赤羽 一嘉

あかば かずよし

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
11回

活動スコア

全期間
12.3
総合スコア / 100
発言数194612.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,946件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今海上保安庁長官が答弁させていただきましたように、異常気象時に…

    ○赤羽国務大臣 今海上保安庁長官が答弁させていただきましたように、異常気象時に船舶を湾外に避難させる場合には、港にある船舶をまず港外に出した上で引き続き湾外まで避難させる必要があることから、港内と湾内の各権限を一体的に行使できるよう、必要な港長権限を海上保安庁長官が代行できることとするものである、これは長官の答弁のとおりでございます。  一方、今般の法改正で創設いたします海上交通安全法の適用海域

  2. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 異常気象時における湾外避難の勧告等につきましては、海域ごとに設…

    ○赤羽国務大臣 異常気象時における湾外避難の勧告等につきましては、海域ごとに設置された法定協議会におきまして、平時から、避難の対象となる台風、避難時期・方法、対象船舶などについてあらかじめ決めておくこととしております。  また、実際に台風が来襲する際には、台風の状況を共有した上で、湾外避難の必要性、具体的な避難時期等について協議し、協議結果に基づいて湾外避難を実施することとしておるところでござい

  3. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今お話がございました港に設置されている協議会は、任意で設置され…

    ○赤羽国務大臣 今お話がございました港に設置されている協議会は、任意で設置されておりまして、港外避難のタイミングなど、港内の異常気象等に対する対策について調整を図っているものと承知しております。  一方、今般、東京湾、伊勢湾及び大阪湾を含む瀬戸内海に設置する法定の協議会は、湾外避難などに係る調整など、相当程度広域な海域における異常気象等に対する対策の円滑な実施のための事前の調整ですとか、台風等の

  4. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 東京湾、伊勢湾及び大阪湾を含む瀬戸内海のそれぞれの海域に設置さ…

    ○赤羽国務大臣 東京湾、伊勢湾及び大阪湾を含む瀬戸内海のそれぞれの海域に設置される法定協議会は、海上保安庁が主催し、港湾管理者、船舶運航事業者、水先関係者、タグボート関係者、船舶代理店関係者、海事関係団体などで構成されております。  協議会におきましては、対象となる台風、避難時期・方法、対象船舶などを事前に調整することとしておる、これは先ほど答弁したとおりでございます。  協議の結果につきまし

  5. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 AISの設置は、国際条約に基づきまして、一定の大きさの船舶への…

    ○赤羽国務大臣 AISの設置は、国際条約に基づきまして、一定の大きさの船舶への搭載を義務づけておるところでございまして、具体的には、外航貨物船においては、総トン数三百トン以上の船舶が対象となっておるところでございます。  なお、AISの搭載義務対象船舶の拡大というお話が今ございましたが、この点につきましては、一つは、ユーザー側の費用負担、設置費用込みで約二百万円かかると算定されておりますが、こう

  6. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 民間ボランティア団体の皆様等によりまして現在行われている灯台周…

    ○赤羽国務大臣 民間ボランティア団体の皆様等によりまして現在行われている灯台周辺の草刈りですとか清掃等の活動につきましては、本改正法案により新設する承認工事制度の承認や航路標識団体の指定を要する活動ではありませんので、これまでどおりの活動を行っていただくことが可能でございます。

  7. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 近年の気候変動の影響によりまして、集中豪雨ですとか、これまでの…

    ○赤羽国務大臣 近年の気候変動の影響によりまして、集中豪雨ですとか、これまでの想定を超えるような大雨があり、土砂災害、昨年の七月にも球磨川流域に大変な大きな被害があったところでございます。  まだ復興自体は道半ばの状況の中で、本年も一昨日、昨日と大雨があって、実際、橋の手前が土砂災害で、今言われたような事案が発生したということも承知をしておりますので、引き続き、それぞれの地域の地方整備局と気象台

  8. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 先ほど別の質問で答弁をさせていただきましたが、行政指導による現…

    ○赤羽国務大臣 先ほど別の質問で答弁をさせていただきましたが、行政指導による現場対応というのはぎりぎりのところでやっておりまして、結果オーライみたいな部分もあれば、被害が出てしまうということもあって、事前のルールを定める必要があるということでございます。  ちょっと時系列的に振り返りますと、平成三十年九月の関西国際空港の事案を受けまして緊急に再発防止策を検討させていただきました結果、海上空港等の

  9. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 感染拡大が全国的にこうした状況になっておる、このことについては…

    ○赤羽国務大臣 感染拡大が全国的にこうした状況になっておる、このことについてはもちろん感染症の専門家の皆さんの分析ですとか御助言をいただきながら政府として決めていかなければいけないというふうに思っておりますが、国土交通省所管の業界は特に人手がかかっておりますし、人が来てこその御商売だという方もたくさんいらっしゃいますし、加えて、地域の公共交通インフラという本当に最大のインフラを支えていただいている

  10. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 我が国が置かれた状況を鑑みますと、我が国の外航海運における高い…

    ○赤羽国務大臣 我が国が置かれた状況を鑑みますと、我が国の外航海運における高い安全性と信頼性を確保していくというのは大変重要なことだというふうに認識しております。  国交省として、人的要因による事故を減らすために、先ほど御答弁がありましたが、自動運航システムの開発支援や実証を行っており、今のところ、二〇二五年までにフェーズ2の自動運航船の実現を目指しておるところでございます。  また、モーリシ

  11. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 足らざる部分があったら長官からも補足させていただきたいと思いま…

    ○赤羽国務大臣 足らざる部分があったら長官からも補足させていただきたいと思いますが、まず、今、高橋委員が言われたように、私、別の答弁もさせていただきましたが、外国の船籍ですとか荷主の皆さんにはなかなか理解を簡単に得られないということも様々検討して今回の法改正に至ったということでございます。  その中で、湾外避難をしていただくときにより安全な形で行わなければいけないというのは御指摘のとおりであって

  12. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 平成三十年九月の、委員御地元の関西国際空港連絡橋に走錨した船舶…

