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第216回次 第19号 ・ 衆議院
厚生労働
第216回次 第19号 ・ 参議院
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- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 次の質問ですが、本日これまで各委員からも質問がありましたので、それを前提として質問させていただきたいと思うんですが、仮名加工医療情報を薬事申請に利活用するに当たっては、PMDAなどに情報を提供できるようになるというのが本法案の内容であります。そして、その情報は、海外の薬事規制当局、例えばアメリカではFDAなどがありますが、ここにも提供できるようになるというふ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 もう残り僅かなので最後の質問になるかもしれませんが、今の議論を聞いておりますと、仮名加工医療情報であったり、あるいは匿名加工医療情報も含めて、医療情報をいかに幅広く集めるかというところも大事になると思います。 ただ、今年の三月二十四日時点で、次世代医療基盤法に協力している事業者は合計百十件、医療機関が百六件、地方公共団体が三件、学校設置者が一件ということ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 時間が来たので終わります
○浅野委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 今日は、この地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会としては、私、初めて質疑をさせていただきますし、今回からこのような特別委員会となりまして、今後、より多くの地域活性化や子供政策、デジタル関連の政策が当委員会において充実したものとなりますように、私自身も協力をしていきたいと思っております。 今日は、こども・子育て政策の強化につ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 今の答弁を聞いている中では、かなり多面的な、多様な側面からストレスというものを認識しているということは理解できました。 その中で、経済的負担感という言葉を今大臣も発せられたと思うんですが、次の質問で、この基本理念の中には、「こどもたちが、いかなる環境、家庭状況にあっても分け隔てなく大切にされ、育まれ、笑顔で暮らせる社会、」という言葉もあります。環境ある
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 今、大臣の答弁の中にもありました、次の質問は障害児支援について伺い…
○浅野委員 今、大臣の答弁の中にもありました、次の質問は障害児支援について伺いたいと思うんですが、やはり、今、大臣の答弁を聞いておりましても、様々な、一人親家庭ですとか障害を持ったお子様を育てている家庭ですとか、いろいろな状況、それとある程度相関を持った形で、その家庭の経済的負担であったり経済状況というのが今あるんだということを、これまでいろいろな機関が分析をしているわけです。 やはり、先ほど
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 やはり、そういう声は私も何回も聞いておりますし、大臣自身も聞いてきたということですが、やはり、冒頭のこの基本理念に立ち返ると、何回も申し上げて恐縮ですが、経済環境を含めたいかなる環境、家庭状況にあっても分け隔てなく子供が大切にされ、育まれ、笑顔で暮らせる社会が目指すべき社会の姿だと、これは政府が言っているわけですから、やはり、この所得制限というのは、まさに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 今の答弁を聞いて納得する人がどれだけいるのかということであります
○浅野委員 今の答弁を聞いて納得する人がどれだけいるのかということであります。 これはちょっと更問いになりますから参考人でも構わないんですけれども、やはり、大臣は今、児童手当の所得制限撤廃と、高等教育の、いわゆる奨学金制度を始めとする高等教育に対する支援拡充と、住宅支援というのを例に挙げられましたが、特に障害をお持ちの子供が高等教育にどれだけ進学しているか、そして、一般の家庭と比較して、特に身
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 先ほどちょっと通告にない質問をしてしまいましたが、先日、総理が答弁…
○浅野委員 先ほどちょっと通告にない質問をしてしまいましたが、先日、総理が答弁した際も、公平性というキーワードを使ったんですね。ただ、障害児を育てている世帯から見れば、ほかの家庭と自分の家庭を比較して公平かどうかなんということよりも、とにかく今子供を育てるので精いっぱいですし。 表を見てください。所得制限に係ることで、年間、デイサービスとか補装具にかかる費用を合計すると百八十万円ぐらいかかる計
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 やはり、先ほども申し上げましたが、高校授業料の無償化が導入された経緯や、共働き世帯が現に増えている状況を踏まえれば、今答弁いただいたような、約二割ぐらいの世帯が所得制限の影響でこの支援を受けられない状況になっている。 ということは、それでもやはり今、日本の国民の生活というのは苦しいわけですよね。学費が家庭では捻出できず、今、奨学金を申請する学生が昔と比
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 私は、児童手当の今回の所得制限撤廃や対象年齢の拡大や、あるいは多子…
○浅野委員 私は、児童手当の今回の所得制限撤廃や対象年齢の拡大や、あるいは多子世帯への配慮規定が明記されたことを大変評価しておりますし、むしろ、その考え方をいろいろな施策に横展開をしていただきたいと思っているんです。 ただ、その中でもいろいろな優先順位の議論はあってしかるべきだと思いますし、特に今日は、障害児支援そして高校授業料の無償化については優先度が高いのではないかということで取り上げさせ
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 出産育児一時金ですとか、あるいは育児休業給付金については今の答弁のとおりの考え方だと理解しているんですけれども、ただ、今回の試案の中にはそれ以外にもいろいろな、住宅支援ですとか児童手当ですとか、幅広い支援策が盛り込まれておりますから、これはこれからの議論になりますが、是非、リスクとして手当てをするものと、国が責任を持って支援をする、つまりは社会保険では手当
