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204件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党・無所属クラブの村岡敏英でございます。 今日は、大臣始め、宮路委員長、そして委員の皆さん、環境委員会での質問、ありがとうございます。 私は、秋田県始め、東北、北海道、そして全国に広がっている熊の問題についてお聞きしたいと思っています。 今、熊の出没というのは、決して山の中だけではありません。今、住宅地、様々なところに出ていますが、秋
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 確実に増えているんですね
○村岡委員 確実に増えているんですね。本当に危機が、東北、北海道だけじゃなく、全国にも広がっているという状況の中です。 そして、先ほど言った通学の件ですけれども、四キロ以内はスクールバスが出せない、これは一つの決まりでしょう。しかし、先ほど言ったように、災害と思わなければならない。 文科省が、また環境省も一緒になって、政府広報で子供たち向けに動画を作っています。確かに、それは一つの、危険を
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 今、新しい取組、昨年度から始まったということですけれども、資料を、…
○村岡委員 今、新しい取組、昨年度から始まったということですけれども、資料を、一、二とありますが、見てください。今のところ、昨年の前は、親御さんが子供たちの通学をしっかりと支えてきています。しかしながら、学校に当然駐車場なんという整備はありませんから、そして学校周辺の交通も非常に混雑している。そして、会社も当然、行き帰り、その時間働けないわけですから、会社にも影響がある。そして、親が例えば交通安全
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 今、文科省から一つ、その運用ができるということを聞けましたので、こ…
○村岡委員 今、文科省から一つ、その運用ができるということを聞けましたので、これは各市町村、しっかりとその制度を使いながら、子供たちの安全を守っていただきたいと思っています。 しかしながら、一つだけではなかなか不安なところがありますので、国土交通省、交通空白地域ということで大分長くやられています。これは熊ということではないんでしょうが、そういうところの空白地域にこれは活用できるんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 そこで、今それぞれの費用のことをお話しになりましたけれども、初期投資とランニングコストに関しても、国交省で、交通空白区ということで、その費用も交付金なり措置があるということでよろしいんでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 是非、やはり市町村、財政が厳しい折、この緊急対策に対してしっかりと…
○村岡委員 是非、やはり市町村、財政が厳しい折、この緊急対策に対してしっかりと省庁が支えていただくことをお願いしたいと思います。 大臣に、質問じゃないんですが、今、文科省の方でスクールバスに関して熊等の中で交付金がある。また、国交省の交通空白区域の中でもいろいろ援助ができる。本当にこれは子供たちの安全なんですよ。これを守るということで、熊対策関係閣僚会議の中で、本部長は官房長官かもしれませんが
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 是非それは真剣に取り組んでいただき、一日たりともこれは遅くなれない…
○村岡委員 是非それは真剣に取り組んでいただき、一日たりともこれは遅くなれない、命と安全に関わりますから、是非よろしくお願いしたいと思います。全国の学校、そして親御さん、全ての地域が待っているはずですので、是非早急に進めていただきたい、こう思っております。 更に質問します。 これは、非常に長い、いろいろな対策になります。その上で、捕獲に従事する専門員、ガバメントハンター、それぞれ育成や人件
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 是非、もちろん一年で終われば一番いいんですが、やはりいろいろな影響…
○村岡委員 是非、もちろん一年で終われば一番いいんですが、やはりいろいろな影響があってこのような状況が起きていますので、長く続くことだと思いますので、継続的に支援をお願いしたい、このように思っております。 そこでなんですが、もう一つの根本対策として、熊を生活圏に近づけさせない。これは例えば森林整備もあると思います。そして、中山間地の農業というところが守られることによって、人が住んでいることによ
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 進めているということなんですが、自治体から聞き取りをして草刈りを進…
○村岡委員 進めているということなんですが、自治体から聞き取りをして草刈りを進めているということだと思いますが、もう積極的に、国交省が自治体に、この河川の草刈りをしましょうということを積極的に声をかけてください。遠慮しているところもあって、まだ草刈りがなかなか進んでいないところがたくさんあるんです、実態は。もう積極的に、こういう危機ですから、国交省が各市町村に、どこか草刈りをしていないところ、やり
- 環境委員会環境委員会
○村岡委員 是非お願いします
○村岡委員 是非お願いします。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 本日は、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案と種苗…
○村岡委員 本日は、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案と種苗法の一部を改正する法律案の二法案ですけれども、実は、与党の自民党の方々には多分ファクスは余り行っていないと思うんですが、野党の農林水産委員会の議員には物すごくファクスが来ています。 今日質疑をした中で大分解決されたと思っておりますが、例えば、海外のグローバル企業に種子が奪われるんじゃないかとか、また、地方の小さな種苗
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 是非種子の会社の方々ともいろいろ話しながら進めていただきたい、こう…
○村岡委員 是非種子の会社の方々ともいろいろ話しながら進めていただきたい、こう思っています。 それと、先ほど大臣が答弁の中で触れられていた中山間地、非常に交雑はしにくく、そして隔離できるということの中で、この中山間地というのは、大臣は採種する適地として考えられて進めていくのかどうか、お聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 中山間地の農業の中に採種の適地があると思いますので、その部分では、…
