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- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 衆議院
内閣
第219回次 第4号 ・ 衆議院
財務金融
第219回次 第4号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中自動車盗難対策等の推進に関する法律案
第217回次 第31号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
1,519件の発言記録
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。どうぞよろしくお願いをいたします。 昨日、岩手県の大槌町で山火事が発生をいたしました。一夜明けましてもまだ延焼が続いているということであり、大変危惧をしております。 冒頭、まだ現状火事が続いているということではございますが、今現時点でどのような状況にあるのか、被害状況等々を含めお伝えいただければと思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 消防庁の皆様におきましては、ありがとうございました
○田中(健)委員 消防庁の皆様におきましては、ありがとうございました。 もしも分かればなんですけれども、山火事というのはいろいろな理由があるということで、人為的な理由や自然発火的なものもありますけれども、今回は何か原因というものがもう分かっていらっしゃるのか、また分析中なのか、分かる範囲でお答えいただければと思います。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。急遽対応していただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 昨年も岩手県では山火事があり、大変な被害がありました。昨日の大槌町の山火事も百四十ヘクタール、十五ヘクタールと大きな延焼でございます。また、千八百八十四人に避難指示が出ているということでありまして、現在も現場で皆様が鋭意消火活動また避難活動をされているかと思いますので、しっかり対応していただ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 また、現地を見させてもらったときは、内閣府とまた国交省の皆様に御説明をいただきました。ちょっと資料を添付できなかったんですけれども、行かれた方は分かるかと思うんですけれども、最初は、本部棟に入りまして、国交省の方が説明していただきましたが、同じ本部棟でもこのラインを超えるとこちらからは内閣府ですということで、同じ中でも区分けがしっかりされている、しっか
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 実際、現地を見たときにも公園ではバーベキューをやっている方もいらっしゃいまして、ふだんの活用も多く利用されているなということも実感することができました。ちょっと縦割りと言ったのは語弊があったら失礼しますが、この場で連携ができていたというのも実際拝見をさせてもらいましたので、しっかりと平時と有事の役割、また省庁を超えた連携というのを深めていただければと思
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 防災庁の本部機能につきましては、後ほどまた、バックアップ機能等についても議論させていただきたいと思います。 先に進ませていただきます。 さらに、資料の三番ですけれども、私たちは視察で防災体験施設を体験させていただきました。これは私も初めて体験をして、ほかの委員の先生たちもそうかと思いますが、首都直下型地震の発災から避難までの流れを体験するとい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 大臣が見ていただいた、また直近で見ていただいたのも知りません…
○田中(健)委員 大臣が見ていただいた、また直近で見ていただいたのも知りませんでしたので、同じ思いというか感覚を持っていただいたのは大変に心強く思っていますし、恐らく、これを見ていただいた委員も全てそう思っていただけるかと思います。今まさに避難所の在り方というのが議論され、そして世界基準にしていこうという中でありますから、やはりこの展示では不十分かと思っています。 国交省も今日来ていただいてい
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 私は、この展示は悪いと思っていませんで、この展示もあって、恐らく災害直後はこのような形で皆さんが体育館に避難されると思います。そして、今まさに、四十八時間以内に様々な資材が来たり、また一人ずつの個別のパーティションが組まれたり、いろいろな、段ボールのベッドやパーティションの展示も見させていただきましたが、そういうものが来ると思いますので、この展示と例え
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 御丁寧に説明をありがとうございました
○田中(健)委員 御丁寧に説明をありがとうございました。 避難所においては、災害対策基本法に基づく防災基本計画において、市町村は指定避難所の良好な環境の確保に努めるものとされています。 しかし、今基準を示していただきましたが、多くの市町村では、多数の避難所を同時開設しなければならなかったり、また、行政職員が足りないということで自治会等にも協力してもらって運営しているということで、まだまだ各
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 まさに厚労省は現場を持っておりまして、DMAT、DWATさんがいらっしゃるわけですけれども、その連携というのも、先ほど来の議論もありましたので、是非、ここはこれから大きな課題かと思いますので、取組を進めていただきたいと思っています。 済みません、一問飛ばしてしまっていました。 先ほど、地域によってそれぞれまだまだ不十分だということ、また格差が
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさにイタリアがこのようにして進めているということを言っていただきましたが、また後ほどイタリアの例も挙げながら時間があれば質問させていただければと思います。ありがとうございます。 また、財政の面ですけれども、避難所をこのように整備していく、ないしはこれから充実させていくという中では、現在も環境整備が進んでおりまして、例えば、体育館の冷暖房化、今、文
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 まさに学校は平時から使っておりますので、平時の施設の中でとい…
○田中(健)委員 まさに学校は平時から使っておりますので、平時の施設の中でというのも分かるんですけれども、今回の防災庁は、事前防災から、災害時から、また復興ということで、この一連の流れの中で位置づける、またトータルで防災庁が担うということでありますから、これまで進めてきた各省庁の取組はもちろん分かるんですけれども、是非、この進捗状況や、どれだけの格差があって課題があるのかというのは、防災庁がやはり
