鈴木 馨祐

すずき けいすけ

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川7
当選回数
7回

活動スコア

全期間
9.4
総合スコア / 100
発言数14639.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 213回次 第13 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 213回次 第13 ・ 参議院

    政治改革に関する特別委員会

発言タイムライン

1,463件の発言記録

  1. 本会議

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 倉林明子議員にお答えを申し上げます

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 倉林明子議員にお答えを申し上げます。  選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがございました。  夫婦の氏の在り方については、現在でも国民の間に様々な御意見があり、また、今国会においても三つの法案が提出をされるなど、各党、各議員の間でも様々な考え方があるものと承知をしております。  政府といたしましては、家族の形態や国民意識の変化、家族の一体感や子供への影響など様々な点を

  2. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 今日は、平岡先生の御質疑においては、本当にこれまでの経緯につい…

    ○鈴木国務大臣 今日は、平岡先生の御質疑においては、本当にこれまでの経緯について包括的に御質疑をいただいているものと承知をしております。  まず、その上で、法制審議会、この答申ということについては私どもとしても当然重く受け止めるべきものと考えている、この前提については申し上げたいと思います。  その上で、夫婦の氏の在り方、これは、令和三年の世論調査であったりあるいは様々な報道機関による調査、こ

  3. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 答申について見直しをするということを考えているのかということに…

    ○鈴木国務大臣 答申について見直しをするということを考えているのかということについては、私として、現在、そのことを考えているわけではございません。

  4. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まさに今、この立法府の場において、それぞれの議員の、委員の先生…

    ○鈴木国務大臣 まさに今、この立法府の場において、それぞれの議員の、委員の先生方、あるいは各党会派から御提案の中での議論が行われている委員会でもあります。  そういった中で、私は、あくまで行政府の立場で今御答弁申し上げておりますので、そこにかなり影響が及ぶようなことについては答弁を差し控えさせていただきたいと思いますし、まさに、私どもといたしましては、今、オンゴーイングで立法府の場で行われている

  5. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 これは、この委員会の場でも先生からも御提案をいただいた件であり…

    ○鈴木国務大臣 これは、この委員会の場でも先生からも御提案をいただいた件であります。モンゴルの元大統領の方でございます。先日お会いをさせていただいた、そのことは事実でございます。  その中で、様々、いろいろな意見交換等々させていただきました。ただ、その内容についてこの場でつまびらかにするということは、相手方もあることでありますので余りふさわしくないかと思いますので、その点は差し控えさせていただき

  6. 決算委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) CIQについても御指摘ありがとうございます

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) CIQについても御指摘ありがとうございます。  神戸空港、かなり堅調なこれまでの伸びということも聞いておりますし、今後の伸びも更にということで見込んでいると聞いております。  そういった中で、CIQ、これ極めて大事でございまして、今も応援であったり、あるいは常駐ということもさせていただいておりますけれども、今後に向けては、入管法の中で外国人が出入国すべき飛行場というこ

  7. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まさに今、各委員から提出をされている法案の審議ということで、立…

    ○鈴木国務大臣 まさに今、各委員から提出をされている法案の審議ということで、立法府での議員立法、そこの審議がまさに行われている最中ということに鑑みますと、私が行政府の立場から何らかその評価ということを申し上げるのはなかなか適切ではないと考えておりますので、御理解をお願いいたします。

  8. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 先ほどもほかの委員との質疑で御答弁申し上げましたけれども、行政…

    ○鈴木国務大臣 先ほどもほかの委員との質疑で御答弁申し上げましたけれども、行政府としてということでこの質疑の場に立っておりますので、そういったことで申し上げれば、私どもとして、今まさにこの立法府の場で、各党各会派から各委員の御提案ということで議論をされている状況の中で、そうした立法府での議論について、それぞれの案について何か評価を申し上げる、そういった立場ではございませんので、御理解をいただきたい

  9. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 議論の経緯ですので、これまでのしきたりで、参考人の方から御答弁…

    ○鈴木国務大臣 議論の経緯ですので、これまでのしきたりで、参考人の方から御答弁させていただきます。

  10. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに今回こうした形で法案化をしたということでありま…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに今回こうした形で法案化をしたということでありまして、非常にこれかなり広い範囲に影響が出てくる、そういったものだろうと思います。  特に、貸し手となる金融機関等であったりとか、あるいは借り手となることが予想される中小企業の皆様方、さらには登記業務、ここにも影響しますので登記業務に関わる司法書士の方々、こういった方々に対して必要なそうした情報提供、周知をしっかりとして

  11. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この法的な地位が不安定な状況に置いてしまうこととなっ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この法的な地位が不安定な状況に置いてしまうこととなった、そのことでおわびを申し上げております。  その点で、やはりその言葉ということで申し上げた方がいいかなと思いますが、この検事総長談話等でも使われている表現でありますけれども、このことについては、まさに再審請求審における静岡地裁の再審開始決定以降、即時抗告審で東京高裁がその決定を取り消し、さらに、その後、特別抗告審で最

  12. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ほかの委員の皆様方との質疑においても答弁させていただ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ほかの委員の皆様方との質疑においても答弁させていただいておりますけれども、まさにこの場、法務大臣として立たせていただいておりますので、そういった意味で、個人のそういった所感ということで述べるということは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、まさに一般論ということで申し上げますが、やはり私としては、犯人でない人を処罰をするということ、これはあってはならない、決してあ

