赤羽 一嘉

あかば かずよし

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
11回

活動スコア

全期間
12.3
総合スコア / 100
発言数194612.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,946件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 十分な告知期間を事前に取るようにという御意見は、古川委員からも…

    ○赤羽国務大臣 十分な告知期間を事前に取るようにという御意見は、古川委員からもこの委員会で何回も受け止めておりますし、そのとおりだというふうに思っております。  ただ、今そうしたことを発言すること自体が非常になかなか難しい状況、それだけ感染状況の見通しが一定していない。緊急事態宣言下でもありますので、まずは、国土交通省としても、政府一丸となって感染拡大の早期収束に向けて最大限の努力をするというの

  2. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これまでのGoToトラベル事業の実施期間、分析しますと、やはり…

    ○赤羽国務大臣 これまでのGoToトラベル事業の実施期間、分析しますと、やはりマイカーで移動されている、それも近場のところに行かれているという方が多いというのは、これは分析で分かっているところでございます。  これはある意味では国民の皆さんは賢明に、やはり感染を防止するという、自衛的なところもあったかと思いますが、他方で、やはり公共交通機関の利用を促進したいというふうにも思っておりますので、大変

  3. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 コロナが収束した後、戻るか戻らないかということについては、凡夫…

    ○赤羽国務大臣 コロナが収束した後、戻るか戻らないかということについては、凡夫の私は余り、どうなるかは分かりません。  ただ、公共交通機関の事業者はそれぞれ相当危機感を持っていますので、そうした最悪のケースも考えながら様々なことを検討しているというのも事実でございます。  他方で、公共交通機関は民間事業者がやっているから国は何もしていないかというと、そうではないですし、公共交通機関としてその使

  4. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 現在、交通政策基本法に基づきまして、平成二十七年に閣議決定をさ…

    ○赤羽国務大臣 現在、交通政策基本法に基づきまして、平成二十七年に閣議決定をされた交通政策基本計画の見直し作業を行っているところでございます。  この中でも、改めて、国、地方公共団体、また事業者との連携、協働、また、事業者間の関係につきましても、これまでの競争から協調への転換といった方向で明確に位置づけをして、今後も持続可能な地域公共交通の実現に向けた取組を着実に推進してまいりたい、こう考えてお

  5. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、公共交通の利用促…

    ○赤羽国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、公共交通の利用促進を図るということは重要でありますし、公共交通を維持するという立場では大変ありがたいというか、そういう方向に持っていければなというふうに思っております。  国土交通省の中の環境行動計画の改定に向けまして、環境分野での施策、プロジェクトについて検討する省内の審議会を立ち上げて、今、公共交通の利用促進についても議論させてい

  6. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正…

    ○赤羽国務大臣 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) あの東日本大震災のときは私は実は落選をしておりまして…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) あの東日本大震災のときは私は実は落選をしておりまして議席がなかったんですが、この未曽有の大被害、何とか現場に入ってできることはないかということで、たしか二週間後ぐらいに羽田から三沢に飛んで、そして知人から車を借りて、日帰りできるところということで、ぎりぎり宮古まで行きました。    〔委員長退席、理事馬場成志君着席〕  宮古の田老町とか大変な状況の中で、宮古市長さんと

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、十二月と一月と、新潟をそれぞれ訪問しました

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、十二月と一月と、新潟をそれぞれ訪問しました。特に一月は日本海側に幅広く大変な大雪が短時間に降ったということで、被害が大変厳しかったと。帰ってきてすぐ、前日に現地に行かれた小此木防災担当大臣と武田総務大臣と話し合いまして、これは政府として除雪だけではなくて大雪対策全部やらなければいけないと、農水大臣にお願いしようということを確認したところでございます。  除雪費用に

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 近年の水害で高齢者施設が大変な被害を受けているという…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 近年の水害で高齢者施設が大変な被害を受けているというのは大変痛ましいことなので、回避しなければいけないと。根本的には、昨年の通常国会で法改正をしまして、いわゆる浸水想定区域におけるこうした高齢者施設の開発自体を制限を掛けると。これはもう根本的なことだと思っております。  他方で、もう存在をしているところがございますので、これについては、今厚労省からの御答弁もあったように

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 再開については種々検討しておりますが、どこまで行って…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 再開については種々検討しておりますが、どこまで行っても感染拡大を早期に収束させると、これが最優先でございます。  ただ、他方、私もこれまで四十二か所の観光地の皆さんと意見交換しておりますが、やはり年明けから、先行きが本当に見えなくなったと、資金繰りが大変だという声が聞いておりますし、実は全国の知事会でも、有志という形ですが、三十五の知事から、近々、この観光事業、GoTo

  11. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 そもそもGoToトラベル事業は、新しい生活様式の下での新たな旅…

    ○赤羽国務大臣 そもそもGoToトラベル事業は、新しい生活様式の下での新たな旅のスタイルの普及、定着といったことを目指した事業でございました。  今停止をしておりますが、これまで実施をした期間の中で分析をしていると、四十七都道府県の旅館、ホテルに来られるお客様はどの県から来ているのか、そういう分析を行っておりますが、大半の県が、第一位が地元の、県内からのお客さんです。二位、三位もほぼ隣接でござい

  12. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 再開のルールというのはこれまでと同じでありまして、感染状況とか…

    ○赤羽国務大臣 再開のルールというのはこれまでと同じでありまして、感染状況とか医療の逼迫状況の判断というのは、これまでも国土交通省単独で決めているわけではなくて、対策本部の分科会の専門家、感染症の専門家の皆様、また政府全体で決定をしております。これは別の言い方で言いますと、ステージ2相当の地域であれば構わない、そういう基本的な見解がございます。  そうしたことで、そうした状況を待っているというこ

  13. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 御質問が大変大きなテーマなので、簡潔に申し上げるのはなかなか難…

