田中 健

たなか けん

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
3回

活動スコア

全期間
11.4
総合スコア / 100
発言数15049.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案181.9/20
  1. 219回次 第16 ・ 参議院

  2. 219回次 第16 ・ 衆議院

    内閣

  3. 219回次 第4 ・ 衆議院

    財務金融

  4. 217回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,539件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 記者発表していただけるということであれば広く消費者に周知され…

    ○田中(健)委員 記者発表していただけるということであれば広く消費者に周知されると思うのでいいんですけれども、ホームページだけですと、消費者庁のホームページ、なかなか私たち一般人は見ませんので、是非、どのようにして消費者に知らせるかという観点を大事にしていただきたいと思います。  これも独占禁止法を参考にさせていただきますと、去年、ラーメンチェーン店の確約手続の表示がありました。これは、独占禁止

  2. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 是非、この確約手続が、オープンなもので、そして消費者を守る立…

    ○田中(健)委員 是非、この確約手続が、オープンなもので、そして消費者を守る立場に立って、そして誰もが見られるという環境づくりを進めていただければと思っています。  もう一点、課徴金制度における返金措置の弾力化について伺います。  これについても議論が進んでおりました。二〇一六年からの課徴金納付命令件数は百一件ありまして、課徴金の総額三十七億八千八百八十一億円に上がりますが、一方で、返金措置が

  3. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 電子マネー、一つの方法ではあるんですけれども、まだ様々な提案…

    ○田中(健)委員 電子マネー、一つの方法ではあるんですけれども、まだ様々な提案がされていますから、一つずつ検討いただいて、この辺、ひとつ進むような取組を進めていってほしいと思っています。  次に移ります。  今回の法律が規制する不当表示行為を行った場合は、これまでは当該表示の主体となった法人に対する措置命令及び課徴金命令で対応していましたが、中には、これら行政処分を受けて、そしてその会社を潰し

  4. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 済みません

    ○田中(健)委員 済みません。  今の答弁では、刑事罰で、表示主体の法人に加えて、行為者である個人、自然人ですね、にも直罰が導入されるということで、今まで対応できなかったものに対応できるということでありますし、今後、規制対象というのを自然人に拡大していくということで、運用を広げていくということでありますから、今までどうしても、法人に隠れみので個人が特定できなかったり、ないしは個人が逃げてしまって

  5. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。  私からはやはり、皆さんがお話しになっていました出産育児一時金のことについてから、まず伺いたいと思っています。  池下委員もありましたけれども、私も同じ日に本会議で総理にこの問題について質疑をし、また、保険適用についても提案をさせていただきました。そして、引き続き、二十九日の、前回の委員会でもこの議論をしましたが、三十日の朝

  6. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 仕組み自体は、全世代で支えていくというのはいいんですけれども…

    ○田中(健)委員 仕組み自体は、全世代で支えていくというのはいいんですけれども、今回は、出産一時金の四十二万から八万円の負担に対してかなり詳細に負担率を見直して御提示をいただいたと思うんですけれども、そして、先ほどの答弁では、これの理解を求めるために郵送でお知らせもして皆さんに周知を図るということだったんですけれども、この負担率も、じゃ、変わらずに、保険適用になろうがなるまいが、そのままということ

  7. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 じゃ、あくまで令和六年、七年だけだということで、八年ないしは…

    ○田中(健)委員 じゃ、あくまで令和六年、七年だけだということで、八年ないしはそれより前倒しでこの保険適用が、総理は、急げ、一日も早くと言っていますから、三年かかると大分時間がたってしまいますから、保険適用になったときは、また改めて負担率を見直すということでよろしいのでしょうか。確認です。

  8. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 そこも明確に示しませんと、先ほど言ったように、郵送でも送って…

    ○田中(健)委員 そこも明確に示しませんと、先ほど言ったように、郵送でも送って、高齢者の方は送られてきて、そういう負担で私たちが出産育児一時金に払うんだ、でも、一方で、テレビでは保険適用になると、どうなるんだろうという不安を助長しかねないということになりますので、はっきりそこは示していただければと思っています。  引き続きまして、今、三年ということをおっしゃられていましたけれども、これについても

  9. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 分かりました

    ○田中(健)委員 分かりました。  総理が明言して、すぐにでもこの保険適用が始まるのかと思いきや、やはり課題はたくさんまだありまして、乗り越えなきゃならないことがあるので、ここには三年と書いて、私はもっともっと前倒しをするのかと思いましたけれども、時間がまだかかるということであると理解をさせてもらいました。  さらに、先ほど中島委員からもありましたけれども、実際、産婦人科をやっている人たちから

  10. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今のだと、何か全て問題ないように聞こえてしまうんですけれども…

    ○田中(健)委員 今のだと、何か全て問題ないように聞こえてしまうんですけれども、あくまで感染症法に基づくものは、都道府県と病院がしっかりと連携協定を結ぶということで、私たち患者とお医者さんが協定を結んでいるわけではないので、そこに感染症時と平時の大きな乖離があると思っています。  昨日の参考人の中でも、平時と危機時を分離した議論というのは机上の空論だという指摘もされておりましたが、今の議論をもう

  11. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  更に進めてまいりますと、昨日の指摘の中で、地域で面として対応できればいいということで今回の議論は進んでおりますが、どうしてもその中核となって診療を担う責任の所在というのが曖昧でありまして、再度同じようなパンデミックが起きた場合、自分のかかりつけ医が、外来診療、ワクチン接種、往診を提供できないと、今回と同じように受診難民が生まれるという指摘もありました。

  12. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今お話があったかかりつけ医の機能報告対象病院なんですけれども…

