田中 健

たなか けん

国民民主党
衆議院
選挙区
(比)東海
当選回数
3回

活動スコア

全期間
11.4
総合スコア / 100
発言数15049.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案181.9/20
  1. 219回次 第16 ・ 参議院

  2. 219回次 第16 ・ 衆議院

    内閣

  3. 219回次 第4 ・ 衆議院

    財務金融

  4. 217回次 第31 ・ 衆議院

    内閣

発言タイムライン

1,519件の発言記録

  1. 予算委員会公聴会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。これから法案審議がまた始まっていくと思うので、是非その観点で国との審議を深めていきたいと思っています。  鈴木公述人に伺いたいと思います。がらっと変わりますが、年収の壁、先ほど三号被保険者自体廃止すべきだというのがありました。現在やっているパッケージは税金の無駄遣いとまで断言していただきましたが、突然廃止というのも大きな社会的な影響もあるかなと思うんですが

  2. 予算委員会公聴会

    ○田中(健)委員 ありがとうございました

    ○田中(健)委員 ありがとうございました。  今、世帯というお話が出たんですけれども、やはり今の日本は全て世帯によって様々なものは基準になっているんですけれども、鈴木公述人に言ってもらった先ほどの少子化対策と子育て対策もまさにそうで、子育て対策は、私は福祉政策であって、そしてやはり少子化対策は社会政策でありますので、社会政策を前に進めるためには今言った世帯をどう考えるか。個人所得にしていく、また

  3. 予算委員会公聴会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  そうしましたら、今の話題を佐藤公述人にも、まさに社会政策として少子高齢化対策を考える、そしてそれを、世帯がどうあるべきか、また税がどうあるべきかということで考える必要性というものを、ございましたら、もう一度お話しいただければと思います。

  4. 予算委員会公聴会

    ○田中(健)委員 時間となりました

    ○田中(健)委員 時間となりました。本日は、ありがとうございました。

  5. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)分科員 国民民主党の田中健です。本日はよろしくお願いいたします。  冒頭、山井議員からお茶の話がありましたが、私も静岡の出身でございまして、お茶の産地であります。今日も朝、山井議員と一緒にお茶を飲んで一日のスタートをさせていただきました。是非、皆さん、お茶振興に御協力をよろしくお願いしたいと思います。失礼をいたしました、冒頭、御挨拶をさせていただき、今日は大臣にもお越しをいただいてお

  6. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  大臣からも、重大で喫緊の課題だという認識は同じだと思っておりますが、しかし、協力事業所、確かに始めた頃は参加があったんですけれども、ほぼ横ばいで、今変わっておらない。さらに、冒頭申し上げました、減少が止まらないということでありますから、是非、あの手この手、全てやり、私としては、例えば消防団控除もするぐらいの、何かできる手を全て考えていただきたいと思っ

  7. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 一方で、地方自治体では、数を増やそうと今、また確保しようと…

    ○田中(健)分科員 一方で、地方自治体では、数を増やそうと今、また確保しようとは言っていただいたんですけれども、定員数の削減というのが相次いでいます。  消防団の定員数、これは定員割れをしているので、よく充足率というのが話題となりますけれども、この定員数というのは基準が、消防基金に支払う団員の退職金や公務災害の補償金の掛金を支払わなきゃならないということが法律に明記をされています。そして、その掛

  8. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 地方交付税で措置するならば、実数でいいんじゃないかと思って…

    ○田中(健)分科員 地方交付税で措置するならば、実数でいいんじゃないかと思っているんです。  というのも、自治体が分かってこれをやっているのかと思うんですけれども、ちょっと調べただけでも、例えば関市というところでは、定数千二百五十を九百八十人にした、なぜかというと年間四百万円余計に支払っていたからだ、これで浮くんだというふうに言っていまして。更に調べますと、大垣市、隣ですけれども、今回も八十人減

  9. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 これは法律が問題なのか、若しくは今言った地方自治体の理解が…

    ○田中(健)分科員 これは法律が問題なのか、若しくは今言った地方自治体の理解が、ないしは相互の話合いが進んでいないのか、理由はちょっと今の答弁では分かりませんけれども、しかし、全国の自治体で、今このようにして定数削減が起きている。私の自治体でもそうですが、地元自治体も今進めているんですけれども、これは是非、ちょっと検討をしていただきたいと思っております。  時間がありますので、次に行きます。

  10. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  地域によっては、災害、火事だけではなく、風水害を始め様々な対応を求められているところもありますので、現場に即した、また地域に即した訓練内容を提示してもらいたいと思いますし、操法大会においては、更なる見直しを随時進めていただきたいと思います。  そんな中で、今、ドローンの必要性や、また関心が高く、この活用を望む声も大きく上がっています。少しずつ配置も

  11. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  是非これは全国で進めていただきたいと思います。私も、ドローンの講習ができるとか操縦訓練ができるといえば、行ってみたいなというふうに思いますので、そのようにして、一人でも、消防団が魅力ある場所であるということをアピールしていただければと思います。  最後に、消防団組織のガバナンスに関して伺いたいと思います。  消防団においては、住民からの協力金とい

  12. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 是非、地方自治体にもしっかりと理解を求めていただきたいと思…

    ○田中(健)分科員 是非、地方自治体にもしっかりと理解を求めていただきたいと思います。  私は、やはり寄附は、強制ではいけませんけれども、任意でしたら私もしっかりと負担をしたいと思いますし、また、使途の透明性も確保して、そして消防団の公務外の貢献に関する価値というのをしっかり伝えていくのが前提だと思っておりますので、是非ともお願いをしたいと思っています。ありがとうございます。  最後は、がらっ

