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第216回次 第19号 ・ 衆議院
厚生労働
第216回次 第19号 ・ 参議院
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1,312件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 続いての質問に移りたいと思いますが、私の前に質問されていた落合委員も、最後、終盤、雇用の話をされておりました。私も、次の質問では雇用を取り上げたいと思うんですが、今回、中小企業成長促進法の中身というのを簡単に言えば、事業承継の円滑化、そしてMアンドAの円滑化も含めていますね、さらには、さまざまな計画制度の簡素化といったものが特徴になるのかなというふうに思っ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 ぜひ、こういう厳しい状況だからこそ、雇用を守ることというのを、経営者の方々にもしっかりと計画を立てて雇用を守っていっていただきたい、その思いを持っておりますので、今の、新たに新設される部分、そしてまた、さまざまな計画の中で雇用に対する配慮規定を設けている部分、ぜひしっかり執行されるように、引き続き政府の支援もお願いしたいと思います。 それでは、続きまして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 確かに、今おっしゃったように、IMFのレポートも私も読みましたが、…
○浅野委員 確かに、今おっしゃったように、IMFのレポートも私も読みましたが、依然として不確実性が高くて先が読めない、この数字が必ずしも正確ではないというようなことは、それは確かだと思います。 ただ、不確実性が高いというのは、あくまでも下振れリスクに対する不確実性は高い。ひょっとしたら、また第二波、第三波、我々の想像を超えたものが来た場合に更に落ち込むという意味での不確実性はあるけれども、プラ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 事業や技術、雇用が残るようにというのは、もう本当に大前提だと思っておりますが、やはり、コロナ危機というのはこれまでなかった危機、だからこそ持続化給付金のようなかつてなかった支援を経済産業省も打ち出しましたし、ただ、それにとどまらず、もっともっと大胆な支援展開、そして、それによる国内経済、産業構造の転換、こういったものにつなげていかなければいけないというふうに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします
○浅野委員 ぜひよろしくお願いします。 では、次の質問なんですが、企業そのものに対する支援も必要ですけれども、やはり働いている方々の変化というのもこれからの時代には求められていくと思います。特に、新しい生活様式の普及、そして、これから消費者意識が変化していくことが想定されますので、それによって産業構造が変化していくことは明白だと思います。それによって不可逆的な失業者というのが増加するのではない
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 立国社の浅野哲でございます
○浅野委員 立国社の浅野哲でございます。本日は、よろしくお願いいたします。 また、ほかの委員会との質疑の兼ね合いで、当初の予定から質疑順を入れかえさせていただきました。御理解をいただき、ありがとうございます。 まず冒頭、本日は、個人情報保護法改正に関する議論をさせていただきたいと思いますが、その前に一問だけ、国家公務員法に関する質問をさせていただきたいと思います。 皆様御案内のとおり、
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ちょっと最後の部分が何となくうやむやにまとめられてしまったような感…
○浅野委員 ちょっと最後の部分が何となくうやむやにまとめられてしまったような感じがしたんですけれども、ちょっと私からの質問の最後の部分、この国家公務員法の改正の必要性に対してどういう認識を持っているのか。端的に言えば、必要だと思っているか、見直しが必要だと思っているか、その点に関してもう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 済みません、事前の通告でしっかりと、私は、情勢変化に対する認識と、…
○浅野委員 済みません、事前の通告でしっかりと、私は、情勢変化に対する認識と、そして、その変化の認識を受けて必要性をどう考えているかというのを答えてほしいというのを丁寧に通告をさせていただきました。出したときに、そういう認識を持って出しました、そして、総理のきのうの発言を受けてしっかりと対応してまいりたいというのは、それはわかるんですが、ただ、統括官の御見解として、情勢変化があると思っているのか、
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 統括官がおっしゃっていることはわかります
○浅野委員 統括官がおっしゃっていることはわかります。余りこれは最初に時間をとりたくないんですけれども、ただ、私が聞いているのは、踏まえて検討をしていくという、これからに向けた意思ではなくて、この情勢変化をどう捉えているのか、それをどう踏まえ、その変化を踏まえて国家公務員法の改正が今なお必要だと思っているのか、いないのか。 先ほど、統括官の答弁の冒頭、提出をしているところでございますという答弁
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 じゃ、ちょっと聞き方を変えますが、答弁を踏まえて、私の理解では、国…
○浅野委員 じゃ、ちょっと聞き方を変えますが、答弁を踏まえて、私の理解では、国家公務員法の改正はいまだに必要だと思っている、その上で、昨日の総理の発言等を踏まえて、情勢が厳しくなっていることも踏まえて、これからどういう改善点が必要なのかを検討していきたい、そういう理解でよろしいですか。つまり、まだ改正の必要性があると思っているということでよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 少し答弁が前進したかなと思いますが、私が言いたいのは、やはり今の政…
○浅野委員 少し答弁が前進したかなと思いますが、私が言いたいのは、やはり今の政府は、一億総活躍社会をつくるということをずっと掲げてきているわけですよね。やはり社会のマクロな動向変化として、少子高齢化というのが進んでいる。 そういった中で、短期的と言っていいのかわかりませんが、数カ月から一年、二年、数年程度の期間はこのコロナショックの影響が及ぶというのは、もちろん、我々全員が共有しているところだ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 まず、大臣にお伺いをしたいと思います
○浅野委員 まず、大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の個人情報保護法が前回改正されたのは、平成二十七年の第百八十九回の国会でございました。このときは、消費者や事業者を取り巻く環境変化に対応して、消費者の個人情報の保護を図りながら、事業者による円滑なデータの利活用を促進させるような趣旨で改正がなされたわけでございます。 そこで、まず最初の質問は、そういった過去の改正を踏まえたこれまでの個
