林 芳正

はやし よしまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
山口3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
23.8
総合スコア / 100
発言数361322.7/60
質問主意書20.1/20
提出法案91.0/20

発言タイムライン

3,633件の発言記録

  1. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 福原議員から大変奥深い御質問をいただきまして、ありがとうございます

    ○林国務大臣 福原議員から大変奥深い御質問をいただきまして、ありがとうございます。  野呂田先生には実は私も大変お世話になりまして、構造改革特区というのを最初につくるときの特命委員長だったと思いますが、野呂田先生で、私は事務局長というのをやっておりまして、規制改革をこういう形で進めていく、そういうことをもう体当たりでやっておられる姿を目の当たりに拝見させていただいて、非常にありがたかった気持ちを

  2. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 昨年にこの仕事を拝命してすぐにこのシンポジウムがござい…

    ○国務大臣(林芳正君) 昨年にこの仕事を拝命してすぐにこのシンポジウムがございまして、そのとき印象的だったのは、岡山大学の学生さんたち、教えることを教えるというやつですが、既に二〇〇二年のこの御帰国ということを知らない、当然過去のこととしては知っていたわけですが、その後お生まれになったという方がもう教える方になっていると。そういうことで、まさに風化させないというのは大事であると同時に、若い世代に啓

  3. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 今事務局長をされておられます飯塚耕一郎さんが石破総理宛てに御指摘…

    ○林国務大臣 今事務局長をされておられます飯塚耕一郎さんが石破総理宛てに御指摘の嘆願書を出されたということは承知をしております。

  4. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 嘆願書には、例えば、「二〇二四年において、岸田前政権、石破政権及…

    ○林国務大臣 嘆願書には、例えば、「二〇二四年において、岸田前政権、石破政権及び拉致対策本部は本年中に救出のため何をしたのか全く見えてきません。救出のため行動を即時に起こしてください。」等々、いろいろなことが書かれております。  しっかりと我々も、家族会の皆様、また特定失踪者の会の皆様や支援する皆様とは度重なる面会の機会をいただいておりまして、長年にわたる苦しみや悲しみ、そうしたものを直接お伺い

  5. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 政府といたしましては、拉致問題を含む諸懸案の解決に向けたこれまで…

    ○林国務大臣 政府といたしましては、拉致問題を含む諸懸案の解決に向けたこれまでの取組等を整理をするとともに、政権も替わりましたので、総理御自身もしっかり自分として検証、分析をしたい、こういうことでもあっただろうというふうに思っておりますが、今御指摘のあった点も含めて、北朝鮮情勢に関する情報収集、分析、これは先ほどの福原議員にお答えしたように、状況がどんどんどんどん変わってきておりますので、そういう

  6. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、二〇〇二年に五人の…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  拉致被害者、そして御家族が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害でございまして、政権の最重要課

  7. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この我が国の北朝鮮に対する基本方針、これは、日朝平壌宣…

    ○国務大臣(林芳正君) この我が国の北朝鮮に対する基本方針、これは、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものでございます。  先ほど申し上げましたように、人道問題であるとともに、この拉致被害、拉致の問題は、本質は国家主権の侵害であり、政権の最重要課題でございます。  石破総理でございますが、日朝間の諸懸案を

  8. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げました総理の思い、これを受けて、所信表明…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げました総理の思い、これを受けて、所信表明演説においてはそういう表現にいたしたというところでございます。  御指摘のあったことも含めて、総力を挙げて、何が最も有効な手だてかということをしっかり考えて講じていくということでございます。

  9. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 過去、石破総理が議員としてそういうことをやっておられたかというの…

    ○林国務大臣 過去、石破総理が議員としてそういうことをやっておられたかというのは、私も記憶がそれほど鮮明ではございませんが、恐らく総裁選挙のときは、そういうことをおっしゃっていたやに記憶をしております。

  10. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がございましたように、今年の七月に、北…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がございましたように、今年の七月に、北朝鮮による拉致問題に関する新潟県市町村長の会の皆様と面会をして、要望書を受け取ったところでございます。  この面会におきましては、新潟県市町村長の会の皆様から、この問題の解決に向けた差し迫った思い、直接お伺いして、一刻の猶予もないんだという切迫感を改めて痛感をさせていただきました。御家族はもとより、国民の間に差し迫った

  11. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、いまだ拉致問…

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、いまだ拉致問題が解決していないこと、これは、先ほども申し上げましたけれども、誠に申し訳なく思っております。  この時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害であり、政権の最重要課題でございます。  御家族の皆様とは、昨年、この仕事に就いて以来、様々な機会にお会いし、長

  12. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、安江委員から御指摘をいただいた視察でございますが、…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、安江委員から御指摘をいただいた視察でございますが、やはり自分の目で拉致現場を見て今後の取組に生かしていきたいと、そういう考えの下で、この米子市で国民のつどいが二十四日に開催されましたので、それに先立って松本京子さんの拉致現場を視察させていただいたところでございます。お兄様にもずっと付きっきりで解説をしていただきまして、いろんな場所の説明を本当に丁寧にしていただいて、また

