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1,946件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 必ずしも私の所管ではありませんが、政府の一員として申…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 必ずしも私の所管ではありませんが、政府の一員として申し上げさせていただきますが。 今回、ゴールデンウイークに臨むに当たって、こうした平常の、毎日勤務があるという期間ではないゴールデンウイークという期間を捉まえて、ややもすると様々な娯楽活動等々が予定されている中、あえてちょっと特別な期間ということで、相当強い、お酒を出さないこととかそうしたことを、百貨店に対する規制、営
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 防災・減災、国土強靱化を進めるに当たりまして、実は相…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 防災・減災、国土強靱化を進めるに当たりまして、実は相当加速化してしまっているインフラの老朽化対策を盛り込むということは大変重要な観点でございます。このことにつきまして、西田委員におかれましては、予算委員会、また当委員会等々で継続的にお取り上げをいただいておりますことを心から感謝を申し上げたいと思います。 そうした提案を受けて、今回、今お話ございましたように、防災・減災
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は、大臣就任以来、全国の災害現場、特に洪水、土砂災…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は、大臣就任以来、全国の災害現場、特に洪水、土砂災害のところが多いんですが、そこに行くと、必ずと言っていいぐらい、過去最大の浸水がここまであったという、そういう道しるべみたいな形の記録が残っていることが多くて、これをもう少し浸透されていれば防災・減災、予防保全ができたのではないかということを思うこと大変あります。 そうした意味で、今西田委員から御指摘のように、まるご
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 空き家問題というのは、これもうずっと増加していって、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 空き家問題というのは、これもうずっと増加していって、放置しておくともう大変なことになるというのは皆分かっていながら、なかなか決定打が打てずにどんどん進んでいってしまっているということが現実だと思います。 その中で、今お示しいただきました相続人が不明な空き家については、財産管理人に財産の管理等を委ねるこの財産管理制度を活用するというのが有効な手段なんだと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) この資料でお示しいただきました左側の図、これになった…
○国務大臣(赤羽一嘉君) この資料でお示しいただきました左側の図、これになった経緯というのはよく委員は御承知だと思います。いわゆる道路関係四公団民営化の中で、当初の建設債務と出資金、合わせて四十五年間で返済するといった話で始まりましたけれども、笹子トンネルの話ですとか様々な修繕等々、サービスのためにというようなことも踏まえて、更新債務というものをつくってそうしたことをやっていこうと。 当初は、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) そんなに性急に事を進めようという話じゃありませんので…
○国務大臣(赤羽一嘉君) そんなに性急に事を進めようという話じゃありませんので、今言われたような声が世の中で沸き起こっているというふうな認識はございません。 我々は、常に申し上げておりますが、タクシー業において安全を損なわないというのは大前提であります。河野大臣のその発言を私はよく聞いておりませんのでよく承知をしていませんが、河野さんも、日本版ライドシェアというのが何を指しているか分かりません
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) まず第一点目のことにつきましては、障害者差別解消法に…
○国務大臣(赤羽一嘉君) まず第一点目のことにつきましては、障害者差別解消法に基づきまして、これまで、国土交通省所管事業に対しまして障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針、ガイドラインを策定しておりまして、その中で、今御紹介いただきましたが、宅地建物取引業者に対しましてはしっかりとそうしたことが徹底されているというふうに承知をしております。 このことを、今回御指摘もありましたので、改
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました海事産業の基盤強化のための海…
○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 我が国の造船業は、国際競争の激化や新型コロナウイルス感染症の影響による市況低迷により、かつてない厳しい状況にございます。この未曽有の危機を乗り越えて世界屈指の国際競争力のある力強い産業として成長し、引き続き地域の経済、雇用や我が国の安全保障に貢献
- 予算委員会予算委員会
○赤羽国務大臣 はい
○赤羽国務大臣 はい。 國重委員から、昨年一月の予算委員会の御質問に引き続きまして、国土交通省としても、大変重要な対策と認識をいたしました。 全国、浸水想定の高さを超えた高速道路、直轄国道、約千八百キロメートルの区間を抽出いたしまして、関係する市町村から要請のあった全国約六百五十か所につきまして、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策を活用しまして、五年後の令和七年度以内に全ての区間、避難
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 熊本県球磨川流域における今回の豪雨災害は、熊本地震、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 熊本県球磨川流域における今回の豪雨災害は、熊本地震、そして昨年来のコロナウイルス禍、そして今回の豪雨災害と、もうトリプルパンチ、大変大きな打撃だというふうに認識をしております。 私も、発災直後、球磨川地域の被災地域に足を運び、直接首長の皆さん、関係者の皆さんから様々な御要望を頂戴いたしました。 これからのその地域の本格的な復興を始める大前提として、やはり球磨川の抜
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 被災地に足を運ぶたびに痛感することでありますが、やっ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 被災地に足を運ぶたびに痛感することでありますが、やっぱり安全、安心な国土というのは、経済社会活動の大前提だというふうに思っております。その中で、やはり河川管理者単位ではなくて、流域全体の治水が大事だということはもう申し述べているとおりでございます。 そして、今、杉委員から言われたように、大和川や淀川、それぞれ、地域特性がそれぞれありますので、そうした地域の特性に合わせ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) いや、余り難しい理由はなくて、越水しても堤防、決壊し…
○国務大臣(赤羽一嘉君) いや、余り難しい理由はなくて、越水しても堤防、決壊しにくい構造に強化していくというのはこれは自然なことだというふうに思っておりますし、決壊までの時間を少しでも引き延ばすということは避難時間を稼ぐ効果も期待できるというふうに思っております。 ただ、一言申し上げると、この粘り強い河川堤防とは何かという技術開発上のちょっと結論がまだ出ておるわけではございませんので、民間です
