緒方 林太郎
おがた りんたろう
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- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 最後十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後十分、よろしくお願いいたします。 まず、前回の所信質疑のおさらいということで、今日、山田副大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。法令に基づいて行われる、これは強調したいと思います。法令に基づいて行われる再エネは、すべからく環境負荷の低減につながっているかどうかという質疑をいたしました。どうも要領を得なかったので、三役にお越しいただきました。答弁を求めたいと思います。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 議事録をよく読ませていただきたいと思います
○緒方委員 議事録をよく読ませていただきたいと思います。 その上で、環境省にお伺いしたいと思います。 環境配慮契約法上の基本方針で、地域共生が図られていないという表現があって、そういう設備については公共の調達から外すというような話があったわけですが、この地域共生が図られていないというのは何ぞやという話を前回お伺いしたところ、これもまた要領を得ませんでした。 もう一回チャンスを出したいと
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 それでは、今日は法案審議でありますので、法令に入りたいと思います。 今日、みんな、いろいろな方が、次長が新設されるんだということをずっと強調されました。しかし、これは皆さん、多分大半の方は勘違いしているんですが、次長は今でもいるんです。今回の制度の見直しによって人員が増えたり何かするんですかと言ったら、変わりませんと言われています。それは何を意味してい
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 私、今、行革のときの手引書を見ているんですが、別に課長補佐級かどう…
○緒方委員 私、今、行革のときの手引書を見ているんですが、別に課長補佐級かどうかなんてことは一言も書いてなくて、部長及び次長は政令で定めるというふうになっているわけですよね。それをやってこなかったのは、環境省の歴年にわたるただのチョンボですよねというふうに聞いているんです、官房長。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、次長は政令で定めるとい…
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、次長は政令で定めるというのが、基本的に各省全部そろいでやっているわけですよね。それをやってこなかったのは、環境省のこれまでの歴年のチョンボですよねというふうに聞いているんです、官房長。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 それでは、もう一つ別の問いをしたいと思います
○緒方委員 それでは、もう一つ別の問いをしたいと思います。 実は、今でいう地方環境事務所、ここには、環境省の設置法のみならず、個別法での委任される、例えば報告徴収とか立入検査とか、そういう権限が実はございます。どれぐらいの実績があるんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 これは是非大臣や政務三役の方にも、やはり、こういった権限の行使の中…
○緒方委員 これは是非大臣や政務三役の方にも、やはり、こういった権限の行使の中で、報告徴収ってやはり泣く子も黙る報告徴収でありまして、呼ばれれば大体皆震えるわけですよね。何でもかんでも震え上がらせればいいというふうには思いませんけれども、こういう権限行使がしっかりできる体制を構築しておくということは大事だと思います。 最後に一つだけ、最近、会計検査院報告で、国立公園における公園管理について、会
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 よろしくお願いいたします
○緒方委員 よろしくお願いいたします。最後でありますが、石原大臣、よろしくお願いいたします。 まず、ネイチャーポジティブについてお伺いしたいと思います。 私の地元の高校生から次のようなメッセージをもらいましたので、そのまま読み上げさせていただきます。 石原環境大臣へ。私は生物多様性を守るために活動しており、四月から高校生です。昨年、中学三年生百六人に環境に関する専門用語、SDGs、OE
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。多分、本人、見ていると思いますので、しっかり受け止めていることだろうと思います。ありがとうございました。 それでは、メガソーラー等の再生可能エネルギーについてお伺いしたいと思います。 まず、再エネ特措法第一条に目的が書いてあるんですけれども、これとの関係で大臣にお伺いしたいと思います。特措法第一条には、「再生可能エネルギー源を利用することが、内外の経済的
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 それでは、今日、経済産業省からもお越しをいただいております
○緒方委員 それでは、今日、経済産業省からもお越しをいただいております。今の大臣の認識でよろしいでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。 大臣は、地球環境全体についてはそういうことで、CO2とか温室効果ガスの排出削減につながっているというプラスがあるんだけれども、自然環境、生活環境ということについては必ずしもプラスでないケースがあり得るというふうに大臣は答弁したわけですね。その認識でよろしいですかと聞いています。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 今、この部屋にいる人全員が思ったはずです、答えていないよねと
○緒方委員 今、この部屋にいる人全員が思ったはずです、答えていないよねと。 自然環境そして生活環境に、今、法令に基づいて仮にやったとしても、法令にしっかり基づいてやったとしても、それでも、つまり違法性がないものですね、であったとしても、自然環境、生活環境にプラスでない、全体として環境にマイナスである可能性のある再エネがあり得るというふうに大臣は答えたわけですね。その認識を共有しておられますかと
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 私、先ほどから、法令に従った上であったとしても、それでも自然環境、…
