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- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、これまで予算委員会や農林水産委員会で質問させていただきました、加工食品に含まれるミネラルが大幅に不足しているという問題について質問をさせていただきます。 なお、七問通告しておりますが、時間が足りなくなれば、積み残したものは次の一般質疑にて質問させていただきたいと思っております。
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○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 私は、ミネラルを栄養に認めるという答弁がすぐ返ってくると思わなかったので、どうもありがとうございました。 これで、食料安全保障が、単にカロリーを確保するというところから、中の品質、栄養素ですね、ミネラル、ビタミン、そういったものも提供するというところの概念が含まれたということは、非常に大きなことだと思っております。 では、続きまして、厚生労働省に伺
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 厚生労働省は、設置法第三条で、その任務の一つとして、公衆衛生の向上及び増進を任務とされておられます。公衆衛生の向上とは、疾病を予防し、寿命を延ばし、健康の増進を図ることと定められておるわけですが、今審議官は、私が提示した実測データを見る限りでは、ミネラル不足の加工食品が数多く流通しているということを認識されたわけであります。 国民の健康増進のため
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○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 百八十一品目というのは、独り暮らしの若者がこういうのは食べているんじゃないかと思って選んでいるものなんですね。その大部分が基準を、推定平均必要量を満たしていなかったものがすごく多いわけでして、ごく一部の食品が満たしていないという状況では全然ないわけですね。そして、国民がそういった、十分な摂取ができていないという状況もある。予防医療の観点からすると、や
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 私の提供したミネラルデータは、元々が民間のNPOがやったデータなんですね。それで見ても非常にミネラル分が少ないものが多いという実態がありまして、こういった実態がどうなっているかということを厚生労働省として改めてきちっと検査するというおつもりはありませんか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 この点についてはまた改めて、ビタミンのデータが出そろった時点で、こ…
○木下委員 この点についてはまた改めて、ビタミンのデータが出そろった時点で、ここの場にお呼びして議論をしていきたいと思っております。 では、農林水産省にここでお伺いしたいと思うんですが、三月の農林水産委員会でこの問題を取り上げたときに、河南審議官が食品業界の実態を聞いてみると答弁されたわけですが、その後、業界とどのような意見交換をされたのか、お伺いしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 加工食品が消費者の口に入る時点でミネラルの量がどれぐらいになってい…
○木下委員 加工食品が消費者の口に入る時点でミネラルの量がどれぐらいになっているかということを業界としては把握しているということでしたでしょうか、それとも全然関知していないということでしたでしょうか。
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○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 では、次の質問に入ります。 消費者庁にお伺いいたしますが、消費者庁は、食品表示の基準として、カロリーですとかたんぱく質ですとか炭水化物、そういったものは表示が義務づけてあるわけであります。 しかし、これだけミネラルが加工食品の中に入っていない状態にもかかわらず、カルシウム、鉄、マグネシウム、そういったミネラルやビタミンの表示を義務づけていないのはな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございました
○木下委員 御回答ありがとうございました。 ただ、現実には、これだけ加工食品のミネラル、それから、データがそろうと恐らくビタミンも同じような状況だと思いますが、含まれていないという状況がありまして、消費者はそういったことを、食品を自分が選ぶときに、情報がないので選べないわけですね。ですから、合理的な食品の選択の機会の確保という観点でも、これらの微量ですが非常に重要なミネラルの表示を義務づけるべ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 しばらくはやらないということで御回答でしたけれども、これはまた、ビ…
○木下委員 しばらくはやらないということで御回答でしたけれども、これはまた、ビタミンのデータがそろった時点でまたお呼びして議論させていただきたいと思います。 そして、厚生労働省の佐々木審議官にまたお伺いいたしますが、厚生労働省は、食品表示法第四条第三項に基づきまして、こういった基準を定めることによって、国民の健康の保護又は増進が図られると認めるときは、内閣総理大臣に対して、当該基準の案を添えて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 では、最後に、大臣にお伺いいたします。 私はよく女性の貧血、生理痛の話をしておりますが、日本女性の三分の二は隠れ貧血ではないかと言われておりまして、その原因の一つとして、食品に鉄が含まれていないことがあるんじゃないかと思うんですね。 食料安全保障というのは、カロリーを確保するだけじゃなくて、国民が健康になるように、こういった鉄とかマグネシウム
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございます
