梅村 みずほ

うめむら みずほ

参政党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.4
総合スコア / 100
発言数8575.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

863件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  まずは、脱炭素関連のお金について伺いたいと思います。  こちらは、昨年の通常国会のときに、私、財政金融委員会で御指摘申し上げたことでもあるんですけど、脱炭素化支援機構の投資に関してなんですね。脱炭素化支援機構は、政府主導で、三年前でしょうか、設立された官民ファンド型の投資機関でございます。脱炭素分野への民間投資

  2. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  環境省も働きかけをしていただいているからこそ、こういうふうに開示されている投資先が多くなっているのは承知しているんですけれども、じゃ、何でここだけ非公表なのという理由もそれなりの理由があるんでしょうから、例えばスタートアップでこういった額が入っているとなると、競合のいろんな事業者さんもいらっしゃるでしょうから、なかなか難しいんだということがあれば、それは

  3. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、丁寧にありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、丁寧にありがとうございます。  もちろん、我が国もマネーのためにやっているわけではないわけですから、それだけじゃなくて、大臣がおっしゃっていたように、地域にどれだけ貢献してくださっているかと、これ非常に重要だというふうに思っています。  そういう意味においても、先日の委員会で、私、電力発電というのは誰を潤わせているんですかという話をさせていただきました。外資が結局おいしい

  4. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 石原大臣から地熱の例を挙げていただいて、大変うれしく思います

    ○梅村みずほ君 石原大臣から地熱の例を挙げていただいて、大変うれしく思います。この環境委員会でも、私、地熱こそが日本らしいエネルギーであると、世界第三位の資源量を誇っていてポテンシャルがありますと。やっぱり、私たちの国にどんなエネルギーが適しているのかということを考えると、さらにフロンティアプロジェクトも経産省の方で進んでおりますけれども、そういったエネルギーに関しては私どもも協力申し上げたいとい

  5. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  厚労省も、何とかしたいんだけど、何とかできない状況にあるんじゃないかなというふうに思っています。先週の風力発電では、超低周波が人に与える影響というのも質問させていただきましたけれども、科学がまだ追い付いていない分野というのは世の中に多数存在します。そして、目の前には苦しんでいる方がいるというところ考えれば、何とかして手を打てないかなと思うわけでございます

  6. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 あと一分となってしまいましたので、この問題、非常に重要だと思っ…

    ○梅村みずほ君 あと一分となってしまいましたので、この問題、非常に重要だと思っていますから、石原大臣にはまた別の機会にも聞いてまいりたいと思うんですけれども、アレルギーや更年期の症状と誤診されたりだとか、あるいはぜんそく持っている方が症状がひどくなったのかなといってお薬が強いものに変わったりということも起こっていまして、医療現場でも各医師が対応に苦慮されています。子供たちの中にも香害によって学校行

  7. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  三月十六日、沖縄辺野古沖で転覆事故が起こりまして、お二人の尊い命が失われました。亡くなられたお二方に深い哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。  今回は特に、十七歳の若さで亡くなられた高校生にとっては修学旅行だったというふうに聞いております。友達との大切な時間を楽しんで

  8. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました。  大臣も言及してくださったように、今も傷を負っていらっしゃる方もいらっしゃいますし、身体的な傷のみならず、一緒に行った子供たち、一生忘れることのないつらい思いをされていると思います。  今回は、浮き彫りになったこの安全意識の脆弱さ、これは、運航していた、船を運航していたヘリ基地反対協議会と、またこの平和学習を計画した同志社国際高校双方共に大変大き

  9. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○梅村みずほ君 所管の事務事業がありますので、それを超えたことってなかなかでき…

    ○梅村みずほ君 所管の事務事業がありますので、それを超えたことってなかなかできないと思うんですけれども、じゃ、文科省にやってくださいといってもなかなかできないところをどうカバーしていくのかというのは、是非、調査が進んで実態が明らかになったら、閣僚のお一人としても意識を向けていただきたいとお願いを申し上げます。  では、続いてでございます。配付資料にございますが、皆様に御覧いただきたいと思います。

  10. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○梅村みずほ君 計千七百万円ほどだということですけれども、去年の新聞記事が先ほ…

    ○梅村みずほ君 計千七百万円ほどだということですけれども、去年の新聞記事が先ほど見ていただいた資料の裏面にございます。  国連の女性差別撤廃委員会が一昨年の十月に男系男子の皇位継承を定めた皇室典範の改正を勧告したことへ、外務省が、そういうことを言うのであれば拠出金からこの女子差別撤廃委員会を外してくださいというふうに厳しく対応をしたということでございます。  今回の、沖縄は先住民族だというよう

  11. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今のところ、そういった対応は考えていないということなんですけれども、こちらはきっぱりと日本政府として言うべきことであって、これはまた機会がありましたら茂木外務大臣にも御意見を伺いたいと思うんですけども、閣僚のお一人として、そして沖縄の担当大臣として、やっぱり毅然と対応するべきではないかと、大臣の御意見を伺いたく思います。

