赤羽 一嘉

あかば かずよし

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
11回

活動スコア

全期間
12.3
総合スコア / 100
発言数194612.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,946件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 新党中道の赤羽でございます

    ○赤羽委員 新党中道の赤羽でございます。  野党で国土交通委員会で質問するのは今日初めてかもしれませんが、別に与野党関係なく、国土交通行政は国民生活と我が国経済の礎でもありますので、しっかりと議論をさせていただきながら前進をさせていただきたい、こう思っておるところでございます。  また、金子大臣は、私も長年にわたりまして親しく交流させていただきました。前回の所信表明の中にもありますが、地元、地

  2. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 この役割分担を、線を明確にするということが非常に大事ですし、恐らく…

    ○赤羽委員 この役割分担を、線を明確にするということが非常に大事ですし、恐らく海上保安大学校ですとか保安学校の卒業式とか入学式に行かれると思いますが、そのときに、是非、職員の、現場の皆さんと率直な意見交換をしながら、やはり最前線で守っていらっしゃる隊員の皆さん、職員の皆さんというのは警察権だという意識でやっているはずなので、そこを、上の大臣とか官邸中枢が曖昧になると、やはり、私は、現場の最前線の職

  3. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 ちょっと一言

    ○赤羽委員 ちょっと一言。  今のお答えどおりなんですけれども、どうしても民民の取引ですから、努力義務が精いっぱいだというのはよく分かりますけれども、努力義務というのは、そのままだとほとんど履行されないということがこれまでなんですね。  民民ではありますけれども、例えば物流の賃金が上がらないで、そうした慣行が変わらないと、結局は荷主の首も絞めるんだ。だから、ウィン・ウィンでやっていかなければい

  4. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  また、建設については、例えば全建総連とか、建設職人の組合、これは別に左だ右だみたいな話じゃないので、結構ちゃんとしたデータを取っていますので、なかなか大臣という立場であると交流がなかったかもしれませんけれども、しっかりとしたデータも作られていますので、是非そうしたことで現場にどれだけ還元されているかというのは、局長も中心になるんだと思いますが、よろしくお願い

  5. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 「いえかるて」というのはすごくいい方法なので、こういうこともどうし…

    ○赤羽委員 「いえかるて」というのはすごくいい方法なので、こういうこともどうしても大手ハウスメーカーしかついていけないみたいな話が多いので、是非、私は既存住宅の流通活性化というのは本当に大事だと、言うまでもないことです。  今、もう住宅のストック総数は世帯数より多いわけですから、新築というのは本当は増えようがなくて、やはり、百年住宅とか二百年住宅とかつて言っていたけれども、そうしたしっかりとした

  6. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 済みません、省内の有識者会議にも障害者の代表の皆さんも参加させてい…

    ○赤羽委員 済みません、省内の有識者会議にも障害者の代表の皆さんも参加させていただいていることはよく伺っておりますし、是非そこに建築士と設計士、入っていればいいんですけれども、そこからやらないと、私、なかなかこのことはクリアできないんじゃないかと思いますので、是非よろしくお願いしたいということです。  もう一つ、私、大臣のときに幾つか大臣の公約を掲げたんですが、やはり、交通事故ゼロの国を目指すと

  7. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 是非、大変な状況ですので、よろしくお願いしたいと思います

    ○赤羽委員 是非、大変な状況ですので、よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間がないので、次の、私の後の福重委員が取り上げると思いますが、観光政策ですね。  これは、去年の大臣の所信表明演説を見ると、多分役所の書いた文だと思いますが、何かオーバーツーリズムが前面なんですよね。オーバーツーリズムというのは、私に言わせると、東京と京都と大阪の問題で、全国を回ると、外国人なんかほとんど来てい

  8. 予算委員会

    ○赤羽委員 新党中道の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 新党中道の赤羽一嘉でございます。  今日は、予算委員会初の集中審議ということで、高市総理にもお出ましをいただいております。貴重な機会でありますが、与えられた時間は三十分という短時間でありますので、早速でありますが、質疑に入らさせていただきます。  今週の水曜日、三・一一を迎えます。十五年になるわけであります。私ごとでありますが、二〇一二年の十二月二十七日に、第二次安倍政権で安倍総理

  9. 予算委員会

    ○赤羽委員 ふるさとに帰還したい人は一人も残らず帰還できる環境をつくるというの…

    ○赤羽委員 ふるさとに帰還したい人は一人も残らず帰還できる環境をつくるというのは、これまでの政権、政府・与党を含めて全ての責任、約束でありますが、やはりこれからのことを考えると、新しい新住民、この中四町でも、明るいことは、今いらっしゃる人口のうちの六割とか七割が新住民なんですね。若い人が、ここで新しい事業を起こそうとか、様々な思いで来られている。そうした人たちが増えない限り、なかなか本当にコミュニ

  10. 予算委員会

    ○赤羽委員 私も先週行ったところなんですが、そうしたことがなかなか十分御理解を…

    ○赤羽委員 私も先週行ったところなんですが、そうしたことがなかなか十分御理解をされていないというのも私の実感でございますので、是非、多分、観光庁も中小企業庁もずっと張りついて現地に入っていただいておりますので、彼らから丁寧な御説明をいただきたいと思います。  また、災害公営住宅も、三年間入居料がただだということが発表されて、相当希望者が殺到している。他方で、半島地域ですから、なかなか平たな場所を

  11. 予算委員会

    ○赤羽委員 これまで災害公営住宅というと集合住宅というのが一般的だと思いますが…

    ○赤羽委員 これまで災害公営住宅というと集合住宅というのが一般的だと思いますが、やはり田舎の方に行くと、なかなか集合住宅に住むということ自体、抵抗がある方もたくさんいらっしゃいますので、そうした特例も是非考慮していただきたい、こう思います。  次に、やはり物価高に苦しむ国民の皆様の立場に立って、私、大変心配をしていることがございまして、その懸念について質問させていただきたいと思います。  今の

