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第219回次 第7号 ・ 参議院
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917件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 政府は、令和七年度補正予算で、クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金として五百十億円を計上しております。政府の充電、充填インフラの整備目標は、二〇三〇年までに、充電器が三十万口、水素ステーション一千口となっております。 この直近までの充電、充填インフラの整備に関して、目標に対する進捗について、大臣、どのよう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 続いてお尋ねします
○竹詰仁君 続いてお尋ねします。 これまでの充電、充填インフラ整備に関しまして、集合住宅の充電インフラが遅れていると承知しております。あるいは、老朽化した充電器の更新、メンテナンスが実施されていないと、そういった課題も指摘されております。 こうした課題について政府として具体的にどのように対応していくのか、経産省にお尋ねいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 続けて質問いたします
○竹詰仁君 続けて質問いたします。 充電器に関しまして日本と米国で比較しますと、急速充電器の出力に大きな違いがあると承知しております。米国は、百五十キロワット以上が標準であり、テスラは最大二百五十キロワットの出力の急速充電器を展開する、あるいは三百五十キロワットの急速、超急速充電器も普及していると聞いております。他方、日本は、主流の充電器は五十キロワットでありまして、高速道路については九十キロ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 今の大臣からの御回答、そして経産省さんからの御回答をちょっともう一回私も議事録もまた後で読み返した上で、ちょっと私も現場とキャッチボールした上で、また追加の質問があればその際にお尋ねさせていただきたいと思います。 続いて、物づくりの人材、あるいは電気、機械の人材の確保についてお伺いいたします。 全国工業高等学校校長会というデータによりますと、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 ちょっと今の大臣の、今それぞれの専門分野がこれだけ減少するというのは私も存じなかったものですから、ちょっとまたしっかり勉強して議論をさせていただきたいと思います。 文科省さんにお尋ねしますけれども、工業高校数の確保あるいはその生徒数の確保について、文科省さんの取組についてどのようになっているのかをお尋ねいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 もう今文科省さんから一部触れていただいたんですけれども、ちょっと経産省さんにですね、ちょっと重複するところありますが、まさに、民間企業との連携、あるいは工業高校への旋盤等の工作機械だとか設備を供与するという、その設備の充実ですね、あるいは物づくり教育の、民間企業から工業高校に、その教育現場に人を派遣するとか、あるいは工業高校生をインターンで受け入れる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 続きまして、原子力発電あるいは特重施設についてお尋ねさせていただきます。 政府のエネルギー需給見通しでは、二〇四〇年度の電源構成比は再エネが四割から五割程度と最も大きく、火力発電が二から三割程度、原子力発電が二割程度というふうになっております。 この原子力発電所の建設期間、どの程度期間を要するとお考えなのか、経産省にお尋ねいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今、十数年から二十年程度というお答えをいただきました
○竹詰仁君 今、十数年から二十年程度というお答えをいただきました。二〇四〇年ですから、もう今から十四年後ということになりますけれども、まさに十数年から二十年、これがバンドとして入っているのかということなんですね。原子力発電所の長期間、原子力発電所の建設には長期間要するということなんですけれども、本当に、今のおっしゃった第七次エネルギー基本計画、それがしっかり間に合うのかということなんですが。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 その今二割程度というのは、今の二割というよりも、これから電力需要と…
○竹詰仁君 その今二割程度というのは、今の二割というよりも、これから電力需要というのが増えるということですから、増える電力需要の中の更に二割ということですので、今の二割じゃないということはもう皆様御承知のとおりだと思いますけど、しっかり取り組まないと、私はこのエネルギー需給見通しとその数には間に合わないと、そう思っております。 この特定重大事故等対応施設、いわゆる特重施設についてお伺いさせてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今まで稼働した十二基のうち十一基は五年以内に設置ができていなかった…
○竹詰仁君 今まで稼働した十二基のうち十一基は五年以内に設置ができていなかったと、五年以内が、設置できたのは一基だけだったと、そういうお答えだったと思います。 原子力委員会の議事録を見ますと、原子力事業者から、建設業界の労働環境の変化、その一つが、二〇一九年の労働基準法改正によって二〇二四年四月より適用された建設業の時間外労働上限規制、これを理由に、特重施設の経過措置期間を三年程度延長するとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ちょっとまた今の委員長の御発言は議事録を精査したいと思いますが、夜…
○竹詰仁君 ちょっとまた今の委員長の御発言は議事録を精査したいと思いますが、夜間工事も可能であると、本当にそれを聞いて、もちろん現場は頑張るんですけど、本当に私もその現場の仲間がいっぱいいて、それが、そうだそうだって私はならないと思います。今はもうそういう状況じゃないというふうに私は認識しております。 で、この原子力委員会の五人のうち四人の委員が、ほぼ全てのプラントが期限を超過していると、この
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今、経過措置規定の改定を行うとしたということは承知しております
