高橋 光男

たかはし みつお

公明党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5953.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

616件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 是非、しっかりと現地の住民の方々に御理解いただけるような御説明を…

    ○高橋光男君 是非、しっかりと現地の住民の方々に御理解いただけるような御説明をよろしくお願いいたします。  続いて、今回のウクライナ侵略を受けて、我が国周辺での有事の備えについてお伺いしたいというふうに思います。この点も大変重要な課題だと私も思っております。先ほど松川先生の御質疑もございましたが、台湾有事への備えについてお伺いしたいと思います。  台湾有事に関しましては、今朝もあったかと思うん

  2. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ただいま御説明のあった実態を踏まえるならば、我が国としても米国に…

    ○高橋光男君 ただいま御説明のあった実態を踏まえるならば、我が国としても米国に委ねるのではなくて、台湾防衛当局との間で実質的な防衛協力をすべきではないかといった御意見であったり、その具体例としても、防衛人材の交流であったり、ホットラインを構築したり、また防空識別圏などの情報共有体制も構築していくべきではないかというふうにおっしゃる識者もいらっしゃいますが、政府としての見解を伺います。

  3. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 あと、外交努力というのも大変大事だというふうに思います

    ○高橋光男君 あと、外交努力というのも大変大事だというふうに思います。クアッドやASEANとの関係強化につきましては、例えばさきの総理のインド訪問においては、実際首脳声明に示されたように、実質的な防衛協力、これ確認されました。また、カンボジア訪問においても、海上自衛隊との共同訓練などで一致したことを私としても評価したいと思います。  政府としての今回の総理訪問の意義、総括と、今後の展望についてお

  4. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  最後になりますが、我が国の装備品提供を含む災害協力についてお伺いしてまいりたいと思います。  東日本大震災から十一年がたちました。その際も、米軍からはトモダチ作戦始め災害時の協力を通じて我が国と米国との間の同盟関係を深化させてきました。この関係というのはこれからも、この災害対処力という観点からも私は向上させていく必要があるのではないかと思います。  

  5. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 是非、そうした装備品につきましても海外への移転が進むように、私と…

    ○高橋光男君 是非、そうした装備品につきましても海外への移転が進むように、私としても今後も求めてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  少し時間が早いですが、以上で終わりたいと思います。本日はありがとうございました。

  6. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会いただきまして、ありがとうございます。  野田大臣に、所信に対する質問ということで、まず女性デジタル人材育成についてお伺いしてまいりたいと思います。  我が党は、昨年の衆院選の公約で、女性デジタル人材育成十万人プランというものを掲げ、これまで推進してきております。  本日は、具体的な私の地元の事例を御紹介させていただきながら、様々な課題につ

  7. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いてなんですけれども、デジタル技術を学んだ方々の出口戦略、これも極めて、今大臣が述べられたように重要な課題だというふうに思います。  豊岡におきましては、事業参加者の半分以上が実は起業を目指しておりまして、一方において、地域の中小企業の経営者の方にデジタル化の必要性、優位性をいかに理解してもらい雇用につなげていくか、こうした観点も併せて大変重要でござい

  8. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 本当にまさに、大変これは難しい課題だというふうに思います

    ○高橋光男君 本当にまさに、大変これは難しい課題だというふうに思います。私も、豊岡のみならず他の地元兵庫県の自治体の現場の方からも、その就労につなげていくところというのは一番難しいんだというお声もいただいておりますので、是非よろしくお願いいたします。  続きまして、豊岡市のこの取組におきましては、デジタルマーケティング力というものを付けて個人事業の更なる展開を図っていく、また新たな就業先を見付け

  9. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、まさに今大臣が言及された地域女性活躍推進交付金と、また地方創生推進交付金、この連携について具体的にまたお伺いしてまいりたいと思います。  これは、本当に私自身、この課題というものは、ジェンダー平等を推進していく、これは我が国においてやはり一番今遅れている、このSDGsにおいても、このゴール五、ジェンダー平等の実現がそうした課題であるからでござ

  10. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  まさに豊岡市の取組は、そういう、若い方たちがやはり地元から出ていって、男性のやっぱり半分しか女性が帰ってこないという実態がある中で、やっぱり気付いたらすうっと若い女性が消えてしまったというところに気付いて、こうした取組をもう三年前から、まさに地域創生戦略のど真ん中に据えてやっていただいております。  もし、是非、大臣、機会がございましたら豊岡市にもお越し

  11. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 是非しっかりとよろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非しっかりとよろしくお願いいたします。  続きまして、国連持続可能な開発目標、SDGsに関して、政府の推進体制に関してお伺いしたいと思います。  政府は、平成二十八年五月、閣議決定に基づき、総理を本部長、全閣僚を本部員とするSDGs推進本部を立ち上げたと承知しております。この本部の庶務は内閣官房において処理すると規定され、実際、年一回の閣僚会合や幹事会の開催に係る事務、これは内

  12. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 是非とも体制の強化を考えていただきたいと思います

    ○高橋光男君 是非とも体制の強化を考えていただきたいと思います。  これは、外務省だけでその取りまとめをするというのはやはり大変難しい問題だと思います。今日ちょっと時間の関係で扱いませんが、PDCAサイクルの話も、これも今改善してきているところでして、実際、進捗管理・モニタリング分科会という、そうした分科会も実はこの推進本部の下に立ち上がりまして、この外務省の先ほどの地球規模課題総括課長さんが中

