田嶋 要
たじま かなめ
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- 当選回数
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活動スコア
全期間提出法案
14件
第208回次 第57号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第57号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 衆議院
経済産業
第190回次 第56号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
795件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 今、与党ですからやっていただくしかないわけで、それは是非頑張ってい…
○田嶋委員 今、与党ですからやっていただくしかないわけで、それは是非頑張っていただきたいと思いますよ。 しかし、二〇一二年の十二月に書かれた本で、民主党政権のときの話をされても困るんですよ。私が言っているのは、あなたがこの本を書いてからこの十年間、日本はどうなったんですかと聞いているんです。この十年間、何をしてきたんですかと。書いてあることの、処方箋が書いてあっても、何一つできていないんですよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 是非頑張っていただきたいと思いますけれども、じゃ、具体的に、先ほど…
○田嶋委員 是非頑張っていただきたいと思いますけれども、じゃ、具体的に、先ほど半導体の話も出ました。半導体だけじゃないですね。西村さんも私も、西村さんもこの本の中で、再生可能エネルギーは私のライフワークの一つだと、私と同じようなことをおっしゃっているわけだから、そこは大変うれしいですよ。 太陽光発電、蓋を開けたら全部中国製じゃないですか、ほとんど。風力、最初からやる気がなかったような感じがしま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 どうしてその設備投資が十分できなかった、それは民間だけの問題なんで…
○田嶋委員 どうしてその設備投資が十分できなかった、それは民間だけの問題なんですかね。そこをどう考えていらっしゃるんですか。 私は、経産省からいろいろ説明を聞いて、研究開発への支援とか、あるいは実装段階での支援とか、あるいは工場で量産を行うステージでの支援とか、いろいろ説明は聞きましたよ。 しかし、今おっしゃったような、なぜ負けたか、そこの説明は正しいと思いますが、なぜそれに対してアクショ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 経産省の資料にも反省点という言葉が出るようになったのは、私は一歩前…
○田嶋委員 経産省の資料にも反省点という言葉が出るようになったのは、私は一歩前進だとは思います。 しかし、西村さん、半導体、太陽光、風力、これは私はもう終わってしまったことだと思いますよ。熊本に大変なお金を投じて、一つ局面が変わってきた。私が今一番気になるのは、大臣おっしゃったですね、最初の頃はいつも元気なんですよ。太陽光もそうでしたよね。世界一位でした、太陽光も。半導体もそうでした。今、その
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 西村大臣、激務になりますので、お体も是非気をつけてくださいね
○田嶋委員 西村大臣、激務になりますので、お体も是非気をつけてくださいね。よろしくお願いします。 御著書の十三ページにこう書いています。「あの進化論のダーウィンの言葉に「強い者が生き残るわけではない。変化する者が生き残る」」、そのとおりですね。私は、一番変化が得意でないのが日本ではないかという気がします。 トヨタ自動車の名前を挙げられました。立派な会社です、本当に。だけれども、余りにも屋台
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 これはもう有名な会社ですから、ドン・エナジーというんですよ
○田嶋委員 これはもう有名な会社ですから、ドン・エナジーというんですよ。ドン・エナジーのDはデンマークのDです。ONGはオイル・アンド・ガスなんです。デンマーク石油ガス会社という名前を捨てて、風力発電一本でやっているのがこの会社なんですよ。そのぐらい転換を思い切って決断できないと企業も国も沈んでいく一方だということを、まさにこの電力業界の時価総額が指し示しているということを、是非、西村大臣、肝に銘
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ちょっと時間が迫ってきましたので
○田嶋委員 ちょっと時間が迫ってきましたので。 場当たり的な、値上がりに対して金を配るみたいな話は切りがないんですよ、これ。やってもやっても、毎回やらなきゃいけない。先ほど公明党の先生も御指摘ありましたけれども、本質的にはエネルギーの構造を変えるしかないというのは、大臣も御同意いただけると思います。再エネ、省エネを十分に力を入れてこなかったのが私はこの十年だと思います。この十年の延長線上では、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 一番重視しているとおっしゃっていただきましたけれども、原発政策に比…
○田嶋委員 一番重視しているとおっしゃっていただきましたけれども、原発政策に比べると、力の入れ方が全然違うと思いますよ。再エネ、省エネを本気で行えば、私が心配しているのは、電気自動車の話を先ほどしましたけれども、また原発回帰も、これから十年、二十年、日本が道を間違える入口にいるということを懸念しているんです。 西村さん、よくよく考えてください。西村さんのDNAには原発がこびりついているのは分か
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 はい
○田嶋委員 はい。ありがとうございます。 大臣、私は心配をしていることがたくさんございますので、是非、原発に力を入れるようなことよりも大事なことが今目の前にたくさんあるんだということを肝に銘じて、取り組んでいただきたいというふうに思います。 これで終わります。ありがとうございました。(発言する者あり)
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 萩生田大臣、初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 また、質問の機会をつくっていただきました与野党の理事始め委員各位に御礼を申し上げます。どうもありがとうございます。 大臣とは、初当選、同期だということでございますので、御縁が余りなく、今までは質問できませんでしたが、今日は経産委員会ということで、省エネ法など、重要
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 これは、どちらがより本質的に重要な目標だとお考えですか
○田嶋委員 これは、どちらがより本質的に重要な目標だとお考えですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 大臣、ちょっと答弁長かったですが、前半おっしゃった、やはりゴールは…