○竹詰仁君 今、経過措置規定の改定を行うとしたということは承知しております。 私は、この一律五年というのが本当に適切なのかということは問うていきたいと思います。原子力発電所は、立地地域の場所、あるいは地形も違います。地質も違う、敷地の面積も違うということで、その工事することの性質も違うし、規模も違うということで、先ほど冒頭に経産省さんから十数年から二十年程度というのは、やっぱりそのぐらい幅があ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ちょっと山中委員長の、あるいは原子力規制委員会の議事録を拝見します…
○竹詰仁君 ちょっと山中委員長の、あるいは原子力規制委員会の議事録を拝見しますと、委員長からこういう発言があったと承知しております。今回の見直しは単なる延長ではなく、十年間の運用実績に基づく規制の実効性の適正化であるというふうに私は拝聴いたしました。規制が現場の実態と乖離し、達成不可能なものとなっている場合、それは規制として十分に機能していないと、そういった認識を示されたというふうに承知しておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 委員長の御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 委員長の御回答ありがとうございました。私もまた現場とのキャッチボールして、また委員長とも適宜議論させていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いします。 初めに、石油備蓄、石油製品についてお伺いいたします。 本当に、赤澤大臣におかれましては、本当、日々迅速な対応、そして発表もですね、公表もしていただきまして、本当に敬意を表したいと思います。 今日も、経産省さんの、エネ庁さんのホームページを見ますと、三月二十九日現在の備蓄の状況というのが公表されておりました。今日現在で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今おっしゃっていただいたように、検討中だというところもありましたけ…
○竹詰仁君 今おっしゃっていただいたように、検討中だというところもありましたけど、まず公表していただくことで私たちも安心して生活あるいは企業行動ができると思っております。 特に、その中でよく報道もされるんですけど、ナフサ、このプラスチックの材料、原料となりますナフサというのが非常に重要な石油製品だと思うんですけれども、このナフサに対する政府の対策について御説明をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今、合わせて四か月程度はあるということだったんですけれども、きっと何かそれが伝わっていないのか、実際に私たちの勘違いかもしれませんけど、ないよないよみたいな感じになっているので、是非、今の御答弁も含めて多くの人にそれを知っていただきたいと思って、サプライチェーン等の支援も併せてお願いしたいと思います。 続きまして、このホルムズ海峡が事実上の閉鎖、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 今、大臣が触れていただいたんですけれども、三月二十七日に政府から、このLNG燃料等を節約し、安定供給には万全を期しますと。容量市場における非効率石炭火力の稼働抑制措置を、緊急的な対応として、二〇二六年度においては適用しないこととするということは今大臣が述べていただいたとおりなんですが、この二〇二六年度の一年間、容量市場における非効率石炭火力の稼
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 やっぱり、この後また質問につながるんですけれども、どのぐらいそれを抑制しないのかということも働く側にとってはとても大事な予見性でございます。 非効率な石炭火力とされるものは石炭火力のうちどの程度の割合あるのか、御説明ください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 そうすると、数字上は今理解しました
○竹詰仁君 そうすると、数字上は今理解しました。 今度は、その発電事業者にとっては採算性が取れるかとか、あるいは石炭の確保は実際に確保できるかとか、そういったことを判断すると思うんですけれども、稼働するかどうか、どういった稼働するかどうかは、その発電事業者の判断でいいのか、併せて御説明ください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今事業者ごとに判断されるということはとても大事なポイントだと思って…
○竹詰仁君 今事業者ごとに判断されるということはとても大事なポイントだと思っています。 その上で、この石炭火力で働く人には今回のことでどのような影響があるのか、あるいはないのか、経産省としての見解、お伺いいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 事業者で判断されるということですので、今の回答も理解するんですけれ…
○竹詰仁君 事業者で判断されるということですので、今の回答も理解するんですけれども、ただ、実際に働いている人はそんなイージーじゃないんですよ。やはり出力を上げるとか、あるいは落とすとかということであれば、決してその運転の当直員だけの問題じゃなくて、それをメンテナンスする人だとか、いろんなサプライヤーがいて初めて発電ができますので、その出力を上げる下げるというのは、ただの数字上の問題というよりも、実
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今回緊急的だということで、御説明は理解できるんですけれども、先ほど…
○竹詰仁君 今回緊急的だということで、御説明は理解できるんですけれども、先ほども言いましたように、緊急的、もちろん現場は一生懸命やります。でも、そんな簡単じゃないということは本当に御理解いただきたいんですね。急に人集めろと言われても人もいませんし、急に技術者集めろと言われても人がいないということとか、あるいは急に燃料を調達しろと言われてもそんなにイージーじゃないということで、ですので、やれることは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今、制度の構築とか見直しとかもやっていただいているということは承知…
○竹詰仁君 今、制度の構築とか見直しとかもやっていただいているということは承知しております。 この電力の小売事業とともに、発電事業は、かつてと違って今自由化されております。ですので、発電するもしないも、ある意味、市場としては自由なわけですけれども、この発電事業の自由化と安定供給に見合う発電量の確保、これは両立できるのか、お尋ねいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 火力発電がベースロード的に発電する場合というのは、普通は定格出力に…
○竹詰仁君 火力発電がベースロード的に発電する場合というのは、普通は定格出力になります。一定の出力で発電するということなんですけれども、再エネの拡大に伴って出力変動というのが多くなってまいりました。 火力発電所で働く人から聞こえてきますのは、出力の変動幅が大きくなるにつれて、この機器、機器ですね、設備の摩耗あるいは損傷が激しくなっているということでございます。そして、その対応のためにメンテナン