  13. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  十二月にこれを取り上げて、さらにまた今年の一月十四日にも、その後の調査で新たに漏えいがあるということが発表されております。そして、二月十四日、まさに、報告を総務省にした後に、再発防止策をまとめ、LINE側からも発表しています。  この中身について、政府はどう評価をしているのかということです。何が問題で、その対策が取られて、安心して使えるという環境は

  14. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 対応はこれからということなんですけれども、LINE、これま…

    ○田中(健)分科員 対応はこれからということなんですけれども、LINE、これまでの対応を見ると、私はとても今のままでいいと思えません。業務委託の管理徹底、従業員が利用するシステムのセキュリティー強化ということは、私もこのLINEが発表している報告書を見ましたけれども、これも何度も言ってきたことです。何度目なのかと言いたいと思います。  令和三年には、個人情報流出の際に、個人情報保護委員会も、報告

  15. 予算委員会第二分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  大臣はそこまで理解をしていただいており、しっかりした対応を取るということを言っていただきましたので、やはり、生活インフラと申しましたが、毎日使うものでありますし、自分たちではどうしようもできないことでもあります。是非対応をお願いをして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  16. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)分科員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。  本日は、ゼロゼロ融資、またスポーツビジネスについてお伺いしたいと思います。  齋藤大臣におかれましては、中小企業庁で政策金融機関やまた信用保証協会の運用にも携わったということでありますので、是非、実務面にも携わった面から御指導いただければと思っています。  日経平均が史上最高を更新しています。一方で、企業倒産が相次いで

  17. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 今、中小企業の賃上げということで、大企業に続いて、是非とも…

    ○田中(健)分科員 今、中小企業の賃上げということで、大企業に続いて、是非とも春闘が始まる中で実現をしたいとは思うんですけれども、しかしながら、今回、コロナ禍でこの中小企業を支えてきた実質無利子無担保のゼロゼロ融資の返済が始まっておりまして、同融資を利用した中小企業が倒産をしているという現状もあります。  その中で、会計検査院が、政府系金融機関が行ったこの特別融資十九兆円のうち、一兆円が回収不能

  18. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 確かに、ゼロゼロ融資ですが、あのコロナのときを考えれば、先…

    ○田中(健)分科員 確かに、ゼロゼロ融資ですが、あのコロナのときを考えれば、先行きが見えないですし、そして、どんどんとやはり支えていかなきゃならないという、政府も、若しくは世の中もそういう感じだったので分かるんですけれども、今の答弁ですと、融資は判断としては適切に行っていた、そういうふうにペーパーにも書かれていたんですけれども、やはり、そうではなくて、手厚い支援をしたのは必要だった、しかし、全体的

  19. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  昨年度の四―十二月の全国代位弁済、三千五百八十五億ということで、これは前年同期から五割増しということで、やはり増えています。足下は、今、収まっているということだったんですけれども、増加をしていますので、これも、もちろん全てが不良債権ということではないですけれども、やはりそれだけ可能性があると。そして、今、景気回復に向かう中で、やはりこれが足かせになっ

  20. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 今、金融機関を中心とした経営改善の話もございましたし、また…

    ○田中(健)分科員 今、金融機関を中心とした経営改善の話もございましたし、また、事業再生支援もありました。是非きめ細やかな対応を、大臣には大変期待をしておりますので、引き続きお願いをさせていただきます。  引き続きまして、地域活性化とスポーツビジネスについてお伺いをしたいと思います。これはスポーツ庁にも今日お越しをいただいております。併せてお願いをいたします。  スポーツの市場規模について伺い

  21. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 是非、速報値でもいいので、ないしは見込みでもいいので出して…

    ○田中(健)分科員 是非、速報値でもいいので、ないしは見込みでもいいので出していただきたいと思うんですけれども。  なぜかといいますと、スポーツの市場規模目標、二〇二五年、十五兆と掲げています。来年ですけれども、今の八・八兆ではとてもそこまでいくという感じがしません。しかし、言ったように、コロナのときでしたから、もしかしたら今はもう十兆を超えて十五兆いっているのかもしれませんが、それもちょっと目

  22. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 大変細かく説明してもらったんですけれども、別に統計学を取っ…

    ○田中(健)分科員 大変細かく説明してもらったんですけれども、別に統計学を取っているわけじゃないので。規模としての目標に対して今どれほどかというのが分からないと頑張っているのか頑張っていないのかも分かりませんし、いや、私は頑張ってほしいという意味で言っているんですけれども、是非、先ほど売上高や様々な指標もあると言ったので、そういうものを総合したことも情報発信をしていただきたいと思います。今のでいい

  23. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 言うまでもなく、プロスポーツビジネスはグローバルで広がって…

    ○田中(健)分科員 言うまでもなく、プロスポーツビジネスはグローバルで広がっていますし、またプロスポーツは大変厳しい世界でもあります。その中で、バレーやラグビーのような企業スポーツ、福利厚生が目的としてつくられたようなスポーツは、根強く残っている競技というのはなかなかスケールができないという状況が続いており、課題と挙げられています。  今、スポーツ産業室ということで、産業という意味で捉えれば、第

  24. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  後ほど言おうと思っていましたが、大臣が大学時代、ハンドボール部主将で、本当に、一年留年するぐらい熱心に取り組んでいたということもお聞きをしておりますので、それも込めて、今日は期待を込めて質問させていただいております。ありがとうございます。様々な施策を言っていただきましたし、私の問題意識も理解を、また共有をしていただいていると思っております。  その