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 今日は一般質疑ということで、これから約三十分間、よろしくお願いいたします。 参議院本会議とのスケジュールの兼ね合いがあるというふうに伺っておりますので、冒頭、小倉大臣の方に男女共同参画について今日は質問させていただきたいと思いますが、テーマとしては育児休業制度になります。 厚労省の調査によりますと、本日、資料の一ページ目にも記載をしてござい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 これから詳細設計ということですから、特別委員会の方でもこのテーマについては議論がされるというふうに伺っておりますので、我々としてもそちらでも議論を重ねてまいりたいと思いますが、私、その政府の試案、読ませていただきましたけれども、課題認識自体は非常によくまとめられているなと、ちょっと上から目線のようで恐縮ですけれども、非常に、総理からの指示を様々検討して論点
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 その財政基盤を強化する方法を我々は気にしているんですけれども、労使…
○浅野委員 その財政基盤を強化する方法を我々は気にしているんですけれども、労使折半ということで、もし財政基盤強化という名目の中で雇用保険料率がまた再び引き上げられる、そして、その負担を国民や事業者が負うということになれば、例えば、今、この試案の中には、若い世代の賃上げというものが大事だというふうにも書かれているんですが、その賃上げを行うための経営体力、財務基盤が事業者側で損なわれてしまうんじゃない
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 このテーマについては引き続き議論させていただくことにいたしまして、…
○浅野委員 このテーマについては引き続き議論させていただくことにいたしまして、ここからはちょっと別の、経済安全保障のテーマに移りたいと思います。高市大臣、よろしくお願いいたします。 まず、先般、新聞報道で、中国政府が高性能レアアース磁石の製造技術について輸出を禁止する方向で検討しているという報道がございました。以前も、レアアースの輸出に関する問題というのが、今から約十年以上前にそんな議論があっ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 今、この磁石の加工技術、製造技術については、我が国もしっかり世界をリードする技術水準があるということで、サプライチェーンにも触れていただきましたけれども、次の質問は、やはり、この高性能磁石というのは、先ほども申し上げましたが、EVや携帯電話など多くで利用されておりまして、経済安全保障上の特定重要物資にも指定されております。技術があって、しっかり我々も、これ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非、リサイクル技術の向上というのを進めていただきたいと思っており…
○浅野委員 是非、リサイクル技術の向上というのを進めていただきたいと思っておりますし、是非大臣に心に留めていただければと思うのは、以前、経済産業委員会の中でフロン類のリサイクルを議論したことがございまして、そのときに問題になったのは、使い終わった家電製品などからフロンを回収するときの手間とコストが非常にかかるので、リサイクル業者がそれをやりたがらない、なかなかできない、そういう問題がございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 私、これからの時代、カーボンニュートラルというメガトレンドも踏まえれば、この水素という資源が非常に重要性の高いものになるというふうに思います。 今日の資料の資料三というものを見ていただきたいんですが、水素関連の特許出願状況、これを見ますと、日本が現在、世界でトップを走っております。占有率は二四%。水素の製造に関する特許では二〇%、貯蔵に関する特許では二二
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今の最後の意気込みがまさに現実のものになるかどうかが本当に大事なと…
○浅野委員 今の最後の意気込みがまさに現実のものになるかどうかが本当に大事なところだと思いますので、基本的方向性は私も同意いたしますが、是非実効性あるものになるようによろしくお願いしたいと思います。 今日は、海上輸送の話も今出ましたけれども、次の質問は、水素というのは現状やはり国内ではそれほど製造しておらず、海外で作った水素を日本に持ってきて活用する、そういう前提があります。持ってくる場合に、
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 海外から、様々な輸入先から水素を確保するという努力は是非進めていた…
○浅野委員 海外から、様々な輸入先から水素を確保するという努力は是非進めていただきたいと思う一方で、やはり、私自身は、水素は国内でも作れるものだと思っておりますし、国産化というのを強力に推進すべきだという立場を取っております。 残り時間の関係で、政府の方から水素製造技術の状況について伺う予定だったんですが、申し訳ありません、これはスキップをさせていただいて、今、例えば原子力発電所の廃熱などを利
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 総理の下で検討が進められているということで、その検討内容については…
○浅野委員 総理の下で検討が進められているということで、その検討内容については期待を持って注視していきたいと思いますが、最後の質問です。 今、水素の重要性、そして様々なリスクがあること、その中で、我が国が水素という資源をしっかり確保する必要性があること、共有できたかと思いますが、今日の資料五に記載されておりますが、現在指定されている特定重要物資の中には水素は含まれておりません。一方で、天然ガス
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 以上で終わります。 ――――◇―――――
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、フリーランス法の法案の審議ということで、どうぞよろしくお願いいたします。 十九分という限られた時間ですので、早速質問に入りたいと思いますが、今日もこれまで、各委員の皆様が本当に様々な論点で指摘をされてきました。私も同様な論点の質問も準備させていただいておりましたので、既に答弁いただいた部分については確認のための質疑と、さらに、通告時には
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ガイドラインで対外的にしっかり示していくということですので、是非、…
○浅野委員 ガイドラインで対外的にしっかり示していくということですので、是非、明示的に、具体的に示していただけるように御配慮をお願いいたします。 次の質問に移りたいと思います。 先ほどの質疑でもありましたが、本法案の中では、正当な理由という言葉だとか、責めに帰すべき理由という言葉が幾つか使用されておりまして、これがこれから具体化されていくということなんだと思うんですけれども、例えば、この法
