田嶋 要
たじま かなめ
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活動スコア
全期間提出法案
14件
第208回次 第57号 ・ 衆議院
経済産業
第208回次 第57号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 参議院
第201回次 第20号 ・ 衆議院
経済産業
第190回次 第56号 ・ 衆議院
厚生労働
発言タイムライン
795件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。 中道改革連合・無所属の田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いします。 NHK予算ということでございますが、私は、「映像の世紀」を始め大変好きな番組がございまして、「バタフライエフェクト」、始まる音楽から最後の音楽まで大好きでありまして、ああいうのを見ていると、本当にこれはお金を払う価値もあるし、是非頑張ってもらいたい。相当な情報収集力というか映像力、本当
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 もちろんそれはそうなんですけれども、お金で独占放送権をネットフリッ…
○田嶋委員 もちろんそれはそうなんですけれども、お金で独占放送権をネットフリックスさんが取られたということになると、来年以降も、結局はお金の戦いという理解になるんでしょうか。そうなると、余りNHKには、勝てる見込みがあるのかどうか、どうですか、見通しはどう考えていらっしゃるんですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 国民的な番組というか、みんなが楽しみにして、それこそこの間のオリン…
○田嶋委員 国民的な番組というか、みんなが楽しみにして、それこそこの間のオリンピックも一緒ですけれども、今後、結局、お金をいっぱい払えるところがどんどん独占権を持ってしまう、こんなことになるのが本当にいいのかなという感じがしておりますので。 そこで、大臣にお尋ねしたいのは、そういう事象が発生して、これは私は、ある意味、放送対配信ということの大きな分水嶺のような事件だというふうに感じているので、
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 WBCは、来年はまだ一年ありますので、是非こういうことが繰り返され…
○田嶋委員 WBCは、来年はまだ一年ありますので、是非こういうことが繰り返されないようにお願いしたいと本当に切に願いますし、ボクシングの、有名な井上さんなんかの番組も独占権があるみたいなので、だんだんこういう世界が当たり前になってくるんじゃないか。そうなると、放送って何だろうというふうになってくるような気がします。 先ほど、UA権というのをメモを取っておられたようでございますが、是非、まだ盛ん
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 役所や有識者の検討はもちろん大事なんですけれども、私が常日頃思うの…
○田嶋委員 役所や有識者の検討はもちろん大事なんですけれども、私が常日頃思うのは、こういうことを大体日本は、欧米で動きが出てから相当タイムラグを持って日本にもやってくる話が多いので、これは、それこそ大使館にいろいろな役所の人、総務省の人も大勢いらっしゃっていると思うんですね。そういう方々の世界の動きを察知するアンテナが僕は非常に大事だと思います。 こういう動きが起きているぞ、ユニバーサルアクセ
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 私も、ローカルな情報というのは結構面白いなと思っていて、全国紙と比…
○田嶋委員 私も、ローカルな情報というのは結構面白いなと思っていて、全国紙と比べたローカル新聞、全国ネットと比べたローカルチャンネルというのも、やはり非常にミクロな、面白い番組とか記事がいろいろ出ているので、評価をしているんですね。 ただ、今の大きな流れ、今回のワールド・ベースボールを契機とした一つの象徴的な事件、この流れは僕は止まらない、だからこそ、本当に世界にもう少しアンテナを張って、ほか
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 十分理解されていればいい、私なんかのような外の者じゃなくて、皆さん…
○田嶋委員 十分理解されていればいい、私なんかのような外の者じゃなくて、皆さんの間でね。時々、書かれていることが曲解されて独り歩きするということは過去にもあったわけでありますが、これはあくまで、義務は、協議にちゃんと応ずる義務であって、協議の結果、何か民放をNHKが救済する義務があるとか、そういうことでは全くないということを改めて確認をしたいというふうに思います。 続きまして、今回、具体的な策
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 それはいいんですけれども、私がお伺いしているのは、五分の二は助成し…
○田嶋委員 それはいいんですけれども、私がお伺いしているのは、五分の二は助成しますと。残りの五分の三は誰が負担するのかというところを具体的に教えてくださいということです。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ということは、NHKの小規模中継局だったら残りの五分の三はNHKが…
○田嶋委員 ということは、NHKの小規模中継局だったら残りの五分の三はNHKが出すし、民放の中継局だったら残りの五分の三は民放が出す、そういうことを言っているんですね。 ということは、あくまで、中継局は独立してそれぞれ存在し続けるという意味ですか。それとも、共同中継局という、物理的に共同中継局という形で、五分の二は財団から来るけれども、残りの五分の三をNHKとどこかの民放の系列の親会社がぼんと
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 だから、それぞれが負担するのはいいんです
○田嶋委員 だから、それぞれが負担するのはいいんです。五分の三をNHKが全部出す場合、民放が全部出す場合もあるけれども、一つの物理的な小規模中継局自体を両方が共有して活用するというのは、技術的にできるのかどうかは知りませんよ、だけれども、そういうやり方があり得るのか。その場合には、残りの五分の三は、民放も例えば半分出すけれどもNHKも半分出す、そういう形で今後使われていく部分もあるんですかという質
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 では、最初の答弁はちょっと変ですよね
○田嶋委員 では、最初の答弁はちょっと変ですよね。NHKだけの中継局とかそういう話をしていなくて、今回、財団が五分の二を出すのは、今の御答弁だと、民放とNHKが共同で利用するケースのみという理解でいいんですか。何かおかしいですよね。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 最初からそういう答弁をいただきたかったと思います
