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1,242件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 エネルギー政策については、安定供給と脱炭素の両立に向けた取組を…
○赤澤国務大臣 エネルギー政策については、安定供給と脱炭素の両立に向けた取組を進めながら、エネルギーコストにも十分配慮することが重要であり、こうした考えの下、エネルギー政策を推進をしております。 エネルギーコストとしては、例えば燃料費など様々な費用が考えられますが、二〇二二年のロシアによるウクライナ侵略等による世界的な燃料価格の高騰や円安の影響により、LNGや石炭等の輸入価格が高騰し、電気料金
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 東京電力福島第一原子力発電所事故の経験、反省と教訓、これを肝に…
○赤澤国務大臣 東京電力福島第一原子力発電所事故の経験、反省と教訓、これを肝に銘じてエネルギー政策を進めていくことがエネルギー政策の原点であると考えております。国としては、安全性を大前提とし、安定供給、経済効率性、環境適合のいわゆるSプラススリーEのバランスを取りながら取組を進めていく方針でございます。 特に、DXやGXの進展による電力需要の増加も見込まれる中、地域の理解や環境への配慮を前提に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 委員と、問題意識といいますか、認識を完全に共有をいたします
○赤澤国務大臣 委員と、問題意識といいますか、認識を完全に共有をいたします。 石破政権の下で、七月二十二日に成立をし、九月四日に関連する大統領令あるいは共同声明などが出された日米間の合意においては、日米両国の経済を更に力強く成長させることを確認し、また、重要鉱物、レアアース、AIを始めとした重要技術、造船など、幅広い分野での協力を更に強化していくことで一致をいたしました。 同日、九月四日に
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○赤澤国務大臣 福島の復興と東京電力福島第一原子力発電所の安全かつ着実な廃炉は…
○赤澤国務大臣 福島の復興と東京電力福島第一原子力発電所の安全かつ着実な廃炉は、経済産業省の最重要課題です。実際、ASEANの会議なんかも入っていたわけでありますが、私自身、何よりも最優先で、着任後すぐに福島県に足を運ばせていただきました。 福島第一原発では、廃炉やALPS処理水の海洋放出の進捗について、自分の目で確認をさせていただきました。長きにわたる取組となることを実感するとともに、引き続
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 海外パビリオンの建設工事代金の支払いについては、一義的には契約…
○赤澤国務大臣 海外パビリオンの建設工事代金の支払いについては、一義的には契約の当事者間における問題と考えておりますが、政府としては、民民の問題であるため全く関与しないとの立場は取っておりません。できる限りの後押しを行っていきたいというふうに思っております。 これまで同様、引き続き関係者の声を伺いながら、相談いただいた事案について事実関係を確認するとともに、博覧会協会や関係行政機関とも連携し、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 私どもも委員と一義的には契約の当事者間における問題という点で認…
○赤澤国務大臣 私どもも委員と一義的には契約の当事者間における問題という点で認識を同じくしております。 その上で、政府の立場としては、海外パビリオンの工事代金の支払いについては、繰り返しになりますが、一義的には契約の当事者間における問題と考えており、政府及び博覧会協会が御指摘の立替え払い等を実施する立場にはないというふうに考えております。 一方で、さきに申し上げたとおり、政府としては、民民
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 ガソリン税及び軽油引取税の暫定税率の廃止については、十一月の五…
○赤澤国務大臣 ガソリン税及び軽油引取税の暫定税率の廃止については、十一月の五日、与野党六党間で、ガソリンは本年十二月三十一日、軽油は来年の四月一日に廃止すると合意されたと承知をしております。その際、廃止に伴い必要となる国、地方の安定財源の確保については、引き続き検討を行い、結論を得ることとされたと承知をしております。 こうした中で、自動車業界は、暫定税率廃止の代替財源について、車体課税へのつ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 我が国としては、EV、FCV、ハイブリッドなど、多様な選択肢を…
○赤澤国務大臣 我が国としては、EV、FCV、ハイブリッドなど、多様な選択肢を通じてカーボンニュートラルを実現していくという考え方の下、マルチパスウェー戦略を掲げております。その戦略に基づいて、内燃機関のみならず、電動機関を使うEV等の競争力も強化していく観点から、CEV補助金等を活用し、国内EV市場の創出に取り組んでいるところでございます。 その上で、議員御指摘の国内の購入補助制度の在り方に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 大西委員御指摘のアメリカとの関税の関係は、おっしゃったような価…
○赤澤国務大臣 大西委員御指摘のアメリカとの関税の関係は、おっしゃったような価格低減というのもありますし、一方で発注量を減らされるとかいろいろな影響があり得るので、よく見た上でしっかり臨機応変に対応していきたいと思っています。 御指摘のコストダウンの要請が取適法上問題になるかどうかは、個別事案に応じた判断であり、一概にお答えすることは困難でありますが、一般論としてお答えしたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 御通告いただいた二問をちょっとまとめてお尋ねいただいたようでご…
○赤澤国務大臣 御通告いただいた二問をちょっとまとめてお尋ねいただいたようでございますので、回答をかいつまんでお話をさせていただきたいと思います。 まず、先ほど委員、六十兆円とおっしゃいましたが、五千五百億ドルで、数字は八十兆円と言われておる投資になりますが、これについては、やはりトランプ大統領やラトニック商務長官が米国内向けにテレビでかなり気ままな御発言をされるところがあって、国内でかなり不
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 御指摘の合成燃料の技術開発プロジェクトについては、建設コストの…
○赤澤国務大臣 御指摘の合成燃料の技術開発プロジェクトについては、建設コストの大幅な上振れを背景として、より経済性の高いバイオマス原料を用いる製造プロセスに切り替えるよう、計画の見直しを決定したものでございます。 これは、社会実装に向けて、より経済性が期待される選択肢を優先して追求することにしたものであり、二〇三〇年代前半までの合成燃料商用化を目指すという目標は変更はございません。 経産省
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 FIT、FIP制度の支援を受けない事業においても、これは再エネ…
○赤澤国務大臣 FIT、FIP制度の支援を受けない事業においても、これは再エネ全般の大前提でありますけれども、地域との共生が大前提でございます。関係法令の遵守はもとより、地域の理解や環境への配慮を前提に事業を実施することが重要でございます。 こうした方針の下、国交省、農水省など、太陽光発電事業の実施に関係する法令を所管する省庁と連携し、環境省とともに太陽光発電事業の更なる地域共生・規律強化に向
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 山岡委員と問題意識を共有をいたします
