鈴木 馨祐
すずき けいすけ
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2件
第213回次 第13号 ・ 衆議院
政治改革に関する特別
第213回次 第13号 ・ 参議院
政治改革に関する特別委員会
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1,463件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 まず、個別の刑の執行の判断に関わる事柄について、法務大臣として…
○鈴木国務大臣 まず、個別の刑の執行の判断に関わる事柄について、法務大臣として所感ということを申し述べることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、今御指摘の死刑ということでありますけれども、人の生命を絶つ極めて重大な刑罰であります。そうした中で、袴田さん、結果として相当の長期間にわたりその法的地位が不安定な状況に置かれてしまったということ、この点、誠に申し訳ないというふうに思って
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今お尋ねの点、個別事件における検察当局の訴訟活動の内容に関わる…
○鈴木国務大臣 今お尋ねの点、個別事件における検察当局の訴訟活動の内容に関わる事柄ということで、また、法務大臣として所見を述べるということについては差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、あくまで一般論ということで申し上げますけれども、再審請求審、これは通常の公判手続とは異なっておって、検察官が犯罪事実の立証責任を負うものではない上に、当事者主義に基づく手続ではなく、裁判所が職権によ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 検察当局が談話を発表したこと、その内容等の本判決への対応に関す…
○鈴木国務大臣 検察当局が談話を発表したこと、その内容等の本判決への対応に関する事柄については、個別事件における検察当局の活動に関わるものでありますので、法務大臣としてということでは、所見を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上でということになりますけれども、検察当局におきましては、今回の談話は、不控訴という判断を行った理由そして過程を説明するために発表したものでありまして
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 繰り返しになりますけれども、検事当局が談話を発表したこと、そし…
○鈴木国務大臣 繰り返しになりますけれども、検事当局が談話を発表したこと、そして、その内容等の本判決への対応に関する事柄については、個別事件における検察当局の活動に関わるものでありますので、法務大臣としてその所見を申し述べることについては差し控えさせていただきたいと思っております。 その上で、検察当局で、この総長談話発表当初から、先ほど申し上げましたように、無罪判決を受け入れ、これを確定させる
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 重ねてになりますが、検察当局が談話を発表したということ、そして…
○鈴木国務大臣 重ねてになりますが、検察当局が談話を発表したということ、そして内容、これは本判決への対応に関する事柄ということであります。個別事件における検察活動、検察当局の活動に関わるものということで、法務大臣としてそのことについてということで申し上げることはなかなか困難だということは御理解をいただきたいと思います。 今当局からも申し上げましたけれども、今回、この談話については、不控訴という
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 先ほど別の質疑の間でも申し上げましたけれども、御指摘の今の事案…
○鈴木国務大臣 先ほど別の質疑の間でも申し上げましたけれども、御指摘の今の事案、五十八年がかかっているということ、今、最高検察庁におきまして、再審手続がこれほど長期間に及んだことなどについて所要の検証を進めております。 第三者機関でやるべきではないのかという、そういった御指摘でありますけれども、刑事事件の手続、これは、裁判所の訴訟指揮の下で、裁判所を含む訴訟関係者により遂行されるものであります
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、やはりこの司法権の独立というと…
○鈴木国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、やはりこの司法権の独立というところに関わってくる話になります。そういった中で、やはり、第三者ということはなかなかそういった意味からも問題が生じることにもなろうかと思いますし、同時に、先ほど申し上げましたけれども、検察が今回、この一連の刑事手続を訴訟関係者の一員として遂行しておりますので、その経緯、事実関係を把握をしております。そういった意味で、この検
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今、吉川委員がおっしゃいましたように、いろいろな調査が実際あり…
○鈴木国務大臣 今、吉川委員がおっしゃいましたように、いろいろな調査が実際あります。内閣府の調査も、過去何回も行われていて、今回、コロナもあって郵送にしたものですから、分かりやすくするということで若干その内容も変わったりとか、いろいろなことがありました。 そういった中で、やはり、どれか一つを取って、これが国民の意見だというのは、なかなかそれはそういうものではないんだろうと思っています。それぞれ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今おっしゃいました話で、それぞれの世論調査の正確な中身を伝える…
○鈴木国務大臣 今おっしゃいました話で、それぞれの世論調査の正確な中身を伝えるというよりは、やはり、どういった制度というものがあり得て、そして、どういった問題、課題があって、どういった影響がいろいろ出る可能性があるのか。あるいは、恐らく、それぞれの選択肢においても、例えば子の氏をどうするかとか、これは別氏ということの中でもいろいろな議論が分かれております。恐らく、通称使用ということでも様々な考え方
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、この令和三年の内閣府の世論調査では、夫婦の名字…
○鈴木国務大臣 御指摘のとおり、この令和三年の内閣府の世論調査では、夫婦の名字、姓が違うことによる夫婦の間の子供への影響の有無については、子供にとって好ましくない影響があると思うと回答した方の割合が六九・〇%であったと承知をしております。 その一方で、夫婦、親子の名字、姓が違うことによる夫婦を中心とする家族の一体感、きずなへの影響の有無については、きずなには影響がないと思うと回答した方の割合が
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 令和五年の入管法の改正、改正入管法によりまして、保護すべき者は…
○鈴木国務大臣 令和五年の入管法の改正、改正入管法によりまして、保護すべき者は適切に保護をする、その一方で、送還すべき者はより迅速に送還をするということが可能になりました。そのことを受けまして、今後、在留資格がないまま在留が長期化する子供の増加、それは抑制、抑止をすることが可能になったと我々は考えています。 その意味で、お尋ねの齋藤元法務大臣が示した方針については、本邦で出生し、既に在留が長期
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 私も、拉致議連は役員もしておりましたし、北朝鮮、この拉致問題始…