    ○赤羽国務大臣 御質問が大変大きなテーマなので、簡潔に申し上げるのはなかなか難しいのですが、私、やはりいろいろなことを教訓として思っております。  そもそもで言いますと、日頃からの備えというのが防災・減災には尽きる。やはり、個人でもそうですし、地域の在り方、公共事業の仕方、そういったことも全て防災・減災という角度でやるということが大事だと思いますし、神戸では、阪神大震災以降、下町ほど被害を最小化

  14. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 補正予算の原則は広田先生が言われているとおりでございますが、こ…

    ○赤羽国務大臣 補正予算の原則は広田先生が言われているとおりでございますが、これは今回、昨年十二月の経済対策が発表されて、観光事業は、やはり地方の雇用、また地方の経済を支えるのに大変重要だと。当時、十月、十一月とこのGoToトラベル事業の経済効果、大変大きなものがあるという中で、他方では、一次補正で予算を組まれていたときに、これも大変大きな予算でありましたが、使い切ってしまうのではないかというよう

  15. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 GoToトラベルの本格的な再開とは別に、この予算の中で、キャン…

    ○赤羽国務大臣 GoToトラベルの本格的な再開とは別に、この予算の中で、キャンセル見合いに対する支援ですとか、具体的なことで使わせていただいておりますので、今、計上させていただいて成立した予算は、大変ありがたく使わせていただいております。

  16. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 お言葉ですけれども、この国会でも、御党の、御党じゃないのかな、…

    ○赤羽国務大臣 お言葉ですけれども、この国会でも、御党の、御党じゃないのかな、広田さん、無所属ですか。立憲民主の代表でも、先日わざわざ当委員会まで来られて、様々な意見を述べられました。そうしたことはやはり国会での発言ですから、それは受け止めなければいけないと思いますし、予算を使わなければいけないということで今その再開を強行するというような状況にはなかなかないと考えるのが、国会における各党の意見を受

  17. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 関係五閣僚の会議のときには、感染状況と医療の逼迫状況等々で今緊…

    ○赤羽国務大臣 関係五閣僚の会議のときには、感染状況と医療の逼迫状況等々で今緊急事態宣言をどうするかという中、また、それに伴ってGoToトラベルをどうするかという、そうした議論の場はございます。  ただ、ちょっと、西村さんがどのテレビ局で言われたかがよく分かりませんし、出番が多い大臣ですので、必ずしも全ての発言を私が承知しているわけではございませんが、今言われたような形でのまだ決定をしているわけ

  18. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 尖閣諸島の接続水域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局の所属の…

    ○赤羽国務大臣 尖閣諸島の接続水域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局の所属の船舶による活動が確認をされておりまして、昨年でいいますと、年間確認日数三百三十三日、連続確認日数も百十一日、これ、いずれも過去最多を更新している、頻度が大変高まってきているというのが第一点です。  また、もう一つ、中国海警局に所属する船舶それ自体が大型化、武装化も進んでいる、情勢は依然として予断を許さない状況にあるとい

  19. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 海警法について、国際法にどうなのかという議論はありますけれども…

    ○赤羽国務大臣 海警法について、国際法にどうなのかという議論はありますけれども、こうした他国の法令についてコメントすることはちょっと差し控えさせていただきたいと思っておりますが、そもそも、尖閣諸島周辺の我が国領域内に侵入を繰り返していること自体が国際法違反であるということでございますので、そうしたことは、外交ルートにおいてこれまでも度々中国政府に厳重に抗議をしているというふうに承知をしております。

  20. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ちょっと済みません、大事な点なので

    ○赤羽国務大臣 ちょっと済みません、大事な点なので。菅総理の発言と私の発言が、私が発言しているかのような今御指摘がありましたが、そうしたことはございません。  今言われた、この海警法が、総理も、国際法に反する形で運用されることがあってはならないと、これは私も全く同様でございます。ただ、菅総理も、海警法自体が国際法に云々ということは言及されておりませんし、全く変わらないというふうに思っております。

  21. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、海警法の成立以前からこうした…

    ○赤羽国務大臣 繰り返しになって恐縮ですけれども、海警法の成立以前からこうした行動というのは繰り返し行われておりまして、そのこと自体、国際法に反するということで、度重なって抗議をしている、これはもう全く変わりません。

  22. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 失礼しました

    ○赤羽国務大臣 失礼しました。  済みません、二月二十二日のこのやり取り、事前に聞いておりませんでしたので準備が遅くなりまして失礼しましたが、先ほど防衛副大臣から御答弁がございましたが、仮に中国海警法がこうした活動を裏づけるものであるならば、国際法に反する形で運用されているという見方もあり得るということでございます。  しかし、私どもは、海警法に基づいた活動かどうかということについては、私は今

  23. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私ども、武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機…

    ○赤羽国務大臣 私ども、武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、警察機関たる海上保安庁と自衛隊との連携が極めて重要であるという観点で、平成二十七年の五月の閣議決定で、いかなる不法行為に対しても切れ目のない十分な対応を確保するため、海上警備行動、治安出動等の発令手続の迅速化のための閣議決定を行ったところでございまして、こうした中で、今、海上保安庁と海上自衛隊との連携、スムースに行われていると

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 国土交通省は、各地方整備局が発注する公共事業でもそう…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 国土交通省は、各地方整備局が発注する公共事業でもそうしたやむを得ない理由での契約変更というのはございます。  例えば、契約で示した施工条件と例えば地盤の状況が違うですとか、また、周辺の環境で夜間工事にせざるを得ないですとか、また、特に災害の場合は、とにかく短時間で発注しなきゃいけないので、概略の数量で発注して後で精査するとどうしてもずれが生じてしまうということで、それは

  25. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 いずれの地域におきましても、国土の有効活用のために、私は道路ネ…

    ○赤羽国務大臣 いずれの地域におきましても、国土の有効活用のために、私は道路ネットワークの形成というのは大変重要であるというふうに思っております。ですから、ミッシングリンクの解消ですとか、でき得れば四車線化ということはやはり是非進めていきたい、こう思っております。  ただ、全てが全て国が全部決めればいいかということではございませんで、今委員御指摘の網野インターチェンジから豊岡北インターチェンジの