○村岡委員 中山間地の農業の中に採種の適地があると思いますので、その部分では、農林省も是非それを進めていただきたいと思います。 そして、採種農家についても油木参考人から話がありました。 種子を作るという作業は、一般的に、農産物の生産とは異なり、栽培期間も、そして交雑防止や品質管理など高い技術が求められる、その一方で、採算性や所得の見通しが立たなければ、当然、採種農家がやれないということがあ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 油木参考人も言っていましたが、国内外とも、種子というのは、気候変動…
○村岡委員 油木参考人も言っていましたが、国内外とも、種子というのは、気候変動もあり、そしてそれぞれの国の法律もあり、いろいろ難しい面ですけれども、日本の農家がしっかりと国民に安心できる農作物を提供するためにお願いしたい、こう思っております。 この二法案からちょっと離れますけれども、私は、予算委員会で、片山財務大臣や高市総理大臣にお聞きしたことがあります。それは、食料品消費税、例えば一%になる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 是非、農林大臣に、政府の中でその働きかけをお願いしたいと思います
○村岡委員 是非、農林大臣に、政府の中でその働きかけをお願いしたいと思います。このことによって離農が進むということがないようにお願いしたいと思います。 次のお話に移らせていただきます。 今、備蓄米の買入れが、第四回目までで二十万トン、政府が予定した数量に達したと承知しています。しかし、その中で、今、現場の生産者から、備蓄がこのぐらい程度で終わるとなれば、相当米が暴落するんじゃないかという心
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 本当は大規模な災害やそういうのはない方がもちろんいいわけですけれど…
○村岡委員 本当は大規模な災害やそういうのはない方がもちろんいいわけですけれども、あったときの百万トンというのが基準なんでしょうから、そこはしっかりと取り組んでいただきたい、こう思っております。 そして、もう一つあるんですが、例えば備蓄米が不足する場合、どのような対応をするのか、農林省にお聞きしたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 十年以上前でしょうかね、大凶作で、タイやいろいろなところから米を緊…
○村岡委員 十年以上前でしょうかね、大凶作で、タイやいろいろなところから米を緊急輸入しなきゃいけないことがありました。ミニマムアクセス米、それはどうしてもない場合には致し方ないことですけれども、やはり日本に今在庫が余っているわけですから、しっかり備蓄米を政府の保有にしていただきたい、こういうふうに思っております。 次に、新たな水田政策の環境直接支払い交付金、支援五年間というのが今出ておりますけ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 現場で、五年間という年月だけで本当に足りるのかという不安の声がある…
○村岡委員 現場で、五年間という年月だけで本当に足りるのかという不安の声があるので、その辺は現場の声もしっかりと聞いていただきたい、こういうふうに思っております。 もう時間がないので最後の質問をさせていただきますけれども、今、国家公務員、男女共同参画の中で、女性の官僚の方々は増えております。一九九七年、私が官房長官秘書官をやっていたとき、男女共同参画ということが出てまいりました。そのとき、主任
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 時間が参りましたので、これで終わります
○村岡委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 今日は、お二人の参考人には大変貴重なお話をいただきまして、誠にあり…
○村岡委員 今日は、お二人の参考人には大変貴重なお話をいただきまして、誠にありがとうございます。 この二つの法案は、気候変動であったり食料の安全保障という点からも大変大事な法律だと思っています。 特に、令和の米騒動というのは、気候変動の中で、猛暑の中、特に新潟県は、渇水も重なり、コシヒカリの一等米が数%というような異常な状況になりました。やはり気候変動にしっかり重要品種が備えていくことは必
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 その点について、やはり人材育成だとか県の研究機関に対する国の援助と…
○村岡委員 その点について、やはり人材育成だとか県の研究機関に対する国の援助というのは大変必要だと思っております。 その中で、農研機構とのいろいろな連携をしていると思いますが、富山県でお聞きしますけれども、今後、農研機構さんにどんなことを期待して、どんな役割を果たしていただきたいと思っているのか、地方の研究機関としての部分でお教え願えればと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 それでは、油木参考人にお伺いしたいと思います。 油木参考人の資料の中で、野菜種子の国内外の新たな採種地開拓と書いております。ということは、開拓がなかなか厳しい現状があるんじゃないか、こう思っているんですけれども、それを解決するために国として取り組んでいただきたいことというのはありますでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 確かにそういう関係をつくることが大事だと思っております
○村岡委員 確かにそういう関係をつくることが大事だと思っております。 しかしながら、例えば米の生産なんかでも、主食用米以外に、業務用米だったり米粉だったり飼料用米だったり、様々なものを作った方が米全体の生産量を賄えるわけですけれども、主食米に今集中していて、今後、大変心配されるところがあります。 そこのところで、国内の採種農家の育成、確保となっていますけれども、なかなか採算とか様々な、農家
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 例えば、国内の採種農家の方々、この方々の育成強化というのを述べられ…
○村岡委員 例えば、国内の採種農家の方々、この方々の育成強化というのを述べられていたと思うんですけれども、そこが、強化していくときに、種子を取る農家の人たちの採算が合わなければ、なかなかそれをやってくれる人がいない。その点において、国に対し、一番大事なのは最初に種子だと思うんですね、そこの部分がまだまだ対策が足りないと私は認識しているんですが、その辺は油木参考人はどのように考えていますか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 もう一つ油木参考人にお聞きしたいのですが、先ほども述べていただいて…
○村岡委員 もう一つ油木参考人にお聞きしたいのですが、先ほども述べていただいておりますけれども、民間事業者の力を非常に活用しなければならないということが現実です。しかし、採算性で考えると、大変維持しにくい品種もあると思うんですね。その中で、地域農業にとっては不可欠な種子もある。 矛盾するところがあるんですが、民間活力を生かしつつ、種子をしっかり大切にしていくため、先ほどの採算性の部分もあります
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 もう一つは、資料の中に、油木参考人が書かれておる中で、国内外と書い…