○鈴木国務大臣 私も、拉致議連は役員もしておりましたし、北朝鮮、この拉致問題始め核、ミサイルも含めて、これは日本のまさに主権、安全保障に関わる問題と思っておりますし、この内閣においても最重要課題であります。 ただ、その一方で、首脳会談とか、その同席者とか、そういったことを法務大臣が、私がこの場で言うと大変なことになりますので、そこはコメントを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、北朝鮮
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 法制審でのその案というのは、今先生御指摘のとおりであります
○鈴木国務大臣 法制審でのその案というのは、今先生御指摘のとおりであります。 一方で、この旧姓の通称使用というところでいうと、恐らく言っている方それぞれで違うことをイメージされていることも多いんだろうと思います。 そういった中で、政府においては、これまで、婚姻によって旧姓を使えないことによる不便、不利益を軽減する観点から、旧姓の通称使用の拡大に向けた取組、これまでも進めてまいりました。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 当然のことながら、女性の安全、これは極めて大事なことであります
○鈴木国務大臣 当然のことながら、女性の安全、これは極めて大事なことであります。 女性専用スペースの問題等も含めて、各施設の利用に関してということであれば、それはそれぞれ民間のところでございますし、各施設の管理者の判断に委ねることでありますので、法務大臣としてということでコメントは差し控えたいと思います。 その上で、法務省として申し上げるとすれば、性同一性障害特例法を所管をしております。そ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律及び検…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げます。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 地域手当でありますけれども、今、打越先生おっしゃいま…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 地域手当でありますけれども、今、打越先生おっしゃいましたように、地域の民間給与水準をより的確に反映させるということで、全国各地で勤務する裁判官、検察官についてもこれに準じて取り扱うということで、こうした運用となっております。 もちろん、いろんな考え方が当然あるんだと思いますけれども、私どもとしては、やはり裁判官のこの俸給であったり、あるいは、報酬であったり、検察官の俸
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘のように、裁判官、検察官が受けるこの地域手当…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘のように、裁判官、検察官が受けるこの地域手当、これ、現行法上、一般の政府職員に準じて改定されるということになります。 その上で、一般の政府職員が受ける地域手当については、この人事院勧告を受けて級地の区分等を見直すとともに、現在二年としている異動保障、この期間を異動後三年に延長するという、そういったことと今考えておりまして、これについては、この法案が成立すれば、
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今政府の方から、現下の諸情勢に鑑みという話がありました
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今政府の方から、現下の諸情勢に鑑みという話がありました。現下の諸情勢に鑑みて、国会議員から任命されたということで内閣総理大臣についてはその給与を据え置くということとなっております。 当然、最高裁判所の長官は国会議員から任命されるものではありませんので、こういった観点、これは妥当ではないということから、今回、国会議員から任命されるものではないほかの特別職の職員と同様に、
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今おっしゃいました刑法二百二十四条でありますけれども…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今おっしゃいました刑法二百二十四条でありますけれども、この未成年者略取誘拐罪は、未成年者を略取し、又は誘拐した場合ということで、その場合成立するということでありますけれども、今おっしゃいましたその親権者の場合どうなのかということでありますが、最高裁の判例においても、親権者による行為であってもこの刑法二百二十四条の構成要件に該当し得るとされております。行為者が親権者であるこ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今おっしゃいました検察の数ということでありますけれど…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今おっしゃいました検察の数ということでありますけれども、事件数もそうですし、あるいは事件、犯罪が複雑化をして事案を解明して適切に対処するために必要な検察官の業務量は増えている、これは事実であります。そういった中で、そういったものを考慮しながら、検察官そして事務官の人員の確保を含めて必要な体制の整備を行ってきております。 今後とも、毎年の事件数はもちろんそうでありますけ
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 検事総長談話、これ令和六年の十月八日ということであり…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 検事総長談話、これ令和六年の十月八日ということでありますけれども、この談話の発表であったり、あるいはその内容等のこの判決への対応に関する事柄について、これ、個別事件における検察当局の活動ということでございますので、法務大臣として所見ということはなかなか難しいということは是非御理解をいただきたいと思っております。 その上で、今回の談話ということであれば、やはり不控訴とい
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 個別のそれぞれの事件ということについて、そこについて…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 個別のそれぞれの事件ということについて、そこについては、やはり法務大臣としてということであれば、やはりそれは関与ということはなかなかできない状況と考えております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 私も、就任後、この談話というところで読ませていただき…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 私も、就任後、この談話というところで読ませていただきました。 その中で、先ほどからの繰り返しになって申し訳ありませんけれども、個別の事件、まあその中の行政の一角ではないかという話もございましたけれども、そうはいっても、この検察の活動、準司法的なこともありますし、個別の事件に影響が出るということも含めて、ここについては私、法務大臣としてはそこはコメントは差し控えさせてい