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 特に、第三条で、明示義務があるのに、正当な理由があれば明示を要しないという部分についてなんですが、私も事前に何人かのフリーランスの方にお話を伺ってきましたけれども、フリーランスの方々は、これまで日常的には、例えば口頭での確認であったり、あるいは、書面での契約を交わしたとしても、それが非常に簡素な内容であったり、要するに、フリーランスの方々が、どういった内容
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今の部分、少し確認をさせていただきたいんですけれども、参考人の方で…
○浅野委員 今の部分、少し確認をさせていただきたいんですけれども、参考人の方でも結構なんですが、申立人の利益あるいは法律で保護された内容が履行されない、保護されない場合には異議申立てができるということであれば、そもそも、第六条で規定された、特定業務委託事業者あるいは業務委託事業者が違反することによってフリーランスが不利益を被る、まさに被ろうとしているからこそ申立てをし、その事実認定に異議があるから
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 是非、調査に入る前の本人からのヒアリングですね、そういった事実確認あるいは論点整理、ここをしっかりやっていただくことは確かに一つの解決策になり得るのではないかと思うんですが、異議申立てを認めない以上は、やはり、当事者の声を十分に聞き取り、その内容に基づいて事実確認をし、関係者が納得できる結論を出していただく、そういった努力は行っていただきたいということを申し
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 ちょっとこれは政府参考人にも併せて伺いたいんですが、そうなりますと、やはり日常的な取引実態の監視というものも一定程度必要性が認められますが、今、下請Gメンを増員して、下請の、価格転嫁が主な対象というふうに聞いておりますが、取引の監視を強化するという話が出ておりますが、フリーランスの契約についても監視対象には含まれるんでしょうか。端的にお答えいただけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 時間が参りました。本当に最後、ちょっと、政務官に来ていただいていますので、端的に質問させていただきます。 労働者性の議論で、労働基準研究会報告からもう四十年近くたちまして、二〇二〇年十二月で厚労省内での検討も止まっておりますが、雇用類似の働き方に係る論点整理等検討会を再開し、労働者性に関する検討、就業者保護の在り方について検討を再開していただきたいと思う
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、…
○浅野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 特定受託事業者であるか否かを問わず、業務委
- 本会議本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案について質問いたします。(拍手) ロシアのウクライナ侵攻以降、化石資源の調達価格が高騰し、我が国の電気料金は上昇を続けています。国民民主党は、国民生活や国内経済を守るため、再エネ賦課金の徴収停止法案や電気代負担軽減策を早くから主張しました。 しかし、これらはあくまでも電気を買って使うことを前提とした対策です
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、十七分間という時間をいただきました。また、他委員会との調整で、質疑時間に御配慮いただきました各位にも感謝を申し上げたいというふうに思います。 本日は、この国会にGX脱炭素電源法が審議される予定ということもありまして、原子力政策について質問させていただきたいというふうに思っております。 早速質問に入りたいと思うんですけれども、今回予定
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 まず、どのような利用規制、利用の内容になろうとも原子力規制委員会としてはしっかり独立した観点で検討してきたということで今伺いました。 経産省の方に伺いたいんですけれども、経産省では利用政策としての運転期間の在り方についてこれまで検討されてきたということでありますが、私が今気になっておりますのは、規制法である炉規法で運転期間を定める場合と、利用のための法
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 今の御答弁を伺っていますと、例えば、これまでの運用からの連続性、一…
○浅野委員 今の御答弁を伺っていますと、例えば、これまでの運用からの連続性、一貫性であったり、あるいは他国の状況、合理的に運転停止期間を除外すべきかどうか、こういった観点での検討がされたということなんですが。 私が今ちょっと問題意識を持っておりますのは、この法案が、いずれ、将来的に、例えば材料技術、素材の技術であったり管理技術が向上して更に長く堅牢な施設にできるかもしれない、そういった余地がま
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 是非、検討状況を含め、検討の結論が出た際にはそれをしっかり周知することが大事ですし、次の質問でもありますが、これらの評価、認可をしっかり迅速に行う必要もあると思いますので、その観点から次の質問をさせていただきたいと思います。 これまで、原子力規制委員会の審査については、この委員会でも効率性の向上について様々な議論がなされてまいりました。今回、審査方法の
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 最後の質問になるかと思います
○浅野委員 最後の質問になるかと思います。これは少しテーマが変わりまして、放射性廃棄物の有害度を低減する技術の現状について伺いたいと思います。 我が国では、放射性廃棄物の処理技術として、高速炉や、加速器を用いた核種変換技術というのが長年研究されてまいりました。とりわけ、高速炉については「もんじゅ」の一件もありますので、本日は加速器について特段伺えればと思うんですが。 加速器を用いた核種変換
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。是非予算も確保していただいて、この研究をより深めていただきたいと思うんですが、事前に事務方から聞きますと、この研究テーマに割かれている予算規模はこのところずっと横ばいで、年間四億円程度というふうに聞いております。 私は、高速炉を使って低害化するという方法も実用化を考えるべきだと思うんですけれども、高速炉については、立地のための様々な、自治体の理解ですとか政治的
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、総理に伺いたいと思いますが、新型インフル特措法の対象となる感染症が発生している状況では、やはり現場における感染拡大を防ぐことが国民の健康と命を守ることに直結をいたします。それだけ感染拡大を早期に防ぐことが大事だということであります。 しかしながら、今回、コロナ禍の中
