赤羽 一嘉

あかば かずよし

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
11回

活動スコア

全期間
12.3
総合スコア / 100
発言数194612.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,946件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) おはようございます

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) おはようございます。  まず、我が国の観光政策の目標でございます二〇三〇年インバウンド六千万人、消費額十五兆円を達成するためには、世界一美しい内海と言われております瀬戸内海を始め、現代アートの島、直島等々、観光資源あふれる四国へのアクセスは大変重要だというふうに私も思っております。また、四国の皆様、例えば瀬戸内国際芸術祭、これ年間百十七万人の入場者を記録していただくなど

  2. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ございましたように、住宅セーフティーネット法に…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ございましたように、住宅セーフティーネット法には住宅確保要配慮者として低額所得者、また高齢者、子育て世帯などが定められておりまして、今総理の御答弁にもありましたように、平成二十九年十月から新たな住宅セーフティーネット制度を開始したところでございます。  この制度が有効に活用するかどうかは、一に住宅を必要とする要配慮者と住宅を供給する側の賃貸事業者の双方のニーズがう

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 山本委員、よく御承知だと思いますが、宅地建物取引業法…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 山本委員、よく御承知だと思いますが、宅地建物取引業法では、不動産取引におきまして、宅地建物取引業者は、取引の相手方、借主に対して、重要な影響を及ぼす事項については告知をしなければならないということでございます。  問題となるのは、今お話にあったように、死亡事故が発生をした場合に、これを事故物件として、事故の場合は告知の対象となるわけでありますが、そのガイドラインがまず一

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今委員お話ございましたように、台風十九号というのは、…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今委員お話ございましたように、台風十九号というのは、国直轄で七河川十二か所、また全国では県管轄の河川も含めると百四十か所の堤防が決壊するという大変大きな未曽有の災害でありました。  私も、台風十九号上陸の翌日に荒川水系の入間川の支川の越辺川と都幾川の被災現場を視察いたしまして、委員御指摘のとおり、被害の大変大きなことを痛感したわけでございます。  改めて、今回の台風十

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、国土交通大臣として、今、災害対応というお…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、国土交通大臣として、今、災害対応というお話、御答弁ありましたが、それに加えて、それよりもというか、社会インフラの大半が高度成長期に集中的に整備をされております。それから、ですから五十年ぐらいたって大変老朽化しているインフラが加速度的に増えていると。こうしたことの維持管理、更新をどうしていくかというのは大変大きな問題となっております。  我々も、この維持管理、

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、公共工事の標準請負契約約款について御紹介いただき…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、公共工事の標準請負契約約款について御紹介いただきましたとおり、不可抗力による損害が発生した場合には、工事請負金額の百分の一を超える損害額については発注者が負担し、百分の一までが請負者が負担すると。これも特例ではあります。民法では全額請負者が負うということでありますが、請負が弱い立場であるということで特例であります。  他方、災害時の復旧復興工事は、これは、資材が高騰

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、補正予算の主流であります防災・減災対策に関する…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、補正予算の主流であります防災・減災対策に関する御質問をいただきまして、大変ありがとうございます。  今御指摘ありました防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策について効果はどうだったのかということでございますが、私も、就任直後から、台風十五号、十七号、十九号と相次ぐ激甚災害、また近年の激甚災害の被災地全て、二十一の県の被災地、視察をしてまいりまして、それぞれの

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、IRの認定を行う担当大臣としてお答えをさ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、IRの認定を行う担当大臣としてお答えをさせていただきたいと思います。  IRの事業というのは、我が国では初めてやる事業でありますので、国民の皆様、様々な疑念とか御心配いただいているということは私もよく承知をしております。私自身も、IRの推進法では採決で賛否も保留したというような状況でございました。(発言する者あり)それは事実ですから。  ですから、ただ私は

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 委員会での附帯決議七項目め、今御紹介いただきました、…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 委員会での附帯決議七項目め、今御紹介いただきました、収賄等の不正行為を防止し、選定の公平性、透明性を確保するという、まさに大変重い御指摘であると思っております。  そう受け止めておりまして、そうした附帯決議を受けて、先ほど基本方針で、まず国土交通大臣の認定に当たっての透明性ということを書いたのみならず、申請をする自治体におきましても、民間事業者の選定について、例えば公募

