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全期間提出法案
18件
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 衆議院
内閣
第219回次 第4号 ・ 衆議院
財務金融
第219回次 第4号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中自動車盗難対策等の推進に関する法律案
第217回次 第31号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
1,519件の発言記録
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 今、公正取引委員会からの取組を聞きましたが、政府におかれても…
○田中(健)委員 今、公正取引委員会からの取組を聞きましたが、政府におかれても、ヨーロッパのような強い姿勢を持って、各国をリードし、巨大IT企業に対してもしっかりとした態度で挑み、適切な競争とともに、消費者の利益、また我が国の産業を育成するという強い姿勢で臨んでほしいと考えておりますが、これまでの質問の経緯を見て、意気込みについて河野大臣からあれば、是非とも一言お願いします。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 最後に、私が以前に質問したオンラインカジノについてお聞きをし…
○田中(健)委員 最後に、私が以前に質問したオンラインカジノについてお聞きをしたいと思います。 この委員会でも議論をしまして、その後、四月二十七日、オンラインカジノでお金を賭けたとして、実はカジノ利用者が送検をされております。これが七年ぶりの事犯ということで、大々的に取り上げられたんですけれども、それについては一定の評価をするんですが、捕まったのが警察官だったということで、余り笑えない結果であ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 各省庁、それだけの取組、取締り強化を警察庁に言ったからすぐに結果が出たのかどうかはまた分かりませんが、しかしながら、これだけ多くの取組が進み、一日も早く解決に向かって進むことをお願いして、質問を終わります。 以上です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 今日は、介護事業についてお伺いをしたいと思います。 まず、外国人の人材についてです。 介護現場の人材不足は深刻であり、大変大きな問題であります。二〇二五年には三十七万人が不足すると言われ続けてきまして、もう間もなくでありますが、その解消にめどがついていません。 その一つの解消策として、外国人の雇用が行われてきまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました
○田中(健)委員 御丁寧にありがとうございました。 今その中で、緩和という話がありましたが、働く場所を広げていくということも大切だと考えています。現在、外国人人材は、訪問介護などの訪問系サービスの従事が認められていません。訪問入浴介護や定期巡回・随時の対応サービス、有料老人ホームやサ高住、幅広い現場で外国人が働けていません。介護現場からは、住宅型有料老人ホームやサービスつき高齢者向け住宅など、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 たしか入浴介護は一人でありますけれども、全てが一人で対応する…
○田中(健)委員 たしか入浴介護は一人でありますけれども、全てが一人で対応する事業だけではありませんので、是非、今、現場の実態を把握していただけるということですので、一日も早く解決していただきまして、一定の条件をつけてもいいと思うんですけれども、そういう工夫もしながら、人材確保、先ほども大臣からありました、それにつなげられるようにしていただきたいと思っています。 といいますのも、中間報告の中で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 実習生の廃止は、大きく私たちのこれからの労働環境が変わるきっ…
○田中(健)委員 実習生の廃止は、大きく私たちのこれからの労働環境が変わるきっかけにもなるかと思いますので、是非、技能実習生だけの話でなく、大臣からも話がありましたが、日本人も含めた現場従事者の尊厳に当たる問題でありますから、技能実習生が直面してきた様々な苦しみというのは、同じ、私たち全ての働く人の働きにくさにもつながっているというような認識を持って、今後、対応にまた臨んでほしいと思っています。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これは団体の調査ではございますけれども、令和五年の賃上げ率、…
○田中(健)委員 これは団体の調査ではございますけれども、令和五年の賃上げ率、介護事業者は一・四二ということで、春闘が三・六九でありましたから、やはり今言ったように、まだまだ大きな差があります。コロナは五類にはなりましたけれども、介護保険事業者は、一人でもコロナを出しちゃいけないと、高齢者の方が多い事業所ではございますから。そういった中で、大変厳格な感染対策にも努め、努力をしております。是非、大臣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 是非、早く調査をしてほしいと思います
○田中(健)委員 是非、早く調査をしてほしいと思います。 さきの医療福祉機構の調査、これは特養の調査ではありますけれども、実際、人材紹介会社への支払い、九九%の施設が高いと回答して、さらに、平均三百五十四万円という調査が出ています。一施設当たりのサービスの活動収益の一%を手数料だけで占めるというような状況であります。 この人材紹介や人材派遣会社について、この問題を解消するために取り得る対策
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ニーズや事情があるということで濁されてしまうんですけれども、…
○田中(健)委員 ニーズや事情があるということで濁されてしまうんですけれども、また、適切に適切にと言うんですが、適切にされなかったからこそ、今、こういう状況があるんではないでしょうか。 特に、ほかの人材派遣や紹介とは違いまして、医療、介護は、やはり、税金や保険料による介護保険財源ないしは介護報酬、そういったものの税金が大きな原資であります。人材紹介会社の手数料として使われているというのは、やは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 時間になりましたので最後にします
○田中(健)委員 時間になりましたので最後にします。 自由な市場経済、それが行き過ぎたかもしれません。しっかり、現状を先ほど調査すると言っていただきましたので、把握した上で対応をしっかり取らないと、介護事業者はそれによって経営が成り立たないとか、これから倒産が相次ぐようなことがあってはならないと思っておりますので、是非とも対応をお願いして、質問を終わります。 以上です。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 私からは、法案の審査に入る前に、二点お伺いをしたいと思います。 一点は、前回積み残した質問でありますが、知的障害のある子供の一時的失踪についてお伺いをしたいと思います。 知的障害のある子供は、目を離した隙にどこかに行ってしまうことがあり、ひとときも目が離せないとも言われています。 昨今、新聞の記事ですが、ある養護
