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第216回次 第19号 ・ 衆議院
厚生労働
第216回次 第19号 ・ 参議院
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- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、人事院総裁の方に、主にフレックスタイム制、今回の人事院勧告の内容のポイントの一つでもありますが、フレックスタイム制度について少しお伺いをしていきたいと思います。 フレックスタイム制については、従来、育児介護等職員に認められてきた措置の一般職員への拡大ということで、例えば、単身赴任者の帰省であったり、遠隔
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 必要な仕事の内容とか、あるいは住民からの対応を、しっかりと体制を確…
○浅野委員 必要な仕事の内容とか、あるいは住民からの対応を、しっかりと体制を確保しなきゃいけないとか、いろいろな要求があるのは分かるんですけれども、フレックスタイム制の運用をいかに柔軟に、職員の皆さんのワーク・ライフ・バランスを高めながら運用していくかというものは非常に重要な課題だと思いますし、このフレックスタイム制度が導入されてからもう随分と時間がたっていて、民間企業では、普通、そういう課題整理
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 それは先ほども総裁から類似の答弁をいただきましたが、私が言いたいの…
○浅野委員 それは先ほども総裁から類似の答弁をいただきましたが、私が言いたいのは、だから、その課題を整理するのにそんなに時間、何年も何年もかからないでしょうという話なんですね。 職員さんの働き方改革をちゃんと進めてあげないと、先ほど河野大臣もおっしゃっていましたけれども、離職者が増えたりとか、公務員を希望する若者が今、現に減っているわけですね。ですから、これは待ったなしの課題の一つだと捉えてい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 当然そういったお考えをお持ちだとは思います
○浅野委員 当然そういったお考えをお持ちだとは思います。 ただ、現場の部下と上司のコミュニケーションの中で、年度の後半になってくると、民間企業でも公務員の職場でもそうだと思うんですが、年休行使日数が少ない職員に対しては、年休を取れ取れといろいろな圧力がかかります。いろいろな声かけがかかります。 そういった中で、フレックスを利用したゼロ割振り日を使えずに、年休で消化するような雰囲気が各職場に
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 こうした情報が、まだまだ、国会も含めて、もう少し広く知られるような対応は是非お願いしたいと思いますが、公表をされているということですので、今後、しっかり我々も見ていきたいというふうに、私も見ていきたいというふうに思います。 最後の質問になるかと思いますが、二〇二四年度は、人事院において、給与制度のアップデートについての勧告が予定されていると聞いております
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 先ほどに続きまして、よろしくお願いいたします。 こちらは給与法改正案に対する質疑ということで、まず、河野大臣に伺いたいと思うんです。 やはり、先ほど人事院総裁とも少し議論させていただいた内容ではありますが、今回の法案の概要は、まず、月例給の引上げ、平均改定率一・一%と、若手に重点を置いた初任給の引上げ、そして、ボーナスの引上げ〇・一か月、在
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 仕事の予見性を高めるというのは非常に大事だと思うんですね。今、予見性が決して十分あるとは言えない状況の中で、今回私が注目したのは、フレックスタイムの拡大運用と、あとは在宅勤務制度の新設ということなんですが、公務労協の調査によると、フレックスタイム制の利用率が、本府省で一〇%、本府省以外で七・二%。とりわけ、元々、育児、介護等を理由としたフレックスタイム制の行
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今、国会対応も改善が必要だということなんですが、今年に入ってからも、衆議院の議院運営委員会では質問通告の早期化に向けた申合せをしておりますし、私も今回、二日前にはしっかり通告をさせていただいて、オンラインでのレクチャーもさせていただきました。 随分とオンラインの活用というのが広がってきたような気がいたしますが、是非、せっかくこの話題になったので皆様にも申
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 では、確認ですけれども、それは次回の勧告時には、しっかり制度を整え…
○浅野委員 では、確認ですけれども、それは次回の勧告時には、しっかり制度を整えて、勧告内容に含めていただけるということで、そういう理解でよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 では、既にそういった運用が可能という理解でよろしいですね
○浅野委員 では、既にそういった運用が可能という理解でよろしいですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 時間がないので最後の質問に行きたいと思いますが、河野大臣、ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、役職定年制あるいは高齢者の処遇について伺いたいと思います。 昨年も私、ここで同じ質問を当時の二之湯大臣にしたんですけれども、これだけ担い手不足がある中で、役職定年制や賃金水準の引下げの基準年齢が六十歳であることがやはり今後問題になっていくのではないかとい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、新藤大臣、高市大臣にお越しをいただいて、リスキリングとセキュリティークリアランスについて、二つのテーマで質疑をさせていただければと思います。 まず、リスキリングについて伺っていきたいと思うんですけれども。 先日の予算委員会で私も質問に立たせていただいて、総理に対して、総理がおっしゃる供給力の強化という
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 丁寧な御説明、ありがとうございました
○浅野委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。 企業が稼ぐ力を高めていくために必要なこと、大臣の説明を少し整理をさせていただくと、まずは資本投入、労働市場改革、そして生産性向上、こういう三つの要素がある。 その中で、私は今日、リスキリングをテーマにさせていただいているんですが、労働市場改革のための、一人一人の労働者の能力向上、機会創出、こういったものに寄与するものなのかなというふうに認
