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第216回次 第19号 ・ 衆議院
厚生労働
第216回次 第19号 ・ 参議院
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- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野でございます。よろしくお願いいたします。 昨日の時点で基本的対処方針の最終案が出ておりませんでしたので通告ができなかったわけですけれども、ちょっと一問、冒頭お聞きしたいことがございます。 今回、結果として全ての都道府県での蔓延防止等重点措置が解除されることになるということで、一つ懸念しているのは、安心感が国民の中に広がってしまわないかというところなんです。以前も
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 よろしくお願いいたします
○浅野委員 よろしくお願いいたします。 では、通告している質問に入りたいと思います。 三月十一日の新型コロナウイルス感染症対策分科会の中で、今後の蔓延防止等重点措置を終了する際の考え方というのが議論されたと伺いました。この内容は、新規陽性者数が微増傾向又は高止まりしていても、今後医療への負担が低下する見込みがあれば終了できる、こういうような内容だったというふうに承知をしております。 そ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 最後の質問になります
○浅野委員 最後の質問になります。 これから感染対策と経済活動の両立をしっかりと行っていくフェーズになると思うんですけれども、そこで必要なのがワクチンと検査体制になります。 現在、自治体からワクチン・検査パッケージの再開を望む声があるんですけれども、その一方で、政府の中ではワクチン・検査制度という新たな施策を検討しているというふうに伺いました。 従来制度との違いや、これがいつから開始さ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 はい、分かりました
○浅野委員 はい、分かりました。ありがとうございました。 終わります。
- 本会議本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。 私は、会派を代表し、経済安全保障推進法案を中心に質問をいたします。(拍手) 冒頭、この度のロシア軍によるウクライナへの侵略行為で犠牲となられた方々に心より哀悼の誠をささげるとともに、ロシア軍の作戦中止と即時撤退を求めます。 また、昨夜発生した地震で被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 被害の全容の早期把握に努め、今後の復旧に
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、デジタル納付法の質疑ということで、何点か内容について確認をさせていただきたいと思っております。 まずは、よく、多くの議員の皆様そして納税者の皆様が恐らく今気にしている手数料について伺いたいと思います。 キャッシュレス決済を行う事業者の収入は主にこの手数料でございますが、決済方法によって手数料率というのは異な
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 非常に一般論的な答弁だというふうに感じましたが、やはり大事なのは、…
○浅野委員 非常に一般論的な答弁だというふうに感じましたが、やはり大事なのは、納付方法によらずに手数料負担というものがある程度均一化される状態というのがもちろん望ましいわけであります。当然ながら、民間事業者が行うものですので多少のばらつきは許容されるべきなのかもしれませんが、その辺りに対する政府の考え方というのは、今後、是非しっかりと打ち出していただきたいというふうに思います。 ちょっと時間の
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 次の質問ですけれども、今、大臣、答弁の中でしっかりと、指定納付受託者が国に納めることというのをおっしゃっていましたけれども、指定納付受託者というのが、おおむね、事前の認定のときに経営状況であったり適切な運営の要件を備えているかどうかというのはチェックされるものだと思いますけれども、万が一倒産などをして支払い能力がなくなってしまった場合も、この法案では想定さ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 明確なお答え、ありがとうございました
○浅野委員 明確なお答え、ありがとうございました。 では、続いての質問になりますが、指定納付受託者の要件について確認をさせていただきたいと思います。 ちょっと今私が懸念しておりますのは、キャッシュレス決済のデータというのはいわゆるビッグデータでございまして、そこから様々な、例えばライフスタイルですとか経済的な水準ですとか、いろいろな情報を予測することができます。やはり、サイバーセキュリティ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 今年、この国会では警察法も改正されて、サイバーセキュリティー対応をする部署も新設されるなど、いろいろやはり国際情勢を考えてもこうした対策が非常に重要になってくると思いますので、特に、国に対する納付のプロセスでこういったキャッシュレス決済を活用するということ、既に始まっておるところもありますけれども、改めてしっかりとこの要件の具体化というのはお願いしたいと思い
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 以上で質問を終わります
○浅野委員 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 おはようございます
○浅野委員 おはようございます。国民民主党の浅野哲でございます。 今日は、大きく二つのテーマ、データヘルス、デジタル庁所管の問題と、あとは経済安全保障、後半に小林大臣には伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、本日資料をお配りさせていただいておりますが、こちらには、厚生労働省がこれまで検討を進めてきたデータヘルス改革推進本部の資料の一部を抜粋したものを載せております。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非お願いしたいと思います
○浅野委員 是非お願いしたいと思います。 この進捗についてはこれからも適宜確認をさせていただきたいと思いますので、情報の方を継続的にいただけますようにお願いいたします。 次の質問に入りますが、今のは、データを入力する、保存する際の負担の問題につながるんですけれども、次は、どういうデータを保存するのかという問題を取り上げていきたいと思います。 資料の三を御覧いただきたいと思います。これは
