小泉 進次郎

こいずみ しんじろう

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川11
当選回数
7回

活動スコア

全期間
15.0
総合スコア / 100
発言数238715.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

2,477件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案に…

    ○小泉国務大臣 ただいま議題となりました防衛省設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  この法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官定数の変更、航空自衛隊の航空宇宙自衛隊への改編その他の自衛隊の組織の改編を行うとともに、防衛副大臣の定数を一名増加するほか、若年定年により退職する自衛官に対する再就職の援助の拡充、若年定年退職者給付金の支給

  2. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 山田先生におかれましては、もう党内でも、山田先生と…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 山田先生におかれましては、もう党内でも、山田先生といえばロボットという、これぐらいの認知があるぐらい力を入れていただいておりますので、丁寧にお答えさせていただきます。  先生御指摘のあったAIロボティクスを始め無人アセットは、隊員の命を危険にさらすリスクを減少させるとともに、相手の脅威圏においてリスクを取った活動ができる重要な能力です。昨日も、実は防衛省の中で、陸上自

  3. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山田先生御指摘のとおり、防災分野におきましても…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山田先生御指摘のとおり、防災分野におきましてもDX関連技術や無人機などデュアルユースの領域が拡大していると認識しています。  こうしたデュアルユース性の高い防災分野においては、防災と防衛を一体的に捉えつつ、防衛ニーズを起点に開発された技術が民生市場でも競争力を持つ防災関連製品やサービスとして活用される、また民生の防災分野の先端技術を防衛分野で先行的に活用することで

  4. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先端科学技術は、加速度的に進展し、民生用と安全保障…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先端科学技術は、加速度的に進展し、民生用と安全保障用の技術の区別は極めて困難となっており、民生用途でのイノベーションと防衛用途でのイノベーションが相互に影響し合う中で発展していくものとなっています。  このような中、第七期科学技術・イノベーション基本計画において、デュアルユース技術の研究開発の推進や安全保障分野におけるエコシステムの構築など、科学技術と安全保障との有機

  5. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 岩本先生におかれましては、温かいお言葉、また野党の…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 岩本先生におかれましては、温かいお言葉、また野党の先生方からも温かい拍手も含めて、ありがとうございました。  今御質問もいただきましたけれども、岩本先生は政務官もお務めいただいておりますので、この我々が今行っている三文書の改定に向けた議論の一端というものは御理解いただいていると思います。  今、この二〇二二年に策定をされたものと比べまして、安全保障環境の変化が様々な

  6. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  今参考人からも答えましたけれども、体制についても後押しをいただきまして、ありがとうございます。この所信の質疑が終わりましたら、この後は今国会で我々の副大臣を、今、今日は若林政務官いらっしゃいますけど、副大臣が一人しかいないという今霞が関の省庁は、防衛省と法務省だけです。この中で、防衛省にとって業務がかなり増えてきている、その中においての体制の

  7. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん自民党大会の運営などについては党の方であり…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん自民党大会の運営などについては党の方でありますが、先生御指摘のとおり、陸上自衛官が国歌を歌唱したことについては承知をしています。当該自衛官は、職務ではなく、私人としてイベント会社からの依頼を受けて国歌を歌唱したものと聞いています。  また、お尋ねのありました政治的行為の制限との関係につきましては、自衛隊法第六十一条第一項において隊員の政治的行為の制限について定

  8. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先生御指摘の私のXの投稿ですけれども、これは、投稿…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先生御指摘の私のXの投稿ですけれども、これは、投稿後、念のため事実関係等を確認するために、一旦その投稿を取り消すこととしたものです。  そして、今私が申し上げたとおり、私のところに報告が上がっていなかったと。で、恐らく当該隊員は、私の元まで上がった上で、その上での判断もあったと、その上での服務の方で判断をされたことではないかと思って参加をしたとしたら、私としては、やは

  9. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私からお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 私からお答えをさせていただきます。  今、田島先生が御指摘をされているのは、第八十七条の一項ですよね。(発言する者あり)一号。これは、「政治的目的のために官職、職権その他公私の影響力を利用すること。」というのが一号ですけれども、それが、政治的目的、ここに書いてあるものは、自衛隊法施行令第八十六条のこれは三号に、「特定の政党その他の政治的団体を支持し、又はこれに反対する

  10. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) それは、今、私が八十六条を政治的目的の定義として御…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) それは、今、私が八十六条を政治的目的の定義として御紹介をさせていただきました。「特定の政党その他の政治的団体を支持し、又はこれに反対すること。」、これはまさにそういった活動に当たるということになりますが、今回、自民党大会において参加をし、そして国歌斉唱したこと自体をもって自衛隊法の違反若しくは政治的行為に該当するという判断はしておりません。  ただ、今回、私が申し上げ

  11. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 自民党大会の運営につきましては私がコメントすべきこ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 自民党大会の運営につきましては私がコメントすべきことではありませんが、今回、防衛省の中で私まで上がっていなかったと、こういったことは、やはりこの今の部内、組織の中でしっかりと連絡をさせるべきであったことだと思っております。つきましては、今回のことを通じまして、しっかりと連絡の在り方、改善を徹底させたいと思います。

  12. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現地時間の七日、アメリカとイランの双方が二週間の攻…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現地時間の七日、アメリカとイランの双方が二週間の攻撃停止を含む発表をした後の過程で、十二日、アメリカ中央軍は、十三日からイランの港を出入りするあらゆる海上交通の封鎖を始める旨発表したと承知をしています。  ホルムズ海峡の航行の安全確保を含む事態の早期鎮静化が何よりも重要との立場から、我が国は、週末にイスラマバードで実施されたアメリカとイランとの間の協議や関係国間の外交

  13. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘の答弁は、今、田島先生御紹介いただいたような…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘の答弁は、今、田島先生御紹介いただいたような国民生活に死活的な影響、すなわち国民の生死に関わるような深刻、重大な影響が生じるか否かを総合的に評価して、状況によっては存立危機事態に該当する場合もあり得る旨答弁したものであります。この答弁は現在も維持しております。