○村岡委員 もう一つは、資料の中に、油木参考人が書かれておる中で、国内外と書いていますけれども、海外の種子の開拓というのはどのようなことを考えられているのか、お聞きしたいと思っています。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 種子に関して言えば、国内、海外とも、しっかりとした体制を取っていか…
○村岡委員 種子に関して言えば、国内、海外とも、しっかりとした体制を取っていかなきゃいけない。その中で、海外の種子というのは、育成者権の保護というのはどのようにしているんでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 ありがとうございました
○村岡委員 ありがとうございました。 日本と海外と違うこともしっかりと教えていただきましたので、ありがとうございました。 そこで、両参考人に、最後になりますけれども、今回の法案というのは、種子法廃止後の国の責任を改めて明確にするものになっています。先ほど言ったように、気候、温暖化とか食料の安全保障の面からも、重要品種をしっかりと守っていくということは必要であります。それから、育成権者の保護
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 時間が参りましたのでやめますけれども、農研機構にも惜しみなく連携し…
○村岡委員 時間が参りましたのでやめますけれども、農研機構にも惜しみなく連携していけるようにすることと、それから育成権者の部分は何年もかかることですから、しっかりとそれを支えていく体制をつくるために我々も頑張ってまいります。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です
○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です。 食糧法に関して質問させていただきたいと思っております。 食糧法の改正、これは令和の米騒動、スーパーの棚に米がない状況、そして高騰という中で、それが今度はまた備蓄を出して、今年は米の値段が暴落するのではないかという不安、こういう不安定な状況を直していくということで、食糧法の改正は大変必要なことだ、こういうふうに思っています。 そして、プラス、これか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 この需給の部分に関してもちゃんと責任を持っていくということで、生産…
○村岡委員 この需給の部分に関してもちゃんと責任を持っていくということで、生産者も安心して生産に取り組んでいく。 その上で、もう一つお聞きしたいんですが、需要開拓、輸出促進、国内の生産基盤を守るということも同時に大臣が言っていらっしゃいますが、先ほど私が触れた中山間地、これからでしょうけれども、水田フル活用の見直しで、やはり中山間地がこれぐらいの米を作っているという認識をしっかり持って、中山間
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 その上でお聞きしますけれども、今までは、水田のフル活用ということで…
○村岡委員 その上でお聞きしますけれども、今までは、水田のフル活用ということで、麦やソバや大豆や様々なものに転換していました。それを、畑まで含めて多くのものに関してしっかりと交付金を与え、そして農業を支えていこうということですけれども、額が減っては、結局、なかなか再生産できるような形にはならない。このことに関してはしっかりと増額をしていかなきゃいけない、与党だけじゃなく、我々もしっかり予算の増額と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 もう一つ懸念点があるんですが、備蓄に関してなんですが、国内産米、こ…
○村岡委員 もう一つ懸念点があるんですが、備蓄に関してなんですが、国内産米、これを備蓄の基本としているのかどうか、お答え願いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 しっかりと答えていただいたので、その懸念も農家の方々からありました…
○村岡委員 しっかりと答えていただいたので、その懸念も農家の方々からありましたので、国内産米で備蓄をしていくということで、それは農家の方々にお伝えしたい、こういうふうに思っております。 そして、質問事項じゃないんですが、昨日、日本酒の酒造組合の方々とお会いしました。そのときに、酒造好適米というのが、米の高騰で昨年は大変だった、しかしながら、いろいろな交付金だったり、地方も国と一緒に協力していた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 終わらせていただきます
○村岡委員 終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です
○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です。 今日は、四人の参考人の皆さん、この農水委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。そして、今、農業者の皆さんは田植の真っ最中という中、来ていただいたことにも心から感謝を申し上げます。 まずは、令和の米騒動、この原因というのは、最初、目詰まりだと言われていたのが、結果的には、夏場の高温によって玄米ベースが精米ベースになったときに非常に減って
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 やはり、その点というのは非常に重要で、これから若い農家の方が経営者感覚を持って挑戦していく、そのときに、しっかりとした大規模でやっていく農家の方と、中山間地でしっかり農地を支える農家の方々と、やはりそこはしっかりと政策をつくっていかなきゃいけない、こう思っています。 実は、二三年、秋田県では、米の増産が必要だということで、農林省にその話をしました。しかし
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 我々国民民主党も、消費者に手頃な価格で、そして生産者が再生産でき、所得を確保できるとすれば、やはり直接支払いを主食は考えるべきだ、こう思っています。 実は、今日、農業新聞に元農水官僚の方が書かれているものがあるんですが、今回、主食用米の中で、業務用米に関しては交付金がつくような方向性であります。やっとここまで来たか、やはり直接支払いをしっかりと主食に関し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 農家と農村社会、そして日本の食を守るというその視点を持って政策を進…
○村岡委員 農家と農村社会、そして日本の食を守るというその視点を持って政策を進めていくことが必要だと思っておりますので、いろいろまた教えていただければと、こう思っています。 そこで、ゼンショーの社長さんである小川さんにお伺いします。 ちょっと、食糧法に関しては大分ほかの方々がお聞きしたので、私は違う視点で。 また私も、すき家さんもココスさんも時々入って、おいしく食べさせていただいており
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 もう時間がないので最後になりますが、是非、小川参考人、農家の方々と…
