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1,946件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 トラック運送事業、物流は、我が国の経済を支える重要なインフラで…
○赤羽国務大臣 トラック運送事業、物流は、我が国の経済を支える重要なインフラであります。 近年、需給バランスでどうしても起こってしまうかもしれませんが、適正な運賃が取れない、そのことによってなかなか若い世代のトラックドライバーを確保、育成できない、これは大変大きな問題だということでございます。 その中で、働き方改革の中で、やはり働きがいのある職場、健康を損なわないような職場ということで、恐
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今の現状下、領海警備において、海上保安庁と自衛隊との連携強化と…
○赤羽国務大臣 今の現状下、領海警備において、海上保安庁と自衛隊との連携強化というのが必要だという御指摘はそのとおりだと思いますし、今も海上保安庁法に基づいて、特に平成二十七年の五月の、「いかなる不法行為に対しても切れ目のない十分な対応を確保するため、」ということで、海上警備行動、治安出動等の発令手続の迅速化のための閣議決定を行ったり、平成二十八年十二月に関係閣僚会議で決定された海上保安体制強化に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 ワクチンの接種自体はそれぞれの地方自治体が行うもので、地域地域…
○赤羽国務大臣 ワクチンの接種自体はそれぞれの地方自治体が行うもので、地域地域でそれぞれ、様々なやり方があるというふうに承知をしております。 他方で、私もこの間、観光地、四十三の地域の皆さんと意見交換をする中で、やはり大変コロナ禍の影響を受けているタクシー業界、またバス業界の方たちにも新たな需要の創出をという強い意見の中で、ワクチンの接種者を会場まで輸送することについてという御要望がたくさん出
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 三月一日に日本観光振興協会より日本観光再生宣言というものが提言…
○赤羽国務大臣 三月一日に日本観光振興協会より日本観光再生宣言というものが提言をされ、直接御持参され、お会いもさせていただきました。コロナ禍で大変な深刻な状況に陥っていらっしゃる苦境の中で、観光の持つ役割、意義を問い直し、ニューノーマルの時代における新たな観光の在り方を目指して関係者一同頑張ろうという決意の表れだということで、重く受け止めたいというふうに思っております。 直接お会いして率直に話
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 先週金曜日、十九日に開催されました第七回目の有識者委員会におき…
○赤羽国務大臣 先週金曜日、十九日に開催されました第七回目の有識者委員会におきまして、特殊な地盤条件下において、シールドカッターが回転不能になる閉塞を解除するために行った特別な作業に起因するシールドトンネルの施工が、陥没、空洞事象の要因と推定され、施工にミスがあったというのじゃなくて、細かくて恐縮なんですけれども、施工に課題があったことが確認されたということでございます。 いずれにしても、シー
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 入札契約事務につきましては、これは言わずもがなであり…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 入札契約事務につきましては、これは言わずもがなでありますが、発注者である各高速道路会社が法令等に基づいて適切に行うこととされております。 ただ、入札後のやむを得ない事情で契約金額が増額される場合もありますが、こうした場合でも、公共工事品確法におきまして発注者の責務として適切に設計変更を行う旨が規定されております。これに基づき、各高速道路会社においても設計変更ガイドライ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 通告いただきまして、声明文自体、様々探したんですけれども、率直…
○赤羽国務大臣 通告いただきまして、声明文自体、様々探したんですけれども、率直に申し上げると手に入らなかったんですが、先ほど高橋委員から頂戴いたしました。ありがとうございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 いや、驚かれていると言われて、少し驚いたんですけれども
○赤羽国務大臣 いや、驚かれていると言われて、少し驚いたんですけれども。 国交省としては、あの事故を受けて、クルーズの在り方ということで、様々、このダイヤモンド・プリンセス号を所有している会社ですとか、そうした検証は行っております。これは、国際クルーズのみならず、クルーズ船自体の今後の在り方ということも大変重く受け止めているので、外務省とも連携しながら、国際ルールの在り方等々も詰めております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 先ほど申し上げましたように、政府としての検証は、そのとき検疫を…
○赤羽国務大臣 先ほど申し上げましたように、政府としての検証は、そのとき検疫をやり、結局は、この事案についても我々も随分サポートしましたけれども、あくまで指揮下に置かれていたという立場でありました。ですから、検疫の部門がトップで、そこに対しての指示を受けて、海上保安庁なり、様々な港湾管理者との連絡をして、接岸をするとか、毎日の汚物をどうするかということで、湾外に出すとか、そうしたことをオペレーショ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 そもそも、GoToトラベル事業は、原則全国で展開をするというこ…
○赤羽国務大臣 そもそも、GoToトラベル事業は、原則全国で展開をするということで、国の事業として始めています。もちろん、ブロックごととか、そういう応用が全くないとは言えませんけれども、今、基本的にはそうしたことを考えておりますので、全国が一斉にステージ2相当以下になるということは非常に重要だし、そこがならないと政府の中でもなかなか難しいという判断、今もそういう状況ですから。ですから、ちょっと、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 まず、その前段として申し上げなければいけないことは、GoToト…
○赤羽国務大臣 まず、その前段として申し上げなければいけないことは、GoToトラベル事業、昨年の十二月二十八日まで、一部地域が欠けていたところもありますが、延べ人数でいきますとおよそ八千七百万人泊の御利用があって、その中で、滞在中も含め、滞在後の一週間後ぐらいまで含めて、感染されたのは四百名前後だったということであります。 ですから、今の仕組みの中でも、観光関係の皆様の誇りというか自負は、そう
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 その点は大変おっしゃるとおりだと思いますが、これまで、言わずも…
○赤羽国務大臣 その点は大変おっしゃるとおりだと思いますが、これまで、言わずもがなでありますが、雇用調整助成金、相当拡充して、これの継続、延長させていただいております。恐らく、観光関連の皆さん、一番裨益しているのではないかなというふうにも思っておりますし、これは制度が続くまで、所管大臣としてしっかりとお願いしていこうと。 資金繰りにつきましても、これまでも無利子無担保融資等々やってきましたが、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 まずちょっと、私の理解では、今回特別な対応だったと思います
○赤羽国務大臣 まずちょっと、私の理解では、今回特別な対応だったと思います。それは、古川先生言われたように、今回のコロナ禍の長期化の中で、このJR九州の船会社を本当に潰してはいけないという判断が海事局であったと思いますよ。ですから、極めて特例的に、そして、おっしゃるように、日本船籍船に変えろということなんですけれども、そうするとそれなりのやはり費用負担が発生しますから、筋論という意味では、私は、古
