鈴木 宗男

すずき むねお

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.4
総合スコア / 100
発言数12557.9/60
質問主意書422.3/20
提出法案20.2/20
  1. 147回次 第12 ・ 衆議院

    政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別

  2. 147回次 第13 ・ 衆議院

    政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別

発言タイムライン

1,261件の発言記録

  1. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若井敦子君及び脇雅昭君が委員を辞任され、その補欠として山本啓介君及び高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────

  2. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします

    ○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「中東・アフリカ情勢と日本外交の在り方」について二名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、元駐イラン大使・関西学院大学客員教授齊藤貢君及び一般社団法人現代イスラム研究センタ

  3. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  次に、宮田参考人にお願いします。宮田参考人。

  4. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) これより参考人に対する質疑を行います

    ○会長(鈴木宗男君) これより参考人に対する質疑を行います。  質疑は答弁時間を含め、お一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  高良沙哉さん。

  5. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○会長(鈴木宗男君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本啓介君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び脇雅昭君が選任されました。     ─────────────

  6. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 以上で質疑は終了いたしました

    ○会長(鈴木宗男君) 以上で質疑は終了いたしました。  参考人のお二人に一言お礼を申し上げます。  長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時散会

  7. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、ラサール石井君、高木真理君及び伊波洋一君が委員を辞任され、その補欠として福士珠美君、三上えり君及び高良沙哉君が選任されました。     ─────────────

  8. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(鈴木宗男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  10. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  11. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(鈴木宗男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいさせていただきます

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいさせていただきます。     ─────────────

  13. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします

    ○会長(鈴木宗男君) 国際問題に関する調査を議題といたします。  本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「総論(自国第一主義と国際協調)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、公益財団法人国際文化会館常務理事・慶應義塾大学総合政策学部教授神保謙さん、政策研究大学院

  14. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  次に、岩間参考人にお願いいたします。岩間参考人。

  15. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。田中参考人。

  16. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  まず、大会派順に指名をさせていただきます。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構であります。  お一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。  質疑をさせていただきます。  最初に、私から三人の参考人に質問させていただきます。  神保参

  17. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  岩間参考人、お願いします。

  18. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  田中均参考人にお尋ねします。  二〇〇二年九月十七日、日朝首脳会談、歴史的なあの会談が行われました。このときの約束として、拉致被害者の名前、あるいは死亡者が明らかになりました。  その後、五人の被害者が、十月十五日ですけれども、帰国されました。このとき、二週間で北朝鮮に戻すということを約束しての一時帰国だったと聞いておりますが、これ、事実とし

  19. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 田中参考人、貴重な御意見ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) 田中参考人、貴重な御意見ありがとうございました。  次に、塩村あやかさん。

  20. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました

    ○会長(鈴木宗男君) ありがとうございました。  次に御質疑のある方。  原田秀一さん。

  21. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終わりました

    ○会長(鈴木宗男君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終わりました。  今日、参考人にお願いした時間は四時まででありますので、若干時間が残っていますので、二巡目の質問、今、調査会の方で事務局が確認したところ、お二人から意見陳述したいという話がありますので、申し訳ありませんが、お一人五、六分程度でそれを受け付けたいと思います。  民主党の庭田幸恵さん、どうぞ。

  22. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 時間が来ましたので、参考人に対する質疑はこれで終わりとさ…

    ○会長(鈴木宗男君) 時間が来ましたので、参考人に対する質疑はこれで終わりとさせていただきます。  参考人のお三方に一言御礼申し上げます。  本日は、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。我々、参考人のお話をしっかり頭に入れながら、またこの調査会、機能を果たしてまいりたいと、こう思いますので、今後ともよろしくお願いをいたします。  本日はこれにて散会いたします。   

  23. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたし…

    ○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰させていただきます。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任方法はいかがいたしましょうか。

  24. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 ただいまの今井さんの動議に御異議ございませんか

    ○鈴木宗男君 ただいまの今井さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 御異議なしと認めます

    ○鈴木宗男君 御異議なしと認めます。  それでは、委員長に横沢高徳君を指名いたします。よろしくお願いします。     ─────────────    〔横沢高徳君委員長席に着く〕

  26. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたし…

    ○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰させていただきます。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  27. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十五分散会

  30. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 ただいまの今井さんの動議に御異議ございませんか

    ○鈴木宗男君 ただいまの今井さんの動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  31. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 御異議ないと認めます

