吉川 里奈

よしかわ りな

参政党
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
2回

活動スコア

全期間
1.2
総合スコア / 100
発言数1881.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

227件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日、今国会恐らく最後であろうという質疑の機会をいただき、ありがとうございます。気合を入れて質問をしていきたいと思います。  我が国ですが、世界有数の災害大国であるかと思います。首都直下型地震や南海トラフの巨大地震など、国家の中枢機能そのものが脅かされるリスクに常に直面をしています。  その中で、災害時において国民の生命と財産を守り行政や立法を止めないこ

  2. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  政府全体としては、業務継続計画というものを策定をして、行政機能というものを維持するためのバックアップ体制というものは既に整備をされているということであるかと思います。  こういった政府全体の取組がある中で、国土交通省として、こういった大規模災害時、とりわけ首都直下型地震が発生した場合、首都中枢機能のバックアップ体制についてどのようなお考えで取り組まれている

  3. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  国土交通省としてもそういった様々な取組を行われているということなんですけれども、国交省として、第三次国土形成計画というところで、巨大地震への備えだったり、安全、安心な国土の形成というものが掲げられており、これは新たな国土のビジョンというものが打ち出されているかと思います。こういった国土形成に向けた重点テーマを設定し、計画の効果的な推進のために、PDCAサイク

  4. 国土交通委員会

    ○吉川委員 それでは具体的に何をやっていくのかというところが余り見えないんです…

    ○吉川委員 それでは具体的に何をやっていくのかというところが余り見えないんですけれども、もう少し具体的に何をしていくのか、国交省として力を入れていくものというのはないのか、教えていただけますか。

  5. 国土交通委員会

    ○吉川委員 国土形成計画というのは、新時代に地域をつなぐ国土ということで、巨大…

    ○吉川委員 国土形成計画というのは、新時代に地域をつなぐ国土ということで、巨大災害、気候危機、緊迫化する国際情勢に対応する安全、安心な国土づくり、災害等に屈しないしなやかで強い国土というものが真ん中に書いてあるんですね。なので、是非、巨大災害だったりとか、こういった今回の議論にもなっているような首都直下型地震が起きたときのバックアップ体制などについても、しっかりと、モニタリングで情報収集されている

  6. 国土交通委員会

    ○吉川委員 安心、安全な国づくりのために、国全体として、そして国交省としてもし…

    ○吉川委員 安心、安全な国づくりのために、国全体として、そして国交省としてもしっかりやっていきますというふうな防災対策があるわけですよね。そういった災害対策というものについても国交省は取り組んでおられる。  そして、政府全体としても、首都直下型地震を想定した業務継続計画というものを策定して、行政機能のバックアップ体制というものは整備が進んでおります。先ほども冒頭申しましたが、防災庁や防災局という

  7. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  是非、その防災対策、バックアップ体制等については、国交省、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  また、政府の基本方針二〇二六、これは昨日ですか、発表なされましたが、そこの中に書いてあったことが、首都直下型地震を始めとした大規模災害時において、防災機能を整備するための環境整備を進めるということが書いてあるんですが、その際、新たな財政負担が

  8. 予算委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日も質問の機会を頂戴し、誠にありがとうございます。  高市総理、G7への御出席、大変お疲れさまでした。現在、世界では、ウクライナ情勢、そしてホルムズ海峡をめぐる緊張など、国民生活やエネルギー安全保障に直結する不安定要素が相次いでおり、まさに予断を許さない状況にあります。こうした中、総理は、G7出席に先立ち、英国及びイタリアを訪問され、それぞれ首脳会談を行

  9. 予算委員会

    ○吉川委員 この背景というところを考えますと、急激な移民の流入に際して、やはり…

    ○吉川委員 この背景というところを考えますと、急激な移民の流入に際して、やはり、今のスターマー政権も政権交代後二年足らずで議席が失われた背景として、移民の流入だけではなくて、国内の労働力に対しての価値観も、英国の国民の皆さんが変わりつつある状況にあるというふうに私は感じています。  ここで、イギリス人ファーストの政治を求める声の高まりを背景とした既存政党政治への不信の表れがあると考えております。

  10. 予算委員会

    ○吉川委員 政府においても、様々な国内人材の活用に向けての取組を行われていると…

    ○吉川委員 政府においても、様々な国内人材の活用に向けての取組を行われているということは承知をしておりますが、やはり、これから先の若い世代への技術の継承だったり産業育成、これがもっともっと後押しされるべきではないかと考えております。  我々参政党は、外国人材の受入れを全て否定をしているのではございません。高度な専門性を持ち、我が国の成長や税収にも資する人材を受け入れていくということは、当然あり得

  11. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  政府一体となってお進めになられている政策も重々承知をしておりますが、残念ながら、育成就労や特定技能のことであったり、外国人材の、労働者の受入れに関しては法務省に聞いてください、労働環境については厚労省に聞いてください、結局のところ、縦割り、縦割りで、皆さんで質問の調整なんかをしていますと、結局皆さん、私の所管じゃないです、私の所管じゃないですというふうな感じ

  12. 予算委員会

    ○吉川委員 私が今質問したのは、今英国で起きているグルーミングギャング問題に対…

    ○吉川委員 私が今質問したのは、今英国で起きているグルーミングギャング問題に対してのところでして、ここは本当に今SNS等でもかなり沸騰している議論になっていて、やはり少女や若い女性が様々な性犯罪に巻き込まれているというような状況が起きて問題になっているそうなんですね。なので、是非、日本でもこんなことが起きてしまわないように、世界一治安のいい日本を守り続けるための取組を総理にはお願いしたいと思います