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務…
○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 JR北海道、JR四国及びJR貨物のJR二島貨物会社につきましては、昭和六十二年四月の国鉄分割・民営化による発足以降、JR北海道及びJR四国は地域の基幹的な交通ネットワークを担い、JR貨物は我が国の全国的な物流ネットワークを支え続け
- 本会議本会議
○国務大臣(赤羽一嘉君) 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案に…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、気候変動の影響により全国各地で豪雨災害が激甚化、頻発化しており、今後、さらに、雨量の増大が見込まれる中、国民の命と暮らしを守るためには、治水対策の抜本的な強化が急務となっております。 具体的には、上流から下流や本川、支川等、流域全体を俯瞰し、遊水地の整備や河道掘削
- 本会議本会議
○国務大臣(赤羽一嘉君) 小宮山泰子議員から、まず、これまでの治水対策の総括に…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 小宮山泰子議員から、まず、これまでの治水対策の総括についてお尋ねがございました。 近年の水災害対応としては、平成二十七年関東・東北豪雨を受け、避難体制を強化するなど、水防災意識社会の再構築を図るためのソフト対策の充実、平成二十八年北海道・東北豪雨や平成二十九年九州北部豪雨を受け、中小河川におけるハード、ソフト対策の強化などの取組を進め、浸水被害が最小化されたものと評価
- 本会議本会議
○国務大臣(赤羽一嘉君) 岡本三成議員から、まず、防災に対する基本認識について…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 岡本三成議員から、まず、防災に対する基本認識についてお尋ねがございました。 議員御指摘のように、国土交通省の使命と責任は、国民の皆様の命と暮らしを守ることであります。我が国は、近年、気候変動の影響により激甚災害が頻発化し、被害も甚大化しております。いつ、どこで激甚災害が発生しても不思議でない状況下において、国民の皆様の命と暮らしを守るためには、新たな抜本的かつ総合的な
- 本会議本会議
○国務大臣(赤羽一嘉君) 高橋千鶴子議員から、まず、気候変動を踏まえた治水計画…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 高橋千鶴子議員から、まず、気候変動を踏まえた治水計画の見直しについてお尋ねがございました。 気候変動について、河川工学や気象学等の専門家から成る検討会で御検討いただいたところ、今後は、気候変動を踏まえ、各水系の治水計画で目標とする降雨量は、過去の実績降雨より求めた降雨量の約一・一倍とすべきことが示されたところでございます。 国土交通省としては、この検討会の結果を踏
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 国土交通省関係の令和三年度予算につきまして、その概要…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 国土交通省関係の令和三年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計予算の国費総額は、五兆八千九百八十一億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省関係予算の国費総額は、三百九十八億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美群島に係る
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国、かつて一時代で公共事業そのものが何か無駄なも…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国、かつて一時代で公共事業そのものが何か無駄なものの代表みたいなことを言われたことは、私は、そこの業界で働く意欲を失わさせてしまったと、これが一番の罪つくりだったというふうに思っております。 実態は、今お話がございましたように、災害時、必ず地域の建設業界の皆さんが真っ先に地域の守り手として不眠不休の闘いをしていただいているというのが実態でありますし、土砂災害におい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、熊本地震の際には、自衛隊ですとかライフライン、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、熊本地震の際には、自衛隊ですとかライフライン、医療関係者、また支援物資等の緊急輸送に船舶が活用され、また被災地の生産物の代替輸送でも船舶が活躍されたわけでございます。 平成三十年の七月豪雨でも、土砂崩れで道路や鉄道に通行止めや運休が波及する中、広島と呉の間は高速船、フェリーを増便し、他航路からも追加の船舶を投入したところでございます。 また、同じ災害だったと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) もう何度も御答弁もさせていただいておりますが、近年、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) もう何度も御答弁もさせていただいておりますが、近年、我が国は、気候変動の影響で、全国各地でいつどこでも激甚災害が起こっても不思議ではない、また同時に、インフラの老朽化も加速度的に進行しているわけでございまして、こうした状況の中で、国民の皆様の命と暮らしを守るには、平素より事前予防の観点から、ハード、ソフト両面にわたる抜本的かつ総合的な防災・減災対策と、また計画的なインフラ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと、IATAの議論は、もし必要だったら航空局長…
○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと、IATAの議論は、もし必要だったら航空局長に補足させていただきたいと思いますが。 いわゆるワクチンパスポートについては、ヨーロッパでも様々な議論があるというふうに承知をしておりますし、我が国においてワクチン接種そのものは任意でありますので、私は慎重に対応すべきというふうに考えております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) トラック運送業というのは我が国の経済を支える大変重要…
○国務大臣(赤羽一嘉君) トラック運送業というのは我が国の経済を支える大変重要なインフラだというふうに思っておりますが、これも、たしか平成二年だったと思いますが、事業参入規制の撤廃という規制緩和があって、その後、多分相当過当競争というか事業参入した業者が増えて、やはり、何というか、荷主の側が圧倒的に強い立場になったと。 ですから、私よく国会でも言いましたけど、食堂に入ってもメニューを見たら全部
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 道路が生産財なのか消費財なのかという、そういう問いか…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 道路が生産財なのか消費財なのかという、そういう問いかけって余りされていなくて、今回質問通告されていましたので有識者の皆さんに確認させていただきましたが、やはりその利用の仕方で生産財に位置付けられたり消費財に位置付けられたりするというのが押しなべて皆さんの御意見でありました。ですから、例えば具体的に、物流会社が道路サービスを使う、物流会社のように道路サービスを使う企業にとっ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) それはもう国民のものだと思います
