浅野 哲

あさの さとし

国民民主党
衆議院
選挙区
茨城5
当選回数
4回

活動スコア

全期間
8.3
総合スコア / 100
発言数12898.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,312件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  続いて、組織を対象としたクリアランスについて伺っていきたいと思います。  先日の本会議の中では、株主や取締役会などの組織的要件について、主要国の例や、我が国の企業の実情、関係法令との整合性を踏まえながら、現実的な制度を整備していくという答弁がありました。  諸外国の例であったり、我が国の企業の歴史的な成り立ちであったり、こういったものを踏まえるということ

  2. 内閣委員会

    ○浅野委員 現状の課題意識も含め答弁いただき、ありがとうございます

    ○浅野委員 現状の課題意識も含め答弁いただき、ありがとうございます。引き続き、委員会の中でも議論を深めていきたいと思います。  続いては、中小企業に対する支援の在り方について少し伺いたいと思います。  有識者会議の中でも、組織クリアランスを求めた場合には、その中小企業に対する支援も必要じゃないか、そんな指摘もあったやに聞いています。私が現場にヒアリングした中で伺ったのは、もちろん、これから重要

  3. 内閣委員会

    ○浅野委員 是非お願いいたします

    ○浅野委員 是非お願いいたします。  これまでの議論の中では、初めてこれからこういったクラシファイドインフォメーションだったりとかに触れる企業に対する支援というものに主眼が置かれているように思えたんですけれども、実は、これまで特定秘密に関する業務をしてきた企業の中にも、更なる拡張、設備関係の、施設設備の強化をしなきゃいけない企業もありますので、そういったところにも目を向けていただきたい、これが現

  4. 内閣委員会

    ○浅野委員 私も、適性評価を受ける方々それぞれに、いろいろな事情を抱えていると…

    ○浅野委員 私も、適性評価を受ける方々それぞれに、いろいろな事情を抱えていると思いますので、全員が同じ期間でというのは余り現実的ではないと思います。  ただ、やはり、産業界から見ると、この人にこの業務をやってほしいから申請を出すわけですよね。その人がいつまでたっても結果が出ないとなると、どうしたらいいか分からないというのが現場での実際の声でありまして、せめて、評価開始から一定期間が過ぎたら、今ま

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲です

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。  大臣、本日はよろしくお願いいたします。  私も、今の議論に関連して、子ども・子育て支援金について少し、今日は十五分間質疑をさせていただきたいと思います。  今の藤岡委員の質疑の中で、子ども・子育て支援金については保険料として徴収をされるということが取り扱われました。なぜ保険料として徴収をするのかという、まずその理由について伺おうと思っていたんですが、先

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  そうですね。百五十五条を改正して、保険料として徴収をする対象の中に子ども・子育て支援金というものを追加をするという法改正が今回されるということなんですが、続いて、ちょっと角度を変えて大臣にもお伺いしたいと思います。  これは、百五十五条ではなくて、健康保険法の第一条。この第一条の中では、この健康保険法という法律は、労働者又はその被扶養者の業務災害以外の疾

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 今、無理があるんじゃないかという声も出ましたが、今大臣が答弁された…

    ○浅野委員 今、無理があるんじゃないかという声も出ましたが、今大臣が答弁された第一条の前段には、業務災害以外の疾病、負傷、死亡、出産に関する保険給付を行うということ、そして、それをもって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的としているということで、これは前段が手段、後半は目的なんですね。  ですから、手段の部分を変えずに、目的に合致しているからいいんだということにしてしまうと、では、条

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 そうなると、やはり第一条の意味がなくなってしまうのではないかなと思…

    ○浅野委員 そうなると、やはり第一条の意味がなくなってしまうのではないかなと思うんですね。必要性がなくなってしまいかねないなというふうに思いますので。第一条、疾病予防というのは、やはり疾病に関する保険給付という範疇に含まれると思うんですね。  ただ、今回は、死亡若しくは出産という事象に対する保険給付だけしか規定していなかった法律の中に子育てというものが新しく加わるという変更だと思いますので、やは

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 次世代の育成、担い手確保ということを先ほどから何回もおっしゃってい…

    ○浅野委員 次世代の育成、担い手確保ということを先ほどから何回もおっしゃっていられます。それは必要だと思うんですが。  ちょっと時間がないので行きますけれども、次の質問。  厚生年金保険でも、次世代の担い手確保のための負担があるんですね。子ども・子育て拠出金、保険料率〇・三六%、これが既に上乗せをされて徴収をされています。  今回、この厚生年金保険で既に子ども・子育て拠出金というものを徴収を

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 今の説明を聞くと、子育てと仕事の両立を図る、そして将来の担い手を育…

    ○浅野委員 今の説明を聞くと、子育てと仕事の両立を図る、そして将来の担い手を育成する、これは子ども・子育て拠出金の設立理由なのかもしれませんが、先ほどから聞いていると、子ども・子育て支援金の方も同じような目的があると思えてならないんですね。  ほぼ同じような、仕事と家庭の両立、子育て支援の充実、また、制度の持続可能性を強化するための将来担い手の育成。これは完全に両者重なっていると思うんですよ。で

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○浅野委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、やはり制度の公平性という意…

    ○浅野委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、やはり制度の公平性という意味ではまだまだ議論の余地が残っていると思いますので、引き続き議論を深めたいと思います。  終わります。

  12. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。(拍手)  令和四年、国民民主党も賛成する中で、経済安保推進法が成立し、国家の保全対象情報として、重要経済基盤に関する情報が追加されました。これを受けて、情報保全体制を強化する必要性が生まれ、今次国会において、情報を保全できる人物を評価、認定する制度の創設に至ったものと認識しています。  他方、我が国には既に特定秘密保護制度があり、この制度が扱う対象情報の拡