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 続いて、後藤大臣にお伺いしたいと思います。 都道府県が現場で迅速な対策を取るためにも、本法案の第七十条で規定された国の財政支援は不可欠だと考えております。しかし、地方創生臨時交付金は、感染症発生後に対策本部が設置され、その上で国が定めた額が地方に交付されるもので、機動性があるとはなかなか言い難い制度になってお
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 よろしくお願いいたします
○浅野委員 よろしくお願いいたします。 続いての質問です。 コロナ対応で発出された緊急事態宣言に基づく自粛要請なんですが、これは命令規定はございますが、罰則規定等はなく、法的な拘束力が弱いという指摘もされてまいりました。私は、直ちに罰則つきの強い行動制限が必要だとは今は考えておりませんけれども、次、どんな感染症が来るか分かりません。次なる危機に備えてこうした強い行動制限を検討する場合、今後
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 統括庁が必要になった場合には行うということで、はっきり御答弁をいた…
○浅野委員 統括庁が必要になった場合には行うということで、はっきり御答弁をいただきました。 最後になります。 この危機管理統括庁なんですが、やはり、省庁の縦割りの弊害を排してトータルで政府として感染症に対応していく、これが役割でありますが、感染症は海外で発生して日本にやってくる、今回もそういう事例でした。この海外との連携、相互協力などのやり取りというのは健康安全保障を守る上でも大変重要だと
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、時間が十分しかございませんので、早速質問に入りたいと思います。 前回の質疑でも取り上げさせていただきました、都道府県知事の事業者等に対する命令権の発出の際に配慮をしなければいけない内容は政令で定めるということで今回法改正がなされるんですけれども、まず早速、非常に人の人権にも関わることで重要だということで、今政府内でも検討が進んでいるとい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 本当に時間がないので、ちょっと簡潔に質問したいと思うんですが、今それぞれお答えいただきました中に、それぞれ三つ目の配慮事項になるかと思いますが、蔓延防止等重点措置あるいは緊急事態宣言、それぞれの継続の見込みを配慮して命令を出すか出さないかを判断をするという項目がございました。継続の見込み、つまりは、あと何日ぐらい、あとどのくらい蔓防や緊急事態が続くのかという
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今の挙げていただいた事例も、私も説明を受けましたが、残り四日間しか…
○浅野委員 今の挙げていただいた事例も、私も説明を受けましたが、残り四日間しかなかった中で命令発出の妥当性がないのではないか、こういう内容だったわけですけれども、それ以前に、感染症の患者の発生状況であったり、多数の患者が発生するような危険性、これもまた認められない状況だった、その上で、残り四日間しかなかったからどうなんだ、こういう内容だったというふうに承知していますので、やはり、発生状況や危険性の
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。あくまでも、六十九条で規定された使途を賄うことができない場合に起債することができるということを想定しているということなんですが、これは、七十条の二の条文を見ますと、もっと広く捉えられるような構成になっているんですね。ですから、未知の感染症に備えるという意味でも、やはり次なる危機が生じたときに地方自治体がちゅうちょなくしっかり現地で対応できるような、そういう起債の
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 参考人の皆様におかれましては、本日は、お忙しい中、様々な観点から御意見を頂戴させていただきました。本当にありがとうございます。 私の方からも数点質問をさせていただければと思うんですが、私自身、今回のこの法案審議に当たっては、やはり平時からの備え、そして、今回のようなパンデミックが起こった初動期においては、国がしっかり指揮命令権を発動させ、統率の
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 お二人とも、宣言発出の柔軟性であったり、あるいは財政的な支援の更なる柔軟性確保というところに関心がおありなんだということを理解いたしました。 その上で、続いては、今は自治体について聞いたんですけれども、次は、医療機関に関して同様な趣旨の質問をしたいと思います。 こちらは、まず太田参考人、そして草場参考人、お二人にお伺いしたいんですが、危機管理の要諦
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 続いての質問は、岡部参考人そして大曲参考人にお伺いをしたいと思います。 今回、管理統括庁を設置をして、省庁横断的な平時からの備えの体制を構築するということになります。そして、有事の際にはその統合調整を行うということなんですが、やはり、今回、パンデミックを経験して、医療機関のみならず、例えば、子供たちが一斉休校になったりだとか、高齢者あるいは基礎疾患を持
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 時間が参りましたので、終わります
○浅野委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日も、新型インフル特措法等の改正案について質疑をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと質問の組立ての関係で、通告した順番を一部変更して質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず初め、一問目なんですけれども、これまでのコロナ禍の間、事業者に対する様々な要請を行ってきましたけれども
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 第三者認証制度によって、時短措置を取らなくても一定程度クラスターの発生頻度を下げることができている、そういう検証結果が出ているということで、私もデータの方を見させていただきましたが、確かに、一定程度の効果が出ているということは確認させていただきましたので、これは引き続き内容の充実を図っていただきたいというふうに思うんですけれども。 次の質問になるんです
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今、同じような課題認識はお持ちいただいているということを確認させて…
