浅野 哲

あさの さとし

国民民主党
衆議院
選挙区
茨城5
当選回数
4回

活動スコア

全期間
8.3
総合スコア / 100
発言数12898.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20

発言タイムライン

1,312件の発言記録

  1. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、川本参考人に一問お伺いいたしますが、川本参考人の経歴を拝見させていただいたところ、大変多くの職に現在まで就かれてこられた。今の時点で、大学の教壇に立たれたり、あるいは、多くの社外取締役の職に就いていらっしゃいます。  今回、これを全て辞してこの人事官という職務になろうというお心をお持ちということなんですが、川

  2. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  冒頭の所信の中で、参考人は、公務員制度は円滑な運営のための重要な基盤である、そして、そのための課題感として三つお述べになっていらっしゃいました。経営管理力の向上や時代に対応する力、国際性と開放性、重要なキーワードを我々も聞かせていただいたというふうに思っております。  その一方で、今、コロナ禍の中にありますが、国家公務員のテレワーク導入というのは、民間と比

  3. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今触れていただきました、人事院規則の中で、勤務時間の上限に関する規定、私も拝見をさせていただきました。これも、まずは守ることが大事だと思いますけれども、人事院の方には、これの妥当性や、これからの働き方の変化に応じた、その内容の引き続きの改善というものは是非不断に行っていただきたいというふうに私は思っております。  また、先ほどからの川本参考人の発言を聞いて

  4. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  西村大臣、まず一問質問いたします。  この緊急事態宣言下におきまして、飲食店の方々、そして国民の皆様、また協力金の支援を受けられない幅広い業種の皆様の理解の下で、かなり感染者数を減少させることができていますが、ここに来てこの減少傾向に鈍化が見られています。原因はどこにあるとお考えでしょうか。

  5. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今おっしゃっていただいたような、これまでに見えてこなかった原因というのが一つ一つ明るみに出てきていると思いますけれども、やはり今、減少傾向が鈍化する中で、ここから更に下げるためには、そういった明確なターゲットの対象に当たる方々に対して、しっかりとその必要性を理解していただくことが必要だと思いますので、是非その原因の分析結果を国民の皆さんに周知していただきた

  6. 議院運営委員会

    ○浅野委員 今大臣がおっしゃっていただいたような考え方、言い方を変えれば、広範…

    ○浅野委員 今大臣がおっしゃっていただいたような考え方、言い方を変えれば、広範にわたるモニタリング検査を実施した上で、必要に応じてですけれども、集中的に行動規制とワクチン接種を組み合わせることで再拡大を抑える。  これは、基本的には正しい選択だと思いますが、世界を見ると、スケールが全く違うんです。アメリカやドイツ、フランス、オーストラリアでは、既に全国民に無料の検査を行っておりますし、イギリスや

  7. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  大臣、単刀直入にまず一問お伺いします。再拡大防止のためにどのような対策を行うのか、是非、まず御答弁をお願いします。

  8. 議院運営委員会

    ○浅野委員 現状把握をまずするということは大事だと思います

    ○浅野委員 現状把握をまずするということは大事だと思います。ただ、一つ思うのは、今、ワクチン接種、既に始まっておりますが、例えば、この解除された地域、依然として、繁華街地域が多く、その感染拡大リスクも高いです。こういう地域に集中的にワクチン接種を行うような案というのがこれまで出なかったのか、戦略的にはそういった方法もあり得るのではないかと思うんですが、こちらについてはいかがでしょうか。

  9. 議院運営委員会

    ○浅野委員 続いて、二つ要望をさせていただきたいと思います

    ○浅野委員 続いて、二つ要望をさせていただきたいと思います。  まず、今回、これから始まろうとしている事業再構築補助金、元々、緊急事態宣言の対象地域、そして、これから蔓延防止措置の対象になる地域というのはそういったリスクがあります。それが分かった上で、事業者の皆さんには、是非それを乗り越えるような事業再構築をしてもらいたいと思いますが、この補助金の加点対象にそういった地域の皆さんはならないのか、

  10. 議院運営委員会

    ○浅野委員 事業者の皆さんは、地域の皆さんもそうですけれども、この一年間、耐え…

    ○浅野委員 事業者の皆さんは、地域の皆さんもそうですけれども、この一年間、耐えに耐えて、ずっとこらえながら走り続けています。いつまでも走れるものではない。やはり、どこかでエネルギーを補給する、そして、状況が改善することでこの先の道のりに希望が持てる、そんな環境を整備していかなければなりませんので、大臣には、そういった形で、皆様に希望を持っていただけるような発信は是非お願いしたい。それは、総理に対し

  11. 予算委員会第六分科会

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲です

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲です。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  昨年、菅総理がカーボンニュートラル宣言をしてから、国内の産業現場は大きく変わり始めています。  先日の報道ですと、国内企業の中には、環境成果を人事の評価につなげるような企業も出てまいりました。やはりこういった動きはこれからどんどん広まっていくと思いますし、やはり国全体として、このカーボンニュートラル実現に向けた取

  12. 予算委員会第六分科会

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました。  二〇三〇年度の時点で五・七円から五・八円という数字が今ありましたけれども、先ほど申し上げたように、アメリカでは既に四・三円という世界になってきているんですね。ですから、まずは五・八円、五・七円の水準でいいと思います。まずは現状を変えていく、加速をしていくことが大事だと思うんです。  例えば、先ほど紹介したようなカリフォルニアでの大規模な発電施設、

