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全期間提出法案
18件
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中盗難自動車等の処分の防止に関する法律案
第219回次 第16号 ・ 衆議院
内閣
第219回次 第4号 ・ 衆議院
財務金融
第219回次 第4号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中自動車盗難対策等の推進に関する法律案
第217回次 第31号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
1,539件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 是非政府としても取り組んでいただきたいと思いますし、何よりも実際に子供が生まれてくるということで、望む私たち親や大人ではなく、生まれてきた子供に関わることでもありますから、子供の福祉また人権ということも踏まえて今後検討を進めていっていただければと思います。 以上で質問を終わります。
- 本会議本会議
○田中健君 国民民主党の田中健です
○田中健君 国民民主党の田中健です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度総予算案外二案に反対の立場から討論を行います。(拍手) 昨日で、能登半島地震の発災から二か月がたちました。改めて、失われた貴い命に心からのお悔やみと、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 復旧復興に向けて日々取り組んでいただいている全ての皆様に感謝と敬意を表するところですが、政府の今般の地
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 能登半島地震から二か月が過ぎました。政府は、昨日、能登半島地域の六市町に限って最大三百万円を支給する特例交付金の制度を設けて、予備費を追加することを閣議決定したばかりであります。 野党から提案しておりました被災者生活再建支援金の上限額を三百万円から六百万円にすれば、倍増すればいいだけの話でありますが、わざわざ特例の交付金制度を創設したのはなぜか、
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 地方財政においては、国庫負担を増やせばいいわけでありまして、…
○田中(健)委員 地方財政においては、国庫負担を増やせばいいわけでありまして、それも提案に入れています。 そして、金沢の特例ということを言いましたけれども、先ほどの質疑の中でも、高齢化が著しい、だからそのためにと言っていたんですが、それが今度、非課税世帯、さらには子育て世帯と対象も大きくなってしまって、その特徴が見えてきません。 更に問題なのは、被災者を分断してしまっていることです。私は地
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 いや、地方は分断されるということですね
○田中(健)委員 いや、地方は分断されるということですね。それについての見解をお伺いしています。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 答えになっておりません
○田中(健)委員 答えになっておりません。 内灘町の町長は直接、地方公聴会でこの分断について言及されました。そして、内灘町だけでなく、六市町が一緒になって要求をしています。現場の声を聞いてください。 交付金、また助成金、さらには県の補助金ということで、余りに複雑になって、誰のためにやっているのか。被災者のために、是非とも、これからも支援金そして制度の活用を求めて、質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりま…
○田中(健)委員 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の令和六年度当初予算三案について撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明をいたします。 まずは、編成替えを求める理由を申し述べます。 長期にわたり停滞する経済、止まらない少子化傾向、このような問題も、結局は、手元に残るはずの可処分所得が少なくなっていることにより引き起こされています。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和六年度一般会計予算外二案について反対、他会派から提出の編成替えを求めるの動議に反対の立場から討論を行います。 総理は、今国会冒頭の所信表明演説で、経済の再生が岸田政権の最大の使命、経済、とりわけ賃上げが今まさに喫緊の課題であると述べられました。 我々も、長期にわた
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 子供、子育て支援金について伺いたいと思います。 昨日、中央公聴会でこの議論が行われました。公述人からは、問題だらけだ、撤回すべきだという声がありました。また、負担が発生することを国民に真摯に説明をすべきだという声もありました。しかし、総理は、歳出改革によって財源を生み出して、国民には実質的負担はないとこれまでも言い続けていま
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 つまり、社会保険料負担は増えるということだと思います
○田中(健)委員 つまり、社会保険料負担は増えるということだと思います。 それについては、総理は、七十兆円を、将来の社会保険料の伸びが、今言いました高齢化によって増えると。それは七十四兆円が二〇二八年に想定されていますが、その中で、それを三兆円までに抑えれば一兆円が節約できる、その一兆円を財源に充てるということで実質的には予算が増えない、このことを負担がないというふうに今もおっしゃっているとは
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 社会保険料の負担額は増えると思うんですね、それは高齢化によっ…
○田中(健)委員 社会保険料の負担額は増えると思うんですね、それは高齢化によって額自体が増えますから。ですから、その確認はさせていただきたかったわけであります。それ以降のことは、それはあくまで仮定ですから、仮定に仮定を重ねても、私たちはそれが分かりませんから、是非、負担額が増えていることだけをまず確認させていただければと思います。 そして、負担額についても確認をいたします。 総理は、一律五
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 加入者と言っていますと、子供も入ります、赤ちゃんも入ってしま…
