高橋 光男

たかはし みつお

公明党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5953.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

616件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  我が国の森林の多くが利用期を迎える中におきまして、切って、使って、植えて、育てる、森林資源の循環利用のサイクルを確立していくことが重要であります。そのために、建築物のみならず、家具も含めて木材需要の拡大に取り組んでいくことが必要と考えております。  このため、国産材を利用した優れた木製品等を顕彰するウッドデザイン賞の受賞作品の広報、普及への支

  2. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  農林水産省としましては、ブルーカーボンにも資する藻場の保全、創造を推進するためにも多様な主体の参画が重要だというふうに考えております。  このため、漁港漁場整備長期計画におきまして、漁業関係団体と連携し、企業による社会貢献活動に働きかけを行うこととするとともに、昨年十二月に改訂した藻場・干潟ビジョンにおいても、多様な主体による藻場、干潟保全活

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  国内でのホタテの殻むき作業の自動化に向けましては、「水産業を守る」政策パッケージの予備費や補正予算を活用し、自動殻むき機に限らず、効率化、省人化に資する機器の導入や、地域の拠点となるホタテの大規模な加工施設整備の支援を図るとともに、既存の自動殻むき機以外の自動化技術の開発等につきましても、その推進に向けまして、ホタテ以外の二枚貝向けの機器の活用

  4. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  学校給食における地元産の有機農産物の活用は、安定的な消費の確保に加え、子供たちや地域住民の方々に有機農業への理解を深めていただくという食育の観点からも重要と考えております。  このため、農林水産省としては、地域ぐるみで有機農業に取り組む先進的な産地であるオーガニックビレッジの取組、これは委員の御地元福岡県でも、うきは市が宣言され、農水政務官時

  5. 予算委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、食生活の変化と人口減少により、我が国の主食である米の需要は毎年十万トン程度減少しております。このような中で、食料・農業・農村基本法の見直しの中で掲げる我が国の食料安全保障の強化に向けては、米の需要に応じた生産とともに、輸入依存度の高い麦、大豆や加工・業務用野菜などへの転換も進めていくことが重要です。このため、米については、国

  6. 予算委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  二〇二〇年に策定した輸出拡大実行戦略では、米、パック御飯、米粉及び米粉製品を輸出重点品目として設定し、二〇二五年の輸出額目標を百二十五億円としております。輸出額は堅調に伸びておりまして、昨年の輸出実績は二〇一九年の二倍となる百五億円に達しております。また、米菓や日本酒も含めた米、米加工品の輸出実績は五百七十七億円となっております。  農林水産

  7. 予算委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、食料安全保障の観点から、自給可能な米の新たな需要先として、米粉の利用拡大は重要な課題であると考えております。そのため、グルテンフリーや、空揚げ粉として使えばからっと揚がるような米粉の特徴を生かした商品や利用方法の認知度を上げる必要があると考えております。  このため、農林水産省では、まず、テレビCMや特設ウェブサイト、米粉

  8. 外務委員会

    ○高橋大臣政務官 お答え申し上げます

    ○高橋大臣政務官 お答え申し上げます。  ウクライナ情勢の長期化や気候変動に伴う異常気象などを背景に、食料安全保障の確保が我が国及び世界で大きな課題となっております。  先ほど辻外務副大臣からの御答弁のとおり、我が国の大豆やトウモロコシの調達先多角化につながったブラジルのセラード開発には、農林水産省としても協力を行ってきたところでございます。実は、ここに協力をしたのが、ミスター・セラードと言わ

  9. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  地域計画につきましては、将来の農業の在り方や農地利用の姿を明確化する地域農業の設計図として重要でございまして、令和七年三月末までに全国の市町村で策定いただくことになっています。農林水産省におきましては、地域計画の策定に向けまして、策定方法をまとめた手引の作成など、取組を進めているところでございます。  一方、私自身も、先月二度福島県を訪問させ

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  御指摘のとおり、北海道の一部ホタテの産地においては、過剰在庫を解消するために、広域的な加工能力を活用した皮むき等の加工に向けた動きもあると承知しております。このため、「水産業を守る」政策パッケージにおきましては、一時買取り、保管支援事業の中で、広域で保管することも念頭に、遠隔地で皮をむくための加工経費や移送費等も支援すること、これは可能でござい

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  ホタテの効率的な殻むきのためには、既存の機器を改良して導入する場合には、「水産業を守る」政策パッケージのうち、加工機器の導入支援の中で事業者のニーズに合わせた機器の改良、設置が支援可能となっております。  また、新たな機器の技術開発に向けましては、農林水産省におきまして、従来より、オープンイノベーション研究・実用化推進事業を通じた支援のほか、

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、ナマコにつきましては、輸出のほとんどが乾燥等をした加工品でございまして、主に中華料理に用いられているものと承知しております。その乾燥ナマコを使用する中華系のレストランの需要も我々政府としても開拓していく必要があるというふうに考えております。  その海外販路を拡大していくに当たっては、九月に取りまとめた「水産業を守る」政策パ

  13. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  家畜排せつ物につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によりまして、排出者である畜産農家が自らの責任で適正に処理をしなければならないというふうにされています。一方、家畜排せつ物につきましては、土作りに資する堆肥やエネルギーとして有効に活用できるものでございまして、このような活用を図ることは脱炭素化や環境負荷軽減に資するものと考えております