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 何か一貫して住民にというふうにこだわられているようで…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 何か一貫して住民にというふうにこだわられているようですが、前回も申し上げましたように、住民不在の流域治水対策はありませんし、住民にかかわらず、その協議会で出された意見でしっかりと検討していただいて、適切な流域治水対策がなされることを期待しているところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 避難行動をスムースにするという意味では、マイタイムラ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 避難行動をスムースにするという意味では、マイタイムラインですとかコミュニティータイムラインと呼んでいるものが実際に普及をして、実施されることが大事だというふうに私は思っておりますが、他方で、そうした現実がなかなか難しい状況も実態であります。今御紹介いただきましたマイタイムラインのワークショップは全国で百三十七か所ですかね、しかないということも、そのとおりだと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 利水ダムを活用した事前放流を確実に行うその大前提とし…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 利水ダムを活用した事前放流を確実に行うその大前提として、下流部の河川利用者等の安全確保というのは大変重要であることは言うまでもないことでございます。 まず、今行っていることは、ダムからの放流量と下流河川の水位等の基礎データ、これをしっかり積み重ねながら、集約しながら分析を行っていると、科学的にそうした連関性を今確立していると。同時に、利水ダムの管理者と河川管理者等が共
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案に…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私自身、一昨年の九月に国土交通大臣に就任した直後に、…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私自身、一昨年の九月に国土交通大臣に就任した直後に、当時の台風十五号、十七号、十九号と、十九号は令和元年東日本台風という未曽有の大型台風となりました。全国で百四十二の箇所で堤防が決壊し、一級河川、国の直轄の一級河川でも七河川がやられるという、考えられないような状況でございました。 私も素人ながら現場を見て思ったことは、台風十九号だけではなくて、真備地区、倉敷の真備地区
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 地震調査研究推進本部でかねてより、ここ三十年間という…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 地震調査研究推進本部でかねてより、ここ三十年間というか、もう既に二十年間ぐらいになったかもしれませんが、東南海・南海トラフの大地震の起こる発生の比率、確率というのを結構具体的に出しております。これ、遠い先のことではなくて、いつ起こっても不思議ではない切迫した問題だというふうに受け止めなければいけないと思います。 また、私自身、阪神・淡路大震災で自ら住む家を失った被災者
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど私申し上げましたように、令和元年東日本台風のと…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど私申し上げましたように、令和元年東日本台風のときには、集中的に各所で堤防が決壊されたというようなことが起こって、例えば那珂川と久慈川だったと思いますけれども、この同じ管内で国管轄の一級河川が堤防破壊したということで、ちょっと若干ヒューマンエラーが出たりして御地元にも御迷惑掛けたということがございました。 やっぱり、私も回っていて、現場の一番大事なところが一人事務
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も所管外でございますので具体的な答弁差し控えさせて…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も所管外でございますので具体的な答弁差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として、国政選挙の結果というのは時の政府・与党に対する叱責と受け止めて、私はしっかり国土交通大臣の使命と責任を果たしていかなければいけないと決意をして、頑張っていこうと思っております。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 全国の各地方都市は、少子高齢化、人口減少化が進んでい…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 全国の各地方都市は、少子高齢化、人口減少化が進んでいる中で、高齢者の皆さんの自動車事故の問題とか等々出て、免許の返上、それが家庭内の最大のけんかのネタになっているみたいな状況、この公共交通の維持というのは大変厳しいという認識におります。 その中で、今自動車局長からの御答弁もさせていただきましたが、そうした工夫もあり、また、昨年の通常国会だったと思いますが、独禁法の特例
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通事業者の皆様におかれましては、昨年来のコロナ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 公共交通事業者の皆様におかれましては、昨年来のコロナ禍の中で、現場では感染のリスクへの不安ですとか、そうした問題を抱えながら、やはり公共交通機関としての使命と責任を果たしていただいていると、まさにエッセンシャルワーカーとして心から感謝を申し上げたいと思っております。 その中で、まず雇用は維持しなければいけないということで、雇用調整助成金、これは大幅拡充をし、まだ延長さ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、国土交通大臣に就任して、JR北海道の再建という…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 私も、国土交通大臣に就任して、JR北海道の再建というのはやっぱり最大の大きなテーマ、また難しいけれどもやり切らなければいけないという、そういう認識でこの間ずっとおりました。 できれば、できるだけ北海道に出張する際は、まあできるだけというか必ず在来線に、利用させていただいて、鉄道マンの思いの一端を知るように努力をしながら、他方で、経営陣と話しますと、国鉄の民営化のときの
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 近年の激甚化、頻発化する大雨洪水被害から地域住民の皆…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 近年の激甚化、頻発化する大雨洪水被害から地域住民の皆様の命と暮らしを守るために、流域治水、上流から下流まで、また本川、支川、できるだけ上流ではダムですとか遊水地を活用してなるべくためる、雨水を貯留すると。で、下流からは計画的に河道掘削ですとか堤防強化をやっていくと。 こうしたことは、実は多摩川につきましても、多摩川緊急治水対策プロジェクトを昨年一月に策定をいたしまして
