村岡 敏英

むらおか としひで

国民民主党
衆議院
選挙区
秋田3
当選回数
4回

活動スコア

全期間
0.8
総合スコア / 100
発言数1290.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

163件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。  質問に入る前に、今日は皆さん、みんな緑の羽根を着けています。昨日から一か月間、みどりの月間ですけれども、やはり森林を守るというのは、おいしい空気、おいしい水、そして自然環境を守ることによって農業にもつながる、こう思っております。さらには、昨年、秋田県も中心にして熊がいろいろなところで出没したということで、大変この対策も取ら

  2. 農林水産委員会

    ○村岡委員 ありがとうございました

    ○村岡委員 ありがとうございました。  ネットで見られている方がいると思いますので、政府も、そして国会議員も、森林を守るということは大切な意識で、しっかりとこの農林水産委員会も取り組んでいくということを分かっていただけたんじゃないか、こう思っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  まず第一番目に、中東の情勢が非常に混沌としています。その中で、農業に限らず、例えば住宅産業でも

  3. 農林水産委員会

    ○村岡委員 農業者の方も消費者の人も不安に思っていることですので、是非取り組ん…

    ○村岡委員 農業者の方も消費者の人も不安に思っていることですので、是非取り組んでいただきたいと思います。  それと、農林省にもお願いしました大潟村の軽油、大潟村は独自に今まで農協が自分たちで石油を調達していたということで非常に春作業に心配でしたけれども、農林省、そしてさらには経済産業省につないでいただき、また農協も独自に努力をして、今、何とか石油の関連はしっかりなっているそうなので、あそこも大き

  4. 農林水産委員会

    ○村岡委員 それは大変感謝しておりましたので、是非これからもよろしくお願いした…

    ○村岡委員 それは大変感謝しておりましたので、是非これからもよろしくお願いしたいと思っております。  そして、第二問に移りますが、先ほどにもちょっと議題になりましたけれども、水田政策の見直しについてお伺いしたいと思っています。  令和七年四月一日に閣議決定された食料・農業・農村基本計画で、令和九年度以降、水田政策を根本的に見直し、五年水張り要件は求めないことが明記されました。これは、現場の状況

  5. 農林水産委員会

    ○村岡委員 全てがまだ決まっていないと思いますが、しっかりとぶれないで、農業者…

    ○村岡委員 全てがまだ決まっていないと思いますが、しっかりとぶれないで、農業者にまた猫の目農政かと言われないような対策をつくり上げることが、農業者にとって大切ですし、また食料安保にとっても大切だと思いますので、そこはよろしくお願いいたします。  次の質問に移らせていただきます。  米のコスト指標、この位置づけといいますか、今、米穀機構が米のコスト指標を発表いたしました、政府として、このコスト指

  6. 農林水産委員会

    ○村岡委員 その上で、現場の方々は、コスト指標が出てどのような、納得感の得られ…

    ○村岡委員 その上で、現場の方々は、コスト指標が出てどのような、納得感の得られるものだという形で現場の人たちが言っていただいているのかどうか、農林省はつかんでいるでしょうか。

  7. 農林水産委員会

    ○村岡委員 このコスト指標というのはこれまでなかったわけですから、非常にいい形…

    ○村岡委員 このコスト指標というのはこれまでなかったわけですから、非常にいい形になっていくことが大切で、実効性のあるものに是非していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  次に移らせていただきます。  民間備蓄と需給把握の遅れについてということで、令和の米騒動、消費者が、米もなかなか店に並ばないということでの不安、そして米の高騰とか、大変大きく不安な令和の米騒動となりました。

  8. 農林水産委員会

    ○村岡委員 どうして供給が足りなくなったかというのをしっかりつかむことと、それ…

    ○村岡委員 どうして供給が足りなくなったかというのをしっかりつかむことと、それから、早い段階でつかんでいなかったことがこの混乱を招いたと思っています。  いろいろな理由がありますけれども、例えば、訪日の外国人の方々が、どんどん毎年のようにインバウンドで増えています。実際に七日から九日滞在したとすれば、これを三百六十五日で割ると、七、八十万人、日本の人口より多いという実態があります。こういうことを

  9. 農林水産委員会

    ○村岡委員 そういう事実関係もしっかり把握しながら、米が供給不足にならないよう…

    ○村岡委員 そういう事実関係もしっかり把握しながら、米が供給不足にならないようにしていただくのとともに、気づいたときに早い対応をしっかり取っていただくことが必要だと思っています。気づいたのになかなか対応しなかった原因もあると思いますので、そこもしっかりしていただきたい、こう思っております。  次の質問に移らせていただきます。  次は、飼料用米の減少とこれまでの政策評価ということでお聞きいたした

  10. 農林水産委員会

    ○村岡委員 先ほど水張りの問題でも言いましたけれども、ここでも飼料用米政策とい…

    ○村岡委員 先ほど水張りの問題でも言いましたけれども、ここでも飼料用米政策というのが非常に進められたんだけれども、これは変えていくつもりなのかどうか、このことも聞きたいと思っております。  農業新聞に載っていた「小話往来」というところで見てみますと、水田活用の直接支払交付金の見直しの方向性で、説明資料には飼料用米はなかったと波紋が広がっている、米粉用米等と。しかし、二五年産を見ると、飼料用米の作

  11. 農林水産委員会

    ○村岡委員 新聞とかを見ると、農業者はやはりそういうふうに思うんですよ

    ○村岡委員 新聞とかを見ると、農業者はやはりそういうふうに思うんですよ。だから、その説明はしっかりしなきゃいけない。それによって、また農林省は変わってしまったのか、こう思いますので、飼料用米もしっかり支えていくんだということを大臣も何かお会いして言っているようなので、大臣も一言。

