赤澤 亮正

あかざわ りょうせい

自由民主党
衆議院
選挙区
鳥取2
当選回数
8回

活動スコア

全期間
6.8
総合スコア / 100
発言数10726.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,242件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 まず、十一月二十六日から勝負の三週間と言いながら一時停止しなかっ…

    ○赤澤副大臣 まず、十一月二十六日から勝負の三週間と言いながら一時停止しなかった理由とおっしゃいましたが、それについては、私、冒頭、感染拡大防止と社会経済活動の両立というのは命対命の問題であって、どちらかだけ徹底してやればいいという問題ではありませんから、その中で、バランスをとる判断として、我々は、先ほどの、ステージ3相当の対策という地域ではGoToトラベル一時停止、年末年始については一斉停止とい

  2. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 これについては、まず、赤羽大臣おっしゃったように、感染拡大につい…

    ○赤澤副大臣 これについては、まず、赤羽大臣おっしゃったように、感染拡大については徹底してやりながらやっている。  加えて、私の記憶するところ、尾身座長がおっしゃっていたのは、やはり、まず一番のポイント、過去に知見を積んできた結果、効果があるというのは業種やエリアを限った営業時間の短縮要請であり、そしてまた、往来を、あるいは接触を減らすということを全国を通じてやることが一番の本質であると。そんな

  3. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 私どもとしては、例えば営業補償という考え方については、これはやは…

    ○赤澤副大臣 私どもとしては、例えば営業補償という考え方については、これはやはり経済をしっかり回していただく中で活動の成果を上げていただくという考え方をとっておりまして、直接的に補償するのはなかなか難しいというふうには考えております。  そんな中でありますが、しかしながら、過去の補正予算なども通じて、傷んでいるところはどこか、先ほど大臣も申し上げたように、いろいろなヒアリングをしながら、傷みが大

  4. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 まず、国会の運営については国会でお決めになることだというふうに申…

    ○赤澤副大臣 まず、国会の運営については国会でお決めになることだというふうに申し上げておきたいと思います。  加えて、業種ごとにきめ細かくやるという視点で講じている対策ももちろんありますが、御案内のとおり、これはもう枝野委員は当然御案内と思いますが、農林水産業についても、例の百万円、二百万円という持続化給付金については給付があります。加えて、経営継続補助金というようなものも特に新設をして、手を打

  5. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 まず、GoToキャンペーンは政府が旅行に行けと

    ○赤澤副大臣 まず、GoToキャンペーンは政府が旅行に行けと。これは、少なくとも、観光業の皆様が、本当に需要が蒸発をし、インバウンドゼロ、国内も非常に減っている中で、何とかしてその打撃を緩和したいという思いがあって我々はやったわけですが、旅行に行っていただくことについては、GoToキャンペーンですから、それはキャンペーンをしているわけでありますけれども、先ほど赤羽大臣も申し上げたように、感染拡大防

  6. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 基本的に、出入国管理ということになると、法務省出入国在留管理庁と…

    ○赤澤副大臣 基本的に、出入国管理ということになると、法務省出入国在留管理庁ということになると思うので、私の所管かどうかもわかりません。  ただ、全体、コロナの担当ということでお話をいたしますと、情報について言えば、私自身、その事実関係を承知を必ずしもしていない、ニュース報道で知っているだけでありますので、詳細については確認をした上でお答えをさせていただきたいというふうに思います。

  7. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 御通告のあったとおり、恐らく二問まとめてお話しになったと思うので…

    ○赤澤副大臣 御通告のあったとおり、恐らく二問まとめてお話しになったと思うので、簡潔に両方お答えしたいと思います。  まず、危機感や緊張感については、これは改めて申し上げるまでもなく、全国の新規陽性者数は過去最多の水準であります。感染者の急激な増加は何とか回避しているものの、全国的に感染拡大しておりまして、最大限の警戒感を持って対処する必要があるという状況と認識をしております。  十二月十一日

  8. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 まず、判断の、もっと早い方がという御質問であります