  12. 予算委員会

    ○赤羽委員 質問した、減税についての恒久財源化についてはどうですか

    ○赤羽委員 質問した、減税についての恒久財源化についてはどうですか。

  13. 予算委員会

    ○赤羽委員 地方自治体がその結果どうなるか、大変地方自治体の財政は厳しいわけで…

    ○赤羽委員 地方自治体がその結果どうなるか、大変地方自治体の財政は厳しいわけでありますので、よく御承知だと思いますけれども、責任ある対応をしていただきたい、こう思います。  また、ちょっと確認ですけれども、この物価高の主な要因、これは円安が大きく起因しているということについてはどういう御認識ですか。

  14. 予算委員会

    ○赤羽委員 私は、物価高の主因は円安にあるというふうに思っておりますし、その円…

    ○赤羽委員 私は、物価高の主因は円安にあるというふうに思っておりますし、その円安を是正するためにどうしても、これは日銀の仕事かもしれませんが、金利を上げざるを得ない。  しかし、私の懸念は、金利を上げると、当然、中小企業の経営も大変なインパクトもありますし、今、共働きで住宅ローン減税、一億円近く借りている、一%ぐらいの低金利を前提に借りている方が、三%近くになるような事態になると大変な社会不安に

  15. 予算委員会

    ○赤羽委員 私は、これまでの状況の中でも大変なリスク要因があるんじゃないかとい…

    ○赤羽委員 私は、これまでの状況の中でも大変なリスク要因があるんじゃないかという認識で今御質問したんですが、今回のイラン問題というのは、この状況が更に悪化してしまう。  ロシアによる二〇二二年のウクライナ侵略で原油価格が高騰したことによって、貿易収支の悪化で円安が進んで、物価高が始まったというような背景の中で、このイラン問題、間違いなく、もう原油の価格も高騰しております。これが国内の価格に反映す

  16. 予算委員会

    ○赤羽委員 私は、暫定税率を撤廃して、かつ原油価格が高騰すると、やはりもう一度…

    ○赤羽委員 私は、暫定税率を撤廃して、かつ原油価格が高騰すると、やはりもう一度、これまでやってきた予算を使って補助支援策の継続ですとか、電気代、ガス代もこの三月までですから、その後のことについて具体的な対策は取らざるを得ないと思います。  もう一度御答弁いただきたいと思います。

  17. 予算委員会

    ○赤羽委員 経済は生き物ですし、状況は変化しておりますので、やはり機敏な、また…

    ○赤羽委員 経済は生き物ですし、状況は変化しておりますので、やはり機敏な、また適切な、迅速な対応が必要だというふうに思いますので、是非今の答弁どおりしっかりやっていただきたい、こう思うところでございます。  私、今日はもう時間が限られています、次のバッターに御迷惑をかけてはいけないのであれですけれども。  やはり、私は、悪循環に陥らないためにも、我が国の産業体質というか競争力を強化しなければい

  18. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) ちょっとそもそも論から申し上げますと、一九五四年に…

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) ちょっとそもそも論から申し上げますと、一九五四年に道路特定財源というのが制度化されて、ガソリン税が特定財源になったと。その後、一九七四年に、道路の整備を更に進めるという意味でこの暫定税率が特定財源化されたと。ところが、二〇〇九年四月に、これは道路特定財源が一般財源化されたにもかかわらず、当分の間税率という名前に変えてこれが続いていると。これは五十一年間続いているというこ

  19. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) トラック物流は、まさに国民の暮らし、また経済活動の…

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) トラック物流は、まさに国民の暮らし、また経済活動の大動脈でもありますし、バスは疲弊する地方の公共交通機関で大変重要だと、こうしたこともあって、特にこの国会では、通常国会でですね、物流二法という新しい法改正が全党全会派の賛成で成立をしました。業界としては、この交付金を当てにというか計算しながら、これから三年間、この業界のためにというか、国民生活のためにエッセンシャルワーカ

  20. 財務金融委員会

    ○赤羽委員 まず、質問にお答えする前に、公明党の税制調査会の一人として発言をさ…

    ○赤羽委員 まず、質問にお答えする前に、公明党の税制調査会の一人として発言をさせていただきたいと思いますが、今回の廃止の、今日に至りますまでに、旧七野党の皆さん方が本法案を提出していただいたこと、また、廃止に至るまでの激変緩和措置を具体的に提案をしていただいたことに、大変心から感謝を申し上げたいと思います。他方で、私たち公明党も、昨年十二月の自民党、公明党、国民民主党の三党合意で本年年内に暫定税率

  21. 予算委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  今日は二十分と限られておりますので、大変恐縮でございますが、簡潔な御答弁をよろしくお願い申し上げます。  まず、物価高対策でございますが、まず米についてでございます。  昨年来の米騒動につきましては、当時農林水産大臣政務官を務めておりました我が党の高橋光男参議院議員が備蓄米の活用をという提案をさせていただき、それを採用していただきまして、かつ、小

  22. 予算委員会

    ○赤羽委員 やはり、主食でありますし、そうした産業化をするということはすごく大…

    ○赤羽委員 やはり、主食でありますし、そうした産業化をするということはすごく大事だというふうに思っております。また、ビジネスですから、いろいろな方たちがいらっしゃると思いますが、これだけ善意で、様々な取組を政府がしておるわけですから、これはそうした善意の中でいろいろな動きが出てきたということはいいことだというふうに思っておりますので、我々公明党としてもしっかりとフォローしていきたいと考えております

  23. 予算委員会

    ○赤羽委員 総理の御答弁、よく理解します

    ○赤羽委員 総理の御答弁、よく理解します。我々公明党は、現場力の公明党ですので、全国三千名の議員が歩いている、その実感を私が代表して今日質問させていただきましたので、是非前向きに検討していただきたいと思います。  次に、私たち公明党は、今、「We connect」といって、現場の皆様からどんな政策をしてほしいかということを実は取っていて、AIで整理をして、これは実は十万人を超える回答が寄せられて