○田中(健)委員 加入者と言っていますと、子供も入ります、赤ちゃんも入ってしまいますので、それだと分かりづらくなっちゃいますので、被保険者、いわゆる一般的に働いているサラリーマンがどのくらい増えるかということを議論したいと思うんですけれども。 昨日の新聞では、支援納付金、一兆円ということが言われていますけれども、これは按分すると、被用者保険は六千七百億円近くですね。被保険者、つまり働くサラリー
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 負担率は、それは軽減されるかもしれません
○田中(健)委員 負担率は、それは軽減されるかもしれません。額自体は増えていますから、そこを、増えるに決まっているということは理解をいただければと思っています。 そして、そうであるならば、一日も早く保険者別と所得階層別の一覧を出していただいて、それは目安でも仮定を置いてでもいいですけれども、そうしないと、いつまでたってもこの議論を何度も予算委員会の中でして、国民も大変分かりづらいと思いますので
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 効率化するのは分かる、幾らぐらいかかることを想定されているの…
○田中(健)委員 効率化するのは分かる、幾らぐらいかかることを想定されているのかということですが、お示しいただけますでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 是非、数字を出していただいて、また議論していきたいと思います
○田中(健)委員 是非、数字を出していただいて、また議論していきたいと思います。 最後ですけれども、子ども・子育て拠出金についても伺いたいと思います。 今回の支援金は、医療保険に上乗せされるのは、他の社会保険に比べて賦課対象が広いからということでこの支援金を入れたという説明をこども家庭庁から受けました。しかし、子ども・子育て拠出金は大変限定されています。厚生年金保険に〇・三六%上乗せされて
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 厚生年金保険に上乗せ、医療保険に上乗せということで、企業も、…
○田中(健)委員 厚生年金保険に上乗せ、医療保険に上乗せということで、企業も、また家計も、金銭的負担が物すごくこれは増えます。さらに、制度が複雑化してきて、負担と給付の関係が本当に分かりづらくなっていますので、是非説明責任を果たしていただくことを要望して、質問を終わります。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、公述人の皆さん、ありがとうございます。 政府は、今回のこども未来戦略におきまして、財政においては自己負担がないと。また、財源にはいまだ不明な点が多いということです。様々な論点をいただきました。その中で、政府は、歳出削減の範囲内で子育て支援金を導入するということを言っています。しかしながら、医療や介護の現場は大変厳しく、なかなか無駄があるの
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 財源、政府の方はまだ歳出削減について何も具体的な例は出していませんで、空手形と私たちは言っておるんですけれども、その仮定された財源ではとてもこの制度をまだ進められないということでありましたが、幾つか高久公述人からは御提案をいただきましたので、参考にさせていただきたいと思います。 その中で、そもそも、子育て支援を医療保険に上乗せしていくという制度自体
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 引き続きまして、西沢公述人に伺いたいと思うんですけれども、本日聞いた国保について、五百万世帯においては各市町村ごと子供支援金の料率にばらつきが生じるとのことであります。医療であれば、給付に関して地域差があるのは、自治体によって支援も違いますから理解はできるんですけれども、今回のこれにおいては、やはり地域でばらつきがあるというのは大きな問題があるんじゃ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 二点目で、それに対して国がどういうふうに関与できるか。つまり、国がその料率を、例えば子供、子育ての支援金においては一律にするとか、何かそういったことができる可能性があるのか、ないしは、それは必要ないのか、もしもお考えがあればお願いします。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。これから法案審議がまた始まっていくと思うので、是非その観点で国との審議を深めていきたいと思っています。 鈴木公述人に伺いたいと思います。がらっと変わりますが、年収の壁、先ほど三号被保険者自体廃止すべきだというのがありました。現在やっているパッケージは税金の無駄遣いとまで断言していただきましたが、突然廃止というのも大きな社会的な影響もあるかなと思うんですが
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 今、世帯というお話が出たんですけれども、やはり今の日本は全て世帯によって様々なものは基準になっているんですけれども、鈴木公述人に言ってもらった先ほどの少子化対策と子育て対策もまさにそうで、子育て対策は、私は福祉政策であって、そしてやはり少子化対策は社会政策でありますので、社会政策を前に進めるためには今言った世帯をどう考えるか。個人所得にしていく、また
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 そうしましたら、今の話題を佐藤公述人にも、まさに社会政策として少子高齢化対策を考える、そしてそれを、世帯がどうあるべきか、また税がどうあるべきかということで考える必要性というものを、ございましたら、もう一度お話しいただければと思います。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。本日は、ありがとうございました。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です
○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。本日はよろしくお願いいたします。 冒頭、山井議員からお茶の話がありましたが、私も静岡の出身でございまして、お茶の産地であります。今日も朝、山井議員と一緒にお茶を飲んで一日のスタートをさせていただきました。是非、皆さん、お茶振興に御協力をよろしくお願いしたいと思います。失礼をいたしました、冒頭、御挨拶をさせていただき、今日は大臣にもお越しをいただいてお