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ちょっと繰り返しになりますけれども、火力発電に係るコストが増えるということは、電気を売る際の売値が高くなるということにつながるか、あるいはその売値に価格転嫁ができなければ発電事業者がそのコストを負担しなきゃいけないと、そういうことになります。売値が高くなればいずれ電気代が高くなると、火力発電事業者の負担が増えれば事業をするインセンティブが今度はなくな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御見解ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御見解ありがとうございました。 続いて、GXの移行債の償還、カーボンプライシングについてお尋ねいたします。 今回のイラン情勢を鑑みますと、この安定供給のためには、民間の経営判断だけではなく、今御説明があったように、政策的に電源を調達する必要性もございます。今回でいえば、このLNGが難しいとか、今御説明があった火力の出力を、抑制措置を解除するとか、そういったことがあるんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今無償で始まって、二〇三三年度から有償になるというのはそれは理解し…
○竹詰仁君 今無償で始まって、二〇三三年度から有償になるというのはそれは理解していますけれども、ただ、今、無償のときも、こういう政策的にやらなきゃいけないことがあったときに、それでも支払の対象になりますよ、なりませんよというのを知っておくというのはとても大事なことだと思っておりますので、そこは是非御理解いただきたいと思います。 この有償オークションをちょっと、もう一度ちょっと今の質問と重複する
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 質問を終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 赤澤大臣、本日もよろしくお願いいたします。 本日も、まず再エネ賦課金から質問させていただきたいと思います。 再エネ賦課金については私も何度も取り上げてまいりましたけれども、この二〇二五年度の再エネ賦課金は一キロワットアワー当たり三・九八円でございました。そして、三月十九日に経産省が発表しました二〇二六年度の再エネ賦課金は一キロワットアワー
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今大臣の答弁で一部触れていただいたんですけれども、メガソーラーにつ…
○竹詰仁君 今大臣の答弁で一部触れていただいたんですけれども、メガソーラーにつきましては再エネ賦課金制度の適用を除外すると、そういった議論がされているというふうに承知しています。このメガソーラー又は他の再エネも含めまして、この再エネ賦課金制度の見直しをどのように行うのか、現時点での検討状況を教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今、支援の在り方、制度を検討しているということでしたけれども、この…
○竹詰仁君 今、支援の在り方、制度を検討しているということでしたけれども、この再エネ賦課金制度の導入によりまして太陽光発電設備が普及拡大をしてきたと、そういったことは承知しているんですけれども、一方で、今申し上げましたように、国民の負担は増加をし続けているということです。今、年間二万円ですので、決して小さい額ではないと承知しております。 この過度な国民負担は、かえって太陽光発電拡大に対する国民
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。今の説明は理解いたしました。 この備蓄した石油を放出する際の値段の決め方、幾らでそれを放出するかというその決め方について、経産省さん、説明してください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 そうしますと、その放出した際の価格、今決まっているということでした。その備蓄のために調達した際の価格、この価格に差が生じるということがあると思うんですけれども、この価格差の取扱いについて、国家備蓄そして民間備蓄、それぞれについて御説明をお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 国家備蓄の場合は特会に入ってくると。民間の場合は、その利益が仮に出た場合はその会社がその利益を受け取れるということでありましたので、本当だったらその利益というのは、私は、こういう非常事態ですから消費者に還元すべきだと思いますけど、その会社の利益になるということで今説明を受けたところであります。 この備蓄の石油を放出することで、すなわち量は確保でき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ガソリンの価格、また後ほどお尋ねしますが、一旦ここで、その備蓄基地…
○竹詰仁君 ガソリンの価格、また後ほどお尋ねしますが、一旦ここで、その備蓄基地から運搬に必要な内航のタンカーとか、あるいはタンク車、あるいはタンクローリー、こういった手配が必要になるかと思うんですけれども、この手配は随意契約を受けた受託者が行うのか、あるいは国がどのように関与するのか、御説明ください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 その受託者が基本やるけれども、政府としてもしっかりその支援をしてい…
○竹詰仁君 その受託者が基本やるけれども、政府としてもしっかりその支援をしていただけると、そのように今理解をいたしました。 ちょっとガソリンのところに戻りまして、元売各社への補助、三月十九日に開始したということでございます。大臣所信の中にも、三月十九日以降、おおむね一、二週間掛けて、全国の小売平均価格は百七十円程度に向けて低下していくというふうにございましたが、このおおむね一、二週間掛けて数円
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ちょっと政府参考人でも結構なんですけど、ちょっと今の、私がすぐ理解…
○竹詰仁君 ちょっと政府参考人でも結構なんですけど、ちょっと今の、私がすぐ理解できないのは、政府とすると、百七十円程度になるように補助金を入れるということですよね。ですので、百八十円になるように入れる補助金というのはないはずなんですよ。ですので、私は、例えば百九十円だったら百七十円しかないと極端には思っているんですね。百八十円を目指す補助金というのはないわけですから。でも、それが徐々に下がっていく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今の説明は理解したんですけど、そうすると、例えば鳥取県でしたら、値…