    ○赤澤副大臣 まず、判断の、もっと早い方がという御質問であります。  私どもとしては、高橋委員に前回もちょっとお話をさせていただきましたが、感染拡大防止と社会経済活動の両立は本当に、いずれも命にかかわる、命と暮らしにかかわる問題、国民の命と暮らしを守ろうとすれば、暮らしを守らないと命を守れない、そういう中で両立を図ってきているということで、両方のバランスが大事でありまして、どちらかを徹底的に講じ

  9. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 八年前の政権交代以来、一貫して経済再生を最優先に取り組…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 八年前の政権交代以来、一貫して経済再生を最優先に取り組む中で、新型コロナウイルス感染症の流行前の二〇一九年には委員御指摘のとおり名目GDPが五百五十四兆円、年次と、過去最大になるなど大きな成果を上げてきたと考えております。  しかしながら、その後、感染症の影響によりまして、我が国経済は国難とも言える厳しい状況にございます。名目GDP六百兆円の実現が道半ばということでござい

  10. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 今、短目にという御注文がありましたので、多少はしょりながらいきま…

    ○赤澤副大臣 今、短目にという御注文がありましたので、多少はしょりながらいきますが、先生御案内のとおり、法令上は、国は、全体方針を定め、総合調整、指示の権限を留保しているということです。方針を定めるに当たっては学識経験者の意見を聞くとなっています。  そのフレームの中で私がやはり非常に大事だと思うのは、これまで、国民の御努力、あるいは最前線で働く方たちの御努力、全ての関係者の御努力で科学的知見を

  11. 地方創生に関する特別委員会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  感染拡大防止と社会経済活動の両立は、命対経済の問題ではありません。マスコミ等でよく経済優先とか言われますが、これはまさに命対命の問題であると考えています。  菅総理がおっしゃっているとおり、国民の命と暮らしを守るのが政府の最大の責務であり、暮らしを守れなければ命も守れないということで、今まさに委員がおっしゃったのは大変大事なところで、孤発例といいま

  12. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 コロナ担当の副大臣として、ちょっとお答えをさせていただきたいと思…

    ○赤澤副大臣 コロナ担当の副大臣として、ちょっとお答えをさせていただきたいと思います。  まず、認識は、分科会から出た提言というのは、この今感染拡大が広がっている状況、これを踏まえて、短期間に、例えば三週間、重点的にリスクが高い分野に絞って手を打てという提言をいただいて、それを受けて政府が対応を今考えているということなので、このGoToトラベルについて言えば、それが直接的に感染を引き起こしたとい

  13. 経済産業委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  まず、最近の感染急拡大を踏まえたことに触れる前に、その前の状況として、我が国経済は感染症の影響により厳しい状況にありますが、特別定額給付金や持続化給付金など各種支援策の下支えの効果もあって、全体として持ち直しの動きが続いておりました。四―六月期の実質GDP成長率は、四、五月の緊急事態宣言の下で前期比マイナス八・二%、年率換算マイナス二八・八

  14. 経済産業委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今の予算の取りまとめの状況についてはまだちょっと私の方…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 今の予算の取りまとめの状況についてはまだちょっと私の方で申し上げられる状況にはございませんが、これは分科会からも先手を打って対策講じていけということも提言受けているところでありますので、早急に取りまとめてまいりたいというふうに考えます。

  15. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  地域金融機関をめぐる経営環境は、委員御指摘のとおり、以前より低金利環境やあるいは急速な人口減少などを背景に厳しい状況が続いてきたことに加えて、足下で新型コロナウイルス感染症の影響を受けてより一層厳しさを増していると、言わば三重苦と言っていい状況であるかもしれません。  金融庁としては、地域金融機関が例えば地域企業に対して適切なアドバイスや

  16. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です

    ○副大臣(赤澤亮正君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です。  令和二年七月豪雨を始めとする一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げる次第です。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の最重要課題の一つでございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補佐し、