    ○赤羽国務大臣 平成三十年九月の、委員御地元の関西国際空港連絡橋に走錨した船舶が衝突した事故というのは大変ショッキングな出来事でもありましたし、こうした政策の大きな転換等をせざるを得なかったというふうに私たちは思っております。先ほど答弁したとおり、様々な検討がなされ、やはり法改正をしなければということで今回提出に至ったところでございますし、その過程におきましては、昨年、国交省の中で防災・減災対策本

  13. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、海上保安庁に対しまして心温かい御発言、御質問をいただいた…

    ○赤羽国務大臣 まず、海上保安庁に対しまして心温かい御発言、御質問をいただいたことをまず感謝申し上げたいと思います。  尖閣諸島周辺海域におきましては、長官からの答弁もありましたが、海上保安庁におきましては、原則は、常に相手隻数より多い巡視船を配備する、十分な体制を確保しながら領海警備に万全を期しているというところでございます。  他方、厳しい情勢を踏まえまして、これまで、平成二十八年の十二月

  14. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 現状をよく御承知いただいていると思いますが、我が国の艦船や巡視…

    ○赤羽国務大臣 現状をよく御承知いただいていると思いますが、我が国の艦船や巡視船の全てを我が国造船業が建造させていただいておりますし、また修繕もしておるところでございます。こうした意味で、御指摘のように、安全保障という観点からも欠かせない社会基盤であるというふうに考えております。  先ほど申し上げたとおり、平成二十八年十二月の関係閣僚会議において決定した体制強化につきましても、そうした形で我が国

  15. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お示ししていただきましたように、住宅に関わる経済的…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お示ししていただきましたように、住宅に関わる経済的な効果というのは大変大きなシェアを占めておりますし、住宅産業そのものも大変裾野の広い産業であって、裨益する範囲も大変広い、しっかり支えなければいけないというのはこれまでも考え、発信してきたとおりでございますが、その中で、やはり少子高齢化、人口減少化が進んでいると。住宅ストックの数はもう実は世帯数を超えていると。同時に、空

  16. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 室井委員のおっしゃるとおり、私も全く同感でございます

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 室井委員のおっしゃるとおり、私も全く同感でございます。  ちょっと、少し総じて御答弁させていただきたいと思います。これ、杉さんへの答えにもなるかと思いますが。  まず、今の我が国の住生活の中で、住宅政策の中で問題というのは、やっぱり住宅取得に係る負担が大変高いと。ですから、やっぱり一生涯住宅ローンのために仕事をせざるを得ないというような状況の方がたくさんいらっしゃると

  17. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 午前中の答弁でも申し上げましたけれども、この長期優良…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 午前中の答弁でも申し上げましたけれども、この長期優良住宅というのがブランド化をして国民の皆様の信頼を得るという、定着をさせるということがやっぱり何よりも大事だというふうに思っています。  それをするためには、ちょっとこれは、若干今、何というかな、私見も入りますけれども、本当を言えば、新築の住宅は全部このスペックにするとか、相当の量がマーケットに出ないと、少しずつ一部分一

  18. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、この部分を隠そうとして議事録をここだけクローズ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、この部分を隠そうとして議事録をここだけクローズにしているわけじゃなくて、全部同じ扱いにしているということでございます。別に疑念はございません。  また、この件も、私が承知しているのは、一人のある委員の方がそうした懸念を表明されたというふうには承知をしておりますが、最終的には、委員長から、こうした最後の取りまとめ案を殊更修正すべきというところまでは行かないと考えてよ

  19. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これは午前中の答弁でもさせていただきましたが、いろん…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) これは午前中の答弁でもさせていただきましたが、いろんな今の住宅政策の問題点、まず、国民の皆さんが住宅取得そのものに係る費用の負担がかなり高いということとか、住み続けないということで空き家が大変増えているということ、また、これも長く使わないということなので、子供が独立した後も引き続きそこの一軒家に住み続けなければいけないとか、それができなくてマンションに移って空き家になって

  20. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、委員会審議における皆様よりの御意見や、また、ただいま附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分

  21. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 首都直下型地震につきましては、今委員御紹介いただきましたように…

    ○赤羽国務大臣 首都直下型地震につきましては、今委員御紹介いただきましたように、中央防災会議では、私の承知している限りでは、首都の中の震源の場所によってとか起こる発生時刻によって、また、発生したときの風速ですとか天候によってと、様々なシミュレーションがされているというふうに承知をしておりますが、いずれにしても、大変切迫性が高まっておりまして、首都中枢機能への甚大な被害が懸念されているところでござい

  22. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 この質問は、昨日、参議院の国土交通委員会でも公明党の竹内委員か…

    ○赤羽国務大臣 この質問は、昨日、参議院の国土交通委員会でも公明党の竹内委員から質問がございまして、お答えをさせていただいたところでございますけれども、現在、一部の自治体において、今おっしゃられたような、タクシー会社に軽症コロナ患者の皆さんの病院への搬送を委託している例がございます。  こうした業務に従事する運転者に限り、医療従事者等というふうに位置づけた上で優先接種を行っているということを承知

  23. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 実は、この件は、港湾運送協会の皆さんですとか、ハイヤー、タクシ…

    ○赤羽国務大臣 実は、この件は、港湾運送協会の皆さんですとか、ハイヤー、タクシー業界ですとか、バス組合の皆さん、またバス協会の皆さん、そしてトラック協会の皆さん、物流関係の皆さんから一様に御要望をいただいたところでございます。  昨日、私も海事関係の御代表の皆様にもお会いをし、同じ要望を受け、御説明をし、御理解をいただいたというふうに了解をしておりますが、今回は、以前の新型インフルエンザとは異な

  24. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 それは地方自治体の考え方だと思いますが、内航海運の特殊な就労の…

    ○赤羽国務大臣 それは地方自治体の考え方だと思いますが、内航海運の特殊な就労のパターンにつきましては、もう既に厚生労働省と連携をして、予約方法などの具体的な接種手続ですとか、船員の皆さんに係る留意点についての周知を行った上で、事業者からの問合せなどに個別に対応しているというふうに承知をしております。  引き続きまして、業界の皆さん、厚生労働省と情報共有、連絡調整を図りながら、船員の皆様に対しまし