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 実際の復興大臣のお話として聞かせていただきまして、まさにおっしゃるとおりでありまして、被災時には復興庁はなかったわけでありまして、今回の防災庁とは様子が、また成り立ちも違うわけでございますので、そこは逆に、復興大臣もやられて、そして防災庁の大臣になるという両方を経験されるということで、実際に力を発揮していただければと思っております。ありがとうございます
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、答弁を伺いましたけれども、そうはいっても、なかなか制度的担保が十分とは言えない、これから詳細を詰めるということでありますけれども、やはりスピードといっても、牧野大臣とほかの方の考え方、スピードも違うと思いますので、定量的な指標を設ける、若しくは前段の質疑の中で、リスク評価をしっかりしてそれを全国一覧にして見ていくということでございましたので、そうい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 私からは、中東情勢の緊迫化におきます燃油また資材の供給不足についてをお伺いしたいと思っています。私の地元静岡でも、一次産業の現場に現実の問題として多くの影響が及び始めています。これについて取り上げたいと思います。 春漁が、私の地元由比ではサクラエビが始まりました。御案内のとおり、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 大臣から十分に燃料はあるということでありますし、総理からも年…
○田中(健)委員 大臣から十分に燃料はあるということでありますし、総理からも年内の原油の確保はできているというお話は聞いています。確かにその確保はできたんでしょうが、実際、現場ではもう支障が出ているということを是非御理解いただきたいと思います。 また、今、大臣から相談窓口の設置の件もありました。確かに、相談窓口、ホームページも拝見しました。しかし、公表内容の中心は、情報の受付と、また関係省庁と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 今、私の地元のサクラエビやシラスの例を挙げましたけれども、も…
○田中(健)委員 今、私の地元のサクラエビやシラスの例を挙げましたけれども、もう実際、操業できないという声が出ているわけですから、声を届けてくださいというよりも、私は、農水省がリーダーシップを取って、先頭に立って調査をするべきだと思っています。 具体的に言いますと、今言いました由比のサクラエビやシラス漁、春漁は六月五日までと決まっているんですが、組合長からは、正直申し上げて、今の現状ではもつ可
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 私たちの地元のみならず、恐らく全国でいろいろな供給不足が今起…
○田中(健)委員 私たちの地元のみならず、恐らく全国でいろいろな供給不足が今起きていると思いますので、対応をお願いしたいと思っています。 さらに、農業資材についても伺いたいと思いますが、冒頭に取り上げましたビニールマルチです。 私、地元、富士宮というのもあるんですけれども、ネギが大変盛んでありまして、ビニールマルチが大変必需品です。皆さんも見たことがあると思いますが、黒いビニールで農地を覆
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 迅速な対応をしていただけるということなんですけれども、やはり、先ほどの原油の話もそうですが、総理が年内は大丈夫だ、赤澤大臣はナフサも確保できていると。確保できているとこれだけ政府が言ったりテレビで言っているのに、やはり現場では様々な資材不足が起きているということも是非理解をしていただきたいと思いますし、全国一律ではもちろんないと思います、それぞれの地域
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 政府を挙げて今取り組んでいただいているということでありますの…
○田中(健)委員 政府を挙げて今取り組んでいただいているということでありますので、是非ともタスクフォースの中で、農業資材を含め、取組も進めていただければと思っています。 済みません、時間がありませんので、次に移りたいと思いますが、茶業の方に移りたいと思っています。 一次産業という意味では、静岡は、これからお茶の初競り、初取引が始まりまして、本格的なシーズンを迎えます。一方で、なかなか、今皆
- 農林水産委員会農林水産委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 大臣が現場に行っていただきまして分かっていただけるというのは、大変に心強い発言であります。是非、お茶の輸出が増えているということでありましたので、輸出拡大、これにいろいろ制度の障壁がありますから、これについても今後の議論の中でまた推進をしていただければと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です
○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました特例公債法改正法案、復興財源確保法改正法案、所得税法等改正法案、関税定率法等改正法案、四法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 日本では、今、税収は過去最高水準に達しています。一方で、実質賃金は伸び悩み、多くの国民が生活の厳しさを感じています。 政府は責任ある積極財政を掲げ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健でございます
○田中(健)委員 国民民主党、田中健でございます。 片山大臣始め委員の皆様、午前中はお疲れさまでした。午後一番となりますが、是非ともよろしくお願いをいたします。 日本では、今、税収というのは過去最高水準に達しています。一方で、実質賃金は伸び悩み、多くの国民が生活の厳しさを感じています。政府は責任ある積極財政を掲げていますが、国民の側からすれば、税収は増えているのになぜ生活は楽にならないのか
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 その上で、今回、発行根拠において、五年間の延長というのが規定をされています。この五年間の延長というものについて、経緯を振り返ってみたいと思います。 特例公債法は、過去においては、与野党の政争の争点、政争の具とも言われたこともありました。いわゆるねじれ国会の時代には、成立の遅れが財政運営そのものに影響を与える事態もありました。懐かしいですが、民主党政
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 この経緯の中で、四年においては、先ほど来、これは伊佐委員も質…
