赤羽 一嘉

あかば かずよし

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
11回

活動スコア

全期間
12.3
総合スコア / 100
発言数194612.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,946件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、基本的には路線は維持してほしいというのは申し上げてまいり…

    ○赤羽国務大臣 まず、基本的には路線は維持してほしいというのは申し上げてまいりました。ただ、その中で、例えば鉄道事業者それぞれが終電の切上げ、これはやはりやらざるを得ないのではないかということの御相談もあり、そうしたことは、ほぼ全ての鉄道事業者で終電の繰上げをしているというふうに思っております。  加えて、やはり、公共交通の路線を維持していただくということと、感染拡大防止のための密を回避するテレ

  2. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 それはもう全くおっしゃるとおりでありまして、全国の地方運輸局に…

    ○赤羽国務大臣 それはもう全くおっしゃるとおりでありまして、全国の地方運輸局にはプッシュ型で、特にバス事業者、交通モードの中でも一番大変な状況だというふうに認識をしておりますので、全社に問いかけろということは昨年も指示いたしました。四千数百者あったと思います。全部に連絡をし、ただ、なかなか、反応が全てあったというわけではない。そうした中で、本当に寄り添いながら適切な支援策を講じることができるように

  3. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 財政審議会の議論は、恐らく、平時に向けてそうあるべきだという議…

    ○赤羽国務大臣 財政審議会の議論は、恐らく、平時に向けてそうあるべきだという議論をされているのではないかなというふうに思っておりますが、私はまさに、まだ平時ではないというふうに認識もしておりますし、公共交通事業者とか、観光事業者もそうなんですが、典型的な集約型労働型の業界でありますので、最後までその対象にし続けていただきたいということは強く申し上げておりますし、是非これは与野党を超えて、政党からの

  4. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 バス事業者、鉄道大手をバックにするような事業者から、大変、中小…

    ○赤羽国務大臣 バス事業者、鉄道大手をバックにするような事業者から、大変、中小、小規模零細でやられている貸切りバス事業者、様々あるというふうに承知をしております。バス事業者だけでも四千者以上あるというのは、それ自体も驚きでありますが、そうしたところは、余り一律に言うことはできませんが、傾向としては、やはり財務体質が非常に弱いところが多いというふうに思っております。  そうした中で、バス事業者に対

  5. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、地方創生臨時交付金は、全国で約八百の自治体で千六百の事業…

    ○赤羽国務大臣 まず、地方創生臨時交付金は、全国で約八百の自治体で千六百の事業を通して公共交通事業の方の支援をしていただいて、これは大変ありがたいことだというふうに思います。  ただ、いろいろ首長の皆さんと話すと、やはり感染状況が悪くなったときに、医療の対応で、そこの予算は余り食い込みたくないというのも本音にありますので、公共交通事業を主管している国交省の予算としてちゃんと対応するべきだというこ

  6. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 この羽田空港の新飛行経路につきましては、よく御承知だと思います…

    ○赤羽国務大臣 この羽田空港の新飛行経路につきましては、よく御承知だと思いますが、平成二十六年から、東京都や千葉県等の関係自治体、また議会の代表、有識者の皆さんで構成される首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会で議論が重ねられてきました。  その中で、一つは、もちろん、首都圏の空港機能を強化して我が国の国際競争力を強化していこうということが一つの柱でございますが、もう一つは、かねてより懸案事項

  7. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 議員立法の取扱いにつきましては、私の立場から発言は控えるべきだ…

    ○赤羽国務大臣 議員立法の取扱いにつきましては、私の立場から発言は控えるべきだというふうに思っております。  ただ、一般論として、私も四十七の観光地でこれまで意見交換、徹底的にやらせていただきましたが、やはり需要喚起を求める意見が圧倒的に強い。ですから、GoToトラベルだけではなくて、県内の旅行ですとか市のキャンペーンですとか、様々、感謝されておりました、そうした観点。また、直接給付も、私何回か

  8. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、今回の事案につきましては、世論に大変大きな影響力を持つ、…

    ○赤羽国務大臣 まず、今回の事案につきましては、世論に大変大きな影響力を持つ、また、かつ日本を代表する放送事業者の番組において御指摘のような差別的な表現が行われたことは、アイヌの方々を傷つける極めて不適切なもので、誠に遺憾だと思っております。  また、このことについて、三月二十二日、同社の社長が謝罪会見をされましたが、その中で、制作担当者にアイヌ民族の皆様が差別を受けてきたことへの理解が足りず、

  9. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、ミャンマーにつきまして、私、国交大臣の初の海外出張先であ…

    ○赤羽国務大臣 まず、ミャンマーにつきまして、私、国交大臣の初の海外出張先であるというのはそのとおりなんですが、実は、経済産業副大臣のときも、二〇一三年に足を運びまして、そのときはまだまだ軍部政権の末期でありました。これから経済再生が始まるという状況の中でありましたが、かつてのラングーンというのは、東南アジアで一番最先端の都市であった。ですから、私の想像以上に、中産階級と呼んでいいような層の厚さと

  10. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 各政党、この件についてはそれぞれの御意見があるというのはよく承…

    ○赤羽国務大臣 各政党、この件についてはそれぞれの御意見があるというのはよく承知をしておりますが、私たちの立場というか、国交省は、あくまで立法府である国会の審議を経て成立をしたIR整備法に基づいて、我々としては粛々と必要な手続を進めていくという立場であるという点が一つあります。  もう一つは、海外IR事業者の足下の業績、確かにコロナ禍の影響を受けているわけでありますが、この我が国のIRの開業時期

  11. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私、まずこの整備計画の審査をする立場ですので、横浜市のことにつ…

    ○赤羽国務大臣 私、まずこの整備計画の審査をする立場ですので、横浜市のことについての言及はできないというのは御理解いただきたいと思います。  一般論で言えば、そうした人口構成とか構造的な問題で将来の地方の財源をどうするかとか、様々な、共通というか、多くの似たような課題を抱えていると思いますが、それがどういう手段で対応するかというのは、それぞれの自治体でお決めになることだというふうに思っております

  12. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 済みません、ボーリング調査云々ということについて、私、直接その…