  14. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今私が答弁をした内容と田島先生の御理解のところに私…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今私が答弁をした内容と田島先生の御理解のところに私はそれほどそごはないと思いますが、もう一回丁寧に申し上げれば、先生が挙げていただいたような安倍総理の様々な事例の例を挙げた上で、国民生活に死活的な影響、すなわち国民の生死に関わるような深刻、重大な影響が生じるか否かを総合的に評価をして、状況によっては存立危機事態に該当する場合もあり得る旨を安倍総理は答弁したものであって、

  15. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現時点において、防衛装備移転三原則の制度の見直しに…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現時点において、防衛装備移転三原則の制度の見直しについてその内容やスケジュールを予断をすることは控えますが、防衛省としては、その見直しに当たっては、我が国からの防衛装備移転について、個別の案件ごとに厳格に審査し、移転後の適正管理が確保される場合に限って認め得るとする基本的な考え方を維持しつつ、関係省庁とともに具体的な議論を加速してまいります。

  16. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現時点においては、スケジュールについて予断をするこ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現時点においては、スケジュールについて予断をすることは差し控えます。

  17. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 紛争当事国とは、武力攻撃が発生し、国際の平和及び安…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 紛争当事国とは、武力攻撃が発生し、国際の平和及び安全を維持し又は回復するため、国際連合安全保障理事会がとっている措置の対象国を指します。  ここで言う国連安保理がとっている措置とは、武力攻撃が発生し、国際の平和及び安全を維持し又は回復するため、安保理が国連憲章第七章に基づきとっている措置のことをいうものを意味しています。  その上で申し上げれば、現在、武力攻撃が発生

  18. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 政府としてのこの見直しについて現時点でその内容を予…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 政府としてのこの見直しについて現時点でその内容を予断をすることは控えますが、外為法の運用によって行われてまいります同法の運用は行政権の作用に含まれることから、同法にのっとり、国家安保会議における厳格審査を経て、政府がその主体となって行っていくことが適切だと考えております。  歯止めという御質問でありますが、先生がまさに大臣からしっかり説明をすべきだという話があったよう

  19. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 諸外国における防衛装備移転の制度については、各国の…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 諸外国における防衛装備移転の制度については、各国の背景や状況等を踏まえて作成されたものでありますので、一概に評価することは困難だと思います。  ちなみに、イギリス、フランス、カナダ、韓国、こういった国々は議会による事前事後の関与はありませんので、それぞれの国にとって必要な対応を措置をしていると思います。しっかりと日本としても説明をしていきたいと思います。

  20. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今日、山田先生とのやり取りや岩本先生とのやり取りで…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今日、山田先生とのやり取りや岩本先生とのやり取りでも、ドローンや民生又はデュアルのことについてもお話をさせていただきましたが、衛星通信、GPS、インターネットなど軍事技術から派生して我々の生活を豊かにしてくれているものというのは数多くあります。  そういった中で、日本の中で、ややもすると我々の万が一のときに継戦能力の確保や命を守ることにつながる必要な装備品を造ってくれ

  21. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今私が答弁したことをより述べろということかもしれま…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今私が答弁したことをより述べろということかもしれませんが、やはり海外を見れば、GPS、インターネット、様々な通信のものも含めて、結果として我々の日々の中で今既にそれがなくては回らないような、そんなインフラとなっているものが軍事派生で出てきたものというのはありますよね。そういったことがあるにもかかわらず、日本は、過去の、今までのことも含めて、防衛産業に対する否定的な目線で

  22. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねの政党の政治資金の在り方については、制度その…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) お尋ねの政党の政治資金の在り方については、制度そのものを所管をしていない防衛省としてはお答えする立場にないことは御理解いただきたいと思います。  その上で、防衛装備移転にかかわらず、一般論として申し上げれば、政治資金の公正性及び透明性の確保は、政治活動に対する国民の信頼を確保する上で極めて重要な課題であると認識しております。

  23. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これも先ほど岩本委員ともやり取りをさせていただきま…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これも先ほど岩本委員ともやり取りをさせていただきましたが、現行の三文書の策定以降、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋地域では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強や、中ロやロ朝の連携強化などが見られています。  こうした我が国周辺の動向を踏まえ、先月二十四日の本委員会において、我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しく複雑な

  24. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国にとって望ましい安全保障環境につきましては、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国にとって望ましい安全保障環境につきましては、その時々の国際環境を踏まえて考える必要があるため、その具体的な在り方について確定的に申し上げることは困難ですが、我が国の主権と独立が維持され、国民の皆様の命と平和な暮らしが脅かされることのない状態が安定的に確保されている環境を創出していくことが重要と考えています。  より具体的には、力による一方的な現状変更が抑止され、

  25. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 事態発生の抑止のためには、まず何よりも、防衛力の強…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 事態発生の抑止のためには、まず何よりも、防衛力の強化を通じ、我が国の防衛に係る意思と能力を相手にしっかりと認識させ、我が国を過小評価させず、相手方にその能力を過大評価させないことが重要であり、そのためにも、我が国の防衛力強化の取組、そして、この防衛力はあくまで相手から武力攻撃を受けた場合に初めて行使される自衛のための必要最小限の防衛力であることを透明性を持って説明してい

  26. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) それは含むと思います

    ○国務大臣(小泉進次郎君) それは含むと思います。もちろん、あらゆる国々との対話を、常にオープンでいるというのは日本の姿勢だと考えておりますし、常日頃から、私も、そして茂木外務大臣もそうだと思いますが、日本の姿勢というのは、一貫して述べているとおりです。