  13. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  最後になろうかと思いますので、かなり端的に指摘をさせていただきたいと思います。  森林吸収源対策に関しまして、地元におきましては、最近、全国最大規模の実はこのJ―クレジットの制度というものが導入されましたが、実は今全国では五十一件しかなくて、CO2削減、排出削減量の貢献も非常に限られております。是非全国の普及をお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょ

  14. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります

    ○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。(発言する者あり)

  15. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  本日は、来年度予算の委嘱審査に関して質問の機会をいただき、ありがとうございます。まず、外務省の主たる予算であるODA、開発協力に関してお伺いします。  コロナから丸二年余りがたちました。国境をまたぐ人の往来という制約の中にあっても、オンライン等を活用しながら、様々工夫しながら我が国の開発協力を進めてきたと承知します。例えば、JICA海

  16. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  直接人が触れ合い、そしてまた文化にも触れ、また学び合う、こうした技術協力というものは極めて重要でございますし、我が国らしいまさに国際貢献でございますので、引き続きしっかりと進めていただくようによろしくお願いいたします。  続いて、国際保健についてお伺いいたします。  コロナ危機によって、人間の健康保障のために、これは国境はない、関係ないということが明ら

  17. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  もう一つの柱が、ラストワンマイル支援と承知いたします。  この点、私、昨年四月、茂木前大臣に対して質問させていただきまして、当時、大臣からは、ワクチンをその国に届けても最終的に一人一人に接種しなくてはならないと、保冷設備や運搬手段を含むラストワンマイル支援を日本の強みを生かしてしっかりと取り組んでいきたいと答弁をされました。  しかしながら、残念なこと

  18. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いてですが、官民連携についてお伺いしたいと思います。  これも大変重要だというふうに思います。なぜならば、今年だけでも様々数多くの増資会合が予定されておりますけれども、我が国のODAだけでやはりこの貢献をし続けていくというのは、大変財政上、今、日本政府も大変厳しい中で、これは大変難しい課題だというふうに考えるからでございます。  そうした中で、民間資

  19. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 今言及されたグローバルヘルス戦略につきましては、私も公明党の国際…

    ○高橋光男君 今言及されたグローバルヘルス戦略につきましては、私も公明党の国際保健推進委員会の事務局長を務めさせていただいておりまして、今関係者のヒアリング等も続けさせていただいているところでございますので、しっかりこうした官民の協力につきましても提言をさせていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  そして、次なる世界規模の感染症発生に備えて、パンデミック条約、こ

  20. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、ちょっと順番を変えて、日中協力についてお伺いしたいと思います。  両国間の懸案事項に対して言うべきことは言う、一方で、両国のため、地域のため、また世界のために協力できることはしっかり行っていくべきだというふうに私は考えます。大臣は所信におきまして、先ほども言及されましたが、共通の諸課題については協力する御意向を表明されました。  私は、その一つ

  21. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  日中関係大変重要でございますので、大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。  最後に、日韓関係についてお伺いいたします。  先ほどもございましたけれども、やはり、新大統領誕生を受けまして、日韓関係をまた再構築していく、そうした試み、大変重要でございます。  その意味におきまして、ハイレベルでの対話につきましても、先ほど大臣から御答弁あったように、

  22. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  最初に、野田大臣に、まち・ひと・しごと総合戦略における地方創生移住支援事業についてお伺いします。  本事業は、地方へのUIJターンによる起業、就業者を創出するため、地方創生推進交付金により支援するものとして令和元年度から開始しました。  配付資料を御覧ください。この三年間の実績をまとめたものです。令和元

  23. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 答弁ありがとうございます

    ○高橋光男君 答弁ありがとうございます。  来年度から、子育て世帯加算とか新たな要件緩和だとか様々な取組をやっていくんですが、私がお聞きしているところ、この独身の例えば若者に対する、若者ですね、そうした人たち、若者に対する何か特別な取組がこの事業の中で位置付けられているかというと、それでも必ずしもそうではないという中で、国もほかの様々な取組をやっているかというふうに思いますけれども、しっかりこれ

  24. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 しっかり本当に国として乗り出していって、地方自治体に、これは地方…

    ○高橋光男君 しっかり本当に国として乗り出していって、地方自治体に、これは地方自治体任せにするのではなくて、事業者間のその協議が進むようにこれしっかり対応していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  もう一つ、離島活性化交付金についてお伺いします。  私たちが訪れた坊勢島というところでは、漁業体験事業というものを国が支援していただいております。これ実際、市内の小学生を

  25. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁いただき、ありがとうございます

    ○高橋光男君 力強い御答弁いただき、ありがとうございます。  続いて、高齢者のデジタル活用支援につきましてお伺いします。  公明党は、今年の一月から二月にかけて、高齢者への支援拡充を含む全国一斉アンケート調査を行いました。その中で、高齢者の方々に、困っていること、心配に思っていることは何ですかという項目を立てた中で、デジタル化への対応に不安を感じる方が七十代、八十代の方では四五%と、非常に高い

