浅野 哲

あさの さとし

国民民主党
衆議院
選挙区
茨城5
当選回数
4回

活動スコア

全期間
8.3
総合スコア / 100
発言数12898.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,312件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございます

    ○浅野委員 どうもありがとうございます。  次の質問は川上参考人にお伺いしたいと思います。  仲介事業者というのは、いい面もある一方で、やはり、私も懸念しているように、透明性、公平性が担保されない場合には極めて大きな懸念も出てくるわけでありますが、プラットフォームワークについてのいろいろな課題意識をお持ちだと思います。今回、いわゆる仲介事業者、今現存している該当している事業者というのは、いわゆ

  2. 経済産業委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございました

    ○浅野委員 どうもありがとうございました。  仲介といっても、単なる紹介なのか、委託なのかで大きなやはり責任の持ち方の違いがあるというところは、我々もよく肝に銘じながら今後議論をさせていただきたいと思います。  続きまして、翁参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  大きく二つ質問させていただきたいと思いますが、一つ目は、今の質問の延長線上で、地方経済の活性化というものを考えたときに、

  3. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  大臣、大臣の冒頭の発言、緊急事態宣言期間中の人流が大きく抑えられた、この大臣の御発言が世の中に何となく安心感を広げているのだとしたら、私はそこは慎重に考えなければいけない、そういうふうに思っています。  なぜなら、これまで何回か緊急事態宣言を発令するたびに、町中の滞留人口の減り方については、この減り幅が徐々に徐々に少なく

  4. 議院運営委員会

    ○浅野委員 是非お願いいたします

    ○浅野委員 是非お願いいたします。  先ほど大臣もおっしゃっておりました、今、飲食店に酒類を持ち込む客が増えているのが問題視されています。この対策として、持込みを許可している飲食店に対する休業要請ということを、今、政府は考えていますが、全て事業者に任せるというのも、これもどうかと思います。やはり、持ち込む側のお客側、国民側にも何らかの働きかけを是非御検討いただきたい。  そして、次の質問ですが

  5. 議院運営委員会

    ○浅野委員 検査キットの活用は是非お願いします

    ○浅野委員 検査キットの活用は是非お願いします。  最後に、意見になりますが、今回、蔓延防止等重点措置が適用されなかった茨城、石川、徳島県、それぞれ、努力に努力を重ねてこの状態を何とか維持しています。そこにいる事業者、行政の皆さん、医療従事者の皆さん、疲弊をしている。是非、努力をした者が報われる、そして救われる、こういう制度運用をお願いしたいと思います。  以上です。終わります。

  6. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、産業競争力強化法の改正案に対する質疑、特に、本日、二つのテーマ、いわゆるカーボンニュートラル投資促進税制とDX投資促進税制、この二つに絞って質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、この二つの制度の中身の議論に入る前に、これまで運用されてきた制度についての総括をさせていただ

  7. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  この連携省エネルギー計画認定制度の実績は六件、計五百億円の投資ということで、この規模が多い少ないというのは今日は議論いたしませんが、若干やはり、一桁というところからすると、何らかの課題があったのではないか、そういうふうな印象を受けましたので、是非これは別の機会にも議論を深めさせていただきたいというふうに思います。  この連携省エネルギーの認定制度の実績を踏

  8. 経済産業委員会

    ○浅野委員 もう一つ関連して確認をさせていただきたいんですが、仮にこれは、サプ…

    ○浅野委員 もう一つ関連して確認をさせていただきたいんですが、仮にこれは、サプライチェーン上で一緒に製造行為を行っている下請企業と発注側のある程度規模の大きな企業が共同でそういった取組をするといった場合にも、認定の対象になるという理解でよろしいでしょうか。

  9. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今日の配付資料二の真ん中の右側に赤枠で囲ってありますように、ちょっと今、事前に、複数事業者間で共同申請できるという点は事務方の皆さんにも確認させていただいて、ただ、これは、政府が作成したこういう絵を用いた説明資料の中では、複数事業者でも一緒に申請ができますというのがどこにも書いてないんです。  ただ、条文を読むと、第二十一条の十五の第二項に複数事業者での申

  10. 経済産業委員会

    ○浅野委員 よろしくお願いします

    ○浅野委員 よろしくお願いします。  そして、今回、この税制、先ほどもほかの委員の方も話題に上げておりましたが、この税額控除の水準について少し質問させていただきます。  その前に、海外の事例をちょっと御紹介させていただきたいんですが、資料の三を御覧いただけますでしょうか。  これは、アメリカにおける投資税額控除制度の概要をまとめたものになります。太陽光ですとか、あるいは風力発電、地熱発電、ヒ

  11. 経済産業委員会

    ○浅野委員 対象が非常に広いからということも御答弁にありましたが、大臣の、この…

    ○浅野委員 対象が非常に広いからということも御答弁にありましたが、大臣の、この法案趣旨説明の際にも、本日も触れられておりましたが、これまでの延長線上ではない、既定の枠を超えたような産業界の大きな転換を生み出すためには、やはり、これまでの延長線上ではない支援策の在り方というのは是非御検討を継続していただきたい、そういうふうに思います。  先ほどはアメリカの例を挙げましたが、ドバイでは更に大規模で、

  12. 経済産業委員会

    ○浅野委員 それを伺った上で、DX投資促進税制について質問させていただきたいん…

    ○浅野委員 それを伺った上で、DX投資促進税制について質問させていただきたいんですが、データの連携や利活用環境を多くの企業に持っていただく、これは非常に大事なテーマだと思いますし、そこは今回、DX投資促進税制の中にも盛り込まれている理念になりますが、さらに今回は、加えて、クラウド技術を活用することというのがこの要件に含まれているんですね。  クラウド技術を活用するという要件は、慣れている方からし

