鈴木 馨祐

すずき けいすけ

自由民主党
衆議院
選挙区
神奈川7
当選回数
7回

活動スコア

全期間
9.4
総合スコア / 100
発言数14639.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 213回次 第13 ・ 衆議院

    政治改革に関する特別

  2. 213回次 第13 ・ 参議院

    政治改革に関する特別委員会

発言タイムライン

1,463件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事奥野信亮君及び山田賢司君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  2. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       井出 庸生君    熊田 裕通君       葉梨 康弘君    山田 美樹君       鎌田さゆり君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  4. 法務委員会

    ○鈴木委員長 この際、御報告いたします

    ○鈴木委員長 この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託になりました請願は八件であります。各請願の取扱いにつきましては、先ほどの理事会において慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、当委員会に参考送付されました陳情書は、死刑制度の廃止とそれまでの間の死刑執行停止を求めることに関する陳情書外

  5. 法務委員会

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  7. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時八分散会

  9. 法務委員会

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます

    ○鈴木委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、法務委員長の重責を担うことになりました鈴木馨祐でございます。  本委員会が所管する分野におきましては、国民生活の根幹に関わる重要な問題が山積をしており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であると考えております。  ここに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、円満かつ公正な委員会運営に努めてまいりたいと

  10. 法務委員会

    ○鈴木委員長 これより理事の互選を行います

    ○鈴木委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       稲田 朋美君    奥野 信亮君       宮崎 政久君    山田 賢司君       稲富 修二君    階   猛君       守島  正君    大口 善徳君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  12. 法務委員会

    ○鈴木委員長 この際、御報告いたします

    ○鈴木委員長 この際、御報告いたします。  お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、多くの性犯罪被害者の救済を求める意見書外三十件であります。      ――――◇―――――

  13. 法務委員会

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○鈴木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する件  法務行政及び検察行政に関する件  国内治安に関する件  人権擁護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 法務委員会

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます

    ○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  17. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐でございます

    ○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐でございます。  本日は、この財務金融委員会、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  本日は三点、最初に、適切な資本主義とは一体どういうものなのか、さらには税制の在り方、そして最後に中国問題、この三つについて質疑を進めさせていただきたいと思っております。  まず最初に、適切な資本主義ということで申し上げたいと思いますけれども、最近、ESGで

  18. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 まさにこういった、恐らく、数の差というもの、あるいは、これは…

    ○鈴木(馨)委員 まさにこういった、恐らく、数の差というもの、あるいは、これは実際に中身をつぶさに見てみると、しっかりそういった開示をどうしていくかという姿勢の差というものも、残念ながらまだ存在をしているんだろうと思います。  恐らく、これから企業が成長を取り込んでいくためには、しっかりと、どういったマネーを取り込んでいくのか、そういったこともこれから考えていかなくてはいけませんし、特に、今、非

  19. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。  まさにこうした長期的な収益、これは正直、長い将来のところは分かりませんから、そこをどうきちんと、投資家が知ることができる、あるいは推測をすることができるか、こういったことのベースがあって初めて、長期的な収益に基づいた資本主義の再構築、そういったロジックモデルを組み立てられるんだろうと思います。  そういった意味でいうと、今おっしゃっていただきましたけ

  20. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。  可能性は排除しないという中で、しっかり議論を深めていく、そういった御答弁をいただきました。  これからやはり中銀の役割は極めて大事になってくると思いますし、恐らく、FRBであったり、あるいはECBも含めて、先進国のかなり大きな体制としてそういった方向に行く可能性も出てくると思いますので、是非そこはしっかりと議論を深めて、余り、ビハインドカーブというか

  21. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。大変前向きな御答弁をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  では、次に、若干時間も限られておりますので、税についてお話をさせていただきたいと思います。  今日の質疑でもいろいろ、これまでも論点が出ていますけれども、私はむしろ、税ということでいえば、これは、これまでさんざん考えてきたことが、社会政策と経済政策をどうバランスをさせるのか、恐らく、そ

