中東」の検索結果:100

○片山国務大臣 御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始…

○片山国務大臣 御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始まりまして、それ以降、令和五年の、二〇二三年の秋には、ガザ地区での衝突に端を発し、中東情勢の方も緊迫化しまして、国際的なエネルギー価格も更に不安定化いたしました中で、令和六年六月、当時の岸田内閣において、物価水準が高止まる中で、厳しい状況が続く方々にきめ細かな支援を行うべく、早急に着手可能で即効性のある対策として、年内ま

○越智大臣政務官 まず、委員から零細企業という御発言がありましたけれども、中小…

○越智大臣政務官 まず、委員から零細企業という御発言がありましたけれども、中小企業、小規模事業者は零細でもなく、稼ぐ力をしっかりと得て強い中小企業に成長する可能性を持つ存在でもございます。今回のコロナ禍も経まして、経済産業省としましては、持続的発展をしつつ、変化に挑む企業や人が報われるよう取り組んでおるところでございます。  その上で、中東情勢の影響を受ける中小企業への支援としましては、これまで

松下 英樹自由民主党総務委員会

○松下委員 ありがとうございます

○松下委員 ありがとうございます。  国を挙げて、価格転嫁、取引適正化を着実に進めていただくためにも、総務省として、全国の自治体に徹底していただくよう、しっかりと働きかけを継続して行っていただきたいと思います。  続きまして、建設資材の高騰対策について伺います。  中東情勢の緊迫化や円安等の影響により、建設資材の価格高騰が常態化しております。これにより、各自治体が既に発注している公共工事にお

小川 淳也中道改革連合国家基本政策委員会合同審査会

○小川淳也君 総理、簡潔な答弁をお願いしたいと思います

○小川淳也君 総理、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。  二月提出予算は十二月に編成したもの、アメリカのイラン攻撃は二月、我が党が補正の要請を申し上げたのは四月です。そして、約一兆円の予備費は、電気、ガス、ガソリンの補助三か月分にすぎない。中東情勢はどこまで続くかは不透明。こういう状況下で総理は、先週十一日になってもその可能性を否定していたんですね。十八日になって翻意しているんです。しかも、今

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在、ウクライナ、また原油高対応、また米国関税で…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在、ウクライナ、また原油高対応、また米国関税で講じた措置、そして新型コロナ対応で講じた措置、これを整理しながら、考え、既にもう行っているものも多々ございます。  特に、特別相談窓口の設置に加えて、政策金融公庫の既存の資本を活用して、これはかなり長引いたとしても、資金繰り支援、これは拡充は可能でございます。これは中東情勢の影響を受けていれば数値要件を緩和して、基準金

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在の中東情勢に関して、アメリカに関して国際法上…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在の中東情勢に関して、アメリカに関して国際法上の法的評価を行っている国は非常に少ない状況でございます。G7、そしてまた、私が今朝までおりました韓国も含めてでございますけれども、今、法的評価について専門家の間でもかなり意見が分かれている。そして、アメリカの言い分も、国連憲章との関係、そしてまたイスラエルとの集団安全保障の関係など様々な言い分があり、これは専門家の間でも

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 当初予算の審議をしている間から、更に中東対策で予…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 当初予算の審議をしている間から、更に中東対策で予算を組み替えるべきじゃないかという御提案は、各党からいただいておりました。しかしながら、あのときは、それで令和八年度予算の執行が遅れますと、予備費も当然使えないし、令和八年度の予算に組み込んだ様々な施策が止まってしまう。これは大変大きな影響を与えるわけです。だから、その審議中に次の補正予算について述べることはできませんで

○かごしま彰宏君 ありがとうございました

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  今回の中東情勢そのものは、農家であったり農業関連事業者に責任は全くないものでありますので、これからこれに端を発するものによって関連事業者の経営が悪化をしてしまう、それが深刻な事態を引き起こすといったことがないように、是非政府としても、引き続き状況を注視しながら必要なときに対策を御検討いただければというふうに思います。  最後、私が地元でお伺いをして

前原 誠司日本維新の会安全保障委員会

○前原委員 日本維新の会の前原でございます

○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  まず、防衛大臣に質問させていただきたいというふうに思います。  ウクライナとロシアの戦いというものが継続している中で、イスラエルとアメリカがイランを攻撃するということで、中東情勢が緊迫をしております。今、アメリカの空母が、三隻ですか、中東の方に派遣をされているということですし、話を聞いていますと、かなり武器弾薬等を中東で使って、ドローンなんかが足

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 今現在、政府は、基本的には、中東情勢を踏まえた緊急的…

○国務大臣(鈴木憲和君) 今現在、政府は、基本的には、中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置によってガソリン価格などを百七十円程度に抑制するといった対策を講じさせていただいております。また、農林水産省においては、燃油や飼料の価格の高騰に対しては、経営への影響を緩和するための補填金を交付する制度を措置しているほか、セーフティネット資金などに対する金利負担軽減の措置も講じているところであります。  大

前原 誠司日本維新の会安全保障委員会

○前原委員 防衛大臣に御答弁いただきたいんですけれども、私はオペレーションを聞…

○前原委員 防衛大臣に御答弁いただきたいんですけれども、私はオペレーションを聞いているのではなくて、戦われ方の変化、まさにこれから戦略三文書を作る上で、ドローンであるとかAIであるとか、あるいは宇宙であるとか、様々な戦われ方の変化というものが、このウクライナ、イランでの戦争、また中東での状況の中で、我々は認識をしていかなきゃいけない。  その中で、先ほど申し上げたように、武装集団が上陸するものに

山添 拓日本共産党外交防衛委員会

○山添拓君 米国がこれだけ使っているわけですから、当然、日本に対して優先的に納…

○山添拓君 米国がこれだけ使っているわけですから、当然、日本に対して優先的に納入するのかどうかということに対しては疑問があるのは当然です。納期も価格も不明、FMS契約ですからそうした問題もあります。これらは予算執行に関わる問題です。  そして、このトマホークというのは、湾岸戦争、イラク戦争、今度のイラン戦争でも中東地域で米軍が数々の先制攻撃に使ってきた兵器です。専守防衛とは相入れません。この際、

