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- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党の佐々木真琴です
○佐々木(真)委員 国民民主党の佐々木真琴です。 参考人の皆様、本日は大変お忙しいところ、貴重な御知見を賜りまして、本当にありがとうございます。 十五年前の東日本大震災、私、当時岩手県宮古市におりまして、十四歳でございました。避難所の生活もしましたし、在宅避難もして、車中泊もして、水も自分でくみに行ってというような様々な経験をしましたので、皆様とともに、現場の声から始まる防災制度を議論させ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。宮古の件も触れていただき、ありがとうございます。 続いて、もう一度御質問をさせていただきたいんですけれども、先ほど冒頭申し上げましたとおり、大槌で今起きているのが、善意で物資がどんどん現地に届いてしまって、もう置くところもなくて大変困っているという電話が、今朝、この委員会が始まる前にも現場から届いたところでして、善意の混乱が既に起きているなというところ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 では、続いて、石井参考人に御質問させていただきたいと思います。 先生は、我が国の防災対策基本法における主体性の在り方について、抜本的な見直しが必要であるというところを訴えておるかと思います。特に、イタリアの例を取りましても、自治体職員も被災者であるというところであるとか、先ほどは、幸せにするという観点で避難所運営をされているというところも、非常
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 重ねて石井参考人に質問させていただきたいんですけれども、良好な生活環境をあまねく享受できるようにするという概念が今回具現化され、具体的にしていくためにどういった観点が必要かということなんです。 先ほどの説明の中で、非常用発電機であるとか空調設備を設置してほしい、義務化していきたいというところを御提案されておりましたけれども、避難所が単なる場所の提
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 では、続いて、阪本参考人に御質問させていただきたいと思います。 先ほど、防げるはずの災害関連死を減らせなかったというような非常に重い課題を御指摘いただいていると思います。災害関連死を防ぐためには、避難所外の被災者の把握が非常に不可欠であるというふうに私自身も感じております。 自分の経験を踏まえても、避難所である体育館の前の駐車場に車中泊して
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 では、続いて、菅野参考人にも御質問させていただきたいと思います。 先生は、餅は餅屋というところを資料の中でも何度も発言されております。民間のプロの力を活用するという重要性も非常にこれからは大切になってくると思います。 今、大槌の現場でも、先ほど来申し上げていますとおり、物資のミスマッチが起きておりますけれども、これを解消するにも、行政だけで
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、続いて、石井参考人と阪本参考人に伺いたいと思います。 避難生活が長期化するといったところの視点なんですけれども、生活の質の確保は非常に重要になってくると思います。尊厳ある生活への権利もありますし、社会的特性、高齢化であるとかにも応じた事前対策も必要であるというふうに考えます。 防災庁が災害関連死ゼロを目指していく中で、優先度の高いアクシ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 皆様、多岐にわたる質問にお答えいただきまして、ありがとうご…
○佐々木(真)委員 皆様、多岐にわたる質問にお答えいただきまして、ありがとうございました。 今、最後にあったとおり、やはり、どう行動変容を起こしていけるかが、我々が今議論している防災庁設置法案の中の一番大きなところだと思いますので、仕組みとしてどうやって行動変容を起こしていけるのかについて、これからも議論を重ねていきたいと思います。 大変ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 おはようございます
○佐々木(真)委員 おはようございます。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、同僚の田中健議員からも質問がありましたけれども、大槌での林野火災がございました。そこにちょっとだけ触れさせていただきますと、今この瞬間も消火活動の対応に当たられている全ての関係者の皆様にも深く敬意を表するところでございます。 大槌ですけ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非、昨日、岩手の首長の皆さんとも意見交換をさせていただいたんですけれども、後発地震注意情報が出るのが二回目なんですけれども、結構、観光のキャンセルですとか、様々な影響が出るということを前回感じておりまして、今、ゴールデンウィークを間近に控えておりますので、総理からの発表の中でも、ふだんの生活からがらっと変えることは必要ないけれども、ちょっとだけ注意