  25. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ワクチンの接種につきましては、これも、日本港湾運送協会の会長か…

    ○赤羽国務大臣 ワクチンの接種につきましては、これも、日本港湾運送協会の会長から直接、御要望をいただき、私も、総理始め関係大臣とも、そうした声を伝えながら議論をいたしました。結論は、先ほどの御答弁どおりでございます。  加えて、PCR検査の充実につきましても御要望いただいておりまして、これにつきましては、感染源や感染拡大の兆候を把握するために、比較的感染リスクの高い作業所などの場所において定点的

  26. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 やりますというより、やっておりますという答弁の方が正しいかと思…

    ○赤羽国務大臣 やりますというより、やっておりますという答弁の方が正しいかと思います。

  27. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これも参議院の立憲民主党の議員から同じ質問をされてお答えをして…

    ○赤羽国務大臣 これも参議院の立憲民主党の議員から同じ質問をされてお答えをしていることでございますが、港湾審議会というのは、今言われました中央省庁の再編があった平成十三年の一月以前と以後、随分性質が変わりました。以前の港湾審議会は、全国港湾労働組合、また全日本海員組合の御代表の皆様に参加をしていただいておりましたが、中央省庁の再編が行われまして、交通政策審議会の一部である港湾分科会に再編されたとい

  28. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これはそもそも行政改革という大きな流れの中で絞られた中で、各業…

    ○赤羽国務大臣 これはそもそも行政改革という大きな流れの中で絞られた中で、各業界の分野から一名ずつ選任するという形の中で誰を選ぶかということで、港湾運送業界の中でやはり港運協会の会長に就任していただくというのが基本的には妥当な考え方だと思います。  ただ、もちろん労使対立とかということがあるケースもあるというのは承知をしておりますので、そうしたことをカバーするために、二か月に一度、担当の課長が実

  29. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これは私の一つの私見でもありますが、世界の今の国際競争力が大変…

    ○赤羽国務大臣 これは私の一つの私見でもありますが、世界の今の国際競争力が大変激しくなっているこの港湾、勝ち抜くために何が必要かと考えていくときに、やはり生産性の向上というのはもう必須だと思います。  他方で、港湾だけではありませんが、現業の人手というのは、これは当然、人口構成上もさることながら、今の若い人たちの気質というか、なかなか、現場で働くという部分が大変不足しているというのは、現業を抱え

  30. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 見解と言われても、ざくっとした質問ですので、聞かれたいことが何…

    ○赤羽国務大臣 見解と言われても、ざくっとした質問ですので、聞かれたいことが何か、定かじゃありませんけれども、港湾運送事業における料金規制につきましては、事業者間の競争を促進して、事業の効率化や多様なサービスの展開を図ることなどを目的といたしまして、平成十二年そして十七年の港湾運送事業法の改正によりまして、従来の認可制から事前届出制に規制が緩和された、そして今日に至っているところでございます。

  31. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私のところに、港湾近傍の倉庫に対する法令の適用関係につきまして…

    ○赤羽国務大臣 私のところに、港湾近傍の倉庫に対する法令の適用関係につきましては、現状で一定の整理がなされているものというふうに報告を受けております。港湾における貨物取扱量を増加させるとともに、産業としての港湾運送事業の発展を図るという観点から、もちろん、特段の必要があれば、関係法令に基づいて適切に対応してまいりたい、こう考えております。

  32. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私は、何度も発言をさせていただいておりますが、公共交通機関にお…

    ○赤羽国務大臣 私は、何度も発言をさせていただいておりますが、公共交通機関におかれましては、交通事業者の皆さんは、現場で感染のリスクに対する不安を抱えながら、公共交通を維持しなければいけないという使命と責任を果たしていただいていることを、心から感謝を申し上げているところでございます。  こうした公共交通機関、ウィズコロナ、アフターコロナにおいては大変重要な社会インフラでありますので、しっかりと支

  33. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ワクチン接種が完了しないとGoToトラベル事業が再開できないと…

    ○赤羽国務大臣 ワクチン接種が完了しないとGoToトラベル事業が再開できないというふうには考えていないというのは観光庁長官の答弁したとおりでございまして、どう判断するかというのは、あくまで、政府対策本部の分科会の感染症の専門家の皆様の御指導をいただきながら、政府で決めていくということでございます。ですから、GoToトラベル事業はほとんど塩漬けだみたいな認識ではいないということでございます。  他

  34. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 近年頻発、激甚化する水害対策につきまして、流域治水という、水系…

    ○赤羽国務大臣 近年頻発、激甚化する水害対策につきまして、流域治水という、水系全体を俯瞰した、沿川自治体の皆さん、企業、住民の代表の皆さんが参加したハード、ソフトの対策を取るということが一つの大きな柱でございますし、都市計画法も昨年改正をさせていただいて、危険なところにはできるだけ住まわせないようにするといった概念も入っておりますし、また、今回の流域治水法の改正の中でも、下水道や雨水貯留浸透施設の

  35. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 国交省の所管というのはCO2の排出量が大変多い業界がたくさんあ…

    ○赤羽国務大臣 国交省の所管というのはCO2の排出量が大変多い業界がたくさんあって、この運輸部門だけじゃなくて、住宅、建築なんかもそうなんです。  今、局長の彼らに言っているのは、今の延長線で考えていくと、様々ネックがあるわけです。局長だから、当然責任感はありますので、それを乗り越えてなんて言ってやっていると、そんなことをやっていたら到達できるわけがないと。まさに私も古川さんと考えが似ているんで

  36. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これは、蓄電池の問題というのは大変昔から言われていて、これがあ…

    ○赤羽国務大臣 これは、蓄電池の問題というのは大変昔から言われていて、これがあれば例えば太陽光で発電したものが夜維持できるとか、しかし、他方でなかなかこれが進まなかったというのも現実だと思いますが、今回、二〇五〇年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略の中でも、今古川委員が言われたような蓄電池の二次利用、リユース促進等に関する国際ルール、標準化に取り組むということが明確に位置づけられております

  37. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これは自動走行の自動車とはちょっと違うんですけれども、実は福島…