○国務大臣(赤羽一嘉君) それはもう国民のものだと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 日本の各地、地方行けば行くほど、どこの地域も押しなべ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 日本の各地、地方行けば行くほど、どこの地域も押しなべて少子高齢化、人口減少化が進んで、地域公共交通が維持が大変難しくなっていると。多くは民間事業者が担われたり、地方自治体の市営バスとか担われているケースがあれば、今のお話は多分、ちょっとよく分かりませんが、NPOなんかでやっているケースもあって、私の地元なんかでもNPOでやっていたコミュニティーバスが、採算が元々取れない上
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 踏切の事故防止というのは、これはもう最優先、最重要の課題だとい…
○赤羽国務大臣 踏切の事故防止というのは、これはもう最優先、最重要の課題だというふうに思っております。 鉄道に関する事故は、踏切の事故と、あとホームからの転落、こうしたことを大変重要に、何とかしなければいけないというふうに思っております。伊藤委員御提案のように、最新技術の活用、導入しながらより安全性を高めるというのは、まさに御指摘のとおりだというふうに思っております。 ちょっと今の状況を少
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 踏切対策は、これはもう大変重要だというのは先ほど述べたとおりで…
○赤羽国務大臣 踏切対策は、これはもう大変重要だというのは先ほど述べたとおりでございまして、鉄道事故等々の悲惨な事故の数多くの発生がこれを原因としておりますし、また、先ほどの大阪北部地震の際にも、防災のときのボトルネックになって、大変な被害拡大の要因となっておると思います。 これまでも、長年にわたって様々対策を取ってまいりましたが、それぞれ、一種、二種、三種、四種ですか、地域の状況も違う、様々
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 新型コロナウイルス禍の長期化、拡大化で公共交通機関の皆さんは大…
○赤羽国務大臣 新型コロナウイルス禍の長期化、拡大化で公共交通機関の皆さんは大変御苦労され、その経営状況も大変悪化しているというのは御指摘のとおりだと思いますが、私、ちょっと確認をしなければいけないところではありますけれども、おっしゃられているような、彼らと話していると、経営状況は厳しいけれども、安全対策についてはそれはやはり別物で、公共交通機関としては安全対策ですとかバリアフリーは進めていくとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 私は、支援しないなんてことは全く思っていませんし、そうした思い…
○赤羽国務大臣 私は、支援しないなんてことは全く思っていませんし、そうした思いだったら、先日のJR関連法案も提出しておりません。支援はちゃんとやる、それは最大の温かい気持ちでやったつもりでございますけれども、そうではなくて、財政、もちろんこれは別に全部否定しているわけじゃなくて、かつてのJR北海道で経営が非常に厳しくなって、やはりそれが安全面に響いたのではないか、そういう教訓はありますので、だから
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 津村委員がおっしゃられているとおり、多様な主体が管理をされる、…
○赤羽国務大臣 津村委員がおっしゃられているとおり、多様な主体が管理をされる、いわゆる私道と交差する踏切道について、我々がそうした踏切道の事故防止対策を全く軽んじるということではございません。これは大変重要だというふうに受け止めております。ただ、この法律、踏切道の改良促進法という法律の対象としていないということでございます。それはちょっと後ほど申し上げますが。 まず、御質問の、これらの踏切道に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 まず、御質問の前の今後の推移、やはり安全というのは常に改善して…
○赤羽国務大臣 まず、御質問の前の今後の推移、やはり安全というのは常に改善していかなければいけませんので、これがしっかり可視化できるような情報発信を心がけていきたいということはお約束したいと思います。 また、踏切内でトラブルが生じた場合に、これを列車の運転士に知らせるための非常押しボタンは、踏切事故を未然に防ぐ方策として大変有効だということで、設置に対する補助を行っているところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今、資料もつけていただいておりますが、航空法第九十七条及び日米…
○赤羽国務大臣 今、資料もつけていただいておりますが、航空法第九十七条及び日米地位協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律に基づきまして、米軍機が飛行する場合には、国土交通大臣に対し、飛行計画の通報が必要でございます。 そのうち、米軍機を含め、自衛隊飛行場から出発する航空機につきましては、航空法第百三十七条に基づきまして、飛行計画の受理等の国土交通大臣の権限が防衛大臣に委任されております。米軍
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 その理解で結構かと思いますが、航空法の規定に基づきまして、航空…
○赤羽国務大臣 その理解で結構かと思いますが、航空法の規定に基づきまして、航空機は、離陸又は着陸を行う場合を除いて、一定以下の高度で飛行してはならないこととされております。 具体的には、有視界飛行方式の場合には、人又は家屋の密集している地域の上空では、当該航空機から水平距離六百メートルの範囲内にある最も高い障害物の上端から、上の端から三百メートルの高度以下で飛行してはならないこと等の規定が設け
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 お尋ねのございました新宿付近につきまして、新宿駅付近から原宿駅…
○赤羽国務大臣 お尋ねのございました新宿付近につきまして、新宿駅付近から原宿駅付近にかけて、高度四百五十メートルから千三百五十メートル未満の範囲で特別管制空域を指定しております。 この特別管制空域と航空法第八十一条に規定する最低安全高度の制約を受けずに飛行が可能な範囲の距離、これは幅でございますが、新宿駅付近から原宿駅付近までの約二・八キロメートルのうち約一・一キロメートルとなっております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 済みません
○赤羽国務大臣 済みません。先生、よく御存じだと思いますけれども、幅になりますので、ちょっと、例えて言うならば、参宮橋の駅から渋谷のNHKにかけてぐらい、この幅で約一・一キロの範囲が飛行、航空可能ということでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 済みません
○赤羽国務大臣 済みません。昨日、通告を受けた航空局がちょっと誤解をしているかもしれません。改めて確認させていただきたいと思いますが、資料でいただいた九ページのこの図、先生が出された図の、私が申し上げたのは、このいわゆる黄色じゃない部分ですね、ビルのいわゆる真ん中ぐらい、真ん中やや右ぐらいのところから原宿の駅のところ、これは住所でいうと渋谷区千駄ケ谷三丁目から神宮前一丁目にかかるこの約一・一キロだ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 実は、私の実家もまさに踏切沿いに住んでいるパン屋でございまして…