  27. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛力の強化は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛力の強化は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、これを通じ事態の発生そのものを抑止するためのものであり、国民の皆様の命と平和な暮らしを守り抜くために必要なものです。  また、あくまで憲法及び国際法の範囲内で、専守防衛の考え方を堅持した上で行っているものであり、我が国が保有する防衛力は、相手から武力攻撃を受けた場合に初めて行使される自衛のための必要最小限

  28. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 全く同感です

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 全く同感です。私も、この透明性一点をもって成り立つというふうに答弁をしているつもりはなく、信頼とコミュニケーションは不可欠であると考えています。  現に、最近ですと、アメリカのヘグセス長官は同盟国相手ですから、六度会談をしているのはもうほぼ毎月以上のペースを超えていますし、オーストラリアのマールズ副首相兼国防大臣とは、先週、急遽の会談でありましたが、このように、もしか

  29. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず冒頭、先生から御指摘をいただいた自衛官の党大会…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず冒頭、先生から御指摘をいただいた自衛官の党大会参加についてでありますが、先生がおっしゃるとおりです。防衛省で起きた問題は、最終的には大臣の責任であります。そのことは、今回の点に限らず、常に肝に銘じて向き合っておりますので、そこのところは全く同じだと申し上げておきたいと思います。そして、引き続き、先ほど田島先生からもこの件については度々御指摘をいただいたこと、しっかり

  30. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘について詳細をお答えする立場にはございません…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 御指摘について詳細をお答えする立場にはございませんが、アメリカ政府からの公表資料によれば、例えば昨年十二月に成立した二〇二六年度国防授権法には、ウクライナへの安全保障支援を二〇二七年度まで延長し、二〇二六年度及び二〇二七年度それぞれにウクライナへの支援として四億ドルずつ予算を割り当てる旨記載されているなど、引き続きウクライナ支援のための予算支出の権限が確保されているもの

  31. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 昨日、陸上自衛隊で新たなこの無人アセットの部隊を新…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 昨日、陸上自衛隊で新たなこの無人アセットの部隊を新編をしたところでもあり、その際には、先生や若林先生の御地元でもある富士学校の、このドローン教育を受けた、鍛え上げられた精鋭たちが来てくれましたので、そこで飛行の様子、技術の練度、こういったことも見させていただいて、私も少しやらせていただきました。  その中で、先生お話しされたとおり、いかにこの前線も含めて徹底した無人化

  32. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  平木先生が御指摘の点は、今日の午前中の山田先生と、防衛と防災の一体的なという、その発想と通ずるものがあるなと思いながら伺っておりました。  といいますのも、防衛省としては、今、防衛施設が所在をする与那国町、石垣市、そして宮古島市における整備の支援を行っておりまして、防衛省自身が、この与那国町においては、先生が地下のことを今触れられましたが、

  33. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 平木先生御指摘のとおり、前回もこのテーマで質疑をや…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 平木先生御指摘のとおり、前回もこのテーマで質疑をやらせていただきましたが、現行の防衛装備移転三原則の運用指針における御指摘の五つの類型、すなわち、救難、輸送、警戒、監視及び掃海に係る協力に関する防衛装備の海外移転につきましては、二〇一四年に防衛装備移転三原則が策定された当時の国家安全保障戦略におきまして、我が国が取るべき国家安全保障上の戦略的アプローチの一つとして海洋安

  34. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国からの防衛装備移転については、防衛装備移転三…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国からの防衛装備移転については、防衛装備移転三原則に従って、個別の案件ごとに、仕向け先及び最終需要者の適切性や、当該防衛装備の海外移転が我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度について総合的に考慮した上で移転の可否を厳格に審査しており、移転後の適正管理が確保される場合に限って認め得るとしております。  具体的には、仕向け先の適切性については、仕向け国・地域が国際的な平和

  35. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに平木先生おっしゃるとおりで、民間任せでは駄目…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まさに平木先生おっしゃるとおりで、民間任せでは駄目だと考えています。しっかり官が役割を果たさなければいけませんので、例えば、民需が見込めず安定供給確保が困難となる重要装備品の製造設備を国が保有することも含めた官による直接的な関与の強化、防衛装備移転を推進するための体制整備、そして状況に応じて装備品にも転用可能なデュアルユース品の供給力強化、そして供給網強靱化のための調達

  36. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 政府としての立場は、茂木外務大臣が申し上げたとおり…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 政府としての立場は、茂木外務大臣が申し上げたとおり、非核三原則を政策上の方針として堅持をしておるということです。その上で、持ち込ませずにつきましては、二〇一〇年当時の岡田外務大臣による答弁を引き継いでいく考えです。  また、我が国が、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面し、現実に核兵器などの日本に対する安全保障上の脅威が存在する中で我が国の独立と平和を守り抜くために

  37. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先生のお話しされている核共有は何ぞやというこ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、先生のお話しされている核共有は何ぞやということでありますが、一般に、いわゆる核共有は、平素から自国の領土にアメリカの核兵器を置き、有事には自国の戦闘機等に核兵器を搭載、運用可能な体制を保持することによって自国等の防衛のためにアメリカの核抑止を共有するといった枠組みと考えられていると承知をしております。ヨーロッパでは、NATO加盟国の一部が核共有政策の一環としてアメ

  38. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、これは先ほど答弁をしたように、政府としては、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、これは先ほど答弁をしたように、政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持をしております。また、持ち込ませずにつきましては、二〇一〇年当時の岡田外務大臣による答弁を引き継いでいく考えであります。  同時に、国際社会及び日本を取り巻く安全保障環境が一段と厳しさを増す中、日米安保体制の下、核抑止力を含むアメリカの拡大抑止の信頼性をこれまで以上に強化していくための

  39. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 通告外でありますが、申し上げれば、今特措法を作るべ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 通告外でありますが、申し上げれば、今特措法を作るべきだというお話がありましたが、平和安全法制を含め、あの成立過程の中での議論の一つは、先生がお話しされたような様々な出来事、また事案ができたときに、それぞれの特措法を作っていくということが果たして本当にいいのであろうかと、一般法を作った上で機動的に対応する国の構えが必要ではないかと、このような観点から平和安全法制の議論もな