○田中(健)委員 この経緯の中で、四年においては、先ほど来、これは伊佐委員も質問をされておりましたけれども、財政健全化目標がありまして、今も大臣の方から、プライマリーバランスの、PBの半減ないしは黒字化という目標がありましたので、その期間の四年間だということを私たちも理解しますし、大変明確な目標かと思いますが、今回、経済・財政新生計画の期間が五年だから五年というのは、ちょっと余りにも大ざっぱという
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 私たち、五年を否定しているとか一年を否定しているとか、若しく…
○田中(健)委員 私たち、五年を否定しているとか一年を否定しているとか、若しくは特例公債、赤字国債を発行するのを否定しているわけではありません。必要であるという認識であります。しかしながら、今までの五年間と、先ほどこれは伊佐委員も指摘していましたが、これからの五年間というのは大きく違うという認識で、一年で出させていただきました。是非とも、他の委員の皆さんにも御理解をいただきまして、この一年という案
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 制度上は復興債の償還に使われているということかと思いますけれ…
○田中(健)委員 制度上は復興債の償還に使われているということかと思いますけれども、国民にはなかなか復興債の償還というのも分かりませんし、復興のためというふうに一般的には説明をされてきたかと思います。現在、復興特別税として毎年徴収されている税収は約五千億に上ります。税収の規模がこれだけ大きい以上、その内訳というのもしっかり国民に説明をすべきだと思っています。 そこで伺いますが、復興特別税として
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 もちろん、対応していないと
○田中(健)委員 もちろん、対応していないと。財布は同じかもしれませんけれども。 やはり、これは国民一人一人から集めたお金であります。そして、思いがこもった税金であると思っています。さらに、これも先ほどお話がありました、復興税は二〇三七年まで続く長期の税でありましたが、今回更に十年延長されて二〇四七年ということであります。大変長い長い期間、これからも多くの国民に負担をしていただくということにな
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 もちろん、私は、使われ方が適切である、ないということを言いたいのではなく、やはり、皆さんから、国民全体から徴収するということ、長い期間、これからも今回この法案が通れば負担をしていただくという意味では、すごくよく片山大臣はお分かりになっていただいていると今答弁で分かりましたので、是非ともその思いを、大臣のみならず、委員会の全員で共有をさせていただければと
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 二年間ということであります。二年というとあっという間でありますから、やはり将来設計や、また今回話題になっている住宅ローンとか、いろいろな負担を家計でしている中で、二年後に手取りが減るということは、大変国民としても心配事かと思っています。 もちろん、先ほど本丸かどうかという議論があった給付つき税額控除の議論を併せて進めていくということでありますが、な
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 これまでの所得税の控除額の引上げによりまして、徐々に徐々にしっかりと手取りが上がってきたということであります。 実際、データでもそれが表れていまして、総務省の家計調査、最新でありますけれども、二人以上の世帯のうちの勤労者世帯可処分所得は、令和七年十月から十二月、まさに高市政権ができてからのこの期間であっても〇・八%増えたということであります。〇・八
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 三十年間で五・九ポイントということでありますので、税率を変え…
○田中(健)委員 三十年間で五・九ポイントということでありますので、税率を変えなくても、結果として国民の負担も増えている。国民の実感からすれば、制度を変えなくても、伴わなくても増税になってしまう、つまり、静かに、何もしなくても増税が進んでしまうということであります。 このように、制度を変えなくても負担が増えるのであれば、なかなか国民からは、結果的に増税とつながってしまいまして、今の、やっと少し
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 物価上昇のメリットが税負担で相殺されることがないように、是非…
○田中(健)委員 物価上昇のメリットが税負担で相殺されることがないように、是非これからも、この額というのは、百七十八万がいいのかどうか、先ほど来議論がありますけれども、しっかり議論していきたいと思いますし、また、今回はインフレ調整が盛り込まれましたので、しっかり所得税の区分にしても、また控除額にしても、皆さんと議論を進めていきたいと思っています。 その中で、冒頭、日本の税収は、近年、過去最高水
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 所得税の収入が増えた、また消費税も増えたというのは分かりまし…
○田中(健)委員 所得税の収入が増えた、また消費税も増えたというのは分かりましたけれども、法人税収も私は増えているんじゃないかなと思いましたけれども、法人税収には特に言及がなかったんですが、お示しいただければと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 法人税の伸びがということで、ありがとうございます
○田中(健)委員 法人税の伸びがということで、ありがとうございます。 これらのように、税収が物すごく増えている中で、高市政権は、積極的な財政、責任ある積極財政を打ち出していくわけでありますけれども、この責任ある積極財政の前に、前提として、積極なのか、そして緊縮なのかといった議論に移っていきたいと思います。 そもそも、責任ある積極財政を訴えるのは、総理は、これまで過度な緊縮志向だったというこ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ちょっとかなり苦しい答弁だったかもしれないんですけれども
○田中(健)委員 ちょっとかなり苦しい答弁だったかもしれないんですけれども。 経済成長率とか国内投資は、私たち、財政政策、金融政策ではありませんし、あくまで民間でありますし、未来への投資不足についても、それは、これだけ企業が内部留保でためているお金が投資されていないということでありますので、政府においての過度な緊縮志向には私はなかなか理解が難しいなと思いまして、物価上昇への対応というのも、物価
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、私も聞こうと思っていたんですけれども、日本の財政が緊縮か、また積極かというのは、二項対立で問われるのは余り意味がないというか、余り議論としても、これ以上質問しませんけれども、自体が意味がないと思っております。 やはり今大臣おっしゃっていただいたように、持続可能な財政運営が今動き出そうとしている、更に言えば、投資マインド、投資志向に移った、そ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 誰に対しての責任かということで、現役世代、将来世代、また国民…