  14. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  委員御指摘の乳用牛長命連産性等向上緊急支援事業につきましては、配合飼料の多給による乳量偏重から、より長い期間にわたって、より多くの子牛を産み、生乳を生産する長命連産性の高い牛群構成への転換を支援し、持続可能な酪農への移行を後押しすることを目的としております。このため、乳用後継牛の確保に当たりましては、このような性質の高い精液等を利用することに対

  15. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  田名部先生今御指摘の食文化の継承、大変重要だというふうに認識しております。  そのため、政府におきましても、平成十七年制定の食育基本法におきまして、伝統的な行事や作法と結び付いた食文化、地域の特色ある食文化等我が国の伝統ある優れた食文化の継承を推進するため、これらに関する啓発及び知識の普及その他の必要な施策を講ずるとされています。  このた

  16. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  農林水産省では、食料・農林水産業の生産性向上と持続性の両立に向けまして、みどりの食料システム戦略を推進しているところでございます。  令和二年度から、国立研究開発法人水産研究・教育機構を中心としたブルーカーボンの評価手法及び効率的藻場形成・拡大技術の開発に取り組んでいるところでございます。この中におきまして、昆布、ワカメ等の海藻の種類別、海域

  17. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  農林水産省では、漁港における防波堤の整備に当たりまして、波浪を低減させる本来の機能に加えて、構造を工夫することで海藻を着生させ、藻場の形成を図るなど、自然調和型の漁港づくりを推進してきたところでございます。このような施設整備によりまして、海藻の現存量の増加やいそ焼けの原因となるウニの食圧低下などの効果が出ているという事例も確認しているところでご

  18. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  令和五年三月に、先ほど委員も御指摘のありました一般社団法人日本基金が農福連携に取り組んだ福祉事業者向けに行ったアンケート調査によりますと、八七・五%の福祉事業者が農福連携の取組によるプラスの効果ありと回答しています。このうち、身体面、健康面への効果としましては、体力が付き長い時間働けるようになったが八〇・五%に上ったほか、精神面、情緒面への効果

  19. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  ノウフクJASは、障害者が生産行程に携わった食品の農林規格でございまして、平成三十一年三月に定められたものでございます。  御指摘のとおり、ノウフクJASの取得事業者は五十一事業者となっております。また、先ほど申し上げました日本基金が行ったアンケート調査によりますと、ノウフクJASを知っていると回答したのは、農福連携に取り組む福祉事業所の二一

  20. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  現下の電気料金の高騰は、土地改良区等による揚水機場や排水機場などの維持管理に大きな影響を及ぼすものと認識しております。このため、令和四年度から、委員御指摘のとおり、農水省として、省エネルギー化に取り組む施設管理者に対し電気料金高騰分の一部を支援する措置を講じておりまして、これを、この措置を令和六年四月まで延長する予定としております。  来年五

  21. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) 委員御指摘のとおり、水産防疫行政を適切に運営する上…

    ○大臣政務官(高橋光男君) 委員御指摘のとおり、水産防疫行政を適切に運営する上で、科学的知見に基づいてリスク評価を実施し、リスク管理措置を講ずることは、大変重要な課題だと認識しております。  このような観点から、農林水産省としては、横山委員がかつて政務官当時に御尽力を賜り、平成二十六年に御指摘の水産防疫専門家会議を立ち上げ、そこでいただいた専門家の御意見を踏まえて水産防疫対象疾病の追加等の措置を

  22. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  養殖用生餌につきましては、サバなどの原料となる魚の漁獲の減少や、これに伴うマイワシの価格の急騰等の問題があると承知しております。  このため、水産庁では供給の安定化を図るため、生餌として利用してこなかった魚種、輸送コストの問題から限られた地域で利用されてきた水産物、量がまとまらない時期に水揚げされる水産物などを養殖用生餌として調達する際に必要

  23. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  持続的に養殖生産ができるよう、主原料であるフィッシュミール、魚粉を輸入に依存している配合飼料につきましては、国産原料の利用を促進していく必要があります。  このことから、水産庁では、国産魚や国内の加工業で出た残渣を原料としたフィッシュミールの供給体制構築を進めるため、西日本や東北地方における取組について支援しているところでございます。  こ

  24. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(高橋光男君) お答え申し上げます。  昨年の日ロ地先沖合漁業交渉につきましては、令和四年十二月二十七日に妥結しましたが、マダラの漁獲枠の増枠や漁業者の負担軽減等、ロシア水域で操業する我が国漁業者の操業条件改善に資する結果であったと認識しております。昨年の合意内容に基づきまして、本年は、日本のイカ釣り漁船、サンマ棒受け網漁船及び底はえ縄漁船がロシア水域で操業を行っております。  日

  25. 農林水産委員会

    ○大臣政務官(高橋光男君) この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男で…

    ○大臣政務官(高橋光男君) この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます。  宮下大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、人口減少、高齢化や気候変動の影響等、かつてない困難に直面する農林漁業者の現場のお声に寄り添い、生産から加工、流通、消費に至るまで裾野の広い食料システムの持続性、また食料安全保障の確保ができるよう、誠心誠意取り組んでまいります。  滝波委員長を始め理事、委