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○梅村みずほ君 政府一丸となって、こうした勧告に対しては毅然とした態度を望みます

    ○梅村みずほ君 政府一丸となって、こうした勧告に対しては毅然とした態度を望みます。  非常に時間が限られてきてしまいまして、本当は沖縄の貧困問題も取り上げたかったところです。  日本で一番出生率が高いのは沖縄なんですよね。たくさん子供を産んでくださっています。でも、貧困率、子供の貧困率が一番高いのも沖縄なんですよね。これ何意味しているかといったら、子供を産んだら豊かになれるというインセンティブ

  13. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  さて、午前中の質疑において串田委員から、風力発電は太陽光以上に環境を破壊していくのではないかというお声、また大臣からも、風力発電に関して、地元となかなかうまくいってないところがあるというような御認識をお伺いすることができました。本日、私の質疑でも風力発電をメインで聞かせていただこうと思います。  その前に太陽光発電に

  14. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  先ほど申し上げた事例に関しましては、申入れを行われたのが経産大臣ということで、所管外ということなんですけれども、やっぱり大臣も繰り返しておっしゃっていらっしゃるこの環境省の原点というところに立ち返っていただいて、人の命と環境を守るというところを鑑みると、環境省も経産のことだよというふうに手放しでいることはできないというふうに私は考えております。  やっ

  15. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  環境影響評価、個別に行っていただくのは非常に重要で、真面目に行っていらっしゃると信じたいんですけれども、この環境アセスのデータベースなどを事業者に知らせていただいても、実際は、地元住民からは、本当に調査できているのかと。  例えば、先ほどオシドリの話が出てきましたけれども、オシドリが飛来するのは冬なんですよね。そこで調査する期間が短いからということで、

  16. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  人への影響は直ちに強いものだとは言えないというか、低いものであると考えられるだとかという御説明もありますけれども、後段、睡眠への影響に言及されていました。敏感な方というのはそうでなくても睡眠が滞る場合があって、もしこういった環境のためにという事業によってこの睡眠というのが影響、悪影響が出てくるとしたら、毎日のことですから、それは心身に影響を及ぼすに決まっ

  17. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 一万トンというところでもう想像が及ばないんですけれども、それら…

    ○梅村みずほ君 一万トンというところでもう想像が及ばないんですけれども、それらを処分していかなくちゃいけないと。  先ほど御答弁の中にありましたガラス繊維強化プラスチックであるとか、あと炭素繊維強化プラスチックでしょうかね、こちらは樹脂と繊維の分離が非常に技術的に難しいということなんですけれども、これまで、だからこそ埋立てが多かったと。埋め立てるものだから、世界中で問題になってきたと。  一方

  18. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  ちょっと時間がどんどんなくなっちゃったんですけど、今日言わなきゃいけないのは、先ほどの鳥取の事業なんですけど、どなたがやっているかというと、日本風力エネルギーという、東京都港区に本社があります。でも、この日本法人、実はシンガポールに拠点を置いているヴィーナ・エナジーというところの日本法人になっておりまして、じゃ、ヴィーナ・エナジーはどんな会社かというと、

  19. 環境委員会

    ○梅村みずほ君 これは、やっぱり実態、株主と投資家のためのグローバリズムビジネ…

    ○梅村みずほ君 これは、やっぱり実態、株主と投資家のためのグローバリズムビジネスなんではないかというふうに思われても仕方ない実態になってきてしまっています。  風力発電の事業推進、新規受付は一旦停止し、調査すべきではないかというのを最後の質問にさせていただきたく思います。

  20. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。  さて、医療法改正案の審議も本日がラストになるかなというようなところなんですけれども、私、日頃からこのオレンジ色のバッジをよく付けています。十一月、先月は児童虐待防止推進月間でしたけれども、当選以来、このバッジをよく付けているんです。それは、二人の子供を育てる母親として、何とか子供たちの命を守っていきたいという思い

  21. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  児相側が届出をしてというようなプロセスということで、必ずしも全施設ですぐさまできるわけではないと、当然、医療機関の方も児相側も両方できるような体制が整ってというのが前提だとは理解しておりますけれども、ここは是非こども家庭庁さんに、児相でこそこういった体制を整えていただきたいなと思うところでございます。  今日は、こども家庭庁から古川政務官、お越しいただ

  22. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。連携強化、進めていただくと同時に、こういったオンライン対応ができるようになりましたということでプッシュもお願いしたいなと思うところでございます。  令和五年度の児童虐待死は六十五名ということで、この少子高齢化の中で元気に生まれてくれた子供たちが非常に悲しい背景によって亡くなるということになっています。もう虐待死をする子供がゼロになるまで頑張ってまいりたいと思

  23. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 それでは、続いての質問でございますけれども、児童相談所でも子供…

    ○梅村みずほ君 それでは、続いての質問でございますけれども、児童相談所でも子供のために医師を一人常勤させているということなんですけれども、入管施設においても二年前の入管法改正案によって常勤医師確保のために兼業の規制を緩和するというような措置がなされて、医療提供体制が拡充されているというふうに承知をしております。児相と同じく、こういった特殊な施設の中にいるからこそ医療へのアクセスがなかなか難しくなっ