○田嶋委員 大臣、ちょっと答弁長かったですが、前半おっしゃった、やはりゴールは一・五度の方でなきゃいけないと私は思います。そのために、分かりやすい、国民に向かって指し示すべきものとして二〇五〇年のカーボンニュートラルがあるけれども、そこにぎりぎりまでのろのろやっていたら一・五度には収まらないわけですから、どっちが重要かと言われれば、やはり私は、ゴールセットがしづらいかもしれませんが、一・五度以内に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 予算委員会でお尋ねしたときの斉藤大臣の答弁と同じですけれども、現在…
○田嶋委員 予算委員会でお尋ねしたときの斉藤大臣の答弁と同じですけれども、現在検討中が長いなという感じがして、日本中がやきもきしていますよ。今日も、この質疑、インターネットで多くの建築関係者が御覧いただいています。 これは大臣も繰り返し、今日も言われておりました、やれることは全部やらないとまずいんですよ。重要性を分かっていない政治家がいたら勉強不足ですね、申し訳ないですけれども。 お配りし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 もう四方八方からいろいろ私もやっているんですけれども、なかなか最後…
○田嶋委員 もう四方八方からいろいろ私もやっているんですけれども、なかなか最後が行かないんですよ。 与党の先生も、大勢、今日聞いていただいています。これは本当にまずいですよ、こんなの、できなかったら。二〇二五年までまだ三年ぐらいあるからいいだろうなんという話じゃないんですよ、準備期間も必要ですから。民間の皆さんが本当にこれを心配していますので。 萩生田大臣にも大いに期待をさせていただきたい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 萩生田大臣、質問通告はしていないですけれども、電気を届けるという話…
○田嶋委員 萩生田大臣、質問通告はしていないですけれども、電気を届けるという話と違って、熱を届けることには大きな制約があるんです。何か御存じですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 大臣、失礼しました
○田嶋委員 大臣、失礼しました。 要するに、そういうことです。熱は遠くまで飛ばない。福島でつくった熱を千葉に届けるというのは無理なんですよ。だから、面的利用が非常に重要。そこを是非押さえていかなきゃいけない。 そこで、省エネ法の中で、廃熱、未利用熱というのはどのように位置づけられるんですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 未利用熱を使えた、捨てるはずの廃熱を使った、これは省エネになる、そ…
○田嶋委員 未利用熱を使えた、捨てるはずの廃熱を使った、これは省エネになる、そういうことですよね。是非、そういうことをしっかりと法改正でもやっていってほしいというふうに思います。 お尋ねします。 火力発電所というのがありますね。よく聞くのは、エネルギー効率が余り高くないという話を聞くんですが、火力発電所や、それから製鉄所なんかでも熱がいっぱい出てくるというふうに聞くんですけれども、それは廃
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 よくそういう数字、大体四〇パーぐらいと聞くんですね
○田嶋委員 よくそういう数字、大体四〇パーぐらいと聞くんですね。大規模集中でやっている火力発電所、これは原発もそうじゃないかなと思うんですけれども、結構、温かい水が海に出されていると言いますよね。 だから、もったいないことを実はやっているということなんですが、まあこれは仕方がないことなのかなと思っておったんですが、実は、私、二〇一五年にフィンランドの電力会社を視察をしておりまして、そのとき、ヘ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 熱の有効活用は本当に大事だと思うんですけれども、どうしても私たち、…
○田嶋委員 熱の有効活用は本当に大事だと思うんですけれども、どうしても私たち、三・一一原発事故以来、何か電気のことをやっていればいいみたいな感覚があったのも事実でありまして、熱がちょっと陰に隠れていたということです。省エネルギーとなりますと、やはり熱を無駄にしない社会をつくっていくという意識が私は極めて大事なんだろうというふうに思っております。 ちょっとポンチ絵をおつけしました。資料の三を御覧
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 大臣、役所の人から言ったことをそのまま前半で言われたようですけれど…
○田嶋委員 大臣、役所の人から言ったことをそのまま前半で言われたようですけれども、こんなのは、だって、ちゃんと、黒塗りするところは黒塗りして、トータルだけ出せばいいんですよ、別に、個社の情報というよりも。 だから、やはり私たちのたてつけも、政府に対して報告義務を課す、そうしたら、それを基に、近隣の面的に利用したいほかの第三者に手を挙げてもらう、そういう仕組みなんですよ。これは私は無理じゃないと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 時間との闘いですから
○田嶋委員 時間との闘いですから。検討しているうちに終わっちゃいますからね。だから、こういう瞬間が私は大事だと思いますよ。これで萩生田大臣が、委員会が終わった後、ちょっと考えてみろと事務方に指示を出すか出さないかで五年ぐらい変わってきますから。大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 次の質問ですけれども、同じような話かもしれませんが、資料の四、これは新聞でちょっと恐縮でございますけれども、何だ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 何で配管のみの補助金はないんですか、修繕の補助金は
○田嶋委員 何で配管のみの補助金はないんですか、修繕の補助金は。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 やらない理由を説明するのはうまいですけれども、大臣、これは二つ目です
○田嶋委員 やらない理由を説明するのはうまいですけれども、大臣、これは二つ目です。是非、時間との闘いですから、こういうこともやりましょうよ。ハイテクじゃなくて、イノベーションもなくて、余りあれかもしれないけれども、こういうことを地道にやることが、膨大なエネルギーの節約に私はつながると思いますよ。大臣の答弁は要りませんので、是非、これは私の二点目の提案としてお願い申し上げます。 次の質問でござい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 とにかく、大臣も含めて、熱の重要性を少し、よく研究していただきたい…
○田嶋委員 とにかく、大臣も含めて、熱の重要性を少し、よく研究していただきたいと思います。遠くに飛ばせない制約がある中で、面的に使っていく。そして、熱は熱からそのまま取るのが一番いいんだということですね。今、副大臣の御答弁がありました。どうしても、何か、注目されている電気ばかりに偏っている嫌いは、私は与野党共にあるような気がするし、政府もそういう感じがします。熱にもっと注目して、ローテクに注目しま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 まあ、やらないと言っているんだと思うんですけれども、やった方が僕は…