  13. 経済産業委員会

    ○浅野委員 時間が参りましたので、続きはまた次回以降にさせていただきたいと思い…

    ○浅野委員 時間が参りましたので、続きはまた次回以降にさせていただきたいと思いますが、やはりこれは、大企業とか技術を知っている方だけではなく、中小企業、これからDXやカーボンニュートラルに取り組み始める方の背中を押す制度でなければいけないと思います。そういう意味では、門をできるだけ広くしていただきたいと思いますので、今後も是非議論させていただきたいと思います。  本日は終わります。ありがとうござ

  14. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、二十五分間お時間をいただいておりますので、先日、政府の方で発表されました、二〇三〇年に向けた温室効果ガスの削減目標、四六%という数字について質問をさせていただきたいと思っております。  まず、大臣にお伺いをしたいと思いますが、先日、総理の方が気候変動サミットの中でも発言をされましたけれども、二〇三〇年までに

  15. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今、世の中的にも、この新たな二〇三〇年目標が設定されたということは大変に大きな注目を集めております。特に産業現場からは、その実現可能性について、ある種の懸念、不安と、それによる産業変革への期待、こういったものが入り交じった感情が今現場にはあるというふうに理解をしております。  今大臣の答弁にもありましたように、今回、一つ、第一印象として思いますのは、とも

  16. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今、幾つか会議体を紹介していただきました。中央環境審議会、産業構造審議会、そして総合資源エネルギー調査会等での検討をしてきたということでありますが、私の手元には、先日、三月三十一日に行われた第一回気候変動対策推進のための有識者会議の際に配られた資料がございます。  これは事務局資料なんですが、この中を見ますと、今おっしゃっていたようなそれぞれの会議の名称

  17. 経済産業委員会

    ○浅野委員 是非お願いいたします

    ○浅野委員 是非お願いいたします。  これはすごく細かな話なんですが、国民あるいは産業現場から見たら、知るすべはそこしかほぼないわけですね。ですから、情報公開をしっかり行っていただきたいと思います。  それでは、次の質問に移りますが、これまでは、二〇三〇年時点での温室効果ガス削減目標の数値は、二〇一三年度比マイナス二六%という数字でありました。これを策定したときに、どういう根拠に基づいてマイナ

  18. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  本日お配りしております資料の三を御覧いただきたいんですが、こちらには、部門別のCO2排出量の現状と目標ということで、二〇一三年度の実績と二〇一九年度の実績、そして、これまでのNDC、二〇三〇年時点でのマイナス二六%を達成した場合のCO2排出量が部門別に掲載されてございます。  今答弁いただきましたように、マイナス二六%によって達成する目標のときには、かな

  19. 経済産業委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございます

    ○浅野委員 どうもありがとうございます。  経済産業省の中では、今大臣がおっしゃられたように、かなり、各分野ごとにどこまで減らせるかということを検討してきて、積み上げをしてきたと。ただ、今回、総理が決断をされた四六という数字自体はその積み上げられる量を超えているという理解を私はしているんですけれども、なかなか、今の御説明を聞いても、じゃ、そもそも何で四六なのかというところについては答えが見出せて

  20. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  ですから、今日の議論の、これまでの議論の中で、四五か四六かというところはあるんですけれども、おおよそ四五%前後というのが二〇三〇年段階で目指すべき水準だということは、ある一定の妥当性はあると思うんです。問題は、これからそれを実現できるかどうかですから、その計画の具体化作業というのが大変重要になってくると思います。  先ほど大臣も、COP26に向けてという

  21. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。是非、計画、具体化されましたら、その都度、先ほど申し上げた分かりやすい方法で、国民に対しても、産業現場に対しても、周知をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  残りの時間は、少しテーマを変えまして、水素の話に移りたいと思います。  これからカーボンニュートラル社会を目指すに当たっては、燃料の大規模な転換というのが必要になってまいりますが、今、これ

  22. 経済産業委員会

    ○浅野委員 水素の国内製造というところに関しては、ほかにもいろいろな手段があり…

    ○浅野委員 水素の国内製造というところに関しては、ほかにもいろいろな手段がありますが、是非、経済産業省としても、二〇三〇年に向けて強力に支援をいただきたいと思います。  あと、最後になりますが、エネ庁が作成した二〇三〇年に向けたエネルギー政策の在り方という資料が最近出ました。これの二百八十八ページを見ますと、今、水素のこれからの供給の在り方として、一つは再エネなどを用いた国内での製造、そしてもう

  23. 経済産業委員会

    ○浅野委員 終わります

    ○浅野委員 終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――

  24. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、アドバイザリー・ボードの皆様には、お忙しい中、大変貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。本日お話しいただいた内容も含めて、これから少し質問をさせていただきたいと思いますが、私からは、まず黒川参考人と石橋参考人にお伺いをしたいと思っております。  冒頭おっしゃっておりましたように、東日本大震災から十年が経過をいたしまし

  25. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今いただいた御意見を踏まえて、私としても、今後の当委員会の内容については引き続き改善に貢献できるように全力を尽くしてまいりたいと思っております。  次の質問ですけれども、当委員会の役割の一つとして、石橋参考人がおっしゃったように、規制行政の監視というのがございます。次は橘川参考人に少し御意見をいただきたいと思っておりますが、さきの柏崎刈羽原子力発電所での

