中東」の検索結果:100

原田 直樹中道改革連合外務委員会

○原田委員 御答弁ありがとうございました

○原田委員 御答弁ありがとうございました。  これは質問ではありませんけれども、一言申し上げたいと思います。  中東情勢の緊迫化によって、今御答弁いただいたとおりではありますが、エネルギーの輸入コストが大幅に上昇し、政府の激変緩和措置も利いているとのことでありましたけれども、企業物価や消費者物価にこうしたことが跳ねていく。それであれば、本来、補正予算で巨額に積み増した予備費というのは、まさにこ

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 中東情勢は今非常に不安定な状況になっています

○内閣総理大臣(高市早苗君) 中東情勢は今非常に不安定な状況になっています。  お認めいただきました予備費ですが、中東情勢に伴うエネルギーの価格高騰、我が国経済への影響への対応、そして国際情勢の変化に伴う対応、こういったことに使途の範囲を予算総則で定めました。  ですから、今からのやはり状況を見て、必要なときにはちゅうちょなく、タイミングを逸することなく、国民の皆様の暮らしや経済活動に影響が出

木下 敏之参政党外務委員会

○木下委員 お答えありがとうございました

○木下委員 お答えありがとうございました。  ホルムズ海峡の封鎖が解除された場合も、今のように原油の中東依存が低下した状態であれば、日本にとってもインド洋のシーレーンを守るということの意味が変わってくるのではないかと思います。原油の輸入先が分散された状態が維持されますように、茂木大臣の御指導をお願いしたいと思っております。  続いて、台湾情勢について伺います。  アメリカとイランの戦争では、

宇佐美 登チームみらい外務委員会

○宇佐美委員 ありがとうございます

○宇佐美委員 ありがとうございます。  茂木大臣とのやり取りの中で、本当に茂木大臣の知的レベルの高さはもうみんなが共有できて、なおかつ、すてきなキャラクターというのもたくさん見せていただくことができました。  恐らく、今国会の中で、延長がなければ、最後の私の質問ですが、この間の国会の中で、また、大変な中東状況、そしてロシア、ウクライナの問題の中で、茂木大臣を含めて、外務省の皆さんは本当に寝る間

原田 直樹中道改革連合外務委員会

○原田委員 御答弁ありがとうございました

○原田委員 御答弁ありがとうございました。  是非、民間企業の御努力に期待するだけではなくて、より積極的に政府の方から、平時から価格差や投資リスクを補うような政策的な取組を進めていただきたい、このように思います。  続いて、非中東の原油の継続的な受入れに向けた国内製油所の設備対応についてお伺いをいたします。  国内の製油所は約二十か所近くあるということですが、政府や業界の報告によれば、我が国

原田 直樹中道改革連合外務委員会

○原田委員 御答弁ありがとうございました

○原田委員 御答弁ありがとうございました。  中東依存のリスクということは、今回初めて分かった話ではなくて、以前から分かっていたことであると思います。にもかかわらず、いざ有事になって初めて、今回のようにここまで大きく調達先を動かさなければならなくなったということは、言い換えれば、結局のところ、平時の段階で十分な手当てをしてこなかった、つまり、問題から目をそらして先送りにしてきた、そうしたことであ

原田 直樹中道改革連合外務委員会

○原田委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました

○原田委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  これまで日本がオイルショックで経験を、過度に中東に依存することへのリスク、こうしたことを経験したにもかかわらず、また様々な要因で中東依存に戻ってきてしまったというのは、先ほども御答弁いただいたように様々な要因はあると思いますけれども、価格の優位性、コストが低いということは一つ大きな要素としてあるんだろうと考えております。

高橋 光男公明党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます

○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。  本日は、質問の機会いただき、ありがとうございます。  現在、中東情勢の緊迫化や主要国のODAの削減に伴う支援の空白が生じております。その中で、我が国のODAの戦略性が一層問われております。本日は、人間の安全保障と有事の危機管理という極めて重要な課題について、現実的な観点からお伺いしていきたいと思っております。  まず、骨太の方針について茂木大臣

高市 早苗自由民主党予算委員会

○高市内閣総理大臣 先ほどお答えしましたとおり、現在、重点支援地方交付金、これ…

○高市内閣総理大臣 先ほどお答えしましたとおり、現在、重点支援地方交付金、これも順次執行中でございます。前年度分のものも加えまして合計六千億円が順次執行中という状況の中で、中東対策等のための予備費もお認めをいただきました。  これらもございますので、これからの状況を注視しながら、必要なときには必要な対策をちゅうちょなく打ってまいりたいと思っております。

菅原 一秀自由民主党予算委員会

○菅原委員 是非お願いをいたします

○菅原委員 是非お願いをいたします。  原油調達の中において、いわば代替調達をお進めになっていると思います。お手元の資料にありますように、去年の今頃は中東が九割以上でありました。ところが、本年七月には、今るるお話がありましたように、米国からの原油の調達量が前年平均と比べて十倍ということになっております。  一方で、米国産の原油というのはやや軽いんですね。API度なんかの性状も、中東産の重いもの

菅原 一秀自由民主党予算委員会

○菅原委員 是非代替調達を強力に進めていただきたいわけでございますが、例えば、…

○菅原委員 是非代替調達を強力に進めていただきたいわけでございますが、例えば、今後、中南米とか、アフリカ、中央アジア、こうした国から原油を輸入する場合に、海上輸送ルートが変わってくるわけであります。中東だったらばもうちょっと距離が短かった、それがアフリカや南米だと非常に距離が伸びる、こういった中で世界的なタンカー需要が逼迫する可能性もありまして、こういった問題についてどう捉えているのか。  あわ

高市 早苗自由民主党予算委員会

○高市内閣総理大臣 今回のG7サミットにおきましては、G7を含む首脳たちと、エ…

○高市内閣総理大臣 今回のG7サミットにおきましては、G7を含む首脳たちと、エネルギーや重要鉱物を含めまして、経済安全保障について極めて率直な議論を行うことができました。  実際、現下の中東情勢によって最も大きな影響を受けているアジアの代表という立場で、世界のエネルギー安全保障、とりわけ原油市場の安定に向けて、先ほど申し上げたような提案を行い、各国から賛同を得ました。また、重要鉱物につきまして、