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) まさに二子玉川地区のまず無堤防地区につきましては、こ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) まさに二子玉川地区のまず無堤防地区につきましては、これ五月末までに東日本台風の水位以上の高さまで堤防をかさ上げするということで着手をしておりまして、令和六年度に堤防を完成させる予定でございます。 次に、お尋ねの川崎市の戸手地区、これ約百七十メートルの無堤防区間ございますが、ここについては、実は関係住民の皆様のもう合意を得て高規格堤防事業を、造るということで進めておりま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今のお話のあるように、障害者の皆様用のICカードの導…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今のお話のあるように、障害者の皆様用のICカードの導入は、スルッとKANSAIほか今四地域で導入されたところでございます。 私は、この一連のバリアフリー政策については、実際やっている事業者がある場合は全国一斉に全部やると。スルッとKANSAIができてSuicaですとかPASMOができないという理由は私は全く理解できないということははっきりさせておりまして、一昨年の十一
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 二〇五〇年カーボンニュートラルというのは大変大きなテ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 二〇五〇年カーボンニュートラルというのは大変大きなテーマでありますし、総理から、今委員からもお話がありました四六%というのは大変高いハードルだと思っておりますが、これやらなければいけないということだけはもう明確にして施策を進めていかなければいけないと思っています。 国交省は所管が広いものですから、CO2排出量の五〇%を我が省内で所管しておりますので、うちが本気になるか
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 高速道路の、三社が管理する高速道路というのが九千五百…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 高速道路の、三社が管理する高速道路というのが九千五百キロあるうちの、遮音壁は約三割の二千九百キロで設置をされております。 ただ、当初、遮音壁というのは垂直な形状なので、ちょっと質問いただくときに、ここどうやって太陽光のパネルを張るのかなと少しちょっと不思議な思いで調べましたら、これは今、第二京阪、第二京阪道路の四か所、残念ながらそこのみで、恐らくこの上部が湾曲した遮音
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 航空会社はもちろん民間企業でありますけど、同時に公共…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 航空会社はもちろん民間企業でありますけど、同時に公共交通機関を担っていただいているという公的な役割を担っていただいておりますし、今回のような世界に蔓延する感染症の場合、国策として水際対策をお願いしておりますし、実際履行してもらっています。であるからこそ、このコロナの後も航空ネットワークの復活もしてもらわなければいけませんし、また、次なる危機的な事態が起こったときには、航空
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 国道五号の創成川通につきましては、札幌市で本年二月に…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 国道五号の創成川通につきましては、札幌市で本年二月に都市計画変更が決定をされまして、それを踏まえて今年度より新たに事業着手されたところでございます。 御質問の札幌市の都市計画審議会につきましては、これ言わずもがなでございますが、札幌市が行っているものでありまして、私としてコメントする立場ではございませんが、この事業化に当たりましては、札幌市長から意見を聞いた上で、社会
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 自然由来とはいえ、トンネル工事の過程で基準値を超える…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 自然由来とはいえ、トンネル工事の過程で基準値を超える重金属を含む土が発生した場合につきましては、適切に処理をすべきであることはもちろん言うまでもございませんし、なお、その際には、周辺の住民の方々が不安に思うことがないよう丁寧な説明を行い、御理解を得ていくことが重要だというふうに考えております。 北海道新幹線のトンネル区間では、事前の環境影響評価においてこの重金属類の土
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 そうした目的を持って今回法改正をするということですから、そのプ…
○赤羽国務大臣 そうした目的を持って今回法改正をするということですから、そのプロセスを簡易化する、簡便化するというのは非常に大事だと思っております。 ただ、私は、ちょっともう時間がないので、本当は一時間ぐらい話をしたいんですけれども、既存住宅の流通市場というのは長年の懸案で、なかなかこれが改善されてこなかったというのは、やはりそれなりの理由がある。加えて、このコロナウイルス禍の影響の中で、社会
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○赤羽国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルということが宣言され、これは国際…
○赤羽国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルということが宣言され、これは国際公約にもなり、また他方で、やはり、八百五十万戸という空き家が出ている、これをどうするかということ。まさに、私は、住宅政策を本気で見詰め直さなきゃいけない、既存の様々なことはあるんですけれども、それを乗り越えなければいけないというふうに思っています。今日は、荒井先生の質問で非常に頭が整理されて、ノートを取って、勉強になりま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今回のカーボンニュートラルの宣言とは別にして、これまでも、二〇…
○赤羽国務大臣 今回のカーボンニュートラルの宣言とは別にして、これまでも、二〇一三年から二〇三〇年に向けて、住宅・建築物における分野では四〇%削減を目標にやってまいりました。ほかの分野の中ではかなり高い目標でやっております。ただ、それを更に全体で四六%ということを目標にするということは、今、伊藤委員おっしゃられるように、より高いハードルになった、チャレンジしなければいけないということでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 二〇五〇年の住宅産業についてというのは大変難しい問題で、可変的…
○赤羽国務大臣 二〇五〇年の住宅産業についてというのは大変難しい問題で、可変的な要素がたくさんあります。 まず考えなければいけないのは、日本の人口は、二〇五〇年は約一億人というふうに推計されております。その中で、最も購買層が高いと想定される三十代から四十代の人口は現在より四割程度減少する、これは国立社会保障・人口問題研究所の統計でございます。そうした中でいくと、相当社会は激変しているだろうと思
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 私自身、一九九五年の阪神・淡路大震災で、自らも住む家を失った被…
○赤羽国務大臣 私自身、一九九五年の阪神・淡路大震災で、自らも住む家を失った被災体験をしました。 市内くまなく、毎日現場を歩いておりましたが、結局六千四百名以上の方が亡くなられた。恐らく九割ぐらいの死因は圧迫死、家が潰れて、それに下敷きになったというふうに承知をしております。恐らく、阪神・淡路大震災のきっかけの中から、やはり耐震化、また住宅の再建というようなことが社会の大きな問題になったという