  26. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  私も今回の不全の事案については、本来やるべきことをやっていなかったという原因、ここに対しては大変遺憾に思っていますし、しっかり再発防止を、私としてもこの委員会の中で対策の内容についても深めていきたいと思っております。  続いては、鈴木参考人に、核燃料サイクルについてお話を伺いたいと思います。  本日、お話しされたテーマは別でしたけれども、以前この当委員

  27. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  時間が残り少なくなってきましたので、次が最後の質問になりますが、もう一問、鈴木参考人にお伺いしたいと思います。  人材の確保、技術の伝承についてであります。  本日、皆様のお話の中には余りありませんでしたけれども、全員が恐らく共通する問題意識ではないかというふうに思います。  十年前の事故から、当時、例えば、施設を責任を持って稼働する責任者であった人

  28. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です。  産業競争力強化法等の一部改正案について質問します。(拍手)  まず、先日の気候変動サミットで、二〇三〇年までの温室効果ガス排出量削減目標として、二〇一三年度比マイナス四六%を目指すこと、さらに、五〇%への上積みを図ることが表明されました。この四六%という数字の根拠を教えてください。  本改正案は、炭素生産性を高める設備投資への優遇税制を創

  29. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、ワクチン接種の効果について大臣にお伺いしたいと思います。  海外では研究が進んでおりますが、国内においてはこのワクチン接種の効果についてどのような分析体制、分析状況なのか、まずお答えください。

  30. 議院運営委員会

    ○浅野委員 今後、様々な対策を取ることになろうかと思いますが、ワクチンの効果を…

    ○浅野委員 今後、様々な対策を取ることになろうかと思いますが、ワクチンの効果をしっかりと把握しながら対策を考えていくことは大変重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次の質問ですが、リバウンド対策です。  先ほど大臣は、何度も何度もコロナの波が起こるとおっしゃっておりました。しかしながら、その一回一回の波をいかに抑えるかというのが大変大事だと思います。物を床に落としたときにそこに何

  31. 議院運営委員会

    ○浅野委員 抑え込む力が強ければ強いほど、ばねが伸びる力も強くなります

    ○浅野委員 抑え込む力が強ければ強いほど、ばねが伸びる力も強くなります。ですから、リバウンド対策はこれまで以上にしっかりと御検討いただきたいと思います。  続いて、注意喚起の仕組みについて質問させていただきます。  前回の質疑でも申し上げましたが、ワクチン接種の履歴やコロナ検査の履歴、濃厚接触の有無などの情報から、罹患している可能性を評価、見える化して、国民の行動変容を促す、注意喚起をする仕組

  32. 議院運営委員会

    ○浅野委員 最後です

    ○浅野委員 最後です。  今夜八時をめどに、総理が、この緊急事態宣言の発令を受けて記者会見をし、国民に呼びかけるという報道が出ております。  やはり、西村大臣はこれまでも動画などで国民にメッセージを何度も送っていますが、これは総理のメッセージが、今、大変重要だと思います。しっかりと国民に届くように、カメラ目線で国民に語りかけていただきたいことをお伝えいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  33. 国土交通委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  これから質問させていただきますが、本日は、大きく三つのテーマで質疑をさせていただきたいと思います。一つ目は建築物の省エネ化、二つ目がドローンのレベル4飛行、三つ目が特殊車両向けの新制度の検討状況、こういった順番でやらせていただきたいと思いますが、まず、建築物の省エネ促進に関する施策の在り

  34. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  訓練制度の充実というのはもう間違いなく必要な施策になろうかと思いますし、その実効性、効果を高めていく工夫というものは、是非、まだまだ検討代があると思いますので、現場の声も聞きながら改善を続けていただきたいということを申し上げたいと思います。  次の質問なんですが、今答弁いただきましたように、いわゆる省エネ適合の住宅を建てるためには設計と建設というものがあ

  35. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日、他の委員会との兼ね合いで、質疑順番に御配慮いただきました。与野党の皆様に感謝を申し上げて、質問に入らせていただきます。  本日は特許法の改正案の質疑ということで、まず冒頭、特許料について取り上げてまいりたいと思います。  今回の改正案によりますと、特許料について、今後、上限額というものを法定し、具体的な金額については政令で定めるように改正

  36. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  先ほども申し上げましたが、やはり、設計をされる方、建設をする作業者の方がしっかりこの技能を身につけ、活用することが何より大事だと思いますので、その点でいうと、少し議論の繰り返しになってしまうかもしれませんが、本日準備した資料の二の方には、先ほど答弁の中でも話されておりましたが、中小工務店や建築士の省エネ基準への習熟状況の調査結果のグラフを掲載させていただき

  37. 経済産業委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございました

    ○浅野委員 どうもありがとうございました。  政策的判断、そして閣議決定、法令に基づいて決まっているということでありますけれども、では、もう一問、今回提案されております改正案で提案されております具体的水準の妥当性について、御説明をいただきたいと思っております。

  38. 国土交通委員会

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。  続いては、今、これから新しい家を建てる方ばかりではなく、既にある住宅を利用、省エネ性能を上げるという方も中には出てくると思いますが、その関連した質問をさせていただきます。  資料の三を御覧いただきたいんですけれども、こちらも国交省の資料の抜粋になりますが、円グラフがございます。右側の円グラフを見ていただきますと、住宅のストック、今、約五千万戸あるそ