  17. 災害対策特別委員会

    ○赤澤副大臣 まず、本年の主な災害の被害状況について申し上げますと、令和二年七…

    ○赤澤副大臣 まず、本年の主な災害の被害状況について申し上げますと、令和二年七月豪雨では、熊本県、大分県、長崎県や、議員の御地元の福岡県などにおいて、八十四名の方がお亡くなりになりました。また、全壊千六百五棟、半壊四千三百六十六棟、床上浸水千八百九十五棟などの住家の被害のほか、国、都道府県が管理する二百十六の河川の浸水被害、九百五十四件の土砂災害が発生いたしました。  さらに、九月上旬の台風第十

  18. 財務金融委員会

    ○赤澤副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です

    ○赤澤副大臣 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です。金融を担当させていただきます。  和田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務を遂行してまいる所存でございます。  越智委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  19. 財政金融委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です

    ○副大臣(赤澤亮正君) 内閣府副大臣を拝命いたしました赤澤亮正です。金融を担当させていただきます。  和田政務官とともに、麻生大臣を支え、全力で職務に取り組んでまいる所存でございます。  佐藤委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

  20. 総務委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 近年、頻発化、激甚化する災害に対してより効果的、効率的…

    ○副大臣(赤澤亮正君) 近年、頻発化、激甚化する災害に対してより効果的、効率的に対応していくためには、現場のニーズを踏まえつつ、災害対応業務のオンライン化を促進していくことが重要であると考えております。特に罹災証明書については、大規模災害時、申請や受取の際に窓口に人が集中するなど課題があり、新型コロナウイルス感染症防止の観点からもオンライン化による利便性の向上が必要と考えております。  若松委員

  21. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 何を第一波、第二波と呼ぶのかは政府として具体的な定義があるわけで…

    ○赤澤副大臣 何を第一波、第二波と呼ぶのかは政府として具体的な定義があるわけではございませんが、新型コロナウイルス感染症の感染状況については、新規陽性者数は、四月、五月と、それから七月、八月の感染拡大を経験し、発症日ベースでは、七月末をピークとして減少が続いた後、ほぼ横ばいでありましたが、十月以降増加傾向となり、十一月に入りその傾向が強まっているということでございます。これから寒くなる中で、乾燥し

  22. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 先ほど申し上げましたとおりでございまして、政府としては第何波とい…

    ○赤澤副大臣 先ほど申し上げましたとおりでございまして、政府としては第何波ということについての定義を持っておりませんので、それについて発信することがないことについては御理解を賜りたいというふうに思います。

  23. 国土交通委員会

    ○赤澤副大臣 済みません、今の問いについて御通告があったというふうには承知はし…

    ○赤澤副大臣 済みません、今の問いについて御通告があったというふうには承知はしておらないんですが、御指名でございますのでお答え申し上げれば、やはりGoToキャンペーンについても、私どものもとには観光関係者を中心に大変これに助けられているという声も届いておりますし、経済の混乱を避けるという意味では大変大きな意義を有するものだというふうに思っております。  私どもは、全力で感染防止策を講じていく、そ

  24. 災害対策特別委員会

    ○赤澤副大臣 おはようございます

    ○赤澤副大臣 おはようございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の赤澤亮正です。  令和二年七月豪雨を始めとする一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の最重要課題の一つでございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、小此木大臣を補

  25. 内閣委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) おはようございます。内閣府副大臣の赤澤亮正です。  経済再生、それから全世代型社会保障改革、経済財政政策、領土問題などを担当しております。  関係大臣を支え、全力で取り組んでまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、そして委員各位の先生方の御指導、御協力、よろしくお願いを申し上げます。

  26. 内閣委員会

    ○赤澤副大臣 内閣府副大臣の赤澤亮正でございます

    ○赤澤副大臣 内閣府副大臣の赤澤亮正でございます。  経済再生、全世代型社会保障改革、そして経済財政政策、領土問題などを担当をいたします。  関係大臣をしっかりお支えをし、全力で取り組んでまいりたいと思います。  木原委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻、よろしくお願いをいたします。