  25. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。  大変、女子リーグや活躍にも目をみはっていただいているということですので、是非お願いをしたいと思いますし、それが大きな成長につながると私も確信をしております。  スポーツビジネスの運営という面でもちょっとお聞きをしたいんですけれども、先ほども放映権等の話がありましたけれども、経済的価値が上昇して、日経新聞の去年の十月の記事には、アメリカでは有力な投資

  26. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 まさに、その資金循環で経済の好循環をつくっていくのが大切だ…

    ○田中(健)分科員 まさに、その資金循環で経済の好循環をつくっていくのが大切だと思っています。  どの国もやはり、プロスポーツ選手は稼いで、それを地域スポーツや障害者スポーツに還元していくというのが進んでいるんだと思っています。先日、大リーグの大谷翔平選手が日本の小学生にグローブを寄贈して大変話題になりましたが、まさにプロスポーツで稼いで、そして子供たちに夢と希望を与えているのが理想の姿だと思っ

  27. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます

    ○田中(健)分科員 ありがとうございます。まさに海外需要の獲得は大切だと思っていますので、日本だけではなく世界に目を向けての支援をお願いをしたいと思います。  プロ化と、もう一つ大事なのが、スタジアム、アリーナとも言われています。このスタジアム、アリーナ建設について最後に伺いたいと思います。  私の地元静岡ですけれども、サッカーが大変に盛んですけれども、最近はバスケットの人気も出てきて、新しい

  28. 予算委員会第七分科会

    ○田中(健)分科員 ありがとうございました

    ○田中(健)分科員 ありがとうございました。  時間となりました。スポーツというビジネス推進、大臣の活躍に期待をして、質問を終わります。ありがとうございました。

  29. 予算委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  本日は、復旧の大変お忙しい中、意見を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。  私自身も大変能登には思い入れがありまして、大学時代に、ジャパン・テントというイベントに大学の四年間参加をさせていただきました。毎年来させていただきまして、能登半島に泊まりながら一周をさせていただき、多くの留学生と交流をしたのがよき思い出であります。あの美しい能

  30. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。まさに次の質問で、知事が掲げるデジタルライフライン、聞こうと思っていたんですけれども、ありがとうございます。  今のを参考にさせてもらいますと、自治体と県との情報の在り方やデジタルの活用の方法や、また電子カルテというのがなかなか進まないという中で、こういったときに本当に必要性を感じたという直接の実体験から話していただきましたので、大変参考になりました。あり

  31. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  さらに、先ほどのスポーツセンターのところで、ボランティアの方がたくさんいらっしゃいました。ボランティアの受入れというのが始まったということもお聞きをしています。私たちの仲間でも、やはり応援に行きたい、ボランティアに行きたいという方が、たくさん声が上がっています。  今、ボランティアの受入れ、どのような現状になっているのか。また、課題としましては、先ほ

  32. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  今、生活再建についてお聞きをしたんですけれども、引き続き、事業や雇用の継続という点でお聞きをしたいんですけれども、杉野会頭の方にお聞きをします。  今日いただいた資料を先に読ませていただきましたら、大変、被害は二十五億円以上被害を受けた、しかし、BCPを事前から策定していたので、事業再開は、新聞なので、今月もう再開されたのかどうかも含めてですけれども

  33. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  それでは、安宅会頭の方にもお伺いしたいんですけれども、先ほど二重債務の件で、二重債務、課題があるということを聞きました。  これは災害があると必ず大きなテーマとなりまして、企業の方としては、利子補給をしたり、また無担保無利子で融資を拡大をするということが行政が取る対策かと思っていますし、また個人としては、特に住宅ローンなどが、住宅ローン、途中なのに崩

  34. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございました

    ○田中(健)委員 ありがとうございました。  最後に、川口町長の方にお伺いしたいんですけれども、被災者支援の件で、生活再建支援金制度、これについて、私たち、また野党も含め、多くの皆さんから、基礎支援金、今受け取れない方がいらっしゃると。今日の資料にも、半壊や準半壊含め、こういった人たちにもやはりいち早く出すべきだということを訴えていますので、是非これも強く訴えていきたいと思いますし、三百万円の上

  35. 予算委員会

    ○田中(健)委員 今日はたくさん先生たちがいますので、聞いてくれると思いますが

    ○田中(健)委員 今日はたくさん先生たちがいますので、聞いてくれると思いますが。はい。  ありがとうございます。時間となりましたので、終わります。

  36. 予算委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。  今日は、能登半島の地震と災害対策についてからお伺いをしたいと思います。  今回の地震では、被災地につながる道路が損傷したり、また、崩れた土砂で塞がれたりして、支援の大きな障害になりました。道路の寸断に関しては、これまでも、国が中心となって応急復旧などの手順を定めた道路啓開計画を立てることが求められ、各地で策定が進められてきまし

  37. 予算委員会

    ○田中(健)委員 今、大臣も言ってもらいました

    ○田中(健)委員 今、大臣も言ってもらいました。北陸地方整備局も、聞かれたときに、大規模な地震災害が想定されていなかったためだと言っています。しかし、これは問題があるんじゃないかと思って、ちょっと検証したいと思います。本当に能登半島に大規模な地震災害が想定されていなかったかということです。  今回の地震の原因と考えられるのは、能登半島の北岸に沿うように延びる海底活断層だと見られています。  資

  38. 予算委員会

    ○田中(健)委員 数が多いので時間もかかることも分かりますし、今御説明いただき…

    ○田中(健)委員 数が多いので時間もかかることも分かりますし、今御説明いただきましたが、さらに、危機をあおってもいけないんですが、やはり、さきの整備局、また大臣も言っていただいたように、大規模な地震災害が想定されていなかったという発言に、早くこの断層というものを示していかないと、つながらないかと大変心配をしています。  専門家からも、今回も十分に想定できた大地震が、まるで、この地震本部の地図を見