○木下委員 ありがとうございます。 この問題は三省庁にまたがる問題で、どこが中心になって進めるかが非常に曖昧になりがちなところでありますので、これからも国会で取り上げさせていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今回は、お米の備蓄について伺いたいと思います。 戦後最悪の不作は、一九九三年でございました。作況指数は七四で、タイ米を中心に二百万トン以上を緊急輸入したわけでございます。このような大不作をきっかけにして始まったお米の国家備蓄ですが、現在の備蓄は、十年に一度程度の不作に対応できる水準とな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 では、政府参考人にお伺いいたしますが、一九九三年級の大冷害が、二〇二四年でも二五年でも結構なんですが、発生したとした場合、飼料用米ですとか青刈りトウモロコシですとか牧草などについてどの程度の減収が生じたと思われるのか、もし推計していらっしゃるとすれば、その結果をお示しいただきたいと思います。それから、現在の飼料穀物、百万トンの備蓄で十分に対応だったのか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 後で計算式、いただくようにお願いいたします。 続いて、南海トラフの対応に入りますが、南海トラフ巨大地震が発生した場合、米、飼料穀物を生産する水田ですとか、米の乾燥施設、農機具用の倉庫、水利施設、そういったものに様々な被害が生じると思います。 それで、ここは仮定ですけれども、宮崎などはお米の収穫が早いので、収穫前の七月に最大規模の想定の地震が発生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 津波の浸水地域とそれから水田とを重ね合わせると計算できると思いますので、後でで結構ですので、この推計、恐らく何十ページにもわたる資料だと思いますが、後でいただければと思います。 次の質問に入ります。 南海トラフ地震が発生した場合、これは私の考えですけれども、民間備蓄の二十万トン程度では足りなくて、恐らく速やかに国家備蓄の放出が必要となるのではな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 ここを具体的に変えていかないと、南海トラフ地震が発生した場合でも困っている方を救うことはできないと思いますので、是非具体的な検討を進めていただくようにお願いいたします。 最後の質問でございます。 今回の法改正が可決されたとした場合、政府は、民間の在庫量ですとか米の消費の状況をこれまでよりもはるかに詳細に、かつリアルタイムで把握することが可能とな
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 時間となりましたので質問を終わりたいと思いますが、特に南海トラフ地…
○木下委員 時間となりましたので質問を終わりたいと思いますが、特に南海トラフ地震が起きたときの被害想定、できるだけ精密にしていただくようにお願いをいたします。恐らく水利施設はかなり傷みますし、乾燥施設も倒壊したり、いろいろなことが考えられると思います。そのときに一九九三年級の不作が来ないという保証はどこにもありませんので、そういったときにも対応できる備蓄制度の構築を是非お願いいたしまして、質問を終
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下でございます
○木下委員 参政党の木下でございます。 食糧法の改正法案について、反対の立場から討論をいたします。 参政党は、百万トンしかない政府備蓄米を拡充し、小麦、大豆も含めて三か月分を確保することを公約としております。ところが、本法案は、食料安全保障における国家の責任を弱め、政府備蓄に代えて民間備蓄に依存する方向へ道を開く改正内容となっていると思います。 安全保障は、平時に余裕があるときにはその
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は二点質問をさせていただこうと思っておりまして、まず、昨年、高い関税を支払ってでも主食用米を輸入する動きが出たこと、これは国産米政策に対する重大な警鐘であると受け止めております。なぜ国内の需要に国産米で十分に応えられなくなったのか。 それからもう一点が、家庭用だけではなく、外食、中食、加
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 消費者がリピーターになったかどうかというのは非常に重要なポイントなので、早いうちに是非聞き取りをお願いしたいと思います。 その関係が次の質問に関わるわけなんですけれども、実際に高関税を払ってでもMA米の枠外で輸入米を使うという事態が生じたわけでして、もしこれが消費者に一定程度受け入れられているとすれば、例えば、六月、七月、どうも今年は低温だ、不作に
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 では、次の質問に入ります。 従来の日本の米政策というのは、炊きたての白い御飯としての食味を重視してきたわけでございます。しかし、外食、中食、冷凍食品市場では、油と相性がいいとか、汁物はよく汁を吸うのかどうかとか、それから、非常にこれから重要なのが、レンジでチンしてもおいしいのかどうか、再加熱適性が非常に重要になってくると思います。 今回も、ある
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます
○木下委員 御回答ありがとうございます。 全体で二十万トン程度ということで、まだまだ全体に占める割合が少ないわけです。 次の質問に入りますが、今日皆さんのお手元に一枚資料を準備しておりまして、これは加工米飯の生産量の推移でございます。 この中で、特に無菌包装米飯が急激に需要が増えているわけですが、これは日本人の家族構成の変化に対応しておるかなと私は思っておりまして、私が選挙区としている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 時間になりましたので終わりますが、つい最近も、私の秘書さんが実はア…
○木下委員 時間になりましたので終わりますが、つい最近も、私の秘書さんが実はアマゾンの冷凍パック御飯を使っておりました、どこが作っていたかというとアイリスオーヤマさんが作っておりまして、若い女性も含めてチンする御飯に急速に替わっておりますので、是非取り入れていただくようにお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之と申します
○木下委員 参政党の木下敏之と申します。 本日は、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 まず最初に、ゼンショーホールディングスの小川参考人にお伺いして、そして、三人の方は生産者側ですので、その後、まとめていろいろと御質問したいと思います。 令和七年、米の価格が非常に上昇したわけでございますが、米の価格が上がったことによって、私は小麦の方に需要がシ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 現場の感覚のお答えをありがとうございました