○竹詰仁君 今の説明は理解したんですけど、そうすると、例えば鳥取県でしたら、値段が上がるときも遅いはずだったですよね、その在庫がはけるの遅いわけですから、安いときに買ったときの値段がまだあったはずなので。だけど、値段が上がるときは結構早いわけですよ。でも、今のやつが、下がるときは遅いというのは、本当に、だから私は、政府は百七十円を目指した補助金しかないはずなので、そこがそういうふうに早くなればいい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今、徐々に補助金を増やしていったというのは私も承知しております
○竹詰仁君 今、徐々に補助金を増やしていったというのは私も承知しております。 でも、今度は、今回は上がった場合なんですけれども、私は、日本人ということなのかもしれませんけど、私は現場には大きな混乱が生じていないというふうに思っているんですね。それぞれの人が困っているというのはそうなんですけど、じゃ、何か大きな混乱が起きたのかと、世の中にですね、そういうことは起きていないというふうには思いますの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。 本当、今量も心配ないということでございましたので、是非、私も今のお話を受け止めましたので、その春闘交渉の現場にもしっかり今の大臣のメッセージが伝わるようにこちらも努力してまいりたいと思います。 ちょっと一問質問飛ばさせていただきまして、電気代、ガス代の補助について先に質問させていただきます。 電気代、ガス代の補助は本年一月から三月に行われてま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 そうしますと、今補助を実施した目的というのは達成できたとお考えなのか、あるいは、達成できたということであれば、それを評価するその基準というか調査等はあるのか、大臣の見解をお尋ねいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今大臣の御答弁で八百五十九社という、私、その数字までは細かく存じま…
○竹詰仁君 今大臣の御答弁で八百五十九社という、私、その数字までは細かく存じませんでしたが、ちょっと政府参考人でも結構なんですけれども、実際に小売事業で登録していても、二百社以上は実際に事業を行っていないという会社があると私承知しているんですけれども、そういった会社も含めた今の八百五十九社という大臣の御答弁でよろしかったか、ちょっとお尋ねいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ちょっと後ほど触れるんですけど、今都市ガスの話が出て、ガスの会社もあったんですけれども、逆に言うと、都市ガス以外のプロパンガスとかそういったところは対象じゃないというふうに、後ほどまたこれも触れたいと思います。 この燃料価格の高騰に伴う電気代、ガス代の上昇は、当然ですけれども、家計だけじゃなくて企業活動にも大きな影響がございます。主に業務用ビルや
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今までは、例えば特別高圧ですと、ちょっと私、全ての個体名を今すぐに…
○竹詰仁君 今までは、例えば特別高圧ですと、ちょっと私、全ての個体名を今すぐにすらすら言えないんですけれども、いわゆる自治体に対する補助金、交付金で、特別交付金で、あそこで賄ってきたというふうに承知していますけれども。 繰り返しですけど、電気代、ガス代が上がった場合は、そこに影響があるのは家計だけではありませんので、是非この企業活動についてもしっかり大臣にも御検討いただければ大変有り難いと思っ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今問題は生じないということだったんですけど、ちょっと一例ですけど、…
○竹詰仁君 今問題は生じないということだったんですけど、ちょっと一例ですけど、例えば自由化になりましたと、私はとても再エネに関心があるというか、あるいはCO2には、脱炭素という関心があるということで、例えば、私は太陽光だけの電気を買いますと、あるいは水力だけの電気を買いますということが、自らそれを選んだ人もきっといると思うんですよね。実際に電気が送られてくる場合は、電気というのは混ざってしまうので
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御見解ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御見解ありがとうございました。 ちょっと時間の関係で質問を大分飛ばさせていただいて、最後に、日米交渉のときに出たSMRについて、質問を飛ばさせていただくので、ちょっと御回答の準備をお願いしたいと思います。 先ほどの、日米関税交渉の後に三つの、第二弾として三つの合意をしましたということで、SMRというのがありました。小型モジュール炉ですね。米国でSMRの建設をするということ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 私たち国民民主党も、安全が大前提というのは当然なんですけれども、原子力発電所の再稼働、そして将来的にはリプレース、新増設、その中にはSMRも積極的に研究開発、そして実装、実証をやっていくべきだという立場でありますので、今の御説明を聞いて少し勇気が湧きました。 日本の企業がこのSMRに役に立つというか、そして企業としての成長にもつながるというふうに
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、令和六年度決算に関連して、高市総理及び担当大臣に質問をいたします。 令和六年度の名目国内総生産は、初めて六百兆円を超えました。名目GDPが初めて六百兆円を超えたことへの高市総理の受け止めと、高市政権の今後のGDP目標についてお尋ねいたします。 令和六年度は、三十三年ぶりに五%を上回る賃上げとなった一方で、ほとんどの国民は豊
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。赤澤大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、職場の声が原点、これをモットーにしておりまして、この経済産業委員会でも、実際に職場で、あるいは現場で働く方々から教えていただいたこと、課題として挙げられたこと、また、私が現場で、現場を訪問し見聞きしてきたこと、認識してきたことを念頭に質問、発言をさせていただきたいと思います。 先日、十月に台風二
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 国と自治体と電気事業者連携してという、全くおっしゃるとおりでございますけど、ちょっと職場の実態を引き続きお伝えしたいと思います。 二〇二〇年の四月に、旧一般電気事業者、つまり大手の電力会社が分社化されました。そして、一連の電力システム改革の影響に加えて、退職者の増加、採用者数の減少などにより、一般送配電事業者や電気工事を担う会社の人員は減少傾向が続