  24. 予算委員会

    ○赤羽委員 私も税制調査会の会長として、しっかりとやりたいと思います

    ○赤羽委員 私も税制調査会の会長として、しっかりとやりたいと思います。  やはり、今どの業界も人手不足というのがすごく深刻なんですね。しかし、他方で有為な人材が埋もれてしまっているというのは、これは実に残念な話であって、私は、やはり、誰もが活躍できる社会をつくらなければいけない。これまで政府はリスキリングの支援もやっていましたけれども、これを大幅に拡充するですとか、雇用政策ですから、今日は厚労大

  25. 予算委員会

    ○赤羽委員 これは先日も要望書を出したところでございますが、AIですとかスーパ…

    ○赤羽委員 これは先日も要望書を出したところでございますが、AIですとかスーパーコンピューターとか、やはり防災DXもやりながら、予測を精密にできるようにするということも是非お願いしたいと思います。  済みません。もう時間が限られているんですが、今日、文科大臣に来ていただいたのは、リスキリングの一つで、やはり英語教育を抜本的にしてほしいんですね。文科省として何十年関わりながら、英語が、日本は英語が

  26. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、我が国の経済活動そして国民生活にとりまして欠くことのできない最重要のインフラであります物流業について質問させていただきたいと思います。  物流業は、今申し上げました最重要のインフラでありながら、人間にとってみると血液と似たような形で、なくてはならない存在でありながら、目に見えないがためにその重要性がなかなか理解、また評価されないという宿命的

  27. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございました

    ○赤羽委員 ありがとうございました。  今日、両省から、役人ではなくて両政務に来ていただいたということ、やはり、政治家生命を懸けて、これは所管が国土交通省の法律ということではなくて、共管でこのことをしっかりやらないと、日本の経済活動はあり得ない、国民生活は深刻になるということで、是非リーダーシップを発揮していただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。  こうした荷主の皆さんの取組を

  28. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 ドライバー不足、人手不足というのは、この業界だけではなくて大変大き…

    ○赤羽委員 ドライバー不足、人手不足というのは、この業界だけではなくて大変大きな問題であります。そうした意味で、是非、私もかねてから言っておりますが、国策として、自動運行の実現ですとか、今回から認める外国人ドライバーのスムーズな受入れとか、こうしたこともしっかりとやっていただきたいんですが、今回の議員立法は、全日本トラック協会の皆さんの本当に御努力で、各会派全てが賛成せざるを得ない、賛成するだろう

  29. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  今日は、四名の参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中、国会まで足をお運びいただき、また貴重な御意見をいただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。  また、何名かの先生方におかれましては、国土交通省、法務省の審議委員のメンバーとして、今回の法改正にも大変な御尽力をいただきましたことにつきましても重ねて感謝を申し上げます。  まず

  30. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 本当に、これからのマンション、老朽化が進んでいるところに入る以上は…

    ○赤羽委員 本当に、これからのマンション、老朽化が進んでいるところに入る以上は、管理の重要性というのは、そもそもの意識の向上とか管理体制の在り方、今回の第三者管理者方式等々も入るわけですから、こうしたことをしっかりと実効性を持って実現していく。なかなか、周知徹底して、既にあるマンションが、元気のないマンションでしたっけ、そうしたところも多い中でどうするかというのは、私も大きな課題だと思っております

  31. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございました

    ○赤羽委員 どうもありがとうございました。  今の最後の点も、多分、国土交通省もそうしたことを思いながら行政府として責任を持ってやるということ、我々の立場としても督促をしながら引き続き頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたしたいと思います。  今日は大変ありがとうございました。

  32. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽でございます。  今日は、まずちょっと順番を変えまして、最初にバリアフリーについて質問、やり取りをしたいと思いますが、実は公明党は、この二十数年にわたりまして、日本のバリアフリーを進めなければいけないということで、二〇〇〇年に交通バリアフリー法の制定に努力をし、そして二〇〇六年に、交通バリアフリー法と、いわゆる建築物のハートビル法を合体させる形で、高齢者、障害者等の移動等

  33. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 これはやはり五年間、この法令改正後五年間を総括をして、なぜ進まなか…

    ○赤羽委員 これはやはり五年間、この法令改正後五年間を総括をして、なぜ進まなかったのかということと、やはり新規のときにやらないと、なかなかその後できないというのが現実だと思いますので、ここは、有識者のフォローアップ会議がありますが、我々のPTにでも、この有識者会議の座長を始め、皆さんも招いて、私たちの意見もちゃんと言わなければいけないと思います。  バリアフリーというのは、私の思いは、やはり共生

  34. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 是非お願いしたいし、実効性のあるという答弁を先日も使っていて、役人…

    ○赤羽委員 是非お願いしたいし、実効性のあるという答弁を先日も使っていて、役人というのはちょっとずるいところがあって、実効性のないものはやらないということの理由に使いたがる。役所出身の人たちは、そこは覚えがあるような、福島さんもそういう顔をしているけれども、そうしたことのないように、前に進めていただきたい。私は信頼していますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、観光について。  ちょ

  35. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございました

    ○赤羽委員 どうもありがとうございました。ちょっと環境省、来ていただいて、質問できず、大変失礼しました。  ありがとうございました。

  36. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  今日は、与えられた時間は十五分という短時間でございますので、観光立国政策について絞らせて御質問させていただきたいと思います。  観光立国、改めて申し上げるまでもなく、我が国の、例えば地方創生という観点では切り札だと思っておりますし、これからの我が国の成長産業という意味でも、国が進めていかなければいけない大変大事な政策だというふうに思っております。

  37. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 この問題というのは、とかく漁業組合との損害賠償とかが出がちなんです…

    ○赤羽委員 この問題というのは、とかく漁業組合との損害賠償とかが出がちなんですけれども、これは当初から漁業組合もパートナーとしてやっていったとか、港湾局長自ら陣頭指揮に立ったということは大変大きかったというふうに思っておりますし、地元の観光業界も、この護岸の問題が一番順調に進捗している、これからの復旧復興は大変だけれども、心強いということを言っておりましたので、余りめったに褒めないんですけれども、

  38. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 まあ、この委員会の場で、所管じゃないところについて回答ができないと…