○田嶋委員 最初からそういう答弁をいただきたかったと思います。 その意味では、民放だけで所有している中継局に五分の二を財団が出すということはないということで、常にその中継局は、民放とNHKが、波の数は違いますけれども一緒に使うということで、その一緒に使うというのは、今でも一緒に使っているという意味ですか、そこは。それはそういうことなんですね。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 NHK自身にもメリットがあるんだなということは理解をいたしましたけ…
○田嶋委員 NHK自身にもメリットがあるんだなということは理解をいたしましたけれども、しかし、冒頭申し上げたとおり、特に若い世代になればなるほど余りテレビを見ない、大臣もそのようにおっしゃいました、そういう大変大きな社会の流れの中で、お金を四百億出す方も、お金を四百億もらう方も、何かどっちも沈んでいくような、申し訳ないですけれども、非常に懸念もあるということを申し上げさせていただき、引き続きこれは
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 人命に関わるドクターヘリが飛ばせなくなった東京都はこれからどうする…
○田嶋委員 人命に関わるドクターヘリが飛ばせなくなった東京都はこれからどうするのかなという心配もあるんですね。だから、これは最初はドクターヘリで起きたけれども、やがては消防のヘリコプターも、整備ができないとか、そういうことがあり得るのかなというふうに感じたわけでありまして、私は、こういうときは一つの契機としてアクションを取るべきだと思いますね。そうしないと、また後手に回って、本当に、あらゆるヘリコ
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 終わりにしますけれども、一説には、日本は先進国でヘリコプター整備の分散度が世界一高いという話もあるんですよ。縦割り国日本ですからね、十分想像に難くない。こういうこともやはり一個一個検証して、現場の仕事の方々は、面倒になりますから、やりたくないという理由をいっぱい並べてくると思うんですよ。 だから、それはやはり政務三役が入っていただいて、本当にこれはできな
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。中道改革連合・無所属の田嶋要でございます。 林大臣ほか皆様、今日もどうぞよろしくお願いいたします。 私からも、まずは明日の十五年ということで、東日本大震災、改めて、お亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された全ての皆様のお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 もう十五年ということでございます。私も、当時、政務官として、現地の本部
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 神戸の震災のときも、一九八一年前に建てた、つまり、耐震ルールが強化…
○田嶋委員 神戸の震災のときも、一九八一年前に建てた、つまり、耐震ルールが強化される前に建てた住宅は三割倒壊した、しかし、それ以後に建てられた建物は一割しか倒壊しなかったという報告があるんですね。 私、シミュレーションをしてみたんですけれども、内閣府にお願いしてシミュレーションをしてみたところ、やはり予防的な措置をお金をかけて講ずると、実際にそういうものを講じずに後から被害に対する財政出動をす
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ネットバンキングという話は、これは世界共通というか、先進国ではどこ…
○田嶋委員 ネットバンキングという話は、これは世界共通というか、先進国ではどこでも当たり前ですから、相当昔からこういうような前兆というのはあったような気がするわけでございますが、私が一つ感じるのは、少し後追いになってはいないのかなというふうな問題意識を持っております。 こういった経済行動の変化ということに関して、海外の事情というのを常にウォッチをしながら、こういった税に与えるインパクトのような
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 インターネットの普及によるいろいろな変化というのは暮らしのいろいろ…
○田嶋委員 インターネットの普及によるいろいろな変化というのは暮らしのいろいろなところに出てくるわけでありますが、このように根幹の地方税に影響が出てくるような問題でありますので、そこは今回、私は、改正、こういう清算制度を行うというのは少しタイミング的には遅過ぎるのではないのかなという印象を持っております。 そこで、次にお尋ねしたいんですが、これは言ってみれば、東京都は持っていかれるわけですね。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ということは、東京都は納得していないということでいいですか
○田嶋委員 ということは、東京都は納得していないということでいいですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 納得していないけれども、やるということだと理解をいたしました
○田嶋委員 納得していないけれども、やるということだと理解をいたしました。 この清算制度というのは、簡単に言うとどういうことかというのもちょっと御答弁ください。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 今、先行事例として、消費のデータ、指標によって清算しているというふ…
○田嶋委員 今、先行事例として、消費のデータ、指標によって清算しているというふうにおっしゃいました。 今回のこちらに関しては、何の指標によって清算をしているかということをお知らせください。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 事前の説明でも、その所得金額による清算は擬制である、フィクションだ…
○田嶋委員 事前の説明でも、その所得金額による清算は擬制である、フィクションだということを聞いておりますが、それはどういう意味ですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 例えば、そうすると、全部東京に一旦は入るけれども、そのうちの千葉県…
○田嶋委員 例えば、そうすると、全部東京に一旦は入るけれども、そのうちの千葉県の本来の取り分を計算するときに、千葉県民の総所得と東京都民の総所得を比較して按分する、そういうことですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 聞いていることに答えていないんですが、私が申し上げているのは、東京…
○田嶋委員 聞いていることに答えていないんですが、私が申し上げているのは、東京と千葉県で、まず東京に全部入るけれども、それをどういう擬制で行うかは、総所得で見ているとおっしゃいましたよね。ということは、千葉県民の総所得と、本当はマルチかもしれませんけれども、一対一で見れば、東京都と千葉県のそれぞれの総所得の比率か何かを見て、清算の割合、按分の割合を決めていく、そういう仕組みだということでいいですか
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 了解しました
○田嶋委員 了解しました。 そうすると、結局それは擬制でありますから、擬制というのは、何かフィクションという言い方も政府の方はおっしゃった。つまり、フィクションだから、それが本当に実態にある絶対の保証はないわけですよね。一種こういうことじゃないかという想定の下に、その物差しで按分するわけですけれども、それは後ほど、事後に、じゃあ千葉に渡った金額あるいはほかの県に渡った金額と東京に残った金額、そ