○高橋光男君 公明党の高橋光男です

○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  今日は一般質疑ということで、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、肥料対策、また下水汚泥からのリン回収、そして相次ぐ大規模林野火災への対応についてお伺いしてまいりたいと思います。  まず、肥料価格高騰への対応についてお伺いいたします。  今朝も様々肥料に関しては石垣先生からも御指摘ございましたけれども、中東情勢、また円安の長期化など

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 ありがとうございます

○小泉国務大臣 ありがとうございます。今日もよろしくお願いいたします。  前原先生からお話があった、アメリカのアセットが中東に向いて、こちらの地域は大丈夫かという御指摘につきましては、私とヘグセス長官の間でも、アメリカの新たな発表された戦略の中においても、インド太平洋地域は引き続き最重要な項目の一つであること、そしてまた、私がフィリピンに、バリカタンという演習で、米軍も参加をしておりました。そし

田村 智子日本共産党安全保障委員会

○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です

○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。  四月九日の本委員会で、在日米軍がアメリカのイラン攻撃の作戦に参加している問題を取り上げました。イラン攻撃の指揮を執るアメリカ中央軍からの要請で沖縄の海兵隊などが中東に派遣をされた、横須賀基地から派兵された艦艇がトマホーク攻撃を行った、これらは米軍側が公表している事実です。安保条約第六条、事前協議の義務違反が相当に疑われます。  この事前協議という

山添 拓日本共産党外交防衛委員会

○山添拓君 そういう中で、日本政府が米側に対しても、もちろんイラン側に対しても…

○山添拓君 そういう中で、日本政府が米側に対しても、もちろんイラン側に対してもどういう態度を取るのかということが問われるかと思います。  ブルームバーグは、米中央軍が対イラン攻撃を念頭に、初めて極超音速ミサイル、ダークイーグルの中東配備を要請したと報じています。トランプ大統領が攻撃に踏み切ると決定した場合に備えて、攻撃の強化を準備しているという意味だろうと思います。  停戦を確実にし、戦争終結

茂木 敏充自由民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、経済安全保障分野、恐らく、三年前、十年前と…

○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、経済安全保障分野、恐らく、三年前、十年前と比べたとき大きく厳しさを増しているのは問題ない、事実だと思っておりまして、ODAを戦略的かつ効果的に活用していくこと、これは一層重要になってきていると考えております。  現在の中東情勢を含め、国際情勢厳しさを増す中で、開発協力を取り巻く環境も大きく変化する中、現在、有識者会議、これを立ち上げまして、開発協力の実施体制の

岡崎 太日本維新の会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○岡崎太君 ありがとうございます

○岡崎太君 ありがとうございます。  やっぱり、金額とか、そういう数字に反映しない部分が響いているというのも一つの成果だと思いますので、是非とも積極的な発信をよろしくお願いします。  次の質問に行きます。  事実上、ホルムズ海峡が閉鎖されてもう二か月超えるということなんですが、世界のエネルギー市場では価格高騰等、供給不安が広がっております。中東依存度が高く、備蓄も少ないアジアの国々は、例えば

犬飼 明佳中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○犬飼委員 中東情勢を踏まえた上で、やはり追加の対策が必要であるというふうに思…

○犬飼委員 中東情勢を踏まえた上で、やはり追加の対策が必要であるというふうに思います。  昨日の報道、ニュースでも流れておりましたけれども、今、ガソリン代の補助、予備費を活用して実施をしていただいておりますけれども、四月のペースでいくと六月には予備費が枯渇するというニュースも流れておりました。また、六月からは電気代も値上がりをするのではないかといったことも、今、取り沙汰されております。  消費

庭田 幸恵国民民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○庭田幸恵君 ありがとうございました

○庭田幸恵君 ありがとうございました。  続きまして、現在まだ、中東情勢いまだ緊張が高まっております。一般市民の生活は深刻な影響を受けております。私のイランにいる家族も、水や食料は二か月分は備蓄があると、そして、インターネットは現在遮断されていて、かれこれ十日間ぐらいは連絡が取れない状況になっておりますが、前向きに希望を持って生きているというような状況でございます。  さらに、我が国におきまし

犬飼 明佳中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます

○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、中東情勢を踏まえた緊急支援についてお伺いをいたします。  今般の中東情勢の緊迫化によって、原油価格の上昇を通じて、我が国の電気・ガス料金、さらにはガソリン価格や食料品価格に至るまで、広範な物価上昇が生じております。  私ども中道改革連合、立憲民主党、そして公明党の三党で、四月に物価高アンケートを実施を

生稲 晃子自由民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○生稲晃子君 ありがとうございました

○生稲晃子君 ありがとうございました。  ここで少しちょっと話題を変えさせていただきます。  今年は日本の国連加盟七十年で、またNPT運用検討会議が開催される節目の年です。今まさにこれ開催されています。私も政務官のときに、軍縮会議に出席するためにジュネーブを訪問しました。今年のこの会議において、米国による中国の核実験疑惑発表、また中東、ウクライナ情勢、北朝鮮問題などを背景に、成果文書の合意は不

○青木委員 参政党の青木ひとみです

○青木委員 参政党の青木ひとみです。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、中東情勢と地域生活についてお伺いいたします。  中東情勢の緊迫化に伴い、石油供給不安に加えて、石油由来の化学製品の品薄が懸念されています。これは、国民生活のみならず、救急や消防といった命を守る行政機能の維持にも直結する問題です。  今朝、ニュースでは、内服薬を一回分ずつまとめるプラスチック

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) これは委員も御案内のとおり、コロナのときにもかなりあ…

○国務大臣(赤澤亮正君) これは委員も御案内のとおり、コロナのときにもかなりあった議論です。コロナの場合は、これ実際、例えば飲食店とかなどについて言えば、もう外出についていろいろお願いをしたりするようなことも含め、大変強めのといいますか、現状の中東情勢を踏まえての対応に比べても強いいろいろお願いを政府としてさせていただきましたが、それでもなかなか直結して補償という考え方を取らなかったような過去も私

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 近年の国際情勢の変化を踏まえ、経済産業省としては、従…