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 基本方針案を作ってパブリックコメントをしたのは、今い…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 基本方針案を作ってパブリックコメントをしたのは、今いわゆるその御指摘の事案が起こる前でございます。  私自身が申し上げた大臣としての規範も、九月十一日に就任した直後からでございますので、今御指摘のように、そのあきもと司議員の逮捕云々ということが出る、出た後に急遽やったということは正確ではございません。

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、基本方針の原案については、公正、公平性、…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 済みません、基本方針の原案については、公正、公平性、透明性を旨とするといったことは結構ちりばめて書いてありましたが、七日に設置されたカジノ委員会の方から、二十三日に審議があり、その中で、いわゆる接触ルールというものを明示してやった方がいいという御示唆がございました。  それを受けながらその方向で検討していきたいと思いますが、具体的な話につきましては、国会での審議も受けな

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 遅れるというのは、そもそもいつまでにやるということを…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 遅れるというのは、そもそもいつまでにやるということを明示したわけではございません。  ですから、丁寧に、慎重に丁寧にやるということは当然でございますので、そうしたカジノ管理委員会からの御指導には、しっかりと受け止めて、その御指導に応えられるようなものを作りたいと、こう考えております。

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) その辺も含めてしっかり検討しておきたいと思います

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) その辺も含めてしっかり検討しておきたいと思います。私が全て決めるわけではございませんので。済みません。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いわゆる接触ルールで、それもまだ未定でありますが、た…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) いわゆる接触ルールで、それもまだ未定でありますが、ただ、会うこととか、要望を受けるということと、会合の中で会う会わないというと、これは非常に難しい問題があると思います。大きなパーティーで、例えばですが、大きなパーティーで会うことまで制限を掛けてしまうのかというと、それはなかなかそういうルールとしてどうなのかということがあったりとか……(発言する者あり)ちょっと待ってくださ

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) だから、私が先ほど申し上げた、言葉足らずというか、福…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) だから、私が先ほど申し上げた、言葉足らずというか、福島さんならきっと分かっていただけていると思いますが、私はそういった要望は受けないと、そういう立場でありますから。それは、まだルールは決まっておりませんが、自らの規範として決めているといったことでございます。これは個人ではなくて、大臣という公職で、として考えています。

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は福島委員とは二十年以上の付き合いだと思いますが、…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は福島委員とは二十年以上の付き合いだと思いますが、名前ぐらい覚えていただきたいと思います。  あえて弁護士の先生に申し上げるのもいかがかと思いますが、そのことも含めて検討しているということでございますので、この場では具体的なことは申し上げられません。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 同じことを繰り返して答弁させていただいているかもしれ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 同じことを繰り返して答弁させていただいているかもしれませんが、このいわゆる接触ルールにつきましては、カジノ管理委員会からの御指導もあり、また、先ほど申し上げましたように、国会の審議を受け止めてしっかり検討していきたいということでございます。

  18. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 ちょっと、まず事実関係から申し上げさせていただきたいと思います…

    ○赤羽国務大臣 ちょっと、まず事実関係から申し上げさせていただきたいと思いますが、このことにつきましては、今委員御指摘のような、地方の旅館、ホテル業を圧迫したりとか、外資に限ったということではございません。  我が国は、二〇三〇年の訪日外国人の旅行者数六千万人、また、旅行消費額十五兆円という大変大きな目標を掲げて観光立国政策を進めておりますが、その実現のためには、やはり首都圏だけではなくて、今、

  19. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、委員、済みません、外資系について言われましたけれども、近…

    ○赤羽国務大臣 まず、委員、済みません、外資系について言われましたけれども、近年の開発実績を踏まえますと、外資系ホテルといっても、運営やマーケティングを外資系が担っていても、建設主体は国内の不動産開発業界がやっているということが主流でありますし、当然、雇用もそこに生まれているということも申し上げておきたいというのが一つでございます。  また、今回、今考えておりますのは、この制度を、当面、現時点で