  22. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。  ちょっと時間の関係もありますので、通告順は少し変わりますが、中国の問題に移っていきたいと思います。  お配りをした資料の最初でありますけれども、一ページ目を御覧いただきますと、ウィリアム・アンド・メアリー大学というところ、そこにあるリサーチセンター、ここでいろいろなレポートを今出していまして、これは、普通はオープンにならないんですけれども、中国と途上

  23. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。  これから恐らくG20あるいはG7ということでしっかりと対応していくべき問題だと思いますし、特に中国、私もいろいろと、これまでも様々な交渉等も関わってまいりましたけれども、やはり言っていることとやっていることが相当違う国でありますので、そこはしっかりとこれからもウォッチをしていただきたいと思っております。  最後の質問になりますが、その関係で少し言いま

  24. 財務金融委員会

    ○鈴木(馨)委員 では、時間となったので終わります

    ○鈴木(馨)委員 では、時間となったので終わります。  ありがとうございました。

  25. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 二〇一九年四月の2プラス2の共同発表においても、日米両…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 二〇一九年四月の2プラス2の共同発表においても、日米両国が役割、任務及び能力を絶えず再評価する必要があることを確認しつつ、米国として防衛力を強化するための日本の積極的な措置を歓迎する旨を表明をしております。そして、二〇一九年の五月の訪日の際には、トランプ大統領が、米国は防衛能力を向上するための日本の取組を支援する旨を発言しているところであります。  このように、米国として

  26. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 日米両国ということで申し上げれば、安保条約の第五条に基…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 日米両国ということで申し上げれば、安保条約の第五条に基づいて、我が国の施政の下にある領域における日米いずれの一方に対する武力攻撃が発生した場合に、憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することとなると、そして、米国は累次の機会にこうした日米安保条約の下でのアメリカのコミットメントを確認をしてきていると我々としては認識をしております。  実際、昨年の四月

  27. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘の件につきましては、河野大臣からの正式な発表の前…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘の件につきましては、河野大臣からの正式な発表の前に我々としても連絡を受けております。

  28. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 繰り返しになりますけれども、ここでは事実関係の答弁とい…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 繰り返しになりますけれども、ここでは事実関係の答弁ということでさせていただきますが、今申し上げましたように、私どもとして、発表前に防衛省から連絡を受けているということでございます。

  29. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) こうした様々な外交努力を行うことで未然に脅威の出現を防…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) こうした様々な外交努力を行うことで未然に脅威の出現を防ぐ、これは極めて大事なことだろうと思います。  今御指摘があった一九九二年に設立された欧州安全保障協力機構、これは一九九二年から我々は参加をしておりますけれども、同じような形で、九四年にASEAN地域フォーラム、これが設立をされております。設立当初から率直な意見交換を通じて信頼醸成をしっかりと行っていくということを我々

  30. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、東シナ海情勢、我が国の存立、安全保障に…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、東シナ海情勢、我が国の存立、安全保障についても大変クリティカルな地域でありますし、おっしゃるとおり、御指摘のとおり、やはりそれは日本がしっかりと主導してきちんと議題にしていく、そういった努力も引き続き我々としてもしてまいりたいと思っております。

  31. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今、浅田先生御指摘のCVID、まさにこれは完全な、検証…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今、浅田先生御指摘のCVID、まさにこれは完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法での廃棄ということでありますけれども、私どもとして今把握しているところでございますが、CVIDは北朝鮮は行っていない、そして北朝鮮の核・ミサイル能力の本質的な変化は見られていないということを我々としては認識をしております。  そうした中で、我々としても、このCVID、しかしこの実現に向けてきち

  32. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 私どもとしても、この核・ミサイル開発の動向について引き…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 私どもとしても、この核・ミサイル開発の動向について引き続き重大な関心持って、様々なこれ関係国ともきちんと情報共有しながら、状況の把握、そして収集、分析に今努めているところでございます。

  33. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 実際、どういった状況を把握しているかというところについ…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 実際、どういった状況を把握しているかというところについてはこの場では控えさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、しっかりとそうしたCVIDに向けて状況が進んでいくように、我々として全力を尽くしてまいるということでございます。