    ○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に引き続き横沢高徳君を指名いたします。よろしくお願いします。     ─────────────    〔横沢高徳君委員長席に着く〕

  32. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  本調査会の調査テーマについて御報告いたします。  理事懇談会で協議いたしました結果、三年間を通じた調査テーマを「世界の平和と安定に向けた日本の役割」とすることに決定いたしました。  また、本調査テーマの下、一年目の調査につきましては、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について調査を進めていくことといたし

  33. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(鈴木宗男君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国際問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  36. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○会長(鈴木宗男君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  37. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十一分散会

  38. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 鈴木宗男です

    ○鈴木宗男君 鈴木宗男です。  平口大臣、大臣就任おめでとうございます。  あれは平成十三年ですか、国交省を辞められて、政治家になりたい、選挙に出ると、私のところに相談に来たものですから、その方が今大臣の席におられるということで、感慨深く私は受け止めております。同時に、最初の選挙、苦労されましたね。一回目は苦杯でした。二回目、当選し、で、今あるわけですけれども、私、本当に平口さんが大臣になられ

  39. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 平口大臣の人柄は私は高く評価していますので、しっかり法務大臣とし…

    ○鈴木宗男君 平口大臣の人柄は私は高く評価していますので、しっかり法務大臣としての役割を果たしていただきたいと、こう思っています。  本法案についてでありますけれども、令和六年の五月の二十六日に滋賀県大津市で保護司の方が担当する保護観察中の男性に殺害されるという大変痛ましい事件がありました。今回の法改正に際しまして、改めて亡くなられた方に心からのお悔やみを申し上げます。  そこで、大臣、今回、

  40. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 平口大臣、私はやっぱり、保護司の皆さん方が本当に献身的に善意でそ…

    ○鈴木宗男君 平口大臣、私はやっぱり、保護司の皆さん方が本当に献身的に善意でその任に当たっておられます。何が必要かといえば、やっぱりこれは名誉だとか誇りだと思います。  そのためにも、もっと広く国民から、やっぱり保護司さんという人はよくやっておられるというふうの徹底する、やっぱりこの立場あるいは日常の活動に、知らしめてもいいと思いますので、今大臣、一般的な答弁されておりますけど、ちょっと工夫した

  41. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 この法案、私はもう賛成ですから、特別な質問がありませんので、次に…

    ○鈴木宗男君 この法案、私はもう賛成ですから、特別な質問がありませんので、次に、大臣の所信から、あるいは大臣になってからの動き等で、ちょっと大臣、再審法改正についてお尋ねをさせていただきます。  衆議院の予算委員会で高市総理が、再審制度が適切に機能することが重要だと考えましたと、自民党の総裁選挙でも訴えましたと、さきの演説でもこれをあえて入れ込みましたと述べられ、法務大臣にも再審法改正へのスピー

  42. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣、それ、予算委員会の質問の後受けたということでよろしいん…

    ○鈴木宗男君 法務大臣、それ、予算委員会の質問の後受けたということでよろしいんですか。予算委員会で総理は指示をすると、法務大臣に指示をしたというふうになっているんですけれども。

  43. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣になるとき、なったときの指示ですね、それは

    ○鈴木宗男君 法務大臣になるとき、なったときの指示ですね、それは。委員会じゃなくて。

  44. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 そこで、法務大臣、予算委員会でも高市総理大臣はそのことに言及をさ…

    ○鈴木宗男君 そこで、法務大臣、予算委員会でも高市総理大臣はそのことに言及をされていますよね。そこで、法務大臣が諮問したこの法制審議会にそういったことは大臣は指示をしたんでしょうか。

  45. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、あの予算委員会で高市大臣が御丁寧に、法務大臣に指示をした、…

    ○鈴木宗男君 大臣、あの予算委員会で高市大臣が御丁寧に、法務大臣に指示をした、スピード感を持ってやるように伝えたと、こう言って、法務大臣もその席にいるわけですよ、予算委員会の。だから、それを聞いて、さらに総理大臣は、法制審に向けて、審議状況についても法務大臣にはきちっと指示をしておりますというような言いぶりでお話を予算委員会ではしているんですけれども、それ大臣は聞いていると思うんですね、その場にい

  46. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 高市総理は、法務大臣に指示をいたしましたので、政府の責任において…