    ○赤羽国務大臣 これは自動走行の自動車とはちょっと違うんですけれども、実は福島の被災地域にロボットテストフィールドを開設させていただきまして、この前、開通式のときに行ったんですけれども、そのときにはもう既に三十社ぐらいのベンチャーが来ていて、その中で、空飛ぶタクシーをこの十年間で営業化しようということを着々と本当に真面目に取り組んでいて、アメリカとも結構提携しているということもありました。  物

  38. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 一昨日、五月十七日に、最高裁の判決におきまして、国の労働関係法…

    ○赤羽国務大臣 一昨日、五月十七日に、最高裁の判決におきまして、国の労働関係法令に基づく規制権限の不行使に関して違法性が示されたものというふうに承知をしております。  今回の建設アスベストの問題をめぐる被害者の多くが建設労働者であったり一人親方であるわけでございますし、そうした被害者の御本人ですとか御遺族の皆様のお苦しみや御苦労、本当に察するに余りあり、建設工事の現場でこのような問題が発生したこ

  39. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 建設アスベスト訴訟につきましては、最高裁判決を受け止めつつ、与…

    ○赤羽国務大臣 建設アスベスト訴訟につきましては、最高裁判決を受け止めつつ、与党の建設アスベスト対策プロジェクトチームの皆様方におきまして、一昨日、早期解決に向けた取りまとめが行われたということでございまして、私、これも大変よかったというふうに思います。  その中で、ちょっと詳しくは承知しているわけではありませんけれども、建材メーカーにつきましても、様々なやり取りとかお取組とか、御苦労されている

  40. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました海上交通安全法等の一部を改正する法律案…

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました海上交通安全法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  近年、大型台風等の異常気象等が頻発、激甚化しております。令和元年に台風十五号が東京湾を直撃した際には、走錨した船舶が臨海部の施設や他の船舶に衝突する事故が複数発生いたしました。このため、異常気象等が予想される場合に、船舶交通がふくそうする海域にある船舶を事前に安全な海域に避

  41. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、住宅・建築物に関するカーボンニュートラルに関し…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、住宅・建築物に関するカーボンニュートラルに関して丁寧な御質問をいただきましたこと、大変感謝を申し上げたいと思います。  二〇五〇年カーボンニュートラルというのは大変野心的な高い目標でありますし、これをしっかり実現しようと、そういう宣言をした以上は、相当認識を変えていかなければ、事業者だけではなくて国民の皆様にも変えていただく努力をしなければいけないと。  ですか

  42. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) コロナが拡大、延長化する中で、デリバリー事業、需要が…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) コロナが拡大、延長化する中で、デリバリー事業、需要が大変大きくなってきて、新しいビジネススタイルが出てきたというのが現実だと思います。私が住んでいる赤坂の議員宿舎でも随分そうした人たちが出入りしているし、私もたまに利用すると。  その中で、新しい形態ですから、ルールがない部分もありますしルールが守られていない部分もあると思います。先ほど局長からも答弁したように、貨物自動

  43. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国の少子高齢化と人口減少化という構造上の問題を見…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国の少子高齢化と人口減少化という構造上の問題を見据えて、国交省のこれまでのまちづくり政策というのは、一言で言うと拡散から集約という方向でいろいろ取り組んできたというふうに私は承知をしております。  その中で最初に言っていたのは、コンパクトシティーといって歩いて暮らせるまちづくりということを、私なんかが部会長のときですから、もう十五年ぐらい前から言っていたと思いますが

  44. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、バス、そしてタクシーの運転手の皆様におかれまし…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、バス、そしてタクシーの運転手の皆様におかれましては、現場でコロナの感染リスクを抱えながら公共交通機関として使命と責任果たしていただいていること、また改めて心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。  先ほど局長に質問していただいた例につきましても、やはり円滑なワクチン接種のオペレーションというのは本当に一番大事なことだというふうに思っております。首長の皆

  45. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) この件につきましては、これまで全国でちょうど五十の観…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) この件につきましては、これまで全国でちょうど五十の観光地の皆さんと意見交換をする中で、特に、この年が明けてから、GoToトラベルが停止してなかなか見通しが付かない中で、大変資金繰りが本当に逼迫しているということで講じさせていただいたところでございます。  ただ、今、竹内委員の御指摘のとおり、県の事業としてやっていただくことについて補助するということですので、県がこれをや

  46. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 室井委員から今御紹介いただきました、四月二十七日にJ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 室井委員から今御紹介いただきました、四月二十七日にJR東海がこのリニア中央新幹線に関しまして、品川―名古屋駅間の総工事費が約一・五兆円増加し、約七兆円になる旨の発表があったというのはそのとおりだというふうに承知をしております。  ただ、この増額に関しましてJR東海は、引き続き建設は着実に進めていくと、開業目標も新たに設定したものではないというふうに述べておりますので、国

  47. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) このままの状況で確かに二〇二四年までに働き方改革を完…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) このままの状況で確かに二〇二四年までに働き方改革を完成させるというのは非常に難しいことはよく承知しておりますが、それをやり切らないと結局ドライバー不足が解消できませんし、これをやり切らないと、運送業の皆さんが困るだけではなくて結局荷主も困ってしまうと、ひいては、物流が成り立たないということは我が国経済全体に大変大きな影響があるということでございます。  こうしたことで、

  48. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 多分、御指摘の三月二十日の衆議院国土交通委員会、平成…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 多分、御指摘の三月二十日の衆議院国土交通委員会、平成二十七年ですね、この大深度地下における工事の安全性に関して当時の国土交通大臣の御答弁は、大深度地下におけるシールド工法による工事については、適切に工事が行われれば地上への影響は生じないという趣旨を答弁されたというふうに承知をしております。ですから、シールド工法による工事であればということではなくて、適切に工事が行われるこ

  49. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど申し上げた大臣答弁が国土交通省の見解でありまし…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほど申し上げた大臣答弁が国土交通省の見解でありまして、それとはちょっと別の形で、様々なマスコミですとか週刊誌の報道が、まあいろんな報道があるというのはこの件に限らず私たちは体験していることで、変な言い方、無責任に言うわけじゃありませんけど、あらゆる報道について私たちが誤解を与えてきたかどうかというのは、それはそれぞれマスコミ各社ですとか評論家の皆さんの見識でやられている