  34. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) この状況、これからどうこれをしっかりと具体化して進めて…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) この状況、これからどうこれをしっかりと具体化して進めていくことができるのか、進めさせていくことができるのかということについては、これ当然関係国もある問題でありまして、関係国と議論をしていくべき課題ということで、外交上のやり取りということでございますので、その詳細については明らかにすることは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、このCVID、まだ入口について、そう

  35. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 北朝鮮がしっかりとCVIDに向けた、あるいはこの米朝の…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 北朝鮮がしっかりとCVIDに向けた、あるいはこの米朝の首脳会談での共同声明にありますものに向けたしっかりとした対応を取るように、我々としてはきちんとプレッシャーを掛けていくしかないと思っております。

  36. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘をいただきましたように、CVIDが実現されるま…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘をいただきましたように、CVIDが実現されるまで制裁解除されるべきではないというのが、これは国際社会の一致をした、そうした立場であるというふうに理解をしておりますし、現状それが変わっているとは認識をしておりません。

  37. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘の点でございますけれども、韓国においても経済制…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘の点でございますけれども、韓国においても経済制裁については今しっかりとやっていただいているというふうに認識をしております。

  38. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘の件につきましては、今御指摘をいただいた報道の…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今御指摘の件につきましては、今御指摘をいただいた報道のとおり、十六日に開城の南北共同連絡事務所を爆破したという事実として承知をしております。  この点につきましては、いろいろ様々な公開情報あるいはインテリジェンスも含めていろんな情報に我々も接しながら、何を実際これが意味をするのか、あるいは北朝鮮の動向あるいは経済状況、対米方針、あるいは対韓国政策等々においてどういった意味

  39. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今先ほど答弁でも申し上げましたが、やはり現金化、これは…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今先ほど答弁でも申し上げましたが、やはり現金化、これは非常に深刻な状況を招く、まさにそうしたトリガーになりかねない問題でありますので、これを避けなくてはいけないということは繰り返し韓国政府にも伝えてきているところであります。  そうした中で、実際にそういったことが行われた場合にという御質問でありますけれども、この点については、あらゆる選択肢、これを視野に入れて毅然と対応し

  40. 財政金融委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 有村先生の御指摘のように、広い意味でのセキュリティー、…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 有村先生の御指摘のように、広い意味でのセキュリティー、特に経済安保においては、国際機関、これ非常に大きなファクターだろうと思います。この国際機関、本来であれば専門的そして中立的な役割を求められているわけで、当然それは政治的な役割ということではないんだろうと思います。そういった意味で、どうその透明性や公平性というものをきちんと確保していくのか、これ極めて大事であります。  

  41. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 大変大事な御指摘だろうと思います

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 大変大事な御指摘だろうと思います。  二点いただきました。まず、支援のルール、国際ルールを特にどう整備をするのかというところ、もう一つは、ちょうどSTEPの、そういった意味ではタイドということができない、そういった環境になってきますので、その中身をよりソフトとかほかのものに移していくべきではないか、そういった二つの御指摘をいただいたと思います。  支援の国際ルールという

  42. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 大変大事な御指摘をいただき、ありがとうございます

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 大変大事な御指摘をいただき、ありがとうございます。  実際、交通システムであったりとか、あるいは農業等々を例に引かれていましたけれども、やはり今ほかの国の非常に大きなプレッシャーもあったりとか、あるいは日本国から出せるある意味規模というものも、これやっぱり制約がある状況であります。その中でどうインパクトを最大化するのかということを考えたときに、やはりシステムであったり、あ

  43. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) どうもありがとうございます

    ○副大臣(鈴木馨祐君) どうもありがとうございます。  今、二つ御指摘をいただきました。一つは、日本のODAの戦略ということ、そしてもう一つは、それがしっかり顔が見える形になるためにどういった手法をこれからしていくべきなのか、そういった二点というふうに存じております。  まず、ODAの戦略ということで申し上げますと、やはり今、中身ということで申し上げれば、コンセプトとしては三つ。自由で開かれた

  44. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) どうも御指摘をありがとうございます

    ○副大臣(鈴木馨祐君) どうも御指摘をありがとうございます。  三点、石炭の問題、そして医療、特に感染症の問題、そしてジェンダーの問題ということで今御質問いただいたところであります。  まず、石炭ということでありますけれども、今ちょうど次期のインフラシステム輸出戦略の骨子の策定に向けて各省庁で議論をしているところであります。この議論につきましては、今年現在、今現在の議論ということなので、今現在