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 それによって、どういう課題があるかという部分について、もう少し答弁…
○浅野委員 それによって、どういう課題があるかという部分について、もう少し答弁をいただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 今大臣も御答弁の中で触れていらしたとおり、やはり前回から今回までの期間の中で、特に、情報通信事業、サービスのグローバル、ワールドワイドなネットワーク化であったり、個人情報が、国内にとどまらず幅広く世界的に流通するような環境がより一層加速しているような印象を私も持っております。 次の質問なんですが、この個人情報保護法というのは、極めて情報通信技術の発展に
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 基本的には同じような御見解をお持ちなんだということを理解いたしました。 やはり個人の権利、そして、しっかりと安心感を生むような保護体系にしていかなければいけないという観点で次の質問に移りたいと思うんですが、先ほど太田委員も同じような質問をしておりましたので、私からの質問の仕方を少し変えさせていただいて、まず、先ほど太田委員も質問されておりました、漏えいが
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 もう少し具体的な例もお伺いしたいんですが、この第二十二条の二に定められている個人情報保護委員会規則で定めるものが生じたときは、報告の義務化の対象となるということがございました。先ほどそこの部分についても具体的な例示をされながら御答弁いただいたと思うので、その部分をちょっとお願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今、幾つか具体的な例示をしていただきました
○浅野委員 今、幾つか具体的な例示をしていただきました。やはり先ほど大臣もおっしゃっていたように、個人の安心感をどう確保していくか、これは非常に大事な要素になっていくと思うんですね。 今伺った内容ですと、例えば、個人情報が本人に与える影響の重大さですとか、あるいは故意による漏えいなのか、過失による漏えいなのか、そういった部分でも区別をする余地が残っているというふうに思われますので、そうした要素
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 多分、この条文からでは今おっしゃったような部分を読み解くのは非常に…
○浅野委員 多分、この条文からでは今おっしゃったような部分を読み解くのは非常に困難だと思いますので、やはりガイドラインとか規則で具体化していくことが本当に重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、続いて、仮名加工情報の関連の質問をさせていただきたいと思います。 この仮名加工情報というのは今回新たに新設される概念で、個人情報から一部、個人を特定するような要素を抜き取って、
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ちょっと正直、今の説明を聞いても、匿名加工情報と仮名加工情報という…
○浅野委員 ちょっと正直、今の説明を聞いても、匿名加工情報と仮名加工情報というのはどう違うんだというところが非常にわかりづらいんですよ。この議論の中でそこら辺がわからないということは、これが施行されて事業者が使う際にも非常にわかりづらい制度になってしまうんじゃないかなというのを懸念しておりまして、これは、ぜひ基準が明確になった時点でもう一回説明していただきたいと思います。 ちょっと時間も限られ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 ちょっと今の答弁の中で一点確認させてください。 もし削除情報等が漏えいした場合に、仮名加工情報はもう一度つくりかえる必要があるだろう、事業者の中でそういう対応をするだろうというような発言がありましたが、それは、今後、規則かあるいはガイドラインで定められる予定というのはあるんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 もう一、二問、仮名加工情報についてお伺いしたいと思います。 今回、仮名加工情報は、第三者提供を規制しております。基本的に第三者提供ができないような取扱いが規定されているわけですけれども、例えば、今のようなコロナ感染症が蔓延して、一刻も早く治験データを集めて、新しい治療法ですとか適切な治療方法を見つけ出さなければいけない、こういった場合に、患者さんの匿名性
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 やはりさまざまなリスクがあるということで、この法律を考えていらっしゃる皆様自身が、データがどう扱われるか、もしものときに思いが至って、まだまだこういう情報を安心して幅広く活用できる環境が整っていないということのあらわれでもあると思うんですよ。 冒頭、大臣と議論させていただいたように、やはりこの個人情報保護法の設計というのはもっともっと改善する余地があるし
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、電気事業法等の改正案ということで、午前中は十二時まで質疑をさせていただきたいと思います。途中でちょっと昼休みを挟みますので、時間の関係から少し質疑の順番も入れかえながら進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の法改正では、電気事業法、再エネ特措法そしてJOGMEC法といった、複数の法案の束ね法案となっており
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 若干の数値の、数値をとった時期によって違いはあるんですけれども、本日の資料一の方に、ただいま答弁いただいたような各電源ごとの導入量、認定量、そして二〇三〇年段階の目標値というのを整理をさせていただきました。やはり、目標に対して認定量が既に上回っている太陽光のような電源もございますし、未稼働案件対応というのは非常に重要な課題だと思っておりますが、それに加えて、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひ事業者、そして地域、またOCCTO、いろいろとこの整備計画、ま…
○浅野委員 ぜひ事業者、そして地域、またOCCTO、いろいろとこの整備計画、まずは大枠を決めてからその詳細設計ということだと思うんですけれども、これから事業を拡大していこうとしている、参入していこうとしている事業者はまだまだたくさんいますので、プッシュ型の系統整備計画というものが再エネの普及拡大を阻害するような方向に働かないように、ぜひ対応をお願いしたいというふうに思います。 続いて、今回、電
