前原 誠司

まえはら せいじ

日本維新の会
衆議院
選挙区
京都2
当選回数
12回

活動スコア

全期間
8.2
総合スコア / 100
発言数7544.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案323.4/20

発言タイムライン

754件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  まず、防衛大臣にお伺いいたしますけれども、現在の戦略三文書の中核の一つがスタンドオフ防衛能力ということでありまして、私、茂木大臣と当選同期でありますが、当選一回のときに国会で質疑をして一番ショックを受けた答弁が、やられたらやり返す能力を自衛隊は持っていないと聞いたときに本当にショックを受けまして、日本は自分の国を自分で守れないのかと。  よくよく

  2. 安全保障委員会

    ○前原委員 この抗堪性というのは非常に大事なことです

    ○前原委員 この抗堪性というのは非常に大事なことです。私は、日本の自衛隊の基地、陸海空それぞれ幾つも訪問させていただきましたけれども、抗堪性が高いということはなかなか言えない状況にあると思います。  防空能力を高めるということも大事だし、これからミサイル防衛能力を更に向上させることも大事でありますけれども、この施設整備の更なる抗堪性、そして、今、スタンドオフミサイルの、言ってみれば分散をしている

  3. 安全保障委員会

    ○前原委員 ウクライナやイランでの現実に行われている戦闘でたくさん使われている…

    ○前原委員 ウクライナやイランでの現実に行われている戦闘でたくさん使われているのが無人機ですよね。こういうスタンドオフミサイル含めたミサイルも大切、防空能力も大切、その中に新たに入ってきているのがこの無人アセット、無人機というものだというふうに思います。  現在、自衛隊・防衛省も、五年で一兆円の予算を確保して無人アセットの取得を進めて、令和九年度中にSHIELDを構築する計画、十種類の無人アセッ

  4. 安全保障委員会

    ○前原委員 これは是非、私はこれも次期文書に書くべき、ドローンというものが戦い…

    ○前原委員 これは是非、私はこれも次期文書に書くべき、ドローンというものが戦い方、戦われ方を大きく変えていくことになるし、大臣が答弁されたように、日進月歩ですよね、つまりは、ドローンとAIの組合せということの中で、大きなイノベーションが日々起きているということを考えると、しかも安価であり、先ほど申し上げた、ミサイルというのはすごく高いし、また製造スパンも長いということを考えたときに、このドローンの

  5. 安全保障委員会

    ○前原委員 我々も具体的な提案をさせていただきます

    ○前原委員 我々も具体的な提案をさせていただきます。あくまでも事業者側が手を挙げる、そして、山田副大臣がおっしゃったように、デュアルユースというもの、つまり、民生についてもしっかりとやってもらう、しかしそれが軍事にもしっかりと使える、両用であるということがベースだと思いますので、具体的な提案をしたときには前向きに受け止めていただきたいと思います。  最後に防衛費についてお話をしたいというふうに思

  6. 安全保障委員会

    ○前原委員 これで終わりますけれども、自民党さんとしっかりと連携を取りながら、…

    ○前原委員 これで終わりますけれども、自民党さんとしっかりと連携を取りながら、我々としても、やはり少なくとも二%というところはしっかり堅持をしながら、積み上げの議論でありますけれども、必要な安全保障環境をつくり上げるための取組というものを政府にも提言していきたいと思いますので、よろしくお願いします。  終わります。

  7. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより会議を開きます

    ○前原委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は三種十三件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、安保法制の成立から十

  8. 安全保障委員会

    ○前原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○前原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし

  10. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十七分散会

  12. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより会議を開きます

    ○前原委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房内閣審議官笹野健君外九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  14. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより質疑に入ります

    ○前原委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。屋良朝博君。

  15. 本会議

    ○前原誠司君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会におけ…

    ○前原誠司君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等の改定等を行うものであります。  本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日小泉防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。本日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。

  16. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○前原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  17. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ち…

    ○前原委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  18. 安全保障委員会

    ○前原委員長 起立総員

    ○前原委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  20. 安全保障委員会

    ○前原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○前原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時二分散会

  21. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより会議を開きます

    ○前原委員長 これより会議を開きます。  初めに、昨日深夜に青森県東方沖を震源として発生した地震によって被害に遭われました皆様、また、大変寒い中避難され、厳しい夜を過ごされた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。      ――――◇―――――