    ○赤羽国務大臣 済みません、ボーリング調査云々ということについて、私、直接その状況をよく掌握しているわけではございませんが、もちろん、この水問題につきましては、その沿川の地域住民に大変大きな影響があるということはそのとおりだと思っております。  であるがゆえに、様々な懸念があるということを承知して、今、有識者会議、昨年四月から回を重ね、今十回開催している、熱心に議論いただいているというふうに思っ

  13. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私は専門家じゃありませんから、このプロジェクトを見守る責任者で…

    ○赤羽国務大臣 私は専門家じゃありませんから、このプロジェクトを見守る責任者でありますので、そうした懸念、そのプロセスについて透明性がないようなことは、それは認めるわけにいかないので、しっかりとした対応をしてもらう。それは有識者会議、極めて我々はちゃんとリスペクトしているメンバーでやっていただいていると思いますので、そこでしっかり議論してもらう、そういうふうに鉄道局長には指示したいと思います。

  14. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました海事産業の基盤強化のための海上運送法等…

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  我が国の造船業は、国際競争の激化や新型コロナウイルス感染症の影響による市況低迷により、かつてない厳しい状況にございます。この未曽有の危機を乗り越え、世界屈指の国際競争力のある力強い産業として成長し、引き続き地域の経済、雇用や我が国の安全保障に貢献できる

  15. 決算行政監視委員会

    ○赤羽国務大臣 ただいま御決議のありました第六項目のうち、まず、河川管理におけ…

    ○赤羽国務大臣 ただいま御決議のありました第六項目のうち、まず、河川管理における堤防の未整備区間につきましては、早期に治水効果が発現できるよう、地域との連携を強化するなどして堤防整備を推進してまいります。また、一級河川の中抜け区間につきましては、例えば、信濃川水系では、令和元年東日本台風の被害を受け、国による権限代行や補助事業を活用し、上流、下流のバランスを図りつつ、国、県が一体的に整備を進めてお

  16. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 海上保安庁は、大変御理解いただいていると思いますが、…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 海上保安庁は、大変御理解いただいていると思いますが、領海警備に加えて、今おっしゃった災害時における海上交通の安全確保という大変業務的にも忙しい状況でございます。  そうした意味で、施設面につきましては、今長官からの御答弁があったように、海上交通センターの機能強化ですとかレーダーの監視体制の強化等々を行いながら、人員面につきましても、平成三十年に海上保安学校に管制官のため

  17. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今般のスエズ運河の座礁事故を踏まえて考えなければいけ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今般のスエズ運河の座礁事故を踏まえて考えなければいけないのは、やっぱりリスクは分散させなければいけないということであります。そのうちの一つの選択肢として北極海航路というものがあると思いますが、私は、そこの、何というか、ビジネス上のメリットがどれだけあるかというのは、やはりまず船会社が認識をするものだというふうに思っております。まず、海事局から日本の船会社各社としっかりその

  18. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、杉委員から人事院の表彰について御紹介いただきま…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、杉委員から人事院の表彰について御紹介いただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。また、海上保安庁の現場の業務の大変さ、よく御理解をいただき、予算面、人員面の応援の御質問もありがとうございます。  まさに今おっしゃられるとおりで、年々、周辺領海警備の状況も厳しくなっている上に、激甚災害が頻発をしておりますので、救命、救難から、また予防的な対応等々、今回は

  19. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 海上保安庁の、特にまず領海警備的な側面では、平成二十…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 海上保安庁の、特にまず領海警備的な側面では、平成二十八年十二月の関係閣僚会議において決定していただきました海上保安体制強化に関する方針に基づいて体制の強化を進めているところでございますが、今回の法改正のきっかけとなりましたように、激甚災害の頻発化する中で海上交通の安全が脅かされないようにということで今回法改正をさせていただいたところでございます。  その中で、午前中もる

  20. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 災害対策は、基本的に、全般的に、平素から常に災害を想定して準備…

    ○赤羽国務大臣 災害対策は、基本的に、全般的に、平素から常に災害を想定して準備をしておくということが最重要だというふうに私も思っております。  今の仮設住宅についても、阪神・淡路大震災の神戸のときも、都市部の直下型の地震ですから、大変な数の仮設住宅を用意しなければいけないということで、その用地、大変苦労がありました。学校の校庭を使ったりとか公園を、従来の目的とは違うところに造らざるを得なかった。

  21. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まさしく御指摘のとおりでございます

    ○赤羽国務大臣 まさしく御指摘のとおりでございます。  今回、そうしたことも踏まえて、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策というものを、これは五か年で計十五兆円の事業費を想定しておりますが、それをしっかり活用する。この大きな予算の塊を活用しながら、完成までの期間を定めて集中的に実施する、それをより集中させるために、個別補助事業として、地方公共団体をしっかり応援してまいりたい、こう考えて

  22. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 流域治水を行うことで、国民の皆様、地域住民の皆様の安全、安心を…

    ○赤羽国務大臣 流域治水を行うことで、国民の皆様、地域住民の皆様の安全、安心を確保するというのは大変重要でありますが、その結果として、生態系に配慮せずに、自然環境が保全されない、また再生ができなくなるということは、やはり基本的にあってはならないことだというふうに考えております。  具体的には、河川や遊水地を掘削する際には、できるだけ浅く広く掘削することで湿地環境を再生するですとか、また、そもそも

  23. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 グリーンインフラというものは、二〇一五年に閣議決定をいたしまし…

    ○赤羽国務大臣 グリーンインフラというものは、二〇一五年に閣議決定をいたしました国土形成計画において初めて政府としての計画に位置づけられました。それは、生物の生息、生育の場ですとか、樹木による暑熱対策、良好な景観形成といった自然環境が有する多様な機能を活用する幅広い可能性を有しているというふうに考えております。  当時、振り返りますと、屋上緑化ですとか、様々、相当積極的に取り組まれておりますが、

  24. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 言わずもがなでありますが、その想定をするときには、例えばスパコ…