  26. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  副大臣が今おっしゃった、まさにその身近な方々ですね、その高齢者の方々にとって身近な方々にそうしたサポートをしていただく、その意味において、先ほどデジタル庁の方から、今御紹介いただきましたデジタル推進委員、大変重要でございますので、しっかりと後押しをしていただくようにお願い申し上げます。  続きまして、デジタル田園都市国家構想における外国人高度IT人材の

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。しっかり是非よろしくお願いします。  そうしましたら、もう最後になるかと思いますが、水際対策の緩和と技能実習生の支援についてお伺いいたします。  地方創生の文脈において不可欠な存在であるのが、私は技能実習生だというふうに考えております。  そこで、まず今月の緩和措置を受けて、技能実習生の受入れ状況についてお答えください。簡潔にお願いします。

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 三月から始まって二週間程度たってたったの百、今おっしゃった程度で…

    ○高橋光男君 三月から始まって二週間程度たってたったの百、今おっしゃった程度ですね、百人ちょっとということで、まあ一日当たりに換算すれば、これ十人ぐらいしか入ってきていないという状況なんですね。  特に、本当に人材不足に悩む現場にとってこの問題は深刻でございます。来日が依然見通しが立たない状況の中で、例えば農業現場においては農作業が本格化する時期を前にして影響を懸念する声をいただいております。つ

  29. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  冒頭、ロシア軍によるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更の試みであり、即時停止するよう、断固非難いたします。  冒頭、個人的な経験で恐縮ですが、私は、前職の外務省に入って間もなく、紛争直後のアフリカのアンゴラという二十七年間も内戦をした国に約三年赴任しました。多くの人命が奪われ、国土は焦土と化し、世界一とも言われる地雷が埋設されました。米国と旧ソ連が

  30. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 今、G7と結束して更なる制裁の強化に努めていくというような趣旨の…

    ○高橋光男君 今、G7と結束して更なる制裁の強化に努めていくというような趣旨の御答弁ございましたけれども、今なおそれでもロシアの今のこの軍事侵攻というものを止められるまでには至っていないわけでございまして、やはり更なる制裁の強化について、我が国独自の強化したその制裁の実施ということも是非不断に検討をお願いしたいと思います。  続いて、先週、国連総会の緊急特別会合で採択された決議に関してお伺いしま

  31. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ロシアとしては、全くその対話の扉を閉ざしているわけでは私はないと…

    ○高橋光男君 ロシアとしては、全くその対話の扉を閉ざしているわけでは私はないというふうに思っております。  実際、トルコが仲介してロシアとウクライナの間の外相会談といったようなお話もございますし、またIAEAの、巻き込んだですね、そうした対話というものも受け入れる用意があるとロシアは言っているわけでございまして、確かにプーチン大統領に直接働きかけることは難しいかもしれませんけれども、そうした状況

  32. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 是非しっかりとその現地の状況を見極めて、人権上の今危機が、まさに…

    ○高橋光男君 是非しっかりとその現地の状況を見極めて、人権上の今危機が、まさに人道上の危機も含めて今ウクライナで起きているわけでございますので、日本政府としてしっかりと対応をお願い申し上げたいと思います。  続いて、邦人の安全確保と退避支援についてお伺いします。  まず、現在確認されている邦人、在留邦人の最新の数をお伺いしてまいりたいと思います。また、在日ウクライナ人の家族などの日本への退避受

  33. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 あわせて、四日、政府が発表した非殺傷装備品等の提供についてもお伺…

    ○高橋光男君 あわせて、四日、政府が発表した非殺傷装備品等の提供についてもお伺いしてまいります。  昨日、総理は、我が党三浦信祐議員の質問に対し、防弾チョッキ、ヘルメット、防寒服などを提供する方向で調整をする、一日も早く必要な物資を届けたいと述べられました。自衛隊機で運ぶものと承知しますが、最新の調整状況をお伺いします。  また、今朝の御答弁では、ウクライナ政府に提供するものとお聞きしましたが

  34. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  私がまず民間人用の支援の有無についてお聞きしましたのは、先週末、地元神戸に、あるウクライナ人の女性の方が、安否の分からない御家族を含めた避難民の方々に救援物資を届けるためにポーランドに出発されるに当たって、個人で支援物資を送るのは限界がある、物資やボランティアを送る飛行機を日本政府に飛ばしてほしいと、そうしたお声があったからです。是非、自衛隊機も一度届け

  35. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 承知しました

    ○高橋光男君 承知しました。  ただし、そのARFといっても、非常時といいますか、非常設のこういった対話のフォーラムでございまして、私はいつでもこうした危機が生じた際に安全保障の議論ができる、対話ができる、そうした場が必要だという意味で申し上げている次第でございまして、引き続き政府の是非検討をお願い申し上げたいと思います。  続きまして、東日本大震災から間もなく十一年となる中、昨年も米国などが

  36. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 続いて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントについてお伺いします

    ○高橋光男君 続いて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントについてお伺いします。  本日は国際女性デーです。SDGsにおいて我が国が最も遅れているのがジェンダー平等の実現です。国内的な取組と国際的な取組を車の両輪として進めていくことが大変重要です。特に、コロナ危機による景気後退によって、日本のみならず、世界的にも職を追われた方の多くが女性です。家族や身近な人の世話や看病をするため、キャリアを中