○緒方委員 私、先ほどから、法令に従った上であったとしても、それでも自然環境、生活環境にマイナスの影響を及ぼし、もしかしたら全体として環境にマイナスでない可能性があるんじゃないかと、その可能性を大臣は示唆したわけですよね。 私、あえて言葉をしっかりと選びながら言っています。法令に従ったとしてもそういう可能性があり得るというふうに思われますか、経済産業省。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 じゃ、もう一度環境省、大臣なのか政府参考人なのか分かりませんが、環…
○緒方委員 じゃ、もう一度環境省、大臣なのか政府参考人なのか分かりませんが、環境保全という観点から、自然環境そして生活環境にマイナスを及ぼす可能性があると思うんですね、私。もしかしたら、オーバーオールで見たときも、環境全般で見たときも、確かに地球環境ということでいうと二酸化炭素の削減を通じたプラスがあるんだけれども、それをむしろオーバーライドするぐらいに、いろいろなところにマイナスを与えているとい
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 よく議事録を確認した上でまたこの件、やらせていただきたいと思います
○緒方委員 よく議事録を確認した上でまたこの件、やらせていただきたいと思います。 その上で、大臣、所信で、環境配慮契約法上の基本方針で、地域共生が図られていない発電施設についてはそこからの電気調達を控えるということを定めましたというふうに、あえて特出ししてこの話をしておられたんですね。地域共生が図られていないという表現というのは、結構多種多様なわけですよ、まさに。これは参考人でも結構であります
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 要するに、地方自治体がやめてくれ、止めたいと思っているにもかかわら…
○緒方委員 要するに、地方自治体がやめてくれ、止めたいと思っているにもかかわらず、結構この再エネ特措法においては別に建築基準法のルールも外れているとかいうことがあって、地方自治体を含めてみんな止めたいと思っているんだけれども、止まらないというケースが結構全国で散見されたわけですよね。そういう地方自治体、特に首長、議会、そういったものが反対しているものについては地域共生が図られていないという理解でよ
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 けれども、そうすると、いや、それは、今、すごい変な話でして、地域共…
○緒方委員 けれども、そうすると、いや、それは、今、すごい変な話でして、地域共生が図られていない発電施設からの電気の調達を控えるということをあえて契約上書くということなので、それは一概に、皆さん方で判断してくださいと言われても、何の指針にもならないわけですよ。何をもって電気の調達を控えなきゃいけないのかということを、その基準が明確にならないといけないと思うんですね。 それをざくっと地域共生が図
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 つまり、これは、今の説明だと、地域共生が図られていないというのは法…
○緒方委員 つまり、これは、今の説明だと、地域共生が図られていないというのは法令を遵守していないということだけですか、環境省。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 もう一回同じことを言いますが、今この議場にいる人、みんな同じことを…
○緒方委員 もう一回同じことを言いますが、今この議場にいる人、みんな同じことを思ったと思いますよ、何にも答えていないなと思ったと思います。 私は何でこれを聞いているかというと、大臣の所信のところに、地域共生が図られていない発電施設からの電気の調達を避ける、そういうことを控えることを環境配慮契約法上の基本方針で定めましたとわざわざ特出しして成果として言われたわけですよね。それを見たときに、なるほ
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 大臣が成果として読み上げた話について、これぐらい詰まっていないわけ…
○緒方委員 大臣が成果として読み上げた話について、これぐらい詰まっていないわけですよ。 大臣、いかがですか。
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 いや、私はちゃんと地域共生が図られていない発電施設というのは何です…
○緒方委員 いや、私はちゃんと地域共生が図られていない発電施設というのは何ですかという質問通告をしたんですね。もうちょっと環境省、緊張感を持ってやっていただきたいというふうに思います。 最後、一つだけ。実は、私、今日質問した分の、何かまだ三〇%ぐらいしか行っていないんですけれども、最後一つだけ質問させていただきたいと思います。 今国会、使用済太陽光パネルのリサイクルの件が上がってくるんです
- 環境委員会環境委員会
○緒方委員 質疑を終えたいと思いますが、実はその後に、FIT、FIPでこれから…
○緒方委員 質疑を終えたいと思いますが、実はその後に、FIT、FIPでこれから補助がなくなっていくと、そもそもそういうお金すら出てこなくなるということなので、新たな仕組みを考えなきゃいけないというのも、これも課題だと思います。 終わります。 ――――◇―――――
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします。 まず、技術的なところから、級と号との関係についてお伺いしたいと思います。 国家公務員の中には、私も国家公務員経験者ですのでよく分かるんですが、管理職にすることはできないんだけれども、むちゃくちゃ優秀だという人が結構おられるんですね。こういう方をどう処遇するかというのは結構課題だと思うんです。 管理職、行政職でいうと七級からが室長になるわけで
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 何となく納得するところもあり、よく分かりました
○緒方委員 何となく納得するところもあり、よく分かりました。 続きまして、在級期間表の廃止が今回行われるわけですが、これは、私も実は経験したんですけれども、中央省庁によくありがちな、国家公務員1種採用の人間に対して、俸給が低位のまま肩書だけ上げるというのがあるんですね。私もそういう、ちょっとげたを履いて課長補佐に二年だけ早くなったという、多分皆さん経験されたことが国家公務員の方はあると思うんで
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 いや、もう一言
○緒方委員 いや、もう一言。 幾つかの役所においては、むちゃくちゃ早い段階から課長補佐とかを名のらせているわけですよ。それで、英語でデピュティーダイレクターと書いてあるんですよ。課の中にデピュティーダイレクターが十人ぐらいいたりして、全然デピュティーでも何でもないだろうと思ったりすることがあったりして。今、人事院総裁はいいところまでいったんですけれども、やはり本当に、課長補佐をやるのであれば、