  13. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 委員も御高承のように、今、北朝鮮とは国交がないものですから、この…

    ○林国務大臣 委員も御高承のように、今、北朝鮮とは国交がないものですから、この北朝鮮の中にいろいろな情報伝達手段というのは限られております。そうした中で、まず拉致被害者等の日本人の方々、それから北朝鮮市民や北朝鮮当局に対しましても、日本政府そして日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段というのが限られている中で、ラジオ放送は極めて効果的だと思っております。  北朝鮮向けのラジオ放

  14. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今御質問のありました連絡事務所につきましてでございます…

    ○国務大臣(林芳正君) 今御質問のありました連絡事務所につきましてでございますが、家族会からの強い御異論がございます。北朝鮮のだましのテクニックにはまることだと、こういう反対の意見もあるわけでございまして、これは石破総理もよく承知をされておられるところでございます。  その上で、この北朝鮮への対応については、今御質問のありました連絡事務所を含めて具体的にお答えすることは差し控えますが、いずれにし

  15. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども少しお答えをいたしましたが、この家族会から強い…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども少しお答えをいたしましたが、この家族会から強い異論があると、なぜならばそれはまた北朝鮮のだましのテクニックにはまることなのだという御反対、反対の御意見があるということはよく承知をいたしております。これは実は、阿部司先生の御質問にお答えして、衆議院の予算委員会、十二月十一日でございますが、石破内閣総理大臣の答弁でございます。まさにそうした認識を予算委員会で述べられてお

  16. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 今、本田副大臣から仕組みの御説明はありました

    ○林国務大臣 今、本田副大臣から仕組みの御説明はありました。  まさに、我々としては、やはり拉致被害者の皆様の安全確保、これが一番重要なことでございます。様々な状況をして対応を考える、こういうことは当然であると思いますが、そのときに安全確保というのは最も重要視してやっていく、こういう考えでございます。

  17. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 これまでNHKに対しては、二波体制、これの安定的な運用に向けた検…

    ○林国務大臣 これまでNHKに対しては、二波体制、これの安定的な運用に向けた検討を促してきたところです。NHKにおかれましては、特定失踪者問題調査会の御要望を踏まえて、「しおかぜ」の二波送信体制の維持に向けて前向きに対応する考えだというふうに聞いております。先日の衆議院の総務委員会でもNHKから御説明があったようですが、三月末まではこれまでと同様の二波体制が維持されることとなった、そういうふうに承

  18. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) NHKにおかれましては、特定失踪者問題調査会の御要望を…

    ○国務大臣(林芳正君) NHKにおかれましては、特定失踪者問題調査会の御要望を踏まえまして、「しおかぜ」の二波送信体制の維持に向けて前向きに対応する考えだと、そういうふうに聞いております。  先ほどの政府参考人の答弁にもありましたように、放送時間帯の件も含めて、四月以降の送信について、現在、NHKの業務に支障がないことを前提に、調査会、KDDI、NHKの三者で協議を進めているところと、そういうふ

  19. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この「しおかぜ」の送信設備でございますが、短波放送施設…

    ○国務大臣(林芳正君) この「しおかぜ」の送信設備でございますが、短波放送施設を所有、管理するKDDI、そしてこの施設の賃借人である免許人の特定失踪者問題調査会、それから同様に施設の賃借人であるNHKの三者間の取決めに基づき運用されているものと承知をしております。そして、当事者である三者間で協議を尽くしていただくということがまずは重要であるというふうに考えておるところでございます。

  20. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この「しおかぜ」の放送体制につきましては、当事者である…

    ○国務大臣(林芳正君) この「しおかぜ」の放送体制につきましては、当事者であるKDDI、特定失踪者問題調査会及びNHKの三者間で協議を尽くしていただくということが何よりも重要と考えておると、先ほど申し上げたとおりでございます。  例えば、この協議に政府が参加をするというようなことには、関係三者、先ほど申し上げた三者ですね、この同意が得られるということが必要だというふうに考えておりますが、一般論と

  21. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北…

    ○林国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在する、こういう認識でございますので、その認識の下で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてまいるということでございます。  引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り

  22. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、この認定の有無にかかわらず、全ての…

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、この認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでいく、このことを申し上げたとおりでございます。  先ほど来の御質問にもありますように、年の瀬が迫ってきておりまして、また一年、二〇〇二年以来どなたも御帰国が実現していないというのは、我々担当する者としては誠に申し訳なく思っておりまして、そういう思い。  

  23. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名…

    ○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在すると、こうした認識の下、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしております。  引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で果断に取り組んでまいります。

  24. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、毎年十二月十日か…

    ○林国務大臣 全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するため、毎年十二月十日から十六日まで、今委員から御指摘をいただきましたように、北朝鮮人権侵害問題啓発週間としまして、その前に開かれます閣僚懇談会で、日本国民が一体となって拉致被害者を取り戻すという強い意思を示す機会にするために、全閣僚にブルーリボンの引き続きの着用の協力を呼びかけております。  私自身、常にブルーリボンをこうやって着けておりま