○赤澤国務大臣 山岡委員と問題意識を共有をいたします。 その一方で、我が国の法体系において、太陽光事業を含め、事業者による経済活動の実施に対して地元自治体の同意や許可を要件とすることについては、財産権の保護等の観点から慎重に検討する必要があるというふうに考えております。 その上で、太陽光発電事業については、他の発電事業と同様に、電気事業法において届出制とした上で、自然環境、安全性、景観など
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 日中関係、これは大変濃い経済関係があるわけでございまして、今後…
○赤澤国務大臣 日中関係、これは大変濃い経済関係があるわけでございまして、今後いろいろな影響が出てき得るということについては、委員と問題意識を完全に共有をいたします。それについては、具体的に、私ども、現状を注視していく中で、いろいろと判明してきた事態にはきちっと臨機応変に対応してまいりたいというふうに思いますが、逆に言うと、何が起こりそうだとか、こういうおそれがあるみたいなことを申し上げること自体
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 引き続き、日中の経済関係を注視してまいりたいと思います
○赤澤国務大臣 引き続き、日中の経済関係を注視してまいりたいと思います。 なかなか仮定の御質問ということであるとお答えが難しいんですが、おっしゃるとおりでありまして、表で何か表明したりすること、まあ、するかしないかはともかく、いろいろな起き得る事態についてしっかり準備をしておくということについては非常に重要なことだと思っておりますので、本日の委員のこの委員会における御指摘も踏まえて、いろいろな
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○赤澤国務大臣 それぞれちょっと所管事項がありますので、今、安全保障、防衛を所…
○赤澤国務大臣 それぞれちょっと所管事項がありますので、今、安全保障、防衛を所管している副大臣から、基本的には、抑止力を高めてそういう攻撃がないようにする、あるいは、あった場合には継戦能力を高めて国民を守り抜くというお話がありました。 私、防衛の所管ではありませんので、所管分野については所管の副大臣が申し上げたことをお答えとさせていただきますが、その上で、原子力を活用するに当たっては、いかなる
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 トランプ大統領とはこれまでに合計四回お目にかかっておりますが、…
○赤澤国務大臣 トランプ大統領とはこれまでに合計四回お目にかかっておりますが、一番長かったときがディールをした七月二十二日でせいぜい七十分でありまして、なかなか関税以外の話をする機会というのはありませんで、今の御質問に対するお答えは、ないということでございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 基本的に、通商政策についての物の考え方として、まず、覇権国であ…
○赤澤国務大臣 基本的に、通商政策についての物の考え方として、まず、覇権国である米国が今、世界秩序を変えようとして、いろいろな外交交渉のルールとか関税のルールとかを打ち出しておられるわけで、我々としてはそれに一定の対応をしていかざるを得ないというところがあります。 一方で、自由貿易や法の支配、さらには気候変動の問題など、人類共通の課題であり我が国としてしっかり取り組んでいかなきゃいけない分野に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 本年二月に公表した二〇四〇年度におけるエネルギー需給見通しで示…
○赤澤国務大臣 本年二月に公表した二〇四〇年度におけるエネルギー需給見通しで示した再エネ比率四割、五割程度という水準は、再エネ発電量を現状の約二倍から三倍近くに増加させる水準に相当します。 これまでの十年間で再エネ発電量は倍増してきておりまして、平地面積当たりの我が国の太陽光の導入量は既に主要国最大級となっています。加えて、我が国の国土は約七〇%が森林といった地理的制約もあるので、なかなか、諸
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 我が国の電力需要は、長期的なトレンドで見れば、一九六〇年代から…
○赤澤国務大臣 我が国の電力需要は、長期的なトレンドで見れば、一九六〇年代から経済成長等に伴って継続的に増加した後、二〇〇七年をピークに人口減少や省エネの進展などに伴い減少に転じております。 一方で、今後は、DXやGXの進展、端的に言えばAIの劇的な普及によって、再び需要が増加に転じる見通しとなっており、これまでのトレンドが逆に反転をするということで、非常に大きなフェーズの変化が出てくると思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 私は危機的な状況という物の言い方をしたかどうかについては正直記…
○赤澤国務大臣 私は危機的な状況という物の言い方をしたかどうかについては正直記憶がございませんが、電力について言えば、東日本大震災のとき、電力不足に実際陥ったとき、どれだけ国民が苦労されたか。現在、再稼働がなかなか進まない中で、電気代が上がってどれだけ国民が苦労されているか。更に申し上げれば、私は防災がライフワークですけれども、災害が起きたときに電力、通信いずれかが落ちたら、本当に自衛隊の指揮命令
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 原発についての方針について言えば、これは私どもいろいろな機会に…
○赤澤国務大臣 原発についての方針について言えば、これは私どもいろいろな機会に説明申し上げていると思いますが、少なくとも、現時点においては、御案内のとおり、もちろん原発について言えば安全性の確保と地域の理解を大前提に考えていくということでありますが、それについて申し上げれば、意思決定の背景に常にあることについては、国民生活あるいは経済活動、これについて電力制約があると御負担が増えるということが非常
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 その前に申し上げたことがありまして、当然ながら、福島第一原発事…
○赤澤国務大臣 その前に申し上げたことがありまして、当然ながら、福島第一原発事故の教訓をきちっと生かして、世界最高水準の安全性を確保する、それについては、新規制基準、規制委員会が出したかと思いますが、それに従ってそれをやるということと、地域の理解は当然大前提であるということは申し上げた上で、やはり、それが確保できるのであれば、これについては当然電気代は安い方がいいというのは国民の総意であると私は理
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 先ほど申し上げたことを若干補足しますと、申し上げたことは基本的…
○赤澤国務大臣 先ほど申し上げたことを若干補足しますと、申し上げたことは基本的に違っておりませんで、やはり新増設とリプレースは違うという説明を申し上げているはずです。 まず、リプレースについては、現在動いている原子炉を廃止して、その代わりに原子炉を造ることで、これについては同じサイト内であればという方針を出しているということはそのとおりでありますが、新増設ということは申し上げていないというふう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 交渉の全過程に関わっているのがほぼ私一人なので、いろいろなこと…
○赤澤国務大臣 交渉の全過程に関わっているのがほぼ私一人なので、いろいろなことはちょっと私から発していると思うので、二つ申し上げますが、まず一つ、これは交渉していて途中で驚いたのは、米側は、出資、融資、融資保証に余りこだわっていません。必要なときに資金が提供されて、それがどんなものでもいいというポジションなので、余りその割合にまず米側のこだわりがないということがあります。 加えて、私が過去に、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 そこが今、まさにポイントなんですが、米側が余りこだわりがないん…