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非、それは検討を進めていただきたいと思います
○浅野委員 是非、それは検討を進めていただきたいと思います。 例えば、この資料三の絵を見ますと、左側の絵のチェック項目の1というところは、肘を伸ばし曲げたときに痛みを感じるかどうかというチェック項目なんですが、左のフォーマットだと1にある、最初の一番上にあるんですけれども、右のものだと、下から二つ目、8にあるんですね。これは同じチェック項目なんですけれども、順番がばらばらなので、一対一で照合で
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 出口だけではなくて、やはり収集の部分、入口が非常に大事だと思います…
○浅野委員 出口だけではなくて、やはり収集の部分、入口が非常に大事だと思いますので、そこは是非検討いただきたいと思います。 次は、大臣にお伺いしたいと思います。 今、一連のやり取りを聞いていただければ分かるように、データの残し方、それをどう使うのかというのも大事なんですが、どう蓄積するかというところが非常に大事だと思いますし、ここが実際今、日本の行政の現場では、それぞれが考えてしまっていて
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 デジタル、ヘルスケアについては以上となりますので、大臣におかれましては、御退席されて結構でございます。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 続きまして、経済安全保障について、小林大臣の方に伺わせていただきた…
○浅野委員 続きまして、経済安全保障について、小林大臣の方に伺わせていただきたいと思います。 先日行った所信に関する質疑でも、経済安全保障の定義とはですとか、あるいは、守りだけではなくて攻めの重要性ということについても議論させていただきましたけれども、今日は、その守りと攻めというところにちょっと関連して、もう少し具体的な考え方を伺いたいと思います。 今回、経済安全保障法案を構成する四つの柱
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたので今日は終わりたいと思いますが、今後また、米国あるいはアジアでの国家間連携ですとか、そういった部分についても是非議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日はよろしくお願いいたします。 時間が大変限られておりますので早速質問に入りますけれども、今回、人事院勧告からこの給与法改正の審議までかなりの時間を要しているというところが、一つ、例年と違うところでございます。現場の公務員の皆様からしたら、できるだけこういった事態は避けたい、これが本音だと思うんですけれども、なぜ遅れたのかというところについてはこの
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 国家公務員法二十八条の規定に基づいて調査をしているというところなんですが、それは四月の調査を縛るものではないというふうに私は解釈をしております。 今、総裁の方から、今まさに春闘期間中なわけでありますが、この春闘の妥結結果を受けて、その結果を反映した給与がどのくらいの水準なのか、これを調査して、公務員の皆さんの処遇に反映させる、これが目的だと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 五九・二%ということなんですが、少しそこを、もし可能であれば詳細を伺いたいんですけれども、五九・二%というのは、企業数で見たものなのか、それとも、従業員数の割合も加味されているのか。その辺り、もし分かりましたら、御答弁いただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 どうもありがとうございます
○浅野委員 どうもありがとうございます。 いずれにしても、五九%ということですので、まだ半分以上にはなると思うんですけれども、今後の動向がどうなるのか、ここはしっかりと人事院としても見ていただきたいと思います。 人事院勧告のタイミングについてなんですが、私、やはり、四月で改定した企業も、六月で改定した企業も、あるいは一月で改定した企業も、間違いなく反映されているタイミングというのが実は年度
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 スピードを優先すればそうなるんだと思いますが、今の議論ですと、スピ…
○浅野委員 スピードを優先すればそうなるんだと思いますが、今の議論ですと、スピードと精確性、そして様々な審議遅延リスクとの兼ね合い、この辺りを総合的に考えるのがよろしいのではないかと私は思います。 いずれにしても、春闘の妥結がいつ給与に反映されるのか、ここが最も根本的な基準になるかと思いますので、先ほどの話ですと五九%が四月反映ということなんですが、今後、もしこの動向が変わった場合には、是非速
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わります
○浅野委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 先ほどに続きまして、質疑に臨ませていただきます。 この法案、給与法、育休法の審議ということなんですけれども、十分しか時間がありませんので、大臣には是非簡潔にお答えをいただけますように御協力をお願いいたします。 まず、今回の給与法なんですけれども、例年よりも提出のタイミングが大変遅くなっておりまして、現場にも多くの混乱あるいは不安が広がってい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 人事院勧告を適用するというその一点においては大臣がおっしゃるとおり…
○浅野委員 人事院勧告を適用するというその一点においては大臣がおっしゃるとおりなのかもしれませんが、十二月の引き去り分も併せて六月分から減額をするということに今回なるわけですけれども、やはり、人事院勧告が出てから速やかに法改正をして、本来であれば十二月に間に合わせるというのが通常のプロセスだと思いますが、それを越えて検討したというのは、やはり、政府側の判断、政府側の責任の下でそういうことをやられた
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 人事院勧告を政府としては尊重しなければいけない、今大臣がおっしゃら…
○浅野委員 人事院勧告を政府としては尊重しなければいけない、今大臣がおっしゃられたような一部の現場における不公平感がある部分についてはのみ込んでいただかなければいけない、そういうことだろうと思うんですけれども、今、私も現場の方々に聞いたら、やはり一定程度の理解をしている方はいらっしゃいます。 ですが、これをやはり今後繰り返されると、それはそれで困ってしまうわけで、今回、かなり異例な日程感でこの
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 例外にしないという思いは理解することができましたが、是非とも、実運…