    ○赤羽委員 まあ、この委員会の場で、所管じゃないところについて回答ができないというのは、それは役所の立場としてはそうであっても、やはり雇用を守らなければ再開はできないんだから、私の思いは、もし雇用調整助成金で調整ができなかった場合でも、観光庁の予算として何らかの手当てをするという決意を持って臨んでいただきたいということを強く求めておきたいと思います。  この和倉温泉については以上で終わりますが、

  39. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 地方空港の国際便が増便しているというのは、先日の委員会でも同じよう…

    ○赤羽委員 地方空港の国際便が増便しているというのは、先日の委員会でも同じような答弁を局長からもらいましたけれども、まだスロットに余裕があって地元の要請がある、地方誘客を進めていかなければいけないという課題というのはあるわけで、国交省としてしっかりと取り組んでいただきたいということを強く求めます。  次に、やはり二次交通の問題がある。例えば、酒田港に国際クルーズが入った場合に、営業区内のタクシー

  40. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  これは、山形県の県のタクシー協会の会長自らの要望ですので、しっかり東北運輸局と連携を取っていただきたいと思います。  この二次交通の問題で、やはり自動走行をしっかりと、実証だけではなくて本格化操業をしていかなければいけないと私は思っておりまして、四国の伊予鉄グループで、松山観光港から高浜駅まで、自動運転レベル4の路線バス事業が、国のプロジェクトとして国の予

  41. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 もう間もなく時間になりますので、もう質問はしませんが、最後に一言

    ○赤羽委員 もう間もなく時間になりますので、もう質問はしませんが、最後に一言。  この山形で言われたことは、山形というのは、蔵王の樹氷は物すごく観光資源で、今、スキーシーズンということで大変なお客さんが来ている、しかし他方で、この樹氷の木が枯れ木化している、だから、樹氷がなくなってしまうんじゃないかということで、地元の大変大きな課題になっております。  このことについて、やはり、これまではどう

  42. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 政府を挙げてやらなければいけないと思いますので、是非、観光庁、環境…

    ○赤羽委員 政府を挙げてやらなければいけないと思いますので、是非、観光庁、環境省と連携を取りながら、地元の対応をよくしていただきたいということを強く求めまして、私の質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。

  43. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) この度の与党修正案におけるこのまず百六十万円の意味…

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) この度の与党修正案におけるこのまず百六十万円の意味するところでございますけれども、私たちは、まず所得税の課税最低限が最低生活費に食い込んでいるこの実態を是正する必要があるというふうに考えました。そして、課税最低限を、生活保護基準が最も高い東京二十三区の生活保護基準の最低生活費を超える水準ということで議論した結果、百六十万円に定めさせていただいたわけでございます。  ま

  44. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) 杉委員の御指摘のとおり、まず、給与収入八百五十万円…

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) 杉委員の御指摘のとおり、まず、給与収入八百五十万円超の基礎控除は、政府原案の十万円の引上げのみで、与党修正案は引上げゼロであるから課税最低限は百二十三万円であると、そうした報道は全くの誤りでございます。  給与所得控除は、言うまでもありませんけれども、収入に応じて額が増えるという仕組みになっておりますので、例えば給与収入九百万円、これ八百五十万円超のブラケット、九百万

  45. 財政金融委員会

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) 今お話にありましたように、与党修正案における基礎控…

    ○衆議院議員(赤羽一嘉君) 今お話にありましたように、与党修正案における基礎控除の最大引上げ額が三十七万円の適用が、これ給与収入二百万円以下のみを対象としているということを捉まえて、今回の与党修正案は低所得者対策にすぎないと、この御批判は、実は衆議院の方の委員会でもそうした御意見はございましたが、事実は、今御指摘のとおり全く当たらないと考えております。  今般の修正案の意義は、低所得者層の税負担

  46. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  今日は、限られた時間でございますけれども、国土交通省が所管をする、国民生活や我が国の経済活動、そして災害対応になくてはならない建設業並びにトラック運送事業について、少し質問、やり取りをしたいと思います。  ちょっと順番を変えまして、まず、建設業についてでございます。  建設業は、地域の守り手として、今頻発する激甚災害等々でも、二十四時間、昼夜を分

  47. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 今日は厚生労働省の審議官の方も来ていただいていますが、厚労省はそれ…

    ○赤羽委員 今日は厚生労働省の審議官の方も来ていただいていますが、厚労省はそれを取り締まるというかチェックしなければいけない立場でありますけれども、私、これは、余り教条的にやりますと、現場では、土日は別の現場というかに出るような、そうした実態も出てき得るということを懸念していますので、是非、厚生労働省としても、各業界、建設業だけではないと思います、この後のトラック業もそうなんですけれども、状況をよ

  48. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 厚生労働省としても、それぞれの業界を所管する省庁と連携を取りながら…

    ○赤羽委員 厚生労働省としても、それぞれの業界を所管する省庁と連携を取りながら、本当の意味での持続可能な働き方改革、是非お願いしたいと思います。  次に、トラック運送事業について少しやり取りをしたいと思いますが、これも大変人手が不足している。このままですと、二〇三〇年では今運べている物量の三分の一が運べなくなる、大変な、危機的な状況でございます。  振り返りますと、トラック事業というのは、実は

  49. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 確かに、当時の規制緩和というのは、参入規制を下げて、自由にして、競…

    ○赤羽委員 確かに、当時の規制緩和というのは、参入規制を下げて、自由にして、競争が生まれて、サービスがよくなるというふうにやったんですけれども、残念ながら、日本の経済が、この三十年間、パイが大きくならなかったことによって、私は総じてマイナスの面が出てきてしまったんじゃないかと。  価格が自由になったわけですけれども、今は、はっきり言って、運賃も、いわゆる適正な運賃かどうかというと、相当無理がある

  50. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 この平成三十年の議員立法というのは、議員立法になっていますけれども…