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁を伺っていて感じたことは、DXあるいはGXに伴う、事業者が取り扱う機器の変化ですね、より高性能な機械、機材に換わっていったり、こういった新しい技術や新しい方式に適応するための人材をもっともっと増やしていかなきゃいけない。そのためのリスキリングだということで、結果として、社内転職的な異動なのか、社外にまで及ぶ転職なのか、ここは現時点では余り想定を
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 本日の資料三を御覧いただきますと、これは連合総研が調査をしたデータ…
○浅野委員 本日の資料三を御覧いただきますと、これは連合総研が調査をしたデータを載せてあります。 先ほど、自己啓発をしているという者の割合が三十数%というふうにお答えになられていましたけれども、これはリスキリングというのを知っていますかという質問をしたときにどういう答えが返ってきたか。世代別に見ても、あるいは、職種で見ると管理職の方がやや多めではあるんですが、全体をならしてみればおよそ三割程度
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非よろしくお願いします
○浅野委員 是非よろしくお願いします。 いろいろな、多分、厚労省の調査も民間の調査も、リスキリングとか労働市場改革を出口として考えて設計されたアンケートなのかどうか私は存じ上げませんが、しっかり出口を意識してそれ用の調査というのを行わないと、しっかり需要側のニーズというのを把握できないと思いますし、三割程度という現状を見れば、もう少し力を入れて現状把握に努めていただきたいと思います。 続け
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 リスキリングについてはもっといろいろ多面的に議論を深めたいところなんですが、もう時間になりますので、ここから先はセキュリティークリアランスの方に移りたいと思います。 新藤大臣、もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。どうもありがとうございました。 では、お待たせいたしました、高市大臣にセキュリティークリアランスについてお伺いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 明確に確認できる答弁だったかと思います。 続けてなんですが、そうなりますと、やはり、セキュリティークリアランス制度を見据えて、今から各民間事業者が、自分たちがこのセキュリティークリアランス制度を活用してより事業の幅を広げるのかどうか、そうするためにはどんな準備が必要かというのを考え出している企業もあると思うんですけれども、まだまだ軟らかい状態ではあるもの
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 残り時間が僅かになりましたので、もしかしたら最後になるかもしれませ…
○浅野委員 残り時間が僅かになりましたので、もしかしたら最後になるかもしれませんが、続けさせていただきます。 次の質問は、今度は労働者個人の目線から見たときの問題意識なんですけれども、やはり、これまで特定機密情報を取り扱えるのは公務員だけ、民間の人がそういうセキュリティークリアランスのようなものを受けるのは初めてだということで、過去に例がないということで、ちゃんと事前に制度の説明、もしこれを破
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 時間が来たので終わります
○浅野委員 時間が来たので終わります。どうもありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 まず冒頭、今回の質疑に当たりましては野党各会派から質疑時間の点で多くの御配慮をいただいたことを、まずは御礼を申し上げたいというふうに思います。 時間に限りがありますので早速質問に入っていきたいと思いますが、まず、先ほど藤田委員との質疑の中でも我が国のGDPの現状について議論がありましたので、私も、冒頭、そちらを取り上げさせていただきたいと思いま
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 検証をしていくことは私も大事だと思います
○浅野委員 検証をしていくことは私も大事だと思います。是非伺いたかったのは、現時点で、十分だったのか、それともそう考えていないのかというところなんですが、是非その検証をして、政府として、また総理としても、何らかの反省点、今後に向けた改善点、こういったものが明確になった時点で、また是非そこは教えていただきたいと思います。 次の質問です。 総理は、そうした御認識の下でだと思いますが、所信演説の
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 少し私もまだ理解がしっかりできていないかもしれませんが、今の最後の…
○浅野委員 少し私もまだ理解がしっかりできていないかもしれませんが、今の最後の総理の答弁を聞く限り、供給力の強化という言葉には生産性の向上という概念が含まれるということであれば、私自身は、生産性の向上自体はこれまでも重要だというふうに議論がされてまいりましたし、確かに私自身もそこが大事だと思っております。 ただ、供給力の強化とだけ表現をしますと、あたかもサプライチェーン上の生産能力の拡大、確保
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 供給力の強化という言葉、生産性の向上という言葉、そして企業が稼ぐ力…
○浅野委員 供給力の強化という言葉、生産性の向上という言葉、そして企業が稼ぐ力という考え方、これはしっかり、今後説明するときに、特に産業界、供給力の強化とだけ言われてしまうと、あたかもラインの増強だとか生産能力の拡大、確保というふうに捉えられがちですので、そこは是非、今後説明の際に言葉をしっかり伝えていただきたいと思うんですが、議論全体としてはだんだん整理ができてきたように思います。 私が今日
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。まあ、でも、非常に大事なことをおっしゃっていただいたと思うんです。ありがとうございます。 続いて、この供給力に関して、まず最初、一問だけ総理に要望を伝えたいんですが、今、半導体・デジタル産業戦略でも、半導体とかデジタル産業の初期投資支援のみならず、ランニングコスト支援も検討していくことが必要だというふうに書かれてありますが、産業界からの要望として、重要物資で
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 まず、その際には、先ほども申し上げましたが、重要物資に指定されてい…
○浅野委員 まず、その際には、先ほども申し上げましたが、重要物資に指定されている半導体や蓄電池等の供給力を確保するための設備に対する支援も是非検討いただきたいということを申し上げたいと思います。 次は、経産大臣にお伺いしたいと思いますが、現在、電気自動車を対象とした充電、充填インフラ等導入促進補助金というものがあるんですけれども、今年度は、令和四年度の補正予算、そして令和五年度の当初予算から百
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 今大臣も少しおっしゃられていましたけれども、本当に投資意欲を事業者の皆様、あるいは国民の皆様に認知していただいて、積極的に産業転換というものを進めていくというのは大変重要だと思いますし、車体そのものの電動化にばかり注目が集まりがちなんですが、実はこの充電インフラというものが、もしかしたら今後日本社会を動かす情報インフラの一つになるかもしれない、あるい