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 当面の解決策というふうに理解をいたしました
○田嶋委員 当面の解決策というふうに理解をいたしました。 もう一つお尋ねしたいのは、今起きている事態は、東京に全部お金が入っちゃうわけで、それを、このルールが実現した後、過去に遡って東京からもらうことはできないんだろうというふうに思うんですが、一応数字を教えていただけませんか。 僕は遅過ぎると今回申し上げましたけれども、もし海外の動きを察知して十年前にこういう手を打っていたら、恐らくこうい
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 分かりました
○田嶋委員 分かりました。 私は少し遅過ぎるとは思うんですが、これは現時点での最善の道ということで、アンバランス、インバランスを是正していただく手法として、この清算制度というのは、関心も持ち、そしていいのではないのかなというふうなのが私自身の考えであります。しかし、残念ながら遡及したものに関しては今難しいという御答弁がありましたけれども、これは理論的には遡及もできるということをおっしゃっている
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 極めて困難というか、さっきなかなか難しいとおっしゃったので、一〇〇…
○田嶋委員 極めて困難というか、さっきなかなか難しいとおっしゃったので、一〇〇%じゃないという理解でいいですか、その点は。これは、ほかの部分でもたくさんあるんですね。遡及させたいなと思ってもいろいろな壁があったりすることが多いんですが、原発に関しては、事故のときの、バックフィットといって、遡及させて事業者に負担をさせるということはできているんですよ。そこだけが例外なんです、日本の。どうなんですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 教科書にはそう書いてあるということだと理解をいたしました
○田嶋委員 教科書にはそう書いてあるということだと理解をいたしました。 続きまして、先ほどの鈴木委員からも同じ問題意識で出たと思いますが、この地方税の偏在の問題に入らせていただきたいと思います。 これは、この地方税の偏在の問題は、今申し上げたネットバンクの話と問題の本質は同じと理解していいんでしょうか、いかがでしょうか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 そこで、この地方法人二税と、それから固定資産税に関して、今日、配付…
○田嶋委員 そこで、この地方法人二税と、それから固定資産税に関して、今日、配付資料がございますが、これは政府・与党の税制改正大綱を抜粋。一番下のところに、地方法人課税は令和九年、固定資産税は令和九年度以降と、以降がついていますが、これも私は拝見して、ちょっと当事者としての危機意識は薄いんじゃないのかなという感覚を持ちました。なぜ固定資産税だけは以降がついているのかということで、九年にはやらないとい
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 政務の皆さんの中でも、東京のお隣選出の方が二名いらっしゃいますね
○田嶋委員 政務の皆さんの中でも、東京のお隣選出の方が二名いらっしゃいますね。ここの委員の中にもかなりの方がそういう方で、東京関係の方が二名というふうに、私が確認したところ、おいででございます。 これは本当に対立する問題じゃないし、東京は面白くないと思いますよ、それはもちろん、お金を取っていかれるんだから。だけれども、それは国が決めているルールに時代適応力がなかったということだと思うんですね。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 法人税の関係は既にやったことがあるということですけれども、更にやる…
○田嶋委員 法人税の関係は既にやったことがあるということですけれども、更にやるということですよね。だから、常に制度改正が後追い後追いになるから、今回のネットバンクと同じですよ。仮に実現したって、今、七十億、八十億が追加で東京に行ってしまっていると先ほどおっしゃった、そういう状況がずうっと続くんですよね。 だから、改正を後追い後追いじゃなくて、この清算制度というのがどのように働くか。全部は分かり
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 検討します、頑張りますはいいんですけれども、先ほど言ったように、タ…
○田嶋委員 検討します、頑張りますはいいんですけれども、先ほど言ったように、タイムラグが生じると、それは、現状で得をしている自治体がますます得をする。これは、今のこの問題もそうですし、先ほどの問題も一緒ですね。だから、ネットバンクで一年で八十億という、さっき八十か七十とありました。 これは、先ほど私が聞いたのは、じゃ、応急措置としての対処、つまり、本質的な改善策は何年か後になるという場合でも、
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 大臣しか答弁できないと私は思うんですけれどもね
○田嶋委員 大臣しか答弁できないと私は思うんですけれどもね。 今のは、今やろうとしていることなんですけれども、私が申し上げているのは、それにタイムラグがあればあるほど結局は東京都の独り勝ちになっちゃうわけですよ。五年かけて検討してこの固定資産税改正、何かフェアなルールが新しくできるにしたって、その五年間はずっと東京都にお金がたまっていくという仕組みなので、その間の応急措置的な政策というのも考え
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 さっきの千葉市からの資料の左下、東京都並みの子育て支援策を千葉市独…
○田嶋委員 さっきの千葉市からの資料の左下、東京都並みの子育て支援策を千葉市独自で実施する場合は追加的に二百十六億円要ると書いてありますよね。こういう世界ですから、もう許容し難いですよ。日本全国、千葉市は大体百万弱の人口ですから、だから全国で同じことをやろうとしたら二兆円かかるということですよね。それだけのことを東京はどんどんやれているということなんです。耐え難いですよ、耐え難い。生活者としても耐
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 環境省は環境省で、脱炭素先行地域、千葉市もですが、全国に数百あろう…
○田嶋委員 環境省は環境省で、脱炭素先行地域、千葉市もですが、全国に数百あろうかと思います。しかし、残りの千五百前後の自治体というのは脱炭素先行地域には選ばれませんので、だから、そういうところに、私は、総務省独自のツールをお持ちなわけだから、是非今回のこの価格転嫁という、非常に日本が大事に掲げる政策を推進するために導入されるソフトに関するインセンティブ制度を、同じように、自然エネルギーのソーラーパ
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 じゃ、やっていただけるというふうに理解をいたしましたので、本当に