  13. 予算委員会第六分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございました

    ○浅野分科員 ありがとうございました。  ニーズが高いというのを今おっしゃっていただきましたが、これはまだまだこれから潜在的なニーズがどんどん出てくると思います。ですので、単発で終わらせずに、是非、これから当面の間、継続をしていただけるような対応を期待したいと思っています。  その上で、このPPAの事業者については、ただ単に設備をユーザーに貸してそれを普及させていくだけではなくて、更に次の段階

  14. 予算委員会第六分科会

    ○浅野分科員 ありがとうございました

    ○浅野分科員 ありがとうございました。  先ほど大臣からも触れていただきました動く蓄電池としての電動車両、私も電機業界で働いていた経験がありまして、やはりそのポテンシャルというのは強く期待をしています。  せっかく話が出ましたので少しだけ紹介させていただくと、日本で約八千万台以上ある自動車の仮に半分がこれから電動車両になった場合、一台には五十キロワットのバッテリーが積んであって、この容量の一割

  15. 予算委員会第六分科会

    ○浅野分科員 物づくり、技術のイノベーション、そしてルールのイノベーション、そ…

    ○浅野分科員 物づくり、技術のイノベーション、そしてルールのイノベーション、それは確かに両方大事だと思います。  今の話を伺って一つ思ったのは、確かに、規制改革、ルールのイノベーションというのは不可欠だと思います。ただ、これまで、いろいろな分野でその規制改革の議論、特にエネルギー分野でされてくる中で、度々言われてきたのは、やはり、業界で今働いている人々、技術開発をしている方々の例えば雇用ですとか

  16. 予算委員会第六分科会

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました。  最近、ゼロカーボンシティーの宣言をする地方自治体が増えてきました。大臣の御尽力もあったかと思いますが。それぞれ話を聞いたり情報を集めておりますと、ゼロカーボンシティーをやっているから、ローカルSDGsですか、うちの自治体は堂々と胸を張れるんだというような雰囲気も少し感じております。  ただ、今大臣が申し上げたように、ゼロカーボンシティー、脱炭素と

  17. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野分科員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。  皆さんも記憶に新しいと思いますが、二月の十三日、つい最近、福島県沖を震源とする大きな地震が起こりました。東日本大震災の余震と考えられるそうですけれども、あれから十年。私は、当時、地元の茨城県の自宅におりまして、夜、子供を寝かせた後、テレビのニュースを見ておりましたが、突然、余震が、地鳴りが鳴ってきて、その後すぐに大

  18. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました。  今答弁いただきましたが、令和二年度の三次補正で約四千億、そして令和三年の当初予算では、緊急治水プロジェクトの推進等に関して約八千四百億という予算が計上されているということを事前に確認をしておりますが、後で大臣にも見解をいただきたいと思いますが、やはりこの予算規模をどう見るかということを少し議論させていただきたいと思います。  その前に、今、緊急治

  19. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 詳細な状況を教えていただき、ありがとうございました

    ○浅野分科員 詳細な状況を教えていただき、ありがとうございました。令和六年度の完了を目指すということですので、是非計画どおりに進められるように、住民理解も得ながら進めていただきたいと思います。  私の手元にも、今回の久慈川緊急治水対策プロジェクトの資料をいただいて、今後の工程表のようなものも拝見をいたしました。これは是非改善をしていただきたいんですが、この資料の中にある工程表を見ますと、一年後、

  20. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 是非よろしくお願いいたします

    ○浅野分科員 是非よろしくお願いいたします。  陸上の防災・減災対策というのは、目に見える、例えば耐震、免震工事をしたりだとか、あるいは備蓄倉庫を造ったりだとか避難に資するような設備を整備をする、目に見えて分かりやすいし、それがどう機能するかが分かりやすいんです。ですから安心感につながりやすいんですけれども、港湾設備とかというのは、ともすると、漁業関係者にとってはとても身近な存在かもしれませんが

  21. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 御答弁ありがとうございました

    ○浅野分科員 御答弁ありがとうございました。  五か年計画にして、かなり大規模な予算を積んで今やろうとしているんだという状況が分かりました。  確かに、当初予算なのか補正予算なのかというところは、やはりこれまでもずっとその議論はありましたが、一番大切なのは、国民の皆様に、目に見える形で、しっかり計画が見える化されていて、進捗が確実に刈り取れていることだと思いますので、是非そこは今後も進めていた

  22. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました。  是非進めて、推進をしていただきたいと思いますが、やはり、今日お伝えしたいのは、定量的なデータがあります。しっかりと現在の課題が見える化されておりますので、そのファクトベースな政策判断というのを是非行っていただきたいということを申し添えたいと思います。  では、次のテーマに移りたいと思います。  次は、昨年の国交委員会で道路法の改正が行われました

  23. 予算委員会第八分科会

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました

    ○浅野分科員 どうもありがとうございました。  勉強会も立ち上げたということで、その内容も私は後ほど拝見していきたいと思いますが、是非、現場が生産性が高まり、そして働き方改革が進むような、実態に即したものになるように、引き続きお取組をお願いいたします。  もう時間が僅かとなってきました。これで最後の質問にいたします。  高速道路の料金、今様々なETC割引制度がございますが、ピンポイントで、大

  24. 予算委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、よろしくお願いいたします。  まず、本日お配りした資料の一を御覧いただきたいと思います。こちらには、日本を含め幾つかの諸外国の、現在行われている中小企業向け給付金の比較表を掲載してございます。まだお手元にない方もいらっしゃるかもしれませんが。例えば、フランス、英国、ドイツを今例示しておりますけれども、いずれも、事業者が営業制限の影響を受け