  13. 国土交通委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日、私も物流関係のテーマで質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、時間が三十分、皆様の御配慮によっていただきましたので、まず最初は、政府が発表しております物流革新に向けた政策パッケージの中に含まれている、高速道路におけるトラックの最高速度規制の見直し、また、先ほども少し出ましたけれども、特殊車両通行制度の運用

  14. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今の答弁の中で、九十キロ以上については技術的な課題があるので今は難しいということなんですけれども、そこをもう少し詳しく答弁をいただきたいんですね。  車両の能力的には九十キロ以上を出すことは可能ですし、また、ドライバーの方も、普通の乗用車であれば、最高時速百キロで運転した経験がある方ばかりだと思いますので、その職業のプロの方ですから、どういった技術的課題が

  15. 国土交通委員会

    ○浅野委員 今の話を聞いておりますと、検証ができていない、つまり、データがない…

    ○浅野委員 今の話を聞いておりますと、検証ができていない、つまり、データがないので九十キロ以上に引き上げる判断ができないというふうに聞こえたんですが、逆に言うと、九十キロ以上の速度で安全性能の検証ができれば、この九十キロという四月からの施行令というのは、また更に見直しが可能ということでしょうか。

  16. 国土交通委員会

    ○浅野委員 状況は理解ができました

    ○浅野委員 状況は理解ができました。  メーカー側の設計が九十キロまでということであればそうかもしれませんけれども、そこはもう少し、今のやり取りの中では確証が得られていませんので、これはまた引き続き議論をさせてください。  では、次の質問に移りたいと思いますが、次は、特殊車両の通行制度です。  令和四年度から、特殊車両の通行手続については運用改善が図られているというふうに承知をしております。

  17. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  令和八年度までに市町村道も含めて全て電子、データ化を完了させるということで、是非そこは推進していただきたいんですが、その際、ちょっと現場の運送業者の方に聞いた声を一つだけお届けさせていただきたいんですけれども、目的地付近の、近くまでは国道、幹線道路があって、そこから先、最後の目的地までのいわゆるワンマイル、ここはどうしても市町村道、県道を通らないと行けない

  18. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  是非、引き続きよろしくお願いいたします。この質問は定期的にさせていただいておりますけれども、また改めて状況を教えてください。  続いては、ライドシェア事業について話題を移したいと思います。  今、ライドシェア事業についての議論、この国会でも活発に行われておりますけれども、やはり多くの委員の方々がこれまで質問をされていると思うんですが、ライドシェアといった

  19. 国土交通委員会

    ○浅野委員 必要に応じてお互いの認識を確認しながら議論すべきというふうにおっし…

    ○浅野委員 必要に応じてお互いの認識を確認しながら議論すべきというふうにおっしゃったんですが、ただ、法律をこれから作ろうとしている、新法を作ろうとしているわけなので、ここでライドシェアの定義を明確にしなければ、なかなかやはり私は難しいと思うんです。  例えば、今おっしゃったのは、配車専用アプリを活用して、タクシー事業者以外の一般車両が運送事業を行うというような表現をされましたけれども、この表現だ

  20. 国土交通委員会

    ○浅野委員 そうなると、やはりタクシー事業を営んでいる方々の立場からすると、今…

    ○浅野委員 そうなると、やはりタクシー事業を営んでいる方々の立場からすると、今、現状、タクシー運転手不足です、乗務員不足で、それを補うために、公共の福祉を維持するために、第七十八条の三号の規定を適用して、第二種免許を持っていない、タクシー事業者ではない一般のドライバーの方の力をかりましょう、それで何とか地域の移動の足をみんなで守っていきましょう、そういう理念だと思うので、そこに関しては理解をする人

  21. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ちょっと更問いが続いて申し訳ないんですけれども、四月から始まる自家…

    ○浅野委員 ちょっと更問いが続いて申し訳ないんですけれども、四月から始まる自家用車活用制度の効果を見て、検証して、六月に向けてということなんですが、ということは、六月までに何らか結論を出そうというものではないんですか。  六月に向けてという、その向けての表現がよく分からないんですが、四月から始まったら、どう考えても一か月以上は利用状況を見ないと、やはり統計的なデータも集まらないと私は思うんですが

  22. 国土交通委員会

    ○浅野委員 済みません、では、時間は流れていきますので、六月に向けてということ…

    ○浅野委員 済みません、では、時間は流れていきますので、六月に向けてということは、七月にも向けているし八月にも向けているということですので、その六月が何で出てきたのかが、この議論を通してよく分からなくなってしまったんですけれども。  私が申し上げたいのは、六月というと、皆さんもおっしゃっていますが、通常国会会期末の時期ですから、その頃に何らかまた新しい方針を出せるようにみたいなお考えを持っている

  23. 国土交通委員会

    ○浅野委員 大臣が答弁をいただいたんですけれども、それでもやはり、その六月とい…

    ○浅野委員 大臣が答弁をいただいたんですけれども、それでもやはり、その六月という数字がどこから出てきたのか、総理の指示なのか、ちょっと今の答弁だと分からなかったので、是非引き続き教えていただきたいと思います、事務方の皆さんでも構いませんので。  時間が来ていますので、次の質問に。今、大臣、既存の枠も超えて、いろいろ幅広に検討するように総理から指示があったというふうな趣旨をおっしゃいましたので、ち

  24. 国土交通委員会

    ○浅野委員 これは非常に、是非私は議論していただかないといけないんじゃないかな…

    ○浅野委員 これは非常に、是非私は議論していただかないといけないんじゃないかなと思うんですね。なぜなら、やはり、この議論の出発点はドライバー不足で、公共交通の輸送能力不足から端を発してこうした議論になっていますので、タクシーのドライバーがこれから増えて、タクシー事業者のみで輸送能力を充実させられるのであれば、それはいいのかもしれませんが、そうではないですよね、今後の見通しとしては。現状、大変厳しい