○村岡委員 もう時間がないので最後になりますが、是非、小川参考人、農家の方々とのコラボ、先ほど、アメリカ、カリフォルニアロールはカリフォルニア米と言っていましたが、それだけ食をアメリカでも売っているわけですから、日本の農産物も是非売っていただくように御協力をお願いしたい、こう思っています。 最後に、先ほど聞かなかったんですが、柴田参考人に、直接支払い、主食用米に関して、これはどう思われるか、最
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 もう終わりますが、しっかりと意見を参考にして、政策を組み立てていき…
○村岡委員 もう終わりますが、しっかりと意見を参考にして、政策を組み立てていきたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 質問に入る前に、今日は皆さん、みんな緑の羽根を着けています。昨日から一か月間、みどりの月間ですけれども、やはり森林を守るというのは、おいしい空気、おいしい水、そして自然環境を守ることによって農業にもつながる、こう思っております。さらには、昨年、秋田県も中心にして熊がいろいろなところで出没したということで、大変この対策も取ら
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 ありがとうございました
○村岡委員 ありがとうございました。 ネットで見られている方がいると思いますので、政府も、そして国会議員も、森林を守るということは大切な意識で、しっかりとこの農林水産委員会も取り組んでいくということを分かっていただけたんじゃないか、こう思っております。 それでは、質問に移らせていただきます。 まず第一番目に、中東の情勢が非常に混沌としています。その中で、農業に限らず、例えば住宅産業でも
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 農業者の方も消費者の人も不安に思っていることですので、是非取り組ん…
○村岡委員 農業者の方も消費者の人も不安に思っていることですので、是非取り組んでいただきたいと思います。 それと、農林省にもお願いしました大潟村の軽油、大潟村は独自に今まで農協が自分たちで石油を調達していたということで非常に春作業に心配でしたけれども、農林省、そしてさらには経済産業省につないでいただき、また農協も独自に努力をして、今、何とか石油の関連はしっかりなっているそうなので、あそこも大き
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 それは大変感謝しておりましたので、是非これからもよろしくお願いした…
○村岡委員 それは大変感謝しておりましたので、是非これからもよろしくお願いしたいと思っております。 そして、第二問に移りますが、先ほどにもちょっと議題になりましたけれども、水田政策の見直しについてお伺いしたいと思っています。 令和七年四月一日に閣議決定された食料・農業・農村基本計画で、令和九年度以降、水田政策を根本的に見直し、五年水張り要件は求めないことが明記されました。これは、現場の状況
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 全てがまだ決まっていないと思いますが、しっかりとぶれないで、農業者…
○村岡委員 全てがまだ決まっていないと思いますが、しっかりとぶれないで、農業者にまた猫の目農政かと言われないような対策をつくり上げることが、農業者にとって大切ですし、また食料安保にとっても大切だと思いますので、そこはよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 米のコスト指標、この位置づけといいますか、今、米穀機構が米のコスト指標を発表いたしました、政府として、このコスト指
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 その上で、現場の方々は、コスト指標が出てどのような、納得感の得られ…
○村岡委員 その上で、現場の方々は、コスト指標が出てどのような、納得感の得られるものだという形で現場の人たちが言っていただいているのかどうか、農林省はつかんでいるでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 このコスト指標というのはこれまでなかったわけですから、非常にいい形…
○村岡委員 このコスト指標というのはこれまでなかったわけですから、非常にいい形になっていくことが大切で、実効性のあるものに是非していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に移らせていただきます。 民間備蓄と需給把握の遅れについてということで、令和の米騒動、消費者が、米もなかなか店に並ばないということでの不安、そして米の高騰とか、大変大きく不安な令和の米騒動となりました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 どうして供給が足りなくなったかというのをしっかりつかむことと、それ…
○村岡委員 どうして供給が足りなくなったかというのをしっかりつかむことと、それから、早い段階でつかんでいなかったことがこの混乱を招いたと思っています。 いろいろな理由がありますけれども、例えば、訪日の外国人の方々が、どんどん毎年のようにインバウンドで増えています。実際に七日から九日滞在したとすれば、これを三百六十五日で割ると、七、八十万人、日本の人口より多いという実態があります。こういうことを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 そういう事実関係もしっかり把握しながら、米が供給不足にならないよう…
○村岡委員 そういう事実関係もしっかり把握しながら、米が供給不足にならないようにしていただくのとともに、気づいたときに早い対応をしっかり取っていただくことが必要だと思っています。気づいたのになかなか対応しなかった原因もあると思いますので、そこもしっかりしていただきたい、こう思っております。 次の質問に移らせていただきます。 次は、飼料用米の減少とこれまでの政策評価ということでお聞きいたした
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 先ほど水張りの問題でも言いましたけれども、ここでも飼料用米政策とい…
○村岡委員 先ほど水張りの問題でも言いましたけれども、ここでも飼料用米政策というのが非常に進められたんだけれども、これは変えていくつもりなのかどうか、このことも聞きたいと思っております。 農業新聞に載っていた「小話往来」というところで見てみますと、水田活用の直接支払交付金の見直しの方向性で、説明資料には飼料用米はなかったと波紋が広がっている、米粉用米等と。しかし、二五年産を見ると、飼料用米の作
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 新聞とかを見ると、農業者はやはりそういうふうに思うんですよ
