田嶋 要
たじま かなめ
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- 衆議院
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- 当選回数
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活動スコア
全期間提出法案
14件
第208回次 第57号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第57号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 衆議院
経済産業
第190回次 第56号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
795件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 資料の十一を御覧をいただきたいと思います
○田嶋委員 資料の十一を御覧をいただきたいと思います。 総理、周りからそのように教えていただいてそれを言っておるわけでありますけれども、これ、本当に数字を大きく見せているだけで、ほかの国の基準年と引き直しますと、日本はこういう状況なんですよ。日本は四六ではなくて、一九九〇年比で四〇%、そういうところに今あるということを御理解をいただきたいと思うんです。 ドイツなどは大体六五%ですけれども、
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 先ほど、新しい資本主義の中で、いろいろな指標で日本が遅れている、だ…
○田嶋委員 先ほど、新しい資本主義の中で、いろいろな指標で日本が遅れている、だから、今までの負の部分を直していくのが新しい資本主義なんだというようなことをおっしゃっていますね。必ず他国との比較ですよ。やはり、こうやって他国と比較したときに、我が国の目標というのは非常に見劣りするんですよ。 元々、もっと低い数字だったですね。安倍総理の頃には、いろいろ議論をさせていただきましたけれども、当時は、再
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 私が申し上げたのは、最重要な課題であるとおっしゃるこの気候変動問題…
○田嶋委員 私が申し上げたのは、最重要な課題であるとおっしゃるこの気候変動問題の中で、ここにまさに書いてあるんですよ、百四ページですけれども、規制の見直し、大胆な投資とおっしゃるから、どういう規制の見直しを思い浮かべてこういうことを御自身のお言葉で、役所の作文ではなくて、御自身のお言葉でここに書かれておるのかということを聞いているんです。
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 私もそこはいい御答弁をいただいたと思うんですが、しかし、ちょっとこの文章を読んでいると、私、奇異に映るのは、再生可能エネルギーや将来のいろいろ夢のような技術の話はたくさん出てくるんですけれども、省エネルギーの話は一切出てこないんですね。岸田総理のこの文章の中で、どこを読んでも省エネルギーの話がないんですよ。再エネをつくる、水素をやる、アンモニアだ、何だかんだ
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 最重要課題とおっしゃるのであれば、是非総理、大臣にお任せせずに、問…
○田嶋委員 最重要課題とおっしゃるのであれば、是非総理、大臣にお任せせずに、問題意識を強く持っていただきたいし、再エネのおまけのように省エネをおっしゃるのは間違っています。逆ですから、省エネがまず最初に来なきゃいけない。 スリーRも、よくリサイクルとかそういうことがありますよね。だけれども、スリーRの最初のRって、大臣、何か御存じですよね。
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 済みませんね
○田嶋委員 済みませんね。クイズをやるつもりはないですけれども。 ただ、スリーRはリデュースから始まっているんですよ。リデュース、リユース、リサイクルでしょう。最初からリサイクルが大事だとか、そういう話じゃないんです。全体量を減らさなきゃいけない、ごみだって。エネルギーの消費も同じ話ですよ。再生可能エネルギーだって、これは電気を生み出すわけだから、それはそれで大事なんですけれども、まずは今まで
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 まあ、失われた五年ですよね
○田嶋委員 まあ、失われた五年ですよね。二〇二〇年、何とかやってくれと私も懇願しましたよ、国土交通委員会で、当時、太田大臣ですよ。以来五年たっちゃって、まあ、七年たちまして、またこれで、早くても二〇二五年ですよ。こうやって日本はずるずるずるずる、ほかの国から水を空けられているんですよ、いろんな分野で。この一つの例なんです。 先ほど江田さんもおっしゃいましたけれども、悪平等といいますか、一番下の
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 ちょっと経産省の影響が強過ぎるかもしれませんね
○田嶋委員 ちょっと経産省の影響が強過ぎるかもしれませんね。供給サイド、そして未来の夢を語るような技術がたくさん並んでいるんですよ。だけれども、目の前の実装なんです、社会実装なんです。だから、総理もさっきおっしゃったじゃないですか。地域、暮らし、そこが大事ですよ。だから、もうちょっと環境省も応援してもらって、みんなで盛り上げていかないと。今までの大規模集中、経産省が産業界とくっついてやっていくとい
- 予算委員会予算委員会
○田嶋委員 はい
○田嶋委員 はい。 是非、そういうことを毅然とやりながら、ソーラーシェアとか、あるいは荒廃農地を、十九万ヘクタールありますね、荒廃農地を生かしたソーラー発電、一番大事なのは、地域が理解をして進むということです。是非、そのことを、いいものと悪いものを峻別して、ソーラー発電の数字を上げていかないと間に合いません。 私たちは、毎年、五ギガワットぐらいは政府よりも数字が大きいんです。設備投資の金額
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○田嶋委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うこととなりました田嶋要でございます。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いします。(拍手) ――――◇―――――