  45. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 先生の御指摘をきちんと受け止めて、本当に意味がある、意…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 先生の御指摘をきちんと受け止めて、本当に意味がある、意義がある支援ができるようにこれからも努めてまいりたいと思います。

  46. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今、熊谷先生の御指摘にお答えをしたいと思います

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今、熊谷先生の御指摘にお答えをしたいと思います。  先ほど大臣もお話をされたところでありますけれども、まず、我が国のこの開発協力大綱においても、こうした人材であったりあるいは制度、これをしっかりと進めていくんだ、そこの協力を中心に進めていくんだということを明記をさせていただいて、そこを今進めようとしているところであります。  御指摘のように、メンテナンスを含めてどうこの

  47. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 新妻先生の御質問にお答えしたいと思います

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 新妻先生の御質問にお答えしたいと思います。  今御指摘のGaviですけれども、このワクチンをどう途上国、特に脆弱性の高い方々にしっかりとデリバーしていくのか、そういった役割であったり、あるいはしっかりロットとして押さえることで全体の価格を下げる、こういった仕組みとしてあるGaviでありますけれども、これは我が国も含めて、これ、大変こういった感染症対策のコアな部分としてこれ

  48. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 言ってみれば、解決するべき課題が非常に多様化をしている…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 言ってみれば、解決するべき課題が非常に多様化をしているということ、そして非常にその量も増えているということを考えると、やはりこれから民間の企業もそうですし、あるいはNGOなんかもそうだと思いますけれども、そうしたあらゆるプレーヤーがこうした課題解決に取り組んでいく、そうした流れをつくることは非常に大事というのは御指摘のとおりだろうと思います。  特に民間企業ということで申

  49. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、今一時帰国であったりあるいは待機中の隊…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 御指摘のように、今一時帰国であったりあるいは待機中の隊員、非常に、全隊員が今一時帰国中ということでありますし、そういった状況にありますので、この生活保障、そして活躍推進のための施策、これ極めて重要という認識は一緒であります。御要望もいただいたところでありますけれども、それを踏まえまして、令和二年度の第二次補正予算案においては必要な経費として計上させていただいているところであ

  50. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 佐藤先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 佐藤先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。  今委員が御指摘のように、この地域を含めて大変国際的な安全保障環境、変化をしております。私もAPEC等々でこの地域に伺うこともありましたけれども、やっぱり大変非常に中国の影響力が増えている、そういったことを実感もしておりますし、いろいろな話を聞く中でもそうした認識がございます。  それに加えて、この太平洋島嶼国、

  51. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 委員御指摘のトンガでございますけれども、長年皇室、王室…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 委員御指摘のトンガでございますけれども、長年皇室、王室の交流も含めて一貫して親日的な国でもありますし、委員御指摘の安全保障に加えまして、やはり気候変動、防災等を含めて様々な共通の課題を対応できるパートナーでございます。  そうした中で、委員からの御指摘も踏まえて、国際的な様々な安全保障環境の変化も踏まえつつ、リソースも限られているところでありますから、しっかりとこれは効果

  52. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今委員が言及されました韓国の総選挙、昨日行われましたが…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今委員が言及されました韓国の総選挙、昨日行われましたが、与党が過半数という、そういった結果と承知をしております。  評価ということにつきましては、他国の内政ということで差し控えさせていただきたいと思いますが、御指摘の旧朝鮮半島出身労働者問題、この点につきましては、既に日韓外相会談を始め、韓国政府に対しても繰り返し取り上げております。  引き続き、日本政府といたしましては

  53. 政府開発援助等に関する特別委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 外務副大臣の鈴木馨祐でございます

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 外務副大臣の鈴木馨祐でございます。  本年は、SDGs、持続可能な開発目標の達成に向けた行動の十年のスタートの年です。現在、国際社会においては、感染症、防災、気候変動、教育や難民など、ODAを通じて取り組むべき地球規模課題が山積をしております。  国際協力を担当する外務副大臣として、今後も、人間の安全保障の考え方に立脚しつつ、ODAを通じてこれらの地球規模課題を始めとす