○田嶋委員 まあ、やらないと言っているんだと思うんですけれども、やった方が僕はいいと思いますよ。あらゆる手段を尽くしていきましょう。 先日、環境委員会で、国土交通省に高速道路のLED化率を聞きました。今から五、六年前に聞いたら一八%、今三〇%ですよ、僅かに。自分の国で差配できる国道のライトのLED化、そこら中にもう今ありますよ、LEDが。それでも僅か三〇%ですよ。そして、二〇三〇年にストックベ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 はい
○田嶋委員 はい。 ずるずると失敗をする、また繰り返すのではないかということを懸念をしております。 大臣の答弁、できますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 駄目ですね
○田嶋委員 駄目ですね。はい、分かりました。 じゃ、最後に、この懸念をお伝え申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。 ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 初めに、修正案の趣旨について御説明申し上げます。 私たちは、将来世代に対して、また、地球にいる全ての生き物に対して、気候変動問題に最重要課題として取り組んでいると胸を張って言えるでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 御質問ありがとうございます
○田嶋委員 御質問ありがとうございます。 今御指摘いただいたとおり、まず、短期と中長期をきっちりと分けて考えなきゃいけないし、いろいろな夢を語る前に目の前でできることは徹底的にやり切るということが、勝負の十年という限り、一番大事だとも思います。 その中でも特に、まず隗より始めよというとおり、民間に対してとか地方自治体に対していろいろと義務化をするというのはハードルが高いわけでありますが、し
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 理念の違いということでございますけれども、政府案というのは、改正の柱が官民ファンドの組成ということでございます。資金の呼び込みが重要だと。もちろん改正内容に関しては同意ができるところでありますけれども、いろいろな意味で十分書き込まれている法律にはなっていないということだと思います。 今おっしゃっていただいた基本法の話もございましたけれども、私、先ほど、松
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 程度の差かもしれませんけれども、やれることは全部やらなきゃいけない…
○田嶋委員 程度の差かもしれませんけれども、やれることは全部やらなきゃいけないと思います。そういう意味で、絶対禁止区域というのをドイツのようにゾーニングしてやるのが理想かもしれませんが、今どうしても法律の立てつけ上それが無理であったとしても、何というか、言外に言っているだけでは十分じゃなくて、やはり保全区域、保護区域というものがきちんと定義されて、こういうところでは全く望んでいないということを行政
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 一部、先ほどの答弁とも重なるかもしれませんが、ほかでもない気候民主…
○田嶋委員 一部、先ほどの答弁とも重なるかもしれませんが、ほかでもない気候民主主義、若い人たちからも大変関心が高まってきているのは事実でございまして、それをもっともっと国民運動化していかないと二〇三〇年、二〇五〇年の目標が達し得ない、その危機感は十分ではない、その危機感を広げる、そして運動を拡大していくための一つの手段として私たちの間接民主主義に付加する形でくじ引民主主義の挑戦が、いろいろなところ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。よろしくお願いいたします。 元気のいい馬場委員の質疑に触発されちゃいますよね。いいですよね。 ちょっと続けて一問だけ、大臣に御意見を。質問通告はないですけれども。 私も、馬場さんがおっしゃったとおり、太陽光のときに、最初は日本のメーカーが頑張っていて、いろいろ現地を見に行ったけれども、気がついたら全部外国製ということで、特に中国製です
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 これは所管の問題じゃないですね、日本の非常に強い危機感を持って考え…
○田嶋委員 これは所管の問題じゃないですね、日本の非常に強い危機感を持って考えていかなきゃいけない問題だと思います。 半導体は、熊本と茨城に台湾のTSMCの拠点をつくったようでございますが、これも一つの試金石でありますけれどもね。なぜこんなに負けが続くのか、失敗の本質とは何なのだということを、やはり今、全会派が考えなきゃいけないし、政府が本当に考えなきゃいけないというふうに思っております。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 別に新聞にこだわっているわけじゃないですよ
○田嶋委員 別に新聞にこだわっているわけじゃないですよ。新聞などというふうに申し上げたので、SNSも使って。 余り棒読みされない方がいいですね、大臣。大事な、深刻な問題ですから。 だから、私が申し上げたいのは、大臣自身が、自治体がいろいろ悩みを抱えておられる、困っておられる地域住民がたくさんいらっしゃるから、大臣が強いメッセージを発していただきたいと。埼玉の個別の事案に関してそういう記者発
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 行わなければいけないということで、是非やっていただきたいというふう…
○田嶋委員 行わなければいけないということで、是非やっていただきたいというふうに思います。 石炭火力に関する国際的な流れをつくった一つがこのESG投資ということだと思うんですね、石炭火力からエグジットしていくという。同じことを問題の多いメガソーラーなどに関しても是非行っていただきたいと思いますが、是非行動をお願いします。もう一言だけ。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 これから風力発電に関する地域の問題が増える感じがいたします、メガソ…
○田嶋委員 これから風力発電に関する地域の問題が増える感じがいたします、メガソーラーだけではなくてですね。是非よろしくお願いいたします。 もう一点、同じく金融関係でもございますけれども、前回、直轄国道に関しまして、LED化の話をさせていただきました。 エネルギー基本計画では、政府の目標として、二〇三〇年にストックベースで一〇〇%というふうに書いてございますけれども、地球温暖化の対策計画で示
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 余り、リースみたいな新しい、まあ、新しくもないですけれども、そうい…
○田嶋委員 余り、リースみたいな新しい、まあ、新しくもないですけれども、そういう手法に関して政府は理解を十分いただいているのか、積極的な採用がないのかなという感じがいたします。 昨日の環境省からの説明だと、そうでもない、採用している事例も説明をいただきましたので、是非ともそうした新しい仕組みをしっかり取り入れていただいて、足下からしっかり始めるということで、LED化を政府も旗を振って推進してい