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 大臣からも、重大で喫緊の課題だという認識は同じだと思っておりますが、しかし、協力事業所、確かに始めた頃は参加があったんですけれども、ほぼ横ばいで、今変わっておらない。さらに、冒頭申し上げました、減少が止まらないということでありますから、是非、あの手この手、全てやり、私としては、例えば消防団控除もするぐらいの、何かできる手を全て考えていただきたいと思っ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 一方で、地方自治体では、数を増やそうと今、また確保しようと…
○田中(健)分科員 一方で、地方自治体では、数を増やそうと今、また確保しようとは言っていただいたんですけれども、定員数の削減というのが相次いでいます。 消防団の定員数、これは定員割れをしているので、よく充足率というのが話題となりますけれども、この定員数というのは基準が、消防基金に支払う団員の退職金や公務災害の補償金の掛金を支払わなきゃならないということが法律に明記をされています。そして、その掛
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 地方交付税で措置するならば、実数でいいんじゃないかと思って…
○田中(健)分科員 地方交付税で措置するならば、実数でいいんじゃないかと思っているんです。 というのも、自治体が分かってこれをやっているのかと思うんですけれども、ちょっと調べただけでも、例えば関市というところでは、定数千二百五十を九百八十人にした、なぜかというと年間四百万円余計に支払っていたからだ、これで浮くんだというふうに言っていまして。更に調べますと、大垣市、隣ですけれども、今回も八十人減
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 これは法律が問題なのか、若しくは今言った地方自治体の理解が…
○田中(健)分科員 これは法律が問題なのか、若しくは今言った地方自治体の理解が、ないしは相互の話合いが進んでいないのか、理由はちょっと今の答弁では分かりませんけれども、しかし、全国の自治体で、今このようにして定数削減が起きている。私の自治体でもそうですが、地元自治体も今進めているんですけれども、これは是非、ちょっと検討をしていただきたいと思っております。 時間がありますので、次に行きます。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 地域によっては、災害、火事だけではなく、風水害を始め様々な対応を求められているところもありますので、現場に即した、また地域に即した訓練内容を提示してもらいたいと思いますし、操法大会においては、更なる見直しを随時進めていただきたいと思います。 そんな中で、今、ドローンの必要性や、また関心が高く、この活用を望む声も大きく上がっています。少しずつ配置も
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 是非これは全国で進めていただきたいと思います。私も、ドローンの講習ができるとか操縦訓練ができるといえば、行ってみたいなというふうに思いますので、そのようにして、一人でも、消防団が魅力ある場所であるということをアピールしていただければと思います。 最後に、消防団組織のガバナンスに関して伺いたいと思います。 消防団においては、住民からの協力金とい
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 是非、地方自治体にもしっかりと理解を求めていただきたいと思…
○田中(健)分科員 是非、地方自治体にもしっかりと理解を求めていただきたいと思います。 私は、やはり寄附は、強制ではいけませんけれども、任意でしたら私もしっかりと負担をしたいと思いますし、また、使途の透明性も確保して、そして消防団の公務外の貢献に関する価値というのをしっかり伝えていくのが前提だと思っておりますので、是非ともお願いをしたいと思っています。ありがとうございます。 最後は、がらっ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 十二月にこれを取り上げて、さらにまた今年の一月十四日にも、その後の調査で新たに漏えいがあるということが発表されております。そして、二月十四日、まさに、報告を総務省にした後に、再発防止策をまとめ、LINE側からも発表しています。 この中身について、政府はどう評価をしているのかということです。何が問題で、その対策が取られて、安心して使えるという環境は
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 対応はこれからということなんですけれども、LINE、これま…
○田中(健)分科員 対応はこれからということなんですけれども、LINE、これまでの対応を見ると、私はとても今のままでいいと思えません。業務委託の管理徹底、従業員が利用するシステムのセキュリティー強化ということは、私もこのLINEが発表している報告書を見ましたけれども、これも何度も言ってきたことです。何度目なのかと言いたいと思います。 令和三年には、個人情報流出の際に、個人情報保護委員会も、報告
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 大臣はそこまで理解をしていただいており、しっかりした対応を取るということを言っていただきましたので、やはり、生活インフラと申しましたが、毎日使うものでありますし、自分たちではどうしようもできないことでもあります。是非対応をお願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 国民民主党、田中健です
○田中(健)分科員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 本日は、ゼロゼロ融資、またスポーツビジネスについてお伺いしたいと思います。 齋藤大臣におかれましては、中小企業庁で政策金融機関やまた信用保証協会の運用にも携わったということでありますので、是非、実務面にも携わった面から御指導いただければと思っています。 日経平均が史上最高を更新しています。一方で、企業倒産が相次いで
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 今、中小企業の賃上げということで、大企業に続いて、是非とも…
○田中(健)分科員 今、中小企業の賃上げということで、大企業に続いて、是非とも春闘が始まる中で実現をしたいとは思うんですけれども、しかしながら、今回、コロナ禍でこの中小企業を支えてきた実質無利子無担保のゼロゼロ融資の返済が始まっておりまして、同融資を利用した中小企業が倒産をしているという現状もあります。 その中で、会計検査院が、政府系金融機関が行ったこの特別融資十九兆円のうち、一兆円が回収不能
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 確かに、ゼロゼロ融資ですが、あのコロナのときを考えれば、先…