○赤羽国務大臣 実は、私の実家もまさに踏切沿いに住んでいるパン屋でございまして、開かずの踏切というのは本当に様々な弊害を生んでいますし、やはり鉄道に関する事故というのは、この踏切、又は、今、ホームの転落、こうしたことに限られるというか、そこが多いのではないか。 ですから、こうしたことの対策というのはしっかりと取らなければいけない、こう思っておりますが、まだ開かずの踏切は全国で約五百か所以上残さ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) そもそもこのGoToトラベル事業、ちょっと簡潔に申し…
○国務大臣(赤羽一嘉君) そもそもこのGoToトラベル事業、ちょっと簡潔に申し……(発言する者あり)そうしましたら、分かりました。 第三次補正予算のときには、経済対策ということで、本年の六月末までということで、約九千三百億円余り計上させていただきました。これ、これまで国内旅行の消費額というのは一年間で二十二兆円の実績がありますから、それがほぼ失われた状況の中でのバックアップでございます。私は過
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今お示ししていただきましたように、近年、道の駅が、災害時の復旧…
○赤羽国務大臣 今お示ししていただきましたように、近年、道の駅が、災害時の復旧復興の活動の拠点ですとか避難場所の機能を果たしているところがたくさん、多いこと、大変ありがたく思っております。 現在、地域防災計画に位置づけられて防災拠点機能として期待されている道の駅、全国で、先ほどありましたが、約五百駅存在しております。こうした道の駅につきましては、建物の耐震化を始め、一定期間の避難生活を想定した
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) これは、当初、二月の頭から六月末までを想定しての経済…
○国務大臣(赤羽一嘉君) これは、当初、二月の頭から六月末までを想定しての経済対策ですから、この一月の頭から非常事態宣言が続いておりますので、執行はされておりません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 踏切による事故を撲滅する、そういう強い決意で総合的な対策を取り…
○赤羽国務大臣 踏切による事故を撲滅する、そういう強い決意で総合的な対策を取り組むということは当然大前提で大事ですし、そのための法改正だとも承知をしておりますが、古川委員よく御存じのように、この費用負担の国と地方のスキームを変えるのは、相当、財政当局が難しいと言うのは、古川委員が一番よく知っていただいていると思います。 ただ、当然のことながら、コロナ禍で経営状況が厳しくなっておりますので、先ほ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 これまでの五年という期間設定が様々な弊害があったということで、…
○赤羽国務大臣 これまでの五年という期間設定が様々な弊害があったということで、今回そこをいじらせていただきますが、同時に、今、古川委員の言われたようなことにならないためにも、踏切事故件数の削減目標を定める交通安全基本計画の国の五か年計画と連動する、そこに、改良を優先的に実施する必要性等を勘案しつつ指定することを法律に明記をさせていただいて、計画の達成に向けた適確に指定をしてまいりたい、こう考えてお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 事前放流を含め、洪水調節を安全に運用していくためには…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 事前放流を含め、洪水調節を安全に運用していくためには、委員御指摘のとおり、科学的データに基づいた運用を行う必要がございます。 国交省としても、治水協定締結以降、大規模降水、降雨時のダムの放流量と水位の変化等の実際の基礎データを集約して分析をし、水系全体で確実に効果的なダム運用ができるようにしてまいると、そういう方向で進んでおります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関は、全国各地どの地域も人口減少、少子高齢…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関は、全国各地どの地域も人口減少、少子高齢化が進んで、公共交通機関そのものの維持が大変厳しい状況であると。その上に、昨年来からのコロナ禍の長期化、拡大化で移動の自粛をされているということで、大変厳しい状況になっているというのは承知をしております。 ただ、様々な社会の変化というのが予想もされるし、どうなるかというのはまだ分かり切っているわけではございませんけど
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 視覚障害者の皆様がホームからの転落で命を落とされる大…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 視覚障害者の皆様がホームからの転落で命を落とされる大変痛ましい事故が頻発していることに改めまして心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、しっかりと整備を進めていこうと決意をさせていただきたいと思います。 こうした事故再発防止ということでホームドアの一層の推進ということを掲げ、今お話ございました、これまでは駅単位の目標でございましたけれども、やはり必要なホームには全て
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) これ、安全設備という観点ではありますが、フルスペック…
○国務大臣(赤羽一嘉君) これ、安全設備という観点ではありますが、フルスペックを求めているというわけではございません。何の費用が掛かっているかといいますと、ホーム、盛土式のホームの場合、まずはホームの補強だと、ホームドアというより、その地面を、そこにお金が掛かるということがございます。同時に、今委員御指摘のように、ですから、軽量化のホームドアというのは安くもできますし、早くもできると。コストも削減
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 連続立体交差事業で開かずの踏切の解消は、渋滞の対策で…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 連続立体交差事業で開かずの踏切の解消は、渋滞の対策ですとか安全性の向上に加えまして、あと町づくりという意味では市街地の分断を解消するという意味で大変効果が大きいと思っておりますが、他方、長い期間が必要だとか事業費も多く掛かると、今御指摘のとおりでございます。 こうしたことから、なるべく指定した事業を早く進めることができるようにということで、個別補助化をして指定したとこ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今申し上げましたように、この連続立体交差事業、安全面…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今申し上げましたように、この連続立体交差事業、安全面にもつながるというのは御指摘の点もあると思いますので、そうしたことを、これから、防災・減災、五か年の加速化対策でありますから、今の御意見も踏まえて検討していきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 タクシー特措法に基づく様々な効果として、タクシー運転手の皆さん…
○赤羽国務大臣 タクシー特措法に基づく様々な効果として、タクシー運転手の皆さんの労働環境の改善が図られているのは今御指摘のとおりでございますが、まだ道半ばだというふうに思っております。引き続き、タクシー特措法を適切に運用しながら、タクシーの需給バランス、供給の過剰という状況を改善するというのは大事なので、引き続き適切に運用していきたい。 もう一つ、需要を喚起するという点も必要でございまして、配
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 令和三年度の予算案で、前年と比べますと、前年までは入っておりま…