○田嶋委員 じゃ、やっていただけるというふうに理解をいたしましたので、本当に。 全然はみ出た答弁じゃないと思いますよ、僕は、政治家らしい、いい答弁をしていただいた、だから私の想像力も広がったというふうに感じておるんですね。 こっちもインセンティブ制度だけれども、いやいや、こっちもインセンティブ制度だというふうに私は勉強させていただいたので、だったら両方、こっちはハード、こっちはソフトですか
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 中道改革連合・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 中道改革連合・無所属の田嶋要でございます。よろしくお願いいたします。 林大臣、どうも御就任おめでとうございます。 初めて林大臣に質問させていただくことになりますが、これは幾つ目の大臣ですか、大臣は。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 重職をずっとやっておられて、本当に敬意を表したいと思います。 私も林大臣とは長いつき合いでございますけれども、だからこそ、最初にちょっと通告なしでお伺いしたいのは、昨今メディアをにぎわす、にぎわすというか、ニュースがいっぱい流れているのは、言うまでもなくイランの問題でございますね。その前はベネズエラでございましたけれども、その間に入って、エプスタインとい
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 大臣も私も、ワシントンも長いわけでございまして、いろいろな人脈がで…
○田嶋委員 大臣も私も、ワシントンも長いわけでございまして、いろいろな人脈ができるのもメリットでありますけれども、他方、どこに落とし穴があるか分からない。我々野党の国会議員であっても、国によってはちょっと気をつけなきゃいけないというようなことを聞くこともあります。 そういう意味では、大臣、有名な、もう大臣をいっぱいやっておられる方なので、くれぐれも気をつけていただきたいというふうに思います。国
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、総務大臣として地域のことを考えていただいておると思うんですが、私も、このイランの話、まさにIJPCというのは頭からやはり離れないですよね。私は関与はしていませんけれども、やはりそういう言葉は忘れないぐらい当時インパクトの強い出来事で、商社が非常にリスクのあるビジネスを海外でやっておられるということをまざまざと見せつけられた記憶がございます。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 大きな違いがあるというのは本当にそのとおりだと思うんですが、しかし…
○田嶋委員 大きな違いがあるというのは本当にそのとおりだと思うんですが、しかし、共通するのは、どこもそれぞれの事情に合わせた成長機会を見出していかなきゃいけないということは間違いないし、例えば、今コストが非常にかさばっている部分に関してどのようにして削減ができるのかという観点は、どの自治体にとっても共通のテーマだろうというふうに思います。 今日、私、たまたま古い本を出してきたんですが、「里山資
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 それは、やはり、大臣がじかに見て、百聞は一見にしかずで、ああ、これはそうだなということで大臣側にそれを受け止める感度があったから、これを実行しようということでサイクルが動き始めたんだろうというふうに思うんですね。 しかし、私は、もう一つ大臣に提案したいのは、現地に行って見てくる、それで、感受性が高くて、そういういろいろなことを見聞きして、それが政策につな
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 多分、マイナンバー、自分じゃないと駄目なんですよね、多分ね
○田嶋委員 多分、マイナンバー、自分じゃないと駄目なんですよね、多分ね。だから、自分でやるしかなかったのかもしれないけれども。 自分でなくてもやれるような、そういう手続もいろいろあろうかと思うんですが、しかし、そういうときも、それこそ、週末にスーパーでお買物をされるとか、そういうことと同じで、自分でやらないと実感として分からないことはたくさんあると思うんですね。私は、週末よくスーパーに行くのが
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 通告なしで済みませんが
○田嶋委員 通告なしで済みませんが。 フィックスマイストリートというのは、これは英語で、外国から、多分アメリカからなんだと思うんですが、住民が壊れている公園のベンチとかの情報を、今だったらスマホで写真に撮って行政に上げると、行政がすぐに直しに行く。私も使ってみたことはあるんですけれども、それは千葉市だけじゃなくて、幾つかのところでそんな試みが始まっている。 何を申し上げたいか。大臣は感受性
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 大臣が現地に行くのもよしでありますが、それは一つのアプローチであり…
○田嶋委員 大臣が現地に行くのもよしでありますが、それは一つのアプローチでありますから、是非、声をいろいろ吸い上げる仕組みというのを財政面も含めて考えていただきたい。私は、現地で普通の生活者としていろいろな行政手続をするにつけ、そういうことを本当に痛感をいたしますし、もっといっぱい改善できるのにその声がなかなか届かないということを私も感じる一人でございますので、是非御検討いただきたいというふうに思
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ということは、何がしかの基準を設けて、おたくは積極的だね、おたくは…
○田嶋委員 ということは、何がしかの基準を設けて、おたくは積極的だね、おたくは積極的じゃないねというふうに振り分けるということでいいですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 そうした係数を作るのは総務省ということでございますか
○田嶋委員 そうした係数を作るのは総務省ということでございますか。それと、それによって判断される千七百の自治体の同意というのも取るということですか、こういう基準でやるよということに関しては。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 ただ、大臣所信にもこういう記述があります。価格転嫁に積極的に取り組む地方団体というのは、私ちょっとここは違和感を感じるんですが、私、経済産業委員会に長いんですけれども、公取とか中企庁が一生懸命、民間の価格転嫁、頑張っていろいろな取組をしていると。それでもまだ半分ぐらい、まだまだ道半ばだということで、特に中小零細とかフリーランスとか、なかなか給料が上がらない、
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 だから、本当は、私は、全自治体が積極的であってほしいなと思っている…
○田嶋委員 だから、本当は、私は、全自治体が積極的であってほしいなと思っているので、こういう峻別することを前提にした政策支援というのはない方がいいというふうに理解しているんですけれども、そこはどうですか。
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 私は、そのインセンティブ構造に反対している立場ではないので、そこは…