  13. 予算委員会

    ○吉川委員 しかし、これは法案が提出されますと、現在の議席数でいきますと、もう…

    ○吉川委員 しかし、これは法案が提出されますと、現在の議席数でいきますと、もうするっと通ってしまうようになりかねないのではないでしょうか。  そもそも、一年以内に結論が出ない場合には比例定数のみ四十五削減といったところにおいて、そもそも一年という期限はどのような民主的なプロセスで決定されたのか。また、比例定数のみ四十五というふうになりますと、与党の占有議席数は八〇%になります。現在七六%なんです

  14. 予算委員会

    ○吉川委員 そもそも、参議院の憲法審査会においても、有識者の方々は口をそろえて…

    ○吉川委員 そもそも、参議院の憲法審査会においても、有識者の方々は口をそろえて、議員数は多いとは思わないというふうに……

  15. 予算委員会

    ○吉川委員 言っておられるところもございますので、是非再検討していただくことを…

    ○吉川委員 言っておられるところもございますので、是非再検討していただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。

  16. 国土交通委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、中東情勢の緊迫化の中で日本人の命と生活をどのように守るのかといった点について質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、ホルムズ海峡の現状について伺います。  四月八日に発表されたアメリカとイランによる二週間の停戦合意ですが、四月十二日に事実上交渉決裂に至り、現在は緊迫状態の長期化が懸念される状況にあると承知をしています。

  17. 国土交通委員会

    ○吉川委員 大臣、御丁寧な答弁ありがとうございます

    ○吉川委員 大臣、御丁寧な答弁ありがとうございます。  いろいろとそういった関係省庁と連携して適切な対応を行うということなんですけれども、例えば、船舶にもしも何かあったときに近辺の別の船が助けてくれるケースがあるということだったりとか、外務省は何ができるのかというふうにお伺いをしますと、もしも何かあったときに船で移動して、各国の国に行った後に駐在外交官がそこからは対応しますといった感じで、それぞ

  18. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  今、代替ルートに関する様々な各国との交渉をされているということなんですけれども、先日の報道において、TOTOやLIXILといった、いわゆる川下における住宅設備を取り扱う大手事業者から、中東情勢の緊迫化に伴う製品供給への影響についての通達というものが出され、SNS等でかなり回っているということが起きております。  その発表の内容なんですけれども、一次情報とし

  19. 国土交通委員会

    ○吉川委員 今、前年比というお話だったり、米国からは調達が確保されているという…

    ○吉川委員 今、前年比というお話だったり、米国からは調達が確保されているというところで、契約未了分に関しても、確からしいものを積み上げているというふうにおっしゃられているんですけれども、それであるのであれば、是非、この調達、今契約が未了分に関してどのぐらいの量が入ってくるのか教えていただけませんかというふうにお伺いしたところ、その量に関しても具体的なことはお伝えできないというふうに私は伺ったんです

  20. 国土交通委員会

    ○吉川委員 是非、見通しだけでなく、その結果についてもしっかりと国民の皆さんに…

    ○吉川委員 是非、見通しだけでなく、その結果についてもしっかりと国民の皆さんにお伝えいただきたいと思います。  こういった代替ルートからの供給が一定程度確保された場合であっても、この中東情勢が長期化し原油の安定供給に制約が生じた場合には、国内の備蓄の取崩しのみではなく、限界が生じることは明らかかと感じます。  このため、安定的な原油供給の確保と併せて、この供給不足が解消されるまでの間において、

  21. 国土交通委員会

    ○吉川委員 先ほど福重先生もかなりおっしゃられていたんですが、政府の認識よりも…

    ○吉川委員 先ほど福重先生もかなりおっしゃられていたんですが、政府の認識よりも現場の状況はかなり逼迫しているということがあるわけです。  政府の発表では、予定どおり代替調達できれば年を越えても供給は確保できるめどはつきましたというふうに資料にも記載があります。ですが、輸入の状況のこういったデータや対応、指針というものも、やはりまだまだ楽観的というんですか、私はすごく疑問なんですね。  世界を見

  22. 国土交通委員会

    ○吉川委員 住宅であったり、工務店で働いていらっしゃる大工さんであったりとか、…

    ○吉川委員 住宅であったり、工務店で働いていらっしゃる大工さんであったりとか、技術者においても、様々影響が及んでまいります。軽油に対するところも、今、補助金は出ていますが、物流に関しても様々な影響が起きてくる。こういったところで、非常に、長期化してきますと様々な影響が考えられますので、これまでどおりで大丈夫といった状況がいつまで続くのか、もう本当に駄目だとなったときに、やはり無理でしたといって発表

  23. 国土交通委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。本日は、本法案の対象者たるトラックドライバーを抱える実運送事業者の家族の一員として、現場の声をしっかりと議会に届ける責任を持って質問をさせていただきたいというふうに思っております。  本法案は、物流が国民生活と経済を支える重要な社会基盤である中で、トラックドライバー不足や働き方の変化に対応するため、長距離輸送の在り方を見直し、中継輸送の促進と、その拠点を通じて持