  50. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 踏切における事故を撲滅していかなければいけないという…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 踏切における事故を撲滅していかなければいけないというのは、鉄道事業者も、また国土交通省も全く同じ考えでございます。  特に、平成二十八年度から、非常用の押しボタンですとか全方位型警報機、また、人や車椅子の検知が可能となる3Dの障害物検知装置への切替えもこの補助対象に追加をしておりますし、また、今回の踏切道改良促進法の改正では、踏切の状態を監視するためのカメラの設置も新た

  51. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました住宅の質の向上及び円滑な取引…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) ただいま議題となりました住宅の質の向上及び円滑な取引環境の整備のための長期優良住宅の普及の促進に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  現在、我が国の住宅市場は量的には充足している一方で、耐震性、省エネルギー性能が十分でない住宅ストックが多く存在いたします。こうした住宅について、建て替えやリフォームにより質を向上させるとともに、適

  52. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 特に、保安検査につきましては、私、一昨年の九月の十一日に大臣に…

    ○赤羽国務大臣 特に、保安検査につきましては、私、一昨年の九月の十一日に大臣に就任をいたしましたが、就任直後から検査をめぐるトラブルが、発生が続きました。また、私自身も様々現地の調査をしながら、保安検査員の担い手の不足ですとか、現場での労働環境、待遇の問題等々、構造的な要因の存在などがあるということに直面したわけでございます。  こうしたことは、国交省として保安検査に係る課題を抜本的に解決してい

  53. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 方向性は辻元委員の言われたとおりだというふうに思っております

    ○赤羽国務大臣 方向性は辻元委員の言われたとおりだというふうに思っております。  現在、航空会社がその現場の検査会社に委託をするということで、様々私先ほど申し上げましたように、結構連続して同じようなことが起こり、相当多くの乗客の皆様、関係ない乗客の皆様も滞留させてしまったようなことも起こりまして、現場をいろいろ見ると、極めて、何というか、このままでいいのかということを私は率直に思いました。  

  54. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 国際線のビジネスジェットのルールは、日本だけちょっと特殊だった…

    ○赤羽国務大臣 国際線のビジネスジェットのルールは、日本だけちょっと特殊だったということではなくて、テロ対策ですから、そのビジネスジェット、お客は限られているわけですので、テロの危険があるかないかという機長の判断で一つ一つの荷物をチェックしなくてもいいというのは、これは世界でも一緒です。日本だけ特殊な例だったというわけではございません。ですから、世界が驚愕したのは、日本のルールに驚愕したのではなく

  55. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 それもしっかり検討させていきたいと思っております

    ○赤羽国務大臣 それもしっかり検討させていきたいと思っております。

  56. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 そういう方向で、もう考えております

    ○赤羽国務大臣 そういう方向で、もう考えております。  二〇五〇年カーボンニュートラルという実現を目指しまして、航空分野におきましてもCO2削減のための取組を強化するという観点から、本年三月に、運航に関する分野、空港に関する分野、それぞれで、有識者や関係者で構成する検討会を立ち上げまして、CO2排出削減について、中長期の取組の方向性に関する検討を進めていただいております。  ですから、今後の航

  57. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 先ほど、そのような趣旨で答弁したつもりでございますけれども、今…

    ○赤羽国務大臣 先ほど、そのような趣旨で答弁したつもりでございますけれども、今、政府を挙げて、二〇五〇年カーボンニュートラルということであります。  航空業界だけではなくて、例えば自動車業界も、このカーボンニュートラルへの挑戦というのは一時的には大変なコスト増になるかと思いますが、それを突き抜けるということが経済成長につながるというのは、これは菅総理も申し上げているところでございまして、そういう

  58. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ちょっと済みません、質問の趣旨を正しく捉えているかどうか分かり…

    ○赤羽国務大臣 ちょっと済みません、質問の趣旨を正しく捉えているかどうか分かりませんが、現在、雇用の維持に対して、国として、雇用調整助成金の拡充と延長をさせていただいております。航空事業者についても相当御利用いただいておりますし、加えて、それぞれの会社の中で出向を取ったり、地方自治体ですとか他の企業にも御協力をいただいているところでございます。  航空ネットワークの維持、確保というのは、航空需要

  59. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 航空各社共に、その企業の今後を考えるときに、雇用を維持していく…

    ○赤羽国務大臣 航空各社共に、その企業の今後を考えるときに、雇用を維持していくというのは当然前提として考えられていると思いますし、そうした再生を含めた状況の中で、国交省の航空局当局と航空各社、このコロナ禍が始まってずっと連携をしながら、要望にお応えするような形での適時適切な支援をしてきたというふうに認識をしておりますので、今後も引き続き、航空会社の意向をヒアリングをしながら、必要な支援はしっかりと

  60. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 航空会社のみならず、公共交通機関は国交省の所管でもありますし、…

    ○赤羽国務大臣 航空会社のみならず、公共交通機関は国交省の所管でもありますし、また同時に、国民生活、経済活動を非常に支えていただいている必要不可欠なインフラでございます。そうしたことについて、適時適切な対応をしながら、会社の発展と雇用の維持を目指すのは我々の責務だというふうに認識をしております。

  61. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 のんびりしているというわけではなくて、現実的には、レベル4の飛…

    ○赤羽国務大臣 のんびりしているというわけではなくて、現実的には、レベル4の飛行ができる機体というのがまだ国内では開発されていないというのが現実なんです。今回、法改正が、成立していただいて、始めるときに、当然のことながら、安全確保の観点を最優先にしながら必要な事項を確認して、原則は飛行ごとに許可を行うという、いわば実証実験みたいな形から段階的にやっていこうということでございます。  いずれにして

  62. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 国として、航空各社の経営、路線、雇用の在り方について、個別具体…

    ○赤羽国務大臣 国として、航空各社の経営、路線、雇用の在り方について、個別具体な指示を出すということは考えておりません。

  63. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 現状は、国が関与していない制度なんですね、航空会社と利用者の、…