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 要は、今申し上げた呼び水としての役割というか、その部分は共通してい…
○田嶋委員 要は、今申し上げた呼び水としての役割というか、その部分は共通していて、今まで以上に規模的にも、間口も広い投資が可能になる、そういうような理解をいたしました。 配付資料を御覧いただきたいというふうに思います。配付資料の一でございますが、政府のいろいろな官民ファンド、現在十四あるというのの一覧でございますが、その中で、一番右側の誘発倍率ということに関してお尋ねしたいと思います。 こ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 私がちょっと懸念いたしますのは、なぜこのグリーンファイナンス推進機…
○田嶋委員 私がちょっと懸念いたしますのは、なぜこのグリーンファイナンス推進機構の倍率だけ突出して高いのかということなんですけれども、私は、余り高過ぎるのもいかがなものかというふうに感じるんですね。 本来だったら、冒頭申し上げました、前例に乏しく事業性評価が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい、そうしたところだからこそ、この官民ファンドの出番があるということだと思うんですね。この高い
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 加えて、今回、既存のグリーンファンドと違って、民間からの出資が入る…
○田嶋委員 加えて、今回、既存のグリーンファンドと違って、民間からの出資が入るということになりますね。民間からの出資が入っているファンドも入っていないファンドも、この十四の中には交ざっているようでありますが。 民間からの出資が入るということは、より事業性というものに関して強い要求が株主から高まってくるというふうに考えるんですね。そうすると、公的な役割、官民ファンドとしてのユニークなファンドの役
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 是非、ユニークな役割を、純粋民間では果たせないユニークな役割を果た…
○田嶋委員 是非、ユニークな役割を、純粋民間では果たせないユニークな役割を果たしていただきたいと思います。 具体的な分野で質問させていただきますが、グリーンファイナンスはこれまで、ソーラー発電に何件、総額幾らの投資を行ったか、全体の投資件数に占める割合、全体の投資額に占める割合をお答えください。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 ソーラー発電は、この間いろいろと言われておりますけれども、ソーラー…
○田嶋委員 ソーラー発電は、この間いろいろと言われておりますけれども、ソーラー発電への投資というのは、前例に乏しく事業性が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい、そういう基準といいますかファンドのミッションからして、どのように合致して投資が行われたということでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 五年か四年前にFITの適用されるソーラー発電は投資を行わないことに…
○田嶋委員 五年か四年前にFITの適用されるソーラー発電は投資を行わないことになったという話もお伺いしました。ソーラーに関してですね。どうしてですか。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 そこで、配付資料の二の方を御覧いただきたいと思います
○田嶋委員 そこで、配付資料の二の方を御覧いただきたいと思います。 先ほど大臣は、前回も今回も、平地が少ない日本ということを御指摘されましたですね。おっしゃるとおり、国土面積の七割は森だと言われる日本でございますけれども、よその国と比較したらそうかもしれませんが、しかし、ソーラーをやれるところはたくさんあるということ、そういう中で、非常に地域を心配させるような案件を何とか止めていきたいというこ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 私は、そこが、せっかく存在しているファンドの戦略的役割といいますか…
○田嶋委員 私は、そこが、せっかく存在しているファンドの戦略的役割といいますか、純粋民間ではない中で、冒頭申し上げた、前例に乏しく事業性評価が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい、その典型がこのソーラーシェアだというふうに思っているんですね。 私もずっとこの間取り組んできましたけれども、例えば私の千葉県とか、静岡県、山梨県などではかなり認知度も広がっている。他方で、北海道、九州、そう
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 FITは一切やめましたというさっきの話なんですけれども、ソーラーシ…
○田嶋委員 FITは一切やめましたというさっきの話なんですけれども、ソーラーシェアに関してやることはできますよね、別にそのルールは法律で決まっているわけじゃないから。どうですか。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 農地転用の期間も増えまして、まだ今でも短いという声もたくさんあるん…
○田嶋委員 農地転用の期間も増えまして、まだ今でも短いという声もたくさんあるんですけれども、三年から十年になりました。農水省も、随分力が入ってきたんです、やっと重い腰を上げていただきました。 是非、この点、FITだから全部やらないという話にはならなくて、ソーラーシェアはこれから、いろいろ問題も多いソーラーに関して、急激に拡大させる切り札だと私たちは考えております。是非、ソーラーシェアに光を当て
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 全国で最初に始まったのは千葉県の匝瑳市というところで、そこが第一号…
○田嶋委員 全国で最初に始まったのは千葉県の匝瑳市というところで、そこが第一号なんですけれども、小泉理事のお父さんと一緒に、私は開所式にも行きました。 土地の所有者と、下で一次産業をやる事業者と、上のソーラーをやる事業者が、いろいろな組合せがあって、話がいろいろ複雑かもしれない、そういった部分があるのでなかなか理解が進みにくいということがあります。是非、ファンドには頑張っていただきたいと思いま
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 初めて地方創生委員会で質問させていただきます。野田大臣、若宮大臣、よろしくお願いいたします。 まず最初に、質問通告していないんですが、地方創生、この国の未来について、両大臣がそれぞれ一番心配していることは何でしょうか、教えてください。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 いろいろなレポートや本も出されて、静かなる有事という言葉が、私も、…
○田嶋委員 いろいろなレポートや本も出されて、静かなる有事という言葉が、私も、ああそうかと思ったことがございます。外からのミサイルの話とかいろいろある中で、何もなくても自分たちでどんどん消えていっちゃうような、そんな国づくりになってしまってきたのじゃないかという、非常に反省しなきゃいけないというふうに私も思うわけでありますが、人口減少というのは問題でしょうか。そして、もしそうなら、なぜ問題と考える