    ○鈴木宗男君 高市総理は、法務大臣に指示をいたしましたので、政府の責任において迅速に検討を進めてまいりたいと考えておりますと、こう答弁しているんですよ。  じゃ、大臣の認識として、今の法制審の審議は十分にこの総理の意向も受けて議論が進んでいると、こう受け止めているかどうか、お尋ねします。

  47. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 平口大臣、前国会でもその前の国会でも、前の鈴木大臣、小泉大臣のと…

    ○鈴木宗男君 平口大臣、前国会でもその前の国会でも、前の鈴木大臣、小泉大臣のときも、私はこのことを何回も言ってきているんです。この委員の先生方もお分かりだと思うんですよ。これは継続性があるんです。  法務大臣、法務大臣が法制審議会に諮問したのは、じゃ、いつなんですか。それ、大臣、頭に入っていますか。事務方、これ、鈴木大臣は今年の二月に諮問したものですから、ここら辺、大臣、しっかり頭に入れてやって

  48. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、従来じゃなくて、私が今言っているのは、十一月七日の予算委員…

    ○鈴木宗男君 大臣、従来じゃなくて、私が今言っているのは、十一月七日の予算委員会の総理の答弁を踏まえての話なんですよ。それからもう間もなく一か月近くなるわけですから、当然、大臣は指示して、私は、当然の責務だと、指示するのが責務だと思っているんですよ。それを果たしているかどうかを聞いているんです。

  49. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 これ、大臣、きちっとこれ、予算委員会で内閣総理大臣が答弁している…

    ○鈴木宗男君 これ、大臣、きちっとこれ、予算委員会で内閣総理大臣が答弁しているんですから、これ、総理の任を受けて今、平口大臣あるわけですから、ここはきちっと、総理からもまた再度指摘があったということで、法制審議会に私は言うべきだと思いますが、大臣はどう考えています。

  50. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、国民から選ばれた国会議員が所属するこの委員会での発言と、大…

    ○鈴木宗男君 大臣、国民から選ばれた国会議員が所属するこの委員会での発言と、大臣が諮問したからそれを見守りたいというのでは、ちょっと受け止めが私は逆だと思いますよ。  国権の最高機関たる国会で内閣総理大臣が言ったことは重いんですよ。大臣、大臣が諮問したんですから、当然、大臣として、更に総理からこういう指摘がありましたと言ってお願いするのが筋じゃないんですか。遠慮する話じゃないと思いますよ。  

  51. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 また何回もやらせてもらいますから、是非とも大臣、しっかりこの過去…

    ○鈴木宗男君 また何回もやらせてもらいますから、是非とも大臣、しっかりこの過去の経緯等を踏まえて答弁に臨んでいただきたいと、こうお願いして、終えます。

  52. 国際問題に関する調査会

    ○鈴木宗男君 ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします

    ○鈴木宗男君 ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。  本院規則第八十条の八において準用する第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより会長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  53. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたし…

    ○鈴木宗男君 ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

  54. 国際問題に関する調査会

    ○鈴木宗男君 ただいまの塩村君の動議に御異議ございませんか

    ○鈴木宗男君 ただいまの塩村君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  55. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 ただいまの今井君の動議に御異議ございませんか

    ○鈴木宗男君 ただいまの今井君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. 国際問題に関する調査会

    ○鈴木宗男君 御異議ないと認めます

    ○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。よって、会長に私、鈴木宗男が選任されました。     ─────────────

  57. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○鈴木宗男君 御異議ないと認めます

    ○鈴木宗男君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に横沢高徳君を指名いたします。     ─────────────    〔横沢高徳君委員長席に着く〕

  58. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○会長(鈴木宗男君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして本調査会長の重責を担うことになりました。  本調査会は、国政の基本的事項のうち、国際問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的として設置されたものでございます。  調査会長の責務を果たすに当たりまして、委員の皆さん方の御指導、御協力を賜りながら、公正かつ円滑な調査会運営に努めてまいりたいと

  59. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから理事の選任を行います

    ○会長(鈴木宗男君) ただいまから理事の選任を行います。  本調査会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  60. 国際問題に関する調査会

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます

    ○会長(鈴木宗男君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井一博君、吉井章君、塩村あやか君、原田秀一君、窪田哲也君、石井苗子君及び大津力君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十分散会

  61. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 この譲渡担保法案、整備法案について、後ほど採決されますけれども、…