  26. 農林水産委員会

    ○高橋大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます

    ○高橋大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命しました高橋光男でございます。  宮下大臣を先頭に、政務三役、職員が一致団結して、農林水産物、食品の輸出促進や、スマート農林水産業の推進等を通じ、農林水産業が持続的に成長する産業となるよう、精いっぱい取り組んでまいります。  野中委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  27. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  さて、全国でこの二十年間で一・九倍の約三百五十万戸、二〇三〇年には四百七十万戸にまで増加が見込まれる空家への対策は急務です。  資料一を御覧ください。  本日審議の空家対策特措法は、周囲に悪影響を及ぼす前の有効活用の拡大、適切な管理確保、特定空家の除去を三本柱とした新たな施策を講じる

  28. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  空家の発生を防ぐことは行政だけではできないことも確かです。関係する団体や法人のお力が大変重要となります。  例えば、全国古民家再生協会は、自治体ごとに地域に寄り添った空き家アドバイザー協議会を設立され、自治体とも連携協定を結んで、古民家鑑定士の育成、住教育活動、地域住民を巻き込んだDIYによる古民家再生など、地道な活動をされてい

  29. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  続きまして、空家対策に資する優良な施策の横展開についてお伺いしたいと思います。  この点に関しまして、現在、全国自治体の八割超で既に空家等対策計画が策定されておりまして、うち七割は除去や活用など何らかの補助制度を実施しています。  具体例をお示ししたいと思います。資料三を御覧ください。  こちらは神戸市の今年度予算の空家空地

  30. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  恐らく最後になるかと思いますが、農村部における取組についてもお伺いしてまいりたいと思います。  中でも、農地付き空家、皆さん御存じでしょうか。この農地付き空家の取引促進が空家予防にとって非常に効果的な取組と考えます。  資料四を御覧いただければと思います。こちら、国の資料でございますけれども、全国をリードするモデルとして紹介されているのが我が兵庫県宍粟

  31. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 現場はそうした交付金、余り御存じでない実態がございますので、農水…

    ○高橋光男君 現場はそうした交付金、余り御存じでない実態がございますので、農水省もしっかりと、現場にそうした支援があることを通知、周知していただきたいと思います。  続きまして、特に若者の移住促進のためには、地域おこし協力隊の隊員への農地付き空家の低額貸与が有効な手だてではないかというふうなお声もございました。  宍粟市では、これまで隊員十八名のうち八名が農業関係に従事されており、皆さん生き生

  32. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今回、関係者への聞き取りを通じまして、国は様々な支援メニューがあるということを確認させていただきましたけれども、現場で必ずしも十分に活用されていない実態が明らかとなりました。政府には、是非、本日の御答弁を踏まえ、今回の法改正を受けた空家対策を一層有機的、効果的、機動的に推進していただくことをお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがと

  33. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  まず、私も、国交省OBによる人事介入問題についてお伺いします。  たとえ官僚OB、すなわち現職の職員でない民間人であっても、国交省出身者が民間企業人事に介入していた問題が発覚し、あたかも国交省が組織的に関与しているかのような疑惑が呈されていることは誠に遺憾でございます。国交省には、国交行政への国民の信頼が揺らいでいる事態の重大さを真剣

  34. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 今もございましたように、目的は異動前後における業務の引継ぎの円滑…

    ○高橋光男君 今もございましたように、目的は異動前後における業務の引継ぎの円滑化であったということでございます。言うなれば、事務的な便宜のためでございまして、特定の企業の地位に就かせる目的ではございません。  であれば、国家公務員法には抵触しないのではないかと解されますけれども、この点、法律専門家の意見も念のためお伺いしたいと思います。

  35. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 では、同条項で提供が禁止されている情報につきまして内閣府人事局に…

    ○高橋光男君 では、同条項で提供が禁止されている情報につきまして内閣府人事局にお伺いします。  本件線引き情報は、既に異動を内示された後の情報として、実質的には送付された二日後に公表されるものと承知します。つまり、公表の二日前に入手できたとして、再就職あっせんのために利用できるような情報なのかどうかが問われると考えます。この点に関して、一般論でも結構でございますので、見解を伺います。

  36. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 再就職等監視委員会での確認が必要だということでございますけれども…

    ○高橋光男君 再就職等監視委員会での確認が必要だということでございますけれども、線引き情報には、今指摘されたような職歴、又は弁護士見解にもございました学歴等の情報は含まれていなかったということでございます。したがいまして、その情報の目的や形式、内容に照らして、それが行政文書であるか否か、また、その頻度にかかわらず、提供によって再就職につながる蓋然性が認識されるような状況が生じていたとまでは私は必ず

  37. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、国交省として、対応が後手後手回らないように当事者意識を持っ…

    ○高橋光男君 是非、国交省として、対応が後手後手回らないように当事者意識を持ってやっていただく、そのためには大臣自身のリーダーシップが問われています。是非、具体的な再発防止策の取組を果断に、速やかに断行していただくことを強くお願い申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。

  38. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。  私の方からも、この度五回にわたって行われました外交・安全保障調査会において、本当に様々な、一級の参考人の皆様からすばらしい示唆に富む陳述、御説明をいただき、そして議論を深めさせていただいたことに対して、まず冒頭感謝申し上げたいと思います。  今年から始まったこの調査会において、テーマとしてこの二十一世紀の戦争と平和と解決力、そして新国際秩序構築と