  25. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 ブルーリボンの意義については、先ほど申し上げたとおりでございます

    ○林国務大臣 ブルーリボンの意義については、先ほど申し上げたとおりでございます。  各閣僚でいろいろな所管の政策がございまして、万博ですとかSDGsとか、私もそのたびに着用しておりますので、かなりの数、いろいろなバッジを持っておりますが、これだけはいつも着けておるというような状況でございます。  今委員からは、まあそれも分かるので、内閣発足のときの写真、こういうことでございましたので、参考にさ

  26. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 御出席をいただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います

    ○林国務大臣 御出席をいただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  まずはシンポジウムで御家族のお訴えを改めて、まあ何回も聞いておりますけれども、あの場で改めて伺いました。やはり、先ほども申し上げましたが、この一刻の猶予もないという切迫感、改めて痛感をさせていただきまして、この問題の解決に向けて取り組む決意を新たにしたところでございます。  また、委員がお触れになっていただきましたよ

  27. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 石破総理が所信や予算委員会で申し上げておるそのお話は、…

    ○国務大臣(林芳正君) 石破総理が所信や予算委員会で申し上げておるそのお話は、先ほどしたとおりでございます。私が鳥取でお答えしたのも、それを踏まえて、何が最も効果的であるかということをよくしっかりと考えながらこれをやっていくと、そういう趣旨で述べたものでございます。  先ほど外務大臣からも御答弁がありましたように、岸田政権と今の石破政権で基本スタンスは全く変わっておりません。表現の仕方ということ

  28. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども少し触れさせていただきましたが、この日朝間の諸…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども少し触れさせていただきましたが、この日朝間の諸懸案を解決するために、石破総理が、もう一度日朝平壌宣言の原点に立ち返り、この機会を逃すことのないよう金正恩委員長に対して呼びかけていく旨を述べておられまして、さらに、実際に会いもしないで相手を非難していても何も始まるものではないと、私、すなわち石破総理ですが、私は正面から向き合うことでこの思いを実現したいと、こういうふう

  29. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この我が国の北朝鮮に対する基本方針は、先ほど来、外務大…

    ○国務大臣(林芳正君) この我が国の北朝鮮に対する基本方針は、先ほど来、外務大臣からもお話がありましたように、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するというものでございます。  拉致の被害者、御家族、御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵

  30. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) このアジア版NATOを含む日本の安全保障の在り方につき…

    ○国務大臣(林芳正君) このアジア版NATOを含む日本の安全保障の在り方につきましては、これまでも石破総理御自身で、一朝一夕で実現するとは思っておらないと、まずは喫緊の外交・安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べられているところでございます。  その上で、石破総理はアジアにおける安全保障の在り方について検討するように自民党に指示をしたことを受けまして、現在、自民党において議論が

  31. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年当時でございますが、日本政府は、帰国された五…

    ○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年当時でございますが、日本政府は、帰国された五名の拉致被害者が北朝鮮に残してきた家族も含めて自由な意思決定を行い得る環境が必要であると、こうした判断の下で、五名の拉致被害者が日本に引き続き残ること、また、北朝鮮に対して、北朝鮮に残っている御家族の安全確保及び帰国日程の早急な確定を強く求める方針を発表したところでございます。  以上が当時の経緯でございますが、政府の

  32. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘のあった東京都の報告書における朝鮮学校…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘のあった東京都の報告書における朝鮮学校の教育内容に関する記述ですが、令和四年三月のこの委員会でも委員が言及されておられまして、私も東京都の報告書の記述は承知しております。  この朝鮮学校を含む各種学校は、学校教育法に基づきまして都道府県により認可されておりまして、各種学校における教育内容は自主性に任されているということ、また、この要請する立場にはないという

  33. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます

    ○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思ってお

  34. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳

  35. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 犯罪被害者給付金不支給裁定取消し請求事件に係る今年の、…

    ○国務大臣(林芳正君) 犯罪被害者給付金不支給裁定取消し請求事件に係る今年の、今、奥村委員からお話のありました三月二十六日の最高裁判決ですが、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律で給付金の支給対象の遺族として定められております、この婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にあった者に同性パートナーも含まれ得ると、そういう解釈が示されたと承知しております。  こ

  36. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、木戸口委員からお話がありましたように、今般、在沖米…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、木戸口委員からお話がありましたように、今般、在沖米海兵隊の日本国外への移転の第一段階、約百名の先遣隊が沖縄からグアムへの移転を開始しました。今後、移転は段階的に行われ、今お話がありましたように、四千名以上の海兵隊の要員が沖縄からグアムに移転すること、これを日米間で確認をしておるところでございます。政府として、これまでこの移転に必要な取組を着実に進めてまいりまして、この移