    ○赤羽委員 この平成三十年の議員立法というのは、議員立法になっていますけれども、実は、全日本トラック協会の坂本会長が旗を振って、まず自分たちの業界から襟を正してという大変すばらしい法律だったと思うんですね。それが実効性が持てるように、今懸命な努力をされていると思います。  しっかりやっていただきたいんですが、一つだけ、私、具体的な注文があるんだけれども、トラック運送事業というのは安全に関わるのに

  51. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます。しっかり我々もフォローしていきたいと思います。  最後の質問をしたいんですが、人手不足の対応としては、自動走行というのはやはり大きな課題だと思います。  これも群馬県の、これはトラック協会の会長ですね、会社で大変広い物流センターを持っているので、その敷地内を、レベル4の自動運転のトラックを実際に走行されている、これは二〇二〇年から群馬大学とジョイントして

  52. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございました

    ○赤羽委員 どうもありがとうございました。  終わります。

  53. 財務金融委員会

    ○赤羽委員 御質問どうもありがとうございました

    ○赤羽委員 御質問どうもありがとうございました。  まず、令和七年度の分につきましては、基礎控除の特例の創設による税収減も含めまして、一般予備費の削減、また追加的な税外収入の確保といった歳入歳出の増減の結果として確保しており、ちなみに、新規国債発行額の追加は行っておりません。  また、令和八年度以降につきまして、その分につきましては、これは提出した法案の附則にも盛り込まれておりますが、予算編成

  54. 財務金融委員会

    ○赤羽委員 先ほどの他の方からの御質問、同じようにありました

    ○赤羽委員 先ほどの他の方からの御質問、同じようにありました。  まず、令和七年度につきましては、基礎控除の特例の創設による税収減も含めまして、歳入歳出の増減の結果から財源を確保するものとしております。新規国債発行額の追加は行わないということでございます。  また、令和八年度以降につきましては、今回提出をいたしました法案の中で、予算編成及び税制改正におきまして、所得税の抜本的な改革に係る検討と

  55. 財務金融委員会

    ○赤羽委員 まず、昨年年末の税調におきまして、一九九五年から現在に至って、食費…

    ○赤羽委員 まず、昨年年末の税調におきまして、一九九五年から現在に至って、食費ですとか家賃などの基礎的支出の物価指数が二〇・一%上がっているということに着目をし、課税最低限の百三万円を、給与所得控除十万円、また基礎控除十万円を引き上げて、百二十三万円とさせていただいたわけでございます。  その後、国会におきましての質疑ですとか政党間協議などを踏まえながら、課税最低限が最低生活費のレベルに食い込ん

  56. 予算委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  今日は時間も限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。  まず、二月二十六日に発生をいたしました岩手県大船渡山林火災でございますが、五日たった今日朝六時の時点で、焼失面積は何と二千百ヘクタールに広がっている。これは、実は昨日の段階では千八百ヘクタール、一昨日は千四百ヘクタールと、毎日三百から四百ヘクタールどんどんどんどん延焼が広がって

  57. 予算委員会

    ○赤羽委員 是非、被災者に寄り添ったきめ細やかな対応をしていただきたい、こう思…

    ○赤羽委員 是非、被災者に寄り添ったきめ細やかな対応をしていただきたい、こう思うわけでございます。  今回の山林のこれほど大規模な火災ですとか、大津波また直下型の地震、大雨土砂災害等々、様々な、やはり災害大国日本として、これは石破総理の一丁目一番地の政策でありますが、まさに防災庁を設置して、あらゆる災害の予報、予知等々、また専門人材の育成、確保、また、私は地域防災力の向上は不可欠だと思いますので

  58. 予算委員会

    ○赤羽委員 どの地域の復旧復興も、やはりキーは、私、スピード、そしてそのスピー…

    ○赤羽委員 どの地域の復旧復興も、やはりキーは、私、スピード、そしてそのスピードを上げることが災害関連死を防ぐことだと思いますし、加えて、やはり被災者の尊厳を守る被災支援ということが大事だということは常々言っていることでありますが、是非、能登半島についてもよろしくお願いをしたいと思います。  次に、先ほどからお話が出ています百三万円の壁の問題について、私も当事者の一人として、少し古川さんに強めに

  59. 予算委員会

    ○赤羽委員 物価高対策ですとか賃上げというのは税制だけでやることではないと思い…

    ○赤羽委員 物価高対策ですとか賃上げというのは税制だけでやることではないと思いますので、様々な諸施策を引き続きよろしくお願いしたい、こう思うわけでございます。  また、いわゆる当分の間税率の廃止についてに質問を移らせていただきたいと思いますが、公明党は、これは三党間の合意でありますから、これは廃止は必ずやるということを約束したいと思います。  しかしながら、三党の現場では、今年の六月までにとい

  60. 予算委員会

    ○赤羽委員 どうも、前向きな答弁ありがとうございました

    ○赤羽委員 どうも、前向きな答弁ありがとうございました。  次に、教育について質問を移させていただきたいと思います。  公明党は、結党以来、子供は家庭の経済的な事由にかかわらず、誰もが公平に良質な教育を受けることができ、そして各個人の個性や能力が大いに発揮できる社会とするべきだということで、随分昔から、結党以来ですから、昭和三十八年の四月に、小学校一年生入学の生徒さんを対象に、義務教育の教科書

  61. 予算委員会

    ○赤羽委員 もう時間が間もなく来ますので終わりにしたいと思いますが、実は、バリ…

    ○赤羽委員 もう時間が間もなく来ますので終わりにしたいと思いますが、実は、バリアフリーの社会、共生社会というのは公明党は一生懸命やってまいりました。私も国土交通大臣として、新幹線の車椅子のフリースペース六席、世界最高水準を実現したりしています。  この中で、ちょっと一つ最近発見したんですけれども、新設の大型商業施設、敷地面積二千平米以上はバリアフリーの義務化がされているんですが、実はそこに入って

