2025年6月18日

73件の発言

  1. ○議長(関口昌一君) これより会議を開きます

    ○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の報告に関する件(令和六年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について)  総務大臣から発言を求められております。発言を許します。村上誠一郎総務大臣。    〔国務大臣村上誠一郎君登壇、拍手〕

  2. ○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます

    ○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――

  3. ○国務大臣(村上誠一郎君) おはようございます

    ○国務大臣(村上誠一郎君) おはようございます。  令和六年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告の概要について、御説明申し上げます。  政策評価制度は、効率的で質の高い行政や、成果重視の行政を実現するとともに、国民に対する説明責任を果たしていくことを目的としております。  各府省が、自らの政策の効果を把握し、評価するとともに、総務省においても、複数の府省にまた

  4. ○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします

    ○鈴木隼人君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  笠浩史君外六名提出、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

  5. ○議長(関口昌一君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます

    ○議長(関口昌一君) ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。宮崎雅夫君。    〔宮崎雅夫君登壇、拍手〕

  6. ○議長(額賀福志郎君) 鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか

    ○議長(額賀福志郎君) 鈴木隼人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます

    ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。     ―――――――――――――  財務金融委員長井林辰憲君解任決議案(笠浩史君外六名提出)

  8. ○国務大臣(村上誠一郎君) 宮崎議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(村上誠一郎君) 宮崎議員からの御質問にお答えいたします。  まず、EBPMの推進について御質問がありました。  社会経済の変化に対応し、限られた資源から高い政策効果を生み出すためには、客観的なデータや分析に基づいて政策の立案や改善を行うことが重要であります。このことから、政府全体でエビデンスに基づいて政策を進めるEBPMの強化を図っております。  総務省では、政策評価を推進する一

  9. ○議長(額賀福志郎君) 財務金融委員長井林辰憲君解任決議案を議題といたします

    ○議長(額賀福志郎君) 財務金融委員長井林辰憲君解任決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。稲富修二君。     ―――――――――――――  財務金融委員長井林辰憲君解任決議案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔稲富修二君登壇〕

  10. ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます

    ○国務大臣(小泉進次郎君) おはようございます。  宮崎雅夫議員の御質問にお答えいたします。  米の安定的な供給と水田政策の見直しへの決意、方策についてのお尋ねがありました。  今回の随意契約による備蓄米の放出については、外国産の米の輸入量が昨年と比べて今年は八十倍、台湾産の米の輸入量が六倍など、米価高騰が続いていることで、枠外で関税を払ってでも外国米を輸入する事業者が増加している事実も含め

  11. ○議長(額賀福志郎君) 討論の通告があります

    ○議長(額賀福志郎君) 討論の通告があります。順次これを許します。深澤陽一君。     〔深澤陽一君登壇〕

  12. ○議長(関口昌一君) 岸真紀子君

    ○議長(関口昌一君) 岸真紀子君。    〔岸真紀子君登壇、拍手〕

  13. ○深澤陽一君 自由民主党・無所属の会の深澤陽一です

    ○深澤陽一君 自由民主党・無所属の会の深澤陽一です。  私は、自由民主党並びに公明党を代表し、ただいま議題となりました財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  野党による理由なき解任決議案提出は、自ら標榜した熟議の国会を自ら破壊する暴挙です。多数を取っても何も変わらない野党の姿に、国民はあきれ果てております。  そして、何より申し上げたいのは、私た

  14. ○岸真紀子君 立憲民主・社民・無所属会派の岸真紀子です

    ○岸真紀子君 立憲民主・社民・無所属会派の岸真紀子です。  ただいま報告がありました二〇二四年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について、会派を代表し、質問します。  行政監視の年間サイクルにおける本会議報告及び質疑は、今回で六回目となります。  本年は久しぶりに総務大臣以外の大臣出席の下で行政監視委員会の質疑を行うことができました。委員長並びに理事の皆様の

  15. ○国務大臣(村上誠一郎君) 岸議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(村上誠一郎君) 岸議員からの御質問にお答えいたします。  まず、政策評価の目的や意義について御質問がございました。  政策評価は、各府省が自らの政策について評価し、政策の改善に生かす取組であります。これにより、効率的で質の高い行政や成果重視の行政を実現するとともに、国民に対する説明責任を果たしていくことを目的としております。  次に、政策評価を政策の改善につなげるための取組や説明