○国務大臣(赤澤亮正君) 近年の国際情勢の変化を踏まえ、経済産業省としては、従前より、原材料不足が我が国経済に与える影響を把握すべく、企業や産業界に対する聞き取りを随時実施してきたところでございます。その中で、例えば特定国によるレアアースを含む重要鉱物の輸出管理について原材料の価格高騰や入手困難が起きているといった声があることも承知をしております。  また、今般の中東情勢の影響を受ける事業者から

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 電気・ガス料金支援については、物価や経済の動向、電気…

○国務大臣(赤澤亮正君) 電気・ガス料金支援については、物価や経済の動向、電気の使用者への影響を踏まえつつ総合的に判断してきたものと承知をしております。  その上で、電気・ガス料金、これまで申し上げたとおりでありまして、二から四か月前の燃料輸入価格を参照して価格が決定されることが一般的であるため、中東情勢を受けて電気・ガス料金が直ちに上昇することはないという認識でございます。  そのため、現時

水野 孝一国民民主党文教科学委員会

○水野孝一君 昨年の補正予算編成時点に中東情勢ここまで緊迫化していなかったもの…

○水野孝一君 昨年の補正予算編成時点に中東情勢ここまで緊迫化していなかったものですから、文科省からの要求には入っていなかったのではないかなというふうに思います。  それでは、警察庁に伺います。アジア・アジアパラ競技大会の警備についてお伺いをいたします。  競技会場の外と中の分担についてですが、会場外は警察が担いますが、競技会場などの入口に設置されるセキュリティーゲートの手荷物検査や金属探知検査

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 原油や石油製品は日本全体として必要な量を確保できてい…

○国務大臣(赤澤亮正君) 原油や石油製品は日本全体として必要な量を確保できているということでありますが、その上で、例えばナフサについても少なくとも化学品全体の国内需要四か月分を確保できており、日本全体として必要となる量は確保できていると言えます。さらに、中東以外からのナフサ輸入量の増加で、川中製品の在庫使用期間を半年以上延ばすことなどが可能です。  一方で、委員がまさに御指摘のとおり、足下では一

越智 俊之自由民主党経済産業委員会

○大臣政務官(越智俊之君) お答えいたします

○大臣政務官(越智俊之君) お答えいたします。  昨今の中東情勢、物価高を始め、中堅・中小企業の経営環境が大きく変化しておりますが、その中であっても、稼ぐ力の強化と賃上げの好循環によって強い経済を実現していくことが重要であると考えております。これまで、経済産業省としましても、価格転嫁、取引適正化の徹底、成長投資や省力化、生産性向上支援、事業承継、MアンドAによる事業再編などの施策を着実に実行して

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国はエネルギーの海外依存度が高く、とりわけ原油に…

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国はエネルギーの海外依存度が高く、とりわけ原油について中東地域への依存度が高い構造にあり、エネルギー安全保障の強化は極めて重要な政策課題だと認識をしております。  このため、具体的には、委員御指摘のとおり、水素、アンモニア、これ需要創出と価格低減に向けて、水素社会推進法に基づく大規模サプライチェーンの構築支援に取り組んでまいりますし、また、例えば地熱は、従来型地熱の

永井 学自由民主党経済産業委員会

○大臣政務官(永井学君) お答えします

○大臣政務官(永井学君) お答えします。  建設業においては、アスファルトやシンナーなど様々な石油製品等を使用することから、今般の中東情勢による建設資材の価格高騰や供給不足に起因し工事の代金や工期などに影響が生じる可能性があると考えており、業界からも懸念の声が寄せられております。  このため、令和六年に改正した建設業法の規定に基づき、建設業者が資材価格の高騰などのおそれを事前に注文者に通知する

上野 ほたる日本維新の会経済産業委員会

○上野ほたる君 やはり、今この現状、なかなかその中東情勢の状況も厳しいことが続…

○上野ほたる君 やはり、今この現状、なかなかその中東情勢の状況も厳しいことが続くのではないかなということを懸念されておりますので、引き続き御尽力いただければと思います。  ちょっと視点を変えまして、日経新聞さんの四月二十日付けの記事なんですけれども、今回の中東情勢をめぐって、調達リスクが露呈した石油から一部石炭やバイオ燃料に転換するようなお国が出てきておられると。この石炭利用などが長引くとやはり

上野 ほたる日本維新の会経済産業委員会

○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるです

○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるです。本日も質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  早速ではございますが、中東情勢による資源確保策について、私の方からもお聞かせいただきたいと思います。  古賀委員もおっしゃっていたように、本当にまさに自分たちの生活にこれだけ原油由来の製品があふれているんだということを日々実感しているところでもございます。そして、地元富山県では県が緊急アンケ

水野 孝一国民民主党文教科学委員会

○水野孝一君 ありがとうございます

○水野孝一君 ありがとうございます。  ちょうど昨日、参議院会館の入館するための金属探知機、手荷物検査で刃物を所持していた人が現行犯逮捕されるという事件があったばかりですけれども、まさに緊迫した情勢が継続している中、自主警備の強化は全ての観客、関係者の安全のために必要な策であるというふうに考えます。  それでは、続きまして、財務省にお伺いをいたします。  攻撃の応酬が続く現下の中東情勢は、昨

中山 展宏自由民主党経済産業委員会

○中山(展)委員 おはようございます

○中山(展)委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。  質疑の時間をいただいて、本当にありがとうございます。  昨日、日経平均株価が最高値をまた更新をしたという状況の中で、今日も、中東情勢の緩和期待というか、そういったこともあって高値圏で推移はしているかと思いますが、何よりも、高市政権において、成長投資、危機管理投資というものを通じながら、我が国の成長軌道、この進路を、国民

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 足下の情勢を踏まえ、中東からの原油輸入に大きく依存する我が国と…

○赤澤国務大臣 足下の情勢を踏まえ、中東からの原油輸入に大きく依存する我が国として、原油の調達先の多角化を進めるとともに、これまで以上に原油に頼らない産業構造に転換していくことの重要性はよく認識をしております。  委員の御指摘で、五十年間何やってきたんだということなんですが、一つだけ申し上げると、原油を輸入する絶対量は、石油危機の当時と比べると、二〇二四年とかでもう半分になっているんですね。だか

