高橋 光男

たかはし みつお

公明党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5953.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

616件の発言記録

  1. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  本日は、三名の参考人の皆様には貴重な御講演いただきありがとうございます。  まず、浅田参考人にお伺いしたいと思います。  おっしゃるように、国際法の観点から、今回のロシアのウクライナ侵略は明確な違反だということはこれは間違いないと。その中で、いかにこの国際秩序また法の支配の観点から、この不処罰をやはり認めていかないようにするにはどうしたらいいのか

  2. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 あっ、失礼いたします

    ○高橋光男君 あっ、失礼いたします。  植田参考人にお伺いしたいと思います。  このアジア版のOSCEをこのアジアでも、あっ、済みません、アジア、この日本が主導して構築していくべきだということは、我々公明党としても今回のウクライナ侵略等を受けて主張しておるところでして、私も昨年三月に外交防衛委員会でも政府の方にただしました。政府は、一方で、ARFの仕組みがあるので、それをできるだけ守り立てて、

  3. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 最後、もう時間がないので端的に、最後、香田参考人にお伺いしますけ…

    ○高橋光男君 最後、もう時間がないので端的に、最後、香田参考人にお伺いしますけれども、四十三兆円のこの防衛費の予算ですね、これは必要以上の予算という意味ではなくて、備えの必要性について、国民を、理解を得るための政府の努力が、説明が不十分であって、その不断の努力が不可欠だという趣旨だというふうに思います。  その中で、その検討結果というか、実際、そのプロセスですね、シミュレーション、この中身という

  4. 外交・安全保障に関する調査会

    ○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります

    ○高橋光男君 時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

  5. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  離島振興法改正法に関して質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本法、法案は昭和二十八年制定から十年ごとに改正されてきた議員立法です。法案提出者である衆議院の諸先生方の御尽力に改めまして敬意を表したいと思います。  本日は、今後十年の運用の観点から国交省に対し質問をさせていただきます。  公明党は、これまで一貫して、離島住

  6. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、多様な課題がございますので、予算の着実な増額をお願い申し上…

    ○高橋光男君 是非、多様な課題がございますので、予算の着実な増額をお願い申し上げます。  同時に、御指摘の公共事業に関しましては、我が党のビジョンにおきましても、施設整備における基準単価と実勢価格との乖離の解消、また、特に離島に配慮した単価設定を求めさせていただいています。  とりわけ昨今の資材高騰等を直撃しているのは私は離島だというふうに思っておりまして、国としてその実態を把握するとともに、

  7. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、地域の実情、離島における実情を丁寧に自治体に確認するととも…

    ○高橋光男君 是非、地域の実情、離島における実情を丁寧に自治体に確認するとともに、そうした乖離がある場合には適正に対応していただくように、国からの働きかけ、大変重要だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  恐らく最後の質問になるかもしれませんが、ジェットフォイルの関連支援につきまして最後お伺いしてまいりたいと思います。  ジェットフォイルというのは、聞き慣れない言葉だと思います

  8. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  是非、国が主体的に関与していくこと、そして積極的に支援していくことは大変重要だというふうに思います。  この点、航空機等につきましては、離島につきましてはこの購入費補助というものがございまして、実は、四五%の費用をこれ支援する、そうした仕組みがございます。一方で、船舶にはない、ジェットフォイルにはそうした補助制度はございません。  しかしながら、この十

  9. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  まず、北朝鮮のミサイル発射への対応についてお伺いしたいと思います。  今年に入り、北朝鮮は異例の頻度でミサイルを発射しています。巡航ミサイルを含め既に三十回、このうち日本の上空を通過したのは七回にも及びます。国連安保理決議にも反し、決して容認できない暴挙であり、強く非難いたします。  Jアラート等の課

  10. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございます。  本当に国民の安全、安心を守っていかなければなりません。その発射情報そのもの自体は国防に関する安全情報と言えるかもしれませんけれども、国民の安心につながるやはり情報としていくためには、そうした政府一体となった取組、情報発信、極めて重要でございまして、是非きめ細やかにそうした発信にも努めていただきますように、よろしくお願いいたしたいと思います。

  11. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 続きまして、インバウンドの本格的回復に向けました集中的な取組支援…

    ○高橋光男君 続きまして、インバウンドの本格的回復に向けました集中的な取組支援につきまして、斉藤大臣にお伺いしたいと思います。  総合経済対策には、インバウンドの本格的回復に向けた集中的な取組等も反映されました。そのためには、インバウンド回復の起爆剤となるような特別な体験型、滞在型の観光コンテンツ、これを形成していく、そのための支援をしていく必要があると考えます。  この取組に当たっては、昨年

  12. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、ハード、ソフト両面において、そうしたインバウンド回復に向け…

    ○高橋光男君 是非、ハード、ソフト両面において、そうしたインバウンド回復に向けて積極的に取り組む観光地を支援していただくように重ねてお願い申し上げます。  続きまして、磯崎官房副長官には、今日もお忙しい中、本当にありがとうございます。  水際対策についてお伺いしたいと思います。  副長官とは、今年の通常国会時に、外交防衛委員会になりますけれども、水際対策の緩和について度々議論をさせていただき

  13. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 丁寧な御答弁ありがとうございます

    ○高橋光男君 丁寧な御答弁ありがとうございます。  まさに、様々な局面、これから感染状況が第八波になって増えていく、そうしたようなことも考えられるわけでございますけれども、特に新たなそうした変異株等が発生しない限りにおいては、やはりこの水際対策というものによって国内における感染を食い止める、そうした出入国の規制自体はWHO、世界保健機関等も特にこれは推奨していないというような政策になりますので、