  24. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。環境が整ってから十日以内に届け出てくださいねということで、やはりこちらからも自己申告が必須であるというふうに理解をいたします。  今日は法務省から三谷副大臣にお越しいただいております。ありがとうございます、お忙しいところ。  先ほども言及いたしました二年前の出入国管理法改正の際の審議は、私も法務委員におりまして、質問の中で訴えていったのは、収容外国人の方々

  25. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。御丁寧に御答弁いただきました。  やはりこの法改正を機に、より外国人の方が心身に支障のないような形で、まあ入管に入っていらっしゃるということは御帰国される方がほとんどですけれども、日本での時間を過ごしていただけるように、それこそかかりつけ医というものが外国の方にもこれから浸透させていくべき制度でもありますので、そのお国事情であるとか、その方が日本にいるときに

  26. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 この一体化をしていただきますと、不法滞在者ゼロプラン、より一層…

    ○梅村みずほ君 この一体化をしていただきますと、不法滞在者ゼロプラン、より一層進むんではないかなということで御提案申し上げました。ありがとうございます。  三谷副大臣に対しましては、退席していただいて結構でございます。

  27. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この児相で、あるいは入管施設でこのオンライン診療というものを役立てていただきたいということをお伝えを申し上げたんですけれども、こういった各省庁との連携が厚労省としてもこの法改正のメリットを最大限に広げていくために大事だと思いますけれども、どのように連携を図っていかれるのか、お尋ねいたします。大臣、お願いします。

  28. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この法改正の後、医療DXあるいはオンライン診療が進んでいくと思いますし、これが順調に進んでいくと、非常に利便性も効率性も良く、非常に国民生活に資するものになると思います。  一方で、気を付けなくてはいけないのが災害時ですね。様々な機器というのは、やはり津波が起こったとき、水没したとき、土砂崩れで埋もれた、いろんな災害が想定される中で、逆にこのデジタルに

  29. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  両方の政策、アナログも残しながらデジタルを推進するというのは非常に手間も掛かることだと思いますけれども、何とぞよろしくお願い申し上げます。  また、この災害時ということでいえば、今日、法務省から三谷副大臣もお越しいただいたので、一点、ちょっと外国人の方のことも触れておきたいと思うんですけれども、災害時の身元確認ですね。私、六年ほど復興特の委員もさせてい

  30. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 はい

    ○梅村みずほ君 はい。  大切な情報は適切に記載する必要があると思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございます。

  31. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします。梅村みずほでございます。  医療法改正案の質疑でございますけれども、まずは高市政権の掲げる攻めの予防医療に関連して伺いたく存じます。  昨日の本会議、この医療法の改正案の質疑に立ったのが我が党の松田学議員でございましたけれども、参政党が予防医療の推進と薬漬け医療からの脱却をうたっている政党であることを御説明申し上げた上で、予防医療をこの法律でどのように位置

  32. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  両名から学術的な否定的意見がなかったということ御報告いただいて、ほっとするのと同時に、業務起因性、役所の方からお答えいただきましたけれども、こちらについては、春の質疑でも申し上げましたように、やっぱり炎天下、暑い中で勤務をしなきゃいけない方であるとか、あとはやっぱりどうしてもお酒の席が避けられないという、やっぱり人工透析なんかいうと自己責任だとか言われた

  33. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  基本理念として、かかりつけ医のオンラインが基本だよというふうに言っていただきましたけれども、それが国民一人一人にまで、隅々まで行き渡るかといったら、なかなかそれが難しいというところがあるんですね。  ちなみに、特に一番心配しているのは、精神医療の分野なんです。皆さん検索されたことは、余りある方多くはないと思うんですけれども、精神科、オンライン、即日発行

  34. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  やっぱり制度ができますと利用しますし、都合のいいものだとやっぱりそういう利用される側面というのも出てきますので、やっぱり政府側としては、医師の皆さんを、医療機関を信頼するというのは大前提だとは思いますし、私もそういったモラルを持った方が大前提だと知った上で、やっぱり検索ワード、先ほどのオンライン、診断書、即日発行なんか打つと、非常に不安になる言葉が並びま

  35. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 丁寧に御対応いただいたんですけれども、最初から大臣要求していま…

    ○梅村みずほ君 丁寧に御対応いただいたんですけれども、最初から大臣要求していますので、上野大臣、お願いします。

  36. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  本来はかかりつけ医があって、そこからのオンライン診療なんだということ。それは、やっぱり患者にとっても安心なはずなんですね。なので、そういうふうに思わぬ使われ方をすることのないようにというのが今後ますます政治には求められるところであるというのは改めて申し上げておかなくてはいけないと思います。  なかなか予約が取りにくいという分野でもあります。心療内科はど

  37. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  非常にこの精神医療分野についても様々な関係各所との連携が重要ですし、地域の実情に応じてアイデアを出してもらって実行してもらうってすごく大事だと思っています。特に、この精神医療分野というのは、ほかの科目と同じように、あるいはそれ以上に地域と連携していただいて、一人一人の健康を地域で見ていくんだという意識が必要だというふうに思っております。  この精神医療