  54. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) レバノン政府とのやり取りということで申し上げれば、外交…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) レバノン政府とのやり取りということで申し上げれば、外交上のことに属しますということでございまして、相手政府との関係等々もございますので、ここで言及することは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一つ、その上で、その場のやり取りということで申し上げますと、私の方から申し上げたことといたしましては、カルロス・ゴーン被告の案件につきましては、我が国において、日本の厳格な司

  55. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、やはり相…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、やはり相手側、相手国政府の発言ということにつきまして、これは相手国との外交上の関係等々のことがございまして、私の方からその点を言及することは控えさせていただきたいと思います。

  56. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 当然、レバノン政府がいろいろとその点について言及をして…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 当然、レバノン政府がいろいろとその点について言及をしているというようであるということは私も承知をしております。  しかし、日本政府といたしましては、やはり相手国との信義、こういったものを非常に我々としては重く考えておりますので、そういった観点から、そういった外交交渉上のやり取り、特に先方の発言につきましては言及をしないということが日本国としての姿勢ということになります。

  57. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 日本は外交上そういった信義というものを重んずる国であり…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 日本は外交上そういった信義というものを重んずる国であります。  一般的には、先方からこういったことが出るということは基本的にはまずないことだろうというふうな考えを我々としてはしております。そうした外交上の信義ということ、あるいは慣例ということで、私どもとして先方政府の発信について我々がコメントするということは差し控えさせていただきたいと思います。

  58. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) この件につきましては、現在、司法当局の方である意味進行…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) この件につきましては、現在、司法当局の方である意味進行中の案件でございますので、そういったことについても私からはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

  59. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今の、七日、今年、今月の、七日の大久保駐レバノン大使の…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 今の、七日、今年、今月の、七日の大久保駐レバノン大使のアウン大統領との会談においての本案件についてのやり取りということでございますけれども、当方、大久保大使の発言ということに限らせていただきますけれども、そこについては、ゴーン被告人が不法に我が国から出国し、レバノンに到着したことは誠に遺憾であり、我が国として到底看過できるものではない旨を伝えるとともに、我が国として重大な関

  60. 外交防衛委員会

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 本件につきまして、先ほど来申し上げておりますように、今…

    ○副大臣(鈴木馨祐君) 本件につきまして、先ほど来申し上げておりますように、今、司法当局の方でこれは進行中の案件でございますので、私の方からその詳細について触れることは控えさせていただきたいと思います。

  61. 予算委員会

    ○鈴木副大臣 今井先生のお尋ねにお答え申し上げたいと思います

    ○鈴木副大臣 今井先生のお尋ねにお答え申し上げたいと思います。  二十四日付、御指摘をいただきましたブログにおける私の記載でございますけれども、趣旨といたしましては、外務副大臣として、日本の外交の一端を預かる衆議院議員鈴木馨祐に対して、党からそうした支援金の寄附の要請というものがありました。そこに対して、外務副大臣として、日本の外交を預かる衆議院議員鈴木馨祐として、そこに賛同はしない、そして支援

  62. 予算委員会

    ○鈴木副大臣 今の該当の文章でありますけれども、もう一度正確に読ませていただき…

    ○鈴木副大臣 今の該当の文章でありますけれども、もう一度正確に読ませていただきますと、「外務副大臣として、日本の外交の一端を預かるものとして、私はこの支援には賛同しないことといたしました。」という書き方をしてございます。  ここは、私も、外務副大臣として、日本の外交の一端を預かる者として、さまざまないろいろな情報に接することもございます。私の判断の背景として、これを読まれている方にそうした趣旨と

  63. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木副大臣 どうもありがとうございます

    ○鈴木副大臣 どうもありがとうございます。  私も、昨年、ある意味担当している財務副大臣でしたので、そういった観点からの御質問もあろうかと思います。  保健分野への投資ということ、これはやはり、社会の安定であったりあるいは経済成長の本当に基盤ですから、極めて大事なことですし、その観点から、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、この達成に向けて、まさに御指摘のように、財務当局と保健当局がしっかりと連

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