○田中(健)委員 誰に対しての責任かということで、現役世代、将来世代、また国民の生活という全てに責任を持つ、責任を負うということをおっしゃっていただきました。 国民が求めているのは、この議論の中で冒頭言いましたけれども、税収の過去最高値とかそういったものではなくて、やはり生活の実感としての豊かさというものであろうと思っています。まさにこれから、今この入口に入ってきたという感覚がございますので、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 二十代からまさにNISAでためれば、大臣おっしゃってもらったように、将来かなり安定した収入が得られると思いますので、大変大切なことだと思いますけれども、やはり、自分の生活を脇に置いてまでそれに没頭してしまうというか、それは将来不安でありますから、その将来不安を取り除くのが私たち政治の役目ではありますけれども、そのバランスというのを、しっかりと金融教育、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 まだ具体的な結果、おおよそ九千回ということでありますが、これ…
○田中(健)委員 まだ具体的な結果、おおよそ九千回ということでありますが、これはすごくいいですよ。使った方に聞きましたけれども、講師を無料で派遣してくれて、自治会とか、また団体とか、勉強会とか、いろいろな形で講師が来てくれて、しかも講師のラインナップも、今言ったNISAのみならず、保険であれ、年金であれ、いろいろなことに使えるということでありますので、是非、私も活用してみたいと思いますが、委員の皆
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 私は、十八歳まで引き下ろせないとか、そういうことが余り広がら…
○田中(健)委員 私は、十八歳まで引き下ろせないとか、そういうことが余り広がらなかった理由ではなくて、やはり、タイミングが、平成二十八年ということで初期の段階でありましたので、まだまだNISAの認知度も、やっとここ数年になって物すごく口座また投資額が増えていますので、ですから、ちょうどこのタイミングで、すばらしいタイミングかなと思っていますので、是非この普及についても一緒に力を合わせて取り組んでい
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 人生百年と言われる中、八十歳からNISAを始めてもまだ間に合…
○田中(健)委員 人生百年と言われる中、八十歳からNISAを始めてもまだ間に合うというような時代でございますので、今回、ゼロ歳からの改正ではありますが、高齢者に向けた、また百年時代を迎えた運用や財産形成の在り方ということも、今大臣からるるお示しがありまして、様々民間にも働きかけてくれているということでありますので、これも経緯を見守り、また、力を合わせて、誰もが資産運用をしていける、また、自分の資産
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 こども家庭庁としての様々な取組を御紹介いただきましたが、政策…
○田中(健)委員 こども家庭庁としての様々な取組を御紹介いただきましたが、政策手段としては、児童手当などの現金給付プラス、やはり税制ということが私たち委員会の議論でありますが、税制の支援というのが考えられます。 税制による支援というのも子育て支援の有効な政策手段の一つと考えますが、この税制面からの子育て世帯を支援する政策の必要性ということの認識を伺いたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 税制における支援も大変重要だと、住宅ローンの例を出していただ…
○田中(健)委員 税制における支援も大変重要だと、住宅ローンの例を出していただきましたけれども、その重要だという前提の下、今度は財務省の方に伺いたいんですが、現在の制度では、一人親家庭については、児童手当に加え、一人親控除という税制支援がありますが、一般の子育て世帯については、年少扶養控除が廃止されていますから今税制の支援はありませんが、この制度設計の考え方について伺いたいと思います。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 同列に議論するというわけではなく、やはり子育て世帯の支援とい…
○田中(健)委員 同列に議論するというわけではなく、やはり子育て世帯の支援ということも大変重要でありまして、少子化対策というのも重要であります。やはりどうしても、少子化が今進んでいるのは、現役世代、子育て世代の手取りが少ない、所得が少ないということでありますから、私は、手当も控除も、できる限りのことをやって少子化対策に臨んでいただきたいと思っています。 少子化対策及び子育て世代の可処分所得の向
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 是非、少子化対策としても、しかも今までの、平成二十二年と大き…
○田中(健)委員 是非、少子化対策としても、しかも今までの、平成二十二年と大きく変わっております、更に少子化も進んでおりますので、また検討していただければと思っています。期待をしております。 最後、聞きたいと思います。自動車重量税のエコカー減税についてです。 今回の改正には賛成という立場でありますが、その前提として、今回の書きぶりが、二〇三五年までに新車販売に占める電動車の割合を一〇〇%に
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 まさにこれまで、EV一辺倒ではなくて、今御説明があったハイブリッドやプラグインハイブリッド、いろいろなマルチによって多様な電気自動車を造ってきたというのが今大きく世界で評価をされ、また市場を押さえているということもお聞きをしていますので、是非、まだ五三%ということでありまして、二〇三五年まで時間があるとはいえ、一〇〇%に持っていくのはなかなか難しいか
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、与党で議論されているということでありますが、どうしても、EVを一〇〇%進めていく、増やしていくのにEVに課税かというような話が出ていたので、是非聞かせていただきました。 事前にお聞きをしますと、公平性や、また、EVは物すごく重いということで道にも大変に影響を与えるということでありますから、大変合理的でもあると思っていますので、来年度以降のという
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。明確に、していないということをおっしゃっていただきました。 片山大臣においては、自動車業界に大変に御理解いただいておりますし、私よりも数倍、現状また課題を分かっていただいていると思っていますので、これは日本の基幹産業でもありますので、一緒に皆さんと産業化を推し進めていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうござい