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今のことにつきまして、検察当局の対応ということで、ま…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今のことにつきまして、検察当局の対応ということで、まず、ひで子さんも同席されている場において謝罪を申し上げたということを承知しております。そして同時に、この談話ということもそうですけれども、今回の事件において袴田さんを犯人と申し上げるつもりはなく、犯人視することもないという旨も申し上げたところと承知をしております。 法務大臣としてということでありますが、私としても検察
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 大変申し訳ない答弁になってしまうと思いますけれども、…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 大変申し訳ない答弁になってしまうと思いますけれども、現在公判係属中の個別の案件ということに関わる、関わる話になっていくと思います。 そういった中で、この証拠あるいはその捜査の内容に関わる事柄ということになりますので、そこは法務当局として、法務大臣としてそこについてお答えするということは、申し訳ありませんが、差し控えさせていただければと思います。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 検察の信頼を失墜した、そういった状況も十分承知をして…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 検察の信頼を失墜した、そういった状況も十分承知をしております。 そういった中で、きちんとそうした信頼の回復は、これは急務でありますし、必須のことであると思っておりますので、そこについても適切に様々判断してまいりたいと思っております。
- 法務委員会法務委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今申し上げましたように、検察のそうした信頼、それをし…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今申し上げましたように、検察のそうした信頼、それをしっかりとこれから考えていかなくてはいけない、当然そういった局面にございます。そういった中で、適切に対処してまいりたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の危険運転致死傷罪についてでありますけれ…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の危険運転致死傷罪についてでありますけれども、今年の二月から法務省において関係の検討会を開催をして、十一月の二十七日、議論の結果が報告書に取りまとめられたところであります。構成要件の見直しなどの論点について、今後の検討に当たっての方向性やあるいは留意点等を示していただいたところであります。 この結果を踏まえて、法務省といたしましては、現在、法改正の要否ある
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今先生からおっしゃっていただきました、保護犬の訓練を…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今先生からおっしゃっていただきました、保護犬の訓練を通じた、一つは、八街の少年院で、今、GMaCと言われる、ギブ・ミー・ア・チャンスということでGMaCと言われるプログラムがございます。これは、自己有用感や社会参加への意欲の向上等を目的に、平成二十六年度から公益財団法人のヒューマニン財団と連携をして、在院者による保護犬への訓練、しつけを三か月間行うというプログラムでありま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の三点の調査、数字ということでございます…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の三点の調査、数字ということでございますけれども、この不当な子の連れ去りなのかどうかというその判断、これは極めて難しいところが正直あると承知しています。 これはそれぞれケース・バイ・ケースということでありますけれども、やはりDVや虐待からの避難ということも当然ありますし、そこの区別が極めて難しい中で、どのような形で統計を取ることができるかということ、極めて
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 令和三年のこの世論調査についての御質問でありますけれ…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 令和三年のこの世論調査についての御質問でありますけれども、この質問の設定においては、国民の意識の動向について継続的な把握を可能とするようにということで作成したところでありますけれども、なるべく分かりやすくという、そういった趣旨でこうした設定としたと承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) 政府部内においてこうした設問を設定したと承知をしてお…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 政府部内においてこうした設問を設定したと承知をしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(鈴木馨祐君) これは、適切にそういった送付をしということであったと…
○国務大臣(鈴木馨祐君) これは、適切にそういった送付をしということであったと承知をしておりまして、特段、その恣意的という、そういったことはないと承知をしております。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今、小寺先生の方から、今回の二法案の趣旨ということでお尋ねをい…
○鈴木国務大臣 今、小寺先生の方から、今回の二法案の趣旨ということでお尋ねをいただきました。 この二法案でありますけれども、一般の政府職員の給与改定に伴いまして、裁判官の報酬、そして検察官の俸給を改定する、これを内容とするものであります。 今御指摘のように、本年八月に人事院の方で、今年の四月時点における官民の給与較差に基づく俸給表の水準の引上げ、そして社会と公務の変化に応じた給与制度の整備
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 先ほど、前の質問で申し上げましたが、今回の人事院勧告は、消費者…
○鈴木国務大臣 先ほど、前の質問で申し上げましたが、今回の人事院勧告は、消費者物価指数が上昇していることも、今御指摘ありましたけれども、そこも認識しつつ、民間給与の実態調査を行い、官民較差に基づく給与の改定を勧告したものであります。 この勧告を踏まえた一般の政府職員の給与改定に準じて、裁判官、検察官の報酬、俸給月額を改定するという方法を今回も取っております。これは、裁判官、検察官の職務と責任の
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 人事院勧告を踏まえて、その給与改定に準じて改定するというやり方…
○鈴木国務大臣 人事院勧告を踏まえて、その給与改定に準じて改定するというやり方、現在これを取っていますので、そういった意味で合理的だということを改めてそこは私から申し上げさせていただきたいと思いますし、今御指摘のように、物価の上昇、これが実際にある中で、官民較差が二・七六%存在するということを前提として、特に今回、人材確保、これに焦点を当てて、全体として若年層に重点を置いているということで、そこは
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 そういった事情は、恐らく裁判官、検事のみならず、政府全体という…