○浅野委員 例外にしないという思いは理解することができましたが、是非とも、実運用の面でも今後とも御留意をいただきたいと思います。 残り時間が僅かとなりましたので、ちょっと最後の質問に行かせていただきたいと思います。 公務員の役職定年制の話になりますが、健康寿命が延びたり、あるいは労働人口が減ったり、あるいは人生後半の生活基盤を確保する必要性が出てきたりと、様々な観点から、六十歳を過ぎても働
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞ、山際大臣、よろしくお願いいたします。 今日、十五分しか時間がありませんので、簡潔に質問させていただきたいと思います。 まず一問目になりますが、二月二十日に蔓延防止等重点措置を解除した県が五つあります。そのうち三つ、沖縄、島根、大分では感染者数が増加傾向にあります。推定される原因、そして今後の措置の解除に当たって留意すべき点など、お考えがあ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 今、大臣まさにおっしゃったように、子供や若者といった、ある特定の年齢層であるとかというところに着目していくといろいろ情報があるように思います。 この後の質疑でも少し取り上げていきたいと思うんですが、その前に、本日お配りをさせていただいた資料の一を御覧いただきたいと思います。 こちらは、先日行われたアドバイザリーボードの資料の抜粋なんですけれども、新
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 まさに、全体的には確かにピークアウトして減少局面にあるのかもしれま…
○浅野委員 まさに、全体的には確かにピークアウトして減少局面にあるのかもしれませんが、大臣おっしゃるように、場所場所で見ていくと、世代世代で見ていくと決してそうとも言えないということが言えます。 次の質問なんですが、ちょっと先ほど言いかけましたが、この資料一を見ていただいたときに、赤丸の部分、特に十代、十歳未満のグラフでは、学校において直近二回の減少局面というのがございました。これは、私もいろ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非そこは分析をして、また今後の委員会の中でも確認をさせていただき…
○浅野委員 是非そこは分析をして、また今後の委員会の中でも確認をさせていただきたいと思います。 私が調べた範囲になりますが、少し、これが原因だと言い切れる状況にはないんですが、御参考までに申し上げると、一回目に下がった二月の第三週あたりなんですけれども、このときは、学校などでオンライン授業が一斉に行われた週になります。これがどのくらいの効果があったのかというところまでは追い切れておりませんので
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非よろしくお願いします
○浅野委員 是非よろしくお願いします。 今、大臣からも衛生マニュアルの話が出ましたけれども、次、ちょっと文科省にお伺いしたいんですが、今触れた学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルというものを文部科学省が出して、各教育機関に通知をしておりますが、問題は、これは、今日の二枚目の資料にも示してありますように、実は最終更新が昨年の十二月なんですね。 十一月二十二日にバージ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 文部科学省が頻繁に教育機関に対して通知を出しているのも、私、確認し…
○浅野委員 文部科学省が頻繁に教育機関に対して通知を出しているのも、私、確認しておりますし、オミクロン株に対応した内容の、留意点をまとめたものを、非常に分かりやすいものを出していることも分かります。ただ、基本的対処方針の中で教育現場における対策というのが触れられておりますけれども、そこで引用されているのはこのマニュアルなんですね。衛生管理マニュアルなんですよ。 ですから、この衛生管理マニュアル
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 是非厚労省にもお願いしたいんですが、今、最後に、自治体とも連携してというふうにおっしゃいました。 例えば、今、接種券も順次配られていますけれども、追加接種分ですね、そういうところに、例えば自宅での留意事項みたいなのをまとめたビラを一緒に同封してもらうとか、今後、自治体が住民に対して情報提供をするときに相乗りさせてもらうなどでもいいので、しっかり、オミクロ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野でございます。 これより質問をさせていただきたいと思います。 伊藤候補者は、これまで、民間企業の中で非常に多くの御経験をされてきていると伺いました。これまでの質疑の中でも、本当にいろいろなことを経験されて、それに裏打ちされた御自身なりの価値観をお持ちだというふうに感じたところでございます。 そこで、まず最初に、大きな視点から聞きたいんですけれども、やはり、今
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 今お答えいただいた内容から、先ほどまでも議論もございました、例えば、職場における上司と部下の関係ですとか、特に管理職の意識改革というところに触れられていたんだろうというふうに思うんですけれども、私も以前民間企業で勤めておりまして、同様に、やはりマネジャー、管理職の意識というものが大きく職場内では影響するということを身をもって経験してまいりました。 幸い
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 是非そういった職場環境になることを私も望んでおります
○浅野委員 是非そういった職場環境になることを私も望んでおります。 次は、少し視点を変えまして、これまで若い方々に対する御見解は伺いましたけれども、一方で、今、公務員の皆様も六十五歳に定年を段階的に引き上げております。 これからは、少子高齢化社会の中で、やはりベテランの公務員の方々の能力発揮の環境整備についても重要になってくるのではないかと思うんですが、この視点について、お考えを伺いたいと
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 最後の質問になります
○浅野委員 最後の質問になります。 今度は、ちょっと地方自治体のDXについて伺いたいと思います。 候補者は、これまで金沢市のDX推進に関わる外部委員もされてきたという御経験がありますが、やはり、ウクライナ情勢も踏まえれば、デジタル庁もできて、これからDXを進める中でも、サイバーセキュリティー対策というのは非常に重要な課題になっていくと思います。そのためには、やはり公務員自身の意識改革が必要