    ○田中(健)委員 今お話があったかかりつけ医の機能報告対象病院なんですけれども、これを報告してもらって、それに基づいて地域の情報を集めると言うんですけれども、あくまでそれは、今、協議会のための資料であって、私たちは、患者としては、先ほど、午前中に大岡委員が、協議のイメージを、マル・バツの一覧表を提示していただきましたけれども、これを見ても、やはり、私たち、分からないわけですよね。  ですので、や

  13. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ちょっと今のは言い訳のように聞こえるんですけれども、口頭で説…

    ○田中(健)委員 ちょっと今のは言い訳のように聞こえるんですけれども、口頭で説明したときに、検査院に、説明不足であったと。つまり、資料もあるし、根拠もあるし、全て適切にやっていたということをおっしゃったんでしょうか、伺います。

  14. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 分からなかったですけれども、じゃ、説明した人が説明不足だ、そ…

    ○田中(健)委員 分からなかったですけれども、じゃ、説明した人が説明不足だ、その個人が悪かったということですよね。第三者に見せる資料は客観的であり、そして、私たちが全て見ても理解し、また納得できるものであるということで理解をしました。そうしましたら、検査院の方の判断が、若しくは書きぶりがおかしかったということで理解をしました。  さらに、メーカーに対して返品がかなり数があるんですけれども、この返

  15. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 つまり、返金をしたときには確認もせずに、若しくは金額も、して…

    ○田中(健)委員 つまり、返金をしたときには確認もせずに、若しくは金額も、していなかったということだと思うんですけれども。  さらに、今、答弁で、検査院が指摘をしたからというのがありまして、この中にも、先ほどの算定根拠に対しても説明不足だった、今後ワクチンの確保を検討する際には検査院の指摘を踏まえて算定根拠を示す資料を作成する、また、検査院の調査が入ったから返金額の算定理由を示す文書の提出を求め

  16. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ワクチンの国内の接種実績というのは、二〇二三年、今年の一月末…

    ○田中(健)委員 ワクチンの国内の接種実績というのは、二〇二三年、今年の一月末時点では三億七千九百万回分であります。一方、有効期限切れ等による廃棄や、需要減のキャンセルも相次いで、その数は約二億八千万回分と示されております。全体の三割が結局使われなかったということが、今回検査の中で発表されています。  まず、この結果をどう評価をしているのかを伺いたいと思うんですが、先ほど来の話ですと、調達の算定

  17. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 是非、対応をお願いしたいと思います

    ○田中(健)委員 是非、対応をお願いしたいと思います。国民の関心も高いですし、また、当委員会でも何度も議論をしてきた内容でありますので、是非、私はしっかりと、第三者に堪えられるだけの検証をしてほしいと思っていますし、求めたいと思います。  ワクチンの接種に関してなんですけれども、現在でもワクチン接種は進んでいます。  四月以降の接種について、厚労省は、今の無料の接種を来年の三月まで継続して、重

  18. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  ワクチンに対して、やはり、二類から五類相当に変わるということで、意識も大分変わってきていますし、接種も少なくなってきたということで、これからどのように進めていくのかというのも課題になると思いますし、また、今日できませんでしたけれども、健康被害のことも、少し若い世代に認定がされているということでありますので、また委員会でも取り上げさせていただきたいと思い

  19. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、佐野参考人に伺いたいと思います。  今法案については、全世代が支える少子化対策、また現役世代の負担上昇抑制が全世代型社会保障政策を見据えたものと評価すると先ほどお話がありましたが、一方で、現役世代、特に保険組合を取り巻く環境は極めて厳しい現状

  20. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  医療保険の給付というのは、保険料に比例せずにフラットであるとともに、高齢者医療に対する支援金、給付金の増加によりまして、社会保障でありながら、給付と負担の対応関係というのがなかなか分かりづらくて、不明確になりつつあっていると言われています。また、被用者保険においては、支援金や納付金の負担が重くのしかかるため、保険者機能の発揮が十分に行われない、困難であ

  21. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まだまだ課題が多いことでありますので、議論をしっかりと深めていきたいと思っています。  かかりつけ医機能についてもお伺いをさせていただきたいと思います。  今回、今、中島委員からもありました、かかりつけ医というのを政府としては定義せずに、かかりつけ医機能、医療の提供を行うという機能ということで、これも委員会で議論をして、余り意味がないというか、ほか

  22. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  医師会さんの中ではまさにそのことかとは思うんですけれども、今回のかかりつけ医機能はかかりつけ制度ではないというふうにおっしゃられていまして、ここに、今日の資料にもあります。かかりつけ医とかかりつけ医以外の医師を決して区別するものではないということで、あくまでかかりつけ医機能が発揮される制度整備で、かかりつけ医制度にはなっていないと。  なかなか分かり

  23. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まさに今言った、かかりつけ医が、先ほどのほかの委員のときにもありました、決められてしまう、決めつけてしまうというのは、やはり今の在り方としては反対という御指摘をいただきました。  その中で、もう一点の観点は、フリーアクセスという言葉です。フリーアクセスは、日本が誇る医療の特筆すべきものでありまして、自由に選べる権利であるということが保障されています。

  24. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 時間になりました

    ○田中(健)委員 時間になりました。ありがとうございました。

  25. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今回も立憲さんと維新さんから時間の御配慮をいただきました。ありがとうございます。  今回は、前回時間切れでできませんでしたオンラインカジノについて、また前回は前向きな答弁がなく、何か対策ができないかということで、関係する様々な方にもお越しをいただきまして、一つでも解決に向かえるような議論をさせてもらえればと思い、取り上げさせていただきたいと思います

  26. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 数多く相談が寄せられているとは思うんですけれども、オンライン…