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 是非、拡充を含めた検討を前進させていただきますようにお願いを申し上…
○浅野委員 是非、拡充を含めた検討を前進させていただきますようにお願いを申し上げます。 続いては、ガソリンの価格高騰対策について財務大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 パネルの三を御覧いただきたいと思いますが、こちら、今日用意したパネル、資料の右側は、今のガソリンの価格を構成する本体価格や税金の内訳を記載しております。右側には、暫定税率、今は当分の間税率と呼ばれておりますが、これが
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 ただ、このトリガー条項、国民生活がやはり現に苦しいという状況になっ…
○浅野委員 ただ、このトリガー条項、国民生活がやはり現に苦しいという状況になっている中で、トリガー条項を発動したときの現場の混乱というのは当初から指摘がされて懸念がされてきたことではあるんですけれども、これは、トリガー条項が、その解除の仕方を工夫すれば十分に回避可能ではないかという意見もあります。段階的に移行するだとか、そういった点も是非今後しっかりと議論をさせていただきたいというふうに思います。
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 このガソリン対策の議論はまだまだやりたいんですけれども、ちょっとほ…
○浅野委員 このガソリン対策の議論はまだまだやりたいんですけれども、ちょっとほかのテーマもやりたいので、また今後改めて議論をさせていただきたいと思います。 次の質問ですが、資料の五番を御覧ください。次は、電気料金に対する支援の話になります。 現在、電気代についても全国で補助金、補助が出ておりますけれども、これは問題と、前回も私、一月にも指摘をさせていただきましたが、指摘をしたいのは、全国統
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 今、国としては全国一律に、そして、地域の情勢に応じて自治体による支…
○浅野委員 今、国としては全国一律に、そして、地域の情勢に応じて自治体による支援をということで、大臣、答弁されましたが、実際には、それが本当にできればいいんです。ただ、私が現場で聞いておりますのは、やはり、自治体が地元の事業者等に支援をする金額の規模、これがとても小さいので、もう焼け石に水で、全くその地域事情を吸収し切れていないという現状なんですね。 ですので、是非、今後、経産委員会等でも議論
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 政府としてはいろいろと考えておられるようですけれども、やはり、国民…
○浅野委員 政府としてはいろいろと考えておられるようですけれども、やはり、国民負担を抑えるのは確かに我々も大事だと思います。ただ、現実問題、製薬業界、医薬品を製造している業界からすると、本当にこの毎年改定が予見可能性を低下させている、投資インセンティブを喪失させている。その中で、彼らは今も日本人の健康、生命を守るために活動を続けてくれているわけです。 是非そのことを十分に踏まえた上で、迅速な検
- 本会議本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 私は、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案について、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) ただし、我々は、岸田内閣を全面的に信任しているわけではありません。この反対は、近年の国会で漫然と行われてきた会期末の内閣不信任決議案提出という行為を多くの有権者は必ずしも望んでいないという実感に沿って行動するものであります。 もちろん、時の
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野議員 お答え申し上げます
○浅野議員 お答え申し上げます。 さきの答弁者と同様な内容になりますけれども、ジェンダーアイデンティティーについても、同一性の有無又は程度に係る意識が、本人の主観的な意識を指すことはそのとおりでありますが、本人のその時々の主張を指すものではございません。ある程度の一貫性を持った認識のことでありまして、私自身の性別とはこういうものだという、その人らしさ、アイデンティティーのことを指すものだという
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野議員 お答え申し上げます
○浅野議員 お答え申し上げます。 合理的な区別というものを検討する必要があるかということなんですけれども、そもそも、先ほどからありますように理念法でありまして、国としては基本理念に基づいて各種施策の方針を策定するという作業が行われますが、その中で、合理的な区別についてというものは、現状、この法案の対象とするところではないというふうに理解をしてございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野議員 今回の法案は、対立すべき法案ではなく、しっかりと真摯な環境の中で熟…
○浅野議員 今回の法案は、対立すべき法案ではなく、しっかりと真摯な環境の中で熟議を尽くされるべきものであると考えております。 国民民主党としても、この間、委員会の場に限らず、他党と真摯な協議を続けてまいりましたし、また、今後の当委員会においても、そのような冷静な議論、熟議が重ね続けられていくことを望んでおります。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 本日は、敦賀原子力発電所二号機の地質調査の経過について少し質問をしていきたいと思います。 皆様のお手元に資料を配付させていただきました。これは、これまでの経緯、ごくごく一部ではあるんですが、まず、二〇一一年の十月三十一日、いわゆる東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震の知見を踏まえた耐震バックチェックとい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 原子力保安院時代に定めたことをそのまま継承したということでありました
○浅野委員 原子力保安院時代に定めたことをそのまま継承したということでありました。 先ほど申し上げた二〇一三年の五月十五日に有識者会合がD―1破砕帯が活断層であると結論づけたその直後の原子力規制委員会第七回、平成二十五年の五月二十二日に開催された第七回の規制委員会の中で、当時の田中委員長が、D―1破砕帯が活断層に相当するという発言をされたんです。 規制委員会がそのような認識を示すに当たって
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 ということは、つまり、先ほどの答弁では、最終的に主体的に決めるのは…