  22. 安全保障委員会

    ○前原委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○前原委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、去る十一月二十八日、自衛隊による熊対策の実情調査のため、委員六名が参加し、秋田県において視察を行いましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。  まず、秋田県庁では、鈴木知事より要望書を受領した後、秋田県における熊被害の現状と対策上の課題、自衛隊による協力の具体的内容や県民の受け止め等について説明を

  23. 安全保障委員会

    ○前原委員長 この際、吉田防衛大臣政務官から発言を求められておりますので、これ…

    ○前原委員長 この際、吉田防衛大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。吉田防衛大臣政務官。

  24. 安全保障委員会

    ○前原委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する…

    ○前原委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。小泉防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  25. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○前原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十九分散会

  26. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより会議を開きます

    ○前原委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  27. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に和田有一朗君を指名いたします。      ――――◇―――――

  28. 安全保障委員会

    ○前原委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○前原委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房審議官松本恭典君外十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  30. 安全保障委員会

    ○前原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○前原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。東国幹君。

  31. 安全保障委員会

    ○前原委員長 時間が迫っておりますので、簡潔にお願いします

    ○前原委員長 時間が迫っておりますので、簡潔にお願いします。

  32. 安全保障委員会

    ○前原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○前原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十四分散会

  33. 安全保障委員会

    ○前原委員長 これより会議を開きます

    ○前原委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、安全保障委員長を拝命いたしました前原誠司でございます。  昨今、既存の国際秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入しております。  そのような中、我が国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しく複雑なものとなっており、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は誠に重大であります。

  34. 安全保障委員会

    ○前原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○前原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事升田世喜男君及び屋良朝博君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  35. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  36. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       東  国幹君    大野敬太郎君       本田 太郎君    下野 幸助君       渡辺  周君 及び 和田有一朗君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  37. 安全保障委員会

    ○前原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○前原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 安全保障委員会

    ○前原委員長 御異議なしと認めます

    ○前原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  39. 安全保障委員会

    ○前原委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求めら…

    ○前原委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小泉防衛大臣。

  40. 安全保障委員会

    ○前原委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○前原委員長 次回は、来る十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十四分散会

  41. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 石破総理、先月のこの党首討論で、私から、本予算に賛成したにもかか…

    ○前原誠司君 石破総理、先月のこの党首討論で、私から、本予算に賛成したにもかかわらず、三党合意が社会保険料を下げるということで進んでいないということについて抗議を申し上げました。  その後、小野寺政調会長にすぐに指示をしてくださいまして、すぐに話が進みました。例えば、十一万床のベッドを削減する、あるいは、今五〇%の電子カルテ、これを五年以内に一〇〇%にする、また、OTC類似薬についても見直しを進

  42. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 はい、ありがとうございます

    ○前原誠司君 はい、ありがとうございます。  総理から、予算に賛成したんだから約束を守ることは当然であるというお答えをいただいたと思っておりますので、是非しっかりと議論を続けていきたいと思います。  その上で、我々日本維新の会は、社会保険料を下げて手取りを増やすということを徹底してやっていきたい、このように思っています。  その一環として、子ども・子育て支援金制度というものがあります。来年の

  43. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 問題なのは、効果が出ていないということなんです、少子化の

    ○前原誠司君 問題なのは、効果が出ていないということなんです、少子化の。これは本当に我々、超党派で考えていかないと、つるべ落としで子供の数が減り、そして高齢化が更に進んでいく。これは大きな社会問題で、静かなる有事じゃないですか。  そのときに、今、年金制度を審議されていますよね。この改正案は、出生率が長期的に一・三六で推移するとの人口推計が議論の土台になっているんですよ。二〇七〇年ですよ、しかも

  44. 文部科学委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  今日は、大学改革の必要性について大臣と議論をさせていただきたいと思います。  まず総論でございますけれども、大学改革の必要性は主に二点あると私は考えております。一つは、大学を真に学びの場にすること、もう一つは、大学の自立性を高めること、この二点について議論していきたいと思います。  まず一点目でありますけれども、真に学びの場にすることということ

  45. 文部科学委員会

    ○前原委員 私は、別にこれは高いのが悪いと言っているわけではないんですけれども…

    ○前原委員 私は、別にこれは高いのが悪いと言っているわけではないんですけれども、日本特有の高さというのが、今大臣は二点お答えをされましたけれども、あるんだろうというふうに思います。特に私は、後者ですね、日本の雇用制度というもの、つまりは、新卒一括採用ということで、四年、あるいは大学院に行くと六年勉強して、そしてすぐに入るということであります。  リクルートワークス研究所によりますと、初めて就職し