  26. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今、我が国は、人口減少下におきまして様々な、国土の管理不全です…

    ○赤羽国務大臣 今、我が国は、人口減少下におきまして様々な、国土の管理不全ですとかそれに伴う悪影響の発生、こうしたことが地域によって問題になっております。また、それが地域地域で状況が随分違うわけでありますので、国土の管理の在り方を検討する国土の管理構想というものをこの夏前にも取りまとめをしようということでございます。  綾部市につきましては、実は私、地元の神戸市長田区と綾部市というのはちょっと交

  27. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 全国各地域で、乗り合いバスの維持というのは大変難しい状況になっ…

    ○赤羽国務大臣 全国各地域で、乗り合いバスの維持というのは大変難しい状況になっています。少子高齢化、人口減少化が進む中で、また、かつ、運転者の不足というのも深刻でございます。他方で、高齢者の運転による交通事故、また運転免許の返納というのが進んでいて、まさに地域の足をどう確保するかというのは大変重要な課題。  ただ、これは非常に難しい中で、今御紹介いただきました京丹後市の丹海バスが、市長のリーダー

  28. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 地域をどう維持していくのかということ、やや後ろ向きな傾向になり…

    ○赤羽国務大臣 地域をどう維持していくのかということ、やや後ろ向きな傾向になりがちなんですけれども、それではなかなか展望が開けない部分もあります。  他方、昨年来のコロナ禍の影響によって、働き方が変わり、また住まい方が変わる。人口流動の、例えば東京都への転入人口、転出人口を見ますと、七か月連続で転出人口が超過しているという現象も出ております。  そういう意味では、ある意味で、地方が取り込める、

  29. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 国交省といたしましては、まず、設計者を育成、サポートするために…

    ○赤羽国務大臣 国交省といたしましては、まず、設計者を育成、サポートするために、本年度より新たに、意匠設計者向けの講習会、また構造設計者向けの講習会を開催をさせていただいております。また、加えまして、木造設計の技術関連情報を一元的に提供するポータルサイトの整備、これを本年二月十七日に公開するなど、支援をさせていただいております。  また、各地域の工務店の皆さんが中大規模の木造建築物を施工できるよ

  30. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 建築大工技能者、今、お話がございましたように、木造の戸建て住宅…

    ○赤羽国務大臣 建築大工技能者、今、お話がございましたように、木造の戸建て住宅の建設の半分を担っていただいております。また、災害時、応急仮設住宅の建設ですとか、様々な応急修理等々に御尽力いただいておりまして、まさに地域の守り手として御活躍をいただいておるわけでございます。  また、他方、この業界というか大工技能者の皆さんはやはり高齢化が相当進んでいまして、数も相当減っている。これは私も地元で様々

  31. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、我が国を振り返りますと、十年前の東日本大震災のときに多く…

    ○赤羽国務大臣 まず、我が国を振り返りますと、十年前の東日本大震災のときに多くの帰宅困難が発生したということを契機に、自転車を活用する通勤の方がたくさん増えたというふうに感じております。また、今般のコロナ禍においても自転車利用の頻度が高まっている。そうした中で、自転車をめぐる、今御指摘のあった問題を含めて、様々な課題が顕在化しているというのも事実でございます。  実は、私を本部長とする自転車活用

  32. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、雇用調整助成金につきましては、これまで、バス、タクシーの…

    ○赤羽国務大臣 まず、雇用調整助成金につきましては、これまで、バス、タクシーの業界で約千百億円、あと航空、空港関係でも約四百九十億円、全業種の中でも相当上位、たくさん使わせていただいておりますし、これもできるだけ継続を求めていきたい、こう思っております。  また、固定資産税の、これはもう実質的には五〇%近く軽減をされております。それに加えて、今回、納税猶予の特例なども措置をされているところでござ

  33. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 電柱の補強というのは、工事ができる時間帯が極めて限られていると…

    ○赤羽国務大臣 電柱の補強というのは、工事ができる時間帯が極めて限られているという制約上があること、これはよく御承知だと思いますが、本来であれば、JR東日本という大会社ですから、そうしたことは、報告云々にかかわらず、ちゃんと早期の実現をしてもらいたいというふうに思いますが、今回のこともございますので、耐震補強計画の見直しについてしっかり指示をしたところでございます。  国交省といたしましても、耐

  34. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今回のように短時間で急激に大雪になったところというのは、いわゆ…

    ○赤羽国務大臣 今回のように短時間で急激に大雪になったところというのは、いわゆる豪雪地帯と比べると、やはり比較的弱くて大変だったというふうに現地でお話を聞かせていただきました。  確かに、家が高齢者しかいないので誰もできないとか、我が党の井上副代表、実家が富山なんですけれども、誰も住んでいないのでおいっ子に頼んだとか、そうした状況がたくさんあるというのは御指摘のとおりだと思います。  ただ、工

  35. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 荷主の協力がないと難しいというのは、もうおっしゃるとおりであり…

    ○赤羽国務大臣 荷主の協力がないと難しいというのは、もうおっしゃるとおりでありまして、無理して運んでいくということがトラブルの原因になっているということでございます。  こうした観点から、一月二十八日に、経産省、農水省、これは荷主の所管省庁とともに、関係の荷主団体千以上につきまして、要請を行わせていただきました。大雪の緊急発表ですとか通行止めの情報というのを、事前にその情報を荷主の方々に迅速に周

  36. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 IR事業というのは、我が国で初めての試みであります

    ○赤羽国務大臣 IR事業というのは、我が国で初めての試みであります。これは、観光立国を進めるに当たって、例えば長期滞在型の観光を増やすですとか、国際的な大型の会議、エンターテインメント、MICEの設備を充実させるとか、こうしたことでは意味があるのではないかと。ただ、他方で、今コロナ禍で、大変、関係事業者も苦戦をしているということもありますし、地方自治体も少し、若干の計画調整をしているということも踏