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 若宮大臣、日本よりはるかに成長しているドイツ、人口が日本の三分の二…
○田嶋委員 若宮大臣、日本よりはるかに成長しているドイツ、人口が日本の三分の二です。フランス、イギリス、およそ半分です。オーストラリア、一番成長していた国とも言われていますが、人口が三千万か四千万か、そんな規模ですね。 人口減少、そんなに悪くないんじゃないですか。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 一言で人口減少と言いますけれども、私は、もう少し、特に大臣お二人、…
○田嶋委員 一言で人口減少と言いますけれども、私は、もう少し、特に大臣お二人、問題の所在を明確に御認識いただけないかなというふうに思います。 配付資料の三を御覧くださいませ。 これは、国土交通省が作ったかつての資料でございまして、私じゃなくて、外部から非常に高い評価を得ている国家の長期ビジョンの資料でございます。 作られたのは、何と、明日が実は三・一一から十一年目でございますが、三・一
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 おおむね同じ思いではございますけれども
○田嶋委員 おおむね同じ思いではございますけれども。 今回の地方創生に関わるいろいろな資料も拝見させていただきました。何か、人口を増やす、少子化対策に真正面に取り組むという部分は余り、どこにも見当たらない。あっても非常に記述が少ない。むしろ、何か強調されているのは、一極集中から地方に人を連れてくる。コロナでそういう状況は起きておりますし、現に私どもの千葉県も人口が増えております。いすみ市などは
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 コロナという思わぬことが起きて、少しその流れは背中が押されているの…
○田嶋委員 コロナという思わぬことが起きて、少しその流れは背中が押されているのは事実だし、私はそれは否定はしません。ただ、私はそれでは足りないような厳しい状況が日本の目の前には広がっているんじゃないか、それが冒頭お尋ねしたこれからの不安に関わる部分でございますが、資料の五を御覧をいただきたいというふうに思います。 今、若宮大臣おっしゃった、子供が増えてもらえれば結構なことですが、生まれた子供は
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 やみくもに、こっちの都合だけで数をそろえりゃいいという話ではもちろんありませんね、喜んでいただけるように。 だから、そこは、私たち、非常に遅れてしまっている部分もあります。やる気のある自治体を応援することで、是非とも、やはり活力には不可欠だと思いますので、私はそこが地方創生の一丁目一番地になってもいいんじゃないかと思うんだけれども、余り資料に、どこにもそ
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 私は、前半の方は若い人もがんがん、デジタルキッズが頑張っていただく…
○田嶋委員 私は、前半の方は若い人もがんがん、デジタルキッズが頑張っていただくとかいうことも含めて進めてほしいと思いますが、やはり大事なのは、後段も大事かなと。 規模は全然違いますけれども、今、国が任命ということをおっしゃいました。これはどういう身分で、報酬はどうとか、その辺の詳細はまだ何も決まっていないのでしょうか。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 ここでも私は一石二鳥の一つの提案をさせていただきたいと思いますが、…
○田嶋委員 ここでも私は一石二鳥の一つの提案をさせていただきたいと思いますが、このデジタル推進委員、言ってみれば、一番ハイエンドのぴかぴかのデジタルじゃないわけですね。要するに、社会から取り残されないように支えるためのお手伝いをしてくださる方々。 私は、こういうところに、まさに私の言葉で言うヤングシニアでありますけれども、人生百年時代、これから、会社を退職しても元気な人はいっぱいいて、そういう
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 多面的な価値があるということでございますので、是非、今のような二点のことを意識しながら推進していただきたいと思います。今日はそうした、やりたいとおっしゃっているヤングシニアの皆さんが、傍聴も来て、そしてオンラインでも聞いておりますので、是非よろしくお願いいたします。 最後にグリーンをお尋ねしますけれども、地方創生の三つの視点の中の一つが、デジタルと並んで
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 両大臣、私は環境エネルギーをいろいろ研究させていただいておりますが…
○田嶋委員 両大臣、私は環境エネルギーをいろいろ研究させていただいておりますが、是非、この重要性は、今、役所が作った紙で読んだ以上の重要性があるので、いきなり全部は分かっていただけないかもしれませんが、是非ここは深掘りしていただきたいと思います。 一つ本を御紹介しますけれども、「kWh=¥」、ドイツのフライブルクにお住まいの方の、私にとってはバイブルのような本でございますが、地方創生、切り札は
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○田嶋委員 はい、ありがとうございます
○田嶋委員 はい、ありがとうございます。 リフォームということでございます。 そして最後は、十と十二が、ドイツでやられている話でございますが、とにかく、断熱し、そしてエネルギーを減らしていくアプローチは、皆さん方、大臣が先頭に立って旗を振っていただければまだ大きな余地があるということを最後に申し上げまして、質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。よろしくお願いいたします。 まず、私からも、質問に入ります前に、ウクライナに対するロシアの侵略、戦争を一日も早くやめること、最大限強い言葉で抗議をしたいと思います。テレビを見て、本当に悲しいです。お母さんや子供たち、本当に多くの方が命を落としておられます。二十一世紀にこんなことが起きるなんてという言葉は本当に刺さります。是非、みんなで声を上げ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 伝わってきましたよ
○田嶋委員 伝わってきましたよ。だから、私もポジティブなやじも飛ばさせていただきましたけれどもね。最初のページだけを見ても、環境省はという主語が三つもございまして、相当気合が入って、結構なことでございます。大臣の座右の銘も調べさせていただきまして、道なきところに道を開き、不可能を可能にする。是非そういう気持ちで頑張っていただきたいというふうにお願いをいたします。 それで、ちょっと各論から今日は
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 もう誰が考えても当たり前のことで、地域に反発を呼ぶようなメガソーラ…