  46. 文部科学委員会

    ○前原委員 検討ではいけなくて、検討したことをやはり実施して、先ほど大臣おっし…

    ○前原委員 検討ではいけなくて、検討したことをやはり実施して、先ほど大臣おっしゃったように、文部科学省だけでできる話ではないんですね。ですから、各省庁連携して、政府として、強く経済団体に対して申入れをする、実行を促す。そして、ペナルティーというのはなかなか難しいと思いますけれども、やはり、違反した企業の名前を公表するとか、そういった具体的な、そして実効性のある取組をやっていくことが、本来、大学が学

  47. 文部科学委員会

    ○前原委員 実効性のある取組をお願いをして、次の質問に移ります

    ○前原委員 実効性のある取組をお願いをして、次の質問に移ります。  次は、大学をベンチャーの拠点にということであります。  私は、日本の国際競争力の低下というのはいろいろな要因があると思うんですけれども、新陳代謝というのが必要だというふうに思っていまして、別に今ある企業というのは大事なわけでありますけれども、新たなものが出てきて、そしてそれに取って代わるという新陳代謝というのはすごく大事だと思

  48. 文部科学委員会

    ○前原委員 今大臣御答弁いただいたように、私も地方創生の切り札だと思いますよ

    ○前原委員 今大臣御答弁いただいたように、私も地方創生の切り札だと思いますよ。各大学がそういったスタートアップ、ベンチャーを育てて、そして地域に根差した新たな付加価値、雇用を生み出していく、そしてそれが税収にもつながっていくということで、私は大事なことだというふうに思いますので、是非それについてはしっかりとサポートしていただきたいと思います。  その上で、国際卓越研究大学第二期公募と官民イノベー

  49. 文部科学委員会

    ○前原委員 じゃ、この官民イノベーションプログラムで、ベンチャー支援がうまくい…

    ○前原委員 じゃ、この官民イノベーションプログラムで、ベンチャー支援がうまくいっていない、唯一のマイナスの投資実績の東北大学がなぜ国際卓越研究大学に選ばれて、パフォーマンスのすばらしい京都大学、東京大学はなぜ選ばれなかったんですか。

  50. 文部科学委員会

    ○前原委員 もちろんこの官民イノベーションプログラムのパフォーマンスだけで判断…

    ○前原委員 もちろんこの官民イノベーションプログラムのパフォーマンスだけで判断をしていないということは分かっていますけれども、私ももう一度この大学ファンドの支援対象となる国際卓越研究大学の公募、選定について見てみたんですよね。  判断のところでいうと、世界最高水準の研究大学の実現に向けた変革への意思、ビジョンとコミットメントの提示、つまり、コミットメントの提示ということと同時に、要件として、先ほ

  51. 文部科学委員会

    ○前原委員 変革への意思を持っているから、ベンチャーを育てて、ベンチャーが育っ…

    ○前原委員 変革への意思を持っているから、ベンチャーを育てて、ベンチャーが育っているんでしょう。  水かけ論になるからこれだけにしておきますけれども、是非、実績を残したところが割を食わないように、しっかりと大臣には、大臣が選ばれるわけではないけれども、こういった議論が文科委員会でもあったということは、是非有識者会議に伝えておいてください。いいですか、伝えておいてください。  じゃ、残りの時間で

  52. 文部科学委員会

    ○前原委員 この二つは、国際卓越研究大学を十校に、そして、一人から高等教育は無…

    ○前原委員 この二つは、国際卓越研究大学を十校に、そして、一人から高等教育は無償化に、これはとにかくやっていかなければいけないことだと思っておりますので、是非、これは本当に超党派で、実現をするために、我々も、財源含めて、あるいはファンドの拡充含めて、取り組ませていただきたいというふうに思っております。  最後に、大学の授業料についてお話をさせていただきたいというふうに思っております。  皆様方

  53. 農林水産委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  まず、質問の機会をいただきました池畑理事、また林委員、空本委員に心から感謝を申し上げたいと思います。  十分前まで文科委員会で質問していましたので、ちょっと皆さんがどんな議論をされたのか全く分からないままここにおります。重複する質問があるかもしれませんが、御容赦をいただきたいと思います。  まず、小泉大臣に対して、私は、抜本的に前大臣のやり方を

