田中 健

たなか けん

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
3回

活動スコア

全期間
11.4
総合スコア / 100
発言数15049.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案181.9/20
  1. 219回次 第16 ・ 参議院

  2. 219回次 第16 ・ 衆議院

    内閣

  3. 219回次 第4 ・ 衆議院

    財務金融

  4. 217回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,539件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 先ほどの話の中にありました、子供たちをめぐる問題もお聞きした…

    ○田中(健)委員 先ほどの話の中にありました、子供たちをめぐる問題もお聞きしたいと思います。  厚労大臣のミスリードもちょっとあった関係で、二歳児のマスクの推奨発言というものに反対意見があちらこちらで上がりました。  感染が広がっていることは理解はしますが、死者は今のところゼロで、重症者は一人という状態で、二歳児や二歳以上の子供たちにマスクをつけさせるのは慎重であるべきと考えています。それより

  2. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 まだお母さん、お父さんの中には二歳はマスクをしなきゃいけない…

    ○田中(健)委員 まだお母さん、お父さんの中には二歳はマスクをしなきゃいけないと思っている方もいらっしゃるので、是非、説明をしっかりお願いしたいと思います。  また、五歳から十一歳のワクチン接種が決まりました。これは努力義務適用除外となりましたけれども、オミクロン株への効果がまだ明らかでないということだからという御説明を受けました。ちょっとここだけ聞いても心配になります。  接種の目的やワクチ

  3. 議院運営委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございました

    ○田中(健)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

  4. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。  第八分科会、最後のバッターとなりまして、質問をさせていただきます。元気に頑張りたいと思います。  サクラエビから話を始めます。大臣も食べたことがあるかもしれませんが、海の宝石と言われまして、国内では駿河湾だけで専門の漁が行われておりまして、静岡が誇る食材であります。  このサクラエビが十年ほど前から大変によい漁場だった富士川沖で激減をしまして、

  5. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 るるお話をいただいたんですが、かなり地元の人たちも注目して…

    ○田中(健)分科員 るるお話をいただいたんですが、かなり地元の人たちも注目していまして、二年、これは、許可が下りなくてもそのまま水利権を使えるという、法的には問題はないということではあるんですが、それでも、やはり二年間、権利がないままお水を使っているというのは異常な状況かと思います。  今説明を少しいただきましたが、この間、協議がどのような段階で進められてきたのか、具体的な中身を教えていただけれ

  6. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 協議内容というのは非公開でありまして、やはり地域の人から見…

    ○田中(健)分科員 協議内容というのは非公開でありまして、やはり地域の人から見ると、ブラックボックスじゃないかとも言われていまして、今教えていただける範囲の中身を聞きますと、前向きな議論が進んでいるという、一部そういうお話も聞けましたので、是非、可能な限り情報公開に努め、そして地域の人たちにも理解を求めながら進めていただければと思います。  この波木井発電所を運営する日本軽金属は、その他に五つの

  7. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 二〇一九年から売電を行っているということでありますが、これ…

    ○田中(健)分科員 二〇一九年から売電を行っているということでありますが、これまでどれだけ売電によって収益を得てきたのか、また、現在の運用はどうなっているのか、伺います。

  8. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 売電の記事を受けて、二〇年に国交省は軽金属に実態調査、立入…

    ○田中(健)分科員 売電の記事を受けて、二〇年に国交省は軽金属に実態調査、立入調査も行っているということから、詳細は把握しているはずであると思います。また、分かる限りの調査というのも事前にお願いをしましたが、言えない理由は何かあるんでしょうか。改めてお聞きします。

  9. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 私も、問題がなければ一企業の内情について聞くことはいたしま…

    ○田中(健)分科員 私も、問題がなければ一企業の内情について聞くことはいたしません。  と申しますのも、資源エネルギー庁の水力発電事業計画策定ガイドラインには住民や自治体への説明の必要性がうたわれております。しかし、この会社は、これまでその手続を一切行わずに、ある意味ひっそりとという言い方が適切か分かりませんが、FITの認定を受けていました。つまり、地元の住民も自治体も、売電自体のことも当然、さ

  10. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 これも報道にありましたけれども、各市区町村に説明があったか…

    ○田中(健)分科員 これも報道にありましたけれども、各市区町村に説明があったかという問いに関して、なかったということが明らかになっていますし、また、私も地元の一人ではありますけれども、地元の人も知らなかったと。  そもそも、元々地元で、あの発電所、売電しているんじゃないかといううわさがまことしやかに言われていまして、それを新聞社が情報公開請求の下に明らかにしたという経緯があります。  今、現時

  11. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 法的には問題ないとしても、先ほどの、調査をしていただけると…