  62. 予算委員会

    ○赤羽委員 やらない理由は幾つもあるようですが、大臣の決断で頑張ってください

    ○赤羽委員 やらない理由は幾つもあるようですが、大臣の決断で頑張ってください。  以上です。

  63. 予算委員会公聴会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  今日は、四名の公述人の皆様におかれましては、大変お忙しい中、わざわざ国会まで足をお運びいただきまして、また、お一人二十分という限られた時間の中で貴重な御意見をいただきましたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。  私どもも一人十五分なので、早速質問に入らさせていただきたいと思います。  まず、河村公述人にお伺いいたします。  簡単に言

  64. 予算委員会公聴会

    ○赤羽委員 済みません、時間を遮ってしまいまして

    ○赤羽委員 済みません、時間を遮ってしまいまして。  次に、渡辺公述人にお伺いしたいと思います。  まさに、長年続いてきたデフレスパイラルから、賃金、物価、金利を正常化することによって好循環をつくっていこうということで、その中で、私も実感するんですが、この三十年の間に国民に植えつけられたデフレマインド、これをどう脱却するかというのは非常に難しい。先ほど言いましたけれども、賃上げをしても、中小企

  65. 予算委員会公聴会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  渡辺先生、ちょっと御質問できないんですけれども、先ほどの公述の中で、私は、人手不足というのは大変な状況ですけれども、これを逆に契機にして、最低賃金を上げていくとか、また、下請法をしっかりと機能していくということがすごく大事だと思いますので、私たちも政府・与党としてしっかりやっていきたいということをお約束したいと思います。  次に、大西公述人に質問します。

  66. 予算委員会公聴会

    ○赤羽委員 加えて、観光業は人手不足が深刻だ、まさにそのとおりだと思います

    ○赤羽委員 加えて、観光業は人手不足が深刻だ、まさにそのとおりだと思います。そうした意味で、働く場の誇りということが大事だと思いますので、私も、ユネスコの文化遺産登録等々をしっかり頑張っていきたいと思いますが。  最後に、先ほど、外国人雇用の制度を少し改善してほしいというお話がございました。ちょっと残り少ないんですけれども、簡潔に、どんな点かということだけお聞かせいただきたいと思います。

  67. 予算委員会公聴会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます。  時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  68. 予算委員会

    ○赤羽委員 公明党副代表を務めております衆議院議員の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党副代表を務めております衆議院議員の赤羽一嘉でございます。  今日は、大変平日のお忙しい中、四人の首長の皆様には、この地方公聴会に御足労いただきましたことにまず心から感謝を申し上げたいと思います。  また、どの地方都市も共通の人口減少、少子高齢化、過疎化という中で、共通の中で様々な課題の御提示、そして、その御提言をいただいたことにも心から感謝を申し上げます。  様々な課題につ

  69. 予算委員会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます。  災害法制、先ほど浅野さんの質問でもありましたが、福祉の概念、これはうちの党も強く言っていて、この国会で災害対策基本法とか救助法に福祉の概念を入れる。加えて、石破総理の下で防災庁、司令塔をつくる。こうしたことをしっかりと、やはり私は、災害は常日頃からの備えに全て尽きる、そう思っておりますので、是非また御協力をいただきたいと思います。  次に、私は、地方

  70. 予算委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  私、みんなそう思ってくれているんだけれども、やはり首長が決定権を持っているんですよね。ですから、どうしても観光協会で全部やるというわけにいかないし、公共事業はやはり行政の仕事だし、そうした意味では、お世辞を言うわけじゃないんだけれども、群馬県は、山本知事をリーダーに、草津町長さんとか、それぞれの人たちがこの高付加価値化事業を非常にうまく使ってもらっているとい

  71. 予算委員会

    ○赤羽委員 次に、人手不足のテーマに移りたいと思います

    ○赤羽委員 次に、人手不足のテーマに移りたいと思います。  人手不足というのはすごく深刻で、実は、群馬県の建設業協会、青柳会長もよく親しくしているので、この前ちょっといろいろ御指導いただいたんですが、群馬県の建設業の九割の企業で人手不足が一番の問題だという指摘があるということです。  これはやはり、私、働き方改革のテーマと外国人の労働者のテーマということで、まず、働き方改革については、全部関係

  72. 予算委員会

    ○赤羽委員 その問題とやはり外国人をどう受け入れるか

    ○赤羽委員 その問題とやはり外国人をどう受け入れるか。先ほど、ポイント・オブ・ノーリターンだと。まさにそういう思いで、多分、技能実習制度から育成就労、永住もできるような、受け入れるということだと思うんですね。  私は、党のプロジェクトチームで以前浜松に訪問したときに、日系ブラジル人の子弟が多いのに、ポルトガル語を教える学校なんてないんですよね、日本で。NPOの皆さんが本当に手弁当でやっていて、こ

  73. 予算委員会

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます

    ○赤羽委員 どうもありがとうございます。国もしっかりと取り組みたいと思います。  最後に、もう時間が限られていますけれども、知事が先ほど、冒頭発言をいただきました、温泉文化をユネスコの文化遺産に登録する、これを言い出したその思いは、限られた時間ですけれども。

  74. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  限られた時間でございますので端的に質問させていただきますが、まず、防災、減災についてでございます。  改めて申し上げるまでもなく、政府の最大の使命と責任は、国民の皆様の命と暮らしを守ることでございます。これは、政党、政治家、また国土交通省を始め官庁の皆さんも一緒だというふうに思っております。  我が国は、近年、地球温暖化の影響もあってか、自然災害

  75. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 是非、二十兆円という枠組み、一つの大きな目標だと思いますので、よろ…

    ○赤羽委員 是非、二十兆円という枠組み、一つの大きな目標だと思いますので、よろしくお願いしたいということを申し上げるのと同時に、予算を確保してもなかなか人材の確保というのは大変、なければ進まないわけでございます。先ほどどなたかの質問もございましたが、全国の地方自治体の建設、土木の技術職も大変厳しくなっておりますし、そうした意味で、来年度の予算編成の中で、各整備局の人員確保、定員確保、これは北海道開

  76. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 災害対策の最大のやらなければいけないことは、日頃からの備えに尽きる…