○田中(健)分科員 確かに、ゼロゼロ融資ですが、あのコロナのときを考えれば、先行きが見えないですし、そして、どんどんとやはり支えていかなきゃならないという、政府も、若しくは世の中もそういう感じだったので分かるんですけれども、今の答弁ですと、融資は判断としては適切に行っていた、そういうふうにペーパーにも書かれていたんですけれども、やはり、そうではなくて、手厚い支援をしたのは必要だった、しかし、全体的
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 昨年度の四―十二月の全国代位弁済、三千五百八十五億ということで、これは前年同期から五割増しということで、やはり増えています。足下は、今、収まっているということだったんですけれども、増加をしていますので、これも、もちろん全てが不良債権ということではないですけれども、やはりそれだけ可能性があると。そして、今、景気回復に向かう中で、やはりこれが足かせになっ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 今、金融機関を中心とした経営改善の話もございましたし、また…
○田中(健)分科員 今、金融機関を中心とした経営改善の話もございましたし、また、事業再生支援もありました。是非きめ細やかな対応を、大臣には大変期待をしておりますので、引き続きお願いをさせていただきます。 引き続きまして、地域活性化とスポーツビジネスについてお伺いをしたいと思います。これはスポーツ庁にも今日お越しをいただいております。併せてお願いをいたします。 スポーツの市場規模について伺い
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 是非、速報値でもいいので、ないしは見込みでもいいので出して…
○田中(健)分科員 是非、速報値でもいいので、ないしは見込みでもいいので出していただきたいと思うんですけれども。 なぜかといいますと、スポーツの市場規模目標、二〇二五年、十五兆と掲げています。来年ですけれども、今の八・八兆ではとてもそこまでいくという感じがしません。しかし、言ったように、コロナのときでしたから、もしかしたら今はもう十兆を超えて十五兆いっているのかもしれませんが、それもちょっと目
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 大変細かく説明してもらったんですけれども、別に統計学を取っ…
○田中(健)分科員 大変細かく説明してもらったんですけれども、別に統計学を取っているわけじゃないので。規模としての目標に対して今どれほどかというのが分からないと頑張っているのか頑張っていないのかも分かりませんし、いや、私は頑張ってほしいという意味で言っているんですけれども、是非、先ほど売上高や様々な指標もあると言ったので、そういうものを総合したことも情報発信をしていただきたいと思います。今のでいい
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 言うまでもなく、プロスポーツビジネスはグローバルで広がって…
○田中(健)分科員 言うまでもなく、プロスポーツビジネスはグローバルで広がっていますし、またプロスポーツは大変厳しい世界でもあります。その中で、バレーやラグビーのような企業スポーツ、福利厚生が目的としてつくられたようなスポーツは、根強く残っている競技というのはなかなかスケールができないという状況が続いており、課題と挙げられています。 今、スポーツ産業室ということで、産業という意味で捉えれば、第
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 後ほど言おうと思っていましたが、大臣が大学時代、ハンドボール部主将で、本当に、一年留年するぐらい熱心に取り組んでいたということもお聞きをしておりますので、それも込めて、今日は期待を込めて質問させていただいております。ありがとうございます。様々な施策を言っていただきましたし、私の問題意識も理解を、また共有をしていただいていると思っております。 その
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。 大変、女子リーグや活躍にも目をみはっていただいているということですので、是非お願いをしたいと思いますし、それが大きな成長につながると私も確信をしております。 スポーツビジネスの運営という面でもちょっとお聞きをしたいんですけれども、先ほども放映権等の話がありましたけれども、経済的価値が上昇して、日経新聞の去年の十月の記事には、アメリカでは有力な投資
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 まさに、その資金循環で経済の好循環をつくっていくのが大切だ…
○田中(健)分科員 まさに、その資金循環で経済の好循環をつくっていくのが大切だと思っています。 どの国もやはり、プロスポーツ選手は稼いで、それを地域スポーツや障害者スポーツに還元していくというのが進んでいるんだと思っています。先日、大リーグの大谷翔平選手が日本の小学生にグローブを寄贈して大変話題になりましたが、まさにプロスポーツで稼いで、そして子供たちに夢と希望を与えているのが理想の姿だと思っ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございます
○田中(健)分科員 ありがとうございます。まさに海外需要の獲得は大切だと思っていますので、日本だけではなく世界に目を向けての支援をお願いをしたいと思います。 プロ化と、もう一つ大事なのが、スタジアム、アリーナとも言われています。このスタジアム、アリーナ建設について最後に伺いたいと思います。 私の地元静岡ですけれども、サッカーが大変に盛んですけれども、最近はバスケットの人気も出てきて、新しい
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○田中(健)分科員 ありがとうございました
○田中(健)分科員 ありがとうございました。 時間となりました。スポーツというビジネス推進、大臣の活躍に期待をして、質問を終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 本日は、復旧の大変お忙しい中、意見を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。 私自身も大変能登には思い入れがありまして、大学時代に、ジャパン・テントというイベントに大学の四年間参加をさせていただきました。毎年来させていただきまして、能登半島に泊まりながら一周をさせていただき、多くの留学生と交流をしたのがよき思い出であります。あの美しい能
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。まさに次の質問で、知事が掲げるデジタルライフライン、聞こうと思っていたんですけれども、ありがとうございます。 今のを参考にさせてもらいますと、自治体と県との情報の在り方やデジタルの活用の方法や、また電子カルテというのがなかなか進まないという中で、こういったときに本当に必要性を感じたという直接の実体験から話していただきましたので、大変参考になりました。あり