    ○赤羽国務大臣 言わずもがなでありますが、その想定をするときには、例えばスパコン等々を使って、最新鋭の科学的な知見で定めるべきだというふうに思っております。  ただ、他方、そうであっても、自然と対峙するわけでありますから、そこに、安全神話には陥らないようにしなければいけないわけですし、ハードだけではなくてソフトの対策で命を守る仕組みもつくっていかなければいけない。これは聞かれたわけではありません

  25. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 そういうふうに設定をしていると承知をしております

    ○赤羽国務大臣 そういうふうに設定をしていると承知をしております。

  26. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これまでそういう指定について、以前はリスクの評価ということは定…

    ○赤羽国務大臣 これまでそういう指定について、以前はリスクの評価ということは定まっていなくて、なかなか難しい過程もあったというふうに思いますが、振り返りますと、四、五年前でしたか、広島の安佐北、安佐南を襲った集中豪雨から、そうした国民の皆さんの意識が随分変わっているものだというふうに思っています。  いずれにいたしましても、こうした指定をしたり、また土砂災害の解除も、千四百か所で解除もしておりま

  27. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 一昨年の九月に、私、国土交通大臣に就任しましたが、その直後から…

    ○赤羽国務大臣 一昨年の九月に、私、国土交通大臣に就任しましたが、その直後から、当時の令和元年の房総半島台風、また、その直後の令和元年東日本台風と、大変未曽有の災害となったわけでございます。そうしたことを受けまして、私、社会資本整備審議会の方に諮問をして、これまでとは違う抜本的な、また総合的な対策を議論をしていただきたいということで報告も受けました。  その中で、一つは、治水対策については流域治

  28. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 この今回の提出法案で、流域治水に関わるハードの面ということをい…

    ○赤羽国務大臣 この今回の提出法案で、流域治水に関わるハードの面ということをいろいろ議論をいただいていますが、先ほどもちょっと申し上げましたが、自然と対峙する場合に、ハードでの対応策というのはやはり限界があるというふうに私は思っております。そこをやはり補うのはソフトの対策であって、地域の防災力の向上ですとか、国民の皆様の一人一人の防災意識の向上というのは、これは本当に必要不可欠だというふうに思って

  29. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 実は、昨年の七月の九州の集中豪雨、これは線状降水帯が約二週間ぐ…

    ○赤羽国務大臣 実は、昨年の七月の九州の集中豪雨、これは線状降水帯が約二週間ぐらい停留しまして、毎日、国交省の対策本部を開いておりました。この対策本部の冒頭、気象庁長官が、前日からの変化ということで報告があるんですけれども、毎日全然違うことを、昨日と違うことを言う、どうなっているんだみたいな雰囲気がすごくあって、長官、長官というのは前長官ですけれども、前長官とは少しさしで話して、これは何が足りない

  30. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私も、道路特定財源については、当時は非常に、批判の方が強い時代…

    ○赤羽国務大臣 私も、道路特定財源については、当時は非常に、批判の方が強い時代に当選をさせていただいたわけでありますが、それは一般会計化してしまった。確かに弊害は随分あったと思いますが、そもそもその淵源を私も学んだときに、田中角栄さんが現役のときに、やはり財源を持たないと何も進まないと。やはり大変炯眼だったんだというふうに思っております。  そういう意味で、やはり災害から国民の皆様の命と暮らしを

  31. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、矢上委員がかつて首長として、大変な責任と使命の下で現場で…

    ○赤羽国務大臣 まず、矢上委員がかつて首長として、大変な責任と使命の下で現場で対応されていたことを御紹介いただきましたこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。  おっしゃるように、特に線状降水帯の予測というのは非常に難しくて、先ほど荒井委員のときだったと思いますが、答弁もさせていただきましたが、翌日の予測すらできない。それが約二週間、去年の七月は続いて、球磨川流域で大変な災害を起こしてしま

  32. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 転換ということが何を指すのかというと、なかなか難しいんですけれ…

    ○赤羽国務大臣 転換ということが何を指すのかというと、なかなか難しいんですけれども、何回も答弁させていただいておりますが、河川管理者が主体となって治水対策をしてきたというこれまでの治水対策、また加えて、災害の大きさ、雨の降り方等々が、全然、以前とは比較にならないぐらい大規模になっている、こうしたことを踏まえて、上流と下流が、それぞれ管理者が別なところが多いわけでありますが、それはやはり一体的に対応

  33. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私が申し上げた、ちょっと言葉足らずだったと思いますが、別にそう…

    ○赤羽国務大臣 私が申し上げた、ちょっと言葉足らずだったと思いますが、別にそう何かこだわっていることというのは私は全くありません。  ただ、荒井先生の質問は、実際質問されたかどうか、ちょっとよく覚えていないんですけれども、通告では、かつて鶴見川、先生が言われていましたように、かつてからそういう流域治水の概念というのはあったんだ、鶴見川も上流から下流まで遊水地も造ってきたし、そうしたことと何が違う

  34. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ちょっと専門的なことが足りなければ、局長から補足してもらった方…

    ○赤羽国務大臣 ちょっと専門的なことが足りなければ、局長から補足してもらった方がいいかもしれませんが。  もちろん、まず、降雨量が一・一倍のときの洪水量というか流量は一・二倍で、洪水が起こる確率は約二倍とされております。ただ、それはガイドラインで、おっしゃるように、私は、地域地域で雨の量が増えたから、その地域の河川がどのように増水するのかとかということは、一概に決めるというのは、非常に、余り賢く

  35. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 利水ダムの治水への利用というのは、河川法の五十二条にもそういう…

    ○赤羽国務大臣 利水ダムの治水への利用というのは、河川法の五十二条にもそういうものが書かれていてもなかなか実現できなかったというのは、率直に申し上げて、やはり省庁間の壁というのがすごく厚かったんだと思います。やはり、国交省の立場から電力のところに、そこまではちょっと言えないとか、そういったことがあったというのは私の個人的な感想でありますが、びっくりしたのは、ダムのうち三分の一しか治水には使えなかっ

  36. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと力が入って、肝腎なことが

    ○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと力が入って、肝腎なことが。  国土交通省の立場としては、こうした複数の利水ダムを更に効率的かつ効果的に活用することができるように、大規模降雨時のダム放流量等のデータを踏まえた操作方法の検証、見直しですとか、放流量を増大させるための放流設備の改造ですとか、こうしたことを踏まえながら、複数の利水ダムが同じ領域にある場合は、それをしっかりと効率的に、また効果的に洪水