  13. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この法案のメリット、効果ということで御質問いただいた…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この法案のメリット、効果ということで御質問いただいたと思います。  企業の資金調達、これ従来ですと、不動産あるいは保証、こういったものが担保として多く用いられてきた、そういった経緯がありました。ただ、近時、最近の状況で申し上げれば、不動産を有しない、そういった中小企業、これが増加をしている状況、さらには、事業者の債務を保証した者が過大な債務、これを、過大な責任を負いかね

  14. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まず、今回の立法の意味であったりとか、あるいはその立…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まず、今回の立法の意味であったりとか、あるいはその立法事実ということでありますけれども、先ほども御答弁も一部したところではありますけれども、これまでの企業の資金調達、ここにおきまして、やはり、これまでは不動産あるいは保証というところで、そうした担保として多く用いられてきたと、そういったことがありました。しかし、近年、不動産を有しない企業、これが増えていたりとか、あるいは保

  15. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、現在、動産・債権譲渡登記制度のその登…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、現在、動産・債権譲渡登記制度のその登記所、その事務をつかさどる登記所ということでいうと、申し上げますと、東京法務局のみが指定をされている、そういった状況であります。  その趣旨としましては、一つのところに指定するということで譲渡登記ファイルを一元的に管理をすることができる、すなわちこの登記番号によって登記間の先後関係、これが明確となるということがございま

  16. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘の労働債権についての様々な議論、これまでも行…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘の労働債権についての様々な議論、これまでも行われてきたと承知をしております。  その中で、現行で申し上げると、民法の三百六条における一般の先取特権であったりとか、あるいは、破産法の中でも様々この財団債権の関係で一定の優先的な地位、これが与えられている状況であるとは認識をしております。  その一方で、今の御指摘はその破産法全体、倒産法制全体での労働債権の優先順位

  17. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この点、先生との様々なやり取りをさせていただく中でも…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この点、先生との様々なやり取りをさせていただく中でも何回か申し上げたところでもありますし、今日、渡辺委員とのやり取りでも申し上げたところでございます。  まさに、死刑判決の確定ということからすれば、四十三年以上、本当に人生の大半の期間、そうした非常に不安な、そして不安定な、そういった意味ではですね、そういった状況に置いてしまったということ、その点は私も様々申し上げており

  18. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そういったことで申し上げると、先ほど来申し上げており…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そういったことで申し上げると、先ほど来申し上げておりますように、そこの点の申し訳ないその思いというものは様々な形で申し上げておりますけれども、当然、そこは適切な機会ということ、それもあろうかと思います。そういった意味においては、ひで子さん、このお姉さんであるひで子さんについてもやはり同じような思いを私どもとしても持っておりますので、そこは適切に考えていきたいと思います。

  19. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そこにつきましては、これまでも、検事正ということでも…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そこにつきましては、これまでも、検事正ということでも、そこは検察の方でもそういった対応をさせていただいていると思いますけれども、法務省といたしましても、そういったところにおいてはしかるべく考えていきたいと思いますし、もちろん、その機会、いつであるべきなのか、そこは様々な議論もあろうと思います。そういった中で、法務大臣としての立場ということも含めて、そこは適切にしっかりと考

  20. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) もちろん、どういった場でという、これは、そこはこの場…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) もちろん、どういった場でという、これは、そこはこの場で申し上げることではないと思いますが、そこはしっかりと適切に判断してまいりたいと考えております。

  21. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ある意味で、これは冤罪についてのやり取りということと…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ある意味で、これは冤罪についてのやり取りということと若干少し重なるところもありますけれども、これが人質司法だとか、こういう状況は違うとか、そういったことでいうと、この捜査の在り方、やり方ということに直接的に私が評価するということになりますので、そういった意味において、これが人質司法だというそういった定義ということを我々として、法務省として、法務大臣として持っているというこ

  22. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 例えばですけれども、そういったことで申し上げると、身…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 例えばですけれども、そういったことで申し上げると、身柄の拘束によって自白を強要する、そういったことは当然あってはならない、それはそういったことで私どもも考えておりますし、人質司法はどういうことを、どういう定義なのかということではなく申し上げると、そういったことは、私どもとしてはそういった手法を取るということは考えていないということでございます。

  23. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まず、法務大臣としてということで御答弁せざるを得ない…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まず、法務大臣としてということで御答弁せざるを得ないものですから、そこは御理解いただきたいと思うんですけれども、個々の事件ということでのそういった評価ということは、申し訳ありませんが差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、やはり、日本の刑事司法制度の中で、それはそもそも立て付けとして、身柄拘束によって自白を強要する、そういったものとはなってい

  24. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 大変温かい御指導をいただいたところと私も思ってもおり…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 大変温かい御指導をいただいたところと私も思ってもおりまして、それは大変感謝をしたいと思います。  その上で、私も政治家個人として、それは当然、国民の皆様方、様々な思い、こういったところに寄り添っていく、当然のことながら、つらい立場の方々にしっかり寄り添っていく、これは当然私もそういった信念でやっております。  ただ、繰り返しで申し訳ないんですけれども、やはり法務大臣と