○赤羽国務大臣 令和三年度の予算案で、前年と比べますと、前年までは入っておりませんでした船員の働き方改革の推進という項目がございまして、これは四千万入っておりますので、これを合計しますと、船員の皆さんの確保、育成に関する予算という意味で、当初予算比ですと、令和二年度は一億二千九百万、今年は一億五千五百万ということでございますので、そういった意味では、この予算が削られているというのは正確ではないので
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 この間、皆様方も賛成されていたと思いますが、独立行政法人の整理…
○赤羽国務大臣 この間、皆様方も賛成されていたと思いますが、独立行政法人の整理合理化ということがあって、その計画に従って、組織がこれまで三つ、例えば三法人あったものが一つになったわけでありますが、三法人それぞれの管理費が、これは統合することによって削減されたりですとか、人件費の削減も行われた。そうした効率化によって、全体の予算が、三法人の合計が百五・一億円だったのが、今回、形では七十二・八億円とな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 海事局から私が報告を受けている範囲での答えになりますが、海技教…
○赤羽国務大臣 海事局から私が報告を受けている範囲での答えになりますが、海技教育機構の四級海技士の養成定員につきましては、今お話がございました内航未来創造プランで五百名の数値目標を示しておりますが、これは段階的な拡大を目指している途上だというふうに承知をしております。ですから、今五百人に届かないからということは、それはそういう前提でやっているというふうに局長からは報告を受けております。 また、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 海上技術学校の授業料につきましては、公立高校と同水準の授業料と…
○赤羽国務大臣 海上技術学校の授業料につきましては、公立高校と同水準の授業料となっているというふうに承知をしています。また、無償化につきましても、これも公立高校と同様の条件で実施をされております。 海上技術短期大学校につきましては、海技教育財団等が貸与型、給付型の奨学金事業を実施していただいておりまして、またさらには、海技教育機構独自で授業料の減免制度を設けております。 また、海技大学校に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 済みません、質問の意味がちょっと定かでないんですけれども
○赤羽国務大臣 済みません、質問の意味がちょっと定かでないんですけれども。 今、私が承知しておりますのは、公立高校と同水準の授業料であり、無償化についても同様の条件で実施をしているというふうに承知をしておりますが。 今の質問、私、ちょっと済みません、明確に聞いておりませんでした。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 私も、当初、内航海運というのはやはり高齢化が進んで若手がいない…
○赤羽国務大臣 私も、当初、内航海運というのはやはり高齢化が進んで若手がいないのではないか、こう思っておりましたが、まず、六十歳以上の内航船員の人数、この十年間で約一・五倍、増加をしておりますが、これは、一九八〇年代以降に漁船分野等から内航分野に再雇用された大勢の方々が、年代とともに年を重ねて今六十歳以上になっているところが背景だというふうに承知をしております。 また他方、若年層はいないのかと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今お尋ねの件は、平成十九年の交通政策審議会で御議論をいただいた…
○赤羽国務大臣 今お尋ねの件は、平成十九年の交通政策審議会で御議論をいただいた結果、全て日本籍船で輸送しなければならない状態が一年程度継続をした際、そういった状況になった際に最低限必要な日本籍船の隻数としては、約四百五十隻必要だというふうに試算をされております。その場合、外航の日本人船員につきまして、船舶職員を全て日本人船員で賄うというふうに計算をした場合は、これは約五千五百名と試算をされていると
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○赤羽国務大臣 国交省としての取組は、一つは、トン数標準税制を通じた事業者によ…
○赤羽国務大臣 国交省としての取組は、一つは、トン数標準税制を通じた事業者による計画的な外航日本人船員の確保を進めていくということが一つと、また、官労使一体でキャリア形成のための訓練の実施等を通じながら中小の外航船社への若年層の就業をしっかり支援をしていく。また、三つ目は、これがやはり一番、裾野を広げるということが大事だと思いますが、ウェブサイト、SNS等を活用し海や船に関する情報発信、また、小中
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○赤羽国務大臣 今お話ありましたように、昨年二月、これまで国会でも心理的瑕疵に…
○赤羽国務大臣 今お話ありましたように、昨年二月、これまで国会でも心理的瑕疵に関するガイドラインの作成についての御意見をいただいたことから、国交省の不動産・建設経済局におきまして、昨年二月から有識者による不動産取引における心理的瑕疵に関する検討会を立ち上げまして、心理的瑕疵に係る告知対象に関するガイドラインの検討を進めているというふうに報告を受けておるところでございます。 ただ、本検討会、人の
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○赤羽国務大臣 今御指摘ありました平成二十七年施行の特別措置法によって、そうし…
○赤羽国務大臣 今御指摘ありました平成二十七年施行の特別措置法によって、そうした、ある意味では規制緩和がなされたわけでございますが、それを受けて国交省において、各市町村の空き家部局は、所有者本人の同意が得られれば、所有者に関する情報を外部の事業者等に提供できるということになっておりますので、平成三十年六月に空き家所有者情報の外部提供に関するガイドラインを策定いたしまして、これを関係のところに周知徹
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○赤羽国務大臣 ちょっと私は、そういった大胆なお話を今初めて聞きましたので、こ…
○赤羽国務大臣 ちょっと私は、そういった大胆なお話を今初めて聞きましたので、ここで即断するということはありませんけれども、いずれにしても、これは直感的に、JR北海道を立て直そうとしたときに、貨物とのすみ分けをどうするかというのは多分大変大きな話だと思います。 荒井委員は、この委員会でも、食材の輸送というのは海上でというお話があって、ほとんど私も随分洗脳されて、現場を見に行くと、確かに、ホクレン
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○赤羽国務大臣 下水道における新型コロナウイルスに関する調査というのも、この当…
○赤羽国務大臣 下水道における新型コロナウイルスに関する調査というのも、この当委員会で荒井委員から御提案を受けて、しっかりとその対応をしていこうということを指示させていただき、昨年十一月から、感染率の高い九の自治体、十一か所の下水処理場において、流入する下水中のコロナウイルスの濃度分析等々を進めているところでございます。 まだ現時点では下水中のコロナウイルスの濃度が低いということもあります。こ
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○赤羽国務大臣 まず、そもそも、家庭内隔離というのについていろいろ御意見がある…
○赤羽国務大臣 まず、そもそも、家庭内隔離というのについていろいろ御意見があるかというふうに今拝聴しましたが、これはあくまで保健所の指導どおりやっているということですから、私たちは、そこは正規の対応だというふうに思っております。 それとは別に、これまでもベッド数云々ということの御心配の中で、軽症者を、病院で、すぐ入院という方ではなくて、ホテルで対応をできないかという話が当初からありまして、それ
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○赤羽国務大臣 公共事業というと、一昔前はアナログの究極みたいな私もイメージを…