    ○鈴木宗男君 この譲渡担保法案、整備法案について、後ほど採決されますけれども、これ一点だけ確認させてください。  北海道は農業王国ですので、農家が牛や豚などの家畜に担保権を設定して融資を受ける場合にも、本法案の動産譲渡担保は利用することができるのか。本法案により、この家畜類の譲渡担保の利用拡大があると理解してよろしいのか。この点、民事局長、教えていただきたいと思います。

  62. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 御案内のとおり、北海道は大型経営が多いものですから、家畜は大変な…

    ○鈴木宗男君 御案内のとおり、北海道は大型経営が多いものですから、家畜は大変な財産でありますので、今の局長の答弁を了としながら、しっかりこの周知徹底をしていただきたいなと、こう思っております。  鈴木大臣、今日、渡辺理事が四年ぶりに質問に立たれました。袴田事件について触れてくださりました。法務省は、袴田さんに対して法的な地位が不安定な立場によりという表現よく使いますけれども、結果は出たんですね。

  63. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、改めておわびを申し上げたいと言うならば、私は袴田巖さんを支…

    ○鈴木宗男君 大臣、改めておわびを申し上げたいと言うならば、私は袴田巖さんを支えてきたのはお姉さんだと思います。お姉さん九十四歳ですね。私は、早くに、本人はもう拘禁状態で、お姉さんに言わせるとよく分からないという状況ですから、このお姉さんには、少なくとも、大臣、大臣自ら私はおわびをするのが人の道だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  64. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、袴田ひで子さんは、あした法制審にも呼ばれて意見を述べること…

    ○鈴木宗男君 大臣、袴田ひで子さんは、あした法制審にも呼ばれて意見を述べることになっております。  今の大臣の答弁を多として、できるだけ早く直接おわびの機会をつくりたいという理解でよろしいですか。

  65. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、大臣が決断すればできることなんですよ

    ○鈴木宗男君 大臣、大臣が決断すればできることなんですよ。これ、誰とも相談する必要ないんです、もう結果の出ている話ですから。もう可及的速やかにそういう対応をしたいという理解でよろしいですね。

  66. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣は、よく考えれば真面目なんですね

    ○鈴木宗男君 大臣は、よく考えれば真面目なんですね。もう一つ言わせてもらうならば、官僚のテーブルにのっている答弁です。もっと独自の、大臣、カラーを出してください。あなたのためになりますから。遠慮することないんです。社会から、国民から評価されることを私は言っているんですから。是非ともそこを、今大臣が私の可及的速やかということに対しては対応するという話でありますから、恐らく、これまた、大臣、大きな前向

  67. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣として、人質司法とはどういうことか、あるいは人質司法と俗に言…

    ○鈴木宗男君 大臣として、人質司法とはどういうことか、あるいは人質司法と俗に言われていることがあるか、どういうお考えでいるか、教えてください。

  68. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 福島委員も触れましたけれども、大川原化工機事件で尊い命が、いわゆ…

    ○鈴木宗男君 福島委員も触れましたけれども、大川原化工機事件で尊い命が、いわゆるお医者さんにも診てもらえることなく命を落とした、これも大きく社会問題にもなるぐらい私はハレーションがあったと、こう思っていますね。  そういった意味では、今の大臣の答弁、現実的ではないんではないんでしょうか。世の中に人質司法という、じゃ、言葉があって、大臣も、人質司法という言葉が使われて、そういう認識を持っていろいろ

  69. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、たまたままだ大臣になって半年ぐらいですわね

    ○鈴木宗男君 大臣、たまたままだ大臣になって半年ぐらいですわね。そこで、大臣、人質司法という言葉は昨日今日始まったわけじゃないんです、古くからあるんですよ。福島委員も言ったように、自白すればすぐ出れるんです。自白しないと出してくれませんよ。これ、森本局長、首かしげているけれども、私が張本人ですから。  田中角栄先生、五億円もらっても、認めたら二十日で出ています。辻元清美さん、国民の税金を二千万も

  70. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 予定より八分も押していますから、大臣、簡潔にお答えをいただきたい…

    ○鈴木宗男君 予定より八分も押していますから、大臣、簡潔にお答えをいただきたいと思います。  五月二十一日、日本外国特派員協会で、大阪地検の元トップ、当時の北川検事正から性的暴行を受けた女性検事が会見を行いましたが、このことを大臣は把握していますか。

  71. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 報道を通じて把握している

    ○鈴木宗男君 報道を通じて把握している。法務省からの報告はないんですか。

  72. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、この会見の際、北川検事正から被害を受けた女性検事が、北川検…