  12. 農林水産委員会

    ○村岡委員 新聞紙面ですからいろいろ書かれることはありますけれども、ただ、農業…

    ○村岡委員 新聞紙面ですからいろいろ書かれることはありますけれども、ただ、農業新聞ですから、農業者の人たちはほとんど見ていますから、やはりそう思うので、その辺は農林省の方も、そういう記事が載ったときに、違うんだということであればしっかりと説明していただいた方が、農業者も、これから決まることに対して、まだ決まっていないことを全て事実のように思っても、農林省はまた猫の目農政なのかと言われることになりま

  13. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そ…

    ○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そして免税業者、こういう問題があるんだということもしっかり伝えていただきたいですし、また、食料品の物価高騰に対してもこのような指標が出ているというようなことも国民会議に積極的に資料を出していくということもお願いしたい、こう思っております。せっかく取り組もうといった政策が、そこに利を得る人もいれば、マイナスを受ける人がいると

  14. 農林水産委員会

    ○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという…

    ○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという中で、大変不安な状況があります。一方、将来も考えてしっかりと国産で肥料を作っていく、その課題を解決していくことが大切だと思うので、是非取り組んでいただきたい、このように思っております。  次に移らせていただきます。  所有者不明農地の現状認識なんですが、所有者不明農地の解消、これは取り組んでいると思いますが、件数や面

  15. 農林水産委員会

    ○村岡委員 これは大切なことなんですね、農地の集積にとっても

    ○村岡委員 これは大切なことなんですね、農地の集積にとっても。そして、そこで営農する人たちにとっても、所有者が不明の農地というのをそのままにしておくと、やはりこれからの担い手、集積して農業を続けていく上でも非常に大切なことだと思いますので、今言ったように、そのための費用の政府からの支援であったり、そして、これをしっかり解決することによって所有者不明農地がなくなるとやはり基盤整備も進んでくるというこ

  16. 農林水産委員会

    ○村岡委員 荒廃農地を見ると、ほとんど変わっていないんですね、毎年毎年

    ○村岡委員 荒廃農地を見ると、ほとんど変わっていないんですね、毎年毎年。ただ、調べ続けてきた耕作放棄地に関してはどんどん増えていったんです。これが荒廃農地になりました。でも、荒廃農地で、もう完全に農業に使わないとなると、そこからその農地というのを、元農地のように外していくだけなんですね。外していくから、全く増えていないようになっています。  それはそれで、もう農地として使わないんですから、ただ、

  17. 農林水産委員会

    ○村岡委員 少しじゃなく、もっと大きく分かっていただきたいんですが

    ○村岡委員 少しじゃなく、もっと大きく分かっていただきたいんですが。  例えば、確かに、それは中山間地の人たちが退場して耕作放棄地も増えていると思います。しかし、平地の方も、つい最近までは米の値段は非常に安かったんです、それで、とても赤字で、もうやめようと思っていたところ、もちろん、これだけ高騰したらよくないですけれども、ほっとしているところなんですね。それは考えておかないと、平地でももうぎりぎ

  18. 農林水産委員会

    ○村岡委員 もう終わりますが、最後に、これも大きく分かっていただきたいんですが…

    ○村岡委員 もう終わりますが、最後に、これも大きく分かっていただきたいんですが、消費者も手頃な価格、生産者も再生産できる価格、その上で食料安全保障を守るためには、直接支払いによる、我々が言っている食料安保基礎支払い、これを是非最後に分かっていただきたいと思いながら、質問を終わらせます。  ありがとうございました。

  19. 予算委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。  今日は暫定予算ということですけれども、冒頭、ちょっと順番を変えて総理にお伺いします。  総理が日米の首脳会談を終えました。戦後、様々、外交交渉で厳しい状況が何度も日本の中にあったと思います、最初はサンフランシスコ条約から始まり、日中の国交回復など。それに匹敵するほど大変国際情勢が厳しい中、日本の立場、そして日本のできる

  20. 予算委員会

    ○村岡委員 答弁は大体予想された、これは不測の事態じゃなくて、予想されたとおり…

    ○村岡委員 答弁は大体予想された、これは不測の事態じゃなくて、予想されたとおりの答弁ですけれども。  しかし、私は、スタッフでしたけれども、官邸の官房長官の秘書官も、そして国対委員長の秘書もやっておりました、両方。やはり与党ですから、一致して、総理のそれぞれの、どのような方向で進むのかというのは当然与党と政府と話し合っていると思いますので、やはりしっかりと、国会というものは、民主主義で選ばれた国

  21. 予算委員会

    ○村岡委員 これ以上これをやっても同じ答弁だと思いますので

    ○村岡委員 これ以上これをやっても同じ答弁だと思いますので。私の経験からいえば、やはり官邸の意向が与党に行き、そして与党ももちろんこういう意向でいく、お互いに協力関係にあるわけですから、それは自民党総裁としても指示を今後は出していただきたい、こう思っています。  次に移ります。  今回、中東情勢、戦争状況になってから三十一日目を迎えています。ホルムズ海峡が封鎖されているような状況で、石油の値段

  22. 予算委員会

    ○村岡委員 まさに、今の中東情勢こそが不測の事態なんです

    ○村岡委員 まさに、今の中東情勢こそが不測の事態なんです。これまでなかったといっても、基本的に国会の中で修正できるとすれば、これはやっておくべき、万全の体制を整えるということで我々は提案してまいりたいと思っています。  その上、今、先ほど階委員が発言しましたけれども、円安です、百六十円台。ここまで円安になってくると、エネルギーが、価格が更にこれは高く買わなければなりません。日本の貿易赤字がどんど

