高橋 光男

たかはし みつお

公明党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5953.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

616件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日、緑の羽根募金の羽根を付けさせていただいております。新緑が美しい季節になりました。今日は林業についてお伺いしてまいりたいというふうに思います。  私、能登半島地震の際に、被災地の輪島に農林水産政務官として入らせていただいたときに、のと復耕ラボというボランティアグループの方々、これは若い世代の方々

  2. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  自伐型林業を地域林業を支える主体として位置付けていらっしゃるという答弁は大変大事だというふうに思います。各地で活用されている国の支援もございますけれども、問題は、やはり国が十分その実態を掌握されていないという、なかなか情報が行き届いていないという実態があるということですので、大臣おっしゃられたように、しっかり把握をしていただいて普及を進めていただきたいと思

  3. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 新しい制度をつくっても、使えなければ意味がないわけですね

    ○高橋光男君 新しい制度をつくっても、使えなければ意味がないわけですね。事前の説明で林野庁にお伺いすると、地域活動型、昨年度九百件実績があったらしいんですが、この複業実践型につきましては七件しかなかったということでありまして、余りにもちょっと少ないのはやはり私が申し上げたような問題があるのではないかと、そういう視点に立って是非改善進めていただきたいと思います。  続きまして、人材をどのようにして

  4. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  担い手対策で、林野庁が、法人に限らず任意団体も対象に資機材の整備等入口支援というのを令和五年からやられている。ただ、その実績というのは五件にとどまり、そのうち三件は任意団体の支援をやっているというようなお話もいただいておりますが、やはり非常に限られているんだと私は思いますので、しっかりとこうした支援も、個人が、また任意団体がしっかりとアクセスできる

  5. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、実際に現場で早く使っていただけるようにするために、この施業…

    ○高橋光男君 是非、実際に現場で早く使っていただけるようにするために、この施業期間、作業期間ですね、この短い地域に配慮した運用を引き続き丁寧にお願いしたいと思います。  そうしたら、これからは農業について二問お伺いしたいと思います。  農業も担い手不足と言われて久しいですけれども、人数を確保するというこの課題、問題もさることながら、現場では、農作業そのものよりも、例えば水路の管理とか申請書類の

  6. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  まだなかなか、このデジタル化といっても、現場に浸透しているかといえば不十分だというふうに思います。是非、今の御答弁のとおり、しっかり現場に届く形で、実感していただけるような形で進めていただくようにお願いしたいと思います。  続いて、新規就農者の農機具の負担に関してお伺いしたいと思います。  新しく農業を始めたいと思っても、トラクターだとかコンバインだと

  7. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  では、続きまして、漁業、養殖業に関してお伺いしたいと思います。  養殖カキの大量へい死の問題でございます。引き続き、これ現場に深刻な打撃を与えております。目の前の損失だけじゃなくて、次の生産への不安、資金繰り、人手の確保など、影響が広がっております。  我々公明党としましても、昨年十二月、鈴木大臣に要望させていただいて、当委員会でも質疑させていただきま

  8. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  不足しているものというとほかにもございまして、ナフサ由来のものですね、例えば手袋、長靴、ロープ、発泡スチロール、やっぱりこういった漁業の現場で使うありとあらゆるものが今影響が出ているという状況でございます。  ほかにも資金繰り支援の御要望等もいただいておりますので、また別の機会に質問させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  

  9. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 あわせてですが、これ官民が一体となってミッションを派遣して輸出の…

    ○高橋光男君 あわせてですが、これ官民が一体となってミッションを派遣して輸出の展開を図る取組について、その帰国後のフォローに関してお伺いしたいと思います。  官民ミッションについては、現地の情報を集めてつながりをつくっていく上で大変大きな意義があると思っております。しかしながら、行って帰って終わりだけではなかなか成果が望めないという中で、やはり本当に大事なのは、その後の伴走支援ではないかというふ

  10. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  時間が来たので終わりたいと思いますが、このことも帰国後の支援がやはり成果を左右するんだという認識というのは共有できたかというふうに思います。商談継続とか契約までに至る伴走支援、この重要性をより見える形で進めていただくことの必要性を指摘して、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  11. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。  本日は令和八年度予算の委嘱審査ということで質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、今回のイラン情勢を受けたA重油対策についてお伺いしたいと思います。  農林水産業、また食品加工業の現場では、例えば施設園芸、ハウスの加温であったり、また漁業でもこの漁船の燃料、さらには食品加工業始めボイラーの燃料等でA重油が活用されております。政府は

  12. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非これ、量を確保するのみならず、流通と分配と申しますか、これが…

    ○高橋光男君 是非これ、量を確保するのみならず、流通と分配と申しますか、これが重要だというふうに思っております。  是非、必要な燃料を農林水産業の現場にもいかに確保して確実に届けていくのか、スピード感のある対応が必要かというふうに思います。その意味で、もう少しちょっと具体的に掘り下げて、過疎地への供給確保についてお尋ねしてまいりたいと思います。  配付した資料一を御覧いただければと思います。こ

  13. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、要請だけではなかなか現場の隔たりというものは解消されない、…

    ○高橋光男君 是非、要請だけではなかなか現場の隔たりというものは解消されない、また、過疎地においては市場任せではそうしたものが届かないという構造があろうかというふうに思いますので、是非、配送支援や輸送供給のルール化など、公的関与を含めた実効性ある対策をお願いしたいと思います。  続きまして、渇水対策についてお伺いしたいと思います。  昨年の渇水は農作物の生育に大きな影響をもたらしました。国は緊