  16. ○議長(額賀福志郎君) 櫻井周君

    ○議長(額賀福志郎君) 櫻井周君。     〔櫻井周君登壇〕

  17. ○国務大臣(伊東良孝君) おはようございます

    ○国務大臣(伊東良孝君) おはようございます。  岸真紀子議員にお答えいたします。  一点目、公文書管理の徹底と災害時の状況等の多様な映像記録の保存等についてのお尋ねがありました。  公文書管理は、現在及び将来の国民への説明責任を全うするため、極めて重要な制度であると認識をいたしております。引き続き、適正な公文書管理が図られるよう取り組んでまいりたいと思います。  また、災害等の記録の保存

  18. ○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(坂井学君) 御質問にお答えいたします。  まず、総務省の調査結果を受けた災害教訓伝承の取組についてお尋ねがありました。  住民による災害教訓の伝承活動は、将来の災害被害の軽減のために極めて重要です。内閣府におきましては、内閣府のウェブサイト「防災推進国民大会(通称ぼうさいこくたい)」、広報誌「ぼうさい」等で災害教訓に関する情報発信を行っているところです。また、昨年度、新たに国土交通

  19. ○議長(額賀福志郎君) 村上智信君

    ○議長(額賀福志郎君) 村上智信君。     〔村上智信君登壇〕

  20. ○議長(関口昌一君) 里見隆治君

    ○議長(関口昌一君) 里見隆治君。    〔里見隆治君登壇、拍手〕

  21. ○村上智信君 日本維新の会の村上智信でございます

    ○村上智信君 日本維新の会の村上智信でございます。  会派を代表して、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  我が国は長引く物価高騰に苦しんできましたが、中でもガソリン価格の高止まりは極めて深刻な状況と言わざるを得ません。日常生活に自動車を用いる方々のみならず、物流業、農林水産業、さらには観光や介護など、人と物の移動を前提とする全ての産業がガソリン高騰によ

  22. ○議長(額賀福志郎君) 田中健君

    ○議長(額賀福志郎君) 田中健君。     〔田中健君登壇〕

  23. ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  会派を代表して、ただいま議題となりました総務大臣の報告について質問いたします。  政策評価の推進の取組や行政運営改善調査の対象の選定について、総務大臣にお伺いいたします。  総務省が昨年三月に策定した効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインを各省庁に示し、その活用を促していることは大いに評価できます。このガイドラインを今後も随時改定し、各省

  24. ○国務大臣(村上誠一郎君) 里見議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(村上誠一郎君) 里見議員からの御質問にお答えいたします。  まず、各府省の政策改善の支援と米の安定供給に関する勧告が果たした役割、行政運営改善調査の調査対象の選定について御質問がございました。  総務省は、政策評価の推進のため、政策効果の把握、分析などに関する知見をガイドラインに整理し、各府省に提供しております。各府省の取組状況や課題に応じてガイドラインの随時改定するとともに、伴走

  25. ○田中健君 国民民主党の田中健です

    ○田中健君 国民民主党の田中健です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案に賛成の立場から討論いたします。(拍手)  本決議案は、ガソリン税の暫定税率を廃止するかどうかの政策論争ではありません。本質は、ただ一つ。衆議院財務金融委員長が、委員会開催という基本的責務を果たさなかったことに対する厳正な評価と対処を求めるものであります。  今回、国民民主党を

  26. ○議長(額賀福志郎君) 高井崇志君

    ○議長(額賀福志郎君) 高井崇志君。     〔高井崇志君登壇〕

  27. ○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合を担い手に含めた共助社会づくりの推進につ…

    ○国務大臣(三原じゅん子君) 協同組合を担い手に含めた共助社会づくりの推進についてお尋ねがありました。  協同組合は、農業協同組合、消費生活協同組合、労働者協同組合、信用金庫、信用組合など様々存在することから、議員御指摘のとおり、各省庁が所管する個別の法律に基づき、それぞれの抱える課題にきめ細やかに対応しているものと承知をしております。  一方で、協同組合は、持続可能な開発目標と社会・経済開発

  28. ○議長(関口昌一君) 石井苗子君

    ○議長(関口昌一君) 石井苗子君。    〔石井苗子君登壇、拍手〕

  29. ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です

    ○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。  ただいま議題となりました報告について質問いたします。  先月、五月十九日の参議院予算委員会で、総理は、日本の財政状況はギリシャよりも良くないと述べました。財務大臣も、衆議院財務金融委員会で総理と同じ認識である旨を述べていらっしゃいます。どのようなエビデンスを根拠に、何を主張されたかったのか、改めて真意をお伺いいたします。  我が国の国債は、発行残