赤澤 亮正自由民主党予算委員会

○赤澤国務大臣 この点も本当におっしゃるとおりでございまして、中東情勢の緊迫化…

○赤澤国務大臣 この点も本当におっしゃるとおりでございまして、中東情勢の緊迫化以降、調達先の多角化に伴い、石油元売事業者の皆様は、海運会社と配船計画の精査を行いながら原油の輸送に必要な船舶を確保してきており、現時点において必要な船舶の確保には支障が出ていないことを確認をできております。  また、今後に向けては、エネルギー安全保障の強化のために、今般開拓した調達先からの安定供給の維持も含め、ホルム

菅原 一秀自由民主党予算委員会

○菅原委員 是非、代替調達の万全化のためにも、タンカーを始め輸送体制の強化をし…

○菅原委員 是非、代替調達の万全化のためにも、タンカーを始め輸送体制の強化をしていただきたいと思います。  次に、ナフサの目詰まりについてお伺いします。  政府は、この春から、官民挙げて中東以外からのナフサ調達を三倍に増強しました。そして、代替調達は八五%になったということでありますが、ナフサ関連製品は来年春まで供給は可能、大丈夫だよと、政府でこういう発表があります。  しかしながら、町中を

高市 早苗自由民主党予算委員会

○高市内閣総理大臣 重点支援地方交付金につきましては、令和七年度補正予算で二兆…

○高市内閣総理大臣 重点支援地方交付金につきましては、令和七年度補正予算で二兆円と、前年度より大幅に拡充して措置しておりまして、現在、各自治体は、これを活用した、地域の実情に応じた支援を順次執行していただいているまだ最中でございます。  こうした中で、今月五日に成立させていただいた補正予算では、中東情勢への対応も踏まえて、LPガスや特別高圧電力の利用者への支援といった、地域の実情に応じた物価高対

赤澤 亮正自由民主党予算委員会

○赤澤国務大臣 大変重要な御指摘をいただきました

○赤澤国務大臣 大変重要な御指摘をいただきました。  一般的に、米国産原油は中東産原油と比較して硫黄含有量が少ないという特徴があり、大量に精製するに当たっては硫黄の処理量に見合った適切な脱硫装置の調整、又は、場合によっては整備をしないといけないといった指摘があることは承知をしております。  現時点では、委員御指摘のとおり、石油元売事業者の皆様が、様々な性状の原油を混合することで、既存の精製設備

広田 一立憲民主党外交防衛委員会

○広田一君 大臣がおっしゃるとおり、状況の流動性というのは極めてあるというふう…

○広田一君 大臣がおっしゃるとおり、状況の流動性というのは極めてあるというふうに私も思っております。だからこそ、情報収集活動、これがこれまで以上に大事になってくるのではないかなというふうに思っているところでございます。  そういったところは、もちろん人的なところで行うというふうなことも大変重要だというふうに思いますけれども、今現在、自衛隊で行っているこの中東地域の情報収集の範囲といったものについ

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) おととい十六日に、イスラエルのサアル外相とも再び会談…

○国務大臣(茂木敏充君) おととい十六日に、イスラエルのサアル外相とも再び会談を行わせていただきまして、先ほど申し上げたように、イスラエルに対して、全体の、中東地域全体の鎮静化といいますか、事態の収束に向けて最大限の自制を発揮してもらうように強く申入れを行ったところであります。  もちろん、米国からイスラエル・ネタニヤフ首相に対しても強くこの旨については申入れを行っているというところでありまして

山添 拓日本共産党外交防衛委員会

○山添拓君 日本共産党の山添拓です

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  まず、中東情勢について伺います。  米国とイランが、即時かつ恒久的な停戦、ホルムズ海峡の開放、今後の交渉の枠組みについて覚書に合意し、電子署名により発効したと報じられました。歓迎すべきであり、誠実な履行が何より問われます。ところが、イスラエル軍は十六日にもレバノン南部を攻撃し、四人が死亡した。あるいは、イラン側は停戦違反が二日で計八十四回と発表しておりま

広田 一立憲民主党外交防衛委員会

○広田一君 立憲民主・無所属会派の広田一でございます

○広田一君 立憲民主・無所属会派の広田一でございます。  皆さん、おはようございます。本日もどうかよろしくお願いを申し上げます。  ACSAの質問に入る前に、米国そしてイランの戦闘終結に向けた覚書の合意についてまずお伺いをしたいというふうに思います。  今回の合意は、中東情勢の緊張緩和に向けて確かな前進でございます。G7でも歓迎の声、これ上がっているところでございます。これについて、茂木外務

片山 大介日本維新の会財政金融委員会

○片山大介君 今、じゃ、その話をしたのでちょっとそれでいうと、そのさきの補正予…

○片山大介君 今、じゃ、その話をしたのでちょっとそれでいうと、そのさきの補正予算はやっぱり中東情勢という当初予測できなかったことがあったので、そういう突発的な要因に対して補正予算を組むというのはあるんだと思います。  ただ、やっぱり注意しなきゃいけないのは、今大臣も言われたように、このなし崩し的に補正予算も戻っていくと、そして当初予算も膨らむというようなことがあっちゃいけないんだというふうに思い

小泉 進次郎自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(小泉進次郎君) 平木先生がお話をされたように、この新しい戦い方が世…

○国務大臣(小泉進次郎君) 平木先生がお話をされたように、この新しい戦い方が世界で見られている中で、我々はそれを受けて新しい守り方を構築しなければいけない中で、単純に、ロシア、ウクライナ、また中東情勢などで起きていることをそのまま日本に持ってくるような、コピーするような発想ではいけないというのは全く同感です。幅広い検討をしなければなりません。  ただ、ドローンの活用や最先端の技術、これはAIも含

山本 啓介自由民主党内閣委員会

○大臣政務官(山本啓介君) 御地元の声をしっかりと受け止めて、引き続き取り組ん…

○大臣政務官(山本啓介君) 御地元の声をしっかりと受け止めて、引き続き取り組んでまいりたいというふうに思います。  御質問の尿素についてでありますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の調達についてはマレーシアからの輸入が大半を占め、中東国であるサウジアラビアの輸入は全体の五%程度、限定的であります。中東情勢の影響を直接受ける状況にありませんが、予断を持たず、安定確保に向けて万全を期す必要があると

○片山国務大臣 御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始…

○片山国務大臣 御指摘の燃料油激変緩和対策は、元々は、令和四年、二〇二二年に始まりまして、それ以降、令和五年の、二〇二三年の秋には、ガザ地区での衝突に端を発し、中東情勢の方も緊迫化しまして、国際的なエネルギー価格も更に不安定化いたしました中で、令和六年六月、当時の岸田内閣において、物価水準が高止まる中で、厳しい状況が続く方々にきめ細かな支援を行うべく、早急に着手可能で即効性のある対策として、年内ま