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 あわせて、今の、体制を整えていきますというところに関連するんですけれども、先ほども勧告権の話がありましたけれども、過度な統制は逆に現場の動きを阻害してしまうんじゃないかという懸念もございまして、実際に、これまで各自治体の皆様は、自治体間同士の協定ですとか現場の判断で迅速に連携をしてきた経緯もあると存じております。 ですので、防災庁の司令塔機能とい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非、様々な連携を持って進めていただくことを期待したいと思っております。 では、続いて、地域間の広域連携や協定などについて聞いていきたいと思うんです。 東日本大震災のとき、私は岩手県宮古市におりましたけれども、岩手沿岸の場合は、特に遠野、あの遠野物語とかで有名な岩手県の遠野市が中核拠点という形になっていて、ひとまず物資は遠野に集めて、そこから
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 今申し上げた広域連携ですけれども、物資とか資機材とのつながりも大きく関わってくるものだなというふうに考えております。 先ほど来話に上がっておりますけれども、例えばトイレカーであるとかパーティションなどについても、一つの町で全部を抱えるというのは現実的に不可能であるし、非効率的だなというところも感じています。トイレカーを一つの自治体で十台持ちますな
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 もう一点、そこにひもづいてなんですけれども、レクのときには伺ったんですけれども、例えば観光庁がやっている事業だと、自治体の連携数が多くなると補助率が上がりますみたいなメニューがあったりとかするんですけれども、例えば物資購入についても、今説明いただいたような仕組みの中で、広域で連携する自治体の連携数が多くなればなるほど補助率が上がりますみたいな設計など
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 やはり国ができる後押しというのは仕組みでどう背中を押していくかということだと思いますので、引き続きそういった制度設計をお願いしたいなと思うところです。 では、あわせて、資機材の備蓄の格差という問題も指摘がされておりますので、そこについても一点質問させていただきたいと思います。 災害を経験した現場の自治体は、何とか市民、住民の命を守るために整え
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、今まで総合的な備蓄という観点を伺ってまいったんですけれども、その中でも特に重要な水の確保についても伺いたいと思います。 災害時に生活用水は、衛生、医療、いずれの面でもやはり欠かせないものでございます。私自身の経験の中でも、水をくみに行くのが一番大変だったなという、思い出というか、そのときのことを思い返すわけです。私の自宅は、幸い、近所にリン
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 やはり命に直結する問題ですので、是非とも、生活用水の部分と飲用できる水の確保みたいなところについても併せて進めていっていただけるといいなと思っているところです。 では、続いて、備蓄ではない、避難そのものの在り方に視点を移していこうと思います。 まず一点、道路についてなんですけれども、津波被害に限って言った場合は、津波浸水エリアにおいて、必ずし
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 今、私も申し上げましたし、答弁いただいたとおり、道路は、ただ走っているだけではなくて、やはり命を守る基盤でもあるというところです。ですので、例えば高規格道路の整備であるとかフルインターチェンジ化というところも、防災の観点からも必要であるという声も非常に多く上がっております。しかし、一方で、こうした整備は交通政策や個別の事業として議論されることが多いの
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 シミュレーションが基となって根拠ができると、皆様はそれにのっとって様々な議論であったりとか政策を進めていくことができると思いますので、やはりシミュレーションができる防災庁がとても大切なんだなというところを感じているところです。 では次に、数問飛ばさせていただきまして、防災教育のところに行きたいと思います。 これまでも、学校現場において、そして
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 先ほどありましたとおり、私、被災地の高校生として、修学旅行も横浜の高校生と交流するみたいなものをやらせていただいたので、やはり、様々な点、いろいろな面で、被災地のことを勉強するであるとか防災教育について触れ合う機会があるということはとても大切だなと思っているところです。 防災教育を進めていく中で、司令塔として全てを包含しながら進めていく防災庁の皆
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。是非、横断的に取り組んでいけることを、私たちも一緒に頑張っていきたいと思っております。 ここまで、避難所であるとか、物資であるとか、防災教育という観点で聞いてまいりましたけれども、命を守るという観点でもう一つ極めて重要なのが医療を止めないということだと思っております。 これは、避難所で公的な人がとかそういうことではなくて、民間の病院さんがどのように
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 質疑時間が終わりましたので、以上で終わります
○佐々木(真)委員 質疑時間が終わりましたので、以上で終わります。 丁寧な御答弁、大変ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 皆さん、おはようございます