○鈴木国務大臣 そういった事情は、恐らく裁判官、検事のみならず、政府全体ということでもあろうと思います。 そういった中で、政府全体として、人事院の方での勧告がございましたらそこに準じてということで、恐らくはそれが合理的だということで我々としては判断してございます。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 裁判官の、判事のそういった人事といったことだと、法務大臣ではな…
○鈴木国務大臣 裁判官の、判事のそういった人事といったことだと、法務大臣ではなかなかこれはコメントしづらいものですから、そこは御了承いただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 検察官、検事につきましても、同じく、この初任給調整手当の制度、…
○鈴木国務大臣 検察官、検事につきましても、同じく、この初任給調整手当の制度、給与面での待遇の改善によって任官希望者を確保するという目的で、昭和四十六年の四月に設けられたと承知をしております。 これ以降、日本弁護士連合会に勤務弁護士の方の収入調査を依頼をした上で、その調査結果を踏まえて、これまで二回、昭和六十一年と平成元年にこの手当を増額をしているところであります。その結果、今お配りをいただい
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今御指摘の関係の点ですが、平成二十七年の六月の法曹養成制度改革…
○鈴木国務大臣 今御指摘の関係の点ですが、平成二十七年の六月の法曹養成制度改革推進会議の決定というものがございます。法曹人口の在り方について、当面は毎年千五百人程度は輩出をされるような取組を進めるとともに、さらには、これにとどまることなくということで、社会の法的需要に応えるために、今後もより多くの質の高い法曹が輩出され、活躍する状況になることを目指すべきというふうにされております。 このように
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今三点についてお尋ねをいただきましたので、まとめてお答えをさせ…
○鈴木国務大臣 今三点についてお尋ねをいただきましたので、まとめてお答えをさせていただきたいと思います。 まず最初、現状認識というところですが、最高裁のこの委員会での答弁の中で、新任判事補の採用数が伸び悩む原因の一つに、判事補の給源となる司法修習終了者の人数自体の減少を挙げていたということ、そして日本司法支援センターの常勤弁護士に欠員が生じているということ、そして地方の弁護士会における新規登録
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 円滑な施行のために国民に対する十分な周知や関係機関における準備…
○鈴木国務大臣 円滑な施行のために国民に対する十分な周知や関係機関における準備を要する一方で、子供の利益を、子の利益を確保するためには、やはり速やかな施行、これが必要だと思っております。そういった意味で、しっかりこの速やかな施行を行っていくということに尽きると思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、この施行、これをしっかり速やかにし…
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、この施行、これをしっかり速やかにしていく、その中で、この改正法については、公布の日から二年以内において政令で定める日を施行日としているところであります。 その中で、今御提案がありました、父母の双方の合意がない場合には共同親権を認めない、そういった御意見については、父母の協議が調わない理由には様々なものがあると考えられることから、合意がないことのみをも
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 最近、国会等の場において、検察の活動、取調べが適正に行われてい…
○鈴木国務大臣 最近、国会等の場において、検察の活動、取調べが適正に行われていないのではないか、こういった厳しい御指摘がある中であります。その中で、今、様々なこれからの刑事手続の在り方等々についてのいろいろな御指摘をいただきました。 こうした再審制度であれば、この在り方について様々な議論がある中であります。そういった中で、現在、再審制度の在り方については、改正刑訴法に関する刑事手続の在り方協議
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 再審法の改正という今のお話であります
○鈴木国務大臣 再審法の改正という今のお話であります。 今申し上げました協議会、ここの議論、この協議の取りまとめということが、一つの、そういったことでいえばポイントになりますが、この取りまとめの見通し、こういったことについて現時点でお答えすることは困難でございまして、私どもとしては、この協議会において充実した議論が行われるよう、しっかりとこれは尽力をしてまいりたいと思っております。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 そもそも論になりますけれども、人事院勧告、これについては、一般…
○鈴木国務大臣 そもそも論になりますけれども、人事院勧告、これについては、一般職の国家公務員の労働基本権制約の代償措置として、その給与水準を民間の給与水準に準拠して定めるということがあるということで、まずもって、その点については合理性があるんだろうと思っております。 その上で、一般の政府職員の俸給表に準じて、裁判官の報酬月額そして検察官の俸給月額、これを改定するということについては、裁判官及び
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今御指摘があった点でありますけれども、そもそもの、現在のベース…
○鈴木国務大臣 今御指摘があった点でありますけれども、そもそもの、現在のベースというところにおいては、業務の特殊性とか、そういったことを勘案して、これはかなり違うベースになっているというところ、そこをどう変えていくのかというところについては、やはり、国家公務員全体の給与体系のバランスというところもありますので、そこをあえて、この年度でどう変えていくというところ、変えていくという、そういったことにお
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今回御審議をお願いしている裁判官の報酬と検察官の俸給、それぞれ…
○鈴木国務大臣 今回御審議をお願いしている裁判官の報酬と検察官の俸給、それぞれについてでありますが、まず、裁判官ということで申し上げれば、三権の一翼であります司法権を担う存在であるということ、そして、その重責にふさわしい適材確保の必要性があるということ、そういった裁判官の職務と責任の特殊性を考慮しつつ、国家公務員全体の給与体系の中でのバランスにも配慮をして、裁判官報酬法によってその報酬が定められて
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 一極集中についてどうなのだということであります
○鈴木国務大臣 一極集中についてどうなのだということであります。 そもそも、地域手当というのは何かというと、今委員もおっしゃったように、やはり、地域の民間給与水準をより的確に反映させるというものであります。 そういった中で、この地域手当の在り方、どうあるべきなのかという議論、これは様々、恐らく人事院の方でも考えた中でやっていると思いますけれども、まさにそういった中で、我々としては、裁判官あ
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今回の法案でございますけれども、私どもとしては、やはり、国家公…