○木下委員 現場の感覚のお答えをありがとうございました。思ったほどには小麦にシフトしているわけでもないということで、農林省の説明が正しかったんだなと裏づけられたんだと思っております。 では、次の質問に参ります。 生産現場では、ようやく昨年の価格で一息つけた、若しくは、大規模農家は、これは福岡の話ですが、かなり利益が上がったので、新しいトラクターに買い換えるとか、そんな話は聞いておるわけです
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 昨日からずっと御社の決算資料だとか株主総会の資料を見ておりましたけれども、非常に厳しいといいながらも立派に利益を上げられておられるので、それをほかのことで見事に吸収されたんだなと思って、感心してお話を聞いておりました。 ただ、一俵三万円ということで、生産者が求める価格との差がやはりどうしても出てくると思うんですが、その差を公的に埋めるとしたらどのよ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 私も、今回の米の高騰は、需要の予測を見誤った点がかなり大きいと思っていまして、今、日本大学の西川教授なんかが、過去に農林省の需要予測がどれぐらい外れたかという長期のデータも持っておられて、結構外すんですね。 そこで、御質問なんですが、まず、御社の場合、インバウンドの客かどうかを個別にデータ収集をされていらっしゃると思うんですけれども、コロナの収束後
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 インバウンドを取りに行っていないというお答えは大変意外でしたけれども、まさに計算方法はおっしゃるとおりでして、私も、農林省の説明で、インバウンドの増加分で需要予測を誤ったというのは、計算してみるとちょっとおかしいところが多々あって、その点はまた後で農林省にいろいろ問いただしたいと思うんですが。 それでは、毎年毎年、年度で計画を立てるときに、一年分
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 なかなか教えていただけないことも教えていただいて、ありがとうございました。 時間も大分たちましたので、では、生産者側の方に、最後に三人にお聞きしたいと思います。 後継者が出てこないというのは、私はちょっと前まで大学の教授をしておりまして、学生の就職の話なんかを面倒を見ていたんですが、やはり若い人たちが言うのは、手取りは幾らぐらいですかねとか、三十歳
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 予想以上の好待遇でびっくりいたしました。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 今回は、食糧法が米と麦を対象にしておりますが、その範囲を拡張すべきではないかという点と、そして民間備蓄制度について主に質問をさせていただきまして、時間がありましたら、主食用米の枠外輸入の増加について伺いたいと考えております。 本日、資料を一枚配付させていただい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 油脂類について毎年需給予測を立てているということでしたけれども、この点については公開をされているんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございます
○木下委員 ありがとうございます。 後で申し上げますけれども、油脂類は、いわゆる石油のナフサに相当するような非常に重要なものなので、できれば前向きに、一般の国民の皆さんにも分かるように公開されることをお願いをしておきたいと思います。 質問を続けてまいります。 今回のホルムズ海峡封鎖は、絶対に起こり得ないと言われていたことでしたが、既に二か月半近くが経過しようとしております。今回の事態を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます
○木下委員 御回答ありがとうございます。 農林水産省の事務方の皆さんとのやり取りの際には、食料供給困難事態対策の実施に関する基本的な方針に総合的な対策が定めてあるということでしたので、改めて見てみたんですが、大変残念ながら、一ページにも満たない記述でございました。これが総合的な政策ということなのかなとちょっと疑問に思ったわけであります。 例えば、先ほど申し上げたように、油脂類は、実際には、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます
○木下委員 御回答ありがとうございます。 では、次の質問に移ります。 今回、民間備蓄制度が導入されるということでございますが、麦も当初は国家備蓄だったと思います。しかし、今は全量が民間備蓄になったわけでございまして、米の民間備蓄開始は数年先からということではございますが、いずれ、政府が倉庫で備蓄するのはやめてしまって、小麦のように全て民間備蓄に切り替えるつもりではないかということを大変心配
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 私は、農林水産省を辞めた後、自治体の市長をして、そして民間企業で働いて、大学教授もしてということで、いろいろな職業を経験したわけでございますが、それで言えるのは、民間だから備蓄は柔軟に、速やかに対応できるということは決してないと思っていまして、また、公務員だから何でもしゃくし定規で遅いということもないなと思っているんですね。どのような制度設計をするか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 一問積み残しましたが、また次回に回したいと思います。 時間となりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 今回は、輸入禁止品への対応強化について主に質問いたしまして、時間がありましたら、獣医師の確保の問題について質問をさせていただきたいと思います。 私は、今回の改正で、輸入禁止品を持ち込んだ後の対応を強化されること、これは大変すばらしいことだと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 では、続いて、次の質問に入ってまいります。 輸入禁止品を持ち込んだ人に対して、外国人の経営する外国食材店ですとか飲食店に対して、こういったことをしないようにということで周知徹底をするということを伺っておりますが、日本語がやはり十分に分からない経営者も多いと思っております。 具体的に、外国人の経営する外国食材店、飲食店に対してどのような周知徹底