  39. 経済産業委員会

    ○浅野委員 丁寧な御説明、ありがとうございました

    ○浅野委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。  今回、今、説明の中にもございましたが、やはり特許庁の財政状況等を踏まえて、これまで値下げをしてきた前の水準を一つ参考にしているという御答弁でしたけれども、直近の特許庁の知財の在り方の小委員会の資料を拝見したところ、特許庁としては、今後、必要な歳入として、リスクバッファーの部分、そして、今後、情報システムを刷新するための経費相当として年間百五十

  40. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今言ったように、建て替えをする場合の支援策も少し紹介をいただきましたが、これについてはちょっと要望にとどめさせていただきますけれども、事前に確認したところ、今、耐震性のない住宅を、古い住宅というのはおよそ最新の耐震基準を満たしていませんので、古い住宅をリノベーションして新しい基準に適合させようとする中で、耐震補強をする必要がありますが、いろいろそこら辺の費

  41. 経済産業委員会

    ○浅野委員 NEDOの、NEDOプロに採択をされた場合にはその特許出願料の実費…

    ○浅野委員 NEDOの、NEDOプロに採択をされた場合にはその特許出願料の実費部分を経費として落とせるということで、そういった制度があるということなんですけれども、私も今回特許法改正のレクを受ける中で初めて知った制度でありましたが、是非こういったところは活用を促進していただきたいと思います。  その一方で、見方を変えれば、今、全ての事業者が国プロに関わっているわけではないという現状がございます。

  42. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  有人地帯の上空を目視外飛行をするということで、非常に、ですから、町中の上空を遠隔操作でドローンを飛ばす場合はこのレベル4に相当するという理解でありますが、今回、ドローンのレベル4飛行を検討するに当たって、操縦ライセンスの取得要件というものが国交省内で議論をされてきたそうでありますが、年齢制限や身体的要件について、本日はまず確認させていただきたいと思います。お

  43. 経済産業委員会

    ○浅野委員 是非よろしくお願いします

    ○浅野委員 是非よろしくお願いします。  今大臣が最後に触れられた知的財産に関する知識を有する人材を全国に派遣するというところなんですが、やはり私もそこは同感で、大企業のみならず中小企業、そして個人の皆様、こういった方々が知財の知識をしっかりと身につけて、うまく活用できる環境をもっと広げていかなければいけないと思います。  全国四十七都道府県に派遣をしているという話がありましたが、直近の特許庁

  44. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  是非これは今後の検討に加えていただければと思うんですが、この身体的要件の部分、今御答弁いただきましたように、例えば、身体的に障害をお持ちで手が動かせない方ですとか足が不自由な方ですとか、いろいろな立場の方がいらっしゃいますけれども、そういった方々が社会参画をしていく、その際の手段として、このドローンの操縦ライセンスを活用した新たな仕事というところも、今実際

  45. 経済産業委員会

    ○浅野委員 人材育成の観点に関しましては、これをやればすぐ効果が上がるというも…

    ○浅野委員 人材育成の観点に関しましては、これをやればすぐ効果が上がるというものではないと思います。本当に着実に継続をしていくことが大事だと思いますので、是非、今後とも進捗状況を含めて確認をさせていただきたいと思います。  時間も限られてきましたので、次、少しテーマを変えさせていただきまして、今後に目を向けた話をさせていただきます。  宇宙に関しての話でありますが、現在、日本も含めて、世界各国

  46. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  ここは是非国交省には今後丁寧に説明をいただきたいと思うんですが、私も事前のレクチャーを受けたときに、今、いわゆる自動車の運転免許センターのように、一つの法人が全国にあって、そこで免許を交付するというようなイメージなんですけれども、実際には、今、全国に様々なドローンスクールがあって、このドローンスクールで実地講習をして一定の試験に合格した場合でも、ライセンス

  47. 経済産業委員会

    ○浅野委員 特許権の効力は及ばないということでありました

    ○浅野委員 特許権の効力は及ばないということでありました。  であるならば、これから、宇宙空間において、あるいは、例えばほかの惑星上、月や火星や様々な場所でこれから活動していくことも想定されているわけですけれども、こういった場所で知的財産権をいかに保護するか、技術を守るか、これに対して、現段階での政府の見解というものがありましたら教えていただきたいと思います。

  48. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  パラシュートの装備も含めた検討をしているということなんですが、やはりドローンは電子機器ですから、電子機器に絶対はありません。何が起こるか分からない。完全に機能を喪失した場合に備えたハード的な安全装置の搭載というのも、これは是非御検討いただきたいと思っております。  また、ドローンの試験機関についての説明もありがとうございました。是非、今後、そういったとこ

  49. 経済産業委員会

    ○浅野委員 時間が参りました

    ○浅野委員 時間が参りました。  宇宙空間での知財保護に関しては、事前の説明を伺ったときも、まだまだこれから議論を深めていく段階だというふうに印象を受けました。是非これも、他国も含めて既に検討を開始しているものと思いますので、我が国においても、しっかりとリーダーシップを取っていけるように、スピード感を持った検討をお願いして、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  50. 国土交通委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。  終わります。

  51. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、大臣に、一問お伺いいたします。  蔓延防止等重点措置が四月五日に発動してから、十一日目になります。この間、大阪ではいまだに増加が続いている状況になりますが、この蔓延防止等重点措置に対する現時点での評価を教えてください。