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今のお話にありますように、社会資本整備総合交付金を使いまして、…
○赤羽国務大臣 今のお話にありますように、社会資本整備総合交付金を使いまして、住宅の耐震診断、耐震改修に加えて、住宅リフォームの助成に取り組んでいる自治体が増えつつあるというのは大変喜ばしいことだというふうに思っております。 当初、国で決めたとき、実は私の、ちょっと若干不正確なんですけれども、なかなか兵庫県が導入をしませんで、県議会の中で、やはり私有財産についてそうした助成をするというのはいか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 おっしゃられる意味もよく理解するところで、先ほど荒井委員にも少…
○赤羽国務大臣 おっしゃられる意味もよく理解するところで、先ほど荒井委員にも少し、優良という考え方について今後どうするのかというのは検討の余地があるというふうに思います。 ただ、現状でいいますと、長期優良住宅認定制度は、約百年、三世代以上にわたり使用することを想定した耐久性、維持管理の容易性等を備えた良質な住宅の普及を図るための制度だということが現状です。 ただ、長期優良住宅の認定基準であ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 ちょっとこれは私ごとなんですけれども、かつてヨーロッパに行った…
○赤羽国務大臣 ちょっとこれは私ごとなんですけれども、かつてヨーロッパに行ったときに、OECDの事務局次長だったと思いますが、日本人のよく知っている方がいて、いろいろなアドバイスをしてくれたんですが、やはり、ヨーロッパに住んでいると、CO2の排出量の削減ということで、大変日本人の感覚が鈍いというふうに評価されていると。 そうしたことを受けて、それが直接かどうか分かりませんが、その中で、今回、総
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 これは、四六%という数字は、恐らく、二〇五〇年ゼロ、二〇一三年…
○赤羽国務大臣 これは、四六%という数字は、恐らく、二〇五〇年ゼロ、二〇一三年からスタートと。ちょっと変な話をすると、これはちゃんと経産省と環境省が責任を持って決めているわけですけれども、線を引くとというか、恐らく四六%前後だというふうには我々も思っておりましたし、そうした意味で、先ほど御答弁いたしましたが、住宅・建築部門では元々、二〇一三年から三〇年、四〇%という、相当野心的な目標でありますけれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 小泉さんが、ちょっとあれを読むと、例えばというような言い方で、…
○赤羽国務大臣 小泉さんが、ちょっとあれを読むと、例えばというような言い方で、ZEHの中ではこうこうこうだと、分かりやすい発言で言われたと思います。 ただ、この前、十九日の有識者会議の中では、積雪地域では全部屋根にパネルを載せるのは難しいというふうな意見も早速出たりとか、様々な御意見があると思いますので、それは、小泉大臣は環境大臣として、全ての目標の中、責任者として話されたんだと思いますが、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 おっしゃられる意味はよく理解できるところでありますが、ただ、現…
○赤羽国務大臣 おっしゃられる意味はよく理解できるところでありますが、ただ、現状、それぞれの家族構成ですとか仕事の内容等によって、テレワークの環境というのはまだなかなか定型化は難しいというのが現実でして、どう定型するかで、これはポイント制度の対象にする、しないというのは、なかなかちょっと難しいというのが結論でして、今やられているのは、グリーン住宅ポイント制度の中にそうしたことは入れていませんが、そ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 そうしたことも含めて、これまでも、認定を受けた長期優良住宅につ…
○赤羽国務大臣 そうしたことも含めて、これまでも、認定を受けた長期優良住宅につきましては、住宅ローン減税の借入限度額を、一般より一千万高い五千万円に設定するなどの特例を設けておりますし、住宅金融支援機構のフラット35におきましても、〇・二五%の金利優遇がなされているところでございます。また、中小工務店が実施する整備に対しましても補助が、限度額百十万円でございますが、支援措置を設けております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 目指すべきはそうだと思います
○赤羽国務大臣 目指すべきはそうだと思います。ですから、私有財産であるけれども自分の資産は継承していくんだ、それは空き家にしてはいけないんだというところまで、やはりそういう文化を育てるということが大事なのではないかというふうに考えています。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普…
○赤羽国務大臣 住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、足立先生から質問のやり取りがありましたが、私の認…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、足立先生から質問のやり取りがありましたが、私の認識では、かねてから地球温暖化による洪水リスクの高まりというのは当然議論がされていたんだと思います。ただ、そこは恐らく、ちょっと言い方が正しくないかもしれませんが、まだ観念論の世界というか、それが平成三十年の七月の豪雨災害ですとか、また、私が就任した直後の令和元年の東日本台風、台風十九号の災害でそうしたものが現実の災害とし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ありましたように、どうしても自分の、当然ですけ…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ありましたように、どうしても自分の、当然ですけど、住んでいるところが大事であるということで、上流、下流、また、本川、支川、なかなか計画的に足並みをそろえる治水の対策が講じられない、そのことによって大変大きな被害を招いてしまったというのが、平成三十年の七月豪雨災害もそうですし、令和元年の東日本台風のときもそうだというふうに思っております。 こうした教訓をどう生かす
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 杉委員御指摘のように、災害は、人口集中地域に起こると…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 杉委員御指摘のように、災害は、人口集中地域に起こると、それは当然のことながら被害が拡大して深刻化すると、まさに内水被害も御指摘のとおりでございます。私の地元の神戸も大変そのリスクははらんでおりますし、実は、昨年七月に福岡県の久留米市を訪問いたしましたが、この久留米も、三年連続で内水被害としての浸水が続いているということでございます。 ですから、この内水被害をどうするか
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問、大変ありがとうございました
○国務大臣(赤羽一嘉君) 御質問、大変ありがとうございました。本当に御指摘のとおりでございます。 災害が頻発化しておりますので、様々な形でその復旧復興事業に当たらなければいけない、それと、また激甚化もしておりますので、本当にそれが、県管理の河川でも道路でも、これ国が代行で、直轄代行でやると、やはり国の職員が現場に出なければいけない、当然これは民間の皆さんにも御協力をお願いしているわけでございま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今のお話のとおりでございますけれども、これまでは、先…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今のお話のとおりでございますけれども、これまでは、先ほどからも何度か答弁させていただいておりますが、河川管理者が中心となってというか河川管理者単位で、川の中であふれさせないような治水という、そうした、粗っぽく言えばそうしたことを進めてきたと、そこだけではお話しのように地球温暖化の影響の中で太刀打ちができない、どうしようかということで、この水をあふれさせない治水だけではなく