  37. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、在沖米海兵隊のグアム移転のために…

    ○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、在沖米海兵隊のグアム移転のために米側と緊密な協議を実施してきておりまして、引き続き、移転に必要な施設整備等を着実に進めて可能な限り早期に移転が完了しますように、米側と協力して取り組む考えでございます。  今後の移転計画ですが、米側におきまして、このインド太平洋地域における多様な事態に対応できる運用能力と体制の確保と、これを考慮しつつ検討が進められてい

  38. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、沖縄県には多くの米軍施設・…

    ○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、政府として、県民の皆様に大きな基地負担を引き受けていただいていると、このことは常に重く受け止めておるところでございまして、この基地負担軽減については政府の最重要課題の一つとして取り組んでまいります。  この軽減に当たっては、米軍施設・区域の返還、それから在沖米軍部隊の県外移転などを中心に進めて

  39. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 令和二年十月の日本学術会議の会員任命につきましては、日…

    ○国務大臣(林芳正君) 令和二年十月の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと、そういうふうに承知をしております。

  40. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 令和二年十月の任命につきましては先ほどお答えしたとおり…

    ○国務大臣(林芳正君) 令和二年十月の任命につきましては先ほどお答えしたとおりでございまして、当時の内閣総理大臣が判断を行っておりますので一連の手続は終了しているものと、そういうふうに承知をしております。  この日本学術会議の在り方でございますが、今お話しいただいたように、昨日の有識者懇談会で報告書案が座長一任となったと承知をしております。有識者懇談会やその下のワーキンググループにおいては、日本

  41. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今般の所信表明演説ですが、この第二百十六回国会の開会に…

    ○国務大臣(林芳正君) 今般の所信表明演説ですが、この第二百十六回国会の開会に当たり、石破総理がその所信の一端を述べたものでございます。  今委員から御指摘いただいたように、この十月の総理就任後初となる臨時国会での所信表明では、国会において、早期に立法府の総意が取りまとめられるように、積極的な議論が行われることを期待すると、そういうふうに述べておりますところでございまして、政府としては、この考え

  42. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今経緯を御説明いただいたとおりでございまして、令和三年…

    ○国務大臣(林芳正君) 今経緯を御説明いただいたとおりでございまして、令和三年の十二月に有識者会議が報告書を取りまとめて、令和四年の一月に、当時の岸田総理から衆参両院議長に対して報告を行っております。まさに今、衆参両院議長の下で検討が行われているものと承知しております。  国会で御議論いただいておりますので、具体的にいつまでだとか、こういう方向だとか、具体的な議論の進め方について我々の立場から申

  43. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 委員の御趣旨は、スピード感を持ってというようにお受け止…

    ○国務大臣(林芳正君) 委員の御趣旨は、スピード感を持ってというようにお受け止めいたしましたので、総理にしっかり御報告差し上げたいと思います。

  44. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 事実関係、今次長から答弁したとおりでございます

    ○国務大臣(林芳正君) 事実関係、今次長から答弁したとおりでございます。  宮内庁の職員には、これは当たり前のことといえば当たり前のことなんですが、今後とも皇族方と意思疎通を図りつつ日々の任務に当たってもらいたいと、そういうふうに考えております。

  45. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 皇室典範におきまして、皇室会議の審議事項、これは皇位継…

    ○国務大臣(林芳正君) 皇室典範におきまして、皇室会議の審議事項、これは皇位継承順位の変更や立后、皇族男子の婚姻、皇族の身分の離脱など具体的に定められたものに限られておりまして、この皇室典範によりますと、御指摘があったような皇族の方々の意見を伺うために活用するというものではないと、そういうふうに考えております。

  46. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 皇室典範三十七条なんですが、皇室会議は、この法律及び他…

    ○国務大臣(林芳正君) 皇室典範三十七条なんですが、皇室会議は、この法律及び他の法律に基づく権限のみを行うと、要するに、御案内のとおりでありまして、皇室制度の改正自体は審議事項として定められていないわけでございます。憲法四条を踏まえて、皇族の意見を聞くことについては、皇族が国政に関与したと解されるようなことが生じないように、十分慎重な配慮が必要であると考えております。  その上で、先ほど申し上げ

  47. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今委員の御質疑の中で、非常に多様な形態、また、いろいろなことを考…

    ○林国務大臣 今委員の御質疑の中で、非常に多様な形態、また、いろいろなことを考えていかなきゃいけない、アクセスですとか決済手段、さらには依存症等もございますし、こうした、警察のみにかかわらず、警察が取締りをすればそれでおしまいということではないというのを非常に分かりやすく御質疑をいただいたと思っております。  九月に、私が指示をいたしまして、内閣官房において関係省庁の連絡会議を立ち上げました。今

  48. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員からは何度か御指摘をいただいているものと聞いておりますが、現…

    ○林国務大臣 委員からは何度か御指摘をいただいているものと聞いておりますが、現時点におきましては、特定の企業やサービスの一般利用の禁止といった制限、これを行うことは考えておらないところでございます。  一般論になりますが、特定の企業の製品、サービスの排除ありきではなくて、SNS等の利用に際しては、セキュリティー、プライバシーの確保、これが重要であると認識をしております。このため、総務省を始めとし