    ○鈴木宗男君 大臣、この会見の際、北川検事正から被害を受けた女性検事が、北川検事正直筆の手紙、書面がこれ公表されておりますが、これを大臣は読んでおられますか。

  73. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 北川検事正のこの直筆の書面を読んで、大臣はどう受け止めですか

    ○鈴木宗男君 北川検事正のこの直筆の書面を読んで、大臣はどう受け止めですか。

  74. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、質問にだけ答えてくれていればいいんです

    ○鈴木宗男君 大臣、質問にだけ答えてくれていればいいんです。  官房長来ていますから、官房長に聞きますが、大事な案件ですね、これは。法務省としてなぜ大臣に上げないんでしょう。今、大臣としては報道で知ったと言っている。官房長として大臣に報告していないんですか。

  75. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 官房長、少なくとも、組織として局議なり庁議なりいろいろ会議あると…

    ○鈴木宗男君 官房長、少なくとも、組織として局議なり庁議なりいろいろ会議あるとき、共有すべき点は、この問題は認識としてお互いに受け止めなければいけないという判断が出て当然じゃないですか。これはただならぬ出来事なんですから。検事正ですよ、事を起こしたのは。今みたいな、委員長も委員の皆さん方も、官房長の答弁で済みますか。ここをよく考えてくださいよ。全く国民目線と違っている。「検察の理念」が全然生かされ

  76. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、私はあのときの質問で、おまえはといえば一人だ、おまえもとな…

    ○鈴木宗男君 大臣、私はあのときの質問で、おまえはといえば一人だ、おまえもとなると複数と受け止める、だから調査した方がいいんでないかと、内部的に、こう私は親切に聞いたんですよ。そこで大臣の答弁が、法と証拠に基づいているなんていう話なんです。全くずれた話なんです。  結果として私の読みは当たっていたんですよ。そうですね、この直筆の書面で、北川なる者が自分で書いているわけですから。私の方が正しかった

  77. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣、法務大臣、検察庁法第十四条読んでみてくださいよ

    ○鈴木宗男君 法務大臣、法務大臣、検察庁法第十四条読んでみてくださいよ。今の答弁で済むかどうか。これ、委員の皆様方もよく聞いてください。

  78. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 これ、委員の皆様方も今聞いて分かるとおりに、指揮監督はできるんで…

    ○鈴木宗男君 これ、委員の皆様方も今聞いて分かるとおりに、指揮監督はできるんですよ。特に道徳だとか内部の倫理の問題なんかは法律以前の問題なんですから、不祥事がほかにあるかないか調べるのは当たり前じゃないですか。それを事務的な言いぶりで済む、そこに今信頼がなくなっているんじゃないんですか。大臣、どう思います。

  79. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、北川検事正なる者がしたことは、良かったことなんですか、悪か…

    ○鈴木宗男君 大臣、北川検事正なる者がしたことは、良かったことなんですか、悪かったことなんですか。

  80. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、婦女暴行したことは事実なんですよ

    ○鈴木宗男君 大臣、婦女暴行したことは事実なんですよ。それで今事件になっているんですよ。悪かった、悪いことをした、あってはならぬことだと言うのが当然の答弁じゃないですか。私の立場で物言えないなんというのは、皆さん、どう思います。  じゃ、こういう事案はいいことなんですか。大臣、端的に答えてください。悪いことだと言うのが当たり前じゃないですか、あってはならぬことだと。しかも、肩書を使ってともこの女

  81. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、この行為は、裁判だとか個別の案件を私言っているんじゃないん…

    ○鈴木宗男君 大臣、この行為は、裁判だとか個別の案件を私言っているんじゃないんですよ。こうした行為は悪いことじゃないですかと聞いているんですよ。端的に答えてくださいよ。

  82. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 婦女暴行事件であるという認識は、大臣、持っていますね

    ○鈴木宗男君 婦女暴行事件であるという認識は、大臣、持っていますね。

  83. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 次の回にもまたいろいろ言いますけれども、大臣、これ議事録で残るん…

    ○鈴木宗男君 次の回にもまたいろいろ言いますけれども、大臣、これ議事録で残るんです。いいですか。選挙結果が出たら、負けは負けなんですよ、これ。理屈抜きなんです。一票差でも負けは負けなんですよ。同じように、この事案が今公判中だから語れられないと言うけれども、どう考えたって、あってはならぬことをしたことじゃないですか、この北川なる者は。それを認めない大臣というのは、私は人としていかがかという疑問を持ち