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという…

○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという中で、大変不安な状況があります。一方、将来も考えてしっかりと国産で肥料を作っていく、その課題を解決していくことが大切だと思うので、是非取り組んでいただきたい、このように思っております。  次に移らせていただきます。  所有者不明農地の現状認識なんですが、所有者不明農地の解消、これは取り組んでいると思いますが、件数や面

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 ありがとうございました

○村岡委員 ありがとうございました。  ネットで見られている方がいると思いますので、政府も、そして国会議員も、森林を守るということは大切な意識で、しっかりとこの農林水産委員会も取り組んでいくということを分かっていただけたんじゃないか、こう思っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  まず第一番目に、中東の情勢が非常に混沌としています。その中で、農業に限らず、例えば住宅産業でも

野間 健中道改革連合農林水産委員会

○野間委員 御趣旨はよく分かります

○野間委員 御趣旨はよく分かります。ですから、慎重に検証をしていただければと思います。  続いて、今回の中東危機に際して、先ほど藤田委員からも御質問がありましたように、とにかく、今地域の皆さんにお聞きすると、農業資材、受注が停止し始めているところも、これは報道にも出ていますけれども、かん水のチューブですとかマルチのフィルムですとか様々なものがちょっと注文されても受けられませんということで停止にな

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発…

○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発泡スチロールのような資材も多く使用していることから、今回の中東情勢以降、関係団体等から燃油や資材に係る情報収集を行うとともに、経済産業省と連携し、具体的な流通の目詰まりの解消に取り組んでいるところであります。  また、漁業経営に占める経費の割合が高い燃油の価格高騰に対しては、経営への影響を緩和するための補填金を交付する

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 お答えいたします

○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  農林水産分野ということですけれども、これはいろいろな観点があろうと思います。  まず、燃油について申し上げますと、政府全体として、燃油価格の緊急的な激変緩和措置を講じておりまして、農林漁業者の皆様の負担が軽減されると考えております。  また、例えば農業における肥料、農業用ビニール等の生産資材は、春作業に使用するものは、中東情勢の影響が生じる前に既にほと

○吉川委員 ありがとうございます

○吉川委員 ありがとうございます。  今、代替ルートに関する様々な各国との交渉をされているということなんですけれども、先日の報道において、TOTOやLIXILといった、いわゆる川下における住宅設備を取り扱う大手事業者から、中東情勢の緊迫化に伴う製品供給への影響についての通達というものが出され、SNS等でかなり回っているということが起きております。  その発表の内容なんですけれども、一次情報とし

庭田 幸恵国民民主党国際問題に関する調査会

○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます

○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。  お二方から貴重なお話賜りましたこと、まずはお礼を申し上げます。  本日は、中東情勢と日本の外交の在り方について、私からは、いろいろ、経済安全保障、エネルギー安全保障、今、非常にいろんな情勢が変わる中でいろんな言葉が飛び交ってはいるんですけれども、私からは人間の安全保障の視点からお話をお伺いしたいと思っております。  先ほど齊藤参考

○吉川委員 是非、見通しだけでなく、その結果についてもしっかりと国民の皆さんに…

○吉川委員 是非、見通しだけでなく、その結果についてもしっかりと国民の皆さんにお伝えいただきたいと思います。  こういった代替ルートからの供給が一定程度確保された場合であっても、この中東情勢が長期化し原油の安定供給に制約が生じた場合には、国内の備蓄の取崩しのみではなく、限界が生じることは明らかかと感じます。  このため、安定的な原油供給の確保と併せて、この供給不足が解消されるまでの間において、

鈴木 宗男自由民主党国際問題に関する調査会

○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします

○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」について二名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、元駐イラン大使・関西学院大学客員教授齊藤貢君及び一般社団法人現代イスラム研究センタ

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 シンナーにつきましては、先週十日の中東情勢に関する関係閣僚会議…

○金子国務大臣 シンナーにつきましては、先週十日の中東情勢に関する関係閣僚会議におきまして、高市総理から、先ほど御紹介がありましたように、私と赤澤経済産業大臣に対しまして、塗料用シンナーについて、どこで流通の目詰まりが発生しているのか特定の上、一刻も早く、総力を挙げて目詰まりを解消するよう指示があったところでございます。  シンナー等の流通の目詰まりの解消に向けては、経済産業省において、原料の供

茂木 敏充自由民主党外務委員会

○茂木国務大臣 現下の中東情勢、エネルギーであったりとか、また、医薬品を含みま…

○茂木国務大臣 現下の中東情勢、エネルギーであったりとか、また、医薬品を含みます、医療用を含みます化学製品のみならず、委員御指摘のように、肥料であったりとか肥料原料のサプライチェーンの停滞をもたらし、世界全体の肥料供給にも影響が出る、ひいては食料事情というものにも大きな影響が出る懸念というのがあると考えております。  これを受けまして、肥料のサプライチェーンを含みます食料安全保障対応について、G

丹野 みどり国民民主党経済産業委員会

○丹野委員 国民民主党、丹野みどりでございます

○丹野委員 国民民主党、丹野みどりでございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まずは、我が国の中東情勢を受けた石油供給体制についてやはり伺っていきたいと思っております。  本当に石油供給体制が大丈夫なのかというところをもう一度伺いたいんですけれども、例えば、ナフサは四か月大丈夫とか、ガソリンは年明けまで見通しがついたといったお声もありまし

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 バイオ燃料や合成燃料といった持続可能燃料の活用は、脱炭素化のみ…

○赤澤国務大臣 バイオ燃料や合成燃料といった持続可能燃料の活用は、脱炭素化のみならず、我が国の中東依存度の低減の観点からも極めて重要で、委員の御指摘、誠にごもっともだと思います。  バイオ燃料については、二〇三〇年度までに最大濃度一〇%、二〇四〇年度から最大濃度二〇%のバイオエタノール混合ガソリンの導入を目指すことを打ち出しており、二〇二八年度を目途に沖縄で先行導入を行うこととしております。

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 畑野委員御指摘のとおり、建設資材の流通実態等につきましては、今…