    ○赤羽国務大臣 現状は、国が関与していない制度なんですね、航空会社と利用者の、まあ航空会社からの通達に基づいた契約関係。ですから、今回、責任の所在等々の御指摘もあるし、様々な事案も出ておりましたので、有識者会議をさせていただいて、その報告として、今回、法改正で、まず、国の主体的な関与というか主導的な役割を担って、今後あるべき保安体制を講じていく。そのときに、局長からも先ほどから他の方にも御答弁して

  64. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 一般論になりますけれども、過去のある時代に、経営改善を努力して…

    ○赤羽国務大臣 一般論になりますけれども、過去のある時代に、経営改善を努力して、そのときに、適正な人員配置にするというふうなことは手段としてあったと思いますが、現状は、どの業界も非常に人手が不足している中で、今、こうしたコロナ禍においても雇用の維持に航空会社各社とも精いっぱい努力をされておりますし、我々も雇用調整助成金の拡充の延長等々で精いっぱいそれを支えているということでございます。  基本的

  65. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今回の航空会社支援パッケージに含まれている安全規制の見直しにお…

    ○赤羽国務大臣 今回の航空会社支援パッケージに含まれている安全規制の見直しにおける大前提は、当然のことながら、安全性を損なわないということが大前提になるというふうに思っています。  今、私の了解は、こうした物理的な制約、コロナ禍という制約のある中での緩和措置に限っているというふうに考えていかなければいけませんし、整備の問題が出ていますが、整備士につきましては、航空法に基づき認可された整備規程に従

  66. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ありがとうございます

    ○赤羽国務大臣 ありがとうございます。  今回の法改正によりまして、航空における保安検査に国が関与できるような形というのを、法改正をお願いしております。成立次第、そこを国が主導的な役割を果たすという観点から、今現場で懸念とされている課題について、有識者の方々、また関係者の皆様、現場のことをよく知っている方たちの声を反映させていただきながら、しっかりいいものに変えなければいけない、こう決意をしてお

  67. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 現在我が国がやっている保安検査につきましては、航空会社が委託を…

    ○赤羽国務大臣 現在我が国がやっている保安検査につきましては、航空会社が委託をして警備会社が現場で行っている、こうした状況はやはり私は見直すべきだというふうに思っております。有識者の皆様からも様々な意見をいただいておりますし、今回の法改正が成立次第、この点が一番、ある意味では主要なところだと思いますので、国が主体にやっているところもあれば、空港会社が、まあ、空港会社が主体でやっているところが多いか

  68. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれ…

    ○赤羽国務大臣 航空法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を始め、理事の皆様、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し

  69. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 委員お示しの例えば資料五の世界の港湾別のコンテナ取扱…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 委員お示しの例えば資料五の世界の港湾別のコンテナ取扱いの推移、これよく出る表ですけど、もう明らかなように、日本の港湾政策を本当に変えなければ本当に手遅れになるということは、もう随分前から言われてきたことがなかなか変わらないと。  今、大型化、また脱炭素化の大きな変換を図るということ、まさにおっしゃるとおりだと思いますが、それに加えて、やはり私は、日本の国土を考えますと、

  70. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国の造船業、先ほど局長からも答弁させていただいて…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国の造船業、先ほど局長からも答弁させていただいておりますが、かつては世界に冠たる造船業でありましたが、構造不況的なところもあるし、造船業だけではなくて、鉄鋼もそうですし、先ほどの港湾なんかも似たようなところございますが、中国、韓国が、安い労働力から始まって、加えて、独禁法ですとか国際社会の出資の在り方というある意味ではルールを我々が守っている中で、ちょっと語弊がありま

  71. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ございましたように、IMOでの交渉ですとかルー…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今お話ございましたように、IMOでの交渉ですとかルール作り、日本が主導するというのは非常に重要だというふうに考えております。日本が主導して性能が正しく評価される合理的な国際ルールを構築していく、これは我が国の海事産業の国際競争力強化の観点から極めて重要だということを重ねて申し上げたいと思います。  まず、IMOでの国際交渉につきましては、これまでも国交省と業界が連携をし

  72. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 内航船員の従業員の状況等、今お話があったとおりでござ…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 内航船員の従業員の状況等、今お話があったとおりでございますが、ただ、新規就業者数は実は増加傾向にあるのです。ただ、それに対して、若手船員の定着率がこの五年間で八五%から七九%への低下傾向があるというのは、これはまさに喫緊の課題だというふうに考えております。  内航船員、言わずもがなでございますが、船内という閉鎖空間で二十四時間、少人数で労働と生活というのを繰り返す極めて

  73. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、竹内委員からのお話ございましたように、これまでは…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 今、竹内委員からのお話ございましたように、これまでは海事クラスターということで総合力を発揮しながら官民で海運業、造船業を支えてきたところでありますが、構造不況業種というか、中国、韓国の台頭の中で大変非常に厳しくなってきた。私の地元も、神戸も相当、三菱重工の造船がありましたので、その下に小さな造船の工場が三十年前ぐらいはたくさん選挙区の中にはありましたが、ほぼ、今は皆無にな

  74. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、海事産業の競争力強化というのは、まさに今、室井…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) まず、海事産業の競争力強化というのは、まさに今、室井委員がおっしゃられていただきましたように、サプライチェーンそのものという、何というか、広い考え方で総合的に取り組んでいかなければいけないと思いますが、現実的には、日本各地域で製造したものを輸出する際に、本来であれば、神戸港でその荷物を集荷して外に、北米航路、欧米航路に出すということをこれまでしてきたことが、特に阪神・淡路

  75. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国造船業は、良質な船舶の安定供給によりまして、我…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 我が国造船業は、良質な船舶の安定供給によりまして、我が国の経済活動と国民生活を支える上で不可欠な産業であります。また、私の私論かもしれませんが、国において製造業がしっかりと力を維持し続けるというのは大変国の在り方としても大事だというふうに考えております。また、今御指摘の安全保障の観点におきましても、我が国造船業は、我が国の艦船ですとか巡視船の全てを建造、また修繕をしており