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 分かりました
○緒方委員 分かりました。ありがとうございます。 質問を移しまして、今回、月例給のプラス三・六二%ということになっていますが、これのベースとなるインフレ率というのはどれぐらいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 結局、今回三・六二%上げることに御尽力いただきまして、本当にありが…
○緒方委員 結局、今回三・六二%上げることに御尽力いただきまして、本当にありがとうございます。ただ、結構、実質を維持するので、実質ゼロを維持するので精いっぱいみたいなところがあるわけですよね。 これで、今日、財務政務官にお越しいただいておりますが、要するに、今回の人事院勧告というか、この法律もですけれども、実質を維持するので精いっぱいだというふうに思うんですね。 今の税収増というのは、イン
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 全然お答えになっていなかったんですけれども、まあ、いいです
○緒方委員 全然お答えになっていなかったんですけれども、まあ、いいです。 では、続きまして、国立大学法人における給与ということでお伺いをさせていただきます。 国立大学法人の方と話すと、人事院勧告見合いの給与増すら難しいという話をよく聞きます。文部科学省に聞いてみると、人事院勧告見合いに全く対応していないという国立大学法人はないんだけれども、今次法律のように、年度当初に遡ってまで追給するとい
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 平成六年、同じく外務省、文部科学省で入省した者として、今泉さんも総括審議官か、偉くなられたなというふうに思います。頑張ってください。 最後に一言だけ。これは毎年ここで同じ質疑をするんですが、在外公館におけるパワーハラスメントの問題についてお伺いしたいと思います。 私もよく見聞きするんですが、在外公館におけるパワハラというのは、あれは閉鎖空間なので逃
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 最後八分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後八分、よろしくお願いいたします。 まず、いわゆる年収の壁についてお伺いしたいんですが、働き控えが生じるという発言が総理の答弁からもあったんですね。私、何で働き控えが生じるのかというのがさっぱり分からないんですね、制度的に見て。一つでいいので、論理的に、分かりやすく説明いただきたいと思います。総理大臣。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 仮に百三万円のところで考えてみて、なぜ百三万円のところで、今の配偶…
○緒方委員 仮に百三万円のところで考えてみて、なぜ百三万円のところで、今の配偶者手当は外して、制度的にあれで働き控えが生じるんだと思いますか、百三万円のところで。単に課税が始まるポイントなだけなわけですよね。いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 配偶者手当の話はちょっと脇に置いて、今言っているのは、基本的に、制…
○緒方委員 配偶者手当の話はちょっと脇に置いて、今言っているのは、基本的に、制度の話ではなくて、周知をしっかりすればいい話であって、そういうことじゃないですかね、周知をしっかりすればいい話であって、何か、働き控えが生じるということに対して、制度的に対応するべき話ではないんじゃないかと思いますけれども、総理大臣。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 どうしても私は、年収の壁、年収の壁と言うんですけれども、あれで働き…
○緒方委員 どうしても私は、年収の壁、年収の壁と言うんですけれども、あれで働き控えが生じるというのが全く理解ができないというのがございます。 その上で、ちょっとテーマを変えたいと思いますが、ガソリンの暫定税率廃止の地方減収分への対応ということでお伺いしたいと思います。 法律の附則では、安定財源の確保の完成までの間において、地方の財政運営に支障が生じないよう、地方財政措置において適切に対処す
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 地方債と、もう一つありましたけれども、基本的に額がでかいものという…
○緒方委員 地方債と、もう一つありましたけれども、基本的に額がでかいものというのは地方交付税なわけですよね。そうすると、私、これは何を思ったかというと、地方財政措置でやるということになるときに、不交付団体にお金が行かないんじゃないかという懸念を持ったわけですが、いかがですか、総理大臣。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 林総務大臣、何か今手を挙げそうになったんですが、答弁があればと思い…
○緒方委員 林総務大臣、何か今手を挙げそうになったんですが、答弁があればと思います。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 最後に、東京への税の集中の見直しということについてお伺いしたいと思…
○緒方委員 最後に、東京への税の集中の見直しということについてお伺いしたいと思います。 地方法人二税とか、あと、最近は固定資産税の話も出てくるようでありますが、私、二〇一六年に地方消費税の清算基準を見直したときのことを思い出したんですね。当時の総務大臣は高市大臣であります。消費税は消費される場所に帰属すべきという視点からだったというふうに記憶をいたしております。法人税にも似たような要素があるん
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。 まず、経済財政政策についてお伺いしたいと思います。 円が下がっているとよく言われるんですけれども、実はドルも結構下がっておりまして、安定している通貨の指標となるのはスイス・フランだとよく言われます。 まず、政府参考人にお伺いしたいと思います。参議院選挙前に気前のいいことを言う政党の躍進がうわさされるようになった今年五月以降、そして、高
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 安定した通貨との関係でこれだけ減価しているわけですよね
○緒方委員 安定した通貨との関係でこれだけ減価しているわけですよね。スイス・フランという通貨は、今、低金利なんですね。なので、日本との金利差がない状態なんです。にもかかわらず、今年の五月からでは一〇%以上の減価だと。 円安には様々な背景があるとよく政府は答弁いたします。しかし、長期的に見れば、普通は金利差と連動するはずです。そのリンクが絶たれているのは、やはりどこか、円の信認と、全く影響がない