○浅野委員 ということは、つまり、先ほどの答弁では、最終的に主体的に決めるのは規制委員会であって、有識者会議の結論というのは一つの重要な参考であるということなんですが、それをそのまま、ほかの検証なしに、当時は、活断層に相当するというような一定の認識を規制委員会が示したということになって、これはちょっと、ですから、主体性のない認識だったのではないかなというふうに思うわけであります。 私は今言って
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 今、これまでの内容を確認させていただいた上でちょっと思いますのは、…
○浅野委員 今、これまでの内容を確認させていただいた上でちょっと思いますのは、そもそも有識者会議にD―1破砕帯が活断層かどうかを結論づけさせては駄目だと思うんですね。 あくまでも、有識者会議が果たすべき役割というのは、規制委員会に対して、これが活断層であるかどうかを評価をするための指標、確認すべき項目の提示、論点の提示、こういったものにとどめるべきであって、その有識者会議から提示された論点や確
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 現在の対応状況については分かりました
○浅野委員 現在の対応状況については分かりました。 ただ、何度も申し上げますが、有識者会議に、最終的な、活断層かどうかまでの判断をさせてはいけないと思うんです。なぜなら、一回そこで出してしまうと、今回まさに事業者側は、いや、そうではないということで追加調査を実施して、活断層ではない根拠というのを示して、結局、有識者会議が出した結論を覆さなきゃいけない、どっちが正しいか論争になってしまっているん
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 これは書換えであってコミュニケーション不足によるものではないという…
○浅野委員 これは書換えであってコミュニケーション不足によるものではないということなんですが、それは規制委員会の立場からの一方的な見方だと思いますね。私のような立法府、あるいはこれを客観的に見ている立場からすると、事前に、差し替えるべきなのか、変えた部分は両方添付をするべきなのかを決めておけば、この問題は未然に防止できたはずだと思います。 この事案が起きてから、規制委員会としては、今回の書換え
- 法務委員会法務委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私も今日十五分間の間で、先ほど維新の市村委員がいわゆるでっち上げDVを取り上げられておられましたけれども、私もこれをテーマに今日は質疑をさせていただきたいと思います。 といいますのも、先ほども市村委員が御説明をされていましたが、やはり私の下にも、親権を保持するために、一方の親が子供を連れ去った上でDV等支援措置を
- 法務委員会法務委員会
○浅野委員 ちょっと確認ですが、虚偽申請をした場合に刑法等で罰せられる可能性が…
○浅野委員 ちょっと確認ですが、虚偽申請をした場合に刑法等で罰せられる可能性がゼロではない、否定できない、そういう答弁だったと思いますが、それを確認させてください。 あわせて、ちょっと二問目も併せて伺いたいと思いますが、住民基本台帳法第十二条六では、市町村長は、第一項の規定による請求が不当な目的によることが明らかなときは、これを拒むことができる、つまり、不当な目的で請求された場合には住民票を出
- 法務委員会法務委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今の答弁を聞いていますと、ちょっと気になるのは、相談機関等以外に市区町村の担当部署の責任者の意見も聞くということなんですが、肝腎な、当事者に対する意見の聴取ですとか、いわゆる相談機関にいる方、あるいは市町村の中でそれを担当している職員、これ以外の方々への客観的な検証であったりとか必要性の認定プロセスというのが取られているのかどうか、ちょっと今の答弁からだとそ
- 法務委員会法務委員会
○浅野委員 おっしゃることは私も一定程度理解できます
○浅野委員 おっしゃることは私も一定程度理解できます。DV等支援措置、安全に関する極めて緊急性の高い状況において判断をしなければいけないということですから、必要最小限の確認作業で効力を発揮させる、この緊急性というのは一定程度重要だと思うんですけれども、これまでそこが重視されてきた中で、それは必ずしも否定はされないと思うんですが、先ほど市村委員がおっしゃっていたように、いわゆる親権を保持することを目
- 法務委員会法務委員会
○浅野委員 要するに、調停が、結論が出るまでは会うことができない、そういうこと…
○浅野委員 要するに、調停が、結論が出るまでは会うことができない、そういうことなんですが、最後、ちょっと、もう時間もあれなので、法務大臣にお願いと併せて伺いたいと思います。 現在、家族法制部会では、親子交流に関する事項が検討されていると聞いています。特に、中間試案第五の三、ここでは、今日の配付資料にも載せておりますけれども、調停成立前又は審判前の段階でも親子交流ができるようにする仕組みについて
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、DV被害防止法の審議ということで、時間が十三分しかございませんので、早速質問に入りたいと思います。 今日は、まず最初は、この法案の第五条の二では、都道府県に対して、協議会の設置に対する努力義務というのがかけられております。一方、市町村に対しては、できる規定というふうになっております。 最近のDV発生件数とい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今答弁いただきましたけれども、やはり私が懸念しているのは、これから…
○浅野委員 今答弁いただきましたけれども、やはり私が懸念しているのは、これから精神的なDVも対象に加わるということで、更に相談件数、該当件数というのが増えていくのではないか。そして、今本当に若い世代が割合としては多いわけですけれども、これから被害が発生する年齢層の多様化というのも進むという懸念がございますので、そういった観点からすれば、今、基本計画はこれまで県が中心的役割を担ってきたからとか基本計
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 私が疑問に思ったのは、協議会というのは、直接被害者の方がそこの協議…
○浅野委員 私が疑問に思ったのは、協議会というのは、直接被害者の方がそこの協議会に行って何か相談をするとかそういうものではなく、地方公共団体の中でDV被害にどう対応するべきかというのを協議する場だということなんですね。ですから、公表することによって、今答弁いただいたように、DV被害を受けている方が、この地域にはDV被害者を支えるための協議会があるんだなというのを認知するためというのはあるんでしょう
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 時間がなくなってきましたので、次の質問に移ります。 先ほど堀場委員が最後に加害者プログラムのことにも言及されておりましたが、私も加害者プログラムについて質問したいと思います。 近年、加害者プログラムに関する調査研究事業が行われているんですが、対象地域や参加者が極めて限定的で、今後の調査研究事業について政府が今どのように考えているのか、まず伺いたいと