○浅野委員 今、同じような課題認識はお持ちいただいているということを確認させていただいたんですが、地方創生臨時交付金の話が出ましたので、そちらに関する質問もさせていただければと思います。 新型コロナの感染拡大で影響を受けた地域経済や住民生活を支援するため、国は自治体向けに、地方創生臨時交付金というものを活用して、補正予算や予備費による措置を行ってまいりました。交付金額は、各自治体の人口や財政力
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ちょっと更問いをさせていただきたいんですけれども、先ほど、本庄委員…
○浅野委員 ちょっと更問いをさせていただきたいんですけれども、先ほど、本庄委員の、コロナ対策に要した予算の総額、金額を聞いたときに、財務省の主計局次長さんが、切り分けが難しくて答えられないというようなことを言っておりましたけれども、やはり、国の予算を使い、それを国民にしっかりと説明する責任はあると思いますので、あれはあれで非常に私は問題だなと思いながら聞いておったんですが。この地方創生臨時交付金に
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非、今話を伺って、悉皆調査をしているということなんですけれども、…
○浅野委員 是非、今話を伺って、悉皆調査をしているということなんですけれども、アンケート調査というやり方よりも、しっかり、交付金を交付を受けてそれを執行したら、アンケートではなく報告という形で、システムとしてちゃんと国の方が把握できるような仕組みにすべきではないかなと思うんですね。そのときそのときの必要に応じて、アンケート調査をしたり、国の方からプッシュ型で地方自治体に働きかけるというのも一つの方
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今答弁いただきましたが、確認ですが、対策本部が設置されて以降は支援…
○浅野委員 今答弁いただきましたが、確認ですが、対策本部が設置されて以降は支援ができるようになっているということですね。はい、うなずいていただきました。ありがとうございます。 ですので、あとは、問題は、国が支援はできるようにはなっているんだけれども、協力金ですとか事業者への支援の具体的なアクションというのが取られるのは、やはり、蔓延防止等重点措置あるいは緊急事態措置が発動している状況下において
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 この分類については、感染症法上の分類に基づいて判断をするということ…
○浅野委員 この分類については、感染症法上の分類に基づいて判断をするということだと理解をしているんですけれども、確認ですが、その分類あるいは検討に当たっては、今回設置をされる統括庁の関与というのは何か具体的にあるんでしょうか。そこについて、今答弁できる範囲で教えていただきたいと思うんですけれども。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 厚生労働省が判断をするということ、明確な答弁はありましたけれども、今回、統括庁を設置する際の総合調整機能というのがやはり私の中ではひっかかっていて、新感染症の内容によっては、それが単なる医学的、疫学的な判断だけでよいのか、より広範な範囲に影響を及ぼす可能性がある場合は、これは厚生労働省のみならず省庁をまたいだ判断も必要になるのではないか、そのための統括庁設置
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 やはり有事の際も、有事の際だからといって職員の皆さんの体力が急に高…
○浅野委員 やはり有事の際も、有事の際だからといって職員の皆さんの体力が急に高まったりだとか、強靱な体力、精神力を発揮できるわけではありません、やはり人間ですから。ですので、しっかり、有事の際にも組織全体が持続可能な形で業務を遂行できるように、平時からの環境整備というのが大事だ。これは今、大臣も同じ認識を持っていただいたということで、是非進めていただきたいと思うんですが、そうした環境を整えるために
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今、最後におっしゃっていたのが、感染症サーベイランスシステムでよか…
○浅野委員 今、最後におっしゃっていたのが、感染症サーベイランスシステムでよかったでしょうか。それに統合していく方針だということなんですけれども、まさにこの感染症サーベイランスシステムなるものは、恐らく、HER―SYSよりもより幅広な情報を集約、管理、把握できるようなものになるんだと思いますが、やはりそういったシステムの重要性というのは非常にあると思います。 その上で、次の質問なんですが、そう
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ちょっと時間が迫ってきましたので、最後の一問を伺って終わりにしたい…
○浅野委員 ちょっと時間が迫ってきましたので、最後の一問を伺って終わりにしたいと思うんですが、今日、この質疑の中盤で地方創生臨時交付金の話をさせていただきました際に、結局、交付金を使って事業者への協力金を払ったり支援ができる条件というのは、やはり、蔓延防止等重点措置あるいは緊急事態措置が発動している状況下で、そういう縛りがあるということを申し上げまして、これをより柔軟にすべきなんじゃないかというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 時間が参りましたので、終わります
○浅野委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 久しぶりの経済産業委員会での質疑となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、GX推進法の質疑ということで、全部で九問、質問を用意させていただきました。三十分間という限られた時間ですので、できるだけ簡潔に御答弁いただけますように御協力お願いいたします。 まず一問目なんですけれども、政府はこれまで、二〇三〇年までに二〇一三年度比四六
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 最後の、進捗評価を定期的に行うという部分について少し具体的に伺いたいんですが、やはり、二〇三〇年の四六%、そして二〇五〇年に向けてということで、今大臣がおっしゃったように、それぞれの民間あるいは官民連携でのGX投資が進んでいく中で、二〇三〇年目標あるいは二〇五〇年目標に対して、ちゃんと達成できるような進捗が得られているのかどうかをしっかりその途中途中で確認す
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。GX実行会議での定期的な確認をしていくということで、ありがとうございます。 次の質問ですけれども、今申し上げたような二〇三〇年、二〇五〇年の目標達成には、やはりあらゆる分野においてこのGXを進めていかなければなりませんし、排出削減を進めていかなければなりません。 その一方で、この法案では、特定事業者負担金を納付しなければいけない者が第二条に規定されておりま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今、四割を占めているところからまずはというような考え方を示していた…