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 財政の拡大に伴う円の信認が下がっているということは全く影響していな…
○緒方委員 財政の拡大に伴う円の信認が下がっているということは全く影響していないというふうに思われますか。大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 確かに、国務大臣としてそれが言えないというのはよく分かります
○緒方委員 確かに、国務大臣としてそれが言えないというのはよく分かります。しかしながら、本当によく考えていただきたい。これだけ、安定している通貨で、スイス・フランとの関係でこれだけ減価しているというのは、この分、我々は貧しくなったということなんです。この分だけ我々は貧しくなっているんです。それは、本当に我々はよく考えなきゃいけない、そう思います。 その上で、もう少し長期で見ていくと、二〇一二年
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 この議論は、また予算のときにやられるんだと思いますが
○緒方委員 この議論は、また予算のときにやられるんだと思いますが。 高市総理がよく言っている、政府債務残高の対GDP比を抑え込めばそれでいいのであるという財政運営の方針を出しているわけですが、まず一つ、これは皆さん方、余りよく分かっていないところがおありかもしれませんが、私、質問主意書で政府債務残高って何ですかと聞いたら、定義が決まっていませんという返事が返ってきたんですね、実は。我々、何の議
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ちょっとテーマを移しまして、昨日、ガソリンの暫定税率の廃止法案が衆…
○緒方委員 ちょっとテーマを移しまして、昨日、ガソリンの暫定税率の廃止法案が衆議院を通過いたしましたが、財源の関係で少し気になるところがあるので、今日、政務官にお越しいただいておりますので政務官にお伺いしたいと思いますが、いわゆる徹底的に歳出を見直して財源を出しますというのが附則に、一番最初に書いてあるんですけれども、そもそも、この手の行政改革で財源を出すというのは、社保分は既に子供の加速化プラン
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 もう一個、政務官、もう本当に答弁は短く
○緒方委員 もう一個、政務官、もう本当に答弁は短く。 もう一つ、外為特会の剰余金の話をよくする人がいるんですけれども、既に、一般会計への繰入れとか防衛費増への使用等、使途が定められているので、追加的に行われる経済政策の安定財源にならないと私は思うんですけれども、なる、ならない、いずれでしょうか。簡潔に答弁ください。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 皆さん、この後、また別の機会に頑張ってください
○緒方委員 皆さん、この後、また別の機会に頑張ってください。私は、ちょっと次の質問がありますので。けれども、これぐらい不安定なわけですよ。是非考えていただきたいと思います。 外国人との秩序ある共生社会、小野田大臣、よろしくお願いいたします。 まず、参議院で警察庁の刑事局長が答弁した、外国人の犯罪が日本人の犯罪に比べて人口比で一・七二倍だという答弁がございました。これについてお伺いしたいと思
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 スタティスティカリー・シグニフィカントというのは学術的に使われる言…
○緒方委員 スタティスティカリー・シグニフィカントというのは学術的に使われる言葉なんですね。なので聞いているんです。 統計学的に有意ですかと聞いています。もう一度。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 そうなんですよね
○緒方委員 そうなんですよね。その答弁が欲しかったんです。ありがとうございます。 そうすると、これは何か責め立てたいとかそういうことではなくて、外国人を特出しして何らかの政策を打つというその背景に何があるんだろうなと思うわけですよね。 外国人との秩序ある共生社会というんですけれども、犯罪率が高いからなのか、社会的に受け入れられない素行が目立っているからなのか、それとも単によく理解できないか
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 つまり、そこは結構重要でして、何か制度として問題があるとかそういう…
○緒方委員 つまり、そこは結構重要でして、何か制度として問題があるとかそういうことではなく、不安を持っているということが今回の外国人共生、つまり、一部の違法行為とかルールから逸脱した行為に対する国民が不安を持っているというところに対応していくというのが主眼でしょうか。大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 さきの予算委員会で、よく外国人優遇制度の例として巷間言われる、訪日…
○緒方委員 さきの予算委員会で、よく外国人優遇制度の例として巷間言われる、訪日外国人の出国時消費税還付とか生活保護とか、あと社会保障の高額療養費とか年金の脱退一時金とか、そういうのについてどうですかと総理に聞いたところ、総理は、外国人であることを理由に優遇するものではないという答弁がございました。 更に広げて一般論として、外国人であることを理由に優遇するものというのが今の日本の制度の中にあると
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 じゃ、ちょっと聞いてみます
○緒方委員 じゃ、ちょっと聞いてみます。 参議院で議員のときに厳しく聞いておられた、留学生のバイト代が非課税になっていること、これはおかしいじゃないかと。日本人と外国人の間に差があるじゃないかというふうに言っておられました。あれは、多分学んでおられると思いますが、租税協定に関する規定なんですよね。あれは外国人を理由に優遇する規定だというふうに思われますか。大臣。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 まあ、そもそも租税協定ってそういうものですので
○緒方委員 まあ、そもそも租税協定ってそういうものですので。 終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後十五分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後十五分、よろしくお願いいたします。 質問が重複しないようにと皆さん言うんですけれども、私も気をつけてやりたいと思います。 ストーカーの定義からスタートさせていただきたいと思うんですけれども、結構これは難しいなと思って。何をもってストーカーと呼ぶのかというのは、この定義の規定を読んでいると、第二条のところに、特定の者に対する恋愛感情等々を目的として、つきまとい、待ち伏せし、進