  39. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、加藤厚労大臣に、薬剤耐性、AMR対策についてお伺いします。  資料一を御覧ください。  既に世界では、年間約百万人超、放置すれば二〇五〇年には一千万人以上が死亡するおそれがあるAMRへの対策は喫緊の課題です。世界各地域で異なる全ての耐性型に効果を示す新たな抗菌薬の開発が国内でも進んでいるところでご

  40. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非、今週のサミットでございますので、成果文書でしっかり明記され…

    ○高橋光男君 是非、今週のサミットでございますので、成果文書でしっかり明記されるよう、加藤大臣のリーダーシップも引き続きよろしくお願いしたいと思います。  続きまして、コロナ患者に対するリハビリの重要性に関してお伺いします。  昨年十一月の厚労委員会では、我が党山本香苗議員の質疑を通じ、国は、高齢のコロナ患者に対して発症早期から適切なリハビリを行う重要性の認識を示されました。そして、確保病床へ

  41. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非、現場の実態を踏まえた御対応をよろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非、現場の実態を踏まえた御対応をよろしくお願いいたします。  続きまして、病児の子供と親への支援のための保育所敷地内での病児保育施設の設置促進についてお伺いします。  資料三の右下の円グラフを御覧いただければと思います。現在、病後児保育につきましては、保育所で実施しているところが全体の六割、他方で病児保育につきましては、診療所や病院など医療機関が七割、保育所で行っているのは一二

  42. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非、検討にとどめず、そうした取組を横展開していただくようにお願…

    ○高橋光男君 是非、検討にとどめず、そうした取組を横展開していただくようにお願いいたします。  続いて、国の燃料等高騰対策に関してお伺いします。  現場からは、介護、保育、障害、学童などの福祉施設は対象となっているのに母子生活支援施設は対象外にされている、これはおかしいというお声をいただきました。  資料四を御覧ください。  こちらにつきましては、地方創生臨時交付金を通じたこの支援事業に関

  43. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非お願いします

    ○高橋光男君 是非お願いします。  実績につきましては、まだ十八自治体、十八件しかなかったということも前回お聞きしておりますので、しっかりと現場に支援が行き届くようにお願いいたします。  続きまして、コロナの五類移行を受けた企業の対応についてお伺いしてまいりたいと思います。  感染法上、知事指定の就業制限があった従来の措置はなくなり、法的就業制限というものはなくなったと承知いたします。  

  44. 決算委員会

    ○高橋光男君 よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 よろしくお願いいたします。  そして、企業関係といえば、リスキリング支援を始めとする人への投資というものは大変重要な課題でございます。この点、厚労省所管の人材開発支援助成金についてお伺いします。  昨年十二月には事業展開等リスキリング支援コースというものが創設されまして、この点について現場から御要望をいただきました。  このコースは、DX、GXなどの成長分野の人材育成に加えまし

  45. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、ここからは法務関係、特に国内在留の外国人に関してお伺いします。  質問の順番を変えまして、最後の避難民関連で齋藤大臣にお尋ねいたします。  最後の資料八を御覧ください。  これは、ウクライナ避難民と他の避難民との間の支援格差を示したものでございます。  私は、昨年四月の決算委員会でこの問題を指摘しまして、他の避難民にも公営住宅の

  46. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  補完的保護制度につきましては、今後法案が成立し施行がされるまでの間に具体化されていくものだというふうに考えますけれども、是非、客観的、公平な基準を設けること、そして、その中で是非支援の格差是正についても取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、技能実習、特定技能制度につきましてお伺いしたいと思います。  この制度の大枠につきまして

  47. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非これ、国土交通省関係、建設業のそうした外国人に対して今問題と…

    ○高橋光男君 是非これ、国土交通省関係、建設業のそうした外国人に対して今問題となっていることですので、国は実態調査してそこから対応を決めるというふうにおっしゃっていましたけれども、そんな悠長なことは言っていられません。しっかりと迅速に対応していただくことを強く求めたいと思います。  恐らく最後の質問になります。外国人材の住宅確保についてお伺いしたいと思います。  そうした方々に対して民間住宅等

  48. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日審議する海上運送法等の改正は、昨年四月の知床遊覧船事故を受け、旅客船の安全、安心に万全を期し、二度とあのような痛ましい事故を起こさないようにするため、事業者の安全管理体制強化、船員の資質向上、行政処分の強化等を主に措置するものでございます。  去る二十三日、事故後一年を迎え行

  49. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  是非国には、単なる情報提供等にとどまらず、関係者の方々に対して、今おっしゃられたように、きめ細かく継続的に支援をしていただくこと、その御要望をしっかりと踏まえた御対応に努めていただくことをお願い申し上げます。  続きまして、今回新たな取組の柱の一つが、船舶安全基準の強化でございます。そのため、来年度、令和六年度から改良型いかだや業務用無線設備導入等が義務

  50. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、この点につきましても、国のきめ細やかな支援をお願いいたします

    ○高橋光男君 是非、この点につきましても、国のきめ細やかな支援をお願いいたします。  さて、衆議院の審議では、安全確保のためには、設備整備を行うとしても、やはり技術者による目視等が重要であるといった議論がございました。そのこと自体、私自身否定するものではございません。  一方で、フェリーなど、大型旅客船事業者からは、知床事故を受けた安全対策は重要である一方、どんどん制度を厳しくして、人手もどん