  40. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) あえて訴えたいメッセージとして申し上げれば、防衛省…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) あえて訴えたいメッセージとして申し上げれば、防衛省職員、そして自衛官が、事に臨んではという非常に崇高な精神でどれだけ厳しい日々の任務や訓練をやっているか、そしてまた職務に当たっているか、このことは、防衛大臣になりまして、特に日々特定秘密を含めて機微な情報に触れ、そしてまた全国の部隊で、大臣でないと見ないような、そういった部隊の日々の状況など、これを触れるにつけ、なかなか

  41. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、今委員がお話をされた資料ですか、それを私は持…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、今委員がお話をされた資料ですか、それを私は持っていませんので、そこについても確認をさせていただきたいと思います。  ただ、いずれにしましても、今回、当該隊員は、依頼により、イベント会社からの依頼だと聞いていますけれども、そのことを依頼をされた上で、服務の方に相談をして、そして最終的に、結果、私のところには上がっていなかったんですが、私人として参加をし、国歌斉唱を

  42. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山添委員からお話がありましたが、二〇二三年十二…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山添委員からお話がありましたが、二〇二三年十二月の国家安全保障会議決定に基づく我が国から米国へのペトリオットミサイルの移転につきましては、アメリカからの要請に基づき、米軍の在庫を補完し、アメリカ政府以外に更に提供されないこと、我が国の安全保障及びインド太平洋地域の平和と安定に寄与するものであることをアメリカ政府との間で確認した上で決定したものであります。  その上

  43. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今申し上げたとおりで、米軍の運用に関わることについ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今申し上げたとおりで、米軍の運用に関わることについてはお答えは差し控えます。

  44. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) そういういわれなき臆測はやめていただきたいと思いま…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) そういういわれなき臆測はやめていただきたいと思いますね。  まず、答えていないとおっしゃいますけれども、今まだ政府として正式に決定しておらず、与党からの提言を受けて議論しているときに、それを詳細にお答えできないのは当然のことだと思います。その中で、中間審議官、丁寧にお答えをさせてもらっていると思います。  今、オーストラリアとは、今、ミサイルなどについて言及ありまし

  45. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、オーストラリアは、価値観と戦略目標を完全に共…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、オーストラリアは、価値観と戦略目標を完全に共有する、そういった同志国連携の中核だと位置付けています。ですので、戦略連携、共同訓練・運用協力、装備・技術協力など、あらゆる分野に拡大している協力を一層強化していく必要があると考えていますので、今後、我々としてどのような協力をするかというのは予断を持って言い難いですが、重要で、かつ日本にとっても価値観なども共有している大

  46. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 福島先生は、制服を着用しているということを問題視を…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 福島先生は、制服を着用しているということを問題視をされているのかもしれませんが、これは先ほども午前中にお答えをさせていただいたとおり、制服着用義務というのがありますので、公務でなくとも自衛官が制服を着るということに対して問題はありません。

  47. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) シビリアンコントロールが重要であるということはその…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) シビリアンコントロールが重要であるということはそのとおりです。そして、今の御指摘でいえば、午前中も答弁させていただきましたが、政治的行為の制限を定める自衛隊法第六十一条は、政党又は政令で定める政治目的のために、政令で定める政治的行為はしてはならない旨を規定をしています。  そして、今先生から言及のあった八十七条、これについてでありますけれども、政治的行為については、自

  48. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 おはようございます

    ○小泉国務大臣 おはようございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  長島先生におかれましては、本当に長年日本の安全保障政策に御尽力されていることに心から敬意を表したいと思います。  そして、今お尋ねのありました防衛装備移転につきましては、先生御指摘のとおり、従前から、個別の案件ごとに厳格に審査をして、移転後の適正管理が確保される場合に限って認め得ることとしています。その上で、今与党の

  49. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今、地域のことについてお話がありましたが、平素からの防衛装備移…

    ○小泉国務大臣 今、地域のことについてお話がありましたが、平素からの防衛装備移転の取組等を通じて、共通の防衛装備品を運用することによる相互運用性の向上、強靱なサプライチェーンの構築や地域における維持整備基盤の向上などの実現に向け、いざというときに同盟国、同志国とともに助け合うことができる関係を築かなければならないと考えています。  これまでも、地域の同志国との連携強化に資する防衛装備移転として、

  50. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 まさに、昨日ではなくて前回、オーストラリアのマールズ副首相兼国…

    ○小泉国務大臣 まさに、昨日ではなくて前回、オーストラリアのマールズ副首相兼国防大臣が来られた際に、三菱重工の工場視察もしていただいたんですね。そして、その工場の視察に対して、物すごく感銘を受けたと言っていました。日本人の技術や、そして工場における、納期をしっかりと守ることの労働倫理といいますか、こういったことについても高い評価がありまして、やはり今、こういった局面の中でも、そのような単純に装備品

  51. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 長島先生おっしゃるとおり、ウクライナ侵略が四年以上継続している…

    ○小泉国務大臣 長島先生おっしゃるとおり、ウクライナ侵略が四年以上継続していることからも明らかなとおり、長期戦への備え、すなわち十分な継戦能力の確保が重要となっており、各国がその備えを急いでいると認識しています。  我が国においても、平素の防衛装備品の自衛隊への安定供給にとどまらず、長期戦にも対応して抑止力を高めることができる生産基盤を構築することが重要であり、まさに先生がおっしゃったように、民

  52. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 我が国が行う防衛装備の移転は、憲法前文において宣明された平和主…

    ○小泉国務大臣 我が国が行う防衛装備の移転は、憲法前文において宣明された平和主義の精神にのっとったものでなければならないと考えています。  防衛装備移転三原則は、個別の案件ごとに厳格審査を行い、かつ、移転後の適正管理を確保することで国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を担保しているものであり、先生が御指摘の憲法の平和主義の精神にのっとったものであると考えています。  また、お尋ねのあ