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 済みません、分かりやすくするために少しこういうのを挙げました
○緒方委員 済みません、分かりやすくするために少しこういうのを挙げました。 ちなみに、ほかに何かどういう曲があるかなと思ったんですけれども、皆さん方これは知っている曲だと思いますが、ポリスの名曲「見つめていたい」、エブリー・ブレス・ユー・テイクですね。あれは、君の息遣い全て、君の動き全て、君が壊したきずな全て、君の歩み全て、僕はずっと見ているよ。結構来ているんじゃないかなと私は個人的に思ったん
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 続きまして、位置情報無承諾取得等についてなんですが、これは先ほどから、これだけで本当に捕捉できるのかという議論がたくさん行われているんですが、私がすごく気になったのが、例えば、すごく大量に監視カメラでずっと見張っているという行為、これはこの法律では規制されないんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今回、紛失防止タグのようなケースを新しく取り締まるということなんで…
○緒方委員 今回、紛失防止タグのようなケースを新しく取り締まるということなんですが、これは、本当にこういうことが可能かどうかというのは分からないですが、例えば、GPS衛星やサーバーを経由せずに、単に機器だけで、機器が相互に作用するだけで特定の者を把握するというような可能性はないのかなというふうに思ったんですよね。罪刑法定主義との関係があるものも、先ほど平林さんからも、おられないですが、ありましたが
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ちょっと答弁が長いです
○緒方委員 ちょっと答弁が長いです。 続きまして、「職権で、」という言葉についてお伺いしたいと思います。職権でではなくて、ストーカー規制法とDV法の違いについてお伺いしたいと思うんですが、ストーカー規制法は警察が禁止命令を出す、そしてDV法は裁判所であります。この違いはなぜでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今の説明を聞くのであれば、むしろDV法は職権で禁止命令を出せるよう…
○緒方委員 今の説明を聞くのであれば、むしろDV法は職権で禁止命令を出せるようにするという方向性の方がいいんじゃないですか。外から気づかれない、よく分からない、なかなか夫婦間の関係で自分が被害者であることも認識していないと。であれば、むしろ今の岡田さんの説明なのであれば、DV法には今は職権の規定がないわけですけれども、職権の規定をむしろ設けるべき説明をされたんじゃないですか。岡田局長。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 けれども、ストーカー規制法では、裁判所ではなくて警察が、しかも職権…
○緒方委員 けれども、ストーカー規制法では、裁判所ではなくて警察が、しかも職権で禁止命令を出すことができるところまで来ているわけですよね。 それとの並びでいうと、DV法の方が少し、裁判までいかなきゃいけない、裁判所の判断が必要だという点と、あと、職権がないということ等々あって、少し何か法の仕組みが、かなりそごがあるように見えるんですよね。 今、慎重な対応が必要というのはもちろんです。これは
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ほとんど論理的ではなかったんですけれども
○緒方委員 ほとんど論理的ではなかったんですけれども。 私、そんなに時間がありませんので、これは多分最後の質問になるんじゃないかと思いますが、あともう一つ、この法律を読んでいてすごく気になった表現に、「更に反復して」という表現なんですね、更に反復して。 そうなんですけれども、反復してというのは、複数回行うことを示唆する表現です。複数回行うことを示唆する表現。しかし、このストーカー行為は、更
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 いや、それなら、反復を置かずに、更にその行為を行うというだけで十分…
○緒方委員 いや、それなら、反復を置かずに、更にその行為を行うというだけで十分に言葉として足りているとは思うんですけれども、質疑時間が来ましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。 まず、内閣官房、内閣府スリム化についてお伺いをしたいと思うんですが、その前にちょっと一言だけ申し上げると、この委員会の在り方について一言申し上げると、私、ここの委員会にずっといるんですけれども、過去、全然この委員会の所掌でないことについて質問をされる方というのがいたんですね。ただ、そうすると副大臣対応になりますということになって、結果として何
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 結構行革が進んできているのかなというふうに思いましたが
○緒方委員 結構行革が進んできているのかなというふうに思いましたが。 今、平成二十七年と言われたのは何だったかというと、この委員会で内閣官房・内閣府スリム化法を通した年なんですね。そこから十年がたちます。 官房長官に、これは一般論としてお伺いしたいんですが、内閣官房、内閣府をそれぞれ見ていて、事務が多いなとか、事務の重複があるんじゃないかとか、そういうふうにお感じになられることはありません
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 効率化に向けての組織を立ち上げられるということなので、これは提案な…
○緒方委員 効率化に向けての組織を立ち上げられるということなので、これは提案なんですけれども、ちょうど二〇一五年のスリム化法から十年がたちます。そろそろ内閣官房・内閣府スリム化法、最近、二・〇というのがはやっているそうでありますので、二・〇でも何でもいいんですけれども、恐らく、法律を改正して内閣府設置法の中から権限を外していったりするようなこともきっと出る可能性があるわけでありまして、法律だけじゃ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 これは一番感じておられるのが恐らく自由民主党の皆さん方だと思うんで…
○緒方委員 これは一番感じておられるのが恐らく自由民主党の皆さん方だと思うんですよね。よく考えてみてください。何でおたくの政党に内閣の第一部会と第二部会があるんですかということですよ。増えているからそういうふうになっているわけです。 これは、いろいろなサンセットをやっていきましょうと今言われましたけれども、実は何がひっかかるかというと、議員立法がひっかかるんですね。議員立法で所掌事項を追加され