○赤澤国務大臣 そこが今、まさにポイントなんですが、米側が余りこだわりがないんですね。なので、実はこのMOUも御確認いただくと、出資した金も全部含めて融資とみなして全体で金利を計算してみたりみたいな、そういうあれになっているのは、米側がそういう発想だからなんです。 ということなので、我々もちょっと意外だったんですが、我々はきちっと出資、融資、融資保証を整えていきますが、米側はその辺は余りこだわ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 為替の関係は非常に重要な影響があるので、ちょっと一言だけ申し上…
○赤澤国務大臣 為替の関係は非常に重要な影響があるので、ちょっと一言だけ申し上げておくと、これは、外為特会から借りてくるみたいな話もあるんですが、政府保証つきのドル建ての債券とかいろいろな工夫をしながら、基本的に、円に影響が、為替に影響が出ないやり方をするということはちょっと一応計算をした上でやっておりますので、御懸念のないようにうまくやっていきたいと思っております。 その上で、ごめんなさい、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 おっしゃった点、大筋においてそのとおりなんですが、一つ強調して…
○赤澤国務大臣 おっしゃった点、大筋においてそのとおりなんですが、一つ強調しておきたいのは、このMOU自体に、いかなるプロジェクトも法令に整合していなきゃいかぬということが書いてあります、日米のですね。その法令の中には当然JBIC法もNEXI法もあるわけで、そこに収支相償、大赤字の出るプロジェクトはいかぬとか、日本にメリットがないものはいかぬということははっきり書いてありますので、そこは協議委員会
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 これは、最終的にプロジェクトを進めるに当たっては民間の力をかり…
○赤澤国務大臣 これは、最終的にプロジェクトを進めるに当たっては民間の力をかりることになりますので、プロジェクト案件ごとに決まってくることだと思います。 ただ、そういう意味で、連邦の土地というのは当然あるわけで、それを提供いただくこともあると思いますし、水、電力、エネルギー、あるいはオフテイクであれば出てきた製品を全部買い取るとか、規制面について言えば、最大限、米国政府、商務省が責任持って速や
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 通常の価格で提供するというようなものだと貢献になりませんので、…
○赤澤国務大臣 通常の価格で提供するというようなものだと貢献になりませんので、ただ、それは、ここで無償と言い切ってしまって、後でちょっと払うようなものが出てきたら困るので申し上げますが、それは当然、それはJBICやNEXIが元本、金利、融資保証料あたりを全部回収するまでは五対五で利益を上げますが、その後は九対一ということに我々があり得ると思ってこの合意をしたのは、やはりその辺の貢献を見ているからな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 損失が出た場合の分け方についても、これはちょっとMOUの中に規…
○赤澤国務大臣 損失が出た場合の分け方についても、これはちょっとMOUの中に規定があったように思うので、ちょっとそこはもう一回確認をしてお答えさせていただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 基本的に、私の理解は、トランプ大統領の任期中に五千五百億ドルの…
○赤澤国務大臣 基本的に、私の理解は、トランプ大統領の任期中に五千五百億ドルの後押しを日本からするということでプロジェクトを動かすことになっております。 その後も続くのかということについての御質問は、新たなプロジェクトというのがその後に出てくることは、少なくとも私は想定しておりませんが、ただ、例えば原発なんかであれば、造ってから二十年とかいうようなこともあり得ますし、建設自体にかなりの年数がか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 それは、ある意味で、これは外交交渉ですので、お互いにこれでいい…
○赤澤国務大臣 それは、ある意味で、これは外交交渉ですので、お互いにこれでいいのだと思って納得をしているわけで、米側はこの九対一ということについて非常に評価をしてくれたわけです。 一方で、この特別目的事業体、SPVにどれだけのお金が入るかというのは、先ほど申し上げたように、例えば、出資に当たる真水の部分というのがどれぐらい入ってくるのか、それにもよるところがあります。利益の大きさが、これは素直
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 それについては、いろいろちょっとあり得まして、米国が経済安全保…
○赤澤国務大臣 それについては、いろいろちょっとあり得まして、米国が経済安全保障上重要な分野でサプライチェーンをつくるために資するものであれば、日本にメリットがあればいいということなので、ちょっとこれは具体名は挙げませんけれども、すぐに委員は念頭にあると思いますが、世界の有力な半導体メーカー、日本ではなくて、米国に工場を造る。 それについては、例えば、我々NEXIが融資保証をして、米銀から金が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 そこが、まさにJBIC法やNEXI法に書いてある、日本に裨益す…
○赤澤国務大臣 そこが、まさにJBIC法やNEXI法に書いてある、日本に裨益するところのない、メリットのないものには手を出せないというルールがありますので、JBICやNEXIが出融資、融資保証をする以上、およそ日本企業が何も売上げができないとか、オフテイクを買い取ってメリットがないとか、そういうことになった場合は、我々は、明らかに法令違反だ、MOU違反だということで協議委員会で物を申して、それはや
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 済みません、一言
○赤澤国務大臣 済みません、一言。 先ほど山崎委員の御質問に対する答弁の中で、リプレースの方針について、私が同じサイト内であればというふうに申し上げたようでありまして、ちょっと誤解を招きそうなので、正確に言い直せば、同じ事業者のサイト内で、あるいは、廃炉を決定した原子力発電所を有する事業者の原子力発電所のサイト内でと言うべきものでありましたので、訂正をさせていただきたいと思います。よろしくお願
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 大阪・関西万博では、委員御指摘のとおり、二千九百万人を超える来…
○赤澤国務大臣 大阪・関西万博では、委員御指摘のとおり、二千九百万人を超える来場者をお迎えをし、成功裏に閉幕することができました。運営費収支についても最大二百八十億円の黒字が見込まれており、さらに、大屋根リングについても、来場者からの高い評価をいただいて、一部の残置が決まったところでございます。改めて全ての関係者の皆様に厚くお礼申し上げますし、現在もミャクミャクのバッジをつけていただいている委員に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 高市内閣の成長戦略の肝は危機管理投資ということでございます
○赤澤国務大臣 高市内閣の成長戦略の肝は危機管理投資ということでございます。重要な戦略分野であるAI、半導体、量子、バイオなどを中心に、大胆な設備投資や研究開発の促進などを通じて、官民の積極的な投資を引き出し、強い経済を実現していきたいと考えております。 こうした投資を引き出す上で、世界共通の課題という需要に対し、その解決に資する製品やサービス、インフラを提供することで更なる成長につなげていく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○赤澤国務大臣 研究開発税制は、日本の経済成長の礎となる企業の研究開発投資の維…