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか
○田嶋委員長 ただいまの石川昭政君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 御異議なしと認めます
○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 石川 昭政君 関 芳弘君 西村 明宏君 松島みどり君 八木 哲也君 津村 啓介君 緑川 貴士君 濱村 進君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより会議を開きます
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 御異議なしと認めます
○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 御異議なしと認めます
○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 御異議なしと認めます
○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより会議を開きます
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の半導体産業を取り巻く諸状況及び科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査を進めます。 本日は、本件調査のため、参考人として国立研究開発法人理化学研究所理事原山優子君、成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授、日清紡ホールディングス社外取締役中馬宏之君、微
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 ちょっとマイクを近づけてお話しいただけますか
○田嶋委員長 ちょっとマイクを近づけてお話しいただけますか。済みませんね。申し訳ないです。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 原山参考人、ありがとうございました
○田嶋委員長 原山参考人、ありがとうございました。 次に、中馬参考人にお願いいたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 中馬参考人、ありがとうございました
○田嶋委員長 中馬参考人、ありがとうございました。 次に、湯之上参考人にお願いいたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 湯之上参考人、ありがとうございました
○田嶋委員長 湯之上参考人、ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○田嶋委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 参考人に対する質疑は、理事会の協議に基づき、まず、各会派を代表する委員が順次質疑を行い、その後、各委員が自由に質疑を行うことといたします。 参考人及び質疑者におかれましては、御発言の際は自席から着席のままで結構でございます。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。石川昭政君。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 参考人におかれても、時間が非常に今限られておりますので、端的にお…
○田嶋委員長 参考人におかれても、時間が非常に今限られておりますので、端的にお答えをできるだけお願いします。ありがとうございます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 以上で各会派を代表する委員の質疑は終わりました
○田嶋委員長 以上で各会派を代表する委員の質疑は終わりました。 あえて失敗と申し上げさせていただきますけれども、なぜ日本の半導体産業がこれほどまでに失敗してしまったのか、あるいは凋落してしまったのか、このことを過去に遡って検証し、何としてもこれからの日本の産業力の復活、再生への示唆を得たいと考えたのが今回のこの委員会開催の直接の動機でございます。与野党理事の皆様の御理解をいただいて実現ができま
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 お一人だけ手が挙がっておりますので、自由質疑時間は十二時半までと…
○田嶋委員長 お一人だけ手が挙がっておりますので、自由質疑時間は十二時半までとさせていただきます。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 残り三分強でございますので、一言ずつということもございました
○田嶋委員長 残り三分強でございますので、一言ずつということもございました。原山参考人からお願いいたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました
○田嶋委員長 これにて参考人に対する質疑は終わりました。 この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。活発かつ大変有意義な議論ができましたことを委員長としても大変うれしく思っております。いただいた御意見を今後の委員会活動に大いに参考にさせていただきたいと存じます。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。ありが
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより会議を開きます
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官冨安泰一郎君、内閣官房内閣審議官大西友弘君、内閣官房内閣審議官十時憲司君、内閣官房内閣審議官内山博之君、内閣府大臣官房審議官村手聡君、内閣府沖縄振興局長原宏彰君、内閣府科学技術・イノベー
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 御異議なしと認めます