  14. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 続きまして、二輪車関係で二問お伺いしたいと思います

    ○高橋光男君 続きまして、二輪車関係で二問お伺いしたいと思います。  一点目は、二輪車向けのETC車載器購入に関する助成金の支給につきましてお伺いします。  高速道路会社が本年行っておられますこのETC車載器の購入助成につきまして、四輪、二輪を含めて二十四万台の予定に対しまして約五十万台の申込みがなされました。このうち二輪は約六万台が助成、購入されるなど、大変好評です。  一方で、二輪の全体

  15. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 もう一点、二輪車に関しまして、定率割引に関しましてお伺いしたいと…

    ○高橋光男君 もう一点、二輪車に関しまして、定率割引に関しましてお伺いしたいと思います。これも是非継続実施していただきたいという趣旨の質問でございます。  本年度から、史上初の試みとしまして、ETCを利用する二輪車への定率割引が全国で開始しました。具体的には、最低走行距離を百キロとして、土日祝日について一律三七・五%引きになっています。定率割引は、これまで実施してきましたいわゆる一定エリアにおけ

  16. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非、国としても主体的、積極的に推進を進めていただきたいというふうに思いますので、NEXCO三社さんとの協議、進めていただくようにお願いしたいと思います。  業界の関係者からは、この大型の連休合間の平日、これを含めて是非割引を適用していただきたいということで、いわゆる飛び石を接続していくという、こうしたような御要望もいただいているところでございまして、今日は要

  17. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。是非丁寧な御対応をお願いいたします。  恐らく最後になろうかというふうに思いますが、精神障害者の方々へのJRを始めとする公共交通機関への割引、運賃割引についてお伺いしたいと思います。  先日、地元姫路の当事者団体の方々からも御要望をいただきました。令和元年に採択されました請願、そして昨年六月の国交大臣指示なども踏まえまして、この割引導入につきましては国が事業

  18. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  19. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。国土交通委員会での初の質疑の機会を頂戴し、ありがとうございます。  大臣の所信挨拶に関して、早速質問に入らせていただきます。  まず、地域経済を支える観光の再生について大臣にお伺いします。  所信では、本格的な観光復興の実現に取り組むとおっしゃいました。ホテル、旅館業者の本年上半期の倒産は三十八件、二年ぶりに前年同期比増加に転じました。

  20. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、明日発表される予定とも伺っております総合経済対策にもこの事…

    ○高橋光男君 是非、明日発表される予定とも伺っております総合経済対策にもこの事業をしっかり反映をしていただいて、長期的な支援に結び付けていただくようによろしくお願いいたします。  続いて、外国人訪日客、インバウンドの回復についてお伺いします。  言うまでもなく、観光立国、地方再生のためには、インバウンドの需要の回復、拡大が不可欠です。今後のインバウンドの本格的回復に向けて様々な取組を行うと大臣

  21. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 十一月からは、実はこのMySOSがビジット・ジャパン・ウエブとい…

    ○高橋光男君 十一月からは、実はこのMySOSがビジット・ジャパン・ウエブというものに統合されることになります。これは、入国時の検疫、入国審査、そして税関申告等の手続を一元的に行うウエブサービスです。入国に必要な手続を一まとめでできることは、利便性の向上、デジタル化の流れに沿うものであり、評価します。  しかしながら、現在、政府サイトでは、入国が十一月十四日以降の方はビジット・ジャパン・ウエブ、

  22. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 是非、私が申し上げた航空会社等への周知の徹底、これも併せて是非国…

    ○高橋光男君 是非、私が申し上げた航空会社等への周知の徹底、これも併せて是非国交省一体となってやっていただきたいですし、また政府一体となったやっぱり取組が重要と考えますので、よろしくお願いいたします。  続いて、関西国際空港の再生支援についてお伺いします。  長引くコロナ禍で疲弊した関西三空港の中で、軸となる関西空港の再生は、関西経済全体の底上げ、経済成長にとって極めて重要です。まず関空が復活

  23. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  率直に御決意を述べていただいたということで、本当に関西にとって重要なことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。  あわせて、神戸空港の国際化についてもお伺いしたいと思います。  実は最近、この取りまとめがなされまして、この神戸空港につきましては、関空、伊丹空港を補完する空港として効果的な活用が確認されました。とりわけ二〇二五年大阪・関西万博

  24. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  是非迅速に行っていくことが必要だというこの切迫した今状況の中で、様々なもちろん手続がこれから行われることになりますけれども、大臣自身しっかりと御関心を持っていただいて、来年の六月にはこの工事に着手しなければいけないと。これは大臣許可が前提になりますので、そこからまた入札等を行った上ででないと着手できないということを考えると、来年早々には是非この許可がいただ

  25. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  しっかりとした政府の今の御決意を示していただいたというふうに思いますので、明日発表される総合経済対策にしっかり反映されることを期待いたします。  続きましては、このタクシーについて、より特化したお話をさせていただきたいと思います。  乗務員が今二割減となっているということもお聞きしているところでございまして、今需要が回復しているこの時期においてこの新

  26. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  本当に女性運転手の方の活躍って大変私、重要なことだというふうに思います。  私、地元兵庫なんですけれども、実はお世話になっているタクシー会社の社長さんが女性の方で、その方、運転もしながら社長もされていらっしゃると。その方がおっしゃるには、まさに毎日のようにですね、女性のドライバーが襲われたりとか、夜間にですね、そういう事例がツイッターとかそういうSNSで