    ○赤羽委員 災害対策の最大のやらなければいけないことは、日頃からの備えに尽きるというふうに私は思っております。地域住民の皆さんが、そうしたリスクを感じながら、協議会に参加をするという仕組みを是非使っていただきたいということが一つ。  もう一つは、これはちょっと時間もないので結構でありますが、やはり地域の防災力をどう向上させていくのかというのが大変大きな課題になる。そういう意味で、いろいろな自治体

  77. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 局長、やらない理由というのは幾つもあるんですよ

    ○赤羽委員 局長、やらない理由というのは幾つもあるんですよ。福祉政策という観点で考えると、そこまではできないとか、ぜいたく言うなみたいな気分というのがあるんですけれども、それは明らかに、今後のサステーナブルな共生社会という観点からすると間違っているんです。もう人為的にやらなければいけない、その義務化をしないと、造ったスタジアムや劇場はずっと続くんだから。そうしたことは許されないということで、これは

  78. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 付言しますと、一月一日発災した直後に、三千名近くのお客さんが宿泊し…

    ○赤羽委員 付言しますと、一月一日発災した直後に、三千名近くのお客さんが宿泊していた、一人もけがをさせることなく避難させたという、大変すばらしい観光地だと僕は思いますよ。本当にここを国の観光資源の宝と考えるかどうか。そこからできることは何か。任せていたら絶対に進まないから。公費解体だって、着手しているところが再来年の十二月までかかると言われているんです、アスベストの問題とか。着手されていないのが、

  79. 国土交通委員会

    ○赤羽委員 一言だけ

    ○赤羽委員 一言だけ。  一空港以外は復活していると言うけれども、多分、便数は違う話なんじゃないかと想像しますので。いずれにしても地方誘客は大事なので、是非進めていただきたいということを申し上げて、終わりにします。  ありがとうございました。

  80. 予算委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、二十五分という限られた時間でございますので、閣僚の皆様におかれましては、答弁は簡潔に、また明快に、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  最初に、政治と金、政治資金規正法の改正について質問をさせていただきたいと思います。  私は、初当選以来、この間、幾たびか政治と金の問題が起こり、そしてその都度、政治資金規正法の改正がなされてまいりま

  81. 予算委員会

    ○赤羽委員 取りまとめ次第というのでは、やはり通じないと思いますよ

    ○赤羽委員 取りまとめ次第というのでは、やはり通じないと思いますよ。やはり、この一両日中にしっかりと自民党案をまとめて、しっかりとした議論に臨んでいただきたいということを強く求めたいと思います。  私ども公明党は、他党に先駆けて、政治資金規正法の改革案はもう既に提示をしております。具体的な改正の論点は幾つもありますが、これは与野党協議でしっかりと議論していただきたい。  しかし、中でも、私は、

  82. 予算委員会

    ○赤羽委員 いずれにしても、国民の皆様が納得する形で成案を得るということが大事…

    ○赤羽委員 いずれにしても、国民の皆様が納得する形で成案を得るということが大事だ、こう思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思っております。  次に、子育て支援、保育について一点質問させていただきたいと思います。  私ども公明党は、結党以来、まさに子育て支援の老舗政党として、古くは教科書無償配付や児童手当の創設を始め、様々な子育て支援政策を実現させていただいております。  特に、最近

  83. 予算委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  施設整備は、もう既に建設事業者に契約をしているケースもあります。大変タイトな状況でありますので、是非、今年度内に決着をつけていただきたいということを強くお願い申し上げたいと思います。  次に、能登半島地震の対策について移したいと思います。  私たち公明党は、発災直後に党本部に対策本部を設置いたしまして、また、被災市町ごとの担当国会議員を決め、その担当議員

  84. 予算委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  専門職の方々の手当てにつきましても、是非よろしくお願いしたいと思います。  とにかく被災地は人手が足りない、そういう意味で、応援職員、これも一月は全国から一千名の応援職員が駆けつけていただいておりますが、新年度の四月には半減、五百名足らずとなってしまいました。これは人事異動等々の影響だと思います。  こうしたことを是非もう一度、総務省から、応援職員の増加

  85. 予算委員会

    ○赤羽委員 現在も、観光庁の審議官ですとか、中小企業庁の金融課長とかもしっかり…

    ○赤羽委員 現在も、観光庁の審議官ですとか、中小企業庁の金融課長とかもしっかり地元と連携していただいておりますので、引き続き、完成の日までよろしくお願いしたいと思います。  次に、これもちょっと時間がなくて、松村大臣、申し訳ございませんが、一部損壊について。普通の土地に建つ一部損壊と液状化現象の上の一部損壊というのは被害の度合いが違うんですが、罹災証明書の一部損壊は同じでありますので、公費解体の

  86. 予算委員会

    ○赤羽委員 是非、県独自の自由度を高めていただきたい

    ○赤羽委員 是非、県独自の自由度を高めていただきたい。  最後に、阪神・淡路大震災や熊本地震、東日本大震災でも復興に尽力を尽くしていただいた五百旗頭真先生が先月亡くなられました。その一月前に、ある会合で、激甚災害が頻発する我が国において、やはり専門家集団の、復旧復興の司令塔の組織たり得る防災庁が必要だということをあたかも遺言のように語られました。  防災庁の議論はいろいろありましたが、私も、こ

  87. 災害対策特別委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  松村大臣始め各政務三役の皆様、そして関係省庁の職員の皆様におかれましては、震災発生当日から本日に至りますまで不眠不休で対応に当たっていただいておりますことに、まず、心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。本当に、皆様、御苦労さまでございます。  公明党も、発災直後に党本部に災害対策本部を設置をいたしまして、各被災市町の担当の国会議員を複数名以上

  88. 災害対策特別委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  ちなみに、罹災証明の再審査も実は大変時間がかかっていまして、五月か六月になる、それを待つと仮設住宅にも入れないとかという現実が起こっています。  役人というのは、現場はすごく真面目なんですね。しかし、そうした法の精神で、国としてはしっかりとバックアップするよ、こういったことを言っていただければ。もっと簡易にやるべきだというふうに思いますので、是非よろしくお