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 基金の規模ですとか国民負担への影響を具体的に今提示いただきましたけれども、やはりもう一つ考慮をいただきたいのは、今回、OCCTOがFIP、FITなどさまざまなお金の管理を新たに担うことになります。相当な体制の強化ですとか仕組みの変更が発生すると思うんですけれども、そこに加えてこういう新しい仕組みも盛り込むわけですから、災害時というのはやはりスピードが非常に重
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひ、よろしくお願いいたします
○浅野委員 ぜひ、よろしくお願いいたします。 もう一つ、今回の法改正の中では、戸別の電気使用データというのを民間活用できるように緩和をしていくということでございます。 やはり今議論したように、個人情報保護法の方も規制がある種強化されることになりますので、こういった新しいビジネス、新事業を創出していくという方向性自体は私も支持をしておりますけれども、消費者の立場に立ったときに、この電気の使用
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 この平時の電力使用データの活用によって、本当にいろいろなビジネスが…
○浅野委員 この平時の電力使用データの活用によって、本当にいろいろなビジネスがこれから生まれる可能性が非常に高いと思うんですね。とりわけ、見守りサービスですとか、誰かをサポートするようなサービスで活用される、そんな想定がされているわけですけれども、ということは、つまり、契約相手が高齢の方だったりということも十分に想定されるわけですから、こういった、今後、電取の監視の責務の重さというのはより一層重く
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今おっしゃっていただいたことに特に異論はないんですけれども、より現…
○浅野委員 今おっしゃっていただいたことに特に異論はないんですけれども、より現場視点でこれを考えると、特に近年災害が多発しておりまして、これは災害時のことをしっかり想定しておく必要があるのではないかというふうに思うわけであります。 私も前職ではこういう情報システムを見ていたこともありますので、少しその観点からいけば、例えば、発電、太陽光パネルだとか、あるいは蓄電池、そして何らかの負荷装置、電力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今、アグリゲーターが届出制だという部分についても触れていただいたん…
○浅野委員 今、アグリゲーターが届出制だという部分についても触れていただいたんですが、確かに参入障壁を低くするというのは大事な観点だと思いますが、やはり今申し上げたようなことを想定すると、供給義務を課したからといって、後は、じゃ、具体的にどう供給するかはおたくで考えてくださいねというのは、やはり丸投げではよくないと思うんですね。 しっかりと、政府としてもサイバーセキュリティー以外に、こういう災
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 ちょっと時間も残り少ないので、これは最後、一問だけ。 今の質問に対して少しお聞きしたいんですが、この参照価格の平均期間、平均をするための期間、これをこれから審議会等で決めていくということなんですが、その決めていく際のスケジュール観について、今、お答えできる情報があれば、教えていただけますでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 では、午前中に引き続き質疑を続けさせていただきます
○浅野委員 では、午前中に引き続き質疑を続けさせていただきます。 午前中の最後に、FIP制度のFIP価格、そして参照価格がどのようなスキームで決まるのかという質問をさせていただきました。FIP価格については年に一回、そして、参照価格についてはその決め方を含めて今後の審議会で検討するという回答でありましたけれども。 今回のこのFIP制度導入に当たって考慮しなければいけないことが幾つかあるとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 では、続いて、地域間連系線の強化の費用負担を、今後、一部賦課金を活…
○浅野委員 では、続いて、地域間連系線の強化の費用負担を、今後、一部賦課金を活用して行うという部分について質問をさせていただきたいと思います。 そもそも、この話は、系統の連系線、北海道と東北地方を結ぶ連系線ですとか、さまざまなグリッド間を結ぶ連系線の強化については、従来、託送料金の中に盛り込まれていた、それを、今後は一部賦課金、再エネ賦課金も財源として充当していくという新しい方針が今回打ち出さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 そうした、例えば、今例を挙げていただきましたところでは、東北地方あるいは九州地方においては再エネの比率が高く、そして首都圏では低いということで、一定の偏在性が認められるというふうに思います。 では、今回、連系線、どこが強化されるのかというところなんですが、調べましたところ、二〇二八年度までに連系線を強化する予定の場所としては、東北―東京間の連系線、そして
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 全国で負担するということなんですが、現に、再エネの発電比率、つくっ…
○浅野委員 全国で負担するということなんですが、現に、再エネの発電比率、つくったエネルギーを外に持っていかなければいけないような地域というのは、今、現に、東北ですとか九州ですとか、特定の地域に偏っている現状がある。そして、今後、向こう十年間ぐらい、系統連系線の強化をする場所というのはかなり限定的で、しかも、まさに再エネを外に持っていかなければいけないような地域の連系線が対象になっているわけですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、お忙しい中、四名の参考人の皆様にはお越しをいただきまして、感謝を申し上げます。また、先ほどの皆様の御発言、内容を聞いておりまして、またいろいろと気づきを得ることができました。 本日は、時間が限られている中ですので、何点か絞って質問させていただきたいと思いますが、まず初めに四名の皆さんに基本的な御認識を伺いたいと思っております。 今回
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 皆様、本当にありがとうございました
○浅野委員 皆様、本当にありがとうございました。大変示唆に富む御意見をいただきました。 これを踏まえて次の質問に向かいたいと思うんですが、これは山地参考人にお伺いをしたいと思っております。 今、FIT制度を終えた施設が全国的にふえていく中で、やはり、こうした再生可能エネルギーも、しっかりと今後も稼働し続けて、なおかつそこに新規の設備がふえていく、そんな形をつくっていかなければいけないという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今、お話の中で、やはり今後こういうものがふえていくことが望ましいとありました。私も、まさに今後デジタル化が進んでいくわけですけれども、このデジタル技術も駆使しながら個々の設備を有効に活用していく市場環境をつくっていくというのが非常に大事だと思っております。 その観点では、この法案の中では今回アグリゲーターというものが規定されますけれども、このアグリゲータ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 どうもありがとうございます