  37. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これは、もうそもそも流域治水の中から、最初の概念から入っており…

    ○赤羽国務大臣 これは、もうそもそも流域治水の中から、最初の概念から入っておりますし、具体的には、この協議会のメンバーでも、地域住民の代表、まあ、地域住民の代表というより、もう少し言えば、地域で防災活動を一生懸命やられていただいている方ですとか、先ほどのお話にもありました、その地域のこれまでの洪水の歴史とかをよく分かっていらっしゃるような方、たくさんいらっしゃると思いますので、そうした方々にも協議

  38. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ハードの整備とともに、ソフトの対策というのが非常に大事だと思い…

    ○赤羽国務大臣 ハードの整備とともに、ソフトの対策というのが非常に大事だと思います。  また、夜半に急に大雨が降って、緊急状況が出されて、避難所に行くというのも、高齢者の皆さんがそのまま避難所に行くこと自体が大変なことで、なかなか腰が上がらない、ですから避難が遅れて被害につながってしまうということを回避するために、日頃から、住まわれている地域とその周辺の危険度の度合いというか、をよく理解してもら

  39. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まさに、基本的には、流域治水の原則は、上流でなるべく大雨の水を…

    ○赤羽国務大臣 まさに、基本的には、流域治水の原則は、上流でなるべく大雨の水をためて下流に一斉に出さない、その中でダムですとか遊水地の活用ということを行っていく、ダムについても利水ダムを協定を結んでやる。加えて、今お話ありましたように、上流部の山が荒れるとか、やはり治山事業ですとか砂防事業、森林整備、これもしっかりとやっていかなければいけない。これは、午前中、荒井委員からもお話があったとおりだと思

  40. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私の選挙区の中でも地域性で全然違いまして、いわゆる農村地域では…

    ○赤羽国務大臣 私の選挙区の中でも地域性で全然違いまして、いわゆる農村地域では消防団員に入らないとつき合いができないとか、父親等の、代々のつながりでやらざるを得ないような地域もあれば、もはや住宅地域では、もうほとんど形骸化というよりも、なくなっているところも少なくない。  これはまさに深刻な状況でありますので、いい知恵はないんですけれども、今ある消防団をしっかりとしたサポート、これまでも総務省に

  41. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 先ほども同じ質問にお答えしたとおり、当初からこの協議会には地元…

    ○赤羽国務大臣 先ほども同じ質問にお答えしたとおり、当初からこの協議会には地元の企業ですとか地域住民も含めて参加をしていただくということは答えておりますし、今回、その庄内川のプロジェクトに入っていなかったというのは大変失礼いたしましたが、地域ではそれぞれ防災活動を組織されながら頑張っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますので、そうした方の、地元の特性の知恵というか知見をしっかり生かしていくこと

  42. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 防災集団移転促進事業は昭和四十七年に制度を創設されましたが、こ…

    ○赤羽国務大臣 防災集団移転促進事業は昭和四十七年に制度を創設されましたが、これまで六十二の市町村で約三万九千戸の住宅の移転が活用されましたが、全て災害を契機にした災害後でございまして、事前は一つも実現しておりません。  これは、なかなか、危険だと言われていても、憲法で保障されている居住の自由というところもありますし、やはり、どこまでいっても、その地域の方々が自発的に、ここはやはり危ないというこ

  43. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これまでも国交省として、高齢社会を見通して、コンパクトシティー…

    ○赤羽国務大臣 これまでも国交省として、高齢社会を見通して、コンパクトシティーということをずっと言っていました。しかし、これはなかなかやはり、概念としては皆そう思うんですけれども、そうした方が、集中して住んだ方が全てにおいて効率的だ、しかし、なかなかそれが実現してこなかったのも事実でありますが、今回の、そこに加えて、プラスアルファとして災害の概念を持ち込んで、より安全で、より過ごしやすい、また、か

  44. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案につきまして…

    ○赤羽国務大臣 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め、理事の皆様方、

  45. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、大野委員におかれましては、海上保安庁の活動に深…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、大野委員におかれましては、海上保安庁の活動に深い御理解をいただき、また、その上で励ましの御質問をいただきましたこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。  先生言われるように、海上保安庁は、戦後一貫して海上の警察機関としての機能を担いながら、現場の緊張を高めることなく、偶発的な衝突などの不測の事態の発生を防ぐ重要な役割を担ってきたものというふうに私も認識をして

  46. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、今お話もございましたが、自由民主党の中で議連を…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、今お話もございましたが、自由民主党の中で議連を立ち上げていただきまして、また、議連の中心者の一人として公共交通機関における議論を、安全対策の議論をリードしていただきまして、令和元年十二月十日付けで航空、海事、港湾、鉄道、バス、レンタカーに係るテロ対策の取組についての決議を取りまとめていただいたことにまず感謝を申し上げたいと思います。  これ、コロナ禍発生以前にまと

  47. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 港湾政策の立案に当たりまして、港湾労働者の皆様の現場…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 港湾政策の立案に当たりまして、港湾労働者の皆様の現場の意見を伺うというのは大変重要だというふうに私も考えております。今そうした場がないという、ちょっと内容は若干正確さに欠けるんじゃないかと思っておりますのでちょっと説明させていただきますが。  まず、平成十三年の一月以前、港湾審議会というのが存在しまして、そこには全国港湾労働組合の協議会、また全日本海員組合の代表の方もメ

  48. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これは、国土交通省単独で新ルートを決めたわけではござ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これは、国土交通省単独で新ルートを決めたわけではございませんで、長年にわたって首都圏空港の強化ということで、東京都や地方自治体、関係者の会議体で決められたことでございます。私、別に勝手に自分でそうした解釈を講じたわけじゃなくて、厳然と、こうしたペーパーにも二つの目的というのがありまして、国際競争力強化等の実現ということが一つの柱、もう一つは首都圏全体での騒音負担の共有とい