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 続きまして、テーマは全く変わりまして、危険運転関連について、先ほど…
○緒方委員 続きまして、テーマは全く変わりまして、危険運転関連について、先ほど森田議員の方からもありましたが、取り上げさせていただきたいと思います。 つい最近判決が出た交通事故の関係から引いてやっていきたいと思うんですが、てんかんに起因する交通事故についてです。 まず、これはてんかんをお持ちの方の差別になっては絶対にいけないと思いつつも、ただ、事故につながってはいけないということもこれもあ
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今でも、一定の基準を満たせば、てんかんであった方が運転免許を持つこ…
○緒方委員 今でも、一定の基準を満たせば、てんかんであった方が運転免許を持つことができるというふうになっておりまして、この制度自体はとても大切にすべきだと思います。 一定の期間発作が起きなければ運転免許を持つことができるとか、そういうことはとても大事にすべきだと思うんですが、今現在、仕組みがどうなっているかというと、質問票を書いてもらって、そこで、例えば、てんかんで発作を起こしたことがあります
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 そこは分かっている話なんですが
○緒方委員 そこは分かっている話なんですが。今、現行の制度を御説明いただいたわけでありますが。 じゃ、警察庁にお伺いしたいと思います。決して今の制度がいいとか悪いとかそういう判断をするつもりはないんですけれども、ただ、抑止力にならない方がいるというのも、これも事実なわけですよね。そうすると、当事者の判断だけでは、どうしても罰則があるからきちっと申告しますということを期待して制度ができ上がってい
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 一歩進んだような感じもいたしましたので、よろしくお願いいたします
○緒方委員 一歩進んだような感じもいたしましたので、よろしくお願いいたします。 続きまして、先ほどもありましたが、危険運転致死罪について、今日、三谷副大臣にお越しいただいておりますので、お伺いしたいと思います。 最低刑が一年なんですよね、危険運転致死罪。しかし、危険運転致死罪というのは故意犯ですから。過失ではなくて、危険運転をすることについての故意があるということで。ですから、ちょっと、一
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ちょっと、答弁を聞いてなるほどなと思うところもあったので、もう一回…
○緒方委員 ちょっと、答弁を聞いてなるほどなと思うところもあったので、もう一回後で議事録で検討させていただきたいと思います。 最後、五分ぐらいですので、全く別のテーマですけれども、次は海洋政策担当相として、あかま大臣、よろしくお願いします。 大陸棚の延伸についてお伺いしたいと思います。 小笠原諸島を基点とする大陸棚については、小笠原海台海域は、大半が二百海里を超えて延伸しているところが
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 それでは、外務省から、我が同期であります濱本審議官にお越しいただい…
○緒方委員 それでは、外務省から、我が同期であります濱本審議官にお越しいただいております。アメリカとどういう協議をしているんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 最後、一問だけ。 もう一つ、実は大陸棚を延伸するときに、沖ノ鳥島を基点とする九州・パラオ海嶺南部海域、沖ノ鳥島からパラオに抜けていくところの話があって、これは二〇一二年時点で勧告が先送りされています。これは最近動きがなさそうですけれども、政府としてこれを追い続ける意思をお持ちなのでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 これは主権的権利というとても重要な権利を確保する貴重な取組でありま…
○緒方委員 これは主権的権利というとても重要な権利を確保する貴重な取組でありますので、頑張っていただければと思います。 終わります。 ――――◇―――――
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 最後三十分、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後三十分、よろしくお願いいたします。 最後の十分強は大相撲九州場所の方に押し出されるそうでありますので、ちょっと質疑の順番を入れ替えたいと思います。 まず、外国人優遇についてお伺いいたしたいと思います。 よく、国の仕組みの中にそもそも外国人優遇の要素が盛り込まれているんじゃないかという指摘をする方がおられます。私がよく聞くのは、訪日外国人が出国するときの消費税の還付とか、
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○緒方委員 簡潔に答弁してくれと言ったら本当に簡潔だったので、ありがとうござい…
○緒方委員 簡潔に答弁してくれと言ったら本当に簡潔だったので、ありがとうございます。 続きまして、全くテーマを移しまして、売春防止法についてお伺いをいたしたいと思います。 売春防止法は、売春をする者による勧誘が罰せられるんですね。これは、なぜそういうふうになっているかというと、社会の風紀を乱し、公衆に迷惑を及ぼす、そういう理由です。要するに、街娼は見た目が悪くて邪魔なのでとっ捕まえます、そ
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○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 では、指示の下りた平口大臣、一言答弁いただければと思います。
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○緒方委員 ありがとうございました
○緒方委員 ありがとうございました。 続きまして、ぽんぽんとテーマが移りますが、規制緩和の功罪ということについて、あるテーマをベースに議論させていただければと思うんですが。 高市総理は、アベノミクスで足らなかったところはどこだというふうに質問したところ、第三の矢のところが不十分であったという答弁を何度かしておられます。安倍政権はドリルのやいばとなって岩盤規制を破っていくというふうに言ってお
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○緒方委員 もう一度お伺いしたいと思います