○田嶋委員 私は、そのインセンティブ構造に反対している立場ではないので、そこは何を基準にということによっては非常にもめるのではないかな、あるいは不評を買う可能性もあるのかなとは思うんですが、是非取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 もう一問、大臣にお尋ねは、このようなインセンティブを含んだ政策目的を実現するための施策というのは、他の政策にもひょっとしたら横展開できないのかなとい
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 いろいろやっていただいているのは全然結構なんですが、私の申し上げて…
○田嶋委員 いろいろやっていただいているのは全然結構なんですが、私の申し上げているのは、大臣、御答弁を何かいただけたら、あるいは副大臣、せっかく今回この普通交付税に、こういうふうに、頑張ってやっていただいている、頑張ってという言葉がいいかどうか分かりませんが、積極的にやっていただいているところにより優遇するような政策というのは、私は使い方によっては非常に効果をもたらすのではないかなと。現に、かつて
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 是非御検討いただきたいと思うんですが、先ほど申しましたワット・ビット連携に関して少し御質問したいと思います。 これを所信の中で、十五ページに記述されております。通信インフラと電力インフラというのは、言うまでもなく、これまでだって高度に連携してきたはずでありまして、例えば、私がかつていたNTTなんというのは、日本全体の電力消費の一%を一事業体で消費している
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 今、大臣、事前の説明でも聞いておりましたけれども、大臣もビットの方…
○田嶋委員 今、大臣、事前の説明でも聞いておりましたけれども、大臣もビットの方をワットに近づけるという話をされて、系統に近づけるということがベターじゃないかという御答弁でしたよね。ということは、恐らく、イメージとしては、大規模集中的な発電選択肢、従来型の火力や、あるいは原発の再稼働、そうしたことがワット・ビットのワットの方の主力というふうに期待されているのかなというふうに思うんですが。 そこで
- 総務委員会総務委員会
○田嶋委員 先ほどのインセンティブ制度も含めて、足下の、時系列の意味では、リー…
○田嶋委員 先ほどのインセンティブ制度も含めて、足下の、時系列の意味では、リードタイムの短い分野は特に、再生可能エネルギーは短いものもたくさんありますので、まだまだ地域に眠っているエネルギーの宝は山ほどあるんですよ。それをやはり広く捉えてもらって、総務大臣が中心になって日本のエネルギー事情を劇的に変えていただきたい。それがイランに対する最大の安全保障だと考えております。どうぞよろしくお願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。今日もどうぞよろしくお願いします。 今日は、恐らくというか、ひょっとしたら、今回の国会最終の質問機会かなと思いまして、それも含めて、過去の議事録を振り返りながら、確認をする質問をさせていただきたいと思います。国会のこの場所が、質問のしっ放し、答弁のしっ放しということであってはならないと考えておりますので、笹川副大臣、どうぞよろしくお願いいたし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 これは経済産業省が一番力を入れている役所ですよね
○田嶋委員 これは経済産業省が一番力を入れている役所ですよね。大臣、そうですよね。(武藤国務大臣「協会が」と呼ぶ)ですよね。何か経済産業省の組織の下にぶら下がっているんでしょう、万博のあれが。(武藤国務大臣「協会が」と呼ぶ)ですよね。そうしたら、私は思うんですけれども、やはり御自分で予約して、普通の一般国民と同じような苦労を経験しないと分からないですよ、これ。どうですか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 傍聴の方も大勢いらっしゃっていますけれども
○田嶋委員 傍聴の方も大勢いらっしゃっていますけれども。私は、三回のうち二回は自分で苦労してやりました。なかなか最後までたどり着けないんですよ、これ、本当に。一度はちょっと役所に頼んで日本館を見ることができたんですけれども。 まあ、しかし、これはやってみないと分からないですよ。私も三回も行かせていただいたのは、やはり、せっかく経産省も力が入っているし、いろいろな国の、何をアピールしたがっている
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 日本のデジタルトランスフォーメーションの現在地がよく分かりましたよ…
○田嶋委員 日本のデジタルトランスフォーメーションの現在地がよく分かりましたよ、嫌みじゃなく。それから、GXの現在地もよく分かった。と同時に、私はデジタルに向いていないなということで、非常に劣等感を感じさせていただきましたよ、あのシステムを触っているうちに。二時間かかっても予約できないんだから。 そういうことでございまして、これは、チケットの予約もあるけれども、パビリオンの予約もあるんですよ。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 実施主体ということで、大臣、これは終わった後が大事だと思うんですよ
○田嶋委員 実施主体ということで、大臣、これは終わった後が大事だと思うんですよ。これはよくも悪くも国を挙げてやっているわけでありますので、相当いい部分もあり、そして相当ひどい部分もあったと思うので、これはしっかり予算をつけていただいて、デジタル庁に検証させて、何がここから学べるか、日本のDXの現在地ですから、よくも悪くも。それをやっていただくことをお願いできませんか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 現場の利用者や消費者の声をダイレクトに受けて、いろいろな課題を改善…
○田嶋委員 現場の利用者や消費者の声をダイレクトに受けて、いろいろな課題を改善していくという営みとしては、私は、ふだんの国の仕事と同じだと思っているんですね。ただ、違いは、万博はお尻が切れているということなんですよ。だから、お尻が切れてからシステム改修したって全然意味がないですよね。だから、何とかこの期限にと思って、スピードアップして頑張ってくれていると思うんですよ、これは。だから、そういう姿勢で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 最後におっしゃった、上と下が違う主体だと悩ましい問題があるとか、い…
○田嶋委員 最後におっしゃった、上と下が違う主体だと悩ましい問題があるとか、いろいろな御指摘もあるわけでございますが、前回三月、かなり私は詳しくやらせていただいて、ビニールハウスの屋根を全部ソーラーパネルにすると日本の必要な発電量の三・七%が作れるという、それだけでもかなりな規模感だということを分かっていただけるので、是非これは、いいソーラーパネルとして、とんでもないメガソーラーじゃなくて、良質の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 ありがとうございます