  25. 予算委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございました

    ○浅野委員 どうもありがとうございました。  平均値の半分程度ということで二百万という数字が決まったということでありますが。その上で、今回、一時支援金の制度設計に当たっては、この支給水準の検討に当たって、この持続化給付金の水準を参照しながら決めたということを事前に聞かされておりますが、この一時支援金の上限額、今回、最大六十万円というふうになっておりますが、この六十万という数字がいかなる要素、根拠

  26. 予算委員会

    ○浅野委員 どうもありがとうございました

    ○浅野委員 どうもありがとうございました。  一時支援金の算定要素というのは、先ほど持続化給付金のときに御紹介いただきました、従業員五十人以下の企業が負担している固定費の平均値から算出したものを使っているということでありました。  実は、平均値を出した際の基データとして令和元年度中小企業実態基本調査というのがございますが、こちらの内訳をもう少し細かく見ていきますと、この五十人以下というのが一つ

  27. 予算委員会

    ○浅野委員 今、九五%カバーしているから大丈夫だという御発言があったんですけれ…

    ○浅野委員 今、九五%カバーしているから大丈夫だという御発言があったんですけれども、確かに、九五%の企業に対して何らかの金額は行くと思います。ただ、その支援した金額がその事業者にとって十分なのかどうなのか、支援として有効性があるのかないのか、そこが大事なポイントかと思いますので、是非そこは、これ、制度設計が終了しているわけではなく、まだ詳細は検討も続いているというふうにも聞いておりますが、この点、

  28. 予算委員会

    ○浅野委員 今、答弁のポイントとしては、緊急事態の場合は、国がかなり詳細まで決…

    ○浅野委員 今、答弁のポイントとしては、緊急事態の場合は、国がかなり詳細まで決める、蔓延防止措置の場合は、自治体に裁量があるから臨時交付金も活用してという話でした。  ただ、蔓延防止措置の実効性を担保するために罰則規定を設けているのは国の法律でありますし、その新型インフル特措法六十三条では、国の支援規定も新たに設けられております。こういった中で、本当に、臨時交付金でやっているから大丈夫だというよ

  29. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  ちょっと済みません、御答弁をいただきました内容のポイントだけ確認させていただきたいんですが、地方創生臨時交付金の協力要請推進枠の活用を通じて、蔓延防止措置の影響を受けた事業者に対しても支援ができるような検討を今されているという状況だという理解でよいのかどうか、その点だけ、支援する意思があるというところを確認させていただきたいと思います。

  30. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  検討しているということで、この協力金、内閣の方では、この蔓延防止等重点措置の影響を受ける事業者に対する支援策を検討しているというところを確認させていただきました。  その一方で、やはり、この一時支援金の考え方、先ほど申し上げたように、事業者といっても、その中にいろいろな規模の事業者があって、一つの店舗だけの事業者もあれば、たくさんの店舗を持っている事業者

  31. 予算委員会

    ○浅野委員 コロナ本部の決定に従ってというところも冒頭ございましたけれども、や…

    ○浅野委員 コロナ本部の決定に従ってというところも冒頭ございましたけれども、やはり国民、事業者から見たときに、協力金ももらえるからいいという事業者もいらっしゃるかもしれませんが、制度の詳細まで、私、今回見させていただいた中で、中小企業の支援をつかさどる中企庁がもっとやはり前向きに、積極的に支援の姿勢を国民に見せてほしい、それは一つ思ったところであります。  それぞれの省庁で役割分担や財源の整理等

  32. 予算委員会

    ○浅野委員 今後の支援策の議論の中でも、是非この点は議論させていただきたいと思…

    ○浅野委員 今後の支援策の議論の中でも、是非この点は議論させていただきたいと思います。  次の質問に移りたいと思いますが、今度は西村大臣にお伺いをしていきたいと思いますが、コロナ支援策、今たくさんございます。官邸のホームページを開くと、いろいろな省庁が所管している支援策がずらっと一覧表で出てくるのも確認をさせていただきました。一時期よりも改善されているのも確認しております。  ただ、やはりこれ

  33. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今、幾つかの各支援策について執行状況を教えていただきましたけれども、ちょっと私が問題提起したいのは、本日の資料の二の方を御覧いただければと思います。  こちらは、先日、帝国データバンクが行ったインターネットを活用したアンケート結果を衆議院調査室が整理をしたものでございます。回答企業数は約一万一千社ということで、それなりの統計精度を持ったアンケート結果でご

  34. 予算委員会

    ○浅野委員 同様の質問になりますが、経産大臣からも御見解がありましたら、お願い…

    ○浅野委員 同様の質問になりますが、経産大臣からも御見解がありましたら、お願いいたします。

  35. 予算委員会

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします

    ○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。  続いては、今度、事業再構築補助金について、本日、ほかの委員の方も質問されておりましたが、私からも、ちょっと改善の要望をさせていただきたいと思います。  資料の四と五になりますが、まず四ページの方を御覧ください。  事業再構築補助金の概要はもう既にここで説明は割愛いたしますが、見ていただきたいのは、この制度の補助対象外に含まれている公道を走る車両で