  23. 予算委員会

    ○村岡委員 その上で、ちょっとお聞きしたいんですが、今、国家備蓄、民間備蓄で備…

    ○村岡委員 その上で、ちょっとお聞きしたいんですが、今、国家備蓄、民間備蓄で備蓄はどのぐらい、何日分放出したでしょうか。

  24. 予算委員会

    ○村岡委員 日にちは概略でいいんですが、実は、一九九一年、湾岸戦争のとき、備蓄…

    ○村岡委員 日にちは概略でいいんですが、実は、一九九一年、湾岸戦争のとき、備蓄の放出というのは何日分かというと、四日分なんですよ、四十三日間続いたのに。それはなぜかというと、サウジが非常に増産したんですね。そこまであそこの海峡がストップしていなかったという原因があります。でも、今回は大変厳しい状況にあるんですね、今のところ。だから、一か月、もう既に三十一日目にして放出しなきゃいけないという状況です

  25. 予算委員会

    ○村岡委員 一九九一年にやはり石油の心配があって、備蓄も、国家備蓄も増やして、…

    ○村岡委員 一九九一年にやはり石油の心配があって、備蓄も、国家備蓄も増やして、しっかりと先人の国会、政府が、八か月までということですから、世界の中でも備蓄はしっかりしていると思います。そのしっかりしている日本でさえ一か月もう使っているという状況ですから、これはやはり多角的にこれから、今回の問題で緊急に石油を求めるところはもちろんですけれども、やはり多角的にしっかりと石油の確保をするような体制を取っ

  26. 予算委員会

    ○村岡委員 これは緊急の備えとともに今後是非取り組んでいただきたい、こういうふ…

    ○村岡委員 これは緊急の備えとともに今後是非取り組んでいただきたい、こういうふうに思っております。  そして、我が党の深作ヘスス議員が本会議場で総理にも質問いたしましたけれども、あのペルシャ湾の海域に、日本関係船隻、これが今まで政府がつかんでいた船隻よりも多かったということで、今後、その船隻とも連絡を取って、安全、そして今の状況がどうなっているか、すぐに連絡を取るということをお聞きしておりますが

  27. 予算委員会

    ○村岡委員 木原官房長官に我々の党も要望いたしました

    ○村岡委員 木原官房長官に我々の党も要望いたしました。十四隻、日本関連の船隻があるということで、日本海員組合から要望も受けています。やはり、日本のためにその船が動いています。日本人ももちろんですが、外国人の船員の方々も含めて、日本のために動いている人たちを守らなければ、この方々、また世界も、日本はしっかりと、経済的にその人たちも活躍しているわけですから、守っていただきたい、こう思っております。

  28. 予算委員会

    ○村岡委員 最終的に、停戦というのは内閣が、総理が判断しなきゃいけないと思うん…

    ○村岡委員 最終的に、停戦というのは内閣が、総理が判断しなきゃいけないと思うんですが、その当時を振り返ると、海上自衛隊が掃海艇で出て、その上に、運輸大臣秘書官だったんですが、海上保安庁も海上自衛隊のお手伝いをいたしました。しかし、これは相当慎重にしなければ、日本の自衛隊の方々の命に関わってしまいます。その重い判断を、この場合、機雷があるかどうかはまだ分かりません、しかし、日本が、自衛隊が世界の平和

  29. 予算委員会

    ○村岡委員 電力というのは国民の生活にとって大変大切なものですから、対策をして…

    ○村岡委員 電力というのは国民の生活にとって大変大切なものですから、対策をしていただきたいと思います。  その上で、石油にしてもLNGにしても、エネルギー全体が物価高騰しています。でも、これはエネルギーだけじゃないんですね、様々なものに響いていきます。工場製品のものには全てそれが関わってくるわけですから、その中の物価高騰対策というのは、今のエネルギーだけじゃなくなる可能性が非常に大きいんですね。

  30. 予算委員会

    ○村岡委員 一か月分放出したといっても、各、農業だったりそれから輸送の分野だっ…

    ○村岡委員 一か月分放出したといっても、各、農業だったりそれから輸送の分野だったり、いろいろなところで大変今困っている状況が起きています。それを計画的にやらなければ、一か月出したから一か月間通常どおりいくというわけではないということ、これを把握していただきたい、こういうふうに思っております。  そして、その中で一番問題となるのが石油製品。これは、あらゆるものに石油製品というのは関わってきます。日

  31. 予算委員会

    ○村岡委員 もちろん、原油の方が長期保存ができる、そして、製品にすると、確かに…

    ○村岡委員 もちろん、原油の方が長期保存ができる、そして、製品にすると、確かに、劣化するということがあります。しかし、それは回転を速くしていくということがあります。  それはなぜかというと、東日本大震災というのは、ガソリンがなかなか、東北地方を中心にして、ガソリンが届かなくて、ガソリンスタンドに何百台と並ぶような状況。私も仙台に緊急車両で食料を持っていったときも、もうガソリンスタンドが、何百台も

  32. 予算委員会

    ○村岡委員 そういういろいろな災害や何かあったときのために、もちろん回転数をよ…

    ○村岡委員 そういういろいろな災害や何かあったときのために、もちろん回転数をよくするということの中で、あと、製油所もいろいろなパターン、例えば製油所なんかもいろいろなところに分散して造っておかないと、災害の多い国ですから、いざというときに原油を精製できなければ、その原油は宝の持ち腐れになってしまうという状況があるので、そこも是非対応していただきたい、こう思っております。  最後になりますけれども

  33. 予算委員会

    ○村岡委員 前の予算委員会でも御指摘しました

    ○村岡委員 前の予算委員会でも御指摘しました。例えば農業者の方々、農業者は、八十万人ぐらいが簡易課税と、そしてさらには免税事業者なんです。食料品ゼロになると農家の方々が本当に困ってしまう、この解決方法をしっかり考えなきゃいけない。そしてまた、外食産業の方々も大きな打撃を受ける可能性があります。  国民生活、食料品がゼロということは、確かにこれは今の物価高騰ですから非常にいい政策だというふうに国民