  25. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日はどうぞよろしくお願いいたします。  先ほどから拝見しておりますと、本当に様々な観点から質問が来ても、全てメモを事前に準備されているんでしょうか、丁寧な答弁をされている姿が印象的でした。いろいろなことを想定されているということを期待して、ちょっと前広な質問をさせていただきたいと思います。  先日発表されましたけれども、二〇二四年国家公務員採

  26. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  私としては、勤務間のインターバルみたいなものも、是非、今後の、人事院の内部では検討していただきたいと思っております。  次の質問です。  国家公務員法第五条の中には、人事官に関する記述がございます。その中に、成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があることというのが書かれております。  まず伺いたいんですが、公務員人事処遇制度、これまで長らく年功

  27. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  そして、次の質問なんですが、経験だけではなく、年齢だけではなく、成績、実力も考慮した人事処遇制度へ切り替えていくということに対しては肯定的な御意見をお持ちだということが分かりましたが、一方で、一定の年齢を過ぎたからといって、能力が落ちるわけではない。つまり、六十歳以降の職員の方たちの処遇について次は取り上げたいと思うんです。  役職定年制というのがあります

  28. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。  今日は、予算委員会の第三分科会ということでお時間をいただきました。ありがとうございます。  今日は、離婚協議中若しくは離婚後の親と子の交流の在り方について、少し議論を深めさせていただきたいと思っております。  まず初めに、現状について伺いたいと思うんですけれども、現在、親子の面会交流に関しての面会調停件数と、面会に要する平均期間の参考となるよ

  29. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございました

    ○浅野分科員 ありがとうございました。  私も事前に少し歴年の調停の件数の推移を見させていただきましたけれども、このところほぼ横ばい。ただ、気になるのは、今、最後に答弁いただきましたけれども、調停が始まって、調停が調う、あるいは審判まで行ってそれが調うまでの平均期間が十一・四か月前後、約一年間かかっているということで、これだけの時間をかけないと、少なくとも、親と子供が会うことができない状態が続い

  30. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございます

    ○浅野分科員 ありがとうございます。  本年一月から様式の一部変更にも取り組まれているということで、不断の見直しというのは是非進めていただきたいんですけれども、過去にも、このDV等支援措置、ある種、ドメスティック・バイオレンスの被害に遭っている状況下にある方を保護するための取組でもあるので、よりスピーディーな判断というのは確かに大事なんですけれども、この制度によって、一部の方々に関しては、実際、

  31. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございました

    ○浅野分科員 ありがとうございました。明快な答弁をいただきました。  そのとおり、親権者が確定するまでの間は、当然ながら、父母双方が親権を有している状態というのが法的にも明確にされているところであります。  一方で、先ほどのDV等支援措置の話に戻るんですが、私がこれまで複数の方々から聞いてきた実情として、このDV等支援措置を申請した者が、まず一方の親から、子供と自分を引き離す際に突然いなくなっ

  32. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございます

    ○浅野分科員 ありがとうございます。  子の居所指定権については、民法の八百二十二条で定められている項目になるんですけれども、それぞれ、DVから避難しなければいけない、様々な理由が考えられるんですけれども、児童虐待のケースもあります。ですから、一概に子の居所指定権の侵害と言うことが難しい。  これは私も理解をしているところではあるんですが、現に、DV等支援措置の適用を受けて、一方の親に対しては

  33. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ちょっと今の部分について私が思うのは、やはり、夫婦の離婚協議で親…

    ○浅野分科員 ちょっと今の部分について私が思うのは、やはり、夫婦の離婚協議で親権者を早く決めないと離婚ができない、早く離婚したい、だから親権についても妥協してしまう、そういったことを避けるために今回の措置をした、そういうふうに聞こえたんですね。安易に妥協してしまわないように、親権は親権でちゃんと議論してほしい。離婚は離婚で、双方合意ができるんだったら離婚をする。問題を切り分けようとしているわけです

  34. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 先ほどと同様で、不適切な内容で合意がされてしまうおそれがあるとい…

    ○浅野分科員 先ほどと同様で、不適切な内容で合意がされてしまうおそれがあるということなんですけれども、これはもう考え方だと思うんですね。  不適切な内容で合意されてしまうのをどう防ぐのかというのを是非国には考えていただきたいですし、その問題を存置したままでも早期に離婚したい夫婦の望みをかなえるために、問題を切り分けるという解決策を今回取ろうとしているわけですけれども、それが本当に子の最善の利益に

  35. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 大臣自身も、非常に重要な取組とおっしゃっていただきました

    ○浅野分科員 大臣自身も、非常に重要な取組とおっしゃっていただきました。  是非、法務省の中でも、この早期実現に向けて、これが一人、二人ではなくて、先ほど、調停件数が年間一万数千件あります。その全ての子供が親と会えないわけではないんですけれども、かなりの数の子供が親と会えない。そして、会えない間に、そばにいる親との関係が築かれてしまって、会えない方の親との関係が希薄になってしまう。  そして、

  36. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 慎重に検討すべきテーマではあると思います

    ○浅野分科員 慎重に検討すべきテーマではあると思います。ただ、議論をすることはとても有意義だと思いますので、是非今後、部会の中で議題にしていただきたいなと思います。  続いての質問です。  続いては、こども家庭庁に伺います。  現在、先ほども話題になりました、親子の交流支援事業をこども家庭庁が行っているということなんですが、これは全国の取り組む自治体に支援をする事業だというふうに聞いておりま