  38. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほです

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほです。よろしくお願いいたします。  今、イスラム教を信じるムスリムの方の土葬墓地を整備してほしいという要望が上がっております。本日は、我が国に今以上の土葬墓地は不要であるという主張とともに質問させていただきたいと思います。  まず、日本における埋葬時の火葬率並びに土葬事例の総数について、直近の数字を伺いたく思います。  加えまして、日本における土葬事例という

  39. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 御回答ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 御回答ありがとうございます。  火葬率九九・九八%、すなわち土葬率は〇・〇二%で、うち、聞いていますと数字が三百八十三分の二百七十五ですから、七割ほどは死産の事例だということで、実質、一般の方が思い浮かべる土葬は〇・〇〇数%であるということが言えるわけでございます。  日本では、かつて宗教上の理由から火葬が禁止されていた時代もございました。ほぼ一〇〇%土葬だった日本が、ほぼ一〇

  40. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今現在は、やはり各自治体の御努力もあって、公衆衛生上の問題は目下ないと思います。けれども、今後、土葬というものが広がっていくと、そういう問題が表出してくるかもしれないということを申し上げておきたいと思っております。  現在、地方においてムスリム用土葬墓地の整備を検討する動きが出始めておりまして、周辺住民から、地下水、農業用水などへの影響を懸念する声、あ

  41. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 では、お伺いしますけれども、その地方自治の裁量によってこの先ど…

    ○梅村みずほ君 では、お伺いしますけれども、その地方自治の裁量によってこの先どれだけ土葬墓地が拡大していったとしても、このムスリム用の土葬墓地というのが拡大していったとしても問題ないと国は考えているんでしょうか。大臣にお尋ねします。

  42. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 私、論語が好きなんですけど、人にして遠きおもんぱかりなければ必…

    ○梅村みずほ君 私、論語が好きなんですけど、人にして遠きおもんぱかりなければ必ず近き憂いありという言葉があるんですよ。やっぱり政治というのは、遠く遠く先々のことも考えて、今できること、今やらねばいけないことを考える必要があると思うんですよ。  今の大臣の御答弁というのは、大変辛辣な言葉で申し訳ないんですけれども、御発想が平和だなと思っております。今どんなことに国民が関心を寄せ、不安を抱いているの

  43. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今お答えいただいたとおりでございますし、火葬が一般化しているということであるとか、簡素に、あるいは人々の負担を軽減するのだというお気持ちが記されています。  今、宮内庁から御答弁いただいたところ以外にも、お配りした二枚のペーパーを御覧いただきますと、様々な言葉が並んでいますけれども、御在位の折の上皇上皇后両陛下の国民への寄り添い、深いお気持ちに触れるこ

  44. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 承知しているかどうか聞いているんじゃないんです

    ○梅村みずほ君 承知しているかどうか聞いているんじゃないんです。  これ、上皇上皇后両陛下が御在位のときに、これほどまでに国民のこと、我が国のことを考えてくださっているということがお示しになられているのに、私たちは押しの強い意見を諾々とのんでいかなくてはいけないんですか。  我が国の国民も、かなうのであれば土に返りたいと、日本の土に返りたいと土葬を望む人もいると思います。けれども、私たちは和を

  45. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 今以上の土葬墓地は必要ありません

    ○梅村みずほ君 今以上の土葬墓地は必要ありません。日本人ファーストの政治をよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  46. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 参政党の梅村みずほでございます。我が参政党からは、この厚労委員会、私、梅村と、この後、国会初質疑となります、医師でもあります岩本麻奈議員がお世話になります。よろしくお願い申し上げます。  さて、本日は、今政策のかじを切り返すべき日本人の働き方、終末期医療、そして、時間があれば外国人への社会保障について伺いたいと思っています。  まずは、労働についてなんですけど、早速、済みません

  47. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  事国会にまつわる審議会に関しては、あっという間に結論を得る場合と、十何年たっても結論が出ない場合といろいろございますので、速やかに進めていただきたいなと要望させていただきたいと思います。  さて、日本生産性本部がまとめた労働生産性の国際比較二〇二四というものによりますと、日本人一人当たりの労働生産性はOECD諸国三十八か国中の三十二位となっていまして、

  48. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  緩急というのも大事ですし、これからの時代非常に重要だなと思うのは、働けるとき、元気なときにはばりばり働いて、あっ、でも最近体調が悪いなって、結構行き詰まっちゃっているなと思ったときには自分で自分の心身の状態を管理できるということ、把握できるということ、そして何よりも、SOSをしかるべきところに出していく、また受け取る側はそれをちゃんと敏感に受け取って対応

  49. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  憲法の二十七条には国民の権利にして義務という、うたわれているのが勤労でございますので、そのライフステージに合わせて、一生懸命力を発揮していただくときもあれば家庭に全振りするときもあって、そのハイブリッドだったりと、個人の選択が尊重される社会の実現のために私どももしっかりと声を上げてまいりたいと思っております。  いずれにしても、一馬力では家計がもたない