○越智大臣政務官 まず、委員から零細企業という御発言がありましたけれども、中小…

○越智大臣政務官 まず、委員から零細企業という御発言がありましたけれども、中小企業、小規模事業者は零細でもなく、稼ぐ力をしっかりと得て強い中小企業に成長する可能性を持つ存在でもございます。今回のコロナ禍も経まして、経済産業省としましては、持続的発展をしつつ、変化に挑む企業や人が報われるよう取り組んでおるところでございます。  その上で、中東情勢の影響を受ける中小企業への支援としましては、これまで

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 まず、今般の中東情勢を受けまして、例えばですけれども、米につい…

○鈴木国務大臣 まず、今般の中東情勢を受けまして、例えばですけれども、米については、その生産資材についても、農業機械用の燃料や米袋などについて一部に供給の懸念があるとの声もいただいております。  農林水産省では、生産資材の目詰まりを解消するため、当省の相談窓口にいただいた情報などに基づき、経済産業省と連携をして、石油の元売会社から燃料の直接販売を行ったという実績もありますし、また、米袋についても

牛田 茉友国民民主党内閣委員会

○牛田茉友君 では、続きまして、安定供給確保の基本指針についてお伺いしていきます

○牛田茉友君 では、続きまして、安定供給確保の基本指針についてお伺いしていきます。  本法案の見直し規定につきましては、中東情勢の緊迫化やAIの飛躍的な進化など、足下で激しく変化する安全保障環境に対して三年めどの見直しでは遅過ぎるとのことから、衆議院において必要な措置を速やかに検討する旨の条項が追加され、修正議決されたということですけれども、一方で、特定重要物資の安定供給を確保するための指針とな

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 国民の主食である米を流通、販売する上で欠かせない米袋に関して…

○広瀬大臣政務官 国民の主食である米を流通、販売する上で欠かせない米袋に関して、中東情勢の影響について、一部に供給の懸念があるとの情報を受け、農林水産省において、直接、米袋製造事業者と原料の調達状況などについて情報交換を実施したところであります。  その状況を経済産業省などとも共有した結果、経済産業省の協力の下、原料メーカーからポリエチレンの安定的な供給が継続される見通しとなったところであります

牛田 茉友国民民主党内閣委員会

○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友です

○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友です。  本会議で代表質問で伺いましたことも踏まえまして質問させていただきます。  代表質問では、中東情勢による燃料価格高騰がトラック輸送などの現場を直撃しているという問題を取り上げました。これに対して、赤澤大臣の御答弁ですけれども、日本全体として必要な量は確保している、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとして、元売への要請等の窓口相談は五

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます

○鈴木国務大臣 お答え申し上げます。  まず、ナフサ由来の石油製品ですけれども、年を越えて供給継続が可能である一方で、農林水産業、食品産業の現場におきましては、今すぐに希望する量の資材が調達できないという方もおられるということは、私としても強く認識をしているところであります。これは、中東情勢に関する関係閣僚会議において総理からの御指示にもあったとおりでありまして、物資の供給の問題について、関係大

庄子 賢一中道改革連合農林水産委員会

○庄子委員 中道改革連合の庄子でございます

○庄子委員 中道改革連合の庄子でございます。  食糧法の話に入る前に、今一番大きな課題ともいうべき中東情勢から起因するナフサの不足、そして調達不安定といった問題から入らせていただきたいと思います。  大臣ももう御存じのとおりですけれども、農業でいうと、やはりビニールやマルチフィルムといった資材、これが入ってこない、あるいは包装、梱包、出荷資材、これが足りないという声が現場から上がってきています

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算につきましては、二十五日の月曜日に高市総理…

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算につきましては、二十五日の月曜日に高市総理が会見されまして、総理からは、中東情勢は依然として不透明であって、電気・ガス料金支援に限らず、必要な施策を臨機応変に講じていく、このため、リスクの最小化の観点から、資金面で万全の備えを取るべく補正予算を編成し、来週にも国会に提出するという御発言があったところでございます。  その上で、補正予算の財源としては、年度当初で

茂木 敏充自由民主党外交防衛委員会

○国務大臣(茂木敏充君) G7のメンバーでもありますトルコ、委員御指摘のように…

○国務大臣(茂木敏充君) G7のメンバーでもありますトルコ、委員御指摘のように、欧州、アジア、中東、アフリカを結ぶ地政学的、戦略的要衝に位置しておりまして、イスタンブールのボスポラス海峡、これを望みますと東側がアジア、そして西側がヨーロッパという形で、まさにその東西を結ぶ結節点だな、こんなふうにも感じるところであります。  ちなみに、ボスポラス海峡のトンネル工事、これは日本の企業が施工をしており

生稲 晃子自由民主党外交防衛委員会

○生稲晃子君 おはようございます

○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。  本日は、提出されております各条約について質問をさせていただきます。  現在の国際社会は、ロシアによるウクライナ侵略の長期化、中東情勢の緊迫化、米中戦略競争の激化など、戦後の国際秩序そのものが大きく揺らぐ時代に入っています。世界情勢が大きく変化する中、日本には、安全保障のみならず、経済、環境、航空、物流など様々な分野で国際社会を支え

高木 真理立憲民主党財政金融委員会

○高木真理君 まさに、中東情勢の不透明さというのがある中での難しい判断がいろい…

○高木真理君 まさに、中東情勢の不透明さというのがある中での難しい判断がいろいろ迫られるところかと思いますけれども、物価が上昇が激しいと国民生活にも多大な影響も出てまいりますので、しっかりとした御判断を注視してまいりたいというふうに思います。  日銀に対する質問、こちらまでとなりますので、委員長、お取り計らいよろしくお願いします。

高木 真理立憲民主党財政金融委員会

○高木真理君 それでは、その答弁を踏まえましてと申しましょうか、次に伺いたいと…

○高木真理君 それでは、その答弁を踏まえましてと申しましょうか、次に伺いたいと思います。  今年の春闘回答、五%台と好調でした。そして、二十二日発表の実質賃金も三か月連続プラスということでありましたけれども、一方で、中東情勢の負の影響が日増しに大きくなっておりまして、コストアップによる消費抑制が強まる危険がある状況になっております。こうした中では、経済成長に対して下押し圧力が掛かることとなってい