    ○田中(健)委員 数多く相談が寄せられているとは思うんですけれども、オンラインカジノは、一度に賭けられる金額が大きくて、短い間に何度もギャンブルを繰り返してしまうため、大金を一気に失ってしまうという特徴があります。つまり、借金の額も多くなります。ギャンブル依存症の調査でも、パチンコ、スロットの借金額が平均百六十万円なのに対して、オンラインカジノは平均四百九十四万円、中には九千万円以上の借金をしたと

  27. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 まさに、トラブルといいましても、自分が賭けた賭博でありますか…

    ○田中(健)委員 まさに、トラブルといいましても、自分が賭けた賭博でありますから、それ自体が問題であるということでありますが、一方で、依存症と先ほど言いました、これも大きな問題でありまして、アルコールや薬物の場合はそのものを遠ざければいいわけですけれども、スマホでもできてしまいますから、二十四時間、ないしはトイレでもやり続けるというような依存症の方が多いということで、危険な状態になるまで周囲も家族

  28. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  もちろん、ばんばんと日本人を逮捕すればいいわけですけれども、ばんばん日本人が逮捕されて、そして一方で、海外の事業者は日本人のお金でうはうはもうかっているような状況は、何か私、理不尽だと思わざるを得ません。  消費者の立場でいいますと、被害を被っているという考えもできると思うんですけれども、一方、日本の国益が被害を被っているという状態でもあるかと思いま

  29. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  つまり、日本には税金が全く入らず、取られているだけになっているというわけです。その状態を指をくわえて見ているわけにはいきませんので、何か手だてがないか、議論を進めていきたいと思いますが、前回、決済代行業者についてもお聞きをしました。これは警察庁にお聞きをしましたけれども、これも答弁は法と事実に基づくということでありましたけれども、今度は所管の金融庁に伺

  30. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 各々、個別具体的に対応するということでありますけれども、この…

    ○田中(健)委員 各々、個別具体的に対応するということでありますけれども、この決済代行業者を私たちが知ることになったのは、昨年、山口県の阿武町が給付金を間違えてある人に送ってしまって、その人がカジノをやっていて、オンラインカジノで、それを三つの決済代行業者に送金をしたということで、決済代行業者というのを私も知ることになりました。  このときは三つの決済代行業者が使われて、そして、その決済代行業者

  31. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 つまり、取っていないような業者が数多くあるということであります

    ○田中(健)委員 つまり、取っていないような業者が数多くあるということであります。  さらに、これをネットでオンラインカジノ、決済代行業者と打ちますと、代行業者一覧がずらっと出てきます。これをどのように把握をされているのか伺いたいと思うんですけれども、日本人向けお勧めカジノ決済業者一覧、大々的に宣伝をして、ホームページも、詳細に会社の中身も載っています。明らかに違法な金融取引ではないんでしょうか

  32. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 子供でも見られるような、ネットでも見られるような一覧表を見て…

    ○田中(健)委員 子供でも見られるような、ネットでも見られるような一覧表を見て見ぬふりというか、それは登録を取っていないから知らないというのは大変残念なんですけれども、お金の本を絶てば一つ解決策になるかなと思いましたけれども、それも駄目のようです。  更に取り得る対策として、それでは、諸外国では、オンラインカジノのサイトをブロッキングして、国民が利用できないようにしている国もあります。また、サイ

  33. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  ブロッキングについて伺いたいんですけれども、漫画村のときに、ブロッキングをして海外を遮断するということで、アクセス法とまたプロバイダーとの連携、今、セキュリティーアクセスのプロバイダー法の話も出ましたけれども、実際、このブロッキングというのは、今現時点での法で取り得る手段としてできるんでしょうか。お伺いします。

  34. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 まだブロッキングを発令したことはないということではあるんです…

    ○田中(健)委員 まだブロッキングを発令したことはないということではあるんですけれども、犯罪行為でありますし、今言った本当に大きな課題を含んでいますので、是非検討してまいりたいと思っています。  海外の事業者が提供する違法なサービスというのは、今、知財本部からお話がありましたが、何もオンラインカジノに始まったわけではなく、二〇〇四年には模倣品対策で総合窓口が特許庁にできましたし、漫画村の事件のよ

  35. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  是非、消費者庁でありますから、消費者を守るという観点で、冒頭、依存症の話もしましたけれども、これは日本で既に三百二十万のギャンブル依存症がおりまして、その人たちの温床にもなって、このオンラインカジノにもつながるということも、今、専門家から指摘をされております。是非、野放しで被害者がどんどん増えていってしまう、しかも私たち日本人の富が海外に奪われてしまう

  36. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  今回は、立憲さん、そして維新さんからも時間の御配慮をいただきました。ありがとうございます。  ちょうど今、池畑先生、オンラインゲームの議論をされておりましたけれども、私からは、オンラインカジノについて今日は質問をさせていただきたいと思います。  インターネットを介して海外からのオンラインカジノを展開する事業者というのが物すごく増えています。試しに

  37. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まさに、違法かを知ってか知らずか、この利用者というのは急増をしておりまして、多額の借金を抱えてしまったり、また依存症になってしまう、ギャンブル依存症ですね、こういう人たちが後を絶たないというふうに今問題となっています。  昨年の十月のキャンペーンの後も、実は、もう半年弱たちますけれども、ネット上では多くのサービスがばっこしています。放置をされていると

  38. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 注意喚起だけじゃなかなか、この業者は減っていないのが現状であ…