○村岡委員 新聞とかを見ると、農業者はやはりそういうふうに思うんですよ。だから、その説明はしっかりしなきゃいけない。それによって、また農林省は変わってしまったのか、こう思いますので、飼料用米もしっかり支えていくんだということを大臣も何かお会いして言っているようなので、大臣も一言。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 新聞紙面ですからいろいろ書かれることはありますけれども、ただ、農業…
○村岡委員 新聞紙面ですからいろいろ書かれることはありますけれども、ただ、農業新聞ですから、農業者の人たちはほとんど見ていますから、やはりそう思うので、その辺は農林省の方も、そういう記事が載ったときに、違うんだということであればしっかりと説明していただいた方が、農業者も、これから決まることに対して、まだ決まっていないことを全て事実のように思っても、農林省はまた猫の目農政なのかと言われることになりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そ…
○村岡委員 是非、国民会議に対しても、農林省の方からも、先ほど言った簡易課税そして免税業者、こういう問題があるんだということもしっかり伝えていただきたいですし、また、食料品の物価高騰に対してもこのような指標が出ているというようなことも国民会議に積極的に資料を出していくということもお願いしたい、こう思っております。せっかく取り組もうといった政策が、そこに利を得る人もいれば、マイナスを受ける人がいると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという…
○村岡委員 今現在、この中東の情勢の中で、化学肥料は、物価が高騰しているという中で、大変不安な状況があります。一方、将来も考えてしっかりと国産で肥料を作っていく、その課題を解決していくことが大切だと思うので、是非取り組んでいただきたい、このように思っております。 次に移らせていただきます。 所有者不明農地の現状認識なんですが、所有者不明農地の解消、これは取り組んでいると思いますが、件数や面
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 これは大切なことなんですね、農地の集積にとっても
○村岡委員 これは大切なことなんですね、農地の集積にとっても。そして、そこで営農する人たちにとっても、所有者が不明の農地というのをそのままにしておくと、やはりこれからの担い手、集積して農業を続けていく上でも非常に大切なことだと思いますので、今言ったように、そのための費用の政府からの支援であったり、そして、これをしっかり解決することによって所有者不明農地がなくなるとやはり基盤整備も進んでくるというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 荒廃農地を見ると、ほとんど変わっていないんですね、毎年毎年
○村岡委員 荒廃農地を見ると、ほとんど変わっていないんですね、毎年毎年。ただ、調べ続けてきた耕作放棄地に関してはどんどん増えていったんです。これが荒廃農地になりました。でも、荒廃農地で、もう完全に農業に使わないとなると、そこからその農地というのを、元農地のように外していくだけなんですね。外していくから、全く増えていないようになっています。 それはそれで、もう農地として使わないんですから、ただ、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 少しじゃなく、もっと大きく分かっていただきたいんですが
○村岡委員 少しじゃなく、もっと大きく分かっていただきたいんですが。 例えば、確かに、それは中山間地の人たちが退場して耕作放棄地も増えていると思います。しかし、平地の方も、つい最近までは米の値段は非常に安かったんです、それで、とても赤字で、もうやめようと思っていたところ、もちろん、これだけ高騰したらよくないですけれども、ほっとしているところなんですね。それは考えておかないと、平地でももうぎりぎ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 もう終わりますが、最後に、これも大きく分かっていただきたいんですが…
○村岡委員 もう終わりますが、最後に、これも大きく分かっていただきたいんですが、消費者も手頃な価格、生産者も再生産できる価格、その上で食料安全保障を守るためには、直接支払いによる、我々が言っている食料安保基礎支払い、これを是非最後に分かっていただきたいと思いながら、質問を終わらせます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。 今日は暫定予算ということですけれども、冒頭、ちょっと順番を変えて総理にお伺いします。 総理が日米の首脳会談を終えました。戦後、様々、外交交渉で厳しい状況が何度も日本の中にあったと思います、最初はサンフランシスコ条約から始まり、日中の国交回復など。それに匹敵するほど大変国際情勢が厳しい中、日本の立場、そして日本のできる
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 答弁は大体予想された、これは不測の事態じゃなくて、予想されたとおり…
○村岡委員 答弁は大体予想された、これは不測の事態じゃなくて、予想されたとおりの答弁ですけれども。 しかし、私は、スタッフでしたけれども、官邸の官房長官の秘書官も、そして国対委員長の秘書もやっておりました、両方。やはり与党ですから、一致して、総理のそれぞれの、どのような方向で進むのかというのは当然与党と政府と話し合っていると思いますので、やはりしっかりと、国会というものは、民主主義で選ばれた国
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 これ以上これをやっても同じ答弁だと思いますので
○村岡委員 これ以上これをやっても同じ答弁だと思いますので。私の経験からいえば、やはり官邸の意向が与党に行き、そして与党ももちろんこういう意向でいく、お互いに協力関係にあるわけですから、それは自民党総裁としても指示を今後は出していただきたい、こう思っています。 次に移ります。 今回、中東情勢、戦争状況になってから三十一日目を迎えています。ホルムズ海峡が封鎖されているような状況で、石油の値段
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 まさに、今の中東情勢こそが不測の事態なんです
○村岡委員 まさに、今の中東情勢こそが不測の事態なんです。これまでなかったといっても、基本的に国会の中で修正できるとすれば、これはやっておくべき、万全の体制を整えるということで我々は提案してまいりたいと思っています。 その上、今、先ほど階委員が発言しましたけれども、円安です、百六十円台。ここまで円安になってくると、エネルギーが、価格が更にこれは高く買わなければなりません。日本の貿易赤字がどんど
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 その上で、ちょっとお聞きしたいんですが、今、国家備蓄、民間備蓄で備…
○村岡委員 その上で、ちょっとお聞きしたいんですが、今、国家備蓄、民間備蓄で備蓄はどのぐらい、何日分放出したでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 日にちは概略でいいんですが、実は、一九九一年、湾岸戦争のとき、備蓄…