  50. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。同じ思いでございます。  それでは続いて、終末期医療についてお伺いしたいと思います。  まずは最初の質問、大臣は、スパゲッティ症候群という言葉、御存じでしょうか。

  51. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 これは、点滴のルートであるとか導尿のバルーン、あるいは気管のチ…

    ○梅村みずほ君 これは、点滴のルートであるとか導尿のバルーン、あるいは気管のチューブとか動脈ラインといったような、たくさんのチューブやカテーテル、コードが体につながっている状態の重症患者さんのことを指す言葉ということで、私、この言葉に出会ったときに非常にショックを受けました。  しかし、医療現場をのぞいてみれば、そういった状態で終末期を迎えていらっしゃる患者さんがたくさんいらっしゃること、医療の

  52. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  尊厳のある死というものに対しては様々な御意見や議論があるかと思います。医療法も、この国会で、参議院でも審議されることになると思いますけれども、医療DXであったりとか在宅医療を進めていくという方向性とは非常に合致するものでもありますし、尊厳死宣言の公正証書化やリビングウイルも広がっております。  一歩ずつこの法的な位置付けを与えていくということが重要であ

  53. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  では、続きまして、外国人の社会保障について、大変時間がタイトになってまいりましたけれども、一、二問聞けるかなということでお伺いしたいと思います。  厚労省の外国人雇用状況によりますと、昨年十月末の時点の外国人労働者数は二百三十万人ということで、その前の年から比べると増加率は一二・四%に上っております。右肩上がりという状況でございます。  もちろん、人

  54. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 済みません、日本人の納付率も教えていただけますか

    ○梅村みずほ君 済みません、日本人の納付率も教えていただけますか。

  55. 厚生労働委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  いずれの納付率もやはり有意な差が見られるのではないかなというような印象を持つわけですが、いずれにいたしましても、質疑時間が迫ってまいりましたので、外国人に対する社会保障制度についてはまた次回以降に議論譲らせていただきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。    〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕

  56. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 僅か五分の持ち時間をいただきました梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 僅か五分の持ち時間をいただきました梅村みずほでございます。  カップラーメンの待ち時間程度しかありませんので、是非、御法案提出者には簡潔に日付のみ御答弁をお願いしたいと思います。  二つまとめて伺います。このガソリン暫定税率廃止法案はいつ衆議院に提出されたのでしょうか。また、本法案において施行期日はいつとされているでしょうか。

  57. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  僅か十日間で審議を終えなくてはいけない、次の十日で施行までの準備を責任を持って行わなければいけないということなんですね。もちろん、出口の見えないこの物価高騰の中で、国民の皆様の負担を減らすためのガソリンの暫定税率の廃止ですから、この廃止自体は大いに賛成なんですよ。でも、先ほど来の役所の答弁併せれば、やはりこの流通、販売現場の混乱を分かっていないだとか、無

  58. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします。  閣法三八号信託業法改正案ということで、この法案審議が私の六年間の参議院生活の最後の法案審議なんですけど、こんなお人よし日本を代表するような性善説万歳の法案が出てくるとはと思っているんですよ。  というのも、配付資料を御覧いただきたいんですけれども、私も、地元大阪等で成年後見人制度にまつわる被害あるいはお悩みについて相談を受けたことあるんですけれども、資

  59. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 高村副大臣との質疑だけでも九分消化してしまいそうなので、いろい…

    ○梅村みずほ君 高村副大臣との質疑だけでも九分消化してしまいそうなので、いろいろとお伝えしたいことはまた改めてということで、御退席いただいて結構でございます。

  60. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 今回の信託業法なんですけれども、公益信託を広げる目的で信託財産…

    ○梅村みずほ君 今回の信託業法なんですけれども、公益信託を広げる目的で信託財産や受託の範囲も広げていくという規制緩和になっているんですけれども、NPOであるとか公益法人であるとか、自然人まで含まれるんです。この自然人というのは、日本人、外国籍の人問わずというわけなんですね。  NPOは、ほとんど、一生懸命頑張っていて、財力も乏しくて、何とかしてあげたいなって私も思っていたんですけれども、NPOと

  61. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 国民の大切な財産を守っていただくために、法改正、法律を考えてい…

    ○梅村みずほ君 国民の大切な財産を守っていただくために、法改正、法律を考えていただきたいとお願い申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  62. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 私、梅村みずほは、反対の立場から討論させていただきます

    ○梅村みずほ君 私、梅村みずほは、反対の立場から討論させていただきます。  国民の生命、財産、暮らしを守っていくのは政治の重要な役割です。今回の信託業法改正案は、昨年法改正された公益信託法を受けて、公益信託の円滑な活用を図るため、公益信託の引受け又は公益信託に係る信託契約の締結の代理若しくは媒介について、信託業の免許又は信託契約代理業の登録に係る信託業法の規定の適用を除外する内容となっています。