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 さらに、先ほどのスポーツセンターのところで、ボランティアの方がたくさんいらっしゃいました。ボランティアの受入れというのが始まったということもお聞きをしています。私たちの仲間でも、やはり応援に行きたい、ボランティアに行きたいという方が、たくさん声が上がっています。 今、ボランティアの受入れ、どのような現状になっているのか。また、課題としましては、先ほ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 今、生活再建についてお聞きをしたんですけれども、引き続き、事業や雇用の継続という点でお聞きをしたいんですけれども、杉野会頭の方にお聞きをします。 今日いただいた資料を先に読ませていただきましたら、大変、被害は二十五億円以上被害を受けた、しかし、BCPを事前から策定していたので、事業再開は、新聞なので、今月もう再開されたのかどうかも含めてですけれども
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 それでは、安宅会頭の方にもお伺いしたいんですけれども、先ほど二重債務の件で、二重債務、課題があるということを聞きました。 これは災害があると必ず大きなテーマとなりまして、企業の方としては、利子補給をしたり、また無担保無利子で融資を拡大をするということが行政が取る対策かと思っていますし、また個人としては、特に住宅ローンなどが、住宅ローン、途中なのに崩
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 最後に、川口町長の方にお伺いしたいんですけれども、被災者支援の件で、生活再建支援金制度、これについて、私たち、また野党も含め、多くの皆さんから、基礎支援金、今受け取れない方がいらっしゃると。今日の資料にも、半壊や準半壊含め、こういった人たちにもやはりいち早く出すべきだということを訴えていますので、是非これも強く訴えていきたいと思いますし、三百万円の上
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 今日はたくさん先生たちがいますので、聞いてくれると思いますが
○田中(健)委員 今日はたくさん先生たちがいますので、聞いてくれると思いますが。はい。 ありがとうございます。時間となりましたので、終わります。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 今日は、能登半島の地震と災害対策についてからお伺いをしたいと思います。 今回の地震では、被災地につながる道路が損傷したり、また、崩れた土砂で塞がれたりして、支援の大きな障害になりました。道路の寸断に関しては、これまでも、国が中心となって応急復旧などの手順を定めた道路啓開計画を立てることが求められ、各地で策定が進められてきまし
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 今、大臣も言ってもらいました
○田中(健)委員 今、大臣も言ってもらいました。北陸地方整備局も、聞かれたときに、大規模な地震災害が想定されていなかったためだと言っています。しかし、これは問題があるんじゃないかと思って、ちょっと検証したいと思います。本当に能登半島に大規模な地震災害が想定されていなかったかということです。 今回の地震の原因と考えられるのは、能登半島の北岸に沿うように延びる海底活断層だと見られています。 資
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 数が多いので時間もかかることも分かりますし、今御説明いただき…
○田中(健)委員 数が多いので時間もかかることも分かりますし、今御説明いただきましたが、さらに、危機をあおってもいけないんですが、やはり、さきの整備局、また大臣も言っていただいたように、大規模な地震災害が想定されていなかったという発言に、早くこの断層というものを示していかないと、つながらないかと大変心配をしています。 専門家からも、今回も十分に想定できた大地震が、まるで、この地震本部の地図を見
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 六十の活断層が示されておりますけれども、今、幾つ調査が終わり…
○田中(健)委員 六十の活断層が示されておりますけれども、今、幾つ調査が終わり、また公表がされているんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 いや、六十ある数の中で、どれだけ調査が終わったかという数をお…
○田中(健)委員 いや、六十ある数の中で、どれだけ調査が終わったかという数をお示しください。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 通告の中でしておりましたので、是非ともお願いしたいと思います
○田中(健)委員 通告の中でしておりましたので、是非ともお願いしたいと思います。 その他の地域でも存在が提起されている海底活断層について、やはり石川県と同じように、地震本部の、ないしは気象庁の地図にも表示されていない状況になっています。検討が終わっていない地域は、全ての長期評価が終わるまでかなり時間がかかると思いますので、知らせないのではなくて、何か注を入れるか、若しくは、説明をしながら、誤解
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 能登半島地震だけでなく、日本海側の海底断層、是非とも、一日も…
○田中(健)委員 能登半島地震だけでなく、日本海側の海底断層、是非とも、一日も早く公表していただきたいと思います。 といいますのも、この調査委員会の平田委員長が会見で、もう少し早くやるべきだった、残念だという発言がありました。これは莫大な時間と労力をかけた調査を産総研やまた国交省が行ってきたものでありますから、是非とも有効活用する方策を考えていただきたいと思います。 関連して、南海トラフ巨
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 南海トラフを抱えます自治体、私の静岡県もそうですけれども、大…
○田中(健)委員 南海トラフを抱えます自治体、私の静岡県もそうですけれども、大変にこの基本計画の見直しには注目をしておりますし、期待をしておりますので、是非とも、一日も早く提出をお願いしたいと思います。 また、それに関してなんですけれども、防災想定ができていないということと同時に、次の四枚目の資料なんですけれども、地域の地震の係数というものについてもお聞きをしたいと思います。 こちらの係数