  14. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、この随時着手できる仕組みに改めていただくということですので…

    ○高橋光男君 是非、この随時着手できる仕組みに改めていただくということですので、大変重要な御答弁だったかというふうに思います。現場への周知徹底、また、こうした制度改正の効果が現場で実感していただけるように、この運用面も不断に見直していただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、農業水利施設の老朽化対策、また予防保全についてお伺いしたいと思います。  是非、こうした水利施設の老朽化、営農

  15. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、事故が起きてから直すといった対応だけではなく、事故を起こさ…

    ○高橋光男君 是非、事故が起きてから直すといった対応だけではなく、事故を起こさない投資へ重心を移していただきたいというふうに思っております。  地方では、やはり更新費用が重いということから後回しになりがちな側面もございまして、是非、この食料安全保障の基盤として、水利施設の更新も着実に進むように国からの後押しをよろしくお願いいたします。  あわせまして、水関連でございますけれども、この河川等の放

  16. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、現場では様々な実態があろうかというふうに思いますので、その…

    ○高橋光男君 是非、現場では様々な実態があろうかというふうに思いますので、その把握にとどめることなく、把握だけにとどまらず、是非、どこにそうした硬直性があるのかとか、そうしたことをしっかり踏まえて必要な対応をしていただきたいというふうに思います。  続きまして、小区画の圃場であってもきめ細やかに整備をしていく必要性に関してお伺いしていきたいと思います。  私、地元でこんな話を伺いました。地域で

  17. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、小規模であっても、その採択やこの運用面で不利にならないよう…

    ○高橋光男君 是非、小規模であっても、その採択やこの運用面で不利にならないように、使える制度として運用していただくことをお願いいたします。  続きまして、集落排水の浄化槽転換への支援につきましてお伺いしたいと思います。  人口減少が進む中において、生活排水のシステムを集合処理から個別処理、すなわち浄化槽への転換を検討する自治体が出てきております。浄化槽は、低コスト、早期設置が可能、環境にも優し

  18. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 今の御説明で、それぞれについて支援が異なるということが今の現状で…

    ○高橋光男君 今の御説明で、それぞれについて支援が異なるということが今の現状でございますが、例えば農集、農業集落排水については管路撤去の支援もあるんですけれども、例えばこれ、地域防災計画により避難路に指定された道路下の管路等に限定されているといったような実情もございます。漁業集落排水につきましても主に既存施設の保全とか縮小が対象となっておりまして、林業集落排水については、実質国の支援が今ないという

  19. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  地域によって様々な実情があろうかというふうに思います。転換が合理的であっても、なかなかこの解体や撤去まで含めた負担が重たくて進まない地域があるのも事実だろうというふうに思っております。  是非、ニーズ把握を進めていただいて、そして関係省庁、これ、国交省、環境省、総務省などと密に連携をしていただいて取り組んでいただくことをお願い申し上げたいというふうに思い

  20. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  今の、本当にこの狩猟者の確保については若い方からいただいているお声でありまして、そういう免許を取りたいけれども、様々な制約があるといった声でございました。是非、関係省庁と連携して、現場で見える形で進めていただきたいというふうに思います。  最後に、大臣に是非、この鳥獣害対策について、イノシシや鹿等による被害、一昨年でも百八十八億円にも上っております。現

  21. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  22. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。  本日は、政府開発援助、ODAの来年度予算の委嘱審査について質問の機会をいただき、ありがとうございます。  さて、平和国家日本の国際協力は、国内課題への対応とも両立させていかなければなりません。そして同時に、ODAには国民の理解と納得が不可欠であることを、私も国会の場で様々な機会を通じて申し上げてまいりました。実際に現場で実務に

  23. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 御答弁いただきました

    ○高橋光男君 御答弁いただきました。  ただ、その法の支配というのは本当に全ての私は基本だというふうに考えております。我が国外交の土台でもあり、平和を支える基本原則だというふうに考えておりますので、やはり相手によって使い分けるような、そうしたものであれば、やはり国際社会からも信頼を得られませんし、そして国民に対しても理解を得られないというようなことがあろうかというふうに思いますので、その辺りはや

  24. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 大臣御自身の言葉での答弁、ありがとうございます

    ○高橋光男君 大臣御自身の言葉での答弁、ありがとうございます。しっかりリーダーシップを発揮していただいて、継続していただくことをお願いいたします。  外務省が今年度、外交に関する国内世論調査というのを行いました。このODAのメリットとして何を挙げられたのか。それを見ると、資源や食料の安定的供給の確保、これ答えた方が五割を超えて最も多くなっております。  では、実際にそうした支援をどう進めている

  25. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  特に私は、そうした経済的な支援もさることながらですが、このイランにつきましては、やはり、いずれ事態が鎮静化するということを見据えて、やはりその先の復旧復興支援についても我が国として積極的に貢献していくべきだと思います。  先ほど大臣の所信でも、パレスチナにつきまして、この国づくりに貢献していくという御答弁がございました。是非、伝統的な友好国であるイランに

  26. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、ウクライナ支援についてお伺いいたしたいと思います。  特に地雷関係なんですけれども、昨年、ウクライナの地雷対策会議というものが我が国主導で開催がなされました。やはりこの地雷除去というのはあらゆる開発の前提となります。そうした中で、やはり民間の力もお借りしながら、また、私、地元兵庫では、自治体レベル、先方の州と、例えば義肢、義足の支援、またメン

  27. 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 是非、官民一体となった取組が大事だということは先ほど大臣の所信で…