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 農林省から事前のレクチャーを受けた際には、郵便による持込みに対しては、AIを活用したエックス線画像解析技術、これが非常に効果的だということを伺いまして、今年度終了後、いよいよ実用化というふうにも聞いておりますので、大いに期待をしております。 携帯品の取締りには探知犬による検査がとても有効だということも農林省の皆さんからお伺いいたしましたが、今後、更
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 一頭当たり八百万円もかかるんですね、結構かかるものですね。これから四千万人が六千万人に入国者が増えていくということになると、またその一・五倍予算を準備しないといけないということになるのかもしれませんが、今お答えにあったような探知犬による検査、それから保税倉庫などでのエックス線による検査、どれぐらい昨年では費用がかかったのでしょうか。 外国食材店への周知
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 先ほどの探知犬にしても、これから多くの予算が必要だと思いますが、なかなか財務省と交渉して予算を確保するのは大変なことだと思っております。 これはお答えは要らないんですが、私は外務委員の方にも所属しておりまして、いわゆる出国税を活用するという方法は考えられないものでしょうか。出国税は、一人当たり千円から三千円に上がりまして、中身を見ると、観光公害対策
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 これから外国人の入国がまた更に増えていくと思いますので、どのような摘発の推移になるかもよく見ていただいて、できれば、入管法の改正も御検討いただければと思っております。 それから、これは提案なんですけれども、相手国政府、これは中国になりますが、出国させないような工夫というのもあるんじゃないかと思っておりまして、例えば、何回も何回も摘発されるような人の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 厚生労働省と入管庁のお答えを聞いておりますと、入管庁は何とかしてあげたいという感じが伝わってくるんですが、私は、違法な畜産物を日本に持ち込むことで、動物検疫所、農林水産省だけが必死に頑張っているのはちょっとおかしいなと思っておりまして、本来、やはり入管庁や関係する厚生労働省が協力してやっていくべきものだと思っているんですね。 それで、もう一回厚生労
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 時間になりましたので終わりますが、何度も繰り返すように、違法行為を…
○木下委員 時間になりましたので終わりますが、何度も繰り返すように、違法行為を行う外国人によって、真面目に働く日本の畜産農家が被害を受けるということは、これはあってはならないことだと思っております。特に、動物検疫所の皆さんは非常に頑張っておられまして、これから外国食材店に、言葉が通じないけれども入っていかないといけないというような困難もあると思いますので、是非、関係省庁、厚生労働省と入管庁も力をか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 本日は、四月九日の農林水産委員会一般質疑におきまして取り上げさせていただきました、イランとアメリカの戦争によりまして世界的な肥料の不足がやってくるのではないかと推測をしておりまして、それが日本の農業生産にどのようなマイナスを与えるのか、そういうことを考えたときに、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 では、通告していた問二と問三をまとめて御質問させていただきます。 日本は肥料の備蓄制度は持っているわけですが、世界的に食料生産の大きい国、また日本に輸出をしている国、そういった国について、肥料の備蓄はどのような体制を取っているかということ。 それから、既に肥料価格は世界的に上昇しておりますが、この価格の上昇が、日本に小麦を輸出しているアメリカ、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 引き続き、各国の状況をしっかり見ていただきたいと思います。 続いて、また大臣に御質問でございますが、小麦の二〇二七年の作付、収量は下がってくる可能性もあると私は思っておりまして、そうすると、日本に十分な量が供給されない、若しくは価格が上がる。そうなると、米の消費が上がっていくんだと思います。ただ、当然、日本の稲作についても肥料の不足、肥料価格の上昇
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 なかなか、財源の問題もあって、今備蓄を増やすということは言いにくいのかもしれませんが、しかし、余り予算をかけなくてもできることが日本農業には幾つかございまして、前回、農林省の方から、農業の技官の方からレクチャーを受けているときに、意外と、肥料を減らしても、日本の稲作は十分生産が維持できるのではないかというような趣旨のことをおっしゃったんですね。それで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 もしこれから先も肥料生産が滞る時期が長くなるということであれば、いろいろな肥料が入ってこなくなる可能性も出ますので、よろしくないことではありますが、それを利用して、本来、精密な土壌診断を行うということを広めていっていただければと思っております。 次の質問に入ります。 日本は、国内で有効に活用できる肥料として下水汚泥というのがございまして、これは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 マーケティングの視点からいいますと、利用している農家に対して、何で汚泥を買っているんですかということを聞く必要があると思いますし、また、利用率を急に上げた自治体がどんな取組をしているかといったことも是非調査して、フォローしていただければと思っております。 時間がなくなりましたので、問いの二番目はちょっと飛ばさせていただきまして、最後に、これから肥料
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 資料の四で、農業県なのに利用率は非常に低いところもございますので、強力な指導をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 私は農林水産省の出身でありますので、今回は、イランとアメリカの戦争によりまして世界全体で肥料が不足していること、そして、さらには、そのことによって発展途上国を中心とした穀物の確保が難しくなるのではないかという点について質問をさせていただきます。 参政党の理念は、日本の国益を守り、世