  37. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 最後に、林大臣にお伺いしたいと思います

    ○高橋光男君 最後に、林大臣にお伺いしたいと思います。  開発協力についてでございますが、開発協力における本年最大のイベントの一つが今年八月のTICAD8、第八回アフリカ開発会議です。大臣は所信において、アフリカ開発の針路を示していきたい旨述べられましたが、来年は第一回会合から三十年の節目、二〇二四年は国際協力開始七十年に当たり、また二五年には日本でのTICAD9へと続いていきます。  これま

  38. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今回の国連総会の特別緊急会合で多くのアフリカの国が棄権をしました。そうした国々は、やはり旧ソ連との関係、そうした中で、私が先ほど冒頭述べたアンゴラもそうなんですけれども、今残っている政権のバックグラウンド持っている方、多くの方が旧ソ連で教育を受けた人たちなんですね。そうした方々に、本当に今、この平和と安定、国際秩序を守っていく、そうした試みの中で大変今岐路

  39. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。よろしくお願いいたします。  私も、昨年、川本総裁に質問させていただいた事項のフォローアップも兼ねて、国家公務員の人材流出、これをいかに改善していくのか、また超勤のお話、るるこれまでもなされていますけれども、これをいかに改善していくのか、またさらには、男性国家公務員の育休の推進等についてお伺いしてまいりたいと思います。    〔委員長退席、理事江島潔君着席〕

  40. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  まさに、給与面につきましては、特定の専門行政職とか研究職でない限り、給与体系が行政職であっても技術職であっても一緒だという実態がありますので、今、伊藤参考人がおっしゃられたように、技術系の専門職の方の処遇が一定程度、もっと幅広く改善されていくような何かしらの仕組みを導入するなどで改革をしていくことも一つの方向性ではないかというふうに思いますので、是非御念

  41. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日は、水際対策、水際措置についてお伺いします。進めます。  今月一日から始まった措置の緩和を受けまして、需要が激増しております。もちろん国内の感染を踏まえた伸長が必要なわけでございますけれども、申請開始から一週間で既に約二十万人の受付がなされています。一日五千人あるいは七千人のペースでは一か月は掛かります。このままでは大量の待機者を生みかねません。

  42. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  新たな変異株が発生したことによって例えば突然また入国を停止する、そうしてしまうとまた外国人の方々に失望を招くというような結果になるわけでございますので、ある意味、スピード感が本当に重要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、留学生に関しまして、公明党の要望を受け、昨日、政府は、留学生の優先的な受入れ措置を表明しました。円滑な受入れ

  43. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  オミクロン株の感染拡大で学校現場は大変な事態になっています。国の調査によれば、学年、学級閉鎖は全国で約五千校、学校全体の休校は千校を超えています。この影響は、国が原則開くように要請している放課後児童クラブ、いわゆる学童保育にも及んでいます。  そこで、おととしの一斉休校時に導入された午前中に開所した分の追加経費や感染対策経費など、支援を必要とされる現場に

  44. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非、子供たちに寄り添った対応をお願いします。  次に、燃料高騰対策について伺います。  生活者はもちろん、トラック輸送、施設園芸、漁業など事業者の御負担は、コロナ禍の影響も相まって大変厳しい状況です。国による激変緩和事業が発動されましたが、ウクライナ危機などにより今後も予断を許されず、価格が高止まりするようなことがあれば、補正予算の事業だけでは不十分です。

  45. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 私が前段に述べました、是非、今相当、五円という、そうしたマックス…

    ○高橋光男君 私が前段に述べました、是非、今相当、五円という、そうしたマックスの今水準にも至っております、しかも更に長期化が見込まれている中で、やはり国として全面的に支援の継続をお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  46. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 三人の参考人の皆様におかれましては、貴重なお話をいただき、ありが…

    ○高橋光男君 三人の参考人の皆様におかれましては、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。  公明党の高橋光男と申します。  まさに今、日本がほぼ一〇〇%輸出入を海上輸送担っている中で、いかにその人材を確保していくのか、育成していくのかって本当に喫緊の課題だというふうに思っております。  その中で、私は、やはりまず若手を始めとするそうした人材を育成していくということも重要であるというこ

  47. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  賞雅参考人のお話、大変参考になりました。特に、お伺いしていると、負担もなぜか航海と機関士で、まあ何か機関士の養成については何か一部助成があるようなんですけど、航海の方は何かそれがなくて自己負担になっているというような、ちょっと制度のひずみもあるようですので、やっぱりそういったところにもきちっと国として対応していくようなことも大変重要かなというふうに思いま

  48. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  オミクロン株の感染急拡大の中、感染者の皆様にお見舞いと、現場対応に当たっている従事者の皆様に心から感謝を申し上げます。  大臣、その御協力を仰ぐべき最前線の医療機関のお声です。  岸田政権肝煎りの看護職員の待遇改善について、対象は地域のコロナ対応など一定の救急医療を行う医療機関で、年間二百台以上の搬送という条件があります。現場からは、小さい施設なりにコ