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 雨水貯留対策と、いわゆるこの法案で指定させていただき…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 雨水貯留対策と、いわゆるこの法案で指定させていただきます貯留機能保全区域というのは、目的は一緒なんですけれども、ある意味で、雨水貯留対策の方はつくり出す、この貯留機能保全区域の方は今あるものを利用させていただくということで、少し違いがあるのではないかなと。いずれも水を下流部に漏らさないということでは大変効果があるというふうに考えておりますので、しっかりそれを進めていく流域
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今局長の答弁でも、法文上も住民の参加は別に否定されて…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 今局長の答弁でも、法文上も住民の参加は別に否定されてありませんし、何よりもまず、なぜ流域治水をやるかというと、それは地域住民の命と暮らしを守るためでありますから、その地域住民不在の対策というのはあり得ないと、これは明言しておきたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) おっしゃるとおりでありまして、やっぱり地域住民の皆様…
○国務大臣(赤羽一嘉君) おっしゃるとおりでありまして、やっぱり地域住民の皆様を守るためには、やはりなかなか難しいんですけど、住まわれているところだけではなくて、上流、下流、本川、支川までのことまで理解をしていただくというのは非常に大事だと思っています。 そうした意味で、昨年、千曲川、信濃川水系、大変大きな災害、ああ、一昨年ありましたので、そうしたことの拠点として、今、長沼地区ですか、決壊した
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(赤羽一嘉君) 何事も当事者の意見を反映させるということは大変重要な…
○国務大臣(赤羽一嘉君) 何事も当事者の意見を反映させるということは大変重要なことだと考えておりまして、例えば、新幹線のフリースペース六席が実現したわけでありますが、そのときにも、JR全社の社長とともに障害者団体の皆様の代表複数名もメンバーとして出席をしていただいて、意見交換をしながら、あのフリースペースの六席という結論に達したということでございます。 そうしたことというのは、この災害における
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 確かに、今、山花委員御指摘のように、当時の委員会で大臣と道路局…
○赤羽国務大臣 確かに、今、山花委員御指摘のように、当時の委員会で大臣と道路局長がお答えをさせていただいております。適切に工事が行われれば地上への影響は生じないものという旨を答弁しておりますが、続いて、しかし、万が一、建物や工作物に損害等が発生し、工事の施行に起因すると確認された場合には、当該損害等に対して補償させていただくため、工事実施前の建物等の状況を把握する調査を実施いたしますということの答
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今回のこの事案は、住民の皆様から見れば一方的な被害者的な立場で…
○赤羽国務大臣 今回のこの事案は、住民の皆様から見れば一方的な被害者的な立場であり、NEXCOはやはり加害者的な立場という、そういうことを意識して、やはり腰を低くして、御迷惑をおかけしたという精神でちゃんと対応するようにということを強く指示しております。 一件一件丁寧に、やはり個別の事情もそれぞれでしょうし、団体の説明というのも、基本的なことを考える、説明させていただくという意味では大切なので
- 国土交通委員会国土交通委員会
○赤羽国務大臣 今の御発言の中で、安全性より利便性を優先しているといった認識は…
○赤羽国務大臣 今の御発言の中で、安全性より利便性を優先しているといった認識は全くございません。安全性が最優先、最大の価値だというふうに考えております。 他方で、全国の各地方都市、少子高齢化、人口減少化の中で、公共交通の維持が大変難しくなっている。また、感染症の拡大で非接触といったような課題も出てきているので、その中で、ICTですとかAIといった新技術を組み合わせた、いわゆる公共交通とそれ以外
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○赤羽国務大臣 同じような御質問を再々いただいております
○赤羽国務大臣 同じような御質問を再々いただいております。 そのときに、私個人で考えを述べているのではなくて、これまで申し上げてきましたように、四十七の観光地で、今、それぞれの地域で二時間半から三時間、徹底した意見交換をしております。御党からもこうした直接給付のお話をいただいておりますので、そうしたものについてはどうかという、それをテーマに議論もすることも間々あるわけでありますが、ざっくばらん
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○赤羽国務大臣 実は、四月十一日に滋賀県の長浜市で、先ほど申し上げました観光関…
○赤羽国務大臣 実は、四月十一日に滋賀県の長浜市で、先ほど申し上げました観光関連、交通事業者との意見交換会を三時間ほどやらせていただきまして、三日月知事もずっと最後まで御出席しておりましたが、私、親しいんですけれども、この件については全く何のお話もございませんでした。ですから、正確に、このやり取りもちょっとよく分かりませんし、私からコメントするのはちょっと適当ではないと思います。 ただ、地域の
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○赤羽国務大臣 おっしゃるように、航空会社は水際対策の要だというふうに、同じ認…
○赤羽国務大臣 おっしゃるように、航空会社は水際対策の要だというふうに、同じ認識でございます。同時に、これは同じ御質問、別の委員からもかつてあって、お答えしたと記憶しておりますが、航空会社とか公共交通機関というのは、やはり安全をつかさどるところだから、そこは航空会社としての矜持として、責任を持ってこの感染防止対策を果たしてもらわなければいけないし、果たしているものだということで、そういう前提でやっ
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○赤羽国務大臣 今、吉田委員が言われているように、流域治水というのは、関係省庁…
○赤羽国務大臣 今、吉田委員が言われているように、流域治水というのは、関係省庁間の壁を乗り越えることはもとより、同じ役所でも、各局間の壁も乗り越えなければいけないと思います。加えて、国と県と流域の市町村、こうしたところもやはり一体となって、流域全体を俯瞰した治水対策をするということに全て意味があるというふうに考えております。 中でも、先ほどお話ございました高齢者福祉施設の避難確保につきましては
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○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備…
○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 現在、我が国の住宅市場は量的には充足している一方で、耐震性、省エネルギー性能が十分でない住宅ストックが多く存在いたします。こうした住宅について、建て替えやリフォームにより質を向上させるとともに、適切に維持保