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 世界で飢餓に苦しむ人が増大しているという現状で、これから肥料が、供給が不安になっていくということでございますが、ただ、私がいろいろな場所で、今回のイランとアメリカの戦争が世界全体の肥料の供給に大変な影響を与えるんだということを言っても、皆さん、海峡の封鎖が解かれてしまえばそんな問題は解消するのではないですかということをよく言われるわけですね。 こ
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 情報を収集するということをお答えいただいて、ちょっと安堵をしておるところでございます。 是非その情報を、農林水産省、さらには肥料の輸入に非常に大きな力を持っております全農さん、そういったところと情報を共有されて、一体、本当にこれから先、肥料が日本に入ってくるのかこないのか、世界全体がどんなふうな肥料生産になるのかということを、是非、情報の共有をお願
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 確かにインド政府がそのような発表をしておるのは存じておりますが、もう既に戦争が始まって一か月半、これから先、本当に末端の農村にまで肥料が行き渡るのかどうかということは是非よく見ていていただきたいと思います。 それで、これから、備蓄制度は余り十分ではないような印象を受けておりますけれども、では、そういったことも含めまして、発展途上国の来年の春以降の
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 では、今回、ここが最後になると思いますが、外務大臣にお伺いいたしま…
○木下委員 では、今回、ここが最後になると思いますが、外務大臣にお伺いいたしますが、これから世界全体が肥料が足りなくて食料生産が危うくなるという状態が出てくる可能性もあると思っております。 そうなる前に、日本政府として、アメリカそれからG7、国連に対しまして、このままいくと世界の食料生産が大変な状態になるので、それを防ぐために、取りあえず肥料若しくは肥料関連物資だけでも先にホルムズ海峡を通して
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 例えば肥料製造設備の改修だけ先に先行してやらないかとか、いろいろなアイデアもございますが、何問か積み残したこともございますので、重要な問題だと私は思っておりますので、次回の一般質疑のときにまた続きをさせていただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私、今からちょうど三十年前、一九九五年から一九九七年にかけて、栃木県の農協担当の課長として、農林水産省から出向を命ぜられておりました。主に何をしていたかと申しますと、当時バブルが崩壊して数年たったというときでございましたが、栃木県信連が日経二二五連動債券にひっかかりまして巨額の赤字を出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 次の質問は、金融庁にだけ御質問をしたいと思います。 これまで何度も何度も金融危機がありまして、その際に政府の監督責任を問う声が上がりましたので、検査機能の強化をされてこられたことと思います。それで、今回の損失についてですが、長短金利の逆転が近づいてきている段階で、金融商品のリスク拡大について、拡大しているということは誰でも分かったことではないかと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 これからも巧妙にリスクを隠した新しい金融商品がどんどん出てくると思いますので、是非それを注意深く見ていただいて、できれば強めな御指導をしていただけたらいいかなと思っております。 続いて、これは農家の方の中からも出る意見なんですが、二〇二四年に損切りをせずにそのまま持ち続けていればよかったのではないかという意見が結構あるわけですね。 そこで、改め
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 それでは、続いて、外部理事の選任の話に移っていきたいと思います
○木下委員 それでは、続いて、外部理事の選任の話に移っていきたいと思います。 再発防止策のうち、いろいろな対策が報告書でも出ておりましたけれども、なぜ理事会に外部人材を登用する対策がよいと思われたのか。いろいろな農林省と一緒にまとめられた報告書の図の四ですね、有識者検証会の報告書ですが、ここには外部有識者を起用した組織の事例が引用されてございます。他の金融機関は外部理事を登用することによって経
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 外部人材を、外部取締役を登用するということは欧米が先進的に行ってきたわけでございますが、私も幾つか外部取締役をやった経験もありますけれども、たまに会議に参加しても、いきなり資料を見せられても状況というのはよく分からないんですね。それで、欧米では本当に外部取締役が有効なのかどうかという議論が出始めているときに、農林中金さん、外部理事を登用されるわけですの
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 事前レクのときに農林中金の担当の方にいろいろお話を伺ったわけですが、非常勤の方を数名登用する、そしてお給料は常勤理事よりは上げないというお話であったかと思います。そうなると、逆に、外国債の運用にたけた人を入れるのは非常に難しいなと思っております。 それで、実際にどういう役割を持たせた方を登用されるおつもりなのでしょうか。リスクが非常にある運用をして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 次の質問は、ちょっと時間の関係もありますので、政府参考人だけにお伺いしたいと思いますが、今回の法改正は、農協組織が外資に売り渡されるきっかけをつくったという批判もあるわけですね。しかし、先ほどの、これまでの先生方への御答弁の中で、農林中金は農協組織しか会員になれないという御説明もございましたし、やはり、一般の方は農協組織を株式会社と混同している方もと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 これは要望なんですけれども、特にSNS上ですね、こちらも、世界において分かりやすい発信をしていただくようにお願いをいたします。 では、続いて、農林中金さんの出資、貸出しの増加策についてお伺いしたいと思います。 私、これまで農協金融をいろいろ見てまいりましたが、やはり、最初に申し上げたように、融資先、出資先、これが少ないということがずっと課題であ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 御答弁ありがとうございます