  63. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 毎回質問の時間をいただきまして、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 毎回質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  税収が増えて、国債発行額というのも少しずつ減っているんですけれども、依然として、国家予算の規模としては三年以上、三年連続して百十兆円を超えているという現状でございます。  各省庁が掲げるそれぞれの政策が着実に成果を上げているのであれば、それはそれで国民の皆様に御納得がいた

  64. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました。  予算の付け方が少子化だけだった時代とこども家庭庁になってから若干違うということで、少子化だけではない、子供の苦しい現状を解決するための予算もくっついちゃっていて、ちょっと効果検証しにくくなっているんじゃないかというふうに思います。  少子化対策としてこれなんだというものを明確に打ち出した方が分かりやすいということと、まあそ

  65. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  役職者における女性比率というのも大分ポイントも上がってきていますよというふうにお示しいただいたんですけれども、例えば、一二・五%、各国だったらどうなるのかなとなると、がっくりしてしまう現状があるのは事実なのではないかというふうに思っております。  ここで友納政務官に、これ予算が悪いんですか、政策が悪いんですかという意地悪な質問をしてみたいと思うんですけ

  66. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私の質疑時間を大切にしようという政務官の思いが伝わりました。御丁寧にありがとうございます。  私がいつも思っているのは、やっぱり所掌の事業以外のことはできないわけですよ。でも、根本の問題がそこじゃないことってあるわけです。例えば、若い人たちの懐が温まれば、家計が温まれば勝手に子供増えるんじゃないかって、やっぱり誰もが思っているところなんですね。でも、そ

  67. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  官僚の皆さんも閣僚の皆様も頑張っていらっしゃること承知しております。是非引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。

  68. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 閣法三九号資金決済法の改正案について質問させていただきます

    ○梅村みずほ君 閣法三九号資金決済法の改正案について質問させていただきます。梅村みずほでございます。  この度の法案は非常にマニアックでございまして、暗号資産を保有しない私にとっては結構用語自体が、ステーブルコインでありますとかクロスボーダー収納代行でありますとか、これは何だろうという、この出てくる専門用語のお勉強から始めなくちゃいけないぐらい難解な法案でございました。  しかるに一方で、この

  69. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  文科省でも苦労して考えてくださっていると思うんですけど、やっぱり中学校の技術・家庭科で学んだことと高校の保健で学んだことってすぐ頭の中でつながるわけでもないので、どうやってこの関連性を伝えていくのか、難しいんですよね。  十八歳、成年になるまでに授けてあげたい知識、これ別に金融庁も文科省に丸投げしているわけではなくて、二〇二四年四月に設立されました金融

  70. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  教材公表しているからねと言っても、なかなかアクセスを自分からするって難しくて、学校にも行きますよという、現場にも行きますよというのあると思うんですけれども、なかなか呼んでくれる学校と呼んでくれない学校があって、必要な知識を授けてもらえる子供とそうでない子供というのが生まれるとやっぱり都合が悪いということがありますので、関係省庁連動して、何とかこの一連の流

  71. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今のところないということで、ひょっとしたら今後どんどん広がっていくと何かしらのトラブルというのが出てくるかもしれないので、私も注視してまいりたいと思います。  それでは、金城政務官並びに文科省の皆様、御退席いただいて結構でございます。

  72. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 では、続いての質問なんですけれども、ステーブルコインというのは…

    ○梅村みずほ君 では、続いての質問なんですけれども、ステーブルコインというのは、暗号資産の中でも法定通貨などと価値が連動している点で比較的安定しているというふうに言われている暗号資産でありますが、国内ではもうほとんど聞いたことがないと、市民権はまだまだ得られていないんじゃないかなというところに、今回の法整備で入ってきていると。信託ステーブルコインの裏付け資産に関して管理、運用を柔軟化する内容という

  73. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  先行して海外で広がっている状況を踏まえれば、日本にニーズが生まれてきたときに法がないというよりはやはりいいのではないかなと、大臣の答弁を聞きながらも思いました。ありがとうございます。  それでは、配付資料を御覧いただきたいんですけれども、お配りいたしました資料は昨年末のニュースでございます。  日本の企業から四百八十二億円相当のビットコインが流出した

  74. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。  たんす預金一択という人も国民の中にまだいらっしゃると思いますが、激甚化、頻発化する災害を考えれば、こうした資産、お金というものにリスクは付き物でございますので、暗号資産が国民や私たちの国にメリットをもたらすものであり続けますように願いながら、質疑を終了します。  ありがとうございました。

  75. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 本日、初めて植田総裁に質問させていただきます梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 本日、初めて植田総裁に質問させていただきます梅村みずほと申します。どうぞよろしくお願いいたします。  植田総裁は、学問の分野で総裁になられる前にも金融政策を突き詰めてこられたわけでございまして、総裁の御就任が決まったときには、戦後初の学者出身の総裁ということで大変話題になりました。それから、就任から二年余りたたれるわけなんですけれども、今日ちょっと聞いてみたいのが、実際に中央銀行