  24. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  不足が見込まれていたけれども何とか維持されているという状況だというふうに伺いましたが、この評価については慎重に検討する必要があると考えます。  第一に、働き方改革が始まった二〇一九年頃の試算はコロナ禍の需要を前提としており、その後の経済状況や消費構造の変化によって輸送需要そのものが減少している可能性があり、本質的な問題は解決されたとは言い難い状況です。

  25. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  やはり、これらの問題の背景には、荷待ちや荷役といった運転時間外の作業に対しての適正な対価が支払われていないという実態があります。さらに、運送業界特有の多重下請構造が定着化して、実運送事業者には十分な運賃が行き渡らない構造がもう固定化されています。  このような状況においては、法律の改正や先ほどもおっしゃられておりました物流、トラックGメンの拡充といった監視

  26. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  つまり、大手の会社が倉庫も持っており、更に実運送も保っているという、そういう会社であれば、その他の会社もそこを利用していいよということであれば、公的な支援が受けられるということなんですね。  その中継輸送施設というのは、新設のみならず、建て替えも対象となるということなんですが、既に自社のターミナル、すなわち中継輸送施設を保有しており、中継輸送からラストワン

  27. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  本法案が成立後に大臣の基本的な方針というものが策定されるというふうに伺っておりましたので、今かなり前向きな御発言がありましたので、是非、そういった利用状況等の報告をしっかり事業者に求めて、利用状況を確認していただきたいというふうに思います。  次に、中継輸送拠点として例示されている物流不動産について伺います。  近年、物流施設は、単なる倉庫機能にとどまら

  28. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  現在も、多数、物流拠点となる物流不動産がありまして、そこは公的支援がなくても、その機能がありますので、様々、防災機能であったりとか雇用の創出、あるいは自治体との連携、にぎわいの創出という、地域住民との共生を目指していることも分かるんですけれども、やはり限られた予算の使い方、これに対しては政府には慎重に検討していただきたいというふうに思います。  ちょっと時

  29. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  マッチングを有する民間事業というものが今もあるわけですけれども、そういったものを使うとなると、その利用料がかかってきて、それを誰が負担するのかといったところで、荷主さんがそれを負担するのであれば、距離として運送距離が短くなるんだから運賃を下げてくださいというような、結局、実運送事業者に対して負担が増えてしまうという可能性もやはり示唆されます。  こういった

  30. 本会議

    ○吉川里奈君 参政党の吉川里奈です

    ○吉川里奈君 参政党の吉川里奈です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました予算委員長坂本哲志君解任決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  今、日本は、国政のあらゆる分野で重大な課題に直面しています。世界情勢は緊迫し、安全保障環境は一層厳しさを増しています。エネルギー資源の多くを海外に依存する我が国にとって、国際情勢の変化は、国民生活と日本経済に直結する重大な問題です。国内で

  31. 国土交通委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  国土交通委員会では初めての質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。  金子大臣には、前回、九州比例ブロックから当選させていただいた際から御縁をいただいており、今回、国土交通委員会で質問の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。  前期は、九州比例選出の議員として、任期は決して長くはありませんでしたが、九州八県を回り、各地を訪れる中で、日本の国土

  32. 国土交通委員会

    ○吉川委員 大臣、ありがとうございます

    ○吉川委員 大臣、ありがとうございます。  様々な施策、取組というものがあるかと思うんですが、是非、その成果の指標といったところは、やはり、ドライバーの平均賃金を例えば何%上げていくのか、荷待ち時間を何時間削減するのか、あるいは多重取引をどの水準まで是正するのかといった具体的な数値、こういった数値の目標が必要なのではないでしょうか。  これまでの物流政策は、長年にわたり議論されてきましたが、実

  33. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  これだけ倒産件数がどんどん増えておりますので、会社の倒産が増えていく前に緊急的な手だて、そういったものも是非御検討をいただきたいというふうに思います。  本日、公正取引委員会は、二〇二七年春にも、運送会社のトラックが荷物の引渡しの際に無償で待機を強いられることを独占禁止法の対象とするといった報道がございました。受け手が送り手との契約にない積卸し等の搬入業務

  34. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  ですが、今非常に若者のドライバーというのも減っているというふうに伺っております。やはり、かつては車が好きであったり長距離の移動を好んでドライバーになるという方が多くいらっしゃったと聞いていますが、やはり、若者が集まらない、若手人材が集まらないという現状がある以上、先ほどから何度も申しておりますように、まずは、給料が高い、働けばしっかり稼げるという市場をつくる

  35. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  やはり、外国人の不動産取得の拡大については、我が国の安全保障や国土の管理の観点からも、引き続き厳重な検討であったりとか法整備等も含めた検討をお願い申し上げます。  次に、住宅宿泊事業法、いわゆる民泊新法に関してお伺いをしてまいります。  いわゆる民泊新法は、平成二十九年に成立し、平成三十年から施行されています。この制度は、空き家や別荘など既存の住宅ストッ

  36. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  やはり、新宿区は、非常に行政の皆さんもお困りだというふうな声を伺っておりますので、是非、引き続き対応をお願いいたします。  次に、ガイドラインの改定について伺います。  これまでの住宅宿泊事業法の施行要領、いわゆるガイドラインでは、民泊専用の新築投資物件は住宅に該当しないとの整理が示されておりました。しかし、令和六年のガイドラインの改定では、新築物件であ