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございます。また後ほどレベニューキャップのところは時間が許されれば御質問させていただきたいと思います。 私が知る現場の感覚ですと、今、現場はかなりぎりぎりのところで何とか持ちこたえているというのが現実だと思っています。繰り返しですけれども、電気がないと何もできないと言っても過言ではないと思っておりますので、送配電のネットワークの維持強化については、大きなリスク
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 また、今の大臣の答弁の中でおっしゃっていただいたことはまた続いて質問させていただきます。 国民の生活や企業の経済活動に必要なエネルギーというのは、エネルギーを必要としている場所あるいは人に届かないとエネルギーの安全保障とは言えないと思っております。その意味では、例えば電気の場合は、発電から送配電、そして小売まで全てが整わないと電気は届きません。そのうちの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 私、今大臣の御答弁の中に次のフェーズというのがあったんですけれども、私は、今までのことが本当に全てが正しくて、その後の次のフェーズというのはちょっと私の認識とは違くて、今までのことも本当にこれでよかったんですかということがまずは第一じゃないかと思っています。 高市総理は、経済あっての財政、あるいは強い経済と、こういったこと御主張されております。例え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。是非、再稼働を是非進めていきたいし、私もその応援をさせていただきたいと思います。 これまで原子力については、国策民営という言葉で表現されてきた一面もあると思っております。東日本大震災での大津波により東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生し、事故を契機に原子力発電所を取り巻く状況は大きく変わってまいりました。また、電力システム改革が実施されてきて、先ほど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 今、国の責務という言葉もおっしゃっていただきましたが、今すぐに私全文を暗記できませんでしたので、またちょっと議事録を見ながら続けて議論させていただきたいと思います。 続きまして、電気代、ガス代、特に電気代の負担軽減策についてお伺いいたします。 物価高対策として、電気・ガス代、料金の補助ということを行おうとされているとお聞きしております。そのため
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ちょっと電気について、ちょっと絞ってお聞きしますけれども、これまで…
○竹詰仁君 ちょっと電気について、ちょっと絞ってお聞きしますけれども、これまで何度も申しましたように、電気は小売の全面自由化だということで、自由なんですね、料金は。その自由な料金の中で、補助を決める目安というのはあるんでしょうか。大臣の考えを伺います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 総合的に判断されるということでございました
○竹詰仁君 総合的に判断されるということでございました。 国民民主党は、この電気代の負担軽減策として再エネ賦課金の一時徴収停止を提案しております。実際、再エネ賦課金の一時徴収停止法案というのを議員立法として三回、国会に提出してまいりました。 二〇二五年度の再エネ賦課金は一キロワットアワー当たり三・九八円、約四円徴収され、標準的な電気の使用の家庭で年間二万円弱の負担とされております。オール電
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 先ほどの次のフェーズということとちょっと重なるんですけれども、今御…
○竹詰仁君 先ほどの次のフェーズということとちょっと重なるんですけれども、今御議論を始めたということは、とてもそれは賛同いたします。ただ、蓄積されているものが変えられないとなると、なかなかこの負担軽減というのはできないということなんですね。 先ほど申しましたように、二〇二五年度の標準的な家庭で年間二万円弱の再エネ賦課金を負担し、その総額が二兆九千六百四十四億円と推計されております。二〇二四年度
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 全てがなかったことにするというのは確かに難しいと思うんですけれども…
○竹詰仁君 全てがなかったことにするというのは確かに難しいと思うんですけれども、この制度の見直しというのはやっぱりできると私は思います。 先ほど言いましたように、過去のことがずうっと蓄積されているので、来年幾らになるか分からないと、そのとおりかもしれません。ただ、二〇三二年までは再エネ賦課金は間違いなく増加するというのが私の見立てです。私も全てを予測できるわけじゃありませんが、計算式がそのよう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 今、非常にメガソーラーは注目されていると思っていますので、私も、今…
○竹詰仁君 今、非常にメガソーラーは注目されていると思っていますので、私も、今、どういう審議がされるのか期待を持っています。是非、関心を更に深めて、議論にも参加させていただきたいと思っております。 この太陽光発電の急増に伴いまして、送配電線への接続申込みが急増し、一般送配電事業者は接続業務で相当の労力を掛けざるを得ない状況になっております。加えて、設備の改修あるいは設備投資も行わなければならな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。速やかに御検討、是非お願いいたします。 ちょっと繰り返しになりますけれども、我が国の経済にとってのこのAIの推進あるいは半導体製造、データセンターは大変重要な要素だと思っております。データセンターや半導体工場の新増設によって電力の需要が大幅に増える見通しでございます。実際に、足下でも電力供給の申込みが増えているというふうに聞いております。 このデータセンタ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 資料をお配りさせていただきました。 一つ目の資料は、女性の年齢階級別就業率と年齢階級別の正規雇用比率ということで、この資料を見ますと、平成十五年と令和五年とで、女性の年齢階級別の就業率、令和五年では、このM字カーブのMのこの部分、へこんでいる部分が浅くなって台形に近づいていると。女性の正規雇用比率は、令和五年では、子育て世代である三十代以降に
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、有配偶者の人の就業率が高くなっているということが一つの要因だと…