  53. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 政府としては、防衛装備移転三原則に従って、我が国からの防衛装備…

    ○小泉国務大臣 政府としては、防衛装備移転三原則に従って、我が国からの防衛装備移転について、個別の案件ごとに厳格に審査し、移転後の適正管理が確保される場合に限って認め得ることとしています。  実際には、国際約束により、移転された防衛装備品及び技術について、国連憲章の目的及び原則等に適合した使用を相手国政府に義務づけるとともに、原則として目的外使用及び第三国移転について我が国の事前同意を相手国政府

  54. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 我が国からの防衛装備移転については、特定の国との安全保障関係の…

    ○小泉国務大臣 我が国からの防衛装備移転については、特定の国との安全保障関係の有無のみをもって判断するものではなく、個別の案件ごとに、仕向け先及び最終需要者の適切性や、当該防衛装備の海外移転が我が国の安全保障上及ぼす懸念の程度について総合的に考慮した上で、移転の可否を厳格に審査します。  具体的には、仕向け先の適切性については、仕向け国・地域が国際的な平和及び安全並びに我が国の安全保障にどのよう

  55. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今、河西先生からは二、三問、多分、質問の中であったと思いますが…

    ○小泉国務大臣 今、河西先生からは二、三問、多分、質問の中であったと思いますが、まずSM3の話から行きますが、日米首脳会談では、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくべく、ミサイルの共同開発、共同生産を含む幅広い安全保障協力を一層進めていくことで一致しております。  アメリカ側が発出したファクトシートの内容についてコメントすることは差し控えますが、SM3ブロック2Aは日米両国にとって極めて重

  56. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今政府としては、防衛装備移転三原則の制度の見直しについて、そこ…

    ○小泉国務大臣 今政府としては、防衛装備移転三原則の制度の見直しについて、そこの、現時点では予断することは控えたいと思いますが、我が国からの防衛装備移転については、個別の案件ごとに厳格に審査し、移転後の適正管理が確保される場合に限って認めるとしており、このような政府の基本的な考えに変わりはないことは先生にお話しできると思います。

  57. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今もう先生からも御言及がありましたが、防衛装備移転の許可は外為…

    ○小泉国務大臣 今もう先生からも御言及がありましたが、防衛装備移転の許可は外為法の運用によって行われるものであり、同法の運用は行政権の作用に含まれることから、同法にのっとり、国家安全保障会議における厳格審査を経て、政府がその主体となって行っていくことが適切だと考えております。  その上で、防衛装備移転については、これまでも政府による対外発信や国会の質疑などを通じてその考え方や背景について御説明し

  58. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 河西先生言うとおり、個別の案件ごとに厳格に審査をして、移転後の…

    ○小泉国務大臣 河西先生言うとおり、個別の案件ごとに厳格に審査をして、移転後の適正管理が確保される場合に限って認め得るとしておりますので、このような政府の基本的な考え方に変わりはありません。引き続き丁寧に進めていきたいと思います。

  59. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今日の質疑では、河西先生の国連憲章との適合性、そしてまた憲法の…

    ○小泉国務大臣 今日の質疑では、河西先生の国連憲章との適合性、そしてまた憲法の平和主義にのっとった運用、こういったものに対する強い思いを聞かせていただきました。  我々として、今日も何度もお答えしておりますが、現時点で、今の具体的な運用の見直しについては予断を持ってお答えすることは控えますが、国連憲章は国連の目的及び原則等を定めるものであり、既存の国際法の一部をなすものとして極めて重要な価値、意

  60. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 もちろん、防衛省としても、非核三原則を政策上の方針として政府と…

    ○小泉国務大臣 もちろん、防衛省としても、非核三原則を政策上の方針として政府としては堅持しているということで、外務大臣の答弁と変わりはありません。

  61. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 これも、非核三原則の変更という仮定の御質問へはお答えが難しいこ…

    ○小泉国務大臣 これも、非核三原則の変更という仮定の御質問へはお答えが難しいことを御理解いただければと思います。  いずれにせよ、非核三原則についての立場はただいまお答えしたとおりでありますが、国会決議につきましては私としても重く受け止めております。

  62. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 吉田先生おっしゃるとおり、丁寧な説明、そしてまた適切な情報提供…

    ○小泉国務大臣 吉田先生おっしゃるとおり、丁寧な説明、そしてまた適切な情報提供は重要だと思っております。配備に当たっても、九州の防衛局、そして関係の地域の防衛局が、QアンドA、そして様々な質問に逐次お答えをさせていただくなど、努めております。  また、先日三月十七日に装備品の展示を行いまして、その際に、地域の、また住民の皆さんの代表でもある首長、議会、自治会の皆様が御理解を深めていただく機会を設

  63. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 太平洋島嶼国は、我が国のシーレーンの要衝に位置するとともに、自…

    ○小泉国務大臣 太平洋島嶼国は、我が国のシーレーンの要衝に位置するとともに、自由民主主義といった基本的価値や、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の重要性を共有する重要なパートナーであり、極めて重要だと考えています。  本年二月の第三回日・太平洋島嶼国国防大臣会合、JPIDDには、太平洋島嶼国やアメリカやオーストラリアなどのパートナー国、ASEAN諸国等の、過去最多となる二十八か国そして一機関

  64. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 前原先生には、安全保障の専門家として今まで取り組んでこられたこ…

    ○小泉国務大臣 前原先生には、安全保障の専門家として今まで取り組んでこられたこと、心から敬意を表します。  今のお尋ねの中で、特に発射プラットフォーム、これに関連する言及もありましたので、そこからお答えさせていただくと、発射プラットフォームについては、今、移動式ということが前原先生から御紹介いただきましたが、固定式とするのではなく、陸上自衛隊では車載型、海上自衛隊では艦発型や潜水艦発射型、航空自