  49. 内閣委員会

    ○林国務大臣 初質問に御指名をいただいて、大変光栄に存じております

    ○林国務大臣 初質問に御指名をいただいて、大変光栄に存じております。  所信表明をどう聞いたかということでございましたが、当然あの場で初めて聞いたわけではございませんで、いろいろなところで意見をすり合わせながらやっておりますので、そういう立場も含めて、この所信表明演説についてでございますが、選挙で示された国民の皆様の声を踏まえて、自公の連立を基盤に、ただ、他党にも丁寧に意見を聞いて、可能な限り幅

  50. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まずは、しっかり官房長官として支えてまいりたいと思っております

    ○林国務大臣 まずは、しっかり官房長官として支えてまいりたいと思っております。  私は、政府の中で女房役と呼ばれておりますが、党では、石破総理は総理であるとともに総裁であって、党の役職と政府の役職を両方やっておるというのは、実は総理・総裁だけでございまして、政府として、私がお支えを、女房役と呼ばれてやっておりますが、党においては、最高顧問、副総裁、そして幹事長、こういう方がお支えする、ここをどう

  51. 内閣委員会

    ○林国務大臣 総務省からお示ししておりますように、企業、団体が政治活動に関する…

    ○林国務大臣 総務省からお示ししておりますように、企業、団体が政治活動に関する寄附を行うことは政治活動の自由の一部でございまして、これを禁止することが、いかなる状況においても憲法第二十一条に照らして許されないということではないというふうに考えておりますが、公共の福祉の観点からの必要やむを得ない制約であるか、その必要性や合理性については慎重に検討する必要があると考えております。  いずれにいたしま

  52. 内閣委員会

    ○林国務大臣 経緯について、今、三原大臣から御答弁させていただいたとおりでござ…

    ○林国務大臣 経緯について、今、三原大臣から御答弁させていただいたとおりでございます。  当然のことでございますが、これから各法令の所管府省庁が、各制度の趣旨、目的等を踏まえて検討を行っていくわけですが、その際に、今委員がおっしゃったように、偏見によって判断されること、これはあってはならないことでありまして、そういうふうにしっかりやってまいりたいと思っております。

  53. 内閣委員会

    ○林国務大臣 各府省にまたがることでございまして、私も逐一報告を受けておるとこ…

    ○林国務大臣 各府省にまたがることでございまして、私も逐一報告を受けておるところでございますので、先ほど委員が御指摘のあったような偏見に基づくことを含めて、しっかり対応できるようにやってまいりたいと思っております。

  54. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まず、私は今日誕生日ではございませんけれども、委員の初質問にこう…

    ○林国務大臣 まず、私は今日誕生日ではございませんけれども、委員の初質問にこうしてお答えすることができて大変光栄に存じております。実は私も初当選が三十四歳でございましたので、随分年を取ったものだなと思っておりますが。  今委員から御指摘がありましたように、闇バイト、SNSというのが大きいんだろうと思いますけれども、こういったものを使って募集をして、裏で糸を引いている人は誰だかよく分からないね、こ

  55. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今まさに三原大臣から御答弁いただいて、委員とも認識は一致をさせて…

    ○林国務大臣 今まさに三原大臣から御答弁いただいて、委員とも認識は一致をさせていただいたところだとお伺いしましたが、この孤独・孤立対策でございますけれども、組閣時に、石破総理から三原大臣に対しまして、社会的不安に寄り添い、深刻化する社会的な孤独、孤立の問題について総合的な対策を推進するという指示、指示書というのがございますが、そこにしっかりと明記をして、それでもって三原大臣が今担当大臣として取り組

  56. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員のお話を本当に懐かしく拝聴しておりまして、実は、内閣府の副大…

    ○林国務大臣 委員のお話を本当に懐かしく拝聴しておりまして、実は、内閣府の副大臣のときに、今おっしゃっていただいた改革を直接担当しておりました。公益法人が、これは行革の観点からいいますと、行政委託型が大変増えて、そういう指摘もあったところでございましたので、税制の優遇を切り離して、一般と公益というふうに分けたということをやったという記憶がございます。  そのときに、今まさに先生がおっしゃっていた

  57. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃった方のお話というのは、実は自民党におったと…

    ○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃった方のお話というのは、実は自民党におったときに一度お伺いしたことがございます。私も昔から存じ上げている方だと多分思っておりますが、そのときも、完全暗号であるという御説明なんですが、私は素人ですから、じゃ、どなたか専門家に聞いてみないと、こういう印象を持ったことを覚えております。  今まさにおっしゃっていただいたように、政府機関等のサイバーセキュリティ対策のため

  58. 内閣委員会

    ○林国務大臣 国内人権機関の設置でございますが、人権救済制度の在り方につきまし…

    ○林国務大臣 国内人権機関の設置でございますが、人権救済制度の在り方につきまして、これまでなされてきた議論の状況を踏まえまして、法務省において不断に検討していると承知しております。  今、ちょっと委員がお触れになりましたように、実は法案が、平成十三年の人権擁護推進審議会の答申を受けて、平成十四年に人権擁護法案、それから平成二十四年には人権委員会設置法案、それぞれ国会に提出をいたしましたけれども、