○鈴木国務大臣 今回の法案でございますけれども、私どもとしては、やはり、国家公務員全体のバランスという中で、人事院勧告というもの、これを踏まえて、一般職の公務員というものに準じてということで、その枠内で今回検討を行っております。 全体としてどうあるべきなのか、今委員おっしゃった様々な視点、当然これは時代の変化ということもあろうと思いますが、それは恐らく、公務員全体としてまず考えていくべきことで
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 社会の安心、安全のために、まさに再犯の防止、これは極めて大事で…
○鈴木国務大臣 社会の安心、安全のために、まさに再犯の防止、これは極めて大事でありますし、保護司の仕組み、これはまさに、この日本のある意味特筆すべき、非常に大事な制度でありまして、日頃から保護司の皆様方に大変その点で御尽力をいただいているところは、私どもも重々承知をしているところであります。 そういった中で、今、報酬であったりとか、そういったことをお話をされたと思います。 実は、この検討会
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今、平林先生、より一層引き上げるべきでないかというお話でござい…
○鈴木国務大臣 今、平林先生、より一層引き上げるべきでないかというお話でございました。 若干繰り返しにもなって申し訳ないんですけれども、やはり、今回、一般の政府職員の俸給表に準じて、裁判官の報酬月額と検察官の俸給月額を改定をするということとしております。この点は、繰り返しになって恐縮ですが、裁判官そして検察官の職務と責任の特殊性の反映をさせながら、しかし、人事院勧告の重要性を尊重して、国家公務
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今、本村先生御指摘のところであります
○鈴木国務大臣 今、本村先生御指摘のところであります。 まず、全国損害保険代理業協会のところにございます顧問料、今はもう、当然、顧問としては辞めておりますので、この百十万円というところで、顧問料として受領をしているところであります。当然、雑所得、雑収入ということにこれは当たります。 そういった意味で、一般的に、これは国税庁のホームページを見ていただいても分かりますけれども、雑所得とはという
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 そこについては、先方の全国損害保険代理業政治連盟、こちらの報告…
○鈴木国務大臣 そこについては、先方の全国損害保険代理業政治連盟、こちらの報告書にございますように、これは、受け手は私でございます。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 まず今、雑収入が三十一万五千四百九十九円とおっしゃいました
○鈴木国務大臣 まず今、雑収入が三十一万五千四百九十九円とおっしゃいました。それは誤っていますので、それは雑所得が三十一万五千四百九十九円ということであります。 そういった意味においては、先ほど申し上げましたけれども、税法上というか、確定申告、税務申告の実務上、適切に処理をした結果の数字がこういったこととなっております。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますけれども、これは税法ということ…
○鈴木国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますけれども、これは税法ということなので、私は直接大臣として答える立場にはございませんが、雑所得というもの、これは所得税法上のこととして、雑所得の総収入金額から必要経費を差し引いたものが雑所得ということで計上されるということとなっていると承知をしております。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 改めて申しますけれども、適切な税務申告上の処理をしておりまして…
○鈴木国務大臣 改めて申しますけれども、適切な税務申告上の処理をしておりまして、これは当然、当局に対して提出をするようなものについては、きちんとそれは適切な手続を踏んでおりますので、この場での提出にはなじまないと思っております。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今、多分そこのフリップというか、あるんだと思いますけれども、ま…
○鈴木国務大臣 今、多分そこのフリップというか、あるんだと思いますけれども、まずもって、当方の事務所において様々なミスがあったこと、これはおわびを申し上げたいと思っております。 その上で、これは別に意図的に隠すとかそういうことではなくて、これは実際の事務所における処理ミスということでありますので、改めておわびを申し上げたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 改めてになりますけれども、様々法律にのっとり適切に処理をしてい…
○鈴木国務大臣 改めてになりますけれども、様々法律にのっとり適切に処理をしていると承知をしております。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 吉川先生今御指摘の、外国人犯罪増加を含めた社会経済情勢等の変化…
○鈴木国務大臣 吉川先生今御指摘の、外国人犯罪増加を含めた社会経済情勢等の変化に対応するため、業務負担も考慮してということであります。 まず、今回の法案ということで申し上げれば、先ほど来の繰り返しになって恐縮でございますが、一般の政府職員の俸給表に準じて裁判官の報酬月額そして検察官の俸給月額を改定する、これは、裁判官そして検察官の職務と責任の特殊性を反映させるということ、同時に、人事院勧告の重
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今の経産省トランスジェンダー訴訟についてという島田先生のお話で…
○鈴木国務大臣 今の経産省トランスジェンダー訴訟についてという島田先生のお話でございますが、大変申し訳ありませんが、法務大臣としてということでこちらに立っておりますので、個別の判決について答弁ということは差し控えさせていただきたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 今先生御指摘いただきましたように、やはり最終審としての違憲審査…
○鈴木国務大臣 今先生御指摘いただきましたように、やはり最終審としての違憲審査権、これを有するという、極めてある意味強大な権限を与えられた最高裁ということであります。 三権分立ということの理想でいえば、立法権、また行政権に比して余りにも最高裁が強くなり過ぎる、これも確かにそこは妥当ではないというところ、そこもありますので、そういった意味で、行政権の責任者である内閣が最高裁判所の裁判官の任命を通
- 法務委員会法務委員会
○鈴木国務大臣 十二月六日、本委員会において所信的挨拶を述べさせていただきまし…
○鈴木国務大臣 十二月六日、本委員会において所信的挨拶を述べさせていただきましたが、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、その内容に鑑み、緊急性が高いことから、異例のお願いで申し訳ございませんが、所信的挨拶に対する質疑に先立ち、御審議をお願いするものでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 つきましては、これ
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○鈴木国務大臣 法務大臣としてということでありますので、そこで個人的な見解を申…
○鈴木国務大臣 法務大臣としてということでありますので、そこで個人的な見解を申し述べることは控えさせていただきたいと思います。
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○国務大臣(鈴木馨祐君) 法務大臣に就任いたしました鈴木馨祐でございます