  20. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 少し長くなりますけれども、簡潔にお答えをさせていただきます

    ○赤羽国務大臣 少し長くなりますけれども、簡潔にお答えをさせていただきます。  まず、今のIR整備法は、刑法の賭博に関する法制との整合性を図る上で検討すべき、目的の公益性ですとか、運営主体等の性格ですとか、収益の扱いですとか、そうした八つの観点を踏まえた十分な諸制度を整備しておりまして、このIR整備法によりカジノ事業を認めたとしても、刑法が賭博を犯罪と規定している趣旨を没却するものではなく、まず

  21. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、担当大臣として御答弁させていただきます

    ○赤羽国務大臣 まず、担当大臣として御答弁させていただきます。  基本方針は、IR整備法に基づきまして、今委員おっしゃっていただきましたように、カジノ管理委員会から御示唆があり、いわゆる接触ルールの必要性などについて御指摘があって、今検討しております。  また、基本方針案自体にも、そもそも私どもがつくった基本方針案には、国、都道府県等が公正性、透明性の確保を徹底すべき旨を各所に記載をしていると

  22. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 後藤委員、ちょっと一点だけはっきりさせておかなきゃいけないのは…

    ○赤羽国務大臣 後藤委員、ちょっと一点だけはっきりさせておかなきゃいけないのは、もう既に決まっているような話は全くありませんから、基本方針案はまだできておりませんし、基本方針を私の責任でつくって、そしてそれを公表して、そして地方自治体から出てきたものを厳格に、第三者委員会も入れてしっかりと審査をするということですから……(発言する者あり)

  23. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 そこが揺らぐと、このIRの整備法というか、IR事業そのものがお…

    ○赤羽国務大臣 そこが揺らぐと、このIRの整備法というか、IR事業そのものがおかしくなる。そのぐらいしっかり私も政治生命をかけてやりますので、これだけは申し上げておきたいと思います。

  24. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 そのことにつきましても……(発言する者あり)

    ○赤羽国務大臣 そのことにつきましても……(発言する者あり)

  25. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 具体的なルールや内容につきまして、今後、関係行政機関との協議に…

    ○赤羽国務大臣 具体的なルールや内容につきまして、今後、関係行政機関との協議に加えて、国会での御議論も十分に踏まえた上でしっかりと検討を進めてまいりたいと考えていますというのは先ほどの答弁どおりでございます。

  26. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 もちろん、基本方針案の策定の時期についても、見通しとして先ほど…

    ○赤羽国務大臣 もちろん、基本方針案の策定の時期についても、見通しとして先ほど一月末というふうに言われていましたが、あれ自体も正式な決定ではございません。  ただ、今決めていることは、来年の一月から七月のこの期間で、手を挙げられる都道府県等地方自治体の皆さんに申請をしていただく、ここが決まっているだけでございます。  そのことは、申請を出していただいて認定をするまでの期間、また、その後、環境ア

  27. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 国土交通省として決めた

    ○赤羽国務大臣 国土交通省として決めた。先ほど、それは二〇三〇年に裨益されるようにということでこうしたスケジュール案をつくって、来年、二〇二一年の一月から七月に申請期間を定めているということでございまして、そこに横浜市長選云々ということは全く関係ございません。

  28. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 そういうことは想定しにくいんですけれども、そうなった場合の取下…

    ○赤羽国務大臣 そういうことは想定しにくいんですけれども、そうなった場合の取下げは可能です、技術的には。

  29. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 お答えさせていただきます

    ○赤羽国務大臣 お答えさせていただきます。  今、福井議員御指摘のように、近年の災害、大変激甚化をし、頻発化をして、その結果、被害も大変深刻化をしているというのが、私も、ほぼ、多くの被災地に視察をして、痛感をしているところでございます。  そうしたことにたえるために、昨年から国土交通省社会資本整備審議会で、気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会において議論を進めておりまして、本年の夏を目途に

