ○石橋通宏君 大臣も、新しい税の導入は国民負担云々で難しいと、これ、十年前から外務省、そう言うんですが、その間に、先ほど申し上げたように、新たな出国税、国際観光旅客税は鶴の一声で導入されております。運用がされております。  政治意思だと思います、これは。地球規模課題に対して日本がそのリーディング的な役割を果たしていくんだという政治的な意思があるかないかという私は問題ではないかというふうに思います

  66. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 なぜそれを事前の、JICAで資料出してくださいと言ったことに出し…

    ○石橋通宏君 なぜそれを事前の、JICAで資料出してくださいと言ったことに出していただけなかった、そんなものはありませんと言われたのであえてお聞きしたのですが、理事長からここで御答弁いただいたので、正確な数字を出していただいて、ありがとうございます。是非、事務方の方にきちんと事前に出しておいてねとまた理事長から御指示をいただければと思いますが。  充足率が二二・八%ということで、かつてどうだった

  67. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 大臣、若者たちに、活動の、海外での、いろんな選択肢がとおっしゃっ…

    ○石橋通宏君 大臣、若者たちに、活動の、海外での、いろんな選択肢がとおっしゃったけれども、一方で、昨今、若者が海外に出なくなったという、そういった見方もあります、留学しかり、海外旅行しかり。これ、やっぱりそれが僕、一つの原因だろうし、理事長にもちょっと、どういった取組をJICAとして、おっしゃったとおり、何かいろんな調査を見ると協力隊について知らないという若者が実は結構多いし、さらに、かつてであれ

  68. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 そういう企業が今もいていただくのは私も分かっていますし、もっと増…

    ○石橋通宏君 そういう企業が今もいていただくのは私も分かっていますし、もっと増えていただきたいと思いますが、理事長、どうなんでしょう、二十年前、三十年前と比べてどうかというところを私は問いただしているので。二十年前、三十年前と比べてもっと企業が増えていたらこんな状況にはならないのではないかと思いますが、これは是非JICAからまた別途資料をいただきたいと思いますので、御説明をいただきたいと思いますの

  69. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 国連の主要メンバーである日本、自負しておられると思うのですが、そ…

    ○石橋通宏君 国連の主要メンバーである日本、自負しておられると思うのですが、それが、国連のクレデンシャルがきちんとこうしてミャンマーの大統領はウィン・ミン氏であり、ということで出しているにもかかわらず、それに対して言葉、こういう委員会の場で、大臣、言わないと、おっしゃらないというのは、私は違うと思う。これは堂々と、国連のこの指示、判断は国連のクレデンシャルに基づくこうやってきちんと資格を確認をして

  70. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 ちゃんと国連の資格審査を尊重していただいて、外務省、政府としても…

    ○石橋通宏君 ちゃんと国連の資格審査を尊重していただいて、外務省、政府としても適切な判断を公式にしていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思いますので、そのことだけ申し上げて終わりにさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。     ─────────────

  71. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です。  今日は予算委嘱ということで質問させていただきますが、最初に、今日、茂木大臣の所信でもお述べいただきましたが、本当に現下の国際情勢、各地で残念ながら戦争や紛争が頻発をしている、さらには貧困や格差、差別主義、排外主義の蔓延も見られる中で、やっぱりODAの極めてこの重要性、今まで以上に我々それ認識すべきではないかというふうに思っています。  特に、このO

  72. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 問題意識は共有いただけているというふうに認識をしますが、ただ、残…

    ○石橋通宏君 問題意識は共有いただけているというふうに認識をしますが、ただ、残念ながら、今、若干その要求額は増やしていただいてはおりますが、実質的なことを考えると、今、円安が大きく進んでしまっています。さらには、様々な物価高騰も含めて、これ額は増えるんだけれども、じゃ、実質的にODAの様々な事業に使える事業費という意味では、いや、実は実質的には減少しているのではないかという懸念を強く持っています。

  73. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 日本らしい顔の見えるというのを先ほど所信でも強調されておりました

    ○石橋通宏君 日本らしい顔の見えるというのを先ほど所信でも強調されておりました。ちょっと後ほどまた戻って、こちらからの提案も含めて、ODAの今後の展開について少し後ほどまた議論させていただきたいと思いますが。  あわせて、今これだけODAが必要、重要性を増しているという認識は大臣も共有いただきましたけれども、一方で、残念ながら、これまで最大の支援国、拠出国であった米国が、昨年のトランプ政権、第二