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 知的障害の方、児童だけでなく、二十歳を超えても、親と一緒にい…
○田中(健)委員 知的障害の方、児童だけでなく、二十歳を超えても、親と一緒にいなけりゃならないという状況は変わりません。児童だけの課題ではなく、知的障害を持つ一般の方は、一時的失踪をめぐっては、今度は、厚労省としてはどのように把握をして、支援が取られてきたのか、伺います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 幼児であっても成人期であっても、問題なのは、日本全体としてど…
○田中(健)委員 幼児であっても成人期であっても、問題なのは、日本全体としてどのくらい起きているのか分からないということであります。先ほど、一義的には都道府県また市区町村というお話がありましたけれども、こども家庭庁では、四月に、これから調査をして、取りまとめていただくということでありますので、是非、まず全体の、何が起きているのか、何が課題かというのを集約してもらって、その上で対策を取っていただきた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、国際的な仕組みと。なかなか、市場や民間だけに任していては、この実現がいかないとは思うんですが、その中でも、コロナ禍でも、世界で様々な仕組みが構築をされて、取組が行われてきたのも事実であります。そのこれまでの取組について伺いたいと思いますが、一つは、ACTアクセラレーターと言われるものです。 新型コロナウイルス感染症を収束させる上で決め手となった
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 そのACTアクセラレーター中でワクチンの件が述べられましたけ…
○田中(健)委員 そのACTアクセラレーター中でワクチンの件が述べられましたけれども、このワクチンに関しては、COVAXという枠組みがつくられまして、これもWHOが主導して、ワクチン普及のための国際組織としてつくられました。 その中で、厚労省は、流行感染症対策イノベーション連合、CEPIということを担っておりまして、この取組を進めてきたところでありますが、これまでの成果、また課題というのを伺い
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ACTアクセラレーター、またCOVAXの仕組み、今も、一定の…
○田中(健)委員 ACTアクセラレーター、またCOVAXの仕組み、今も、一定の役割はあったと言いますが、まだまだ期待したほどの成果は出ていないという厳しい評価もあります。是非、G7で高らかに、ワクチン、治療薬、検査キット、発展途上国を含めた世界各地に公平に供給すると訴えるのであれば、これまでの検証をしっかりした上で、次のパンデミックに備える、その先頭に日本が立ってほしいと思っています。 是非、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ここから法案に関する質問に入っていきたいと思うんですが、今、途上国に支援するのは大切であり、その取組、是非、加藤大臣に先頭に立って進めていただきたいと思うんですが、日本でのワクチン、新薬への製造支援体制や薬物研究機関の強化というのも、もちろん大事なことであります。 感染症に関する国産ワクチンの開発の司令塔と言われる組織は、先ほど来も出ていましたSC
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 今お聞きしたのは、SCARDAを紹介するときもワクチン開発の…
○田中(健)委員 今お聞きしたのは、SCARDAを紹介するときもワクチン開発の司令塔というふうに言われまして、今回の日本版CDCをつくるときも司令塔という言葉が乱立をしておりまして、やはり、船頭多くしてとならないように、今の役割というのをしっかりと明確に定めて、そしてしっかり機能するようにしてほしいと思っています。 その中で、新機構の二十三条、機構の業務という中に質問を移したいと思いますが、十
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 政策立案等、意思決定に関しては、感染症危機管理統括庁と、また…
○田中(健)委員 政策立案等、意思決定に関しては、感染症危機管理統括庁と、また厚労省の感染症対策部ということが説明を受けてきましたけれども、先ほどの阿部先生ですか、質問、答弁にもありましたけれども、この科学的知見に基づいた政策提言というのは、この新機構も是非どんどんとしてほしいと思っておりますし、また、それがしっかりと私たちの生活に役に立つ、科学的知見に基づいた政策提言につながるように期待をしてい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 統括庁が一元化して行っていくということでありますが、それに対…
○田中(健)委員 統括庁が一元化して行っていくということでありますが、それに対して機構はどのような形で関わっていくんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 感染症に関わる情報の一元化が統括庁であり、それをサポートする…
○田中(健)委員 感染症に関わる情報の一元化が統括庁であり、それをサポートするのが新機構というようなお話であったと思うんですけれども、しかし、先ほどの話では、統括庁の方から責任ある立場の人がということでありましたけれども、リスクコミュニケーションというのは国民が不安なことを説明をして解決をしていくと思いますが、さらに、この国民の不安に応えるために、恐怖を鎮めるためには、クライシスコミュニケーション
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これについては、これまでの過程の中でも、情報の一元化や発信の…
○田中(健)委員 これについては、これまでの過程の中でも、情報の一元化や発信の在り方、専門家にも指示やまたアドバイスを仰いできたということでありますが、まだなかなか一元化ということには至っておりませんので、是非、検討課題として取組を進めていただきたいと思っています。 引き続きまして、二十四条のことについてお聞きをしたいと思います。株式又は新株予約権の取得及び保有という欄であります。 成果活
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 独立行政法人でも同じような仕組みがあり、そのままこの法案にも…
○田中(健)委員 独立行政法人でも同じような仕組みがあり、そのままこの法案にも適用したということと理解をしておるんですが、国立大学法人や大学共同利用機関法人、また地方独立行政法人法では、その活用がガイドラインに示されておりまして、かなり具体的な形でこれを活用していくと、いい意味で前向きなガイドラインが示されております。 感染症に関しては、基礎研究を感染研が担って、ある意味、国の政策を担う機関で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 先進国におけるワクチン、治療薬で、やはり多くのベンチャー企業…