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算につきましては、昨日総理が会見されて、中東…

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算につきましては、昨日総理が会見されて、中東情勢が依然として不透明なので、まず電気・ガス料金支援に限らず必要な施策を臨機応変に講じることができるように講じていきますから、このため、リスクの最小化という観点から、資金面で万全の備えを取るべく補正予算を編成し、来週にも国会に提出すると申し上げておりまして、その上で、政府としては、中小企業に対して、既に政府系の金融機関と

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 大変広範な質問なので、全部にお答えし切れるかどうか…

○国務大臣(片山さつき君) 大変広範な質問なので、全部にお答えし切れるかどうかちょっと分かりませんが、まず、金利のお話が今回G7でも、金利というか金融市場についての議論がいろいろ出まして、金利自体は様々な要因を背景に市場において決まるものでございまして、今回様々な要因の中で一番中東情勢は大きいわけですが、十八日、十九日の議論でも、この中東情勢を受けて世界的にインフレ懸念が上がっていて、これから債券

片山 さつき自由民主党財政金融委員会

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算につきましては、昨日の総理の会見において、…

○国務大臣(片山さつき君) 補正予算につきましては、昨日の総理の会見において、中東情勢は依然として不透明であり、電気・ガス料金支援、これに限らず、必要な施策を臨機応変に講じていくと、このため、リスクの最小化の観点から、資金面で万全の備えを取るべく、補正予算を編成し、来週にも国会に提出するという御発言があったところでございます。  あわせて、昨日の会見で総理からは、補正予算の規模については三兆円強

松下 英樹自由民主党総務委員会

○松下委員 ありがとうございます

○松下委員 ありがとうございます。  国を挙げて、価格転嫁、取引適正化を着実に進めていただくためにも、総務省として、全国の自治体に徹底していただくよう、しっかりと働きかけを継続して行っていただきたいと思います。  続きまして、建設資材の高騰対策について伺います。  中東情勢の緊迫化や円安等の影響により、建設資材の価格高騰が常態化しております。これにより、各自治体が既に発注している公共工事にお

小川 淳也中道改革連合国家基本政策委員会合同審査会

○小川淳也君 総理、簡潔な答弁をお願いしたいと思います

○小川淳也君 総理、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。  二月提出予算は十二月に編成したもの、アメリカのイラン攻撃は二月、我が党が補正の要請を申し上げたのは四月です。そして、約一兆円の予備費は、電気、ガス、ガソリンの補助三か月分にすぎない。中東情勢はどこまで続くかは不透明。こういう状況下で総理は、先週十一日になってもその可能性を否定していたんですね。十八日になって翻意しているんです。しかも、今

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在の中東情勢に関して、アメリカに関して国際法上…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在の中東情勢に関して、アメリカに関して国際法上の法的評価を行っている国は非常に少ない状況でございます。G7、そしてまた、私が今朝までおりました韓国も含めてでございますけれども、今、法的評価について専門家の間でもかなり意見が分かれている。そして、アメリカの言い分も、国連憲章との関係、そしてまたイスラエルとの集団安全保障の関係など様々な言い分があり、これは専門家の間でも

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在、ウクライナ、また原油高対応、また米国関税で…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在、ウクライナ、また原油高対応、また米国関税で講じた措置、そして新型コロナ対応で講じた措置、これを整理しながら、考え、既にもう行っているものも多々ございます。  特に、特別相談窓口の設置に加えて、政策金融公庫の既存の資本を活用して、これはかなり長引いたとしても、資金繰り支援、これは拡充は可能でございます。これは中東情勢の影響を受けていれば数値要件を緩和して、基準金

高市 早苗自由民主党国家基本政策委員会合同審査会

○内閣総理大臣(高市早苗君) 当初予算の審議をしている間から、更に中東対策で予…

○内閣総理大臣(高市早苗君) 当初予算の審議をしている間から、更に中東対策で予算を組み替えるべきじゃないかという御提案は、各党からいただいておりました。しかしながら、あのときは、それで令和八年度予算の執行が遅れますと、予備費も当然使えないし、令和八年度の予算に組み込んだ様々な施策が止まってしまう。これは大変大きな影響を与えるわけです。だから、その審議中に次の補正予算について述べることはできませんで

山添 拓日本共産党外交防衛委員会

○山添拓君 そういう中で、日本政府が米側に対しても、もちろんイラン側に対しても…

○山添拓君 そういう中で、日本政府が米側に対しても、もちろんイラン側に対してもどういう態度を取るのかということが問われるかと思います。  ブルームバーグは、米中央軍が対イラン攻撃を念頭に、初めて極超音速ミサイル、ダークイーグルの中東配備を要請したと報じています。トランプ大統領が攻撃に踏み切ると決定した場合に備えて、攻撃の強化を準備しているという意味だろうと思います。  停戦を確実にし、戦争終結

小泉 進次郎自由民主党安全保障委員会

○小泉国務大臣 ありがとうございます

○小泉国務大臣 ありがとうございます。今日もよろしくお願いいたします。  前原先生からお話があった、アメリカのアセットが中東に向いて、こちらの地域は大丈夫かという御指摘につきましては、私とヘグセス長官の間でも、アメリカの新たな発表された戦略の中においても、インド太平洋地域は引き続き最重要な項目の一つであること、そしてまた、私がフィリピンに、バリカタンという演習で、米軍も参加をしておりました。そし

○高橋光男君 公明党の高橋光男です

○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  今日は一般質疑ということで、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、肥料対策、また下水汚泥からのリン回収、そして相次ぐ大規模林野火災への対応についてお伺いしてまいりたいと思います。  まず、肥料価格高騰への対応についてお伺いいたします。  今朝も様々肥料に関しては石垣先生からも御指摘ございましたけれども、中東情勢、また円安の長期化など

○かごしま彰宏君 ありがとうございました

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。  今回の中東情勢そのものは、農家であったり農業関連事業者に責任は全くないものでありますので、これからこれに端を発するものによって関連事業者の経営が悪化をしてしまう、それが深刻な事態を引き起こすといったことがないように、是非政府としても、引き続き状況を注視しながら必要なときに対策を御検討いただければというふうに思います。  最後、私が地元でお伺いをして

鈴木 憲和自由民主党農林水産委員会

○国務大臣(鈴木憲和君) 今現在、政府は、基本的には、中東情勢を踏まえた緊急的…

○国務大臣(鈴木憲和君) 今現在、政府は、基本的には、中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置によってガソリン価格などを百七十円程度に抑制するといった対策を講じさせていただいております。また、農林水産省においては、燃油や飼料の価格の高騰に対しては、経営への影響を緩和するための補填金を交付する制度を措置しているほか、セーフティネット資金などに対する金利負担軽減の措置も講じているところであります。  大