○村岡委員 日にちは概略でいいんですが、実は、一九九一年、湾岸戦争のとき、備蓄の放出というのは何日分かというと、四日分なんですよ、四十三日間続いたのに。それはなぜかというと、サウジが非常に増産したんですね。そこまであそこの海峡がストップしていなかったという原因があります。でも、今回は大変厳しい状況にあるんですね、今のところ。だから、一か月、もう既に三十一日目にして放出しなきゃいけないという状況です
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 一九九一年にやはり石油の心配があって、備蓄も、国家備蓄も増やして、…
○村岡委員 一九九一年にやはり石油の心配があって、備蓄も、国家備蓄も増やして、しっかりと先人の国会、政府が、八か月までということですから、世界の中でも備蓄はしっかりしていると思います。そのしっかりしている日本でさえ一か月もう使っているという状況ですから、これはやはり多角的にこれから、今回の問題で緊急に石油を求めるところはもちろんですけれども、やはり多角的にしっかりと石油の確保をするような体制を取っ
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 これは緊急の備えとともに今後是非取り組んでいただきたい、こういうふ…
○村岡委員 これは緊急の備えとともに今後是非取り組んでいただきたい、こういうふうに思っております。 そして、我が党の深作ヘスス議員が本会議場で総理にも質問いたしましたけれども、あのペルシャ湾の海域に、日本関係船隻、これが今まで政府がつかんでいた船隻よりも多かったということで、今後、その船隻とも連絡を取って、安全、そして今の状況がどうなっているか、すぐに連絡を取るということをお聞きしておりますが
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 木原官房長官に我々の党も要望いたしました
○村岡委員 木原官房長官に我々の党も要望いたしました。十四隻、日本関連の船隻があるということで、日本海員組合から要望も受けています。やはり、日本のためにその船が動いています。日本人ももちろんですが、外国人の船員の方々も含めて、日本のために動いている人たちを守らなければ、この方々、また世界も、日本はしっかりと、経済的にその人たちも活躍しているわけですから、守っていただきたい、こう思っております。
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○村岡委員 最終的に、停戦というのは内閣が、総理が判断しなきゃいけないと思うん…
○村岡委員 最終的に、停戦というのは内閣が、総理が判断しなきゃいけないと思うんですが、その当時を振り返ると、海上自衛隊が掃海艇で出て、その上に、運輸大臣秘書官だったんですが、海上保安庁も海上自衛隊のお手伝いをいたしました。しかし、これは相当慎重にしなければ、日本の自衛隊の方々の命に関わってしまいます。その重い判断を、この場合、機雷があるかどうかはまだ分かりません、しかし、日本が、自衛隊が世界の平和
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○村岡委員 電力というのは国民の生活にとって大変大切なものですから、対策をして…
○村岡委員 電力というのは国民の生活にとって大変大切なものですから、対策をしていただきたいと思います。 その上で、石油にしてもLNGにしても、エネルギー全体が物価高騰しています。でも、これはエネルギーだけじゃないんですね、様々なものに響いていきます。工場製品のものには全てそれが関わってくるわけですから、その中の物価高騰対策というのは、今のエネルギーだけじゃなくなる可能性が非常に大きいんですね。
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○村岡委員 一か月分放出したといっても、各、農業だったりそれから輸送の分野だっ…
○村岡委員 一か月分放出したといっても、各、農業だったりそれから輸送の分野だったり、いろいろなところで大変今困っている状況が起きています。それを計画的にやらなければ、一か月出したから一か月間通常どおりいくというわけではないということ、これを把握していただきたい、こういうふうに思っております。 そして、その中で一番問題となるのが石油製品。これは、あらゆるものに石油製品というのは関わってきます。日
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○村岡委員 もちろん、原油の方が長期保存ができる、そして、製品にすると、確かに…
○村岡委員 もちろん、原油の方が長期保存ができる、そして、製品にすると、確かに、劣化するということがあります。しかし、それは回転を速くしていくということがあります。 それはなぜかというと、東日本大震災というのは、ガソリンがなかなか、東北地方を中心にして、ガソリンが届かなくて、ガソリンスタンドに何百台と並ぶような状況。私も仙台に緊急車両で食料を持っていったときも、もうガソリンスタンドが、何百台も
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○村岡委員 そういういろいろな災害や何かあったときのために、もちろん回転数をよ…
○村岡委員 そういういろいろな災害や何かあったときのために、もちろん回転数をよくするということの中で、あと、製油所もいろいろなパターン、例えば製油所なんかもいろいろなところに分散して造っておかないと、災害の多い国ですから、いざというときに原油を精製できなければ、その原油は宝の持ち腐れになってしまうという状況があるので、そこも是非対応していただきたい、こう思っております。 最後になりますけれども
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○村岡委員 前の予算委員会でも御指摘しました
○村岡委員 前の予算委員会でも御指摘しました。例えば農業者の方々、農業者は、八十万人ぐらいが簡易課税と、そしてさらには免税事業者なんです。食料品ゼロになると農家の方々が本当に困ってしまう、この解決方法をしっかり考えなきゃいけない。そしてまた、外食産業の方々も大きな打撃を受ける可能性があります。 国民生活、食料品がゼロということは、確かにこれは今の物価高騰ですから非常にいい政策だというふうに国民
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○村岡委員 財務大臣、是非その点は、せっかくいい政策をやっても、そこに害が出る…
○村岡委員 財務大臣、是非その点は、せっかくいい政策をやっても、そこに害が出る人がいればこの政策の効果も薄れてしまいます。 そこで、農林大臣にお聞きしますけれども、農林大臣は、それぞれ農業者が今、この食料品ゼロという、何の対策もなければ大変困るということの中でいろいろヒアリングをしていると思いますが、政府の中でこの点に関してはどういう対策を取っていこうと思っておりますか。
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○村岡委員 国民会議で様々な話が出ると思いますが、食料品ゼロ、これは五兆円ぐらい
○村岡委員 国民会議で様々な話が出ると思いますが、食料品ゼロ、これは五兆円ぐらい。我々、選挙では一律五%と述べてまいりました。ただ、五兆円と考えると、一律八%という案も国民会議の中では出していきたい、こう思っております。 どちらの方がより国民に効果があるかということをしっかり検証したい、そういうふうに国民会議を考えてよろしいかどうか、総理から御発言をお願いします。