    ○高橋光男君 是非、官民一体となった取組が大事だということは先ほど大臣の所信でも述べられたところでございますので、政府一体となってそうした取組を進めていただくようにお願いしたいと思います。  そして、最後の質問になろうかと思いますが、TICAD9を受けたこの支援の在り方についてお伺いしたいと思います。  昨年のTICAD9に向けて、私も国会の場で、この人材育成とか、また学生・学術交流、こうした

  28. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日の議題は、日本中央競馬会、JRAの関連法の改正についてでございます。  今回の法改正の一つは、新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年間の集中対策に合わせて、令和八年度から十一年度までの四年間、毎年度二百五十億円をJRAの特別積立金から国庫に納付し、農業構造転換の財源に充てる点であります。  まず、JRA

  29. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  大事なのは、やはり剰余金が減った年でもこうした守るべき事業を守り抜いていく、そうしたことだと思いますので、しっかりと強く求めておきたいと思います。  続きまして、国庫納付後の見える化に関してお尋ねいたします。  今回、納付金は一般会計に入ります。だからこそ、本当に農業構造転換に充てられたのかが外から分かる仕組みが必要ではないかと思います。集中対策期間中

  30. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 もちろん、財源を一対一でひも付けることなんというのは、これは難し…

    ○高橋光男君 もちろん、財源を一対一でひも付けることなんというのは、これは難しいと私は思います。一方で、やはり国民への説明責任と申しますか、今回この集中対策自体は五年間で一・三兆円規模というふうに言われている中において、今回の納付金がどのように貢献したのかにつきましてはやはり事後検証が必要なのではないかというふうに思いますので、是非、集中対策と併せて検討していただきたいと思います。  続きまして

  31. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 しっかり後から見ても分かる形で透明性を確保していただくことをお願…

    ○高橋光男君 しっかり後から見ても分かる形で透明性を確保していただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、役員登用規制の廃止についてお尋ねをいたします。  関係企業の役員等につきまして、この辞職後一年を経ないとJRAの役員になれないというこれまでの規制を廃止するものと承知いたします。  外部人材の登用を円滑するその狙いは理解しますし、重要かというふうに思いますが、この資金配分の弾力化

  32. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  経営委員会を毎月開くとのことなんですけれども、例えばその議事録を公表することなど、外からも検証する仕組みも必要ではないかというふうに思います。  いずれにしましても、この経営委員会による監督とその大臣の権限が実効的に働くように、厳格な運用を求めたいと思います。  それでは、これからはこの財源で進める農業構造転換に関してお尋ねしてまいりたいと思います。

  33. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今おっしゃられた地域ぐるみでの取組、地元兵庫県でも、上郡町とか淡路市といったようなところでそうした取組を通じて集約化が進んでおりますけれども、なかなかこの自治体レベルでそういった取組が進んでいても、県レベルとか面的に広がっていないというのが実態としてございます。  是非、成功モデルの横展開を国としても制度的に後押ししていただきたいと思いますので、本腰を入

  34. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  地域計画は、やはり作ること自体が目的ではございません。耕作者の声が反映されて実行に移されることが何より大切でございますので、ただいま大臣からございましたように、農水省の職員が現場に出向かれるということですので、そうした取組を是非大臣のリーダーシップの下で進めていただいて、課題解決につなげていただきたいというふうに思います。  続きまして、共同利用施設の

  35. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  地財措置とっていただいたことも非常に大きくて、これによって最大地元負担は三分の一にまで減るといったような話ありますけれども、あわせて、やっぱりその追加の部分ですね、最大、二つ合わせて三分の二が国と県や自治体レベルの負担で賄えるわけでありますけれども、なかなか、国がそれを用意しても県の方に財政的な余力がないとか、こういったところでやっぱり地元負担が増えてしま

  36. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非丁寧に周知していただいて、柔軟に対応していただきたいと思います

    ○高橋光男君 是非丁寧に周知していただいて、柔軟に対応していただきたいと思います。  続きまして、もう一つの柱、スマート農業の関係でお伺いしてまいります。  スマート農機の共同利用に関してですが、大臣にお伺いいたします。  中山間地域では、もう皆様御存じのとおり、草刈りなど様々な負担が営農継続の大きな制約となっております。  地元では、前回の私委員会でも紹介した、また別の取組なんですが、J

  37. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  是非、現場の創意工夫を点ではなく面で広げていただけるように、農水省としても後押しをよろしくお願いいたします。  最後の質問になるかもしれませんが、スマート農機の保険に関してお伺いしたいと思います。  遠隔操作の草刈り機などは、省力化に非常に有効でありますが、保険料が高いという課題がございます。稼働中の事故が十分に補償されないのではないかといった不安が

  38. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  最後に、輸出に関しても質問を一問用意させていただいて、杉中局長にもお越しいただいて、申し訳ございません。  何が申し上げたかったかといいますと、やはり今非常に円安また物価高等で、海外等で行われる展示会で出展するにも、出展料の補助だけではなく、旅費と、旅費や滞在費等の補助をいただきたいという話でございました。  やはりそうした中小企業、零細企業が最初の

  39. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日は大臣所信に対する質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  さて、政府は、昨年から令和十一年までを新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年の集中対策期間と位置付けています。私は、この五年間でどのような政策を打つかでその先の我が国の食料安全保障が大きく変わると考えております。  地元兵庫の各地で、私自身、生産者、流通、加工など、食と農に関わ