  39. 予算委員会

    ○田中(健)委員 六十の活断層が示されておりますけれども、今、幾つ調査が終わり…

    ○田中(健)委員 六十の活断層が示されておりますけれども、今、幾つ調査が終わり、また公表がされているんでしょうか。

  40. 予算委員会

    ○田中(健)委員 いや、六十ある数の中で、どれだけ調査が終わったかという数をお…

    ○田中(健)委員 いや、六十ある数の中で、どれだけ調査が終わったかという数をお示しください。

  41. 予算委員会

    ○田中(健)委員 通告の中でしておりましたので、是非ともお願いしたいと思います

    ○田中(健)委員 通告の中でしておりましたので、是非ともお願いしたいと思います。  その他の地域でも存在が提起されている海底活断層について、やはり石川県と同じように、地震本部の、ないしは気象庁の地図にも表示されていない状況になっています。検討が終わっていない地域は、全ての長期評価が終わるまでかなり時間がかかると思いますので、知らせないのではなくて、何か注を入れるか、若しくは、説明をしながら、誤解

  42. 予算委員会

    ○田中(健)委員 能登半島地震だけでなく、日本海側の海底断層、是非とも、一日も…

    ○田中(健)委員 能登半島地震だけでなく、日本海側の海底断層、是非とも、一日も早く公表していただきたいと思います。  といいますのも、この調査委員会の平田委員長が会見で、もう少し早くやるべきだった、残念だという発言がありました。これは莫大な時間と労力をかけた調査を産総研やまた国交省が行ってきたものでありますから、是非とも有効活用する方策を考えていただきたいと思います。  関連して、南海トラフ巨

  43. 予算委員会

    ○田中(健)委員 南海トラフを抱えます自治体、私の静岡県もそうですけれども、大…

    ○田中(健)委員 南海トラフを抱えます自治体、私の静岡県もそうですけれども、大変にこの基本計画の見直しには注目をしておりますし、期待をしておりますので、是非とも、一日も早く提出をお願いしたいと思います。  また、それに関してなんですけれども、防災想定ができていないということと同時に、次の四枚目の資料なんですけれども、地域の地震の係数というものについてもお聞きをしたいと思います。  こちらの係数

  44. 予算委員会

    ○田中(健)委員 これは木造の二階建て、そういったものには適用されないのも分か…

    ○田中(健)委員 これは木造の二階建て、そういったものには適用されないのも分かっております。その上で言っておりまして、今回も、石川県は、これを見てもらうと一・〇なんですね。しかし、ちょっと上の方は〇・九になっていますが、これがまさに今回地震が起きた輪島市、珠洲市、穴水なんです。ここは〇・九なんですね。つまり、最低限の準備をすればいいというのに合っていないと思うんです。  ですから、これは熊本地震

  45. 予算委員会

    ○田中(健)委員 今文科大臣に答えてもらいましたが、スポーツ政策は、一義的には…

    ○田中(健)委員 今文科大臣に答えてもらいましたが、スポーツ政策は、一義的には今、スポーツ庁が所管をしていると思いますが、スポーツの産業化や、今おっしゃってもらいましたスポーツビジネスという観点で捉えますと、やはりこれは経産省なども関わってくるかと思っています。  とりわけ近年は、世界的にスポーツがコンテンツとして魅力的なものにもなっていますし、スポーツ投資とか放映権の高騰なども話題になっていま

  46. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  スポーツ庁そして経産省からお聞きをしましたが、コロナ禍もあって、ここ数年はスポーツの現場が大変逆風だったと思いますが、それに加えて、政府の中の体制も縦割りで、十分評価できていなかったんじゃないか、機能していなかったんじゃないかというふうにも感じています。  政府は、スポーツ産業の目標を十五兆円としていますけれども、足下はどの程度の規模でと算定している

  47. 予算委員会

    ○田中(健)委員 是非、スポーツビジネス、これからだと思いますので、政府全体の…

    ○田中(健)委員 是非、スポーツビジネス、これからだと思いますので、政府全体の力強い後押しをお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。

  48. 予算委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  まず、政治資金問題について伺いたいと思います。  私たちは、政治資金規正法に基づいて収支報告に入りと出をしっかりと記載、また報告することで、税を免除されています。  しかしながら、今回、収支報告書の訂正一覧、また裏金リストが発表されましたが、午前中も、不明、不明と。あれは論外でありますけれども、裏金の処理は、本人からの寄附や、また貸付け、その額を

  49. 予算委員会

    ○田中(健)委員 裏金にしていた額はみんな収支報告を訂正して、そしてそれが適正…

    ○田中(健)委員 裏金にしていた額はみんな収支報告を訂正して、そしてそれが適正に使われていたと、誰もそんなことを信じるはずがありません。来週からは確定申告が始まります。国民は見ておりますので、是非これは総理のリーダーシップで、国民に政治家が脱税しているわけじゃないということを明確にしていただきたいと思っています。お願いいたします。  また、検察当局が捜査をし、法と証拠に基づいた法的な責任が追及さ

  50. 予算委員会

    ○田中(健)委員 今のところ、どういう意図で裏金がつくられたのか、その経緯は、…

    ○田中(健)委員 今のところ、どういう意図で裏金がつくられたのか、その経緯は、そして誰が指示したのか、そして、やはり一番の注目は何に使われたのか、何ら解明がされていません。今、総理からは、本人の申告だけでなくて、しっかりと聞き取りとアンケートで更にそれを確認するということでありますので、是非全容解明に、総理が先頭になって果たしていただきたいと思っています。  また、制度面についても伺いますが、制