  76. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) この監査自体が実態と乖離するんであれば、何のために監…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) この監査自体が実態と乖離するんであれば、何のために監査をしているか分からないという話になりますから、そうしたことも踏まえて、本法案では、船長に任せ切りの体制を改めて、記録簿の作成、保存を陸上にいる使用者の義務として労務管理者の責任者を選任すると、そして適切な労務管理を行う仕組みを構築するということに、そうした法案の内容でお願いをしているところでございます。  ちょっと細

  77. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は、目的は非常に大事だというふうに思いますが、その…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 私は、目的は非常に大事だというふうに思いますが、その手段がそういう本がいいのかどうかというのは若干懐疑的でして、八十何万部配ったということよりどれだけ読まれたのかということの方が大事なんではないかと、これは個人的に感じた考え方でございます。別に否定しているわけじゃありませんし、厚労省のあれも私知りませんで、ホームページ繰ってみようかと思いますが。  いずれにいたしまして

  78. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正す…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 海事産業の基盤強化のための海上運送法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。  今後、本法の施行に当たりましては、審議における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました各事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。  ここに、委員長を

  79. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 中部横断自動車道につきましては、全線約百三十キロメートルのうち…

    ○赤羽国務大臣 中部横断自動車道につきましては、全線約百三十キロメートルのうち、御承知のように、八十三キロメートルが開通をいたしまして、また十三キロが現在事業中でございます。この事業中区間であります南部インターチェンジから下部温泉早川インターチェンジまでにつきましては、本年九月の開通を目指し、現在工事を推進しているところでございます。  そして、残るミッシングリンクは、未事業区間であります、御指

  80. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今、吉田委員のお話がございましたように、近年の激甚災害の頻発化…

    ○赤羽国務大臣 今、吉田委員のお話がございましたように、近年の激甚災害の頻発化、私も、今お話がございました、かつての九州北部豪雨の朝倉地区も視察に行かせていただきましたし、昨年七月の球磨川一帯を襲った豪雨災害におきましても、大変な流木で厳しい状況でございました。  まさに御指摘のように、こうした豪雨災害から被害を最小化するためにも、国土の保全という観点から、地球温暖化の防止という観点からも、森林

  81. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これまで私も、全国ちょうど五十の観光地の皆さんと、毎回二時間か…

    ○赤羽国務大臣 これまで私も、全国ちょうど五十の観光地の皆さんと、毎回二時間から二時間半、三時間近くかかるときもありますが、意見交換をさせていただいておりまして、現場の状況を聞かせていただいております。  今、小宮山委員おっしゃられるように、このGoToトラベル事業、大変大きな需要喚起策だということで、あの事業で何とか今倒産せずに済んだというような肯定的な意見も多いんですけれども、他方で、いわゆ

  82. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 今小宮山委員からお話ございましたように、この狭隘道路の問題とい…

    ○赤羽国務大臣 今小宮山委員からお話ございましたように、この狭隘道路の問題というのは、古い都市住宅地域というか、たくさん見られると思っております。いわゆる高度経済成長期に急激な都市化が進む中で、狭隘な道路と、ちょっと言葉は悪いですけれども、無秩序な住宅地が形成された結果、私の地元でも、とても緊急車両が入れないのではないかとか、災害時の避難確保ですとか、日照とか採光の問題とか、余り、どうなのかなと思

  83. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 当時は、当然、大臣ではありませんでしたので、一政治家でございま…

    ○赤羽国務大臣 当時は、当然、大臣ではありませんでしたので、一政治家でございますので、政治家として、御質問ですからお答えさせていただきますと、このIR推進法の本会議採決は棄権をさせていただきました。

  84. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 それは余り、国交大臣として答えるのはどうかと思いますが、せっか…

    ○赤羽国務大臣 それは余り、国交大臣として答えるのはどうかと思いますが、せっかく御質問ですから。  当時は私も、多くの国民の皆さん、多くかどうかは分かりませんが、国民の皆さんが持たれていた、IRという初めての施設、特にカジノの導入ということについて懸念を持っている一人でございましたが、IR推進法自体は、私の当時の記憶では、そうしたものに対する懸念を払拭するような具体的な内容が盛り込まれている法案

  85. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まあ、党議拘束を外したというのは党の当時の判断でございましたの…

    ○赤羽国務大臣 まあ、党議拘束を外したというのは党の当時の判断でございましたので、私、党を代表する立場ではないので、そのことについてはコメントはしておりませんが、そうした党議拘束が外れたという中で、政治家として、先ほど申し上げたような態度決定をしたということでございます。  その結果としてはIR推進法が可決して成立をしたわけでありますので、いわゆる整備法をつくるまでの期間の中で、与党の中で、私は

  86. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ちょっと率直に申し上げて、江田委員、私は一方的によく存じ上げて…

    ○赤羽国務大臣 ちょっと率直に申し上げて、江田委員、私は一方的によく存じ上げていましたが、江田委員が私のことをよく知っているとは思えない、初めて答弁に立たせていただきました。しかし、それにもかかわらず、私のことを推進派だとレッテルを貼られたように感じまして、よく分かっていないんじゃないかなと。  私は、一回、本会議で棄権もしたし、特に、IRという、観光政策は別ですけれども、カジノに、何か推進派だ

  87. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 前回の内閣委員会の質疑でも同様のことがあったと思いますが、江田…

    ○赤羽国務大臣 前回の内閣委員会の質疑でも同様のことがあったと思いますが、江田委員からは、今回のレベルというか、が相当高くて、都市部でなければできないんじゃないかというような御指摘もありました。そうした傾向はあるかもしれませんが、我々の思いというか、私の考えは、やはりIRとかカジノというのは、世界中を見ても、うまくいっているところと、やはり失敗しているところはあると思います。レベルの余り低いもので

  88. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 これもお答えしたかというふうに記憶をしておりますが、我が国の観…

    ○赤羽国務大臣 これもお答えしたかというふうに記憶をしておりますが、我が国の観光立国政策を推進するに当たって、振り返ると、やはり一つは、長期的な滞在の観光が非常に少ない、また、大型の国際的なエンターテインメントですとか会議の誘致も非常に弱い、そうしたことを何とかしなければいけないというのは大変大きな課題だったと思います。  もう一つは、インバウンド政策を一生懸命やってきて、そして、コロナの関係で