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 これは木造の二階建て、そういったものには適用されないのも分か…
○田中(健)委員 これは木造の二階建て、そういったものには適用されないのも分かっております。その上で言っておりまして、今回も、石川県は、これを見てもらうと一・〇なんですね。しかし、ちょっと上の方は〇・九になっていますが、これがまさに今回地震が起きた輪島市、珠洲市、穴水なんです。ここは〇・九なんですね。つまり、最低限の準備をすればいいというのに合っていないと思うんです。 ですから、これは熊本地震
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 今文科大臣に答えてもらいましたが、スポーツ政策は、一義的には…
○田中(健)委員 今文科大臣に答えてもらいましたが、スポーツ政策は、一義的には今、スポーツ庁が所管をしていると思いますが、スポーツの産業化や、今おっしゃってもらいましたスポーツビジネスという観点で捉えますと、やはりこれは経産省なども関わってくるかと思っています。 とりわけ近年は、世界的にスポーツがコンテンツとして魅力的なものにもなっていますし、スポーツ投資とか放映権の高騰なども話題になっていま
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 スポーツ庁そして経産省からお聞きをしましたが、コロナ禍もあって、ここ数年はスポーツの現場が大変逆風だったと思いますが、それに加えて、政府の中の体制も縦割りで、十分評価できていなかったんじゃないか、機能していなかったんじゃないかというふうにも感じています。 政府は、スポーツ産業の目標を十五兆円としていますけれども、足下はどの程度の規模でと算定している
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○田中(健)委員 是非、スポーツビジネス、これからだと思いますので、政府全体の…
○田中(健)委員 是非、スポーツビジネス、これからだと思いますので、政府全体の力強い後押しをお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 まず、政治資金問題について伺いたいと思います。 私たちは、政治資金規正法に基づいて収支報告に入りと出をしっかりと記載、また報告することで、税を免除されています。 しかしながら、今回、収支報告書の訂正一覧、また裏金リストが発表されましたが、午前中も、不明、不明と。あれは論外でありますけれども、裏金の処理は、本人からの寄附や、また貸付け、その額を
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○田中(健)委員 裏金にしていた額はみんな収支報告を訂正して、そしてそれが適正…
○田中(健)委員 裏金にしていた額はみんな収支報告を訂正して、そしてそれが適正に使われていたと、誰もそんなことを信じるはずがありません。来週からは確定申告が始まります。国民は見ておりますので、是非これは総理のリーダーシップで、国民に政治家が脱税しているわけじゃないということを明確にしていただきたいと思っています。お願いいたします。 また、検察当局が捜査をし、法と証拠に基づいた法的な責任が追及さ
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○田中(健)委員 今のところ、どういう意図で裏金がつくられたのか、その経緯は、…
○田中(健)委員 今のところ、どういう意図で裏金がつくられたのか、その経緯は、そして誰が指示したのか、そして、やはり一番の注目は何に使われたのか、何ら解明がされていません。今、総理からは、本人の申告だけでなくて、しっかりと聞き取りとアンケートで更にそれを確認するということでありますので、是非全容解明に、総理が先頭になって果たしていただきたいと思っています。 また、制度面についても伺いますが、制
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○田中(健)委員 真摯に議論を深めるためには、材料がないと議論ができませんので…
○田中(健)委員 真摯に議論を深めるためには、材料がないと議論ができませんので、刷新会議は総理が議長でありますから、トップでございますので、早くこの案を出していただきまして、そして、私たち政治がしっかりと取り組むんだという姿勢を皆で示していきたいと思っています。 さらに、政策活動費についても伺います。 政策活動費について、総理は、政治活動の自由と知る権利のバランスで今の制度となっている、ま
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 政治資金については議論をしてきたということですが、それでは、…
○田中(健)委員 政治資金については議論をしてきたということですが、それでは、政治活動費については議論は今までなかったということでよろしいんですか。
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○田中(健)委員 政策活動費も含まれていたかのような発言なんですが、政策活動費…
○田中(健)委員 政策活動費も含まれていたかのような発言なんですが、政策活動費という、出てこないんですよ、今まで議論で。ですから、それがそのまま何か含まれているとなると、何かみんなが議論して、同意の下やっているかのような、ミスリードの議論となってしまいますので、そこははっきりとしていただければと思います。
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○田中(健)委員 ちょっと余計分からなくなったんですけれども
○田中(健)委員 ちょっと余計分からなくなったんですけれども。議論していなければしていないで、しっかりと政策活動費、議論しましょうという今この議論になっているわけですけれども。かつて、過去はなかったんですね、議事録にも、私の調べた限りですけれども。 じゃ、ほかのどこかで総理はこの政策活動費を議論して、皆さんで同意をしたことがあるということでよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 もちろん、政治資金の在り方についてはこれまでも何度も国会で議…
○田中(健)委員 もちろん、政治資金の在り方についてはこれまでも何度も国会で議論されてきましたが、事政策活動費、特に今回これは大きな課題、また問題となっていますので、それがどうだったかと私は聞いておりまして、何度聞いても同じ答弁なんですが。政治活動費は私が調べた限りなかったわけですね、このワードの、この使い道については。 ですから、しっかりと議論しよう、今国会では、そしてルールを決めようという
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○田中(健)委員 是非早急に進めていただきたいと思います