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非、引き続き推進していただきたいと思います
○浅野委員 是非、引き続き推進していただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後、要望にとどめますが、この加害者プログラムは、実際にDVが発生した後の再発防止や更生プログラムの性格が強いんですけれども、先ほども申し上げたように、未然防止こそ大変重要だと思っております。例えば、DV加害者となりやすいリスク因子を早期に発見できるような取組を研究、推進するとともに、そのような傾向を発見した際の
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、一般質疑ということで、約三十分間、よろしくお願いいたします。 今日は、高市大臣にお越しをいただきまして、最初に取り上げさせていただきたいのは、特許の非公開制度についてでございます。 先般の経済安全保障推進法案の成立以降、この特許の非公開についても検討が進められてきていると承知をしているんですけれども、全く新しい制度ということもありま
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 まず、今答弁の中にもありましたが、これまで、いわゆる大学や大口の出…
○浅野委員 まず、今答弁の中にもありましたが、これまで、いわゆる大学や大口の出願人、これに対しては説明をしてきたりだとか、あるいはホームページでの公表もしているということなんですが、やはり気にしているのは、中小、ベンチャー、個人で特許出願をする方々。 安全保障に関する部分ですから、そういった発明をされる方々というのは、一定程度大きな企業であったりあるいは大学機関であったり、何らかの組織に属しな
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 言ってみれば、できるだけ伴走型の支援に近い形でその辺りはサポートをしていただきたいということを要望させていただきます。 続いての質問ですけれども、資料にまた目を戻していただきまして、六十六条にございます、ここでは、特許庁長官は、規定に基づく送付をしたときは、特許出願人に通知するものとするというふうに書いてあるんですね。これは第六十六条の三項ですね
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。大変具体的な答弁で、安心をいたしました。 続いての質問ですが、同じく第六十六条の第二項について伺いたいと思います。 資料を見ていただきますと、条文を読むと少し分かりづらいところもあるんですが、要するに、内閣府令や経済産業省令で定めることによって、発明が公になることによって安全保障上の支障を来すおそれが大きいものかもしれない場合、特許出願と同時に、これは本当
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 続いての質問です。 続いては、第七十九条、資料の一番下に書いてあるところなんですが、保全指定をされる場合、外国出願をする前に、我が国に出願しなければいけないということになりますが、そうなると、本当に、特許出願をする立場からすると、最近は第一国出願を日本にする場合もあれば、例えば中国だとかアメリカだとかヨーロッパに出願する場合もあります。保全審査される可能
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 非公開制度については最後の質問になりますが、今までの議論にありますように、かなり、非公開制度が始まることによって、事前の確認作業であったり手続が少し複雑になりますし、それぞれの手続で作成しなければいけない書類も重要性が高いということから、それなりにしっかりと書類を準備して、それぞれの事前の確認だったり申出書類というのを出さなければいけなくなります。 そ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 私も特許を書いていた側の立場として、今本当に技術競争が激しくなってきまして、過去に私自身が発明した、特許を書いた技術が一月後ぐらいに他国の技術者が特許出願をしていたなんということもありましたので、やはり、スピード感、そして、どういう分野でどういう技術を特許化していくのか、知財化していくのか、この辺りの戦略面でのアドバイスというものもこれから弁理士の皆様には求
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今のような大臣の宇宙ベンチャーに対する前向きな発信というのは、今、我が国の宇宙産業、市場というのがまだ十分に発達していない中においては、私は大変重要だと思います。 その点で、ちょっと次に政府に確認をしたいんですが、実は、これら二件の実験の失敗が起こった直後に、毎回、高市大臣名で談話が発表されております。先日、ispace社の月面軟着陸の試みがうまくいかな
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 このispace社についての談話へのアクセス数が約五百件弱というこ…
○浅野委員 このispace社についての談話へのアクセス数が約五百件弱ということで、なぜこれを今日取り上げさせていただいたかというと、宇宙ベンチャーにとっては、まだ市場がない中で、メディアでどのように情報が流れるかというのが自社の株価あるいは資金調達にも非常に影響を及ぼしますし、本当に、ベンチャー自身の力でこの事業を継続するというのが非常に難しい環境の中で頑張っていただいている、そのように思います
- 本会議本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 近年のエネルギーに関する地政学上の変化やロシアのウクライナ侵攻、カーボンニュートラルをめぐる世界の動向など、我が国のエネルギーを取り巻く環境は大きく変化いたしました。欧州を始めとする世界各国が脱ロシア依存やエネルギー安全保障の確保を進める中、我が国でもエネルギ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲と申します
○浅野委員 国民民主党の浅野哲と申します。 本日は、参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございました。 十五分しかございませんので、今日、私、大きく三問聞きたいと思っているんですが、答弁の方も御協力いただければというふうに思います。 まず、この孤独・孤立対策を議論する中で、我々も、スティグマ対策、そして予防といった観点で何ができるのか、何をすべきなのかという部
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 続いて、栗林参考人に伺いたいんですが、栗林参考人の資料の中に、最近の取組事例として中学校内での居場所づくりというのがあります。やはりこれも同じ観点、スティグマの観点なんですが、孤独を感じていたり、何かやりづらさ、生きづらさを感じている子供たちの居場所としてこの中学校の場所を準備されたというふうに先ほどの説明を聞いて思ったんですが、我々も、そういう施設を、居