  37. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 失礼しました

    ○赤羽国務大臣 失礼しました。  空飛ぶ車につきましては、これはやはり相当具体的なベンチャーだというふうに思っております。  二〇二三年の事業開始を目標に、官民一体となった協議会ですとか、その下に設置をされました三つのワーキンググループ、今具体的に、機体の安全基準、また操縦者の技能証明、運航安全基準、こうした制度の方向性についても議論を進めているところでございます。  また、東日本大震災から

  38. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私、一昨年九月に国土交通大臣に就任し、国交省は大変所管の広い役…

    ○赤羽国務大臣 私、一昨年九月に国土交通大臣に就任し、国交省は大変所管の広い役所でございますが、その中でも、公共交通機関の大動脈を担うJR北海道、JR四国の再建というのは、大変難しいけれども、しかし大変最重要の課題だというふうに認識をしております。北海道に視察をする場合、また四国に視察をする場合も必ず在来線を利用している、少しでも鉄道マンの思いとかを共有できればというふうにしておりました。  た

  39. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 大災害があったりすると将来の潜在化している問題が顕在化するとい…

    ○赤羽国務大臣 大災害があったりすると将来の潜在化している問題が顕在化するというのは、おっしゃるとおりだと思います。阪神・淡路大震災のときも、高齢化というのが言われていたのが、災害公営住宅で平均年齢七十歳以上の集合住宅が幾つもできたとか、そうしたことというのは起こり得ると思います。  公共交通機関を総合的に考えなければいけないんですが、それをやるには相当時間もかかるし、知恵も要る。私はその前に、

  40. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 GoToトラベルを再開するに当たっては、当然、感染状況とか医療…

    ○赤羽国務大臣 GoToトラベルを再開するに当たっては、当然、感染状況とか医療の逼迫状況等々について、これはもうもちろん、何度も繰り返し申し上げておりますが、対策本部の分科会の感染症の専門家の皆さんの御指導をいただきながらというのが大原則ですし、それに基づいて、政府として、これは五人の関係閣僚会議で決めております。ですから、国交省で勝手にやるということにはいきません。  ただ、他方で、今、玉木委

  41. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 いわゆるエッセンシャルワーカーと言われている方、かつて新型イン…

    ○赤羽国務大臣 いわゆるエッセンシャルワーカーと言われている方、かつて新型インフルエンザのときだったと思いますが、特定接種という指定、そういう職業を限定してやった例がございまして、今回もそうした業界の方から同じようにという御要望をいただいて、政府の中でも議論したんですが、今回は、国民全員にとにかく短期間に受けていただく。これは、実際は地方自治体がやるので、職種云々というと、そこに物すごい時間がかか

  42. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、二〇五〇年カーボンニュートラルという菅総理の政治的な決断…

    ○赤羽国務大臣 まず、二〇五〇年カーボンニュートラルという菅総理の政治的な決断というのは、私も岡本委員と同感でございまして、これまで、ややもすると、こういう省エネルギー対策というのは経済成長の足を引っ張るという、相反するものだというふうに捉えられがちでございました。  また他方、ヨーロッパなんかに行きますと、ヨーロッパの知人からは、日本というのはやはりCO2の排出については随分甘い、認識が甘いと

  43. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 我が国のそもそも戸建て住宅の中で、大手ハウスメーカーが建ててい…

    ○赤羽国務大臣 我が国のそもそも戸建て住宅の中で、大手ハウスメーカーが建てている割合というのは多分二割弱だと思います。八割は、いわゆる地元の工務店ですとか、いわゆる大工さんの人たちが造っている。そうすると、これまではどうしても、本件もそうですし、バリアフリーなんかも同じようなことで、いいことなんだけれども、それを制度、義務化すると、マーケットとしては大変混乱が起こる、ついてこられない業者が出てきて

  44. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 実は、国土交通省では今、バリアフリーの推進功労者表彰とか、近々…

    ○赤羽国務大臣 実は、国土交通省では今、バリアフリーの推進功労者表彰とか、近々、来週の月曜日かな、もやっております。ただ、そういうことは、別に一回じゃなきゃいけないとか、もっと広げた方がいいというのはおっしゃるとおりですし、要するに、社会のバリアフリーに対する認識の底上げ、レベルアップというか、私は、成熟社会、真の共生社会というのはそういうことだというふうに思っていますので、できることは何でもやら

  45. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 交通バリアフリー法ができた二十年前当時と比べると、随分これは、…

    ○赤羽国務大臣 交通バリアフリー法ができた二十年前当時と比べると、随分これは、ハード、ソフト、進歩しているんじゃないかと思います。  現実に、正式にちょっと分析しておりませんが、一か所しかないようなところというのは、物理的な制約がある駅も多いかというふうに思っておりますが、どんどん質は高めていかなければいけないので、余りに大きな駅で一か所しかないようなところがあれば、それはそれなりに前に進めるよ

  46. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に…

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  JR北海道、JR四国及びJR貨物のJR二島貨物会社につきましては、昭和六十二年四月の国鉄分割・民営化による発足以降、JR北海道及びJR四国は地域の基幹的な交通ネットワークを担い、JR貨物は我が国の全国的な物流ネットワークを支え続けています。

  47. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 第二百四回国会における御審議に当たり、国土交通大臣と…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 第二百四回国会における御審議に当たり、国土交通大臣として、私の所信を申し上げさせていただきます。  現在、我が国は、昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により社会経済や国民生活へ甚大な影響を受けており、国難とも言える状況に直面しております。まずは、一日も早く感染を収束させ、国民の皆様が安心して暮らせる日常を取り戻すため、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。  

  48. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 足立委員におかれましては、常に専門家として、また現場…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 足立委員におかれましては、常に専門家として、また現場をよく知る委員として常に温かい激励をいただいております。まず心から感謝を申し上げたいと思います。  東日本大震災の被災の被害状況、私、あの二十六年前、あの阪神・淡路大震災で住む家を失った被災体験を持った私ですら、あの被害のすさまじさは言葉を失う状況でございましたが、あの道路啓開につきましても、今言われたように、くしの歯