前原 誠司日本維新の会安全保障委員会

○前原委員 防衛大臣に御答弁いただきたいんですけれども、私はオペレーションを聞…

○前原委員 防衛大臣に御答弁いただきたいんですけれども、私はオペレーションを聞いているのではなくて、戦われ方の変化、まさにこれから戦略三文書を作る上で、ドローンであるとかAIであるとか、あるいは宇宙であるとか、様々な戦われ方の変化というものが、このウクライナ、イランでの戦争、また中東での状況の中で、我々は認識をしていかなきゃいけない。  その中で、先ほど申し上げたように、武装集団が上陸するものに

山添 拓日本共産党外交防衛委員会

○山添拓君 米国がこれだけ使っているわけですから、当然、日本に対して優先的に納…

○山添拓君 米国がこれだけ使っているわけですから、当然、日本に対して優先的に納入するのかどうかということに対しては疑問があるのは当然です。納期も価格も不明、FMS契約ですからそうした問題もあります。これらは予算執行に関わる問題です。  そして、このトマホークというのは、湾岸戦争、イラク戦争、今度のイラン戦争でも中東地域で米軍が数々の先制攻撃に使ってきた兵器です。専守防衛とは相入れません。この際、

前原 誠司日本維新の会安全保障委員会

○前原委員 日本維新の会の前原でございます

○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  まず、防衛大臣に質問させていただきたいというふうに思います。  ウクライナとロシアの戦いというものが継続している中で、イスラエルとアメリカがイランを攻撃するということで、中東情勢が緊迫をしております。今、アメリカの空母が、三隻ですか、中東の方に派遣をされているということですし、話を聞いていますと、かなり武器弾薬等を中東で使って、ドローンなんかが足

田村 智子日本共産党安全保障委員会

○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です

○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。  四月九日の本委員会で、在日米軍がアメリカのイラン攻撃の作戦に参加している問題を取り上げました。イラン攻撃の指揮を執るアメリカ中央軍からの要請で沖縄の海兵隊などが中東に派遣をされた、横須賀基地から派兵された艦艇がトマホーク攻撃を行った、これらは米軍側が公表している事実です。安保条約第六条、事前協議の義務違反が相当に疑われます。  この事前協議という

岡崎 太日本維新の会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○岡崎太君 ありがとうございます

○岡崎太君 ありがとうございます。  やっぱり、金額とか、そういう数字に反映しない部分が響いているというのも一つの成果だと思いますので、是非とも積極的な発信をよろしくお願いします。  次の質問に行きます。  事実上、ホルムズ海峡が閉鎖されてもう二か月超えるということなんですが、世界のエネルギー市場では価格高騰等、供給不安が広がっております。中東依存度が高く、備蓄も少ないアジアの国々は、例えば

茂木 敏充自由民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、経済安全保障分野、恐らく、三年前、十年前と…

○国務大臣(茂木敏充君) まず、今、経済安全保障分野、恐らく、三年前、十年前と比べたとき大きく厳しさを増しているのは問題ない、事実だと思っておりまして、ODAを戦略的かつ効果的に活用していくこと、これは一層重要になってきていると考えております。  現在の中東情勢を含め、国際情勢厳しさを増す中で、開発協力を取り巻く環境も大きく変化する中、現在、有識者会議、これを立ち上げまして、開発協力の実施体制の

生稲 晃子自由民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○生稲晃子君 ありがとうございました

○生稲晃子君 ありがとうございました。  ここで少しちょっと話題を変えさせていただきます。  今年は日本の国連加盟七十年で、またNPT運用検討会議が開催される節目の年です。今まさにこれ開催されています。私も政務官のときに、軍縮会議に出席するためにジュネーブを訪問しました。今年のこの会議において、米国による中国の核実験疑惑発表、また中東、ウクライナ情勢、北朝鮮問題などを背景に、成果文書の合意は不

庭田 幸恵国民民主党政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○庭田幸恵君 ありがとうございました

○庭田幸恵君 ありがとうございました。  続きまして、現在まだ、中東情勢いまだ緊張が高まっております。一般市民の生活は深刻な影響を受けております。私のイランにいる家族も、水や食料は二か月分は備蓄があると、そして、インターネットは現在遮断されていて、かれこれ十日間ぐらいは連絡が取れない状況になっておりますが、前向きに希望を持って生きているというような状況でございます。  さらに、我が国におきまし

犬飼 明佳中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○犬飼委員 中東情勢を踏まえた上で、やはり追加の対策が必要であるというふうに思…

○犬飼委員 中東情勢を踏まえた上で、やはり追加の対策が必要であるというふうに思います。  昨日の報道、ニュースでも流れておりましたけれども、今、ガソリン代の補助、予備費を活用して実施をしていただいておりますけれども、四月のペースでいくと六月には予備費が枯渇するというニュースも流れておりました。また、六月からは電気代も値上がりをするのではないかといったことも、今、取り沙汰されております。  消費

犬飼 明佳中道改革連合地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます

○犬飼委員 中道改革連合の犬飼明佳でございます。よろしくお願いをいたします。  まず初めに、中東情勢を踏まえた緊急支援についてお伺いをいたします。  今般の中東情勢の緊迫化によって、原油価格の上昇を通じて、我が国の電気・ガス料金、さらにはガソリン価格や食料品価格に至るまで、広範な物価上昇が生じております。  私ども中道改革連合、立憲民主党、そして公明党の三党で、四月に物価高アンケートを実施を

○青木委員 参政党の青木ひとみです

○青木委員 参政党の青木ひとみです。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、中東情勢と地域生活についてお伺いいたします。  中東情勢の緊迫化に伴い、石油供給不安に加えて、石油由来の化学製品の品薄が懸念されています。これは、国民生活のみならず、救急や消防といった命を守る行政機能の維持にも直結する問題です。  今朝、ニュースでは、内服薬を一回分ずつまとめるプラスチック

上野 ほたる日本維新の会経済産業委員会

○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるです

○上野ほたる君 日本維新の会の上野ほたるです。本日も質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  早速ではございますが、中東情勢による資源確保策について、私の方からもお聞かせいただきたいと思います。  古賀委員もおっしゃっていたように、本当にまさに自分たちの生活にこれだけ原油由来の製品があふれているんだということを日々実感しているところでもございます。そして、地元富山県では県が緊急アンケ