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 続いては、長沢参考人に伺いたいと思っておるんですが、重層的支援体制整備事業については、私も当委員会のこれまでの議論の中でこれを是非活用するべきだというふうに、全国の自治体で、この取組を通じて地域住民と行政とNPOとしっかり対話をして考え方を一致させるべきだ、そういうふうに思ってまいりました。 今日の資料の中で支援フローというイメージ図がございまして、特
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 行政が持っている客観的な様々なデータを活用して、できるだけプッシュ型で会いに行く、訪問するというのが非常に大事だということが分かりましたし、先ほど、冒頭発言の最後の方に、やはりそれを担う人材の確保、自治体における民生委員さんですとか、あるいは行政の職員さんが地域を日頃からそうやって歩いて、問題がありそうな方々を早期に発見していくという仕組みづくりが大事だな
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 孤独・孤立対策推進法案について、最後、質疑をさせていただきたいと思います。 時間が限られておりますので、早速質疑に入ります。 孤独、孤立に関する国民の理解の増進等に関する施策を行う際には、社会のあらゆる分野において必要な啓発活動を積極的に行うことが必要だと、本日の参考人質疑でも改めて確認をさせていただきました。 本法律案の第九条では、社
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○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 次の質問です。 今申し上げましたように、学校や企業、地域などでの取組の必要性というのがやはり大変重要だと私も認識しております。そこで、本法案の第十一条で規定されている文言の中に、協議の促進その他の関係者相互間の連携と協働を推進するために必要な施策という文言があるんですけれども、この言葉の解釈についても改めて確認をさせていただきたいと思います。 今申
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○浅野委員 明快な御答弁、ありがとうございました
○浅野委員 明快な御答弁、ありがとうございました。 地域の中で、地域の様々な方々が、住民の孤独・孤立対策、啓発活動の在り方について、是非私も議論が活発になってほしいと思っているんですけれども、是非御検討いただきたいのは、今、悩みを持たれている方同士で自己開示、話す機会を設けてお互いの悩みをシェアしたり、あるいは様々な共感に基づいて支え合いの環境をつくるという、ピアサポートという手法があるそうで
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○浅野委員 やはり、日常生活の中で、日頃からそういった悩みを話しやすい関係づく…
○浅野委員 やはり、日常生活の中で、日頃からそういった悩みを話しやすい関係づくりにも資すると思いますので、是非進めていただきたいと思います。 最後の質問になります。 孤独、孤立の予防や早期発見のためには、当事者などが相談しやすい環境を整備することが大変重要です。 本法案第十条には、支援を行うことを推進するために必要な施策という文言がありますが、この文言の中には、当事者等が相談しやすい環
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○浅野委員 この法案が今後の孤独・孤立対策に有効に作用することを期待して、質疑…
○浅野委員 この法案が今後の孤独・孤立対策に有効に作用することを期待して、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
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○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 孤独・孤立対策推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 孤独・孤立対策においては、当事者等への支援を行う者の活動が果たす役割
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○浅野委員 お疲れさまでございます
○浅野委員 お疲れさまでございます。国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、午前に引き続きまして、孤独・孤立対策推進法案に関する質疑を行わせていただきたいと思います。 私が今日まず最初に取り上げたいのは、支援をする方たちに対する支援でございます。 まず、大臣に基本的な認識を伺いたいと思っておりますが、政府が孤独・孤立対策を行うに当たっては、孤独、孤立の状態にある者とその家族などだけで
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○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 今、答弁の中でも触れていただきましたけれども、今後、支援をするNPOなどに対する様々な支援も準備、検討していくということで、次の質問では、そこについて、個々の、ちょっと何点か確認をしていきたいと思います。参考人の方にお伺いをしたいと思います。 まず、今日の資料の一を御覧いただきますと、令和三年八月十一日に、NPO支援組織有志という方々から孤独・孤立対策
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○浅野委員 非資金的支援ということで、言い方を変えれば、お金を助成するだけでな…
○浅野委員 非資金的支援ということで、言い方を変えれば、お金を助成するだけでなく、ノウハウやアドバイスですとか、人的な支援を行っていくというふうに理解をしてございます。 続いて確認したいことですが、一番目と二番目を一緒に確認させていただきたいと思います。 まず、NPOなどの支援者の皆様、それぞれ大小様々な団体がございます。そして、活動の規模、活動の範囲についても様々ございますが、やはり活動
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○浅野委員 是非、現場のニーズに応じて柔軟な対応をお願いしたいと思います
○浅野委員 是非、現場のニーズに応じて柔軟な対応をお願いしたいと思います。 あと二点だけ確認したいことがございますが、今、小学校区での活動というものも想定されているということでしたが、やはり、小学校区だとか生活圏ごとに孤独・孤立対策を行うNPOなど、こうした支援団体を是非可視化していただいて、困っている方々と支援団体、NPOなどをつなぐための調査、分析、そして情報の発信、これが非常に重要だと思
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○浅野委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○浅野委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今、少し細かなことを伺わせていただきましたけれども、次の質問は、今日午前中、早稲田委員も少し触れられていたかと思いますが、NPOなどのような支援者の皆様、支援団体をどう育成していくかということであります。 やはり育成をするにも財源が必要でございまして、私から本日提案させていただきたいなと思っておりましたが、午前もその議論がございました。今、