○田嶋委員 もう誰が考えても当たり前のことで、地域に反発を呼ぶようなメガソーラーは造らせるべきではない、そういうことは自明だと思います。 ドイツでは、例えば、こういう地域の紛争はほとんど起きていないという報告も聞いているんですね。これは世界中共通ではないかもしれない、日本にいろいろやはり問題があるからこういうことになってしまっているのではないか、私はそういう思いが強くあります。 そこで、お
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 お配りした資料の一を御覧いただきたいと思います
○田嶋委員 お配りした資料の一を御覧いただきたいと思います。右側の円グラフでございますが、今おっしゃったとおり、アセスに太陽光を入れましたとおっしゃるんですけれども、二五%しか対応できていないんですよね。だから、七五%に関しては、いまだにトラブルが続くんですよ。二五%に関してだって、もう先に動き出しちゃっている。私の地元の鴨川の方でも、物すごくでかいのがあるんですよ、四万どころじゃないですよ、もっ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 是非お願いします
○田嶋委員 是非お願いします。前向きに今いただいたので、すぐ実行していただきたいと思います。 これは、マスコミベースでしか情報が政府に入らないのはよくないですよ。恐らく、目の前にとんでもない工事が突然始まったという住民の皆さん、戸惑っちゃって、どこに言ったらいいかよく分からないけれども、まあ、自治体には電話するんでしょうね。しかし、自治体で分かっていても、これが全国ベースでしっかり把握、同じ、
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 予算委員会でもう既に検討ということをおっしゃっているので、そろそろ…
○田嶋委員 予算委員会でもう既に検討ということをおっしゃっているので、そろそろ結論を出してください。 ほかの事業とのバランスとおっしゃったって、違う事業なんですよ、これは。同じようにしなきゃいけないと考えるところが私はよく分からないんですよ。福島先生も強調されていたけれどもね。メガソーラーはメガソーラーなんだから、工場を建てて、そこで人が働いてという話とは全然違うわけですよね。対応が違うんだか
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 結局、私は、環境省が促進区域をつくったことは悪いことではもちろんな…
○田嶋委員 結局、私は、環境省が促進区域をつくったことは悪いことではもちろんないと思いますが、しかし、冒頭に申し上げました、地域に貢献する再エネではないものを排除する力はその促進区域にはないということを、今副大臣はお認めになられたわけであります。 先ほど引用いたしましたドイツの事例なども、トラブルがほとんどないという一考察でありますが、大学の研究者がそうしたことを研究されているという報告も、私
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○田嶋委員 温対法の改正をなさったときにポジティブゾーンという言葉が出てきまし…
○田嶋委員 温対法の改正をなさったときにポジティブゾーンという言葉が出てきましたけれども、ネガティブゾーンという考え方は議論に、俎上にのったんですか。
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○田嶋委員 比較考量してネガティブゾーンという手法をやめようという議論が行われ…
○田嶋委員 比較考量してネガティブゾーンという手法をやめようという議論が行われたのかという質問なんですけれども。
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○田嶋委員 合わせ技をして、全部が帯に短したすきに長しなんですよ
○田嶋委員 合わせ技をして、全部が帯に短したすきに長しなんですよ。だから、今みたいな状況が延々続いている。もう長年やっていますよ、本当に。本当に申し訳ないという気持ちがあります。 今、温対法の趣旨からしてネガティブゾーンはそぐわないとは、どういうことなんですかね。推進する法律だからブレーキをかける内容は入れないという意味でしょう、多分ね。だから、最初に確認したんですよ。わざわざ大臣が、御自分が
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○田嶋委員 おっしゃるとおり、長年の日本の、国土をどう利用していくかという、そ…
○田嶋委員 おっしゃるとおり、長年の日本の、国土をどう利用していくかという、そうした大きな中の一つとしてこの問題が今顕在化しているんだろうというふうに思うんですが、私は余り賢くなかったんじゃないかなというふうに、勝手な判断ですけれども、土地利用というか都市計画というか、ちょっと彼我の差を感じるものです。是非しっかりと、トラブルが起きない法制度を考えていただきたい。 平地面積当たりのメガソーラー
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○田嶋委員 IPCCがこの間、第二部会がですか、今、更に厳しい状況に置かれてい…
○田嶋委員 IPCCがこの間、第二部会がですか、今、更に厳しい状況に置かれていると、より強い表現で発表がなされました。それに対する大臣の談話というのがあるんです。こういうふうに言っているんですね、山口大臣。気候上昇を一・五度Cに抑える、すなわち二〇五〇年カーボンニュートラルの達成が極めて重要であると。つまり、一・五度に抑えることと二〇五〇年カーボンニュートラルは同義だというように読めるんですけれど
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○田嶋委員 資料の三をおつけしましたけれども、大臣、あえて大臣に恐縮ですが、二…
○田嶋委員 資料の三をおつけしましたけれども、大臣、あえて大臣に恐縮ですが、二〇五〇年にカーボンニュートラルを実現するだけでは、この赤色の部分がたくさん出ちゃうということですよね。だから、二〇五〇年のカーボンニュートラルはあくまで必要条件であって、一・五度に抑えるためにはもっと激しく頑張らなきゃいけない。まさに、大臣の所信にペンをいっぱい入れたとおり、不退転の決意でやってもらわなかったら、カーボン
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○田嶋委員 是非お願いします
○田嶋委員 是非お願いします。 割と、夢を追っかけるようなイノベーションの話は盛り上がりやすいんですよね。悪いことじゃないですよ、夢は大事ですよね。だから、アンモニア混焼をして石炭火力をまたよみがえらせようとか、いいんですけれども、結構、全く駄目だというレポートがヨーロッパから来たりしていますね。今日は時間がありませんのでね。 そういうのもそういうので、どこかで判断しなきゃいけないけれども
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○田嶋委員 大臣、今の御答弁は、国交省が自分たちのことだけを考えているあかしで…
○田嶋委員 大臣、今の御答弁は、国交省が自分たちのことだけを考えているあかしですよね。周りと比較せずに、自分たちは一生懸命やっている、最善を尽くしている、そんなことを言っているわけですけれども。 国が掲げている、今申し上げたとおり、国は、二〇三〇年、ストックベースで一〇〇%と。これは別に政府の中だけの話じゃないんですよ。ストックベースで一〇〇%と言っているのに、国交省の肝腎の国道のライトに関し