○佐々木(真)委員 皆さん、おはようございます。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、旅券法の一部を改正する法律案ということですので、皆様と一点、共有したいことがございます。 旅券法ということなので、私たちが日々使う大切なパスポートですけれども、外務省の皆さんが、パスポくんというキャラクターを作っていただいているよ
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 主に回数によってしっかり負担をしていくという受益者負担の部分をお聞きしたかったなと思っているのを、丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 そこで、今回、実費ベースに転換をするということで、直接行政経費のみを手数料として徴収をする仕組みになります。一方で、事前のヒアリングによると、ICチップや印刷コストの高騰があるというふうにも伺っており
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 国民の皆様の混乱を招かない構造を維持をしていくという点は非常に重要な観点になってまいりますので、是非とも引き続きよろしくお願いしたいなと思っております。 次に、旅券の未受領の問題に移ってまいりたいと思います。 今回の改正で、旅券の申請手数料の徴収の強化をしていくということです。以前より徴収はしていたところではありますけれども、二倍の額を徴収す
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 あわせて、ここで確認したいのが、なぜ未受領が発生するのかという構造も少し見ていきたいと思います。未受領そのものにどのように向き合うかということも同時に大切だと思います。罰則強化ではなくて、行動設計みたいなところに立って伺ってまいります。 外務省として、旅券の申請者が受領に至らない要因をどのように分析をされているのでしょうか。単に申請者のうっかりで
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、あわせて、不可抗力による未受領への配慮が現状どうなされているかというところについても伺いたいと思います。 旅券を未受領のままにしてしまう方の中には、申請後、不慮の事故であったり、あるいは、私自身も救急車で運ばれて、半年間、がんの治療で入院していたことがあるんですけれども、予期せぬ病気で長期の入院を余儀なくされるなど、本人の意思にかかわらず物
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 赴いて発行する場合もあるということを、すごく丁寧な対応をされているんだなと思って驚いたところです。こういうような不可抗力の場合、やむを得ない事情の場合も必ずあると思いますので、是非ともこれからも引き続き丁寧な対応をお願いしたいなと思っております。 では、次に、旅券申請手数料の徴収タイミングの適正化というところについて伺いたいと思います。 行政
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 事前に何度か聞かせていただく中で、難しいだろうなと思いつつも、一つの問題提起としてさせていただいたところでした。ありがとうございます。 では、次に、十八歳以上の五年旅券がなくなるというところについて伺ってまいりたいと思います。 今回から十年旅券への一本化がされるということになりまして、今まで、大人、十八歳以上であっても、五年旅券を意図的に使っ
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、次に、日本のパスポートの取得の促進について伺いたいなと思います。 今、先ほど来ありましたけれども、諸外国と比較すると非常に低い水準にあるということです。今、約二割弱にとどまっているところかと思います。二〇二四年は一七・九%、二〇二五年が一八・九%の取得率だったというふうに聞いています。一番高かったのが十五年ほど前ということで、そのときでも二
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 海外に修学旅行等で行く若者もおりますし、様々なところで今回の改正案が寄与していくといいなというところも感じているところです。 では、次に、今回の改正が施行された後の混乱についての対応について伺います。 現在、旅券の申請手数料の引下げを見越した申請控えが昨年末ぐらいから発生をしているというふうに聞いております。実際的に、一割弱、申請が減っている
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 せっかくの機会ですので、皆様にパスポート、旅券を取っていただく絶好の機会を、丁寧に対応できるように、事前の周知徹底をお願いいたしたいと思います。 今回の申請の集中や混乱、混雑というのは、制度変更の前提である、ある程度予測ができるものであります。だからこそ、先ほど大臣からいただきましたとおり、起きてから対応するということではなく、起きないように事前
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 今ある国際問題も多々ありますけれども、やはり、今、茂木大臣が言われたとおり、人と人とのつながりが下地にあって次に進んでいくものであると思いますので、是非ともそういった議論も重ねていきたいなと思っております。 質疑時間が終了いたしましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 皆様、こんにちは