○田嶋委員 ありがとうございます。 ペロブスカイト、私は発言していませんけれども、言っていただいてありがとうございます。 それでは、次の確認項目で、スタートアップの支援ということをさせていただきたいと思います。 実は私、平成二十七年、今からちょうど十年前に、宮沢大臣のときに質問させていただきました。それから、二回目の質問が、世耕大臣、いらっしゃいますけれども、平成三十年に二度目。そして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 私が質問をやめたらプロジェクトも終わっちゃったかなと思って心配して…
○田嶋委員 私が質問をやめたらプロジェクトも終わっちゃったかなと思って心配していたので、そういう意味では、続いていて非常によかったと僕は思っておるんです。 こうやって少しずつ創業の数も上がってきておりますが、ただ、残念ながら、予算規模が小さ過ぎると思うんですよ。これはほかのいろいろなハードを投資する話と全然桁が違う。数千万円とか一億とか、そういう水準ですから。 私は、これは子供がどこに暮ら
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 定性的には同じことを言っているんですけれども、私は地元で中学校と小…
○田嶋委員 定性的には同じことを言っているんですけれども、私は地元で中学校と小学校へ一校ずつ送り込んでいるんですよ、スタートアップの起業家を。 今のペースだと百年かかりますから。一年に五十校、百年かかりますよ。是非それをスピードを上げて、全ての子供たちにそういうチャンスが一度はあると。明らかにその差が出ているんですよ、各国と日本で。日本だけなんですよ、起業家に接する機会がないままに大人になって
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 ゴールデンウィーク明けの最初の質問でございます。よろしくお願いします。 まず今日は、国産EV電池についてお尋ねしたいと思うんですけれども、せんだっての週末に少し残念なニュースが流れて、今日も流れていますけれども、この日本経済新聞の記事だと、国産EV電池が瀬戸際だということで、日産が断念しました、トヨタが延期をしました
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 配付資料の説明をちょっと忘れました
○田嶋委員 配付資料の説明をちょっと忘れました。 今日、お手元の一番、今政府からありましたけれども、認定取消しの政府の補助金ですかの情報と、その下には、エネルギー基本計画ではどういうふうにうたっているかということでございます。次の資料が、いわゆる発行するGXの債券の返済に関わる数字のグラフでございます、二枚ですね。そして、その次のページ、四の資料は、日本のブランド力の問題、後半でございますが。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○田嶋委員 そういう答弁だと、別に何の、何というか、ああなるほどというのはない…
○田嶋委員 そういう答弁だと、別に何の、何というか、ああなるほどというのはないんですよ、通り一遍で。私が聞いているのは、民間がいろいろな事情で投資を先送りしたり工場を造るのを断念したりというときに、ああそうですかで終わっていたら、これまでの繰り返しじゃないんですかという問題意識なんですよ。だって、国内製造基盤を確立するんでしょう。安全保障の問題でしょう。民間がどうこうじゃなくて、ラピダスでやったよ
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○田嶋委員 なるほど、その点は、違いは理解いたしましたけれども、しかし、企業経…
○田嶋委員 なるほど、その点は、違いは理解いたしましたけれども、しかし、企業経営、特に、外国人の方が経営者に新たになって、それで非常に短期的に、工場は幾つ畳むとかやっていますけれども、そういうことと、国家がもう少し中長期で考えるべき国家戦略と安全保障の問題は必ずしもタイムラインは一致しないと思うんですよ。だから、目先、企業がそういう判断をしても、そういうときこそ国が踏ん張って支え続ける、あるいは先
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○田嶋委員 多分大丈夫ですということですか
○田嶋委員 多分大丈夫ですということですか。多分これでいけるんじゃないかというような感じで始めるということでいいんですか。
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○田嶋委員 これは、あくまでいただいた外部の試算でございますので、政府としてど…
○田嶋委員 これは、あくまでいただいた外部の試算でございますので、政府としてどう考えているかということを、やはり、定性的ではなくて定量的な数字を入れて、仮定、シナリオを置いて、お示しをいただきたいと思います。 引き続き、これから巨額の債券を発行して、それがきちんと返済ができるのかどうかということを、やはり私たちに示していただきたいと思いますので、委員長、そこをお取り計らいをお願いしたいと思いま
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○田嶋委員 次の質問をさせていただきます
○田嶋委員 次の質問をさせていただきます。 これも束ねで両法出てきまして、GXということの中身ですけれども、今回、このタイミングでこういう改正をしたいということですが、政府からは、経産省はこれまで非常に後ろ向きだったということの答弁も私はいただいておるわけでございますが、このタイミングで、こういう、いわゆる排出量取引制度というものを導入するということに関して、大臣はどのようにお受け止めになって
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○田嶋委員 二〇一〇年が節目だったとおっしゃいました
○田嶋委員 二〇一〇年が節目だったとおっしゃいました。その二〇一〇年に……(発言する者あり)二〇二〇年ね、二〇年。その二〇年の十年前に東京都が導入したんでしたよね。二〇一〇年でしたよね、東京都は。その翌年に埼玉県が導入して、私は当時から、政府として早く始めるべきだということをずっと言っておりました。小池さんですよね、環境大臣をやられた方が東京都知事になられて、さっと始められたのが二〇一〇年ですよ。
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○田嶋委員 大臣なんですから、政府の在り方に関してコメントしていただいて結構で…
○田嶋委員 大臣なんですから、政府の在り方に関してコメントしていただいて結構ですよ。御自身が変えなかったら、誰が変えるんですか。みんなが変えていかないと。我々も、やはり同じ日本人として、どうもその弱点があるということは認めた方がいいと思います。考え過ぎ、遅過ぎる、やることが。それで、結果的に、やはり競争力、資料の四番にありますね、競争力はどんどんどんどん下がってきているということですよ。 ちょ
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○田嶋委員 やるのかやらないのか、よく分からない答弁ですけれども、私がさっき言…
○田嶋委員 やるのかやらないのか、よく分からない答弁ですけれども、私がさっき言ったように、普通に海外に行って、すごいな、やはりヨーロッパはと思ったんですよ。そういうふうにしましょうよ。日本にはブランド力があるんだから。これは私は自信を持った方がいいと思いますよ。だけれども、そのブランド力を毀損しないようにしてほしい。 最後に、余り時間がないですけれども、もう一つだけ。 マクドナルドのハンバ