  25. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ただいま可決されました譲渡担保契約及び所有権留保契約…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ただいま可決されました譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案及び譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。  また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。

  26. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 制度全般ということで、その中に公証人制度の話もブリーフィングが…

    ○鈴木国務大臣 制度全般ということで、その中に公証人制度の話もブリーフィングがあったと承知をしております。

  27. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まさに今委員御指摘のように、制度全体としてどうあるべきなのか、…

    ○鈴木国務大臣 まさに今委員御指摘のように、制度全体としてどうあるべきなのか、これはまさに、デジタル技術等々も様々進んでいる中で、その公証という制度、どこまで必要なのか、そういった全体像の見直し、これは当然のことながら進めていかなくてはいけない点だと思っております。  一方で、現行の制度からのトランジションということになりますので、そこについては、きちんとした検討プロセスを経てやっていかなくては

  28. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 この制度の中でつかさどっているそれぞれについて、それはオンライ…

    ○鈴木国務大臣 この制度の中でつかさどっているそれぞれについて、それはオンラインでできるというものも当然あろうと思いますし、そういったところについては、様々、幅を含めて、そういったことをきちんと対応するべきではないかと私としては考えております。

  29. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 基本的にはウェブ会議ということで、できるというための法改正を実…

    ○鈴木国務大臣 基本的にはウェブ会議ということで、できるというための法改正を実施をしております。そうした中で、必ずこれが対面でなくてはならないということはないと承知をしております。

  30. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 定款の認証ということで申し上げれば、これは様々、作成手続の真正…

    ○鈴木国務大臣 定款の認証ということで申し上げれば、これは様々、作成手続の真正、あるいは記載内容の会社法等への適合性、この審査ということで、その必要性というのは一定あるんだろうと思います。  その一方で、原始定款についてということでありますけれども、定款の認証、これを不要とするということについて、法務省の有識者検討会においても議論されたところでありますが、その結果としては、単純な定款認証の廃止と

  31. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 今、状況として申し上げると、これまでの職歴ということで申し上げ…

    ○鈴木国務大臣 今、状況として申し上げると、これまでの職歴ということで申し上げたときに、大半が検察官あるいは裁判官出身の方である、そういった状況があると承知をしています。  天下りということなのかということは別として、ただ、やはり、それは幅広い方々になっていただくべきことだと考えておりますし、そういった意味では、最近は弁護士の出身の方も一定程度、かなりまだ少数でありますけれども、入ってきている状

  32. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まさに御指摘のような、そういった面があると思います

    ○鈴木国務大臣 まさに御指摘のような、そういった面があると思います。そこについては、やはり状況が分からない限り、当然、手の挙げようがないという状況、これは私どもとしても承知をしているところであります。  そういった中で、近年の状況でありますが、例えば、手数料収入の平均ですとか、あるいはそういった都市圏だとか、そういった類型によってどのぐらいの状況なのかということで、今、そうした数字としては情報提

  33. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 当然のことながら、公証人、要求される能力ということも当然あろう…

    ○鈴木国務大臣 当然のことながら、公証人、要求される能力ということも当然あろうと思います。様々な場面で、法定的なというか、そういった中立の者としての関与をするという中で、必要な能力というもの、それは一定のそうした見識を持った中で選ばれる必要があると思っておりますが、当然のことながら、その結果として、明らかにおかしいと思われるような、そういった選考がもしあるとすれば、それは問題であるということは当然

  34. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 そうした公証制度の在り方、これはすなわち、今の様々なデジタル技…

    ○鈴木国務大臣 そうした公証制度の在り方、これはすなわち、今の様々なデジタル技術等々も含めた状況の変化の中で、何が一体、公証というものが必要なのか、そういったことの見直し、ここを早急にやっていくことは当然必要だと思っております。  その中で、先ほど、どのぐらいの公証人の数が必要なのか、そういった話もございました。当然これは、デジタルということを導入していくに当たっても、それに十分に対応できない、

  35. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 私の方から、五月二十三日に、国民の安全、安心のための不法滞在プ…

    ○鈴木国務大臣 私の方から、五月二十三日に、国民の安全、安心のための不法滞在プランということで発表させていただきました。  まさにこれは、入国管理という入口、さらには、在留管理、難民審査という実際の審査の部分、在留の部分、さらには出国、送還という出口の部分、それぞれについて、しっかりと、どうスムーズにこうしたことを厳格に行っていくのか、そうしたことで、取組として私どもとして進めてきたところであり

  36. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田…

    ○鈴木国務大臣 戦後八十年ということで、様々、いろいろなことでこれまでも、有田先生もいろいろと尽力されてきていると承知をしております。  そういった中で、ここの場は法務大臣としてということで立たせていただいておりますので、議員としてということではなかなか申し上げられないということは是非御理解をいただきたいと思います。  その上で、閣僚として、法務大臣としてということで申し上げれば、平成二十七年

  37. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 この総理大臣談話にもありますように、当然のことながら、全ての方…

    ○鈴木国務大臣 この総理大臣談話にもありますように、当然のことながら、全ての方々ということで申し上げれば、思いとしてということで申し上げれば、その中に入るということだろうと思います。