  54. 農林水産委員会

    ○前原委員 報道によると、随意契約というのは元々政府、農水省の中でも選択肢とし…

    ○前原委員 報道によると、随意契約というのは元々政府、農水省の中でも選択肢としてあったけれども、江藤前大臣がかたくなにそれは拒否されていたということでありますが、それは問題だったと思われませんか。そして、どこが問題だったのかということを是非教えていただきたいと思います。

  55. 農林水産委員会

    ○前原委員 備蓄米ですけれども、政府が買った金額よりも安く放出されますよね

    ○前原委員 備蓄米ですけれども、政府が買った金額よりも安く放出されますよね。損失は三十万トンで幾らになりますか。

  56. 農林水産委員会

    ○前原委員 揚げ足を取るつもりで聞いたわけじゃなくて、例えば、江藤前大臣が入札…

    ○前原委員 揚げ足を取るつもりで聞いたわけじゃなくて、例えば、江藤前大臣が入札をされたので、買った値段より高く売っているんですね。だから、その部分のプラスマイナスを考えたら、まだプラスだと思いますから、そういう意味では、今、小泉大臣が始められたことについてどれだけの損失が生まれているのかということは、私はディスクロージャーすべきだというふうに思うんですね。そして、でも、トータルでは大丈夫ですよ、だ

  57. 農林水産委員会

    ○前原委員 お答えにならなかったことで、全国民に行き渡りますかということを聞い…

    ○前原委員 お答えにならなかったことで、全国民に行き渡りますかということを聞いているのと、もう一つ。  こういう随意契約で、先ほど四億円の差損ということをおっしゃいましたけれども、そういうふうな安値で行うのであれば、まず優先的に学校給食とか病院とか介護施設とか、あるいは子供食堂とか、そういった、言ってみれば優先されるべきところにしっかりと。だって、随意契約というのはそういうものでしょう、競争入札

  58. 農林水産委員会

    ○前原委員 お配りをしている資料で少し議論させていただきたいというふうに思いま…

    ○前原委員 お配りをしている資料で少し議論させていただきたいというふうに思いますけれども、このグラフを御覧いただきたいわけでありますが、これはお米の流通経路ということであります。高止まりをしている、そして、言ってみれば流れてこない。  どこが言ってみれば滞留していて、どこがもうけようとしているのか、そして、備蓄米を放出すれば二重価格は解消されるのか、この二点についてお伺いしたいと思います。

  59. 農林水産委員会

    ○前原委員 下げることを目的にされているわけですね、備蓄米を二千円で

    ○前原委員 下げることを目的にされているわけですね、備蓄米を二千円で。じゃ、ちゃんと下がって、下がった形で一元化されますかということを聞いているわけです。

  60. 農林水産委員会

    ○前原委員 そこを伺いたかったんですよ

    ○前原委員 そこを伺いたかったんですよ。だから、四千二百円のものが落ち着きますかと、本当に。三十万トンというのは四・六%でしょう、年間消費量が七百万トンで。これを出して、もう一遍出せる、九十一万トンで残っているものは。それで本当に落ち着きますかということ。これは、私は評価をしているけれども、結果責任が問われるわけですよ。  そこで分析してもらいたいのが、この二枚目の表なんですけれども、これは空本

  61. 農林水産委員会

    ○前原委員 終わりますが、適正化だけ、透明化だけじゃなくて、やはり流通の在り方…

    ○前原委員 終わりますが、適正化だけ、透明化だけじゃなくて、やはり流通の在り方を変えることが米の価格を変える一つの大きな要因になる、それだけ決意を示してください。

  62. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 日本維新の会共同代表の前原です

    ○前原誠司君 日本維新の会共同代表の前原です。  江藤農水大臣が辞任をされました。どこに言葉の問題があったのか。私は買ったことがない、そして、もらっていて、売るほどある、この言葉がいかに消費者をいら立たせたか、怒らせたか。物価高で米の値段も上がっている。そして、ほかの食べ物の値段も上がっている。ガソリンも上がっている。ちょっとでも安いところを探して、そして一円でも安いところを探してやりくりをして

  63. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 我々も、社会保険料を下げるということで、一部懸念がありますよね