○田中(健)委員 先進国におけるワクチン、治療薬で、やはり多くのベンチャー企業や、またそういった人たちが今回も役目を果たしてまいりました。是非、この機構においても、ワクチン開発、治療薬というのは、事業者が果たす役割が大きい一方、いつ感染症が起こるか分からない、どんな感染症が起こるか分からないということで、なかなか巨額の投資を日本もできなかったという現実があります。是非、次のパンデミックに向けて、今
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 その中で、国立国際医療研究センターというのは、今まで、六つある国立高度専門医療センター、先ほども六NCというお話がありましたけれども、これに位置づけられておりまして、その横断的な研究というのが推進をされてきましたけれども、機構に変わることで、また、計画が変わることで、今回、その中に、特に医療研究連携推進本部という位置づけがされておりませんが、どのように
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 是非、これまで六NCで様々な提携をして連携してきたということ…
○田中(健)委員 是非、これまで六NCで様々な提携をして連携してきたということでありますので、それについて今後検討していただけるということですので、お願いをしたいと思います。 以上で質問を終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 私からは、コロナが五類にこの八日からなりまして新たな日常生活が始まっておりますが、これまでのコロナの様々な対策を今振り返り、また検証するときであろうと思っていますので、今日はその中でも情報システムについてお聞きをさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルスに対応するために、政府は多くのシステムを導入してデジタル化を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 説明の、経緯は分かりましたけれども、現在、その研究を七年され…
○田中(健)委員 説明の、経緯は分かりましたけれども、現在、その研究を七年されてきましたけれども、じゃ、もう今回で打ち止めというか、研究は終わりということでよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 システム、この研究は終わりで、どうするか検討ということであり…
○田中(健)委員 システム、この研究は終わりで、どうするか検討ということでありますから、そうであるならば、症例数が少なかった、さらには療養管理も必要だったということでこのFFHSは使えなかったということであるんですが、一方、FFHSの評価というものが、同じく厚労省の科学研究費補助金の中で、COVID―19パンデミック対応における情報システムの評価というレポートが、報告が出ています。これは、実際その
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 確かに今の説明でよく分かるんですけれども、しっかり検証と、そ…
○田中(健)委員 確かに今の説明でよく分かるんですけれども、しっかり検証と、その評価というのはした方がいいと思っています。 この中間報告の中に更に具体的に書いてあるんですが、HER―SYSに関しても、どれくらいの早さでデータが集まって、逆に、どれくらいのデータが集まらなかったのか。また、関係する利用者、病院や診療所、保健所、厚労省において入力に際した負担や、入力側にどれだけ還元されたか、そうい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 具体的に、じゃ、EMISについてちょっとお聞かせいただきたい…
○田中(健)委員 具体的に、じゃ、EMISについてちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、EMISは、資料にあるように、一九九六年の阪神・淡路大震災を契機に開発されたシステムであり、災害時の情報収集を目的としたものではあるんですけれども、医療資源情報の病院や消防や行政等への提供やDMATの業務の支援も機能を持っているということです。しかし、これは大変古いシステムで、このシステムも今検討が進めら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 是非お願いしたいと思います
○田中(健)委員 是非お願いしたいと思います。この急造システム乱立で、何かマイナスなイメージというよりも、これを乗り越えてどのようなシステムをつくるのかということがこれから大きな課題となってくると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 引き続き、里親の家庭措置解除のサポートについて質問したいと思います。 本委員会でも改正児童福祉法を議論をしまして、原則十八歳までとなっている年齢上限
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これまで原則十八歳でしたので、十八歳がちょうど進学や就職のタ…
○田中(健)委員 これまで原則十八歳でしたので、十八歳がちょうど進学や就職のタイミングでしたので、そこで措置解除がされると支度金が措置されるということであったんですけれども、今回延長が決まり、二十歳まで延長がされますと約二年間ブランクがあります。先ほど、今御説明いただいたように、二年たって措置解除がされれば支度金をもらえるという話なんですが、二年たって、就職をして二年たって支度金とか、大学進学の支
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 是非検討していただきたいと思うんですが、措置解除や家庭復帰後…
○田中(健)委員 是非検討していただきたいと思うんですが、措置解除や家庭復帰後に、児童相談所や市町の担当課や前にいた里親、さらに施設の職員、そういう方を介してアフターフォローのケース会議などが持てれば子供たちの将来にも大変に役に立つと思いますし、さらには、子供たちが自分たちの昔、小さいときどんなだったかということをそういう人たちを介して聞くことができるような温かい地域社会ができるかと思っていますの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 法案審議に入る前に、大臣に一点、ちょっと質問をしたいと思っているんですが、最近話題のチャットGPTについてお聞きをしたいと思います。 こちら、農水省が利用を検討と言い出したり、また、経産大臣は国会答弁にも活用の可能性があるというふうに言って、報道では関係閣僚の足並みが活用でそろうというようなことも言われていますが、大臣はこの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 私、どんどん使ってみてもらって、できること、またできないこと…
○田中(健)委員 私、どんどん使ってみてもらって、できること、またできないことというのはどんどん分かってくるかと思いますので、是非またこの委員会でも議論をさせてもらえばと思っています。 法案に移ります。 昨年成立した経済安全保障推進法がありますが、この中で、基幹インフラの役務の安定的な提供の確保に関する制度の対象の事業十四分野の一つに水道が位置づけられました。制度運用開始に向けて今取組が進