○赤羽国務大臣 公共事業というと、一昔前はアナログの究極みたいな私もイメージを持っていましたが、就任以来、とにかく災害が多いものですから、被災現場に行っております。 そうすると、この前も南阿蘇の阿蘇大橋、開通式ができましたけれども、私はあそこに行ったときには、あの大規模な斜面の崩落で、あれであのでかい、巨大建築物の橋が落橋すること自体驚きだったわけですが、あそこの状況だと、とても復旧復興という
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○赤羽国務大臣 発言を求められない方が本当は気持ちが通じ合うと思うんですけれども
○赤羽国務大臣 発言を求められない方が本当は気持ちが通じ合うと思うんですけれども。発言になりますと、やはり、日米地位協定の実施に伴う航空法の特例法というのが厳然とあるということは事実です。ですから、これは外務省、防衛省に任せなければいけない。 他方で、日本の上空の安全を守るというのは国土交通省の役目ですから、その本来与えられた使命はしっかりと責任を果たさなければいけない、こう思っております。
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○赤羽国務大臣 今の御発言で、私の頭にあるのは京成線、鉄道ですけれども、あれは…
○赤羽国務大臣 今の御発言で、私の頭にあるのは京成線、鉄道ですけれども、あれは荒川ですね、先日もちょっと地元に行きました。これは地元の関係自治体、あそこでいいますと葛飾区ですとか荒川区、江戸川区、ちょっと東京の東部のところです。ですから、そこは、全国はどうなっているかというのは私はちょっとよく、今明確に答えられませんけれども、そうした箇所は数多くあると思います。ただ、当然、地元自治体から、その京成
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○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと時間がないのであれですけれども、そもそもが…
○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと時間がないのであれですけれども、そもそもが、絶対数が決定的に違いますよね、全国の新規発生者数と今の何十人というのは。(岡本(充)委員「十一月と二月は一緒ですよ、十一月と二月」と呼ぶ) 私は専門家ではありませんので、基本的に、この感染対策については、政府対策本部の感染症の分科会の専門家の皆さんからの御指導をいただいて判断をしております。これはもう一貫しておりま
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○赤羽国務大臣 この地方創生臨時交付金の一番いい点は、地方独自で、使い勝手がい…
○赤羽国務大臣 この地方創生臨時交付金の一番いい点は、地方独自で、使い勝手がいいことだというふうに思います。加えて、メニューが多分百以上あるのではないか。 ですから、私、全国回っておりまして、これは地方自治体ごとによって千差万別でした。ある地方ではタクシー事業者に対して一台二十万円支給されているけれども、隣の市ではそういうものはないというのが現実であって、ですから、我々は、この地方創生臨時交付
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○赤羽国務大臣 GoToトラベル事業というのは本来全国一斉にやっていくというこ…
○赤羽国務大臣 GoToトラベル事業というのは本来全国一斉にやっていくということで、国の事業としてやっております。それは原則論は変わらないんですが、他方、今、高橋委員言われたように、地域地域によって感染状況が随分違っています。 現在も実は、全国一斉に止めていますが、近々三十を超える知事から、県単位で観光支援を頑張ってくれというような趣旨の要望があるというふうにちょっと聞いておりまして、近々、そ
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○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法等の一部を改正する法律…
○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 道路と鉄道は、いずれも重要かつ基幹的な交通であり、平常時の安全性の確保はもとより、近年頻発化、激甚化する災害時におきましても、その防災機能を強化し、安全かつ円滑な交通の確保を図ることが重要であります。特に、踏切道につきましては、これまで改良対策を進めてきた結果、その数や事
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問の点の前に、地方創生のことで一言だけ申し上げさ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問の点の前に、地方創生のことで一言だけ申し上げさせていただきたいと思いますが。 地方創生、これ、長年の課題でありながらなかなか効果的な施策が実行されてこなかったというのは事実でございますが、私は、その中で、なかなか突破口が開かれないなと思っていた中でのこのコロナ禍の制約で働き方が変わり、またその中で住まい方が変わりつつあるというのはもう数字として表れている、先ほど
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど御答弁させていただきましたが、防災・減災、国土…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど御答弁させていただきましたが、防災・減災、国土強靱化のための加速化五か年計画は、三か年の緊急対策と異なりまして、インフラの老朽化が一つの柱となっております。 また、我々国土交通省として心掛けているのは発注の平準化ということでございまして、これ、年度を越えて一年中コンスタントに仕事があるということでございます。 これ、地方自治体の方がなかなか制度として難しいと
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 私、これからやるのは、まさに地方分権という観点からい…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私、これからやるのは、まさに地方分権という観点からいって、そこは、国が押しのけてさいたま市とか埼玉県の意向とは別のものをつくるというのは、恐らく、何というか、新首都で失敗しているような事例の二の舞を踏むことになってしまうんではないかなというふうに思っております。 これまで国が何もやらなかったわけではなくて、関東整備局を始め様々なところを新都心という形でさいたま市に集中
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 十年前の東日本大震災の直後に、東京都を中心とした大都…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 十年前の東日本大震災の直後に、東京都を中心とした大都市では帰宅困難な状況が出たりして、随分自転車を通勤に使われている方が増えているというふうに実感をしております。都内の駐輪場も随分増えているというふうな現象もあると思います。 また、昨年来のコロナ禍で、やはりアウトドアという形で、健康ということで、そうした面もバックアップされているのではないかというふうに思うわけでござ
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 昨年一月から現在まで五件発生をしておりますし、特に、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 昨年一月から現在まで五件発生をしておりますし、特に、このコロナ禍で、障害者の皆さんにお話聞くと、声掛けとかをしづらい雰囲気になっているので、そういう転落のリスクも結果として高くなってしまっているという、そうしたことをどう防いでいくのかというのは大変重要な課題だというふうに思っております。 また、一つ、私の当初の想像では、白杖をつきながら、何ですか、ホーム際に点字ブロッ