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 山中候補におかれましては、本日は、お忙しいところ、ありがとうございました。 私からは三点御質問させていただきたいと思います。 まず、一点目なんですけれども、これまで、候補者は、原子力規制委員会委員として、新しい検査制度の実現というものを牽引されてきました。その検討の段階、そして実現の必要性を考えるに当たって、
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 二点目の質問になります。 エネルギー安全保障あるいは原子力安全に対する世界的な意識が高まる中で、新しい原子力規制の在り方についての議論が国際的にも今盛んに行われております。 例えば、IAEAが主催している様々な、高速炉、あるいは次世代軽水炉、そして小型炉、それぞれの規制の在り方に対する議論が行われているんですけれども、ちょっと私、気がかりなところが
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 例えば、今の小型モジュール炉については、国際的な議論の中でも、複数…
○浅野委員 例えば、今の小型モジュール炉については、国際的な議論の中でも、複数のモジュールが組み合わさったときに生じる脆弱性のようなところの議論もありまして、そこの議論の中では福島の事故が一つの教訓として引用されているという話も聞きます。是非、我が国の知見の蓄積のみならず、国際的な教訓のシェアリングという意味でも、そういったところは有意かと思いますので、期待を申し上げます。 最後の質問なんです
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日は、参議院の予算委員会との兼ね合いで、二之湯国家公安委員長には、大変忙しい中、お時間を割いていただき、感謝を申し上げます。また、我が会派の質疑時間については、立憲民主党さんから御配慮をいただきましたことに感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。 本日は警察法の改正案の審査ということで、冒頭、今日、午前中の質疑でも出ておりました
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 現在もなお詳細な情報収集の途上にあるというふうには思いますけれども、やはり、海外でのこうした事例、よくその内容についても情報を蓄積し、今後に生かすこともまた重要だと思いますので、政府としても、引き続きこの詳細調査を続行していただきたいと思います。 翻って、我が国が今回のような、このような大規模サイバー攻撃を今後受けないとも限りません。そのような場合に、我
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 では、続いて、今回、警察法の改正によって設置されるサイバー警察局、…
○浅野委員 では、続いて、今回、警察法の改正によって設置されるサイバー警察局、これが今おっしゃったような国の危機管理体制の中でどういった役割を果たすのか、改めて教えていただけますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 緊密に連携をしてというところはそのとおりなんだろうと思うんですけれ…
○浅野委員 緊密に連携をしてというところはそのとおりなんだろうと思うんですけれども、やはり、サイバーセキュリティーという分野、まだ、防衛省、警察庁、そして内閣の中でも、それぞれ立ち上がって、これまで検討はしてきておりますが、大規模な事案に対する対応の在り方、連携の在り方という部分については、やはりもう少し具体的に指針を定める等してやっていただきたいな、それが国民の安心感にもつながるものだというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ちょっと今の内容について一点だけ確認をしたいんですが、サイバー特別…
○浅野委員 ちょっと今の内容について一点だけ確認をしたいんですが、サイバー特別捜査隊の拠点を置く場所ですね。 関東管区の警察局はさいたま新都心にありますけれども、今、大臣の答弁の中では、東京に置くというような発言があったようにも聞こえましたが、正確にはどちらに置かれるのか、確認をさせてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 拠点をどこに置くかというのは非常に重要な問題だと思います。検討中ということは分かりましたけれども、今国家公安委員長が答弁されたように、いかなる場合でもその役割を果たし続ける、そういう環境整備、場合によっては、一か所という考え方にとどまらず、やはり、サイバー領域での対策ですから、分散した拠点においてもその機能を発揮できるような、そういう検討も政府の中で進めてい
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ちょっと今の答弁内容で確認なんですが、いわゆる後半の部分、経済活動…
○浅野委員 ちょっと今の答弁内容で確認なんですが、いわゆる後半の部分、経済活動に多大な影響を及ぼす重要インフラ分野において、事前のチェックテストを推奨しているというふうにおっしゃいましたけれども、これは推奨しているのであって義務ではないということの確認と、それをするために、何らかの指針やガイドラインとか、政府としての考え方を明示したものがあるのかどうか、そこをちょっと確認させてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 続いて、ちょっと各論になってしまいますが、近年、このサイバーセキュリティーという観点、IT機器の普及という観点では、文部科学省が主導してGIGAスクール構想というのを行いまして、全国の小中学生たちにタブレット端末、ICT機器を配付をしたということがございました。 やはり、これは政府の有識者会議の中でも指摘されていましたように、これは大人だけでなくて、子
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 その際には是非、これは文科委員会の方で議論すべき内容かもしれません…
○浅野委員 その際には是非、これは文科委員会の方で議論すべき内容かもしれませんが、現場の先生方の負担、そして自治体側の担当者の負担、そこはよく考えて、合理的な対策を打っていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、近年、サイバー空間での出来事をきっかけにして、リアルな空間での犯罪というのが多数起こっています。例えば、インターネットを利用して出会い系サイトでそういう接点を持ち、実際に対
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 では、最後の質問になります
○浅野委員 では、最後の質問になります。 警察庁が令和二年度に実施した犯罪情勢に関するアンケート調査によると、サイバー犯罪に遭うことへの不安を持っているという国民の皆様の回答の割合が七五%に及んでいるというデータがございます。 ただ、その一方で、情報漏えいとか何らかの被害を受けたことを公表することによって風評被害が出てしまうんじゃないか、例えば会社なんかはまさにそのことを考えると思うんです