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党・無所属クラブの田中健です
○田中(健)委員 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 本日は、予算委員会の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日午後、多くの委員からも質問が出ておりますが、まず、イランの情勢と日本の外交、そして安全保障について伺いたいと思います。 米国とイスラエルによるイランへの攻撃、そしてイランによる報復により中東情勢は急速に緊迫化を増しています。イランはペルシャ湾でアメリカのタンカ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ただいまの御答弁ですと、これまでの秩序が揺らいでいる、また厳…
○田中(健)委員 ただいまの御答弁ですと、これまでの秩序が揺らいでいる、また厳しい状況だという表現がありました。つまり、今お話ししましたロシアの侵略や、また今回の安保理決議を伴わない軍事行動が続く状況は、戦後のこの国際情勢が弱体しているのか、ないしは維持されているのかという認識、どちらなのか、総理に伺います。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 もう一点お伺いしたいんですけれども、今、国際法のルールが守ら…
○田中(健)委員 もう一点お伺いしたいんですけれども、今、国際法のルールが守られていない、秩序が揺らいでいるということであります。日本はこれまで法の支配ということを外交の柱としてきたかと思いますが、安保理決議を伴わない軍事行動が常態化するということは、法の支配の観点からは望ましいと考えるのかどうなのか、総理のお考えがあれば伺います。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 つまり、今まで守られてきた戦後の国連を中心とする集団的な自衛…
○田中(健)委員 つまり、今まで守られてきた戦後の国連を中心とする集団的な自衛権、そして集団的な体制というのが大きく今揺らいでいるということかと思います。 その中で、まさに世界の分岐点に今いる中、総理から、自ら、我が国が自ら考えて、どこへ向かっていくのかということでありましたが、まさに私たちをどういった方向に導いていこうとしているのかということを、是非、国民に明確に示していただきたいと思います
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 法的な位置づけとしますと、確定的なことは言えないということで…
○田中(健)委員 法的な位置づけとしますと、確定的なことは言えないということですが、より具体的にそれでは聞きますが、同盟国として、米国をもちろん支持していく立場かと思いますが、それをしっかりと堅持する立場なのか、ないしは、外交仲介など、独自の私たち日本としてのそういった外交を重視するのか、ないしは、政府として、基本的な、失礼しました、国際法の観点から一定のしっかりと評価をしてアメリカ、そしてイスラ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 茂木外相がこの間、精力的に各国との連携をされていることには敬…
○田中(健)委員 茂木外相がこの間、精力的に各国との連携をされていることには敬意を表したいと思いますし、大変な中かとは思いますが、総理が冒頭に、我が国が自ら考えて行動していくんだと力強い表現があったからこそ、私たちは国としてどうするんだということを是非ともお聞きをしたいと思っています。 日本の役割について伺います。 フランスは、空母を派遣して海上交通路の安全確保に関与しています。カナダは、
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 もちろんG7で協力していくのも大切ですが、日本として、先ほど…
○田中(健)委員 もちろんG7で協力していくのも大切ですが、日本として、先ほど国際法のルールに従うことが大切だと、それが逸脱されているということを踏まえて、イスラエル、アメリカ等の今の軍事行動をどのように評価するのかというのを、今、鋭意情報を精査していると言いましたが、やはり一日も早く、私たち国民にも示してほしいと思いますし、また国会にも示していただきたいと思っています。そこからまた議論が大きく展
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 アメリカからの要請がないのは、先ほども議論がありました
○田中(健)委員 アメリカからの要請がないのは、先ほども議論がありました。 今、総理からは、イランと協議をしているということでありましたが、イランと何を協議されているんでしょうか。ホルムズ海峡を日本だけは通していただけるという話なのでしょうか。 アメリカからの要請はなくても、例えば船が立ち往生した場合、私たち日本として今何ができるのか、何をすべきなのかということも大変なことだと思っています
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 私は、ホルムズ海峡のタンカーの話をした際に、今、総理から、イ…
○田中(健)委員 私は、ホルムズ海峡のタンカーの話をした際に、今、総理から、イランと協議をされているという話だったので、どのような協議をイランとされているのかお聞きをしたんですが、お答えいただけますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 これからアメリカに行かれるということでありまして、恐らくその話も、先ほど来から議論がありますように、トランプ大統領もあるかと思います。しかしながら、アメリカと協力をする、ないしは、ホルムズ海峡においても、タンカーにおける救助を一緒にするという場合でも、先ほど来もありましたが、やはり根っこに、武力行使について国際法に合致しているか合致していないかというこ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 分かりました
○田中(健)委員 分かりました。是非、気に留めていただきたいと思います。 さらに、電気、ガスでありますけれども、これも、先ほど来ありましたけれども、電気、ガスは三月をもって補助金が切れますし、原油価格の上昇によって恐らくこれから大きく値上がりが懸念をされています。 まず、電気代補助の延長というのはできないのかどうかということと、先ほど後藤委員のときに、私も、しっかりと、予備費でなく今回の予
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 では、法的根拠はないということでよろしいんでしょうか
○田中(健)委員 では、法的根拠はないということでよろしいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 財政法三十条、済みません、私、不勉強でありますので、また国民…