  49. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 大臣、ありがとうございます

    ○高橋光男君 大臣、ありがとうございます。率直に御答弁いただいたと思います。  これ二つありまして、当初の補助金、これは補正予算で手当てをする、今年の十月以降については当初予算で、診療報酬の中で対応していくということになりますが、十月以降の対応については今のこの補助金の対応と同列でやる、その前提であるべきその理由というものが、私はこれは薄いと思っています。  私が挙げたその病院は、国が求めた県

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします

    ○高橋光男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

  51. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  今日まで、命を守る医療従事者の皆様の日々の御尽力、そして関係者の皆様の御協力に心から感謝を申し上げます。  緊急事態宣言が解除されても、第六波に備えた医療提供体制の構築が急務です。公明党が推進してきた抗体カクテル療法に加え、ネーザルハイフロー、すなわち患者の鼻から管を使い高流量の酸素を投入し、中等症患者の重症化を防ぐ療法がございます。入院期間の短期化にも

  52. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 なぜ私がこの療法を強調させていただくかというと、実はこの療法、口…

    ○高橋光男君 なぜ私がこの療法を強調させていただくかというと、実はこの療法、口を塞がないとエアロゾルの感染の懸念があるとして、国は最近まで使用しないように指導してきました。一方で、マスク着用することによってリスクを減らせることが分かり、効果も高いため、諸外国でも普及しています。  現在、地元兵庫県始めとする様々な都道府県において補正予算を通じて必要な機器を配備しようとしていますが、先ほどおっしゃ

  53. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 最後に総理にお伺いします

    ○高橋光男君 最後に総理にお伺いします。  この一年間、不眠不休のコロナ対策のみならず、携帯電話料金の引下げ、不妊治療の保険適用、デジタル化など、公明党との連携で大きく進みました。心から敬意と感謝を申し上げます。  外交上の業績の一つが途上国へのワクチンの供与です。六月にはサミットを主宰され、追加の八億ドルの資金供与も表明されました。一方で、世界の約九割の国で人口の一割も二回接種を終えていませ

  54. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  初めに、この度の停滞前線の影響により、大雨によって被災された全国各地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。引き続き最大限の警戒をお願い申し上げるとともに、公明党として、一日も早い復旧に尽力していくことをお約束申し上げます。  時間の関係上、二問まとめてお伺いします。  一点目は、抗体カクテル療法についてです。  軽症者や中等症Ⅰの方に投与し重症化リスク

  55. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 いずれにしましても、国民の皆様の命と健康を守ることを第一として総…

    ○高橋光男君 いずれにしましても、国民の皆様の命と健康を守ることを第一として総力を挙げていただく、その冒頭発言のままに政府にはしっかりと対応していただくことをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  56. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日に至るまで御協力いただいた全ての皆様に心から感謝を申し上げます。  早速お伺いします。  変異株の脅威に照らせば、今後も決して油断することはできません。特に、次の波に備えた医療体制の確保は不可欠です。ここ東京都でも、また我が地元兵庫県でも、公明党の推進によりコロナ専用病院が設置されてきました。  政府は、先月末までに各都道府県の病床や宿泊療養施設

  57. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 是非、医療崩壊を防ぐための万全の支援をよろしくお願いします

    ○高橋光男君 是非、医療崩壊を防ぐための万全の支援をよろしくお願いします。  次に、コロナワクチン接種に関してお伺いします。  高齢者への接種が進み、いよいよ一般接種も始まろうとしています。政府には、多様な方々がいらっしゃることに配慮し、是非、誰一人取り残さない接種のため、きめ細やかな対応をお願いします。  特に、自閉症や重度知的障害を有する方は注射や集団場面が苦手だったりするため、いわゆる

  58. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 国際人材の育成は国の責務です

    ○高橋光男君 国際人材の育成は国の責務です。どこまでも学生に寄り添った対応をお願い申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  59. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  時間の関係上、三点まとめて質問させていただきます。  西村大臣、先月の緊急事態宣言発令時、私は、自宅療養による犠牲が出ないように、現場対応のガイドラインの改訂、酸素濃縮装置等の必要な資器材の配備、訪問診療、看護への支援金、そして病床の確保を求めました。それでも犠牲者は増加の一途をたどり、十七日時点で少なくとも七十七人が亡くなっています。国として、この事態

  60. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日の畜舎建築利用特例法の審議に当たり質問の機会をいただき、ありがとうございます。  我が地元兵庫県も、但馬牛などの肉用牛、淡路地域などの乳用牛を始め、関西では主要産地です。本法案の審議に際し、地元の畜産農家のお声を伺いました。また、昨年十二月にはお隣の京都の農家にも熊野政務官とともに視察をさせていただいたところです。本日は、それら関係者の

  61. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 私、国内外の需要に対応するといったこの目的というものはよく理解し…

    ○高橋光男君 私、国内外の需要に対応するといったこの目的というものはよく理解しますけれども、日本の質の高い畜産物が畜産農家の皆様によって持続的に生産できるようにすることが第一義的な目的であって、今回の法改正はそのために必要な環境を整える一つの手段であるというふうに考えております。  その観点から、次にお伺いしてまいりたいと思います。  今回の改正によっていかに畜産農家の負担が軽減されるのか、先