  52. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今のお話からいいますと、蔓延防止等重点措置の取組をしっかりやるとともに、各自治体に合わせた、状況に応じた取組、セットで行っていかなければいけないということでありますが、特に、直近では、先ほど大臣も申されていたとおり、変異株の増加が顕著です。中でも、若者や子供の感染例が増えている、ここに危機感を強く感じております。  やはり早期発見が重要だと思っておるんで

  53. 議院運営委員会

    ○浅野委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、今、COCOAの利用、そして…

    ○浅野委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、今、COCOAの利用、そしてオリパラアプリの仕様見直し、こういったものも進んでいると思います。是非、接触確認履歴、ワクチン接種履歴、そして検査履歴、こういったものを総動員して、国民の行動変容を促す、そういったシステムを早期に確立していただきたい、これをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  54. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、大きく三つのテーマで質問させていただきます。  まず最初は、ALPS処理水について伺います。  本日の委員会の中でも度々この問題が取り上げられてきておりますが、私からも、まず冒頭、昨年のたしか十月頃、このALPS処理水の処分方針が間もなく決まるかもしれないというような報道が出され、結果、その時点では決まら

  55. 経済産業委員会

    ○浅野委員 詳細な経緯の御説明、ありがとうございました

    ○浅野委員 詳細な経緯の御説明、ありがとうございました。  私からは、次の質問としては、風評被害対策について特に質問させていただきたいと思います。  今、大臣は、これまでも関係事業者の声を聞き、そして先日も現地に行って聞いてきたというような話をされておりました。私の身近にいる漁業関係者も同じようなことを言っておりましたが、やはり、この風評被害を未然に対策するとはいえ、本当に出ないかといえば、そ

  56. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今、後半で立証責任の部分に触れていただきましたが、この資料一の一番上の段落の最後に、この風評被害に関して「以下の観点から東京電力を指導する。」という文章がございます。経産省の事務方に事前に確認をしましたところ、この立証に関しては、東京電力に対する指導をしっかりやりますというような答えをいただきました。  だけれども、今大臣も少し似たようなことをおっしゃいま

  57. 経済産業委員会

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。  続いて、モニタリング検査について、神谷政務官に本日はお越しいただいておりますので、お伺いしたいと思いますが、やはり、これから、今の立証責任を果たすため、そして国内外に実際の科学的、客観的根拠をしっかりと示すためには、モニタリングをどう行うのかという観点が非常に重要になると思いますので、このモニタリングの具体的な方法について、できるだけ簡潔に教えていた

  58. 経済産業委員会

    ○浅野委員 このモニタリングは、やはりとても重要になると思うんです

    ○浅野委員 このモニタリングは、やはりとても重要になると思うんです。なかなか目に見えない、感覚的にしか恐怖を感じられないこの脅威を数値化をする、それによって客観的、科学的な理解拡大につなげるということは、とても、まず極めて重要な課題になっていくと思います。それは、国内の国民を安心させるのみならず、海外に対しても非常に重要な取組になると思います。  例えば、ちょっと分かりやすい例で言うと、今、この

  59. 経済産業委員会

    ○浅野委員 本日の資料三の方に電子商取引に関する対話条項というのがございます

    ○浅野委員 本日の資料三の方に電子商取引に関する対話条項というのがございます。赤線を引いてある一番左側を御覧いただきたいんですけれども、ここには、例えばソースコードの開示要求を含む新しい問題が生じた場合には、今後、RCEP協定を見直す際に、その対話の結果行われる勧告を考慮するという条項がございます。  つまり、一回対話をして何らかの方向性が決まったテーマ、物については次のRCEP協定改定時にしっ

  60. 経済産業委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございます

    ○浅野委員 どうもありがとうございます。  では、最後の質問になるかと思いますが、特許庁長官に、少し通告順を変えまして、質問させていただきます。  本日の資料五には中国の特許出願数の推移が書かれておりまして、近年、かなりの数が出ております。ですけれども、中国に対する質問は今日は少し飛ばさせていただきまして、もう一枚めくると、こんな中においても、蓄電技術分野については日本が世界トップを今走ってい

  61. 経済産業委員会

    ○浅野委員 これで終わりますが、知財についても、是非今後とも引き続き議論させて…

    ○浅野委員 これで終わりますが、知財についても、是非今後とも引き続き議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  62. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  本日から三つの都府県が蔓延防止等重点措置の対象になりますけれども、そのほかの都道府県を見ますと、これからそういった警戒期間を終える都道府県も中にはございます。例えば茨城県、蔓延防止警戒期間として三月二十一日から定めておりましたけれども、これは県独自の施策でありますが、予定どおり明日で解除になるというようなところもございます

  63. 議院運営委員会

    ○浅野委員 緊急事態措置にならないようにということなんですが、そうなったときの…

    ○浅野委員 緊急事態措置にならないようにということなんですが、そうなったときの迅速な判断のための備えというのも是非必要だと思いますので、引き続き検討をお願いしたいと思います。  続いての質問なんですが、先日、四月七日に開催された第二十九回アドバイザリーボードの資料を読みますと、蔓延防止等重点措置が発動している大阪、兵庫だけでなく、その周辺自治体においても感染者数が増加している状況にあるという報告

  64. 議院運営委員会

    ○浅野委員 終わりますが、最後に、変異株E484Kについてはまだまだ知見が足り…

    ○浅野委員 終わりますが、最後に、変異株E484Kについてはまだまだ知見が足りないという情報がございます。政府としても全力で研究を進めていただくことをお願いして、私の発言を終わります。  ありがとうございました。