    ○前原誠司君 我々も、社会保険料を下げるということで、一部懸念がありますよね。命に関わる医療の核は守りつつ、しかし社会保険料を下げて現役世代の生活を守るというのが日本維新の理念なんです。やみくもに全てのOTC類似薬を保険適用から外せということは一言も言っていない。だけれども、我々の議論の中で、例えばこれは外せませんねというものもあれば、保険適用して買う場合と保険適用じゃなくてドラッグストアで買う場

  64. 文部科学委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原誠司でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原誠司でございます。  まずは、四名の参考人の方々、御多用のところ、わざわざ国会まで足を運んでいただき、貴重な御意見を賜りましたことに心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。  まずは、教員の負担の軽減について幾つかお話を伺っていきたいというふうに思っております。  子供の数が減っているにもかかわらず、業務が増えている。様々な問題が多様化し、それを先生が

  65. 文部科学委員会

    ○前原委員 ありがとうございました

    ○前原委員 ありがとうございました。  メリット、デメリットをしっかりと把握した上で、また、現場に即した、まだまだ取り入れる余地というのは多大にあるのではないかということを感じました。貴重な御意見、ありがとうございました。  次に、学校運営協議会についてお話を伺いたいというふうに思います。これも、先生方の負担軽減という意味で御質問させていただきたいと思います。  私、京都市の出身でありまして

  66. 文部科学委員会

    ○前原委員 貴重な御意見ありがとうございました

    ○前原委員 貴重な御意見ありがとうございました。  終わらせていただきます。

  67. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 日本維新の会、前原誠司です

    ○前原誠司君 日本維新の会、前原誠司です。  石破総理とは、日米安保、そして憲法改正について話をさせていただきたいと思います。  日本は、残念ながら、自分だけではこの国を守ることができません。中国、北朝鮮、ロシア、全て核保有国です。そして、力ずくで現状を変えるということをやってきている国々です。自分たちだけで守れないということになれば、核を持つアメリカとの同盟関係というのは死活的に重要で、これ

  68. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 中身の話をしたいんですよ

    ○前原誠司君 中身の話をしたいんですよ。だから、見直すべきだという一般論ではなくて、具体的な私は中身を聞きたいんです。  つまりは、双務的なものにするということになれば、日本が防衛義務を負う。その代わり、日本は、施設・区域の提供義務はなくなるんですよ。銃剣とブルドーザーで沖縄の占領地が基地になり、そのままずっと八十年。首都の上の航空管制は、誰がやっていますか。米軍ですよね。この国会の近く、総理官

  69. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 はい

    ○前原誠司君 はい。  五回目の挑戦で総理になられました。何をやるか。そして、失礼ながら、九割の国民が期待外れだと言っている。言うだけじゃなくて実行に移すときじゃないですか。この双務性を、まさに非対称性から対称にしていく。憲法改正も、党内の議論に委ねるんじゃなくて、自らがリーダーシップを発揮して……

  70. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○前原誠司君 やってもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わります

    ○前原誠司君 やってもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  71. 文部科学委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  この法案は、今年の四月から、多子世帯に限り、大学等の授業料、入学金が一定額まで減額、免除されるというものであります。大学だと、国公立は入学金が二十八万円、授業料が五十四万円が上限、私立は入学金が二十六万円、授業料が七十万円が上限ということであります。

  72. 文部科学委員会

    ○前原委員 目的については、大臣とも、私の問題意識、同じだということを確認をさ…

    ○前原委員 目的については、大臣とも、私の問題意識、同じだということを確認をさせていただきました。  その上で、法案の中身について確認をしていきたいと思いますけれども、昔からただより高いものはないということを申しますけれども、私は、この無償化というものは無条件でやるべきではないというふうに思っています。無償化は大事であるという大前提に立ちながらも、無償化というものはやはり条件とか責務というものが

  73. 文部科学委員会

    ○前原委員 今の大臣の御答弁だと、今回、多子世帯については所得制限なく無償化と…

    ○前原委員 今の大臣の御答弁だと、今回、多子世帯については所得制限なく無償化というものになりますよね。この法案の中に、今のような仕組み、つまりは、一定の子供に対して責務とかあるいは条件というものを付している、そういうお考えでしょうか。もしあれでしたら局長でも結構です。

  74. 文部科学委員会

    ○前原委員 今、局長の御答弁ですと、出席要件とか成績要件ということは前提ですよ…

    ○前原委員 今、局長の御答弁ですと、出席要件とか成績要件ということは前提ですよということでありますが、進級とかあるいは卒業というのは要件には入らないんでしょうか。