○佐々木(真)委員 皆様、こんにちは。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、私、岩手から参りましたので、同じ東北の鈴木大臣に、我が国の水産業の未来を左右する資源管理と漁業経営の在り方について伺ってまいります。 私の祖父は遠洋漁業の船に乗り、東日本大震災による津波で自宅が流れてしまいましたけれども、遠洋漁業で各地、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 再構築の一年になると皆様も御認識だと思いますけれども、是非、現場の声も聞きながらやっていけるといいなと思っているところです。 では、あわせて、漁業の現場の声の反映についても伺ってまいります。 これまでも様々なステークホルダー会議であるとか資源管理方針に関する検討会も多数行われてきたと存じております。 二月四日の第八回資源管理方針に関する検
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 やはり、スルメイカは本当に資源評価が非常に難しいということは私自身も聞いておりますし、皆様も一番頭を悩ませている部分かなというふうに感じております。ですので、今年一年で目指していくスルメイカのTAC管理について、もう少し具体的に聞いていきたいなと思うんですけれども。 先ほどから申し上げておりますとおり、一年魚であり、科学的予測が非常に難しいという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非とも、ゼロベースでとまではいかないかもしれないですけれども、昨年の反省を受けて、様々な角度から多角的な検証をいただければなというふうに思っております。 では、続いて、先ほど冒頭の一番目の質問に大臣からもありましたとおり、数量の実態をリアルタイムでどうやって把握していくかというところについて伺っていきたいなと思います。漁獲のデータ管理についてで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非とも、現場の認識も含めて、急に、漁獲枠いっぱいで捕れません、操業停止ですとならないように、現場の皆様もそうですし、皆様もより管理しやすい体制になっていくといいなと思っているところです。よろしくお願いを申し上げます。 では、続いて運用面についてでございます。 三陸では、岩手、青森、宮城などでは、令和八年の管理年度においては都道府県による数量
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非とも的確なサポートであるとかを一緒にやっていけるといいなと思っているところです。ありがとうございます。 では、続いて、スルメイカだけではなくて、同じTAC規制に関しまして、クロマグロについても二点だけ伺いたいなと思っております。 クロマグロの資源管理については、国際的な枠組みの中で厳格に管理をされて、資源も回復傾向にあるというところも理解
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 続いて、混獲についても伺いたいんです。 それこそ、はえ縄とかにもかかってしまったものを、一本だけでもいいから揚げられないのかというところの要望も多数あります。一方で、本当にそれが混獲なのか、意図的に捕りに行っているのかという判断が難しいので混獲を認めることはできないなというところも非常に理解をしつつ、現場の実態に即した柔軟な仕組みというものは考え
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 最後に、大臣になんですけれども、資源管理は、資源を守ることと同時に、人と地域も漁業を通じて守っていくことも必要であると考えております。今回の一年間を、血の通った制度へとつくり直す非常に重要な一年であると感じておりますので、現場に寄り添ってやっていくんだというお約束の一言をいただけないでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○佐々木(真)委員 以上で終わります
○佐々木(真)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 初めての質疑の機会でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、皆様からもありましたけれども、昨日、三月十一日、十五年目の震災命日を迎えました。牧野大臣におかれましては、岩手県の式典に参加いただいたということで、ありがとうございました。 私自身も、岩手県宮古市という三陸海岸のど真ん中にある町で震災を経験をいたし
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 まさに学校の先生たちであるとか役所の皆さんであるとかが様々な配慮をしてくれたんだろうなと、当時子供でしたので詳しいことは分からなかったんですけれども、そのような配慮の中で私たちの活動が成り立っていたんだろうと思っております。今後についても、是非現場とともに歩んでいきたいなと思っております。 では、続いて、学校の再開について視点を移してまいりたいと
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、一問通告していたのを飛ばさせていただいて、大船渡市の大規模山林火災のところに飛ばさせていただきます。 今回の大船渡での火災でありますけれども、平成以降最大規模の山林火災となりました。地域の森林のみならず、流域の環境であったり海にも及ぶ大きな影響を及ぼす災害であったと認識をいたしております。 まず一点目ですけれども、この災害に対する復旧措
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 まずは今ある計画を順次進めていかれるというところで、今後については見ながら進めていかれるんだと思っております。ありがとうございます。 今回の山林火災、先ほどもありましたけれども、やはり山と海というものはつながっております。森は海の恋人であるというふうに、先日の農林水産委員会の中でも大臣の所信の中で話されておりました。三陸海岸も、山から海へと栄養が