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○赤羽国務大臣 確かに、御指摘のように、国交省の海事に関する予算、これは二十七…
○赤羽国務大臣 確かに、御指摘のように、国交省の海事に関する予算、これは二十七億円と大変少ないんですけれども、前年比でいいますと、これでも三・五倍、大幅に増額されている。加えて、経産省と環境省との連携の中で、省エネ船等の普及を支援する予算も確保されているところでございます。いわば、これから本格的に動き始めなきゃいけない。 まさに高付加価値のものを造りながら、それを国際ルールにしていく。昔の安か
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○赤羽国務大臣 海事産業の生産性革命、これは二〇一六年に、我が国造船業の船舶建…
○赤羽国務大臣 海事産業の生産性革命、これは二〇一六年に、我が国造船業の船舶建造量、これは世界のシェアは一九%でありました。これを二〇二五年に三〇%とすることを目標とするということは先ほど岡本議員とのやり取りでも明らかにしておるところでございますが、二〇一九年時点では二四%でございまして、一定の生産性の向上の効果が表れつつあるというふうに評価をしております。 ただ、他方で、先ほどからもるる出て
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○赤羽国務大臣 その数字を、かなり大きな数字を目標に設定しておりますが、やはり…
○赤羽国務大臣 その数字を、かなり大きな数字を目標に設定しておりますが、やはり私は、新技術開発というところでブレークスルーしなければいけない。多分、ちょっと具体的なことは局長にお尋ねいただきたいんですけれども、今までの延長線ではなかなかそうした大きな目標には到達できないのであろう。 そういう意味で、今回の法改正は相当重層な内容になっておりますので、そうしたことを踏まえて、新たな切り口でしっかり
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○赤羽国務大臣 我が国建造船では、中韓に比べて船価が高い一方で、他方で、委員か…
○赤羽国務大臣 我が国建造船では、中韓に比べて船価が高い一方で、他方で、委員からもお話がありますように、燃費の性能ですとか、荒れた海においてのスピードが落ちないといった、船質的には大変優れているという評価もいただいておりますので、船舶の発注におきましては、必ずしも船価のみで決められるわけではなくて、建造船の品質も踏まえて総合的に判断されるものだというふうに考えております。 他方、コストという面
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○赤羽国務大臣 中国、韓国との競合関係というのは、造船業だけではなくて、様々な…
○赤羽国務大臣 中国、韓国との競合関係というのは、造船業だけではなくて、様々な業界、業種で同じような状況が続いております。 そうした中で、我が国としては、造船市場の公正な競争条件の確保、また供給過剰問題、これは、供給過剰というのは、実は中国、韓国も含めていいことがないというのは、鉄の世界でもそうですし、過去、繰り返されてきております。そうしたことで、二国間又は三国間の協議を行い、また、今お話が
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○赤羽国務大臣 ちょっと細かいことはあれですけれども、局長に聞いていただければ…
○赤羽国務大臣 ちょっと細かいことはあれですけれども、局長に聞いていただければと思いますが、訴えられないような、フェアネスは当然認識をしての法改正でありますし、仮に、訴えるというのは、結構いろいろな、その国の事情によってはそういうことがあり得ますけれども、そうした場合でもしっかりと勝てるような体制というか、対応ができる法改正の内容になっているというふうに承知をしております。
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○赤羽国務大臣 今回の法改正に絡んでの予算措置につきましては、令和二年度補正予…
○赤羽国務大臣 今回の法改正に絡んでの予算措置につきましては、令和二年度補正予算及び令和三年度当初予算におきまして、海事産業の競争力強化関連予算を相当程度拡充をし、生産性向上や事業者間の協業、統合のための設備投資等も支援をさせていただいております。 また、環境省、資源エネルギー庁との連携予算も確保しながら、温室効果ガスの排出を大幅に削減するLNGの燃料船の開発、実証等を支援していくということに
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○赤羽国務大臣 これは、安全保障の観点から、造船業を衰退させないということは大…
○赤羽国務大臣 これは、安全保障の観点から、造船業を衰退させないということは大事でありまして、現在、我が国造船業は、艦艇や巡視船の全てを建造、そして修繕をしておりまして、我が国の安全保障上欠かせない社会基盤であるということが、皆さんが認識をしているところだというふうに思っております。 他方で、近年の国際造船市場の低迷ですとか、国内官公庁の船の市場も極めて限りもありますので、仕事の量の確保が困難
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○赤羽国務大臣 海上保安庁の体制強化ということは大変重要なテーマでございまして…
○赤羽国務大臣 海上保安庁の体制強化ということは大変重要なテーマでございまして、かつて、平成二十八年だったと思いますが、これをしっかり競争力を強化していこうということで、艦船等々の具体的な増加、ちょっと今、質問通告がありませんでしたので、手元に具体的な数字は持っておりませんが、中長期的な計画の中で図られているわけでございまして、それは海上保安庁の体制強化とともに、我が国の造船業をしっかり、ペアとい
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○赤羽国務大臣 脱炭素化の流れというのは、もう世界中の流れでございます
○赤羽国務大臣 脱炭素化の流れというのは、もう世界中の流れでございます。そういう意味で、低燃費の技術を更に磨きをかけるとともに、LNG船ですとか水素船、これを実現する、ゼロエミッション船を提供するということが、我が国造船業の競争力をある意味で飛躍的に向上させるものだというふうに認識をしております。 また、デジタル化、自動運航につきましても、我が国メーカーが世界的にも誇る航海計器等を中核に船舶の
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○赤羽国務大臣 今回、海運事業者らが特定船舶を導入する計画を国土交通大臣が認定…
○赤羽国務大臣 今回、海運事業者らが特定船舶を導入する計画を国土交通大臣が認定するという仕組みを創設いたします。そうした場合は、日本政策金融公庫を活用した長期かつ低利融資、また日本船籍船に係る固定資産税の軽減措置の拡充等の措置が講じられることとなっております。 国内造船所で建造される船舶のうち、特定船舶の要件を満たす船舶は、現在、二〇一七年度から二〇一九年度の平均でいいますと約二割ございますが
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○赤羽国務大臣 余りそういうふうには考えておりません
○赤羽国務大臣 余りそういうふうには考えておりません。 先ほど申し上げましたように、船舶の発注は、船価のみならず、建造船の品質を踏まえての、総合的に判断されるものだというふうに考えております。 そうした観点から、我が国の造船事業者によるコスト競争力の強化、加えて、優れた性能の更なる磨き上げが図られ、これは特定船舶に限らないで底上げがなされる、特定船舶以外の船舶についても顧客にとって魅力度の
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○赤羽国務大臣 特定船舶の導入が我が国の造船の競争力を低下せしめて、結局、三国…