  40. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁をありがとうございます

    ○高橋光男君 力強い御答弁をありがとうございます。  私は是非、この具体的なシナリオ、そうしたものを描いて、どういう局面になればどういった支援策を行っていくのか、そうしたことをしっかりと、先ほど、見通しがしっかり、先行きが分かる、そうした農政を進めていくという、お米の文脈でもおっしゃられていましたけれども、是非、現場の方々が安心するにはそういった見通し、今でこそ大変この資材高騰で苦しんでいらっし

  41. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ただいま御答弁いただいたところで、フォローアップ調査等を行ってい…

    ○高橋光男君 ただいま御答弁いただいたところで、フォローアップ調査等を行っていくということなんですけれども、最後のところで触れられたように、まだ実施中のものもあれば実施前のものも今の段階であるというのがこれ実態なんですね。  そういう意味では、ちょっと大臣、苦言めいたことを申し上げますけれども、衆院選後の会見で、米価高騰対策としてこのお米券が有権者に支持が得られたかというふうに、そういった趣旨の

  42. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非次につながる取組を進めていただくことをお願いしたいと思います

    ○高橋光男君 是非次につながる取組を進めていただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、米のコスト指標についてお伺いしていきたいと思います。  国民の主食である米をいかに持続的に安定供給していくか、これは本当に今後の農政の根幹だと思います。そのために重要なのが、この米のコストとまた価格でございますけれども、この度、その米につきましてコスト指標がイメージとして示されました。  配付資料

  43. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 これ、あくまで全国一本の今コスト指標なわけですね

    ○高橋光男君 これ、あくまで全国一本の今コスト指標なわけですね。その平均コストだけでいいのかという問題もございます。  今日も様々な議論ございましたが、やはり特に中山間地域においては、狭い圃場、傾斜地、水管理、草刈り、また機械が入りにくい、こうした見えない負担があります。現場からは、この中山間の追加コストが入らなければ現場は納得しないという農家のお声もいただいております。  是非、地域差とか、

  44. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 様々条件が違うと思いますので、地域ごとにも違いますし、こういった…

    ○高橋光男君 様々条件が違うと思いますので、地域ごとにも違いますし、こういった地勢ごとにも違うといったようなところをしっかりと踏まえたコスト指標、これがきちっと全国的に活用されるようなものとなっていくように、農水省からも、関係団体、機関等と連携して進めていただきたいということをお願いしたいと思います。  続きまして、生産者が安心して米作りをする上で大事な取組として、複数年契約についてお伺いしたい

  45. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  再生産の見通しが立つかどうかというのは、特に若いこれからの担い手が続けていけるかどうかにも直結する大事な課題だというふうに思いますので、複数年契約はその土台の一つになり得ると考えますので、国としてしっかり普及を後押ししていただきたいと思います。  続きまして、米の合理的な価格形成に当たって、持続可能な価格水準といったものはどういったものかといったことをち

  46. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 私は、現場の方から、是非そういった安定的な持続可能な価格水準とい…

    ○高橋光男君 私は、現場の方から、是非そういった安定的な持続可能な価格水準というのはどれぐらいなのかということをしっかりと政策的にも打ち出して、やはりこれを下回る、これからのことを考えると、その価格というのは少なくとも持続可能ではないと。それは、もちろん今大臣がおっしゃられたように、地域ごとに、また経営規模ごとに当然ながらコストというのは違うというふうに考えますけれども、やはり、じゃ、そうしたこれ

  47. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 具体的にこの報告制度の見直しを私は今回求めたいと思っているんですね

    ○高橋光男君 具体的にこの報告制度の見直しを私は今回求めたいと思っているんですね。この実態を調べるに当たって、私も養蜂家から何がこの報告を妨げる原因になっているかということをお聞きいたしました。  配付資料三の二を御覧いただきたいと思います。  これ、国が整理しております蜜蜂被害の調査フローなんですけれども、これ各県の対応は異なる部分もあるようなんですけれども、兵庫県では、まず法定伝染病かどう

  48. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  続いてですが、ドローン散布、農薬のですね、この安全評価についてお伺いしたいと思います。  近年、このドローンによる農薬散布が広がっています。農水省でも再評価を進めていただいておりまして、開花期の散布制限など見直しを行っていただいておりますが、より一層の取組が必要と考えます。  現場の養蜂家からは、例えば収穫後に開花した作物や収穫期の切り株にも蜜

  49. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、現場の皆さんのそういった、養蜂家の方の声を反映できるような…

    ○高橋光男君 是非、現場の皆さんのそういった、養蜂家の方の声を反映できるような取組をお願いしたいと思います。  それでは最後にですが、大臣にお伺いいたします。  花粉交配用のこの蜜蜂の安定供給は、イチゴやメロンなどの施設園芸の生産に直結し、産地維持にも関わる重要な課題です。現場からは、セイヨウミツバチではなくマルハナバチで代替していますけど、コストが掛かるとか、ビーフライというハエで対応してい

  50. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。  本日は人事官の所信質疑ということで、菅原候補に対しまして早速質問に入らせていただきたいと思います。  私も、十七年間外務省の方で勤務をさせていただきました。入省した年には九・一一のテロがあって、昼も夜もないような生活をさせていただいたり、また、非常に過酷な途上国での勤務等も経験させていただく中で、どれだけ仕事が厳しくても使命感とか責任感を持って働

  51. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 しっかりとそうした指標をKPIというような形で示して、それが達成…