  34. 予算委員会

    ○村岡委員 財務大臣、是非その点は、せっかくいい政策をやっても、そこに害が出る…

    ○村岡委員 財務大臣、是非その点は、せっかくいい政策をやっても、そこに害が出る人がいればこの政策の効果も薄れてしまいます。  そこで、農林大臣にお聞きしますけれども、農林大臣は、それぞれ農業者が今、この食料品ゼロという、何の対策もなければ大変困るということの中でいろいろヒアリングをしていると思いますが、政府の中でこの点に関してはどういう対策を取っていこうと思っておりますか。

  35. 予算委員会

    ○村岡委員 国民会議で様々な話が出ると思いますが、食料品ゼロ、これは五兆円ぐらい

    ○村岡委員 国民会議で様々な話が出ると思いますが、食料品ゼロ、これは五兆円ぐらい。我々、選挙では一律五%と述べてまいりました。ただ、五兆円と考えると、一律八%という案も国民会議の中では出していきたい、こう思っております。  どちらの方がより国民に効果があるかということをしっかり検証したい、そういうふうに国民会議を考えてよろしいかどうか、総理から御発言をお願いします。

  36. 予算委員会

    ○村岡委員 もう時間が参りましたので終わりますが、自分の国は自分で守るというの…

    ○村岡委員 もう時間が参りましたので終わりますが、自分の国は自分で守るというのは我々の党の方針でもあり、高市総理の方針でもあると思います。そして、国民生活が困らないようにして、経済を、責任ある積極財政というのも全く同じであります。対決より解決ということをしっかり掲げながら国会に取り組みますので、これからもよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  37. 予算委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。  まずもって、三月十一日、私は、東北地方に住む者として、あの十五年前、その当時は秋田におりました。巨大な地震が起きたことは、秋田でも建物が揺れ、壊れるんじゃないかと思うぐらいの揺れでありました。そのときに、停電が起こり、もう全くテレビも見られない、全く情報がつかめない、その中でラジオを持ってきてくれた人がいて、

  38. 予算委員会

    ○村岡委員 今、予備費も補正予算もあって、そして予算の案も出しております

    ○村岡委員 今、予備費も補正予算もあって、そして予算の案も出しております。しかしながら、こういう不測の事態は想定外のことであります。石油ももちろん、ガソリンももちろんです。電気もガス代も、補助の部分でも、大変、今切れるというところの状況ですから、これはやはりしっかりとこの物価高騰対策を今考えなければならないんじゃないか、こう思っています。やはりそこをしっかりと大臣から話していただきたい、このように

  39. 予算委員会

    ○村岡委員 備蓄は、確かに二百五十日以上あると思います

    ○村岡委員 備蓄は、確かに二百五十日以上あると思います。しかし、備蓄に手をつけるようになると、そのときはもう石油はどんどん上がっているときです。やはり、その前に対策を我々も出していきますから、一緒にやりましょうよ。是非、国民生活に影響がある物価高騰対策は、国民民主党は積極的に案を出していきますので、検討していただきたい、こういうふうに思っております。  さて、中東での邦人保護、この前の予算委員会

  40. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、邦人保護が一番大事だと思っています

    ○村岡委員 是非、邦人保護が一番大事だと思っています。  この前、運輸大臣秘書官のときの話をしましたけれども、官房長官秘書官だったときにインドネシアで、これは戦争じゃありませんが、内乱といいますか、国内の不安定さがあって、一万人以上インドネシアに日本人がおりました。その移動のときも、この前お話ししたように、やはり緊急な事態ですから警察やまた医師がいたり、そういう用意も是非していただきたい、こう思

  41. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、万全の体制で備えていただきたいと思います

    ○村岡委員 是非、万全の体制で備えていただきたいと思います。  また、拘束されている二名の方と連絡は取れているということは依然変わっていなく、しっかりと安全を確保されているということでよろしいでしょうか。

  42. 予算委員会

    ○村岡委員 是非よろしくお願いいたします

    ○村岡委員 是非よろしくお願いいたします。  次の質問に変わります。  先ほど、委員の中で洋上風力のお話がありました。前の予算委員会でも私は話しましたが、第一段階で、秋田沖の洋上風力、民間の日本の企業が撤退いたしました。それで、再公募というのが今年あるように聞いています。  その中で、デンマークの民間会社が非常に意欲を示して、副大臣とですか、協定を結んだと。秋田県の担当者も秋田市の副市長もそ

  43. 予算委員会

    ○村岡委員 洋上風力というのは非常にお金がかかる

    ○村岡委員 洋上風力というのは非常にお金がかかる。その中で、造ったものを海外からそのまま持ってくるとこれは更にコストが増すということを、国産化していくということになれば大分コストが下がってくる。そうなれば、エネルギーの自給力を高めるためにも非常に前に進むと思いますので、経済産業省、是非そこを取り組んでいただきたい、こう思っております。  次に移らせてもらいます。  先ほど言った三月十一日の東北

  44. 予算委員会

    ○村岡委員 ありがとうございます

    ○村岡委員 ありがとうございます。自治体との協力というのがしっかりしていくことが大切だ、こう思っています。  先ほど話した東北大震災のとき、私は二度被災地に、震災が起きてから一週間ほどたって、一つは仙台の避難所の方に参りました。やはり、十五年前ですから、まだまだ避難所の生活というのは大変環境が悪かったです。そこに食料を持っていくと大変喜んでいただきましたけれども、この避難所の状況というのをどのよ

  45. 予算委員会

    ○村岡委員 是非そうしていただきたいと思います

    ○村岡委員 是非そうしていただきたいと思います。  陸前高田にも被災のときに行きました。そのときはサラダとそして肉ジャガを持っていきましたら、その当時でしたから、大体、揚げ物とかそういうものだけで、非常に喜ばれました。そういう環境なんかも、やはり被災されて、体調も心も折れているときです、そういうときにしっかりと避難所の環境を整備するということがこの防災庁を設置された意味があることだと思いますので