  51. 予算委員会

    ○田中(健)委員 真摯に議論を深めるためには、材料がないと議論ができませんので…

    ○田中(健)委員 真摯に議論を深めるためには、材料がないと議論ができませんので、刷新会議は総理が議長でありますから、トップでございますので、早くこの案を出していただきまして、そして、私たち政治がしっかりと取り組むんだという姿勢を皆で示していきたいと思っています。  さらに、政策活動費についても伺います。  政策活動費について、総理は、政治活動の自由と知る権利のバランスで今の制度となっている、ま

  52. 予算委員会

    ○田中(健)委員 政治資金については議論をしてきたということですが、それでは、…

    ○田中(健)委員 政治資金については議論をしてきたということですが、それでは、政治活動費については議論は今までなかったということでよろしいんですか。

  53. 予算委員会

    ○田中(健)委員 政策活動費も含まれていたかのような発言なんですが、政策活動費…

    ○田中(健)委員 政策活動費も含まれていたかのような発言なんですが、政策活動費という、出てこないんですよ、今まで議論で。ですから、それがそのまま何か含まれているとなると、何かみんなが議論して、同意の下やっているかのような、ミスリードの議論となってしまいますので、そこははっきりとしていただければと思います。

  54. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ちょっと余計分からなくなったんですけれども

    ○田中(健)委員 ちょっと余計分からなくなったんですけれども。議論していなければしていないで、しっかりと政策活動費、議論しましょうという今この議論になっているわけですけれども。かつて、過去はなかったんですね、議事録にも、私の調べた限りですけれども。  じゃ、ほかのどこかで総理はこの政策活動費を議論して、皆さんで同意をしたことがあるということでよろしいですか。

  55. 予算委員会

    ○田中(健)委員 もちろん、政治資金の在り方についてはこれまでも何度も国会で議…

    ○田中(健)委員 もちろん、政治資金の在り方についてはこれまでも何度も国会で議論されてきましたが、事政策活動費、特に今回これは大きな課題、また問題となっていますので、それがどうだったかと私は聞いておりまして、何度聞いても同じ答弁なんですが。政治活動費は私が調べた限りなかったわけですね、このワードの、この使い道については。  ですから、しっかりと議論しよう、今国会では、そしてルールを決めようという

  56. 予算委員会

    ○田中(健)委員 是非早急に進めていただきたいと思います

    ○田中(健)委員 是非早急に進めていただきたいと思います。  今回の能登地震において、やはり高齢化が大きなテーマとなっておりまして、高齢者はなかなかスーパーも行けない、車がなければ動けないという中で、なかなか自助に頼るというのは限界があると思いますし、これは能登半島に限ったことではなく、全国の自治体でも共通する課題であります。国が先導して、備蓄というものにも対策を取っていただきたいと思います。

  57. 予算委員会

    ○田中(健)委員 これは、労働者でなければ労働関係法令が適用されず、ドライバー…

    ○田中(健)委員 これは、労働者でなければ労働関係法令が適用されず、ドライバーが劣悪な環境で就労が強いられる懸念というのも拭えません。宅配サービスなどでは、働き手の権利の保護が後手に回ってしまったという事実もあります。健康診断などの健康管理や、副業、兼業も含めた過重労働の防止などの取組も一緒に進めていかなければならないと思っています。そうでなければ、働き手に過重な負担がかかり、結果、それが、今安全

  58. 予算委員会

    ○田中(健)委員 是非、利便性と安全性をどう確保しながら、持続可能な地域の交通…

    ○田中(健)委員 是非、利便性と安全性をどう確保しながら、持続可能な地域の交通網づくりを進めていくのかということですね。  単に、今回のライドシェアをめぐる議論というのは、タクシーの不足や、また観光対応だけでなく、総理からもまさに発言がありました、地域に住む住民の視点というのも大変重要になってくると思っています。あらゆる交通手段を総動員して、この対策に臨んでもらいたいと思っています。  最後は

  59. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございました

    ○田中(健)委員 ありがとうございました。  質問を終わります。

  60. 予算委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  私からも、この寒波の中、大変厳しい被災生活をされていらっしゃる皆さんに心よりお見舞いを申し上げたいと思いますし、また、現在、電気や水道、ライフラインに向けて、一日も早い復旧に奮闘されている全ての皆さんに感謝を申し上げます。  それでは、私からは、被災者の生活再建支援法について、まずお聞きをいたします。  これまでの質疑の中で、立憲民主党さん、また

  61. 予算委員会

    ○田中(健)委員 石川県内で三万七千棟の被害があるとも言われていますし、また、…

    ○田中(健)委員 石川県内で三万七千棟の被害があるとも言われていますし、また、そもそも万博、当初の予算より今一・九倍にも膨れ上がっています。今回の倍増、できないはずがないと思いますので、是非総理の決断で進めていただきたいと思います。  また、生活再建と併せて必要なのは、早期の事業の再開でもあると思っています。そのためには雇用の維持が必要です。  これに対して、政府は、雇用調整助成金の改正を早期

  62. 予算委員会

    ○田中(健)委員 被災地には、働きたくても働けないと言って将来の不安を抱えてい…

    ○田中(健)委員 被災地には、働きたくても働けないと言って将来の不安を抱えていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。先ほど、コロナの特例措置一万五千円、紹介いただきましたけれども、是非、様々な検討をしていただいて、日額上限の増額もお願いをしたいと思います。  最後に、補正予算についてお聞きをします。  総理は、能登半島地震の対策として、来年度の予備費を倍増させると発言がありました。これ