  27. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  本当に非常に地元では関心の高い事項でもございます。これはもう全国的な課題でございますので、しっかりと大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。  特に、私は過疎化防止の観点からもこれは本当に大事なことだというふうに思っています。お配りしたもう一枚の資料があるんですけれども、北部の山陰線というところがございまして、この地域は、資料四の二にございますように、

  28. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 それぞれありがとうございます

    ○高橋光男君 それぞれありがとうございます。  まさに、高齢者施設だといってもやはり国交省もしっかりと関与していただかなければいけないということで、ハード、ソフト両面についてしっかり支援していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、地方自治体の技術職員の不足の解消についてお伺いします。  本年の四月、地方創生・デジタル社会形成特別委員会の場でも取り上げさ

  29. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  しっかりとこれ、国交省としても、総務省が既に制度あるわけですけれども、この両省の連携の下で進めていくこと、大変重要だというふうに思います。  気象防災アドバイザーの例も既にかなりの実績を積み重ねて、短期間で、いるところでございまして、様々な雇用形態とか難しい点はあろうかというふうには思いますけれども、是非国交省としてこれリーダーシップを取ってやっていただ

  30. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 実はこの予算の元になっているのが雇用特別会計と、いわゆる雇用調整…

    ○高橋光男君 実はこの予算の元になっているのが雇用特別会計と、いわゆる雇用調整助成金等ですね、そういうものにも使われている予算が元になっているというように伺いました。離職者対策のためにそうした予算をそちらに向けざるを得なかった背景はよく分かりますけれども、やはり私は、先ほど申し上げたように、ポストコロナの今光が見えてきた、だからこそ、こうした貴重な物づくりの体験できる場をやっぱり奪ってはいけないと

  31. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 残りちょっとだけありますけれども、是非空き家対策について手短にお…

    ○高橋光男君 残りちょっとだけありますけれども、是非空き家対策について手短にお答えいただきたいと思います。  現在、国の補助は、自治体負担があるために、厳しい財政状況の中では、民間側から使い勝手が悪いというようなお声をいただいているところでございます。  空き家を活用したモデル事業の企画提案等を支援する直接支援なども行っていただいていると承知いたしますが、必ずしも十分とは言えない状況の中で、既

  32. 国土交通委員会

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、以上で終わります。  ありがとうございました。

  33. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  冒頭、安倍晋三元総理の御逝去に対し、改めて深い哀悼の意を表します。  憲政史上最長の任期を全うされ、我が国の内政、外交面で傑出した功績を残された安倍元総理の国葬の開催を私は支持いたします。  暴力により言論の自由どころか命を奪われた元総理の突然の逝去に諸外国から幅広い弔意が示されています。在任中、積極的平和主義を掲げ、延べ百七十六か国・地域訪問という地

  34. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  一方で、国家の根本は国民であります。国際開催に、国葬開催について世論が割れているのも事実であります。民主主義国家だからこそ、政府は国民の理解を得る努力を惜しんではならないと思います。  そこで、まず費用についてお伺いします。  前回の吉田茂元総理の国葬には、外国特使は、最高が大臣クラスで計十二人、在京大使を含めても総勢百人強でした。今回は違います。既に

  35. 議院運営委員会

    ○高橋光男君 最後に二点、手短にお伺いします

    ○高橋光男君 最後に二点、手短にお伺いします。  国葬当日の弔意表明について、一律に国民に対して喪に服させることはしないと表明したということですけれども、私は、それは言葉だけでは不十分であって、また官公庁、自治体、学校等に明確に文書で伝えていただきたい、通知していただきたいと思います。  また、先ほど記録の話もございました。この決定のプロセスにつきましても、是非とも後々に記録として残していくこ

  36. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、感謝申し上げます。  前回に続き、磯崎官房副長官に水際対策についてお伺いしたいと思います。お忙しいところ、ありがとうございます。  さて、政府は、六月十日から観光目的による短期滞在の外国人の新規入国を原則として認める方針を表明しました。これに対して、前回の質疑でもお願いしましたように、G7諸国並みの水際対策とし

  37. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます

    ○高橋光男君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。  そうしましたら、今御説明になられましたこの親族・知人訪問につきまして、昨日更新された政府公開文書についてお尋ねしてまいりたいと思います。  お配りした資料一を御覧ください。親族・知人訪問につきましては、この青枠部分に新たに記載されています。この部分に関しましては、昨日から数多くの質問を私もいただいているところです。  そこで、順に鈴木外務

  38. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 同性カップルも含まれるという理解で、大変重要な御答弁だったかと思…

    ○高橋光男君 同性カップルも含まれるという理解で、大変重要な御答弁だったかと思います。  続きまして、資料の二の一を御覧いただければと思います。これも同様に昨日更新された文書でございまして、ここの、2の(2)のキは資料一と同様の記述ですけれども、ここの注釈五というのが次のページに記載されています。この部分、以前は親族のケースのみの記述でしたが、知人に関しまして、新たに、親族に準ずる関係にある者と

  39. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 そうした細かなこれらの認められるようなケースにつきましてはここに…

    ○高橋光男君 そうした細かなこれらの認められるようなケースにつきましてはここに記載がないわけでございまして、その点につきましては、様々やはり在外の査証窓口において問われることでございますので、しっかりとこれ周知していただく必要があるというふうに考えております。  そして、その中で、やはりこれまで二年半近く今こうした入国制限ともいうべきこの水際措置、水際対策というものが政府によって取られている中で