  30. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 水問題にお答えする前に一言だけ

    ○赤羽国務大臣 水問題にお答えする前に一言だけ。  先ほど議員が御質問いただきました、国土交通省の現場力について御評価いただいたことに心から感謝を申し上げたいと思います。  今回も、台風十九号でも大変な状況でございましたが、国道事務所長のみならず、全ての河川の事務所があるということは御承知だと思いますが、大変少ない人数の中、地元の建設業の皆さんと力を合わせて官民一体で、まさに二十四時間体制で、

  31. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 国土のリダンダンシーの確保というのは、特に災害時、大変その重要…

    ○赤羽国務大臣 国土のリダンダンシーの確保というのは、特に災害時、大変その重要性が再確認されてきたと思っております。  私自身も、私自身が被災しました阪神・淡路大震災では、山陽新幹線が二カ月以上にわたりまして不通となりました。また、阪神高速道路も倒壊するなど、東西を結ぶ主要な交通手段が長期間にわたって途絶した。大変な混乱が生じてしまいました。また、ポートアイランドへ唯一のアクセスでありました神戸

  32. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 お答えさせていただきます

    ○赤羽国務大臣 お答えさせていただきます。  金子委員御指摘のように、激甚災害が頻発する昨今の中で、国民の皆様の命と暮らしを守るというのは政治の最大の課題であり、使命と責任だというふうに認識をしております。  特に、昨年の台風十九号では、全国の七十一河川で百四十カ所決壊するという未曽有の甚大な被害が発生をしてしまいました。こうした決壊した堤防につきましては、先ほど申し上げましたように、官民挙げ

  33. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 お答えさせていただきます

    ○赤羽国務大臣 お答えさせていただきます。  台風十九号におきましてダム調節の役割は何かということでございますが、今、金子委員御指摘のように、八ツ場ダムや、また国土交通省が所管をしております百四十六のダムで実は洪水調節を実施させていただきました。その結果、下流域の被害の防止また軽減に役立ったというふうに認識をしております。  この百四十六ダムのうち、今お話がありましたように、六つのダムで異常洪

  34. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 國重さんの御指摘、私も全く同感でございます

    ○赤羽国務大臣 國重さんの御指摘、私も全く同感でございます。  昨年、大臣に就任以後、多くの水害地、被災地に足を運びましたが、その多くが、実は、ハザードマップで当初から浸水が予想されている区域と実際に浸水した地域や区域がほぼ重なっているというところが大変多かったということが、改めての認識でございました。  今、國重さん御指摘のとおり、不動産取引時において、せっかく今整備が進んでいるハザードマッ

  35. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 今回の一連の台風災害での教訓の一つに、避難所ですとか防災拠点そ…

    ○赤羽国務大臣 今回の一連の台風災害での教訓の一つに、避難所ですとか防災拠点そのものがハザードマップ上のレッドゾーンだとかイエローゾーンにあったということがございましたので、これは総点検をするように指示をしたい、こう考えております。  一方、要配慮者利用施設、特別養護老人ホームですとかこういったものも現実にはそうした危険な地域に建っているところもございますので、まず二段階で考えていきたいと思って

  36. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 國重委員の御指摘のように、大阪市の此花区のような地域では、津波…

    ○赤羽国務大臣 國重委員の御指摘のように、大阪市の此花区のような地域では、津波等の大規模災害時に道路等を避難場所の確保に活用することが非常に有効である、私たちもそう認識をしております。  そして、平成三十年六月に政府、中央防災会議で策定をしました防災基本計画の中に、避難階段等の整備により道路を避難場所として活用するということが盛り込まれておりまして、現在、直轄国道では全国で九十三カ所、それを含め

  37. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 もう委員よく御承知だと思いますが、まだ基本方針も案の段階で、最…

    ○赤羽国務大臣 もう委員よく御承知だと思いますが、まだ基本方針も案の段階で、最終的に確定をしておりません。  一月七日に設置されましたカジノ管理委員会からも、今、政務三役を始め、政治家との接触の仕方についてのルールを求めるべきだなどのさまざまな御意見を伺っておりまして、その検討に入っております。  同時に、今申請を表明している地方自治体につきましては、それなりの、やはりみずからも律しながらそう