    ○田中(健)委員 注意喚起だけじゃなかなか、この業者は減っていないのが現状でありますから、具体的に、この対策について、また取組についてお聞かせをいただきたいんですが。  例えばアフィリエイト広告。広告でお金を稼ぐようなものがありますけれども、これも散見をされます。ネット検索で、オンラインカジノ、そしてアフィリエイトと打ちますと、これまた大量のサービスが出てきます。登録は数分でできます、そしてお金

  39. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 では、具体的にお聞かせをいただきたいと思います

    ○田中(健)委員 では、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。  例えば、オンラインカジノの中では一番老舗、又は一番有名だと言われているベラジョンというもの、一番最初、すぐ必ず出てきます。  これをページを見ますと、アフィリエイトの人たち、また広告宣伝で、日本国内からベラジョンカジノを使用したとしても、実質的には国外での利用となり、日本の賭博罪に触れることはないのです、また、運営元が海外企

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 今日は警察庁にもお越しをいただいておりますので、この表示につ…

    ○田中(健)委員 今日は警察庁にもお越しをいただいておりますので、この表示についての見解を伺いたいと思います。

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 直ちに直接の影響を及ぼさないといっても、今の話は、違法じゃな…

    ○田中(健)委員 直ちに直接の影響を及ぼさないといっても、今の話は、違法じゃないと言っているので、警察庁も消費者庁も違法だと言っているので。直ちに被害がないかもしれませんが、誤った表現ですし、多くの人がこれを見て、あ、やっていいんだと思って安易にやっているのが今の現状なので、もう少し認識を変えていただきたいと思っています。  引き続き、では、警察庁にお伺いしますが、このオンラインカジノは、どうい

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 是非、法と証拠を集めてください

    ○田中(健)委員 是非、法と証拠を集めてください。インターネットを見れば幾らでも出てきますので。ずうっと見られますよ。私が調べても幾らでもページがありますので、調べてほしいんです。今、被害者が出ていますし、多くの人が苦しんでいますから。適切にやると言ってやっていない現状を追及しているわけですから、お願いしたいと思います。  例えば、昨年十月に、オンラインカジノは海外では、先ほど大臣ありました、合

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 十数件と言ったんですけれども、調べてみますと、問題のあった平…

    ○田中(健)委員 十数件と言ったんですけれども、調べてみますと、問題のあった平成三十年も十三件ですよ。五年ほどで何も変わっていないというか、取締りを強化すると言っていても、実際はしていないんじゃないかということです。  平成二十八年、京都で逮捕された三人も、一人は不起訴で、二人も罰金二十万と三十万の略式命令です。これに対して、ネット上では、こんなような違反では幾らか稼いだ方がいい、別に罰金を払え

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 はい

    ○田中(健)委員 はい。  時間が来ておりますので終わりますけれども、やはり警察庁が、これをしっかり取り締まるんだ、そしてこれは違法なんだということをもう少し皆さんに訴えかけていただかないと、これは減っていかないどころか更に増えて、カモにされるのが続くと思いますので、是非、強化をよろしくお願いします。  以上です。ありがとうございました。

  45. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、前回の委員会での質問が少し残ってしまいましたので、それについて冒頭伺いたいと思います。  学童保育と放課後デイについてです。  前回の委員会で、放課後デイに課題があるということをこの委員会の中で何度か議論をさせていただきました。学童に入れない子供たちが放課後デイに入ってしまっている、本来の目的でない利用がさ

  46. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  丁寧に大臣から、対応またこれからの取組をお話しいただきました。  実際、障害判定がなくても、お医者さんに行って少し診断書をもらえば入れてしまうというようなことも聞いています。そうしますと、本来は、冒頭大臣がおっしゃってもらったように、障害のある人たちを、何とかして療育を見ていきたいという人たちから見ると、来てしまえば受けなければならないわけで、やはり

  47. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 先ほど来、三十一日に保険適用の提案が出るんじゃないかというお…

    ○田中(健)委員 先ほど来、三十一日に保険適用の提案が出るんじゃないかというお話がありましたが、それらが議論をされ、クリアできるようであれば提案がなされるんじゃないかと思っていますので、またそれが出ましたら議論をさせていただきたいと思っています。  今の局長の答弁の中で、出産に当たっては各地域によって差があると。この議論も委員会で何度もされてきました。東京と関東地方又は地方によって大きな差があり

  48. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 首都圏、東京を始め、所得水準が高いから、それに比例をしている…

    ○田中(健)委員 首都圏、東京を始め、所得水準が高いから、それに比例をしているということであるかと思うんですけれども、今回、その一方で、出産費用の見える化というのも進めることが提示をされていますけれども、この見える化によってどのように変わっていくのか、今のこの差というものにも何か影響や、また改善というのが図られるのか、伺いたいと思います。

  49. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 費用面の実態調査というのが始まるかと思うんですけれども、なか…

    ○田中(健)委員 費用面の実態調査というのが始まるかと思うんですけれども、なかなか正常分娩の実態についてもこれまでは分かりづらかった、国がつかんでいなかったということですから、今回の見える化で国がまず正確に情報を把握した上で、出産にはやはり事故などもつきものでありますけれども、事故が起こったときの原因分析や疫学調査などにもつなげていってほしいと思っています。  さらに、そのためにも、今現時点での

  50. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 まだ出ておりませんので、三十一日ですね、どのような議論になる…

    ○田中(健)委員 まだ出ておりませんので、三十一日ですね、どのような議論になるか分かりませんけれども、保険適用になれば医療データとして情報が集積することにもつながりますし、是非、それに伴って周産期医療の安全向上、医療の標準化というものを進めてほしいと私からも要望をしたいと思っています。  続きまして、前期高齢者の財政調整制度における報酬調整の導入について質問をいたします。  現在、前期高齢者の

  51. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 そもそも前期高齢者の財政調整というのは、社会保険が本旨として…