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 以上で質問を終わります
○浅野委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野です
○浅野委員 国民民主党の浅野です。よろしくお願いいたします。 通告内容を少し変えさせていただいて質問したいんですが、今日、午前中に、基本的対処方針の書類をいただきまして、読ませていただきました。 一言で言って、今回、これまで、最近なかった大きな追記、変更がされていて、そこは評価をしております。特に、オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止策という項目が新たにできて、そこに、具体的な、職場ごとの
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 是非、よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非、よろしくお願いいたします。 本日、大臣の発言の中に、重症化リスクの高い方々への対応を中心に医療提供体制の確保に万全を期すべきという議論が本日の分科会でもあったという発言がありました。 その一方で、現実問題、濃厚接触の認定を受けたにもかかわらず、検査をできずに待機期間が続いている、特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方が増えています。 こういった方々は統計的にも重症化しやすい
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 是非、よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非、よろしくお願いいたします。 最後の質問になりますが、現在、蔓延防止措置が発出されておりますけれども、夜間の滞留人口の減り方がこれまでよりも、出るたびにだんだんその効果が弱まっているのではないかという懸念をしております。 やはり、今、ワクチンも数量的制約があります。検査キットも経口薬についても同様です。ですから、人流をとにかく抑えなければいけないということで、そういった意味
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国会においても、連日、国会議員も含め陽性者が出ている状況もございます
○浅野委員 国会においても、連日、国会議員も含め陽性者が出ている状況もございます。この議院運営委員会を始め、国会内のオンラインの利活用等の議論も進むことを期待しながら、私の発言を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日最後の質疑者でございますので、よろしくお願いいたします。 本日、私が質疑をさせていただきたいテーマは大きく三つございます。一つ目は男女共同参画の視点から見た全世代型社会保障制度の在り方について、二つ目はコロナ対策を例に挙げた今後のデータ政策についてお伺いをし、最後に経済安全保障について質疑をさせていただきたいというふうに思いますので、どうぞ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 どうもありがとうございました
○浅野委員 どうもありがとうございました。非常に、具体的な問題意識を理解することができました。 大臣おっしゃるように、経済的な困窮であったり、じゃ、なぜその経済的な困窮に陥りやすいのかというと、その背景にあるのは、家庭における、昭和的なというのが適切か分かりませんが、昔から続いている家庭内における役割分担であったり、それに派生して、選べる働き方に制約があったり、こういった状況、事情があるという
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 私自身もその部分の問題意識をこれまでも持ってきましたし、大臣もそういったところに問題意識を向けていただいているということは、非常に前向きな受け止めをしております。 今、お二方にお聞きしましたけれども、そうしたお二方の問題意識は、やはりこれは余り与野党かかわらず、大きな違いがないのではないかと私は思っております。 今日私が次に取り上げたいのは、今日お
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 どうもありがとうございました
○浅野委員 どうもありがとうございました。 問題意識はかなり共通する部分がございますし、やはり今の社会情勢を考えても、女性の方々に限る話ではないんですけれども、これまで有期契約で働かざるを得ないような立場の方々がこれから更に幅広い選択肢の中から働き方を選べるような環境をつくるためにも、ここは是非早急に着手をして変化をさせていただきたいということを思っておりますので、引き続きこの委員会でも議論を
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 続きまして、新型コロナの感染症を例に挙げながら、この国のデータの利…
○浅野委員 続きまして、新型コロナの感染症を例に挙げながら、この国のデータの利活用についてちょっと議論をさせていただきたいと思っております。 まず、これは厚労省に確認をさせていただきたいんですけれども、今、これまでアルファ株、デルタ株、オミクロン株といろいろな変異株が出てきまして、その変異株ごとの特性も違うのではないかというようなことが、大体の方がここは認識を持っているものなんですが、じゃ、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 今の話を聞いておりますと、自治体との連携とか、自治体の持っている情…
○浅野委員 今の話を聞いておりますと、自治体との連携とか、自治体の持っている情報から引用すればこうなりますというような答弁だったように受け止めたんですけれども、やはり、自治体の自主的な取組だったり自治体の持っているデータに頼っているというところが、どうしても我々から見ると少し不安材料になっております。 先ほど答弁の中で網羅的に把握することが難しいということをおっしゃっていましたけれども、これは
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 かなり苦しい、苦しみながら答弁をされていたので、本当に御苦労されて…
○浅野委員 かなり苦しい、苦しみながら答弁をされていたので、本当に御苦労されているんだろうなというのは思うんですが、例えばHER―SYSに登録するデータも、登録時点での症状だけを記録するというものではなくて、私がHER―SYSの資料を見ると、逐次、日々の推移も含めて記録できるような機能は持っているような印象を受けておりますし、じゃ、運用上やっていないだけなのであれば、それをやるというふうに決めるの
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 もう釈迦に説法だとは思いますが、こういう医療とかのデータは、記録す…