  36. 予算委員会

    ○浅野委員 ただ、それも踏まえても、やはり、今、現場で業態転換が必要なときにキ…

    ○浅野委員 ただ、それも踏まえても、やはり、今、現場で業態転換が必要なときにキーになるのは車なわけですね。与党側の先生方もすごくうなずいていらっしゃいますけれども、是非これも与党側の皆さんも検討していただきたいと思います。現場が求めている支援は、やはり、この業態転換のために必要なものをしっかり補助してほしいという思いですので、是非よろしくお願いいたします。  続いての質問に移りたいと思いますが、

  37. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  ただ、今日、今御答弁をいただきました、困難であることも重々承知をしております。一つ、やはり配慮いただきたいのは、この一年間に大変な努力を重ねてきた事業者の皆様と、これからこの制度を活用する事業者の方々に対する公平性の観点からの配慮、何らかの情報発信、そういったところは是非政府としても御検討いただきたいと思います。  そして、次の質問に移りたいと思いますが

  38. 予算委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今、この特別定額給付金のみによる効果の測定は難しいということでしたけれども、その総務省の方での分析で何らかの示唆がされているということなんですが、今度、総務省の方に伺いたいと思いますが、個別政策の評価が難しい場合、政策評価そのものを、全体を見ているのが総務省の政策評価局というところですけれども、そちらではこの特別定額給付金に関連した効果分析というのは行ってい

  39. 予算委員会

    ○浅野委員 時間が参りましたが、最後、河野大臣に一言だけいただきたいと思います

    ○浅野委員 時間が参りましたが、最後、河野大臣に一言だけいただきたいと思います。  やはり政策効果、この省庁縦割りの影響でなかなか、個別政策の評価そして全体評価、今答弁ありましたように、うまくやっているような答弁をしていましたが、実際にはアウトプットが出てきていないんです。  これをどう変えていくべきなのか、是非、河野大臣、行政改革の観点も踏まえていただけるとありがたいですが、いただけますでし

  40. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。  私も、これまで指摘のありました事業者の支援について今日は集中して質問をさせていただきたいと思います。  まず、先日、九日に閣議決定された政令を見ますと、蔓延防止等重点措置の適用要件、あるいは事業者へ要請できる措置の内容を見てみますと、都道府県独自で緊急事態宣言を出している地域において、既に同様な取組が第二十四条の規定の範

  41. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  与党議員のさきの行動に国民の怒りは沸点に達しております。私も言いたいことは山ほどありますけれども、今日は五分しかありません。緊急事態宣言に的を絞って質問させていただきますので、是非、正面から御答弁をいただきたいと思います。  まず最初、総理にお伺いします。  緊急事態宣言の対象期間は、当初、一か月とされておりました。結果として緊急事態宣言の解除

  42. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民の皆様と一緒に踏ん張りたい、そういう思いがありましたけれども、…

    ○浅野委員 国民の皆様と一緒に踏ん張りたい、そういう思いがありましたけれども、ここからは西村大臣に、それならば、是非、政府にも踏ん張っていただきたい、その思いで、三つの提案をさせていただきます。  一つ目は、我々国民民主党が国民の皆様から意見を募集したところ、二千件以上の意見が寄せられています。その中で、総合支援資金の貸付枠の拡大を求める切実な思いが多くありました。  現在は、最長六か月、最大

  43. 議院運営委員会

    ○浅野委員 是非、政府の踏ん張りを期待して、質問を終わります

    ○浅野委員 是非、政府の踏ん張りを期待して、質問を終わります。ありがとうございました。

  44. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です。(拍手)  新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、療養中の皆様にお見舞いを申し上げ、医療従事者の皆様、その他エッセンシャルワーカーの皆様には、心からの敬意と感謝を申し上げます。  新型インフルエンザ等対策特措法等改正案について、私は反対の立場から討論をいたします。  緊急事態宣言が延長された場合、多く

  45. 本会議

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です

    ○浅野哲君 国民民主党・無所属クラブの浅野哲です。(拍手)  昨年十二月、私たち国民民主党は、他の野党とともに、万全の補償と罰則をセットにした特措法改正案を提出いたしました。万全の補償を前提に、一定の統制力を持たせ、短期で感染を抑え込む方が、国民の健康リスクや経済ダメージを最小化でき、財政的にも負担が少なくて済むと考えたからです。  また、私たちの案では、国民の皆様に行動制限や罰則を科すのはあ

  46. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思いますが、まず最初、大臣にお伺いをいたします。  ちょっと通告内容からこの質問については少し変えさせていただいているんですけれども、対象地域について、今後も状況を見ながら随時追加、見直しをしていくという理解でよろしいかどうか、この点、まず確認させてください。

  47. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  次の質問ですけれども、今度は経済対策について伺いたいと思います。  現在、先ほど四十万、二十万という一時金の話が出ましたけれども、特定都道府県内の飲食店と取引のある事業者などへ支給する一時金、これは外出自粛の影響を受けた事業者等も対象になり得るというふうに聞いておりますけれども、対象はどのような業種が対象になるんでしょうか。例えば、飲食店の場合、酒造業や

  48. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  では、続いての質問ですけれども、間もなく大学入学共通テストが行われます。今の仕組みですと、追試験を受ける学生が何らかの理由でその追試験も受けられなくなった場合の再追試は受けられませんというふうな規則になっているようでありますが、コロナは、今、いつ、どこで濃厚接触者になるのかわからない、感染するかわからない状況の中で、やはりそういったリスクに対してもしっかりと

  49. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日、ポイントを絞って質問させていただきたいと思いますが、まず雇用調整助成金について。  昨日、この延長についての報道も一部出されておりますけれども、雇用調整助成金の申請期限は二月末を予定されております。解雇通告は一月前に出さなければいけないことになっていますので、つまり、経営者の方々は緊急事態宣言下でこの判断を迫られることになっておりました。