  63. 予算委員会

    ○田中(健)委員 予備費については、コロナ以降、ちょっとたがが外れているという…

    ○田中(健)委員 予備費については、コロナ以降、ちょっとたがが外れているという指摘もありますし、また、時間はもう発災からたっています、一か月。前回も四十日ぐらいでできておりますので、是非また検討していただければと思います。  以上です。

  64. 予算委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。  まず、障害児福祉について伺いたいと思います。  障害のある子供の車椅子などの補装具の購入補助制度について、今ある所得制限を撤廃するという方針を仄聞しておりますが、事実でしょうか。内容を伺います。

  65. 予算委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  これは国民民主党を挙げてこれまで訴えてきましたので、大きな一歩だと思っております。今後も、障害児福祉全般に関しても所得制限の撤廃に進めていただければと思っています。  そして、政治と金の問題です。  パーティー券や裏金の疑惑が議論されています。また政治と金の問題かというふうに、国民全体が、全ての政治家がお金に汚いんじゃないか、信用できない、そんな雰

  66. 予算委員会

    ○田中(健)委員 これは日本の石油政治連盟で、地方を調べてみますと、支部も、議…

    ○田中(健)委員 これは日本の石油政治連盟で、地方を調べてみますと、支部も、議員のパーティー券や寄附、たくさん今確認できています。また、自民党の政治団体である国民政治協会にも、昨年だけで五千万の寄附がありました。  法的には問題ないということでありますけれども、今、このような問題が起きている中で、やはり疑惑を持たれないように是非してもらいたいと思うんですが、その中で、補助金しかこの今の制度が使え

  67. 予算委員会

    ○田中(健)委員 検討と課題の洗い出しということですが、もう検討をずっとしてき…

    ○田中(健)委員 検討と課題の洗い出しということですが、もう検討をずっとしてきましたし、課題も分かっていますから、あと、やるかやらないかを総理が決断すればいいと思っています。総理がやれと言って年内中にめどをつければ、四月からもうその流れで大きく動くと思いますので、今言った補助金から、しっかりと減税という流れを総理自身がつくっていただきたいということを改めて要望したいと思います。  最後に、個人情

  68. 予算委員会

    ○田中(健)委員 是非、国が先導して取り組んでいただきたいと思います

    ○田中(健)委員 是非、国が先導して取り組んでいただきたいと思います。  今、政府のガバメントクラウドもありまして、情報管理というのが物すごく国民の注目が集まっています。是非お願いをして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  69. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。今日は、国民保護についてお伺いをしたいと思います。  北朝鮮による弾道ミサイルの発射により、十一月二十一日にも沖縄県にJアラートが発令をされました。台湾有事の懸念など日本周辺の安全保障環境が厳しさを増す中、有事の際いかに国民を守るのかというのが国民保護への関心の高まりとつ

  70. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 地域を六ブロックに分けて平準化していくということであると思う…

    ○田中(健)委員 地域を六ブロックに分けて平準化していくということであると思うんですけれども、国が重点的に行う地域ブロック検討会訓練というのは、年間で図上訓練で僅か六件にとどまっています。実際、多くは都道府県が主導するものでありまして、県主導では令和四年二十七件ということでありますと、やはり、実施が少ない地域に取組を、国が県主導の訓練等を施していく、また促していく必要があるかと思います。  そう

  71. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 今、確かに言ったのは課題なんですけれども、その課題は恐らく前…

    ○田中(健)委員 今、確かに言ったのは課題なんですけれども、その課題は恐らく前から言われてきたことでありまして。といいますのも、平成十七年の基本方針に既に、沖縄離島から避難のためには九州各県との連携が必要だ、そして整備が必要だと明記されているんですね。しかし、今も、令和五年になって、また同じようなことを、課題を掲げている。これは余りに現実性がないと私は言わざるを得ないと思っています。当時はまだ安全

  72. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 訓練では、まず、そもそも避難させるのかさせないのかということ…

    ○田中(健)委員 訓練では、まず、そもそも避難させるのかさせないのかということから始まって、行政誘導の避難をする以前に、私たち国民がどのような行動をするのかというのを考えてもらうような訓練も必要だと思っていますので、是非、想定する事態というのを、様々な事態を想定して訓練につなげていってほしいと思っています。  そして、この移動避難訓練と併せて、国民保護法では避難施設の指定を都道府県や政令市に義務

  73. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 今、定義だけを言っていただいたんですけれども、どのように求め…

    ○田中(健)委員 今、定義だけを言っていただいたんですけれども、どのように求めていくかという意味では、じゃ、シェルターと比較してお話ししますけれども、海外では核シェルターの普及が進んでいるという話がよく出ますが、日本においては、シェルター、核シェルターの明確な定義はないというふうに聞いています。  その中で、沖縄県は、地下の一時避難施設が六か所しかなくて、先島諸島では石垣島の石垣市役所だけだ、整

  74. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 それらの調査でしたら、インターネットを調べれば一日で分かるわ…

    ○田中(健)委員 それらの調査でしたら、インターネットを調べれば一日で分かるわけでありまして。つまり、具体的にどうしていくかということが、この間、もうずっとこの議論があったようですけれども、進んでいないと思っています。  では、公共施設にするのか、各家庭にシェルターとして位置づけていくのか、是非、これも先ほど来言っていますが、具体的でありませんし、現実的でありませんので、しっかりと進めていってほ

  75. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 検討はなかったということでありますけれども、私は、はっきり言…