    ○高橋光男君 しっかりとそうした指標をKPIというような形で示して、それが達成されているか、まずそのPDCAサイクル等を回していく、まさにこうした民間等の取組も参考にしながら、候補としても人事官としてこれから是非推進していただきたいと思います。  続きまして、そうした若年層、今日も話題になっておりますけれども、続けたいと思うような公務にしていくこと、これが本当に大事だというふうに思っています。そ

  52. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ただいま言われた、まさに組織・人事マネジメントといいますか、この…

    ○高橋光男君 ただいま言われた、まさに組織・人事マネジメントといいますか、この管理職の方々、上司の方々がどのように若者をマネジメントしていくのか、こうしたところが本当に大事なんだろうなと思っております。  その意味において、この離職の一つのやはり原因として挙げられている長時間労働の問題について、規制についてお伺いしたいと思います。  是非、これも人事院の最近の調査ですけれども、改めて確認をさせ

  53. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  最後に、私も申し上げた私たち立法府の責任というところを改めてこういった機会ですので確認をさせていただきたいと思いますが、やっぱり自分たちで業務の量を、また時期、こうしたものを決定できない、そうした部署も霞が関にたくさんございますが、いわゆる他律的な業務が多い部署、他律部署というような言い方をされていますけれども、その中で最も要因として挙げられているのが国会

  54. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日もよろしくお願いいたします。  本日の議題は畜産物価格でございますが、その前に、目下の緊急課題としまして、養殖カキ大量へい死問題への対応について何点かお伺いしたいと思います。  本年十月以降、瀬戸内海全域で養殖カキの大量へい死が発生しました。被害は、広島県や全国生産高二位の私の地元兵庫県を含め、広範囲に拡大しております。私自身、たつの市というところにござ

  55. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。真摯な御答弁だったと思います。  是非、そういう現場現場によって状況が違うという中において、兵庫県でもこういった共済金、早く支払を求めているわけですので、政府からも関係するこの共済金が少しでも早く支払われるように働きかけを続けていただくとともに、融資につきましても、今最後、大臣言及されたセーフティネット資金、こちらについても、実質無利子化になるためには、この利

  56. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 今の説明、ちょっと私はおかしいなと思うのは、産業構造の変化につい…

    ○高橋光男君 今の説明、ちょっと私はおかしいなと思うのは、産業構造の変化について、経済社会状況の変化に伴って事業活動の大幅な縮小を余儀なくされた場合は対象になると、しかしながら自然現象を直接的な原因とする生産量の減少に伴う事業活動の縮小は対象にならないという整理でありますけれども、この経済社会状況の変化とか、そういったことは雇用保険法には何ら明記されておりません。産業構造の変化というふうに書かれて

  57. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 詳細な御説明ありがとうございました

    ○高橋光男君 詳細な御説明ありがとうございました。  兵庫県は先駆けて、栄養塩類管理計画であったり、また能動的運転管理ということで、下水道を窒素やリンの濃度を高めて放出する取組が進んでおりますけれども、もう兵庫県だけの取組では十分ではございませんので、是非、これを全体として取り組んでいただけるように、国として推進をしていただくようにお願いいたします。  ここから畜産関係についてお伺いしてまいり

  58. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 あと、鶏卵の需給調整策につきましては、これも要望にとどめさせてい…

    ○高橋光男君 あと、鶏卵の需給調整策につきましては、これも要望にとどめさせていただきますけれども、やはり鶏卵というものは、生産回復には時間が掛かりますので、需給が逼迫すると価格が急騰しやすいという、そういった特性がございます。  そうした中で、今、注目されております加工用卵、いわゆる凍結液卵、こうしたものを活用していくことだとか、また流通調整、必要最小限度の輸入対応、こうしたものを是非機動的に組

  59. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 もう一つの需要喚起策としてやはり大事なのは、和牛の輸出強化だと思…

    ○高橋光男君 もう一つの需要喚起策としてやはり大事なのは、和牛の輸出強化だと思います。ここは大臣にお伺いしたいと思います。  国内の牛肉消費は、やはり節約志向の影響で伸び悩んでいると、需要を創出していくことは大事だと、その意味で更なる輸出の拡大が不可欠だと思います。まさに円安を逆手に取って、もっと増やせるはずだと思っております。  しかし、現状は、国の輸出目標、今、二〇三〇年一千百三十二億円と

  60. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、繁殖母牛の増頭支援についてお伺いしたいと思います。  中長期的に和牛肉生産を維持発展させていくには繁殖基盤の安定が不可欠でございます。私の地元兵庫の但馬牛は、神戸ビーフでも有名でございますが、需要量を供給できていない状況です。背景には、純粋な血統を守るために他県の牛を導入できないため、繁殖母牛が不足

  61. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 一律で私も再開すべきではないと思いますけれども、今こうして子牛価…

    ○高橋光男君 一律で私も再開すべきではないと思いますけれども、今こうして子牛価格も上がってきている中で、私が申し上げたような、現場は非常に繁殖基盤が痩せ細ってますので、中長期的に見たときにどのタイミングで再開するのか、その判断基準は何なのかということを、透明性を持ってやはりお示しいただくことも必要なのではないかというふうに思いますので、国の方でしっかりと対応していただきたいというふうに思います。

  62. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 最後に、やはり現場の皆さんのそうしたお声を今日も紹介をさせていた…