  50. 議院運営委員会

    ○浅野委員 浅野でございます

    ○浅野委員 浅野でございます。  安倍議員にまずお伺いしたいと思いますが、これまで百十八回に上る答弁で誤った部分があるというふうな報道もされております。どの答弁をどのように訂正するのがよいのかという腹案を今の時点でお持ちでしょうか。あるかないかだけ、お答えいただければありがたいです。

  51. 議院運営委員会

    ○浅野委員 衆議院規則によれば、議事録の訂正という期限はもう既に過ぎております

    ○浅野委員 衆議院規則によれば、議事録の訂正という期限はもう既に過ぎております。どの答弁、かなり幅広い表現で答弁をされておりますので、今後、この残っている議事録が誤解されないような対応は必要かと思います。  次の質問ですけれども、この間、安倍事務所の関与や明細書の有無、補填について、ないとされてきたものが次々あるとされてきました。  当然、安倍議員は、元秘書など関係者にも事実関係をした上でこの

  52. 議院運営委員会

    ○浅野委員 時間が参りました

    ○浅野委員 時間が参りました。改めて、まだまだ不明な点が残っております。引き続き、この事実関係、事実の究明を継続することを求めて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  53. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党・無所属クラブを代表して、会期の延長を求める立場から発言…

    ○浅野委員 国民民主党・無所属クラブを代表して、会期の延長を求める立場から発言いたします。  現在、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は過去最多の水準となっており、引き続き最大限の警戒が必要な状況下にあります。  このまま入院者数、重症者数の増加が続けば医療提供体制の崩壊に直結しかねない、極めて深刻かつ緊急な対応が求められる事態下にあります。  このような状況であることに鑑み、我が会派は

  54. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、最初に、先ほど山崎委員が取り上げられていたサイバーセキュリティー問題を取り上げたいと思います。  十月二十六日の午後になりますが、規制委員会の情報システムにサイバー攻撃を受け、職員の業務用端末などを管理する情報システムに侵入されたとの報道がございました。  このシステムには、非公開会議の資料や指示文

  55. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 状況がわかりました

    ○浅野委員 状況がわかりました。ありがとうございます。  最後の点なんですけれども、現在、サーバーがまだ外部との接続ができない状況だ、メールが使えない、またサーバーが使えない、情報にアクセスできない等、いろいろな状況下で職員の皆さんが今業務をされているということで、外部とのやりとりという点においては、これまでどおりの効率が維持できないような状況下にあるというふうに思います。  ただ、きょう冒頭

  56. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  続きまして、ALPS処理水の取扱いについても質問をさせていただきたいと思いますが、梶山経済産業大臣は、十月二十三日の会見の中で、処理水の取扱い方針の決定に向けて協議を継続する意向を示されました。特に風評被害への対応や国内外への情報発信のあり方について検討を進める必要性があるということでしたが、具体的に現在何が検討されているのでしょうか。  また、こ

  57. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 処理水の処分方法については、きょうこれまでの議論の中にもありました…

    ○浅野委員 処理水の処分方法については、きょうこれまでの議論の中にもありましたように、幾つかの選択肢の中で検討が進められてきた、そしてそれぞれに対して賛否両方の意見が出ている状況でありまして、そこはしっかり丁寧に進めていくべきだと思います。  ただ一方で、今のタンク容量では二〇二二年の夏ごろに満杯になる見通しが高い。そして、その間の処分の方法が決まってから、それを実施するための設備の建設やアセス

  58. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  続いての質問になりますが、次は海洋放出について少し質問させていただきたいと思います。  現在、処理水を仮に海洋放出する場合、国の規制基準の四十分の一に相当する一リットル当たり千五百ベクレルまで薄めて放出する案が検討されているというふうに聞いております。ただ、この千五百ベクレルというのが一体どの程度危険なのかというのが国民には非常にわかりづらい、伝わりづら

  59. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 実績でいえば二百ベクレル・パー・リットルというのが最大値ということ…

    ○浅野委員 実績でいえば二百ベクレル・パー・リットルというのが最大値ということで、これに対して千五百という数値がどうなのかというところは、きょうは議論いたしませんけれども、今後の議論の中でここは詳細に深めていきたいと思います。  続きまして、この方法で処理をした場合の処分完了までの期間がどの程度かかる見込みなのか。そして、現在事業者が提案している放出方法については、風評対策の観点ではまだ工夫する

  60. 原子力問題調査特別委員会

    ○浅野委員 今、飲料水との比較もしていただきましたが、政府の資料、経産省とかが…

    ○浅野委員 今、飲料水との比較もしていただきましたが、政府の資料、経産省とかがつくった資料を見ますと、八百六十兆ベクレルのトリチウム水があるという表現が一番多く使われているように感じております。八百六十兆とかいう数字になると、もはや天文学的な数字で、想像すらできないですし、それがどの程度危険なのかというのが国民の皆様からは全く予想ができない、想像ができない、そんな数字ですから、伝え方という意味では

  61. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、梶山大臣の所信に対する質疑を行わせていただきたいと思います。  本日は、大きく三つのテーマ、一つは、新型コロナ拡大を受けた中小企業支援、そして二点目は、CN二〇五〇、そして三点目は、RCEP、日英EPAを予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、中小企業支援について大臣にお伺いしたいと思います。  中小・小規模事業者