    ○田中(健)分科員 法的には問題ないとしても、先ほどの、調査をしていただけると言ったんですが、ガイドラインに違反しているというおそれがあるまま手続を進め、さらに、会社のホームページを見ますと今なお、電力の大部分は自家用水力発電から供給され、一部不足分は買っているというふうに、調べてきましたが、今日のホームページに載っています。つまり、今の水利権による発電だけでは足りないということを会社自体が正式に

  12. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 そもそもFITは、今説明を受けまして、設備に対して許可を与…

    ○田中(健)分科員 そもそもFITは、今説明を受けまして、設備に対して許可を与えるということであるんですけれども、FITは元々、新たな太陽光や風力といった再生可能エネルギーの設備の構築を促す狙いで、電気の高値の買取りを保証するものであります。この価格買取りは、全国の事業者や家庭の電気料金に上乗せをされる仕組みです。つまり、今回の売電のコストも電気料金に上乗せをされて、さらに、一般の消費者や事業者に

  13. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 そもそもFITには様々、制度的な、まだまだ虚偽があるかと思…

    ○田中(健)分科員 そもそもFITには様々、制度的な、まだまだ虚偽があるかと思いますので、また議論を改めてしたいと思っています。  河川環境を回復したいという声は、発電のために大量の水が取られ、また、河川の水量が非常に少なくなっている地域に、これは富士川だけでなく全国共通する要求でもあります。あるいは、観光やアウトドア等でこの魅力を増すために豊かな自然環境の河川流量を回復すべしという要望も、恐ら

  14. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 九割近くがもう決まっていて、決まっていない一つの川になって…

    ○田中(健)分科員 九割近くがもう決まっていて、決まっていない一つの川になってしまっているんですけれども、この富士川、いつになっても決まらないというのが地元の声であります。  前回の水利権の更新が一九八二年です。このときの新聞にも地元の声として、全く同じです、水利権の一部をカットして富士川の流れを取り戻してほしい、豊かな自然を取り戻してほしい、これは私が生まれた頃ですけれども、その要望が出ていま

  15. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。地元の人は大変悲願でありますので、まずそこからがスタートだと思っていますので、是非一日も早い発表をお願いしたいと思っています。  更に言えば、平成十五年、国交省が、河川環境のための水利調整報告ということで、様々な、水利権の更新のときの、放流をしたり、また、それができなければ流況変動というものを生かした放流を取り入れようと。いろいろな研究報告が出ていまして

  16. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。あらゆる手段を使って御協力いただけるということで、その点については感謝をいたしたいと思います。  あと、もう一点の視点です。河川法では、一九九七年改正におきまして、これまでの治水、利水に加えて河川環境の整備と保全がうたわれまして、環境面への配慮や生物の保全といった視点が新たに加わりました。  この点、国交省が行っている河川水辺の国勢調査、これが大変重要

  17. 予算委員会第八分科会

    ○田中(健)分科員 国勢調査は富士川の本流三か所を定期的にずっとウォッチしてき…

    ○田中(健)分科員 国勢調査は富士川の本流三か所を定期的にずっとウォッチしてきていただいたということでありまして、やはりそれじゃ少ないんじゃないかというのと、今言いました早川の合流地点なんかは水かれが起きていまして、ほとんど生物がいませんので、是非そういった、実態に合った調査を山梨県とも静岡県とも連携して行っていただきたいと思います。  二〇二〇年十二月十二日、二年に一度、ダムの取水口の点検の整

  18. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。  今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  早速でありますが、まず、外交の方針についてをお聞きをしたいと思っています。  岸田総理は施政方針演説の中で、日本の外交のしたたかさが示される一年だ、また、現実を直視し、新時代のリアリズム外交、これを展開していきますと語りました。  林大臣は、この新時代のリアリズム外交、この宣言をど

  19. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 普遍的価値は当然のことであり、よくそれは分かります

    ○田中(健)分科員 普遍的価値は当然のことであり、よくそれは分かります。これに異論はないんですが、例えば、安倍政権で掲げられた自由で開かれたインド太平洋、大変この言葉は世界にも認められております。それと比べると、リアリズム、現実主義というのは分かるんですが、どうリアリズムなのかというのがまだよく分かりません。  例えば、今言いました自由で開かれたインド太平洋という構想、これを包含するものなのか、

  20. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  それでは、早速、各論に入ってまいります。  ウクライナの問題です。大変緊迫度を増しています。  昨夜、岸田総理とウクライナの大統領との電話会談がありました。同じく昨夜遅い時間でありますが、林大臣も、ロシアの経済発展相との協議があったということをお聞きしていますが、その内容についてお聞きをします。

  21. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 毎日状況が刻々と変わる中で、やはりあらゆる手段を使って、今…