○田中(健)委員 財政法三十条、済みません、私、不勉強でありますので、また国民の皆さんも見ていますので、御説明いただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 法的根拠はないということでありまして、それぞれ議論の余地があ…
○田中(健)委員 法的根拠はないということでありまして、それぞれ議論の余地があるということであれば、必要に応じてということでありますれば、やはり今回大変に緊急的なものを要しています。補正予算が組めればいいですけれども、今、本予算をしているところでございますから、であるならば、暫定予算の中に入れて、私は、しっかりとこの対応、もう見えていることですから、その方がよいかと思っています。 先ほど、予算
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 予備費はもちろんあるんですけれども、先ほども言いましたけれど…
○田中(健)委員 予備費はもちろんあるんですけれども、先ほども言いましたけれども、約一兆円ですと、前回の補正予算の電気、ガスの補正は五千億以上ですから、あっという間になくなってしまいます、電気、ガスだけでですね。さらに、先ほど言いましたガソリン価格やもろもろの他の不確定要素がありますので、是非御検討をいただきたいと思います。私たちは総理が言っていただければ協力をする、このことをここでお話をさせてい
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 犯人でない方がいれば再審の手続をしっかり踏んでということをお…
○田中(健)委員 犯人でない方がいれば再審の手続をしっかり踏んでということをお話しいただきました。 しかし、その中で、これまで再審の多くの壁、拒んできたのが検察官抗告だと言われています。この検察官の抗告が再審手続の長期化の原因であるというふうに長年言われてきました。そして、今回の再審法の改正を審議会で議論する際のスタートでもありましたが、再審法における検察官抗告が長期化の原因となっているという
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 個々の事案には触れませんということでありましたが、過去の再審…
○田中(健)委員 個々の事案には触れませんということでありましたが、過去の再審無罪判決を見ますと、検察官はほぼ全ての事件で機械的に不服申立てを行っています。その結果、福井女子中学生事件、これは、再審開始決定が誤って取り消されまして、十三年を要しました。私の地元静岡で起きました袴田事件でありますけれども、これも、検察官の抗告によりまして再審開始が九年遅れました。 無罪を得るまでに長期間を要したの
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 それでは、先ほど、裁判官が決定するということでありましたけれ…
○田中(健)委員 それでは、先ほど、裁判官が決定するということでありましたけれども、裁判官が裁判をやり直すべきなんだといって判断をしても、いわゆる検察官抗告、検察の意思で再審が止まる制度になっています。 これは、制度としては、冤罪の方々の救済よりも有罪の維持ではないかとまでいう指摘もありますが、総理は、この指摘、また制度について、改めて、どのようにお考えでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 検察官の抗告で長期化しているということもあるということも理解…
○田中(健)委員 検察官の抗告で長期化しているということもあるということも理解をしていただきましたし、また、法制審議会の答申を重く受け止めるけれども、これから党内審査もあるということであります。是非、総理には、法制審の答申にだけ沿って法案を提出するということがないようにしていただきたいと思っています。 尊重するということでありましたけれども、そもそもこの審議を主導していたのは、検察官が要職を占
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。総理とかなり共有ができたと思っています。 超党派の議員連盟では、既にこの再審法改正において議員立法を提出しています。証拠開示の原則、証拠開示を権利にすることですね、また、今議論しました検察官の抗告禁止を盛り込んだものを既に提出しています。残念ながら、解散で一度廃案になりましたが、もう一度提出をして、閣法の議論としっかりと両建てで議論をして、いい法案に、そ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 是非達成を、皆さんで力を合わせていきたいと思っているんですが…
○田中(健)委員 是非達成を、皆さんで力を合わせていきたいと思っているんですが、そのためには、やはり様々な手法が必要だと思っています。 例えば、今、地域でのスタジアムの建設というのが各地で盛り上がっています。スタジアム周辺の民間の開発投資を促す税制優遇をしてみたりだとか、地方の核となるスポーツ拠点をしっかりと整備してみたり、また、スポーツビジネスに民間投資が入ってくるような、まさに総理が掲げる
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 そのためには、自立的なやはり財源というのが必要かと思っています
○田中(健)委員 そのためには、自立的なやはり財源というのが必要かと思っています。もちろん、積極財政でどんどんと投資を促していきたいと思うんですが、しっかりと、スポーツの中にも、toto、またWINNERというスポーツくじがあります。競技数が限定されていたり、またその収益の使途というのが限定されていたり、様々な課題がありますので、是非、今年は二十五周年、四半世紀になりますので、このスポーツくじの抜
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です
○田中健君 国民民主党・無所属クラブの田中健です。 会派を代表して、ただいま議題となりました特例公債法改正法案、復興財源確保法改正法案、所得税法等改正法案、関税定率法等改正法案について質問をいたします。(拍手) 冒頭、大塚耕平元参議院議員が御逝去されましたことに、謹んで御冥福をお祈りをいたします。 国民民主党の結党宣言には、大塚耕平さんの思いが込められています。「国民の良識と判断力を信
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、成長前提の強い経済の整合性と、また、金利上昇と財政のリスクについて、まず伺いたいと思います。 総理は、責任ある積極財政の名の下に、税率を上げずとも税収が自然増に向かう強い経済を構築する、また、成長率の範囲内に債務残高の伸びを抑え、政府債務残高の対GDP比を安定的に引き下げて
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 民間の予測では、人口減やまた労働力不足等の懸念があり、また、…
○田中(健)委員 民間の予測では、人口減やまた労働力不足等の懸念があり、また、海外情勢も見ますと、実質の成長率は一%を割り込むという保守的な見方が占めています。政府は強気な試算だなというふうに思わせていただきましたけれども、私たちも、日本経済の成長とともに、賃金を上げる経済を実現するということでありますから、是非この予想を、成長率を実現していきたいと思っているんですが。 一方で、懸念点は、最後