  49. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お気持ちはよく分かりますが、しかし、事実として、この…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お気持ちはよく分かりますが、しかし、事実として、この二本柱の改善ということで議論されてきたというのはもうこれまでのデータにも残っていますので、そこは私は、逆の立場からいうと、何かそこを、何か片っ方だけしか言わないというのはちょっといささかどうなのかなというふうに思いますし。  ですから、私は、事実は事実として述べて、そして、千葉県民の皆さんに何かあらぬ誤解が与えられない

  50. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 別に私一人で、一代でやっているわけじゃなくて、代々の…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 別に私一人で、一代でやっているわけじゃなくて、代々の大臣なんですけど。  先ほど申し上げましたが、令和元年の第五回の協議会で、これはもちろん千葉県の皆さんも入っての協議会でございますが、新飛行経路の運用については、千葉県及び千葉市から、首都圏での騒音共有の第一歩として評価する旨の発言があったということでございます。  ですから、おっしゃるように、率はまだまだ低いけれど

  51. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いや、ですから、私が申し上げたのは、東京都とか千葉県…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いや、ですから、私が申し上げたのは、東京都とか千葉県とか関係のところには協議会に入っていただいて、様々な御意見をいただいたと、これ、平成二十六年からですから相当長いプロセスがあるんだということでございます。そうしたことを勘案して、政府としてその新ルートを決めさせたということでございます。

  52. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと細かいことは航空局長から補足させますけれども

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと細かいことは航空局長から補足させますけれども。  これ、私、森田知事に私どもが無理やり書かせたペーパーではなくて、森田知事からこの表題でいただいたペーパーだというふうに承知をしておりますので、森田知事は、この今般の羽田空港の機能強化策の一つである南風時の新到着ルートの導入などにより、本県の騒音影響については現在よりも軽減するものと受け止めていますと書かれているの

  53. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと繰り返しになって恐縮なんですけど、従来の飛行…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ちょっと繰り返しになって恐縮なんですけど、従来の飛行ルートで、局長の答弁ありましたが、南風時の到着経路というのは、千葉市の中央区の上空でターンをするということで、相当強いクレームがあったというふうに聞いております。こうしたことの問題をどう改善するかということ、これはもう厳然とした新経路の理由ですし、こうしたことというのは、何というかな、首都圏の皆さんの、首都圏全体での騒音

  54. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 是非プラトーを、なかなか説明聞いても、委員長はよく分…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 是非プラトーを、なかなか説明聞いても、委員長はよく分かったと言っていただけましたが、なかなか難しいんですけど、やっぱり百聞は一見にしかずで、私も先日実際に見まして、大変優れものです。  ハザードマップの重要性というのは最近理解していただいていますが、実際はハザードマップ見てもよく分からないですし、垂直避難というのはどうだとかと、二次元の地図だと分からない。それが非常にリ

  55. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) コロナウイルス感染症の拡大と長期化で、今、室井先生の…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) コロナウイルス感染症の拡大と長期化で、今、室井先生のお話にあるとおりで、観光関連産業、大変厳しい状況でございます。  数値でいいますと、昨年の四月から五月にかけましては、全国平均で延べ宿泊者数、前年比八〇%から八五%減、これ実は、休業しているところも少なくなかったので、これ、平均値ですからこういう数字に、平均値としてもこれだけの数字が出ていると。七月の下旬のGoToトラ

  56. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 大変いい質問をしていただきまして、ありがとうございます

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 大変いい質問をしていただきまして、ありがとうございます。  公共交通機関は地域住民の生活の足ですとか経済社会活動にとって不可欠な重要なインフラですが、少子高齢化、人口減少、過疎化が進む中で、その維持は極めて難しい。やはり今、室井先生言われたように、そうした極めて難しい中で、加えてコロナ禍という大変本当に厳しい感染症の状況下、どう生き残っていくのかというのは真剣に考えなけ

  57. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 物流は、国民生活と経済活動にとって本当に重要な、不可…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 物流は、国民生活と経済活動にとって本当に重要な、不可欠なインフラだと、しかし他方で、例えばトラックドライバーの人手不足ですとか極めて深刻な状況があるということも確かでございますので、これ今、浜口委員言われたように、物流の標準化ですとかデジタルトランスフォーメーション化を進めるということは本当に喫緊の課題、これは、先ほど公共交通に対しての、同じような意見なんですけど、やはり

  58. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私、五年前の事故発生後十日目の平成二十八年一月二十五…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私、五年前の事故発生後十日目の平成二十八年一月二十五日に、公明党の国土交通部会として現地視察を行わさせていただきました。大変悲惨な状況で、前途ある多くの若者が犠牲となる本当に悲惨な事故でございまして、二度とこのような事故を起こしてはならないと大変怒りに覚え、党の立場からも、当時の国土交通相に、貸切りバス事業者の安全対策や運行管理の徹底並びに不良事業者の追放の実行と、そして

  59. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました海上交通安全法等の一部を改正…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました海上交通安全法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近年、大型台風等の異常気象等が頻発、激甚化しております。令和元年に台風十五号が東京湾を直撃した際には、走錨した船舶が臨海部の施設や他の船舶に衝突する事故が複数発生いたしました。このため、異常気象等が予想される場合に、船舶交通がふくそうする海域にある船舶を事前に安全

  60. 決算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、矢倉委員の御指摘のとおりだというふうに私も思って…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、矢倉委員の御指摘のとおりだというふうに私も思っておりますが、激甚災害が今、我が国ではいつどこで起こっても全く不思議ではないと、そういう状況にあるということは中央防災会議でも発表しているところでございます。一たび激甚災害が起これば、人的災害、資産の災害のみならず、示されたように経済災害も大変少なくないと、大きいものがございます。  それに対して公共インフラ対策が効果が

  61. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、そもそも論からちょっと簡単に申し上げますと、二〇一六年の…

    ○赤羽国務大臣 まず、そもそも論からちょっと簡単に申し上げますと、二〇一六年の八月に台風十号が来て、岩手県の岩泉のグループホーム楽ん楽んというところで大変大きな被害を出した。これは物すごく大きな教訓でございまして、それを受けて、実は河川局で、全国の中小の河川二千二百、総点検をしよう、こうしておりました。ただ、残念ながら予算が十分ではなかったので、水位計を設置するとか、そうしたことにとどまっておりま