  51. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  まさに大型の船舶については、そうした自動化技術の開発というのは大変重要な取組になろうかというふうに思います。もちろん、小型の船舶につきましては人がしっかりと目視をする、こうした様々な取組を通じた安全管理体制の強化を是非よろしくお願いいたします。  続きまして、今回の法改正による規制強化によって事業継続意欲をそぐようなことになり、ましてや撤退を招くようなこ

  52. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 しっかりと陸送また海運、この両面でのモーダルシフトの推進というも…

    ○高橋光男君 しっかりと陸送また海運、この両面でのモーダルシフトの推進というものが極めて重要かというふうに思いますので、国にはしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  続きまして、ジェットフォイルの更新支援についてお伺いします。  この点につきましては、昨年、離島振興法の改正の際に私も取り上げさせていただきました。その際、今後のジェットフォイルの新造や代替に向けて、国は旅客船事

  53. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非とも、関係自治体又は事業者、こうしたところに丁寧にお話を伺っ…

    ○高橋光男君 是非とも、関係自治体又は事業者、こうしたところに丁寧にお話を伺っていただくとともに、現行の制度で果たしてこの更新ができるのかといったような私は課題があるかと思います。  船舶共有建造制度というものもございますけれども、これはあくまで船舶につきましては融資となっておりまして、融資制度でございますので、これにつきましては自治体の負担も大きくなるわけでございますし、一方で、ジェットフォイ

  54. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  経営改善支援事業、しっかりと現場に行き届くようによろしくお願いします。  以上です。

  55. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  本日は、三人の参考人の皆様に貴重なお話を伺い、本当にありがとうございました。  私も、まず、運用方針の見直し、運用指針の見直しについてお伺いしようかとは思ったんですけど、ちょっと重なるので別のお話をお伺いしたいなと思いまして、特に防衛産業における下請企業の維持ということについてお伺いしたいと思います。  今日も御説明あったかと思いますが、国内の防

  56. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 本当に今おっしゃったことは大変重要な御指摘だったと思います

    ○高橋光男君 本当に今おっしゃったことは大変重要な御指摘だったと思います。運用指針が変わったとしても、今おっしゃられたような実態が変わらない限りは、なかなかやはり我が国の防衛産業の基盤ということを維持していくことは難しいということだというふうに思います。しっかりと実態を明らかにしていくこと、またそうした、そういう実態を踏まえた制度改正をしていくこと、そして我が国の技術をしっかり守っていくべきこと、

  57. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、冒頭、陸上自衛隊ヘリ墜落事故で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。また、防衛省を始め、関係者のこれまでの捜索活動にも心から敬意と感謝を申し上げますとともに、再発防止策の徹底、そして今、現下で行われております自衛隊によるスーダン在留邦人の退避も安全第一で遂行さ

  58. 決算委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます。  続きまして、外交関係についてお伺いします。  まず、ウクライナ支援につき質問いたします。  昨年九月、公明党は、ウクライナ避難民支援・東欧調査団を派遣しました。私も一員として参加しました。その結果を踏まえ、林大臣に提言をお届けしました。これを受け、昨年度二次補正では、越冬支援を始め、六百億円の支援が決定されました。  我が国は、ロシアの侵

  59. 決算委員会

    ○高橋光男君 次に、中長期的な復興支援に関してお伺いします

    ○高橋光男君 次に、中長期的な復興支援に関してお伺いします。  この点、総理にも、我が国の創造的復興の経験を伝える重要性を訴えました。総理からは、日本側の幅広い関係者が連携した協力を進めていきたい旨御答弁いただいたところでございます。  兵庫県では、「創造的復興」の理念を活かしたウクライナ支援検討会が発足し、先週金曜に初会合が開催されました。年度内には報告書が取りまとめられるというふうに聞いて

  60. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  御指摘のように、まさに我が国は、カンボジアなど地雷汚染国に対して、様々な技術協力も含め、またさらにはこの重機、地雷除去機を提供し協力してきた歴史がございます。しっかりとこうしたものをウクライナで活用していただくことをお願いいたします。  続いて、ODA卒業国であるポーランド支援についてお伺いしてまいりたいと思います。  まさに資料二でございますが、私、

  61. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、その今言及させていただいた我が国のODA政策の基本指針でございます開発協力大綱改定についてお伺いしてまいります。  林大臣に、この点につきましても公明党の提言をお持ちし、最近、案文が提示されたところでございます。その関連で、最初にODA予算の在り方についてお尋ねします。  資料三の一を御覧ください。こちらは、我が国のODAに、二国間ODAに

  62. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、私もオファー型協力につきまして、このODAの戦略的活用として我が国の脱脂粉乳の供与についてお伺いしたいと思います。  危機に瀕する国内酪農家支援として脱脂粉乳を途上国に供与する方途を是非私は模索すべきだと考えます。  先週、この点、当委員会でも、野村農水大臣からは、国は相手国政府の要請がなければ供与困難との答弁がございました。しかしながら、

  63. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  先ほど宮崎委員からもこの御質問あった際に、国は、要請があればというふうに言及されていたんですけれども、そんなことを言っていたら私はオファー型協力というのはできないというふうに考えます。日本のこの脱脂粉乳、スキムミルクというものは品質が高いんですと、また保管もできますと、栄養価も高い、そして子供たちのために役立つ、そういうものであるから、是非、この協力として