○金子国務大臣 畑野委員御指摘のとおり、建設資材の流通実態等につきましては、今般の中東情勢を踏まえ、建設業団体等へのヒアリングにより、直近の価格や需給、サプライチェーンの状況などについて、可能な限り実態把握に努めてまいりました。  また、石油製品等の目詰まり解消に向けた、きめ細やかな情報収集を図るため、国土交通省のホームページに中東情勢関係対策ワンストップポータルを開設いたしまして、流通の目詰ま

金城 泰邦中道改革連合外務委員会

○金城委員 中道改革連合、金城泰邦でございます

○金城委員 中道改革連合、金城泰邦でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  それでは、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。  初めに、中東情勢についてでございます。  今、米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が、四月の十一日から十二日にかけて、仲介国であるパキスタンの首都イスラマバードで開催されましたが、協議は合意に至らなかったということ

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 委員の問題意識はよく理解をいたしますし、私どももそういう思いで…

○赤澤国務大臣 委員の問題意識はよく理解をいたしますし、私どももそういう思いでやってきたつもりなんですが、その時々、必ずしも、油の調達とかは民間も絡むので、やはり価格といった点で中東が安いとなればちょっとそっちに流れてしまったり、それから、精製所がやはり中東の油の性状に合っているとかいろいろなことがあります。  ただ、どれもやはりこういう事態になってみると、委員の御指摘の意味だと思いますけれども

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 はい

○上野国務大臣 はい。  様々な特例対応をコロナのときにやりましたけれども、必ずしも今般の状況と同一に論じられるものではないと現段階では考えております。  社会保険料の納付猶予につきましても、今も、現時点でも様々な猶予措置がありますので、そうしたことを活用いただけるように周知徹底を図っていきたいと考えております。  また、雇調金に関しましては、中東情勢に係る雇用への影響、これは適切に把握する

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 中東情勢について、先行きを見通すことは極めて困難だと思います

○赤澤国務大臣 中東情勢について、先行きを見通すことは極めて困難だと思います。トランプ大統領の発信を見ていても、イランの対応を見ていても、一瞬、合意ができて停戦協議に入ったのでちょっと明るくなったんですが、合意できなかったというようなことで、なお交渉は続いているという情報もありますが、どうなるか分からないといったのが率直なところです。  そういうことでありますので、先ほどから申し上げているとおり

金城 泰邦中道改革連合外務委員会

○金城委員 ありがとうございました

○金城委員 ありがとうございました。  今回の米国とイランの協議を仲介したのはパキスタンでありました。報道によると、パキスタンが協議の仲介に意欲を示したのが本年三月下旬で、米国、イラン双方のメッセージを仲介する形で動き始めたとされております。他方、米国の同盟国であるとともに、イランと伝統的な友好関係に基づき二国間関係を拡大してきた我が国も、中東地域の平和と安定の実現に向けて外交を進めていく必要が

越智 俊之自由民主党国土交通委員会

○越智大臣政務官 お答えいたします

○越智大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のコロナ禍での事業者向け給付金は、政府が人流抑制等の要請を行うことで経済活動に制約を課し、地域、業種を超えて広範に需要が消失するといった極めて特異な事態であったため、使途に制限のない現金を給付するという臨時異例の支援策として実施したものでございます。  今般の中東情勢における中小企業を含めた日本経済への影響については、現時点で予断を持って判断す

畑野 君枝日本共産党国土交通委員会

○畑野委員 コロナと違うというふうによくおっしゃるんですけれども、現場からはも…

○畑野委員 コロナと違うというふうによくおっしゃるんですけれども、現場からはもうコロナ以上の事態になっているという声が出されているんです、中東情勢の先行きが見通せないと。これから更なる、五月以降もそうですよ、資材高騰あるいは供給不足、長期化するということも言われている。これは事業者には何の責任もないことです。これまで経験したことのない事態に今直面しているわけですから、政府としても更に一層の検討をし

三上 えり立憲民主党国際問題に関する調査会

○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです

○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。  齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。  現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の緊迫化に加えまして、アフリカの地域でも政治的、経済的な不安定要因が重なって、世界の安定に大きな影響を与えています。  お二人のお話にもありましたように、米国とイランの停戦、そして和平交渉、これ膠着しています。今、まさに

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、令和七年度補正予算における医療・介護等支援パッケージの中…

○上野国務大臣 まず、令和七年度補正予算における医療・介護等支援パッケージの中で物価高騰に対する支援を措置するとともに、診療報酬改定におきましても必要な措置を講じております。これをしっかりとお届けすることが大事だと考えております。  中東情勢に関することでありますが、現時点におきまして直ちに供給が滞る、そうした事態に陥っているものではなく、また、今後の状況等も不明でありますので、必要な支援策を具

福重 隆浩中道改革連合国土交通委員会

○福重委員 中道改革連合の福重隆浩でございます

○福重委員 中道改革連合の福重隆浩でございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  私は、三月の十日の大臣所信における質疑において、中東情勢における国土交通省の初動対応についてお伺いをいたしました。エネルギーは我が国にとって極めて重要な基幹物資であります。だからこそ、これを単なる個別政策ではなく国家的な危機として捉え、様々な省庁が一体となって国民生活を守る、日本経済を守るというメッ

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 本当に畑野委員御指摘のとおり、建設業においては、アスファルトや…

○金子国務大臣 本当に畑野委員御指摘のとおり、建設業においては、アスファルトやシンナーなど、様々な石油製品等を使用することから、今般の中東情勢による建設資材の価格高騰や供給不足に起因して、工事の代金や工期などに影響が生じる可能性があると考えておりまして、業界からも懸念の声が寄せられているところでございます。  建設業は、社会資本の整備や維持管理を担うとともに、災害時には地域の守り手として応急復旧

○吉川委員 参政党の吉川里奈です

○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、中東情勢の緊迫化の中で日本人の命と生活をどのように守るのかといった点について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、ホルムズ海峡の現状について伺います。  四月八日に発表されたアメリカとイランによる二週間の停戦合意ですが、四月十二日に事実上交渉決裂に至り、現在は緊迫状態の長期化が懸念される状況にあると承知をしています。