○木下委員 御答弁ありがとうございます。 十年で見ますと、途中で大きな経済的な事態があった場合に傾向が分からなくなりますので、できれば、二十年、さらには三十年で見ていただいて、資金需要の見通しを御判断いただきたいと思っております。 では、時間の関係でちょっと先を急ぎます。 今、資金需要は増えているのではないかということでありましたが、私は、資金需要というのは基本的には国内の人口の推移で
- 農林水産委員会農林水産委員会
○木下委員 前向きな御答弁ありがとうございました
○木下委員 前向きな御答弁ありがとうございました。 海外案件はやはり非常にリスクがあって、最初のうちは損失も出るかと思うんですが、外国債、よく分からない仕組み債に突っ込んで損を出すよりははるかにいいと思いますので、是非、農林中金さんも海外案件への投資に軸足を移されるように要望いたしまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 外務委員会外務委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、今回の質問で三つのことについて質問させていただきます。一つはパスポートの発行業務に関する自治体の負担の軽減、二つ目がパスポート発行の際のオンライン申請の促進、そして、三つ目が国際観光税の予算配分の在り方、この三つについて質問をさせていただきます。 まず、一点目ですが、パスポートの発行に
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○木下委員 パスポートの発行手数料ですが、確かに都道府県が条例で独自に決めるよ…
○木下委員 パスポートの発行手数料ですが、確かに都道府県が条例で独自に決めるようになっております。しかし、例えば、東京都と、私が今選出されている福岡県で、人件費も物価も大きく違うわけでございます。そう考えると、パスポートの発行に必要なコストを上回っている自治体とそうでない自治体もあるのではないかと思います。 令和五年以降、更に物価も人件費も上昇しております。最近、自治体からこの標準の金額を上げ
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○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 確かに自治体独自で手数料を決めることは可能ではございますが、なかなか、今、全国一律の状態のときに、ある県だけが単独でぽんと上げるというのは現実には非常に難しいのではないかと思います。 これからも人件費は人手不足で上昇もすると思いますし、また、原油の高騰は別としても、物価の上昇基調にございますので、例えば固定資産税は三年置きに見直しますけれども、定期
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○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 私も、昔、佐賀市の市長をしておりましたので、本来は自治体が自分でやるべき性格のものであるとは承知はしておりますが、ただ、なかなか、自分だけで一番最初に上げるというのは非常に難しいところもございますので、是非何らかの対策を導入をしていただきたいと思います。 それで、自治体の負担を軽減する仕組みがなかなか外務省としては導入しにくいということであれば、や
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○木下委員 今、なぜ、具体的にどれぐらいの差があるかということを聞いたのは、実…
○木下委員 今、なぜ、具体的にどれぐらいの差があるかということを聞いたのは、実は、もっと多く時間短縮をしているのであれば、後の質問につながる話なんですが、もっと思い切ってオンライン申請の発行手数料を下げるということにもつながるかもしれないのでお伺いしたわけですね。今後、自治体が実際にオンライン申請をやってもらうと作業時間がどれぐらい短縮するのかということの把握は、是非努めていただくようにお願いをし
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○木下委員 本来は、オンライン申請をどう普及するかということは都道府県側の問題…
○木下委員 本来は、オンライン申請をどう普及するかということは都道府県側の問題でもあると思うんですが、このオンライン申請をもっと使おうということを積極的にPRしているような自治体はございますでしょうか。それから、ほかにも、今、四百円お金が違うわけですけれども、発行までの日数を、オンライン申請の場合に早くなるとか、何らかの工夫をしている自治体があれば是非教えていただきたいと思います。 ちなみに、
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○木下委員 この質問を準備している中で、パスポートのオンライン申請について先進…
○木下委員 この質問を準備している中で、パスポートのオンライン申請について先進国の状況を調べておりましたら、既に近藤先生の質問の中でも御紹介されていましたけれども、シンガポールとかアメリカ、そういった国は、オンライン申請後のパスポート自体の受取が郵便で可能となっております。ほかにも幾つか、先進国では郵送での受取を認めている国があるようです。 我が国の場合は、旅券法第八条で、「申請をした者の出頭
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○木下委員 厳格にやるということであれば、例えばパスポートセンターの窓口担当の…
○木下委員 厳格にやるということであれば、例えばパスポートセンターの窓口担当の方、これは県庁の正規職員でないといけないのじゃないかと思いますが、恐らく現状はそうではないと思います。これから、本人確認の技術的な確認の方法もいろいろございますので、是非、パスポートのオンライン申請がこれからもどんどん増えていくと思いますので、その際に、タイミングを見て旅券法第八条の改正をお考えいただきたいと思っておりま
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○木下委員 ありがとうございます