○浅野委員 今、四割を占めているところからまずはというような考え方を示していただきましたけれども、やはり、そうはいっても、四六%を二〇三〇年までに減らすというのはそう簡単ではなくて、発電部門、産業部門のみではやはり難しいというのも、現実問題、ございます。 本法案の第二条第一項から第二項を読んでみますと、そこに込められた思いとして、GX移行債を財源とした様々な今支援が予定をされているということな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 私自身も、例えば多排出産業なんかが代替技術がない中で負担金を負担しろと言われても、やはりそれは厳しいものがありますから、私はすぐさま負担をさせるべきとは思っていません。 ここは、慎重な議論、やはり業界動向も踏まえて議論をした上でしっかり決めていくべきだと思うんですけれども、やはり今後、この制度が始まった後のことを考えたときに、GX移行債を財源としたGX投
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○浅野委員 今からどの程度の投資が生まれるのか、そして、それが呼び水となって更…
○浅野委員 今からどの程度の投資が生まれるのか、そして、それが呼び水となって更にどのくらい民間投資が活性化していくのか、また、実際に技術開発がどの程度進み、どの程度社会実装されるのか、これは本当に今の時点では分からないと思います。ただ、予見可能性が低い事業だからこそ、国が関与をして、しっかり資金投入をしていくわけですよね。 ですから、二十兆円規模というのが多過ぎるという声もあるのかもしれません
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○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 是非、ここは私は柔軟に考えていくべきだという立場ですから、そこを確認させていただいたんですが、幾らでも青天井にどんどん出してくれというわけでもないんですね。やはりこれは償還をしなければいけません。 次の質問なんですけれども、GX移行債の償還に係る内容は第八条に規定をされていまして、令和三十二年度、二〇五〇年度までに償還を終えるように設計をするというふうに
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○浅野委員 今すぐに決められる問題ではないとは思いますが、償還が終わった後の賦…
○浅野委員 今すぐに決められる問題ではないとは思いますが、償還が終わった後の賦課金と負担金の存在する意義というものが何なのかというのは、非常にやはり私は理解が今難しいと思っております。 終期というものを今定めていないということですから、一応、この法律のたてつけとしては、償還が終わった後も徴収は継続されることになるわけですけれども、それをするのであれば、是非、石油石炭税も含んだ税制全般の在り方を
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○浅野委員 この質問通告の際に省庁の方ともいろいろ意見交換をさせていただいて、…
○浅野委員 この質問通告の際に省庁の方ともいろいろ意見交換をさせていただいて、やはり私が特に大事だと思うのは、発電事業者からまず小売電気事業者に行って、この小売事業者が消費者に対して、電力自由化の枠組みの中でそれぞれ値づけをして販売をします。この自由化のいろいろな値づけの仕方まで含めてしまうと透明性確保というのは難しいと思うんですが、発電事業者から小売電気事業者までの販売ルートというのは、これは比
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○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 しっかりと書き込み、明記をしていただけるということで、次、最後の質問になるんですが、今回、まずは、この法案が成立をしましたら、脱炭素成長型経済構造移行推進戦略というものを策定することになると思いますが、その中に幾つか、この項目については定めなければならないという事項が幾つか、条文の中にもございました。 例えば、この中で公正な移行という言葉
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○浅野委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○浅野委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に一言だけ申し上げたいと思うんですが、今日ちょっと時間がなくて質問の中で取り上げられなかった部分で、この法案の第十九条の中に、いわゆる二重負担を防止するための調整規定というのが含まれております。 やはり、これから、化石燃料賦課金、成長志向型カーボンプライシングが始まった際に両方を負担しなければいけなくなる方々というのが一定程度出るのでは
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、四十分間という時間をいただきました。後藤大臣、よろしくお願いいたします。 本日は、新型インフルエンザ特措法等の改正についての議論ということで、まず、先ほどから各委員の皆様も触れていますけれども、国内で新型コロナウイルス感染症が発生してから三年余り、そして明日は、三月十一日、東日本大震災から十二年という時が経過をいたします。 やはり、
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○浅野委員 今御答弁いただいたんですけれども、大臣も、都道府県知事の権限、都道…
○浅野委員 今御答弁いただいたんですけれども、大臣も、都道府県知事の権限、都道府県知事と国との連携というのが非常に重要だという認識はお持ちだということなんですが、答弁の中でも触れていただきました、令和四年六月に、新型コロナウイルス感染症対応に関する有識者会議の中で、次の感染症危機に向けた主な中長期的課題の中に、確かに、今大臣がおっしゃった、政府と都道府県が一体となって危機対応ができる仕組みづくりが
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○浅野委員 次の質問に移る前に、今の部分の具体例をもう少し詳しく教えていただき…
○浅野委員 次の質問に移る前に、今の部分の具体例をもう少し詳しく教えていただきたいんですが、今、ホームセンターと理美容業界をその要請の対象とするかしないか、あるいは時短営業をどこまで要請するかしないかという点で国と都道府県の見解が不一致だった例があったということなんですが、東京都などが当時そういう該当自治体だったのかもしれませんが、じゃ、国が対象とすべきと言っていたのに、都道府県が、いや、それは対
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○浅野委員 つまりは、都道府県の方がより厳しい対応をしようとしていたのに対して…