○竹詰仁君 今、有配偶者の人の就業率が高くなっているということが一つの要因だというふうに今御説明いただきました。 私は、この就業率自体が上がっているというのはまず評価した上で、この二十代後半の就業率は、今この数字を見ると八〇%の半ばまで上昇しているんですけれども、この政府の施策というのは、これは全般的に、例えばKPIとかEBPMとか、そういった言い方がありますけど、しっかりその目標があって、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 そうすると、今の計画では八二%に対して八一・九%なので、おおむねこ…
○竹詰仁君 そうすると、今の計画では八二%に対して八一・九%なので、おおむねこの政府の目標に近づいていると、そういうふうに私は理解をいたしました。 次の、正規雇用の比率も全体的には上昇しているんですね。一方で、この二十代の正規雇用比率、一番高いところでも六〇%弱ということなんですけれども、普通に一般的に考えて、例えば高校、あるいは専門学校、短大、あるいは大学は、卒業すると、今、まさに今六月なの
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 正社員への転換というのは、ちょっと私、厚労省さんのことを何か問い詰…
○竹詰仁君 正社員への転換というのは、ちょっと私、厚労省さんのことを何か問い詰めたいとかそういうことじゃなくて、実際に何ができるのかなということで、女性の、先ほど言いましたように、学校を卒業して、私、元々非正規でいいんですという人が、もしその御本人たちがそれを望むなら、なかなかそれを強制的に労働させることはできないわけですよね。だけど、本人たちは正規を望んでいるんだけれども男性よりも正規に就けない
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 私も全て分かっているわけじゃないんですけれども、私自身の経験あるい…
○竹詰仁君 私も全て分かっているわけじゃないんですけれども、私自身の経験あるいは周りの人から聞くと、今、企業で同じクラス、同じ等級といったらあれでしょうかね、あるいは同じ仕事やっていて男女の差が、賃金の差があるということは僕はもうほとんどないと思っているんですよ、それはないと思います。ただ、今おっしゃったように、昇級、クラスが上がるとか、あるいは管理職になるとか、そこに差がやっぱり出ているんですよ
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今の、データを分析するとか共有するとか、あるいは研修するとか、それが大事なのはよく分かります。ただ、何というんでしょう、スポーツでいうと、練習だけしていてもしようがなくて、最終的には試合でそれがしっかり生かせるということが大事なので、先ほど言いましたように、男女間の賃金格差だとか共同参画が、実際にやっぱりそこが、ある意味本当の試合でそれが発揮できない
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○竹詰仁君 ちょっとまだ始まっていないからかもしれませんけど、私、この機構とそ…
○竹詰仁君 ちょっとまだ始まっていないからかもしれませんけど、私、この機構とその国、あるいは主務大臣と今おっしゃいましたけど、それがどういうふうに連携していくのかというのが、まあ、ちょっと始まっていないからかもしれません、ちょっとまだ私もイメージがくっきりとしないんですけれども、私が申し上げたいのは、独法になって離れちゃってですね、実は先ほどおっしゃったような、女性の就業率が目標に近づいているとか
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 私も事前レクのときに、女性の起業、起こす方ですね、ああ、なるほどなと思って、確かに女性の起業される方は少ないと思うので、その後押しは非常に私も評価できると思いましたので、繰り返しですけど、これ決して、独法が離れていって、お互いに国と何がやっているか分からないというふうにならないように、しっかり連携を求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとう
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 今日は、フュージョンエネルギーについて城内大臣に初めにお伺いいたします。 城内大臣の所信の中で、科学技術、イノベーションは、国力の源泉であり、経済成長や社会課題解決の原動力とおっしゃっておりました。AI、量子、バイオ、マテリアル、フュージョンなどの分野を戦略的に進めるとおっしゃっておりました。 今月の四日に政府は、核融合の早期実用化、産業
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○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 もう二十年ぐらい前のことなんですけれども、二〇〇五年六月に、当時ITERという、そのITERの建設地を、青森県の六ケ所村とフランスのカダラッシュというのが、二つの候補地がありまして、これどちらにするかという議論がございました。もう二十年前ですから、私も当時電力会社に勤めていて、まだそれほど知識を持っていない、自分もまだそういう経験でありましたの
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 昨年の五月のこの内閣委員会で、当時、高市大臣とフュージョンエネルギーについても御質問させていただきました。当時、高市大臣からは、日本で一昨年、初プラズマを生成した世界最大の超伝導プラズマ実験装置、JT60SAについて御説明していただいたほか、そこで培った技術や人材を最大限活用して、国際連携も活用しながら、原型炉に必要な基盤整備を加速してまいりますとの
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。 大臣が四月にフランスのITERに行かれたということ存じませんでしたので、あと私はまだ行ったことありませんので、是非私も勉強していきたいと思います。 今大臣がおっしゃっていただいたように、これまではある意味協力、その各国がですね、協力していく立場だったのが、今は例えばアメリカもそうですけど、イギリスも相当な投資をしていて、これからは競争の世界に入っ
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○竹詰仁君 続いて、ポリ塩化ビフェニル、PCBについてお尋ねさせていただきます
○竹詰仁君 続いて、ポリ塩化ビフェニル、PCBについてお尋ねさせていただきます。 このPCBは、電気の絶縁性や不燃性、安定性に優れた化学物質として電気機器などに幅広く使用されてきました。しかし、昭和四十三年のカネミ油症事件による健康被害が発生して以降、現在においては製造、輸入が禁止されているものであります。 このPCBを使用した変圧器やコンデンサー、安定器が存在するため、環境省と経済産業省