    ○田中(健)分科員 毎日状況が刻々と変わる中で、やはりあらゆる手段を使って、今大臣からもありました外交的解決というのを是非実現をしてほしいと思っています。  先ほど渡辺委員からも質問がありましたが、今必要なのは、ウクライナに残っている、今、百五十人から百三十人とも言われていますけれども、邦人の安全確保であります。アメリカにおいては、四十八時間以内に全職員を国外に退避させるというような報道もありま

  22. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 現場の状況は、先ほどもありました、刻一刻と変化しています

    ○田中(健)分科員 現場の状況は、先ほどもありました、刻一刻と変化しています。また、退避勧告を出したといっても、まだなかなか全員が退避できていないということもお聞きしています。現在は民間機が飛んでいて、随時帰国できるということもお聞きしていますが、侵攻が始まればそうはいきません。  アフガニスタンのことを考えると、避難計画をそれぞれシミュレーションもされているかとは思うんですけれども、是非情報収

  23. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 なかなか仮の質問に答えられないのは当然かとは思うんですけれ…

    ○田中(健)分科員 なかなか仮の質問に答えられないのは当然かとは思うんですけれども、是非、制裁が行われるという段階になりましたら、日本の毅然とした態度を示していただき、実効性のあるものに、また適切に対応をいただきたいと思います。  北朝鮮問題に移りたいと思います。  先週、クアッドと呼ばれるアメリカ、オーストラリア、インドとの四か国の外相会談、そして日米韓三国の外相会談が終わったところです。林

  24. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 当初、韓国というのは北朝鮮に融和的な姿勢で対話を進めたいと…

    ○田中(健)分科員 当初、韓国というのは北朝鮮に融和的な姿勢で対話を進めたいということで、対北朝鮮の政策において足並みがそろうんだろうかという懸念もあったようですが、そこは、今大臣あったように、また共同宣言を拝見しましたが、まとめることができたというのは一つの外交成果であったと思っています。  が、残念なのはマスコミの報道であります。各種見ますと、安全保障の協力の成果というものは報道として取り上

  25. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 この間、大きく動きがあったのは、やはり二〇一四年のストック…

    ○田中(健)分科員 この間、大きく動きがあったのは、やはり二〇一四年のストックホルムの合意かと思っています。  北朝鮮当局による拉致被害者と特定失踪者の再調査の約束と日本側の制裁解除を行うことがこのストックホルムで日朝協議により合意をされまして、同年七月に北朝鮮当局による再調査が行われました。しかし、翌年以降も被害者帰国はおろか再調査の結果報告すらなく、また、二〇一六年二月には、北朝鮮による核実

  26. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 その合意と、もう一つが、やはり大事なのは、二〇〇三年にスタ…

    ○田中(健)分科員 その合意と、もう一つが、やはり大事なのは、二〇〇三年にスタートした六者会合であります。  拉致問題が大きなテーマとなりまして、二〇〇五年の九月の共同声明においては、この拉致問題を含めた諸課題を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置を取るのが最大の目標の一つと位置づけられました。そして、この六者会議も、二〇〇七年二月の成果文書を最後に、十五年間進展がないままになっ

  27. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  一方で、制裁の件についても伺います。  二〇〇四年、日本では特定船舶入港禁止法また改正外為法など、いわゆる北朝鮮経済制裁二法が成立をして、その後、二〇〇五年には国連の北朝鮮の非難決議案も採決をされました。このように制裁の件が進んでおるわけでありますが、現在の北朝鮮に対する国連の制裁、さらに、我が国の制裁状況、そしてその効果についてを伺います。

  28. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 制裁については、当時、二〇〇二年の日朝平壌宣言の頃までは、…

    ○田中(健)分科員 制裁については、当時、二〇〇二年の日朝平壌宣言の頃までは、日本の経済協力が北朝鮮にとっても大変有効なものであり、北朝鮮のレバレッジであるとも言われていました。が、それ以降、先ほどもありました、北朝鮮との、まあ貿易停止等もありましたが、そもそも万景峰号もなく貿易自体が減る中、この制裁の効果というのが疑問視されているのも確かであります。私はこの制裁の在り方をいま一度検討されるべきで

  29. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 国際情勢を見ながら、何が有効なのかというのを、是非、不断の…

    ○田中(健)分科員 国際情勢を見ながら、何が有効なのかというのを、是非、不断の検証というものを続けていただきたいと思っています。  これまで拉致問題の取組を聞いてきましたが、二〇〇一年以降、拉致被害者の救出が実現しておりません。首脳会談、外相会談で常に拉致問題への協力を求め、また、国連人権状況決議にも拉致問題が含まれるよう働きかけをしているということも聞いてきましたが、やはりそれ以外というのがな

  30. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 そのような答弁がずっと続いているかとは思うんですが、是非、…