上野 ほたる日本維新の会経済産業委員会

○上野ほたる君 やはり、今この現状、なかなかその中東情勢の状況も厳しいことが続…

○上野ほたる君 やはり、今この現状、なかなかその中東情勢の状況も厳しいことが続くのではないかなということを懸念されておりますので、引き続き御尽力いただければと思います。  ちょっと視点を変えまして、日経新聞さんの四月二十日付けの記事なんですけれども、今回の中東情勢をめぐって、調達リスクが露呈した石油から一部石炭やバイオ燃料に転換するようなお国が出てきておられると。この石炭利用などが長引くとやはり

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) これは委員も御案内のとおり、コロナのときにもかなりあ…

○国務大臣(赤澤亮正君) これは委員も御案内のとおり、コロナのときにもかなりあった議論です。コロナの場合は、これ実際、例えば飲食店とかなどについて言えば、もう外出についていろいろお願いをしたりするようなことも含め、大変強めのといいますか、現状の中東情勢を踏まえての対応に比べても強いいろいろお願いを政府としてさせていただきましたが、それでもなかなか直結して補償という考え方を取らなかったような過去も私

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 電気・ガス料金支援については、物価や経済の動向、電気…

○国務大臣(赤澤亮正君) 電気・ガス料金支援については、物価や経済の動向、電気の使用者への影響を踏まえつつ総合的に判断してきたものと承知をしております。  その上で、電気・ガス料金、これまで申し上げたとおりでありまして、二から四か月前の燃料輸入価格を参照して価格が決定されることが一般的であるため、中東情勢を受けて電気・ガス料金が直ちに上昇することはないという認識でございます。  そのため、現時

水野 孝一国民民主党文教科学委員会

○水野孝一君 昨年の補正予算編成時点に中東情勢ここまで緊迫化していなかったもの…

○水野孝一君 昨年の補正予算編成時点に中東情勢ここまで緊迫化していなかったものですから、文科省からの要求には入っていなかったのではないかなというふうに思います。  それでは、警察庁に伺います。アジア・アジアパラ競技大会の警備についてお伺いをいたします。  競技会場の外と中の分担についてですが、会場外は警察が担いますが、競技会場などの入口に設置されるセキュリティーゲートの手荷物検査や金属探知検査

越智 俊之自由民主党経済産業委員会

○大臣政務官(越智俊之君) お答えいたします

○大臣政務官(越智俊之君) お答えいたします。  昨今の中東情勢、物価高を始め、中堅・中小企業の経営環境が大きく変化しておりますが、その中であっても、稼ぐ力の強化と賃上げの好循環によって強い経済を実現していくことが重要であると考えております。これまで、経済産業省としましても、価格転嫁、取引適正化の徹底、成長投資や省力化、生産性向上支援、事業承継、MアンドAによる事業再編などの施策を着実に実行して

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国はエネルギーの海外依存度が高く、とりわけ原油に…

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国はエネルギーの海外依存度が高く、とりわけ原油について中東地域への依存度が高い構造にあり、エネルギー安全保障の強化は極めて重要な政策課題だと認識をしております。  このため、具体的には、委員御指摘のとおり、水素、アンモニア、これ需要創出と価格低減に向けて、水素社会推進法に基づく大規模サプライチェーンの構築支援に取り組んでまいりますし、また、例えば地熱は、従来型地熱の

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 原油や石油製品は日本全体として必要な量を確保できてい…

○国務大臣(赤澤亮正君) 原油や石油製品は日本全体として必要な量を確保できているということでありますが、その上で、例えばナフサについても少なくとも化学品全体の国内需要四か月分を確保できており、日本全体として必要となる量は確保できていると言えます。さらに、中東以外からのナフサ輸入量の増加で、川中製品の在庫使用期間を半年以上延ばすことなどが可能です。  一方で、委員がまさに御指摘のとおり、足下では一

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○国務大臣(赤澤亮正君) 近年の国際情勢の変化を踏まえ、経済産業省としては、従…

○国務大臣(赤澤亮正君) 近年の国際情勢の変化を踏まえ、経済産業省としては、従前より、原材料不足が我が国経済に与える影響を把握すべく、企業や産業界に対する聞き取りを随時実施してきたところでございます。その中で、例えば特定国によるレアアースを含む重要鉱物の輸出管理について原材料の価格高騰や入手困難が起きているといった声があることも承知をしております。  また、今般の中東情勢の影響を受ける事業者から

永井 学自由民主党経済産業委員会

○大臣政務官(永井学君) お答えします

○大臣政務官(永井学君) お答えします。  建設業においては、アスファルトやシンナーなど様々な石油製品等を使用することから、今般の中東情勢による建設資材の価格高騰や供給不足に起因し工事の代金や工期などに影響が生じる可能性があると考えており、業界からも懸念の声が寄せられております。  このため、令和六年に改正した建設業法の規定に基づき、建設業者が資材価格の高騰などのおそれを事前に注文者に通知する

水野 孝一国民民主党文教科学委員会

○水野孝一君 ありがとうございます

○水野孝一君 ありがとうございます。  ちょうど昨日、参議院会館の入館するための金属探知機、手荷物検査で刃物を所持していた人が現行犯逮捕されるという事件があったばかりですけれども、まさに緊迫した情勢が継続している中、自主警備の強化は全ての観客、関係者の安全のために必要な策であるというふうに考えます。  それでは、続きまして、財務省にお伺いをいたします。  攻撃の応酬が続く現下の中東情勢は、昨

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 足下の情勢を踏まえ、中東からの原油輸入に大きく依存する我が国と…

○赤澤国務大臣 足下の情勢を踏まえ、中東からの原油輸入に大きく依存する我が国として、原油の調達先の多角化を進めるとともに、これまで以上に原油に頼らない産業構造に転換していくことの重要性はよく認識をしております。  委員の御指摘で、五十年間何やってきたんだということなんですが、一つだけ申し上げると、原油を輸入する絶対量は、石油危機の当時と比べると、二〇二四年とかでもう半分になっているんですね。だか

中山 展宏自由民主党経済産業委員会

○中山(展)委員 おはようございます

○中山(展)委員 おはようございます。自由民主党の中山展宏でございます。  質疑の時間をいただいて、本当にありがとうございます。  昨日、日経平均株価が最高値をまた更新をしたという状況の中で、今日も、中東情勢の緩和期待というか、そういったこともあって高値圏で推移はしているかと思いますが、何よりも、高市政権において、成長投資、危機管理投資というものを通じながら、我が国の成長軌道、この進路を、国民