○浅野委員 もう釈迦に説法だとは思いますが、こういう医療とかのデータは、記録することが目的ではなくて、記録したデータを活用することが目的ですから、現場に負担がかかるからこれ以上記録させないというのは、それはちょっと本末転倒な話ではないかな。 もし記録のための負担が大きいのであれば、それはシステムの欠陥ですから、負担を少なく記録が継続できるようなシステムに修正をするというのが政府が考えるべき話だ
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 これまでかなり細かいところまで少し確認をさせていただきましたけれども、ちょっと今日、牧島大臣にもお越しいただいておりますが、やはり、今のやり取りを聞いていただくと分かるように、システムはつくるんだけれども、そこに記録したデータをどう使うか、どう記録しなければいけないかまでを想定してシステムがつくられているかというと、今、実際のシステム設計上も、システム運用
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 では、予定されていた質問をちょっと一問したいと思うんですが、今やり取りを聞いていただいたように、まず、HER―SYSとかVRSに限る話ではないんですが、今政府が進めている情報システムの導入というものは、既存の、紙に記載していた、紙に保存していたようなデータを同じ項目でタイピングで打ち込むというような、打ち込み方が変わったようなものにとどまっていて、余り本当
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 その部分は全くおっしゃるとおりだと思います
○浅野委員 その部分は全くおっしゃるとおりだと思います。難しいのは、デジタル庁だけがそれを考えていてもしようがないので、やはり各省庁にそこをできるだけ早く広めていただいて、それがスムーズに行えるような法整備なり仕組みづくりなりといったものについては今後またいろいろ議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、牧島大臣はここまでで結構でございます。ありがとうございました
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 最後のテーマになりますが、小林大臣に対して、これから経済安全保障に…
○浅野委員 最後のテーマになりますが、小林大臣に対して、これから経済安全保障について質問させていただきたいと思います。 まず、経済安全保障の必要性というのはもう今社会的には誰もが認めるところで、産業界も含めて、この政府の動きに対しては協力姿勢を見せておりますが、やはり、過度な制約を避けたいというようなものが代表的かと思うんですが、幾つかの問題提起も私は受けておりますので、今日は、所信に対する質
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 まず政府の中で、今回提出、議論する予定の経済安保法案に限った話ではないんですが、やはり日本の国として、経済安全保障を達成した状態というところを明文的に定義をした方がよろしいのではないか。今大臣がおっしゃっていただいたような考え方は私もそのとおりだとは思うんですが、一人一人が別々のイメージを持っているよりも、目標地点、ゴール地点をしっかり明示をした方が、今後
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 これからも追加のテーマ、分野というものが議論し得るんだということな…
○浅野委員 これからも追加のテーマ、分野というものが議論し得るんだということなんですけれども、ちょっと二つだけ具体例を挙げさせていただくと、私どもが今ちょっと課題として思っているのは、やはりセキュリティークリアランスですね。あとは人権デューデリジェンスなんですけれども、特にセキュリティークリアランスについては、もう既に、日本人の技術者が海外の学会だとかいろいろな会合に出ていこうとしたときに、それが
- 内閣委員会内閣委員会
○浅野委員 是非、引き続き議論をさせていただきたいと思います
○浅野委員 是非、引き続き議論をさせていただきたいと思います。 最後の質問になります。 今、やはり情報流出の防止が非常に重要なんだという御発言がありましたけれども、それはもう間違いないと思いますが、今、法案に関する情報や、あるいは政府関係者の御発言を聞いておりますと、この情報流出、いわゆる保護の部分のところに余りにも重きが行っていて、新しい技術をつくったり、あるいは、先ほど大臣がおっしゃっ
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 本日、この後、和歌山県が蔓延防止等重点措置の対象区域に追加されるということで、全国的にまた再拡大、かなり広がりました。 本日一問目なんですけれども、やはり学校のオンライン授業が非常に多く利用されている状況にありますが、オンライン授業に参加した児童は出席停止扱いとなっているという現実がございます。 文部科学省の方針に
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○浅野委員 どうぞよろしくお願いいたします
○浅野委員 どうぞよろしくお願いいたします。 続いてなんですけれども、オミクロン株の特性を踏まえた対応を柔軟にしていかなければいけないということで、やはり科学的知見の蓄積というのが非常に大事だと思います。 そこで、伺いたいんですが、オミクロン株罹患者の入院率、重症化率、死亡率といった数値を把握しているか、また、死亡者、重症患者、入院患者のうちオミクロン株に罹患していた人がどのくらいいるのか
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○浅野委員 是非、急にやることは難しいかもしれませんが、国が姿勢を示すことで前…
○浅野委員 是非、急にやることは難しいかもしれませんが、国が姿勢を示すことで前に進むこともあろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後、まとめて聞いてしまいますけれども、今の数え方に関して、コロナで亡くなった死亡者数というものの数え方なんですけれども、亡くなった後の検査で陽性が判明した人も含むというような運用になっておりますが、亡くなった方全員を検査しているわけではないという実情も
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲です
○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。 国民民主党は、新疆ウイグル自治区や香港等における人権侵害や力による現状変更の試みは国際社会に対する脅威と認識し、本日、本会議に上程される本決議案は、我が国の立法府が現下の是正を求める姿勢を示すものであり、意義あるものと考えております。 本決議は、政府に対しても新疆ウイグル自治区や香港等における一連の動きが看過できない人権侵害であることを強く認識するよう