  37. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございます

    ○浅野分科員 ありがとうございます。  一言で言って、決して多いとは言えない数だと思います。約千八百ある自治体の中で十八自治体ということなんですが。  これはちょっと更問いになってしまいますけれども、なぜそんなに少ないのか、こども家庭庁から見たときの普及率の低い原因、どのようなことをお考えになりますか。

  38. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 是非よろしくお願いします

    ○浅野分科員 是非よろしくお願いします。  もう一問伺いたいんですが、この親子交流支援事業については、過去、衆議院から提出された質問主意書の答弁の中で、限られた財源の中で低所得者を重点的に支援するという観点から、一定の所得要件を設けることが適切という答弁がありました。つまりは、所得制限を設けているということなんですね。  ただ、やはり親子交流事業については、私自身は、経済力が低いから子供と会え

  39. 予算委員会第三分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございます

    ○浅野分科員 ありがとうございます。  所得制限を令和六年度から撤廃ということで、今、政府の中でも方針を出しているということなんですが。  ですので、これからは、経済的支援という位置づけよりも、しっかりと専門家による相談支援、そして、全ての該当する望む者に対して支援を行き渡らせるためにも、先ほど言った十八自治体を、できることなら一桁、二桁増やすような取組をしていただきたいと思います。  最後

  40. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。  今日は、三十分間、よろしくお願いいたします。  参考人の皆様を中心に質疑をさせていただきたいと思うんですが、今日は大きく三つのテーマについて取り上げたいと思います。  まず初めに、昨年の九月に発生した令和五年の台風十三号による被害復旧状況と、今後の防災・減災対策について伺いたいと思います。  元日には能登半島で大きな地震が発生して、それらの

  41. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 おっしゃるとおり、これから、気候変動の影響を受けて、降水量も増加…

    ○浅野分科員 おっしゃるとおり、これから、気候変動の影響を受けて、降水量も増加傾向にありますし、また、短時間、局地的な降雨というものが非常に近年頻発化しておりますので、是非この河川整備計画あるいは雨水の貯留についてもしっかり進めていただきたいと思います。  その上で、もう一問、これに関連して、今回の台風十三号に関連して、今度は経産省に質問したいと思うんですけれども、やはり、大量の降雨によって地盤

  42. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございます

    ○浅野分科員 ありがとうございます。  答弁の中で私が聞きたかったところ、特に、中堅企業あるいは大企業の所有する被災土地、この修繕に関する費用に対する支援、これは現状ないというふうに理解をしました。  今、台風十三号のことを例に挙げていますけれども、例えば、今回発生した能登半島地震でも、非常に多くの場所で被害が発生しております。こちらについても、実は、中堅企業、大企業の所有している土地で発生し

  43. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 是非お願いします

    ○浅野分科員 是非お願いします。  今の答弁でも、やはり大企業についてはちょっとまだ検討を進めたいということで、もう一つ加えると、やはり気にしているのは、施設が載っかっている土地を直すのもそうなんですけれども、民間が所有している施設の端部にあるのり面とか遊休地なんですね。遊休地、事業には直接関わっていないとはいえ、そこが崩壊してしまうと周囲の生活環境に甚大な影響を及ぼしてしまっている現状が恐らく

  44. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございました

    ○浅野分科員 ありがとうございました。  では、是非、そうした用地買収や工事計画等は進めていただきたいと思うんですが、今日、加えて伺いたいのは、これは国道六号に限った話ではなく、全国の国道整備に共通の話だと思うんですけれども、それぞれの工事、事業について、事業の投資効果というのを国交省は評価をしているんですね。  例えば、この事業をやることによって走行時間がどのくらい短縮するのか、走行経費がど

  45. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございました

    ○浅野分科員 ありがとうございました。  私はこういった定量評価を否定はしません。むしろ評価をしております。しっかりと定量化をして、国民にも分かる形で事業の効果というのを見える化することは大事だと思います。  願わくば、やはりそういった防災面、医療面、地域経済への波及効果、これも是非何らかの形で定量化に取り組んでいただきたいということと、あとは、やはり、経済活動ではありませんので、行政が考える

  46. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 是非お願いします

    ○浅野分科員 是非お願いします。  ただ、一つちょっとお願いがあるのは、今、直近だと、交渉したのが七割、うち一定の理解を得られたのがそのうちの六割ということで、四二%ぐらいですね。まだまだだと思うんです。しかも、その状況の中で、燃料高騰分などを踏まえて更に運賃を引き上げていく、それ以外の手当も乗せていくと。  一言で言うと、現場で交渉する輸送業者にとっては、背中を押してくれるはずの政府が、より

  47. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございます

    ○浅野分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  では、続いての質問です。  続いては、高速道路、物流革新に向けた政策パッケージの中に触れていきたいと思うんですけれども、高速道路料金についてです。この政策パッケージの中では、「労働生産性向上に向けた利用しやすい高速道路料金の実現」というふうに書いてあるんですが、それが一体全体どういうようなことを指しているのかというのがよく分

  48. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 時間が参りましたので、終わります

    ○浅野分科員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。

  49. 予算委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  これから二十分間、質疑させていただきますが、本日は、ガソリンの激変緩和措置、そして政治資金の透明化、また、最後に子供、子育て施策について質問をしたいと思っておりますので、是非、大臣の皆様には簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。  まず、一問目、総理に伺いたいと思います。  現在、春闘が行われております。過年度の春闘においては、現在行われている

  50. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  総理がおっしゃるとおり、消費者に対する効果があるけれども、それが企業に対する補助金ではない、それが賃上げに直接寄与したかどうかは一概に断言はできないというのはそのとおりだと思うんですが、私は先日、内閣委員会で新藤大臣ともこの議論をさせていただきましたけれども、現に、この激変緩和補助金、過去に六回、制度の延長若しくは内容の見直しが行われてきました。そのときの経