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 ありがとうございました

○村岡委員 ありがとうございました。  ネットで見られている方がいると思いますので、政府も、そして国会議員も、森林を守るということは大切な意識で、しっかりとこの農林水産委員会も取り組んでいくということを分かっていただけたんじゃないか、こう思っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  まず第一番目に、中東の情勢が非常に混沌としています。その中で、農業に限らず、例えば住宅産業でも

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 お答えいたします

○広瀬大臣政務官 お答えいたします。  農林水産分野ということですけれども、これはいろいろな観点があろうと思います。  まず、燃油について申し上げますと、政府全体として、燃油価格の緊急的な激変緩和措置を講じておりまして、農林漁業者の皆様の負担が軽減されると考えております。  また、例えば農業における肥料、農業用ビニール等の生産資材は、春作業に使用するものは、中東情勢の影響が生じる前に既にほと

野間 健中道改革連合農林水産委員会

○野間委員 御趣旨はよく分かります

○野間委員 御趣旨はよく分かります。ですから、慎重に検証をしていただければと思います。  続いて、今回の中東危機に際して、先ほど藤田委員からも御質問がありましたように、とにかく、今地域の皆さんにお聞きすると、農業資材、受注が停止し始めているところも、これは報道にも出ていますけれども、かん水のチューブですとかマルチのフィルムですとか様々なものがちょっと注文されても受けられませんということで停止にな

村岡 敏英国民民主党農林水産委員会

○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという…

○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという中で、大変不安な状況があります。一方、将来も考えてしっかりと国産で肥料を作っていく、その課題を解決していくことが大切だと思うので、是非取り組んでいただきたい、このように思っております。  次に移らせていただきます。  所有者不明農地の現状認識なんですが、所有者不明農地の解消、これは取り組んでいると思いますが、件数や面

広瀬 建自由民主党農林水産委員会

○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発…

○広瀬大臣政務官 水産業においては、燃油や漁網だけでなく、水産物の出荷の際に発泡スチロールのような資材も多く使用していることから、今回の中東情勢以降、関係団体等から燃油や資材に係る情報収集を行うとともに、経済産業省と連携し、具体的な流通の目詰まりの解消に取り組んでいるところであります。  また、漁業経営に占める経費の割合が高い燃油の価格高騰に対しては、経営への影響を緩和するための補填金を交付する

○吉川委員 是非、見通しだけでなく、その結果についてもしっかりと国民の皆さんに…

○吉川委員 是非、見通しだけでなく、その結果についてもしっかりと国民の皆さんにお伝えいただきたいと思います。  こういった代替ルートからの供給が一定程度確保された場合であっても、この中東情勢が長期化し原油の安定供給に制約が生じた場合には、国内の備蓄の取崩しのみではなく、限界が生じることは明らかかと感じます。  このため、安定的な原油供給の確保と併せて、この供給不足が解消されるまでの間において、

金城 泰邦中道改革連合外務委員会

○金城委員 ありがとうございました

○金城委員 ありがとうございました。  今回の米国とイランの協議を仲介したのはパキスタンでありました。報道によると、パキスタンが協議の仲介に意欲を示したのが本年三月下旬で、米国、イラン双方のメッセージを仲介する形で動き始めたとされております。他方、米国の同盟国であるとともに、イランと伝統的な友好関係に基づき二国間関係を拡大してきた我が国も、中東地域の平和と安定の実現に向けて外交を進めていく必要が

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 まず、令和七年度補正予算における医療・介護等支援パッケージの中…

○上野国務大臣 まず、令和七年度補正予算における医療・介護等支援パッケージの中で物価高騰に対する支援を措置するとともに、診療報酬改定におきましても必要な措置を講じております。これをしっかりとお届けすることが大事だと考えております。  中東情勢に関することでありますが、現時点におきまして直ちに供給が滞る、そうした事態に陥っているものではなく、また、今後の状況等も不明でありますので、必要な支援策を具

畑野 君枝日本共産党国土交通委員会

○畑野委員 コロナと違うというふうによくおっしゃるんですけれども、現場からはも…

○畑野委員 コロナと違うというふうによくおっしゃるんですけれども、現場からはもうコロナ以上の事態になっているという声が出されているんです、中東情勢の先行きが見通せないと。これから更なる、五月以降もそうですよ、資材高騰あるいは供給不足、長期化するということも言われている。これは事業者には何の責任もないことです。これまで経験したことのない事態に今直面しているわけですから、政府としても更に一層の検討をし

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 中東情勢について、先行きを見通すことは極めて困難だと思います

○赤澤国務大臣 中東情勢について、先行きを見通すことは極めて困難だと思います。トランプ大統領の発信を見ていても、イランの対応を見ていても、一瞬、合意ができて停戦協議に入ったのでちょっと明るくなったんですが、合意できなかったというようなことで、なお交渉は続いているという情報もありますが、どうなるか分からないといったのが率直なところです。  そういうことでありますので、先ほどから申し上げているとおり

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 シンナーにつきましては、先週十日の中東情勢に関する関係閣僚会議…

○金子国務大臣 シンナーにつきましては、先週十日の中東情勢に関する関係閣僚会議におきまして、高市総理から、先ほど御紹介がありましたように、私と赤澤経済産業大臣に対しまして、塗料用シンナーについて、どこで流通の目詰まりが発生しているのか特定の上、一刻も早く、総力を挙げて目詰まりを解消するよう指示があったところでございます。  シンナー等の流通の目詰まりの解消に向けては、経済産業省において、原料の供

三上 えり立憲民主党国際問題に関する調査会

○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです

○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。  齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。  現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の緊迫化に加えまして、アフリカの地域でも政治的、経済的な不安定要因が重なって、世界の安定に大きな影響を与えています。  お二人のお話にもありましたように、米国とイランの停戦、そして和平交渉、これ膠着しています。今、まさに

○吉川委員 ありがとうございます

○吉川委員 ありがとうございます。  今、代替ルートに関する様々な各国との交渉をされているということなんですけれども、先日の報道において、TOTOやLIXILといった、いわゆる川下における住宅設備を取り扱う大手事業者から、中東情勢の緊迫化に伴う製品供給への影響についての通達というものが出され、SNS等でかなり回っているということが起きております。  その発表の内容なんですけれども、一次情報とし

丹野 みどり国民民主党経済産業委員会

○丹野委員 国民民主党、丹野みどりでございます

○丹野委員 国民民主党、丹野みどりでございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  まずは、我が国の中東情勢を受けた石油供給体制についてやはり伺っていきたいと思っております。  本当に石油供給体制が大丈夫なのかというところをもう一度伺いたいんですけれども、例えば、ナフサは四か月大丈夫とか、ガソリンは年明けまで見通しがついたといったお声もありまし