  38. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、お尋ねの点につきましても、これも申しわけないんですけれど…

    ○赤羽国務大臣 まず、お尋ねの点につきましても、これも申しわけないんですけれども、個別の事案の捜査、公判に影響する可能性があることから、回答を差し控えたいと思うんですが、私が申し上げられることは、今回のIR整備法の策定過程におきまして、例えば、区域整備計画の認定数を三以下とすることとか、あと、日本人の入場制限、七日間で三回、二十八日間で十回に制限するですとか、本人確認を厳しくとるですとか、また、入

  39. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 済みません

    ○赤羽国務大臣 済みません。同じ答弁になってしまうんですけれども、先ほど私が答弁させていただいた部分が今答弁できるぎりぎりのところでございまして、主要のところについて特定の政務三役の意向等が反映される余地はなかったと認識をしております。

  40. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 済みません

    ○赤羽国務大臣 済みません。当時、あきもと氏は副大臣でしたから、この与党のワーキングチームにはかかわっておらなかったと承知をしております。

  41. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 わかりました

    ○赤羽国務大臣 わかりました。済みません、失礼しました。  先ほど私が御答弁した中で、例えば、区域整備計画の認定の数をどうするかという議論があって、当時、恐らく、ちょっと正確ではありませんが、自民党からは四カ所から五カ所というような提案があり、公明党からはなるべく少なくということで、二か三、一か三か、ちょっと済みません、私はメンバーじゃなかったんですが、そうした議論がある中で、結局公明党の主張の

  42. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 その点も、大変申しわけございませんが、個別の事案の捜査、公判に…

    ○赤羽国務大臣 その点も、大変申しわけございませんが、個別の事案の捜査、公判に影響する可能性がありますので、回答は差し控えさせていただきます。

  43. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 基本方針案につきましては、IR整備法の法律に基づいて一月七日に…

    ○赤羽国務大臣 基本方針案につきましては、IR整備法の法律に基づいて一月七日に設置をされましたカジノ管理委員会を含めた関係行政機関との協議を行って、そしてIR推進本部の決定を経た上で正式に決定し、公表をすることとしております。  ですから、現在、カジノ管理委員会を含めた関係行政機関との協議を行っているところでございますが、カジノ管理委員会からは、先ほども御答弁させていただきましたが、国や地方自治

  44. 予算委員会

    ○赤羽国務大臣 私だけではなくて、多くの皆さんが、例えばカジノというものに対し…

    ○赤羽国務大臣 私だけではなくて、多くの皆さんが、例えばカジノというものに対して経済政策としてのプラスの側面と社会政策的なマイナスの側面について当然悩みを持たれているのが、私、特別な存在じゃないと思っております。  推進法のときには、そうした有害影響の排除の云々ということが全く触れられておりませんでしたので、私は、それは賛成することはできないということで退席をいたしました。  そして、整備法の

  45. 本会議

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お尋ねがございました観光先進国の実現に向けた取組につ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) お尋ねがございました観光先進国の実現に向けた取組についてお答えさせていただきます。  本年は、訪日外国人旅行者数四千万人の目標年であるとともに、二〇三〇年六千万人の目標の実現に向けたスタートの年でもございます。さらに、いよいよこの夏、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、我が国への関心がかつてないほど高まることが予想されます。  この絶好の機会を活用し、

  46. 本会議

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 斉藤鉄夫議員から二問お尋ねがございました

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 斉藤鉄夫議員から二問お尋ねがございました。  まず、一連の台風災害の教訓を踏まえた防災・減災対策についてお答えいたします。  昨年は、相次ぐ台風により各地で甚大な被害が発生し、さまざまな課題や教訓が浮き彫りとなりました。  我が国では、今後も、気候変動の影響から、いつどこで激甚な水災害が発生してもおかしくなく、まさに、国民の皆様の命と暮らしを守ることのできる抜本的な

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