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○国務大臣(赤羽一嘉君) これまでは、役所の特性というか、正確なものを出すとい…
○国務大臣(赤羽一嘉君) これまでは、役所の特性というか、正確なものを出すということで、それがどう理解してもらうかということについては非常に欠けていた部分があると。今委員御指摘のように、分かりやすい情報を積極的に提供するということを切り替えていかなければいけないと思っております。 ですから、国交省では、川の防災情報のウエブサイト、住民の避難判断に活用していただくために河川の水位やカメラの画像を
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 東日本大震災というのは、大変な大地震に加えて大津波、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 東日本大震災というのは、大変な大地震に加えて大津波、それに原子力発電所の事故と、三重苦の本当に未曽有の大災害ですので、ちょっとここを簡単に総括するというのは非常に難しいわけですが。 私、一年九か月後の、政権が替わって二〇一二年の十二月二十七日に経済産業副大臣兼原子力災害の現地対策本部長という、実は十一代目でしたので、その一年九か月間で十人替わられた、二か月に一遍現地対
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当た…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たりまして、国土交通省の所管として果たすべき責任は、スムーズな輸送等々に尽きるわけであります。 残念ながら、チケットの優先販売権というか、そうした権利は所管ではないので大臣としては申し上げられませんが、個人的な見解ということであれば、私、一九六四年の東京オリンピック大会は六歳だったんですが、小学校に上がる前だったんです
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、先日の福島沖地震のときに、やはりちょうど十年目…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、先日の福島沖地震のときに、やはりちょうど十年目、それも余震だということで、改めて自然の猛威を再認識したところでございます。 様々な教訓ございますが、先ほど、東北自動車道を中心とした沿岸地域へのくしの歯作戦で十六ルートと、これなし得たのは、東北自動車道が潰れなかったと。この東北自動車道は、あの阪神・淡路大震災で首都高速が倒れたときに、その教訓から高速道路の橋脚の耐
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○国務大臣(赤羽一嘉君) この案につきましては、新型インフルエンザ特措法の中で…
○国務大臣(赤羽一嘉君) この案につきましては、新型インフルエンザ特措法の中で、今、浜口委員言われたように、公共交通機関並びに物流関係の方は特定接種という、何というんですか、テリトリーになっているということでございました。ですから、加えて、公共交通機関、物流の方についてはエッセンシャルワーカーとして大変な使命と責任を担っていただいているので、所管大臣としては、この件、業界からも要望をいただきました
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関として、需要が相当少なくなっている中でも…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関として、需要が相当少なくなっている中でもその責任と使命を果たしていただいていることに対しては最大限の御支援をさせていただくというのが基本的な考え方だと思います。 ただ、ちょっとその中で、今、航空会社の乗務員に対する検疫、このPCR検査についての考え方なんですが、そもそも、航空会社の乗務員につきましては、空港検疫での検査の対象外としておりました。これは、そう
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、具体的なことはちょっと局長に確認してもら…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、具体的なことはちょっと局長に確認してもらいたいんですけど。 一つは、ETCの導入というのは大局に見るとやっぱり進めていかなければいけないと、この当委員会でも衆議院でもそうなんですが、料金所によって事故の発生率も多いとか、先日指摘を受けたところです。ただ、当然、個人の状況で、ETCを導入できにくいという個人の事情の方も少なくないし、そうしたことについては、そ
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○国務大臣(赤羽一嘉君) この千曲川の被災地は、私も、十一月だったと思いますが…
○国務大臣(赤羽一嘉君) この千曲川の被災地は、私も、十一月だったと思いますが、上旬に視察に行きました。千曲川が氾濫するというのは非常に珍しいことでありまして、しっかり見させていただきました。 ここは、権限代行で国交省から大林組というスーパーゼネコンに発注をして受注をされたと。受注者は、当たり前ですけど、工事請負契約において、設計図書に従って工期内に工事を完成させるということが義務でございます
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国として、国土交通省としても、大変この受注者に対…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国として、国土交通省としても、大変この受注者に対しては怒りを禁じ得ません。 ただ、そうごちゃ混ぜにしないでほしいのは、国と県では、県から国は責任を持って権限代行を請け負いましたが、国が直接工事をするわけじゃありませんから、発注者と受注者にはまた契約をしているわけですから。こうしたこと、これは、終了して請負を通ったわけじゃない、途中の段階での調査でこれが、向こうから
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○国務大臣(赤羽一嘉君) 流域住民の皆様に大きな不安を与えるということはあって…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 流域住民の皆様に大きな不安を与えるということはあってはならないことでありますので、今局長から答弁したように、一月二十四日、五日、六日と住民説明会をし、そして、皆様からの御要望をいただいて夜間作業を行わない等々対応しているところでございますし、また、工事の見学会もこれまで四回開催をさせていただいて、約八十名の方に参加をいただいております。 基本的にこの精神は貫きながら、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 道路の役割というのは、経済のみならず、やっぱり防災・…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 道路の役割というのは、経済のみならず、やっぱり防災・減災についても大変重要な役割だったというのは東日本大震災の大きな教訓だと思います。 東北の復興に当たりまして、まず、三陸沿岸に津波に強い高速道路を造ろうと、これが全国の悲願となって、国土交通省といたしましても、復興のリーディングプロジェクトとして、津波浸水区域を回避する構造、また回避するルートを採用した三陸沿岸道三百
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○赤羽国務大臣 このJR北海道の問題は当委員会でも何度も質疑があり、私自身も視…
○赤羽国務大臣 このJR北海道の問題は当委員会でも何度も質疑があり、私自身も視察のたびに、一応、在来線には乗車をさせていただいて、そうした思い、また、北海道の広大な面積と人口密度の極めて低いという特殊性、そうしたものを肌で感じながら、何か解はないかということを探ってまいりました。 ややもすると、国と地方の押しつけ合いとか、採算がなければ廃線だみたいな民営化の論理とかということで本当に片づくもの