  74. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 私、これすごくピンチではありますが、大臣言っていただいたとおり、…

    ○石橋通宏君 私、これすごくピンチではありますが、大臣言っていただいたとおり、これは我が国のODAにとってはある意味これをチャンスに是非変えていただきたいと。  これまで米国のプレゼンスが極めて高かった分野で、今そのプレゼンスが極めて小さく、見えなくなってきた。今こそ日本の、大臣がおっしゃるように、見える形の支援というものを是非やっていただきたいし、そのためには、私はやっぱり人を中心とするODA

  75. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 余り我々の懸念に対する回答になっていない、事実を述べられただけな…

    ○石橋通宏君 余り我々の懸念に対する回答になっていない、事実を述べられただけなんですけれども。  じゃ、これまで、資料の三にもありますが、様々なOSA案件、拡大をされてきました。既に民間団体からは、これ一部軍事転用されていないのかという指摘を具体的に受けています。  じゃ、これ軍事転用されていないということを確実に、確実に証明する、確保するためのスキーム、これできているんですか。じゃ、そこに民

  76. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 答えていただいていないのですが

    ○石橋通宏君 答えていただいていないのですが。  じゃ、そのスキーム、確認のメカニズムの中に、民間団体、NGO、NPO、そういった第三者、民間が関与してそれを確認するスキームになっていますかとお聞きしている。

  77. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 これが、OSAがブラックボックスになっているというまさにその批判…

    ○石橋通宏君 これが、OSAがブラックボックスになっているというまさにその批判の焦点なんですよ。だから、重ねてさっき申し上げた、既に日本のNGO団体の皆さんからも、現地からの情報を得た上で、日本からのこのOSAによる供与が軍事転用されているのではないかという具体的な指摘を受けているはずです。だから申し上げている。  これ、今日はここでとどめますけれども、今後、より掘り下げた議論をこの特別委員会で

  78. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 大臣、選挙は認めないと、その選挙の結果として立てられるいかなる政…

    ○石橋通宏君 大臣、選挙は認めないと、その選挙の結果として立てられるいかなる政権も認めないと、それを明言いただけませんでしたが、大臣、それでよろしいのかどうか、いま一度確認させてください。

  79. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 それが、選挙を認めない、選挙の結果として立てられる、これから立て…

    ○石橋通宏君 それが、選挙を認めない、選挙の結果として立てられる、これから立てられようとしている新たな政権なるもの、それを認めないということの継続であるということで理解してよろしいんですか。

  80. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 今の御答弁聞くと、認める可能性もあると言っておられるように読めま…

    ○石橋通宏君 今の御答弁聞くと、認める可能性もあると言っておられるように読めますが、そんな可能性があるんですか、大臣。

  81. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 そこで理解するようにします

    ○石橋通宏君 そこで理解するようにします。その言葉を是非確認をしていただきたいし、継続をしていただきたいというふうに思いますが。  かねてから我々、政府が一方でクーデターを認めない、その結果としての軍政を認めないと言っていただいているにもかかわらず、日本からのODAをやめておりません。新規の案件は新たにスタートはしていないということは一貫しておっしゃっているけれども、既存のODA事業は継続をして

  82. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 表向きそうやって言い訳されますけれども、軍はそうやって日本の支援…

    ○石橋通宏君 表向きそうやって言い訳されますけれども、軍はそうやって日本の支援で造ったインフラ等を軍が移動するために使っているのではないかという指摘までNPO、NGOからはいただいているんです、大臣。今まさに、先ほど言ったとおり、この間も軍が各地で空爆を続け、焼き討ちを続け、市民、命を奪っているんです。そのための軍の移動にそういったインフラが使われているのではないかという指摘まで受けている。これを

  83. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 二〇一二年にテイン・セイン大統領当時と謁見したときに見てびっくり…

    ○石橋通宏君 二〇一二年にテイン・セイン大統領当時と謁見したときに見てびっくりしましたが、片道八車線から十車線だったと思います。  私も、ネピドーももうかれこれ何度も訪問させていただきましたが、それはそれとして、今まさにその軍政が残念ながらこういったクーデターを起こし市民を虐殺をしているということ、その実態の中で今必要な支援、困っておられる方、どう日本のODA支援を届けるか、そのためのスキームを