  65. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 おっしゃるとおり、この抗堪性の向上というのは極めて重要だと考え…

    ○小泉国務大臣 おっしゃるとおり、この抗堪性の向上というのは極めて重要だと考えておりますので、よく掩体ですとか様々な現場を前原先生には各地で視察もいただいていると思いますし、我々も今、施設整備に相当な資源も割いて順次進めているところであります。  しっかりとこの三文書の中でもその取組を後押しをして、防衛力の整備をしっかりと進めていく形につなげていきたいと思います。(前原委員「次期三文書」と呼ぶ)

  66. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今前原先生から言及いただきました無人アセットによる多層的沿岸防…

    ○小泉国務大臣 今前原先生から言及いただきました無人アセットによる多層的沿岸防衛体制、SHIELD、これを令和八年度予算では早期に構築するための経費を計上しましたが、これは、あくまで島嶼、島の方に侵攻する敵を沿岸で食い止めるための無人機を取得するものであります。  ですので、先生がお話をされたような長距離を行けるようなドローン、こういったことも含めて、今、ウクライナ、ロシアの戦場においても、また

  67. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今山田副大臣からお話ありましたが、今、私と赤澤大臣で、ワーキン…

    ○小泉国務大臣 今山田副大臣からお話ありましたが、今、私と赤澤大臣で、ワーキンググループで、一緒になって防衛産業の更なる展開について議論をさせていただいております。  その中で、民需が見込めずに安定供給確保が困難となる重要装備品の製造設備を国が保有することも含めた、まさに先生がGOCOに触れましたけれども、官による直接的な関与の強化、こういったことなど、生産基盤の強化等に向けて、産業界や経済産業

  68. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます。  令和八年度の予算は現行の防衛力整備計画等に基づいて編成は行いましたが、本年中に三文書を改定した後は新たな三文書に基づいて防衛力の強化を進めることになると考えています。  その上で、今後の防衛力の具体的な内容や、これを実現するための防衛費の水準については、今後の議論を積み上げていく考えであり、令和九年度以降の予算について予断を持ってお答えすることは困難で

  69. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 最初から国産を否定する気持ちは全くありませんし、むしろ、国産で…

    ○小泉国務大臣 最初から国産を否定する気持ちは全くありませんし、むしろ、国産でできる範囲を極力広げなければ、万が一のときの継戦能力も確保できない、このことを忘れてはならないと思います。  ただ、先生の御指摘は、本当にそれを全てできるのかという現実と、今、ドローンの状況も踏まえた上での御指摘だと思いますが、例えば、国産一〇〇%でできるドローンがあるのであれば、それを初めから排除するつもりはないです

  70. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 今の先生の使えないものを買っているという御指摘については、そう…

    ○小泉国務大臣 今の先生の使えないものを買っているという御指摘については、そういったことがあってはならないのはもちろんですが、具体的に私は承知をしておりませんので、そういったことがもしあれば、そんなことはやめさせるのは当たり前のことであります。部隊が使えないものを買って誰の得になるのかと思いますから。ただ、しっかりと事実確認はしたいと思います。  その上で、無人アセットを世界一駆使をする組織にし

  71. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 総務省とは必要な連携を強化をしていきたいというふうに思っています

    ○小泉国務大臣 総務省とは必要な連携を強化をしていきたいというふうに思っています。  なお、総務省においては、自衛隊が使用する周波数について、警察や消防などの公共機関や民間事業者の無線局などとの電波干渉を避ける観点から、個別に承認を行っているものと承知しています。  防衛省としては、民間事業者等の利用との両立を図りつつ、自衛隊がより円滑に活動できるよう周波数を確保していくことが重要と考えており

  72. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 現在、総務省との間では、例えば、自衛隊において導入を予定してい…

    ○小泉国務大臣 現在、総務省との間では、例えば、自衛隊において導入を予定している装備品のスペックや使用地域等を踏まえ、一定の条件を満たしたものについて、周波数をあらかじめ、包括的な承認を受けるといった新たな手続について調整を行っているところです。  いずれにしても、総務省と協議を進め、より迅速かつ円滑な周波数の確保に向けた連携を強化してまいります。  議員がおっしゃるような、部隊運用をより円滑

  73. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 お尋ねにつきましては確たることを申し上げることは困難であります…

    ○小泉国務大臣 お尋ねにつきましては確たることを申し上げることは困難でありますが、その上で申し上げれば、これまで、トランプ大統領やヘグセス長官などアメリカ政府高官は、今般の軍事作戦の目標について、核兵器を開発する能力を奪うこと、ミサイル、ドローン及びそれらの生産能力を破壊すること、イラン海軍や重要な安全保障インフラを破壊することなどである旨繰り返し発言していると承知しています。  いずれにせよ、

  74. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます。  私が防衛省・自衛隊の活動などについて発信を強化をしている一つは、日々余り考えることのない我々の日々の暮らしや経済活動は、二十四時間三百六十五日、どこかで防衛省・自衛隊が頑張っているからだ、そういったことも、まさに、日本の地域周辺だけではなくて、世界の平和と安定に寄与していることを御理解いただく一助になればということでもあります。  また、我が国は、戦後

  75. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 アメリカからは、今般の中東情勢は、米軍による我が国周辺の警戒監…

    ○小泉国務大臣 アメリカからは、今般の中東情勢は、米軍による我が国周辺の警戒監視態勢に影響しない旨説明を受けています。また、ヘグセス長官からも、三月十五日に実施した電話会談で、日米同盟の抑止力、対処力の強化及び地域の平和と安定へのコミットメントが改めて示されるとともに、今般の中東情勢は、在日米軍の態勢に変更を与えるものではなく、引き続き万全の態勢を取っているとの発言がありました。  なお、我が国