  51. 予算委員会

    ○浅野委員 その上で、冒頭申し上げたように、現在、春闘期間中であります

    ○浅野委員 その上で、冒頭申し上げたように、現在、春闘期間中であります。そして、現に、中小零細企業の皆様からしたときに、これは、個人のユーザーの立場ではなく、会社を経営する立場の皆様から考えたときに、従業員の賃上げをするためには、やはり企業の手元に残るお金を増やしておかなければいけない。  一方で、現在行われている補助金は、四月末で終了を今のところ予定をされているという話であります。これまでも柔

  52. 予算委員会

    ○浅野委員 続いてのテーマに移りたいと思います

    ○浅野委員 続いてのテーマに移りたいと思います。次は、政治資金の透明化についてになります。  資料の二番を御覧いただきたいと思います。こちらは政治資金規正法の条文を抜粋して記載をしております。  我々国会議員は、言うまでもなく、この国会の一員であり、我が国唯一の立法権を有する存在であります。当然ながら、既存の法律は遵守しなければなりません。  そして、今回の政治資金の問題。改めて、政治資金規

  53. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  ここ連日、予算委員会では政治資金収支報告書不記載問題が取り上げられておるんですけれども、この条文を改めて確認してみて、ちょっと総理に伺いたいことがあります。  これは通告していないので、分からなければ分からないで結構なんですけれども、第九条に定められている会計帳簿、いわゆる政治団体の会計帳簿に不記載という事案が今回あったというような類いの報告あるいは情報

  54. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  そこについては、今ここで時間を余り割くことができませんので、今後ともいろいろ聞いていきたいと思いますけれども、その上で、改めて総理に聞きます。  政治資金収支報告書に記載されずに、今回のように、法律に違反する形で、誰の目にも触れることなく保持されていた政治資金があった場合、これを課税対象ではないと認めることは可能なんでしょうか。

  55. 予算委員会

    ○浅野委員 おっしゃるとおりだと思います

    ○浅野委員 おっしゃるとおりだと思います。事実の認定が絶対に必要だと思います。  その上では、先ほど確認したように、政治資金の収支報告書への不記載というのは第十二条違反ということになります。それがちゃんと課税対象ではない政治資金だったのかどうか、そして、第二十四条ないし二十五条で規定されている罰則の対象としてそれが該当するのかどうか、これはしっかりと、我々は立法府の人間ですから、法律に基づいてき

  56. 予算委員会

    ○浅野委員 いろいろ運用面も含めた法改正をして透明性を確保するのはもちろん私も…

    ○浅野委員 いろいろ運用面も含めた法改正をして透明性を確保するのはもちろん私も賛成ですし、それはやらなければいけないことだと思うんですが、私が今日指摘したいのは、資料の三を見ていただくと、政治家個人については、政治資金収入から支出を差し引いた分が雑所得になって課税されるという仕組みが既にあります。そして政治団体についても、いわゆる物販事業のようなものについては、売上げから経費を差し引いた残りの利益

  57. 予算委員会

    ○浅野委員 もう時間が参りましたので終わりますが、今後、国が行う事業なのにもか…

    ○浅野委員 もう時間が参りましたので終わりますが、今後、国が行う事業なのにもかかわらず、その大半が国民負担によって賄われることに対してどうなのか、この在り方についても議論を深めたいと思います。  終わります。

  58. 内閣委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  今日は、新藤大臣の方に、まさに今春闘が始まったばかりですけれども、非常に大事な春闘になるかと思います、賃上げに向けてどのような環境整備をしていくのか、これを中心に大臣にお伺いをしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、今の経済情勢認識について大臣にお伺いをしたいと思います。  十三日のことになりますが、日経平均株価は千円以

  59. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  やはり、労使交渉の上で賃上げの幅というのは決まっていくわけですけれども、ただ、大臣もおっしゃるように、様々、特に為替影響なんかは、収入を増やす部分もありますけれども、コストを上げる部分もあって、もろ刃の要素がございます。  次の質問は、やはりこのところずっと高騰が続いております原油価格について伺いたいと思います。  現在、持続的賃上げの実現には、大臣が先

  60. 内閣委員会

    ○浅野委員 事前にも、上がる、下がる、どうなるというのは言いづらいというのは聞…

    ○浅野委員 事前にも、上がる、下がる、どうなるというのは言いづらいというのは聞いておりましたけれども、ただ、企業は今春闘交渉をする中で、こういった先行きが分からない中で春闘交渉をしなければいけない。そんな中でできるだけ賃上げをしていただかなければいけないわけですから、分かりませんというのは政府の見解なのかもしれませんが、ただ、その環境の中で企業が賃上げ判断をしなければいけないという現実もまたありま

  61. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  後段の部分、好循環をつくることが重要だというのは私も同感なところでありますし、この後、労務費の価格転嫁についてもちょっと質問に取り上げたいと思うんですが、その前にちょっと一点確認したいのは、前半、大臣は、燃料費への補助も、これまで六回、政策の変更の決定をしてきている、やはり今後も柔軟かつ機動的に対応をするということをおっしゃったと今聞こえたんですけれども、こ

  62. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  重要なやり取りだと思いましたので、引き続き注視していきたいと思います。  是非、私としては、大臣おっしゃるように、状況に合わせて柔軟に対応していただきたいですし、やはり春闘交渉、賃上げ交渉は、この三月、四月あたりで、一定程度、規模の大きな会社は結論が出ます。ただ、それはガソリンの激変緩和措置が終わる前の話ですので、終わる段階でどうなるかというのをどう予見

  63. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  私も、そのハンドブック、指針を拝見しましたが、かなり、これまで、画期的という評価だそうですけれども、中小企業からしてみたら、こういう、ここに記入して交渉すればいい、しかもそこに公取のクレジットが入っている、政府がこの方針を示しているんだからと、そう言えるのが心強いというのは私も聞いておりますが、大臣も御自身でおっしゃったように、それをまだ目にしていない中小企