  46. 予算委員会

    ○村岡委員 財務大臣からも心強いお言葉をいただいたので、是非よろしくお願いいた…

    ○村岡委員 財務大臣からも心強いお言葉をいただいたので、是非よろしくお願いいたします。  そして、もう一点、ちょっと防災のことに関してお聞きします。  それは、防災庁として、自治体の防災人材をどのように援助して育成していくのか。アメリカなんかはそういう訓練の学校まであるということですけれども、まだまだ自治体に防災の専門家と言われる人はなかなかいないということが現実です。そして、当然、県庁や市役

  47. 予算委員会

    ○村岡委員 ありがとうございます

    ○村岡委員 ありがとうございます。是非それも進めていかなければ、防災庁があっても、地方自治体に専門家がいなければ、それは、いざそういうことが起きたときに対応ができないということになりますので、よろしくお願いしたいと思っています。  それで、一つ、ちょっと防災の中で一番最初に聞かなきゃいけなかったことをまだ聞いていなかったんですが、私、宮城から岩手から福島からいろいろ行きましたけれども、特に宮城で

  48. 予算委員会

    ○村岡委員 時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが…

    ○村岡委員 時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが一番大切なんです、津波が来るのか来ないのか分からない、それから、豪雨があったときに、河川が氾濫するのか氾濫しないのか分からない、それから、避難するにも、道路が混雑しているのかどうか分からない。ここのところ、大変難しいですけれども、それが被害を最小限に抑えるというポイントだと思いますので、是非お願いします。  そこで、次

  49. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非…

    ○村岡委員 是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非常に心配にならないようなことを考えていただきたいと思っています。  あと、これは補正じゃないんですけれども、よく陳情で、今年、非常な豪雪でお金が足りないということで陳情で来ます。これは、時々、まだ豪雪が続いているときに、わざわざ東京へ来るときがあるんですよ。そういうのは、今はリモートができるわけですから、わざわざ東京に

  50. 予算委員会

    ○村岡委員 そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています

    ○村岡委員 そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています。この方々に対してはどのように思っていますでしょうか。

  51. 予算委員会

    ○村岡委員 大変ありがとうございました

    ○村岡委員 大変ありがとうございました。  質問を終わります。国民会議でしっかり話していきましょう。ありがとうございました。

  52. 農林水産委員会

    ○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です

    ○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。  鈴木大臣が就任されてから農林水産委員会の方では初めての質問ですので、よろしくお願いします。  先週といいますか、日曜日、大臣は秋田に行かれたそうです。私は、予算委員会の地方公聴会で岩手に行っておりました。岩手に行って地方公聴会で、予算委員会のこと、様々な質疑をやり取りしたんですが、その中で、終わってからいろいろな方が、東北で久しぶりに農林大

  53. 農林水産委員会

    ○村岡委員 視察していただいて、ありがとうございます

    ○村岡委員 視察していただいて、ありがとうございます。  梨園もありますし、また秋田にリンゴ園、実は、この雪害以外に、熊の被害が非常に大きかったんです。熊に食べられてしまって、そして木も倒されたりしているところもあって、そういう意味では非常に厳しい状況がありますので、引き続き是非お願いしたい、こういうふうに思っております。  そしてもう一つ、中山間地域の方々とお会いしたと聞いております。その中

  54. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農…

    ○村岡委員 大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農業をやっている人たちは励みになりますし、そして、中山間地で兼業をやっている人もたくさんいるんですね、兼業の収入ということの両方を合わせてということはありますが、しかし、農業が赤字になってまで、ほかの仕事に食い込むとこれはできなくなりますので、その点は是非考えてこれからも対策を取っていただきたい、こう思っております。  

  55. 農林水産委員会

    ○村岡委員 今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したん…

    ○村岡委員 今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したんですか。

  56. 農林水産委員会

    ○村岡委員 コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います

    ○村岡委員 コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います。今までなかったわけですから、大変大切な指標だと思います。  そこで、大臣にお聞きしたいんです。  前の石破総理のときには増産という言葉、今、鈴木大臣になって需要に応じたと、これは大臣の所信とかそういう形にも表れています。農家にとって、このメッセージが混乱していないかどうかということが心配なわけです。  そして、大臣

  57. 農林水産委員会

    ○村岡委員 別にじゃぶじゃぶ買えとは書いていませんけれども、輸出なんですよ、輸…

    ○村岡委員 別にじゃぶじゃぶ買えとは書いていませんけれども、輸出なんですよ、輸出の奨励でお金もつけていますけれども、輸出を伸ばしていくのに少し時間がかかる、その時間がかかるときに生産者がいなくなってしまう可能性がある、そこを少し考えなければならないと思っています。  そして、大臣が言うとおり、主食用米だけじゃなく、加工用米であったり、飼料米は少なくなりましたけれども、飼料米であったり、いろいろな

  58. 農林水産委員会

    ○村岡委員 農家の方々も、この十アール当たり三万円というのは一定の評価をされて…

    ○村岡委員 農家の方々も、この十アール当たり三万円というのは一定の評価をされています。しかし、ほかの加工用米より低いんじゃないか、まだまだそういうこともお聞きしますので、やはり特殊な、酒造好適米でほかに転用できないということですから、是非、ユネスコ文化でもあり、日本の食材を売るためには日本酒輸出、これを進めていく上にも大切な酒造好適米に対して農林省が一層の応援をお願いしたい、このように思っておりま

  59. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大変充実して、五〇、五〇じゃなく、県や市町村も出せば六〇、あと更に…