  62. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  続いて、今おっしゃっていただいたような支援策、ぜひ具体化をしていただきたいと思いますが、一方で、これまでのコロナ対策の中で、各種支援策の運用に当たっては、申請が殺到したことによる現場の混乱や手続のおくれといった課題が顕在化をいたしました。  このような教訓から、今後はスムーズな給付や金融支援が受けられる体制又は仕組みの整備が重要だと思っておりますけれども、

  63. 経済産業委員会

    ○浅野委員 御紹介いただいて、ありがとうございました

    ○浅野委員 御紹介いただいて、ありがとうございました。  ぜひ、この支援の内容だけでなくて、手続の円滑化というのが非常に重要なことが今回顕在化しておりますので、今紹介いただいた仕組みだけでも、三つほど紹介いただきました、これでも現場からしたら複雑に見えるし、どこに行けば何をできるのかというのがわかりづらいといった声もいただいております。ワンストップサービスという言葉も今政府は使われておりますけれ

  64. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  今、七―九月の景気がプラス二一・四%という数字を御紹介いただきました。確かに一部持ち直したところはあるかと思いますけれども、一方で、今まさに起きているように、新型コロナウイルス感染者数がまた再拡大傾向が見えて、その後、一旦また経済が冷え込んだり、勢いが減速をしたりといったことも十分に予測をされております。ですから、一回上がり始めたからこのまま上がり続

  65. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  続いて、二〇五〇年カーボンニュートラルのテーマに移らせていただきます。  このCN二〇五〇の実現には、既存電源を最大限活用する必要があるというふうに思います。  電力自由化の流れの中で、最近では、容量市場の創設や、エネルギー供給強靱化法改正などを実施してまいりましたが、事業予見性、そして収益性の確保、さらには既存電源の高度化や新増設等の継続的な設

  66. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今取り上げていただきましたけれども、例えば火力に対しては、やはり低炭素化というのが非常にこれから重要な要素になってまいりますが、アンモニア混焼あるいは燃料電池との組み合わせ等の革新的な技術開発も現場では既に、もうかなり前から進められてきております。ぜひその後押しをしていかなければいけないというふうに思っているんですが、そこで、次の質問を、大臣にお伺いをしたい

  67. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  今、投資を誘発するような環境整備についても言及をいただきました。そのために大事なのは、やはり、事業者の立場から見たときに、投資しようとしている対象のマーケットが今後も継続的に伸びていくあるいは存在し続けること、そして収益性が確保できる見通しが立つこと、この二つが必要になってまいりますが、そのためにも、これからの第六次エネ基の議論、あるいはそのほかの関

  68. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  本日の資料の四をごらんいただきたいんですが、今環境省の方から御紹介いただきました再エネ電源と蓄電池の同時導入の際の補助制度、既にございます。資料にも書いておりますが、これはEVの場合、蓄電池、一台当たり最大三十万円まで補助が出るような制度になっているそうでございます。一方で、経産省の方がEV購入支援に補助を出す場合、最大でEV一台で四十二万円程度というふう

  69. 内閣委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、また特別職の給与に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  この法案については、さまざまな論点がございます。給与の水準、また民間との差の見直しの問題、また非常勤職員の処遇改善に向けた取組など、ほかにもさまざまござい

  70. 内閣委員会

    ○浅野委員 公務員においても、民間と同様に重要であるということだと認識をいたし…

    ○浅野委員 公務員においても、民間と同様に重要であるということだと認識をいたしました。  その上で、次の質問、ちょっと通告の順番を変えて質問をさせていただきます。問いの五というところに書いてあるものを質問させていただきます。  昨年、当時の武田大臣は、国会におきまして、全ての非常勤職員の期末・勤勉手当の支給、常勤職員と同様の給与法改正に伴う基本給改定がなされることを目標に取り組むというふうに明

  71. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  この点に関してなんですが、令和二年度における人事管理運営方針という資料の中には、やはり「全ての非常勤職員に対する特別給の支給及び遅くとも改正給与法施行の翌月からの基本給の改定がなされることを目標に取り組む。」というような記載もございます。  要請をしたということで、これから確認をするということなんですが、こういった職員の処遇に関することを、この一年で要請し

  72. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  私の手元にも、平成三十年十月に行われた国家公務員の非常勤職員の処遇の状況に関する調査結果というものが、いただいておりまして、これを見ますと、今の答弁の内容のように、九割以上の方に支給がされているという実態を確認することができるんですが、事処遇というものに対しては、九割だから大丈夫とか、二割三割から九割に改善しているから順調だなんという評価ではだめだと思うんで

  73. 内閣委員会

    ○浅野委員 今、調査という形では行っていないけれども、確認はしているというよう…

    ○浅野委員 今、調査という形では行っていないけれども、確認はしているというような趣旨の答弁がありましたが、その確認内容というのは御提出はいただけますでしょうか。また、今度の、行われる予定の確認内容についても同様に、できましたら、調査結果という形でしっかりとまとめていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

  74. 内閣委員会

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  やはり支給されているかどうかの調査も大事ですし、あとはそこに対して公平公正さというのをしっかり確認もするのも必要な措置だと思っております。  やはり、今、同一労働同一賃金というのが始まりまして、これからそういった処遇面での公平さ、公正さ、しっかり客観的に、立ち上げ期だからこそ定期的な確認が必要だとも思っておるんですが、これまでの調査内容や確認した内

  75. 内閣委員会

    ○浅野委員 済みません、それは支給された割合ですよね

    ○浅野委員 済みません、それは支給された割合ですよね。  九十何%という数字、今おっしゃっていただきましたけれども、それは、支給された割合なのか、水準についてなのか、ちょっともう一度確認をさせてください。