  30. ○議長(額賀福志郎君) これにて討論は終局いたしました

    ○議長(額賀福志郎君) これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  31. ○国務大臣(村上誠一郎君) 石井議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(村上誠一郎君) 石井議員からの御質問にお答えいたします。  まず、EBPMについて、政策ありきで後からエビデンスをつくっているという御指摘について御質問がございました。  社会経済の変化に対応し、限られた資源から高い政策効果を生み出すためには、客観的なデータや分析に基づいて政策の立案や改善を行うことが重要であります。このことから、政府全体でエビデンスに基づいた政策を進めるEBPMの

  32. ○議長(額賀福志郎君) 採決いたします

    ○議長(額賀福志郎君) 採決いたします。  この採決は記名投票をもって行います。  本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。  氏名点呼を命じます。     〔参事氏名を点呼〕     〔各員投票〕

  33. ○国務大臣(加藤勝信君) 石井議員より、日本の財政状況と政策評価制度の役割につ…

    ○国務大臣(加藤勝信君) 石井議員より、日本の財政状況と政策評価制度の役割についてお尋ねがありました。  お尋ねの五月十九日の石破総理の発言は、日本の財政状況について議論をする中で、例えば債務残高対GDP比がギリシャを含めた他国と比べ高い水準にあることを念頭に置いて、日本の財政状況が厳しい状況にあることについて言及したものであると承知をしております。私も、財務金融委員会において、石破総理と同様の

  34. ○議長(額賀福志郎君) 投票漏れはありませんか

    ○議長(額賀福志郎君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。――議場開鎖。  投票を計算させます。     〔参事投票を計算〕

  35. ○国務大臣(武藤容治君) 石井苗子議員の御質問にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 石井苗子議員の御質問にお答えをさせていただきます。  燃料油価格激変緩和対策事業の政策評価についてお尋ねをいただきました。  本事業により、卸価格は補助金分だけ確実に引き下げることができる一方で、小売価格は自由競争の中で決定されるものであるため、補助金分が小売価格にどこまで反映されるか、制度開始当初は不確実な面が大きいと考えておりました。  このため、制度開始当初は

  36. ○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を事務総長から報告させます

    ○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を事務総長から報告させます。     〔事務総長報告〕  投票総数 四百五十八   可とする者(白票)      二百三十七   否とする者(青票)      二百二十一

  37. ○議長(関口昌一君) 芳賀道也君

    ○議長(関口昌一君) 芳賀道也君。    〔芳賀道也君登壇、拍手〕

  38. ○議長(額賀福志郎君) 右の結果、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案は可決いた…

    ○議長(額賀福志郎君) 右の結果、財務金融委員長井林辰憲君解任決議案は可決いたしました。(拍手)     ――――――――――――― 笠浩史君外六名提出財務金融委員長井林辰憲君解任決議案を可とする議員の氏名 青柳 陽一郎君   青山  大人君   阿久津 幸彦君   東   克哉君 安住   淳君   阿部  知子君   阿部 祐美子君   荒井   優君 新垣  邦男君   有田  芳

  39. ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です

    ○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  会派を代表し、ただいま議題となりました政策評価等の実施状況に関する報告に関連して質問をいたします。  本題に入る前に、与党から参議院選挙直前のこの時期に降って湧いた二万円給付について、財務大臣にお尋ねします。  ガソリン税の暫定税率の廃止でも、消費税率引下げでも、高額医療費制度の見直しでも、政府は財源がない、財源がないと重ねて答弁してきま

  40. ○議長(額賀福志郎君) ただいま欠員となりました財務金融委員長の選挙を行わなけ…

    ○議長(額賀福志郎君) ただいま欠員となりました財務金融委員長の選挙を行わなければなりませんが、この際、暫時休憩いたします。     午後二時十九分休憩      ――――◇―――――     午後五時二分開議

  41. ○議長(額賀福志郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○議長(額賀福志郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。      ――――◇―――――  財務金融委員長の選挙