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ございましたこの公共事業の効果というのは、率直…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ございましたこの公共事業の効果というのは、率直に申し上げると、事故が起こらないとなかなかよく分からないという部分がございまして、これ、耐震化の結果守られたのか、災害がそれほど大きくなかったのかという非常に難しい判断だと思いますが、今お話ございましたように、やはり東北地方、東日本大震災の大変な被害の中で様々な教訓がございました。  新幹線につきましても、国土交通省と

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 昨年七月の豪雨災害直後に私も被災地に足を運びました

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 昨年七月の豪雨災害直後に私も被災地に足を運びました。あそこは、人吉温泉、アユが捕れて大変すばらしい観光地でありますが、洪水の頻繁発生地域でありまして、若い社長さんの皆さんと話をさせてもらったときに、もうこれでこの地域で同じように再開するのは難しいと、やはり抜本的な治水対策と、またその上に高台移転ですとかそうしたことも考えてもらわなければ困ると、もう本当に切実な訴えをいただ

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 麻生財務大臣の心強い発言に意を強くしました

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 麻生財務大臣の心強い発言に意を強くしました。頑張ってまいります。

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 東日本大震災の被災地における土地区画整理事業は、関係…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 東日本大震災の被災地における土地区画整理事業は、関係者の皆様の御努力もあって、十年間で一応の概成はしております。  ただ、これ、実は私自身も阪神・淡路大震災の被災者であって、同じようなことがございました。この十年間の中で、被災者の皆さん、当然高齢化が進み、家庭の御事情も変わっていると。やはり、当地じゃなくて相当違う土地に移られた方も特に福島県は少なくございません。一方で

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問ありがとうございます

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問ありがとうございます。  二〇一二年の年末、政権交代があって、図らずも私もあの福島の原子力事故の現地対策本部長、任命を受けました。前政権で、これ事実ですので、現地対策本部長は二か月に一人替わっていたような状況でしたので、政府に対しても現地対策本部長自身に対しても全く地元からの信頼がゼロのところできずなをつくっていかなければいけないということで、もう毎週足を運ぶよう

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 自動車整備士の皆様におかれましては、まさに今お話があ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 自動車整備士の皆様におかれましては、まさに今お話があったとおり、安全、安心な車社会の維持のための不可欠な存在、まあ言い方悪いですが、不可欠な社会インフラだというふうに思っておりますし、そうした安全、安心な社会をつくっていただいていることに改めてこの場をお借りいたしまして心から感謝を申し上げたいと思います。  ただ一方、自動車も随分、何というか、技術革新が進んでおります。

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど申し上げましたが、現場を持っているところという…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど申し上げましたが、現場を持っているところというのは、どの業界もいずれも、人口もそういう構造ですし、どうしても人手が不足している、ここをどう人材を育成し確保していくかというのは共通の話題だというふうに思っております。  建設業界では、建設キャリアアップシステムというものを導入して、それぞれの自分がやった技術、技能が賃金に反映できるようにというような仕組みも業界で取り

  56. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今の御紹介いただいたような御努力に対して、現状は、厚…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今の御紹介いただいたような御努力に対して、現状は、厚生労働省の所管になりますけれども、教育訓練の給付金ですとか、女性の受入れのための整備を整えるための導入の費用に対する両立支援、両立支援等の助成金、こうしたものが活用できるということでございますが、私もさすがに、厚生労働省所管のことを紹介して国土交通省の所管は何もないかのような答弁するというのはいささかどうなのかなと、この

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私、財務大臣じゃないのであれですけど、国交省としてし…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私、財務大臣じゃないのであれですけど、国交省としてしっかり財務省とも、事情を説明して、やはり必要なものは必要だということはしっかりと訴えさせていただきたいと思いますので、是非応援もよろしくお願いしたいと思います。

  58. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 皆様、おはようございます

    ○赤羽国務大臣 皆様、おはようございます。また引き続き、御指導よろしくお願いを申し上げます。  第二百四回国会における御審議に当たりまして、国土交通大臣として、私の所信を申し上げさせていただきます。  現在、我が国は、昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により社会経済や国民生活へ甚大な影響を受けており、国難とも言える状況に直面をしております。まずは、一日も早く感染を収束させ、国民の皆様が安心し

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 再生可能エネルギーの本格的な推進につきましては、私は…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 再生可能エネルギーの本格的な推進につきましては、私は、裾野が大変広くて発展の可能性が大きい洋上風力産業をしっかり育成していくことは大変重要だというふうに思っております。  国交省といたしまして、これまで経済産業省と連携をさせていただいて、洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議を立ち上げて、多くの関係業界も巻き込んで具体的な検討を進めさせていただいているのは今、梶山大臣

  60. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先島諸島には、現在、地方自治体の管理する六か所の空港…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先島諸島には、現在、地方自治体の管理する六か所の空港と十七か所の港湾がございます。これはいずれも離島に住む住民の皆様の生活、また観光等の産業の基盤として大変重要な役割を担っておるところでございます。また、先島諸島周辺区域は台風等に度々見舞われることもありまして、特に災害時においても空港や港湾が果たす役割は非常に大きいと認識をしております。  これらの空港や港湾の今後の在

  61. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど申し上げましたように、現在このこれらの空港は、…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど申し上げましたように、現在このこれらの空港は、離島に住まわれている住民の皆様の生活の足、また災害においても重要な役割を果たしていただいております。  ですから、先ほど申し上げましたように、今後の在り方について、必要があれば、その必要に応じ、関係者、意見聞きながら適切に検討をしてまいりたいと、こういうことでございます。

  62. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) この場で今初めて聞きましたけれども、防衛省から正式な…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) この場で今初めて聞きましたけれども、防衛省から正式なプロポーザルはないというふうに承知をしておりますが、先ほどから同じような内容の答弁になりますけれども、必要があれば、そうした申入れがあれば、関係者を交えて検討しなければいけないと、こう思っております。