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○田嶋委員 そういうほわっとした答弁じゃなくてですね
○田嶋委員 そういうほわっとした答弁じゃなくてですね。 大臣、この資料の四を御覧ください。これが国交省が対外的に発表している数字なんですけれども、二〇三〇年で国道のLED照明は三十万基と書いてあるんですよ、この表の真ん中辺の下の方ですけれども。分母である全体は、日本中の国道の基数は六十一万基なんですよ。 だから、私が申し上げたいのは、環境省が旗を振るんでしょう、この問題は。二〇五〇年カーボ
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○田嶋委員 頑張ってくださいよ、本当に
○田嶋委員 頑張ってくださいよ、本当に。 定点観測を、LEDに関して三回目なんですよ、私。元々は、私の地元の千葉市で、一気に半年間で八割、千葉市の道路を全部LEDにしたんです。そのときに、リース方式をかませて、初期コストはゼロでやれたんですよ。毎年二億円以上、千葉市の財政を改善したんですよ。みんな喜んでいる。それを全国でやったらどうですかと提案したのが、もう今から七、八年前ですよね。国土交通省
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○田嶋委員 地域と生活ですよね、キーワードは
○田嶋委員 地域と生活ですよね、キーワードは。あと国際と書いてありますけれども、地域と生活なんですから、大企業を相手にするだけじゃなくて、ちっちゃいけれども数の多いところというのは数字を上げるのが難しい、当たり前の話ですよ。ロングテールですよ、そこをやってほしいんです、しっかり、環境省には。足下の国交省、政府がこんなことをやっていたら駄目ですから。 次回、また定点観測するところまでにしっかり改
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○田嶋分科員 立憲民主党の田嶋要でございます
○田嶋分科員 立憲民主党の田嶋要でございます。 斉藤大臣には、予算委員会に続きまして、今日、機会をいただき、ありがとうございます。 昨日、大臣の御経歴を拝見しておったんですけれども、民間の大手建設会社にも御経験があるということでございまして、そういう意味では、今日お話ししたい住宅の関係、建築物の関係、本当に御専門でありますし、以前環境大臣にもお就きになられておりましたので、大変期待したいと
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○田嶋分科員 これは本当に、思いのほかというか、取り上げたことによっての反響も…
○田嶋分科員 これは本当に、思いのほかというか、取り上げたことによっての反響もあって、やはり多くの全国の関係者、期待を寄せていますし、温暖化、先ほども出ました気候変動の問題を何とか抑え込んでいくための、国交省の所管としては最大の分野の一つじゃないかなと。全体を見渡しても、三〇年までの六〇%以上という削減を見ても、手つかずと言ってはなんですけれども、伸び代が一番大きい分野の一つがこの家庭、住宅という
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○田嶋分科員 正直にありがとうございます
○田嶋分科員 正直にありがとうございます。 いや、本当にこれ、私は国会に来て十八年目ですけれども、一番驚いた役所から出てきた資料の一つだと思うんですね。何かの間違いじゃないかなというぐらいの気持ちでございますが、民間の研究者が出してきているわけじゃなくて、国交省のクレジットでこういうものがいただけたわけでございます。まあ、隠してあるよりはいいと思うんですけれども、いただけて、にわかに理解ができ
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○田嶋分科員 随分先取りして御答弁いただきまして、ありがとうございます
○田嶋分科員 随分先取りして御答弁いただきまして、ありがとうございます。 役所からそういう御説明があったということだと思うんですけれども、やはり大臣、いろいろ、バックグラウンドから見ても非常にお詳しいと思います、是非、これを初めて御覧になったのなら、やはりよく考えていただきたいと思うんですね。長らくやられて、政調会長もされて。 私は、これは本当に不都合な日本の真実ではないかなというふうに思
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○田嶋分科員 戦後の大変な状況から質より量を重視してというお話は、御説明をあら…
○田嶋分科員 戦後の大変な状況から質より量を重視してというお話は、御説明をあらかじめ聞きましたけれども、悪い、質の低いものは低いものなりの住宅価値というのはやはりあると思うんですね。 だから、私が不思議に思うのは、住宅に投資した額と、その直後からの資産価値、ストックが、何でこんなに何十年も乖離が広がっているのか。これは、私はなかなか、今の説明を聞いただけでは理解できないところなんですね。
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○田嶋分科員 取り壊せばもう一軒減りますよね
○田嶋分科員 取り壊せばもう一軒減りますよね。 だから、私が申し上げているのは、ほかの先進国だったら、需給のバランスを物すごく気をつけて、今年はこのぐらい全国で新築するぞということを決めて動いているようなんですね。だから、きちんとコントロールされているから資産価値も守られているんじゃないか、それは家に住んでいる方々の資産を守るための国の務めではないかという感じがするんですよ。 ドイツなんか
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○田嶋分科員 そんなことは百も承知なんですけれども、政府はそれに働きかけられる…
○田嶋分科員 そんなことは百も承知なんですけれども、政府はそれに働きかけられる立場じゃないんですか。市場構造というのは、政府と全く無関係に、勝手に起きている話じゃないですよね。新築にいろいろな税制をつけたり補助金をつけたり、リフォームだってやれるわけだから、こういう状況が三十年前から起きていて、ほかの先進国とは違う突出した空き家が始まっているということを見たら、ああ、これは政策を方向転換しなきゃい
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○田嶋分科員 私の言ったことをなぞっているような答弁ですけれども、こういうこと…
○田嶋分科員 私の言ったことをなぞっているような答弁ですけれども、こういうことじゃ、どんどんどんどん遅れますよね。やれることはやりますというような答弁ですけれども、目標をやはり堅持していただかないと、これは非常に大事ですよ、国交省の双肩に、本当にCO2の五割以上の分野がかかっているのは御存じですよね。経産省、環境省も頑張りますけれども、国交省が頑張ってほしいんですよ。 特に住宅の部分というのは
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○田嶋分科員 もう余り検討に充てる時間はないと思いますよ、大臣
○田嶋分科員 もう余り検討に充てる時間はないと思いますよ、大臣。検討ばかりやっているうちに三〇年になっちゃいますよ。ほかの先進国で普通にやれていることが日本でなぜできないのかということを問うているんです。結局、国民の資産価値を守っているんですよ、ほかの国は。日本はそうはなっていない。 それから、広島の状況はもちろんよく分かっておりますけれども、全国、じゃ、自治体によって違うんですかね。全く空き