○赤澤国務大臣 研究開発税制は、日本の経済成長の礎となる企業の研究開発投資の維持拡大を後押しするものでございます。政府としては、高市内閣の成長戦略の肝であります危機管理投資、成長投資の重要な戦略分野であるAI、半導体、量子などを中心に、大胆な設備投資や研究開発の促進などを通じて官民の積極的な投資を引き出していくこととしており、研究開発税制は強い経済を実現する上でも重要な制度だというふうに考えており
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 先般の日米首脳会談では、石破総理の下で七月二十二日に…
○国務大臣(赤澤亮正君) 先般の日米首脳会談では、石破総理の下で七月二十二日に成立をし九月四日に関連する大統領令等が発出された日米間の合意について、両国による迅速かつ継続的な取組を確認する文書にも両首脳が署名するとともに、日米両国の経済を更に力強く成長させることを確認をいたしました。 また、トランプ大統領に先駆けて来日されたラトニック商務長官とは、十月の二十六日及び翌日二十七日の二日間にわたり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、当初、毎年五兆円を超える関税を米…
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、当初、毎年五兆円を超える関税を米国に納めるだけという、まあ一方的にそういうことにされたわけでありますが、二兆円以上関税の額を引き下げるということに加えて、まさに委員がおっしゃってくださって我が意を得たりなんですが、日米が特別のパートナーになって両国の日米安全保障を確保するということについて合意した点が本当に大事な点だというふうに思っています。 まず
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 危機管理投資は、委員御指摘のとおり、高市内閣の成長戦…
○国務大臣(赤澤亮正君) 危機管理投資は、委員御指摘のとおり、高市内閣の成長戦略の肝でございます。いろんな分野御指摘いただきましたが、重要な戦略分野であるAI・半導体あるいは量子、バイオなどを中心に、大胆な設備投資や研究開発の促進などを通じて、官民の積極的な投資を引き出してまいりたいと考えてございます。 こうした分野における民間投資は、思い切った内容であればあるほど投資決定に向けてのハードルが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 大阪・関西万博は、百六十五の国、地域、国際機関の参加…
○国務大臣(赤澤亮正君) 大阪・関西万博は、百六十五の国、地域、国際機関の参加を得て、二千九百万人を超える来場者をお迎えし、七割を超える方々から満足したと高い評価をいただくなど、成功裏に閉幕することができました。 チケットの累計販売枚数は約二千二百万枚を超え、運営費収支についても最大二百八十億円の黒字が見込まれており、さらに大屋根リングについても高い評価を得て、一部の残置が決まったところでござ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 私も、過去にコロナ担当の副大臣をやっていたことがあっ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 私も、過去にコロナ担当の副大臣をやっていたことがあって、そのときにフリーランスの方たちが本当に仕事がなくなったり苦しい思いされて、何とかしなきゃいけないという思いでいろいろ取り組んでいたことを今思い出しております。 アニメ分野の賃金は、近年は改善傾向にあるとされておりますが、諸外国に比べれば不十分であり、改善する必要がございます。まず、フリーランスを含めた取引条件の適
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 私自身は、前政権で関税措置に関する日米協議を担当した…
○国務大臣(赤澤亮正君) 私自身は、前政権で関税措置に関する日米協議を担当したことも踏まえまして、茂木外務大臣とともに投資イニシアチブを中心とした合意の実施に係る具体的な取組や米国との調整を推進してまいります。 より具体的には、まさに今委員御指摘のとおりで、茂木外務大臣は合意の実施を含めた米国との調整の全体を総括されます。城内日本成長戦略担当大臣は、日米間の合意の国内における進捗管理や国内産業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 今委員御指摘のことはよく分かるところでありまして、担…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今委員御指摘のことはよく分かるところでありまして、担当者が一人でやっていれば、スピード感はあるけれども一人の知恵でやるということになりますし、三人であれば、文殊の知恵じゃありませんが、よく知恵あるいは知識、経験を出し合って、よりいいものをつくる。 ただ、おっしゃるとおりで、連絡をきちっと取りながらその三者で意見調整するところに若干の時間と手間を掛けなければいけませんの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な御指摘と思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な御指摘と思います。 やっぱり日本にとって一番大事な同盟国でありますので、閣僚同士が非常に太いパイプを持つということには大いに意義があると思っていまして、私自身も大変良かったなと思ったのは、四週連続で通った後、リモートで会議をやっていても、ラトニック商務長官とはもう会っているのと全く変わらない感じに今なっております。 そういう意味では、そういうパイプもしっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員の御安全にという掛け声で、私どもも答弁しくじって…
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員の御安全にという掛け声で、私どもも答弁しくじって危険な目に遭わないようにしっかり頑張ってまいりたいと思います。 経済産業省として、生産性革命推進事業等のこれまで取り組んできた施策に関しては、専門家の意見を踏まえつつ効果検証を行ってきております。例えば同事業の一つであるものづくり補助金においては、採択された事業者の売上高が同補助金を活用していない事業者に比べて五%以
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員と問題意識を全く共有をいたします
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員と問題意識を全く共有をいたします。 製造業にとって工業高校を卒業した人材は物づくりを担う貴重な存在です。経済産業省としても、将来の物づくり産業を担う人材育成を着実に進めることが重要であると認識しておりまして、私立高校無償化が工業高校の入学者数に対して与える影響についても注視していくことが必要であるというふうに考えております。 経済産業省においては、物づくり人材
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) この点も、委員と問題意識を共有いたします
○国務大臣(赤澤亮正君) この点も、委員と問題意識を共有いたします。 熱中症対策は、国民の命や健康に直結するとともに、企業の従業員の働きやすさや生産性にも関わる重大な、重要な課題でございます。経済産業省としても、事業者による従業員の熱中症予防のための措置、これを後押しすべく様々な取組を実施をしております。 まず、本年六月に厚生労働省が改正した労働安全衛生規則が施行され、事業者に対して熱中症
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まさに、高市総理がおっしゃっているのは、危機管理投資…