○浅野委員 つまりは、都道府県の方がより厳しい対応をしようとしていたのに対して、国が生活の維持を理由にそれをすべきではないというふうに主張していたということなんですけれども、感染拡大を防止するという観点でいえば、前者の方、都道府県の方がより抑制的、感染防止に対して強力な措置を取ろうとしているというわけでありました。 最終的には、協力金などの補償をする、補償といいましょうか、支援をすることによっ
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○浅野委員 今、大臣の方からも、指示権を発動できるということであって、必ず発動…
○浅野委員 今、大臣の方からも、指示権を発動できるということであって、必ず発動するわけではないということを触れていただきましたけれども、ちょうど次の質問で聞こうと思っていたんですが、であるならば、政府対策本部長が指示権を発動するよりも前に、事前に各府省庁の長や都道府県の知事と調整を行って、できるだけ指示権発動を回避しながら、全体が同じ方向を向いて対応していけるような仕組みが準備されていると思ってい
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○浅野委員 国と都道府県でよく、総合的な調整をするのが今回立ち上げる統括庁の役…
○浅野委員 国と都道府県でよく、総合的な調整をするのが今回立ち上げる統括庁の役割だとも思いますので、その部分は是非お願いしたいと思います。 続いての質問ですが、新型インフル特措法の三十一条の六そして四十五条では、都道府県知事による事業者あるいは施設管理者に対する要請権あるいは命令権といったものが規定をされております。 今回、対策本部長である総理の指示権の発動可能時期は前倒しをされることにな
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 次の質問に移りたいと思いますが、もう少し都道府県の命令権について掘り下げていきたいと思います。 今回の法改正の中で、都道府県知事が施設管理者や各事業者に対して命令権を発動させるときの要件として、新たに、政令で定める事項を勘案してという文言が追記をされました。 まず伺いたいのは、勘案をするというのは、どこまで知事の判断を制約するものなのか。法技術的な話
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 御答弁ありがとうございます
○浅野委員 御答弁ありがとうございます。 特に必要があると認める場合だけでは足りず、政令で定めた事項を考慮した上で特に必要があるかどうかを判断してくれ、そういうことなんだというふうにおっしゃったと思うんですけれども。 条文をもう少し詳しく見てみますと、まず、蔓延防止等重点措置に係る要請を出す時点で、政令で定める事項を勘案して措置を講ずる必要があると認める業態に属する事業を行う者に対し、つま
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 御確認いただいて、ありがとうございました
○浅野委員 御確認いただいて、ありがとうございました。 そのとおりです。私が指摘をさせていただいたのは、まず、政令に基づき要請をして、それでもなおかつそれを実行しない者に対して命令ができるというたてつけでしたから、要請をする段階である程度政令で定められた事項の範囲内になっていたわけで、かなりの限定がかけられていました。さらに、それでも言うことを聞いてくれない者に対して命令をする際に更に政令で限
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 大臣、よろしくお願いいたします
○浅野委員 大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 時間が少し短くなってまいりましたので、一問飛ばさせていただいて、続いて、統括庁について質問をさせていただきたいと思います。 まず、政府は今回、内閣感染症危機管理統括庁の業務として、新型インフルエンザ等対策政府行動計画等に基づく各省庁の準備状況のチェック及び改善を行うこととしております。各省庁は、これらの点検や改善によって、
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 次の質問に移りたいと思います
○浅野委員 次の質問に移りたいと思います。 続いては、統括庁が平時からどのような情報を収集し、把握しておくべきかという質問になるんですけれども、まず、新型インフル特措法の第十四条では、厚生労働大臣に様々な報告義務を課す規定がございます。例えば、罹患した際の病状の程度に関する情報であったり、感染症の発生状況、あるいは感染症の動向や原因に関する情報、そして感染症の予防や治療に必要な情報、その他必要
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございました
○浅野委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。大変重要なことだと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になるかと思いますが、政府参考人の方に伺いたいと思います。 情報システムの関係で、厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症が流行するよりも前に、パンデミックを想定した症例情報迅速集積システム、FFHSというシステムに研究予算を投じて開発をしたということを伺ってお
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 続きはまた次回以降させていただきたいと思うんですけれども、今の話を聞いていても、なぜ、このFFHSで開発、培ってきた、システムのベースデザインであるとかノウハウというものが今回生かされなかったのか、生かされたのかどうかもちょっとこれから確認をさせていただきたいと思うんですが、非常にもったいないというふうに思うんですね。 だからこそ、先ほど大臣が御答弁い
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、よろしくお願いいたします。 事前に考えてまいりました質問の多くが前の委員の皆様の質問の中で大体把握することができましたので、私の方からは、少し、今日の冒頭の候補の発言の中にあった内容について質問させていただきたいと思います。 挽候補は、ライフサイクルコストや品質コストを考える際に、安全性と有効性を重視する、中長期的な視野から経済性、
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました
○浅野委員 大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。 続いて、今日の最初の佐々木委員の質問の中で、業務内容の見える化による無理、むら、無駄の排除、見える化を通じたそういったリスクテイクといいますか、そういったことについて役に立ちたいというような趣旨の発言をされていたかというふうに記憶をしているんですが、今、業務内容の見える化というのは、一方で進んでいるDXに関しても非常に重要な取組だと