  62. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今ございましたように、手続の簡素化、迅速化も、ある意味におきまして、農家の皆様にとってはコストの削減だと思います。  いずれにしましても、今御答弁いただいたことは、これからこの本改正法を受けて裨益をする全ての畜産農家に関係することですので、国として現場への周知徹底をよろしくお願いいたします。  次に、兵庫県北部の畜産農家からいただいたお声です。  畜

  63. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今御答弁ございました農村漁村地域整備交付金によるこの事業、これ、次に述べます畜産クラスター事業のような、協議会を必ずしも設置しなくてもよい取組です。例えば、事業主体の県に対し、先ほどおっしゃられたように、三戸以上の農家が申請をすれば共同利用のための処理施設を整備できる可能性もございます。一方で、まだまだ活用されていない地域もあろうかと思いますので、国には更

  64. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます

    ○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。  国には、そうした協議会の設置を前提としたり、また現場から申請があって初めて検討をするといった要請主義ではなくて、産地であっても協議会がないところや、あっても小規模農家が参加できていない、あるいは、必ずしもうまく計画が進捗していないところにはプッシュ型で調整に入ったり、現場のニーズを吸い上げたりする努力を怠らないようにする、そのようにして支援が

  65. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、ため池の整備に関してお伺いしたいと思います。  御承知のとおり、ため池につきましては、平成三十年七月豪雨、いわゆる西日本豪雨において多くの決壊、損壊が発生し、大きな被害をもたらしました。我が地元兵庫県でも、実に百八十三か所が被災しました。こうした事態を受けて、国は全国のため池の

  66. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  しっかりとした目標を立ててその約一千のため池の整備というものが進められてきた、そのために必要な予算が充当されてきたという大臣の御答弁だったかというふうに思います。  続いて、防災重点ため池のお話でございますが、これも兵庫県は九千百三十五あります。これも全国断トツトップなんです。一方で、ため池を整備していくには、今人材が不足している状況です。ため池整備のた

  67. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁、本当にありがとうございます

    ○高橋光男君 力強い御答弁、本当にありがとうございます。  おっしゃったとおり、ため池サポートセンターの活動などは兵庫県非常に活発でございますので、そうしたところに必要な支援が届きますように心からお願いを申し上げます。  続いて、ソフト面に関してでございますけれども、今後、豪雨等により特に大きな被害が予想されるため池については、各市町村が浸水想定区域図に避難場所や緊急連絡先等の防災情報を掲載し

  68. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 そのハザードマップをしっかり策定していただくことも大事ですけれど…

    ○高橋光男君 そのハザードマップをしっかり策定していただくことも大事ですけれども、しかし、それを住民の方々に周知していくような取組も併せて大変重要だというふうに思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げます。  そして、国は、昨年度からため池防災支援システムというものを構築されまして、その運用を開始し、その一部として、ため池の管理者の日常点検あるいは大雨特別警報発令時や大地震発生時に緊急点検を

  69. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  まさに平時での準備、こうしたアプリ等の普及等がまさに緊急時においてその初動対応に生きていく、そして大事な本当に取組だというふうに思います。まさにこの情報技術を活用したというのも、今スマホ等が普及している中で、まさにリアルタイムでその管理状況というものが把握できると、非常に優れた私は取組だというふうに思いますので、是非、普及促進について強化していただくように

  70. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今副大臣がおっしゃられた明石の事例なんですけれども、多面的機能支払交付金ですかね、こちらを使われた事業でして、私も昨日、農水省の方に御紹介いただいて非常にすばらしいなというふうに思ったのが、このため池を地域の財産と位置付けて、地域の住民、また企業、漁協等の農業者以外の団体とも協力してそうした環境保全運動を展開されているだとか、私も先ほど申し上げましたクリー

  71. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  しっかり予算を確保して、ハード面、そしてソフト面、両面でのため池整備、ため池保全がしっかりと国が責任を持って行っていただくことを心からお願い申し上げて、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  72. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日、三度目の緊急事態宣言が地元兵庫を含む四都府県に発出されることになりました。  大臣、おとつい、あるニュースが目に留まりました。神戸でコロナ感染し、入院調整のために自宅療養中の四十代の男性がお亡くなりになりました。心からお悔やみ申し上げます。  大臣、こうした事態を見過ごしてよいのでしょうか。私はこれまで一貫して求めてきました。まず、変異株感染者増

  73. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 私は現場方針の改定を求めています

    ○高橋光男君 私は現場方針の改定を求めています。しっかりとこの変異株の特性を踏まえた改定を是非ともよろしくお願いします。  そして、今、現場では必死に体制を組んで対応されています。大臣、今御指摘のパルスオキシメーター、足りていません。酸素濃縮装置というものも必要になってきています。国が責任を持って必要な器材を配備すべきです。また、訪問診療は医師のみならず看護師にも支援金を出して対応すべきです。

  74. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  政治は国民の命と暮らしを守るためにあります。その緊張感を持って最後まで御対応していただくことを心からお願い申し上げて、質問を終わります。

  75. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  本日は、三人の参考人の皆様、貴重な御講演いただきましてありがとうございます。  まず、私、富岡参考人にお伺いしたいと思います。  先生による、油による汚染損害に対する責任と補償に関する国際制度につきましての論文を拝読させていただきました。そこには、今日も御説明ありましたように、今日ではこの油濁事故に対処するための司法的な体制につきましては、民事責