  37. 国土交通委員会

    ○吉川委員 それは言葉の解釈の問題であって、実際に新宿区では、新築の民泊専用マ…

    ○吉川委員 それは言葉の解釈の問題であって、実際に新宿区では、新築の民泊専用マンションが建設されて、地域で問題になっているとの指摘があります。  民泊制度は、本来、住宅ストックの活用を前提とした制度であるにもかかわらず、ガイドラインの改定によって、記載方法が緩和されたことによって、投資目的の民泊専用物件の増加、実質的な宿泊施設の拡大、またこれによる住環境についての影響といった問題が生じるのではな

  38. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  やはり、新築の物件が、一定期間誰もお住まいにならないといったことがあった上で、そこはもう一棟で全て民泊になってしまっているという実情がございますので、こういったところ、是非、様々な地域の実情を確認をしていただいて、具体的な対応策といったところを検討していただきたいというふうに思います。  次に、オーバーツーリズムについて伺います。  近年、訪日外国人旅行

  39. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  ガイドラインを策定されるということなんですけれども、やはり二重価格の許容というところが留意点として示されるかと思いますが、持続性を考えますと、自律した価格設定といいましても、やはり国としては、許容ではなくて推奨という立場で是非示していただきたいというふうに思いますし、ガイドラインにも、具体的な事例といったところもやはり分かりやすく御記載をいただきたいというふ

  40. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  私が懸念しているのは、IRの中核とされるカジノについてなんですね。  やはりこれは、ラスベガスでは、カジノはもうはやっていないということで、コンベンション施設やスポーツイベントだったり、非ゲーミング分野が大きな収益源となるなど、カジノ中心型からの転換が進んでいるというふうな指摘をされています。  こういった世界の動向を踏まえると、やはりカジノを中心施設と

  41. 国土交通委員会

    ○吉川委員 ですが、カジノのIRからの収益の三割が国と自治体に対して支給という…

    ○吉川委員 ですが、カジノのIRからの収益の三割が国と自治体に対して支給というか寄与されるということですが、その使い道が、ギャンブル依存症対策に使われるということを昨日伺いました。  こういったことを踏まえますと、やはり、国が賭博行為を推進したビジネスを推進するということは、私は、幾ら観光立国といえ控えていただきたいというふうに思いますので、是非、こういった懸念点を踏まえながら、引き続き質問を続

  42. 予算委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日も会派を代表して質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  現在、世界では、戦争の勃発などにより国際情勢が緊迫しています。我が国としても、防衛力の強化のみならず、エネルギーや食料供給の確保など、国家として取り組むべき課題が山積しています。  しかしながら、こういった目の前の課題の対応に加え、これからの日本の未来を担う子供たちをどのよ

  43. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  家庭の経済状況にかかわらず均等な教育の機会の提供がなされるということは、非常に重要な点であります。  しかしながら、興味深い資料がございますので、お手元の資料を御覧ください。  二〇二五年二月の二十日、公益社団法人日本経済研究センターと日本経済新聞社が共同で、高校授業料の実質的な高校無償化の対象拡大について経済学者を対象としたアンケート調査を行い、いわゆ

  44. 予算委員会

    ○吉川委員 大臣、ありがとうございます

    ○吉川委員 大臣、ありがとうございます。  今、公と私がしっかり連携していくというお話がありましたが、そもそも、私立の学校というものは、広報にもお金もかけられていたりとか、学校の教育にそもそも値段をかけられていたり、魅力あるものの教育が売りとなっていますので、公立の高校と比べましても、なかなか競争するというのが難しいのではないかという懸念があります。  そもそも、ポテンシャルとして、公立の方が

  45. 予算委員会

    ○吉川委員 しっかりと予算をかけて、公立高校の魅力を上げていっていただきたい

    ○吉川委員 しっかりと予算をかけて、公立高校の魅力を上げていっていただきたい。もちろん、予算をかけてくださっているということは重々承知しているんですけれども、やはり私としては、公立高校、無償化は今されていますが、私立の無償化ではなくて公立を魅力あるものにするものに更なる予算をかけていただきたいというふうに思います。  次に、定員割れに関しての懸念について御質問させていただきます。  高校無償化

  46. 予算委員会

    ○吉川委員 大阪府教育施策の特徴としては、定員割れが続く高校に関しては、三年続…

    ○吉川委員 大阪府教育施策の特徴としては、定員割れが続く高校に関しては、三年続くともう統廃合の対象、高校再編整備計画に基づいて統廃合が進行して、この二十年余りで公立高校はおよそ四十校廃校となって、現在、府立高校の全日制は百五十四校まで減少をしているという状況です。特に都市部では定員割れが相次いで、公立高校の再編、統廃合が進んでおります。  先ほども申しましたが、公立高校というのは制度上の制約も多

  47. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  それでは最後に、高校無償化の対象について伺います。  今回の制度では、無償化の対象として、我が国へ定着することが見込まれない在留資格者は対象外にするとの説明がなされています。  そこで、まず確認いたします。  政府が言う我が国へ定着が見込まれない在留資格者とは、具体的にどの在留資格を想定しているのか、明確にお示しください。

  48. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  家族滞在の在留資格を持つ生徒のうち、将来日本で就労して定着する意思というのは、どのような基準で確認をするんでしょうか、教えてください。