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 分かれば、今おっしゃられました水道分野の対象事業者はどのくら…
○田中(健)委員 分かれば、今おっしゃられました水道分野の対象事業者はどのくらいいらっしゃるのか。また、まさに大臣からありましたが、今まさに政省令の策定がそれぞれの省庁で進んでいるということですが、令和六年春頃の制度運用開始ですと、まさに今法案が通りまして水道行政が国交省に移るのも四月ということで、かぶるわけですね。今ちょうど進めていて、テクニカルなことは、もちろん、省庁を替えればいいんですけれど
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 もう一問、水道分野の対象事業者というのはどのくらいを想定して…
○田中(健)委員 もう一問、水道分野の対象事業者というのはどのくらいを想定しているのか、分かればお答えください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 是非、大切な法案でありますし、事業でありますので、国交省とも…
○田中(健)委員 是非、大切な法案でありますし、事業でありますので、国交省とも協力して取り組んでいただければと思います。 以上で終わります。
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 私は厚労委員会でございますので、今日は、斉藤国交大臣を始め国交省の皆さんに質問させてもらいます。 まず、上下水道の一元化の影響について伺います。 今回の法律案では、上水道は厚労省、下水道は国交省に分かれていた体制の実質的な一元化でありまして、六十年ぶりの機構改革とも言われます。 水道法の第一条では、清潔にして豊富な水の供給を図り、もって公
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○田中(健)委員 そもそも、水道行政は、コレラなどが蔓延しまして、感染症を予防…
○田中(健)委員 そもそも、水道行政は、コレラなどが蔓延しまして、感染症を予防するということも大きな目的でありました。一方、水道普及率九八%に達する中で、上下水道の行政の必要性というのが、水道の普及による公衆衛生の改善、その実現による感染症の防止から、都市の健全な発展や公共用水の水質の保持などに重点が置かれることも考えられると思っています。一方、私も委員会で質問し、先ほども指摘がありました有機フッ
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○田中(健)委員 適切に推進するということなんですが、これまでも水道事業におい…
○田中(健)委員 適切に推進するということなんですが、これまでも水道事業においても官民連携は進められてきましたが、一般的な業務委託、これは数多く進んできたものの、まだPFIは十二件、コンセッションは一件という実績であります。特に宮城県においては、この上下水道や、さらに工業用水も運営を民間企業に委託をされて、ちょうど一年がたっています。大変に経営環境が厳しい中で、民間の力をかりるということは大切なこ
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○田中(健)委員 汚水は、環境に悪影響を与える廃棄物の側面と、資源という側面も…
○田中(健)委員 汚水は、環境に悪影響を与える廃棄物の側面と、資源という側面も持っているかと思っています。環境資源としての汚水の特性を生かして、処理水や、熱や、またバイオマスといった循環型利用等を行い、循環型社会の構築にも、是非、国交省、先頭に立って寄与していただきたいと思っています。 さらに、この議論を進めさせてもらいますと、今回、国交省が、インフラ整備、災害対策において能力と知見、層の厚い
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○田中(健)委員 激甚化する災害、確かに本当に多発しておりますので、是非、水行…
○田中(健)委員 激甚化する災害、確かに本当に多発しておりますので、是非、水行政一元化ということも踏まえて、国交省がしっかり対応していただきたいと思っています。 さらに、水道行政、料金のことでお伺いしますが、水道は原則として建設費を料金で賄っている前提でありまして、下水道は汚水処理を使用料で、また、雨水処理というのは税金でカバーをされています。基本的に会計区分とは別になっておりますけれども、国
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 順次、質問をよろしくお願いいたします。 今回の法改正は、コロナ禍を受けて、厚労省の組織見直しによるものであると伺っております。その中で、説明を受けますと、また、今までの質疑を聞いてきますと、食品衛生事業、食品衛生基準ですね、また食品表示、また水道事業に直接何か問題があったわけではないということはよく分かりました。また、生活衛生を政府全体で担うとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 もちろん、厚労省は、多岐にわたる仕事、またコロナで本当に御苦…
○田中(健)委員 もちろん、厚労省は、多岐にわたる仕事、またコロナで本当に御苦労だったことは、本委員会でも皆さんから指摘があったことであります。 是非、この改定がオール・ジャパンで取り組む契機になってもらえればとは思うんですが、幾つか懸念事項もありますので、具体的に質問をさせていただければと思います。 まず、水道整備、管理行政のことについてお伺いします。 国土交通省に移管をするというこ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 御丁寧な説明をありがとうございます
○田中(健)委員 御丁寧な説明をありがとうございます。 本田政務官は、二十七日に来ていただきまして、現場、まさにこの取水口を見ていただいたということで、私も拝見しておりました。 課題としましては、水道管の復旧に必要な資材の調達も難航しまして、大変苦労をいたしました。国交省が中心となって、水道管の、特に災害における対策というのを是非進めていただきたいと思います。ちょうど静岡市清水区も水源検討
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 環境省も取り組むと力強い意見をいただいたんですが、そうはいっ…
○田中(健)委員 環境省も取り組むと力強い意見をいただいたんですが、そうはいっても、今まで厚労省が五十人以上の人たちで取り組んできて、環境省は三千人いない職員数の中で、これまで全国の様々な対応をしてきましたので、是非、人員確保、また専門性は、厚労省が過去、これまで積み上げてきたものがありますから、そこの連携をしっかりと図っていただきたいと思っています。 具体的に、質問を更にさせてもらいますと、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 この資料を見ていただきますと、下段の水色のところなんですが、…