  40. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 真摯な御答弁、本当にありがとうございます

    ○高橋光男君 真摯な御答弁、本当にありがとうございます。しかしながら、これは外務省だけではできないんですね。  そこで、副長官に是非お願いしたいのが、まさに今回の政府文書、私はこれまだまだ本当に不十分だというふうに思います。今回こうやって質疑をする中でようやく分かったこともございます。しっかりとこれ丁寧に、この政府文書をもう一度見直していただくなりして書き直していただく、分かりやすい文書にしてい

  41. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします

    ○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  最後になるかもしれませんけれども、今日は開発協力大綱についてもお伺いしたいと思います。  我が党の谷合幹事長が先般、決算委員会で質疑させていただきましたように、二〇一五年の策定以降、SDGs、気候変動条約、いわゆるパリ協定、新型コロナの発生などの開発課題や今般のロシアによるウクライナ侵略を始めとする人道危機など、国際情勢の変化を受けまして、年内改

  42. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 開発協力大綱の改定につきましては、公明党としましても非常に高い関…

    ○高橋光男君 開発協力大綱の改定につきましては、公明党としましても非常に高い関心を持ってフォローしていきたいというふうに思いますので、是非とも政府には鋭意検討を進めていただくよう、そしてこうした発表をしっかりとしかるべきタイミングにしていただくようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  本日はありがとうございました。

  43. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、三件の条約審議です。その一つ、万国郵便連合憲章等の改定について、まず総務省にお伺いします。  本件は、Eコマースの市場規模拡大を始めとする国際郵便分野を取り巻く環境変化を受けまして、憲章等の見直しを行うものと承知いたします。こうした取組を通じて安定的な国際郵便業務の環境整備を図ることは重要と考えま

  44. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ただいま御説明いただいたように、今回の改定は、国内の事業者にとっ…

    ○高橋光男君 ただいま御説明いただいたように、今回の改定は、国内の事業者にとっても収益改善、また、先ほど林大臣の御答弁ございましたように、途上国への負担にも配慮された内容となっている点は評価したいというふうに思います。  続きまして、お配りした資料一を御覧ください。これは近年の日本の郵便事業の収支を示したものです。  このうち、国際郵便業務につきましては、近年、小包郵便物またEMS郵便物などの

  45. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 詳細な御答弁ありがとうございました

    ○高橋光男君 詳細な御答弁ありがとうございました。収支悪化の背景には国際路線の制限があるということなんですね。  国際郵便というのは、主に旅客機が使われています。先ほど御答弁ありましたように、現在、七十一か国・地域が航空便の引受けを停止していると。国際路線の再開、つまり、我が国にとってみれば、この水際対策の緩和が我が国発着の国際郵便事業の回復にもつながるという点も踏まえて、是非とも政府としてしっ

  46. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  続きまして、国のこの検討会の最終報告で消防飛行艇の有用性が確認された後の具体的なステップについてお伺いしたいと思います。  実は、昭和五十年代には、消防庁がメーカー企業との間で委託研究契約というものを結びまして、お配りした資料二の①にございますように、当時の海上自衛隊PS1飛行艇を改装しまして、防衛庁と共同で空中消火の有効性を確認する実証試験を行った実績

  47. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました

    ○高橋光男君 力強い御答弁ありがとうございました。  まさに来週、そうしたクアッド首脳会談がございまして、我が国とそうした本当に重要な国々との間の幅広いこうした防災協力も含めたこうした連携が更に深化、深まっていくことを強く期待申し上げまして、私の質疑を終わります。  ありがとうございました。

  48. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。よろしくお願いします。  質問順を変えまして、本日は改めて水際対策について磯崎官房副長官にお伺いいたします。お忙しいところ、ありがとうございます。  本件につきましては、約一か月前に質問をさせていただきました。その後、さきの総理外遊の際に、六月には他のG7諸国並みに水際対策を更に緩和していく旨表明されたと承知します。我が国としてどのように

  49. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 国内の感染状況、検疫体制、防疫措置の実施状況、また主要国の水際対…

    ○高橋光男君 国内の感染状況、検疫体制、防疫措置の実施状況、また主要国の水際対策の状況などを踏まえて適切に判断される方針については理解いたします。  私は、先月十九日の質疑で、国際カップルの外国人パートナーの入国緩和を求めました。これに対し政府は、人道上配慮すべき事情があると認められる外国人が円滑に入国することができるよう丁寧に対応するとして、適切な周知、広報も行うと答弁されました。その後、具体

  50. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 個別の事情に合わせて丁寧に対応される、もちろんそれはそれで大変重…

    ○高橋光男君 個別の事情に合わせて丁寧に対応される、もちろんそれはそれで大変重要なことだと思いますし、引き続きやっていただきたいと思いますが、私が昨日確認したところ、政府全体で適切に周知、広報を行うという面につきましては、先月の質疑以降、何も実は更新されてもいませんし、公表もされていないというのが実態でございまして、そうした状況の中で、引き続き大変不安に思われている方々がたくさんいらっしゃるという

  51. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 私が親族、知人への制約を撤廃すべきと申し上げるのは、具体的な根拠…

    ○高橋光男君 私が親族、知人への制約を撤廃すべきと申し上げるのは、具体的な根拠があるんです。  資料二を御覧ください。現状、一日当たりの平均入国者数というものは一万人でございますけれども、これ上限に達していません。特に平日などは余裕がございます。  続きまして、コロナ前の水準に仮に戻ったとしても、この上限内に十分吸収できる規模であるということです。確認しましたところ、コロナ前の二〇一九年の親族