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○村岡委員 もう時間が参りましたので終わりますが、自分の国は自分で守るというの…
○村岡委員 もう時間が参りましたので終わりますが、自分の国は自分で守るというのは我々の党の方針でもあり、高市総理の方針でもあると思います。そして、国民生活が困らないようにして、経済を、責任ある積極財政というのも全く同じであります。対決より解決ということをしっかり掲げながら国会に取り組みますので、これからもよろしくお願いします。 ありがとうございました。
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○村岡委員 おはようございます
○村岡委員 おはようございます。秋田県出身、国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。 まずもって、三月十一日、私は、東北地方に住む者として、あの十五年前、その当時は秋田におりました。巨大な地震が起きたことは、秋田でも建物が揺れ、壊れるんじゃないかと思うぐらいの揺れでありました。そのときに、停電が起こり、もう全くテレビも見られない、全く情報がつかめない、その中でラジオを持ってきてくれた人がいて、
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○村岡委員 今、予備費も補正予算もあって、そして予算の案も出しております
○村岡委員 今、予備費も補正予算もあって、そして予算の案も出しております。しかしながら、こういう不測の事態は想定外のことであります。石油ももちろん、ガソリンももちろんです。電気もガス代も、補助の部分でも、大変、今切れるというところの状況ですから、これはやはりしっかりとこの物価高騰対策を今考えなければならないんじゃないか、こう思っています。やはりそこをしっかりと大臣から話していただきたい、このように
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○村岡委員 備蓄は、確かに二百五十日以上あると思います
○村岡委員 備蓄は、確かに二百五十日以上あると思います。しかし、備蓄に手をつけるようになると、そのときはもう石油はどんどん上がっているときです。やはり、その前に対策を我々も出していきますから、一緒にやりましょうよ。是非、国民生活に影響がある物価高騰対策は、国民民主党は積極的に案を出していきますので、検討していただきたい、こういうふうに思っております。 さて、中東での邦人保護、この前の予算委員会
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○村岡委員 是非、邦人保護が一番大事だと思っています
○村岡委員 是非、邦人保護が一番大事だと思っています。 この前、運輸大臣秘書官のときの話をしましたけれども、官房長官秘書官だったときにインドネシアで、これは戦争じゃありませんが、内乱といいますか、国内の不安定さがあって、一万人以上インドネシアに日本人がおりました。その移動のときも、この前お話ししたように、やはり緊急な事態ですから警察やまた医師がいたり、そういう用意も是非していただきたい、こう思
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○村岡委員 是非、万全の体制で備えていただきたいと思います
○村岡委員 是非、万全の体制で備えていただきたいと思います。 また、拘束されている二名の方と連絡は取れているということは依然変わっていなく、しっかりと安全を確保されているということでよろしいでしょうか。
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○村岡委員 是非よろしくお願いいたします
○村岡委員 是非よろしくお願いいたします。 次の質問に変わります。 先ほど、委員の中で洋上風力のお話がありました。前の予算委員会でも私は話しましたが、第一段階で、秋田沖の洋上風力、民間の日本の企業が撤退いたしました。それで、再公募というのが今年あるように聞いています。 その中で、デンマークの民間会社が非常に意欲を示して、副大臣とですか、協定を結んだと。秋田県の担当者も秋田市の副市長もそ
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○村岡委員 洋上風力というのは非常にお金がかかる
○村岡委員 洋上風力というのは非常にお金がかかる。その中で、造ったものを海外からそのまま持ってくるとこれは更にコストが増すということを、国産化していくということになれば大分コストが下がってくる。そうなれば、エネルギーの自給力を高めるためにも非常に前に進むと思いますので、経済産業省、是非そこを取り組んでいただきたい、こう思っております。 次に移らせてもらいます。 先ほど言った三月十一日の東北
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。自治体との協力というのがしっかりしていくことが大切だ、こう思っています。 先ほど話した東北大震災のとき、私は二度被災地に、震災が起きてから一週間ほどたって、一つは仙台の避難所の方に参りました。やはり、十五年前ですから、まだまだ避難所の生活というのは大変環境が悪かったです。そこに食料を持っていくと大変喜んでいただきましたけれども、この避難所の状況というのをどのよ
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○村岡委員 是非そうしていただきたいと思います
○村岡委員 是非そうしていただきたいと思います。 陸前高田にも被災のときに行きました。そのときはサラダとそして肉ジャガを持っていきましたら、その当時でしたから、大体、揚げ物とかそういうものだけで、非常に喜ばれました。そういう環境なんかも、やはり被災されて、体調も心も折れているときです、そういうときにしっかりと避難所の環境を整備するということがこの防災庁を設置された意味があることだと思いますので
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○村岡委員 財務大臣からも心強いお言葉をいただいたので、是非よろしくお願いいた…
○村岡委員 財務大臣からも心強いお言葉をいただいたので、是非よろしくお願いいたします。 そして、もう一点、ちょっと防災のことに関してお聞きします。 それは、防災庁として、自治体の防災人材をどのように援助して育成していくのか。アメリカなんかはそういう訓練の学校まであるということですけれども、まだまだ自治体に防災の専門家と言われる人はなかなかいないということが現実です。そして、当然、県庁や市役
- 予算委員会予算委員会
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。是非それも進めていかなければ、防災庁があっても、地方自治体に専門家がいなければ、それは、いざそういうことが起きたときに対応ができないということになりますので、よろしくお願いしたいと思っています。 それで、一つ、ちょっと防災の中で一番最初に聞かなきゃいけなかったことをまだ聞いていなかったんですが、私、宮城から岩手から福島からいろいろ行きましたけれども、特に宮城で