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○田嶋委員 ちょっと知らないことをおっしゃったのでもう一回調べますけれども、イ…
○田嶋委員 ちょっと知らないことをおっしゃったのでもう一回調べますけれども、インバウンドからちゃんともらうべきだと思いますよ。そういうふうにほかの国はやっていますよね。 この日本の、やはりいいものには値段がするんですから。やはり、世界が憧れて、日本に四千万、これがやがては六千万入ってくる、是非、そこからしっかりと、これは応能負担でもあると思いますよ、来るのはお金持ちばかりだから、そういう方々か
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○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党の田嶋要です。 今日も、正直な大臣とお話をさせていただきたいと思っております。 今日は本を二冊持ってきているんですけれども、かざしちゃいけないということなので。 一冊が、「「技術大国・日本」の未来」といって、これは御存じですかね。西澤潤一先生、元東北大学の学長さんですよね。半導体の父と言われたそうで。私はこれを何度も読み返しているんですけれども
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○田嶋委員 改めて、本当に御立派な方だなということで
○田嶋委員 改めて、本当に御立派な方だなということで。ウィキペディアですからね、余り当てにならないかもしれないけれども、ただ、大体のことはね。いや、本当にびっくりしました。武藤嘉門さん。酒造業もやっておられるし、なおかつ、電力会社と地方鉄道と地方新聞までやっておられた。埼玉の方の有名な、お札にもなった、その方をちょっと思い出したぐらいすごい方だなと。御立派な方なんでございますが、今日は、進次郎さん
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○田嶋委員 資料の紹介を忘れました
○田嶋委員 資料の紹介を忘れました。御覧ください、お手元。 一番、この間の週末、多くの方が御覧になったと思います。日本は、あと五十年間、転落の歴史だというようなことを書かれて、七五年、今から五十年後には大体一人当たりGDPが中国と並ぶという嫌な内容でございますが。 次のページの資料二は、世襲とされる自民党の衆議院議員の割合の推移という、与党の先生方からすると関心の高いグラフを作ってみました
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○田嶋委員 私が解説するほどのことはないんですけれども、これは私たちが前回政権…
○田嶋委員 私が解説するほどのことはないんですけれども、これは私たちが前回政権を頂戴したときの総選挙でございますが、自民党さんに大変な逆風が吹くと、自民党さんの国会議員の中の世襲比率が跳ね上がる。 要するに、自民党の中でも世襲の方と世襲でない方がいて、やはり世襲の方はまず選挙に落ちないんですよ。あ、大臣は一回落ちていますよね、そうそう、それもあったんですけれども、ごめんなさい。例外はあるにして
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○田嶋委員 折に触れて、予算委員会でも我が党の野田代表は二度取り上げておりますね
○田嶋委員 折に触れて、予算委員会でも我が党の野田代表は二度取り上げておりますね。そういうことで、多くの方が関心を持っているんですけれども、やはり、裏金問題とかいろいろなそういうことの中で、後回し、後回しになるんですね。後回しになるのもやはり分からぬではない。 大臣は、そもそも、なぜ今の選挙区から出ることにしたんですか。
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○田嶋委員 本当に正直な御答弁、ありがとうございます
○田嶋委員 本当に正直な御答弁、ありがとうございます。こういうことを、やはり、折に触れて表でしっかり言葉にして、みんなで考えていかないといけないときに来ているんだろうと私は思います。 大臣のように、御性格も、人格識見もある、私は、そういう方々が世襲の方に大勢いらっしゃるのはそのとおりだと思うんですよ。でも、それは世襲でなくても同じ話。問題は、国会議員としての能力や資質の問題ではなくて、その手前
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○田嶋委員 そういうような御立派な答弁で今までずっと先送りされてきているんですよ
○田嶋委員 そういうような御立派な答弁で今までずっと先送りされてきているんですよ。だって、九五%ぐらいはおっしゃるとおりだもの。そのとおりの面もたくさんありますよ。だけれども、当事者として言わせていただければ、乗り越え難い差があるんですよ、それは。 石破さんがどういうことをおっしゃっているか、本はかざしませんからね、ちょっと読みますよ。例えば、三親等以内などの近い親族と同じ選挙、同じ選挙区から
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○田嶋委員 資料の三にその数字が出ておりまして、申し上げたいのは、確かに北米マ…
○田嶋委員 資料の三にその数字が出ておりまして、申し上げたいのは、確かに北米マーケットは巨大でありますけれども、日系の、日本の車がどれだけのシェアを、トランプさんも非常にそのことに神経質ですね、日本ではアメリカの車が走っていないと。逆に、日本の車がどのぐらい走っているかを見ると、北米では三分の一、ASEANは六割、七割が日本のメーカーの車であるということですね。 しかし、じゃ、次の資料を御覧く
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○田嶋委員 この五年間のグラフを見ていると、ちょっと激しく落ち込んできて、これ…
○田嶋委員 この五年間のグラフを見ていると、ちょっと激しく落ち込んできて、これが続いていくとどうなるんだろうという。半導体が、昔は五割、今八%とか、そういう話と何かダブるわけでございます。 昨日かおとといの日経の一面でも、中国の軽が日本に参入というニュースも流れておりましたけれども、これは、要するに、売る商品が、EVが遅れていることがこういう事態を招いてしまっているんじゃないかなということでは
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○田嶋委員 半導体は巨額の投資だし、前例がないということで、役所も相当な緊張感…
○田嶋委員 半導体は巨額の投資だし、前例がないということで、役所も相当な緊張感を持って、十分、何を聞かれても明快に答えられるような、私はそういう印象を持ちましたよ。局長、ありがとうございます。だけれども、自動車は、屋台骨の割には弱いと思います。もっと強化してください、本当に。私はもう本当に遅いんじゃないかというぐらい。 それで、EVと内燃機関、両市場で勝つというスローガンでしょう。だけれども、
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○田嶋委員 ただでさえ今のチャデモが非関税障壁と言われ始めているのに、次のバー…