  38. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 私自身も、昨年の十二月に、谷間世代の方を含む日本弁護士連合会の…

    ○鈴木国務大臣 私自身も、昨年の十二月に、谷間世代の方を含む日本弁護士連合会の方々と面会しておりますし、そうした状況の中で、給費制、給付費制ではなくて貸与制ということで修習をされていた、そういった世代であるということを認識しております。

  39. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まさにこの谷間世代の方々もそうでありますけれども、その方々だけ…

    ○鈴木国務大臣 まさにこの谷間世代の方々もそうでありますけれども、その方々だけではなくて、やはり多くの法曹の方が様々な公益的活動をされているということ、私も、知人もおりますし、大変承知をしているところであります。その御奮闘には心から敬意も表させていただきたいと思っております。  そうした中で、谷間世代の方々ということで、貸与金の貸与ということで申し上げれば、様々な状況があるにせよ、ほとんど予定さ

  40. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 状況の把握ということでいえば、報道によって承知をしているところ…

    ○鈴木国務大臣 状況の把握ということでいえば、報道によって承知をしているところであります。

  41. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 法務大臣、役所の立場ということで申し上げれば、私どもとしては、…

    ○鈴木国務大臣 法務大臣、役所の立場ということで申し上げれば、私どもとしては、報道を通じて状況を把握しているということであります。

  42. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 状況ということで、実際どのようなことが起こっているのか、こうい…

    ○鈴木国務大臣 状況ということで、実際どのようなことが起こっているのか、こういったこと、私がということかどうか分かりませんけれども、当然のことながら、状況の把握ということは、必要は必要だと思います。  ただ、その一方で、現状、実際にどのような対応をするべきなのか等々も含めて、まずは報道を通じて現状を把握してということかと思っております。

  43. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 当然のことながら、どういう状況なのかということ、印象論というこ…

    ○鈴木国務大臣 当然のことながら、どういう状況なのかということ、印象論ということと実際どういう法的なことが起こっているのかということ、まさに、どちらかというと、私どもとしては、法制度ということで考えれば、当然、法的にどういったことが起こっているのか、さらに、どういう法益を守るべきなのか、そういったことで、しっかりとそこはきちんとした議論をしていくべきかと思います。

  44. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 法務大臣としてどうするのかということで、当然の御質問だと思いま…

    ○鈴木国務大臣 法務大臣としてどうするのかということで、当然の御質問だと思いますので、その点については様々なところから検討をしていきたいと思います。

  45. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 状況として申し上げれば、今どなたかがおっしゃっていましたけれど…

    ○鈴木国務大臣 状況として申し上げれば、今どなたかがおっしゃっていましたけれども、大々的に行くということではなくて、状況を把握するということかと思います。  そういった中で、報道で承知できない範囲ということがあるとすれば、それはそういったことも検討し得ると思いますし、そこはしっかりと判断してまいりたいと思います。

  46. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 保護法益であったり、あるいはその保護法益は行為によってどの程度…

    ○鈴木国務大臣 保護法益であったり、あるいはその保護法益は行為によってどの程度侵害されるのか、あるいはその処罰の対象とすべき行為を明確かつ過不足なく規定することができるのか、さらには、性的なところということで、運用によっては自由を不当にということにもなりかねないという、そういった懸念もあります。その一方で、そうした尊厳ということ、あるいは社会の善良の風俗を乱す、そういったこともあります。そういった

  47. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 なぜ起きたのかということについては、今、司法の場でそうしたこと…

    ○鈴木国務大臣 なぜ起きたのかということについては、今、司法の場でそうしたことが係属中ということでございますので、そこについて行政府の立場から申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、我々、所管をする法務当局として申し上げれば、やはり検察の活動、これは当然のことながら、国民の皆様方の信頼、信任に基づいているところであります。まさにそういった中でこういったことが起きたこと、これは誠に遺憾で

  48. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 女子差別撤廃条約の選択議定書、ここで規定されている個人通報制度…

    ○鈴木国務大臣 女子差別撤廃条約の選択議定書、ここで規定されている個人通報制度につきましては、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度と認識をしております。  その一方で、この個人通報制度の受入れに当たりましては、我が国の司法制度あるいは立法政策との関連での問題の有無であったり、あるいは個人通報制度を受け入れる場合の実施体制、ここの検討課題があると我々としては認識をしているところ

  49. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 今、金村先生が御指摘をされた様々な問題、課題というかそういった…

    ○鈴木国務大臣 今、金村先生が御指摘をされた様々な問題、課題というかそういったこと、あるいは同時に、例えばプロスポーツとかそういったところの市場規模、日本はなかなか拡大が、ほかの大きなプロリーグに比べると遅いとか、あるいは、様々なところでかなりベッティングという話、その意味合いがあるということ、私としてもそういったことには、情報には接していますけれども、正直、法務省は、このことについて言えば、ある

  50. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 気軽に相談できるそういった場であったり、あるいは子ら同士で話し…

    ○鈴木国務大臣 気軽に相談できるそういった場であったり、あるいは子ら同士で話し合うことができる場、まさにそういった御指摘はございまして、父母の離婚や別居を経験する子らは、様々な思いあるいは悩みを抱えているという状況があると思います。また同時に、悩みや思い、それをなかなか親に、父母等に伝えることができない、そういった状況も当然のことながらあると思います。そうしたことの中でもそうした子をしっかりと支援