  76. 内閣委員会

    ○浅野委員 であれば、支給があったかどうかも大事なんですが、やはり処遇の内容が…

    ○浅野委員 であれば、支給があったかどうかも大事なんですが、やはり処遇の内容が同一労働同一賃金の理念に見合う、公務員といっても幅広いと思うんですけれども、各省庁、そして、その職種によってしっかりとその理念が達成されているのかどうかというのを確認するためにも、その水準部分の確認も必要だというふうに思っての質問をさせていただきました。  ちょっともう一度だけ確認するんですが、水準については、今そうい

  77. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  やはり非常勤職員の方とそれ以外の方の水準の差、また民間との差、あるいは省庁間の差、いろいろな差があると思うんですけれども、支給するというのは我々からしてみたら至極当たり前の話で、じゃ、具体的な中身としてどのくらいの水準なのかというところが同一労働同一賃金の肝になるところだと思いますから、ぜひ、今後そういった調査も含めて取組を行っていただきたいということを申し

  78. 内閣委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  続いて、人事院の総裁にお伺いしたいと思いますけれども、今大臣もありましたように、基本的には、人事院の方で基本的な方針というのを決めていただくということがその前段のものとして必要なんだと思うんですけれども、やはり、きょう、この間質疑させていただいたように、非常勤職員と、それでない方々の処遇の差であったり、あるいは民間との差であったり、あるいは、短時間勤務や週に

  79. 内閣委員会

    ○浅野委員 時間が参りました

    ○浅野委員 時間が参りました。これで質問を終わらせていただきますが、ぜひ、人事院総裁、今、コロナもありまして、大変公務員の皆さんも苦労を重ねています。河野大臣もそうなんですけれども、職場で頑張られている皆様に継続的な激励のメッセージ、励ましの発信をいただきますように最後お願い申し上げて、私の質問を終わります。  以上です。ありがとうございました。

  80. 議院運営委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、会計報告取りまとめに大変御多忙な中、お越しいただきありがとうございます。  私からも二、三質問させていただきたいと思いますが、まずは、ことしは新型コロナウイルス感染症の影響で、日本全国に対して現在政府もさまざまな支援策を打っております。やはり、突発的かつ予備的な支出が多くなる中で、非常に有効性といった視点において判断の難しい事案がふえてい

  81. 議院運営委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今、緊急性も鑑みというお言葉がありましたけれども、その一方で、やはり、緊急性を理由に無駄な支出というのが重ねられては、それはよろしくないことだというふうに認識をしております。  その際、大事なのは、予算の策定や査定におけるプロセス、その妥当性の検証だというふうに思っておりますし、その部分について是正を図ることも会計検査院の一つの役割だと思っておりますけれど

  82. 議院運営委員会

    ○浅野委員 適切な検査なんですけれども、先ほど冒頭の質疑でもありましたが、こと…

    ○浅野委員 適切な検査なんですけれども、先ほど冒頭の質疑でもありましたが、ことしはコロナの影響で、実地検査が一部中断あるいは部分的な実施ということで制約を受けている状況だと思いますが、ポストコロナ時代を見据えたときに、この実地検査が今後どうあるべきなのか、この点についてもお考えをお聞かせください。

  83. 議院運営委員会

    ○浅野委員 これで最後にしたいと思いますが、先ほど来、ITの活用ということが何…

    ○浅野委員 これで最後にしたいと思いますが、先ほど来、ITの活用ということが何度か出てまいりました。  現在の会計検査院の取組を見ておりますと、会計情報システムの導入が進んでおりまして、情報の蓄積、保管というところでは一定程度進捗が見受けられるんですけれども、業務そのものに対して、情報処理技術を使って、人の手でやるよりもより迅速な業務遂行ができるような、そういった取組も民間や一部行政機関では始ま

  84. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日はよろしくお願いいたします。  ただいまの中島委員の最後の質疑内容、障害をお持ちの方々もこれからの時代は活躍ができる、社会参画ができる、そんな大きな社会転換に備えたよい議論を聞かせていただきました。  私も、冒頭、この部分について質問させていただきたいと思っております。最初に平副大臣の方にお伺いをしたいと思います。  障害をお持ちの方々が

  85. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今、さまざま課題を挙げていただきました。今、通信環境ですとかセキュリティーポリシーといった課題を挙げていただきましたが、私もこの一、二年研究を続けてまいりまして、いわゆる会議をする際などに同じ資料をどうやれば見れるのかですとか、あるいは、組織風土といいましょうか、やはり世代間の認識のギャップみたいなものもあると思います。ぜひ、そういったところを含めて、これか

  86. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今おっしゃられたような環境整備、そして技術開発、これに私がもう一つつけ加えたいのは、やはり、今を生きる我々、これから生まれてくる子供たちにとっていかに身近な存在にできるかというのが非常に重要だと思っています。  最近ではGIGAスクール構想を文科省が主導して進めておりますが、これから全国の小中学校にはいわゆる一人一台のコンピューターが身近な存在になっていく

  87. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 その出資に充てる部分は知財収入ですとか寄附金で賄うということで今答…

    ○浅野委員 その出資に充てる部分は知財収入ですとか寄附金で賄うということで今答弁いただきましたけれども、事前に、今回新たに出資ができるようになる五つの法人がどれくらいの寄附金収入を得ているのか、そして知財収入を得ているのか、一覧表をいただきました。  今回、五つ追加される法人のうち、四つが文科省所管、そして一つは環境省が所管している研発法人になります。  文部科学省が所管している法人の中で一番