○浅野委員 どうもありがとうございます。 時間もそろそろ限られてまいりましたので、最後の質問になろうかと思いますけれども、今回、再エネ特措法の中では、今後の再エネ導入促進を見据えた連系線の強化、この費用の一部を賦課金から充当しようというような仕組みをつくることを予定しております。 ただ、一方で、この連系線強化や系統増強費用、どこからどこまでが再エネの拡大に資するもので、どこまでが従来の電力
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まずは冒頭、まだこのコロナ禍の中、医療の現場を支えていただいている皆様そして社会インフラを支えていただいている全ての皆様に敬意と感謝を申し上げ、一人でも多くの皆様が早期に回復できる環境整備をするために、この委員会でも全力を尽くすことをお誓い申し上げ、質問に入りたいと思います。 本日は、大きく三つのテーマを取り上げ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 このPCR検査、どういう種類のものがどこにどれだけ納入されているか…
○浅野委員 このPCR検査、どういう種類のものがどこにどれだけ納入されているかというのは把握していないということなんですけれども、経済産業省の事業として、高速型のPCR検査機器の開発をスタートさせた時点で、やはりその必要性があったんだろうと思います。 私も、一問目にその導入目標を伺ったんですが、医師の判断によって全ての人が検査を受けられるような環境にするようにという今御答弁だったので、私が望ん
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今の考え方については理解はできます。やはり、使い方を検証して、しっかりと手続面も含めて体制を確立する、そしてその後の拡大につなげるということで、各医療機関の皆さん、現場の皆さんも頑張っていただいたんだろうというふうに思うんですね。 だからこそ、ちょっと先ほど伺いましたけれども、今、全国のどこにどういう種類の検査機器がどれだけ設置をされているのかを把握して
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今、現場での業務過多というのを理由として挙げられましたけれども、そ…
○浅野委員 今、現場での業務過多というのを理由として挙げられましたけれども、それは事実としてあると思います。ただ、業務の内容の中でも、やはり優先順位というものがある。一瞬ちょっと忙しくなるかもしれませんが、それを乗り越えればより作業全体として効率的になるような施策というのも中にはあるはずだと思いますし、私は、この高速型PCR検査機器の導入、普及というのはそれに類するものだというふうに考えます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 通告のときには、在庫部分も含めて手当てをしてほしいという要望は伝え…
○浅野委員 通告のときには、在庫部分も含めて手当てをしてほしいという要望は伝えておりましたので、今の答弁は答弁でわかるんですが、ぜひ、厚労省としては、検査費用の公費負担だけでなくて、医療機関がしっかりと備えられるような部分もサポートを御検討いただきたい。そして、今、そういった部分に手当てができているのかも含めて、政務官御自身でぜひ一度確認をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 現状で決して十分ではないということで、まずそこの共通認識から今後の議論を進めていきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、持続化給付金を取り上げていきたいと思います。 まず、基本的なことを伺いますが、この持続化給付金の支給要件の中に、全業種共通で、減収が前年度同月比マイナス五〇%以上という要件がございます。まずは、このマイナス五〇という数字が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今の答弁の中で、経営状況がとりわけ厳しい方々を意識して五〇%という…
○浅野委員 今の答弁の中で、経営状況がとりわけ厳しい方々を意識して五〇%という発言がございましたが、私が聞きたかったのは、厳しいから五〇%なのがなぜなのかという部分でして、その五〇%を満たしやすくする配慮をさまざまとっていただいていることに対しては感謝を申し上げたいと思いますけれども、なぜ五〇%なのかという部分について、ちょっとこれから、資料を使いながら私なりの考えをお伝えできればと思っております
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 本日の資料九の方には、先日の予算委員会で国民民主党の玉木代表が用い…
○浅野委員 本日の資料九の方には、先日の予算委員会で国民民主党の玉木代表が用いた資料を掲載してございます。 今野党側も、与党側の皆さんと同じように、さまざまな追加支援策を検討して提案をしておりますし、与野党協議会の中で議論が深められている状況でございますので、大臣におかれましては、国会の声をぜひ真摯に受け取っていただいて、何よりも現場の声に耳を傾けていただきたいというふうに思います。 では
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今、企画提案を受けて公募が進んでいる状況だということでありますが、…
○浅野委員 今、企画提案を受けて公募が進んでいる状況だということでありますが、この事業、基本的に期待をしたいと思っております。 ただ、もう一歩踏み込んでいただきたいというのがこれからの御提案でございますが、例えば台湾、ニュースにも出ておりましたが、台湾では、マスク不足が顕在化したすぐ後に、市場に出回っている店舗ごとの在庫情報が消費者のスマートフォンアプリから確認できるようなオープンデータシステ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今の御答弁の中で、在庫情報がいわゆる企業にとっては機微な情報に当た…