    ○高橋光男君 最後に、やはり現場の皆さんのそうしたお声を今日も紹介をさせていただいて、様々な取組をお願いさせていただきましたが、是非、農水省としても、大臣主導の下で現場に入っていただいて、そうした方々のお声に寄り添った施策を畜産分野でも進めていただくことを最後にお願いしまして、私の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  63. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、鈴木大臣、御就任おめでとうございます。大臣が農水副大臣をされていた際に政務官として御一緒させていただいた者として、心より祝意を申し上げます。  では、早速所信に関する質問に入らせていただきます。本日は、国民の生活に直結し、最大の関心事の一つである米政策についてお伺いをいたします。  もう今日も様

  64. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 確かに税に取られかねないといったような視点はあるかと思います

    ○高橋光男君 確かに税に取られかねないといったような視点はあるかと思います。例えば、今FIT制度、これエネルギー、再エネ賦課金みたいな、これは消費者も含めて負担しているわけですね。それで再エネを促していくような、そうした政策的な仕組みもございますので、もちろん様々な法的な問題はあろうかというふうには思いますし、所得が増えていけばこの幅も、私は今度は右側にスライドしていくということをすれば機能してい

  65. 予算委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の兵庫県選出の高橋光男でございます。  本日、この場に戻り、会派を代表しての質問の機会をいただきましたこと、委員長並びに理事各位、関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  早速、本日議題の米国の関税措置等内外の課題につきまして質問に入らせていただきたいと思います。  冒頭、今回、政府が米国側と極めて困難な交渉を重ねまして、最終的には双方にと

  66. 予算委員会

    ○高橋光男君 是非スピード感を持って対応していただきたいと思います

    ○高橋光男君 是非スピード感を持って対応していただきたいと思います。  こうした今の緊急の対応には、今もう自治体の方には通知が行っています。これ、着手届というものを出していただければ、もう既に着手をしていただいて、後付けで支援をしていただける、こうしたことができますけれども、これを自治体任せにするのではなくて、是非国も、農政局総動員してそうした現場の声に応えていく、そうしたプッシュ型の支援、是非

  67. 予算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  小泉大臣にはもう一つお伺いしたいと思います。農林水産物の輸出についてであります。  米国の関税変更によりまして、同国への輸出依存が高い、例えば緑茶、和牛、養殖ブリ、ホタテ、こうした本当に幅広い事業者の皆様への影響が懸念されます。迅速かつ正確な情報提供をお願いしますとともに、加工産品も含めまして、第三国への販路拡大、輸出先の多角化が急務でございます。是非、

  68. 予算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、自動車・自動車部品関税につきまして、経産大臣にお伺いいたします。  私は、貿易黒字国として我が国は最低水準の一五%に今回引き下げられたことというのは、交渉努力の成果でございまして、高く評価をいたします。とりわけ、日本で製造して、そして米国に輸出をする、こうした形を維持できたことというのは、本当に複数の国内メーカーにとって極めて重要な成果だった

  69. 予算委員会

    ○高橋光男君 是非しっかりとお願いいたしたいと思います

    ○高橋光男君 是非しっかりとお願いいたしたいと思います。  続きまして、経済安全保障の観点から、半導体及び医薬品分野につきまして、赤澤大臣にお尋ねをいたします。  これらも米国が関心が高い分野で、戦略物資でございまして、我が国にとってもサプライチェーンの安定確保は極めて重要な課題でございます。現在、国内では北海道のラピダスプロジェクト、いわゆる先端半導体プロジェクトが進んでおりまして、こうした

  70. 予算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  そうしましたら、最後のテーマになるかと思いますが、是非、自由貿易と日本外交の在り方についてお尋ねをしてまいりたいと思います。  今年は戦後八十年という節目の年であります。歴史を振り返れば、第二次大戦後、国際経済秩序というのは、ブレトンウッズ体制の下でIMF、また世銀等が設立されました。また、WTO体制等の下で、ルールに基づくこの自由貿易というものが進めら

  71. 予算委員会

    ○高橋光男君 最後は要望にとどめますけれども、今月はTICADがございます、第…

    ○高橋光男君 最後は要望にとどめますけれども、今月はTICADがございます、第九回アフリカ開発会議。アフリカも有望な市場でもございます。  是非、経済、社会、平和と安定と、この三本柱の下で日本外交をしっかりと総理のリーダーシップの下でお進めいただいて、そして、この平和外交、我が党も平和創出ビジョンというものを打ち出しました。しっかりとそうしたものを踏まえて与党として推進していただくことを強くお願

  72. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党、兵庫県選出の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党、兵庫県選出の高橋光男です。質問の機会をいただき、感謝申し上げます。  早速始めさせていただきます。  まず、小泉農水大臣にお尋ねします。  昨年、私が農水政務官時に提案をし実現をしていただいた備蓄米の新たな活用、今般、大臣主導の随意契約によって現場に届き始め、大変助かったと多くのお声が上がっております。卸業者も精米に御協力され、トラック、倉庫など物流事業者も懸命に御尽力

  73. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非、引き続きしっかりとお願いいたします

    ○高橋光男君 是非、引き続きしっかりとお願いいたします。  続きまして、生産現場への支援について総理にお伺いいたします。少し長くなりますが、是非お聞きいただければと思います。  備蓄米には限りがございます。安定供給のためには、今年産五十万トン規模の増産が不可欠であります。私は二か月前、当委員会でそう訴え、総理からは、実行に移したいとの力強い御答弁をいただきました。では、どう進めていくのか。鍵は

  74. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  公明党としましても、今現在、農林水産業キャラバンというのを行っております。そうした本当に現場の実態を踏まえた必要な提言、引き続き行っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  続きまして、これも総理にお伺いいたします。  食事補助の非課税上限額についてお尋ねいたします。  現行は三千五百円、これ、四月、当委員会でも私、総理にお尋ねし