○田中(健)委員 この資料を見ていただきますと、下段の水色のところなんですが、1、2で、1のところに、PFOS、PFOAに係る水質の目標値等の専門者会議とあります。ここで厚労省の逐次改正検討会とともに連携をして今取り組んでいるということなんですが、改正で全てこれを移管をしてしまうと、全て、このような専門者会議は厚労省から外れ、環境省が単独で管轄するないしは会議を開くということになるのでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 基準を定めるのは環境省が一元にやるということですが、今現時点…
○田中(健)委員 基準を定めるのは環境省が一元にやるということですが、今現時点では、厚労省と一緒にこの検討会をする中で、先ほども阿部先生から指摘がありました、健康との関係というのも議論となっています。 基準を作るのはもちろん環境省でいいとは思うんですが、やはり健康を守っていくというのは厚労省がこれからも引き続き担っていかなければならないですし、そこにしっかりと関与していかなければならないと思っ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 水質と、また、健康の問題は分かったんですが、このPFAS自体…
○田中(健)委員 水質と、また、健康の問題は分かったんですが、このPFAS自体、今大変に心配されて、皆さんが懸念されているんですけれども、この対応についての具体的な取組というのを、環境省それから厚労省、あればお聞かせください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 健康被害が出る前にしっかりと調査をして、そして、しっかりと情…
○田中(健)委員 健康被害が出る前にしっかりと調査をして、そして、しっかりと情報提供をして、市民の不安の払拭に努めていただければと思います。 以上で質問を終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 まず、先ほど井坂委員からもありましたが、障害児福祉の所得制限について伺いたいと思います。 三月三十一日、子供、子育て政策の強化についての試案が公表されまして、子育て支援における所得制限の撤廃が掲げられました。 国民民主党は、障害のある子供の教育費負担を軽減するために、障害者福祉の所得制限撤廃に向けた法律を今国会に提出
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 個々の目的、支援方法に応じてと何度も答弁をいただいておるんで…
○田中(健)委員 個々の目的、支援方法に応じてと何度も答弁をいただいておるんですけれども、障害者福祉の所得制限撤廃による課題とか懸念事項というのは何なのであるか、それに対して対策は何が考えられるのか、質疑を続けていきたいと思うんですが、例えば、具体的に、先ほどもありました補装用具、この費用負担が大きいと言われています。所得制限がなければ三万七千二百円の負担で済むところ、所得が一定額を超える家庭では
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 この議論になりますと、高所得者というのが出ますけれども、これ…
○田中(健)委員 この議論になりますと、高所得者というのが出ますけれども、これは逆転現象が起きておりまして、幾ら高所得者であっても、使える額というのは、これだけの負担が増えると、同じ、それよりも更に下がってしまうというような現象もあります。 さらに、大臣が今、様々な支援があると言ったんですが、それでは、進めてお聞きをしたいんですけれども、他に、重度心身障害者の子供がいる家庭においては、特別児童
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 財政的な金額も分からない、その影響も分からない、つまり何もや…
○田中(健)委員 財政的な金額も分からない、その影響も分からない、つまり何もやる気がないと言っているような答弁だったので、大変残念であります。 障害児の、今、児童手当というのがあります。特別児童扶養手当、これは、障害を持たない家庭に支給される児童手当は今回、所得制限撤廃になりますが、これよりもかなり厳しい基準であります。ですから、所得制限撤廃ができているのにどうして障害児福祉ができないのか、本
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 支援センターの拡充は、先ほど大臣からもありましたし、これは以…
○田中(健)委員 支援センターの拡充は、先ほど大臣からもありましたし、これは以前に私たちの委員会でも議論がされてきたことであります。 こども基本法の基本理念を見ますと、全ての子供について、適切に養育されること、また、生活を保護されること、愛され保護されること等、福祉に関する権利がひとしく保障されることとあります。 児童手当の所得制限撤廃が掲げられた中、野党のみならず与党の皆さんからも、この
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 これはかなり厚い報告書でありまして、内容も大変に示唆に富んだ…
○田中(健)委員 これはかなり厚い報告書でありまして、内容も大変に示唆に富んだもので、拝見させてもらいました。これまで、この強度行動障害、なかなか人目につかないものですから、分からなくて、当初八千人とも言われていましたが、今回の報告書で、この支援を受けている、また加算の対象になっている人が全国で六万八千九百六人と、七万人近い人がいることが明らかになってきています。これだけでも大きな進展かと思って、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ハードとともにソフトの面の人材育成というのに是非力を入れてい…
○田中(健)委員 ハードとともにソフトの面の人材育成というのに是非力を入れていただきたいと思っています。 これは、実は先日、TBSの報道特集でも大きく取り上げられまして、その当事者が施設を二十か所も断られて、家族は大変な苦労の末、何とか重度訪問介護を利用して、最終的には十人のヘルパーで二十四時間対応をして独り暮らしを実現したという例が取り上げられていました。日常生活において常に介護が必要となる
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 今までは、どうしても現場対応だったり、家族任せになっていたと…
○田中(健)委員 今までは、どうしても現場対応だったり、家族任せになっていたというのが現実であるようです。このテレビの中では、夜になると起きてしまって、また暴れてしまって、近所に大変迷惑になるということで、お母さんが夜中じゅう車に乗せて走っているというような姿も見ました。 今回の報告書、当事者やまた関係者の障害者サービスの皆さんには大きな注目をされて、期待をされているところでありますので、地域
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 緊急承認制度、この委員会でも皆で議論して、何とか国内産の、本…
○田中(健)委員 緊急承認制度、この委員会でも皆で議論して、何とか国内産の、本来ならワクチンがよかったわけでございますが、治療薬ということで、議論して初の治療薬となりました。タイミングにおいては遅くなかったという話でありましたけれども、いろいろな今議論があります。是非、今回の経験を基に、この緊急承認制度、本当に適切に機能するのか、また、これから同じようにコロナの、ないしは新しいパンデミックが起きた