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 では、時間が参りましたので、終わりたいと思います
○浅野委員 では、時間が参りましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 おはようございます
○浅野分科員 おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、予算分科会、第三分科会ということで、今日は、予備費、そして子供、子育てに係る所得制限の撤廃等について質疑の中で取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、予備費について大臣に質問させていただきたいと思います。 今回、今審議がされております令和五年度予算案の中で、コロナ、物価
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 御答弁ありがとうございました
○浅野分科員 御答弁ありがとうございました。 今のような質問をさせていただいた背景について申し上げますと、今国会においては防衛費財源確保法の審議もこれから予定をされておりまして、使わずに、執行されずにある決算剰余金、この一部が防衛費の財源に充てられることを今議論されております。ですので、予備費が余りに過大になって、その余り分が大きくなってしまうと、それが結果的に防衛費の財源に回ってしまうのでは
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 少し分かりにくい議論かもしれませんけれども
○浅野分科員 少し分かりにくい議論かもしれませんけれども。 要するに、予備費の使わなかった分、これを、特例公債を発行するはずだった分を発行しないようにして相殺させて、いわゆる国の債権というものをできるだけ最小化しよう、それに努めるというのが特例公債法に定められているというふうに私も事前に伺いまして、今の答弁を伺いましたけれども。 改めて、今回、私が今日指摘をまずさせていただきたいのは、防衛
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 繰り返し申し上げますけれども、今の、特例公債の発行抑制に努めた上…
○浅野分科員 繰り返し申し上げますけれども、今の、特例公債の発行抑制に努めた上で、それでも生じた決算剰余金の半分は公債返還に充て、残りを防衛財源に回すということですけれども、そこの回す部分にやはり予備費からのお金の流れがあり得るとなると、国民の信頼というものが、国民の不安がそこに存在するということを今日は指摘させていただきたいと思っていましたので、特例公債の発行抑制に努めるというのはもちろん大事で
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 事前に私、しっかり、先週ですね、直前通告ではなく、先週の半ばにこ…
○浅野分科員 事前に私、しっかり、先週ですね、直前通告ではなく、先週の半ばにこの質問を通告させていただき、約一時間、答弁された方の部下に対して説明をさせていただきました、この質問の趣旨を。 改めて伺いますが、これは規模ありきの議論ではございません。今、日本に住んでいる、日本で暮らしている子供の人数というのは政府は把握することが可能だと思いますし、また、それぞれの年齢やどんな学校の何年生なのかと
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 済みません、この議論、こういう質問に答えていただけないと、国会の…
○浅野分科員 済みません、この議論、こういう質問に答えていただけないと、国会の中での所得制限撤廃についての客観的なデータが集めることができず、議論をすることができません。 三月末、小倉大臣の下で検討された結果が明るみに出て、六月頃をめどに予算も含めた政策の内容が具体化した際に、そこから我々国会議員に審議をしろと言われても、もう国会は恐らく会期末。じゃ、いつ国会議員は、皆さんが今考えている内容に
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 多分、このまま続けていてもらちが明かないと思いますので、そうです…
○浅野分科員 多分、このまま続けていてもらちが明かないと思いますので、そうですね、この分科会の中での質問は、これ以上は続けても意味がないと思いますが、今おっしゃった政府の基本的姿勢というのは間違いだと思います。 数字を出すことで国の政策議論が、政府の中での議論が何らかの影響を受けるのであれば、それは恐らく政府の中のガバナンスの問題であって、我々国会議員は、国会で議論をするために、皆さんからの情
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 ありがとうございました
○浅野分科員 ありがとうございました。 ちょっと時間が残り僅かとなってまいりましたので、少し質問の順番を変えさせていただきまして、次は、貸与型奨学金について、二、三質問させていただきたいと思います。 貸与型奨学金、いわゆる第二種奨学金と呼ばれているものですけれども、令和五年度予算額とその根拠について、まずは御答弁をいただきたいと思います。よろしくお願いします。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 ありがとうございます
○浅野分科員 ありがとうございます。 貸与型奨学金なんですけれども、有利子と無利子というのがございます。私はこれまで、有利子の貸与型奨学金については、やはり所得制限をなくして、家庭の経済状況によらず、全ての希望する子供たちが有利子の貸与型奨学金くらいはせめて利用できるようにすべきではないかというふうに主張してまいりました。今、答弁の中では、要件を満たし、なおかつ希望する学生全てには提供する準備
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○浅野分科員 もう時間が参りましたので、これで終わりにしたいと思いますが、経済…
○浅野分科員 もう時間が参りましたので、これで終わりにしたいと思いますが、経済的事情によって学びを諦めないように、まさにおっしゃるとおりだと思います。 ただ、家庭の収入が多い世帯でも、何度も多分国会では聞いていると思いますが、多子世帯、兄弟がたくさんいるようなお子さんたちについては、例えば、一番上に生まれた子が公立の学校しか行けない、もし自分が私立に行ってしまったら下の弟や妹が行けなくなるかも
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、約四十分間の時間をいただきました。よろしくお願いいたします。 今日は、大きく三つのテーマを取り上げさせていただきたいと思っております。まず初めに、本日の委員会でもたくさん議論がされております賃上げについて、そして全世代型社会保障、また最後、経済安全保障について、質疑を順にさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。