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 金融政策の正常化が進めば、長期金利が上昇する可能性は否定でき…
○田中(健)委員 金融政策の正常化が進めば、長期金利が上昇する可能性は否定できないという私の理解でよろしいでしょうか。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 もちろん大きな急遽の上昇リスクがあるとしても、金融政策の正常…
○田中(健)委員 もちろん大きな急遽の上昇リスクがあるとしても、金融政策の正常化、短期金利が上げていくことで、同時に、長期金利が安定的に上昇する可能性があるということかと思います。 これについては一般論としても否定されるものではないかと思いますが、その中で、先ほど他の委員の質問で財政と金融の話がありましたので、ちょっとお聞きをしたいんですけれども、金融政策の正常化が進む中で、長期金利が上がって
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 断定的には言えないということではあるかと思いますけれども、金融政策の正常化が進めば長期金利が穏やかに上昇する可能性がある、また、その場合は、国債費などにも、財政にも影響が、もちろん連動しますからあるということを確認をさせていただきました。 その中で、イランへの攻撃などにより国際情勢が大変不安定となっておりまして、エネルギー価格や為替の動きなどを通じ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 具体的に実質金利の成長率が下がった場合ということへの言及がな…
○田中(健)委員 具体的に実質金利の成長率が下がった場合ということへの言及がなかったので、まあ総合的に判断をするということではあろうかと思いますが。 先ほど岡本委員が話していました賃金と物価の話でありますけれども、ちょうど日銀自体が、金融政策の正常化の前提として、賃金と物価の好循環ということが重要であるというふうに説明をされています。ですので、仮に、今言った実質賃金が再び前年比マイナスになると
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 今の答弁で、経済や賃金の状況によっては金融政策の運営について…
○田中(健)委員 今の答弁で、経済や賃金の状況によっては金融政策の運営については柔軟に対応するということかと思います。そういう認識でよいかと思いますので、是非、国際情勢の不確実性がすごい高まる中で、金融政策が日本経済や家計に与える影響というのは大きくなっていると思いますので、今後の政策運営についても引き続き丁寧な説明をお願いをしたいと思います。 総裁の方は、こちらで、ありがとうございました。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 その上で、冒頭申しました利払い費の件なんですけれども、利払い…
○田中(健)委員 その上で、冒頭申しました利払い費の件なんですけれども、利払い費の増加というのは財政運営を大変に難しくしていきます。二〇二五年の当初予算では、国債の元本償還と利払い費を合わせた国債費は二十八・二兆円でありまして、歳出の総額の百十五・二兆円の四分の一を占めました。利払い費だけでも十・五兆円。防衛関係費がこの年は八・七兆円ですから、それを上回る規模になっています。 そこで伺いますが
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 大変すごい額ですよね。毎年借換えがどんどん進んでいきますので、一%であっても、〇・八、二・一、三・八と、右肩上がりに増えていきます。 その中で、大臣にお聞きしたいんですが、日銀が国債の買入れを段階的に縮小をしている中で、国債市場の需給の構造というのは変化をしていまして、その結果として、需給ギャップの拡大によって長期金利の上振れのリスクというのも指摘
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに今出ました債務残高対GDP比なんですけれども、もちろん、成長を前提として計算をしておりますので、どんどんと比が下がっていくんですけれども、仮に、名目成長率が政府想定を例えば一%でも下回って、今言いました長期金利がこれから上がっていくと仮定した場合、一%上振れした場合、この債務残高の対GDP比というのは何ポイント悪化をするかというような、こういう試
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 その中で、今言っていました成長率の件なんですけれども、これも…
○田中(健)委員 その中で、今言っていました成長率の件なんですけれども、これも予算委員会で何度もいろいろな議員が指摘をしておりますが、成長率は様々な要素によって構成されていますので予測することが難しい、その中でどうやって成長率の範囲内に債務残高の伸びを抑えるのか。それを是非、何度も説明されているかもしれないんですが、具体的な方策について改めて、大臣、ちょっと更問いになってしまいますが、お願いできれ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 一問飛ばさせてもらいまして、金利が上がりますと、じゃ、私たち、生活にどのような関係があるのかということで、住宅ローンについて、関連して伺いたいと思います。 この三月に、大手二行は、〇・二五%、住宅ローン、変動を上げました。固定も、合わせて上がるということであります。そこで、仮に住宅ローン金利が〇・五%上がった場合、家計負担というのはどの程度増加する
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 この間の質問で、金利の上昇リスクはあるということでありますし、国債費も増える可能性はあると。また、一般の家庭にも増える負担はあるかもしれないけれども、やはり成長をしていかなきゃならないということでありますから、しっかり成長戦略、これは与野党を超えて力を合わせていきたいと思っています。同時に、やはり金利上昇も見据えた財政運営の議論というのも積極的に行って
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 金の価格が上がりまして、また、脱税にもつながって、また、マネ…
○田中(健)委員 金の価格が上がりまして、また、脱税にもつながって、また、マネーロンダリングにもつながるということで、大変様々な、金の取引、また密輸というのは課題をはらんでいるんだと思っていますので、大臣自らこれに取り組むという決意を示していただきましたし、もう実際にこれが進んでいるということなので、これからの対応を更に望みたいと思っています。 あわせて、昨年通りました、出国の旅客に対して、輸