  88. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  時間が限られていますので、ぜひ、今確保した予算、そして共創の場の制度の活用といった部分においては、やはりこういった研発法人、大学といったものは基本的に資金が潤沢にあるわけではありませんので、いかに資金を獲得できるのか、その中で中長期的な研究開発を推進できるのか、そのあたりに配慮した環境整備をお願いしたいと思います。  次、今答弁の中でも触れておりましたが、

  89. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  このガイドラインにも、やはりこれから人材の好循環を実現するために、クロスアポイントメント制度を促進するというような項目も含まれてございます。やはりそのためには、民間企業は、いろいろな評価基準を設けて、ジョブディスクリプションですとかいろいろ設けて、ちゃんとどういうことができる人なのかというのがかなりしっかりと評価される環境が整いつつありますが、国の機関の方

  90. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 外部有識者の活用ということで、客観的な、より専門的な知見を活用しな…

    ○浅野委員 外部有識者の活用ということで、客観的な、より専門的な知見を活用しながらこういった出資にも対応していくということで、ただ、言うはやすし、行うはかたしといいますけれども、実際、これまで全く経験のない方々が、いきなり、そういう外部有識者を呼んでの委員会ですか、やれと言われても、その手続や、注意しなければいけないリスクの、潜在的なリスクがある部分でしょうか、さまざまあると思います。  ぜひ、

  91. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします

    ○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。  それでは、最後の質問になりますが、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。  本日の質疑の中でも、ロボットの活用ですとか、新しい民間の宇宙船の実験が成功した話ですとか、さまざまな変化が今まさに起こっております。ちょうど今から一年前のこの科学技術・イノベーション特別委員会では、私は、当時、四月十日でしたでしょうか、M87星雲の方角で初めてブラックホール

  92. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○浅野委員 時間が来たので終わりますが、ぜひ国には力強いリーダーシップの発揮を…

    ○浅野委員 時間が来たので終わりますが、ぜひ国には力強いリーダーシップの発揮をお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

  93. 経済産業委員会

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます

    ○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。  本日は、中小企業成長促進法等の改正について議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、先日政府から発表された二次補正予算の内容についても数点確認をさせていただきたいと思っております。  今、落合委員の議論の中にもございました、本当に今、このコロナ危機の中、国内外の産業、そしてそこで働く人々の雇用というものが危機的な状況にあるというふうに認識を

  94. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  今伺った数字だけを見ても、雇用というものが本当にこれから、国内の産業、経済全般にわたって重要な問題になっていくということは、もう皆さん共有していただいていると思います。  それに対して今回の二次補正予算なんですが、中小企業への融資、あるいは十兆円に上る予備費、こういったものを取り除いた場合、実際に給付あるいは補助される金額だけを見た場合、約十兆円くらいに

  95. 経済産業委員会

    ○浅野委員 今の大臣の御答弁の最後に、必要十分な量を供給できているのではないか…

    ○浅野委員 今の大臣の御答弁の最後に、必要十分な量を供給できているのではないかということもございました。であるならば、やはり十兆円の予備費という部分についての必要性、今、新たな補助金に回されるのではないかという話も出ておりますが、しっかりとそこは今後の予算の審議の中でも議論させていただきたいと思いますが、国民に対してわかりやすい説明をお願いしたいと思います。  次の質問ですが、とりわけ今回、持続

  96. 経済産業委員会

    ○浅野委員 臨時交付金については、今回、二兆円積み増しということで、我々が、野…

    ○浅野委員 臨時交付金については、今回、二兆円積み増しということで、我々が、野党側が求めてきたのは一兆円から五兆円までの四兆円の積み増しだったわけですけれども、ある一部、一定程度前進をしたことは評価をしております。  ただ、今大臣おっしゃったように、やはり、地域によっては、使い道、そして産業形態や雇用情勢、本当に違いが多くて、一概に幾らというのが決められない状況ですし、これからもこのコロナの影響

  97. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、支給までのスピードというのは大事だと思います。  ただ、私が今少し懸念をしておりますのは、このコロナによる影響、冒頭申し上げたように、鉱工業生産が、正直、一月から三月までは緩やかに落ちていたのが、三月から四月にかけて急に落ち始めた。そして、今後の見通しとしては、このペースというのが維持される若しくは加速される、そんなことも考えられるわけで

  98. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございました

    ○浅野委員 ありがとうございました。  各補正予算で徐々に追加していただいているということなんですが、執行状況については答弁いただけますか。

  99. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  先ほどの申請件数、採択件数、申請が約五千件弱ということなんですけれども、本当はもっともっとたくさんの企業がIT導入を進めていくべきだと思いますし、望ましくは、この申請件数がもっと桁がふえていくことを期待したいと思います。  持続化給付金については、申請が百三十万件という数字ですけれども、日本全国の中小企業は三百万者近くあります。そういった国内の企業全体が、

  100. 経済産業委員会

    ○浅野委員 ありがとうございます

    ○浅野委員 ありがとうございます。  今御説明いただいた内容が、資料五の方の絵で、わかりやすく資料を作成いただいているんですけれども、非常に、データベース、エビデンスベースといいますか、わかりやすい御説明、ありがとうございました。  私が次にお伺いしたいのは、経営者保証を解除する希望を持っている方たちというのは、そもそも、最初言ったように、五万件近い対象の母数が、母集団がありまして、決して、財

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