  62. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 真心からの御質問をいただきまして、まず心から感謝を申し上げたい…

    ○赤羽国務大臣 真心からの御質問をいただきまして、まず心から感謝を申し上げたいと思います。  この一連の行政改革でずっと減員してまいりまして、実は、国土交通省発足時、平成十三年、今から二十年前でありますが、そこから令和元年度まで、約七千名減少となりました。これは二三%の減少であります。  令和元年、一昨年の十月に、東日本台風ですとか房総半島台風と相次いだ台風があり、東日本台風では、先生御地元の

  63. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 昨年の七月の豪雨災害では、私も、委員御地元の久留米市、またお隣…

    ○赤羽国務大臣 昨年の七月の豪雨災害では、私も、委員御地元の久留米市、またお隣の大牟田市にも足を運びまして、三年連続内水氾濫が起こっているという実情をよく聞かせていただきました。実は、私の地元の神戸市も内水の方が主たる氾濫の要因でございまして、市街地の平らなところはそうしたところが多い。  ですから、これは、考え方は流域治水と一緒でして、内水氾濫のリスクのある市街地、そこを流れる河川の水系全体を

  64. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改…

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近年、気候変動の影響により全国各地で豪雨災害が激甚化、頻発化しており、今後更に、雨量の増大が見込まれる中、国民の命と暮らしを守るためには、治水対策の抜本的な強化が急務となっております。具体的には、上流、下流や本川、支川等、流域全体を俯瞰し遊水地の整備や河道掘削、

  65. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) GoToトラベル事業自体は、別にそれを何か変えてとい…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) GoToトラベル事業自体は、別にそれを何か変えてということではなくて、あくまで国の事業として展開をしようとしておりますが、現状は、緊急事態宣言は解除されたものの、まだリバウンドの対策をしているとか、地域によっては感染状況が悪くなっているという、そうした状況を踏まえると、なかなか当面再開をすることは難しいという認識でおります。  他方、感染状況が落ち着いている地域、都道府

  66. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、踏切事故ゼロは必ず達成しなければいけないと、強…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、踏切事故ゼロは必ず達成しなければいけないと、強い決意で国交省を挙げて取り組みたいと、こう思っております。  まずは、先ほどやり取りしていただきました第四種につきましては、恐らくこれを減少させるというのはなかなか難しいんではないか、これまで努力していながら、それぞれの事情があると。ただ、事故をなくすという観点だけであれば、これはもう極端なことを言うようですけど、撤廃

  67. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 連続立体交差事業につきましては、今、室井委員御指摘の…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 連続立体交差事業につきましては、今、室井委員御指摘のように、その効果というのは大変大きなものがあるというふうに思っております。地元では、阪神電鉄の青木のところですとか、あとJRの姫路も、まさに町が生まれ変わったような効果がございました。  ただ、関係者が、地方公共団体、鉄道事業者、また沿線住民の皆さんとか、大変数が多いものですから、合意が、形成が時間が掛かるということで

  68. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いわゆる対策が必要なところで五二%が未指定になってい…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いわゆる対策が必要なところで五二%が未指定になっているということ、まあ様々な理由が、その地域地域によっての事情が違うというふうに思っております。そういう意味で、私は、今回の法改正によってできるこの協議会がどれだけ機能させるのかというのは一番重要なことなのではないかと。  多分、私も実家が商店をやっていましたので、十何年間も工事が続くと商売にならないといった、踏切沿いとい

  69. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに

  70. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法等の一部を改…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  道路と鉄道は、いずれも重要かつ基幹的な交通であり、平常時の安全性の確保はもとより、近年頻発化、激甚化する災害時におきましても、その防災機能を強化し、安全かつ円滑な交通の確保を図ることが重要であります。特に、踏切道につきましては、これまで改良対策を進めてきた結果、

  71. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 国内の旅行消費額というのは、一昨年、年間で二十二兆円…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 国内の旅行消費額というのは、一昨年、年間で二十二兆円ございます。ビジネスを除いて観光に限っていっても十三兆円ですので、毎月一・一兆円ほど期待されておるところでございます。そこに五〇%の割引をするというGoToトラベルでございますが、ですからマックス五千億ぐらいの、月でですね、そうした割引が期待されるというところでございます。  昨年十月、十一月、東京都も入れてフル回転し

  72. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 近年、激甚化、頻発化する豪雨災害に対しまして、流域治…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 近年、激甚化、頻発化する豪雨災害に対しまして、流域治水をやっていこうということで、全国百九、全ての一級水系につきまして流域治水プロジェクトを今月中に策定、公表いたします。  淀川水域も、水系もその一つでございます。淀川本川、桂川、宇治川、木津川、寝屋川、大戸川といった支川を俯瞰しながら、流域全体の浸水リスクを低減できるように流域治水プロジェクトを取りまとめる予定でござい

  73. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 石川議員御指摘のように、公共交通事業者向けの接遇ガイ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 石川議員御指摘のように、公共交通事業者向けの接遇ガイドラインはコロナ前の平成三十年に作成したものでございまして、改正の必要がございます。コロナ禍におきましても、多様な障害特性をお持ちの方々が公共交通を利用される場において、その多様性に配慮をした適切な接遇を確保していかなければいけないということで、交通事業者並びに多様な障害者団体の皆様方にも参画をいただいて検討会を立ち上げ

  74. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関は、JR北海道、四国を、まあ先頭にと言っ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関は、JR北海道、四国を、まあ先頭にと言ったら変ですけど、どこでも人口が高齢化する、少子高齢化する、人口減少化する、維持は大変困難だと思っております。そこに昨年来のコロナ禍、劇的に需要が減少する中で、大変私たち、私の立場からすると、公共交通機関を維持していただいているだけでも大変感謝をしていると。  この間、様々な委員会で、このコロナの影響も加味してJR北海道