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○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 まさに、この休眠預金というのは、元々国民の皆様が金融機関に収められている資産の中で一定期間以上全く動かなかったものを社会課題解決のために利用させていただくという制度でありますが、今御説明いただいたように、社会課題の解決として、それが継続的に自律的に活動ができるように、活動する方々を育成する目的も持って運用されておりますし、また、最大三年間の事業期間、あるい
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○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 ちょっと今御紹介いただいた事例も含めて、資料の二の方に私の方でも資料を準備させていただいたんですが、まさに、就労支援を通じて社会とのつながりをつくる支援、あるいは、困っている母子家庭に住まいの提供やあるいはコミュニケーションを取る環境を提供する事業であったり、あるいは、まさに居場所づくりですね、障害をお持ちの方やその家族に対する居場所づくり、こういった事業
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○浅野委員 是非ともよろしくお願いします
○浅野委員 是非ともよろしくお願いします。 今、休眠預金活用制度について取り上げましたが、もう一つ、既に政府の方で運用し始めている既存制度で、これも是非活用すべきだと思う制度について議論していきたいと思います。先日の本会議でも取り上げました重層的支援体制整備事業について取り上げていきたいと思います。 本日の資料の三を御覧いただきたいと思うんですが、こちらは、重層的支援体制整備事業の中でどの
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○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございました
○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 この制度の内容とか制度の目的としているところは、私はすごく評価をしています。ただ、強いてこの制度の今の現状の課題というのを申し上げれば、これは先日の本会議でも取り上げさせていただいたんですが、あくまでも、自治体がやるかやらないかを自分たちで決められる任意事業ということなんですね。 ただやればいいというものではないので、任意事業としてスタ
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○浅野委員 今、移行準備事業についても触れていただいたんですけれども、重層的支…
○浅野委員 今、移行準備事業についても触れていただいたんですけれども、重層的支援体制整備事業は、いきなり実施するものではなくて、事前の準備が大変重要だというふうに言われているものです。やはり、その地域にどのような課題があって、そこにどのような関係者が集まれるのか、そして、その関係者同士の対話を通じて問題点をより正確に把握し、適切な役割分担、そして適切な対策、これを地域自らが考え出して、それを支援す
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○浅野委員 今、令和五年度は三百近くの市町村が取り組むのではないかということな…
○浅野委員 今、令和五年度は三百近くの市町村が取り組むのではないかということなんですが、三百という数字をどう考えるかなんですね。本当に、先ほども申し上げたように、もっともっと多くの地域で、孤独、孤立問題、あるいは様々な社会的課題、地域が力を合わせれば解決、改善できるような課題が存在しているわけですから、いかに移行準備事業を多くの自治体でまずはアクションを起こしてもらえるのか、これが非常に大事だと思
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○浅野委員 まずは居場所づくりからということなんですけれども、法律の中には五年…
○浅野委員 まずは居場所づくりからということなんですけれども、法律の中には五年後見直しの規定もございますし、ただ、この支援体系全体像をちゃんと一目で分かるように整理をする作業自体は、五年もかけなくとももっと早くできるはずですから、これは是非早期に実施していただければ、これから取り組む方々にとっても有益なものとなるでしょうから、そこは重ねてお願いをしたいというふうに思います。 では、次の質問です
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○浅野委員 どうもありがとうございます
○浅野委員 どうもありがとうございます。 やはり言葉の壁というのが非常に在留外国人の方々にとっては大きな障害になると思いますし、ホームページでは十か国語対応しているということなんですが、やはり住んでいる地域、生活圏の中で、困ったときに誰に相談すればいいのか、あるいは役所のどこに行けばいいのかとか、どういうところでそのような悩みを聞いてもらえるのか、そういう部分についてもしっかり情報を伝えていく
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、経済産業、環境、原子力問題調査特別委員会の連合審査会ということで質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。 これから約四十分間となりますが、今回議題となっておりますGX脱炭素電源法について質問させていただきたいと思っております。 その前に、関連する話ではあるんですが、先日行われましたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合につ
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。大臣同士、そして官民の間、また民民の間で様々な情報交流あるいは意見交換が交わされたということで、今回の会合を大変前向きに私も受け止めております。 今日の資料にも準備させていただいたんですが、今回の会合のコミュニケを読ませていただきますと、参加国で合意した事項については様々触れられておりまして、その中にも、我が国が得意とする技術分野というものが記載をされておりま
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○浅野委員 是非よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 では、本法案の内容に入っていきたいと思いますが、まず初めに、原子炉の運転期間の上限について質問してまいりたいと思っております。 まずは、原子力規制委員長に伺いたいと思います。 運転期間を四十年、延長できる期間を二十年とこれまでしてきた理由について、先日の本会議やこれまでの原子力問題調査特別委員会の中でも取り上げさせていただいたんですが、私なり
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○浅野委員 明確な御答弁をありがとうございました