  52. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 いずれにしましても、現状のこの水際対策は、審査や検査を伴う当局の…

    ○高橋光男君 いずれにしましても、現状のこの水際対策は、審査や検査を伴う当局の負担も大変なんですね。長期間待機を求められる空港検疫も入国者には大変な負担となっており、持続可能ではないと考えます。  外務省を始め関係当局の職員や航空会社職員など、御協力いただいている方々の現場の御尽力に改めて感謝を申し上げたいと思いますが、私、前回質問以降、関係省庁の皆さんにお聞きしました。水際対策の緩和に反対です

  53. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本調査会の最終報告に向けて、これまでの三年間に行われた調査を踏まえ、意見を申し述べたいと思います。  本調査会は、「海を通じて世界とともに生きる日本」をテーマとし、様々な切り口から海に関する課題について調査を行ってきました。冒頭、鶴保会長を始め関係者の皆様の御尽力に感謝申し上げます。  まず、海洋秩序の在り方に関して申し述べた後、三点にわたって課題ごと

  54. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 おはようございます

    ○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  本日は、旅券法改正等の審議でございます。旅券発給申請手続の電子化が図られることによりまして、利便性向上、窓口負担軽減につながるものでございます。賛成であり、異論は特にございません。  その上で、本日は、水際措置についてお伺いしてまいります。  我が国は、諸外国に比べて極めて厳しい措置を続けています。現在、外国人の新規入国が可能なのは

  55. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 今の御指摘のように、いずれもその親族に限られているんですね

    ○高橋光男君 今の御指摘のように、いずれもその親族に限られているんですね。法務省のホームページ見ても、そのような、具体例としては全てが親族ということになっています。  しかしながら、最近、こんなケースがありました。ブラジルにいる日系三世の方で、定住者の在留資格を持ち、父親は日本にいます。その方が在外公館に問い合わせたら、あなたは二世までではないから駄目、父親が国内で問い合わせても、あなたは受入れ

  56. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ですので、ホームページに載せられている情報がまさにその親族しかな…

    ○高橋光男君 ですので、ホームページに載せられている情報がまさにその親族しかないということで、具体例がないんですよ。  私は、人道上の配慮の観点からは、是非、今日強調させていただきたいのは、長期間別離を強いられている未婚の国際カップルの外国人の入国も認めていただきたいということです。  お配りした資料にございますように、一日当たりの平均入国者数で見れば、上限を多少超えても容認している時期がござ

  57. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 適切な周知を図ること、また、関係省庁間でその連携を図っていくこと…

    ○高橋光男君 適切な周知を図ること、また、関係省庁間でその連携を図っていくこと、これは当然であります。  しかしながら、私が申し上げたいのは、おっしゃるようなその個別の事情というのはまだまだ狭いんです。また、特段の事情という曖昧な表現が大きな壁になっています。日本での婚姻手続をする場合は認めるなんて、私は国際的に見ても恥ずかしい対応だと思います。  小玉参事官御答弁いただいて、あなたとは、私は

  58. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございました

    ○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございました。  確かに、国内の感染を抑えなければならない重要性を私も否定するものではございません。しかしながら、その知見が重なる中において、やはりこの二年以上もの間、そうした日本への入国が制限されている、そのことは本当に、私はそのこと自体で人道上の配慮が必要な事態に今至っているというふうに思っておりますので、是非とも政府として、引き続きそうした方々の入国を認

  59. 決算委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  本日は、参議院の伝統のこの決算委員会の場で質問の機会をいただきまして感謝を申し上げます。  本日は、この令和二年度決算検査報告に関する質疑が中心となるはずでございますけれども、その点につきましては、この後、同僚の安江伸夫議員に譲ることとして、早速ですが、林外務大臣にお伺いしてまいりたいと思います。  昨年四月の決算委員会におきまして、私は、我が国ODA

  60. 決算委員会

    ○高橋光男君 改めて力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○高橋光男君 改めて力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。  続いて、人道分野の方についてもお尋ねしていきたいと思います。  こちら、資料にございますように、一番下の方にございます、二〇二〇年は二・七%と、これ、前年と比べて、若干ではございますが、減少しています。しかしながら、特に昨今でいえば、ロシアのウクライナ侵略を受けて人道支援ニーズというのは急増しています。  そこで、

  61. 決算委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  やはり、私も当然、開発途上国のニーズに応じて支援をしていく、また、日本として経済インフラの支援というのもまさに我が国の技術等を活用できる分野でございまして、そうしたものに対するニーズも大変高いという中において、これトレードオフの関係ではないということだと思います。どちらも重要だというふうに思いますが、やはり途上国の支援に応じていくためにはODAの予算を増や

  62. 決算委員会

    ○高橋光男君 詳細に御説明いただきましてありがとうございました

    ○高橋光男君 詳細に御説明いただきましてありがとうございました。  まさにウクライナ危機も保健と密接に関連した人間の安全保障にも関わる重要な課題であるということが明らかになったかというふうに思います。是非、政府としても引き続きしかるべく対応していただくとともに、先ほど大臣も言及されました、来年、我が国はG7の議長国でございまして、そうした点につきましても是非国際場裏で主張し、国際社会をリードして