    ○田中(健)分科員 そのような答弁がずっと続いているかとは思うんですが、是非、取り戻すんだというその強い思いを皆で共有して、前に進んでいきたいと思っています。  最後に、今、啓発ということを話しましたけれども、北朝鮮においては、「めぐみ」という映画、アニメがあります。総理に以前誰かが聞いたところ、まだ見ていないと。もう見られていただいておるかとは思うんですけれども、林大臣、御覧になっていますでし

  31. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 やはり拉致問題、総理の主導というのが大きいわけでありますけ…

    ○田中(健)分科員 やはり拉致問題、総理の主導というのが大きいわけでありますけれども、是非、林外務大臣も先頭に立っていただいて、国民を引っ張っていき、そして解決に向けてつなげていただきたいということを要望したいと思います。  次は、ウイグルの問題です。  先日、国会で、新疆ウイグル、チベット、南モンゴル、香港等における深刻な人権状況への懸念が示されて、ほぼ全ての賛成でこの決議が通ったところであ

  32. 予算委員会第三分科会

    ○田中(健)分科員 人権侵害の制裁については、人権デューデリジェンス法とセット…

    ○田中(健)分科員 人権侵害の制裁については、人権デューデリジェンス法とセットで考えていく必要があるかと思っています。G7では日本だけがまだ制定されておりません。総理は人権問題の担当官ポストまで新設し、意気込みを感じますので、是非この取組を前に進めていただきたいと思っています。  最後になりますが、ちょっとがらっと話は変わりますが、平成元年の会計検査院の報告の中で、中国などの植林事業のために、平

  33. 予算委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  本日、予算委員会、初めての質疑となります。この機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず冒頭、ガソリン価格の高騰について申し上げます。  資源エネルギー庁の発表によりますと、一月三十一日月曜日でありますが、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、先週に比べて七十銭高い、一リットル当たり百七十円九十銭でした。  これは予測よりも小幅

  34. 予算委員会

    ○田中(健)委員 平成三十年の結果ということでありますが、二〇%、一〇%ではか…

    ○田中(健)委員 平成三十年の結果ということでありますが、二〇%、一〇%ではかなり低いという印象を受けざるを得ません。  恐らく各自治体によっても取組は違うんだと思います。例えば私の静岡県は、一九年末の試算ではありますけれども、その時点で想定の七割が達成できているという評価の結果を聞いています。  九〇%になった今、かなり心配な状況が続いていますので、各自治体と連携を取って万全な対策を進めてい

  35. 予算委員会

    ○田中(健)委員 大きな被害があることというのは今るる説明をいただきましたし、…

    ○田中(健)委員 大きな被害があることというのは今るる説明をいただきましたし、かなり被害の影響が広いことも分かりましたが、しかしながら、既に内閣府は、二〇〇四年、この時点で、富士山が、前回の一七〇七年の宝永噴火と同規模のまた噴火があれば、交通機関などの麻痺によって最大で二兆五千億に上る甚大な被害があるということを、もうこの時点で発表しています。  約二十年がたっています。この間、どんな対策が取ら

  36. 予算委員会

    ○田中(健)委員 今の答弁ですと、先ほど、対策を、令和四年に定めたものとして、…

    ○田中(健)委員 今の答弁ですと、先ほど、対策を、令和四年に定めたものとして、そごがあります。具体的に、電車が止まり、また交通が止まり、インフラが止まるという中で、砂防堤やまた避難経路というのはもう二十年前から言われておりまして、つまり、問題の認識はみんな共有しています、問題だと。  そして、ワーキンググループも、この間、二十年で何回も開かれてきました。しかし、検討、検討という言葉は資料を拝見し

  37. 予算委員会

    ○田中(健)委員 更に話を進めますと、富士山は、一七〇七年の宝永地震の四十九日…

    ○田中(健)委員 更に話を進めますと、富士山は、一七〇七年の宝永地震の四十九日後に大噴火を起こしています。以来三百年間、噴火がありませんで、マグマがたまっていると言われています。  富士山と南海トラフの著書がある鎌田浩毅京都大学名誉教授によりますと、富士山の直下のマグマだまりは十年前の東日本大震災で大きく揺すぶられ、マグマだまりの天井にひびが入った、今は富士山噴火のスタンバイ状態である、南海トラ

  38. 予算委員会

    ○田中(健)委員 火山と噴火の理解を示すということでありますので、つまり、文科…

    ○田中(健)委員 火山と噴火の理解を示すということでありますので、つまり、文科省としては、南海トラフ地震と富士山噴火の関連を研究していないということかと思いますが、つかさどる防災大臣、政府としての見解はいかがでしょうか。

  39. 予算委員会

    ○田中(健)委員 災害は忘れた頃にやってくるとも言われます

    ○田中(健)委員 災害は忘れた頃にやってくるとも言われます。コロナで今大変な危機的国の状況でありますが、災害対策もまた忘れることなく、ひとつ力を入れて行っていただきたいことを要望しまして、終了いたします。  ありがとうございました。

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