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 山を守ること、海を守ること、そして次の山火事を防ぐことにもつながってくる、大変大きなテーマだと思っております。それこそ今回の防災庁の設置も含めて、未然に大きな災害を防ぐということが大きなテーマであると思っております。是非とも、今後とも今の連携を強化しながらお願いをいたしたいなと思っております。 では、続いて、いわゆるグループ補助金についての質問に
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 このグループ補助金、今言っていただいたように、使途が申請時のところに、やはり補助金の適化法上、限られているというところなんですけれども、すごく複雑でして、当時の申請の中でイカを加工しますというふうに言っていると、最近、海温の上昇とかもあって魚種が変わってきても、イカをサンマも加工したいんですというのは、それも用途変更に当たってしまって、なかなか、地元
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございました
○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 除雪を担っている皆さんも、赤字を被りながら、でも地域のために何とか踏ん張るんだという思いでやってくださる方はたくさんいますので、是非実態を把握しながら、適切な支援を行っていければいいなと思っております。 災害はインフラの問題と制度の問題でもありますけれども、やはり全ては人がそこに生きていくための課題、問題だと思っております。私自身も震災の中で皆
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブ、佐々木真琴です
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブ、佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、皆さん触れてもおられますけれども、東日本大震災から十五年を迎えたというところでございます。我々の会の冒頭でも皆さんと一緒に黙祷させていただきましたが、三月十一日、十五回目を迎えました。風化させないという言葉はたくさん聞きますけれども、非常に難しいなと
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 本来であれば私は地元で追悼式に出たかったなと思っておりますけれども、今ここにいるのも、皆さんに押し上げていただいたことと、そして今、私がやるべき使命だなと思っておりますので、その思いを胸に、質疑に入らせていただきたいと思います。 本日は、いわゆる名称位置給与法についてでございますけれども、通告に従って質問をさせていただきたいと思います。 まず
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 丁寧にありがとうございます
○佐々木(真)委員 丁寧にありがとうございます。 やはり、私も最初、レクというか説明を聞いたときに、配偶者と子供がいたら手当はつくけれども、配偶者なしでお子さんと帯同だとつかないというのはすごく不思議だなと思っていたところだったので、現場の声も聞きながらの見直しだったんだろうなというふうに認識をいたしております。 では、次に、在外勤務の実態について伺ってまいります。 在外勤務というのは
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。様々な事情が増えてきているというところを理解することができました。 また、今回の改正では単身赴任手当の新設も盛り込まれておるところでございます。 外交官の仕事は国家の重要な任務ですが、当然に、一方で、そこには一人の人間としての生活や家族の問題もあると思います。長期にわたる単身赴任は、様々な負担であったり、家族への影響も少なくないと考えます。また、家
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 まず経済的なところへの支援からしっかりと手厚くしていくんだ…
○佐々木(真)委員 まず経済的なところへの支援からしっかりと手厚くしていくんだというところで理解をさせていただきました。 次に、子供への部分、更に子供の教育について伺ってまいります。 在外勤務において、子供の教育というところも、午前中もありましたけれども、非常に大きな問題だなと思っております。現地の教育環境、日本語教育、進学など、家庭として様々な判断が迫られる状況があるかなと推察します。
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。相談体制も整えながらやられているというところ、大変心強く思っております。 ここから、少し視点を広げてというか、次について伺ってまいりたいと思います。 外交の分野において、先ほども近藤委員からもありましたけれども、多くの女性が活躍できる環境を整えていくというところは日本の外交力を高める上でも重要なことだと感じております。国際社会において様々なバックグ
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 確かに、少ないというわけでは決してないと思いますので、是非、先ほどの話でもありましたけれども、時代とともに女性の職員の割合がそもそも増えているというところもあると思うので、これからも増えていくであろうところもしっかりと制度でもバックアップしていけるといいなと思ったところです。 また、制度をつくる上で現場の声は大変重要であると思っております。今回の