  75. 文部科学委員会

    ○前原委員 私は、そういう条件、前提条件は大事だと思うんですね

    ○前原委員 私は、そういう条件、前提条件は大事だと思うんですね。ですから、今確認をさせていただいたように、出席要件、成績要件、すなわちは、それは、進級要件、卒業要件というものもこの法案では課しているということで理解をさせていただきたいというふうに思います。  次に、大学です。  大学も、私は、同じく条件が付されなければいけない、こう思っているわけであります。先ほど、本会議の代表質問のときの話を

  76. 文部科学委員会

    ○前原委員 じゃ、具体的に一定の要件というのを伺ってまいりたいと思いますが、ま…

    ○前原委員 じゃ、具体的に一定の要件というのを伺ってまいりたいと思いますが、まず、高校無償化の議論のときにもありましたけれども、便乗値上げというのをどうやって防ぐのかということが大事なことだと私も思っています。  つまりは、今回も、先ほど申し上げたように、私学も含めて、所得要件なく多子世帯については無償化になるということでありますし、高校教育の三党合意についてもそういった所得要件なく無償化になる

  77. 文部科学委員会

    ○前原委員 趣旨に反することのないよう、合理的な値上げでなければいけないという…

    ○前原委員 趣旨に反することのないよう、合理的な値上げでなければいけないということで、それについては、しっかりと細目というか、一定の条件ということは決められるんですか。局長でも結構です。

  78. 文部科学委員会

    ○前原委員 しっかり制度設計をしていただきたいと思います

    ○前原委員 しっかり制度設計をしていただきたいと思います。  我々は子供に対して、好きな学校を選べる、親の所得に関係なく選べる環境をつくろうとしているにもかかわらず、それを逆手に取って便乗値上げが行われるということは、これは厳にあってはいけないというふうに私は思っておりますので、そこは文科省のしっかりとした制度設計が私は必要だということを改めて申し上げて、その取組についての御努力を促したいという

  79. 文部科学委員会

    ○前原委員 その一定の機関要件を設けるということは、すなわち、無償化の対象には…

    ○前原委員 その一定の機関要件を設けるということは、すなわち、無償化の対象にはならないということでよろしいんでしょうか。

  80. 文部科学委員会

    ○前原委員 やはり、大学側の経営努力、そして魅力ある大学づくり、それができなけ…

    ○前原委員 やはり、大学側の経営努力、そして魅力ある大学づくり、それができなければ、この無償化の対象から外れる、あるいは、大学自体が撤退する、こういうことが私は必要だというふうに思いますので、将来、これから無償化を進めていくに当たって、そういった大学にも厳しい責務、条件を課すということで臨んでいただきたいというふうに思います。  三つ目、個人と大学と、もう一つ、企業なんですね、私は。企業に対して

  81. 文部科学委員会

    ○前原委員 副大臣、御答弁されましたけれども、御承知のとおり、これは非常に古く…

    ○前原委員 副大臣、御答弁されましたけれども、御承知のとおり、これは非常に古くからある問題でありまして、破られ続けている歴史なんですね、これについては。企業側からすると、できるだけいい学生を採りたいということでありまして、この間、文科省の担当の方に事前にレクに来ていただいたんですけれども、その方がおっしゃっていたのは、もう一年生から内定をもらう子もいるという状況だそうであります。  つまりは、勉

  82. 文部科学委員会

    ○前原委員 繰り返しになりますけれども、戦後ずっとこれはルールを守られていない…

    ○前原委員 繰り返しになりますけれども、戦後ずっとこれはルールを守られていないんです。守られていないのに、言ってみれば、遵守してほしいとかルールを守ってほしいとか言ったって、結局、いい人材を採ろうとするわけですね。ここのすごく肝の話だと私は思うんですね。  つまりは、大学での勉学というものを充実をさせるためには、しっかりと勉強し、その中身が向上した者、それが企業の就職で相対するというところで決ま

  83. 文部科学委員会

    ○前原委員 いや、しっかり受け止めてという、これは、でも、大臣、なかなか難しい…

    ○前原委員 いや、しっかり受け止めてという、これは、でも、大臣、なかなか難しいことですよ。  御承知のとおり、釈迦に説法ですけれども、ずっと就職協定というのは破られ続けていて、いろいろなチャレンジをしても結局、企業側がいい人材を採ろうということの中で、結果はそうなっているということですね。  そうなると、私も就職活動もしましたけれども、やはり、いい大学に入ろうというところで、小学校から中学校、