    ○村岡委員 大変充実して、五〇、五〇じゃなく、県や市町村も出せば六〇、あと更にいろいろなことを検討されているということの話も聞いていますが、やはり共同施設を造るところというのは資本が足らない。  やはり充実した応援がないと、実際に、例えばカントリーエレベーターでも、いろいろな共同施設が立ち上がらないという状況があるので、是非これは市町村にも説得をして、その地域の産業、農業を守り、そして、それが県

  60. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非進めてください

    ○村岡委員 是非進めてください。五年間の集中の、構造改善を進めるというところの一番の肝だと思っていますので、是非お願いしたい、このように思っております。  次に、これもちょっと秋田の話題なんですが、秋田でスマート農業を、地方創生交付金事業によって二〇二一年から五年間、事業費十六億円をかけてスマート農業の技術開発ということをやりました。準天頂衛星の「みちびき」を使った農業用のドローンを組み合わせた

  61. 農林水産委員会

    ○村岡委員 ドローンを使って種をまいたりするのを聞いてみますと、今までは数メー…

    ○村岡委員 ドローンを使って種をまいたりするのを聞いてみますと、今までは数メートル単位で誤差が生じていたそうなんですが、この実証実験によって数センチまで縮小したそうです。そうなると、相当コストが下がってくるんですね。先ほどの米のコスト指標なんかという部分では、コストを下げることも非常に大事なので、是非農林省、様々なところで多分この実験というのはやっていると思うんですが、それを取り入れてほしいと思っ

  62. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大臣、そこでなんですけれども、全国で直播や、また乾田直播まで挑戦し…

    ○村岡委員 大臣、そこでなんですけれども、全国で直播や、また乾田直播まで挑戦している人たち、こういう方々はいろいろな技術やノウハウを持っていると思うんです。また、失敗したこともいっぱいあると思うんです。是非その知見を、全国から直播に挑戦している人たちを集めて、一緒に、ほかの地域がそれを参考にできるような、こういうものを何かつくっていただきたいと思っているんです。秋田の直播の人も、自分だけで苦しんで

  63. 農林水産委員会

    ○村岡委員 直播に挑戦している人たちの中で、二十年やって成功している人もいれば…

    ○村岡委員 直播に挑戦している人たちの中で、二十年やって成功している人もいれば、四、五年目で大失敗したという人たちもいるんです。でも、なかなかその技術が共有されていないので、農林省が主導でやっていただき、コストを下げていくというところに一番これは活用されるべきだと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  そこで、次の質問なんですが、予算委員会で高市総理にお聞きしました食料自給率一〇〇%。こ

  64. 農林水産委員会

    ○村岡委員 大臣、それともう一つ、米の高騰によって飼料用米は非常に減りましたけ…

    ○村岡委員 大臣、それともう一つ、米の高騰によって飼料用米は非常に減りましたけれども、飼料用米に関してはどのように農林省では考えていらっしゃるんでしょうか。

  65. 農林水産委員会

    ○村岡委員 飼料用の作物というのは大切だと思っております

    ○村岡委員 飼料用の作物というのは大切だと思っております。海外の人から驚かれているのが、日本は飼料用の草まで輸入している、これはやはり自給率が上がっていくためには避けなければならないと思っていますので、是非進めていただければと思います。  そして、最後に、大臣も今何か花粉症になっているようなことでしょうけれども、昨日でしたか、中道の後藤議員が高市総理に聞いておられましたけれども、高市総理も花粉症

  66. 農林水産委員会

    ○村岡委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、三千万人の方が苦しんでい…

    ○村岡委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、三千万人の方が苦しんでいるということなので、是非お願いしたいと思います。  杉は、秋田杉も三大美林ですので、是非活用していただければと思います。  これで質問を終わります。ありがとうございました。

  67. 予算委員会

    ○村岡委員 四人の陳述人の方々、地方公聴会に御出席いただきましてありがとうござ…

    ○村岡委員 四人の陳述人の方々、地方公聴会に御出席いただきましてありがとうございます。  それぞれの立場で現場の実情を教えていただき、本当にありがとうございます。  初めに、武田市長さんにお伺いいたします。  私も、教育が岩手県の未来、日本の未来を決める大切なことだと思っております。私、さっき学長から出してもらった秋田県なんですけれども、小学生の成績が非常にいいということで全国的には有名です

  68. 予算委員会

    ○村岡委員 大変ありがとうございました

    ○村岡委員 大変ありがとうございました。貴重な御意見をいただきました。  今、私の秋田も、岩手も、もちろん人口減少、その中で各市も移住なんかも求めています。本来であれば、地方で子供たちを育てることは非常に伸び伸びと健やかに育つということの中で、教育というのは本来であれば地方が一番売りにしなきゃいけないところだと思っていますので、そういう意味では、地方の教育の充実ということに向けて努力していきたい

  69. 予算委員会

    ○村岡委員 ありがとうございます

    ○村岡委員 ありがとうございます。  地方には底力があるというのは共通した認識なので、そこを引き出せる政策をつくっていかなければならない、こう思っております。  そこで、米谷会頭と高橋商工会長と共通の質問をしたいんですが、今、高市総理大臣が、国民会議ということで、消費税の食料品ゼロ%、これを目指すということで国民会議がこれから開かれていきます。この消費税ゼロ%というのは、地方経済にとってどのよ

  70. 予算委員会

    ○村岡委員 ありがとうございます

    ○村岡委員 ありがとうございます。  現実的に、食料品がゼロになるということは、システムの問題もありますし、二年後にまた戻るとなるとどういうふうになるか、そういうことを今度国民会議の中で話していかなければならないというふうに思っております。まだ出席は我々は決めていませんけれども、それを話していくべきだと思っております。  さらには、我々が主張しているのが賃上げの問題です。中小企業が賃上げすると