  63. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いや、それはもう防衛省から、国防に関することでしたら…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いや、それはもう防衛省から、国防に関することでしたら私から発議するというのはちょっとおかしい話だと思いますし、(発言する者あり)いや、取りあえず所管の防衛省からそういう話があれば対応したいと思いますし、この空港、県管理でありますから、当然のことながら沖縄県も交えなければいけないというふうに思っております。

  64. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これも、先島諸島の港湾、全て県管理の港湾でありますの…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これも、先島諸島の港湾、全て県管理の港湾でありますので、沖縄県と検討しながら、これ災害対応のときの必要なライフラインだというふうにも思っておりますので、適時適切に検討してまいりたいと思います。

  65. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お答えいたします

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お答えいたします。  コロナ禍によりましてお住まいに困窮されている方々への支援といたしまして、国土交通省としてこれまで、公明党からの御提案を受けて、セーフティーネット住宅制度におけるいわゆる公募原則の適用を外しまして、困窮者の方が住宅をそのまま住み続けられるようにし、また、家賃も安くするために、その予算、今のこの令和三年度の当初予算にも計上させていただいております。

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が省はインフラ、交通など大変多くの分野所管しており…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が省はインフラ、交通など大変多くの分野所管しておりまして、様々国際標準、大変重要な案件でありますが、ちょっと何点か代表的にお話しさせていただきます。  まず、海事の世界では、国際海事機関、IMOで例えば温室効果ガスの排出ゼロ船舶の導入促進、あっ、普及を促進する際に、これは国際ルールの整備が必要な状況でありまして、今、日本、代表してこれ我が国の標準化ができるようにという

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お答えさせていただきます

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お答えさせていただきます。  まず、我が国の目指すIRの政策目的は、カジノの開設を主たる目的としているわけではございません。観光立国の大きな方針の中で、例えば大型MICEを導入しながら、国際会議ですとか超一流のエンターテインメントを誘致するですとか、また家族が、家族帯同で長期滞在ができるような総合観光施設を目指しているということでございます。  他方、御指摘のように、

  68. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません。自治体が申請をする際に、よく御承知だと思いますが、IR整備、この法律の第九条第七項で、この整備計画を作成するときには、公聴会の開催ですとか、を開いて、住民の皆さんの意見を反映させるためにそうしたものを講じなければいけないと。そして、申請をするときには、議会の議決を採らなければいけないと。これが地元の意見をちゃんと聞いているかということでございます。ですから、有

  69. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 IRをめぐる法案の態度を今委員るる言われましたが、そんな単純な…

    ○赤羽国務大臣 IRをめぐる法案の態度を今委員るる言われましたが、そんな単純なもので決めたわけではございません。  当然、IR推進法のときには、カジノを含むIRの具体的な内容は余り書かれておりませんでした、推進をするということでしたから。僕も国民の一員として、平均的だと思いますが、懸念を感じて賛否は留保した、欠席をいたしました。これはおっしゃるとおりです。  その後、IR整備法というのが政府案

  70. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 今、IRの事務方は、常にこの間、申請を希望される自治体から様々…

    ○赤羽国務大臣 今、IRの事務方は、常にこの間、申請を希望される自治体から様々なお問合せがあったり、当然、コロナ禍でありますから、コロナ禍の影響によって申請自体が少し延びるのではないか、そう希望される地域もありましたし、一方では、予定どおりの計画、日程で実行してくれ、そういう要望もございました。  その中で、大局に見ておりますと、コロナの状況がまだまだ拡大しているような局面もありましたので、九か

  71. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 それは、まだ税制改正では決定しておりません

    ○赤羽国務大臣 それは、まだ税制改正では決定しておりません。  失礼しました。いろいろもめたんですけれども、昨年年末の税制改正でそのように決定をさせていただきました。

  72. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 これは他の諸国のIR施設またカジノの制度と倣って横並びにしたと…

    ○赤羽国務大臣 これは他の諸国のIR施設またカジノの制度と倣って横並びにしたというふうに伺っております。

  73. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 接触ルールはしっかり決めた上で、それをしっかり遵守して、国民の…

    ○赤羽国務大臣 接触ルールはしっかり決めた上で、それをしっかり遵守して、国民の皆様がただでさえこの案件については様々な心配もされているというのも事実ですから、そうした疑念を持たれないようにしっかりと襟を正して臨むべきというふうに思っておりますし、私自身もそう努めていきたいと思っております。

  74. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 この仕組みの中で、IRへ参入できる事業者は外資系企業に限ってい…

    ○赤羽国務大臣 この仕組みの中で、IRへ参入できる事業者は外資系企業に限っているわけではございません。現在、国内企業もそれを検討されているというふうに、今具体的には申し上げられませんけれども、そのように事務方からは聞いております。  加えて、外資系であろうと国内系であろうと、IR事業に参画する以上はカジノ事業による収益の三〇%を国と自治体に納付する必要がございますし、残りの七〇%についても、IR

  75. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 私になってから、それまでは、これまで全国で何か所になるかも分か…

    ○赤羽国務大臣 私になってから、それまでは、これまで全国で何か所になるかも分かりませんしということで、仮定の、置く数字が確定でなかったので経済効果は出せないという話でございましたが、予算委員会だったと思いますが、馬淵委員から、馬淵委員の前提を置いたことでということで、経済効果に対する試算のやり取りはしたことは記憶しております。  ただ、ちょっと今、具体的に通告いただいておりませんでしたので、その

  76. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 国の政策として、今委員が指摘したようなことというのは常に考えて…

    ○赤羽国務大臣 国の政策として、今委員が指摘したようなことというのは常に考えていかなければいけないと思いますが、よく御承知だと思いますが、今回、この事業は、冒頭申し上げましたように、一つ一つは、主体は地方自治体とそのパートナーが申請をするわけです。その過程の中で、こうしたコロナ禍の影響を受けて、当初のように採算がいかないなといえば申請はされないでしょうし、様々なリスクを踏まえた上で御検討いただいた