  65. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、与野党の皆様には、質疑順を変えていただく御配慮をいただき、ありがとうございました。  これから質問に入らせていただきますが、まずは、本日は、避難計画についてから質問させていただきたいと思います。  まず、政府の方にお伺いいたしますけれども、原子力関連施設の周辺自治体においては避難計画を策定することが求められておりますが、直近のこの避難計

  66. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  是非皆様には本日お配りさせていただきました資料の三の方を御覧いただきたいと思いますが、こちらに今答弁していただきました内容の一覧表を掲載しております。今ありましたように、福島地域、東海地域、そして浜岡地域においては、まだ一部の地域で避難計画の策定が済んでいないという状況であります。  もう少し踏み込んで、この策定していない地域についての認識を聞きたいと思

  67. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 そうはいいましても、あの事故からもう十年が経過をいたしました

    ○浅野委員 そうはいいましても、あの事故からもう十年が経過をいたしました。やはり、これは福島での事故の教訓を踏まえて法改正をしたものでありますので、しっかりと迅速に対応すべきだと思います。  今できる限り速やかにというような表現もされておりましたけれども、じゃ、その策定に要する期間として、期間に対する言及というのは特段法令の中ではされておりません。政府の認識として、おおむねどの程度の期間内に策定

  68. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 地域の事情があることも分かりますし、私、先ほど質疑をされていた石川…

    ○浅野委員 地域の事情があることも分かりますし、私、先ほど質疑をされていた石川代議士と同じ茨城でございまして、非常に人口が多い地域でもあります。時間がかかる、そして検討事項が多いのも十分に承知をしておりますが、そうはいっても十年です。十年という期間は決して短い期間ではありませんし、今回、地元の東海第二原子力発電所の水戸地裁の判決以降、様々な議論がされておりますが、一つ私が地元の方に聞いたのは、この

  69. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 是非、目に見える形で改善点というのを示していただきたいということを…

    ○浅野委員 是非、目に見える形で改善点というのを示していただきたいということをお願いしたいと思います。  ちょっと改めて一度、政府の参考人の方に確認させていただきたいんですが、先ほど、避難計画が策定されていないという状態が直ちに法令に抵触するわけではないという御答弁でしたけれども、じゃ、これからも策定されない状況が続いた場合、抵触するという可能性もあるんでしょうか。

  70. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ここは明確な答弁をいただけていないと思うんですよね、抵触する可能性…

    ○浅野委員 ここは明確な答弁をいただけていないと思うんですよね、抵触する可能性があるのかないのかですから。抵触しないように支援していくのは当たり前なんですよ。だから、そこは、そこの認識を自治体や国がしっかりもっとはっきり持つべきだと思うんです。これをこのまま放置すると法に抵触する可能性があるのかないのか。そこは、多分これはやり取りしていても同じような答弁だと思うので、しっかり自治体の皆さんや国自身

  71. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 なぜ核セキュリティーに抵触しないのかという理由部分を聞きたかったん…

    ○浅野委員 なぜ核セキュリティーに抵触しないのかという理由部分を聞きたかったんですが、余りここについても答弁ができない、答弁がしにくいというのは事前にも聞いておりましたので、ちょっと私、見方を変えて次の質問をさせていただきたいと思います。  私があらかじめ調査をさせていただいたところ、この三十日以上という日については、既に、本日の資料二を御覧いただきたいんですが、原子力規制庁が作成している核物質

  72. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 時間が参りましたので、最後はお願いにとどめさせていただきますが

    ○浅野委員 時間が参りましたので、最後はお願いにとどめさせていただきますが。  昨日、東京電力ホールディングス株式会社がこのような資料を公開をいたしました。今回の「核物質防護を含む一連の事案に対する今後の対応方針」という資料なんですけれども、中身を読ませていただきまして、一つ気になることがあります。それは、対策の方向性というのは、今の時点ではそうだろうというようなものなんですけれども、じゃ、これ

  73. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、時間をいただき、ありがとうございます。  今日は、大きく三つのテーマで議論させていただきたいと思います。事業再構築補助金、そして、半導体産業の今後について、最後は、電力のDX、スマートメーターを取り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、事業再構築補助金についてなんですが、先日の報道で、二月の企業倒産件数、四百

  74. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  私も、このコロナショックで、従来の事業形態ではもう通用しない世の中の生活様式、社会環境になってきているというのは認識をいたしておりますし、当然ながら、事業の内容を改善していくことの必要性というのは、恐らく多くの方々が共通認識を持っているんじゃないかと思うんです。  ただ、今大臣もおっしゃいましたが、苦しい状況に置かれている企業が前向きに取り組める、そして

  75. 経済産業委員会

    ○浅野委員 思っていたよりも非常に共感できる答弁だったので、大臣にこの後、一言…

    ○浅野委員 思っていたよりも非常に共感できる答弁だったので、大臣にこの後、一言いただこうと思ったんですが、今の姿勢で是非、やはり文章なので、細かく細かく書き過ぎると今度は分かりづらくなってしまうということがあるかと思いますが、当事者にとってみれば非常にそこは重要な文章なので、是非お願いしたいと思います。  次の質問に移りますが、今回の事業再構築補助金は、基金設置法人というのを選定するプロセスがご

  76. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ある程度、中長期でしっかりと見ていかなければいけないというところです

    ○浅野委員 ある程度、中長期でしっかりと見ていかなければいけないというところです。今回のような結果になったというところは理解はしましたが、いずれにしても、事業者選定プロセスの透明化、公平性の確保というのは重要な問題だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  事業再構築については最後の質問になりますが、中小機構に決まったということであれば、やはり最後までしっかりとやってもらわなき