○赤羽国務大臣 特定船舶の導入が我が国の造船の競争力を低下せしめて、結局、三国間の輸送が取れなくなるというようなことは、そういう単純な図式とは余り考えておりません。もちろん、価格競争力というのは大変大事だというふうには思っておりますが、他方で、我が国の海運事業者からは、船舶を導入するに当たって、海外荷主の意向に応じて建造する造船所を決定するといった例は少ないというふうに我々は聞いておるところでござ
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○赤羽国務大臣 国際クルーズ船の運航は、観光立国の推進の中で大変大きな原動力と…
○赤羽国務大臣 国際クルーズ船の運航は、観光立国の推進の中で大変大きな原動力として寄与していただきましたが、残念ながら、このコロナウイルス禍の中で、大変、運航が停止されている状況が続いております。何とか運航再開をしたいと希望される地域もたくさん、数多くございまして、この国際クルーズ船の運航再開に当たりましては、もう既に作成済みの国内クルーズ用のガイドライン及びそれを適用した国内クルーズ再開後の経験
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○赤羽国務大臣 近年、内航船員の新規就業者数というのは実は増加しております
○赤羽国務大臣 近年、内航船員の新規就業者数というのは実は増加しております。ただ、他方で、その労働形態が、長期間の乗船ですとか時間外労働の多さ等が原因となって、若手の船員の皆さんの定着率が課題となっております。 そうしたことを受けて、いかにするべきかということで、まず、船員を代表する全日本海員組合の皆様も含め、公労使の代表から成る交通政策審議会の海事分科会船員部会におきまして、これまで約二年に
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○赤羽国務大臣 荷主の立場が強いのは別に海運業だけじゃなくて、トラック業でも全…
○赤羽国務大臣 荷主の立場が強いのは別に海運業だけじゃなくて、トラック業でも全く一緒であります。トラック業においても、適正な運賃・料金の収受について、荷主の理解が得られなければいけないということで、一昨年だったと記憶しておりますが、議員立法で新しい法改正をされました。その中で、所管する経済産業省、厚生労働省、農林水産省もその法案の中にインボルブされてというか、一緒になって、荷主の理解を深めるという
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○赤羽国務大臣 本年三月に取りまとめた調査結果によれば、卒業後三年で陸上職に転…
○赤羽国務大臣 本年三月に取りまとめた調査結果によれば、卒業後三年で陸上職に転職するなどして船員として就業されていない方は、全体の約六%という統計が出ております。
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○赤羽国務大臣 若手船員の離職者に対してアンケート調査、その結果では、主な原因…
○赤羽国務大臣 若手船員の離職者に対してアンケート調査、その結果では、主な原因は、船内の人間関係ということもありますが、それよりも、長期間の乗船ですとか時間外労働の多さといったことも主な原因で離職に至ったという回答が多かったようでございます。 まさにそうしたことを改善するべく、今回の法改正では、先ほど御質問にもありましたが、労務管理につきましては、労務管理責任者を選任して、船員の一人一人の労働
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○赤羽国務大臣 内航船の新規従業者数は、この十年間で五百人程度から千人弱へ大幅…
○赤羽国務大臣 内航船の新規従業者数は、この十年間で五百人程度から千人弱へ大幅に増加をしておりますので、全体として船員の確保の状況というのは改善傾向にあるというふうに承知をしております。 多分、突発的に、ある航路で船員が不足する、そうしたことは、ちょくちょくあるというふうな認識ではありませんが、ゼロではないということでございまして、そうした場合に、船主が自ら船員として乗船したりとか、船員の派遣
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○赤羽国務大臣 今お示しになられたような検討は具体的に進めております
○赤羽国務大臣 今お示しになられたような検討は具体的に進めております。改正法の施行に向けまして、具体的に進めております。 そもそも、内航船員の労働時間の記録が正確に記録されないということ自体が、やはりそういう業界としてというか労働現場の実態としてはあってはならないことであって、そういうことを是正するために今回の労務管理の適正化を図る、船長に任せっ切りではなくて別に責任者を選任する、そういったこ
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○赤羽国務大臣 これは、実はトラックの運送でも大変問題になっていまして、運賃の…
○赤羽国務大臣 これは、実はトラックの運送でも大変問題になっていまして、運賃の中で、実は運賃といいながら、例えばトラックドライバーが到着をしたところで荷降ろしをするですとか、あと、待ち時間も全部入るですとか、そうしたことは、業界としてはそこは一線を引いて運賃と料金を分けるというのは、先ほど申し上げた議員立法の法改正で定めたところでございます。 今回、こうしたこと、本法案でも各種の船内活動につい
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○赤羽国務大臣 今支援が必要だという認識ではなくて、昨年のコロナ発生、特に三月…
○赤羽国務大臣 今支援が必要だという認識ではなくて、昨年のコロナ発生、特に三月以降、四月、五月と緊急事態宣言がなされ、多くの観光地での宿泊事業者、休業状態又はほとんど同じような状況が続いておりました。ですから、当時から、無利息無担保の融資ですとか、雇用調整助成金の大幅拡充と延長、また公租公課の支払いの猶予ですとか、様々なことをさせていただいておるわけでございます。 この雇用調整助成金につきまし
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○赤羽国務大臣 今お話ございました、例えば艦船の修繕のところにレベルアップを図…
○赤羽国務大臣 今お話ございました、例えば艦船の修繕のところにレベルアップを図るということは、私は、総コストにもはねるというふうに、評価もしていただけるというふうに思っております。 幸い、一般商船向けとして、ITを活用した船舶等の技術開発支援を国交省が今実施をしておりまして、その成果として、例えば、エンジンの故障予知技術などの実用化が進んでおります。こうした技術を使いますと、効率的な維持管理、
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○赤羽国務大臣 クルーズ船は、先ほど申し上げましたように、観光立国の政策の大き…
○赤羽国務大臣 クルーズ船は、先ほど申し上げましたように、観光立国の政策の大きな柱の一つでございましたし、そのことによって各地方の地方創生にも大変大きな寄与がされたというふうに思っております。 残念ながら、ダイヤモンド・プリンセス号の一件もあり、感染症対策について抜本的な見直しをということの中で、今、国際クルーズ船、これは感染の水際対策ということもありますので、実質上停止をしている状況でござい
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○赤羽国務大臣 ちょっと、大ざっぱで心もとないかもしれませんが
○赤羽国務大臣 ちょっと、大ざっぱで心もとないかもしれませんが。 造船業が大変な状況になっているというのは、まさに高橋委員の御指摘のとおりでして、私も、神戸というのは造船業が華やかだったんですが、初当選からもう二十七年ぐらいすると、ほとんどなくなってしまっている。 そうした中で、先ほど申し上げましたが、今治造船の現場、丸亀のところを視察させてもらったら大変びっくりしたぐらい、まだこんなに頑
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○赤羽国務大臣 大変失礼しました