  51. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まさに、性被害に遭われた方々のそうした声をしっかりと承る、私も…

    ○鈴木国務大臣 まさに、性被害に遭われた方々のそうした声をしっかりと承る、私も様々な機会でそこはさせていただいておりますし、そこはしっかりと寄り添う形で対応していきたいと思っております。  その上で、今御指摘ありました、令和五年六月に成立をしました刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律の附則のところにあります、この必要な調査ということでありますけれども、私どもといたしましては、この趣旨を踏まえま

  52. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 まず、私どもとしても、当然これは極めて重要な事柄であると考えて…

    ○鈴木国務大臣 まず、私どもとしても、当然これは極めて重要な事柄であると考えております。そういった中で、施行後五年経過後の検討、ここが充実したもの、適切なものとなるように、そういったものに資するように、きちんとした形で適切な調査を進めてまいりたいと思います。

  53. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 性犯罪につきましては、被害申告の困難性を踏まえまして、令和五年…

    ○鈴木国務大臣 性犯罪につきましては、被害申告の困難性を踏まえまして、令和五年の刑法等の改正によりまして公訴時効期間が五年延長されたというところでありまして、その際、被害者が十八歳未満である場合には、若年者の特性、それを踏まえまして、その者が十八歳に達する日までに相当する期間、性犯罪の公訴時効期間が更に延長されたところでございます。私どもといたしましては、まずはこれらの規定が適切に運用される、それ

  54. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 この延長につきましては、現行制度の趣旨に照らして、改正を要する…

    ○鈴木国務大臣 この延長につきましては、現行制度の趣旨に照らして、改正を要する具体的な事実があるか等々の観点から、この期間終了後の民事法律扶助による援助の状況等も踏まえた慎重かつ十分な検討を要する問題であると考えております。  ただ、日本弁護士連合会からも御要望を様々受けてございますので、今後の進め方も含めて、日本弁護士連合会及び法テラスとの間で必要な協議、検討を行ってまいりたいと考えております

  55. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 今委員御指摘のような、そうした問題意識については理解をしないと…

    ○鈴木国務大臣 今委員御指摘のような、そうした問題意識については理解をしないところではありませんが、このことについては、当然、免許ということであれば、警察庁においてということであります。そうした御指摘についても、警察庁からの情報の共有も含めて、検討の依頼があれば必要な対応を行っていくということになろうかと思います。

  56. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 当然のことながら、私どもとしても、ゼロプランということで申し上…

    ○鈴木国務大臣 当然のことながら、私どもとしても、ゼロプランということで申し上げておりますので、そこはしっかりとそこを目指していくということであります。  ただ一方で、当面のということで申し上げると、私どもは今回様々な運用変更を行う中で、審査の迅速化等々ということもこのプランにありますので、そうした中で、恐らく、これから退去強制が確定をする外国人、この数も増えていく、分母が増えていくという、そう

  57. 法務委員会

    ○鈴木国務大臣 思いは分からなくもありませんが、その一方で、我々としては、一九…

    ○鈴木国務大臣 思いは分からなくもありませんが、その一方で、我々としては、一九五三年の十月に加盟をしております国際民間航空条約、この第九附属書におきまして、被送還者を送還する締約国が送還に関連する全ての義務、責任及び費用を負うとされていて、原則、費用の負担については送還する側の締約国が負うということとされている、そういった現実があります。  そういった中で、例えば、実態として、令和六年中に送還を

  58. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そもそも法とは何なのかという話でありまして、恐らくこ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そもそも法とは何なのかという話でありまして、恐らくこの部屋の委員の皆様方も、それぞれそういった法というのがそれぞれの皆様方にとってあろうかと思います。  まさにこれ多義的なものでもありまして、一概にこれがということは言いづらいことかなと思いますが、法務大臣としてということで申し上げれば、まず、我が国憲法ということから申し上げますと、主権者たる国民の意思に基づいて、国家の

  59. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 犯罪の被害に遭われた方、あるいはその御家族、御遺族の…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 犯罪の被害に遭われた方、あるいはその御家族、御遺族の方が被害から回復をし、再び平穏な生活を営むことができるようにきめ細やかな充実した支援を行うこと、これは極めて重要であります。  そういった観点から、私どもといたしましては、第四次犯罪被害者等基本計画等に沿いまして、関係府省庁とも連携をしながら、犯罪被害者の方々を支援する取組の更なる推進、充実に努めてまいりたいと考えてお

  60. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘ありましたように、明治三十一年に施行されまし…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘ありましたように、明治三十一年に施行されました明治民法、ここで家の制度が導入をされ、夫婦ともに家の氏を称することを通じて同氏ということになっていると私どもとしては承知をしているところであります。  そのホームページということでおっしゃいましたけれども、そこのところ、「(夫婦同氏制)」と書いているところで、この明治三十一の民法成立のところでありますけれども、米印と

  61. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そうした別姓の制度を待ち望んでいる、そういった方、こ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) そうした別姓の制度を待ち望んでいる、そういった方、これは女性に限らず男性も含めていらっしゃるということは認識はしています。