  84. 予算委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  質問の機会をいただいた同僚議員に感謝を申し上げたいと思います。  まず冒頭、十四日の未明に、北朝鮮による拉致被害者である有本恵子様のお父さん、明弘さんが御逝去をされました。心から御冥福をお祈り申し上げたいというふうに思っております。  今日パネルを持ってくれます阿部圭史代議士の選挙区の方でありまして、約一年前に明弘さんにお会いしたという話を伺い

  85. 予算委員会

    ○前原委員 是非、お題目での最重要課題ではなくて、今、石破総理がおっしゃったよ…

    ○前原委員 是非、お題目での最重要課題ではなくて、今、石破総理がおっしゃったように、今までの、なぜできなかったのかということも検証していただいて、拉致問題の解決に全力で取り組んでいただくことをお願い申し上げたいと思います。  さて、パネルの一枚目。  少数与党ということもありまして、我々は、とにかく野党も責任が問われているんだと。ある程度の数を持っている政党が協力をしなければ、法律は一本も通ら

  86. 予算委員会

    ○前原委員 今の御答弁を勘案しますと、十一万八千八百円について、基準額について…

    ○前原委員 今の御答弁を勘案しますと、十一万八千八百円について、基準額については令和七年度から所得制限なく無償化、そして、御答弁では、昨今の授業料の実態を鑑みると引き上げる方向になるという御答弁でありましたので、この基準額に私立加算を加えた三十九万六千円以上となる、これは先ほど御答弁がありました令和八年度から無償化ということであります。  骨太方針二〇二五の策定までに大枠を示した上で、令和八年度

  87. 予算委員会

    ○前原委員 確認なんですが、この四十五・七万円という金額は、これは平均値ですか…

    ○前原委員 確認なんですが、この四十五・七万円という金額は、これは平均値ですか、それとも下限値ですか、上限ですか。どうなりますか。

  88. 予算委員会

    ○前原委員 そういった御提案があったということについても一定の評価をしたいとい…

    ○前原委員 そういった御提案があったということについても一定の評価をしたいというふうに思います。  また、三党協議の中で、与党側からは、水産高校あるいは農業高校に、私立の加算分、同じような優遇をすれば、行かなくなるのではないかという懸念があるとか、あるいは、公明党さんからは、低所得者世帯に手厚くすべきではないかとか、そういった意見があるというふうな報告を受けております。  そういったことも併せ

  89. 予算委員会

    ○前原委員 この点については、更に三党の政調会長あるいは教育の実務者協議で詰め…

    ○前原委員 この点については、更に三党の政調会長あるいは教育の実務者協議で詰めさせていただきたいというふうに思います。  次は〇―二歳でございますけれども、〇―二歳の幼児教育、保育についても、将来的に、できれば令和八年度から、無償化に向けて、保育料の負担が重いために預けたくても預けられない御家庭への更なる負担軽減を進めていくべきではないかと考えますが、御答弁をいただきたいと思います。

  90. 予算委員会

    ○前原委員 成案を得ていきたいということでありますけれども、令和八年度から負担…

    ○前原委員 成案を得ていきたいということでありますけれども、令和八年度から負担軽減策を行うべきだと我々は考えておりますし、また、その負担軽減も半額程度にまで下げるべきではないかというのが我々の考え方ですが、現時点で御答弁があれば、お答えをいただきたいと思います。

  91. 予算委員会

    ○前原委員 この点についても、また三党で詰めさせていただきたいというふうに思い…

    ○前原委員 この点についても、また三党で詰めさせていただきたいというふうに思います。  次は、学校給食の無償化でございますけれども、給食の無償化につきまして、令和八年度から、まず小学校で実施すべきではないかと考えております。また、実施状況を踏まえて、中学校でも可及的速やかに拡大すべきではないかと考えますが、御答弁をいただきたいと思います。

  92. 予算委員会

    ○前原委員 令和八年度以降、できるだけ早期の制度化ということでありますが、我々…

    ○前原委員 令和八年度以降、できるだけ早期の制度化ということでありますが、我々は、令和八年度からの実施を求めております。やるということについて言質をいただいたということについては評価したいと思いますけれども、これが早くできるように、我々としても様々な知恵を出していきたいというふうに考えております。  その上で、次に、一人からの高等教育の無償化についても確認をさせていただきたいと思います。  先