    ○田中(健)委員 検討はなかったということでありますけれども、私は、はっきり言ってもらった方がいいと思っています。これは、どちらなんだろうかということが、かなりいろいろな人から質問があったり、聞かれておりまして。  余り災害時のような感覚、災害時のときは、自衛隊も協力をしてくれたり、また施設のところを、駐車場を開放してくれたり、物資を提供してくれたりとありますけれども、その感覚でいると、武力攻撃

  76. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 確認でありますけれども、武力攻撃事態における防衛大臣による海…

    ○田中(健)委員 確認でありますけれども、武力攻撃事態における防衛大臣による海上保安庁の統制下において、海上保安庁の任務とか権限というのは変わらないという認識でいいのか。統制下に入ったとしても、いわゆる海上保安庁法の第二十五条と矛盾することはないのかということを改めて確認したいと思います。

  77. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  説明をお聞きしました。海上保安庁は、武力紛争時にあっても文民機関であるということですね。とりわけ、国際法に基づく国民保護の特殊標章を表示するということ、これについても是非周辺国にも広く周知をして、軍事目標とされる可能性というのを極力減らしていくということをしていただきたいと思っています。  さらに、輸送機についても引き続き伺います。  安保三文書で

  78. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  まさに復路の話でありまして、実際、先ほどの、輸送力が足りない、何十万人の人を輸送するためにはどうしたらいいかという議論が進んでいるかと思いますので、是非、この機動展開能力も生かしていただきたいと思っています。  さらに、この記載を進めていきますと、空港また港湾等の公共インフラの整備や機能を強化する政府横断的な仕組みをつくるともあります。  これは民

  79. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 確かに、災害の訓練だけでも、自治体との、要請に一か月以上かか…

    ○田中(健)委員 確かに、災害の訓練だけでも、自治体との、要請に一か月以上かかるということもお聞きをしておりますので、是非、有事のみならず平時からも、こういった訓練で空港、港湾の公共インフラの整備を進めていただければと思います。  その港湾についてなんですけれども、この七月、名古屋の港湾システムが障害に当たりました。これは、三日間にわたってコンテナ貨物の輸出入が停止をしたということで、原因はラン

  80. 安全保障委員会

    ○田中(健)委員 時間となりました

    ○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。

  81. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。  私からは、まず、財政審の提言書、建議についてお伺いをしたいと思います。  二〇二四年度予算編成が山場を迎えておりまして、今日もトリプル改定の議論が続いているところであります。今回、介護従事者の処遇改善の必要性については大きく皆さんの理解が進み、補正予算でも、介護の職員給与一人当たり月六千円の引上げが、財源が盛り込まれました

  82. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 厚労省は、今おっしゃっておられました医療経済実態調査、これに…

    ○田中(健)委員 厚労省は、今おっしゃっておられました医療経済実態調査、これに基づいて話をしておりますが、今回財務省が財政審で出された資料というのは、事業報告書に基づく機動的調査でたたき出した数字だというふうに言われています。  そもそもデータが違うわけでありますが、今、一時的な収入もこちらに入っているんじゃないかという指摘がありましたが、どちらが仕様としては正確に把握できているものだと考えられ

  83. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  さらに、これを突っ込ませていただきますと、医療経済実態調査の場合、二〇二二年度の有効回答においては、病院が千二百十八、診療所が千七百六だと。しかし、事業報告書は二万千九百三十九法人だと。これだけ見ると、調査のデータ資料は事業報告書の方が多いという指摘も一方でありまして、診療報酬改定の基礎資料として使う場合に、今、医療経済実態調査を言っていただきましたが

  84. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。整理ができました。  確かに、私も説明を受けたときは今の前提で聞いていましたが、読んでいくと、分析に用いた医療法人は、認可病床ゼロである医療法人、無床診療所である一万八千二百七の経常利益率を集計したのが八・八でありまして、大きく言ったその二万というのが実は大きな数字だったということでありまして、更に詳細を見させていただくと、認可病床数が二十から百九十九の中

  85. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今年八月から全ての医療法人の詳細な経営情報提出が義務づけられ…

    ○田中(健)委員 今年八月から全ての医療法人の詳細な経営情報提出が義務づけられました。この制度の話かとは思うんですけれども、是非、これを使って、今までは、データも違う、また期間も違う、それで議論がかみ合わなかったり、また比較の議論がなかなか難しかったものを解消していただきたいと思っています。  この対象は、五万七千の病院、診療所を含め、全ての医療法人だと聞いています。一番大きなデータベースになり

  86. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。是非検討を進めていただきたいと思います。  見える化を進めることで、本当に今の病院がどうなっているのか、診療所がどうなっているのか、また医療法人がどうなっているのかということが誰もが分析ができる、そしてそれを自由に議論ができる、そして診療報酬もオープンに議論が進められるようなこれからの整備を求めたいと思っています。同時に、今回においては、医療の質確保と、人

  87. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 確かに、高齢者やリスクの高い方への接種というのはまだ必要かも…

    ○田中(健)委員 確かに、高齢者やリスクの高い方への接種というのはまだ必要かもしれませんが、やはり、今、小さいお子さんから全ての国民というのに今の、これからのワクチン接種は必要なのかといった疑問があることも確かであります。  そんな中、第一三共のワクチンが承認をされました。国産ワクチンが初めて承認をされたということ、これにとっては喜ばしいことではありますが、既に厚労省は、この九月から来年三月末に

  88. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 今の大臣の答弁ですと、百四十万回も既に接種計画の数の予測に入…

    ○田中(健)委員 今の大臣の答弁ですと、百四十万回も既に接種計画の数の予測に入っていたということでありますから、それであるならば了としたいと思うんですけれども、認められたから買わざるを得ないというような懸念もありましたので、確認をさせていただきました。また、是非、廃棄につながるようなことがないように、適切な管理をしていただきたいと思っております。  さらに、要望なんですけれども、第一三共のワクチ