岩本 剛人自由民主党外交防衛委員会

○岩本剛人君 ありがとうございました

○岩本剛人君 ありがとうございました。  今、ドローンのお話も、無人アセットのハイブリッド戦という話もありました。本当にもう、当初想定していた以上な、今、世界情勢の、いわゆる戦闘技術と言っていいんでしょうか、そういう状況だというふうに思います。  そうした中で、やはり今、中東情勢を始め、継戦能力を、継戦をしていく能力を続けていくためには、当然やはりコストを考えていかなければならない、それも様々

山田 賢司自由民主党内閣委員会

○副大臣(山田賢司君) 内閣府副大臣の山田賢司でございます

○副大臣(山田賢司君) 内閣府副大臣の山田賢司でございます。  中東情勢に伴う重要物資安定確保を担当いたしております。  赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

越智 俊之自由民主党内閣委員会

○大臣政務官(越智俊之君) 内閣府大臣政務官の越智俊之でございます

○大臣政務官(越智俊之君) 内閣府大臣政務官の越智俊之でございます。  同じく、中東情勢に伴う重要物資の安定確保を担当しております。  北村委員長を始め、理事、委員の御指導と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。

岩本 剛人自由民主党外交防衛委員会

○岩本剛人君 ありがとうございます

○岩本剛人君 ありがとうございます。  その国有化率が四一%、昨年から基本的な、抜本的に強化に進めていくということで伺っているんですけれども、伺っていましたら、築三十年以上の施設が相当、七割あるというふうに伺っています。  その施設を十年間掛けて百施設を強靱化、耐震化等々を進めていくというふうに伺っているんですけれども、先ほどもお話をしたとおり、四年前にウクライナがありました。で、今回の中東情

杉尾 秀哉立憲民主党内閣委員会

○杉尾秀哉君 おはようございます

○杉尾秀哉君 おはようございます。立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。  先ほど所信を伺いました赤澤中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣に伺いたいと思います。就任御苦労さまでございます。お疲れさまでございます。  通告していないんですけれども、イラン情勢が再びまた緊迫の度を増しておりまして、昨日から今日にかけて、イラン、そしてアメリカの停戦交渉が物別れに終わったと。そして、昨夜遅く、夜の

松沢 成文日本維新の会外交防衛委員会

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます

○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。  私は、先週の委員会に引き続きまして、緊迫する中東情勢について伺っていきたいと思います。  先日、アメリカ、イスラエルとイランの間で二週間の停戦合意がなされました。その裏には、中国とパキスタンの極めて具体的な外交努力があったことが明らかになっています。そして、イスラマバード会談も先日実現をいたしました、その後、決裂ぎみではありますけれども。

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 岸田総理の外交経験、また外交能力については、松沢委員…

○国務大臣(茂木敏充君) 岸田総理の外交経験、また外交能力については、松沢委員おっしゃるように私も高く評価をしているところであります。  その上で、先ほども申し上げましたが、今パキスタンを中心とした仲介努力進んでいるところでありまして、協議が決裂したと、こういう状況にはないわけでありまして、まずは、このプロセスの中で話合いを通じて、実際にこの中東地域の平和と安定、ホルムズ海峡の通航の安全の確保が

松沢 成文日本維新の会外交防衛委員会

○松沢成文君 私は、今回パキスタンが果たした役割こそ日本が果たすべきだったと思…

○松沢成文君 私は、今回パキスタンが果たした役割こそ日本が果たすべきだったと思いますよ。日本はアメリカの同盟国です。そして、中東諸国、特にイランとは歴史的に長い友好的な付き合いをしている。その間に入って、これ日本の国益にも重大な案件ですので、日本がそれぐらいの動きをしてほしかったなというふうに思います。  二番目の質問抜きまして、三番目に行きます。  これ、日本のこれまでの中東外交は、いろんな

赤澤 亮正自由民主党内閣委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣として、所信の…

○国務大臣(赤澤亮正君) 中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  代替調達や備蓄石油の放出により、原油や石油製品については、日本全体として必要となる量を確保できています。一方で、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じているため、私の下に設置したタスクフォースにおいて、重要物資の供給状況を総点検しています。関係省庁に設置された情報提供窓口を通じて、サプライチェ

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 ありがとうございます

○田島麻衣子君 ありがとうございます。  資料二を委員の皆様には御覧になっていただきたいと思うんですが、これは原油の我が国における中東依存のグラフを示したものです。  二〇二五年は九四%ということなんですが、見ていただくと、第一次オイルショック時、そして第二次オイルショック時、またイラン革命の時代には非常に原油の中東依存が下がっているわけですよね。これがまた今は九四%になっているということで、

田島 麻衣子立憲民主党外交防衛委員会

○田島麻衣子君 お隣の韓国の中東依存度見てみますと七三%、ドイツですと五・四%…

○田島麻衣子君 お隣の韓国の中東依存度見てみますと七三%、ドイツですと五・四%まで低いわけですよね。非常に日本は高いと思いますし、今お聞きになったと思うとおり、ホルムズ海峡の封鎖及び原油の供給の途絶は日本の存立危機事態の認定に関わってくる非常に重要な問題になりますから、非常に大事な問題であります。  経済産業省の皆さん、本当に、縦割り行政も分かりますけど、今の話聞いていただいて、しっかりとこの中

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) 福島委員の御質問の意味、ちょっと完全に理解できていな…

○国務大臣(茂木敏充君) 福島委員の御質問の意味、ちょっと完全に理解できていないのかもしれないんですが、日・イラン首脳会談において、高市総理からペゼシュキアン大統領に対して、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含みます事態の鎮静化、さらに、中東地域の平和と安定の実現が実際に図られることが最も重要であると、このことはお伝えをしております。  また、高市総理から、ホルムズ海峡は世界の物流の要衝、そして国際

松沢 成文日本維新の会外交防衛委員会

○松沢成文君 今回の中東危機において、総理官邸で、今井参与が高市総理に、高市総…

○松沢成文君 今回の中東危機において、総理官邸で、今井参与が高市総理に、高市総理がまず自衛隊派遣をやりたいと言ったら、それは絶対駄目だと一喝したというのが報道で多く出ております。もう一つ、今井参与は特使を派遣すべきだと進言しているんですね、高市総理に。これ報道ですよ、あくまでも報道です。で、高市総理はそれを無視したというんです。  外務大臣、この事実を知ってますか。