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○田嶋分科員 要は、誰がお金を出すかですよ
○田嶋分科員 要は、誰がお金を出すかですよ。待っていたらずっとできないですよ。すごく危機感を感じます。賃貸のアパートとかは、もうこれは本当に福祉政策として国がやっていった方が僕はいいんじゃないかなということを提案しているんですね。細かいことまで全部検証したわけじゃございません。 是非、国交省の中で検討していただきたいし、また、住宅手当、予算委員会でも申しました、先進国でやれていないのは日本ぐら
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○田嶋委員 田嶋要でございます
○田嶋委員 田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今のお話にもありましたけれども、是非、この刻々動く情勢の中で、最悪を想定し、そして先手先手で対応していただきたいということを私からもお願いしたいと思います。 総理、これまでのコロナの中で、国民皆保険の国というのに一体何たることとよく指摘をされております。医療を受けられずに命を落とされた方が大勢出ました。そういうさなかで、今度
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○田嶋委員 政治は結果責任です
○田嶋委員 政治は結果責任です。あれをやった、これをやった、これがやってある、そういう話ではなくて、去年起きてしまったようなあのような悲しい事態、お医者さんに診てもらうこともなく命を落とした人が全国にいらっしゃる、これを二度と繰り返してほしくない、そのことの覚悟を持って臨んでいただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、昨今言われているのは、医療のことだけではなくて、社会が機能しなくなっ
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○田嶋委員 もう少し明確に、総理がお約束しているのは、思い切って、複数年にわた…
○田嶋委員 もう少し明確に、総理がお約束しているのは、思い切って、複数年にわたって見通しが立つような形での支援ということを現場でおっしゃっておるんですね。その点について、自治体がもう始めているところが幾つもあります。そういったアプローチでやっていただけるか。それが人づくりという意味では大事なんです。よろしくお願いします。
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○田嶋委員 受け継いでいただくものと信じて、これからもお願いいたしたいと思います
○田嶋委員 受け継いでいただくものと信じて、これからもお願いいたしたいと思います。 総理、先日、私も新宿都庁の下で食べ物をお渡しするボランティアに行ってまいりました。土曜日でしたけれども、四百二十九人の方、九割が男性、一割が女性。そのときは子連れの方はいらっしゃいませんでした。しかし、聞いてはいましたけれども、やはり見ると非常にショックを受けますね。いろいろな食材がボランティアで届きますが、当
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○田嶋委員 それぞれの分野で、民間のそういうボランティアの団体のニーズ、そして…
○田嶋委員 それぞれの分野で、民間のそういうボランティアの団体のニーズ、そしてお困りの状況は結構近いものがあるのではないか。やはり、国からの支援が非常に時間がかかったり、いろいろな書類の手間がかかったり、是非、岸田総理の聞く力を発揮していただいて、永田町で聞くのではなくて、現場に行って聞いていただきたいということをお願いをしたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、国民皆保険の国であ
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○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 かなり見劣りするのが住宅支援です。その部分、是非、心して強化をしていただきたい。 以上、終わります。ありがとうございます。
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○田嶋委員 田嶋要です
○田嶋委員 田嶋要です。 午後は、気候変動問題をお尋ねしたいというふうに思います。 所信と同じタイミングで雑誌が出まして、岸田総理、私が目指す新しい資本主義のグランドデザイン、これを拝読させていただきました。 一方で、マスコミなどから、何か菅総理のときに盛り上がった二〇五〇年カーボンニュートラルが下火になってきているのではないかということもよく聞くわけでありますが、改めて、岸田総理、こ
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○田嶋委員 所信の中でも明確に、そうした、克服すべき最大の課題であるということ…
○田嶋委員 所信の中でも明確に、そうした、克服すべき最大の課題であるということを言っていただきました。私は、そこは大変重要だと思っておるんですが。 総理、この雑誌、御自身で書かれているんですよね。これは御自身の思いだということをちょっと言っていただけますか、本当に。これが総理のお考えですか。
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○田嶋委員 文章を読みますと、こちらが役所の人がいろいろくっつけた文章、こちら…
○田嶋委員 文章を読みますと、こちらが役所の人がいろいろくっつけた文章、こちらはもう少し個人の思いがしっかり入っているような、好感を持てる内容になっておったのは事実でありますけれども。 私、そこで、ちょっとこれを読んでいて、新しい資本主義だということでおっしゃっているんですけれども、その中で特に、例えば、人への投資とか、労働分配率とか、それから、研究開発、設備投資がほかの国に比べてかなり低いぞ
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○田嶋委員 私は、随分総理とは違うんですね
○田嶋委員 私は、随分総理とは違うんですね。失われた十年だとやはり思います。特に、この環境、エネルギーの問題、深刻さは増しているわけですね。総理が、最重要の課題だとおっしゃる。ということは、総理の期間が始まる前も強い焦燥感をお持ちだったのではないかというふうに思うんですが。 総理、ここは相当出遅れていますよ。そのことを理解した上でこれから取り組んでいくというふうに、覚悟をお持ちなのかということ
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 いろんな指標でよその、海外の国と比較をなさっておりますので、是非、…
○田嶋委員 いろんな指標でよその、海外の国と比較をなさっておりますので、是非、このテーマに関しても、常にほかの先進国はどこまでやっているのかということを見て御決断をいただきたいと思います。 先ほど、江田先生から第三回目のワクチンの話、先進国最低ですよね。そういったことを意識してこのエネルギー問題、環境問題は取り組んでいただかなければ、結局、国際社会で名誉ある地位は占められないと私は本当に危機感