  49. 予算委員会

    ○吉川委員 自己申告というところで、非常に今曖昧な御回答となりましたが

    ○吉川委員 自己申告というところで、非常に今曖昧な御回答となりましたが。  私たちとしては、今回、高市総理も、移民政策はゼロベースで見直すといったお話が総理になられる前にはあったかと思うんですけれども、前回の質問でもさせていただきましたが、特定二号の受入れに関しては上限がなしと。この特定二号は、家族帯同が可能というふうになっております。また、技人国のビザであったり、経営・管理ビザで入ってこられる

  50. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  やはり、多くの国民の皆様が、こういった在留資格の上限を持たないことによって、たくさんの外国人の方がどんどんどんどん増えていくのではないかという御懸念がございますので、しっかりと、これから先の日本の未来のための若者の育成にもっともっとしっかり予算をかけていただくことをお願いしたいというふうに思います。  我々参政党は、教育は単なるサービスではなく、国家の未来

  51. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  しっかりと見直しも踏まえてやっていかないと、私としては、この公立高校、そして私立高校の無償化が、公立高校の民営化になっていくのではないのかなという懸念を感じています。  この辺り、総理、いかがでしょうか。

  52. 予算委員会

    ○吉川委員 先ほどから申しましたが、やはり、私立の学校と競合させることによって…

    ○吉川委員 先ほどから申しましたが、やはり、私立の学校と競合させることによって、公立高校が定員割れを起こしてしまったり、それぞれの地域の中での公共インフラとしての設備を守ることができなくなってしまったり、子供を守ることができなくなってしまう、そういった非常に大きな懸念点があるんですね。  私として最後に総理にお尋ねしたいのは、これは石破政権下で三党合意になったお話だと思うんですね。総理として……

  53. 予算委員会

    ○吉川委員 この高校無償化というところについて、これは三党合意になって元々決ま…

    ○吉川委員 この高校無償化というところについて、これは三党合意になって元々決まっていたものだから進める、いわゆる、総理として余り思い入れのない政策じゃないのかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

  54. 予算委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  一昨日に引き続き閣僚の皆様に御質問いただく機会をいただきましたこと、ありがたく感じております。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  私たちは、長く続く日本の経済の停滞の中で、まず守るべきものは日本人、国民の生活です。これこそが、まさに私たち参政党が掲げる日本人ファーストそのものであります。  先人たちがつないできた日本の文化や伝統を守りながら、次世代

  55. 予算委員会

    ○吉川委員 今いろいろと御説明ありましたが、民営化前も経常収益や経常利益等が減…

    ○吉川委員 今いろいろと御説明ありましたが、民営化前も経常収益や経常利益等が減少があった時期があるかと思いますが、下がって上がる時期というのもあったかと思います。そういったところを考えますと、民営化した後は、なだらかながらもずっと減少を続けているという状況があるかと思います。  郵政民営化前、郵貯、簡保の資産は、主として国債などで安定的な運用をされてきました。民営化によって、公的部門に流れていた

  56. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  三年に一度検証をされているということなのですが、私としては、やはり民営化前と、長期的な比較というところで、限定的な検証ではなくて、長期スパンを置いたところにおいての検証というところを是非お願いしたいと思います。  参政党は、これまでも、郵政を始めとする水道、電話、鉄道など重要な国のインフラ事業について、行き過ぎた民営化を見直し、公共性を重視した制度の在り方

  57. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  今国会で提出予定ということでありますが、太陽光パネルのリサイクル制度の検討においては、誰がその責任を負うのかという点が重要な論点であると考えています。また、リサイクルの費用については、埋立処分と比較してコストが高くなる可能性が指摘されています。  太陽光発電は、GXの中核政策として、国の強い後押しの下、導入が拡大されてきたものではありますが、その結果として

  58. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  現在は、大量に廃棄される方についてのリサイクルについての義務の検討というところでありますが。  私、昨年、長崎県佐世保市の宇久島というところを訪問いたしました。この宇久島では、国内最大級のメガソーラーのシステム、東京ドーム約百五十個分に及ぶ大規模太陽光発電事業が進められています。地元では様々な問題が提起されているのですが、将来、この大量の太陽光パネルがどの

  59. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  やはり、長く続いたデフレ構造の中で、日本の中小企業は大企業からのコスト削減の圧力に耐え続け、労働の対価までもがコストとして削減されてきました。その結果、現場では人手不足と賃上げ困難の悪循環が生まれ、日本の物づくりと地域経済の基盤そのものが揺らいでいます。だからこそ、私も、前回の質疑でも触れましたように、我が国の労働力不足を決して安い外国人労働者の受入れの拡大

  60. 予算委員会

    ○吉川委員 はい

    ○吉川委員 はい。  参政党は、利益が賃金として労働者に還元される経済構造、すなわち、三方よしの公益資本主義への転換を求めております。是非これも取り入れていただけますよう、よろしくお願いいたします。  終わります。

  61. 予算委員会

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、予算委員会にて初めての質疑を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。参政党は、結成から六年目のまだまだ小さな政党ではありますが、前回の通常国会では予算委員会での質疑の機会はなく、今回、十五名の当選をもってこの場に立たせていただいているということをとても感慨深く感じている次第です。  私は、今回、二期目の当選議員としてこの場に立たせていただいており