  42. ○議長(関口昌一君) 芳賀君、時間が超過しております

    ○議長(関口昌一君) 芳賀君、時間が超過しております。簡単に願います。

  43. ○芳賀道也君(続) これまでの六年間の議員活動の最後の質問といたします

    ○芳賀道也君(続) これまでの六年間の議員活動の最後の質問といたします。  御清聴ありがとうございました。(拍手)    〔国務大臣村上誠一郎君登壇、拍手〕

  44. ○議長(額賀福志郎君) これより財務金融委員長の選挙を行います

    ○議長(額賀福志郎君) これより財務金融委員長の選挙を行います。  選挙の手続につきましては、議長の選挙の例によることとなっております。なお、念のため申し上げますと、投票は無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に、議席にございます財務金融委員名簿のうちから被選人の氏名を記載し、木札の名刺とともに持参されることを望みます。  これより点呼を命じます。     〔参事氏名を点呼〕     

  45. ○国務大臣(村上誠一郎君) 芳賀議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(村上誠一郎君) 芳賀議員からの御質問にお答えいたします。  まず、人口減少に関する地方創生の関連施策の有効性について御質問がございました。  これまでの地方創生の取組につきましては、雇用の創出や移住者数の増加など一定の成果が見られている一方、人口減少の流れを変えるまでには至りませんでした。今後につきましては、当面は人口が減少するという事態を正面から受け止めた上で、人口規模が縮小して

  46. ○議長(額賀福志郎君) 投票漏れはありませんか

    ○議長(額賀福志郎君) 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。  これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。     〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕

  47. ○国務大臣(加藤勝信君) 芳賀議員より、財源確保の考え方と給付金についてお尋ね…

    ○国務大臣(加藤勝信君) 芳賀議員より、財源確保の考え方と給付金についてお尋ねがありました。  御指摘のあった石破総理の国会答弁では、我が国の財政状況が厳しいこと、減税などの恒久的な施策を実施する際には安定的な財源の確保が必要であることなどを申し上げたものであると承知をしております。  一方で、石破総理は先般、自民党総裁の立場として、本当に困っておられる方々に重点を置いた給付金という、足下の状

  48. ○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を御報告いたします

    ○議長(額賀福志郎君) 投票の結果を御報告いたします。  投票総数四百六十。名刺の数もこれと符合しております。  本投票の過半数は二百三十一であります。  投票中、白票が四票あります。これは当然無効であります。  得票数を事務総長から報告させます。     〔事務総長報告〕           阿久津幸彦君 二百三十八           小林 鷹之君  二百十八         

  49. ○国務大臣(武藤容治君) 芳賀道也議員の質問にお答えをさせていただきます

    ○国務大臣(武藤容治君) 芳賀道也議員の質問にお答えをさせていただきます。  SS過疎市町村についてお尋ねがありました。  ガソリンスタンドが三つ以下の市町村は、令和六年三月末時点で三百七十二市町村であります。ガソリンスタンドは、国民生活や経済活動を支える重要かつ不可欠な社会インフラであります。特に災害時は最後のとりでとして地域を支える重要な存在であり、そのネットワークの維持強化を図ることは喫

  50. ○議長(額賀福志郎君) 右の結果、阿久津幸彦君が財務金融委員長に当選されました

    ○議長(額賀福志郎君) 右の結果、阿久津幸彦君が財務金融委員長に当選されました。     〔拍手〕     ――――――――――――― 財務金融委員長選挙投票者の氏名 逢沢  一郎君   あかま 二郎君   東   国幹君   麻生  太郎君 あべ  俊子君   安藤 たかお君   五十嵐  清君   石田  真敏君 石橋 林太郎君   石原  宏高君   井出  庸生君   伊藤  

  51. ○国務大臣(小泉進次郎君) 芳賀道也議員の御質問にお答えをいたします

    ○国務大臣(小泉進次郎君) 芳賀道也議員の御質問にお答えをいたします。  米は足りていなかったのではないかとのお尋ねがありました。  令和六年産米は生産量が前年よりも十八万トン多く、六年産の生産量や民間在庫の水準、これまで売り渡した備蓄米の量を踏まえれば、全体として米の供給量は足りていると考えていますが、一方で、流通関係者や消費者の不足感が払拭されていないと考えています。こうしたことから、前年

  52. ○議長(額賀福志郎君) 日程第一、手話に関する施策の推進に関する法律案を議題と…

    ○議長(額賀福志郎君) 日程第一、手話に関する施策の推進に関する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。内閣委員長大岡敏孝君。     ―――――――――――――  手話に関する施策の推進に関する法律案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔大岡敏孝君登壇〕