- 本会議本会議
○国務大臣(赤羽一嘉君) 山尾議員より、海上保安庁の強化についてお尋ねがござい…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 山尾議員より、海上保安庁の強化についてお尋ねがございました。 我が国周辺海域の厳しい状況を踏まえ、政府として、平成二十八年十二月に関係閣僚会議において決定した海上保安体制強化に関する方針に基づき、体制の強化を進めております。 海上保安庁では、同方針に基づき、平成二十八年度と令和三年度を比較し、当初予算では一千八百七十七億円から二千二百二十六億円に、定員は一万三千五
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○赤羽国務大臣 まず、前半の政策についての思いとか、私は日頃から役所の職員に言…
○赤羽国務大臣 まず、前半の政策についての思いとか、私は日頃から役所の職員に言っているんですけれども、様々なこと、どうしても国にいると現場が遠くなる。非常に、たまに説明でも、他人事というか第三者的なことを言って、そうじゃないだろう、こうした声はどこから出ているのかということを、現場から遠いとはいえ、それを分かった上で、困っている人にこんなことが言えるか、そうしたやり取りが間々あります。ですから、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 まず、荒井先生から過分なお褒めの言葉をいただいて何か恐縮をして…
○赤羽国務大臣 まず、荒井先生から過分なお褒めの言葉をいただいて何か恐縮をしておりますし、ただ、これも率直に申し上げて、荒井先生からこのJR北海道のことを長く議論していただいたということが大変大きなきっかけでありますし、やはり、役所の中の職員も、別に私が鍛えたということではなくて、そうした思いの中で、当時のJR北海道の現状ですとか役所の方針ですとか、やはり行政改革云々というような流れの中とか民営化
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 私、東日本大震災のときは、福島の原発の現地対策本部長、実は十一…
○赤羽国務大臣 私、東日本大震災のときは、福島の原発の現地対策本部長、実は十一代目で、一年九か月間、福島に毎週通っておりました。そのときの、JR常磐線が開通しなくて、率直に言うと、なかなかお客さんも少ないし、放射能ですから、大変な、バラストも全部入れ替えなきゃいけないとか、組合からも、多分、随分いろいろな意見があったというふうに間接的に聞いております。 最初出された案というのは物すごく時間がか
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○赤羽国務大臣 我が国の民営化でいうと、一番大きな事業は国鉄の民営化だというふ…
○赤羽国務大臣 我が国の民営化でいうと、一番大きな事業は国鉄の民営化だというふうに思っておりますし、やはり光の部分と影の部分があったんだろうというふうに思います。こうしたことは、やはりこれだけ大きな事業ですし、三十年間経過したことで総括をするということは非常に重要だと思いますし、そこから大きな学びというのも出てくるというふうに思います。 ちょっと、私、にわかにJR貨物のことをお答えする、ちょっ
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○赤羽国務大臣 今、広田委員が御紹介されたのは、これは客観的に事実だと思います…
○赤羽国務大臣 今、広田委員が御紹介されたのは、これは客観的に事実だと思いますが、私、他方で、率直に申し上げると、北海道へ行くと、北海道ぐらいあれだけ広くて人口密度が低いと、やはりなかなか鉄道事業は難しいだろうなと直感的には思うわけですね。やりようがあるんじゃないかということで、違うことを考えなければいけない。北海道、特に、さっき申し上げましたが、札幌が百九十万で圧倒的に大きくて、第二、第三の都市
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○赤羽国務大臣 整備新幹線につきましては、これまで、北陸新幹線の金沢開業ですと…
○赤羽国務大臣 整備新幹線につきましては、これまで、北陸新幹線の金沢開業ですとか、あと、九州新幹線で熊本、鹿児島までつながったということで、その経済的な効果、人の流れというのは、明らかに大変な効果が発揮されております。それは非常によくわかります。特に四国は、四国という閉じたところではなくて、やはり本州との接続というのは非常に重要で、岡山からスムースに新幹線というか、アクセスがスムースにできるという
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○赤羽国務大臣 委員御指摘のJR根室本線富良野―新得間につきましては、昨年十月…
○赤羽国務大臣 委員御指摘のJR根室本線富良野―新得間につきましては、昨年十月に当地を訪問させていただきまして、平成二十八年の災害以来、災害で被災をして不通となっている落合駅周辺の現状を視察させていただくとともに、沿線自治体の首長の皆様ともじっくり懇談させていただきました。 当然、地元の皆さんは、廃線は何とかしてほしいという御要望は、それは当然のことというふうに受け止めておりますが、他方で、J
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○赤羽国務大臣 まず、新幹線のバリアフリーにつきましては、私、長年、国土交通部…
○赤羽国務大臣 まず、新幹線のバリアフリーにつきましては、私、長年、国土交通部会長をやらせていただいている中でも、新幹線、あれだけ、十六両編成でありながら、当初は一以上だったんですが、それを何とかして二以上になった。これは非常に歯がゆく思っていまして、他方で、バリアフリー化というのは、具体的に法律も作り予算もつけ、多くの駅がバリアフリーが当たり前になっている、しかし新幹線だけは全く手つかずだったと
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○赤羽国務大臣 今、前半部分、おっしゃられているのは、鉄道よりも他の交通手段が…
○赤羽国務大臣 今、前半部分、おっしゃられているのは、鉄道よりも他の交通手段が云々というところは、いわゆる赤線区というふうな位置づけで、これまで、先ほどの鵡川―様似間の日高線も含めて、バスへの転換が決まったというふうなことがございました。 他方で、いわゆる監督命令の中で、利用が少なく鉄道を持続的に維持する仕組みの構築が必要な線区については、地域と一体となって利用促進やコスト削減の取組を行い、持
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○赤羽国務大臣 結構大きなプロジェクトですから、そうしたプロジェクトリスクも踏…
○赤羽国務大臣 結構大きなプロジェクトですから、そうしたプロジェクトリスクも踏まえての決断だというふうに承知をしております。 やはり鉄道ですから、先ほども申し上げましたように、利用客の増強というのはやはり不可欠であると思いますし、現実、今JRタワーが生み出している利益というのは大変大きいというふうにも伺っております。 加えて、今回、この札幌駅前再開発事業に関しましては、プロジェクト自体は札
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○赤羽国務大臣 北陸新幹線のみならず、今整備新幹線に対するそれぞれの地域の地元…
○赤羽国務大臣 北陸新幹線のみならず、今整備新幹線に対するそれぞれの地域の地元の皆様の御期待も大変大きいものでもありますし、地方創生にも大変大きな効果があるということも証明されていると思っております。 今、井上委員御指摘の敦賀―新大阪間の整備につきまして、昨年十二月の与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの、敦賀―新大阪間を令和五年度当初に着工するものとするとの御決議の内容を重く受け止めまし