  75. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 観光関連産業は、全国で九百万人の雇用も抱えております…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 観光関連産業は、全国で九百万人の雇用も抱えておりますし、大変幅広い産業であり、各地方地方の農林水産業とともに地方経済を支えている主要な産業だというふうに思っております。そうした経済、雇用面だけではなくて、そこに訪れた人もそのことによって人生を豊かにできるという、私は大変意味のある産業だと、だからこそ支えなければいけないと。  その中で、公共交通機関をなるべく利用していた

  76. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まだ、これから開始する前からそういう、何というか、姿…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まだ、これから開始する前からそういう、何というか、姿勢としてはこれでやるということでありますが、他方で、やっぱり現実を見ながらということでありますので、やはり現場のJR北海道にしても四国にしても、こんな状況じゃとてもじゃないけどこの計画は成り立たないということであったら全く意味がありませんから、現場の皆さんとよく連携を取りながら、しっかりと対応していこうと思っております。

  77. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 防災・減災というのは、これは社会のこれからの大前提に…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 防災・減災というのは、これは社会のこれからの大前提になるというふうに思っておりますし、御指摘のように、国道二百三十五号線は津波の浸水想定区域を通過しております。ですから、日高自動車道、これ、高規格道路で苫小牧から浦河町までを結ぶ本当に大事な道路だというふうに思っております。  今、百二十キロのうち六十キロが開通しておりますが、十六キロが事業中、四十四キロが調査中でござい

  78. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 災害に乗じてそういうことを考えているとはとても思えま…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 災害に乗じてそういうことを考えているとはとても思えません。JR各社の現場、やっぱり鉄道マンの心意気というのは、私も、毎回、北海道、四国行くたびに在来線に乗りますが、懸命に対応してくれていると思っております。  しかし、そういうふうに疑義を持たれないように対応しなければいけないと思います。

  79. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 青函トンネルにつきましては、北海道、本州を結ぶ唯一の…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 青函トンネルにつきましては、北海道、本州を結ぶ唯一の陸路だという、極めて特殊性が高い。また、JR北海道の社長からもこの点は直接言われて、確かにここは公共でやるべきだなということで、今回決断させていただきました。  災害については、議員立法の鉄道軌道整備法で、四分の一から条件によれば三分の一というふうに改正がされたところでございますが、今後のこうした社会状況の変化に対応し

  80. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) JAPICの皆さんが独自で造っていただければ一番有り…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) JAPICの皆さんが独自で造っていただければ一番有り難いと思いますが。  もちろん、真面目な話として、このJR北海道を考えるときに、北海道新幹線の問題、札幌開業をどうするかと、大変大きな問題です。そのときに、JR貨物、これは並行在来線の部分でもそうなんですが、これをどうするかというのは大変大きな問題、ここはやはり北海道の皆さんの意向も踏まえながらしっかりと検討していかな

  81. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まずは整備計画路線を着実にやるということが現実的には…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まずは整備計画路線を着実にやるということが現実的には非常に大事だと思っております。  ただ、その終わった後は、当時整備新幹線の計画を作った時代状況とは随分異なっておりますし、確かに、北海道、広大な面積でありますので速達性というのが発揮される地域であると思います。でき得れば、札幌以外に中核都市が二つ三つあれば有り難いなとも思いますが。  そうした状況の中で、まずは札幌延

  82. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は六十二歳なんですけど、小さい頃のイメージでいくと…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は六十二歳なんですけど、小さい頃のイメージでいくと、国鉄というのは、ちょっと語弊がありますけど、まあひどい状況だったなと。サービスというか、トイレはどこ行っても汚いしと、こういうふうに思っていましたが、そうした意味では、この分割・民営化は劇的な効果があったというのは、これはもう事実だというふうに思っています。  効率的で責任のある経営ができる体制が整えられ、鉄道サービ

  83. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関を担っているのはほとんど民間事業者であっ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関を担っているのはほとんど民間事業者であって、民間事業者の方々に公共の役割をお願いしているということ自体が、非常に突き詰めていくと厳しい状況になると、今御指摘のような難しい点があるというふうに私も思っております。  ですから、決してJR北海道に全て全部やってもらうというような話ではありませんし、ややもすると、採算が取れなければ路線を廃線するとかコストカットする

  84. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関で働く皆様方は、この新型コロナウイルス禍…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通機関で働く皆様方は、この新型コロナウイルス禍の中で、現場では感染のリスクとそれに対する不安という大変大きなものを抱えながら、また、需要も激減して大変お客さんが少ない中で路線を維持していただいている、まさにエッセンシャルサービスとしての使命と責任を果たしていただいていることに心から感謝を申し上げたいと思います。  一番重要な社会インフラの基盤でありますから、ここが

  85. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これ、大変難しい質問でございまして、にわかに答えるの…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これ、大変難しい質問でございまして、にわかに答えるのは難しいんですが、一つは、JR四国とJR北海道は全く環境が、置かれた状況が違う、しかし、経営の結果としては大変両社とも苦戦していると。  私は、まず、その分析、杉さんのような優秀な公認会計士を雇って、これ、素人がイメージで言っているなんという話じゃなくて、企業の衰退とか、何か原因がクリアにあるはずだと思うんです。そこで

  86. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今回のコロナ禍の影響が、公共交通機関に対する相当ダメ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今回のコロナ禍の影響が、公共交通機関に対する相当ダメージが深刻だということは、もう何度も答弁しているとおりでございます。  JRにつきましても、この今回の法改正の案とは別に、これまでも、雇用調整助成金ですとか日本政策投資銀行等の危機管理融資を活用していただいて鉄道事業者の経営を下支えしていたり、これまでの貸付金の返還を、ちょっと今手元にあれですが、猶予するなど、コロナの

  87. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これも、先ほど杉委員と同様に、同じ重い質問で、にわか…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これも、先ほど杉委員と同様に、同じ重い質問で、にわかに明快に答えられないんですが、いろいろなシナリオというのはあると思うんですね。  公共交通機関を担わなきゃいけないという制約の中でいろいろなシナリオがあって、私は、ややもすると、これまではどちらかというと赤字解消、コストカットという方向に行かざるを得なかったところを、この流れは変えなければいけないと。成功したいと、しな