  64. 内閣委員会

    ○浅野委員 では、次の質問に移ります

    ○浅野委員 では、次の質問に移ります。  次は、国が発注する案件の価格転嫁について伺いたいと思います。これは政府参考人の方に質問させていただきます。  先日の参議院の所信質疑の中で、岸田総理は、国交省の公共工事においては、官公需法に基づき毎年閣議決定をしている国等の契約の基本指針にのっとって、契約締結後の物価動向を踏まえて、スライド条項を用いた契約変更を行っているというふうに答弁を総理はされま

  65. 内閣委員会

    ○浅野委員 実質的には既に契約変更も含めてこれまで行った事例があるということな…

    ○浅野委員 実質的には既に契約変更も含めてこれまで行った事例があるということなんですが、であるならば、本日の資料三には今の私が読み上げた文章が記載されておりますけれども、わざわざこれは分けなくてもいいのではないかと思うんですが、分けなきゃいけないんですかね。一緒にはできないんでしょうか。ちょっとこれは更問いになりますが、お願いします。

  66. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  少なくとも、やはりこの指針を読んで現場の方たちは動くので、契約変更も含めてという文言があるかないかで非常に現場の方たちの印象は変わると思うんですね。くれぐれも、物件、役務についても契約変更も含めて対応をすべき、こういう意気込みを現場の方には周知していただきたいというふうに思います。  何度もうなずいていただいていますので、御理解いただけたものというふうに思

  67. 内閣委員会

    ○浅野委員 今の話を聞くと、ますます、供給力の強化という言葉を使うよりも、稼ぐ…

    ○浅野委員 今の話を聞くと、ますます、供給力の強化という言葉を使うよりも、稼ぐ力を高めようとか潜在成長率の強化とか、そういう言い方の方が我々としてもしっくりくるものですから、ここは是非、産業界も、供給力の強化と言われたときに、よし、じゃ、生産能力を高めようとか、そういう発想にすぐ行っちゃいますので、資本、労働力、あとは生産性ですね、これをちゃんと総合的に高めるというイメージを持たれやすい表現を使っ

  68. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。(拍手)  質問に先立ち、令和六年能登半島地震で犠牲となられた方々に心よりお悔やみを申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  国民民主党も、被災地の一日も早い復旧に向けて、被災者生活再建支援制度の更なる拡充や、被災地ライフラインの早期復旧に取り組む自治体職員や産業界等の支援にも努めてまいります。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正す

  69. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。  私は、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  現在、政治資金規正法に違反する行為を繰り返していた疑惑がかけられているにもかかわらず、現職の閣僚を含む複数の自民党所属議員がその説明責任を果たしておらず、政府と自民党に対する国民の不信感が極限に達しています。これまでの関係閣僚、関係議員の発言内容を見る限

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、ALPS処理水の海洋放出に関連して、風評被害の現状であったり、その対応策について伺っていきたいと思います。  まず、今日このテーマを取り上げるというときに、先ほど、この委員会でもこの後質疑される予定の福島議員の方から、漁連の皆さんの声をよく聞いた方がいいというアドバイスをいただいて、私も本当にそのとおりだと

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  ホタテやナマコに関して価格の減少が見られるということ、私も最近少し耳にしているところではあるんですが、まずは、価格が低下している原因というのは、幾つか理由はあると思うんですけれども、中国に出せない分、国内に卸す、その際に非常に物量が増えるので価格が下がってしまうというような現象もあると思いますし、あと、先ほどおっしゃっていた、中国自身がもう買わなくなっている

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 ちょっと、今のところをもう一度確認させていただきたいんですが、国家…

    ○浅野委員 ちょっと、今のところをもう一度確認させていただきたいんですが、国家間の交渉ですので、その内容をつまびらかに出すのはできないというのは承知をしているんですけれども、問題意識として、現に先日の外相会談でもモニタリング調査を中国側は求めてきているというところからすると、やはり、日本近海で捕れる水産物にいわゆるトリチウムを含む放射性物質が含まれていることに対する懸念を持っているというのが向こう

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 余り、ちょっと今の答弁に前進が見られないんですけれども、やり取りの…

    ○浅野委員 余り、ちょっと今の答弁に前進が見られないんですけれども、やり取りの中身を知りたいというわけではなくて、お互いの意見に隔たりがあるということで、具体的にどういうところに隔たりがあるのかというのをもう少し教えていただきたいということなんです。  今答弁の中で言った要素としては、国家間交渉だから内容は差し控えたい、ただ、考えには隔たりがあるので、科学的知見に基づいて検証をしていくということ

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 やはり、放射性物質に対する懸念というものを持っているということだと…

    ○浅野委員 やはり、放射性物質に対する懸念というものを持っているということだと思うんです。  次の質問は、だからこそ、これまでも当委員会でも議論されているとおり、我が国の水産物が国際社会から確固たる信頼を獲得し得るものであることを証明するためにも、先ほども言われていました科学的、技術的な検査技術の重要性というのが非常に大事だと私も思います。  さらに、科学的、技術的に正確な検査を効率的、迅速に

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 迅速な検査技術で実際八月からやっているということは分かりました

    ○浅野委員 迅速な検査技術で実際八月からやっているということは分かりました。  もう少し教えていただきたいのは、私が聞きたいのは、そういう技術があるということも、私、これまで教えていただいて、勉強させていただいたんですが、今の検査能力で十分なのかどうか。私の感覚からするとまだ不十分じゃないかと思っておりまして、それをこれからどうしていこうと政府が考えているのか、今後の見通しについて最後に伺いたい