  63. 決算委員会

    ○高橋光男君 ただいま御答弁いただいた特定活動になれば、確かに健康保険、これ加…

    ○高橋光男君 ただいま御答弁いただいた特定活動になれば、確かに健康保険、これ加入できるんですけど、それまでの時間が掛かっているんです。昨年の八月に政変が起きて、そして今年の二月になって初めてその特定活動への移行が認められたわけです。その間のまさに医療保険、これは身元保証人の方々が実質負担されているんですね。  私は実際、地元神戸で、アフガニスタンの元留学生三名の方を受け入れられている身元保証人の

  64. 決算委員会

    ○高橋光男君 是非、国としてしっかりと対応していただくことをお願いします

    ○高橋光男君 是非、国としてしっかりと対応していただくことをお願いします。  続きまして、避難民の方々の心に寄り添った支援という意味におきましては、精神的なケア、これも大事でございます。また、就労を希望される方々への情報提供、また支援、お子さんにつきましては、学校に通えるようになった際には言語的なサポート、また日本食に慣れないことを想定しての給食の配慮、また差別的扱いを受けないようにするための細

  65. 決算委員会

    ○高橋光男君 続きまして、在留資格に関してなんですけど、先ほど特定活動の話をさ…

    ○高橋光男君 続きまして、在留資格に関してなんですけど、先ほど特定活動の話をさせていただきましたが、是非早期にそういう切替えがウクライナの避難民の方々にしていただくことが必要だと思います。  家族の呼び寄せを希望される場合にどのように対応されるのか、このことも大変柔軟に認めていただくこと大事でございまして、実務上も、たとえ渡航書類の不備があっても迅速に渡航証明書などを付与していただくとともに、到

  66. 決算委員会

    ○高橋光男君 一概に比較できないという御指摘ですけれども、状況というのは大変厳…

    ○高橋光男君 一概に比較できないという御指摘ですけれども、状況というのは大変厳しいものがあることは同じなんですね。  例えばアフガニスタンについても、今、実質的にやっぱり現地の政府に対し、例えば渡航に必要な旅券発給をしていただけないという状況の中で、例えば第三国において渡航証明書を出していただけるような対応、こうしたものも大変大事だというふうに思いますので、是非ウクライナ避難民の方々と同等の扱い

  67. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まず、本日は地方分権一括化法の審議でございますので、その関連につきましてお伺いしたいと思います。このうちの一つに、難病患者に対する医療等に関する法律、また、児童福祉法に関するこの変更といいますか、制度の改正がございます。この点につきまして、まずお伺いします。  これまでは、都道府県においてこの特定医療費の

  68. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 大変重要な御答弁だったと思います

    ○高橋光男君 大変重要な御答弁だったと思います。ただ、今現在において、そのような変更が行われることについてはまだ当事者の皆様よく御存じでない方もいらっしゃるのではないかというふうに思いますので、是非とも国として、自治体ともよく連携して、そうした情報の周知徹底をよろしくお願いいたします。  続きまして、私立博物館への支援というテーマについてお伺いしてまいりたいと思います。  この本件に関しまして

  69. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 御答弁ありがとうございます

    ○高橋光男君 御答弁ありがとうございます。  今、新しいそうした事業を通じて、私立博物館も含めてしっかりと国として支援をなされるという今御答弁でございましたけれども、やはりそうした私立博物館に対しては、やはり単独ではなかなかそういった効率的な経営であったり、また観光に生かすといっても地域の方々がなかなかその博物館の価値をよく御存じでなくて、例えば、観光のそのツアーを組まれるに当たっても、よくその

  70. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  登録博物館を目指されないような私立博物館に対してどのような支援ができるのか。登録を目指されるところは、今御答弁ありましたように、都道府県等の教育委員会が様々相談を受けて助言もなされるんだと思うんですけれども、必ずしもそうでない博物館に対しては、今私が申し上げたような外部の、やはり別途の機関がしっかりと寄り添ってそのお声を受けて、どのような改善が図られるのか

  71. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 今御答弁いただいたように、二年たって今二百人程度という状況、また…

    ○高橋光男君 今御答弁いただいたように、二年たって今二百人程度という状況、また今年度に入って新たに調査をされますので最新の数というのは分かりませんけれども、今のペースでやっていればこれは数年掛けて千人なんというのは到底実現できません。二年で二百人、普通考えれば千人に到達するには十年掛かってしまう。その中で、やはり今深刻な市町村を始めとする現場のこの技術職員不足をどのように補っていくのか、これは大変

  72. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 今の御答弁では、やはりほかの省庁における取組も含まれているので網…

    ○高橋光男君 今の御答弁では、やはりほかの省庁における取組も含まれているので網羅的には数を把握していないとか目標を立てていないというような趣旨の御答弁でしたけれども、果たしてそれでいいのでしょうかと私は思います。  やはりこれは平時の際のこの人員確保ということも大変重要なわけでございまして、この両制度、両方これ合わさって初めて一つの制度でございますので、しっかりとしたこの対策を取っていかないとい

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  残りの時間、消防飛行艇に関してお伺いしてまいりたいというふうに思います。  この点、資料もお配りをさせていただいておりますが、実は今日御出席いただいている野田大臣は、五年前の総務大臣のときにも総務委員会におきまして、我が党の秋野公造議員の質疑に対しまして、空中消火は火災現場に地上から接近できない場合に迅速に到着して消火活動を行える優位性があるというよう

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 そして、お配りした資料の二の一を御覧いただければと思うんですが、…

    ○高橋光男君 そして、お配りした資料の二の一を御覧いただければと思うんですが、これ、実はその消防飛行艇を活用していればどうなっていたかを示したものでございまして、散水量も実は二倍程度になり、またさらには、実は、次のページにもございますように、この飛行艇というものは河川や湖などで取水ができますので、非常に効率的にその火災現場との行き来ができると。そうした中で、よりこの倍のスピードで散水等ができるとい