○木下委員 ありがとうございます。 出国税の税収は千三百億円を見込んでいるということですが、百七十五億円が邦人保護ということであれば、残りの大部分はインバウンド観光振興に使われるということでございます。 私が住んでおります福岡市でも、市民の大部分はもうこれ以上インバウンドの観光客に来てもらいたくない、これが大部分の市民の率直な感想でございまして、六千万人というインバウンドの目標、是非この数
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○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 ともかく、数を追求する政策は是非転換をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
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○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、心から感謝をいたします。 今回の質問は、イランとアメリカの戦争に関しまして、肥料の供給に関する質問でございます。 日本は農業生産に必要な肥料の大部分を輸入しておりますが、今後、価格が急上昇するだけではなくて、供給の確保も危ぶまれるのではないか、その点を考えると、肥料だけではなくて、米や麦の備蓄を今のうちから増やして
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○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 今、リン安は四か月分ということですね、二・四か月じゃなくて。
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○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 この間お聞きしたときよりも在庫の量が増えているということで、とても喜ばしいことだと思っております。 では、今度はこの資料の二に基づいてお伺いいたしますが、例えば尿素、これは今マレーシアから七四%、ベトナムから一〇%を輸入しているということでございます。マレーシアは天然ガスの産地でもございますので、中東と関係がないから安心だというお考えなのかもしれません
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○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います
○木下委員 では、続いてリン安についてお伺いをしたいと思います。 リン安は、供給国が中国とそれからモロッコという二つの大産地に依存しているわけでございますが、中国は、リン安の製造に必要な硫酸そして硫黄、この六割を中東から輸入している模様でございます。中国は既にリン安肥料の輸出を制限しているという話も聞いておりますが、秋以降の安定供給に非常に疑問が残るのではないかと思っております。 また、モ
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○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 今、世界の食糧の援助機関においては、肥料の不足の問題の本番は来年に生じるのではないかという意見も出ておりまして、それで、ちょっと価格の上昇の話は飛ばしまして、稲作における肥料不足の影響についてお伺いしたいと思います。 稲作については、追肥の部分はそんなに大きな影響がないと思うんですけれども、もし万が一ですが、来年春の基肥を施肥する時期に、例えば窒
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○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 五割基肥が減ると収量が二割減る、貴重な情報をありがとうございます。 そのようにならないようにしていきたいと思うんですが、やはり先ほど申し上げたように、FAOですとかWFP、来年が肥料不足による悪影響の本番、千万人単位で世界中で飢餓が拡大するのではないかと危惧されているところでございます。 そこで、最後に農林水産大臣に伺いたいと思いますが、これから、
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○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 農林省の事務方の皆さんと話しておると、私がこういうふうに、もしかしたら肥料が不足して大変なことになるよという話をしても、何か皆さんは、そんなことは絶対起こりませんような雰囲気が漂ってくるわけですね。これは、やはり食料安全保障の点では、人に先んじて憂うということが非常に大事なことだと思いますので、これからも中東の施設がどれだけ破壊されているのか、そうい
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○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます
○木下委員 連日にわたりまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、一九八四年に農林水産省に入りまして、最初の配属先が畜産局の総務課でございましたので、まだどなたも聞かれておりませんが、まず第一問目として、法の趣旨についてお伺いしたいと思っております。 競馬法第一条ですが、競馬の目的が定めてございまして、競馬の目的は、馬の改良増殖とその他畜産の振興に寄与するとともに、地
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○木下委員 畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファン…
○木下委員 畜産以外のものに使われるということでございますが、これは競馬ファンに対してどのような説明をされているのでしょうか。また、競馬ファンからは、このような畜産以外のものに使うということについて理解を得られているのかどうかについて、お答えをお願いいたします。
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○木下委員 このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があ…
○木下委員 このようなお金が、このようなお金というか、農業のために使うお金があるのであれば、馬産地、軽種馬牧場の振興のために使うとか、そういう意見は出てこなかったんでしょうか。