  88. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) JR貨物が持たれているネットワークですとか資産は活用…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) JR貨物が持たれているネットワークですとか資産は活用する方がよいと、当然だと思っております。  ただ、他方で、例えば、衆議院の国土交通委員会で荒井聰委員から、大体、大学の授業を私が聞いているみたいなやり取りなんですが、農産物の流通は全部船でやるべきだと、こういう提案をされました。すごくそういう発想は全くなかったのでびっくりしたんですが、例えば生乳なんかは、牛乳の生乳は、

  89. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今御紹介いただいた貨物の調整金の話ですとかアボイダブ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今御紹介いただいた貨物の調整金の話ですとかアボイダブルコストのやり方とか、よく考えたなと、率直に言って。物すごくうまくというか、よくこういう知恵を出したなと、大変先人の知恵に驚嘆するばかりでありますが、これは、将来的に経営自立、民営化といったときにはやっぱり議論になると思います。その議論で、それは民営化としてはおかしいというふうにするのか、若しくはそうしたことを、特殊性を

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) コロナ禍の中で住まいに困窮される方への支援策につきま…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) コロナ禍の中で住まいに困窮される方への支援策につきましては、公明党から一貫して提言をいただいておるところでございます。  民間賃貸住宅につきましては住宅確保資金の給付金の拡充、また、セーフティーネット住宅につきましては、制度を改正いたしまして、お住まいの住宅を出ることなく、家賃低廉化をさせていただいて、そのまま住み続けられるようにいたしました。そして、UR賃貸住宅につき

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、先走りまして

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、先走りまして。  今おっしゃったこのスキームは、やはり、我々決めたとしてもなかなか現場まで行き届かないということでいえば、NPO法人ですとか社会福祉法人のお力を借りるというのは大変重要だと思いますので、民間賃貸住宅においても同様の取組を推進したいと思っております。  この居住支援法人の皆様に対しましては、予備費等を活用して、見守り支援等の支援に対する支援策

  92. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今回のこうした工事の遅延と費用の増加という事態、大変あってはな…

    ○赤羽国務大臣 今回のこうした工事の遅延と費用の増加という事態、大変あってはならないことだというふうに深く受け止めております。  そうしたことで、様々、これが起きた原因分析をしながら、昨年十二月でしたか、与党のPTの場におきましても、大臣として責任を持って、これからの工程、一年以内で収めるということ、また、そのプロセスをしっかりと、地方自治体の皆様に大変御迷惑をかけておりますので、工事の進捗状況

  93. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 鉄運機構の今回のいろいろなパフォーマンスを見て、やはりしっかり…

    ○赤羽国務大臣 鉄運機構の今回のいろいろなパフォーマンスを見て、やはりしっかり組織の在り方、抜本的に手を入れなければいけないというふうに私は思いました。  そういう意味では、大阪支社を北陸支社に改廃をして、より地元に密着をしながらという体制を取り、また、今回は理事長は公募ということで内定をしたところでございますが、本省からもしっかりとしたサポート体制を取りながら責任を取るという意味で、水嶋という

  94. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 整備新幹線の事業におきましては、何事においても透明性の確保とい…

    ○赤羽国務大臣 整備新幹線の事業におきましては、何事においても透明性の確保というのは大変重要だというふうに思っておりますし、今回、北陸新幹線でこうした遅延、失態をしたわけでありますので、今、山本委員おっしゃられるように、この件につきましても、しっかりと透明性の確保を図るように指導してまいりたい、こう考えております。

  95. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今言われている、直轄工事で公共工事じゃないというのは、ちょっと…

    ○赤羽国務大臣 今言われている、直轄工事で公共工事じゃないというのは、ちょっと私、よく理解できないんですが。  このNETISは、そもそも、国が国の責任で行う公共工事のうちの直轄工事において、施工コストの削減ですとか品質の向上を図ることを目的として民間企業で開発された新しい技術等を地方整備局で評価し、共有できるようにしたシステムです。  ですから、これは、国の直轄工事のために、そうした目的で立

  96. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 公共工事において大変災害が多くなって、無人化施工ですとか遠隔操…

    ○赤羽国務大臣 公共工事において大変災害が多くなって、無人化施工ですとか遠隔操作が必要な場面が多くなっているのは事実ですし、そうした遠隔操作に関する機器類が、私も標準化を進めるというのは非常に大事だというふうに思っております。  ただ、現状は、厚生労働省は、そうしたものを安全にどう使うか、どう配置するかといった観点、安全の観点から厚労省が関わり、機械そのものというのはまさに国交省の領域でやってい

  97. 本会議

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 浅田均議員から、海上保安庁法第二十五条の改正について…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 浅田均議員から、海上保安庁法第二十五条の改正についてお尋ねがございました。  武力攻撃に至らない侵害に適切に対応するためには、防衛大臣の御答弁にありましたとおり、警察機関たる海上保安庁と自衛隊との連携が極めて重要であり、平成二十七年五月、いかなる不法行為に対しても切れ目のない十分な対応を確保するため、海上警備行動、治安出動等の発令手続の迅速化のための閣議決定を行いました

  98. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 そうしているつもりですし、そのようにいたしたいと思います

    ○赤羽国務大臣 そうしているつもりですし、そのようにいたしたいと思います。

  99. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私、かねてから、シンガポールの港湾設備についてはよく視察もして…

    ○赤羽国務大臣 私、かねてから、シンガポールの港湾設備についてはよく視察もしていますし、以前の仕事でも関わっておりましたので、そうした方向に進むことは、やはり世界最先端を行くのはシンガポールの港湾だというふうに思っております。  ただ、港湾関係者の方々と、そうしたことも丁寧に港湾局も対応を図りながら、効率的な港湾物流の実現に貢献していきたい、こう思っておりますので、そうした方向でこれからも丁寧に

  100. 本会議

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 大塚耕平議員から、羽田新飛行経路について三点お尋ねが…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 大塚耕平議員から、羽田新飛行経路について三点お尋ねがございました。  まず、第一点目の新経路設営の背景についてお答えさせていただきます。  昨年三月二十九日から運用を開始いたしました羽田空港の新飛行経路につきましては、主に二つの背景から導入されたものでございます。  第一に、我が国の国際競争力の強化等の観点から首都圏空港の機能強化は必要不可欠であり、平成二十五年から

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