  76. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 大変示唆に富む御答弁、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 大変示唆に富む御答弁、ありがとうございました。  やはり、自分でやってみると学問として突き詰めるというのは違うと思いますし、実際のその決済業務だとかマネジメントという実務面というのは学者の皆様では全く違う業務だと思いますので、その難しさと闘いながら、この二年余り重大な責務を負われていたことに対して心から敬意を表する次第でございます。  さて、先ほども他の委員からカナダのバンフで

  77. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。大変興味深いお話でした。  人手不足等は今日の委員会でも他の委員からも御指摘もありましたけれども、各国がそれぞれの違ったバックグラウンド、背景を有している中で、総裁はそれぞれに闘いを各国でされていると思うんですけれども、先ほど総裁御自身からも言及がありました債務残高の対GDP比というのがもう日本は二五〇%を超えているということで、非常に他の国と全く違う性質を

  78. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  一過性のものではなくて、その経済的なインパクトを万博というイベントで与えた上に、できることであれば、大阪のみならず関西一円のその継続的な経済成長につなげていきたいという思いもありますし、今総裁が言っていただいたような、この大阪人気質というものが日本人だけでなく海外の方にも広がって、様々な化学反応というのが生まれればいいなと思っているところでございます。

  79. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  日本は今インフレなんですか、デフレなんですかというふうに質問して、インフレなのかデフレなのかというような微妙なお答えがこの国会の中でもなされた時期もありますし、例えば今だったら、利上げするんですか、それともこの金融緩和を継続していくんですかというので、これ状況を見ながらということで玉虫色になるというシーンがよくありますけれども、日本人の良さでもあり、一方

  80. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 梅村みずほです

    ○梅村みずほ君 梅村みずほです。本日もよろしくお願いします。  閣法三七号保険業法改正案でございますけれども、今回の法案は、旧ビッグモーターによる保険金不正請求事案でありますとか、大手四社によってなされました保険料の調整行為があってということで、明確な立法事実がありますし、必要な法改正であるというふうに思っております。  実は、私の亡き父は大手損保の営業マンでございました。なので、私が子供の頃

  81. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 非常に、一兆超えということで巨額の赤字なのだなということが、配…

    ○梅村みずほ君 非常に、一兆超えということで巨額の赤字なのだなということが、配付資料の一枚目に載せさせていただいておりますけれども、こちらが金融審議会のワーキング・グループから出されている資料でもありまして、なるほど、特に、お手元の資料見ていただきますと、二〇二〇年なんかは自動車保険や傷害保険を合わせた利益も吹き飛ぶほどの赤字ということで、これはこの火災保険部門だけでも利益を生み出せるような仕組み

  82. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  何せ自然相手ということもありますので、この赤字幅というのもぶれがあったりするのかと思いますけれども、大臣がおっしゃっていただいたように、いろいろ保険料率を考えていただくことによって近年この赤字というのも縮小傾向にあるんだというふうには思っております。  なお、大臣も参考純率等をお述べいただきましたけれども、資料の三には、こうやって純保険料率という、この

  83. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  他の委員もおっしゃっていましたけれども、本当は競争の原理が働けばいいなという分野ですけれども、なかなか、ユニークな商品をつくってくださいといっても、パン屋さんであるとか、映像を作ったりだとかというものでは全くありませんので、非常に難しいところだろうなとは思っております。  そうするがゆえに、そういう背景があるがゆえに、やっぱり抱え込みというような形でま

  84. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 そろそろ時間ですので締めたいと思いますけれども、いずれにいたし…

    ○梅村みずほ君 そろそろ時間ですので締めたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、日常、非日常のリスクに備える国民の安心な暮らしにとって必要な社会的インフラですので、今後も金融庁とともに私もしっかり考えてまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  85. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします。梅村みずほでございます。    〔委員長退席、理事船橋利実君着席〕  一週間ぶりの財政金融委員会でございますけれども、まずはカナダ・バンフから無事にお戻りいただき、お疲れさまでございました。G7の財務相・中央銀行総裁会議において、アメリカからの高関税に、対応として何かいいようなニュースがあったかといったら、必ずしもこれがというものではありませんけれども、赤

  86. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  日本人は、真面目にやってきた人が理不尽に押し潰されて自死を選ぶということに対して非常に許せないという気持ちを持つ民族であろうと私は思っているんですね。その辺りはやっぱり真摯に向き合うという姿勢を私は国に示してほしいんです。  そうあればこそ、学校現場でも市町村レベルでも、子供一人に対する死に誠実に向き合ってくれるんだろうと思って、度重ねて質疑をしている

  87. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  客観、中立というところが国民に照らしてどうかというので、私たち政治のプロからすれば、検察で捜査もあって、会計検査院で調査もあったんだからというふうに、フェアだし第三者だよねと思うんですけれども、やっぱりその行政に絡んでいる人と全く違う人入ってほしいという国民感情や遺族の感情というのも理解できるところであります、赤木さんの件に関してはですね。なので、客観的

  88. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 財務省の信頼を取り戻すためにも、赤木さんの事案で第三者調査委員…