  84. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○石橋通宏君 時間が来たので今日のところはこれで終わりにしますが、大臣、外務省…

    ○石橋通宏君 時間が来たので今日のところはこれで終わりにしますが、大臣、外務省はそういって一貫して、ごめんなさい、言い方悪いけど、ごまかしをされていますが、資料の六に今日付けておりましたが、笹川さん御自身は御自身の、笹川さん、毎日毎日ブログで活動報告をされているわけですが、そこに、私はミャンマー国民和解政府代表としてこれまでに百五十回以上ミャンマーを訪れてきましたと、去年、ミン・アウン・フライン司

  85. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です

    ○石橋通宏君 立憲民主・無所属の石橋です。  大臣、昨年の十一月の大臣所信に続く所信質疑ということで、今回、大臣所信冒頭、大臣も、大臣就任以降、半年頑張ってきたというような話もありましたが、具体的に何をどう頑張られたのかよく分からないので、今日、そのことを中心にお聞きをしたいと思います。  昨年十一月のときに、特に今の労働者が置かれている現状、三十年間賃金が上がらない、過労死、精神疾患も、なく

  86. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 例えば大臣、今監督指導の徹底とおっしゃいました

    ○石橋通宏君 例えば大臣、今監督指導の徹底とおっしゃいました。監督指導の徹底の結果、成果、ちゃんと報告受けておられますか。教えてください。

  87. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 その報告の結果どうなんですか、大臣の受け止めは

    ○石橋通宏君 その報告の結果どうなんですか、大臣の受け止めは。監督指導徹底した、でもこれ、我々ずうっとこの十年お願いしているんですよ、監督指導の徹底なんというのは。ただ、大臣、監督指導の徹底おっしゃいますけど、労働基準監督官の数が絶対的に足りないことも何度も指摘したことは、大臣も既に昨年のこの半年間で現状報告を受けていると思います。少しずつ増えている、微々たるものです。  国際基準、ILO基準全

  88. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 努めたいと考えている

    ○石橋通宏君 努めたいと考えている。またこれから半年間掛かって何かやられるんですかね。  大臣、具体的にこういった問題をこの半年間取り組んでこられた、いろいろ問題を認識された。それに対してどういう指導、どういう指示を大臣として出され、その指示されたことは逐一やっぱり現場からきちんと報告を受けていただいて、それが進捗しているのかどうか。進捗していなかったら、それでは足りないわけですから、更なる何ら

  89. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 大臣がこの半年間現場をしっかり見られたのであれば、今やるべきは、…

    ○石橋通宏君 大臣がこの半年間現場をしっかり見られたのであれば、今やるべきは、労働時間規制の緩和ではなくて、むしろ規制強化だと、そしてその徹底だというふうな結論が出されるはずですが、大臣、そうならないんですかね。  さきの参議院予算委員会、先ほど言った小沢委員の答弁に対して、高市総理も過労死認定ラインである上限規制を超えるなどということは決して言いませんと言っていて、大臣、私も同じ考えだというふ

  90. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 答えていただいていないです

    ○石橋通宏君 答えていただいていないです。今の特例水準は過労死水準を超える水準になるのではないですかという質問です。

  91. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 どうして答弁ずらすんですか

    ○石橋通宏君 どうして答弁ずらすんですか。  これ、今の基準で特例水準結んでしまえば、単月百時間までできちゃう。平均八十時間云々で、二か月から六か月の平均。でも、大臣、報告、大臣もこれ受けているでしょう。過労死、働き過ぎで過労死になる、これ、六十時間以上でも過労死になっているケースがあるんですよ。もっと少ない時間でも働き方次第で過重労働で過労死に至ってしまっているケースというのはあるんです。だか

  92. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 大臣、逃げないでくださいね、現実から

    ○石橋通宏君 大臣、逃げないでくださいね、現実から。もう二〇一八年、その前の労使がどうのこうの言われますけど、連合だってそのときに相当意見を言っていたはずです。それを一切無視して、そういうことを言うのはやめていただきたい。  それから、二〇一八年に導入してからもうかれこれこれだけの歳月がたって、現実は過労死、精神疾患がなくなっていないどころか増えているということに対して、大臣としての問題意識、そ

  93. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 労側は徹底的に裁量労働制の緩和拡大には反対だということを明言をさ…