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 委員の問題意識はよく理解をいたしますし、私どももそういう思いで…

○赤澤国務大臣 委員の問題意識はよく理解をいたしますし、私どももそういう思いでやってきたつもりなんですが、その時々、必ずしも、油の調達とかは民間も絡むので、やはり価格といった点で中東が安いとなればちょっとそっちに流れてしまったり、それから、精製所がやはり中東の油の性状に合っているとかいろいろなことがあります。  ただ、どれもやはりこういう事態になってみると、委員の御指摘の意味だと思いますけれども

○吉川委員 参政党の吉川里奈です

○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、中東情勢の緊迫化の中で日本人の命と生活をどのように守るのかといった点について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、ホルムズ海峡の現状について伺います。  四月八日に発表されたアメリカとイランによる二週間の停戦合意ですが、四月十二日に事実上交渉決裂に至り、現在は緊迫状態の長期化が懸念される状況にあると承知をしています。

茂木 敏充自由民主党外務委員会

○茂木国務大臣 現下の中東情勢、エネルギーであったりとか、また、医薬品を含みま…

○茂木国務大臣 現下の中東情勢、エネルギーであったりとか、また、医薬品を含みます、医療用を含みます化学製品のみならず、委員御指摘のように、肥料であったりとか肥料原料のサプライチェーンの停滞をもたらし、世界全体の肥料供給にも影響が出る、ひいては食料事情というものにも大きな影響が出る懸念というのがあると考えております。  これを受けまして、肥料のサプライチェーンを含みます食料安全保障対応について、G

金城 泰邦中道改革連合外務委員会

○金城委員 中道改革連合、金城泰邦でございます

○金城委員 中道改革連合、金城泰邦でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  それでは、通告に従いまして質問させていただきたいと思います。  初めに、中東情勢についてでございます。  今、米国とイランによる戦闘終結に向けた協議が、四月の十一日から十二日にかけて、仲介国であるパキスタンの首都イスラマバードで開催されましたが、協議は合意に至らなかったということ

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 本当に畑野委員御指摘のとおり、建設業においては、アスファルトや…

○金子国務大臣 本当に畑野委員御指摘のとおり、建設業においては、アスファルトやシンナーなど、様々な石油製品等を使用することから、今般の中東情勢による建設資材の価格高騰や供給不足に起因して、工事の代金や工期などに影響が生じる可能性があると考えておりまして、業界からも懸念の声が寄せられているところでございます。  建設業は、社会資本の整備や維持管理を担うとともに、災害時には地域の守り手として応急復旧

上野 賢一郎自由民主党厚生労働委員会

○上野国務大臣 はい

○上野国務大臣 はい。  様々な特例対応をコロナのときにやりましたけれども、必ずしも今般の状況と同一に論じられるものではないと現段階では考えております。  社会保険料の納付猶予につきましても、今も、現時点でも様々な猶予措置がありますので、そうしたことを活用いただけるように周知徹底を図っていきたいと考えております。  また、雇調金に関しましては、中東情勢に係る雇用への影響、これは適切に把握する

赤澤 亮正自由民主党経済産業委員会

○赤澤国務大臣 バイオ燃料や合成燃料といった持続可能燃料の活用は、脱炭素化のみ…

○赤澤国務大臣 バイオ燃料や合成燃料といった持続可能燃料の活用は、脱炭素化のみならず、我が国の中東依存度の低減の観点からも極めて重要で、委員の御指摘、誠にごもっともだと思います。  バイオ燃料については、二〇三〇年度までに最大濃度一〇%、二〇四〇年度から最大濃度二〇%のバイオエタノール混合ガソリンの導入を目指すことを打ち出しており、二〇二八年度を目途に沖縄で先行導入を行うこととしております。

福重 隆浩中道改革連合国土交通委員会

○福重委員 中道改革連合の福重隆浩でございます

○福重委員 中道改革連合の福重隆浩でございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  私は、三月の十日の大臣所信における質疑において、中東情勢における国土交通省の初動対応についてお伺いをいたしました。エネルギーは我が国にとって極めて重要な基幹物資であります。だからこそ、これを単なる個別政策ではなく国家的な危機として捉え、様々な省庁が一体となって国民生活を守る、日本経済を守るというメッ

庭田 幸恵国民民主党国際問題に関する調査会

○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます

○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。  お二方から貴重なお話賜りましたこと、まずはお礼を申し上げます。  本日は、中東情勢と日本の外交の在り方について、私からは、いろいろ、経済安全保障、エネルギー安全保障、今、非常にいろんな情勢が変わる中でいろんな言葉が飛び交ってはいるんですけれども、私からは人間の安全保障の視点からお話をお伺いしたいと思っております。  先ほど齊藤参考

金子 恭之自由民主党国土交通委員会

○金子国務大臣 畑野委員御指摘のとおり、建設資材の流通実態等につきましては、今…

○金子国務大臣 畑野委員御指摘のとおり、建設資材の流通実態等につきましては、今般の中東情勢を踏まえ、建設業団体等へのヒアリングにより、直近の価格や需給、サプライチェーンの状況などについて、可能な限り実態把握に努めてまいりました。  また、石油製品等の目詰まり解消に向けた、きめ細やかな情報収集を図るため、国土交通省のホームページに中東情勢関係対策ワンストップポータルを開設いたしまして、流通の目詰ま

鈴木 宗男自由民主党国際問題に関する調査会

○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします

○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」について二名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、元駐イラン大使・関西学院大学客員教授齊藤貢君及び一般社団法人現代イスラム研究センタ

越智 俊之自由民主党国土交通委員会

○越智大臣政務官 お答えいたします

○越智大臣政務官 お答えいたします。  委員御指摘のコロナ禍での事業者向け給付金は、政府が人流抑制等の要請を行うことで経済活動に制約を課し、地域、業種を超えて広範に需要が消失するといった極めて特異な事態であったため、使途に制限のない現金を給付するという臨時異例の支援策として実施したものでございます。  今般の中東情勢における中小企業を含めた日本経済への影響については、現時点で予断を持って判断す

北村 経夫自由民主党内閣委員会

○委員長(北村経夫君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします

○委員長(北村経夫君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題といたします。  まず、中東情勢に伴う重要物資安定確保の基本方針について、赤澤国務大臣から所信を聴取いたします。赤澤国務大臣。