  64. 決算委員会

    ○高橋光男君 そうしましたら、あわせまして、財務省の秋野副大臣にお伺いします

    ○高橋光男君 そうしましたら、あわせまして、財務省の秋野副大臣にお伺いします。  副大臣には、公明党の国際保健始めとする取組に力強く御支援いただき、また財務省各位の御尽力には心から感謝申し上げます。  私が確認したいのは、防衛費とODAというのはトレードオフの関係ではないということ、つまり、防衛費が増えたからといってODAを減らすようなことはしないでいただきたいと考えます。副大臣とともに進めて

  65. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、G7広島サミットについてお伺いします。  これまで我が党要請のとおり、是非、首脳による広島平和記念館本館への訪問、そして被爆者の声に触れる機会を是非実現していただきたいと考えます。  サミットまで一か月を切りました。ロジ面での調整は大詰めかと思います。大臣、本件につきましては、G7軽井沢外相会合で要請をしていただけましたでしょうか。こうした

  66. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非、林大臣のリーダーシップに御期待申し上げます

    ○高橋光男君 是非、林大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。  次に、日伯、すなわち日・ブラジル関係についてお伺いします。  資料五を御覧ください。  今月、対面では三年ぶりとなる日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議がブラジルで行われました。賢人会議からは、日本メルコスールEPAの交渉開始、両国の観光ビザの免除など、両国の関係緊密化に向けた一連の提言がなされたと承知いたします。  こ

  67. 決算委員会

    ○高橋光男君 ブラジルは日系人の存在もあり、大変重要な国でございます

    ○高橋光男君 ブラジルは日系人の存在もあり、大変重要な国でございます。  一方で、今、ロシアや中国、そうした中で、よくBRICSと言われますけれども、そうした中で本当にブラジルとの関係というのは大変我が国にとって重要だというふうに考えておりますので、二国間、また多国間の課題に取り組むに当たってしっかりと外交を進めていただくことをお願いいたします。  続きまして、日韓関係、特に若者交流についてお

  68. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  最後に、日・アフリカ関係強化について短くお伺いします。  岸田総理はゴールデンウイーク中にアフリカ四か国を訪問される予定と伺いました。アフリカとの関係では、本年で三十周年となるTICADプロセスで進めてきた、平和と安定、経済、社会など様々な課題があるところでございます。是非、九年ぶりとなる総理のアフリカの複数国歴訪を生かし、G7サミット、二〇二五年TIC

  69. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。  本日は、三名の参考人の皆様にそれぞれ御専門の知見に基づいて貴重な、大変貴重な意見陳述を賜り、感謝申し上げたいと思います。  この度の地域公共交通活性化再生法の改正につきましては、元々この法案、法律自体が、地域の主体的な取組によって地域の旅客運送サービスの持続可能な確保に資する取組を推進することが目的であるということが私は大変まず重要なことだと思っ

  70. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 それぞれ本当に前向きに御答弁いただいて、ありがとうございます

    ○高橋光男君 それぞれ本当に前向きに御答弁いただいて、ありがとうございます。  私も、是非こうした取組は、今般の法改正で新たに取り入れられます地域のまさに関係者の方々がそういう合意形成を結んでいくに当たって、そうした取組をまずやってみることに対して、国が例えば調査事業であったりこの実証事業として応援をしていく。やってみて、実際、今、吉田参考人おっしゃられたように、様々な課題も出てくるかとも思うん

  71. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 貴重なコメントをありがとうございました

    ○高橋光男君 貴重なコメントをありがとうございました。  今日いただいたお話、またさらにはいただいた御回答も踏まえて、しっかりと、私もまた機会があれば、是非国に対して、この取組が、法改正によって、本当に地域のためになる法改正になるように求めてまいりたいというふうに思いますので、しっかりその決意も込めて、最後コメントさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。  本日は誠にありがとうござ

  72. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  議題の気象業務法等改正に対しては、賛成の立場です。時間が限られておりますので、早速関連事項について質問に入ります。なお、配付資料をお配りしております。詳細はちょっと説明できませんけれども、適宜御参照いただければと思います。  一昨日の趣旨説明でもございましたように、近年の自然災害

  73. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 今ございましたように、これは令和二年度から委嘱制度が始まり、百九…

    ○高橋光男君 今ございましたように、これは令和二年度から委嘱制度が始まり、百九十一名に委嘱している一方で、活動しているのは二十九名と少ないですので、自治体への働きかけなど更なる努力を是非よろしくお願いします。  そして、このアドバイザー制度を参考に、市町村で不足する技術職員についてもOB、OGを活用して、平時においては助言、有事の際には応援業務を担っていただくような委嘱制度を国交省と総務省が連携

  74. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。大臣から力強い御答弁いただきました。  調査結果にもございますように、これはもうニーズがあることは明らかでございまして、また、OB、OGの活用に当たっては、資料一の四でお示しをしておりまして、これは和歌山県の先行事例で二〇一三年から実施されているものなんですけれども、これ、人材バンクのようにしてOB、OGを登録していただいて、そして配置をしているものなんですが

  75. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  現在、兵庫県のような取組進んでいるところは、私がお聞きしている限り六都県ほどというふうにお伺いしています。公明党としても、是非、国と県のネットワークを生かして、この防災と福祉の連携、兵庫モデル、全国展開を後押ししていきたいと考えます。  続きまして、要配慮者利用施設における避難確保計画の作成と避難訓練についてお伺いします。  国の「水防災意識社会」の再