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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 まず最初に、今回の法改正で余り取り上げられなかった地域医療連携推進法人についてお伺いをしたいと思います。 病院の数が多く規模が小さい特徴を持つと言われます我が国の医療提供体制というのは、利便性は高いのでありますが、経営効率において負の要素が大きいと言われてきた中で、二〇一七年に導入された制度であります。合併や買収ではなく
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○田中(健)委員 現状でも、勤務、また開業医に限らず、フリーランスや独立独歩で…
○田中(健)委員 現状でも、勤務、また開業医に限らず、フリーランスや独立独歩でやっておられる方はなかなか成立がしづらいと言われていますが、この制度が広まれば、今まで以上に、理想ではありますが、地域や組織のつながりというのを意識しながら、また、地域医療とか、個人の方はチームの一員となるように医療を捉えていくような働き方にもつながればいいと考えます。 個人立が入ることでどういうメリットがあり、また
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○田中(健)委員 なかなか病院の経営、また個人でやるのが大変な中、何とかできな…
○田中(健)委員 なかなか病院の経営、また個人でやるのが大変な中、何とかできないかという提案で、皆が生き残っていけるように、診療報酬と介護報酬を再配分する医療、介護に関する地域連結決算、その法人の中の報酬を一緒にして、決算にして分配できるような仕組みができないかというような提案もされているところでありますが、この考えについてはどのような判断でしょうか。
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○田中(健)委員 報酬による分配はできないということでありますが、やはり、個々…
○田中(健)委員 報酬による分配はできないということでありますが、やはり、個々の利益にとらわれずに、地域全体の収支に着目して、共倒れを防ぎ、また、みんなが存続していける方策を探ろう、そういう考えは理解してもらえるかと思います。 慢性疾患を抱えた病人が増える中、いかにして高度急性期から慢性期や療養病床、また、地域包括ケアの病床へスムーズに移行できるか。先ほどもお話がありましたが、機能分化というの
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○田中(健)委員 二〇一七年にできたときは、すごく期待をされ、また、多くのメデ…
○田中(健)委員 二〇一七年にできたときは、すごく期待をされ、また、多くのメディアでも取り上げられたんですが、ここ最近、ちょっと、今ちょうどその実証をしているところだと思うんですけれども、余り取り上げられず、今回、少しではありますけれども、法改正が進んだということでありますので、是非、地域における病床機能の分化や連携につながるように議論を更に進めていただきたいと思っています。 引き続きまして、
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○田中(健)委員 この過大交付の返還額、分からないということでありますけれども…
○田中(健)委員 この過大交付の返還額、分からないということでありますけれども、さらに、今、それも考慮して三百二十四億を決めたということなんですが、これは、山本理事長の発言によれば、自主点検の結果、相当な額になりそうだとも発言があります。 例えばこれが、分かりませんが、三百億であったならば、三百二十四億円のうち三百億円は元々は交付されて返還されるものですから、収益というのは二十四億円になると考
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○田中(健)委員 そうしますと、仮定でありますが三百億であった場合、今、積立金…
○田中(健)委員 そうしますと、仮定でありますが三百億であった場合、今、積立金は六百七十五億から三百二十四億を引かれた三百五十億ほどですが、その中で返すということになるわけでよろしいんですね。
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○田中(健)委員 JCHOは独立行政法人ですけれども、この委員会でも私は別の件…
○田中(健)委員 JCHOは独立行政法人ですけれども、この委員会でも私は別の件で何度か質問させてもらいましたが、赤字でも国の交付金は入らず、自己財源でのやりくりをしながらの運営でありますが、今回、一般財源を原資とした収益は前倒しということです。 前回議論をさせてもらった地元のJCHOの清水桜ケ丘病院、今新設中でありますが、建設資金が足りずに、五億円を市民に募るというようなことをやりながら何とか
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○田中(健)委員 今、局長お話がありました平成二十五年の閣議決定、これは、予算…
○田中(健)委員 今、局長お話がありました平成二十五年の閣議決定、これは、予算委員会の中で、確かに中期計画中に必要な施設整備の財源に充てて、そして踏まえた上で、政府の方針として防衛力を維持強化するためにあらゆる工夫を検討したと。この答弁を答えたのは加藤大臣であったわけですけれども、私は、とてもJCHOの現状を配慮した、また国民の負担を考えたとは言いづらいと思っています。 今局長からもあったよう
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○田中(健)委員 是非お願いしたいと思います
○田中(健)委員 是非お願いしたいと思います。 最後、前回の質問が残っておりまして、ワクチンの接種でありますけれども、この予防接種の健康被害救済制度の認定数が、新型コロナウイルスワクチンはかなり増えています。月に今三回やっておりますが、三月十七日が百八十四人、二十七日が百八十三人、直近の四月七日は百七十六人と、かなりの認定数が出ているように見て取れますけれども、さらに、十七日を分析しますと、十
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○田中(健)委員 時間が来ましたが、いつも厳密な医学的因果関係はないと言うんで…
○田中(健)委員 時間が来ましたが、いつも厳密な医学的因果関係はないと言うんですけれども、トレンドだけを見ても、十二月は七十四人、一月は六十八人で、この三月、四月の一か月で五百四十三人です。もちろん調査を増やしたと言うんですけれども、やはりこれだけの数がいる。今、トータル二千百八十八件あります。この数を、単なる数、単なる被害者数というふうに言ってしまうんですけれども、そうではなく、今何が起きている
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。 まず、二点お伺いします。 一つ目は、出産費用です。 総理は、二十九日のインタビューで、少子高齢化対策について、出産費用を公的医療保険の適用対象とするという考えを表明いたしました。これが大きく報道されたことで、国民は、すぐにでも保険適用になると思っている方もたくさんいます。 一方、今回の法案では、出産育児一時金の増額が