  62. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 私ども法務省といたしましても、最初の質疑でもありまし…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 私ども法務省といたしましても、最初の質疑でもありましたけれども、夫婦同氏制ということで、我々としては、夫婦は婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称することとされているということで認識をしておりまして、それは当然のことながら、明治の三十一年の民法成立のところ、ここもホームページからでありますけれども、そこには、家制度、家を通じてということがあります。そこは明確に違う

  63. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに私どもといたしましても、これまでも、ルールを守…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに私どもといたしましても、これまでも、ルールを守る外国人の方々、これしっかりと受入れをしていくその一方で、我が国の安全、安心を脅かす外国人の入国、在留を阻止をして確実に我が国から退去をさせていくと、そういったことで円滑かつ厳格な出入国管理、この実現をしていくということでこれまでもやってきたところでありますけれども、まさに昨今、矢倉先生の選挙区の埼玉ということもそうだと

  64. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに今御指摘をいただきましたこの難民認定申請の審査…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに今御指摘をいただきましたこの難民認定申請の審査の迅速化、これ極めて大事なところでありまして、まさにそのスピードアップ、この難民認定手続のスピードアップについて、今年の三月に、私からも入管庁にもそうした指示をしていたところであります。  このゼロプランの中での対応策、先ほどB案件とありましたが、これはすなわち、明らかに難民と認められない案件、この処理をどう迅速化して

  65. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさにこの護送官付国費送還ということで挙げさせていた…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさにこの護送官付国費送還ということで挙げさせていただきましたけれども、この退去強制が確定したにもかかわらず我が国から退去しない者、この放置ということで、まさにそれが不法滞在あるいは不法就労、ここに、これを企図する者を更に我が国に誘引することにつながりかねないということもあろうと思います。まさにそういった悪循環にしてはいけないわけですから、そこをしっかり厳格に対応していく

  66. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 日本の国の活力を考えたときに、やはりこの人口減少とい…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 日本の国の活力を考えたときに、やはりこの人口減少というそういったこともありますから、そういった中で、日本が自由で開かれた国であって、そしていい外国人の方に来ていただこうという、そういった国であるということ、これは私としてもしっかりと、そういった国の実現のために努力をしていきたいと考えています。  ただ、その一方で、やはり今多くの国民の皆さんが外国人の様々な行為に対して、

  67. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 例えば先ほどの、護送官付国費送還の促進ということを申…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 例えば先ほどの、護送官付国費送還の促進ということを申し上げました。まさに様々な対応をしていくに当たっては、今御指摘もいただきましたように、様々な経費、これが増えていく、非常に要していく、これは事実だろうと思います。まさにそういった中で、当然のことながら、今の財政の厳しい状況を考えれば、これをきちんと効率的にやっていくことは大事でありますし、そういった努力は私としてもきちん

  68. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、自治体ごとに差がある、これは実際、現…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、自治体ごとに差がある、これは実際、現実としてそういったところがある、このことは我々認識をしています。  そういった中で、今御指摘いただきましたように、再犯の防止等の推進に関する法律の第二十四条、ここでは努力義務ということでございますし、同時に、保護司法第十七条では、地方公共団体は保護司等の活動に対して必要な協力をすることができる、そういった旨規定をされて

  69. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 離婚後も父母等が適切な形で子の養育に関わるということ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 離婚後も父母等が適切な形で子の養育に関わるということ、これは子の利益にとって望ましいことでありまして、離婚する父母に対し養育計画の作成を促進するための支援、これを行うこと、子の利益を確保する観点から極めて重要な課題の一つと我々としても認識をしているところであります。  今御指摘あったところは、離婚後の子の養育計画に関する調査研究業務ということであろうと思いますけれども、

  70. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今やり取りされているところも伺いまして、当然のことな…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今やり取りされているところも伺いまして、当然のことながら、しっかり伝わっていくということ、これは大事だと思います。  ただ、今次長からも答弁させていただきましたけれども、今、その手帳の中の在り方も含めて、様々そういったことがないようにということでやっておりますので、それでもなおそうした行き届かないところが出てきた場合にも、もちろんそれは常に見直しをすることは必要だと思い

  71. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさにこの監理団体も含めてそれぞれきちんと、私どもの…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさにこの監理団体も含めてそれぞれきちんと、私どもの制度、その抜け穴というもの、これが当然あってはならない、これは大前提だろうと思います。  そういった中で、正直、現行の技能実習制度においては、一部の監理団体について監査、これを適正に実施していない等々、その役割を適切に果たしていないとの指摘がある、これは事実でありますので、育成就労制度、ここにおいては、監理支援機関の中

  72. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 日弁連様の方からそうした形での御要望ということは承っ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 日弁連様の方からそうした形での御要望ということは承っております。  そういった中で、今部長から申し上げましたように様々な論点があるということの中で、検討組織ということで申し上げれば、やはりどこかでしっかりこれはつくっていかなくてはいけないという思いはございます。そういった中で、様々な論点しっかりと整理できるように、私どもとしてもこれからも検討していきたいと思っております

  73. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 様々報道を通じて把握をしております

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 様々報道を通じて把握をしております。

  74. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) こうした内容について、私としては報道を通じて把握をし…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) こうした内容について、私としては報道を通じて把握をしているところでございます。