  76. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  最後に、高齢者施設の垂直避難施設整備についてお伺いします。  この点につきましても、昨年十月、当委員会で私、質問させていただきました。厚労省の答弁によれば、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策で定める令和七年度までの目標数千百七十五件に対し、最初の二年間、すなわち令和二年、三年度の整備実績は百六十二件と大変低調でございました。厚労省は、関係省庁

  77. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 時間が参りましたので終わりますが、今、令和五年度です

    ○高橋光男君 時間が参りましたので終わりますが、今、令和五年度です。五か年の加速化対策、国土強靱化のですね、これのちょうど折り返し地点でございまして、是非この人材の確保であったり施設の整備など課題はたくさんあるところ、目標までしっかり国として責任を持って取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  78. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。  早速、斉藤大臣の所信表明に関しまして、会派を代表してお尋ねしてまいります。  私も、今朝議論になりましたこどもエコすまい、こどもみらい住宅支援、この点につきましてまずお伺いしたいと思います。  前身のこどもみらい住宅支援事業は、元々、昨年度補正予算、また今年度の予備費等を活用して行っているものでございまし

  79. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  今朝も浜口委員、先生が御質問なられていたように、仮に今回のエコすまいの新規の事業も、予算が早期になくなるようなことがあって申請の受付を締め切らざるを得ないような場合であっても、やはり前回のような混乱が生じないようにしていくこと、大変大事だというふうに思いますけれども、どのような対策を講じていくかについてお尋ねいたします。

  80. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  最後の部分、大変重要だというふうに思います。しっかり事業者と利用者の方がそうしたことをあらかじめ決めておけば、仮にその申請が間に合わなかった場合でも、やはりそこは、何というんでしょう、施主ではございませんね、住宅事業者さんとの関係でしっかりこの責任が明確になるかというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、関空再生という話と神戸空港

  81. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 もちろん、再来年度の予算は来年度に議論していく中でというふうに思…

    ○高橋光男君 もちろん、再来年度の予算は来年度に議論していく中でというふうに思いますけれども、これは地元の本当に積年の願いといいますか、この神戸空港の国際化というのは大変期待も大きい中でございまして、是非とも国としてしっかりとお支えいただきたいということを強くお願いしたいと思います。  併せてお願いしたいのが航空業界への支援でございます。  これまで国際便の減少によって大打撃を受けているエアラ

  82. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非、成長投資ということを航空会社さんも言われていまして、そうしたものに挑んでいくためにも経営基盤をしっかり支えていただくことが大変重要でございますし、大臣の所信でも、経営基盤の強化に加えまして、グランドハンドリングとか保安検査の体制強化等の受入れ環境整備を推進するというようなことも述べられたところでございまして、こうしたことを総合的にしっかり行っていただくこと

  83. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、ここからはグリーントランスフォーメーション、いわゆるGXの取組につきまして大きく二つテーマとして取り上げさせていただきたいと思います。  一つがカーボンニュートラルポートの取組でございまして、大臣所信におきましても、このカーボンニュートラルポート、CNPの形成を始め、グリーントランスフォーメーション、GXの推進に総力を挙げて取り

  84. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 まだまだこれからの取組でございまして、まだ国として何をどこまで決…

    ○高橋光男君 まだまだこれからの取組でございまして、まだ国として何をどこまで決められるのかということの検討も十分進んでいない部分もあるかもしれませんけれども、私は、大事なことは、国と民間のこれは共同の取組だという中において、是非国として民間関係者に対してきめ細やかなやっぱり情報提供を始め、しっかりとコミュニケーションを取っていただくこと、このことは本当に基本中の基本だというふうに思いますので、よろ

  85. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非しっかりとお願いしたいと思います

    ○高橋光男君 是非しっかりとお願いしたいと思います。  仮にそういったものができれば、確実に競争力の強化に私もつながるというふうに思いますので、今後の取組を注視してまいりたいというふうに思います。  続きまして、この神戸港のカーボンニュートラルポート検討会でも議論されている話でもございますが、海上コンテナの搬出入時にコンテナターミナル前で発生する渋滞の解決に向けた検討につきましても、CNPの形

  86. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  この点に関して、最後、資料二の三を御覧いただきたいと思いますけれども、実はこれ、神戸港のみならず、姫路港、また東播磨港という兵庫県の西側にあるこうした地域との連動した取組でありまして、なぜならば、海外から水素を輸入する拠点というのは、神戸港は敷地が限られていることもございまして、大型の受入れ施設は姫路港に造ると、そうした今取組がカーボンニュートラルポートと

  87. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  続きまして、ちょっと話題を変えまして、下水施設のリンの活用をした肥料化の課題についてお伺いしたいと思います。  この点につきましても、下水汚泥資源の利用拡大ということで大臣所信で述べられました。総力を挙げて取り組むということで、主に今日はリンを活用した肥料化の問題についてお伺いしたいと思います。  お配りした資料の三の一にございますように、昨年十二月

  88. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。それほどやはり国としてもこの神戸の取組ということを注目されて支援をされていく、その意思の表れだというふうに思いますので、しっかりとお願いしたいと思います。  続きまして、もう一枚めくっていただきまして、これまでの取組は本当に、種々現場の皆様の本当に汗が流されてここまで至っているわけなんですけれども、その中で、このこうべハーベストという肥料を販売するJA兵庫六甲