○浅野委員 今の御答弁の中で、在庫情報がいわゆる企業にとっては機微な情報に当たるということがございました。私もそれは承知をしております。やはり、そういった環境の中で、事業者同士が協力をしながら、円滑、迅速な物資補給を実現するためにこういう事業をこれから立ち上げるということですから、その壁を一つ越えなきゃいけないというのは大変なことがあると思うんですが、ぜひそれは頑張っていただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、時間が約二十分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、マスク、人工呼吸器の国内生産能力の強化策について、一昨日の議論の続きをさせていただきたいと思います。 まず初めに、マスク製造装置の調達上の課題について、前回は価格ですとか納期といった議論がございましたが、今どういった現状にな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 中国製の装置の場合は二千万から三千万、そして国内生産のものは一億円以上の価格帯でということであります。 ただ、それを踏まえると、今、経済産業省の方で補助事業を計画しておりますが、補助上限額が原則三千万円、製造ライン当たり原則三千万円ということであります。そして、補助率が四分の三から三分の二ということなんですけれども、きょう議論したいのは、この上限額、そし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 続いて、この補助率についても議論をさせていただきたいと思います。 一昨日のこの委員会の中では、人工呼吸器については補助率を十分の十としている理由については、薬事審査や部品供給も含めて大がかりな形になる、企業の決断を促すために十分の十ということにしているという答弁がございました。つまりは、導入障壁が、導入の負荷が高いので決断を促すために十分の十ということだ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 続いての質問に移ります
○浅野委員 続いての質問に移ります。 この補助率が現状の状態でもさまざまな問合せが来ているということなんですけれども、このマスクの製造装置の導入に対しては、あらゆるメーカーが簡単に導入できるものではないということなんですね。今、あくまでも、増産要請をしているのは、これまでマスクを製造してきたメーカーに対するさらなる増産の要請をしていますけれども、全くマスクをつくったことのない企業が、クリーンル
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひお願いします
○浅野委員 ぜひお願いします。 繰り返しになりますけれども、やはり今、マスク、人工呼吸器や消毒薬、あらゆる医療関連物資が不足している中で、まず、投資障壁を、導入障壁をできるだけ取り除く努力と、そして、今おっしゃっていたような、より多くの企業がこの輪の中に入ってきやすいように、例えば、今、既に生産経験のある企業と未経験の企業が連携をする必要があるということをおっしゃっていましたけれども、この連携
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 私も、それほど大きな違いがあるとは思っておりません
○浅野委員 私も、それほど大きな違いがあるとは思っておりません。言いたいのは、ベストプラクティスを横展開していくというのはいいと思います。ただ、このデジタルプラットフォーム業界に参入する段階で、その参入する事業者がどういうことを守らなければいけないのかというところ、規律をつくるというと罰則もあわせてついてしまうようなものなのであれば、例えば行動規範ですとかそういった指針になるような部分については、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 これで終わりますが、ぜひ、ドローンはまだ安全性、信頼性も含めて開発途上であることを踏まえながら、この国の指針にどう適用させていくかというのを十分に御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 おはようございます
○浅野委員 おはようございます。立国社の浅野哲でございます。 本日はよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、今回の新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、現在、闘病中の皆様の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。 また、国土交通行政に日々当たられている皆様、そして、医療関係者、社会のインフラを支えてくださっている方々にも感謝を申し上げ、質疑に入り
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 一点だけ確認させていただきたいんですけれども、宅配分野においては、事業者の方々の努力によっておおむね変わらない水準が維持できているということなんですが、これは、水準というのが何の水準を指しているのかについて、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今の答弁ですと、商業を含めた、海外との物流も含めれば三割減なんですけれども、宅配事業についてはおおむね水準を維持しているということなんですが、私がその業界の方々に話を聞いておりますと、特に国内の物資輸送においてはかなりの努力を業界の方々がされている現状だということがわかってまいりました。 そして、きょう議題とさせていただいた特殊車両の通行許可制度なんです
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 今の答弁の内容ですと、一律での拡大は難しいけれども、個別のケースに…
○浅野委員 今の答弁の内容ですと、一律での拡大は難しいけれども、個別のケースについては相談を受けながら検討していくということでした。ぜひ前向きな検討をしていただきたいと思いますし、これから、この新型コロナウイルスの感染拡大が仮に収束した際も、恐らく国内の消費者の方々の購買行為の傾向というのに変化があらわれるのではないかと考えております。そういったところも踏まえて、ぜひ柔軟な制度の見直しをお願いした
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 では、次の質問なんですけれども、今国会では道路法の改正が予定をされております。その道路法の改正の中身について、一点質問させていただきたいと思うんですけれども、きょうお配りした資料の一をごらんいただければと思います。 この道路法の改正によって政府が今検討しているのは、特殊車両の許可の際に、これまでは、当然、車が出発地から目的地に移動する間に幾つかの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 随時という言葉が出ましたけれども、システムは、これまでと違って、年…
○浅野委員 随時という言葉が出ましたけれども、システムは、これまでと違って、年に一回まとめて登録をして、そのたびに膨大な作業時間がかかるようなものではなくて、ぜひ随時更新ができるようなものにしていただいて、業界の方々の利便性向上にぜひ配慮をいただきたいというふうに思います。 続いて、ドローン規制について質問をさせていただきたいと思います。 本日の資料の二をごらんいただきたいんですけれども、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○浅野委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、最後にちょっと大臣に…