○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○田嶋委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。尾身朝子君。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 津村先生、申合せの時間が来ていますので、手短に
○田嶋委員長 津村先生、申合せの時間が来ていますので、手短に。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○田嶋委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件、特に我が国の半導体産業を取り巻く諸状況及び科学技術、イノベーション推進の今後の在り方について調査のため、来る六月一日火曜日午前九時、参考人として国立研究開発法人理化学研究所理事原山優子君、成城大学社会イノベーション学部・研究科教授、一橋大学名誉教授、日清紡ホールディン
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 御異議なしと認めます
○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る六月一日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 立憲民主党、田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党、田嶋要でございます。今日は差し替えで質問の機会をいただきました。古巣に戻った感じがしますけれども、富田委員長、そして両筆頭、各理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 今日は産業競争力強化法ということでございますので、お手元に資料を配っておりますけれども、一ページ目の、せんだっての日本経済新聞の記事をお時間、お暇のある方は読みながら、この三十分
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 それをお約束いただきまして、最初の資料一ですけれども、ついに日本経…
○田嶋委員 それをお約束いただきまして、最初の資料一ですけれども、ついに日本経済新聞もはっきりこういうことをおっしゃるようになってきたわけですよ。私は、三年前の新年会から地元では言い始めています。本当に大丈夫か、日本、勝てる分野があるのか、そういう気持ちです。 そういう中で、今日はワクチンのお話をまずさせていただきますけれども、地元に帰るとよく聞かれますよね、何で日本はワクチンを作れないのと。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 短くお願いします
○田嶋委員 短くお願いします。 それは今、ファクトを言っている。そうじゃなくて、誤算があったのかと聞いているの、認識が。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 こういうふうに答弁されていますね、加藤大臣は
○田嶋委員 こういうふうに答弁されていますね、加藤大臣は。まあできれば国内ワクチンということで頑張るということも当然でありますけれどもということなんですよね。鳴かず飛ばずじゃないですか。こうやって身内の、資料の二ですけれども、こういう自衛隊のお方も、言いたかないけれども、しゃあないと言っているわけですよね。これは本当に恥ずかしいことだと思いませんか。 これは、国内外に、そして日本の国民もショッ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 私、三十分なので、委員長、ちょっと、余計な答弁は要らないですから
○田嶋委員 私、三十分なので、委員長、ちょっと、余計な答弁は要らないですから。何回と言ったんだから何回だけ言ってくださいよ、最後のところだけ。もういいですよ。 それで、私、それはびっくりしましたよ。御自身、びっくりしませんでしたか。私は、何度も何度もやった努力はあったのかなと思ったんですけれども、結局は、非常時になって慌てて泥縄でやっているだけなんですよ。ふだん何にもしていなかった。だからこう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 写真つきで、視察されているのも見ましたけれども、それは事が起きてか…
○田嶋委員 写真つきで、視察されているのも見ましたけれども、それは事が起きてからですよね、五年前とかじゃないわけだから。 だから、やはり私は、このテーマは、厚労省はそれは薬の専門かもしれないけれども、産業ということになってきたら経産省の方が一日の長がありますよ。よく、かつてドラッグラグとかデバイスラグと言われていたでしょう。だから、何か、薬とか医療機器は何でもかんでも日本は輸入しちゃっている、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 それで、今回、やはり一つ印象的だったのは、我々が買っているファイザ…
○田嶋委員 それで、今回、やはり一つ印象的だったのは、我々が買っているファイザー、ファイザーは世界一位か二位ですよ。ところが、それにくっついているすごい会社がありまして、ビオンテックというんですよ、知っていますよね、英語ではバイオンテックと言うらしいんですけれどもね。このビオンテックはドイツの会社で、二〇〇八年か何かに夫婦がつくった会社ですよ。トルコの移民だそうです。そういう意味でもすごいですよね
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 意地悪じゃございませんので、七社というふうにネット上は出ていますね
○田嶋委員 意地悪じゃございませんので、七社というふうにネット上は出ていますね。どんどん増えるかもしれませんけれども、残念ながら少ないなという印象ですね。プリファードネットワークスとか、それから山形のスパイバーとかありますけれども、そういう会社だけですよ。 この間頑張ってくれたのかなということで、三年前、六年前、ベンチャー育成には現場の、本物の起業家たちを教育現場にもっと入れるんだ、金はかから
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 三年前も六年前もそんな答弁なんですよね
○田嶋委員 三年前も六年前もそんな答弁なんですよね。 だから、これは本当に私、我ながらいい提案だと思っているんですよ。第一に予算がかからないんですよ。だから、私、地元でやってみたんです。ちゃんとできたんです。蘇我中学校にも送り込みました、幸町第一小学校にも送り込んだんですよ、自分がこの人はと思う経営者を自分で説得して。みんな喜んでやってくれますよ。だって、たった一時間のこまを取るだけじゃないで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 私も一回やってみて、教育委員会のお力はあったんですけれども、やはり…