北村 経夫自由民主党内閣委員会

○委員長(北村経夫君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします

○委員長(北村経夫君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします。  まず、中東情勢に伴う重要物資安定確保の基本方針について、赤澤国務大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。

岩本 剛人自由民主党外交防衛委員会

○岩本剛人君 おはようございます

○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。  質問の機会をいただきまして、委員長を始め、理事の皆さんに感謝を申し上げたいというふうに思います。  まず、所信質疑の前に一問、茂木大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  様々な中東情勢の中で非常に厳しい対応を強いられている我々の国でありますけれども、御承知のとおり、日本時間十二日の午前に、米国のバンス副大統領が、パ

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 おはようございます

○赤澤国務大臣 おはようございます。  何か、私に答弁させてくださらないという、新たないじめじゃないかということで、率先して手を挙げてですね。  現在、石油化学各社がナフサの代替調達等に取り組んでいるところ、少なくとも化学品全体の国内需要の四か月分を確保しており、日本全体として必要となる量を確保できております。さらに、中東以外からのナフサ輸入量の増加により、川中製品の在庫使用期間を半年以上に延

土田 慎自由民主党経済産業委員会

○土田委員 ありがとうございました

○土田委員 ありがとうございました。  事業者としては、石油製品以外の価格も全てが上がっている中で、このガソリン補助金をずっと続けてもらいたいという思いは皆さんお持ちなんでしょうけれども、多分それができない側面も、さっきの財政の制約の側面でありますと。  やはり、今御答弁いただいたのは、中東情勢を鑑みてこれから考えていきますというような話で、そのとおりだというふうに思うんですけれども、一方で、

住吉 寛紀日本維新の会国土交通委員会

○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀です

○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀です。  十五分という短い時間ですけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、緊迫化する中東、イラン情勢についてお伺いしたいと思います。  アメリカとイスラエル、イランの間で成立した二週間の停戦合意も既に揺らぎ始め、各国の主張も異なっております。今日の朝、外務省からもレクを受けましたが、もろい停戦であるとおっしゃっておりました。イスラエルがレバノンと

茂木 敏充自由民主党外務委員会

○茂木国務大臣 ホルムズ海峡におけます航行の安全確保を含みます中東地域の平和と…

○茂木国務大臣 ホルムズ海峡におけます航行の安全確保を含みます中東地域の平和と安定の実現、これは、エネルギーの安定供給の観点を含めて、日本を含みます国際社会全体にとって極めて重要な問題だと思っております。供給が途絶える、そのこと自体も大きな問題でありますけれども、それによって国際的な原油価格、WTIであったり、これが高騰し、大きく値動きをする、こういったことも国際経済全体に影響を与える、こういう問

茂木 敏充自由民主党外務委員会

○茂木国務大臣 明日には米国とイランの間で協議を行う、このようにされているとこ…

○茂木国務大臣 明日には米国とイランの間で協議を行う、このようにされているところでありまして、今後、ホルムズ海峡の航行の安全確保を含めて事態の鎮静化、さらには中東地域の和平と安定の実現が実際に図られ、米国、イラン間の協議を通じて最終的な合意に早期に至ることを期待をいたしております。  もちろん、米国とそしてイランの間で行われる協議でありますが、御案内のとおり、これまでパキスタンであったり、トルコ

中山 泰秀自由民主党国土交通委員会

○中山(泰)委員 おはようございます

○中山(泰)委員 おはようございます。自由民主党の中山泰秀でございます。  まずもって、質問の機会をいただいたことに、委員長、与野党の理事の皆様、そして各委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。そしてまた、金子大臣を始めとする政務三役及び行政の皆様にも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず冒頭、中東情勢やウクライナ情勢の影響によりまして燃油価格の高騰が続く中、国土交通省所管の各業界は

輿水 恵一中道改革連合環境委員会

○輿水委員 中道改革連合の輿水恵一と申します

○輿水委員 中道改革連合の輿水恵一と申します。  本日は、このような質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。  今日は、地球環境のそういった大臣の思いについてまず伺いたいと思うんですけれども、本当に、今、中東でああいった事態になっている中で、私たちの生活にも直接影響があるわけでございますけれども、地球環境にも多大な影響を与える、そういった状況でございまして、一日も早い平和的な

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、医療物資等の安定供給に関する国民の皆さんの不安を払拭する…

○上野国務大臣 まず、医療物資等の安定供給に関する国民の皆さんの不安を払拭するために、適切な情報発信をしていくことは重要だと考えています。このため、先日、厚労省における中東情勢関連の対策を集約をいたしましたポータルサイトを立ち上げました。この中で、医療物資等の安定供給に関する対応状況も公表いたしまして、今後も定期的に更新をしていくこととしております。  経産省からは、医療物資等の原料となるナフサ

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 中東関連といたしまして、政府全体として、様々な物資が供給不足に…

○上野国務大臣 中東関連といたしまして、政府全体として、様々な物資が供給不足に陥らないように取り組んでいるところであります。とりわけ、命と健康に直結をする医療の分野については、その重要性は言うまでもないところだと考えております。  午前中にも申し上げましたけれども、現在、様々な方策によりまして、川上から川下まで一斉の点検をさせていただいて、また個別の企業へのヒアリング等も通じて、その状況について

○豊田委員 参政党の豊田真由子です

○豊田委員 参政党の豊田真由子です。  本日、どうぞよろしくお願い申し上げます。  私は、昨日の本会議におきまして、中東情勢を受けた、医療物資を始めとする国民生活に必須の物資の供給の問題につきまして、総理にお伺いをいたしました。上野大臣を始め厚労省の皆様におかれましては、全力で御対応いただいていると承知しており、国民の命と健康を守り抜くために、是非とも引き続いての御尽力、安定的な確保、中長期的

佐藤 英道中道改革連合国土交通委員会

○佐藤(英)委員 引き続き、現場に寄り添った対応をお願いをしたいと思います

○佐藤(英)委員 引き続き、現場に寄り添った対応をお願いをしたいと思います。  次に、燃料価格の高騰下における中継輸送の意義を伺います。  中東情勢の影響により燃料価格が高騰する中、中継輸送は、空荷を可能な限り発生させないようにするなど、物流の効率化に寄与すると考えます。燃料価格の高騰下における中継輸送の意義について、金子大臣の見解を伺います。