    ○梅村みずほ君 財務省の信頼を取り戻すためにも、赤木さんの事案で第三者調査委員会を求めて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  89. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。梅村みずほでございます。  閣法二十五号特会法改正案でございますけれども、こちら、私が持っているこの紫の冊子というのは、財務省の主計局から出されています特別会計ガイドブックというものでございます。(資料提示)それにも第一章で出てくるのが特別会計の改革ということで、配付資料の一枚目になっております。先ほどから加藤財務大臣もおっしゃっているように、この

  90. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 働きかけてくださっているということで、引き続きお願いしたいと思…

    ○梅村みずほ君 働きかけてくださっているということで、引き続きお願いしたいと思うんですけれども、この辺りがクリアにならないと、本当に適切な投資は行われているのかと国民チェックできないと思うんですよね。  この一覧どこから来ているかというと、資料の三見ていただきたいと思うんです。内閣官房のホームページ、官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議幹事会から出されています官民ファンドの運営に係るガイド

  91. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この運営改善やガバナンス強化というのは前提だというふうに取りまとめでは言われているんですね。一緒にやっていけばいいですよというのではなくて、前提という日本語はこれやっていくの当然とした上でこれですよということで、あいうえお、かきくけこでいったら、あいうえおが運営改善、ガバナンス強化なんです。かきくけこがこの財源の安定化だと思うんですよね。これをかきくけこ

  92. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 なるほど

    ○梅村みずほ君 なるほど。私はちょっと大臣と考え方が違って、あいうえお、かきくけこがちょっと重なりながらも、あいうえおがもう既に出てきている、指摘されている運営改善、ガバナンス強化で、ちょっと重なりながらのこの財源の安定性であろうと思っています。既にもう指摘されているところが改善が見られない上での法改正になっていますので、これは考え方の違いかもしれませんけれども。  SNS上でいろいろ言われたり

  93. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 財政金融委員会で初めての質問をさせていただきます

    ○梅村みずほ君 財政金融委員会で初めての質問をさせていただきます。梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  加藤大臣、冒頭、FRC報告ありがとうございました。その中で、加藤大臣のお言葉で、金融庁といたしましては、今後とも、各金融機関の健全性にも配慮しつつ、金融システムの安定確保に向けて万全を期してまいる所存でございますというお言葉ありました。各金融機関の健全性も当然重要なことなんです

  94. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  法定刑のほかのものと時効はバランスさせるというのは大事なことなんですけれども、新たな立法事実があるのかというところ大事ですよね。今回、いじめの資料も付けていますよと言っていたのはそこで、いじめも、教育委員会の第三者調査委員会や市長直轄の調査委員会が開かれたときに、非常に、解決を得るまで、調査報告書を得るまでに長い年月が掛かって、五年超えるって当たり前にあ

  95. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  政治というものはエモーションで政策決定をしたりだとか何かつくるというものでもないですし、議論もそうだと思います。  今から申し上げるのは本件の本筋とは関係ないと思いますけれども、赤木雅子さん、岡山の御出身なんだそうなんですね。鴨方町のお生まれということで、本人に了解を得てますので大丈夫だと思いますけれども、今、浅口市になりましたと。で、加藤六月先生の、

  96. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 これは会社だったらあり得ないことなんですよ

    ○梅村みずほ君 これは会社だったらあり得ないことなんですよ。やっぱり会社の社員が重大な問題を起こして会社に損害を与えたといったら、当然訴訟が起こったりするわけですね。確かに、求償の対象にはならない、まあ本質的には、ずれているから求償できないんだということもロジックとしてはあるでしょうけれども、この本件において財務省の信頼、威信というものがかなり損なわれていると思うんですよね。これ、もう名誉毀損でも

  97. 財政金融委員会

    ○梅村みずほ君 では、続きはまた次回の一般の質問の時間にさせていただければと思…

    ○梅村みずほ君 では、続きはまた次回の一般の質問の時間にさせていただければと思います。ありがとうございました。

  98. 経済産業委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。  本日は、黒田参考人、今井参考人には大変申し訳ないんですけれども、小池参考人にのみ御質問をさせていただきたいと思います。済みません。  日の丸半導体復活の道筋が見えたようで、いや、頑張ってほしいな、絶対成功させなければという思いでいるんですけれども、小池参考人はこれまでも様々な委員からの質問に謙虚にかつクリティカル

  99. 経済産業委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。まだ皆さん様子見だと思うんですね。  先ほど今井参考人が五分五分だとおっしゃった。その言葉を、この法案、ラピダス法と呼ばれていますけれども、このプロジェクト成功すると思うかどうか生成AIに聞いてみました。そうすると、技術的観点、経済的観点、政策、地政学的観点、成功の可能性は五分五分というふうに結論で結んでいます。ただし、国策としては意義大。この先ほど申し上げ

  100. 経済産業委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  非常に厳しい質問をしているかもしれないですけれども、私も、この日本の産業界を担ってこられた、そして今、日本が経済停滞久しい中で、もう一度この経済競争力を復活させようと頑張ってくださっている、これだけのプレッシャーを受けながらも事業を成功させようとしてくださっている小池参考人に感謝と敬意を表しながらも、一方で、国民の代表として来ているので、そうですか、じゃ

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