○赤羽国務大臣 大変失礼しました。 事業再編を伴う事業基盤計画に対しましては、認定要件の一つとして、はっきりと、当該事業基盤強化計画が従業員の地位を不当に害するものではないことを規定しておりますほか、雇用の安定等を図るための事業者や国等の努力義務も条文上明確にしておるところでございます。 失礼しました。
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○赤羽国務大臣 船員の働き方が特殊な環境にある、ですから、ILOの国際条約に基…
○赤羽国務大臣 船員の働き方が特殊な環境にある、ですから、ILOの国際条約に基づいて、船員法によって上限の時間ですとかが決められているというのは、高橋委員はよく御承知で質問されていると思います。 その中で、先ほどの答弁でも申し上げましたが、若年層の離職率が高いということで、やはりこの働き方改革、見直さなければいけないというのは、その御指摘のとおりだと思っております。 そして、今回の法改正で
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○赤羽国務大臣 我が国にとっても、海運業ですとか造船業は優位性もあるし、大切だ…
○赤羽国務大臣 我が国にとっても、海運業ですとか造船業は優位性もあるし、大切だというのは改めて言うまでもないんですけれども、世界を見渡しても、海上輸送は貿易量の八割以上でありますし、こうしたワールドワイドなところを日本の技術とか日本のリードでルールを決めるということは、非常に我が国の国益にも資しますし、特に、CO2の排出量の削減等々の、省エネを誘導するということが、これは世界の益にもつながるという
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○赤羽国務大臣 欧米の例に漏れず我が国も、我が国の造船所は、広大な敷地、強い地…
○赤羽国務大臣 欧米の例に漏れず我が国も、我が国の造船所は、広大な敷地、強い地盤、クレーンなどの大型建造設備を擁しているというところも多くて、近年の大型化する洋上風力発電設備を製造する環境として適していると思いますし、また、造船事業者の高い技術力、知見は、洋上風力発電に関する作業船の建造ですとか、また、浮体式の洋上風力の風車の開発等も可能だというふうに考えられておりますし、そう評価もされていると思
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○赤羽国務大臣 こうした、今コロナ禍という特殊な事情もありますが、なかなか新造…
○赤羽国務大臣 こうした、今コロナ禍という特殊な事情もありますが、なかなか新造船というのが伸び悩んでいる中で、修繕というのは必ず、必須でございます。今、舶用工業事業者や海運事業者と連携しながら、建造後のメンテナンスも含めた、船のライフサイクル全体を視野に入れたビジネスモデルに進出するということは大変重要というふうに考えております。 本法案におきましても、船舶のデータを活用した遠隔監視に対応した
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○赤羽国務大臣 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案に…
○赤羽国務大臣 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事
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○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました特定都市河川浸水被害対策法等…
○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました特定都市河川浸水被害対策法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、気候変動の影響により全国各地で豪雨災害が激甚化、頻発化しており、今後更に雨量の増大が見込まれる中、国民の命と暮らしを守るためには、治水対策の抜本的な強化が急務となっております。具体的には、上流、下流や本川、支川等、流域全体を俯瞰し遊水地の整備や河
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○赤羽国務大臣 首都圏一極集中がマイナスが多いですとか、同時に、地方創生が大事…
○赤羽国務大臣 首都圏一極集中がマイナスが多いですとか、同時に、地方創生が大事だということは、もう数年前から言われてきておりますが、なかなかそうしたきっかけが起こらなかった。そういう意味で、昨年来のコロナウイルス禍の長期化また拡大化というのは、大変な負の影響も強いわけでありますが、他方で、働き方の改革が実際に行われる中で、現象として住まい方の変化というのが起きているというのが、今、中村委員の御指摘
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○赤羽国務大臣 これまで、かつて公共事業を、どう生産性を上げるかとか、効率的に…
○赤羽国務大臣 これまで、かつて公共事業を、どう生産性を上げるかとか、効率的にしていくのか、限られた財源の制約の中でどうするのかという議論の中で、いわゆるBバイC、金銭換算可能な効果を対象とした費用便益の分析というのがなされた。 これは若干誤解もあるんですけれども、それだけではなくて、災害時における人や物流の輸送の確保等、貨幣換算が困難な効果についてもそうしたことは加味されてはおりますが、やは
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○赤羽国務大臣 先ほど御答弁させていただきましたが、コロナウイルスの長期化、拡…
○赤羽国務大臣 先ほど御答弁させていただきましたが、コロナウイルスの長期化、拡大化、そしてまた頻発する大規模災害、またSDGsといった新しい概念、こうしたもので多様な価値観が生まれているというふうに思っております。 こうした中で、まず、二〇五〇年を見据えた国土づくりの方向性と課題を調整する国土の長期展望について、様々な議論を重ねておるところでございますが、これは、そうした新しい多様な価値観を反
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○赤羽国務大臣 コロナ禍の長期化、また拡大化によりまして、収入が激減して生活に…
○赤羽国務大臣 コロナ禍の長期化、また拡大化によりまして、収入が激減して生活に困窮され、住まいに不安を抱えている方がたくさん出てきている、そうしたことも含めて、我が国の住宅政策、特に公的な住宅政策については、安心して住み続けられるということをしっかり頑張るということは、大切なというか重要な視点だというふうに認識をしております。 他方で、これまでのURというか公団住宅と公営住宅の違いというのも厳
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○赤羽国務大臣 私は、所管大臣としてということもありますが、個人的な政治家とし…
○赤羽国務大臣 私は、所管大臣としてということもありますが、個人的な政治家としても、この物流関係、公共交通事業者の皆様に対しましては、私は、エッセンシャルワーカーのためのエッセンシャルワーカーということではなくて、まさしくエッセンシャルワーカーそのものだということを、医療関係の方を乗せているという側面だけではなくて、物流そのものに携わる部分でもまさにエッセンシャルワーカー、この機能なくして国民の生
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○赤羽国務大臣 私、それぞれ地方自治体の具体的なオペレーションをする際に、そう…
○赤羽国務大臣 私、それぞれ地方自治体の具体的なオペレーションをする際に、そうした要望があれば、例えば、コロナ会場、接種会場までの運搬をタクシー事業者ですとかバス事業者に依頼するということは、私もそう希望もしておりますし、そう実際やられている地方自治体もあります。そのときにドライバーになる方が優先的に接種をするという配慮もされている地方自治体もありますし、私はそうあってほしいとも思っておりますので