    ○田中(健)委員 そもそも前期高齢者の財政調整というのは、社会保険が本旨としている給付と負担の対応というのを著しくやはり私は損ねているんじゃないかと思っています。社会保険は、本来、給付と負担が対応することによって負担に対する納得感を得ていくということが基本であります。ところが、今回、医療保険制度が複雑に入り込んできておりますから、その給付と負担の実感をすることがなかなか難しくなっています。  そ

  52. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  中身についてお伺いしますけれども、報酬調整の範囲です。今回、三分の一ということでございますが、後期高齢者における後期高齢者支援金に係る報酬調整も、当初は三分の一でありましたけれども、段階的に引上げになって、今は全面報酬割となっています。  今回も、当初は三分の一ということで範囲を決められましたけれども、最終的に、また足りなくなった、また負担をお願いし

  53. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 小さく産んで大きく育てるような、違った意味の形にならないよう…

    ○田中(健)委員 小さく産んで大きく育てるような、違った意味の形にならないように是非取組を進めていってもらいたいと思っています。  最後に、これまで議論をしてまいりましたけれども、やはり、かなり複雑になっているのは事実でありまして、これらの議論の根源というのは、高齢者医療制度の在り方が問われていると思っています。  これは阿部委員からも御指摘がありました。当初から変わってきたと。それは社会情勢

  54. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まさに持続可能な社会保障制度をつくるのは誰もがやらなきゃならないという思いがあると思っていますし、負担も、これだけ、人口動態が変わり、高齢者が増えていく中で、負担もやむなしと、みんなで負担していかなきゃならないという思いは同じだと思っています。その中で是非、納得感のあるものを、また分かりやすく、そして国民全体がそれに参画できるというような取組を進めてい

  55. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今のを国民が聞いて、一般の人が聞いて、分かったかどうか、ちょ…

    ○田中(健)委員 今のを国民が聞いて、一般の人が聞いて、分かったかどうか、ちょっと疑問なのでありますけれども。かかりつけ医機能が、明確に、逆に柔軟で、どうとでも捉えられるからというのが答弁でありますけれども、だからこそ逆に、皆が分からなくなってしまっているということだと思います。  例えば、今回、かかりつけ医機能ということで、医師会さんからは、複数のかかりつけ医を持つことが自然だと。ここはかかり

  56. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 もちろん、私も、患者さんの選択を拒んだり、若しくは限定するよ…

    ○田中(健)委員 もちろん、私も、患者さんの選択を拒んだり、若しくは限定するようなことを言っているわけではないんです。今回の議論を聞いていても、何か、このかかりつけ医機能ないしはかかりつけ医を定義することで、フリーアクセスに大きな影響があると。これ以上、定義を進めてしまうとフリーアクセスが維持できなくなっちゃうんじゃないかというようなふうに聞こえるんですけれども、フリーアクセスを確保しつつ、維持し

  57. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  皆さん、思いは同じで、先ほど大臣や皆さんの答弁を聞いても、ニーズに応じた選択ができる、分かりやすく伝えると。全てそれは国民のためであり、患者のためであるならば、やはり分かりづらい、そして混乱をさせるようなことはあってはならないと思いますので、是非、整理をしていただければと思います。  それでは聞くのですが、この条文の中で、かかりつけ医機能報告対象病院

  58. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 つまり、全ての医療機関、診療機関ということでいいですか

    ○田中(健)委員 つまり、全ての医療機関、診療機関ということでいいですか。

  59. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 つまり、全部ということですから、全部ですと今ある医療機関と変…

    ○田中(健)委員 つまり、全部ということですから、全部ですと今ある医療機関と変わらないので、かかりつけ医機能報告対象病院というような、何か大それた、何か変わるんじゃないかというような書き方でなく、病院ないしは診療所と書いても同じなわけですよね。改めてここでかかりつけ医機能報告対象病院と定め、そこに報告を求めるとしますと、何か変わったかのように感じるんですが、何も変わらないわけですよね。ですので、私

  60. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 継続的な医療ではないかもしれませんけれども、突然けがをしたり…

    ○田中(健)委員 継続的な医療ではないかもしれませんけれども、突然けがをしたり、ないしは突然コロナにかかるということもありますので、是非、全ての人たちがかかりつけ医機能を受けられるということにしてほしいと思います。  そもそも、今回かかりつけ医機能を法案化したのは、やはり人口減少で、先ほども出ていましたが、高齢化が進み、大きく保険財源も、先ほど、前半議論しましたが、厳しくなっている、また医療資源

  61. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  午後一番の質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、放課後児童クラブ、また学童保育について伺いたいと思います。  ちょうど新年度を迎えるに当たりまして、多くのお子さんたちを抱えるお父さん、お母さん、この学童保育にお子さんの申込みをして、それが今ちょうど結果が終わったところであると思っています。この間、新・放課後子ども総合プランに

  62. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 この問題、与野党の各委員の先生方からも何度も質問が出たり、ま…

    ○田中(健)委員 この問題、与野党の各委員の先生方からも何度も質問が出たり、また力を合わせて取り組んでいこうということがこの委員会でも述べられていました。  昨年五月の委員会を見てみますと、当時の伊佐委員、今副大臣でございますが、伊佐委員が、ここ二、三年待機児童が減っているのは、コロナ禍の影響があり、コロナが落ち着き経済が本格化し、再開してくるとなったら、恐らくリバウンドが来るだろう、しっかり今

  63. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 学校施設の利用、五十数%と、ちょっと残念でありまして、是非、…