○緒方委員 もう一度お伺いしたいと思います。 今言ったような説明というのは、法改正のときも行われていたんです。けれども、それじゃ不十分ですよねと共産党の、今、国会に議席をお持ちじゃないですけれども、清水議員の方から指摘があったんです。なので、法律がやはり不備だったんじゃないかというふうに私は思うわけですよね。法律の不備はなかったというふうに認識しておられますか、金子大臣。
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○緒方委員 私は、この件が大問題であることを、実は一年九か月前から国土交通省と…
○緒方委員 私は、この件が大問題であることを、実は一年九か月前から国土交通省と金融庁にはしつこいくらいに指摘をしてきました。しかし、現在に至るまで、この事業そのものに対する処分がなされていないんですね。まさかとは思いますが、私の指摘に限りませんけれども、国会議員からの圧力が行政判断をねじ曲げているということはないというふうに言い切れますか、大臣。
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○緒方委員 低金利政策を続けると、こういった高金利をうたうビジネスがあちこちに…
○緒方委員 低金利政策を続けると、こういった高金利をうたうビジネスがあちこちにばっこしていくんですね。金融抑圧をやったことの副産物だろう、私はそう思っています。 最近はポンジ・スキームと言わずに、日本語で破綻必至商法と呼んでいるようでありますが、あちこちにあります。古くは豊田商事の金であったり、最近になりますと安愚楽牧場というのは牛の肥育でありました。ジャパンライフは健康器具のレンタルでありま
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○緒方委員 では、検証ということでありましたので、一言、消費者担当大臣に答弁を…
○緒方委員 では、検証ということでありましたので、一言、消費者担当大臣に答弁を求めたいと思います。黄川田さん。
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○緒方委員 ありがとうございます
○緒方委員 ありがとうございます。 実は、この件、やり始めると結構難しいんです。何が難しいかというと、早い段階で公権力が何か入れようとすると憲法の財産権とひっかかるという問題があって、この件は非常に難しいというのは私も分かっています。だからこそ、これは進めていくのに非常に知恵を使わなきゃいけないし、労力も要ると思います。黄川田大臣の活躍を大いに期待いたしたいと思います。頑張ってください。
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○緒方委員 私も極めて似たような考え方を持っていて、過去から未来に向けて存在し…
○緒方委員 私も極めて似たような考え方を持っていて、過去から未来に向けて存在している、これから存在するであろう方も含めてですね、その一連の流れの中に自分がいるのであるというふうに思い、そして、過去に生きていた方のみならず未来に生きている人も含めて、全ての方の中で、ある意味、民主主義、責任を考えていくということなんだろう、それが保守主義だと私も思っています。おおむね納得するところがあったんですが。
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○緒方委員 端的にお答えいただければと思うんですが、私は、世界の様々な保守の方…
○緒方委員 端的にお答えいただければと思うんですが、私は、世界の様々な保守の方を見ていて、基本的に、財政健全化を志向しない保守主義というのは余り見ないなというふうに思うんですね。その点、高市総理、いかがお考えですか。
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○緒方委員 これまで自由民主党がやってきた政策とか、今、高市総理が打ち出そうと…
○緒方委員 これまで自由民主党がやってきた政策とか、今、高市総理が打ち出そうとしている政策の中には、世界的に見てみると、結構左派的な政策がかなり含まれるなというふうに思います。賃上げをしたら税を減免するといった政策というのはとても保守主義から導き出されるとは思わないですし、また、低金利政策の維持によって円安に誘導するというのは日本の安売りであり、これはとても保守主義とは言えないと思います。現下の状
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○緒方委員 それでは、もう少し具体的に経済政策についてお伺いしたいと思います
○緒方委員 それでは、もう少し具体的に経済政策についてお伺いしたいと思います。 債務残高対GDP比を継続的に下げていくためには、現下のプライマリーバランスが赤字の状況では、名目成長率が金利を大幅に上回る必要があると思います。それは別に政策的にどうとかいうことではなくて、単に数学の問題でして、必ず、数学で計算すると、名目成長率が金利を大幅に上回る必要があると思います。しかしながら、現在、人口減少
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○緒方委員 そういうふうに達成していきたいというのは、それは頭では理解していま…
○緒方委員 そういうふうに達成していきたいというのは、それは頭では理解していますが、けれども、これを達成しようとすると、潜在成長率〇・六%、これでも少し上がってきているんですけれども、そういう中、成長率を高く、できるだけ高く見積もり、そして、国債の新規発行は恐らく増えるでしょうから、それにもかかわらず債務の伸びが抑えられているということは金融抑圧をするということですよ。 このインフレ税と金融抑
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○緒方委員 今年の六月、国債の発行計画を見直しているんですね
○緒方委員 今年の六月、国債の発行計画を見直しているんですね。スタートしてから僅か三か月で見直しているんです。超長期国債の量を減らして、短期国債に三兆円近く振っているんですね。 今日は理財局長にお越しいただいております。どういう背景で、どういうことをされたんでしょうか。
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○緒方委員 今、いろいろ理屈を言われましたけれども、一つ言われなかったことの中…
○緒方委員 今、いろいろ理屈を言われましたけれども、一つ言われなかったことの中に、円に対する信認が下がってきているのではないか、それによって金利が上がったので、超長期国債を発行してしまうとその利回りの負担が重いので短期に振ったんだろう、そういう指摘もあるわけですよね。結構予断を許さない状況に今あると思うんです。 もう一つ言うと、今、日米間の実質金利差がどんどん狭まってきています。本来なら、これ
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○緒方委員 しかしながら、財政に対する信認と、恐らく、金利差が狭まってきている…