  77. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 この申請日程を九か月ずらしたというのは、先ほど申し上げましたよ…

    ○赤羽国務大臣 この申請日程を九か月ずらしたというのは、先ほど申し上げましたように、当初の予定どおりやってほしいという自治体もございました。また、若干ずらしてくれという御希望をされる自治体もございました。そうした中で、言われた中で、九か月間でよかろう、オーケーですということを確認させていただいたことによって決定をしておりますので、その後のことはまだ、どう判断するかというのは地方自治体の判断にもより

  78. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 一義的に申し上げますと、先ほどお答えしたように、それぞれの地方…

    ○赤羽国務大臣 一義的に申し上げますと、先ほどお答えしたように、それぞれの地方自治体がそれぞれパートナーの事業者、いろいろだと思います、頑張っていらっしゃるところもあれば、相当厳しくなっているところもある、そうしたことも勘案しながら、ひょっとしたら断念されるケースもあるかもしれませんし、そのままやろうというふうに判断されることもあるかもしれない。それは申請されたものをしっかりと厳格に審査するという

  79. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 いや、あらかじめ見るとか、私の立場で、今申請されようとしている…

    ○赤羽国務大臣 いや、あらかじめ見るとか、私の立場で、今申請されようとしている自治体の関係者の皆さんとはお会いしないようにしております、私自身は。申請されたものに対して中立という立場で、もちろん有識者の皆さんにもお願いするわけでありますが、厳正な、後ろ指の指されないような審査をするということが私の任務と心得ております。

  80. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 九条七項では、住民集会を開くなど住民の意向を確認すると

    ○赤羽国務大臣 九条七項では、住民集会を開くなど住民の意向を確認すると。そのやり方については自治体が決めることとしております。そして、最終的には、横浜市なら横浜市議会、別のところであればそこの当該の議会の議決を経るということが申請に当たっての条件でございますので、それがクリアされていなければ、当然審査の対象にはなりません。

  81. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 観光関連産業は、御承知のように大変裾野の広い産業でして、全国で…

    ○赤羽国務大臣 観光関連産業は、御承知のように大変裾野の広い産業でして、全国でも約九百万人の雇用を抱えておりますし、また、地方経済そのものと言っても言い過ぎではない主要な産業だというふうに思っております。  ですから、このGoToトラベル事業もそうですし、これまでの資金繰り支援ですとか、雇用調整助成金の拡充、延長ですとか、これは別に、業界のためにやっているというよりも、地方経済、地方の雇用を支え

  82. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 GoToトラベル事業は、昨年七月二十二日から開始をして、観光関…

    ○赤羽国務大臣 GoToトラベル事業は、昨年七月二十二日から開始をして、観光関連産業、大変幅広い産業であり、雇用も九百万人の雇用を守っているということで、貢献してきたというふうに思っておりますが、現在、感染状況で一時停止となっております。  全国を回っておりますと、早期の再開ということを強く求めている方たちもたくさんいらっしゃいますが、大前提として、感染拡大防止ということは大前提でありますし、ま

  83. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 済みません、住民投票は所掌ではありませんので正確に理解しており…

    ○赤羽国務大臣 済みません、住民投票は所掌ではありませんので正確に理解しておりませんが、恐らく、住民投票をやるかやらないかも住民の意思に基づいて、必要だということで多分実施になったというふうに承知をしておりますので、それはまさに、やるかやらないか自体も意思だと思いますし、やった結果についても住民の意思の反映だというふうに私は思っております。

  84. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 住民投票も住民の意思だというふうに先ほど申し上げたと同時に、や…

    ○赤羽国務大臣 住民投票も住民の意思だというふうに先ほど申し上げたと同時に、やはり、議会制民主主義をやっておりますから、市議会ですとか県議会、それぞれが市民の声の代弁、県民の声の代弁ということで成り立っているというふうに思っております。  それとは別に、このIR整備法第九条の七項では、「公聴会の開催その他の住民の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならない。」と定めておりますが、その手

  85. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 そのとおりでして、基本方針において、今御発言のとおり、区域整備…

    ○赤羽国務大臣 そのとおりでして、基本方針において、今御発言のとおり、区域整備計画の審査に際しましては、IR区域の土地の使用の権原を、IR事業者が既に有しているか、又は、その権原をIR事業者が取得する見込みが明らかにされていることについて、確認を行うことを明記するということでございます。

  86. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 私は審査する立場ですから、出されたものに対して客観的、中立的に…

    ○赤羽国務大臣 私は審査する立場ですから、出されたものに対して客観的、中立的に、私自身だけじゃなくて、もちろん有識者の皆さんに判断をいただくという立場ですから、その出てくるまでの過程でいろいろな議論がそれぞれの地域であるかと思いますが、そこについてはコメントはできない、する立場ではないと思っています。

  87. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 御存じだと思いますけれども、IR整備法の第九条の第八項で、自治…

    ○赤羽国務大臣 御存じだと思いますけれども、IR整備法の第九条の第八項で、自治体が区域整備計画の認定を申請する際には議会の議決を経ることというふうに定められております。  いずれにしても、先ほど申し上げましたように、申請自治体について私がコメントする立場ではございませんが、こうした法律に定められたことが守られていないような申請計画内容であれば、その結果もおのずから明らかであるというふうに思ってい

  88. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 この件は、今公判中でございますので、これはコメントを差し控えさ…

    ○赤羽国務大臣 この件は、今公判中でございますので、これはコメントを差し控えさせていただきたい、こう思っています。  我々の立場は、立法府である国会で審議を経て成立されたIR整備法に、今のIR整備法に基づきまして、必要な準備を着々とするというのが基本的な立場だというふうに考えています。

  89. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 審査はまだ始まっていませんので、これからですから