  71. 予算委員会

    ○村岡委員 座長、済みません

    ○村岡委員 座長、済みません。  プラス、会社の社会保険料の負担も、これは減免するべきだ、こういうふうに思っております。賃上げした企業ですね。

  72. 予算委員会

    ○村岡委員 大変ありがとうございます

    ○村岡委員 大変ありがとうございます。  財源の問題は、しっかりこれは国の政治として責任を持たなければならないですが、消費税の食料品ゼロなのか、それとも社会保険料なのか、いずれにしても、しっかりと財政の裏づけを持ってですけれども、各企業が活力になるような形での結論を政策的に出していくことが必要だということを感じさせていただきました。  そして、最後に、学長にお聞きしたいんですが、ILC、日本の

  73. 予算委員会

    ○村岡委員 大変貴重な御意見をいただきまして、政策に生かしていきたいと思います

    ○村岡委員 大変貴重な御意見をいただきまして、政策に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

  74. 予算委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  初めに、追加で質問をさせていただくんですが、一昨日、米国、イスラエルによるイランへの攻撃が行われました。そのことによって、一挙に中東情勢は危機、また、邦人の保護という観点をしっかり政府でやっていただきたい、こういうふうに思っております。  私、一九九一

  75. 予算委員会

    ○村岡委員 外務大臣、是非お願いしたいと思います

    ○村岡委員 外務大臣、是非お願いしたいと思います。  総理にも一言なんですが、これは、外務省だけじゃなく、先ほど言ったように、警察庁であったり、また国土交通省であったり、防衛省であったり、全体で取り組まなければならない課題だと思っております。もちろん各関係機関が御努力されていることには敬意を表しますが、総理がやはり先頭に立って、この不測の事態が起きないように是非お願いしたいと思いますが、御見解を

  76. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、万全の対策をお願いしたいと思っております

    ○村岡委員 是非、万全の対策をお願いしたいと思っております。  それでは、元々通告していた質問に移りますが、重要な問題だったので、少し、質問全体が十五問ありますので、できないかもしれませんが、順次、大臣の皆さんにお願いしたい、こう思っております。  国民民主党は、対決より解決を基本姿勢として、政策本位でしっかりと国会に取り組もうということを言っております。その中で、今、物価高騰の中、国民生活が

  77. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、その点は、高齢化している豪雪地帯のことを考えながら対策を取っ…

    ○村岡委員 是非、その点は、高齢化している豪雪地帯のことを考えながら対策を取っていただきたい、こう思っております。  次に、総理にお伺いします。  失われた三十年とよく言われます。様々な原因があると思います。総理の認識は、何が一番大きな原因だったかな、日本が経済的に衰退し、国際競争力が大変低くなるという状況を、総理のお考えをお聞かせください。

  78. 予算委員会

    ○村岡委員 まさに責任ある積極財政、そこは共通する認識であります

    ○村岡委員 まさに責任ある積極財政、そこは共通する認識であります。  ただ、もう一つ大きな、これからの日本にとって大切なことを私は考えています。それは何かというと、都会と地方の格差なんです。  国土の均衡ある発展というのは、歴代内閣が常に言ってきました。古くは田中角栄総理の日本列島改造論、竹下総理のふるさと創生、そして安倍総理の地方創生。その間、高度成長期やバブルもあるから経済は成長してきたん

  79. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、その地域未来戦略の中でしっかりと、国土の均衡ある発展が日本全…

    ○村岡委員 是非、その地域未来戦略の中でしっかりと、国土の均衡ある発展が日本全体の国力を上げていくんだという姿勢で臨んでいただきたいと思います。これは国家の持続性が失われる危機感を持って取り組まなければならないと思っていますので、よろしくお願いいたします。  そこで、我々、昨年、総理も関所を乗り越えていただきました。それは、百三万円の壁を百七十八万円まで、そしてガソリンの暫定税率の廃止も決まりま

  80. 予算委員会

    ○村岡委員 慎重な対応というふうに言われるとは思っておりましたが、しかし、ここ…

    ○村岡委員 慎重な対応というふうに言われるとは思っておりましたが、しかし、ここを乗り越えないとなかなか地方で簡単に賃上げはできないので、是非検討してください。これも関所を越えていきましょうよ。是非よろしくお願いいたします。  そして、次に、先ほどちょっと触れましたが、地方は車社会です。そして、一家に一台ではありません。大人がいれば全員車を持っています。そしてさらには、農家の人は軽トラックや農業機

  81. 予算委員会

    ○村岡委員 もちろん財政に影響を与えちゃいけないということですけれども、これは…

    ○村岡委員 もちろん財政に影響を与えちゃいけないということですけれども、これはアイデアを考えながら一緒に乗り越えていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、食料の安全保障に関して御質問させていただきます。パネル二を御覧ください。  日本の食料自給率、昭和四十年には七三%ありました。今現在は三八%です。総理が様々なところで食料自給率一〇〇%、これは意欲的なことで、私も大賛

  82. 予算委員会

    ○村岡委員 意欲的なことには一緒になってそれに取り組んでいきたい、こう思ってい…

    ○村岡委員 意欲的なことには一緒になってそれに取り組んでいきたい、こう思っています。  そこで、実は総理と私と同学年ということみたいですけれども、一九六〇年、アメリカ、オランダ、ドイツ、日本の輸出というのを見ると、ほぼ同じなんです。ところが、生産性が向上していったときに、ほかの国は他国に輸出しようという戦略を取りました。しかし、日本は減反という政策を取りました。一番得意な分野の米を減反で抑制した