    ○田中(健)委員 学校施設の利用、五十数%と、ちょっと残念でありまして、是非、学校を使うためには文科省の協力や地方自治体の協力も必要かと思いますので、厚労省、大臣、先頭に立って進めていただきたいと思います。預けるお母さんや、うちも今年から学童に子供が入るんですけれども、入れないと本当に仕事はどうなってしまうんだろう、そういった状況に、私も現場の思いがありますし、また、一人一人のお母さん、お父さん、

  64. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 地方自治体の責任かのように聞こえたんですけれども、把握してい…

    ○田中(健)委員 地方自治体の責任かのように聞こえたんですけれども、把握していないというのは、私はちょっと問題かと思っています。  このようなことを紹介したいと思います。  放課後等デイサービスの課題等について感じることということで、数ページにわたる文章がありますが、学童保育の代替として利用されているケースが多いように感じます、直接的には、手帳を持っていなくても、医師の意見書の提出があれば、利

  65. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 厚労省が御自身で推進事業で出した報告書ですから、是非、御覧に…

    ○田中(健)委員 厚労省が御自身で推進事業で出した報告書ですから、是非、御覧になっていただきまして、これはもっと様々なことが書いてあります。あっ、このようなことがあるんだとか、あっ、こんなことが起きているんだということがつぶさに分かりますので、それをやはり分からないと次の対策やほかの対策に続かないと思っています。  その中で、更につけ加えさせてもらいますと、この放課後デイサービス、様々なこれまで

  66. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 いまだに続いているということであります

    ○田中(健)委員 いまだに続いているということであります。  さらに、今、数が物すごい増えているんですけれども、一方で、運営が困難になって閉鎖するないしは潰れてしまう事業所も発生しているという話も聞いています。この数はどこを見ても出てこないんですけれども、このような現状というのを把握していらっしゃるでしょうか。今、現時点でも、廃業ないしは事業を畳んだような施設というのがどのくらいあるのか、伺いま

  67. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 まさに、増えてはいるんですね

    ○田中(健)委員 まさに、増えてはいるんですね。厚労省の資料を見ますと、今、令和三年、一万七千二百九十八件と言っていただきましたが、令和四年は一万九千百七十八事業所ということで、二万件に及ぶ事業所が今、日本中にあるということです。  しかしながら、一方で、私の地元だけでも最近でも二件ほど畳んだということでお話を聞いてきたんですけれども、そういう事業所はあるんですね。ですので、是非、先ほどの学童に

  68. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 何か悪いことばかりを言ってしまって事業者の方に申し訳ないんで…

    ○田中(健)委員 何か悪いことばかりを言ってしまって事業者の方に申し訳ないんですけれども、逆に、しっかりやっている事業者さんからしっかり調べてほしいと。しっかりやっている人たちが何か不正していたり、ないしは放課後デイがうがった見方で見られるのは本旨じゃないということでお話をさせてもらっています。  これまで自治体としては提出をした書類を確認するだけで、現地調査まではしていませんでした。国は指定権

  69. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  何が変わるかというのはちょっとよく今のでは分からないんですけれども、現場からは、保育士、理学療法士の専門スタッフの配置というのが前回の報酬改定でついたんですけれども、なかなか、専門士をつければ質が上がるのか、専門士を配置すればいいのか、じゃ、無資格ではできないのかというような現場の声が一番多かった、私の実感です。  是非、この改定において、まず現状を

  70. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 先ほどの児童クラブにしても、放課後デイサービスにしても、働く…

    ○田中(健)委員 先ほどの児童クラブにしても、放課後デイサービスにしても、働くお父さん、お母さんたち、また、子供の学びをしっかりと支えるために大変重要な施設でございますので、是非力を合わせて、いい方向に進めていければと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  71. 本会議

    ○田中健君 国民民主党の田中健です

    ○田中健君 国民民主党の田中健です。  会派を代表して、ただいま上程されました全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  出産育児一時金の五十万円への増額が示されました。しかし、出産費用は保険適用外の自由診療であるため、出産費用が一時金引上げ以上に増加し続ければ、その効果が相殺されてしまいます。  実際、二〇〇〇

  72. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。  まず、内閣感染症危機管理統括庁について伺います。  これについては、内閣委員会でこれまで長らく議論されてきました。その際に、統括庁について後藤大臣は、最高の総合調整機能を持っている内閣官房の縦のラインに事務を集める、これが組織的に見ると最も強力で、司令塔機能に近いと発言をされました。  また一方で、この統括庁ができるとい

  73. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田中(健)委員 よく分かりませんが、官房のラインがありまして、そして担当大臣…

    ○田中(健)委員 よく分かりませんが、官房のラインがありまして、そして担当大臣は総理のラインがありまして、今の話でいいますと、今、現時点では二ラインあるというふうに私は理解したんですけれども。  そうしますと、危機管理で重要なこと、この委員会でも各委員の人、みんな言っていました、命令系統の一元化、また責任の所在ということでありますが、指揮命令系統があちこちにあるように今の理解だと感じてしまいまし

  74. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田中(健)委員 それでは、具体的に話を聞いていきたいんですけれども、先ほどの…

    ○田中(健)委員 それでは、具体的に話を聞いていきたいんですけれども、先ほどの審議の中でも、発生時のプロセス、なかなか個別具体的に答えられないということがありましたけれども、資料を御覧ください。  こちら、十二月十日でございますが、政府の新型コロナ感染症対策本部が提出した資料でございます。これは、コロナが二類から五類相当に変わる中でどういうことが変化するのかという最後の資料でありまして、今の現時