  77. 経済産業委員会

    ○浅野委員 是非お願いいたします

    ○浅野委員 是非お願いいたします。  続いては、半導体産業に関連したテーマに移りたいと思います。  本日の報道だったかと思いますが、キオクシアという半導体メモリーの会社がございまして、これはグローバルでもかなりのシェアを持っている企業でありますが、ここに対してアメリカの大手二社が買収を打診してきたという事実が分かったということであります。  昨今は、半導体産業をもう一度足腰から鍛え直そう、発

  78. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  半導体産業に関しては、私は大きく二つのことを同時にやらなければいけないと思っていて、まずは、サプライチェーンの、先ほど多元化と言いましたが、グローバルなサプライチェーンの強化と、あとは、国内におけるエコシステムといいましょうか、研究開発から社会実装までのエコシステムをしっかりと国内につくっていくこと、この両方を進めていかなければいけないと思っています。

  79. 経済産業委員会

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。  半導体に関しては、やはり、世界各国で同時進行的にいろいろな技術開発競争が今も続いていますけれども、日本の強みというのは、本当に精緻な作り込みやメモリーですとかという部分については、従来、非常に需要もあり、それで成長してきた歴史もあります。  最近は、先端プロセス、先ほど大臣もおっしゃっておりましたが、先端プロセスの技術力という面では、やはり諸外国に

  80. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  今回、法案のミスに関する件について、まとめて四点質問させていただきますので、御答弁をお願いいたします。  まず一点目は、政府内における法案作成のスケジュールについてであります。  私の方で省庁にヒアリングをさせていただきましたところ、ある部署では、毎年六月頃から立法に向けた基礎検討を開始、八月頃から年末頃までの間で担当

  81. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日二度目の質疑の機会をいただきました。よろしくお願いいたします。  まず冒頭、一問、先ほどの続きの質問をさせてください。  スマートメーターに関する質問になりますが、以前、千葉県の豪雨災害によりまして、千葉県房総半島が非常に甚大な被害を受けた事案がございました。そのときに、スマートメーターのデータを使って通電していない家を探し当てて、復旧作業

  82. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。是非、昨年の改正内容を実効性を高められるように、よろしくお願いします。  ここから残りの時間は、今回、法案のミスが多発した事案を受けまして、政府の皆様に、原因、そして今後の対策について二、三伺わせていただきたいと思います。  通告の順番を少し調整させていただきまして、坂井官房副長官にまず最初にお伺いをさせていただきます。  今回、この経済産業委員会で取り扱

  83. 経済産業委員会

    ○浅野委員 条文本体ではあるけれども、法律の内容に影響を与えるものではないとい…

    ○浅野委員 条文本体ではあるけれども、法律の内容に影響を与えるものではないというような発言があったかと思いますが、そこの認識が多分違うんですね。  今回、一か所だけ消す修正だったものが、誤って二か所消えてしまうような条文になっていた。二か所目が消えてしまうと、これは全く違う意味になってしまいますから、そこの認識は是非改めていただきたい、私の立場からいえば改めていただきたいし、やはり、条文本体が間

  84. 経済産業委員会

    ○浅野委員 次の質問に移りたいと思いますが、経産省においては、今取り上げました…

    ○浅野委員 次の質問に移りたいと思いますが、経産省においては、今取り上げました産業競争力強化法の条文本体にミスがあったということです。私なりに、いろいろ省庁の方々にも話を聞きながら、状況を確認させていただきました。  まず、私が問題意識を持ったのは、法案策定のスケジューリングが過密なのではないかという課題意識であります。  これは全ての法律に対応する話かどうかは分かりませんけれども、毎年、経産

  85. 経済産業委員会

    ○浅野委員 余り明確な方向性のある答弁ではなかったように思いますが、予算や税制…

    ○浅野委員 余り明確な方向性のある答弁ではなかったように思いますが、予算や税制面の方向性が定まる期間との兼ね合いというところは理解はいたしますが、それでもやはりミスは起こしてはいけませんので、そこは是非対策は検討していただきたいと思います。  時間も限られておりますので、まず大臣にお伺いしたいと思います。  今回、条文本体に誤りが見つかった法案というのは、全て、改正する法案でありました。改正法

  86. 経済産業委員会

    ○浅野委員 時間が来てしまいました

    ○浅野委員 時間が来てしまいました。  最後に、内閣法制局にも来ていただいておりましたが、改めて、今回、内閣法制局自体の役割としては、やはり条文本体の用語や記述の誤りをチェックする機能が本来あるはずでありまして、是非そこは今後再徹底をお願いして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  87. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です。  子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  今回の改正案は、待機児童対策としての保育の受皿十四万人分確保に向けた財源を確保するため、事業主の拠出金割合を五分の一に引き上げるという内容になっていますが、そもそも財源が足りないことに対する抜本的な対策が示されていません。消費増税の際、量的拡充と質

  88. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  まず、大臣、蔓延防止の話に入る前に、状況についてちょっと教えてほしいことがあります。  私、最近気になっていることは、第一波、第二波、第三波と、時間が経過するにつれてその波と波の間の間隔が短くなっているというデータがあります。第一波と第二波の間は大体五十日前後から六十日前後。第二波と第三波の間は大体三十日ぐらいになっているんですね。この間隔が狭く