○浅野委員 明確な御答弁をありがとうございました。 続いて、経済産業大臣に伺いたいと思うんです。 過去、炉規制法の中でこうした規制を設けていたときには、今委員長から御答弁いただいたような経緯で四十年、二十年というものが定まったということでありましたが、今回の法改正によりまして、炉規法で運転期間の上限を定めていたものを利用法である電事法で、定め直すという言葉が適切かどうか分かりません、厳密に
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○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。利用政策として、また自己抑制的な政策判断として今回の内容になったということですけれども。 先ほど委員長にもお伺いしたんですが、これまでは規制法の中で定められておりましたので、安全を最優先に、万が一のことがないように抑制的に運転期間を定める、規制をする、これは合理的だと思います。今後は電気事業法の中で定めるということですから、規制委員会がしっかり厳格な審査をす
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○浅野委員 よろしくお願いします
○浅野委員 よろしくお願いします。 私も、産業の現場で働いている方々から意見を伺うことがありますけれども、リスク分析といったときに、これまで国会での議論の中で少し注目が集まったのが、いわゆる素材、金属部材に対する中性子放射による脆化が起きるのかどうか、それによってどれほど品質が低下するのか、こういった部分に焦点が当たりがちだったわけですけれども、製造する当事者からすれば、あれだけ巨大な、堅牢な
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○浅野委員 実際に作成されたものということで、そうなると、この問題についてはい…
○浅野委員 実際に作成されたものということで、そうなると、この問題についてはいろいろな議論がございましたし、論点がございますが、今日、私がフォーカスを当てたいのが、この資料をなぜ民間NPO団体の人たちが入手しているのかということなんですね。 いろいろ調べていきますと、右側のオレンジの表の中段にも書いてございますように、十二月二十一日に団体がこの資料を公表したということなんですが、事実確認を次に
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○浅野委員 経緯がはっきりしていないということで、それ自体が問題なんですけれども
○浅野委員 経緯がはっきりしていないということで、それ自体が問題なんですけれども。 この資料が表に出て以降、国会でも取り上げられた問題は大きく二つあると思っていまして、一つは、なぜ内部資料が漏えいしたのかという根本的な問題と、それによって疑念が持たれたのは、経産省と規制庁が事前にこの法改正に関して様々接触をして、規制との分離がしっかりなされない環境で法律が作られたのではないか、こういう疑念が生
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○浅野委員 今の答弁の中でもありましたけれども、規制庁としては、これは自分たち…
○浅野委員 今の答弁の中でもありましたけれども、規制庁としては、これは自分たちの法案なんだから口を出すなというふうに、簡単に言えば、そういうことを言ったということなんですが。 経産省側から規制庁が本来考えるべき法案の中身について何らかの形で意見表明があったというのは、これは本当に遺憾でありますし、こういうことが起こるから、規制と推進の分離が本当にされているのか、ここの国民的な疑念というのが生じ
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○浅野委員 この話もそうなんですけれども、先ほどの運転期間の上限を決める際の判…
○浅野委員 この話もそうなんですけれども、先ほどの運転期間の上限を決める際の判断基準の議論もそうなんですが、産業の現場があって原子力ですとかエネルギー行政が成り立っているということを考えると、科学的根拠に基づかない政策判断もそうですし、今回のような、行政同士の情報のやり取りでその産業分野に対する国民の信頼を損なわせてしまっている事象がある、こういうことを考えたときに、これほど産業界から見たときに事
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○浅野委員 これは、規制委員会のみならず、全ての行政、あるいは社会を支えている…
○浅野委員 これは、規制委員会のみならず、全ての行政、あるいは社会を支えている私たちの義務でもありますので、しっかりそこの情報管理はしていただきたいと思います。 もう一問準備しておったんですが、同様な質問でしたし、これまでのやり取りの中で委員長のお考えはよく分かりましたので、今日は、少し時間も余っておりますが、これで質問は終わりたいと思います。ありがとうございました。
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○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 ただいま議題となりました孤独・孤立対策推進法案について質問いたします。(拍手) 国民民主党は、これまで、孤独・孤立対策について各種の調査を継続し、二〇一九年には公党として初めて孤独・孤立対策を選挙公約に盛り込むとともに、孤独・孤立対策の推進に関する法律案を提出するなど、積極的に提案してきました。それらは、二〇二一年、英国に続き世界で二例目となる孤独・孤
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、次世代医療基盤法の審議ということで、十五分しかございませんが、よろしくお願いしたいと思います。 本日、これまでも各委員の皆様が同じような観点での質疑もされておりますので、確認の意味も込めて、重複する部分についてはできるだけ簡潔に進めていきたいと思います。 我々国民民主党としては、仮名加工医療情報の創設、そしてその利活用というものには
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 次に、国内外の幅広い研究機関に参画をしていただくことによって、最終的には、日本人が利用可能な新薬あるいは新たな治療法の開発が効率的、効果的に行われることを期待しているんですが、今日の質疑の中でも、仮名加工医療情報の利用事業者には外国の企業、事業者も含まれ得るという答弁があったというふうに承知をしておりますが、念のため、もう一度その点を確認させていただきたい
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○浅野委員 今、後段の部分、認定の内容についても少し触れていただきましたが、医…
○浅野委員 今、後段の部分、認定の内容についても少し触れていただきましたが、医療情報というのは、いわゆる個人情報の中でも要配慮個人情報というものに含まれる情報ですので、一般的な個人情報保護という考え方よりもより厳しく、確実にルールを守っていただく必要があると思います。 今日はちょっと時間もありませんので要望にとどめたいと思いますが、認定基準についてはどう担保するかというのも、できるだけ早期に具