○国務大臣(鈴木馨祐君) 法務大臣に就任いたしました鈴木馨祐でございます。皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最初に、委員長を始め、理事の皆様方、委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 法務行政を取り巻く様々な課題がまさに山積している現下の情勢において、法務大臣という重責を担うこととなり、その重責を改めて痛感しているところでご
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○鈴木国務大臣 新藤先生には、日頃から入管行政へ大変御支援、御指導いただいてお…
○鈴木国務大臣 新藤先生には、日頃から入管行政へ大変御支援、御指導いただいておりまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。 今先生おっしゃいましたように、やはり、法令に従い手続を進めた結果として強制退去が確定した外国人、これは速やかに国から出ていっていただく、これは原則であります。まさに今、改正入管法も踏まえまして、そうしたことを、しっかり迅速に送還を実施していく、そういったことを政府として
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○鈴木国務大臣 今委員おっしゃいましたのは日本版のESTAでありますけれども、…
○鈴木国務大臣 今委員おっしゃいましたのは日本版のESTAでありますけれども、まさにこれは、今後増加が見込まれる訪日外国人、この審査の円滑化という目的のほかに、不法滞在を企図する外国人等の入国を未然に防ぐ効果があるということであります。 今回、補正予算におきましても、この電子渡航認証制度の導入に向けた調査費、これを計上しておりまして、できる限り早い、できるだけ早い運用開始に向けて今検討を進めて
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○鈴木国務大臣 今先生お尋ねの件でありますけれども、私の政治団体の政治資金は、…
○鈴木国務大臣 今先生お尋ねの件でありますけれども、私の政治団体の政治資金は、法令、政治資金規正法に基づいて適正に処理をしております。 その点は、今お話がありました二〇一八年、二〇一七年共にそのようだと承知しております。
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○鈴木国務大臣 おはようございます
○鈴木国務大臣 おはようございます。 法務大臣に就任いたしました鈴木馨祐であります。皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、委員長を始め理事及び委員の皆様方には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より御礼を申し上げます。 法務行政を取り巻く様々な課題がまさに山積している現下の情勢において、法務大臣という職責を担うこととなり、その重責を改めて痛感しているところ
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○国務大臣(鈴木馨祐君) 私の政治団体の政治資金の収支につきましては、政治資金…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 私の政治団体の政治資金の収支につきましては、政治資金規正法に基づき適切に処理をしております。 以上です。
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○国務大臣(鈴木馨祐君) 繰り返しになって恐縮ですが、私の政治団体の政治資金の…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 繰り返しになって恐縮ですが、私の政治団体の政治資金の収支については、政治資金規正法に基づいて適切に、適正に処理をしておりまして、私も二〇一七年以前も同様と認識しております。
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○国務大臣(鈴木馨祐君) 今の繰り返しになってしまいますけれども、その、どうい…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 今の繰り返しになってしまいますけれども、その、どういう方がどうおっしゃっているかということは存じませんし、私の政治団体についての政治資金の収支については、政治資金規正法に基づいて適切に処理をしておりますので、それ以上お答えのしようがございません。
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○国務大臣(鈴木馨祐君) 先ほどから同じ繰り返しになって恐縮でございますけれど…
○国務大臣(鈴木馨祐君) 先ほどから同じ繰り返しになって恐縮でございますけれども、私の政治団体での政治資金の収支、これ、法令に基づいて、政治資金規正法に基づいて適切に処理をしておりますし、二〇一七年以前も同様でございます。 私から申し上げられるのは以上です。
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 提案者といたしましては、条文のミスはないという理解…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 提案者といたしましては、条文のミスはないという理解であります。
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点につきましては、政党本部のみならず、全ての政…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点につきましては、政党本部のみならず、全ての政治団体の収支報告書に関する保存期間を規定するもの、これが二十条の二の第一項、現行法のものであります。 そういった中で、今回の改正において、紙による収支報告書の閲覧制度についても従来のままとなっておりますし、収支報告書の保存事情等の状況については従来と変わらないという状況でありますので、そういった意味でいえば、今回この
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) ここにつきましては、その検討規定のこの中で、それぞ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) ここにつきましては、その検討規定のこの中で、それぞれの保存あるいはそういった領収書のやり方についてどうするのか、これ、各党間で協議をするということにしております。
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今回の改正法案におきましては、この政策活動費につい…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今回の改正法案におきましては、この政策活動費については、政党が当該政党に所属している衆議院議員又は参議院議員に係る公職の候補者に対してする支出としております。ということでございますので、この会派に対してのものというものは政策活動費ということにはならないと思います。 その一方で、現行法で支出が認められているのは事実であります。ただ、これ今回立憲民主党さんの方では、政策