  59. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まさに人権諸条約対日審査において各委員会から出される勧告について…

    ○林国務大臣 まさに人権諸条約対日審査において各委員会から出される勧告については、関係省庁においてその内容を十分に検討して、必要に応じて適切に対応しているところでございます。  法的拘束力がない、それは事実でございますから書いてあるんですが、だからといって対応しないという意味ではまるでないわけでございまして、そして、政府審査のプロセス等をやっているときにも、各委員会に対しては、我が国の考え方、取

  60. 内閣委員会

    ○林国務大臣 この大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政…

    ○林国務大臣 この大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものでありまして、その中で、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する。」と規定をしておるところでございます。

  61. 内閣委員会

    ○林国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も踏…

    ○林国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も踏まえて適切に判断してまいります。

  62. 内閣委員会

    ○林国務大臣 大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への…

    ○林国務大臣 大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、自ら律すべき規範として定められたものでございます。  この大臣等規範に書いております、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なもの」に当たるか否かにつきましては、大臣等規範の趣旨を踏まえて各国務大臣等が適切に判断すべきものと考えております。  私が

  63. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、大臣就任前から、したがって、大臣等の…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、大臣就任前から、したがって、大臣等の、政府におらないときも同じように続けてきた勉強会等でございますので、国民の疑念を招くようなものではない、大臣等規範に抵触するものでない、そういうふうに考えております。

  64. 内閣委員会

    ○林国務大臣 御指摘はしっかり受け止めたいと思いますが、私の考えは先ほど申し上…

    ○林国務大臣 御指摘はしっかり受け止めたいと思いますが、私の考えは先ほど申し上げたとおりでございます。  大臣等規範においては、自粛すべきパーティーについては特に定められた基準はなく、同規範の趣旨を踏まえて各国務大臣等が適切に判断すべきもの、そういうふうに考えております。

  65. 内閣委員会

    ○林国務大臣 政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとって適切に対…

    ○林国務大臣 政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとって適切に対応してきたところでございまして、今後とも引き続き適切に対応してまいります。

  66. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも…

    ○国務大臣(林芳正君) 尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も疑いがなく、これを現に我が国は有効に支配しております。  この尖閣諸島と周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないと、そういう方針を取っているところでございまして、この方針の下で、上陸を認めるか否かにつきましては、個々のケースに応じて、その必要性や尖

  67. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 総裁候補として申し上げたことと、党の政策、そして政府の…

    ○国務大臣(林芳正君) 総裁候補として申し上げたことと、党の政策、そして政府の政策になるというプロセスは先ほど総理がお答えしたとおりでございますし、今、マイナ保険証についても総理がお答えされたとおりでございます。  ただ、広報、周知を徹底すると総理もおっしゃいましたが、総裁選前までは紙の健康保険証を十二月二日で廃止をすると、こういう広報をしておりましたけれども、やはり私どもも、あのとき申し上げた

  68. 予算委員会

    ○林国務大臣 寄附等につきましては、法令に従って適切に処理して報告をしていると…

    ○林国務大臣 寄附等につきましては、法令に従って適切に処理して報告をしているところでございます。  引き続き、政治資金については、法令に従いまして適切に処理して報告してまいりたいと考えております。

  69. 予算委員会

    ○林国務大臣 国会議員関係政治団体というのが今御指摘でございますが、この要件は…

    ○林国務大臣 国会議員関係政治団体というのが今御指摘でございますが、この要件は、国会議員が代表者を務める団体若しくは寄附金控除制度の適用を受ける政治団体のうち、特定の国会議員を推薦し、又は支持することを本来の目的とする団体ということでございまして、御指摘のあったその他の政治団体は、いずれにも該当しないということでございます。

  70. 予算委員会

    ○林国務大臣 選択的夫婦別氏制度の導入の是非について、官房長官としてここに立っ…

    ○林国務大臣 選択的夫婦別氏制度の導入の是非について、官房長官としてここに立っておりますので、その立場で個人的な見解を申し上げることは差し控えたいと思います。

  71. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御…

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御挨拶を申し述べます。  石破内閣は、国民の皆様の声を踏まえ、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく、外交・安全保障政策、地方創生など日本全体の活力を取り戻す取組、治安、防災への対応等の重要政策に総力を挙げて取り組んでまいります。  私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案

  72. 内閣委員会

    ○林国務大臣 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御挨拶を申し…

    ○林国務大臣 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御挨拶を申し述べます。  石破内閣は、国民の皆様の声を踏まえ、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく、外交・安全保障政策、地方創生など日本全体の活力を取り戻す取組、治安、防災への対応等の重要政策に総力を挙げて取り組んでまいります。  私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調