  76. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 私が今紹介したヘグセス長官とのやり取りは三月十五日の電話会談で…

    ○小泉国務大臣 私が今紹介したヘグセス長官とのやり取りは三月十五日の電話会談での話ですが、もちろん平素から、日米間、私とヘグセス長官に限らず、防衛省、それぞれの担当者間、そこで緊密な意思疎通を行っておりますので、そこは御理解いただければと思います。

  77. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 よろしくお願いします

    ○小泉国務大臣 よろしくお願いします。  自衛隊の任務が多様化、複雑化する中、防衛省の施策に多様な意見を反映させることが必要であり、女性の活躍は必要不可欠です。このため、防衛省・自衛隊では女性の登用を進めています。  女性の割合の現状を申し上げれば、佐官以上の幹部自衛官は令和七年三月時点で四・五%、事務官等では令和七年七月時点で地方機関課長、本省課長補佐相当職が一〇・一%、本省課室長相当職が六

  78. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 防衛省・自衛隊では、部隊との意見交換会やアンケートなどを通じた…

    ○小泉国務大臣 防衛省・自衛隊では、部隊との意見交換会やアンケートなどを通じた現状把握を行うとともに、防衛省内部部局、各幕僚監部、部隊等の各段階において、女性隊員が各種施策の検討に参画し、その視点を取組に反映させるよう努めています。  具体的には、防衛省女性・平和・安全保障(WPS)推進計画に基づき、自衛隊の活動の計画及び実施の双方の段階においてジェンダー視点を反映することとしており、例えば、昨

  79. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 現行の国家安全保障戦略に定める対GDP比二%水準は、現行の三文…

    ○小泉国務大臣 現行の国家安全保障戦略に定める対GDP比二%水準は、現行の三文書を策定した二〇二二年十二月当時における我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、必要な防衛力の内容を積み上げた上で導き出したものであります。このように、元々、経済力との比較に基づいた数字ありきで防衛力整備を行っているものではありません。  一方で、我が国を取り巻く安全保障環境が一層急速に厳しさを増していることを踏まえ、現

  80. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます

    ○小泉国務大臣 ありがとうございます。  防衛省として、機微な情報もありますので、その全てを明らかにはできない中で、我が国を取り巻く安全保障環境や防衛力強化の必要性などについて、適切な情報発信を行うことを通じ、国民の皆様に健全な危機感を持っていただくことが不可欠だと考えています。  そして、山田先生が御指摘のような国民の理解度、こういった点についても留意をしつつ、防衛省自体のあらゆる部局が一丸

  81. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 募集に関する案内の送付は、募集対象者の皆様や御家族の方々に職業…

    ○小泉国務大臣 募集に関する案内の送付は、募集対象者の皆様や御家族の方々に職業としての自衛官を正しく理解していただくための重要な募集活動であり、案内の送付に際しては、地方公共団体から募集対象者に関する情報をいただくことが必要です。  防衛省としては、募集対象者情報の提供を強制するものではなく、地方公共団体に対し丁寧に依頼しているものであり、各地方公共団体において適切に判断の上、実施されているもの

  82. 安全保障委員会

    ○小泉国務大臣 よろしくお願いいたします

    ○小泉国務大臣 よろしくお願いいたします。  防衛大臣の小泉進次郎です。  西村委員長を始め、理事、委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、新たな危機の時代に突入しています。  東アジアにおいても、戦後の安定した国際秩序の根幹を揺るがしかねない深刻な事態が発生する可能

  83. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  令和八年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和八年度予算においては、現行の防衛力整備計画等に基づき、必要かつ十分な予算を確保するという考えの下、無人アセットによる多層的沿岸防衛体制、SHIELDの構築を含む無人アセット防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を含む七つの重点分

  84. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) ありがとうございます。  今、若林政務官からも宇宙関連の言及がありましたとおり、もはや陸、海、空にとどまらず、宇宙領域も含めて防衛省が担うような、そういった領域も増えてきて、またサイバーも含めて様々な業務も膨大になってきているということはもちろんあります。そして、同志国、同盟国との連携も、例えば、我々、政務による各国との会談を含む交流実績がこの近年で年間百五十件以上を

  85. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、小林委員が御指摘いただきましたとおり、近年、科…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 今、小林委員が御指摘いただきましたとおり、近年、科学技術の急速な発展により安全保障の在り方は大きく変化しており、データとAIを駆使した戦い方も顕在化しています。特に、意思決定のスピードが飛躍的に高まることで、戦闘全体のテンポ、いわゆるバトルリズムについてもこれまでとは異なる速さとなってきています。私自身、一月の訪米で、米軍におけるAI活用についてペンタゴンから直接ブリー

  86. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 一般的な考え方としては、今皆さんに審議をお願いをさ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 一般的な考え方としては、今皆さんに審議をお願いをさせていただいている予算案については、現時点で必要な所要の額をお願いをさせていただいていると。  ただ、もちろん、自衛隊の活動にとって必要な予算、こういったものは、随時、この事態の状況に応じて変わるものがあれば、それは随時適切に考えていかなければいけませんし、既存の予算の中でどのような対応ができるのか、こういったことも含

  87. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現時点で我々としてこの機雷の有無というものを確認し…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 現時点で我々としてこの機雷の有無というものを確認している状況ではありませんが、鋭意情報収集、これを行っております。  先ほど茂木外務大臣の御答弁にもありましたけれども、今後、事態の鎮静化というものが何をもってその鎮静化というふうに考えるのかということについては、こういった機雷の有無も含めまして、安全に航行の確保ができるのか、こういったことについても我々としては情報収集

  88. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これは機雷というものの性質を考えたときに、実際にま…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これは機雷というものの性質を考えたときに、実際にまいているかまいていないかということだけではなくて、まいていると思わせることによる相手に対する様々な戦略的な効果を持ち得るということがまずあります。なので、今、一方ではまいたという情報もあり、一方ではそれを否定する情報もあり、こういった中で、いずれにしても、あるかもしれないというふうに、例えば、民間の商船にしても関係国にし