  76. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  責任がどこにあるのかという問題と、私は今、先ほど指摘しましたように、被災者をどうやって救済していくのかと。本当に現地の方々、大きな被害を受けている中で、ガバナンスが低いと、やはり政府が仮にその賠償を得たとしてもそれがちゃんと行き渡るのかといったような課題というのは私はまだまだあるんではないかというふうに思いますので、そうした課題というのに指摘をさせていただ

  77. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。私も、是非そういった官学間の人材交流というのが外交の現場でも進むように期待したいし、後押しもしてまいりたいと思います。  今日はありがとうございました。  以上です。

  78. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日は、参議院の伝統の決算委での質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。    〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕  まず、令和元年度決算に関し、政府開発援助、ODA予算についてお伺いします。  資料一、パネル一を御覧ください。(資料提示)  これは、令和元年、二〇一九年まで十年間の二国間ODAの予算の推移を示

  79. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  一方、国内でもコロナへの対応がまさに正念場でございます。本日から、まん延防止等重点措置が地元兵庫県でも神戸市など四市で適用されました。  緊急事態宣言が解除された三月十八日の議院運営委員会で、私は総理に対し、神戸の経験を生かした変異株対策を要望し、政府はオールジャパンで取り組むとお答えになられました。  そこで、まずお伺いします。  そもそも、変

  80. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党はこれまで、国立感染研だけでなく、国立国際医療センター、ま…

    ○高橋光男君 公明党はこれまで、国立感染研だけでなく、国立国際医療センター、また国立衛生研究所、熱帯医学研究所、長崎大学などの関係機関との連携強化を要請してきました。現状はどうなっているのでしょうか。

  81. 決算委員会

    ○高橋光男君 次に、この資料二、パネル二を御覧ください

    ○高橋光男君 次に、この資料二、パネル二を御覧ください。これは、二月中旬から三月中旬までの一か月間の神戸市内の変異株の確認状況と病床の逼迫状況を示したものです。  まず、線グラフを御覧ください。青線が新規陽性者数です。一週間当たり五十人から百五十四人に増加しています。一方、黄色の線は変異株の確認数です。七人から六十九人に増えています。下の紫色にございますように、神戸では新規感染者のうち六割から七

  82. 決算委員会

    ○高橋光男君 今おっしゃったように、感染性が高い、ウイルスが長く保持される、こ…

    ○高橋光男君 今おっしゃったように、感染性が高い、ウイルスが長く保持される、こうしたことがあるからこそ関係機関との連携が必要なわけでございまして、研究を早く進めていただきたいと思います。  そしてまた、退院基準につきましては、私は十八日に求めました。三十一日に厚労省の方から事務連でその緩和を指示されたというふうに承知しております。余りにも時間が掛かり過ぎではありませんか。その間に、もう神戸では七

  83. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、コロナ禍の中でも忘れてはならないSDGs、国連の持続可能な開発目標に関してお伺いしていきます。  資料三、パネルを御覧ください。これは国際的に権威ある団体が日本のSDGsの達成状況を示したものでございます。緑が達成見込み、黄色、オレンジとなるほど程度は悪くなり、赤は後退、減少を示しています。  一年前に国会で取り上げたとき、政府としては、この赤

  84. 決算委員会

    ○高橋光男君 関連して、続いての質問、生理の貧困対策についてお伺いします

    ○高橋光男君 関連して、続いての質問、生理の貧困対策についてお伺いします。  先月四日、我が党の佐々木議員が、様々な理由で生理用品を買えない生理の貧困の問題について取り上げ、丸川大臣が必要な対策を検討したいと答弁されました。その後、公明党として総理に対し緊急提言も行う中で、先般、内閣府の地域女性活躍推進交付金を拡充し、生理用品の提供を可能とすることが決定されました。本当にありがとうございます。

  85. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  私自身も、全国で今回の取組が進み、この生理の貧困問題が少しでも解消するよう、公明党地方議員の皆さんと力を合わせてまいる決意でございますので、よろしくお願いいたします。  そうしましたら、続いて、もうこれは要望にとどめますが、七月には国連のハイレベル政治フォーラム、HLPFというのがございまして、ここでSDGsの関連で政府は自発的な国家レビュー、これ策定さ

  86. 決算委員会

    ○高橋光男君 時間になりました

    ○高橋光男君 時間になりました。終わります。  ありがとうございました。     ─────────────

  87. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日もよろしくお願いします。  早速質問に入らせていただきたいと思いますが、この度の質問に際して、私はこれまで地元兵庫の様々な現場を回らさせていただきました。森林組合、木材市場、製材会社、木質バイオマス発電所、原木シイタケ生産者など、御対応いただいた皆様に感謝を申し上げるとともに、日々の御尽力に敬意を申し上げたいと思います。林野庁がふだん目の行き届かない、こう

  88. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  パリ協定もさることながら、この度のこの森林吸収源による温室ガスの削減、この目標というのはSDGsの観点、陸の豊かさを守ろうと、目標十五というものもございます。こうした観点からも非常に重要と考えますので、御対応のほどよろしくお願いします。  続きまして、地籍調査の必要性とその調査の推進のための支援について、林野庁と国交省にお伺いしたいと思います。  地元