○田中(健)委員 是非早急に進めていただきたいと思います。 今回の能登地震において、やはり高齢化が大きなテーマとなっておりまして、高齢者はなかなかスーパーも行けない、車がなければ動けないという中で、なかなか自助に頼るというのは限界があると思いますし、これは能登半島に限ったことではなく、全国の自治体でも共通する課題であります。国が先導して、備蓄というものにも対策を取っていただきたいと思います。
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○田中(健)委員 これは、労働者でなければ労働関係法令が適用されず、ドライバー…
○田中(健)委員 これは、労働者でなければ労働関係法令が適用されず、ドライバーが劣悪な環境で就労が強いられる懸念というのも拭えません。宅配サービスなどでは、働き手の権利の保護が後手に回ってしまったという事実もあります。健康診断などの健康管理や、副業、兼業も含めた過重労働の防止などの取組も一緒に進めていかなければならないと思っています。そうでなければ、働き手に過重な負担がかかり、結果、それが、今安全
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○田中(健)委員 是非、利便性と安全性をどう確保しながら、持続可能な地域の交通…
○田中(健)委員 是非、利便性と安全性をどう確保しながら、持続可能な地域の交通網づくりを進めていくのかということですね。 単に、今回のライドシェアをめぐる議論というのは、タクシーの不足や、また観光対応だけでなく、総理からもまさに発言がありました、地域に住む住民の視点というのも大変重要になってくると思っています。あらゆる交通手段を総動員して、この対策に臨んでもらいたいと思っています。 最後は
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○田中(健)委員 ありがとうございました
○田中(健)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 私からも、この寒波の中、大変厳しい被災生活をされていらっしゃる皆さんに心よりお見舞いを申し上げたいと思いますし、また、現在、電気や水道、ライフラインに向けて、一日も早い復旧に奮闘されている全ての皆さんに感謝を申し上げます。 それでは、私からは、被災者の生活再建支援法について、まずお聞きをいたします。 これまでの質疑の中で、立憲民主党さん、また
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 石川県内で三万七千棟の被害があるとも言われていますし、また、…
○田中(健)委員 石川県内で三万七千棟の被害があるとも言われていますし、また、そもそも万博、当初の予算より今一・九倍にも膨れ上がっています。今回の倍増、できないはずがないと思いますので、是非総理の決断で進めていただきたいと思います。 また、生活再建と併せて必要なのは、早期の事業の再開でもあると思っています。そのためには雇用の維持が必要です。 これに対して、政府は、雇用調整助成金の改正を早期
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○田中(健)委員 被災地には、働きたくても働けないと言って将来の不安を抱えてい…
○田中(健)委員 被災地には、働きたくても働けないと言って将来の不安を抱えていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。先ほど、コロナの特例措置一万五千円、紹介いただきましたけれども、是非、様々な検討をしていただいて、日額上限の増額もお願いをしたいと思います。 最後に、補正予算についてお聞きをします。 総理は、能登半島地震の対策として、来年度の予備費を倍増させると発言がありました。これ
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 予備費については、コロナ以降、ちょっとたがが外れているという…
○田中(健)委員 予備費については、コロナ以降、ちょっとたがが外れているという指摘もありますし、また、時間はもう発災からたっています、一か月。前回も四十日ぐらいでできておりますので、是非また検討していただければと思います。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。 まず、障害児福祉について伺いたいと思います。 障害のある子供の車椅子などの補装具の購入補助制度について、今ある所得制限を撤廃するという方針を仄聞しておりますが、事実でしょうか。内容を伺います。
- 予算委員会予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 これは国民民主党を挙げてこれまで訴えてきましたので、大きな一歩だと思っております。今後も、障害児福祉全般に関しても所得制限の撤廃に進めていただければと思っています。 そして、政治と金の問題です。 パーティー券や裏金の疑惑が議論されています。また政治と金の問題かというふうに、国民全体が、全ての政治家がお金に汚いんじゃないか、信用できない、そんな雰
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○田中(健)委員 これは日本の石油政治連盟で、地方を調べてみますと、支部も、議…
○田中(健)委員 これは日本の石油政治連盟で、地方を調べてみますと、支部も、議員のパーティー券や寄附、たくさん今確認できています。また、自民党の政治団体である国民政治協会にも、昨年だけで五千万の寄附がありました。 法的には問題ないということでありますけれども、今、このような問題が起きている中で、やはり疑惑を持たれないように是非してもらいたいと思うんですが、その中で、補助金しかこの今の制度が使え
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○田中(健)委員 検討と課題の洗い出しということですが、もう検討をずっとしてき…
○田中(健)委員 検討と課題の洗い出しということですが、もう検討をずっとしてきましたし、課題も分かっていますから、あと、やるかやらないかを総理が決断すればいいと思っています。総理がやれと言って年内中にめどをつければ、四月からもうその流れで大きく動くと思いますので、今言った補助金から、しっかりと減税という流れを総理自身がつくっていただきたいということを改めて要望したいと思います。 最後に、個人情
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○田中(健)委員 是非、国が先導して取り組んでいただきたいと思います
○田中(健)委員 是非、国が先導して取り組んでいただきたいと思います。 今、政府のガバメントクラウドもありまして、情報管理というのが物すごく国民の注目が集まっています。是非お願いをして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