  89. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 確かに、子供のワクチン接種がスタートをしておりまして、これに…

    ○田中(健)委員 確かに、子供のワクチン接種がスタートをしておりまして、これにより劇的に子供の水ぼうそうは減ったんですが、逆にそれで大人が増えるという、なかなか、ウイルスというのは生きるためにあらゆることをしてくるのかなというふうに思っておりますけれども。子供の減ったことは大変喜ばしいことでありますから、私たち成人がどのようにして発症しないで抑えていくということが大事かと思っています。  その中

  90. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  この帯状疱疹、私はなったことがないので分からないのですが、大変に痛いということと、また、重症化すると神経痛になったりしびれが出たり、場合によっては失明や難聴と、大変に怖い病気だというふうにも言われています。仕事に行けない、外出できない、眠れないというような報道もありました。是非、今回はまだ宮崎の例しかありませんけれども、国で調査をすることがあれば、今の

  91. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 調査研究だということはよく分かるんですけれども、やはり、これ…

    ○田中(健)委員 調査研究だということはよく分かるんですけれども、やはり、これまでも大変に困難な人たちがいて、また、性暴力の被害に遭ってすぐに産婦人科を受診できないという声があったのは事実でありまして、一日も早く実現を、調査研究から一歩進んでいただきたいと思っています。  そして、このサイトも見ましたけれども、お医者さん向けではないので、やはり十代が見るには大変複雑でありまして、なかなかたどり着

  92. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 是非お願いをしたいと思っています

    ○田中(健)委員 是非お願いをしたいと思っています。調査研究でありましても、実際にそういった困った人たちがいて、そういった声がこれまで長きにわたり上がってきたということを御理解いただければと思っていますし、また、大臣の会見の中で、来年の三月までの予定とのことでありますけれども、既に、予算が通れば継続したいと発言も出ています。継続したいというのは、調査研究を継続したいということであると、やはり、早く

  93. 厚生労働委員会

    ○田中(健)委員 是非、問題意識は、課題は認識が同じだと思いますので、取り組ん…

    ○田中(健)委員 是非、問題意識は、課題は認識が同じだと思いますので、取り組んでいただきたいと思いますし、男性の育児休業取得も、一%を超えたのが二〇〇七年、一〇%を超えたのが二〇二〇年と、制度浸透にはなかなか、十年近くかかるとも言われますが、しかし、仕事と介護の両立支援は、十年というスパンを待っていられないほど今損失が大きく、話がありましたけれども、仕事が続けられないという人たちが増えています。こ

  94. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いします。  私からは、北朝鮮向けのラジオ放送「しおかぜ」についてまず伺いたいと思います。  総理が公言されてから、拉致被害者救出、国家の最重要課題と今日の委員会でも何度も出ておりますけれども、北朝鮮が拉致を認めてからでさえも二十一年間、拉致被害者は帰還をされておりません。被害者の親世代の皆さんも高齢化をし、亡くなられた方も多く、時間制約の

  95. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  この「しおかぜ」は唯一の交信手段ということで今御答弁いただきましたけれども、実際、通信機器の更新や老朽化などは、NHKの予算とも連携をすることで、是非そこは、政府が主導して北朝鮮に毅然とした態度を、今もはっきりと申し上げていただきましたが、示していただきたいと思っています。  次は、最近の動きについても伺いたいと思っています。  在日韓国大使が、十

  96. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 尹大統領に替わりましてから日韓関係もよくなったと先ほども話が…

    ○田中(健)委員 尹大統領に替わりましてから日韓関係もよくなったと先ほども話がありましたし、今回も、この拉致問題についても日韓での連携が進んでいくということであります。  是非、先ほども太さんからもありましたけれども、更に突っ込んだ関係と緊密な連携を取っていただきまして、前に進めていただきたいと思いますし、今それぞれ拉致担当大臣と外務大臣にお聞きをしましたのは、お二人の連携が非常に重要だと思って

  97. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 確かに継続も大事なんですけれども、同時に解決も大事でありまし…

    ○田中(健)委員 確かに継続も大事なんですけれども、同時に解決も大事でありまして、もう十九年間、また来年も二十年目かと言われないように、是非とも前に進めていただきたいと思っています。  総理の最重要課題としてこの委員会でも何度も議論が進められておりますが、しかしながら、前進が具体的に見えない中、今年も一年が過ぎようとしております。特に、北朝鮮は、拉致問題は既に解決されている、完全に終わった問題だ

  98. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○田中(健)委員 ありがとうございます

    ○田中(健)委員 ありがとうございます。  時間ですので、終わります。

  99. 法務委員会

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です

    ○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。よろしくお願いいたします。  今日、これまでの委員会の質疑を聞いておりまして、やはり、それぞれの案、いいところもあれば足らざるところもあると思いますので、是非、今何ができるのか、そして、皆さんが言っておりますが、被害者の救済をどのように前に進めていけるかという視点で、私、法律の条文から質問をさせていただければと思っています。  まず、自民、公明、国民案

  100. 法務委員会

    ○田中(健)委員 これまでの規定ですと、その不動産、かなり限定したものだったと…

    ○田中(健)委員 これまでの規定ですと、その不動産、かなり限定したものだったということで、私も統一教会がどれほどの財産を持っているのか分かりませんけれども、やはり、救済のためにあらゆる財産をしっかりと把握し、そしてそれが救済につながるために、していかなければならないと思っておりますので、是非、これによって財産を可視化していくということにつなげていってほしいと思っています。  引き続きまして、三年

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