  27. 予算委員会

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます

    ○赤澤副大臣 御質問ありがとうございます。  菅総理が、平素から、世の中には国民の感覚から大きくかけ離れた数多くの当たり前でないことが残っている、現場の声に耳を傾けて、何が当たり前なのか、そこをしっかりと見きわめた上で、大胆に実行するとおっしゃっているとおり、銀行間手数料の問題に関しても、委員の御指摘をいただいて、何が当たり前なのかを考え抜いて対応してまいりたいと考えております。  具体的には

  28. 内閣委員会

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます

    ○副大臣(赤澤亮正君) 御質問ありがとうございます。  委員御指摘のとおり、デジタル化の推進やSNSの活用は大変重要でありまして、御紹介いただいたとおり、領土・主権展示館で今月からツイッター始めたということで、これからもデジタル化の取組、より一層推進してまいりたいと思っております。  また、御指摘のとおり、領土・主権問題の教育も非常に大事でありまして、この領土・主権展示館、一月の虎ノ門移転で面

  29. 議院運営委員会

    ○赤澤委員 ただいまの西村大臣の緊急事態宣言延長の説明を踏まえて、早速質問に入…

    ○赤澤委員 ただいまの西村大臣の緊急事態宣言延長の説明を踏まえて、早速質問に入ります。  緊急事態宣言が延長されるということは、五月七日以降も経済や生活への極めて大きな打撃が続くということであります。四月三十日に令和二年度補正予算が成立をしましたが、なお本当に多くの国民が非常に大きな不安を抱えておられます。  そこで、緊急事態宣言はいつ解除をされるのか、そして、延長する以上、国民が安心できる規

  30. 議院運営委員会

    ○赤澤委員 国民が少しでも安心して、納得して日々の生活を営めるように、しっかり…

    ○赤澤委員 国民が少しでも安心して、納得して日々の生活を営めるように、しっかりとした説明と予算の確保をお願いしたいと思います。  あわせて、本当に手短にもう一つだけ伺います。  感染者が少ない都道府県ほど、営業や外出の自粛のストレスがたまって反発が大きくなっている面があります。都道府県ごとの感染状況に大きな差がある以上、延長後、学校再開を含めて、営業や外出の自粛の段階的解除などは、名実ともに各

  31. 議院運営委員会

    ○赤澤委員 以上で私の質問を終わります

    ○赤澤委員 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

  32. 予算委員会

    ○赤澤委員 おはようございます

    ○赤澤委員 おはようございます。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は農林水産業を中心に質問をいたしますが、その前に、最近の自然災害の激甚化、頻発化や新型コロナウイルスの脅威などに対応する目的で政府が病院船を建造、保有することを提言したいと思います。  新型コロナウイルスについては、WHOがCOVID―19という名前をどうもつけたようでありまして、コロナバイラス・インデュ

  33. 予算委員会

    ○赤澤委員 ありがとうございます

    ○赤澤委員 ありがとうございます。ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。  加藤大臣はこれで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。

  34. 予算委員会

    ○赤澤委員 ここからは、農林水産業を中心に質問をいたします

    ○赤澤委員 ここからは、農林水産業を中心に質問をいたします。  私の地元は農林水産業が盛んな鳥取県でありまして、最近、地元では、農林水産業に関する質問が国会で出ないのは残念だという声が聞こえておりました。一月末に農林水産業について質問しないかと打診を受けたときは、我が意を得たりということでありました。その後、二月七日に出た日本農業新聞の記事の見出しは、「通常国会 農政議論 低調に 豚熱、基本計画

  35. 予算委員会

    ○赤澤委員 人口減少待ったなしということであります

    ○赤澤委員 人口減少待ったなしということであります。しっかりと取組を進めていただきたいと思います。  今後長きにわたり人口が急減していく我が国にとって、国内の食料需要の減少を補うために外国に打って出るということは避けられない課題であります。そのための諸外国との国際協定の締結でもあるわけですが、例えば、TPP11や日米貿易協定など我が国が締結した国際協定の発効により、TPP11発効国の牛肉や米国産