○田嶋委員 私も一回やってみて、教育委員会のお力はあったんですけれども、やはりちょっとやったふりだったのかなと思って。もう二年目から消えちゃいましたよ。その人が人事異動したら次の人は引き継がれていないし。私もちょっと息絶えましたよ、そこで、一回。 だけれども、これはやはり国が旗を振れば大分違いますよ。だから、文科省が本気になって、経産省の力をかりて。これはワクチンと同じなんですよ。中心は文科省
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 本人は言わないんでしょうけれども、しかし、総合的に考えると、やはり…
○田嶋委員 本人は言わないんでしょうけれども、しかし、総合的に考えると、やはりもう民間の企業には耐え難い状況にあるのは容易に想像ができるわけですよ。だから、それは、私はそういうことを会長が言ったことを責めるわけでもないし、それは本当に限界状況だなと思います。当時も、私も、政務官として、日本沈没かなという本当に恐怖感、あの一週間、三・一二からの一週間ですね、爆発が起き始めた、そのように感じました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 要は、ポイントは、瓦れきのうんたらとかという話じゃないんですよ
○田嶋委員 要は、ポイントは、瓦れきのうんたらとかという話じゃないんですよ。普通の民間人とかが恐れおののいて行けないような状況のときに、最後、自衛隊にお願いをして、自衛隊が原子力のオペレーションに関われるのか、近藤先生が二回聞いています。原発事故から二年目と三年目に聞いています。それで、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツの状況も私も調べてみました。それぞれに軍が関係しているんですよ。瓦れきの処理
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 今日、委員長、いらっしゃいますよね
○田嶋委員 今日、委員長、いらっしゃいますよね。 いや、もちろんそうですよ。だから、海外のそういう国は、核兵器の関係もあるから、ふだんから、より備えがあるんですよ。日本はふだんから備えがないから、だから格別の努力をして用意しておかなかったら、今度、過酷事故のとき、どうするんですか。規制庁、委員長はどうなんですか、それ。いいんですか、こんな状態で。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 何となく分かったような、分からないようなね
○田嶋委員 何となく分かったような、分からないようなね。だから、あれですよね、手に余ると。だから、こうやって勝俣さんが言いに来ているんじゃないですか。もう自衛隊しかいないということですもの。これは分かるじゃないですか、普通、考えたって。今の答弁で確信を持てますか。平時にできないことは非常時にできないとワクチンで学んだんですよ。ワクチンの失敗をまた繰り返さないでくださいよ。失敗ばかりしているんだから
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 不安の多くは、やはりきちんとした正しい情報をコミュニケートすること…
○田嶋委員 不安の多くは、やはりきちんとした正しい情報をコミュニケートすることで解消される面も多いと思うんです。今の御答弁は、処理水といってもいろいろ入っているよという、検出限界を超えているよということですけれども、同時に、普通のオペレーションしている、あるいは事故を起こしていない原発から捨てるものは、トリチウムだけが検出される。トリチウム以外は検出されないんですよ、基本で。聞いています、そういう
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 これより会議を開きます
○田嶋委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 井上国務大臣及び平井国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。井上国務大臣。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました
○田嶋委員長 以上で両大臣の所信表明は終わりました。 次に、令和三年度科学技術関係予算の概要について説明を聴取いたします。三ッ林内閣府副大臣。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○田嶋委員長 以上で説明は終わりました
○田嶋委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十九分散会
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属、田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属、田嶋要でございます。 今日は、石原委員長、そして両筆頭を始め、各会派の理事の先生方、そして全ての委員のメンバーに、差し替えの時間で質問させていただく機会をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございます。 小泉大臣、初めて今日は時間をいただきますけれども、全体の質問に通底する私のメッセージは、一体どういう日本にしていきたいのかということ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 ちょっと長い傾向があるからね
○田嶋委員 ちょっと長い傾向があるからね。ごめんなさいね。 ニューヨークにも住んでおられた。私も海外に十余年住んで、いろいろな国のセブンイレブンを見ていますけれども、日本のセブンイレブンを見てどう思いますか。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 端的にありがとうございます