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○田中(健)委員 令和八年に検討するというのは、厚労省も当初から言っていました
○田中(健)委員 令和八年に検討するというのは、厚労省も当初から言っていました。そこに総理の発言があったからこそ大きな混乱を招いていると思いますので、本来なら、しっかりこの法案が通ってから、総理がそれについて今後は目指すということを言ってほしかったと思いますし、余りにこのスケジュールがごちゃごちゃになってしまい、混乱を与えたのは否めないと思っています。 引き続きまして、質問します。 今回の
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○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 また今回も、立憲さん、維新さんから時間を御配慮いただきました。ありがとうございます。 今日は、景品表示法の改正法案について、どのようにして違法な表示を取り締まっていくのか、また、どのようにして被害者を防ぎ、また消費者を守っていけるのかという観点から質問をしていきたいと思っています。 まず、確約手続の導入についてです。
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○田中(健)委員 運用基準の中でしっかりと分かりやすい基準というのを示していた…
○田中(健)委員 運用基準の中でしっかりと分かりやすい基準というのを示していただきたいと思っています。 一方、独占禁止法の確約計画、先ほどもありましたけれども、まだ十三件ですかね、令和元年が二件、令和二年が六件、令和三年二件と、毎年数件という状況であります。 消費者庁においては、この数では物足りないというか、もう少し数を増やしてこれが機能できるようにしていきたいと思っていますが、しっかりと
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○田中(健)委員 是非、事業者が自主的にということでありますから、この制度を使…
○田中(健)委員 是非、事業者が自主的にということでありますから、この制度を使って、機能するために工夫をしてもらいたいと思っています。 一方、消費者の立場からすれば、このような疑いがある表示商品を知らせてほしい、知りたい、そして自分たちは被害を受けたくないという思いがあるかと思いますが、この疑いのある表示商品が消費者に知られるためにはどのような手続が踏まれるか。確約手続対象表示が消費者に分かる
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○田中(健)委員 記者発表していただけるということであれば広く消費者に周知され…
○田中(健)委員 記者発表していただけるということであれば広く消費者に周知されると思うのでいいんですけれども、ホームページだけですと、消費者庁のホームページ、なかなか私たち一般人は見ませんので、是非、どのようにして消費者に知らせるかという観点を大事にしていただきたいと思います。 これも独占禁止法を参考にさせていただきますと、去年、ラーメンチェーン店の確約手続の表示がありました。これは、独占禁止
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○田中(健)委員 是非、この確約手続が、オープンなもので、そして消費者を守る立…
○田中(健)委員 是非、この確約手続が、オープンなもので、そして消費者を守る立場に立って、そして誰もが見られるという環境づくりを進めていただければと思っています。 もう一点、課徴金制度における返金措置の弾力化について伺います。 これについても議論が進んでおりました。二〇一六年からの課徴金納付命令件数は百一件ありまして、課徴金の総額三十七億八千八百八十一億円に上がりますが、一方で、返金措置が
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○田中(健)委員 電子マネー、一つの方法ではあるんですけれども、まだ様々な提案…
○田中(健)委員 電子マネー、一つの方法ではあるんですけれども、まだ様々な提案がされていますから、一つずつ検討いただいて、この辺、ひとつ進むような取組を進めていってほしいと思っています。 次に移ります。 今回の法律が規制する不当表示行為を行った場合は、これまでは当該表示の主体となった法人に対する措置命令及び課徴金命令で対応していましたが、中には、これら行政処分を受けて、そしてその会社を潰し
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○田中(健)委員 済みません
○田中(健)委員 済みません。 今の答弁では、刑事罰で、表示主体の法人に加えて、行為者である個人、自然人ですね、にも直罰が導入されるということで、今まで対応できなかったものに対応できるということでありますし、今後、規制対象というのを自然人に拡大していくということで、運用を広げていくということでありますから、今までどうしても、法人に隠れみので個人が特定できなかったり、ないしは個人が逃げてしまって
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。 私からはやはり、皆さんがお話しになっていました出産育児一時金のことについてから、まず伺いたいと思っています。 池下委員もありましたけれども、私も同じ日に本会議で総理にこの問題について質疑をし、また、保険適用についても提案をさせていただきました。そして、引き続き、二十九日の、前回の委員会でもこの議論をしましたが、三十日の朝
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○田中(健)委員 仕組み自体は、全世代で支えていくというのはいいんですけれども…
○田中(健)委員 仕組み自体は、全世代で支えていくというのはいいんですけれども、今回は、出産一時金の四十二万から八万円の負担に対してかなり詳細に負担率を見直して御提示をいただいたと思うんですけれども、そして、先ほどの答弁では、これの理解を求めるために郵送でお知らせもして皆さんに周知を図るということだったんですけれども、この負担率も、じゃ、変わらずに、保険適用になろうがなるまいが、そのままということ
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○田中(健)委員 じゃ、あくまで令和六年、七年だけだということで、八年ないしは…
○田中(健)委員 じゃ、あくまで令和六年、七年だけだということで、八年ないしはそれより前倒しでこの保険適用が、総理は、急げ、一日も早くと言っていますから、三年かかると大分時間がたってしまいますから、保険適用になったときは、また改めて負担率を見直すということでよろしいのでしょうか。確認です。
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○田中(健)委員 そこも明確に示しませんと、先ほど言ったように、郵送でも送って…
○田中(健)委員 そこも明確に示しませんと、先ほど言ったように、郵送でも送って、高齢者の方は送られてきて、そういう負担で私たちが出産育児一時金に払うんだ、でも、一方で、テレビでは保険適用になると、どうなるんだろうという不安を助長しかねないということになりますので、はっきりそこは示していただければと思っています。 引き続きまして、今、三年ということをおっしゃられていましたけれども、これについても