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○木下委員 では、次の問いに入ります
○木下委員 では、次の問いに入ります。 委員の皆さんのお手元に、JRA、中央競馬会の財務諸表の資料をお配りしておりますが、これに基づいて質問をしていきたいと思います。 今回、中央競馬会の理事長さんがお見えでございますので、理事長さんに対してまず質問していきたいと思うんですが、特別積立金が一兆円という巨額な額がございまして、確かにこれを見ると、会計が分からない人は現金をそのまま積んでいるとい
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○木下委員 ということは、固定資産といいながらも現金化しやすいものが入っており…
○木下委員 ということは、固定資産といいながらも現金化しやすいものが入っておりまして、そうすると、現金化しやすいという観点で見ると、三千七百億に二千億を足しまして五千七百億円がたまっているわけでございます。 それで、特別積立金ですけれども、平成十七年以降、同じ額がずっと積み上がっているわけですが、平成十七年というと競馬の売上げが下がっていた時期ですよね、その時期でも取り崩していない。ということ
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○木下委員 私も今回一年分しか財務諸表を見ておりませんので、本来は二十年、十年…
○木下委員 私も今回一年分しか財務諸表を見ておりませんので、本来は二十年、十年と個別の費目がどう変化したかを見て議論しないといけないので、その点は大変申し訳ないと思うんですが。ただ、今のお話を聞いても、国債の評価額を見ながらでも現金化できるものは十分にあるし、そもそも、現金と有価証券分だけでも三千七百億円ありますので、これはやはり取り崩していくべきではないかと思っております。 それでは、改めて
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○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 政治的な判断が要るテーマだと思いますので、次の問いに入っていきたいと思います。 次は、売上げの拡大についてなんですが、私の選挙区の福岡市は、韓国に大変近いので、韓国人の方がパチンコを楽しみに来られるんですね。結構な方がいらっしゃいまして、それで、福岡市のボートレース場は韓国人の方を取り込むためにインターネットで英語や韓国語のホームページを展開して
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○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました
○木下委員 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 時間の関係がございますので、通告していた四問目は飛ばしまして、その使い道の方に入っていきたいと思います。 お金の使い道として、輸出産地の育成をするという話がございますが、私は、実はポーランドに日本食の食材団地を造るというプロジェクトにボランティアでずっと関わってきております。皆さんのお手元に配付した資料の二ページ目になりますが、ポズナンと
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○木下委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました
○木下委員 大変前向きな御答弁、ありがとうございました。 しかし、本当に現場がそう動くかどうかということを確認させていただくためにも、このポーランド・プロジェクトで本当に御協力いただけるのか。例えば、今すぐに出てもらいたいのはおかきメーカーですね。それから、パン粉も今急いで探しておりまして、ぼやぼやしていると何が起こるかというと、中国企業が日本人の引退した技術者を連れて向こうで工場を造ってしま
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○木下委員 時間がありませんのでお答えいただかなくて結構なんですが、私の経験か…
○木下委員 時間がありませんのでお答えいただかなくて結構なんですが、私の経験からいくと、ジェトロの現地の駐在員の方の滞在期間は短いんですよ。大体三年ぐらいしかいらっしゃらなくて、それで、ジェトロの現地の周りに情報を寄せていく現地の日本人は、ジェトロから仕事をもらおうと思って、いいことしか言われないんですね。 例えば、ヨーロッパ向けだと牛肉でしゃぶしゃぶみたいな食べ方を提案することがすごく多いん
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○木下委員 参政党の木下敏之でございます
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。 早速質問に入ります。 大臣所信で、有機農業の推進について触れられておりました。有機農業の推進はとても重要なことでございますので、鈴木大臣の意気込みを簡潔にお伺いしたいと思います。
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○木下委員 御答弁ありがとうございました
○木下委員 御答弁ありがとうございました。 大臣、御退出いただいて結構でございます。よろしくお願いいたします。
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○木下委員 では、続けて質問させていただきます
○木下委員 では、続けて質問させていただきます。 元々、有機農業のことを大臣に御質問した理由は、今回の質問で、この後、三問目で、大区画化やロボット農業機械の導入がどれだけ所得を向上させるのかということについて、政府委員の皆さんからいろいろお話を伺うわけでございますが、やはり、所得を増やしていくためには、高く売れる農産物をどうやって作っていくかということが非常に重要でございます。 先ほど大臣
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○木下委員 この団体は予算がなくてビタミンまでは調査ができなかったんですが、恐…
○木下委員 この団体は予算がなくてビタミンまでは調査ができなかったんですが、恐らく、同じようにビタミンもかなり抜けているのではないかと言われているんですね。 それで、改めて農林水産省にお伺いしたいんですが、これはあくまで民間団体が自主的にやった調査でして、まずは、こういう問題がどの程度深刻な問題なのかということを、是非、農林水産省としてデータを測っていただけないかと思うんですね。そして、その上