  89. 議院運営委員会

    ○浅野委員 そういったこれからの再拡大を防ぐために今回蔓延防止等重点措置を発動…

    ○浅野委員 そういったこれからの再拡大を防ぐために今回蔓延防止等重点措置を発動させるということなんですが、そもそも、これまでの議論にもありましたが、大阪や宮城では、既に今、病床の逼迫状況はステージ3なんですが、加速度的に悪化している状況。兵庫県に関しては既に六〇%を超えている状況にあります。既にこれは緊急事態措置を発動してもいいんじゃないかという声もあります。むしろ、我々は、東京や神奈川、これから

  90. 議院運営委員会

    ○浅野委員 最後の質問です

    ○浅野委員 最後の質問です。  これから協力金についても事業規模に応じた対応をするというふうにありました。  ちょうど、我々国民民主党は、明日、この事業規模に応じた支援を定めた法律案を提出させていただきます。是非、政府内においてこれから具体化されるということなんですが、その内容について現状を教えていただきたいのと、もう丸のみで構いませんから、我々があした提出するものも参考にしていただきたいと思

  91. 本会議

    ○浅野哲君 山川百合子議員から、慰労金の再支給の必要性についてお尋ねがありました

    ○浅野哲君 山川百合子議員から、慰労金の再支給の必要性についてお尋ねがありました。  第一波に係る対応では、令和二年度第二次補正予算により、医療機関、介護、障害福祉サービス事業所等に勤務して、患者、利用者と接する者を対象に、慰労金が支給されました。  しかし、第二波以降、新型コロナウイルスの感染者が増加し、戦いが長期化する中で、再び緊急事態宣言が発出される事態となり、現場で働く環境は過酷さを増

  92. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  まず、本日、急遽、連合審査がセットされましたけれども、これまでの議論を聞いておりましてもそうであるように、本当にゆゆしき事態であるというふうに私も認識をしておりますし、通常であれば、国会の中で大臣所信そして更田委員長の所信を聞いてしっかりと議論が始まるという慣例でしたけれども、それを、かつてなかった対応をして、今回、今日を

  93. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 では、質問をちょっと変えます

    ○浅野委員 では、質問をちょっと変えます。  協力会社が装置を破損させてしまった瞬間、破損したということは既に確認されていたんでしょうか。確認できたのでしょうか、その現場で。

  94. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  では、次の質問に移りたいと思います。  今回の報告の中では、「不正な侵入を三十日を超える期間で検知できない状態になっていた可能性がある」というふうにございます。この三十日という数字だけを見ても本当に大変深刻な事態だというふうに思うわけですけれども、具体的に、一か所以上検知できない状態がどのくらいの期間、延べあったのか。三十日以上という情報は我々聞かされて

  95. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 では、続いての質問をさせていただきますけれども、今回、装置の一部の…

    ○浅野委員 では、続いての質問をさせていただきますけれども、今回、装置の一部の機能が不全状態にあったことが分かって修復に時間がかかったということで、これまでの議論の中でも指摘をされておりましたが、復旧にどれくらいの時間をかけたのかということと、なぜそれほどかかったのかというところを改めて整理して教えていただけますでしょうか。

  96. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 これまで約三問質問してきたんですが、全て核セキュリティーを理由にし…

    ○浅野委員 これまで約三問質問してきたんですが、全て核セキュリティーを理由にしっかり答えていただけていないんですけれども。  じゃ、次の質問は少し観点を変えますが、今回、こういった不正侵入を検知できないような状況がずっと見過ごされていた。なぜなのかという原因究明は今されているということなんですけれども、一つの要因として、やはり、原子力に限らず、発電事業所の従業員の方々の業務過多というのがこれまで

  97. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 次の質問からは、更田委員長に、規制庁の皆さんにさせていただきますが…

    ○浅野委員 次の質問からは、更田委員長に、規制庁の皆さんにさせていただきますが、これまでの質疑を通して、やはり、核セキュリティーの観点から答弁できない、詳細を説明できないことが一定程度あるのは理解するんですけれども、その上で、その問題の原因と対策の妥当性ですとか、これからどのような形で我々に、国民や我々国会に説明をするのか、これは、こういう情報の隠され方をされながら幾ら説明を受けても、理解しろとい

  98. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 追加の御説明もありがとうございました

    ○浅野委員 追加の御説明もありがとうございました。  その上で、次の質問なんですが、先ほど委員長の方から、重要度、赤、深刻度、SL1という仮の処分が、これは暫定の処分だったわけですけれども、これが反論なしということで確定的になったという御発言がありました。  これが確定したら、じゃ、どうなるのかというところを伺わせていただきたいんですが、これが確定した場合、東京電力が有する資格や権能、できるこ

  99. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 明快な御答弁ありがとうございます

    ○浅野委員 明快な御答弁ありがとうございます。  その上で、対応区分も第四区分となるというふうにございましたけれども、第四区分となると、これまでが第二だったものが第四になるということで、より深刻度としては増すわけでありますが、東京電力の事業活動上、どのような、こちらについても同じような質問になりますが、制限が発生するのか。こちらについて簡潔にお願いいたします。

  100. 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会

    ○浅野委員 そろそろ時間が来てしまいましたので、最後、大臣にお伺いしたいと思い…

    ○浅野委員 そろそろ時間が来てしまいましたので、最後、大臣にお伺いしたいと思います。  今回、このような事例が発生してしまいましたけれども、これは決して東京電力固有の問題ではないと思いますし、ほかの事業所にも同じようなリスクがあると考えるのが妥当かと思います。  規制庁の方も追加の検査を求めているということだったんですが、これは経産省としても、エネルギー行政を所管する立場として、東京電力の柏崎

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