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○田中(健)委員 分かりました
○田中(健)委員 分かりました。 総理が明言して、すぐにでもこの保険適用が始まるのかと思いきや、やはり課題はたくさんまだありまして、乗り越えなきゃならないことがあるので、ここには三年と書いて、私はもっともっと前倒しをするのかと思いましたけれども、時間がまだかかるということであると理解をさせてもらいました。 さらに、先ほど中島委員からもありましたけれども、実際、産婦人科をやっている人たちから
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○田中(健)委員 今のだと、何か全て問題ないように聞こえてしまうんですけれども…
○田中(健)委員 今のだと、何か全て問題ないように聞こえてしまうんですけれども、あくまで感染症法に基づくものは、都道府県と病院がしっかりと連携協定を結ぶということで、私たち患者とお医者さんが協定を結んでいるわけではないので、そこに感染症時と平時の大きな乖離があると思っています。 昨日の参考人の中でも、平時と危機時を分離した議論というのは机上の空論だという指摘もされておりましたが、今の議論をもう
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 更に進めてまいりますと、昨日の指摘の中で、地域で面として対応できればいいということで今回の議論は進んでおりますが、どうしてもその中核となって診療を担う責任の所在というのが曖昧でありまして、再度同じようなパンデミックが起きた場合、自分のかかりつけ医が、外来診療、ワクチン接種、往診を提供できないと、今回と同じように受診難民が生まれるという指摘もありました。
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○田中(健)委員 今お話があったかかりつけ医の機能報告対象病院なんですけれども…
○田中(健)委員 今お話があったかかりつけ医の機能報告対象病院なんですけれども、これを報告してもらって、それに基づいて地域の情報を集めると言うんですけれども、あくまでそれは、今、協議会のための資料であって、私たちは、患者としては、先ほど、午前中に大岡委員が、協議のイメージを、マル・バツの一覧表を提示していただきましたけれども、これを見ても、やはり、私たち、分からないわけですよね。 ですので、や
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○田中(健)委員 ちょっと今のは言い訳のように聞こえるんですけれども、口頭で説…
○田中(健)委員 ちょっと今のは言い訳のように聞こえるんですけれども、口頭で説明したときに、検査院に、説明不足であったと。つまり、資料もあるし、根拠もあるし、全て適切にやっていたということをおっしゃったんでしょうか、伺います。
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○田中(健)委員 分からなかったですけれども、じゃ、説明した人が説明不足だ、そ…
○田中(健)委員 分からなかったですけれども、じゃ、説明した人が説明不足だ、その個人が悪かったということですよね。第三者に見せる資料は客観的であり、そして、私たちが全て見ても理解し、また納得できるものであるということで理解をしました。そうしましたら、検査院の方の判断が、若しくは書きぶりがおかしかったということで理解をしました。 さらに、メーカーに対して返品がかなり数があるんですけれども、この返
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○田中(健)委員 つまり、返金をしたときには確認もせずに、若しくは金額も、して…
○田中(健)委員 つまり、返金をしたときには確認もせずに、若しくは金額も、していなかったということだと思うんですけれども。 さらに、今、答弁で、検査院が指摘をしたからというのがありまして、この中にも、先ほどの算定根拠に対しても説明不足だった、今後ワクチンの確保を検討する際には検査院の指摘を踏まえて算定根拠を示す資料を作成する、また、検査院の調査が入ったから返金額の算定理由を示す文書の提出を求め
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○田中(健)委員 ワクチンの国内の接種実績というのは、二〇二三年、今年の一月末…
○田中(健)委員 ワクチンの国内の接種実績というのは、二〇二三年、今年の一月末時点では三億七千九百万回分であります。一方、有効期限切れ等による廃棄や、需要減のキャンセルも相次いで、その数は約二億八千万回分と示されております。全体の三割が結局使われなかったということが、今回検査の中で発表されています。 まず、この結果をどう評価をしているのかを伺いたいと思うんですが、先ほど来の話ですと、調達の算定
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○田中(健)委員 是非、対応をお願いしたいと思います
○田中(健)委員 是非、対応をお願いしたいと思います。国民の関心も高いですし、また、当委員会でも何度も議論をしてきた内容でありますので、是非、私はしっかりと、第三者に堪えられるだけの検証をしてほしいと思っていますし、求めたいと思います。 ワクチンの接種に関してなんですけれども、現在でもワクチン接種は進んでいます。 四月以降の接種について、厚労省は、今の無料の接種を来年の三月まで継続して、重
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○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ワクチンに対して、やはり、二類から五類相当に変わるということで、意識も大分変わってきていますし、接種も少なくなってきたということで、これからどのように進めていくのかというのも課題になると思いますし、また、今日できませんでしたけれども、健康被害のことも、少し若い世代に認定がされているということでありますので、また委員会でも取り上げさせていただきたいと思い
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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、参考人の皆さん、貴重な御意見ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、佐野参考人に伺いたいと思います。 今法案については、全世代が支える少子化対策、また現役世代の負担上昇抑制が全世代型社会保障政策を見据えたものと評価すると先ほどお話がありましたが、一方で、現役世代、特に保険組合を取り巻く環境は極めて厳しい現状
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 医療保険の給付というのは、保険料に比例せずにフラットであるとともに、高齢者医療に対する支援金、給付金の増加によりまして、社会保障でありながら、給付と負担の対応関係というのがなかなか分かりづらくて、不明確になりつつあっていると言われています。また、被用者保険においては、支援金や納付金の負担が重くのしかかるため、保険者機能の発揮が十分に行われない、困難であ