  75. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田中(健)委員 姿が見えてきません

    ○田中(健)委員 姿が見えてきません。私は具体的な姿を見せてほしいと思いまして、この資料は、あくまで統括庁ができる前、つまり、今でもこれができるということで列挙されているんですけれども、その中で統括庁ができたなら、更にこれが情報一元化、そして司令塔、そして縦のラインという中で、これが変化をするということをお聞きをしています。  例えば、一番最初の初動体制、つまり、平時からも常にウォッチをしながら

  76. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田中(健)委員 円滑、緊密、連携、その言葉はよく分かったんですけれども、具体…

    ○田中(健)委員 円滑、緊密、連携、その言葉はよく分かったんですけれども、具体的に何が変わるかというのが分かりませんでした。なくても今これはできますので、どのように便利になるのか、また、すっきりするのか、そして一元化できるのかというのを、もう少し具体的にお示しいただければと思います。  最後、もう一問です。済みません、時間がなくなってしまいました。  昨日保険適用されましたウイルス感染症飲み薬

  77. 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会

    ○田中(健)委員 時間となりました

    ○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。

  78. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  本日最後の質問となりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、駐留軍の関係離職者等臨時措置法についてお伺いしたいと思います。各委員から様々な質問が出ておりました。かぶるところがあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  まず、歴史を振り返ってみますと、一九五一年、昭和二十六年の九月、米英など各国との戦争状態を終結

  79. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 様々な対応策、取り組んでくれてはいると思うんですけれども、や…

    ○田中(健)委員 様々な対応策、取り組んでくれてはいると思うんですけれども、やはり働く環境はまだまだ不十分であると言わざるを得ません。  その中で、定年制について伺います。  国家公務員の定年は、現在は原則六十歳ですが、令和五年度以降、二年に一歳ずつ定年が引き上げられまして、令和十三年の四月には、原則六十五歳になるとされています。  現在、駐留軍労働者は、同じように定年というのは六十に定めら

  80. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  米側と調整中ということであったんですけれども、アメリカにおいては、そもそも定年制というのを禁止されておりまして、雇入れや労働条件によって、年齢を理由に差別をすることというのは禁止されています。だからこそ、なかなか難しいというお話も聞いているんですけれども、しかしながら、この六十歳の定年延長というのは、かなり前から国家公務員においては議論されてきました。

  81. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 先ほどの改正高齢法を踏まえた再雇用制度の話については、日米で…

    ○田中(健)委員 先ほどの改正高齢法を踏まえた再雇用制度の話については、日米で締結した労務提供契約にもうしっかりと明記されているということで、七十歳までの延長についても議論がされているということであります。  是非、この定年制については、大変に働いている皆さんにとって大きな課題でありまして、同一労働同一賃金にも関わってくる問題でありますから、速やかに結論を出していただきたいと思っています。  

  82. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 まさに後半に言ってもらいましたが、この間、五年間で、離職前の…

    ○田中(健)委員 まさに後半に言ってもらいましたが、この間、五年間で、離職前の職業訓練もゼロでありますし、離職者も、これはいいことであるんですけれども、数が少ないことで推移をしています。なかなか、離職前のハローワーク、ないしは同世代の離職者が就職した職種を調べていただくというのは、実際やっていただいているようですが、実績がありませんので、やはり、そのような人が出た場合にどうするかということをもう少

  83. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  防衛省においては、特別協定、これは恒久的なものではありませんので、是非ここでしっかりと、人員を確保する、また労務費負担を合意するということに全力を尽くしていただきたいと思いますし、厚労省においては、やはり、先ほど説明をいただいた就職支援措置が五年間、ずっとなかったからこそ、なかなか、ハローワークでといっても、四千人の方が一気にそのような配置転換や、また

  84. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国内であれば、働く環境や、また雇用や、また職業訓練、離職した…

    ○田中(健)委員 国内であれば、働く環境や、また雇用や、また職業訓練、離職した場合も、厚生労働省が一元で扱えるのでありますが、やはり、この特殊な環境に置かれていて、厚労省と防衛省が連携をして雇用環境というのを守っていかなければならないと思いますので、是非、今、種々、連携の話もしていただきましたけれども、具体的にこれから見える形で進んでいただければと思っています。  引き続きまして、安心して働ける

  85. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  是非、そのような会議を回す中で、具体的に働く環境を伝えられる場、そしてそれを改善できる場というのをつくっていただければと思っております。  以上でこの質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。  次は、戦没者の妻への特別給付金支給についての議論に移りたいと思います。  こちらも各委員から質問がありました。特別給付金国債の償還期間、そして支

  86. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  対象者も、五千五百人、九十代後半以上ということでありました。なかなか自分で交付を受けるのもこれから難しい年齢にもなってくるかと思いますので、是非、不断の見直しや、現場の声というのを大切にしていただければと思っています。  また、給付金の支給漏れ対策というのを伺います。  先ほども、支給漏れになっていることに対して対策を進めてきたということがありまし

  87. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 三百人の方、支給漏れも想定されるということでありました

    ○田中(健)委員 三百人の方、支給漏れも想定されるということでありました。  やはり、一人でも多くの方に、せっかくこの制度があり、そして支給漏れ対策もしているということですから、伝わるようにしてもらいたいと思います。平成二十五年からは、直接、プッシュ型というんですかね、郵送をして先方に知らせているということもありますけれども、是非、戦没者の次の質問だったんですけれども、遺族相談員という方が、民間

  88. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  その中でも、硫黄島だけは何とか事業を継続し続けてきたということもお聞きをしました。私も初めて、議員になって、硫黄島の戦没者の引渡式にも参列をさせていただきました。この収集中にも、硫黄島でコロナの陽性者も確認されたといったり、大変な苦労の中で皆さん収集事業が行われたことかと思いますが、コロナ禍でどのような課題があって、また、それでもやり続けてきたその成果