○緒方委員 しかしながら、財政に対する信認と、恐らく、金利差が狭まってきているのに円安に振れるという、本来あり得ないことが今起きているということについては、慎重な慎重な対応が必要だと思います。その慎重さについては共有いただけますね、高市総理。
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○緒方委員 多分最後の質問になるかなと思いますが、最近、高市総理、税収の上振れ…
○緒方委員 多分最後の質問になるかなと思いますが、最近、高市総理、税収の上振れという言葉を使わなくなりましたが、インフレを理由に最近税収が増えているということがあると思います。恐らく、今、税収が増えているもののかなりの部分はインフレによるものだと思います。これは支出の上振れとセットのはずです。そして、それだけじゃなくて、金利の上昇にもつながりますから、名目金利の上昇にもつながりますから、債務利払い
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○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします。 赤澤大臣にお伺いしたいと思います。 今日、日米合意、日米合意と皆さんがよく言っていたんですが、あれはそもそも合意なんですかね。国際法の原則であるウィーン条約法条約に、合意は拘束するという表現があります。そういう意味での合意なのか。もっと分かりやすく言うと、この日米合意と言われるものは法的拘束力を持つ国際約束なのかという問題があると思います。
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○緒方委員 ということは、実は現時点においては単に両者の意見が一致しているだけ…
○緒方委員 ということは、実は現時点においては単に両者の意見が一致しているだけだということだと思うんですね。つまり、この合意は、単に双方が自主的に行う行為のセットのように見えるんですけれども、いかがですか。
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○緒方委員 これは、それぞれ日本政府、アメリカ政府を拘束する合意ですか
○緒方委員 これは、それぞれ日本政府、アメリカ政府を拘束する合意ですか。もう一回。
- 予算委員会予算委員会
○緒方委員 続きまして、米についてお伺いしたいと思います
○緒方委員 続きまして、米についてお伺いしたいと思います。 WTO協定が発効して三十年、ずっと言われ続けたのは、米のミニマムアクセスにはアメリカから一定数量を買うという密約の存在です。これを私はずっと国会で聞いてきたんです。アメリカの三十年前の交渉担当者は、密約はあったと言っています。しかし、これまで政府答弁で、ないと言っています。ということは、公式見解として、日本側で今回の合意の発射台となる
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○緒方委員 ちょっとよく意味が分からなかったですが、これは私、多分違うと思うん…
○緒方委員 ちょっとよく意味が分からなかったですが、これは私、多分違うと思うんですよ。これまでも密約があって、そして今回も密約をくっつけて、密約の二乗になっているんだと思います。 石破総理、いかがですか。
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○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします
○緒方委員 最後、よろしくお願いいたします。 まず、男女共同参画機構法案を虚心坦懐に読んでみて、一番首をかしげたのが主務大臣のところでありまして、主務大臣のところ、分かりやすく縦割りなんですね。これぞ縦割りという主務大臣の規定になっています。 岡田局長にお伺いしたい。なぜ、こんないびつなたてつけになっているんですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○緒方委員 今の答弁、そういうのを縦割りと言うんですよ
○緒方委員 今の答弁、そういうのを縦割りと言うんですよ。今の答弁はまさに縦割りなんですよ。 連携すると言われましたけれども、当たり前ですよ、行政機関なんですから。連携してやりますなんて当たり前であって、今、内閣総理大臣と言いましたが、この件における内閣総理大臣というのは、内閣府の主任の大臣というだけであって、内閣の長としての総理大臣じゃないわけですよね。そうすると、内閣府の主務大臣である内閣総
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○緒方委員 これは三原大臣にお伺いしたいと思いますが、これまで文部科学省が単管…
○緒方委員 これは三原大臣にお伺いしたいと思いますが、これまで文部科学省が単管だったというところに対して、内閣府が抱えるようになりますと、その結果として縦割りが持ち込まれます。そのことについていかがお考えでしょうか、大臣。
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○緒方委員 余り皆さん方はお気づきにならなかったかもしれませんが、単管だったも…
○緒方委員 余り皆さん方はお気づきにならなかったかもしれませんが、単管だったものを、すごく、主務大臣の規定を見ていると、本当に分かりやすく、ここからここまでは内閣総理大臣、ここからここまでが文部科学大臣と書いてあって、いびつなことこの上ないんですよね。この件、指摘させていただきたいと思います。 続きまして、内閣府所管の独立行政法人についてお伺いをしたいと思います。 そもそも、今回、独立行政
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○緒方委員 内閣府が独立行政法人をどんどん所管するようになると、普通の役所と大…
○緒方委員 内閣府が独立行政法人をどんどん所管するようになると、普通の役所と大差なくなるわけですよ。内閣府の主任の大臣として内閣総理大臣を置いているということは、先ほど、その観点においては対等じゃないかと言いましたが、それでもやはり、内閣総理大臣が主任の大臣として置かれているということですから、その重みというのはあると思うんですね。余りこういう感じで、具体的な、独立行政法人的なものを抱えるというと
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○緒方委員 ちょっと男女共同参画と少し離れるんですが、先ほど言った内閣府所管の…
○緒方委員 ちょっと男女共同参画と少し離れるんですが、先ほど言った内閣府所管の独立行政法人というのは、国立公文書館とそして北方領土問題対策協会、この二つについては、経緯的に考えたり、その存在について思いを致せば、何となく内閣府でやることも分からぬではないなというふうに思うんですが、一つ、どうしても疑問に残ったのが国立研究開発法人日本医療研究開発機構ですよ。何でこれが内閣府にあるのか。想像するに、医