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○田中(健)委員 国民民主党の田中健です
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。今日は、国民保護についてお伺いをしたいと思います。 北朝鮮による弾道ミサイルの発射により、十一月二十一日にも沖縄県にJアラートが発令をされました。台湾有事の懸念など日本周辺の安全保障環境が厳しさを増す中、有事の際いかに国民を守るのかというのが国民保護への関心の高まりとつ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 地域を六ブロックに分けて平準化していくということであると思う…
○田中(健)委員 地域を六ブロックに分けて平準化していくということであると思うんですけれども、国が重点的に行う地域ブロック検討会訓練というのは、年間で図上訓練で僅か六件にとどまっています。実際、多くは都道府県が主導するものでありまして、県主導では令和四年二十七件ということでありますと、やはり、実施が少ない地域に取組を、国が県主導の訓練等を施していく、また促していく必要があるかと思います。 そう
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 今、確かに言ったのは課題なんですけれども、その課題は恐らく前…
○田中(健)委員 今、確かに言ったのは課題なんですけれども、その課題は恐らく前から言われてきたことでありまして。といいますのも、平成十七年の基本方針に既に、沖縄離島から避難のためには九州各県との連携が必要だ、そして整備が必要だと明記されているんですね。しかし、今も、令和五年になって、また同じようなことを、課題を掲げている。これは余りに現実性がないと私は言わざるを得ないと思っています。当時はまだ安全
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 訓練では、まず、そもそも避難させるのかさせないのかということ…
○田中(健)委員 訓練では、まず、そもそも避難させるのかさせないのかということから始まって、行政誘導の避難をする以前に、私たち国民がどのような行動をするのかというのを考えてもらうような訓練も必要だと思っていますので、是非、想定する事態というのを、様々な事態を想定して訓練につなげていってほしいと思っています。 そして、この移動避難訓練と併せて、国民保護法では避難施設の指定を都道府県や政令市に義務
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 今、定義だけを言っていただいたんですけれども、どのように求め…
○田中(健)委員 今、定義だけを言っていただいたんですけれども、どのように求めていくかという意味では、じゃ、シェルターと比較してお話ししますけれども、海外では核シェルターの普及が進んでいるという話がよく出ますが、日本においては、シェルター、核シェルターの明確な定義はないというふうに聞いています。 その中で、沖縄県は、地下の一時避難施設が六か所しかなくて、先島諸島では石垣島の石垣市役所だけだ、整
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 それらの調査でしたら、インターネットを調べれば一日で分かるわ…
○田中(健)委員 それらの調査でしたら、インターネットを調べれば一日で分かるわけでありまして。つまり、具体的にどうしていくかということが、この間、もうずっとこの議論があったようですけれども、進んでいないと思っています。 では、公共施設にするのか、各家庭にシェルターとして位置づけていくのか、是非、これも先ほど来言っていますが、具体的でありませんし、現実的でありませんので、しっかりと進めていってほ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 検討はなかったということでありますけれども、私は、はっきり言…
○田中(健)委員 検討はなかったということでありますけれども、私は、はっきり言ってもらった方がいいと思っています。これは、どちらなんだろうかということが、かなりいろいろな人から質問があったり、聞かれておりまして。 余り災害時のような感覚、災害時のときは、自衛隊も協力をしてくれたり、また施設のところを、駐車場を開放してくれたり、物資を提供してくれたりとありますけれども、その感覚でいると、武力攻撃
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 確認でありますけれども、武力攻撃事態における防衛大臣による海…
○田中(健)委員 確認でありますけれども、武力攻撃事態における防衛大臣による海上保安庁の統制下において、海上保安庁の任務とか権限というのは変わらないという認識でいいのか。統制下に入ったとしても、いわゆる海上保安庁法の第二十五条と矛盾することはないのかということを改めて確認したいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 説明をお聞きしました。海上保安庁は、武力紛争時にあっても文民機関であるということですね。とりわけ、国際法に基づく国民保護の特殊標章を表示するということ、これについても是非周辺国にも広く周知をして、軍事目標とされる可能性というのを極力減らしていくということをしていただきたいと思っています。 さらに、輸送機についても引き続き伺います。 安保三文書で
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに復路の話でありまして、実際、先ほどの、輸送力が足りない、何十万人の人を輸送するためにはどうしたらいいかという議論が進んでいるかと思いますので、是非、この機動展開能力も生かしていただきたいと思っています。 さらに、この記載を進めていきますと、空港また港湾等の公共インフラの整備や機能を強化する政府横断的な仕組みをつくるともあります。 これは民
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 確かに、災害の訓練だけでも、自治体との、要請に一か月以上かか…
○田中(健)委員 確かに、災害の訓練だけでも、自治体との、要請に一か月以上かかるということもお聞きをしておりますので、是非、有事のみならず平時からも、こういった訓練で空港、港湾の公共インフラの整備を進めていただければと思います。 その港湾についてなんですけれども、この七月、名古屋の港湾システムが障害に当たりました。これは、三日間にわたってコンテナ貨物の輸出入が停止をしたということで、原因はラン
- 安全保障委員会安全保障委員会
○田中(健)委員 時間となりました
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。