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 最後に、税関において、先ほどの金のみならず、危険ドラッグやテロ対策の水際の取締りや、また、航空、海上貨物輸入の件数が急増している対応や、また、知的財産の侵害対策等、様々な、本当に、聞けば聞くほど、対策の強化というのが求められています。 一方、訪日外国人の旅客者数は、昨年、四千二百六十万人と右肩上がりの一方であります。その中で、税関定員の推移というこ
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 税関の皆さん、まさに私たちの国民の生活を守っていただいておりますので、共に力を合わせて、充実確保に努めていきたいと思っています。 ありがとうございました。 〔委員長退席、若林委員長代理着席〕
- 本会議本会議
○田中健君 国民民主党の田中健です
○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、会派を代表し、令和七年度一般会計補正予算及び令和七年度特別会計補正予算に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、十二月八日に発生した青森県東方沖を震源とする地震におきまして被災された全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 私たち国民民主党は、対決より解決、政局より政策を貫き、国民の生活を守るために必要な政策を是々非々で判断する
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 国民民主党・無所属クラブの田中健です
○田中(健)委員 国民民主党・無所属クラブの田中健です。よろしくお願いいたします。 私からは、南海トラフの地震と台風十五号等の被害についてお聞きをしたいと思います。 まず、南海トラフ地震についてです。 政府の地震調査委員会は、今年九月に、三十年以内の発生確率について、十二年ぶりの見直しを行いました。これまでが八〇%だったものを、一つ目が二〇から五〇、そして二つ目が六〇%から九〇%と、二
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 今二つのモデルを言っていただきました
○田中(健)委員 今二つのモデルを言っていただきました。いわゆる時間予測モデル、これは唯一、南海トラフ地震の発生率にのみ使われているモデルです。またもう一つは、全国統一の算出方法の単純平均モデル。この二つが、前回の二〇一三年も、資料を見ていただければ分かるように、説明文には両論併記されていたんですが、今回は本文、主文に載せられることとなり、二つが併記されたということです。 これまでの議論では、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 今説明は、確率論と発生確率の危険度と一緒に議論をしているんです
○田中(健)委員 今説明は、確率論と発生確率の危険度と一緒に議論をしているんです。ですからちょっとかみ合わないんですけれども、今回は併記せざるを得なかったんじゃないかと思っています。 今までもこの問題は出てきていたんですけれども、併記しないでここまで来たんですが、もう併記せざるを得ない状況に来たんじゃないかと思います。なぜならば、新たな調査結果の、成果はないと言っていますし、さらに、どちらが適
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 一般論は分かります
○田中(健)委員 一般論は分かります。各国でももちろんやっていますし、地震予測をしているんですが、今回の南海トラフは、まさに国家的プロジェクトとして進めてきて、そして八〇%だと言って、もう本当に三十年以内に起きるというふうに皆が思っていたのが、モデルによってこれだけ差が出てきてしまう。じゃ、科学的根拠というのは何なんだろうということをもう一度考えないといけないし、もしも両方正しいならば、私は、余り
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 台風十五号は、激甚災害においては、牧之原も吉田町も両方とも対…
○田中(健)委員 台風十五号は、激甚災害においては、牧之原も吉田町も両方とも対応になっていますので、やはり同じ災害で被災した全ての人に、市町村に対する適用をすることが必要かと思っていますので、お願いしたいと思います。 もう一つは、被害認定調査です。 竜巻などの被害というのは、屋根が飛んでしまったりしますので、被害が生じている場合でも、全壊等を判定するのには内部調査する必要があったりして、な
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。是非とも、検討の方、よろしくお願いします。 以上です。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(田中健君) 国民民主党の田中健です
○衆議院議員(田中健君) 国民民主党の田中健です。 ただいま議題となりました租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるガソリン暫定税率廃止法案の衆議院における修正部分につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 ガソリンの暫定税率廃止につきましては、七月三十日に交わされた与野党六党の国対委員長合意
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(田中健君) お答えいたします
○衆議院議員(田中健君) お答えいたします。 原田委員御指摘のとおり、沖縄県におけるガソリン税の軽減措置というのは、昭和四十七年の本土復帰に際して沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律に基づいて実施されたものであります。この軽減措置は時限的な措置ではありましたが、累次の改正を経て五十年以上にわたって継続をしてまいりました。さきの通常国会における委員会質疑の中でこの軽減措置についても議論が行われ、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○衆議院議員(田中健君) 運輸事業振興助成交付金制度は、昭和五十一年に軽油の引…
○衆議院議員(田中健君) 運輸事業振興助成交付金制度は、昭和五十一年に軽油の引取税の税率が引き上げられた際に、営業用トラック、バスの輸送力の確保、また輸送コストの上昇の抑制などを図ることを目的として、通達により創設をされました。その後、平成二十三年に議員立法で運輸事業の振興の助成に関する法律が制定されて法制化されたものだというふうに承知をしています。 これまで、災害時の緊急輸送対策や安全対策、
- 財務金融委員会財務金融委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 片山大臣、御就任おめでとうございます。 私、選挙区は静岡でございまして、よく静岡では様々な会合でお見かけをしていました。まさに現場主義ということで、多くの皆さんの声を政策に生かしていただければと思っております。 それでは、今日は、名目GDP一千兆円計画から伺います。 図の表二を御覧ください。こちらは世界における日本のGDPシェアの一覧でご