2025年11月4日

17件の発言

  1. ○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます

    ○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――  情報監視審査会委員辞任の件

  2. ○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします

    ○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。  情報監視審査会委員中西健治君から、委員を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます

    ○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、許可することに決まりました。      ――――◇―――――  情報監視審査会委員の選任

  4. ○議長(額賀福志郎君) つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います

    ○議長(額賀福志郎君) つきましては、情報監視審査会委員の選任を行います。  衆議院情報監視審査会規程第六条の規定に基づき、情報監視審査会委員に藤丸敏君を選任するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  5. ○議長(額賀福志郎君) 起立多数

    ○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、選任することに決まりました。      ――――◇―――――  国務大臣の演説に対する質疑

  6. ○議長(額賀福志郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります

    ○議長(額賀福志郎君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。野田佳彦君。     〔野田佳彦君登壇〕

  7. ○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦です

    ○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦です。  立憲民主党・無所属を代表し、高市総理に質問いたします。(拍手)  まず初めに、高市総理、大役への御就任、誠におめでとうございます。ワーク・ライフ・バランスに留意され、健康管理には十分お気をつけください。  私は、右にも左にも流されない中道路線の立ち位置から高市政権と対峙していく決意です。  そして、連立政権の枠組みが変わり、アクセルが二つになった

  8. ○内閣総理大臣(高市早苗君) 野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします

    ○内閣総理大臣(高市早苗君) 野田佳彦議員の御質問にお答えをいたします。  政治と金の問題についてお尋ねがございました。  自民党総裁として申し上げますと、自民党における旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題については、第三者である検察による厳正な捜査が行われ、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきました。また、外部の弁護士を交えた聞き取り調査や当事者自身によ

  9. ○議長(額賀福志郎君) 小林鷹之君

    ○議長(額賀福志郎君) 小林鷹之君。     〔小林鷹之君登壇〕

  10. ○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です

    ○小林鷹之君 自由民主党の小林鷹之です。  自由民主党・無所属の会を代表し、高市総理の所信表明演説に対し質問いたします。(拍手)  政権発足から二週間、我が国初の女性総理として歴史の扉を開かれた高市総理。所信表明において明確に政権の方針を示した上で、日米、日韓、日中、そしてASEAN、APECと一連の首脳外交を展開、まさに最高のスタートダッシュを切られました。国民の期待も大きく、若い世代や現役

  11. ○内閣総理大臣(高市早苗君) 小林鷹之議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(高市早苗君) 小林鷹之議員の御質問にお答えいたします。  政権の基本姿勢と政権運営の方針についてお尋ねがありました。  強い経済を構築するため、責任ある積極財政の考え方の下、成長戦略の肝である危機管理投資を中心に戦略的に財政出動を行うことで、国民の皆様に景気回復の果実を実感していただき、不安を希望に変え、日本列島を強く豊かにしていきます。  また、日米同盟を基軸としつつ、自由

  12. ○議長(額賀福志郎君) この際、十分間休憩いたします

    ○議長(額賀福志郎君) この際、十分間休憩いたします。     午後二時四十七分休憩      ――――◇―――――     午後三時一分開議

  13. ○内閣総理大臣(高市早苗君) 城井崇議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(高市早苗君) 城井崇議員の御質問にお答えいたします。  社会保障に関する国民負担についてお尋ねがございました。  社会保障制度を持続可能なものにしていくため、全ての世代で能力に応じて負担し、支え合い、必要な社会保障サービスが必要な方に適切に提供される全世代型社会保障を構築することが重要です。  そのため、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しや、電子カルテを含む医療機関の電子

  14. ○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます

    ○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。  私は、日本維新の会を代表し、高市総理の所信表明に対し、全て総理に質問いたします。(拍手)  今般の第二百十九回国会において、高市早苗衆議院議員が内閣の首班に選出され、日本初の女性総理が誕生いたしました。高市早苗内閣総理大臣に改めて心から祝意を申し上げます。  高市政権は、日本維新の会及び自由民主党により形成された本格的な改革保守連立政権で

  15. ○内閣総理大臣(高市早苗君) 藤田文武議員の御質問にお答えいたします

    ○内閣総理大臣(高市早苗君) 藤田文武議員の御質問にお答えいたします。  十二本の矢実現に向けた決意についてお尋ねがございました。  政治の安定なくして、力強い経済政策も、力強い外交、安全保障政策も、推進していくことはできません。この思いを胸に、日本再起を目指す広範な政策合意の下、日本維新の会との連立政権を樹立いたしました。  国家国民のため、決して諦めないとの不動の方針の下、合意書に掲げた

  16. ○内閣総理大臣(高市早苗君) 大変申し訳ございません

    ○内閣総理大臣(高市早苗君) 大変申し訳ございません。藤田文武議員の早口で聞き取れなかったところがございました。申し訳ありません。  所得税の基礎控除の見直しについてお尋ねがありました。  所得税の控除が定額であるために、物価上昇局面に実質的な負担増が生じるという所得税の課題につきましては、本年末までの令和八年度税制改正プロセスにおいて、基礎控除を物価に連動した形で更に引き上げる税制措置の具体

  17. ○小寺裕雄君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明五日午後一時から本会…

    ○小寺裕雄君 国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明五日午後一時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。