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○浅野委員 時間が参りましたので、終わります

    ○浅野委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  77. 外務委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  外務委員会での質問は本日が初めてでございますので、作法等いろいろとまだよく分からないところもありますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、人権デューデリジェンス、そして、現在も行われているCOP28を含む今後の環境対策について、大きく二つのテーマで質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、その前

  78. 外務委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今の答弁を要約すると、約半数がやり方が分からないと言っているからガイドラインを作りました、これからは、このガイドラインの普及に努めると同時に、国内情勢を見ながら、海外も含めた制度の詳細を詰めていきたい、そんな答弁だったかなというふうに思うんですが、もう少し、もう一歩次の質問では踏み込ませていただいて、では、その普及のために何を今政府は考えているんですかという

  79. 外務委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  様々な取組を行っているということなんですが、是非それはそれで進めていただきたいと思うんです。  ただ、今聞いていて感じましたのは、事例展開だとかセミナー開催というものも、これまで様々な施策の中で、好事例の横展開、あるいは、セミナーを全国で開催してそこに企業に参加していただいたりだとか、相談窓口を設置したりだとかという施策を行ってきているんですけれども、いか

  80. 外務委員会

    ○浅野委員 今日、この後、最後に大臣にも伺いたいと思っているんですが、これから…

    ○浅野委員 今日、この後、最後に大臣にも伺いたいと思っているんですが、これから、日本が持っている技術ですとか、そういった産業競争力の源を海外にもっと展開していく際に避けられないのは、やはり、こうした人権デューデリジェンスの取組がいかに日本国内で浸透しているか、徹底されているかというところは、当然ながら国際社会から見られて、それが評価をされることになりますので、是非、今日やり取りさせていただいた中身

  81. 外務委員会

    ○浅野委員 要するに、各国が同じ粒度といいましょうか、同じ具体性を持って目標を…

    ○浅野委員 要するに、各国が同じ粒度といいましょうか、同じ具体性を持って目標を定めていないですとか、その目標水準が国によってまちまちであることが現状の課題だということなんですが、それは今後COPの場などで、是非外務大臣にもそういった各国の取組をできる限り平準化する方向に日本がリードしていっていただきたいと思っていますが、もう一方の視点として、では、そうはいっても、国によって排出量が大きく異なる中で

  82. 外務委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今、最後、アジア全体では五〇%ということで、中国も含まれますが、アジア圏内でこの排出量をいかに抑えるかが今後の地球環境にとっては大きな問題だということは既に皆さん周知のことかと思いますが、続いて、最後、残りの時間は大臣に聞いていきたいと思います。  今やり取りをさせていただいたような現状があり、COP28の前後で表面化したように、各国の目標設定やその進め

  83. 外務委員会

    ○浅野委員 最後になるかと思いますが、もう一問、大臣にお願いをさせていただきた…

    ○浅野委員 最後になるかと思いますが、もう一問、大臣にお願いをさせていただきたいと思います。  私は、今年の夏に、内閣委員会の海外派遣でポーランドに行ってまいりました。当委員会の藤井委員も一緒に、そのときは内閣委員の理事として参加をされたんですけれども、ポーランドなどが所在する東欧諸国が現在形成する、三海域イニシアチブという枠組みがあります。これは、中央ヨーロッパ、東欧及びバルト諸国の連結性の強

  84. 文部科学委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  今日は、JAXA法改正案ということで、これから、限られた時間ではありますが、よろしくお願いいたします。  るるこれまでも質疑されてきまして、大分論点、多様な論点が出てまいりました。私からも、冒頭まず、今回の法改正によって、非常に、宇宙戦略に関する基金が創設されるという中で、それをどのように使っていくのか、そしてその先にどのような勝ち筋が我々には見

  85. 文部科学委員会

    ○浅野委員 ヒアリング、参考人で呼んで話を聞き取ったりはしているということなん…

    ○浅野委員 ヒアリング、参考人で呼んで話を聞き取ったりはしているということなんですけれども、やはり、問題は、決定権を持っていないんですね、その方たちは。参考、聞かれたことに答えるということで、自ら考えることを主張したりだとか、意思決定に関与するという立場がないところが問題だと思っていて、そこについては今後の、これは年内には基本的考え方を整理して、年度内には戦略を策定するということですから、相当急ピ

  86. 文部科学委員会

    ○浅野委員 最後の方、ちょっと声がちっちゃくてよく聞き取れなかったんですけれど…

    ○浅野委員 最後の方、ちょっと声がちっちゃくてよく聞き取れなかったんですけれども、とにかく、ちゃんと聞いていきますということですね。うなずいていただきましたので、次の質問に行きたいと思いますが。  先ほど、答弁の中でも、ちゃんと勝ち筋を見通して戦略を作っていくということなんですが、今、政府ではどんな勝ち筋を思い描いているのか。現状の日本の得意とする分野、まだまだ他国にリードされている分野、あろう

  87. 文部科学委員会

    ○浅野委員 それはそうなんだろうなと思いながら聞いていたんですけれども、ちょっ…

    ○浅野委員 それはそうなんだろうなと思いながら聞いていたんですけれども、ちょっと私が気になったところを申し上げますと、政府の資料にも掲載されているんですが、今後の市場の予測ですね。これを見ると、今、コンステレーション衛星だとかH3ロケット、いわゆる打ち上げ分野、そして人工衛星の分野というところを例示されましたけれども、今後の宇宙市場全体を見たときに、予測がされているのは、人工衛星も打ち上げ技術に関