○田嶋委員 端的にありがとうございます。 正解だと思います。圧倒的に違いますね。本家のアメリカ、デンマークもこの間見てきたけれども、大体似ていますね。日本のセブンイレブンだけ全然違うんです。明るさ、清潔さ、陳列のすばらしさ、何から何まで全然別世界です。 ただ、大臣、私、同時に感じることがあるんですね。おととい、ウィークリー何とか、やっていましたね。あのときのキーワードで、偶然同じことをおっ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 この間の「WEEKLY OCHIAI」はフードロスの話でしたから、それももちろん大事。ただ、それは、買いに行く私にはちょっと見えない世界なんですけれども、買いに行く私があの陳列を見て、あれだけのプラスチック等の量のものが見事に並んでいるというのは、便利さと裏腹に、やはりこれは大変なことだなというふうに私は思います。 ついせんだって、スターバックスが発表し
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 短くありがとうございます
○田嶋委員 短くありがとうございます。 これも私も、最近よくやるんですよ。よく買いに行って、自分で家族五人分の料理するんですけれども、このとき、やはりもう一回驚くんですね、たった一食の家族の食事を作ると、めちゃくちゃ出るんですよ、ごみが。これは驚きますよ。 そういうことを考えて、是非、小泉大臣、これは誰かを悪者にするとかいうことじゃない。当然、そのものの提供の裏には雇用もありますよ。そうい
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 土屋先生は御存じですよね
○田嶋委員 土屋先生は御存じですよね。ああ、生方先生も御存じ。 大臣、知らなかった、やはり。ああ、そうですか。ちょっと小泉さんが知らないことを一つ分かってよかったんですけれども、ヨーグルトのスプーンは紙でできていたんですよ。谷折り、山折りといってちゃんと線が入っていて……(小泉国務大臣「今、ありますね」と呼ぶ)あるんです。今でもあった。だけれども、圧倒的にプラスチックのスプーンでしょう。
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 お上手です
○田嶋委員 お上手です。 僕は時々、大臣は頭の中に電通が入っているんじゃないかなと思うんですよね。そういうキーワード、スローガンは大事ですよ。だけれども、そこで大臣、止まっていたら駄目だから。何となく口だけだなという印象もあるから、一部には。だから、スローガンも大事だけれども、政治家だから言葉も大事だけれども、アクションしてください。 次の質問ですけれども、配付資料を御覧ください。 こ
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 いいこと言います
○田嶋委員 いいこと言います。 大臣、私が別に口先だけだと言っているわけじゃないですからね、言っておきますけれども。ただ、言葉がいいので、影響力も発信力もあるので、その分、やはり行動を伴ってもらいたいという期待を持っています、私は。 今までは、エネルギー政策、環境政策、何となく経産省が主だったわけですけれども、今、いよいよ環境省が中心の時代がやってきたなという感じがしますので、そういうとき
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 十七兆円、いつもの、何というか、大事なキーワードというか数字ですよね
○田嶋委員 十七兆円、いつもの、何というか、大事なキーワードというか数字ですよね。 ただ、私は、小泉さん、八割、大体一緒なんですよ。だけれども、その原発の部分が、お父様の感じですけれども、あれだけ大きく意識を変える大事件に遭遇してという方の間近にいらっしゃる息子さんが大臣をやられる、御党の自民党さんの方にも、秋本さんのような、そういう考えの方や、河野さんもそうだと思う、私、その中でなぜ小泉大臣
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 そこは詳しく御答弁いただいて、私も難しい状況にあるのは分かっています。環境省がその所管ではないのも理解した上で、しかしながら、世界から見ると、一番CO2を出すと言われている石炭火力がいかに高効率であっても、やはりLNGの二倍も出すというような中で、大臣のお膝元でそれが新たに始められるということは、それは変な感じを持っているし、なおかつ、日本の守るべき大事な企
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 指示は十二月かもしれないけれども、留任されているわけだし、もっと前…
○田嶋委員 指示は十二月かもしれないけれども、留任されているわけだし、もっと前からこういうことを考えないといけないと思いますよ。 日本の中で見れば、確かに、大分スピードが上がっているというのは、私は評価します。ただ、やはり、日本だけでやっている問題じゃないから、これ。世界の中で三十八か国は導入しているんですよ、排出量取引を。だから、やはりこうやって、後進国と言われているんだから。 だから、
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 大臣、iPadか何かを御覧になって読んでいらっしゃいますけれども、…
○田嶋委員 大臣、iPadか何かを御覧になって読んでいらっしゃいますけれども、問題は、これを始めたときに、私、言ったんですよ、両省に。何でこっちは経産省、こっちは環境省でやるの、一緒にやってよということを申し上げました。終わったらこういう結果ですよね。 今大臣も、五島のことほどに福島のことを御存じないと思うんですよ。それはおかしいですよ。日本のこれからの最大の主力電源として増やしていかなきゃい
- 環境委員会環境委員会
○田嶋委員 もう少し営農型ソーラーシェアリングと、それから屋根置きソーラー、カ…
○田嶋委員 もう少し営農型ソーラーシェアリングと、それから屋根置きソーラー、カリフォルニア州では義務化ですよ。知っていますよね。屋根にはみんな、新築を造るときはソーラーをつけなきゃいけない。みんな、いわゆるオフグリッドみたいなもので、自立型でいきましょうということなんですよね。そういうのをもっと力を入れていただいて、是非こういうのはできなくするようにしてほしいと思いますね。 昨日のちょっと答弁
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田嶋分科員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋分科員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 大臣、どうぞよろしくお願いします。もう何か懐かしい感じがちょっとしますね。経産委員会から離れまして、今日は貴重な機会をいただきました。 今日は、幾つかあるんですが、大臣も就任一年半過ぎましたね、ちょっと数えてみたんですけれども。就任は大変でしたね、前任者がいきなりいなくなって。本当に忘れちゃ駄目ですよ。あれだって別に、よしと決着したわ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田嶋分科員 ちょっと答弁が先走っている感じもしますけれども