  36. 予算委員会

    ○赤澤委員 工夫のやり方次第で、ただでさえ世界に冠たる日本の農産物が大いに世界…

    ○赤澤委員 工夫のやり方次第で、ただでさえ世界に冠たる日本の農産物が大いに世界に羽ばたくチャンスがある、大変夢のあるお話だったと思います。  例えば、大臣の地元の宮崎牛もそうでありますけれども、私の地元の鳥取和牛も、白鵬85の3とか元花江とか、全国的に見ても極めて評価の高い種雄牛を抱えています。  現在、国全体で年間約十五万トンしかない我が国の和牛生産が、大臣が冒頭に答弁された増頭対策などによ

  37. 予算委員会

    ○赤澤委員 踏み込んだ支援をいただいていることがわかりました

    ○赤澤委員 踏み込んだ支援をいただいていることがわかりました。大変心強く思うわけですが、今後も続く自然災害の頻発化、激甚化に対応して、更に更に手厚い対策に努めていただきたいと思います。  次に、次のパネル、私が思う自然災害の対応の心得を簡潔にまとめてみました。  既に起きてしまった自然災害からの迅速な復旧復興が最重要であることはもちろんのことであります。ただ、本日特に強調しておきたいのは、これ

  38. 予算委員会

    ○赤澤委員 ため池の要改修等箇所が緊急対策で千カ所、農業用ハウスの要補強等面積…

    ○赤澤委員 ため池の要改修等箇所が緊急対策で千カ所、農業用ハウスの要補強等面積が九千ヘクタールという説明を受けております。  極めて重要な取組で、大車輪で進めていただくことをお願いしますが、なぜ今までやってこなかったのかという反省も必要だろうと思います。今後、更に更に、過去の教訓を最大限生かす事前防災の取組に力を入れていただきたいと思います。  あわせて、このパネルにあるように、事前防災を徹底

  39. 予算委員会

    ○赤澤委員 必要な予算を確保するという、大変力強いお答えをいただいたと思います

    ○赤澤委員 必要な予算を確保するという、大変力強いお答えをいただいたと思います。国民の命を守るために、農林水産業を守るために、本当に重要な予算の確保であります。重ね重ね、くれぐれもよろしくお願いをいたします。  次に、近隣アジア諸国との食料獲得競争の最前線と言ってよい水産業の危機の話に移ります。  最初のパネルの、三番目の危機でありますが、なぜ食料獲得競争を危機と呼ぶかといえば、それが必ずしも

  40. 予算委員会

    ○赤澤委員 不漁なのはスルメイカだけではありません

    ○赤澤委員 不漁なのはスルメイカだけではありません。今や、スルメイカ、そしてサンマ、サケが不漁三魚種と呼ばれています。またさらに、漁業の難しいところは、最近資源回復していると言われるマイワシやサバが、我が地元の境漁港では、昨年、隠岐の島周辺の漁場が形成されなかったなどの理由で大変な不漁になりまして、境漁港全体の漁獲量が対前年比四分の一減ってしまうというようなことも起きました。  自然を相手にする

  41. 予算委員会

    ○赤澤委員 一日も早い成立、公布、施行を目指していただきたいと思います

    ○赤澤委員 一日も早い成立、公布、施行を目指していただきたいと思います。  なお、パネルで御紹介した議員立法、成立させる過程で、与野党を問わず、多くの議員の皆様から貴重な御指摘をいただきました。特に重要な御指摘は、入国管理の厳格化や野生動物捕獲の取組の大幅な強化など。  ここで、入国管理の厳格化についてお尋ねをします。  森大臣、再三にわたり申告せずに肉製品を日本国内に持ち込もうとするなどの

  42. 予算委員会

    ○赤澤委員 現行法でも対応できるというお答えだったかと思いますので、今後、一段…

    ○赤澤委員 現行法でも対応できるというお答えだったかと思いますので、今後、一段と厳格な入国管理を徹底していただくようにお願いをしておきたいと思います。  最後のパネルをごらんいただきたいと思います。  ウイルス、感染症の専門家である医師や獣医師の先生方にお話を聞くと、この分野のキーワードはワンヘルスであるとのことであります。何やら、昨年の流行語大賞、ワンチームに似ていて印象深い言葉なんですが、

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