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今のことを是非、私も、その電気の関係者の人も、とても気にしている状況でありますので、私も伝えておきたいと思うんですけれども、今御説明していただいた内容が、私は必ずしも、何というんですか、広く伝わっているわけじゃないというふうに認識しているので、是非そのことも含めて広報もお願いしたいと思います。 この今高濃度のPCBは九九%終わっていて、今ちょっと
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○竹詰仁君 今、中小企業に対する二分の一の補助ということも御説明いただきました
○竹詰仁君 今、中小企業に対する二分の一の補助ということも御説明いただきました。 一方で、経済産業省が昨年の十月三十一日に、使用中の低濃度PCB機器の取扱いが未確定のため、低濃度PCB含有電気工作物の適正な処分に向けた検討会を設置したということでございます。 この件で、先ほど申しました電気の主任技術者、すなわち電気を使っている人に、適正な処分してくださいと、それを周知しているその人たちから
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ちょっと通告していないんですけど、今の御説明の中で、令和九年三月三十一日、三月末までのこの期日を、今は変えていないし、これからも変える、この期日自体は変える予定がないというふうに、そういった認識でよろしいですか。
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○竹詰仁君 今のこのPCBの処分が、期限内に適切な処分ができない場合に、例えば…
○竹詰仁君 今のこのPCBの処分が、期限内に適切な処分ができない場合に、例えばその責任の所在だとか、あるいは罰則があるかどうか、それについても電気の使用者はかなり気にしているということでしたので、その責任、あるいはその罰則等についてどのようなお考えなのか、説明いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 続いて、私から、系統用の蓄電池についてお尋ねします。 令和四年十一月三十日付けで、電気事業法の施行令の一部を改正する政令というのが出されておりまして、この蓄電所として系統用の蓄電池の扱いが定められております。 この系統用の蓄電池は、太陽光発電などの余剰再生可能エネルギーを蓄え、夜間などに利活用でき、エネルギーを無駄なく活用できるということは大
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○竹詰仁君 まだ十七万キロワットですから、まあそれほど多分多くないという容量だ…
○竹詰仁君 まだ十七万キロワットですから、まあそれほど多分多くないという容量だと私は承知しております。 今御説明していただいたように、その再エネを普及拡大していくためには、その蓄電池を使ってできるだけ無駄のないように使い方すると、全く私もそれ同感でありますけれども、ただ、何のためにこの蓄電池を設置する、あるいは使うのかというその目的を私は失ってはいけないと思っております。 この電力の安定供
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今、まだ容量としては十七万キロワット程度と先ほど御説明していただいたんですけれども、実際のその現場ではどういうことが起きているかというと、この系統用蓄電池の電気を受け取る側の送配電事業者からは、蓄電池の問合せあるいは申込みが多くて非常に業務の負荷が掛かっているという状況でございます。この太陽光発電からの接続の申込みが殺到したという、そういった時期もあ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと時間が参りました
○竹詰仁君 ちょっと時間が参りました。 最後の一問は質問できないんですけど、最後でですね、後半にとても大事なことをおっしゃっていて、要は、本当に接続するか分からないけれども、取りあえず仮に申込みしてみますみたいなのがあるんですよ。これ、太陽光のときもそうだったんですよ。だけど、受け取る側は、それのために空き容量を計算したりだとか、それなりの受付の体制を取らなきゃいけなくて、結局それが無駄になっ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 私の場合は、この太陽光発電の電気を保安をしている仲間、その仲間と、私も議員になる前、一緒に働いてきました。そして、先ほど来出ていますが、太陽光のケーブルが切断されると電気が送られなくなりますので、この電気の送配電を、現場で働いている仲間、こういった仲間といろいろな意見交換して、現場の状況も聞きながら、今日は質問させていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。今の傾向で、後ほど触れたいと思います。 まず、この関東でいうと北関東、茨城、栃木、群馬などが多いというのは、私もそのように承知しております。 この銅線ケーブルは、普通は例えば、普通のビルの建設現場だとか、あるいはそのビルの敷設にも銅線ケーブルって使われていますので、銅線ケーブル自体は世の中にはいっぱいあるんですけれども、なぜその太陽光だけ盗まれるの
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 委員長、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 委員長、御回答ありがとうございました。全く私もそのように思います。 この法案の目的は、先ほどの議論の中で、坂井委員長から窃盗を防ぐ法案であるというふうにお聞きしました。私は、この太陽光発電設備からやすやすと銅線が盗まれてしまう背景、この窃盗自体はもちろん許せませんし、この法案にはまず賛成の立場でいます。ただ、なぜ盗まれてしまうのかということを私はお聞きしたいと思うんですけれども、私
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今日は資料を用意させていただいて、先ほど河野委員からも保険の話が、していただいたんですけれども、ちょっと私は具体的な数字をお示しして質問させていただきたいと思います。 この資料は一つのモデルなので、保険会社からいただいた資料を私なりに加工して皆様にお示ししているものなんですけれども、これ茨城県と福岡県の例であります。年間一千万円の売上げがある太陽
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。 これは、私も全部、全県を聞いたわけではないので、この保険の支払があるその太陽光発電は、実は結構複数回起きているんですね。なぜかというと、やはりパネルが壊れるとか、土砂災害に遭うという、その場所がもうそういう場所ですから、一回直したとしてもまた同じことに遭うんですよ、それ以上の対策はやっていませんから。あるいは、太陽光の銅線が盗まれるところは引き続き盗