○田嶋分科員 ちょっと答弁が先走っている感じもしますけれども。外国法人どうのこうのじゃなくて、売上げに着目されたじゃないですか、今回。それが半減ということなんですけれども。 納税しているということは、ふだんから日本の中で活動してきちんと納めているわけじゃないですか。それはやはりこういう苦しいときに給付を受けられるという、何か私は非常に重要な条件のような気がするんですが。 しかし、先ほどの寺
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田嶋分科員 今、多くの人にという話がありまして、実際、おっしゃるとおり、四百…
○田嶋分科員 今、多くの人にという話がありまして、実際、おっしゃるとおり、四百万者以上に五兆円も配りましたということは常に強調されるわけで、それはそれとして本当に多としたいというふうに思うんですが、しかし、やはり先ほど言った原点に立ち返って、そもそもなぜこういう持続化給付金を給付することにしたのかと考えたときに、まずは物すごい数に一気に配る、それは大変なことでした。だけれども、それがある意味、一山
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田嶋分科員 大臣、分かりましたよね
○田嶋分科員 大臣、分かりましたよね。だから、これは法人単位で考えるよという形式的なルールがあるので、それに照らし合わせると、今の例はお金もらえちゃうんですよ、持続化給付金。 十の売上げが三に国内では落ち込んだ、しかし、その会社が現地法人を持っていて、なぜかアメリカで大ヒットしたとかで売上げが日本の十倍、そのアメリカの一〇〇%現地法人は百が八十に落ちただけ、それでも、つまり全体としては大もうけ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田嶋分科員 大臣、今回はこの基準でやらせてもらいたいと言われても、やはり納得…
○田嶋分科員 大臣、今回はこの基準でやらせてもらいたいと言われても、やはり納得できない人がいっぱいいるんですよ、一時金。 お忙しい身ですから、本当に五分単位に違うテーマで、いろいろ、入れ替わり立ち替わり役人が入ってくる。私が政務官ですらそうでしたから、大臣だから本当に。この外国法人というテーマに何分時間を割いていただいたか私は分かりませんけれども、担当の方がこれは何とか大臣を説得して出させる方
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田嶋分科員 そういうことでありますというのは、自治体の判断ということですよね
○田嶋分科員 そういうことでありますというのは、自治体の判断ということですよね。だけれども、ここで大臣がおっしゃっているのは、自治体もそういうことでやってくれるけれども、国としても、救われなくていいということではないとおっしゃっているんですよ。 だから、そういう意味では、何というか、もちろん、そうした交付金を出しているのは国なんだから、自治体に対して。だから、こういうように、こういうケース、こ
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○田嶋分科員 ですから、大臣、こちらの網にこういう人たちがかかっていないよとい…
○田嶋分科員 ですから、大臣、こちらの網にこういう人たちがかかっていないよということを言ってあげてくださいと申し上げているんです。
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○田嶋分科員 だから、その中に外国法人も入れてくださいというのが私の要望です
○田嶋分科員 だから、その中に外国法人も入れてくださいというのが私の要望です。
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○田嶋分科員 地方の判断はいいとしても、大臣の方から、経産省の方から、国の制度…
○田嶋分科員 地方の判断はいいとしても、大臣の方から、経産省の方から、国の制度設計上、今の持続化給付金の網からは漏れてしまいます、そういう類型として外国法人も、みなし法人のように、外国法人もありますよということを言ってほしいということなんです。
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○田嶋分科員 個別の会社の名前を出す必要はありませんから
○田嶋分科員 個別の会社の名前を出す必要はありませんから。ただ、みなし法人も漏れている、風俗関係も漏れている、あるいは外国法人も漏れている。言われなかったら分からないもの、それは。交付金をもらっていたって、どっさり。だから、結局使い道がはっきりせずに余っちゃうということもあると思いますよ。 是非、今大臣、いい御答弁を言っていただいたと思います。類型は指摘してほしいんです、外国法人というのがある
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○田嶋分科員 これも官僚答弁よりは踏み込んでいただいて、ありがとうございます
○田嶋分科員 これも官僚答弁よりは踏み込んでいただいて、ありがとうございます。日経新聞の一面トップなんかにばんと出まして、なかなかすごい数字が、何か安倍内閣時代には何も出てこなかったのがいきなり出てきて、それ自体、私もよかったと思っているんです。私はもうちょっといきたいなと思っているんですけれども、でも、かなり踏み込んでいるなという印象なんですね。だから、今おっしゃったように、今ほとんど何もないか
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○田嶋分科員 電源種別で分けられないというのも、私が役所に言ったのは、発電量が…
○田嶋分科員 電源種別で分けられないというのも、私が役所に言ったのは、発電量が県外にどのぐらい出ていっているかでやっているということだから、それは按分できるでしょうと言って、それも含めての。持っているの、その数字も。(宗清大臣政務官「はい」と呼ぶ)何だ、もったいない、時間が。はい。
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○田嶋分科員 ちなみに、元々最初から、原発だけのための、何というか、名目がある…