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、ちょっと詳細について質問させていただく時間…

    ○高橋光男君 時間が参りましたので、ちょっと詳細について質問させていただく時間がなく、御準備いただいた各省庁においては大変申し訳ございませんが、また次回に譲りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  本日はありがとうございました。     ─────────────

  76. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。  冒頭、林外務大臣におかれましては、先週二度の御出張、大変お疲れさまでございました。この度、総理特使として訪問されたポーランド、及びG7並びにNATO外相会合出席のためにベルギーを訪問されたという中で、まずその総括をお伺いしたいと思います。  その上で、私自身も今月の一日の本会議で代表質問させていただいた

  77. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 引き続き、このウクライナに対する人道支援、我が国としてリードして…

    ○高橋光男君 引き続き、このウクライナに対する人道支援、我が国としてリードしていくとともに、また私も質問させていただいたように、このNATOとの関係におきましては、G7の中で非NATO国である唯一の国であるアジアを代表する我が国として、やはりしっかりとした外交を展開していただくように強くお願い申し上げたいと思います。  続きまして、今回の防衛省設置法等の改正とともに、このウクライナ避難民の渡航支

  78. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 続きまして、今回の法改正との関係で、どのような方々が新たに渡航支…

    ○高橋光男君 続きまして、今回の法改正との関係で、どのような方々が新たに渡航支援対象になるのかという点についてお伺いします。  例えばですが、このウクライナの事案に照らしていえば、今、ウクライナ国内にとどまっているウクライナ国籍の例えば邦人の配偶者の方、実際にいらっしゃるかというふうに思います。単身でそうした方が緊急避難を要する場合に、邦人の同乗がなくても輸送することができるのかどうかにつきまし

  79. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  ただいま御指摘のように、今回の法改正によりまして、仮に現地に邦人がいない場合でも、邦人の配偶者を含む特定の外国人が輸送可能になるという点は大きな変更だと考えます。  とはいいましても、やはり政府専用機、自衛隊機等の活用につきましては、基本的に邦人が搭乗した場合の上での輸送が念頭にあると。したがいまして、ウクライナの場合におきましても、この避難民のみを輸送

  80. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  今後、不測の事態というのは全く起こらないとも限らないわけでございまして、やはり邦人の緊急避難用に確保して、このチャーター機というものを引き続き確保しつつ、有事の際にはしっかりとそうした輸送、その際には避難民の方々も要すればしっかり同乗いただいて避難できるようなそうした体制が必要かというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、七日、総

  81. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 最後に、この現地に残留されている方、残留されています在日ウクライ…

    ○高橋光男君 最後に、この現地に残留されている方、残留されています在日ウクライナ人の御家族の方々への支援についてお伺いしてまいりたいと思います。  最近、ポーランドに残留されています在日ウクライナ人の御家族、具体的には日本人男性の奥様のお姉様が現地にいらっしゃるんですが、日本から子供用の薬であったり防寒着であったり衛生用品等の必要な物資を届けてほしいと、そのためにはどうしたらいいのかという御相談

  82. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 御答弁ありがとうございました

    ○高橋光男君 御答弁ありがとうございました。  まさに私もその御相談された方に申し上げているのは、日本の支援というのは、例えばこの無償資金協力で、国際機関であり、またNGO等を通じて必要な物資をお届けしていますということを御説明しているんですが、やはりピンポイントでそうした必要な方々に必要な物をお届けしたい、そうした在日のウクライナの方で大変お困りの方もいる、そうした問題もなかなか焦点が当たらな

  83. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  本日は、貴重な御説明の機会いただきましてありがとうございました。  私からは、北岡参考人に二つ手短にお伺いしたいと思います。  本日のテーマであるこの海洋政策を進めていく上でも、また日本のこの開発協力を進めていく上でも欠かすことができないこのODAでございますが、このODA予算、日本は、近年少し持ち直しているものの、まだ〇・三%、GNI比ですね、

  84. 国際経済・外交に関する調査会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  85. 本会議

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。  私は、ただいま議題となりました岸田総理のG7首脳会合出席に関する帰朝報告について、会派を代表して質問いたします。  冒頭、ウクライナの無実の市民の尊い命を奪い、愛する祖国を破壊するロシアの侵略を最大限非難するとともに、ロシア軍の即時撤退を強く求めます。お亡くなりになられた方々に深い哀悼の意を表します。  国際秩序の根幹を揺るがす今回の事態に対処するには

  86. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。  三人の参考人の皆様には、本日、大変お忙しい中、様々な参考となる御説明をいただきまして、心より感謝申し上げたいと思います。  私からは、まず鶴岡参考人にお伺いしたいと思います。  御説明の中でこれからの対ロ制裁のお話があったかというふうに思います。その中で、制裁強化局面よりも緩和局面の方がG7等の結束維持は難しい可能性という御指摘は確かにそうかなと

  87. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  その中で、やはりこの日本が果たし得る役割というところに私は関心を持っておりまして、そこの部分はもちろんG7全体の結束が大変重要だと思うんですが、日本だからこそこうした役割を果たせるのではないかとか、やっぱりそういったところで何か主導性を発揮できる余地というものはあるのかどうかについてお伺いできればと思います。

  88. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 そこで、やはりこの中国の関係というのが私も大変大事かというふうに…