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、経産省さんから今防犯のことも触れていただいたんですけれども、こ…
○竹詰仁君 今、経産省さんから今防犯のことも触れていただいたんですけれども、この法律の中に、盗難の防止に関する情報の周知というのが規定されております。 金属盗の被害に遭うおそれが大きい者に対する盗難防止に資する情報の周知をするというのがこの法律に書いてありますので、今度は警察庁の方に、この法律の書いてある金属盗の被害に遭うおそれが多い者というのは具体的にどういった人たちが対象になるのか、この法
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 是非、古賀副大臣、ちょっと私も、この再エネ賦課金がこういった背景にあるんじゃないかということを言うと、実は私も結構攻撃されていまして、何だそれはと、おまえは再エネ嫌いだから言うんだろうとかというのもあるんですけど、そうじゃなくて、私は、再エネ、いい使い方の再エネもいっぱいあるんですよ。先ほど言いましたように、自家消費、これは僕はどんどんやったらいいと思います
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度決算案外二件に反対、内閣への警告決議に賛成の立場で討論をいたします。 まず、我が会派は、令和五年度政府予算案に対し、長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向という深刻な問題に直面しているにもかかわらず、給料が上がる経済に資する予算、人づくりに資する子ども・子育て政策関連の予算編成がなされ
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、ただいま議題となりました日本学術会議法案について、反対の立場から討論いたします。 まず、今回の法案提出に至るプロセスについては、政府は学術会議と丁寧なコミュニケーションを取ってきたと主張しておりますが、内閣委員会での坂井大臣及び政府参考人への質疑、参考人の意見陳述及び質疑を通じて、政府答弁に納得性は見出せませんでした。 坂井
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 〔委員長退席、理事山本啓介君着席〕 ちょっと今までのやり取りを聞いて、ちょっとどっちなんだということを思ってしまいました。これまでの坂井大臣、そして政府参考人の答弁の中で、監事による監査、評価委員による評価、内閣総理大臣の監督に係る規定は日本学術会議の活動に対する介入にはならない、専ら適法性確保の観点から行われ、当不当の観点から行われるも
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 これまでの坂井大臣の答弁の中に、監事は、人事や予算には口を出さない…
○竹詰仁君 これまでの坂井大臣の答弁の中に、監事は、人事や予算には口を出さない、そして意思の表出の中身にも口を出さないという御答弁をされているんですけれども、改めて、この監査対象、あるいは監事がおおむね六年を限度とするというような一般的な運用ルールがあるというそういった答弁もあったんですけれども、この監事の監査対象の具体的な事項、そして監事の任期、そして再任の考え方について、改めてお尋ねします。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 説明は分かりました
○竹詰仁君 説明は分かりました。その説明は分かった上で、ただ一方で、大臣も御案内のとおり、連日この国会の周辺でこの法案に対する反対あるいは修正を求めるような集会が行われておりまして、私自身も正直申しまして、これほどまでに反対、修正を求める声が大きいということは、この審議が始まる前は想像しておりませんでした。 この連日国会周辺で法案に反対、修正を求めるこういった集会が行われていることについて、大
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 学術会議の会員の方々や学協会、その他の団体が、やはり同じように怒り…
○竹詰仁君 学術会議の会員の方々や学協会、その他の団体が、やはり同じように怒りの感情を込めて政府案を通すことに反対をしております。 私は、前回も申し上げましたけど、当事者がここまで反対しているのに政府案を可決しても、政府が目指しているような学術会議の機能強化につながるのかどうかというのが甚だ疑問でございます。 私はちょっと別の心配で、恐らく光石会長にも火の粉が降ってくるのではないかと心配に
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 様々な懸念があるということで、今の最後の方に、この懸念については国…
○竹詰仁君 様々な懸念があるということで、今の最後の方に、この懸念については国会の中で解明するというか明らかにして、そんなことないんだよということを明らかにしてほしいという御答弁だったと思うんですけれども、果たしてこの今までのやり取りで、それが今会長がおっしゃったような懸念が解消されているかどうかというのが分かりませんというか、私はまだ解消されていないというふうに、これまでの議論を聞いてそういうふ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 是非、コミュニケーションを本当に、私は、繰り返しですけれども、光石…
○竹詰仁君 是非、コミュニケーションを本当に、私は、繰り返しですけれども、光石会長に大変御苦労いただいて、この後に、会長、もっとこうやるべきだったんじゃないかという声が掛かるのもちょっと心配になります。ですので、是非、大臣、その辺もしっかりしんしゃくという形で御考慮いただいて、丁寧なコミュニケーションを取っていただくように改めてお願いして、私の質問は終わらさせていただきます。 ありがとうござい
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、ただいま議題となりました日本学術会議法案について、原案に反対、修正案に賛成の立場から討論をいたします。 本会議、内閣委員会での坂井大臣及び政府参考人への質疑、参考人の意見陳述を通じても、今回の法案提出に至るプロセスについて、政府は学術会議と丁寧なコミュニケーションを取ってきたとの政府答弁に納得性はありませんでした。 学術会議
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、賃金について総理にお尋ねいたします。 先月、五月二十八日に、連合が二〇二五春闘の中間取りまとめをいたしました。その中で、二〇二五春闘においては平均で五・三二%の賃上げ。これは、昨年のですね、昨年は三十三年ぶりの五%を超える賃上げということだったんですけれども、二年連続で五%を超える賃上げが今のところは獲