  93. 予算委員会

    ○前原委員 一人からの無償化についてもできるだけ早期に成案を得ていきたいという…

    ○前原委員 一人からの無償化についてもできるだけ早期に成案を得ていきたいという答弁をいただきました。評価をしたいというふうに思っております。  総理が予算委員会の場で答弁をされたことですので信頼をするということが大前提でありますけれども、しかし、これをどのように担保をし、そして実行していくのかということについて少しお話をさせていただきたいと思います。  今まで、令和八年度からの〇―二歳児の保育

  94. 予算委員会

    ○前原委員 三党の党首で合意をする、そして骨太の方針に書き込む、それは閣議決定…

    ○前原委員 三党の党首で合意をする、そして骨太の方針に書き込む、それは閣議決定される、そしてプログラム法を策定する、そのことで是非三党間で更なる合意を得ていきたいというふうに思っております。  次に、社会保険料について確認をさせていただきたいと思います。  我々は二つ問題意識を持っておりまして、一つは、働き控えを起こしている年収の壁の問題であります。  我々日本維新の会がこだわっておりますの

  95. 予算委員会

    ○前原委員 百六万円の壁に対する現行措置も参考にしながら、労働保険特別会計にお…

    ○前原委員 百六万円の壁に対する現行措置も参考にしながら、労働保険特別会計において臨時に行う時限的措置を令和七年度中から実施することを検討するという御答弁でありました。評価をしたいというふうに思っております。  ただ、若干懸念は、現在の百六万円の壁を意識して働いている方は約六十五万人おられるということなんですが、現在政府が提案している百六万円の壁を越えるメニューの利用者総数は三十一・三万人と、半

  96. 予算委員会

    ○前原委員 おっしゃるとおり、七百万人以上の方が第三号被保険者でありますので

    ○前原委員 おっしゃるとおり、七百万人以上の方が第三号被保険者でありますので。ただ、保険料を払っていないのに医療が受けられる、三割負担で受けられる。あるいは、将来年金を受けられる。働いて保険料を払っている方々との不公平さというものも、今は共働きが中心になって起きていることでありますので、しっかりと対応していただきたいというふうに思っております。  最後に、社会保険料を引き下げる入口としてのOTC

  97. 予算委員会

    ○前原委員 もう終わりますが、とにかく、少数与党の中で、熟議の国会というものが…

    ○前原委員 もう終わりますが、とにかく、少数与党の中で、熟議の国会というものが求められていると思います。我々は、野党の立場として、厳しく対峙するところは厳しく対峙をいたしますけれども、建設的な提案を行って政策を前に進めていくという姿勢でこれからも臨んでいきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。

  98. 本会議

    ○前原誠司君 日本維新の会の前原誠司です

    ○前原誠司君 日本維新の会の前原誠司です。  会派を代表して、石破総理の施政方針演説について、全て総理に質問いたします。(拍手)  初めに、教育政策について伺います。  人を育てることが国家経営の要諦であることは、いにしえの時代から変わりはありません。  一年の計画は穀物を育てるのに勝るものはなく、十年の計画は木を育てるのに勝るものはなく、終生の計画は人を育てるのに勝るものはない。紀元前の

  99. 予算委員会

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます

    ○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  石破総理に対して、ちょっと順序を変えまして、日本の在り方、教育の問題について、まず質疑をさせていただきたいというふうに思います。  所信表明演説の中でも、またいろいろな御答弁の中でも、失われた三十年ということを時々言及されます。スイスのIMDの国際競争力ランキングが始まった当初、一九八九年ですか、四年連続日本は一位でありましたけれども、今や三十八

  100. 予算委員会

    ○前原委員 問題意識はあるということですが、今、総理の口からは処方箋の話はなか…

    ○前原委員 問題意識はあるということですが、今、総理の口からは処方箋の話はなかったですね。どうしたらいいのかということが問われていると思うんですね。反省、分析、これを行った上で、何をするかということが私は大事だというふうに思います。  企業に、無理やり賃金を上げろ、あるいは設備投資をしろ、内部留保に課税するぞみたいなことも言う方もおられますけれども、なかなかそれは難しい。  であれば、政府の役

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