○国務大臣(赤澤亮正君) まさに、高市総理がおっしゃっているのは、危機管理投資をやると世界の共通の社会的課題を解決していくことができて、それは国富を生むことにつながるという、まさに委員が今おっしゃったのと本当に同じ考え方をしているところでございまして、そういうところで我が国が優れた先進的な機器作れれば本当に世界中の皆様に使っていただけるということだと思いますので、そういうことも念頭に置きながらしっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) ちょっと毎度申し上げるのももうしつこいぐらい委員と認…
○国務大臣(赤澤亮正君) ちょっと毎度申し上げるのももうしつこいぐらい委員と認識をこれ共有をいたします。 御指摘の本制度について、一九八四年に非課税限度額の引上げが行われて以降、四十年間以上据え置かれているんですね。そのことを承知をしております。 経済産業省としては、一九八四年以降の物価上昇等を踏まえ、非課税限度額を引き上げることが重要だと認識をしており、限度額の引上げをまさに要望している
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 企業が備品等の資産を取得した際の財務上の処理には、議…
○国務大臣(赤澤亮正君) 企業が備品等の資産を取得した際の財務上の処理には、議員御指摘のとおり、大企業を含む全法人に適用される制度として、十万円未満の資産は即時償却、二十万円未満の資産は三年間での償却とする措置がございます。加えて、中小・小規模事業者を対象に、資産管理の事務負担を軽減する観点から、三十万円未満の資産の即時償却を可能とする租税特別措置がございます。 経済産業省としては、物価高の中
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) もういろんな税制改正等も含めて、立法事実というか世の…
○国務大臣(赤澤亮正君) もういろんな税制改正等も含めて、立法事実というか世の中の実態を把握していくことは必要でございますので、必要に応じてそういったことも考えていきたいというふうに思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) アンチダンピング調査は、ダンピング輸入への対処の観点…
○国務大臣(赤澤亮正君) アンチダンピング調査は、ダンピング輸入への対処の観点から迅速に実施することが重要でございますが、ダンピングの実態把握に一定の時間が必要となるという実態もございます。 委員の御指摘も踏まえ、経済産業省としては、調査に必要な人員を増員するなど迅速化に最大限努めております。それとともに、共同調査を行う財務省とも連携して、可能な限り調査を効率化するように努めているところでござ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 今まさに委員が御指摘のあったような政策に、補正も含め…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今まさに委員が御指摘のあったような政策に、補正も含めれば兆円単位でお金をこれまで掛けてきているというのが事実関係だと私は認識をしております。 今年の春季労使交渉の最終回答集計結果は過去最高の五・二五%、今年度の最低賃金の引上げについても過去にない高水準となるなど、賃上げの機運が着実に高まっているものと認識をしております。 経済産業省としては、中小企業・小規模事業者
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 取適法の、中小受託取引適正化法の対象取引である製造委…
○国務大臣(赤澤亮正君) 取適法の、中小受託取引適正化法の対象取引である製造委託等においては、発注時に明示された製造委託等に必要なものであれば、試作費、金型等の更新費等もコストとみなされ、製造委託等の代金の対象に含まれます。 委員御指摘のとおり、周知が大事でございますので、経済産業省としても、こうした点を含め、受注側企業が十分な対価を受け取ることができるよう、講習会などの場を活用して周知をして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 防災は私のライフワークでございます
○国務大臣(赤澤亮正君) 防災は私のライフワークでございます。発災時における電力と通信の確保は、社会経済活動を維持する上でも最重要の対策であると認識をしております。国家の生命線にまさに関わる課題と考えて、これまでも心血を注いで取り組んできたつもりでございます。 電力の安定供給は国民生活や経済活動の基盤であり、災害時も含めた緊急時の備えに万全を期すこと、これ当然ながら極めて重要でございます。
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○国務大臣(赤澤亮正君) 送配電網の維持更新は電力の安定供給に必要不可欠でござ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 送配電網の維持更新は電力の安定供給に必要不可欠でございます。DXやGXの進展により電力需要の増加が見通される中、国として、電力事業者が送配電網への必要な投資を進められるよう事業環境を整備をし、電力の安定供給に責任を持って対応してまいります。 具体的には、送配電網の整備に必要となる初期投資資金の確保を支援するため、公的な貸付けの拡充など、新たな制度枠組みを検討しておりま
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○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国は、すぐに使える資源に乏しく、国土を海に囲まれ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国は、すぐに使える資源に乏しく、国土を海に囲まれる地理的制約を抱え、化石燃料の大部分を輸入に頼るなど、エネルギー供給面で脆弱性を抱えております。直近のエネルギー自給率は約一五・三%ということで、OECD加盟国の中ではもうルクセンブルグに次いで下から二番目ということであります。 エネルギーの安定供給を確保するためにはエネルギー自給率を向上させることが重要であり、委員
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○国務大臣(赤澤亮正君) 電力システム改革においては、東日本大震災に伴う需給逼…
○国務大臣(赤澤亮正君) 電力システム改革においては、東日本大震災に伴う需給逼迫や環境変化等を踏まえ、安定供給の確保、それから電気料金の最大限の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大を大きな目的として、委員御指摘のとおり、小売の全面自由化、発送電分離等を実施をしてまいりました。 本年三月に取りまとめられた電力システム改革の検証においては、新たな課題は二つでありますが、GX、DXの進展によ
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○国務大臣(赤澤亮正君) 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は、東日本における電力供…
○国務大臣(赤澤亮正君) 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は、東日本における電力供給の脆弱性の解消、あるいは電気料金の抑制、脱炭素電源確保の観点から、国のエネルギー政策上極めて重要であるというふうに考えております。このため、安全性確保と立地自治体等関係者の皆様の御理解を前提に、大前提に対応を進めてきたところでございます。 政府としては、原子力防災の充実強化、東京電力のガバナンス強化、地域の実情や要
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○国務大臣(赤澤亮正君) 私どもは、国策民営という言葉は私どもが使っているとい…
○国務大臣(赤澤亮正君) 私どもは、国策民営という言葉は私どもが使っているということはございませんで、その上で申し上げますが、政府としては、政府の考えは、原子力事業の運営は事業者自らの責任の下で担っていただくということでございますが、一方で、委員御指摘の点は大変重く受け止めておりまして、原子力の利用に当たっての様々な課題に国も責任を持って取り組むことが必要という認識でございます。 原子力基本法