  84. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、今、裁判係属中でもなければ、争っているときじゃないんです

    ○鈴木宗男君 大臣、今、裁判係属中でもなければ、争っているときじゃないんです。もうけり付いている話ですよ。それに基づいて反省やおわびはないんですか。五十八年間も人の人生を台なしにしておいて、委員長、この点、是非とも、これからも私はただしていくけれども、大臣、あなたの今のその姿勢だけでも選挙に影響しますよ。このことだけ私は明確に言っておきます。必ず今度の選挙でも一つのテーマになりますから、冤罪という

  85. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 本法案、特別問題がないと私は認識して、まあ質問することもないかな…

    ○鈴木宗男君 本法案、特別問題がないと私は認識して、まあ質問することもないかなと思いますけれども、取りあえずちょっと二点ほど確認の意味で、また各委員さんの質問とも重複しますけれども、この点お許しをいただいて質問させていただきます。  いわゆる情報機関、指定法人がこの必要な対策、措置を行いますけれども、この情報管理機関に対する政府の具体的な関与方法、あるいは指定、認可、許可、これは承認等がどのよう

  86. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 この情報漏えい等の不適切な行為が認められた際の罰則などは想定して…

    ○鈴木宗男君 この情報漏えい等の不適切な行為が認められた際の罰則などは想定していると、こう考えますけれども、例えば故意でないミス、ヒューマンエラーなどによる情報漏えいに対して何か罰則などは考えているのか、また、あるのでしょうか。

  87. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 これは時代に合った法律だと、こう私なりに理解していますので、しっ…

    ○鈴木宗男君 これは時代に合った法律だと、こう私なりに理解していますので、しっかりやっていただきたいなと、こう思っております。  次に、法務大臣、前回に引き続いて、私は今回も冤罪についてお尋ねをいたします。  おとついのこの委員会で大臣が、これは以前、先生から質問主意書でも提出をされているところの御答弁でも申し上げておりますが、とあります。お尋ねの冤罪については、法令上の用語ではなく、政府とし

  88. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 衆議院では、私、無所属ですから、質問の機会ないものですから質問主…

    ○鈴木宗男君 衆議院では、私、無所属ですから、質問の機会ないものですから質問主意書でしか勝負できなかったんです。二千五百本ほど出していますから、この記録は破られないと思います。昔は共産党さんがよくこの仕組み使ったんですね、やっぱり質問の機会ないから。最近、共産党さんも数が多いから、質問の機会あるから使っていませんけれども、この記録は私は一人の議員では破れないと思います。  ですから、僅か六、七年

  89. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣、小泉さんのときは、私もいろいろやり取りしているからその…

    ○鈴木宗男君 法務大臣、小泉さんのときは、私もいろいろやり取りしているからその話は聞いているんですよ。  もっと具体的に、例えば二〇〇七年の十一月二十九日、鳩山邦夫法務大臣は松岡徹委員の質問に対して、この氷見事件のように、ある人を捕まえて調べて起訴して有罪になって、服役しちゃってから別に真犯人が現れたというのは極めて残念な特殊なケースでございまして、こういう場合は社会通念上冤罪と申し上げていいの

  90. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、価値判断という言葉自体も初めて使う言葉ですよ

    ○鈴木宗男君 大臣、価値判断という言葉自体も初めて使う言葉ですよ。だんだん広がっていくと、大臣、私はいいことじゃないと思いますよ。正直に答えればいい話なんです。次の委員会、またその次の委員会がありますから私はやっていきますけど、更にまた私は続けてやっていきたいし、この思いはまた私はしっかりと若い議員にも伝えて、事実の何たるかというのは知らせていきますけれども、大臣、私は正直に言った方がいいと思いま

  91. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 森本さん、あなたも将来あるんですから、そんな木で鼻をくくったよう…

    ○鈴木宗男君 森本さん、あなたも将来あるんですから、そんな木で鼻をくくったような話しない方がいい。  当時の西川刑事局長は、これ皆さん聞いてください。例えば富山で起きたいわゆる冤罪事件もございましたし、それから足利事件、これらについては既に検証がなされていて、その都度指摘されている事項であるということでございます。またさらに今回の村木さんでも同様なことを繰り返してしまったという反省を込めて申し上