  89. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  では、最後の質問になろうかと思いますが、手短にお伺いしたいと思います。  神戸の取組に参加されているこの民間会社水ingさんからもお話を伺ったんですね。国内的には、汚泥消化設備を保有し、リン酸マグネシウムアンモニウム、MAPと言われますけれども、この回収のポテンシャルがある処理場というのは二百六十一か所ございます。仮にこれら全てにおいて神戸市東灘区の

  90. 予算委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日、予算委員会での質疑の機会をいただき、感謝を申し上げます。  早速質疑に入らせていただきます。時間限られておりますので、簡潔かつ的確な御答弁をよろしくお願いします。  ロシアによるウクライナ侵略から一年がたちました。現在、世界が直面する最大の人道上の危機に我が国としてどう対処していくのか、目下最重要の外交課題の一つと考えます。  そこで、まず総理

  91. 予算委員会

    ○高橋光男君 是非、我が国に定住を希望する紛争避難民が自立して生活ができるよう…

    ○高橋光男君 是非、我が国に定住を希望する紛争避難民が自立して生活ができるような包摂的な支援の継続をお願いするとともに、公明党としましても、国と地方議員の連携でお支えしてまいります。  次に、ウクライナ復興のための日本の支援についてお伺いします。  現地の松田大使からは、特に我が国の戦後復興の経験、知見への期待が大きいというふうに聞いております。この点、現在実施中の地雷除去支援等に加えて、戦後

  92. 予算委員会

    ○高橋光男君 最後の部分大変重要でございまして、ポーランドというのはEUの国で…

    ○高橋光男君 最後の部分大変重要でございまして、ポーランドというのはEUの国でございますので、この途上国指定をする、そして二国間の協力を可能にするというのは、これは私が知る限り初めてのことではないかというふうに思います。しっかりとした二国間協力も実施していただくように、林大臣にはよろしくお願いいたします。  そして、続いて、日本の学生たちへの支援について永岡文科大臣にお伺いしてまいります。  

  93. 予算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、通信制大学生への就職活動支援についてお伺いします。  いわゆる通教生の数は、コロナ禍を受けて増加したとの国の統計もございます。彼らが就職活動に当たり、大学のキャリアセンターが活用できない、また、通学生と比べてレポートの提出以外アピールできる点が少なく、面接時に大変苦しいといったような声をもらいました。  是非、国として、大学の通教生の就活支援に

  94. 予算委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  次に、不登校児童生徒への支援についてお伺いします。  昨年度、小中学校における不登校児童の数は二十四万五千人を超え、過去最多になっています。多くの子供たちが学校の学びから置き去りにされている事実は、教育の根幹に関わる大変憂慮すべき状況だと考えます。  昨年十二月、今年一月と、公明党は二度にわたり、子供の多様な学びの機会充実のための提言を行いました。

  95. 予算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  続いて、斉藤国交大臣に障害者用のICカードの活用につきましてお伺いします。  公明党はこれまで、このサービスの実現に向けまして、障害者団体の皆様のお声をいただき、そして政府に一緒になって要望を行い、積極的に訴えてまいりました。国にも働きかけをいただきまして、今月十八日からは関東地域での鉄道やバスの事業者がこのサービスを開始いたし

  96. 予算委員会

    ○高橋光男君 恐らく最後の質問になろうかと思いますが、加藤厚労大臣、そして総理…

    ○高橋光男君 恐らく最後の質問になろうかと思いますが、加藤厚労大臣、そして総理にお伺いしたいと思います。  現在、サイレントパンデミックと呼ばれる薬剤耐性菌、いわゆるAMRによる感染症が世界的に増加をしております。分かりやすく言えば、細菌に対して薬が効かなくなるという問題です。有効な対策が取られなければ、二〇五〇年には何と年間一千万人以上が死亡すると言われております。したがいまして、AMR用の抗

  97. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  本日は、三名の参考人の皆様に貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。  あさってでロシアによるウクライナ侵攻から一年がたちます。そうした中において、我が国が今世界が直面しているこうした危機をどのようにして乗り越えていくのか、そのことが本当に今問われている状況の中で、我が国としてどのように関わっていくべきなのか、そのことを議論するためのこ

  98. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 残り時間少ないですけど、最後に羽場参考人に手短にお伺いしたいんで…

    ○高橋光男君 残り時間少ないですけど、最後に羽場参考人に手短にお伺いしたいんですけど、資料に国連と結んでアジアとアフリカの平和と繁栄をということを述べられて、私もすごく大事なことだというふうに思うんですけれども、今機能不全となっている安保理を始めこの国連をどのように立て直していくのか、この件について御所見をお願いします。

  99. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話をいただき、ありがとう…

    ○高橋光男君 本日は、三人の参考人の皆様、大変貴重なお話をいただき、ありがとうございました。  時間限られていますので、本日は佐野参考人、また鈴木参考人に、今日、赤松先生の方から冒頭ございましたG7の成果について、もう少しちょっと踏み込んだお話をちょっとお伺いしたいというふうに思っております。  二点ございます。  一点は、実際そのG7の首脳間で何を合意するのかという、その文章上といいますか

  100. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  以上で終わります。

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