○田嶋分科員 ちなみに、元々最初から、原発だけのための、何というか、名目がある部分も入っていると思うんですけれども、それの合計金額というのは計算してありますか。 分かりますか。言っている意味、分かる。 まあいいや、時間がもったいない。 元々最初から原発向けで決まっちゃっている部分が五百八億円というふうに大体聞いているんですね。 いずれにしても、大臣、今の数字から分かっていただけるよ
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○田嶋分科員 ありがとうございます
○田嶋分科員 ありがとうございます。 今のような理由はどこにも、法律に書いてあるわけじゃないですよね。ただ、政策判断として、ある時期に、元々は火力が入っていたけれども地球温暖化のことがあったので落としました、ただ、沖縄はやはりほとんど火力だから沖縄は外せないよねという、どっちも、何というか、法律事項じゃないんですよね。 そこで、私は、大臣に今までのことを御理解いただいた上で、これから主力電
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○田嶋分科員 そのベースロード電源しかこの制度は応援しないということが法定され…
○田嶋分科員 そのベースロード電源しかこの制度は応援しないということが法定されているんですか。
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○田嶋分科員 将来と言わず、是非、今日聞いていただいたので、それは確かに理があ…
○田嶋分科員 将来と言わず、是非、今日聞いていただいたので、それは確かに理があるよねと大臣に一言言ってほしいんですよ。 だから、早速役所に研究させて、それは、今までのいろいろな経緯があって、火力がだんだん減ってきて、今、事実上、原発のためのお金になっている。全ての電気の消費者から〇・三七五円か何か取っているわけでしょう、キロワットアワーね。だから、全体で三千億ぐらいの金を用意して、そのうちの一
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○田嶋分科員 大臣のおっしゃることが、実際のところ、配付資料の二ページ目に載っ…
○田嶋分科員 大臣のおっしゃることが、実際のところ、配付資料の二ページ目に載っているとおり、すごいお金が流れる仕組みが確立されておりまして、いろいろと賢い人が今まで制度をつくってきたんだなということを思うんですけれども、固定資産税のこともあるし、地域の経済のこともあるし、やはりお金がいろいろ流れているので、やはり少し、これから主力電源である風力はちょっとよく考えていただきたい。これはファームですか
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○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。菅総理、どうぞよろしくお願いいたします。 午前中から長丁場でございますが、今日は、ある意味、非常に重要な日でございます。ワクチンの初日ということが朝から言われておりました。引き続き、第三波が収まっても、仮に収まっても、医療現場は大変だと思います。医療関係者の皆様、介護関係者の皆様、現場で御奮闘いただいておられる全ての皆様に、私からもまず御礼を
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○田嶋委員 格差とおっしゃいました
○田嶋委員 格差とおっしゃいました。 御自身の御出身の秋田はどうですか。
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○田嶋委員 よくなっていないという意味でしょうね、今の御答弁は
○田嶋委員 よくなっていないという意味でしょうね、今の御答弁は。要するに、秋田を始め地方の経済はまだまだ厳しい、格差が大きいということをお認めになられました。 次の質問です。 昨日の日経新聞一面トップは何だったでしょうか。三万円を超えてきた。日経平均ですか、三万円を超えてきた、そういうニュースが流れているわけでありますが、総理、感想をお尋ねしたいと思います。
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○田嶋委員 おっしゃるとおり、官房長官として、二〇一二年から長らく政権の中枢に…
○田嶋委員 おっしゃるとおり、官房長官として、二〇一二年から長らく政権の中枢におられます。その間、アベノミクス、まあスガノミクスとは余り言われませんけれども、いずれにしても、この期間の経済の状況、言ってみれば株がこれだけ上がった、三万円を超えてきた。これは、アベノミクスとその後継者である菅政権の成績表として非常に誇らしい思いである、そういう理解でよろしいですね。
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○田嶋委員 一つの達成だということだというふうに理解をいたしました
○田嶋委員 一つの達成だということだというふうに理解をいたしました。私も、株価が上がるか下がるかどっちがいいかと言われれば、それは上がった方がいい、そのように思います。 ただ、今、多くの方々が、ちょっと異常じゃないかと言い始めているのが事実だと私は思います。上がるのは望ましい、実体経済を反映して株価が上がってきているのか、格差は大丈夫か、総理おっしゃったとおりです。 その点はいかがですか。
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○田嶋委員 今日午前中、与党委員の質問の中で、コロナの危機の後に本当の危機があ…
○田嶋委員 今日午前中、与党委員の質問の中で、コロナの危機の後に本当の危機があるんじゃないかと大変心配をしているという、私は正しい指摘だというふうに思います。 また、今の株価、三万円を超えてきている理由が、実体経済がよくなって株が上がっていく、そういうことであれば安心だと思います。しかし、最近のこの急激な上がり方。そして、何よりも、買いたいと思う人が自分の判断で買っている人ばかりじゃなくて、政
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○田嶋委員 二月五日の予算委員会で、この場で黒田総裁は何とおっしゃったか、読み…