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 佐藤委員御指摘のとおり、イラン情勢において、国土交通関係におい…

○金子国務大臣 佐藤委員御指摘のとおり、イラン情勢において、国土交通関係においても、公共交通とか建設業とか、幅広く影響があります。現場の声を聞いていただきまして、ありがとうございます。今朝も中東情勢に関する関係閣僚会議を開きまして、各大臣が集まりまして、総理から御指示をいただいて、また改めて国土交通関係も幹部会を開きまして、その対応を更に進めていくというような状況でございます。  事案発生から一

向山 好一国民民主党環境委員会

○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます

○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。  私は、今日は自動車のEV化、このことを中心に質問させていただきたいというふうに思うんですけれども、その背景は、もちろんこのイラン情勢です。中東情勢が今後どうなるか、これは本当に全く予断を許しておりませんけれども、共通して教訓を与えている、これが言えると思うんですけれども、それはもう御存じのとおり、脱中東依存

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 委員のお尋ねであっても、なかなかこれは難しいところでありまして…

○赤澤国務大臣 委員のお尋ねであっても、なかなかこれは難しいところでありまして、原油の価格については、中東情勢のみならず、世界経済やエネルギーの需給動向など様々な要因を踏まえ、市場で決まるものと承知しております。ということで、米国とイランの間で二週間の停戦というような話もある中ですけれども、今後の原油価格の見通しについてコメントすることは困難でもあり、差し控えさせていただきたいと思います。  政

石橋 林太郎自由民主党外務委員会

○石橋委員 皆さん、おはようございます

○石橋委員 皆さん、おはようございます。自民党の石橋林太郎でございます。  外務委員会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。先生方、皆様に感謝を申し上げながら、質問に入っていきたいと思います。  外務委員会でありますので、本来、本来といいますか、一番国民の皆さんも気になっているのは中東情勢であり、そうしたことでありますけれども、今日は旅券法の一部を改正する法律案の法案審議というこ

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、医療・介護分野等における物価等の対応でございますが、令和…

○上野国務大臣 まず、医療・介護分野等における物価等の対応でございますが、令和七年度補正予算による医療・介護等支援パッケージの支援、また令和八年度の報酬改定においても必要な措置を講じております。  今、中東情勢を念頭に置いた御質問かと思いますが、現時点において直ちに現場に必要な物資の供給が滞る事態に陥っているものではございませんし、また今後の状況も不明でありますので、それがどういった形で病院ある

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 イラン情勢があり、非常に不安定な状況であります

○金子国務大臣 イラン情勢があり、非常に不安定な状況であります。住吉委員から御指摘のとおり、物流というのは、我が国の国民生活や経済活動、地域活性化などを支える重要な社会インフラであり、不確実性が高まる国際情勢の中にあっても、物流は決して途切れさせてはならないものと考えております。  現下の中東情勢を受け、燃料油の安定供給の確保のため、事業者の状況を注視しつつ、経済産業省等と連携をいたしまして、流

○木下委員 御答弁ありがとうございました

○木下委員 御答弁ありがとうございました。  農林省の事務方の皆さんと話しておると、私がこういうふうに、もしかしたら肥料が不足して大変なことになるよという話をしても、何か皆さんは、そんなことは絶対起こりませんような雰囲気が漂ってくるわけですね。これは、やはり食料安全保障の点では、人に先んじて憂うということが非常に大事なことだと思いますので、これからも中東の施設がどれだけ破壊されているのか、そうい

○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います

○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います。  リン安は、供給国が中国とそれからモロッコという二つの大産地に依存しているわけでございますが、中国は、リン安の製造に必要な硫酸そして硫黄、この六割を中東から輸入している模様でございます。中国は既にリン安肥料の輸出を制限しているという話も聞いておりますが、秋以降の安定供給に非常に疑問が残るのではないかと思っております。  また、モ

○谷(浩)委員 その前か後かという話はちょっとどちらか分からないということでは…

○谷(浩)委員 その前か後かという話はちょっとどちらか分からないということではあるんですけれども、もし……(発言する者あり)後だということですかね、後だということであれば、非常にこれは、やや問題があるかなと私は考えております。  やはり、中東方面への転用によって、日本周辺で即応的に活用できる揚陸、海兵戦力が一時的に今手薄になるという可能性があるということですから、それは、やはり事前に、お互い対等

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 アメリカからは、今般の中東情勢は、米軍による我が国周辺の警戒監…

○小泉国務大臣 アメリカからは、今般の中東情勢は、米軍による我が国周辺の警戒監視態勢に影響しない旨説明を受けています。また、ヘグセス長官からも、三月十五日に実施した電話会談で、日米同盟の抑止力、対処力の強化及び地域の平和と安定へのコミットメントが改めて示されるとともに、今般の中東情勢は、在日米軍の態勢に変更を与えるものではなく、引き続き万全の態勢を取っているとの発言がありました。  なお、我が国

庄子 賢一中道改革連合農林水産委員会

○庄子委員 先手を打つという大臣の御答弁、本当に感謝を申し上げます

○庄子委員 先手を打つという大臣の御答弁、本当に感謝を申し上げます。  肥料は直接的に中東由来ということではないので影響はすぐには出ないと言われてはおりますけれども、しかし、国際社会の中で取り合いになってしまうと価格高騰になってまいりますので、今大臣おっしゃっていただいた先手先手の対応を、是非大臣の下でお願いを申し上げたいというふうに思います。  次に、米のコスト指標についても、まず大臣にお伺

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 何度もお答えしているんですけれども、先月の三十日の…

○国務大臣(片山さつき君) 何度もお答えしているんですけれども、先月の三十日の月曜日にG7各国の財務大臣・中銀総裁の合同会合が開催されて、今般の中東情勢がエネルギー市場や世界経済、そして世界中のあらゆる金融市場に与えた、また与えつつある影響について幅広い観点から議論いたしましたが、ここのところの債券価格が下がっているということは金利が上がっているということですから、それは明らかに影響としてこのとこ