  89. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 僕は江田委員の言われていることはよく分かりますが、現実に世界の…

    ○赤羽国務大臣 僕は江田委員の言われていることはよく分かりますが、現実に世界のIR施設を見ておりますと、その回せていける財源というのは、例えば、私の記憶では、シンガポールの二か所とも、その全体の七割近くがカジノで上げられる収益だと。アメリカは多分二五%ぐらいだったというふうに承知していますが、ある意味では、そうした大型のMICEは、今でも造ろうと思えば造れるけれども、現実には造れていないんですね。

  90. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私も総合商社マンで仕事をしてまいりまして、十年後の見通しという…

    ○赤羽国務大臣 私も総合商社マンで仕事をしてまいりまして、十年後の見通しというのはなかなか、何をやるにつけても難しい。しかし、それは、ある意味では、大きなプロジェクトであればあるほど、それなりの会社として、企業としての責任で調査をし、決断をするわけですね。当然、ビジネスリスクというのはあるんですけれども、それを乗り越えてやってくる。  ですから、十年後、正確なことを見通すということは、私はできる

  91. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 それは、よく御存じだと思いますが、IR整備法の法律のたてつけと…

    ○赤羽国務大臣 それは、よく御存じだと思いますが、IR整備法の法律のたてつけとしては、それぞれの地方自治体がパートナーの事業者を見つけ、そうしたことで様々な具体的なものをつくりIR整備計画を提出する、私たちはそれを審査するという立場でありますので、私は、一義的には、そうしたリスクということは、それぞれの地方自治体がどう評価し、どう勘案するかということだというふうに思っております。

  92. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 この件、いつぞやは立憲民主党のどなたかからも通告がありましたの…

    ○赤羽国務大臣 この件、いつぞやは立憲民主党のどなたかからも通告がありましたので、国交省からも世界経済フォーラムに直接確認させていただきましたが、御指摘の調査というのは、世界経済フォーラムの正式な見解ではありません。カナダの民間会社が独自に実施したものだという答弁をいただいております。それはそれでいいんですけれども。  それと、他方、私たち、このIRの整備というのは、持続可能性の観点を重視したも

  93. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 私、審査をする立場でありますので、一つの自治体のことを云々とい…

    ○赤羽国務大臣 私、審査をする立場でありますので、一つの自治体のことを云々ということは、全くコメントする立場ではございませんが、昨年十二月末に策定をさせていただきました基本方針の中に、区域整備計画の審査に際しましては、IR区域の土地の使用の権原をIR事業者が既に有しているか、又はその権原をIR事業者が取得する見込みが明らかにされていることについて、審査では確認を行うことが明記をされております。

  94. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ですから、個別のことをコメントするというのは差し控えますが、基…

    ○赤羽国務大臣 ですから、個別のことをコメントするというのは差し控えますが、基本方針に書かれているとおりでございます。

  95. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 いや、同じことだと思いますけれども、昨年十二月に正式に策定をし…

    ○赤羽国務大臣 いや、同じことだと思いますけれども、昨年十二月に正式に策定をした基本方針で、区域整備計画の審査に関して、恐らく今御指摘の件に関しては、先ほど申し上げましたとおり、IR区域の土地の使用の権原をIR事業者が既に有しているか、又はその権原をIR事業者が取得する見込みが明らかにされていること、これが確認を行うことと明記されているところでございます。

  96. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 職員の数が減っているというのは、もうこれは行政改革という大きな…

    ○赤羽国務大臣 職員の数が減っているというのは、もうこれは行政改革という大きな流れの中で減っている。ですから、その中で過剰な労働があったりとか、あってはいけないので、残業時間等々の管理はしなければいけないし、休暇をちゃんと取っているかということも、それはやっていかなければいけないというふうに思っております。それはしっかりやっているというふうに承知をしております。  他方で、こうした事故の件数が出

  97. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと、事の一つ一つ、まず、六月二十三日、御遺族…

    ○赤羽国務大臣 済みません、ちょっと、事の一つ一つ、まず、六月二十三日、御遺族から委託をされた弁護士さんから国交省の地方整備局に、中国整備局に、第三者によって行われる再調査について御要請をいただいて、全く第三者の弁護士さんお二人から成る委員会を立ち上げていただいて、調査をし、それを返事をさせていただいたということでございます。  そのことについてなんですが、私は、他方で、入省一か月で命を落とされ

  98. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 まず、コロナ禍で新人の研修ができないというのは大変大きな問題だ…

    ○赤羽国務大臣 まず、コロナ禍で新人の研修ができないというのは大変大きな問題だというふうに認識をしております。であればこそ、そうした現場に派遣というか赴任するケース、これは避けられないので、そうしたことをどう対応していくのか、フォローアップをしていくのかというのはしっかりと省を挙げて考えていかなければいけない、こう思っております。  人員ですけれども、これはやはり、相当行革でずっと純減していまし

  99. 国土交通委員会

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました航空法等の一部を改正する法律案の提案理…

    ○赤羽国務大臣 ただいま議題となりました航空法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  現在、新型コロナウイルス感染症の流行により、過去に例を見ない規模で航空需要の減少が続いており、航空業界は大変厳しい経営状況にございます。こうした状況下においても、航空ネットワークを維持、確保していくため、国と航空会社等が連携し、航空運送事業の基盤強化を図っていく必要がございます。

  100. 国土交通委員会

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほどの御質疑にもありましたように、観光関連産業とい…

    ○国務大臣(赤羽一嘉君) 先ほどの御質疑にもありましたように、観光関連産業というのは大変裾野の広い産業でありまして、第一次産業も含めて大変影響が大きい、まさに地方の経済、雇用を農林水産業とともに支えている大変重要な産業だというふうに思っております。  私も、この間、全国で、この前でちょうど五十か所の観光地の皆さんと意見交換をしてまいりまして、島根、山口と、この連休期間も、これはリモートでしたけれ

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