    ○石橋通宏君 労側は徹底的に裁量労働制の緩和拡大には反対だということを明言をされておりますので、大臣、何やら労使がどうのこうの、こうのこうの言われますけど、労側はそのことを明確にしていることは大臣重々御承知だと思いますので、そのことはきちんと言及していただきたいというふうに思います。  よく労働時間を増やしたい人がいるんだみたいなことを言われる。厚労省のこれまた働き方改革関連法施行後五年の総点検

  94. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 裁量労働制適用されたら、もう労働時間、一生懸命働いても給料変わり…

    ○石橋通宏君 裁量労働制適用されたら、もう労働時間、一生懸命働いても給料変わりませんので、増えないんですね。なので、そこは大臣、きちんと理解をされて対応された方がいいと思いますので、改めて、今後、今大臣言っていただいた、むしろ裁量労働制、この適正化、徹底を図る。徹底されていないようであれば、むしろ、やっぱりこの裁量労働制の在り方自体をむしろ規制を強化する方向での議論、検討を、ちゃんと労働者の意見、

  95. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これ、是非、今日、自見さんもおられますが、超党派のILO議連で百…

    ○石橋通宏君 これ、是非、今日、自見さんもおられますが、超党派のILO議連で百九十号条約の国内法制との整合性の問題は厚労省に精査して報告をしてほしいということもお願いをしておりました。大臣、今、一定の整理が付いたということですので、またそういった場も含めて、きちんと整理をさせていただいて、批准に向けた努力、我々も応援していきますので、是非一歩一歩前進をしていただければというふうに思いますので、ハラ

  96. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 いや、大臣、厚労省もね、ようやく問題意識を持っていただいて、この…

    ○石橋通宏君 いや、大臣、厚労省もね、ようやく問題意識を持っていただいて、この資料の五にあるようなスポットワークの労務管理、我々はもっと強いものをきちんと出してほしいというふうにお願いしておりましたが、まずは第一歩としてこの労務管理出していただいたわけですね。  今回、じゃ、スポットワーク協会が見直しをされたというのであれば、厚労省としてきちんと評価すべきじゃないですか。多くの今労働者がこのスポ

  97. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 弱いと思います

    ○石橋通宏君 弱いと思います。もうちょっときちんと厚労省として、大臣、これがどうか、適合がしているのかどうかという判断出された方がいいのではないか。  ちょっと私も心配しているのは、特に、雇用の成立の時点、それからそれが、雇用者、使用者都合でその仕事がなくなってしまったとき、その場合の休業手当の扱い、使用者責任、こういったことについて、例えば資料の五で、休業手当について、これ、まあ厚労省の立場と

  98. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 それは事実です

    ○石橋通宏君 それは事実です。だから、私は今、例えば休業の扱い、手当の扱い、そういったことも含めて使用者責任によるどうの、そこが極めて大事なんですよ、いろんなことに関わるから。だから、その点についての判断をお願いをしたわけですけれども、この点について、私は重ねて、厚労省としてきちんと態度を示すべきだというふうに思いますので、これ今後またやり取りをしていきたいと思います。  それからもう一つ、ここ

  99. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 これまで任意で、多くの労働者の皆さんが残念ながら社会保険に入れて…

    ○石橋通宏君 これまで任意で、多くの労働者の皆さんが残念ながら社会保険に入れていなかったということ、それに対して、原則適用するんだということで方針出していただいたこと、これ、現場の皆さんからすごく厚労省の対応評価をいただいておりまして、そのことについては対応に感謝申し上げたいと思います。  あとは、なかなか、おっしゃったとおり、予算も関わる話かもしれませんし、いろんな多種多様な国の皆さんが今対応

  100. 厚生労働委員会

    ○石橋通宏君 現実、現場の病院、医療機関の皆さんが本当にこれによって経営状況を…

    ○石橋通宏君 現実、現場の病院、医療機関の皆さんが本当にこれによって経営状況を改善され、安心してこれからも継続していただけるかが大事なので、ちょっとまた現場の状況などを、大臣、共有させていただきたいと思いますので、対応をよろしくお願いします。  最後に、黒田局長も来ていただいていますが、介護の問題もかねてからずっと取り上げて、特に、前回の訪問介護報酬引下げによって、訪問介護、現場極めて厳しい状況

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