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 なかなか国内とは状況も違うので難しいなと思いつつも、前向きな声が聞かれているというところはすごくいい効果だと思いますので、更なる上乗せというか、よりよい制度の形を一緒に模索をしていきたいなと思っております。 私は女性にげたを履かせる制度をつくるべきだと言っているわけでは全然なくて、制度というものが背中を押すようなものであるといいなというふうな視点
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 確かに、やはり、後ろ向きな気持ちで行くという形ではなく、やる気を引き出せる制度になっているといいなと思ったところです。ありがとうございます。 そして、もう一点なんですけれども、制度の見直しについてどうなのかなというところを伺っていきたいなと思います。 今回の改正も、説明の中では、多様な家族構成であったりとか働き方というところに始まり、改正した
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。実態に応じて声も聞きながら、改正はしっかりと、見直していく姿勢はあるんだというところを確認できましたので、問題ございません。 一点ですけれども、私の経験からお話しさせていただきたいんですけれども、以前、前の仕事のときに、数年神戸に行ってくれというふうに言われたんですけれども、その数年の感覚が、世代によって結構ギャップがあるなと思っておりまして、私の中の
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます
○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴でございます。 先日の初当選から初めての外務委員会での質疑でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 この場に立って、改めて皆さんの顔を見て、今、自分のことを思い返すと、今から十五年前、東日本大震災のとき、真っ暗闇の中におりました十四歳が、今、十五年たちまして、二十九歳、皆様とともに外交を語る場にいるということ、大変光栄だなと
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 力強い御決意と、これからのことも聞かせていただきました
○佐々木(真)委員 力強い御決意と、これからのことも聞かせていただきました。ありがとうございます。 では、改めてここから質問に入らせていただきますけれども、まずはWPSについて伺ってまいります。女性・平和・安全保障の認識について伺います。 先日の大臣の外交演説の中で、日本らしい人権外交、そして女性・平和・安全保障、いわゆるWPSを積極的に推進するという大変力強いお言葉をいただきまして、その
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 理解いたしました
○佐々木(真)委員 理解いたしました。では、積極的に共に歩んでまいれればと思います。 では、次に、世界と結んだWPSの約束と日本各地の状況について伺ってまいります。 外務省からWPSの説明もいただきましたところ、二〇〇〇年の安保理決議から、その後から日本が二〇一五年、一九年、二三年と国家行動計画を策定してまいったこと、さらには、二〇二五年には決議二十五周年を迎えたということで、日本がノルウ
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 リーダーがそういったことを言ってくれるのは大変心強いなと思…
○佐々木(真)委員 リーダーがそういったことを言ってくれるのは大変心強いなと思っております。是非、我々も、協力をしながら、しっかりと、国際社会と約束してきたことを地域の現場で実装できるように努力してまいりたいなと思っております。世界と約束する場にいるからこそ、国際の場で感じてきた具体的なやり取りも含めて、ここはこういうふうにやっているんだからもっと日本もできるぞというようなところも、直接、茂木外務
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 私は元々市議会議員をしていたんですけれども、地域の中ではなかなか、まだ国も県ももうちょっとやってくれたら市でもやれるんだろうなというところもたくさんありましたので、是非どんどんリーダーシップを取ってやっていただければなと思います。 また、その育成された皆さんがロールモデルとなって各地に入っていくことで、そういう生き方ができるんだ、女性も声を上げて
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ありがとうございます
○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 様々な機会で是非たくさん食べていただいて、おいしいな、安全だなと思っていただけるといいなと思っております。 なぜこの問題を取り上げたかというと、二〇五一年に向けて、廃炉に向けて動いているわけですけれども、やはり、専門家の声を聞くと、もう少しかかるんじゃないかという見通しを持っておられるようです。そうなったときに、今二年ですけれども、まだまだ処理水
- 外務委員会外務委員会
○佐々木(真)委員 ちょっとまた勉強していこうと思います
○佐々木(真)委員 ちょっとまた勉強していこうと思います。ありがとうございます。 昨年、外務大臣、外務委員会において、我が党の深作委員の質問に対して茂木大臣が、日本らしさというところで、単に和平調停をするだけではなくて、それらを復旧復興、新たな国づくりにシームレスにつなげていく、そんな日本外交の特性として満たしていければいいと思っているというすてきな答弁をいただいておりまして、まさにそこだなと