  89. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 取組に感謝しまして、質問を終わります

    ○田中(健)委員 取組に感謝しまして、質問を終わります。ありがとうございました。

  90. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  加藤大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、本日は独立行政法人について伺いたいと思います。JCHOから山本理事長にもお越しをいただきました。地域医療機能推進機構であります。  このJCHOの清水さくら病院起工式が、二〇二二年の十二月二十一日、JR清水駅東口の建設予定地で行われました。山本理事長、また院長、そして静岡市長、そして不

  91. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 御説明いただきました、JCHO傘下の、全国各地に病院がありま…

    ○田中(健)委員 御説明いただきました、JCHO傘下の、全国各地に病院がありますけれども、自治体の場合は、損失の場合、穴埋めができるんですけれども、そのような公立病院とは違い、御説明あったように独立採算が求められております。一方、透明性の高い企業経営を導入することが義務づけられ、民間企業からの借入れは機構法で禁止をされているということです。  JCHOの本部からの借入れと病院ごとの積立金が新病院

  92. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 そうしますと、病院の資金計画が甘かったと言わざるを得ないんで…

    ○田中(健)委員 そうしますと、病院の資金計画が甘かったと言わざるを得ないんですけれども、やはり、できる前から市民に、五億円集めるというのは余りに不安定で、市民からは大変に心配をされています。私も起工式に出て、本当に、これから立派な病院ができ、地域医療を担っていただきたいという強い思いを持っておったので、是非ここを本部も力を合わせて取り組んでいただきたいと思っていますが、既に、当初、二〇二三年には

  93. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 新病院、一日も早い竣工が待たれていますので、今、遅れがないと…

    ○田中(健)委員 新病院、一日も早い竣工が待たれていますので、今、遅れがないと理事長に強く言っていただきましたので、是非力強く進めていただきたいと思います。  理事長、ありがとうございました。  関連しまして、独立行政法人、今度は国立病院機構について伺いたいと思います。  この国立病院機構においては、看護師さんたちがサービス残業、過重労働などに耐えかねて大量退職しているという問題が、週刊誌に

  94. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 是非、事実確認を急いでいただきたいと思います

    ○田中(健)委員 是非、事実確認を急いでいただきたいと思います。  この記事を見るだけでも、看護師の定員の問題だけでなく、古い建物や耐用年数を超えた設備の利用、サービス残業、勤務時間の改ざんというところまで記事に載っています。大変異常事態だと思っております。その中で、根本原因として載っておりますのは、国立病院機構本部によるコスト面での締めつけがあるんじゃないかという報道でありました。  国立病

  95. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 役目を果たせていないということですね、それでは

    ○田中(健)委員 役目を果たせていないということですね、それでは。経営企画部長はやはり病院の経営を企画するところでありますし、財務部長はお金を握っておりますので、その現状が分からないはずないわけであります。  実際、働いている看護師の皆さんを始め病院の方も、事務所に来ていただきましてお話をお聞きをしました。今の現状は限界を超えている、このままでは患者さんの安全や命を守れないという悲痛な声をお聞か

  96. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 大臣に御理解をいただいたということで、是非、事実確認を急いで…

    ○田中(健)委員 大臣に御理解をいただいたということで、是非、事実確認を急いでいただきまして、改善に努めていただければと思っています。  これで独立行政法人の質問を終わります。山本理事長、ありがとうございました。お忙しい中、失礼いたします。  続きまして、コロナ禍での医療、介護、また、高齢者施設をめぐる問題についてお聞かせをいただきたいと思います。  コロナ禍で立会い出産や出産後の面会が制限

  97. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 その個別に判断というのが、やはり問題が起きているんじゃないか…

    ○田中(健)委員 その個別に判断というのが、やはり問題が起きているんじゃないかと言われているところであります。  私の友人もちょうど二週間前、三週間前でしょうか、赤ちゃんが生まれまして、しかしながら、旦那さんは病院にも行けず、また、もちろん立会いもできず、窓越しに赤ちゃんを見ることもできず、退院してようやく対面ができたという報告がありました。彼から言えば、コロナ洗礼だというふうにも言われました。

  98. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 海外においては、WHOは、コロナ陽性という理由で帝王切開すべ…

    ○田中(健)委員 海外においては、WHOは、コロナ陽性という理由で帝王切開すべきでないと明確に言っておりますし、帝王切開が女性から赤ちゃんへの感染のリスクを減らすというエビデンスもありません。帝王切開で手術室が使われて、さらに、入院の日数も多くなりまして、さらに、それによって関わるスタッフというのも増えますので、医療者への感染リスクというのも高くなって、医療資源も余計に使っているという指摘もあるほ

  99. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 そもそも、コロナだからというよりも、コロナ前から対応がばらば…

    ○田中(健)委員 そもそも、コロナだからというよりも、コロナ前から対応がばらばらで、根拠のない介入が多かったという指摘もあります。このコロナ禍でよりそれが鮮明に、クリアになったということも言われています。是非、今回の提出法案の中にも、出産一時金の増額に伴って、全ての病院が出産費用の公開ということもこれから進めていく、調整をしていくということであります。これについてはまた法案審議の中で詳しく議論をさ

  100. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今大臣から、各種様々なこれまでの財政的支援の説明がありました

    ○田中(健)委員 今大臣から、各種様々なこれまでの財政的支援の説明がありました。やはり、今後どうなるかという不安な施設の皆さんが多い中でありますので、一日も早い対応、また指針を出していただきまして、安心して高齢者施設が運営できるように御支援いただければと思っています。  一方、今度は人材の方であります。  先ほど空本議員からもありました。介護、高齢者施設の人材不足というのは大きな課題であります

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