○浅野委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、最後にちょっと大臣に質問したかったんですが、ぜひ、特殊車両の許可制度ですとかドローン規制について、もう本当に日々変化が起こっております。より柔軟な対応をお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、現在療養中の方々の一刻も早い御回復をお祈り申し上げます。 また、今、医療の現場を始め、世の中のインフラを動かしてくれている多くの方々、そして、この経済産業分野において日々現場に寄り添う対策を検討いただいている省庁の皆様にも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 少なくとも、需要が正確に見通せないというのは我々も理解はしております。ただ、この後議論しますけれども、本当に、マスク生産能力そして人工呼吸器の確保を一刻も早く実現しなければいけない中で、企業に対してしっかりとその指針を示していくのも経済産業省の役割だと思っておりますので、これは随時、ぜひ、この状態を把握していただきながら、目標数を具体的に示していただくように
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 今大臣もおっしゃいましたけれども、できるだけ多くの企業に参加をして…
○浅野委員 今大臣もおっしゃいましたけれども、できるだけ多くの企業に参加をしてほしいと。そうしないと、今の需要と供給のアンバランスが解決されないというのは共通認識かと思います。 私が今聞いているところですと、確かに、クリーンルーム、防じん施設を持っていて、そして、マスク生産をする、あるいはアルコール生産をする技術力のある企業というのは、実はこの十三社以外にもまだ多くあると感じております。実際、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 一刻を争いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います
○浅野委員 一刻を争いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 では、続いて、本日、参考人の方にも来ていただいておりますが、独立行政法人等でのテレワーク環境整備の状況について伺いたいと思います。 まず、独立行政法人等のテレワーク環境整備に係る予算がどのくらいこのところ確保されているのか。とりわけ、きょうちょっと議論したいのは、資料の二にございますように、これは令和二年度の補正予算案の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひその取組は行っていただきたいんですけれども、働く現場から私のも…
○浅野委員 ぜひその取組は行っていただきたいんですけれども、働く現場から私のもとに届いている状況としては、例えば、東京都内や関東近郊に事務所、事業所がある独立行政法人については、一部閉鎖して、そこに勤務している方々が今約二百名程度いるそうなんですが、テレワークを実施しているそうなんです。海外の事務所も含めて二百名ということなんですが。ただ、テレワークするときの例えばパソコン類、モバイル端末というの
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○浅野委員 よろしくお願いいたします
○浅野委員 よろしくお願いいたします。 では、続いて、コロナ関係はこれで最後になりますが、フリーランスに対する支援策についてもお伺いさせていただきたいと思います。 本日、資料三をごらんください。これは、フリーランスの方を取材した新聞記事になるんですが、本当に、これを読みますと、フリーランスの方々が今厳しい状況に置かれているというのが読み取ることができます。 感染拡大を受けまして、安倍首
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○浅野委員 この点に関しては、確かに今、持続化給付金による一時的な収入の確保と…
○浅野委員 この点に関しては、確かに今、持続化給付金による一時的な収入の確保と、あとは資金繰り支援によってその方の事業継続性の後押しというのがあるんですが、一番大事なのは、仕事が今なくなっているわけですから、仕事をつくり出すような施策、支援というのが大事なんですね。 きのう、地元でフリーランスをやっている方から少し話を聞いたところ、そういう方々が今どういう過ごし方をしているか、どういう思いを持
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○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 やはり、事前にしっかりと対応しておかないと取引の透明性、公正性が担保できないからということなんですが。 次の質問に行くんですけれども、であれば、本日の資料四をごらんいただきたいと思いますが、この法案では、特定デジタルプラットフォーム事業者に指定をされた場合に、情報開示と手続、体制を整備することというのが定められております。 とりわけこの資料でいうと、
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○浅野委員 今、答弁の中でもおっしゃいましたけれども、まさに、これは、一旦大き…
○浅野委員 今、答弁の中でもおっしゃいましたけれども、まさに、これは、一旦大きくなり始めると、どんどん大きくなるんですね。大きくなった後にこういう規制、事前規制を適用する。これまではなかったわけですから、導入することは私はいいことだと思いますが、問題は、大きくなった後からこういう事前規制のようなものをやるというやり方でいいのかという話なんですよ。 やはり、デジタルプラットフォームのビジネスとい
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○浅野委員 ちょっとこの件に関してはまだ議論を本当はしたいんですけれども、時間…
○浅野委員 ちょっとこの件に関してはまだ議論を本当はしたいんですけれども、時間の関係で次の質問に移りたいと思いますが、今、最後に、今後、対象の追加はあり得るという話がございました。 やはり、このデジタル分野は非常にスピードが速くて、もう一年、二年たったら、その分野をリードする事業者が入れかわっているなんてことはよくあるわけですね。ですから、この業界の動向調査というのを政府としてはしっかりとやる
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○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 時間もわずかですので、最後の質問にさせていただきます。 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案で、5G、ポスト5G活用システムと先端半導体技術の開発支援という部分について取り上げますが、これは、開発した後の展開戦略というのが非常に重要だと思っています。 総務省が出しているビヨンド5G推進戦略の中で、きょうの資料六のペー
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 私も引き続き、関西電力に対する業務改善命令の一連の事務手続において経済産業省の中で不適切な取扱いがあったという点について質問をさせていただきたいと思います。 山岡委員からは、今、事実確認の質問がございました。私からも、その補足の確認と、あとは、これまでの経産省内における文書管理体制、そして研修体制について質問をさせていただきたいと思いますので、