○田嶋委員 ただでさえ今のチャデモが非関税障壁と言われ始めているのに、次のバージョンのチャデモは中国と標準化しているというのは神経を逆なでするような感じもする。私の理解が浅いのかもしれませんけれども、ちょっとそこはよく考えないといけないのではないかなというふうに思います。 日本でもテスラはそんなに売上げが落ちていないということも聞いていますけれども、非関税障壁なんてないというのが基本姿勢だとは
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○田嶋委員 おはようございます
○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。今日もどうぞよろしくお願いします。 いわゆるラピダス法案ということの審議でございまして、今日はお手元に配付資料も御用意させていただきました。御覧をいただきたいと思います。一番が、日本の自動車のシェア、各国における東南アジアのシェア、二番目、DX人材の不足、三番目も同じ資料からでございます。最後のページ、ラピダスの経緯につい
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○田嶋委員 大臣、ありがとうございます
○田嶋委員 大臣、ありがとうございます。 我が国の雇用、産業を守るというのは非常に大事だと思います。そういう意味では守りも大事でありますが、同時に、しっかりと発信をしていく、そして、攻めといいますか、アメリカと向き合っていく、トランプ政権と向き合っていくということも私は大事だろうと思いますので、私の質問は、今後最も急ぐべきアクションということでございますが、守りをしっかり固めながら、是非、トラ
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○田嶋委員 大臣、ラトニック氏とオンライン協議されたということをお伺いしました…
○田嶋委員 大臣、ラトニック氏とオンライン協議されたということをお伺いしましたけれども、アメリカですから、ポリティカルアポインティーでごっそり替わっちゃうわけですね。しかも、とりわけ今回のトランプ政権、第二次とはいえ、メンバーが、今までとはちょっと想像できないような閣僚、いろいろなメンバーがなっておられるわけでありますので、私は、一番ベーシックな部分からもう一度原点に立ち返ってしっかりとコミュニケ
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○田嶋委員 あとは、日本の自動車市場の実態とか、ひょっとしたら余り御存じないと…
○田嶋委員 あとは、日本の自動車市場の実態とか、ひょっとしたら余り御存じないと思いますよ、大臣。 日本の自動車関税の税率は幾らなんですか。
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○田嶋委員 いや、日本の市場における輸入車の自動車の関税税率は幾らですか
○田嶋委員 いや、日本の市場における輸入車の自動車の関税税率は幾らですか。
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○田嶋委員 私は、ひょっとしたら、そういう基本的なことすら認識ないのかもしれな…
○田嶋委員 私は、ひょっとしたら、そういう基本的なことすら認識ないのかもしれないと思うんですよ。要するに、非関税障壁とか言っているけれども、そもそもアメリカは二・五を今掛けていて、それに二五を乗っけようとしていて、日本は税金をかけていないのに、何だか日本が不公平なことをしているみたいな言い分は間尺に合わないですよね。 そういう、地元で有権者に説明するような話と同じで、基本的なところからもう一度
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○田嶋委員 言うまでもなく、これは与野党を挙げて、日本の国益を守る、世界の自由…
○田嶋委員 言うまでもなく、これは与野党を挙げて、日本の国益を守る、世界の自由貿易体制を守る。そして、多くのことが、ひょっとしたら、誤解や勘違いに基づいて、昨日もテレビでいろいろ報道していましたけれども、この四十六というのは何の根拠だとか、分からないことがたくさんあるから、暗中模索ではありますが、とにかく相手としっかり胸襟を開いて話をすることが私は大事だと思っておりますし、大臣をサポートできるよう
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○田嶋委員 その一番目に、今回のメインだと思いますけれども、北海道のラピダスの…
○田嶋委員 その一番目に、今回のメインだと思いますけれども、北海道のラピダスの案件があるわけでございますが、言うまでもなく、既にラピダスには巨額が投じられているわけでございます。今回、そういう中でこの法案を提出されて、更に支援を続けていくということでございますが、これまでの巨額はお金だけがもう投じられた、今回、このタイミングで法案が必要になっている、なぜでしょうか。
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○田嶋委員 配付資料の四番でそれを表していただきましたけれども、これまで、つい…
○田嶋委員 配付資料の四番でそれを表していただきましたけれども、これまで、ついせんだっての八千億強の追加支援、全てNEDOからの委託金でありまして、その後には何も入れていませんけれども、今回のこの審議を基に、一千億の初めてのラピダスに対する金融支援というもの、一千億プラス債務の保証ということになろうかと思います。 そこで、大前提として、今回のこのトランプ関税も目の当たりにする中で、大臣、当然、
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○田嶋委員 今おっしゃっていただいた二月七日の日米首脳共同声明で、確かにそうや…
○田嶋委員 今おっしゃっていただいた二月七日の日米首脳共同声明で、確かにそうやって明記されています。先端半導体ということで、協力、強靱性の構築、経済的威圧への対抗、おっしゃるとおり立派な言葉が書いてあるんですが、果たしてトランプさんがこれを読んでいるかどうかもよく分からない。何か、前の共同声明のコピペに近いといううわさもあるんですけれども。 トランプさんは余りこういうことに関心がなさそうですね
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○田嶋委員 国会へきちんと報告してくださいということを申し上げているんです
○田嶋委員 国会へきちんと報告してくださいということを申し上げているんです。 これは、ラピダスさんというよりは、政府に対してそれを義務づけて、大臣、政府から私ども国会に、四半期に一度の報告をお願いをしたいということであります。よろしいですね、大臣。
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○田嶋委員 外部有識者も大事でございますけれども、国民が主権者でございますので
○田嶋委員 外部有識者も大事でございますけれども、国民が主権者でございますので。国民の巨額を投じる、私どもの党内からも、こんなことは過去に聞いたことがないという声がいっぱい出ていますから。みんなそうですよね。多分、自民党さんも同じだと思いますよ。いいのかと。だけれども、やらなきゃいけない、私はそういう思いでございますが、だからこそ、しっかりと透明性、そのために説明責任を、普通の会社は四半期でちゃん