  89. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非、よく連携してお願いします。  続いて、山奥などにおける間伐などの促進についてお伺いしたいと思います。  この点、地元の製材会社からこのようなお声をいただきました。本来、やるべき山の上の方の間伐が進んでいないと。先ほど宮崎先生も言及されたように、そうした中で、その市町村が主体的に取り組めるように森林経営管理制度や森林環境譲与税等によってそうした整備が取り

  90. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、今言及されたコストの問題につきまして、是非、海外の先行的な取組に学んだ流通の効率化等について、続いて政務官にお伺いしてまいりたいと思います。  資料の二を御覧ください。  これは地元の森林の大学校の校長からいただいた情報に基づくものでございますが、日本は海外よりも丸太価格のうち伐木コストが、伐出ですね、流通コストが高いと、この二つが高いと。諸条

  91. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  私、そのとき言われて大変衝撃的だったのは、林業で成功していない先進国は日本ぐらいだというふうに言われました。  まさに、今おっしゃられた施業の集約化であったり丸太販売の共同化、そしてさらには、国産材の流通効率化というのはもう既にオーストリアでは四十年も前から始めてきた取組であるわけでございまして、今まさに日本がやろうとしていることはこのオーストリアがや

  92. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非現場の実情を踏まえて御対応よろしくお願いいたします。  続いて、地産地消型の木質バイオマス発電の普及促進について熊野政務官にお伺いしたいと思います。  国産材の安定供給の下での地域循環型のバイオマス発電所の普及促進、私、これはすごい重要な課題だというふうに思っています。我が兵庫県でも、県産の木材だけを利用し、そして県内企業産のボイラーを使って、そしてさら

  93. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  最後に、もう時間なくなりましたので御要望にとどめますが、林業人材育成のための林業大学校の支援につきましては、お配りした資料四にございますように、この度、森林環境譲与税によって手当てされるというふうになっていますけれども、こちらの資料の下の予算配分額にございますように、近年急増しています。そうした中で、しっかりとこの緑の青年就業準備給付金、こうしたものを手

  94. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日に至るまで、医療従事者を始めとする関係者の皆様の御尽力、国民の皆様の御協力に心から感謝を申し上げます。  時間の関係上、まとめてお伺いします。  総理、先日、コロナワクチンを接種されました。先ほども、痛みは感じなかった、直後は何もなく、本日も元気いっぱいだとおっしゃいました。来月からいよいよ高齢者の接種が始まります。ワクチンを打って安心した、今は問

  95. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず初めに、直前の通告となって恐縮ですが、私も米国産の牛肉の緊急輸入制限につきましてお伺いしたいと思います。  こちら、昨晩、未明にニュースが入りました。日米貿易協定に基づきまして、この輸入量が基準数量に達するということで、セーフガードが発動されれば、関税率が三十日間、現在の二五・八%から三八・五%

  96. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今の時点では、政府として市場への影響等からなかなかそういったことについて明確に御答弁いただけない状況というのは理解いたしますけれども、本件が与える関係者への影響というのも甚大です。それは国内にとどまらず、まさに今、日米関係、まさに2プラス2があったり、また来月には総理の米国への訪問も予定されています。まさに、そういったタイミングにおいてこのセーフガードが発

  97. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 やはり、都道府県の判断に委ねるということにはなっているかと思うん…

    ○高橋光男君 やはり、都道府県の判断に委ねるということにはなっているかと思うんですけれども、国として、繰り返しになりますけれども、一時停止に当たって検討を要請した以上、解除された地域に対しては、もう使っていいんですよという、そうした明確な再開の指針というものを示していただくことがやはり大事かと思いますので、引き続き緊密に連携していただければと思います。  続いて、関連ですけれども、飲食店が自ら行

  98. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 まさに食事券等の利用を控えるよう利用者に呼びかけている期間中であ…

    ○高橋光男君 まさに食事券等の利用を控えるよう利用者に呼びかけている期間中であっても食事券を利用してテークアウト、デリバリーを積極的に進めているということですので、やっぱりそういった意味においても、緊急事態宣言の対象となった地域は特にそうですけれども、なかなか再開のこの意思を決め切れない、そうした中でもこうしたデリバリー、テークアウトというものは利用できるんですよということをしっかり国として示して

  99. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  第三次補正の、五百五億円ですかね、このGoToイートに割り当てられている分というのはまだまだ未執行というふうにも承知していますので、しっかりとした継続的な飲食店に対する支援を農水省としてしっかり行っていただくようにお願いします。  そうしましたら、続きまして、輸出拡大実行戦略に基づく輸出促進策についてお伺いしていきたいと思います。  国は、第一次の輸出

  100. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 今、最後におっしゃられた点ですね、重点品目以外の品目につきまして…

    ○高橋光男君 今、最後におっしゃられた点ですね、重点品目以外の品目につきましても、輸出事業計画の認定を受けていただくことによって重点品目と同様の支援が受けることができるということを明確に答弁いただいたと思いますので、そのような対応をしっかりお願いいたしたいと思います。  続きまして、一月二十二日、菅総理の所信に対して我が党の山口代表が、地方の農産物の鮮度を保ち、輸出するための物流基盤、具体的には

前へ5 / 7 ページ次へ