  89. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これは今までも広田先生と予算委員会でもやり取りをさ…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) これは今までも広田先生と予算委員会でもやり取りをさせていただいたとおりなんですが、一般論として申し上げれば、例えば日本関係船舶の保護については、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合は海上警備行動を発令することが可能であり、この際、日本関係船舶を保護することが制度上は可能であります。  そして、今質問の中で、仮にホーシー派が日本関係

  90. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、仮定のシナリオというものも、この局面でまだど…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、仮定のシナリオというものも、この局面でまだどのようなシナリオがあるか分からない中だと、様々な状況に応じてシナリオを用意するのは、もちろん一般論として言えば、政府としては当然だとは思います。  ただ、この紅海の状況が、今我々はもちろん情報収集をしておりますが、今後の状況、このトランプ大統領の今日の演説を踏まえて今後の情勢がどのように推移をしていくかということもある

  91. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛省として、ドローンを含む無人アセット防衛能力は…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 防衛省として、ドローンを含む無人アセット防衛能力は、隊員の命を危険にさらすリスクを減少させるとともに、相手の脅威圏においてリスクを取った活動ができる重要な能力だと考えています。  このため、令和八年度予算案において、無人アセットによる多層的な防衛体制、SHIELDを令和九年度までに構築することとしています。これは、侵攻部隊から我が国を防衛するために、安価かつ大量のUA

  92. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん、自衛隊というのは、まず国防というのは最も…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) もちろん、自衛隊というのは、まず国防というのは最も大事なことですけれども、災害派遣、この災害対処というのも大事な任務でもあります。地震や台風等の大規模災害は、国民の生命、身体、財産に対する深刻な脅威であり、国の総力を挙げて全力で対応していく必要があります。  この考えの下、防衛省としても、中央防災会議が作成する防災基本計画に基づいて防衛省防災業務計画を作成し、災害派遣

  93. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、ホーシー派など、そしてまたギャラクシー・リー…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、ホーシー派など、そしてまたギャラクシー・リーダー号の件も触れられましたので、そちらからお答えをさせていただきますと、ホーシー派につきましては、海賊行為の主体たり得るか、これは一概にお答えすることは困難であることは先ほどの答弁も含めて御理解をいただければと思います。  そして、ホーシー派、これギャラクシー・リーダー号の拿捕事案、このことも山田先生から触れられました

  94. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、平木先生からは、平和主義や専守防衛、これを踏…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、平木先生からは、平和主義や専守防衛、これを踏まえてしっかりとやるべきだという点も、御指摘もいただきました。しっかりそれを胸に、今の厳しい安全保障環境の中でも国民の皆さんの御理解を得られる説明努力を尽くしていきたいと思います。  特に、やはり平和を守るこの守りのコストが極めて高くなっていて、先ほど山田先生の今日御質問の中でも、ドローンの、安価な、もう数百万円でやっ

  95. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど広田先生とも海上警備行動が可能となるか否か、…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほど広田先生とも海上警備行動が可能となるか否か、こういったことについてや、また、そこに対しての武力の行使が可能かどうかとかやり取りもさせていただきましたが、先生の御指摘は、この外国籍の便宜置籍船、これについてだと思います。ここに関しましては、公海上における外国籍船の保護は、国際法上一般的には当該船舶への排他的管轄権を有する旗国がその責任の下に行うべきとの旗国主義の考え

  96. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほども申し上げましたが、あくまで一般論として申し…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 先ほども申し上げましたが、あくまで一般論として申し上げれば、国際法上の考え、そして国内法を踏まえて、海上警備行動に基づいて日本関係船舶を保護することが可能です。  その上で、今、松沢先生からは重要影響事態若しくは存立危機事態の認定についての御指摘がありましたが、例えば、こういった事態の認定は、法の要件に基づいて、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全て

  97. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まずは、展示に参加をいただいたということで、お忙し…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まずは、展示に参加をいただいたということで、お忙しい中、御参加ありがとうございました。  この防衛産業参入促進展でありますけれども、これまでに全国各地の中小企業や地域の産業クラスター単位での参加も含めますと、延べ約五百三十社の企業、団体が出展しており、先生に参加いただいたこの展示会、これも契機として十件以上の契約に至っていると承知をしています。  今後、更に新規参入

  98. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面し…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している中、侵攻する敵の艦艇や上陸部隊を早期かつ遠方で阻止し排除することが可能なスタンドオフ防衛能力をより迅速に構築できるよう取り組んでいるところです。  そして、今先生が御指摘のとおり、先月三十一日には、二五式地対艦誘導弾を熊本県の健軍駐屯地に、二五式高速滑空弾を静岡県の富士駐屯地にそれぞれ部隊配備しました。  スタ

  99. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、我が国のスタンドオフミサイルは、反撃能力にも…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) まず、我が国のスタンドオフミサイルは、反撃能力にも活用し得るものですが、そもそもの目的として、我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊などを早期かつ遠方で阻止、排除するためのものです。当然、先制攻撃に使用されることはなく、また、その数量も侵攻してくる艦艇や上陸部隊などを阻止、排除するのに必要となる量を積み上げているもので、他国に脅威を与えるようなものではありません。  その

  100. 外交防衛委員会

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 特定の国とかではなく、この地域に新たな戦争、紛争を…

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 特定の国とかではなく、この地域に新たな戦争、紛争を起こさせない、その抑止力をしっかりと持つことが大事であります。  なお、中国については、核弾頭なども二〇二四年時点で六百発台前半で推移しておりますが、二〇三〇年までに一千発を超える軌道に乗っている旨指摘をされておりますし、北朝鮮についても申し上げれば、弾道ミサイルを合計七百発から一千発の保有、ロシアはICBM三百五十発

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