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○浅野委員 国民民主党の浅野でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野でございます。よろしくお願いいたします。 まずは冒頭、昨日の前原委員の質疑時間と同様に、本日の質疑時間、他の野党の皆様からの御配慮をいただいた上で今日お時間をいただいておりますことを、冒頭感謝を申し上げたいというふうに思います。有意義な内容としていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、通告の順番を少し変更させていただきまして、ガソリンの価格高騰
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○浅野委員 国民生活への影響を最小限にできるだけ抑えるのであれば、やはりガソリ…
○浅野委員 国民生活への影響を最小限にできるだけ抑えるのであれば、やはりガソリンの販売価格にも目を向けながら施策への対応をしていただきたいと思います。 つけ加えるならば、今サービスステーションから寄せられている不安の声として、今大臣がお答えいただいたような制度の仕組み、あるいはその効果について、やはり国民の皆様との認識のギャップが現状ございます。 それを埋めるのは誰かというと、今のところ、
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○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 是非総理にも御検討いただきたいのは、このトリガー条項というのは既に法律として成立をしているものであります。もう既にある法律を凍結して別の対策を打つということそのものは、見方によっては、やはり立法府に対する、立法府が決めたことを軽視しているんではないか、そんな指摘もございます。 今財務大臣がおっしゃっていたようなできない理由ではなくて、それをどうすれば混乱
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○浅野委員 是非、より広い選択肢も含めて、今後検討されることを期待させていただ…
○浅野委員 是非、より広い選択肢も含めて、今後検討されることを期待させていただきたいと思います。 続いて、現在オミクロン株が拡大しておりますが、その対応について質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭、厚労大臣にお伺いしたいと思うんですが、現時点で国内の新規陽性者に占めるオミクロン株の割合が分かれば教えていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 ありがとうございました
○浅野委員 ありがとうございました。 九三%ということなんですけれども、もうほとんど、国内の新規陽性者のほとんどがオミクロン株に置き換わっているという状況と言って差し支えないかなというふうに思っております。 そこで、今日ちょっと議論させていただきたいのは、今日用意させていただいた資料の方には新型インフルエンザ等対策特措法の条文、そしてその施行令の条文を示させていただいております。 これ
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○浅野委員 大臣、ありがとうございました
○浅野委員 大臣、ありがとうございました。 ちょっと今の部分、改めて少し詳しく確認させていただきたいんですが、最後、具体的な検証でエビデンスが出てきた暁にはより柔軟な対応をするということをおっしゃっておりましたが、今後、オミクロン株によるその辺りのリスクの評価が定量的に出てきて、新型インフルエンザ相当以下である場合、例えばオミクロン株に対して、あるいは類似の危険性の低い株に対して、例えば蔓延防
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○浅野委員 是非、我々国民民主党としては、やはり国内の経済社会活動と感染防止の…
○浅野委員 是非、我々国民民主党としては、やはり国内の経済社会活動と感染防止の両立というものを目指していくべきである、そういう考えに立っておりますので、変異株一つ一つの特性を踏まえた対策内容というものを是非柔軟に運用していただきたいということを申し上げさせていただきます。 その点でいうと、今、象徴的なのは濃厚接触者の扱いでありますが、先日、政府は待機期間を短縮することを発表されました。 た
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○浅野委員 是非よろしくお願いいたします
○浅野委員 是非よろしくお願いいたします。 それでは、次のテーマですけれども、次に取り上げたいのは、子育て世帯への臨時特別給付、そして高等教育修学支援新制度の所得制限についてであります。 やはり、先ほど維新の足立委員がおっしゃっていたように、所得制限というものが、ある種、国民の中に分断、意識の分断を生んでしまっているんではないかという指摘はされて久しいわけであります。岸田総理も、就任当初、
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○浅野委員 新型コロナウイルス感染症が長期化し、その影響が様々な人々に及んでい…
○浅野委員 新型コロナウイルス感染症が長期化し、その影響が様々な人々に及んでいるからということなんですけれども、この政策の出発点となる問題意識を聞いた限りでは、全ての人々が対象になるような気もいたします。 ただ、実際の運用は異なっておりまして、年収九百六十万円未満の世帯に限定される、それ以上の世帯については自治体判断で給付することもよしとする、そういった制度運用になっているわけでありますが、じ
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○浅野委員 時間もなくなってきましたので、次の質問に移らせていただきたいと思う…
○浅野委員 時間もなくなってきましたので、次の質問に移らせていただきたいと思うんですが、次は高等教育の修学支援新制度について取り上げたいと思います。 この制度では、住民税非課税世帯の子供は、授業料減免や給付型奨学金を合わせると年間約百六十万円の支援を受けることができます。その一方で、住民税非課税世帯ではない世帯の子供たちには支援がない制度になっております。 岸田総理が今おっしゃっていただい
- 予算委員会予算委員会
○浅野委員 この問題は、また今後とも議論させていただきたいと思います
○浅野委員 この問題は、また今後とも議論させていただきたいと思います。 文科大臣にも、今日は質問ができず、失礼いたしました。今後とも是非よろしくお願いいたします。 今日は終わります。
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○浅野委員 国民民主党の浅野です