  75. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) その中で、例えば、上級庁に訴えることをお考えのようで…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) その中で、例えば、上級庁に訴えることをお考えのようですが、私の命に代えてもやめていただくようにお願いします等々、様々そうした記載があったことは承知をしております。

  76. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 本件は現在も様々係属中の話でもありますので、そこに関…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 本件は現在も様々係属中の話でもありますので、そこに関わる所感ということについては、法務大臣として申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが。  同時に、これは検察庁という、ある意味での法務省の指揮下にある組織の問題でもあります。そういった中で、一般論として申し上げれば、やはり職場における、職場等における地位等に基づく上下関係を利用して、上の立場の者が下の立場

  77. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 正確性のために当然これは読ませていただきますけれども…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 正確性のために当然これは読ませていただきますけれども、そこのところで申し上げれば、この大阪地検での婦女暴行問題、これについて私は、十二月十九日ですね、私は、おまえも俺の女だ、これで、失礼しました、私の答弁ということで申し上げれば、今先生がおっしゃいました話について、これは対外的に検察当局において説明をいたしているところでありますけれども、この起訴に当たっては、検察当局にお

  78. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この件は、検察という組織内において起きていることであ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この件は、検察という組織内において起きていることであります。そうしたことで申し上げれば、当然のことながら、検察に対する指揮監督の下で、法務大臣としてもそこは当然のことながら……(発言する者あり)

  79. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) よく聞いていただきたいと思いますけれども、私が申し上…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) よく聞いていただきたいと思いますけれども、私が申し上げているのは、検察は当然それは法務省の下の組織であります。それは当然のことです。なので、そこで起きている事件ということで、一般的な指揮の下で、当然のことながら、これは職場の中で起きていることで、そこについてきちんとした綱紀粛正、これは当然必要だと思います。  ただ同時に、現在進行中の事件ですから、そこについてこういった

  80. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 検察庁法第十四条について読ませていただきますが、検察…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 検察庁法第十四条について読ませていただきますが、検察庁法第十四条、法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察を一般に指揮監督することができる、ただし、個々の事件の取調べ又は処分については、検事総長のみを指揮することができるでございます。

  81. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 先ほど申し上げましたとおり、当然のことながら、一般的…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 先ほど申し上げましたとおり、当然のことながら、一般的な指揮ということで、指揮というよりは、これは捜査ということではなくて、所管をしている大臣ということで、当然のことながら、立場を利用したそういったことがあっては当然ならないと考えておりますし、その点についてはしっかりと綱紀粛正、それを私としても現場にもこれは申し上げているところでございます。

  82. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 当然のことながら、現在係属中の話でありますから、そこ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 当然のことながら、現在係属中の話でありますから、そこについて良かった悪かったと、その件について私が申し上げることはできませんが、当然のことながら、立場を利用した形でそうしたことをしているということについては、個々の話ということから離れて言えば、当然のことながらそれはいかぬ話だと思います。

  83. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) それぞれの事件は、当然のことでありますけれども、当然…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) それぞれの事件は、当然のことでありますけれども、当然のことでありますけれども、司法の場で法と証拠に基づいて当然のことながら判断されるべきものです。  私は、個々の事件についていい悪いということを法務大臣という立場でこの場で申し上げれば、それは私は大変なことになりますので、そのことは三権分立の精神からも私はするつもりはございません。

  84. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 訴訟になっていることで、私は、これがいい、これが悪い…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 訴訟になっていることで、私は、これがいい、これが悪い、これがおかしい、これがどうなんだ、そういったことを言うことは私はふさわしくないと思いますし、そのことを法務大臣という立場で私はするべきではないと考えております。

  85. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今、司法の場で法と証拠に基づいて様々そういった判断が…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今、司法の場で法と証拠に基づいて様々そういった判断がされているところであります。だからこそ、私が、私が、そういう、どの犯罪の構成だとか、あるいはどういった状況が起こった、そのことを法務大臣という立場で、行政府の立場で司法のことについて発言をすることは控えたいと思います。

  86. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ずっとこのやり取りで申し上げておりますけれども、私は…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) ずっとこのやり取りで申し上げておりますけれども、私はまずここに法務大臣として立たせていただいております。なので、私はその行政府の立場として発言をせざるを得ない、このことは御理解をいただきたいと思いますし、この立場で個人の見解、それを述べることは控えさせていただきたいと思います。  その上で、先ほどの件で申し上げれば、当然のことながら、検察のそういった信頼を、国民の皆様方

  87. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 行政府の人間が司法に対して介入をする、あるいは所感を…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 行政府の人間が司法に対して介入をする、あるいは所感を述べる、そうした様々な影響を与える、私はそのことはあってはならないと思いますし、そのことをするつもりは私はございません。  以上です。

  88. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 短く終わりますが

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 短く終わりますが。  私も、その袴田さんの状況について、この場でもそうですし、様々な場でそれはおわびを申し上げております。そのことは大変申し訳ないと思っております。  ただ一方で、現在係属中であろうが、あるいはほかの事件に影響を与える話であろうが、法務大臣が個々の事件について様々な評価を与える、評価等を考えられるような発言をする、私はこのことだけはやってはいけないと思