  62. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  今総理の御答弁にありましたように、重要な身分証明を証する、そういった書類においては併記であるということを御明言いただきましたので、私としては安心をいたしました。  やはり戸籍に通称使用を認めるということをしていこうと思いますと、戸籍法の改正というものが必要になってくるかと思いますので、これは絶対に、私としては、進めてしまうとやはり選択的夫婦別氏制度が進んで

  63. 予算委員会

    ○吉川委員 様々な要因が複雑に絡み合っているということなんですけれども、これは…

    ○吉川委員 様々な要因が複雑に絡み合っているということなんですけれども、これは今食い止めないと非常に深刻な未来が待っているのではないかと思いますので、是非ここは国を挙げて御尽力いただきたいと思います。  次に、令和七年の出生数と婚姻数の速報の受け止めについて、総理に御質問をさせていただきます。  二月二十六日に厚生労働省から公表されました令和七年の出生数、婚姻数の速報によれば、出生数は七十万五

  64. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  総理は、今の御発言にもありましたが、やはりこれから先の若者のためにしっかり強い日本をつくっていく、そういったこともありますし、二月十八日の記者会見におきましても、二十二世紀を迎える今の若者、子供たちのために日本が安全で豊かであるようにと。そういったことで、日本に生まれたことに誇りを感じられる、未来は明るいと自信を持って言える国をつくり上げていく、そういったこ

  65. 予算委員会

    ○吉川委員 是非、今の御発言のとおり、ギアを上げて取り組んでいただきたいと思い…

    ○吉川委員 是非、今の御発言のとおり、ギアを上げて取り組んでいただきたいと思います。  国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によれば、出生率が中位仮定で推移した場合でも、二十二世紀初頭には、我が国の総人口は現在の半分以下、生産年齢人口は現在の約三分の一程度に縮小し、高齢化率は四割前後に達すると見通されています。すなわち、社会保障を支える現代世代が大幅に減少し、年金、医療、介護制度の持続可能性は

  66. 予算委員会

    ○吉川委員 是非、我が国政府におきましては、受入れ規模の上限について、まず具体…

    ○吉川委員 是非、我が国政府におきましては、受入れ規模の上限について、まず具体的な数値でお示しをいただきたいというふうに考えております。  次に、外国人労働者の待遇と国内賃金への影響について伺います。  労働力不足は、本来、賃金上昇圧力として働きますが、低賃金外国人労働で補填され続ければ、賃上げ圧力は弱まり、日本人賃金の上昇が抑制され得るとの指摘があります。我が国が世界から頼りにされる日本であ

  67. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  特定技能二号は高度専門職と同等の人材であると位置づけられるということですけれども、残念ながら、実務経験を伴っても、特定技能一号が二号になったからといって、制度上の賃金が上昇することが担保されるということはありません。  ですので、やはり高度人材として位置づけられるのであれば、高度専門職と同等の収入、これは日本人と同等であるというだけでは私は物足りないと思い

  68. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございます

    ○吉川委員 ありがとうございます。  最後に総理にお伺いしたいんですけれども、外国人材の受入れに依存してしまう前に、私は、まず、自国の若者の能力あるいは可能性を最大限に引き出して、二十二世紀を担う人的基盤を底上げしていくことこそが政治に課された責務ではないのかと考えます。  若者が日本に生まれたことに誇りを持ち、未来に希望を抱いて社会の現場に踏み出せる、国家戦略として、教育、職業の政策の再構築

  69. 予算委員会

    ○吉川委員 ありがとうございました

    ○吉川委員 ありがとうございました。  ちょっと時間の都合で総理からの御意見は伺うことができませんでしたが、やはり我が国日本は、日本人がいてこその国であります。是非、こういった人口減少に伴う課題、そして労働力不足を補う、そういったところに関しても、やはり日本の若者がしっかり稼げる我が国日本をつくっていただくことを強くお願い申し上げまして、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。

  70. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、閉会中審査として、家族の氏の在り方及び第六次男女共同参画基本計画に関連した質問をさせていただきます。  参政党は、これまでの審議で、そして昨日の継続審議の可否の場でも申し上げましたとおり、選択的夫婦別氏三法案に明確に反対の立場を示してまいりました。  夫婦同氏制度には多様な意見がありますが、平成二十七年の最高裁判決では、氏は家族の呼称として

  71. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 令和三年の内閣府調査では、夫婦の姓が異なることに関する子供へ…

    ○吉川(里)委員 令和三年の内閣府調査では、夫婦の姓が異なることに関する子供への影響について、好ましくない影響があると回答した割合が六九%でありました。子供の自己同一性や氏のアイデンティティーへの影響を考えると、一層幅広い意見聴取は不可欠だと考えます。  加えて、令和六年度内閣府調査では、夫婦の氏の在り方に対する議論について、考えたことがないという答えが多数を占めました。しかも、夏以降に政府の方

  72. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 幅広く、是非意見を聴取してほしいと考えております

    ○吉川(里)委員 幅広く、是非意見を聴取してほしいと考えております。  私は、現在の政府の方針については前向きに捉えてはいるんですが、時の政権の判断のみで家族制度が拙速に動かされることには強い懸念を示してまいりました。  今回の第六次男女共同参画基本計画案をめぐる一連の混乱、すなわち、旧姓通称使用の法制化が盛り込まれながら、事務方による文言の加筆を理由に原案の取りまとめや答申が見送られたという

  73. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 現時点ではまだ答えは出せない、言えないということであると思い…