○浅野委員 国民民主党の浅野です。よろしくお願いいたします。 本日の質疑の中でも、知事の裁量に基づく知事の判断が重要だということがございましたが、そんな中で、先日有識者会議が示した、人流抑制よりも人数制限が大事だというこの一言が多少混乱を生んでおります。 この提言の意図を酌み取りますと、基本的対処方針が示す一部の内容、例えば県境をまたぐ外出、移動の自粛といった部分には、本当にその必要性があ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 どうもありがとうございます
○浅野委員 どうもありがとうございます。 続いてなんですが、今日議論の中でもありました、検査の話です。検査キットの確保はもちろん大事なんですけれども、私が取り上げたいのは検査能力の確保です。 現在、各都道府県で無症状者向けの無料検査が進められておりますが、会場となっている薬局では、通常の業務に加えてモルヌピラビルの配送、あるいはそれに加えて無料検査への対応というのがありまして、非常に繁忙感
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 どうもありがとうございます
○浅野委員 どうもありがとうございます。是非、よろしくお願いいたします。 次の質問ですが、一月の追加接種の対象者というのは五百九十三万人おりますが、一月二十一日時点での接種者数は百十六万人、およそ二割にとどまっております。ペースとしてちょっと遅いのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
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○浅野委員 時間が来ましたので要望にとどめさせていただきますが、小児用ワクチン…
○浅野委員 時間が来ましたので要望にとどめさせていただきますが、小児用ワクチン、これから接種が始まりますけれども、三月には卒業式、卒園式、四月には入学式などがございます。三月接種開始では遅いという声も届いておりますので、できる限りの早期化をお願い申し上げて、私の発言を終わります。 ありがとうございました。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 早速質問に入らせていただきます。 先ほど、丹羽委員の質疑の中で、やはりオミクロン株の特徴を踏まえためり張りの利いた対策ということで、大臣の答弁ですと、マスクをしっかりつけるとか、あるいは大人数で集まるのを避ける、あるいは時間で区切る、こういったことをポイントとしておっしゃっていましたけれども、今回見直された基本的対処方針の中に、いわゆる今申し上
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 ありがとうございます
○浅野委員 ありがとうございます。 基本はオミクロンでもデルタでも同じ重要なポイントがあるということですから、国民の皆様から見たときに、オミクロンはオミクロンなりの対処の仕方があるのではないかというような期待感があるのも今事実でありますから、そうはいっても基本は一緒なんだというところは、是非、ここはしっかり周知していただきたいと思います。 次の質問なんですが、やはり、先ほども出ました、産業
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 できる限りのスピードアップを引き続きお願いしていきたいと思います
○浅野委員 できる限りのスピードアップを引き続きお願いしていきたいと思います。 最後、一問。 東京では、十歳未満の感染者が今年に入って約五十倍に急増しております。若年層の接種希望者に対する早急な接種について、現在の状況を教えていただきたいと思います。
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○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、水際対策についてお伺いいたしたいと思います。 先日、林大臣がブリンケン国務長官に米軍関係者の外出制限などの対策強化を要請しましたけれども、その後の経過について伺いたいと思います。 また、今後、特に基地周辺地域への外出時の対策についてどのように確認、担保をしていくのかも併せてお伺いいたしま
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 では、続いて、ブースター接種についてお伺いいたします
○浅野委員 では、続いて、ブースター接種についてお伺いいたします。 昨年末なんですけれども、英国の保健安全保障庁が発表したレポートによりますと、ワクチン接種二十週程度で発症予防効果が一〇%未満に減衰するという報告がございました。また、国内においても、高齢者ほど抗体が減少しやすい傾向が見られるというような報告もあります。 こういったことを踏まえて、二点ほどお伺いしたいんですけれども、今ある原
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○浅野委員 今、ワクチンの供給力という御発言もありましたけれども、国の方に聞き…
○浅野委員 今、ワクチンの供給力という御発言もありましたけれども、国の方に聞きますと、二月末までの間で合計四千八百万回分のワクチンを確保したとありますが、三月以降がまだ確定していないということで、この辺りを早期に確定させていただいて、できる限りの前倒しをお願いしたいというふうに思います。 最後に、受験生への配慮についてお願いをしたいと思います。 今回、濃厚接触者となった受験生にも一定条件下
- 本会議本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、療養中の方々の早期の御回復をお祈り申し上げます。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の令和三年度補正予算二案に対し、反対の立場から討論を行います。 今年の春から秋にかけては新型コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます
○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 早速質問に入ります。 まず、大臣に三点提案をいたします。 まず、自宅療養者へのサポート体制不足が指摘されています。医療機関への委託や連携のみならず、問診マニュアルなどを活用した大規模コールセンターの設置や、LINE、スマホアプリなどを活用した頻回観察など、全ての自宅療養者を漏れなく細やかに健康観察できる方法も検討す
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浅野委員 是非、そのベストプラクティスを全国に国の指導力で展開してください
○浅野委員 是非、そのベストプラクティスを全国に国の指導力で展開してください。 二点要望いたします。 まず、新学期が始まりまして、臨時休校中や在宅学習となる学校がある中、児童虐待の潜在化を防ぐ必要性が出てきています。そのため、子供の居場所を確保する目的も含め、当事者が希望する場合には学校側には受入れをしていただくよう国の方で指導していただきたいという声がありますが、国の対応状況と見解を伺い