  88. 文部科学委員会

    ○浅野委員 外部人材も活用しながらということですので、それは是非進めていただき…

    ○浅野委員 外部人材も活用しながらということですので、それは是非進めていただきたいというふうに思いますが、もう少し具体的な懸念を申し上げますと、先ほどもありましたように、JAXAの所属している方々の属性を見ますと、七割が技術者なんですね。確かに、大学や他の研究機関との連携を日常的にしていて、幅広い技術、知識を持っているかもしれないんですが、じゃ、それが、研究開発を支援する側の目から見て、いわゆるプ

  89. 内閣委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  今日は、お忙しい中、高市大臣にお越しいただきました。ありがとうございます。  今日取り上げたいテーマは、科学技術・イノベーション推進施策ということで伺っていきたいと思います。  まず、質問に入る前に、現状認識から少しお話をさせていただきますと、最近、生成AIなどが出てきまして、非常に世界的に活発に研究開発投資が進

  90. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  極めて重要な分野ですので、今大臣の答弁にもあったような様々な主体で研究活動を進めていくことはもちろんなんですけれども、やはり、国がしっかりとリーダーシップを発揮をして、先行的な研究開発をしっかり国が支えるという姿勢を示す上でも、この後ちょっと触れたいと思うんですが、現在、内閣府が科学技術・イノベーション推進施策として実施している複数のプログラムがあると思う

  91. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  それぞれ、ImPACTの後継がムーンショット、PRISMの後継がBRIDGEということで御説明いただきましたけれども、今日私が大臣に是非検討いただきたいと思っているのは、過去のプログラム、例えば、過去にImPACTのプログラムの中で採択された研究テーマの中には、いまだに実用化には至っていないんですけれども、それが実用化すれば非常に社会にとって大きなインパク

  92. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  当時、たしかImPACTのプログラムのときは三十六億くらいの予算がかかっていたというふうに思いますが、現状、文科省の毎年度の関連テーマに対する予算はたしか一億円弱ぐらいだったというふうに記憶しております。  継続的な支援をしているのは私も評価をしているんですが、やはり重要技術分野なだけに、もう少し力を入れていただきたいというところもありますので、是非、将来

  93. 内閣委員会

    ○浅野委員 ちょっと時間が来てしまいましたので、最後の質問は要望にとどめたいと…

    ○浅野委員 ちょっと時間が来てしまいましたので、最後の質問は要望にとどめたいと思いますが、現状、やはり重度障害者の就労数、特に寝たきりの方々の就労時間、それによって得る所得、大変低くなっております。政府は重度障害就労支援を令和二年から行っているんですけれども、これはなかなかまだ成果が上がっていないと聞いております。百二十名程度というふうに聞いておりますので、もっと周知を進めていただいて、制度の運用

  94. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日、まず、審査会合の効率化について質問をしていきたいと思います。  今年の通常国会で成立したGX電源法に沿って、今後は三十年超の原子炉について長期施設管理計画等の審査を原子力規制委員会が行うこととなりましたが、国内には該当する原子炉が最大二十一基存在しており、その作業量は相当量に上ると想定されます。  ほかの審査期間

  95. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  次の質問ですが、今年六月、通常国会の後半ですね、六月八日の当委員会において、山中委員長は、審査の予見性を確保するため、審査の早い段階で論点を明示するとともに、審査会合の最後に指摘事項を双方で確認して、共通理解を得るというような答弁がありました。  このような取組は、私の認識ですと、二〇二二年から一部の原子炉での審査を対象に適用されていたと認識していますけれ

  96. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 定量的な評価が難しいということなんですが、事前のレクのときにもお伝…

    ○浅野委員 定量的な評価が難しいということなんですが、事前のレクのときにもお伝えはさせていただいたんですけれども、今、標準処理期間二年というものを大幅に超える審査の状況になっていますので、この効果の定量評価、何らかの形で我々に対してもその効果が示せるように、今後、是非その評価の方法については規制委員会の中でも検討していただきたいと思います。  その上で、先ほど引用しました今年六月八日の委員会での

  97. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 情報公開、情報の透明性が確保された中でそういったやり取りをやること…

    ○浅野委員 情報公開、情報の透明性が確保された中でそういったやり取りをやることは非常に大事だと私も思いますが、一方で、山中委員長が当時委員だった平成三十年の六月六日、第十三回原子力規制委員会の中では、山中委員御自身の発言の中で、ヒアリングで何を話し合うかということが透明性に関しては重要だ、事実確認とか論点整理とかという観点であれば、それをきちんと文書で簡潔に公開するということがなされればいいのかな

  98. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 これまでも複数回このやり取りをさせていただいておりますが、やはり現…

    ○浅野委員 これまでも複数回このやり取りをさせていただいておりますが、やはり現場の事業者の皆さんが懸念をされているのは、審査会合というのはいわば本番なわけですね、本番で何か書類の不備があれば、前回のこの委員会でも私は指摘させていただいたように、例えば、書類の中身について誤りが見つかったとき、あるいはデータが更新されたときに、それを差し替えればいいのか、それとも追加の文書として添付すればいいのかのよ

  99. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 確かに、合意形成をする場ではない、ただの意見交換、しかもフラットな…

    ○浅野委員 確かに、合意形成をする場ではない、ただの意見交換、しかもフラットな環境下での意見交換をしているということは私も伺いましたけれども、やはり、かちっとその会議の最後に本日の合意事項はこれですと確認しなくても、会話の中でお互いがそのリスク因子についてどういう認識を持っているのかというのがお互い分かり合える、分かることもあるわけですから、そういったことがないように、楽観的なリスク因子の排除がな

  100. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今の答弁を少し整理をさせていただきますと、法的に不可能ではない、ただ、原子力委員会の所掌範囲、安全の実施に関するものは所掌から外れているということなんですが、私自身は、この欠けに関する議論、これは安全の実施に関することではなくて、安全を確保するための様々な調査にも分類されるものかなというふうに思います。  最後の質問になるかと思いますけれども、そもそも原子

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