  75. 決算委員会

    ○高橋光男君 誠意ある御答弁、ありがとうございます

    ○高橋光男君 誠意ある御答弁、ありがとうございます。現場の声に寄り添っていただきたいこと、そして、我々公明党も与党としてしっかりとフォローさせていただくことをお約束申し上げたいと思います。  次に、就職氷河期世代への支援についてお尋ねいたします。  私も当事者の四十八歳です。三月の予算委員会で要望した後、関係閣僚会議を立ち上げていただきました。農水大臣もその構成員の一人です。しかしながら、農業

  76. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、社会参加支援についてもお尋ねします。  引きこもりの方も多くいらっしゃいます。地元の伊丹市では、就労訓練を行政業務と組み合わせ、生活支援と社会参加を両立させる先進的な取組が進んでいます。私は、こうした取組をもっと全国展開していくべきだと思います。現場から要望がある国の公共事業における優先発注制度の導入も含めて、是非御対応いただきたいと思いますが、

  77. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  続きまして、私自身も推進してきました神戸空港の国際化についてお尋ねいたします。  四月から国際チャーター便が就航しました。最初の一か月だけでも優に五万人以上が利用されて、搭乗率も約八割と好調です。関西から世界への扉が一層広がりました。二〇三〇年の定期便就航を見据え、更なるインフラ整備が必要です。  中野国交大臣、国の技術的、財政的支援を是非お願いし

  78. 決算委員会

    ○高橋光男君 続いて、このCIQというのも非常に大事です

    ○高橋光男君 続いて、このCIQというのも非常に大事です。すなわち、税関、入管、検疫の体制の強化であります。関係省庁で一丸となった対応を求めます。特にI、入管の現場からは悲鳴の声を直接いただいております。是非必要な人員確保や機材整備をお願いしたいと考えますが、法務大臣、お願いできますでしょうか。

  79. 決算委員会

    ○高橋光男君 恐らく最後の質問になるかと思いますが、外交課題につきまして岩屋大…

    ○高橋光男君 恐らく最後の質問になるかと思いますが、外交課題につきまして岩屋大臣にお伺いしたいと思います。  公明党は、平和創出ビジョンを提出しました。その場に私も同席をさせていただき、総理に直接提出させていただきました。北東アジア安全保障対話・協力機構というものを提案させていただきました。平和のための常設の対話の場を設けていこうという構想であります。  ここで、歴史に私は学びたいと思います。

  80. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。  まず、小泉大臣の御就任、おめでとうございます。私からも祝意申し上げたいと思います。  さて、農水省の第一の使命は、大臣所信で最重要とおっしゃった食料の安定供給であります。命や健康の源である食料を、生産者から消費者までのいわゆる食料システム全体を俯瞰して、いかに安定的に提供していくか。国民一人一人の食料安全保障の確立を定めた改正

  81. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  引き続き大臣が先手先手でそうした対応をされていること、本当に敬意を表したいと思います。我が党としても、必要な申入れ等もそのときそのときに応じてまた行っていく考えでございますので、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、これも大臣にちょっとお伺いしたいんですけど、今朝も新聞報道でもございました全国の平均価格についてであります。  昨日は五キロ四千二百

  82. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非、国民に対して、米は一体今幾らなのかというところにつきまして…

    ○高橋光男君 是非、国民に対して、米は一体今幾らなのかというところにつきまして、やはりより正確な情報を提供していくために、農水省として主体的に取り組んでいただくことをお願い申し上げます。  続きまして、取引の適正化につきましてお伺いをいたします。  まず、米の価格形成におきましては、生産者との観点ではJA全農の役割が非常に大事でございます。この点、まず、これまで備蓄米の扱いに当たって、利益を追

  83. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  それでは、本法に新たに定められる事業者の努力義務に関しましてお伺いをいたします。  適正な価格での取引に向けて、事業者が持続的な供給に必要な費用の考慮を求めた際に、相手方は誠実に協議に応じる努力義務などが課されるものと承知をいたします。  この点、大臣が努力義務に対応したこの行動規範というものが今後新たに定められるものというふうにお聞きしており

  84. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 努力義務がまさに対象になると考えてよいということでしょうか

    ○高橋光男君 努力義務がまさに対象になると考えてよいということでしょうか。この点、ちょっと明らかにしていただきたいと思います。

  85. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 その辺りが曖昧ではございますけれども、私は、やはり、まず出口、出…

    ○高橋光男君 その辺りが曖昧ではございますけれども、私は、やはり、まず出口、出ていくところですね、この生産者と、まずそこの、もちろんJA全農だけではありませんけれども、そことの間にもやはり今回の改正法が適用されるという前提がなければやはりきちっとした価格形成というのはできないというふうに考えますので、この辺りしっかり議論していただくことをお願い申し上げます。  次に、この価格形成について大臣の見

  86. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 その考慮する重要性だけできちっとまさにコスト割れしないような価格…

    ○高橋光男君 その考慮する重要性だけできちっとまさにコスト割れしないような価格が形成されていくのかというところは、まだまだ私は議論の余地があるかというふうに思いますので、引き続き私としては求めてまいりたいと思います。  続きまして、ちょっと話は変わりますけれども、食品ロスの削減の観点からフードバンク等との連携についてお伺いをいたします。  今回の法改正では、フードバンク等との連携強化も対象事業