    ○吉川(里)委員 現時点ではまだ答えは出せない、言えないということであると思いますが、我が党は、夫婦の同氏制度というのは我が国だけのオリジナルであって、これは我が国の家族の在り方として、多様性の一部として守られるべきであるというふうに考えております。ですので、我が党としては、引き続き、戸籍法や民法の改正は行わずに、世界に例を見ない唯一の戸籍制度をこのままの形で守り抜くということを政府に強く要望をい

  74. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 個人の思想や良心を制限するものではないといいながら、男らしさ…

    ○吉川(里)委員 個人の思想や良心を制限するものではないといいながら、男らしさ、女らしさというものの考え方を、そのような観点を持ってはいけないというような方向性を、政府の調査結果等も踏まえても、方向性としてはその考え方を持ってはいけないというふうに伝えているように私たちは考えてしまいます。  だから、アンコンシャスバイアス自体の解消をさせるのではないというところであれば、第六次男女共同参画の基本

  75. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 はい

    ○吉川(里)委員 はい。  第六次男女共同参画基本計画の策定に当たっての基本的な考え方についてのパブコメでは、男女平等が必ずしも合理的ではない旨や、我が国の男女共同参画の方向性に懸念を抱く国民の意見というものも多数見られております。  ですので、こういった国民の意見をしっかりと次の男女共同参画基本計画にも生かしていただきたいということを申し上げまして、私の質疑を終わります。  ありがとうござ

  76. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、裁判官、検察官の給与法の改正に関して、賛成の立場からの質疑としてさせていただきたいと思っております。  通告二に行きます。平成十一年より始まった司法制度改革なんですけれども、司法試験は法科大学院修了が原則となって、司法修習では専念義務により副業が原則禁止されています。一方、法曹資格取得には多額の教育投資を要しますが、修習給付というのは月額十三

  77. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 魅力の発信だけではなくて、是非もっともっと給料を上げていただ…

    ○吉川(里)委員 魅力の発信だけではなくて、是非もっともっと給料を上げていただきたいというふうに思います。  戦後、GHQの改革で、日本は、裁判官、検察官、弁護士が対等であるという理念の下、司法制度を構築してきました。本来、この理念は、三者が独立した立場で責任を果たせるように、それぞれ適切な制度を整えることを意味しておりました。しかし、司法制度改革では、この理念が、全員を同じ扱いにすることが公平

  78. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。是非検討をしていただきたいというふうに思います。  さて、私の個人的な経験になりますが、私は、看護師として大学病院に勤務しながら三人の妊娠、出産、子育てをしてまいりました。夫も多忙で、実母の手をかりながら育児短時間制度を利用して働いてきましたが、こういった制度を活用しながらキャリアアップを続けることというのは、結果、現実的に難しくて、大学病院でのキャリアと

  79. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 はい

    ○吉川(里)委員 はい。  時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

  80. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、貴重な参考人の皆様からの御意見を賜れる機会、ありがとうございます。  私からは、まず今福参考人にお伺いしたいと思います。  今福先生の論文等を読ませていただいたんですけれども、戦後、保護司の制度がGHQから強い反対意見に遭い、一時はその歴史が途絶えそうになったこともあったということで、強くGHQが反対した理由としては、保護観察は民間ボランテ

  81. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  後半部分に関しましては、利他の精神であったり、西洋の文化や我が国の文化としての違いというものを御意見いただければと思います。

  82. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  また引き続き今福参考人にお伺いしたいんですけれども、更生保護の現場では、やはり約半数程度が少年というところになるかと思うんですけれども、少年の立ち直りという場面で、家庭環境との関係や学校、地域社会とのつながりというものが重要であって、頼れる大人の存在というものは欠かせないかと思います。こちらは斎藤参考人からのお話にもあったかと思います。  やはり、少

  83. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 我々も、地域とのつながり、人とのつながりというものを大事に訴…

    ○吉川(里)委員 我々も、地域とのつながり、人とのつながりというものを大事に訴えています政党ですので、この辺りも引き続き訴えていきたいと思っております。  今日はありがとうございました。

  84. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭に、先ほど米山議員より、十九日の私の質疑の内容について政府参考人に事実確認をされましたが、警察が取り合ってくれない事件を警察庁が事件があったものとして処理しているわけがなく、私は、紙の上のデータの話ではなく、現場の声、国民の声を拾い上げていただきたいということが主張であって、これは何ら事実に反するものではないとい

  85. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  座長はJICAの理事長であったということですけれども、大手運送会社の特定技能による外国人労働者の受入れの報道について、SNS等では否定的な意見が多い一方で、もう十分な外国人材が集まらないのではないかという声もあって、東南アジア諸国からは日本がもう選ばれない国になるのではという意見もあります。こうなると、次はアフリカから人材を確保しようという流れになるの

  86. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  JICAのアフリカ・ホームタウン構想というのは、国民の強い反対を受けて撤回となりました。こういった政府の方針に対する不安というのは確実に存在しています。  また、ナイジェリア政府が、日本が特別なビザを作ると発表したことについて、今後日本が二国間取決めを進めることになれば、これはあながち誤情報ではなかったのではないか、つまり、特定技能のことだったのでは

  87. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  是非、今しっかりと検討していくということをお答えいただきましたので、やはり、副議長として双方の、推進派と受入れ慎重派と両方の観点からの意見を反映させていただきたいというふうに思います。  さて、特定技能ですけれども、本来、国内で人材確保を努力してもなお難しい分野に限るという限定的な在留資格かと思います。しかし、企業だけに賃上げを求めても、中小企業には