  53. ○国務大臣(福岡資麿君) 芳賀道也議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(福岡資麿君) 芳賀道也議員の御質問にお答えいたします。  医師偏在についてお尋ねがありました。  都道府県ごとの医師偏在指標を見ますと、御指摘のように、東京都を除く関東地方や東北地方の各県の値は他の地域と比べて相対的に小さく、医師の地域偏在があると認識しています。この要因につきましては、医師の養成状況、勤務や生活の状況、地域の医療体制等の様々な要因があると考えています。  こうし

  54. ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○大岡敏孝君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告します。  本案は、手話がこれを使用する者にとって日常生活及び社会生活を営む上で言語その他の重要な意思疎通のための手段であることに鑑み、手話に関する施策を総合的に推進するため、手話に関する施策に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、手話に関する施策の基本となる事項

  55. ○議長(額賀福志郎君) 採決いたします

    ○議長(額賀福志郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  56. ○議長(関口昌一君) 倉林明子君

    ○議長(関口昌一君) 倉林明子君。    〔倉林明子君登壇、拍手〕

  57. ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます

    ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ――――◇―――――

  58. ○国務大臣(福岡資麿君) 倉林明子議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(福岡資麿君) 倉林明子議員の御質問にお答えいたします。  有期雇用についてお尋ねがありました。  正社員、正職員の方とそれ以外の方との間の雇用形態間の賃金格差については、近年、縮小傾向にあるものの、依然として課題はあると認識をしております。  その上で、合理的な理由がない有期労働契約の締結を禁止することについては、公労使の三者による議論の結果、導入すべきとの結論には至らず、現行の

  59. ○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします

    ○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後五時三十九分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        国務大臣 三原じゅん子君

  60. ○国務大臣(岩屋毅君) 倉林明子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(岩屋毅君) 倉林明子議員にお答えいたします。  女子差別撤廃条約選択議定書の批准についてお尋ねがありました。  女子差別撤廃条約選択議定書で規定されている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。一方で、一方で、同制度の受入れに当たりましては、様々な検討課題があると認識しております。  引き続き、政府として早期締結について真剣

  61. ○国務大臣(鈴木馨祐君) 倉林明子議員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 倉林明子議員にお答えを申し上げます。  選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがございました。  夫婦の氏の在り方については、現在でも国民の間に様々な御意見があり、また、今国会においても三つの法案が提出をされるなど、各党、各議員の間でも様々な考え方があるものと承知をしております。  政府といたしましては、家族の形態や国民意識の変化、家族の一体感や子供への影響など様々な点を

  62. ○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員にお答えをいたします。  ジェンダー平等の前進についてお尋ねがありました。  我が国の女子差別撤廃条約の実施状況に関して女子差別撤廃委員会から示された最終見解につきましては、その内容を関係省庁において十分検討した上で、必要に応じ適切に対応してまいります。  また、女性活躍、男女共同参画の推進は重要な課題であると認識しておりまして、男女共同参画基本計画や、先

  63. ○議長(関口昌一君) これにて質疑は終了いたしました

    ○議長(関口昌一君) これにて質疑は終了いたしました。      ─────・─────

  64. ○議長(関口昌一君) 日程第二 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法…

    ○議長(関口昌一君) 日程第二 ギャンブル等依存症対策基本法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田政宗君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔和田政宗君登壇、拍手〕

  65. ○和田政宗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審…

    ○和田政宗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、違法オンラインギャンブル等をめぐる問題が深刻な状況にあることに鑑み、国内にある不特定の者に対し違法オンラインギャンブル等ウェブサイトを提示する行為等を禁止するとともに、ギャンブル等依存症問題に関する知識の普及に当たって違法オンラインギャンブル等を行うことが禁止されてい

  66. ○議長(関口昌一君) これより採決をいたします

    ○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

  67. ○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします

    ○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

  68. ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします

    ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十八     賛成           二百三十三     反対               五    よって、本案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────

  69. ○議長(関口昌一君) 日程第三 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(衆議院…

    ○議長(関口昌一君) 日程第三 社会保険労務士法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長柘植芳文君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔柘植芳文君登壇、拍手〕

  70. ○議長(関口昌一君) これより採決をいたします

    ○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

  71. ○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします

    ○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

  72. ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします

    ○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十七     賛成           二百三十二     反対               五    よって、本案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ─────────────

  73. ○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします

    ○議長(関口昌一君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時五分散会