  73. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 三上えり議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 三上えり議員の御質問にお答えいたします。  内閣官房報償費の行政監視委員会における取扱い及びその使途についてのお尋ねがありました。  内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきているものであるため、委員会における取扱いについて、政府としてはその経費の趣旨に沿った対応が必要であると考えます。  また、内閣官房報

  74. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員の質問にお答えいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員の質問にお答えいたします。  女子差別撤廃条約の選択議定書についてお尋ねがありました。  女子差別撤廃条約選択議定書に設けられている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図る趣旨から注目すべきものと考えております。  その上で、女子差別撤廃委員会から出される見解などにつきまして、我が国の司法制度や立法政策との関係でどのように対応するかなどの検討するべき

  75. 決算行政監視委員会

    ○林国務大臣 ただいま御決議のありましたSDGsの取組につきましては、我が国に…

    ○林国務大臣 ただいま御決議のありましたSDGsの取組につきましては、我が国においては、国連総会においてSDGsが採択されて以降、内閣総理大臣を本部長、官房長官及び外務大臣を副本部長とするSDGs推進本部が設置され、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けた強力な取組が続けられています。  同時に、我が国におけるSDGsの取組について、様々な課題が指摘されていることも事実です。  政府として

  76. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 塩村あやか議員の御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 塩村あやか議員の御質問にお答えいたします。  人権問題についての勧告への受け止めについてお尋ねがありました。  国連人権理事会の特別手続の一つであるビジネスと人権作業部会を含む専門家は、個人の資格においてその任務を果たすものとされており、作業部会等による勧告は法的拘束力を有するものではありませんが、我が国としては、関係省庁において勧告の内容を十分に検討し、必要に応じ適切

  77. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 令和二年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、…

    ○林国務大臣 令和二年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額八百五十三億二千八百四十六万円余に対しまして、収納済歳入額は千三百五十四億千四百三十五万円余であり、五百億八千五百八十九万円余の増加となっております。  次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額六兆九千七十五億九千四百三十万円余に対

  78. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 令和二年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、そ…

    ○林国務大臣 令和二年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額七億二千九百八十九万円余に対しまして、収納済歳入額は六億四千三百五十五万円余であり、八千六百三十三万円余の減少となっております。  次に、内閣所管の歳出につきましては、歳出予算現額千八百二十五億二千三百四十二万円余に対しまして、支出済歳出額は千三

  79. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 国連総会においてSDGsが採択をされました

    ○林国務大臣 国連総会においてSDGsが採択をされました。これは二〇一五年の九月でございますが、採択以降、我が国におきましては、内閣総理大臣を本部長、私、官房長官と外務大臣を副本部長とするSDGs推進本部が設置されまして、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けた強力な取組が続けられております。そうした中で、SDGsの国民的な認知度は約九割に達しまして、民間ビジネスや地方自治体を含めて、国内各界

  80. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 ギャンブル等依存症ですが、当事者そして家族の日常生活や社会生活に…

    ○林国務大臣 ギャンブル等依存症ですが、当事者そして家族の日常生活や社会生活に支障を生じさせるものでありまして、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の重大な社会問題を生じさせる場合もあると認識しておりまして、ギャンブル等依存症により不幸な状況に陥る人をなくして、健全な社会を構築していくということ、これは重要な課題であるというふうに認識をしております。  こうした認識の下で、政府において、ギャンブル

  81. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今、厚労省から答弁がありましたように、この調査は今最終的な取りま…

    ○林国務大臣 今、厚労省から答弁がありましたように、この調査は今最終的な取りまとめということですので、なるべく早くその結果を把握をしたいというふうに思っております。  なお、この第一回の調査は、令和二年度に実施して令和三年八月に調査結果公表、こういうことでありましたので、令和五年度に実施されました今の調査、なるべく早くその集計を行っていただいて、結果を把握したいと思っております。  この調査の

  82. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 政府におきましては、平成三十年にギャンブル等依存症対策基本法を公…

    ○林国務大臣 政府におきましては、平成三十年にギャンブル等依存症対策基本法を公布、施行しておりまして、基本計画を策定するとともに、担当大臣、今は自見大臣でございますが、これを置いて、関係省庁が一体となって総合的かつ計画的に、ギャンブル等依存症、進めてきております。  相談拠点、専門医療機関等の整備、予防教育、それから、先ほど御紹介いただきましたような、明日からのギャンブル等依存症問題啓発週間を含

  83. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 公営競技、そしてパチンコの広告宣伝でございますが、ギャンブル等依…

    ○林国務大臣 公営競技、そしてパチンコの広告宣伝でございますが、ギャンブル等依存症対策基本法の第十五条におきまして、国及び地方公共団体は、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、予防等が図られるものとなるようにするため、必要な施策を講ずるものとする、こういうふうになっておりまして、この規定を踏まえまして、基本計画において、公営競技やパチンコの関係事業者が自主的に広告・宣伝指針等を策定、運用することに

  84. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 カジノについては、今、仕組みができて、いろいろな手続が進んでいる…