  92. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣に、今回も袴田事件に関することについてお伺いをいたします

    ○鈴木宗男君 法務大臣に、今回も袴田事件に関することについてお伺いをいたします。  先般の委員会で法務大臣は、この冤罪という言葉について、法令上そうした定義を、そういったものを持っているものではございませんと答えられていますね。  そこでお尋ねしますが、冤罪という言葉は、例えば広く一般に使われていますね。これは、法務大臣、お認めになりますね。

  93. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣、広辞苑を開くと、冤罪とは無実の罪、ぬれぎぬとなっていま…

    ○鈴木宗男君 法務大臣、広辞苑を開くと、冤罪とは無実の罪、ぬれぎぬとなっていますね。ですから、テレビでも新聞でも雑誌でも、ここにおられる委員会の委員の先生方も、袴田事件は冤罪だったという共通の認識があると思うんです。  これ、法務省において、この言葉の定義を持たないと、法令上、定義、そういったものを持っているものではございませんと言うんですけれども、法律以前の問題として、大臣、冤罪という言葉があ

  94. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 これ、委員の先生方も、冤罪という言葉がこれだけ広く国民が理解をし…

    ○鈴木宗男君 これ、委員の先生方も、冤罪という言葉がこれだけ広く国民が理解をして使っている中で、今の法務大臣の答弁が国民に伝わるでしょうか。思い上がりというか、上から目線の判断ではないんでしょうか。  冤罪は、大臣、冤罪だと思いますが、どうですか。端的に答えてください。

  95. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 じゃ、法務大臣、過去の法務大臣で、冤罪という表現で答弁したり、あ…

    ○鈴木宗男君 じゃ、法務大臣、過去の法務大臣で、冤罪という表現で答弁したり、あるいは冤罪とはこういうものだという例を出して大臣が答弁したという例はないという理解でいいんですか。それをはっきりさせてください。

  96. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 これ、刑事局長もいるから調べてもらったら分かるけれども、法務大臣…

    ○鈴木宗男君 これ、刑事局長もいるから調べてもらったら分かるけれども、法務大臣、過去の大臣では何人も冤罪という表現しておりますよ。鳩山邦夫法務大臣がそうであります。千葉景子法務大臣がそうであります。柳田法務大臣もそうであります。過去の法務大臣は冤罪という表現ちゃんと使っていますよ。千葉法務大臣に至っては、私はよく冤罪という言葉を使わせていただいておりますと明快にこの委員会で言っておりますよ。  

  97. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 袴田事件がこれだけ社会問題になっているとき、過去の冤罪について認…

    ○鈴木宗男君 袴田事件がこれだけ社会問題になっているとき、過去の冤罪について認識がないだけでも、皆さん、「検察の理念」というのが全く生かされていませんね。これは委員の先生方もしっかり私は認識をいただきたいと思います。  森本局長、これは、二〇〇六年の五月三十日のこの法務委員会で荒井正吾委員の質問に対して、冤罪について、社会生活上の用語例としては、冤罪とは、実際に罪を犯した真犯人ではないのに刑事訴

  98. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 法務大臣、世の中、人間社会、法律を守る、法治国家としてこれ当然で…

    ○鈴木宗男君 法務大臣、世の中、人間社会、法律を守る、法治国家としてこれ当然ですよ。それ以上に、あなたも私も含めて、もっと尊いものがある。それは、信義だとか道義だとか倫理じゃないですか。なぜそういったことが頭をよぎらないんでしょうか。  そして、法務大臣、冤罪という定義はないと言いながら、法務省のホームページ見ていると、皆さん、今日、森元大臣が、森先生が人質司法触れましたね。人質司法という言葉は

  99. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 大臣、私は、政治家である前に一人の人間であるべきだというのが基本…

    ○鈴木宗男君 大臣、私は、政治家である前に一人の人間であるべきだというのが基本的な姿勢でおります。私は絶えずそういう考えでやってきました。あなたがたまたま今法務大臣というような任ですよ。これも、何もあなたが希望しているポストじゃない、たまたま任命されてのポストですよ。職務に忠実であることは当然です。しかし、もっと、社会の一般、広く国民の声だとか思いというものを受け止めてやるのが本来法務大臣の姿勢で

  100. 法務委員会

    ○鈴木宗男君 またあさってやりますから、期待をしていただきたいと思います

    ○鈴木宗男君 またあさってやりますから、期待をしていただきたいと思います。  終わります。

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