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 佐藤先生今御指摘のとおり、やはり政治家にとってのこ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 佐藤先生今御指摘のとおり、やはり政治家にとってのこの遵法意識、遵法精神、さらには、どうこの今回の改正をもって今後の改革にしっかりと意識を持ってつなげていくのか、これ極めて大事なことであろうと思います。 まず、先生も御指摘でありましたけれども、やはり、今回、我が党にあって、一部の派閥そして一部の議員において法に反する不記載があった、この事案があった。そのことについては
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の、支部からの還付の問題ですね、支部へ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の、支部からの還付の問題ですね、支部への寄附の還付の問題。これ、元々が租税特別措置法の第四十一条の十八の中で、その寄附をした者に特別の利益が及ぶと認められるものを除くという規定がある中で行われたことであります。 実態として、やはり支部、自らが代表を務めるというケースも極めて多い状況でありますので、これは本来あってはならないこと、まさにそのとおりだろうと思
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 政策活動費、当然、私もその役職者ではありませんので…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 政策活動費、当然、私もその役職者ではありませんので、そういったほかの議員に配るといったことはやりませんでしたが、同時に、例えば与党として、国交がないそういった国等に対して、これ当然、政府が果たす機能をある程度代わりにやるようなケースも当然あるように私も仄聞をしております。そういったものについては、やはり、それを出すということが果たして国益になじむのか、そういった面のやは
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この第三者委員会、法文上においてもこの政治資金の透…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この第三者委員会、法文上においてもこの政治資金の透明性を確保するためということで、極めて大事なもの、我々も認識をしております。 その一方で、やはり中立性であったり、あるいは秘密保持、さらにはどういった権能を与えるのか、そしてどのような場所、これは立法府なのか行政府なのかということにもなりますけれども、そういったこと、極めてこれはしっかりとした議論、これをそれぞれの政
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、宮口先生御指摘の件であります
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、宮口先生御指摘の件であります。我が党の所属でありました議員が事件を起こしたということ、そして、国民の皆様方の政治不信、非常に強く引き起こしたということ、このことについては党所属の国会議員の一員として大変重く受け止めておりますし、その点について改めて国民の皆様方にもおわびを申し上げなくてはいけないと思っております。 今後も、様々な声に謙虚に耳を傾けるとともに、改革
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の御指摘の点でありますけれども、法文上のところで…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の御指摘の点でありますけれども、法文上のところで申し上げますと、今回の改正案といったところで申し上げますとこの附則の十四条というところになりますが、政策活動費の支出に係る金銭に相当する金銭を充てて政治活動に関連してした支出の状況に係る領収書、明細書等の公開をするものとしと、そういった提案の中の案文になっております。 このことで申し上げると、この政策活動費の支出に係
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) その点につきましては、この審議の中でも私の方からも…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) その点につきましては、この審議の中でも私の方からも申し上げましたけれども、これからどういった扱いにするのかということについてはこれから各党の協議になります。その上で、そこの、その先と今おっしゃられましたけれども、そこの領収書についても、これは排除を我々としてはしていないということでございます。
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 私どもとしては、先般の党首合意ですね、党首間の、私…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 私どもとしては、先般の党首合意ですね、党首間の、私どもの岸田総裁とそして馬場代表との間の合意、そこの文言というところによるんだと思いますけれども、そこの解釈、それを他党の方々がどうされているのか、そこについて我々としてどうこう言う立場にはございませんが、私どもとしては、そこについては排除されていないという、そういった答弁でそこの点については考えております。
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の点について申し上げますと、自由民主党総裁、そし…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の点について申し上げますと、自由民主党総裁、そして日本維新の会の代表、この間で定められた合意事項について申し上げれば、自由民主党、維新の会は、自由民主党、日本維新の会は、政治資金制度改革に関して、下記の三項目を始め、政治資金の透明性向上等に向けて取り組むことに合意したとある中で、その二つ目でありますけれども、いわゆる政策活動費について、政党から政治家個人への寄附の特例
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 冒頭、佐藤委員との質疑の中でも申し上げましたが、今…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 冒頭、佐藤委員との質疑の中でも申し上げましたが、今回こうした不正事案が起こったということ、このことについては、私どもとしては、真摯な反省の下で、やはり国民の皆様方の政治の信頼、どうこれを回復をしていくのか、そういったことの中で、この再発の防止、これをどう徹底をしていく、絶対に二度と起こさせないのか、そういったところを中心に議論させていただいたところであります。 これ
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この政策活動費、いわゆる政策活動費というもの、これ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この政策活動費、いわゆる政策活動費というもの、これは党の役職者に対し支出をしてきたというものでありますけれども、このことについては、今回、その支出について、法定のこの本体の収支報告書、ここにおいて、これは罰則が会計責任者に掛かるものでありますけれども、そこに項目やあるいは時期ということを明記をするということを今回規定をしております。その中でそこに虚偽があれば、当然そこは
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) そもそも、今回この政策活動費に関する規制というもの…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) そもそも、今回この政策活動費に関する規制というもの、これを盛り込んだ背景としては、やはり、これまでこうした役職者への現金による支出のある意味代行としての支出を党からしていた、それをこれまで党の内規でやっておりましたが、そうもいかないということで規定をしたという背景であります。 そういった中で、今御指摘の、例えば最終支出の小切手渡しであったり、あるいは議員でない者に対