  89. 災害対策特別委員会

    ○赤羽委員 次に、雇用調整助成金の特例について質問させていただきます

    ○赤羽委員 次に、雇用調整助成金の特例について質問させていただきます。  被災された例えば和倉温泉なんかは、全然営業ができない。しかし、従業員の皆さんは、やはり災害ごみとかを何とかしなきゃいけないと、出てきて一生懸命やる。NPOもなかなか少ない。しかし、そうすると、これまでは、雇用調整助成金の制度では休業として扱えない、これが大原則だったんです。これは社長から指示されているんでしょう、それはだか

  90. 災害対策特別委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  この特例措置も是非現場に伝わるように、これで申請していないところもたくさんありますので、よろしくお願いしたいと思います。  あと、安江さんにも来ていただいているので。  先日、安江さんにも行っていただいたんですけれども、珠洲市内と輪島市内、仮設住宅の敷地が少なくて、ほとんどが小中学校の校庭にびっしり造っている、建設予定であります。そのときに、やはり地元か

  91. 災害対策特別委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  新年度、四月から始まりますし、仮設住宅は建設して最低でも二年、大体四年間建ってしまいますので、これは政府として、遊休地は農林水産省だからと任せたら、そんな前向きな返事は出てこないので、政府一体として、松村大臣の下で是非決定をしていただきたいと思います。  次に、公費解体撤去についてでありますが、マニュアルで、家屋の一部だけを解体撤去する場合は公費解体の対象

  92. 災害対策特別委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。  今の答弁は、これまでの環境省の枠内ですと、多分、災害ごみだということで撤去できるという理解から、こうした現実を踏まえてやっていただいた、大変すばらしい決定だと思いますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。  最後に、もう質問はないんですけれども、災害対策というのはやはり与党も野党も関係ないと思います。与党であってもしっかり地元のことをお伝えしなければ

  93. 本会議

    ○赤羽一嘉君 公明党の赤羽一嘉です

    ○赤羽一嘉君 公明党の赤羽一嘉です。  令和五年度補正予算案につき、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。(拍手)  総理、帰国直後のお疲れのところ、大変失礼かと存じますが、率直な物言いでエールを送らせていただきます。  一九九五年一月十七日、私は、いてつく冬空の中、高速道路や建築物が軒並み倒壊し、ガス臭が漂い、のたうつ電線により火災が広がった阪神・淡路大震災を体験いたしました。修羅場

  94. 予算委員会

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます

    ○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。  本日は、三十分という限られた時間でございますが、私は、国民の皆様が今直面する切実なテーマについて質疑をさせていただきたいと思います。私は重箱の隅をつつくような細かい質問はいたさないと思っておりますので、大変僭越でございますが、閣僚の皆様におかれましては、どうか、国民の皆様の痛みに思いを凝らし、寄り添った、決意あふれる、明快な答弁をよろしくお願いを申し

  95. 予算委員会

    ○赤羽委員 ありがとうございます

    ○赤羽委員 ありがとうございます。公共料金の部分について、価格転嫁を国民に押しつけないということを明確に答弁をいただいたものだというふうに思います。  次に、LPガス料金について御質問をさせていただきます。  各地に足を運びますと、地方に行けば行くほどLPガスの地域というのが大変多いことを実感しております。そこに住まわれる方々は、都市ガスは料金が下がっているけれども、LPガス、下げてもらわない

  96. 予算委員会

    ○赤羽委員 今回、この質問のやり取りをするときに、事務方からも、七千件の申入れ…

    ○赤羽委員 今回、この質問のやり取りをするときに、事務方からも、七千件の申入れのうちLPガスについては三十件しかなかったと。これは、書類上ですとその必要性がないというふうに判断しがちなんですね。  しかし、やはり今、総理の答弁にあるように、本当はどうなのかということで一歩踏み込んで、直接ヒアリングをしてもらいたいんです。そうしたら、いろんな理由があって、実は使いたかったんだけれども、もう既に使途

  97. 予算委員会

    ○赤羽委員 大臣の答弁で一つ気になったことがありまして、そんな訳知りのような業…

    ○赤羽委員 大臣の答弁で一つ気になったことがありまして、そんな訳知りのような業者っていないですよ、役所が作った文章かもしれませんが。率直に言って、確かに高付加価値化事業の方が永続的だし、ためになるというのは、それは理性を持って考えればそうなんですが、そんな余裕がある状況じゃないということを、是非大臣が生の声を聞いていただきたいということを強く要望したいと思います。  次に、賃上げです。トラック運

  98. 予算委員会

    ○赤羽委員 本来、荷主と物流事業者というのは、平等なパートナーシップの関係にあ…

    ○赤羽委員 本来、荷主と物流事業者というのは、平等なパートナーシップの関係にあるのが当たり前だと思っています。ややもすると、圧倒的に荷主が強い立場ということが続いてまいりましたので、ここは是非改善をしていただきたいと思いますし、国交大臣におかれましては、業界の多重構造を直すというのはやはり業界の責務だと思いますので、しっかりと御指導いただきたいと思います。  残された時間、短時間でございますけれ

  99. 予算委員会

    ○赤羽委員 それでは、経産大臣にちょっと端的にお伺いしますが、福島後に、全基、…

    ○赤羽委員 それでは、経産大臣にちょっと端的にお伺いしますが、福島後に、全基、規制委員会による安全審査を行っていまして、もう既に二十四基が廃炉を決定しております。この廃炉を決定したやつを再稼働させることはないという点が一つ。  二つ目は、四十年プラス二十年という現行の運転期間のルール。これは、審査期間で、止めていた期間の例外はあるものの、四十年プラス二十年のルールというのは今度の電気事業法の中で

  100. 予算委員会

    ○赤羽委員 時間が参りますので、もう質問できません

    ○赤羽委員 時間が参りますので、もう質問できません。規制委員長に出席いただき、申し訳ございませんが。いわゆる六十年を超える高経年化炉の安全規制ができていないという指摘がありますので、ここについて、もうアクションが始まっていると思いますので、しっかりしたものをつくっていただきたいということを要望し、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

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