    ○高橋光男君 そこで、やはりこの中国の関係というのが私も大変大事かというふうに思うんですが、河東参考人にお伺いしたいと思います。  事前にいただいた資料の中で、やはり今後の中国がどういうふうになっていくのかということで、先ほどもちょっと最後お時間がなかったのでもう少し詳しいこの中国の出方というところについてお伺いしたいと思うんですが、例えば勝ち馬に乗るというような御指摘もなされているというふうに

  89. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 率直な御意見、ありがとうございます

    ○高橋光男君 率直な御意見、ありがとうございます。  確かに、G7と足並みをそろえていくこと、大変重要だというふうに思うんですが、中にはそのこと自体がやはり目的化してしまって、やっぱりそれで本当に日本として果たす役割として十分なのかといいますか、その部分というのは議論があろうかというふうに思いますし、ちょっと今日の御説明をお伺いする中で、なかなか外交的、政治的な解決に向けて日本が果たし得る役割と

  90. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  そうしましたら、アンドリー・グレンコ参考人にお伺いしたいと思います。  今、このプーチン政権ですけれども、この政権自体が今後の展開次第で体制転換をしていく可能性についてどのように見られているかについてお伺いできればと思います。

  91. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  最後に、アンドリーさんにもう一度、もう一つお伺いしたいんですが、先ほどもゼレンスキー大統領の国会演説の中で触れられた復興というところについて、もちろん今そういったことを見通せる状況じゃないかもしれませんけれど、私はやはり、日本はこれまで、例えば二十年前、アフガニスタンに対してであったり、十年前も東日本大震災があった直後にこのアフガニスタンに対して支援国会合

  92. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございました

    ○高橋光男君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  93. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です

    ○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日は、また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私も、まずウクライナ支援に関してお伺いしてまいりたいと思います。  昨日のゼレンスキー大統領の演説をお聞きして、何よりロシアの侵略をやめさせることが最大の支援だと感じました。我が国は国際社会と結束して厳格な制裁を継続していくことを求めます。同時に、今我々の目の前で苦しんでいるウクライナの人々、

  94. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。今後の検討に当たりましても、是非、我が党の提言の要望事項を十分に踏まえていただきたいというふうに思います。  そして、本日は、特に避難民の方々が日本に実際に来られるようにするために重要と考えられる事項に関してお伺いしてまいりたいと思います。  そこで、配付資料を御覧ください。  こちらは、ウクライナの避難民の方々を受け入れられるようにするために必要なことを

  95. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 ありがとうございます

    ○高橋光男君 ありがとうございます。  じゃ、続いて、この資料の五にある査証申請に関してお伺いしたいと思います。  避難民の方で本邦に知人、親族がいない方々への短期滞在の査証発給に当たっては、招聘人や身元保証人を不要とし、招聘理由書などの書類は不要とするという理解でよろしいでしょうか。  いずれにしましても、申請人が必要な書類などを含めた手続に必要な情報を早急に作成して、周辺国の大使館のホー

  96. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 今の法務省の御答弁なんですけれども、相談窓口をつくられたりヘルプ…

    ○高橋光男君 今の法務省の御答弁なんですけれども、相談窓口をつくられたりヘルプデスクを設けられたりされていることは大変良いことだというふうに思うんですが、それというのは、あくまでやはり国内向けのものでございまして、実際に避難されたいという方々がどのようにしてそうした支援にアクセスできるのか、この調整がやはり一番重要かと、要かというふうに思います。  私の地元神戸でも様々な今体制を整えていただいて

  97. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 今回のこの法改正によって輸送可能になるのは、ただいまの政務官の御…

    ○高橋光男君 今回のこの法改正によって輸送可能になるのは、ただいまの政務官の御説明によれば、やはり邦人配偶者やその子など、我が国国民と同視できる方にとどまります。現行法でも可能なのは、やはり主たる輸送対象者であるすなわち邦人の同乗者に限られるという、こうした今制約があるわけでございます。  この点、三月八日に私もこの場で質疑させていただいたんですが、その際、林外務大臣が答弁されたような、在留邦人

  98. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 是非、これはもし実現すれば初めてのことだというふうに思いますが、…

    ○高橋光男君 是非、これはもし実現すれば初めてのことだというふうに思いますが、こうしたウクライナの避難民の方々をどうしたら安全に、また迅速にこの日本にお連れすることができるのか、そうしたときに日本としてできることは最大限やっていくべきと私は考えますので、こうしたチャーター機の活用も含めて是非御検討を進めていただきたいというふうに思います。  そして、十五日、岸防衛大臣からは、ウクライナへの支援を

  99. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 是非引き続きしっかり御対応いただくようにお願いいたします

    ○高橋光男君 是非引き続きしっかり御対応いただくようにお願いいたします。  続きまして、本題である今回の在日米軍駐留経費についてお伺いしてまいりたいと思います。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層の厳しさを増す中、国民の命と財産を守り、日本の平和と安全を確保していくことが不可欠です。  一方で、我が国の厳しい財政状況という制約がある中において、恒常的経費である光熱料、光熱水料の削減、節減を

  100. 外交防衛委員会

    ○高橋光男君 詳細な御説明、ありがとうございました

    ○高橋光男君 詳細な御説明、ありがとうございました。  訓練移転費については、是非防衛省の方にもお伺いしたいと思いますが、この点、沖縄の負担軽減という大変重要な課題でございます。これまで嘉手納飛行場等に所属する戦闘機の訓練移転等に取り組まれてきたというふうに承知しますけれども、今後、今大臣から御説明のあったように、訓練移転先としてアラスカを対象とすることによって、米軍による訓練の日本国外への移転

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