  87. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 以上で終わりたいと思います

    ○高橋光男君 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

  88. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  決算委員会での質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、まず、命の源、食の観点から物価高対策を数点お伺いしてまいりたいと思います。  まず、私が農水政務官時代に提案をさせていただき、政府に実現していただきました政府備蓄米の活用に関しまして、二度の入札が終わりました。今月から全国で販売が本格化しています。しかし、地元では、まだまだ備蓄米が出

  89. 決算委員会

    ○高橋光男君 私も、夏の端境期に品切れにしないようにする、このことが非常に大事…

    ○高橋光男君 私も、夏の端境期に品切れにしないようにする、このことが非常に大事だというふうに思います。それが昨年起きたあの米騒動を避けることになりますので、是非政府には一日も早く国民生活のための米の供給と価格の安定を図っていただくようお願いします。  続きまして、総理にお尋ねしたいと思います。  備蓄米の活用は、あくまで私は、一時しのぎの対策でしかなく、備蓄も備蓄としてやはり重要であります。し

  90. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非、真摯な検討をお願いします。  一方で、米が買えない、食べたくても手が届かない、そうした方々への支援も重要であります。特に一人親家庭など、フードバンクを頼る方が増えております。  昨年、私も政務官として、北海道、また地元兵庫県の関係者のお声を届け、備蓄米の提供を決めていただきました。子育て世帯は進学、進級時に一番お金がかさむんです、だから春休みに間に合っ

  91. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  もう一つ、食の問題、この物価高に苦しんでいる現場が介護の現場であります。  光熱水費に加えまして、地元の施設では、給食を委託している業者からこう言われたそうです、四月から月百二十万、年間千五百万円上げさせてほしいと。とても応じられません。しかし、断れば食事の提供が滞るかもしれない。そうした板挟み状態に多くの施設が陥っています。もちろん、施設側に価格転嫁が

  92. 決算委員会

    ○高橋光男君 今おっしゃったこの重点支援交付金なんですけれども、これ、令和五年…

    ○高橋光男君 今おっしゃったこの重点支援交付金なんですけれども、これ、令和五年度の補正の支援平均額、たかだか一人一日当たり二十三円しかありません。この場合、先ほど私が申し上げた施設では、年間で受けられる支援というのは三百万円しかなくて、千五百万円上げさせてほしいということですから、結局、千二百万円以上が赤字になってしまうわけですね。物価が更に上昇する可能性もございます。既に、現場では栄養士の方々が

  93. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非スピード感持ってお願いいたします

    ○高橋光男君 是非スピード感持ってお願いいたします。  続いて、総理にお伺いします。  お弁当や社員食堂を通じた食事補助、これは今や多くの企業が取り組まれております。お弁当の場合、例えば一食四百円のお弁当に、半額以上ですね、すなわち従業員が例えば二百一円、会社側が百九十九円を負担すると。すると、大体、月に十七回まで、上限三千五百円が非課税扱いになる仕組みがございます。  しかしながら、この上

  94. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  これ、もし三千五百円が五千円になるとか、そんな一気に上がらなくても、それによって、例えば食事手当をやられているところもこちらの方の支援に変えようという、そういった企業も出てくるかもしれませんから、そうした意味合いもあると思いますし、今や社員食堂というのは、大企業のみならず、中小企業でも取り組まれているところもございますので、是非、公平性の観点大事だと思いま

  95. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  ちょっと時間がないので、これはもう要望にとどめますが、総理には、是非、御地元と近いこの豊岡の取組、もう御注目いただいているかというふうに思います。しかしながら、なかなか継続していくことというのは、これすぐには結果が出ないものですから難しいというお声もいただいておりまして、交付金がなくなってしまうとやめざるを得ないということですので、是非継続事業であっても支

  96. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  アフリカの諸国も、今回のトランプ関税で一律一〇%掛けられているような国がたくさんございます。やはり、そうした中で更に経済状況が厳しくなっていく、そうした中で日本が何ができるのか、これがまさに私はTICADで問われるテーマだというふうに思いますので、是非日本らしい支援の展開をよろしくお願いいたします。  最後になると思いますが、地雷対策についてお伺いしたい

  97. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男でございます。  本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。時間限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まず、一点目。規模拡大を希望する農家への支援につきまして副大臣にお伺いしたいと思います。  全国的に担い手や後継者の不足が深刻化する中、やる気のある若手農家がプロとして経営を続けていけるよう支援を充実させていくことが

  98. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  重点支援地方交付金につきましては、私が行かせていただいた姫路市とその周辺の自治体、実は姫路市全くないと、二年間、この補正予算でやっていない。一方で、その隣の町では連続でやっている。やはり、こういったところは現場のまさに不公平感があると思います。これは、内閣府とかの予算だということで農水省がハンドリングできないということで決め付けるのではなくて、しっかりとそ

  99. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  では、次に、有機農業推進について大臣にお伺いしたいと思います。  本日の御説明でも言及されたみどりの食料システム戦略で掲げる目標、二〇五〇年に百万ヘクタール、取組面積ですね、この実現には一層踏み込んだ取組が求められております。この点、国は、昨年度の二十七億円の予算から増額し、今年度の補正予算では三十八億円を措置していると承知をいたします。  私は、政務

  100. 農林水産委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続いて、今大臣が言及された指導体制の整備に関してなんですけれども、やはり私は、長年取り組んでこられたそうした団体に対してしっかりと御協力をいただきながら進めていくことが大変大事だというふうに思います。  しかしながら、実は現場の民間団体から国の制度が使いにくいといったお声もいただいているんですね。例えば、私の地元兵庫県内で十五年以上にわたって有機農業教室

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