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○浅野委員 今御答弁にもありましたけれども、今回、まず日付、事実とは異なる日付…
○浅野委員 今御答弁にもありましたけれども、今回、まず日付、事実とは異なる日付で決裁が行われたということ、それに加えて、決裁した文書、再決裁された文書に書かれている事務手続すら行われていなかったこと、やはりこういった一連の事実を見ますと、現在の経産省内の文書管理体制、事務手続、事務的プロセスを正当に行うこの管理体制というのが、かなり現状、問題がある状態ではないかというふうに我々は危惧しております。
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○浅野委員 文書管理者だということですけれども、では、この同じプレスリリースの…
○浅野委員 文書管理者だということですけれども、では、この同じプレスリリースの一の4に書かれている部分について、電取の事務局と資源エネルギー庁の間で確認を行った際、業務改善命令を再発出することというのはこのとき議論されたんでしょうか。されたかされないかにかかわらず、この確認作業に関する記録した文書は存在するのか。そして、その記録した文書というのは文書管理者によって確認されていたのか。この点について
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○浅野委員 今の答弁は少し不十分だと思います
○浅野委員 今の答弁は少し不十分だと思います。 私が伺ったのは、議論したかどうかにかかわらず、この確認作業を記録してある文書が存在するのかということです。議論していないのであればそのテーマについての文書が残っていないのは当然なんですけれども、議論していなくても、その確認作業自体を記録した文書というのは残っていますでしょうか。
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○浅野委員 ちょっと質問と回答がかみ合っておりませんが、もう一度だけ伺います
○浅野委員 ちょっと質問と回答がかみ合っておりませんが、もう一度だけ伺います。 私が伺いたいのは、電取委事務局とエネ庁の職員がやりとりをされた際の記録が残っているか。そのやりとりを踏まえて決裁文書が作成されて、その文書が残っているのは我々も目にしていますからわかりますけれども、この決裁文書をつくるに当たって、その事前作業として、電取事務局とエネ庁の職員の方が確認作業をしたときの記録が残っている
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○浅野委員 本日の配付資料の七をごらんいただきたいんですけれども、真ん中あたり…
○浅野委員 本日の配付資料の七をごらんいただきたいんですけれども、真ん中あたりに赤線が引いてございますが、文書作成に係る記述になります。 これは、「経済産業省内部の打合せや経済産業省外部の者との折衝等を含め、」、略しますが、「事務及び事業の実施の方針等に影響を及ぼす打合せ等の記録については、文書を作成するものとする。」と記載がございます。そして、その下の部分、第十三条のところになりますが、この
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○浅野委員 見解は伺いましたけれども、やはり、今回は、まず初めに、本来あるべき…
○浅野委員 見解は伺いましたけれども、やはり、今回は、まず初めに、本来あるべき事務プロセスの一部が欠損した状態であるということに気づいて、それをどう対処するかというための打合せだったはずです。その結果として今回のような決裁文書上での不適切な処理になってしまったわけですけれども、やはり、こういったことを防ぐために文書を作成するという規則が定められているわけですから、現場の判断というのは必ずしも否定し
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○浅野委員 今官房長が御答弁いただいた内容の考え方が整理された省の内規あるいは…
○浅野委員 今官房長が御答弁いただいた内容の考え方が整理された省の内規あるいは文書というのは存在しますでしょうか。
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○浅野委員 であるならば、人事院の指針に従ってとはいいますけれども、余りにもこ…
○浅野委員 であるならば、人事院の指針に従ってとはいいますけれども、余りにもここに書かれていることと実際の処分内容とがかけ離れている。しかも、今の説明を聞けばもっともらしく聞こえますけれども、それを担保する基準というのがないわけですね。あくまでも総合的判断、あくまでも現場の、定量的ではなく定性的、感覚的判断に基づいて行われているというふうに思われます。したがって、そこは明確にしていくべきだと思いま
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○浅野委員 時間も残り少なくなってきましたので、ここからは文書管理体制について…
○浅野委員 時間も残り少なくなってきましたので、ここからは文書管理体制について質問をさせていただきたいと思います。 当初通告していた質問をちょっと何点か飛ばさせていただきまして、質問通告書の二の3の部分について質問をしますが、先ほど少し質問にも含めましたが、文書管理者と文書管理担当者というのが省の中にはおります。文書管理者は課長、室長クラスが充てられて、現在エネ庁の中には二十二名います。そして
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○浅野委員 今の答弁ですと、ほかの方も指名しているということなんですが、要は、…
○浅野委員 今の答弁ですと、ほかの方も指名しているということなんですが、要は、今の担当者よりももっと多くの人に担当者意識を持っていただいて、当事者意識を持っていただいて、省全体として意識を高めていく体制にするべきだということなんですが、大臣、いかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 では、続いて、今回のプレスリリースにも掲載されておりますが、今回のような事案を再発させないための今後の対策についての質問をさせていただきます。 これも時間の関係で質問を省略させていただきますけれども、現状、行政文書の適正管理のために必要な研修、どのような規模で、どのような時期に、そしてどのくらいの職員が受講されているのか、まず事実関係を確認させて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 Eラーニングについてはほぼ全職員が毎年受講しているということですけ…
○浅野委員 Eラーニングについてはほぼ全職員が毎年受講しているということですけれども、そういった中で今回のようなケースが起こった。やはり、これをそのまま、このとおり続けていけばいいかといったら、そこはやはり再検討をしていく必要性があるんじゃないかと思います。 私もいろいろ調べさせていただきまして、先ほど触れた平成三十年の閣僚会議決定の内容では、文書管理者や幹部職員を対象とする対面研修を行うとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします
○浅野委員 ぜひよろしくお願いいたします。 時間もなくなってまいりましたので、最後に一問だけ伺いたいと思います。 大臣に最後は伺いたいと思いますが、今回の一連の不適切な取組、やはり、大臣もおっしゃっているように、現場における意識の低下、管理の甘さ、体制の不備、こういったものが表面化してきた例だと思います。 こういうのが一つ起こる背景には、何十もの同様な例があるというふうに言われています
- 本会議本会議
○浅野哲君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの浅野哲です
○浅野哲君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの浅野哲です。 ただいま議題となりました法律案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、このたびの新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、現在療養中の皆様の早期の御回復をお祈り申し上げます。 社会の現状に鑑み、新型コロナウイルス対策について触れたいと思います。 今、日本じゅう
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 立国社の浅野哲でございます
○浅野委員 立国社の浅野哲でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 さきの経済産業委員会の中で、公正取引の担当である衛藤国務大臣の所信演説の中では、我が国経済の健全な発展を実現し、国民全体の福利を確保するためには、経済実態に即応した競争政策を展開することが必要だというふうに述べております。 今の国内、海外の経済実態は、やはりどうしても新型コロナウイルスによる影響によっ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 また、特に自動車業界などは、よく報道等でも取り上げられておりますが…
○浅野委員 また、特に自動車業界などは、よく報道等でも取り上げられておりますが、今、サプライチェーンが分断をされて、なかなか経済活動がうまく回っていない状況になっております。今、パンデミックが終息した後のことを考えましても、このサプライチェーン全体にとっては、しばらく厳しい期間が続くものと考えられます。 サプライチェーン内の付加価値の適正分配という観点でいったときに、公正取引委員会としてはどう
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 また、先ほども出ておりましたけれども、今、デジタル経済というのが非…
○浅野委員 また、先ほども出ておりましたけれども、今、デジタル経済というのが非常に急速な勢いで成長しております。今国会でもデジタルプラットフォーマーに関するルール整備に取り組んでおりますけれども、イノベーションの促進と、消費者保護そして利用者の保護、公正公平な取引の実現といったものを両立するということは、先ほど参考人もおっしゃっていた、ある種のトレードオフを解消していく必要があるのではないかと考え
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 では、最後の質問になりますけれども、こうしたデジタル経済、公正公平な取引を実現しつつイノベーションを起こしていく、そしてそれが国境をまたいでグローバルに展開されているわけですけれども、先ほど、やるべきことを七つほど挙げていただいた最後に、国際的な規制当局間の連携というのがございました。 具体的にこうしたものをどう進めていくのか、最後にお伺いして、質問を終
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 梶山大臣におかれましては、新型肺炎対策を始め連日の御対応、まことにお疲れさまでございます。 本日は、新型肺炎の影響を受けた事業者への支援策に関する質疑を中心に行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、一つ目の質問なんですが、初めに、予約キャンセル等によって売上げが激減している業界に対する支援策についてお伺いをいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 振興策もどこかでしなければいけないということで、ぜひ、今後は、状況…
○浅野委員 振興策もどこかでしなければいけないということで、ぜひ、今後は、状況を見きわめながらそのあたりも、先ほど、制度は簡素に、運用は柔軟にという御答弁をされておりましたけれども、まさに柔軟な発想で対応を願いたいと思います。 それでは、次の質問ですが、次はフリーランスの方々に対する支援についてお伺いをいたします。 政府が打ち出した新型肺炎対策では、企業による雇用という形態をとらずに働く個
- 経済産業委員会経済産業委員会
○浅野委員 本日午前中に、鰐淵委員の質問に対する答弁の中では、資金繰り支援を中…
○浅野委員 本日午前中に、鰐淵委員の質問に対する答弁の中では、資金繰り支援を中心に考えているという現状の、趣旨の答弁はありました。 しかしながら、今、大臣も少し触れられておりましたけれども、資金繰り支援というのは、あくまでも運転資金を借金で賄うための施策でありまして、事業の継続性を下支えする、この効果はあるとは思うんですけれども、ただ、フリーランスの中には、生活することに支障を来す人々も出てく
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○浅野委員 フリーランスに対する支援のあり方というのは今政府の中でも検討中だと…
○浅野委員 フリーランスに対する支援のあり方というのは今政府の中でも検討中だということなんですが、やはり、今この場内でも不安だという声が上がりましたけれども、まさに現場のフリーランスの方々というのは、今、誰からも、どういう支援が来るのかが見通せない状況で、いわゆる予見可能性という意味では非常に今満足できていない状況にあります。ですから、しっかりと具体的かつ効果的な支援策を早く発表していただいて、運
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○浅野委員 どうもありがとうございます
○浅野委員 どうもありがとうございます。 今、新型コロナウイルスが発生して、いろいろな施策を行政が発表しておりますが、ある種、今過渡期にあるといいましょうか、日々新たな発表がされておりまして、現場では、特に小規模・中小事業者の皆様から見たら、何が最新情報なのかが非常にわかりづらいんですね。 ですから、周知徹底、そして、各地域のいろいろな窓口、金融機関等も活用しながら、そのあたりの正確な情報
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○浅野委員 先月二十五日の質疑の際には四億枚というところで、今月中には六億枚ま…
○浅野委員 先月二十五日の質疑の際には四億枚というところで、今月中には六億枚までふやせそうだということなので、ただ、恐らく六億枚でも全体需要から見ると不十分だと思いますので、ここは歩みをとめることなくふやし続けていただきたいと思います。 続いて、大臣の方にちょっとお伺いしたいんです。 昨日、政府は対策会議の中でマスクの転売制限というのを発表されましたが、この状況を考えれば、それも必要な措置