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○村岡委員 時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが…
○村岡委員 時間がなくなってきていますので、大臣のお答えはいいんですが、これが一番大切なんです、津波が来るのか来ないのか分からない、それから、豪雨があったときに、河川が氾濫するのか氾濫しないのか分からない、それから、避難するにも、道路が混雑しているのかどうか分からない。ここのところ、大変難しいですけれども、それが被害を最小限に抑えるというポイントだと思いますので、是非お願いします。 そこで、次
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○村岡委員 是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非…
○村岡委員 是非、本予算で充実させることが大切だと思いますので、地方自治体が非常に心配にならないようなことを考えていただきたいと思っています。 あと、これは補正じゃないんですけれども、よく陳情で、今年、非常な豪雪でお金が足りないということで陳情で来ます。これは、時々、まだ豪雪が続いているときに、わざわざ東京へ来るときがあるんですよ。そういうのは、今はリモートができるわけですから、わざわざ東京に
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○村岡委員 そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています
○村岡委員 そして大変な被害もあったということの中、立ち直ってきています。この方々に対してはどのように思っていますでしょうか。
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○村岡委員 大変ありがとうございました
○村岡委員 大変ありがとうございました。 質問を終わります。国民会議でしっかり話していきましょう。ありがとうございました。
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○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です
○村岡委員 秋田県出身、国民民主党の村岡敏英です。 鈴木大臣が就任されてから農林水産委員会の方では初めての質問ですので、よろしくお願いします。 先週といいますか、日曜日、大臣は秋田に行かれたそうです。私は、予算委員会の地方公聴会で岩手に行っておりました。岩手に行って地方公聴会で、予算委員会のこと、様々な質疑をやり取りしたんですが、その中で、終わってからいろいろな方が、東北で久しぶりに農林大
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○村岡委員 視察していただいて、ありがとうございます
○村岡委員 視察していただいて、ありがとうございます。 梨園もありますし、また秋田にリンゴ園、実は、この雪害以外に、熊の被害が非常に大きかったんです。熊に食べられてしまって、そして木も倒されたりしているところもあって、そういう意味では非常に厳しい状況がありますので、引き続き是非お願いしたい、こういうふうに思っております。 そしてもう一つ、中山間地域の方々とお会いしたと聞いております。その中
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○村岡委員 大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農…
○村岡委員 大臣がそういうふうな形で現場に行っていただけるというのは、本当に農業をやっている人たちは励みになりますし、そして、中山間地で兼業をやっている人もたくさんいるんですね、兼業の収入ということの両方を合わせてということはありますが、しかし、農業が赤字になってまで、ほかの仕事に食い込むとこれはできなくなりますので、その点は是非考えてこれからも対策を取っていただきたい、こう思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○村岡委員 今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したん…
○村岡委員 今コストが出ましたけれども、これは、何のためにこのコストを出したんですか。
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○村岡委員 コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います
○村岡委員 コスト割れを回避する指標だということでこれを作り上げたと思います。今までなかったわけですから、大変大切な指標だと思います。 そこで、大臣にお聞きしたいんです。 前の石破総理のときには増産という言葉、今、鈴木大臣になって需要に応じたと、これは大臣の所信とかそういう形にも表れています。農家にとって、このメッセージが混乱していないかどうかということが心配なわけです。 そして、大臣
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○村岡委員 別にじゃぶじゃぶ買えとは書いていませんけれども、輸出なんですよ、輸…
○村岡委員 別にじゃぶじゃぶ買えとは書いていませんけれども、輸出なんですよ、輸出の奨励でお金もつけていますけれども、輸出を伸ばしていくのに少し時間がかかる、その時間がかかるときに生産者がいなくなってしまう可能性がある、そこを少し考えなければならないと思っています。 そして、大臣が言うとおり、主食用米だけじゃなく、加工用米であったり、飼料米は少なくなりましたけれども、飼料米であったり、いろいろな
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○村岡委員 農家の方々も、この十アール当たり三万円というのは一定の評価をされて…
○村岡委員 農家の方々も、この十アール当たり三万円というのは一定の評価をされています。しかし、ほかの加工用米より低いんじゃないか、まだまだそういうこともお聞きしますので、やはり特殊な、酒造好適米でほかに転用できないということですから、是非、ユネスコ文化でもあり、日本の食材を売るためには日本酒輸出、これを進めていく上にも大切な酒造好適米に対して農林省が一層の応援をお願いしたい、このように思っておりま
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○村岡委員 大変充実して、五〇、五〇じゃなく、県や市町村も出せば六〇、あと更に…
○村岡委員 大変充実して、五〇、五〇じゃなく、県や市町村も出せば六〇、あと更にいろいろなことを検討されているということの話も聞いていますが、やはり共同施設を造るところというのは資本が足らない。 やはり充実した応援がないと、実際に、例えばカントリーエレベーターでも、いろいろな共同施設が立ち上がらないという状況があるので、是非これは市町村にも説得をして、その地域の産業、農業を守り、そして、それが県