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○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の電気・ガス料金支援については、寒さの厳しい冬の…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の電気・ガス料金支援については、寒さの厳しい冬の間、国民の皆様が直面している物価高に対応し、国民の暮らしの安心を確実かつ迅速に届けていくために行うものでございます。 早急に具体的な検討を進め、支援をお届けしてまいりたいと考えてございます。
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○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の電気・ガス料金支援については、経済対策全体の中…
○国務大臣(赤澤亮正君) 今般の電気・ガス料金支援については、経済対策全体の中で足下の物価高に対応するための対策の一つとして行うものでございます。これは、国民の暮らしの安心を確実かつ迅速に届ける物価高への対応が高市内閣の最優先課題であるとの観点から、物価や経済の動向等を踏まえて総合的に判断されたものというふうに認識をしております。
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○国務大臣(赤澤亮正君) まず冒頭、委員御指摘のとおり、周知の努力はしっかり今…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず冒頭、委員御指摘のとおり、周知の努力はしっかり今後とも続けて、国民の皆様の御理解を得られるようにしていきたいと思います。 その上で、再エネ賦課金については、再エネ特措法に基づき、電気の利用者に御負担をいただいております。これまでも、買取り価格の引下げ等により、国民負担の抑制に努めてきたところではございます。 経済産業省としては、再生可能エネルギーに関する技術の
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○国務大臣(赤澤亮正君) 再エネ賦課金の総額は、再エネ特措法に基づき、再エネ電…
○国務大臣(赤澤亮正君) 再エネ賦課金の総額は、再エネ特措法に基づき、再エネ電気の買取り費用から再エネ電気を卸電力市場に売電した場合に得られる売電収入を減じて計算されています。 売電収入は電力の市場価格により変動するため、今後の再エネ賦課金の水準を正確に見通すことは困難でございますが、大きな方向性申し上げれば、制度開始初期の高い価格での太陽光発電の買取りが終了する、まさに委員御指摘の二〇三二年
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○国務大臣(赤澤亮正君) 再生可能エネルギーについては、地域の理解や環境への配…
○国務大臣(赤澤亮正君) 再生可能エネルギーについては、地域の理解や環境への配慮を前提に導入を進めていく方針としております。 こうした方針の下、具体的には、国交省、農水省など太陽光発電事業の実施に関係する法令を所管する省庁と連携の上、環境省とともに、太陽光発電事業の更なる地域共生、規律強化に向けた関係省庁連絡会議を設置をし、現在必要な対応について検討を進めているところでございます。 関係省
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○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な点だと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な点だと思います。 御指摘のレベニューキャップ制度については、物価変動が反映される仕組みとは現在なっておりません。現在、電力・ガス取引監視等委員会の審議会において、物価指数等の客観的な指標の適用等を含め、物価変動の反映に関する検討が行われています。 送配電事業者が施工業者に発注し適切な対価を支払うことを通じて適切な価格転嫁につなげていくという観点に加えて、
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○国務大臣(赤澤亮正君) 百億宣言は、経営者が自ら自社の成長にコミットし、対外…
○国務大臣(赤澤亮正君) 百億宣言は、経営者が自ら自社の成長にコミットし、対外的に公表するものです。御指摘のように、従業員のモチベーションアップにも大いにつながると思います。経済産業省としては、稼ぐ力を得て、強い中小企業を目指して経営投資を行う中小企業を全力で支援してまいりたいと考えています。 百億宣言は、本年五月に受付を開始してから、委員御指摘のとおり、この半年で既に二千社近くが宣言をしてお
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○国務大臣(赤澤亮正君) この半年で二千社ということですが、その内訳とかいろん…
○国務大臣(赤澤亮正君) この半年で二千社ということですが、その内訳とかいろんなことも含めてもう少し実態把握をしてから、先生のおっしゃる趣旨も踏まえていろいろ検討していきたいというふうに考えます。
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○国務大臣(赤澤亮正君) 新規輸出一万者支援プログラムにより、これまで商談スキ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 新規輸出一万者支援プログラムにより、これまで商談スキル向上のための研修会による人材育成、市場調査、販路開拓支援などに取り組んでおり、輸出に取り組む中小企業の裾野を拡大する効果を上げてきたと考えております。 一方で、御指摘のとおり、中小機構の調査によると、社内で海外展開に対応できる人員体制の整備とか、現地の市場調査、現地パートナー確保等の課題を感じているとの結果が出てい
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○国務大臣(赤澤亮正君) 日本国内においては多くのEVがチャデモ規格を採用して…
○国務大臣(赤澤亮正君) 日本国内においては多くのEVがチャデモ規格を採用しております。海外においても欧州や米国等でチャデモ規格を搭載した車両が販売されてきましたが、現在では減少しており、国、地域によりそれぞれ異なる充電規格が主流となっているという現状にございます。 こうした中でどのような規格の充電器を整備していくかは、ユーザーの利便性に資するように行われることが適当だと思いますので、補助金等
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○国務大臣(赤澤亮正君) 国内EV市場の拡大のためには、ユーザーの利便性を高め…
○国務大臣(赤澤亮正君) 国内EV市場の拡大のためには、ユーザーの利便性を高めていくことが重要です。かかる観点から、例えば短時間の駐車時に効率的に充電をしたいというニーズに応えて高出力の充電器の設置に対して補助率を引き上げるなど、手厚く支援をしてきているところでございます。 このほかの利便性の向上の観点から、差し込むだけで決済可能とする、まさに委員御指摘のプラグ・アンド・チャージや、ケーブルを
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○国務大臣(赤澤亮正君) コンテンツ産業は、日本成長戦略本部における十七の戦略…
○国務大臣(赤澤亮正君) コンテンツ産業は、日本成長戦略本部における十七の戦略分野の一つであり、本年六月に閣議決定した新資本実行計画二〇二五においても、委員御指摘のとおり、海外売上げを二〇三三年に二十兆円とする目標を設定しております。 私も、ここにこう書いてあるんですが、漫画を読んでいる議員であるとかと、まあ読んでいます。それで、例えば、ベッセント財務長官の御子息が著名な漫画家として実は赤松健