  89. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案について…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、不動産担保や個人保証に依存しない資金調達を促進するため、動産、債権等を目的とする譲渡担保契約及び所有権留保契約の効力、譲渡担保権及び留保所有権の実行、破産手続等におけるこれらの権利の取扱い等について定めようとするものであります。  その要点は、次のとおりであります。

  90. 決算委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに活力ある日本をどうつくっていくのか、そういった…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まさに活力ある日本をどうつくっていくのか、そういった観点も大事でありますが、同時に、やはり在留資格要件、これ適切に運用して、厳格な在留管理、これを徹底をしていくこと、これ極めて大事でありますし、そういった意味では、委員と非常に私は共感するところが強いところであります。  そうした中で、この経営・管理ということでありますけれども、やはり余りいいかげんな人が来たら困る、そう

  91. 決算委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今、それぞれ個別の事件名も挙げられましたので、そうい…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今、それぞれ個別の事件名も挙げられましたので、そういった意味では、個別の事件における検察当局の活動、ここについて法務大臣としてコメントをすることについては差し控えさせていただきますが、一般論としてということですので申し上げますと、近時、検察の活動について様々な厳しい御指摘をいただいていること、このことは承知をしているところであります。  当然のことながら、検察の活動、こ

  92. 決算委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 当然のことながら、今申し上げましたように、個々のそう…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 当然のことながら、今申し上げましたように、個々のそうした捜査・公判活動、これは適切に行われるべきということ、これは当然のことだと考えておりますので、そこのところをしっかりと、私としてもそうした活動をしっかりと注意深く見守っていきたいと考えております。

  93. 決算委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 産業別労働組合についての憲法第二十八条あるいは労働組…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 産業別労働組合についての憲法第二十八条あるいは労働組合法の保障ということでありますけれども、私どもの所管ではないものですから、そこは何とも申し上げられませんが、もしその委員の御質問ということで、この労働組合法の一条の二項における刑法の適用についてということでおっしゃっているのであれば、その点については、私どもとして、労働者の団結権に基づいて結成をされた産業別労働組合につい

  94. 決算委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まず、今御指摘の点の一般論のところから申し上げますと…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) まず、今御指摘の点の一般論のところから申し上げますと、売買契約に基づく所有権の移転が生じた場合には、売主にはその旨の登記をする私法上の義務が発生をし、買主は登記をしなければ所有権の取得を第三者に対抗することができないために、別途登記申請を義務付けなくとも、当事者において必要な登記申請をするのが通常ということがございます。  そういったこともあって、売買契約に基づく所有権

  95. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この法律案におきましては、指定法人がその業務の一部を…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この法律案におきましては、指定法人がその業務の一部を委託をし、又は再委託に同意をする際、法務大臣の承認を要することとしている一方で、委託先あるいは再委託先の属性について特段の制限を設けてはおりません。そういったことから申し上げると、外国企業であるからということで委託あるいは再委託、これが直ちに禁止をされるものではないという状況でございます。  その一方で、私どもといたし

  96. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘のように、やはりそうした安全管理体制、これは…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘のように、やはりそうした安全管理体制、これは当然のこととして、やはり様々な情報が含まれる今回の制度構築においては極めて重要なものであります。  そういった中で、法務大臣としてということでありますけれども、まさにそうした承認についても適切に判断をしていくという状況になっておりますので、きちんとそこは運用の面でしっかりと対応していきたいと考えております。

  97. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この点は、旧姓の通称使用のその立て付けにもよるところ…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この点は、旧姓の通称使用のその立て付けにもよるところでありますので一概には申し上げられないと思いますが、やはりそうしたこの別氏制度、これを推進をするという立場の方々からは、例えば、金融機関において、令和四年三月時点で約七割の銀行で通称での口座利用が可能でありますが、信用金庫あるいは信用組合、証券会社あるいは生損保の口座など、その他の金融機関の多くで不正取引やあるいはシステ

  98. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 私どもといたしましては、今の点、この点については、ま…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) 私どもといたしましては、今の点、この点については、まさに国民の意識を適切に把握するために、こうした選択肢、これは必要かつ相当であると考えられたものとして定められていると考えております。  この二つの意見、この設問、同じ設問の選択肢とすることについては、平成八年から平成二十九年までの五回の世論調査においても一貫をしておりまして、国民の意識の動向についてなるべく継続的な把握

  99. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この点、平成二十九年までと異なるということであります…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) この点、平成二十九年までと異なるということでありますが、今回、一つだけ御理解いただきたいのは、やはり新型コロナウイルスの感染状況をめぐる話で、これまでは対面の調査であったということでありましたが、今回、郵送法に切り替えて調査をするということで、より分かりやすいものとするということで設問の見直しをするということであったと思います。  ただ、委員がおっしゃるように、その質問

  100. 法務委員会

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) その点、私が今政府の中にいる立場として申し上げると、…

    ○国務大臣(鈴木馨祐君) その点、私が今政府の中にいる立場として申し上げると、政府として、どう恣意的な結果を得ようとしたということは私はないと思っています。それはいろいろな報告を得ながら、そういったことではないと考えております。  ただ、その一方で、例えば夫婦別氏の制度もそうですし、あるいは通称の、旧姓の通称使用の法制化ということも、どういう制度なのか、それは恐らく様々な制度があり得るという幅が

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