  83. 予算委員会

    ○村岡委員 増産の方向性ということは分かりました

    ○村岡委員 増産の方向性ということは分かりました。  しかしながら、ぶれると農家の人たちはなかなか。よく言われるのが、農林省の言うことを聞いていたら農家は大体衰退していく、こういうことを農家の人に言われます。だから、ぶれないで是非その方針を貫いていただきたい、こう思っております。  そして、ちょっと時間がなくなってきたので、これも農林大臣かと思いますが、農業者の所得向上ということを農林省の方針

  84. 予算委員会

    ○村岡委員 これ以上は農林水産委員会で大臣とやり取りはしたいと思っていますが、…

    ○村岡委員 これ以上は農林水産委員会で大臣とやり取りはしたいと思っていますが、稲作に関して、増産していくときに、我々が主張している直接支払い、これはやはり導入していかないとなかなか米を安定的に、主食を生産していただけないんじゃないかと思っていますので、これは農林水産委員会でまたやらせていただければ、こう思っています。  そこで、消費税の減税に移りたいと思います。パネル三ですけれども、お願いします

  85. 予算委員会

    ○村岡委員 我々も、できない理由を探すわけではなく、こういう状況になったらどう…

    ○村岡委員 我々も、できない理由を探すわけではなく、こういう状況になったらどういう対応をすればいいかということをしっかりやっていただくために調査をお願いしたい、このように思っております。  次に、再生可能エネルギーについてお聞きしたいんですが、実は、第一段階で、秋田沖で再生可能エネルギーの発注があって民間業者が受注したわけですけれども、撤退しました。  再生可能エネルギーは非常にお金もかかると

  86. 予算委員会

    ○村岡委員 経産大臣にもお伺いしたいんですが、GX、やはりエネルギーがあるとこ…

    ○村岡委員 経産大臣にもお伺いしたいんですが、GX、やはりエネルギーがあるところに産業を興す、これが地方の未来戦略になると思いますので、是非それにも取り組んでいただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

  87. 予算委員会

    ○村岡委員 是非、地域の発展、それには再生エネルギーというのは非常に大きいと思…

    ○村岡委員 是非、地域の発展、それには再生エネルギーというのは非常に大きいと思います。もちろん、環境や様々なことに配慮しながら是非進めていただきたい、こう思っております。  それと、防衛大臣にも大変お世話になった熊の件ですけれども、本当に、秋田の熊被害での、熊の駆除を含めて、この対策に防衛省は非常に大きな役割を果たしていただきました。  秋田県の猟友会の、佐藤会長といいますが、年末にお会いしま

  88. 予算委員会

    ○村岡委員 是非進めてください

    ○村岡委員 是非進めてください。やはり、熊が都市部に出るということは命にも関わることでありますし、また、自然環境を守るという意味で、環境省が是非そのことに取り組んでいただきたい、こう思います。  そして、もう時間がなくなってきたんですが、実は、地域を回って歩いたり、東京の人もですけれども、秋田県に今住んでいない人、東京とか、まあ大阪でもいいんですが、そういう人たちが、相続を受けて、空き家を相続し

  89. 予算委員会

    ○村岡委員 もう終わりますが、総理、最後にですけれども、地方は、日本の食料を支…

    ○村岡委員 もう終わりますが、総理、最後にですけれども、地方は、日本の食料を支え、国土を守り、環境を守り、長い時間をかけて日本の文化や伝統を守ってきました。しかし、今、その地方が静かに、そして確実に崩れ始めているんです。是非、地域戦略未来、この中で一緒に地方を再生することが国全体の国力を上げるということでやっていきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  90. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 これより会議を開きます

    ○村岡委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、決算行政監視委員長に選任されました村岡敏英でございます。  本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算編成と執行に反映させること、また、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。  国の予算の使われ方や行財政の在り方に対する国民の関心が高い中、本委

  91. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○村岡委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事田中良生君及び星野剛士君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  92. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます。  それでは       井林 辰憲君    武部  新君       田畑 裕明君    辻  英之君       徳安 淳子君 及び 石井 智恵君 を理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  94. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○村岡委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  決算の適正を期し、行政監視の機能を果たすため、お手元の印刷物にありますとおり  令和五年度決算外二件  令和六年度決算外二件  令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求めるの件  歳入歳出の実況に関する件外五件 以上の各件につ

  95. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  97. 決算行政監視委員会

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます

    ○村岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十九分散会

  98. 農林水産委員会

    ○村岡委員 おはようございます

    ○村岡委員 おはようございます。米どころ秋田県出身、国民民主党、村岡敏英です。  小泉大臣に質問させていただきたいと思います。  二〇一五年に内閣の政務官でいらっしゃったときも、TPPの件で何回もやり取りをさせていただきました。そのときは、TPPに反対した自民党の議員のことをお話ししましたら、自民党はいろいろな意味で懐が深いという話をしましたが、今、米の高騰は、もしかしたらマスコミが言っている

  99. 農林水産委員会

    ○村岡委員 是非、米がこれだけ高騰が続いているのは消費者にとっては非常に苦しい…

    ○村岡委員 是非、米がこれだけ高騰が続いているのは消費者にとっては非常に苦しい状況です。それをしっかりと抑えていくということと、また農業が再生産できるということをやっていただきたいと思っています。  そして、今の農家の現状なんですけれども、日本は、基幹的農業従事者数が、二〇〇〇年に二百四十万人いました。今、二〇二四年の現段階では百十一万人、百万人以上減っている。基幹的従事者の年齢は、七十歳以上が

  100. 農林水産委員会

    ○村岡委員 そうですね

    ○村岡委員 そうですね。今、出口戦略を言うとマーケットが冷えない、これはもう賛成であります。同時に、農業者にしっかりと説明していただくことが大切だ、こういうふうに思っております。  そして、資料五を見てください。  先ほど、自民党の委員の方からもありましたが、流通の中で、農業新聞に書いていた中で、このように流通で上乗せ額があります。自由主義経済であり、資本主義社会ですから、どれだけもうけるかを

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