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○国務大臣(赤澤亮正君) 気候変動は人類共通の課題であり、現在開催されているC…
○国務大臣(赤澤亮正君) 気候変動は人類共通の課題であり、現在開催されているCOP30でも、国際社会が協調し、気候変動対策を推進していくことの重要性について議論されております。 竹内委員におかれては、ブラジルまで日本の参議院を代表して議員会議に参加されたとのことで、心より敬意を表するものでございます。ありがとうございます。 我が国は、本年二月に、パリ協定の一・五度目標と整合的で野心的な新た
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○国務大臣(赤澤亮正君) 二国間クレジット制度、いわゆるJCMは、途上国への脱…
○国務大臣(赤澤亮正君) 二国間クレジット制度、いわゆるJCMは、途上国への脱炭素技術の導入を通じて排出削減を実現をし、その成果をクレジットとして相手国と分け合うことで両国の排出削減に貢献するものでございます。 これまで、環境省とも連携をし、三十一か国と協力覚書を結び、二百八十件以上のプロジェクトを通じて、既に二〇三〇年度までに累積で約二千万トンを超えるCO2の削減を見込んでおります。本年二月
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○国務大臣(赤澤亮正君) 事業規模の大きい洋上風力のサプライチェーンを国内に構…
○国務大臣(赤澤亮正君) 事業規模の大きい洋上風力のサプライチェーンを国内に構築することは、電力の安定供給のみならず、将来のコスト低減や地域経済への波及の観点からも極めて重要です。委員がおっしゃった地方創生につながっていくものだと思っています。 御指摘のとおり、我が国の洋上風力は黎明期にありまして、国内のサプライチェーンを構築するには最初の事業の着実な実現が不可欠であるため、今が重要な時期であ
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○国務大臣(赤澤亮正君) 熊本県へのTSMC進出による経済効果としては、例えば…
○国務大臣(赤澤亮正君) 熊本県へのTSMC進出による経済効果としては、例えば本年四月時点で約二千四百人の従業員を雇用したということが挙げられます。またさらに、関連企業の雇用を含めると、約一万人以上の雇用効果をもたらしているという民間試算も存在します。そういう意味で、先ほど雇用が地方創生につながるというお話ありましたけど、大変大きな効果なのかなというふうに思います。 また、TSMCの進出決定以
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○国務大臣(赤澤亮正君) くまもとサイエンスパーク構想は、熊本県において半導体…
○国務大臣(赤澤亮正君) くまもとサイエンスパーク構想は、熊本県において半導体関連企業や研究機関の集積を目指すものであるというふうに承知をしております。 経済産業省では、我が国半導体産業の復活に向けて、国内各地において、半導体関連企業の集積や地域内取引の拡大、産学官連携による研究開発や人材育成の推進、工業用水や道路などの関連インフラの整備などに取り組んでおりまして、熊本県の取組は、こうした方向
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○国務大臣(赤澤亮正君) 頑張りたいと思いますし、頑張り始めているところでござ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 頑張りたいと思いますし、頑張り始めているところでございます。 かつて先端半導体、今、日本はもう、実は、一割とおっしゃいましたけど、先端半導体について言えば、もう基本的にゼロですね。米国と韓国と台湾がもう占めているという状態でありますので、そういう意味で本当にかつての面影がない状態でありますが、おっしゃる趣旨で本当に頑張っていきたいと思っています。 改めて申し上げる
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○国務大臣(赤澤亮正君) 先般行われた日米首脳会談において、両首脳は、石破前総…
○国務大臣(赤澤亮正君) 先般行われた日米首脳会談において、両首脳は、石破前総理の下で七月二十二日に成立をし、九月四日に発表された日米戦略的投資イニシアチブや共同声明を含む日米間の合意の実施について、両国の迅速かつ継続的な取組及び日米両国の経済を更に力強く成長させること、これを確認する文書に署名をいたしました。 また、両首脳は、重要鉱物及びレアアースの安定供給に向けた両国のサプライチェーン強靱
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○国務大臣(赤澤亮正君) 九月四日に取り交わされた了解覚書、MOUにおいては、…
○国務大臣(赤澤亮正君) 九月四日に取り交わされた了解覚書、MOUにおいては、米国大統領が最終的に日本からの投資を決定する前に、米国の投資委員会が大統領に対しての投資先の推薦を行うということにされています。投資委員会は、その推薦に先立ち、日米双方から構成される協議委員会で協議をいたします。その場で日本の戦略的な考え方やあるいは法的な制約が考慮をされます。 了解覚書の中では、この覚書のいかなる内
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○国務大臣(赤澤亮正君) 極めて重要でありまして、レアアースがなければ作れない…
○国務大臣(赤澤亮正君) 極めて重要でありまして、レアアースがなければ作れない、強力な磁石がないと、パワーステアリングとかモーターが作れません。端的に言うと、自動車生産が止まるということになります。ということもあり、極めて重要なものでありまして、自動車や半導体の産業に必要不可欠でございます。 現在、我が国は、例えばレアアースの約七割を中国から輸入しているなど、その多くを特定国からの輸入に依存し
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○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な御指摘だと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 大変重要な御指摘だと思います。私も、地方の商工会議所の会頭とかと話していても、今やもう人手不足倒産が多いというおっしゃり方をされるので、これ本当に深刻だなと思います。 中小企業・小規模事業者にとって人材確保は喫緊の課題であり、経済産業省としてもスピード感を持って支援施策を措置していくことが重要であると認識をしております。そのような労働供給制約社会であるからこそ、中小企
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○国務大臣(赤澤亮正君) 全く御指摘のとおりだと思います
○国務大臣(赤澤亮正君) 全く御指摘のとおりだと思います。むしろ、人手不足のために支援について調べる人手もないということだと思います。 各種補助金に係る統合、簡素化に関しては、利用する中小企業・小規模事業者の声も踏まえて、類似した補助金の統合や手続の簡素化などの見直しを実施しているところでございます。引き続き、利便性の観点から不断の見直しに取り組んでまいります。 また、これまさに委員御指摘
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○国務大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、中小企業支援施策の中には賃上げを…
○国務大臣(赤澤亮正君) 委員御指摘のとおり、中小企業支援施策の中には賃上げを基本要件とする補助金があります。 そのちょっと考え方を御紹介しておきたいのは、これが、中小企業・小規模事業者が投資を行い、生産性を上げて賃上げの原資を獲得し、賃上げにつなげていくという好循環を是非何とか実現していただきたいという思いでありまして、増加した利益の一部を、まあ全てでなくてもいいわけですけど、賃金として従業