    ○赤羽国務大臣 審査はまだ始まっていませんので、これからですから。だから、審査に当たっては、何回も繰り返し答弁を国会でもさせていただいておりますが、その審査の過程が、なぜここが選ばれたのかということが明らかになるように、また、基本方針、計画も、これももう周知されておるところでございますので、どうした条件でということを世に知らしめている。  ですから、私は、少なくとも私の所管しているこの時期に、こ

  90. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 少なくとも私は、ゆがめられている事実はないというふうに思ってい…

    ○赤羽国務大臣 少なくとも私は、ゆがめられている事実はないというふうに思っています。

  91. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 まず、骨太の方針ですけれども、二〇一九年の骨太では、観光の活性…

    ○赤羽国務大臣 まず、骨太の方針ですけれども、二〇一九年の骨太では、観光の活性化のための重要な施策の一つとして記載をされております。二〇二〇年の骨太は、全体として相当縮小された形でございますが、その中でも、継続施策として引き続き着実に実施することが記載をされているところでございます。ですから、基本的にこの間の変更はないというふうに承知をしております。  また、IR計画そのものですけれども、今の我

  92. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 そのビジネスが有効かどうかというビジネス上のリスク、これも、そ…

    ○赤羽国務大臣 そのビジネスが有効かどうかというビジネス上のリスク、これも、それぞれの主体となる申請自治体とパートナーの事業者が決めることだというふうに思っております。  私は商社出身です。海外で様々な投資案件、これは全てにおいてリスクというのはつきものですけれども、それをどうリスクを読んで分析をするかということですから、粗っぽい言い方はできなくて、それぞれの案件で、三十年後とか二十年後を見通し

  93. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 常習にならないようなということについても、世界最高水準のものを…

    ○赤羽国務大臣 常習にならないようなということについても、世界最高水準のものを求めておりますので、そうした観点から審査をするということでございます。  また、地域についての負の影響が出るような計画であれば、それはやはり審査の中でしっかり見ていくのではないかというふうに思っております。  カニバリゼーションの件ですけれども、一概にこれは、そう起こるということはちょっと考えにくいところもございまし

  94. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 まず、静岡南北道路というのは、今お話があったように、静岡市内の…

    ○赤羽国務大臣 まず、静岡南北道路というのは、今お話があったように、静岡市内の幹線道路ネットワーク、東西軸としては新東名高速、国道一号静清バイパス、東名高速等が整備される中で、数少ない南北軸として大変重要な結節道路だというふうに認識しております。  この静岡南北道路につきましては、新東名高速と静岡市内を結ぶ約三キロが整備されたものでございますが、今お話ございましたように、国道一号の現道と交差する

  95. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 ちょっとまず、その御質問にお答えする前に少しだけ申し上げさせて…

    ○赤羽国務大臣 ちょっとまず、その御質問にお答えする前に少しだけ申し上げさせていただきたいと思いますが、我が国は、そもそも省エネについては、かつての高度経済成長時代の公害問題を通しながら、私自身は、省エネに対する取組とか技術力というのは、相当、世界でもトップランナーの一つだというふうに思っております。  ただ、それを法制化する、義務化するというときには、今御指摘があったように、前大臣の石井大臣も

  96. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 済みません、連日、予算委員会の対応で、正直に言いますとちょっと…

    ○赤羽国務大臣 済みません、連日、予算委員会の対応で、正直に言いますとちょっと聞いておりませんが、その発言、そういう発言は河野さんらしいな、こう思います。  国交省、恐らく住宅局というのは業界全体を束ねているので、八割の、ハウスメーカー以外のところの実情も知っているので、多分そうしたことにおもんばかった発言、どういう発言をしたのかよく分かりませんが、現状を踏まえた上の発言をされたんだというふうに

  97. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 それはすばらしい取組だなというふうに思います

    ○赤羽国務大臣 それはすばらしい取組だなというふうに思います。  千七百七十七戸の年間着工で五十七戸というのはどう評価するかは別にして、私は、柿沢さんの言うように、七%といえども、お金もかかることにあえてなっているということはすばらしいと思います。  私、経済産業副大臣も二年近くやりまして、そのときから、ZEHを進めていくためには、もっと見える化をする。ZEHのモデルハウスなんか、多分、電気代

  98. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 済みません、先ほどちょっともう一つ言いたかったんですけれども、…

    ○赤羽国務大臣 済みません、先ほどちょっともう一つ言いたかったんですけれども、健康というのは非常にこれから大変重要なキーワードになります。私は今、宿舎はマンションで、神戸は一軒家、借り家なんですけれども、めちゃくちゃ寒くて、ヒートショックを受けるぐらい、たまに帰ると、こんな寒いところで寝ていたのかと。やはり、断熱性というのは、多分健康にも随分大きな影響があるのではないか。  ですから、私が申し上

  99. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 私も長年、国土交通部会長等でやらせてもらって、住宅政策にずっと…

    ○赤羽国務大臣 私も長年、国土交通部会長等でやらせてもらって、住宅政策にずっと関わってまいりました。基本的に柿沢さんと同じ意識を持ってきたというふうに思っております。  やはり、住宅は良質な住宅ストックにして、それを既存住宅の市場活性化ということで回していければいいのではないか。ただ、他方で、今の日本人の特性というか、既存住宅が、アメリカなんかですと、十年、二十年たって価値が上がる、付加価値がつ

  100. 予算委員会第八分科会

    ○赤羽国務大臣 残念ながら、私、木製サッシも樹脂製サッシの家も住んだことがない…

    ○赤羽国務大臣 残念ながら、私、木製サッシも樹脂製サッシの家も住んだことがないので、今はアルミで借り家ですから、もう築三十年以上の安いところなので、結露がひどくて、外側の壁も何か多分カビが生えているんじゃないかという感じで、非常にお粗末なところに住んでおります。  こうしたことが、さっき申し上げましたように、断熱性にも優れる、それが価値を生むということ、私たちができるのは、そうした、先ほど申し上

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