○田嶋委員 二月五日の予算委員会で、この場で黒田総裁は何とおっしゃったか、読み上げます。 日本銀行のETFの買入れの効果は、いいですか、よく聞いてください、企業や家計のコンフィデンスが市場の不安定な動きに応じて低下するということのないようにする、そのためにそういうことを通じて企業や家計の前向きな経済活動をサポートすると言っているんですよ。これは当然、株価を押し上げるために金を出しているというこ
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○田嶋委員 余り横文字を使われると、国民は分かりにくいんですよ
○田嶋委員 余り横文字を使われると、国民は分かりにくいんですよ。 今日の午前中も、与党議員からも、出口は相当難しいという話がありましたよ、やはり。これは、みんな心配している。 三十五兆、四十兆となんなんとするお金をつぎ込んで、じゃ、これは誰を幸せにしているんですか、誰の得になっているんですか、これだけのお金をつぎ込んで。秋田の皆さん、みんな投資しているんですか、こうやって。どうなんですか、
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○田嶋委員 申し上げたとおり、私は別に、株価が上がることはよくないことだと言っ…
○田嶋委員 申し上げたとおり、私は別に、株価が上がることはよくないことだと言っていませんよ。もちろん、それは全体としてはいいことだと思うんです。ただ、誰が一番得をしているんですかと。 今お配りのこの資料を御覧ください、このグラフを。これはよく予算委員会でも取り上げられる資料ですね、グラフですね。政府は、日銀を通じて三十兆、四十兆のお金を市場に入れているだけじゃなくて、制度としてこうやって応援し
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○田嶋委員 るるおっしゃいましたけれども、どれもまだ実現していないことなんです…
○田嶋委員 るるおっしゃいましたけれども、どれもまだ実現していないことなんですね、これは。株価の数字上の話を今なさっている。 しかし、これ、午前中の議論と同じですよ。非常に危うい状況に、危険水域に入っているんじゃないですか、多くの人がそのように心配している。一寸先のことは本当に分からないですよ。かつてのバブルだってそうだったじゃないですか。そういう危ない橋を渡り続けているアベノミクスとその後継
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○田嶋委員 総理、今回のコロナの感染症は世界同時に起こっているんです
○田嶋委員 総理、今回のコロナの感染症は世界同時に起こっているんです。そうすると、政治のリーダーの優劣がはっきり分かるんです。ニュージーランドのアーダーン首相、比べてみてくださいよ、いろいろな点で。ちょっと、今日、行きませんでしたけれども。 そういうことをやはり謙虚に考えて、何が課題なんだ、この日本は。見てください、この数字。これは事実ですよ。どれ一つ、僕はもう先進国じゃなくなりつつあると思い
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○田嶋委員 だんだん口ぶりも前任者に似てきましたよ
○田嶋委員 だんだん口ぶりも前任者に似てきましたよ。十年前のことを悪口を言ってどうするんですか。今のことを問うているんですよ。今の日本がひどいでしょう。今の日本がひどいじゃないですか。(発言する者あり)
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○田嶋委員 終わります、はい
○田嶋委員 終わります、はい。 幸福度、四十四位から六十二位ですよ。喫緊の課題です。是非みんなで力を合わせて、先進国から落ちていかない、安心の日本を一緒につくっていきましょう。よろしくお願いします。 以上です。
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○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 今日は、質問順序を少し入れ替えさせていただきまして、橋本大臣、オリパラのことを今の続きでお尋ねをさせていただきたいと思います。 橋本大臣、体調は万全ですか。
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○田嶋委員 本当に同情の声が広がっていますね
○田嶋委員 本当に同情の声が広がっていますね。本当に今、ストレスがピークにあるのではないかなというふうに、周りから見ていてお気の毒な感じがいたします。オリパラ担当大臣であり、男女共同参画、女性の活躍、そうしたことを担っておられる、閣僚としては二人しかいらっしゃらない女性の中のお一人ということですけれども、そうしたストレスの高い中で、是非正しい判断をこれからしていただきたいという思いで質問させていた
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○田嶋委員 おっしゃるとおりですね
○田嶋委員 おっしゃるとおりですね。今見るとこうなっているんですけれども、ちょうど来年の、一年後ですね、一年後の今日、北京オリンピックだということで替わっているということのようでありますが、しかしこれは、ネット上ではかなり、ああ、やはり駄目なのかという失望の声も広がっているということなんですね。これはツイッターだけじゃないです。ブログの方もそうです。両方が切り替わっています。 いろいろな画面が
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○田嶋委員 何か、余り先走らないでくださいね、大臣
○田嶋委員 何か、余り先走らないでくださいね、大臣。 こうした画面が出ていると日本の国民はがっかりしますよ、やはり駄目なのかということで。北京オリンピックもいいですけれども、日本の東京オリンピックもちゃんとIOCがトップ画面で宣伝できるようにしてくださいよということを申し上げているんです。
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○田嶋委員 先ほど渡辺委員からの御質問で、今度四者会談が行われるという話、森会…
○田嶋委員 先ほど渡辺委員からの御質問で、今度四者会談が行われるという話、森会長とバッハ会長の間で電話で話されたということですが、日程は決まっていないということでございますけれども、やるのは間違いないですね。
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○田嶋委員 そして、そのお電話で話された森会長自身は、そこには出られる予定ですか
○田嶋委員 そして、そのお電話で話された森会長自身は、そこには出られる予定ですか。