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○国務大臣(赤澤亮正君) 最後のところでおっしゃって、質問に、通告にはあったけ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 最後のところでおっしゃって、質問に、通告にはあったけど聞かれないのかと思ったんですが、強い経済についてお話しされたので、ちょっとその点も触れさせていただきます。 強い経済、これ、官民の投資により日本経済の供給力を強化し、日本企業の稼ぐ力を高め、物価上昇を上回る賃上げにつなげることによって実現するものと考えています。 加えて、私自身が防災をライフワークとする政治家で
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○国務大臣(赤澤亮正君) 安全、景観、自然環境等の観点から、不適切なメガソーラ…
○国務大臣(赤澤亮正君) 安全、景観、自然環境等の観点から、不適切なメガソーラーについては、関係省庁と連携を図りながら、関係法令に基づき、より一層の規律の強化に取り組むこととしております。 ペロブスカイト太陽電池であっても、地域の理解や環境への配慮が大前提であることに変わりはありません。ペロブスカイト太陽電池は軽量で柔軟という特徴を有しておりまして、工場の屋根や建物の壁といった、従来は設置が困
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○国務大臣(赤澤亮正君) いわゆるデジタル赤字の見通しについて政府の統一的な見…
○国務大臣(赤澤亮正君) いわゆるデジタル赤字の見通しについて政府の統一的な見解はございませんが、足下でデジタル関連収支の赤字が年々拡大しているのは委員のまさに御指摘のとおりです。 AIを始めとするデジタル技術が社会の基盤としての役割を高める中、その海外依存が拡大し続けることは我が国の経済成長や経済安全保障の観点からも好ましくないと思っています。こうした認識の下、経済産業省としては、特に進展著
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○国務大臣(赤澤亮正君) これについては、案について言いますと、いろんな局がこ…
○国務大臣(赤澤亮正君) これについては、案について言いますと、いろんな局がこれは盛り込んでくれというようなものを私のところに出してまいります。ただ、文章についてはやっぱり、てにをはも含めて私が責任を持ってこれでいこうというところまで直させていただいておりますし、役所から出てこなかったアイデアについても、私が自分で書き下ろして加えたような部分もございます。
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○国務大臣(赤澤亮正君) 私は、百田先生の小説はほぼ全部読んでおります
○国務大臣(赤澤亮正君) 私は、百田先生の小説はほぼ全部読んでおります。特に至高だと思ったのは「プリズム」。あれはもう読んでいて、こんなことを書ける人がいるのだと、もう天才だなと思って、本当に、何年も前ですけど、震えた覚えがあります。その百田先生からちょっとおまえの日本語は分かりづらいとか言われて、ちょっと傷つく部分もありますが、所管に応じてできる範囲でお答えをしたいと思います。 所信的挨拶に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) かなり多くの論点について触れられましたので、政府とし…
○国務大臣(赤澤亮正君) かなり多くの論点について触れられましたので、政府として申し上げておくべきことを申し上げたいと思います。 まず、国民一人に直すと六十六万円とおっしゃいましたが、これについては、MOU読んでいただければ分かるように、JBICあるいはNEXIの出資、融資、融資保証を合わせて五千五百億ドルということで、何かしら国民に御負担をいただくことを考えているものではありません。 投
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 先ほどの中で、八十兆円の規模については本当に国会でも…
○国務大臣(赤澤亮正君) 先ほどの中で、八十兆円の規模については本当に国会でも大議論になっていますが、私の方では、今回、米国との関係で、EUは日本よりでかい経済規模を持っていて日本より多い投資、韓国は日本より少し小さい規模ですけど少ない投資ということを言っていますので、私としてはもう諸外国と比べても相場観からいって大きな問題はないと思っていますが、何かしらその大きいとおっしゃるのであれば、それにつ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、再エネについて言うと、一言申し上げておきたかっ…
○国務大臣(赤澤亮正君) まず、再エネについて言うと、一言申し上げておきたかったのは、これからAIとかも含めて電力需要がすごい増えていくと。まさに委員の御指摘の電力をきちっと確保することが何より重要で、なおかつ安価だということについては全く認識を共通といたします。 その上で、だから原発を、いろいろ再稼働を全力で安全性と地域の理解を前提にやっていきますが、それでも足りない部分もあり得るという前提
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○赤澤国務大臣 第二百十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産…
○赤澤国務大臣 第二百十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 世界では、米国の関税措置や、米中欧を始め各国による自国優先の大規模な産業政策の展開など、自由主義経済に代わる新たな国際
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 御通告いただいた二問をまとめてお問いになったと思うので、こちら…
○赤澤国務大臣 御通告いただいた二問をまとめてお問いになったと思うので、こちらもちょっと簡潔にお話をしたいと思いますが。 大阪・関西万博を通じて得られた成果は、もう御案内のとおり、二千九百万人を超える来場者、最大二百八十億円の黒字といったことであります。いろいろな成果が上がって成功だったというふうに認識をしているわけであります。 その成果の検証とレガシーについては、経産大臣そして国際博覧会
- 内閣委員会内閣委員会
○赤澤国務大臣 はい
○赤澤国務大臣 はい。 現時点では、先ほどお話しした成果検証委員会での議論の内容について検討しているところですが、海外パビリオンの工事代金の支払いの問題についても、政府の立場とこれまでの対応はさきにお答えしたとおりということなんですが、大阪・関西万博でこうした事案が発生している事実も踏まえて、委員御懸念の愛知アジア大会も含む次の大型イベントにおいてこうした問題がないように、関係省庁に知見の共有
- 経済産業委員会経済産業委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます
○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます。 第二百十九回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当の内閣府特命担当大臣として申し上げます。 世界では、米国の関税措置や、米中欧を始め各国による自国優先の大規模な産業政策の展開
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます
○国務大臣(赤澤亮正君) おはようございます。 国際博覧会担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 十月十三日に閉幕した大阪・関西万博につきましては、累計約二千九百万人の皆様に御来場いただき、また運営費収支についても最大二百八十億円の黒字が見込まれるなど、大きな成功を収めることができました。今後は、成果の検証とレガシー継承の具体化について検討を進めます。 北村委員長を始め、理事、委員