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、宮口先生おっしゃった点、これ極めて大事なところ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、宮口先生おっしゃった点、これ極めて大事なところだと思っております。 まさにその、どこに置くかということは、どういった権限を付与するか、これにかなり従って決まることであろうと思います。 例えば、政治団体への立入検査や不記載あるいは虚偽記入への指導など、この法律の執行、こういったことをやるのであるとすれば、これは憲法第六十五条等々でも、そういった行政については基
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) ここも非常に大事なところでありまして、例えばアメリ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) ここも非常に大事なところでありまして、例えばアメリカであれば、あそこは二大政党でありますから、今、アメリカの連邦選挙委員会においては六名、偶数で半々になっていると、そういった状況であります。 日本の状況を考える中で、どうこの中立性をしっかりと担保するのか、どうきちんとそういった意味では政治活動へ干渉がないような形をつくれるのか。この点については極めて大事な話でありま
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、里見先生御指摘の、この第三者機関を中心にという…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、里見先生御指摘の、この第三者機関を中心にということでありますけれども、この検討事項、どのタイミングでやるのかということであります。 やはり今、先ほど御答弁申し上げましたけれども、やはりスピード感、これは極めて大事だろうと思っております。もちろん、先ほどの議論の中でもどう中立性を確保するのかとか権能がという話ありますが、しっかりとしたそういった内容を協議しながら、
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、里見先生御指摘のとおり、今回、このいわゆる政策…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、里見先生御指摘のとおり、今回、このいわゆる政策活動費、こういったことをどう透明化をしていくのか、より国民の皆様方にも納得をしていただきやすいような形をつくっていくのか、そういった中で、私どもとしては、まず法施行のタイミングで、その本体部分、この収支報告書の本体部分に項目あるいは年月というものをしっかりと記入をしていく、当然これは罰則が付く話でありますので、これは一番
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今申し上げました政策活動費、この監査ということもそ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今申し上げました政策活動費、この監査ということもそうですし、これはそれだけにとどまるものでは恐らくないんだろうと思います。やはり、この政治活動の自由あるいはプライバシーというところと、どう広く、この政治の資金というものをそれぞれの政治家であったりあるいは政党が得ていく、そしてその適切性をどう担保していく、まさにこういったトレードオフを考えていく上でも、この第三者機関とい
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点について申し上げれば、今、政治の自由、あるい…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点について申し上げれば、今、政治の自由、あるいはそういった自由を侵さないという意味での中立性、こういった観点から立法府というのも一つのそれは考え方であろうと思っております。 一方で、先ほど私も答弁で申し上げましたけれども、政治団体への立入検査や、あるいは不記載、虚偽記入への指導、このある意味法の執行を行うことでこの適正性あるいは監査というものを実効的に担保すると
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の点、先ほど申し上げましたが、租税特別措置法の四…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の点、先ほど申し上げましたが、租税特別措置法の四十一条の十八の中での、その寄附をした者に特別の利益が及ぶと認められるものは除かれているというところの対象外になってきたということであります。実態を考えれば、これは与野党を問わず行われている、これは決して望ましいものではない。私どもとしても考えておりますので、これについての対応ということでこの検討条項を設けることといたしま
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点は、極めて私どもとしては、今回の抑止というこ…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点は、極めて私どもとしては、今回の抑止ということでいえば、再発防止の徹底ということでいえば非常に大きな条項であると考えておりました。 そういった意味においては、ある意味強制的にさせられるような形検討いたしましたが、これは刑法上の様々な解釈等々でなかなか法的に厳しいと、そういった解釈が政府の方からも示されたこともありまして、この除外規定をした上での各党のガバナンス
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、音喜多先生御指摘の政策活動費、これが金銭以外の…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、音喜多先生御指摘の政策活動費、これが金銭以外の形でこれまで支出をされたことがあったのかということについては、私どもとしてはそういったことはなかったと承知をしております。
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点については、私どもこれまで、先ほど申し上げま…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点については、私どもこれまで、先ほど申し上げましたけれども、金銭以外ということは行っておりませんし、想定も正直しておりません。 私どもの政策活動費の目的である政策立案であったり、あるいは調査研究、さらには党勢拡大ということで、おおよそ金銭以外は予想されないところでありますけれども、この点についてしっかりどう適切に行われていくのか、そういったことについては党内での
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、音喜多先生御指摘のところ、これは平成五年の四月…
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、音喜多先生御指摘のところ、これは平成五年の四月二十三日の衆議院の政治改革特別委員会においての額賀議員の発言と承知をしております。 その前段のところで、実は、今引用いただきましたところの前ですけれども、これは、政党から政治家個人が献金を受け取った場合につきましては、個人が政治活動資金として自由に使えることとなっておりますと、しかしながらという、そういった実は発言で