  88. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 適切にされていると言いますけれども、育成就労も特定技能も、や…

    ○吉川(里)委員 適切にされていると言いますけれども、育成就労も特定技能も、やはりこれは政府が受入れ数や対象分野というのは随時見直せる制度でありますので、人手不足だから外国人と外国に依存するような国になってしまうと、やはり、今後、日本人比率が下がると、日本の文化、モラル、風習といった面からも日本の社会基盤そのものが揺らぎかねないと考えますので、是非、先日もお伝えしましたが、蛇口を閉めるといった選択

  89. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。  我が党は、表舞台に立つ私たちと、企業・団体献金を一切受け取らずに、全国の党員の皆様の温かいボランティア精神に支えられて活動をしている政党です。その理念からも、地域社会のために静かに力を尽くしてこられた保護司の皆様の活動には、深い尊敬と共感を抱いております。  悲しくも今回の法改正の背景の一つとなった、大津市でお亡くなりになられた保護司の方に、謹んで哀

  90. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  それでは、報酬ではなくボランティアで、場合によっては保護司会の会費等の持ち出しもあるのに時間と労力を使って保護司をしてくださっている方々は、どういったことをインセンティブ、またやりがいを感じていらっしゃるのか、教えてください。

  91. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  次に、保護観察官の保護観察とは別に保護司による保護観察が必要な理由は何なのか、また、少年の対象者が更生するということはイメージがつきやすいですが、成人の対象者が保護司の活動により更生することについてどのような実例があるのか、併せてお答えください。

  92. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます

    ○吉川(里)委員 ありがとうございます。  保護司は先生というふうに呼ばれているということで、やはり専門性を持って関わる保護観察官、そして、対象者と地域等の一員として寄り添って、時には相談相手となる保護司が社会とのつながりの懸け橋となっていることがよく分かりました。  次に、地域社会で更生を促すに当たり、保護司以外の存在というものはあるのか、教えてください。

  93. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 更生保護女性会は、保護区を基に、全国千三百区、約十三万三千人…

    ○吉川(里)委員 更生保護女性会は、保護区を基に、全国千三百区、約十三万三千人の会員の方がいらっしゃるということで、地域のボランティアでお母さん的な役割も担っている、子育て支援教室などもやっているということを知りました。  また、少年の立ち直りや自立支援を促すBBS会は、非行防止青年ボランティアということなんですが、まだまだ数が少なくて、全国四百五十か所、四千四百人ということですので、是非これは

  94. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 件数の比較対象としてお尋ねしますが、例えば、令和六年の一年間…

    ○吉川(里)委員 件数の比較対象としてお尋ねしますが、例えば、令和六年の一年間に保護観察が開始された件数というのは何件ありますでしょうか。

  95. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 そうすると、単純に十年掛けると約二十四万件ということですから…

    ○吉川(里)委員 そうすると、単純に十年掛けると約二十四万件ということですから、そのうちの十三件ということは、数としては少ないということが理解できます。確率で考えれば今回のような事案は極めてまれであるとは言えます。しかし、これは件数の多い少ないの問題ではなく、二度と起きてはならない事態であり、再発防止策を講じることは国の責務であります。  保護司のアンケートでは、自宅面接を希望される方も一定数お

  96. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 保護司の数を増やしていくことも急務でありますが、犯罪の予防の…

    ○吉川(里)委員 保護司の数を増やしていくことも急務でありますが、犯罪の予防のためには、そもそも家族のつながりというものも大切であって、地域社会のつながりも大切であると考えております。我々参政党が訴えている道徳心を育てる教育も重要であると思いますので、是非、法務省としてもこのような広報活動や法教育を行い、治安の維持、再発防止に努めていただきたいということをお願い申し上げ、私の質疑を終わります。

  97. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です

    ○吉川(里)委員 参政党の吉川里奈です。  本日は、我が国の外国人受入れ政策に関して、法務行政に幅広い御経験をお持ちの大臣と、国民の不安と実態に寄り添った議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  我々参政党は、さきの参議院選挙で日本人ファーストというスローガンを掲げました。これは、行き過ぎたグローバリズムに歯止めをかけ、国民の利益と安全を最優先にするという思いを込めてい

  98. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 それではお聞きしたいんですけれども、外国人比率の多い都市での…

    ○吉川(里)委員 それではお聞きしたいんですけれども、外国人比率の多い都市での意識調査や地域住民からのヒアリングというのは行う予定はありますでしょうか。

  99. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 是非検討をして進めていただきたいと思います

    ○吉川(里)委員 是非検討をして進めていただきたいと思います。  というのも、関係者ヒアリングというのも支援団体や受入れ事業者が中心であって、一般の国民の声が十分反映されているとは思えません。  この点、ハーバード大学の政治学者であるロバート・パットナム氏の多様性と信頼の低下の研究によりますと、人種多様化が人種間のみならず人種内でも共同体メンバー間の信頼を低下させるとの論文が発表されており、治

  100. 法務委員会

    ○吉川(里)委員 今の大臣の御答弁では、コストというところの面というのは試算は…

    ○吉川(里)委員 今の大臣の御答弁では、コストというところの面というのは試算はしていないというような御回答の認識でよろしいでしょうか。

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