    ○林国務大臣 カジノについては、今、仕組みができて、いろいろな手続が進んでいるということで、担当大臣もおりますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたような、ギャンブル等依存症対策基本法に基づいてPDCAを回しながら、しっかりとこの対策を推進をしてまいらなければいけない、これには変わりはないというふうに考えております。

  85. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、一義的には外務大臣からお答えすべきと…

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、一義的には外務大臣からお答えすべきところだろうというふうには思いますけれども、今委員からお話がありましたように、このパレスチナの決議については、総合的な判断として賛成をしていただきました。  それぞれの国がいろいろなことを総合的に判断してそれぞれの国の立場というものを表明をする、こういうことであろうかというふうに思いますが、我々としては、我々の表明した立

  86. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 これも突然のお尋ねでございまして、外務大臣から御答弁した、これは…

    ○林国務大臣 これも突然のお尋ねでございまして、外務大臣から御答弁した、これは政府としての見解であろうか、こういうふうに思っておりますので、それに何かつけ加えてということはございませんが、広島、長崎という人類が経験をしたことのない経験をして、唯一の戦争被爆国である日本として、しっかり核廃絶に向けての外交努力、歩みを続けていく、このことは申し上げておきたいと思います。

  87. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今委員からお尋ねのありました、チーム、そこにNPOの方を、こうい…

    ○林国務大臣 今委員からお尋ねのありました、チーム、そこにNPOの方を、こういうことでございましたが、これは防災担当大臣の下にあるチームでございますので、よろしければ政務官からお答えさせていただければと思います。

  88. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、今回の能登地震で非常に人口の少…

    ○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、今回の能登地震で非常に人口の少ない地域が被災をしたということもありまして、市町村、被災もされたということもあってなかなか大変であったということをずっと感じておりましたので、そういう思いを持ちながら聞かせていただきました。  さらに、五二%は経験がないということ、それから、一人もいない自治体が二〇%ということ、まさにいろいろな、これは総務大臣からお答

  89. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 予算については先ほど政務官からお答えをしたとおりでございまして、…

    ○林国務大臣 予算については先ほど政務官からお答えをしたとおりでございまして、各省にもそれぞれ予算が計上されていると答弁したとおりでございます。  体制につきましては、国会でも様々御議論いただいております。アメリカのFEMAを引いていろいろな御質問も、私も伺ったこともあるわけでございます。  大規模災害のときにやはり国、地方を通じて関係機関が持てる力を最大限に発揮できる、これが重要であるという

  90. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○林国務大臣 体制につきましては、先ほどもお答えしたように、今の委員の御提案も…

    ○林国務大臣 体制につきましては、先ほどもお答えしたように、今の委員の御提案も含めて、様々な議論があると申し上げたとおりでございます。  やはり、持てる力は最大限に発揮する、国と地方、官民、あらゆる力を結集する、これが大事だと思いますので、そうした点も含めて不断に検討を進めてまいりたいと考えております。

  91. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今、本庄委員から御指摘がございました報道の自由度ランキングでござ…

    ○林国務大臣 今、本庄委員から御指摘がございました報道の自由度ランキングでございますが、これは民間機関である国際NGOが公表しておりまして、具体的な評価手法の詳細まで承知していないため、コメントは差し控えたいと思います。  いずれにいたしましても、この報道の自由を始め、表現の自由、これは、憲法第二十一条で保障された基本的人権の一つでありまして、それとともに、民主主義を担保するものでありまして、こ

  92. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 水野素子議員にお答えいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 水野素子議員にお答えいたします。  防災、復興の専門機関の設置についてお尋ねがありました。  大規模災害に対しましては、内閣総理大臣の指揮の下、関係省庁が一体となり、地方自治体とも適切に役割分担し対応するとともに、平時から関係機関との連携強化、人材育成や訓練にも努めているところでございます。  防災体制については様々な議論があると承知しておりますが、その充実強化は重要

  93. 内閣委員会

    ○林国務大臣 青少年や若い世代にギャンブル等依存症問題への関心と理解、これを深…

    ○林国務大臣 青少年や若い世代にギャンブル等依存症問題への関心と理解、これを深めていただくということは、依存症対策を効果的に進めていく上で大変重要だと考えております。  この依存症予防教育推進事業ですが、保護者や地域住民等に向けた啓発講座を全国各地で行っているものと承知しております。  また、先ほど文科省から答弁がありましたけれども、この予算における事業とは別に、先ほどお話があったように、高等

  94. 内閣委員会

    ○林国務大臣 このオンラインカジノですが、今お話のあったような無料サイトも含め…

    ○林国務大臣 このオンラインカジノですが、今お話のあったような無料サイトも含めて、オンラインカジノに誘引するような広告、これがネット上に様々あるものと承知をしております。  今御指摘があったように、直ちに違法な賭博行為の誘引に当たらないようなものであっても、このオンラインカジノを利用するユーザーを増やそうとするような試み、これは結果的に犯罪者を増やすことにつながると考えております。  そのため

  95. 内閣委員会

    ○林国務大臣 この公営競技の広告宣伝ですが、ギャンブル等依存症対策基本法第十五…

    ○林国務大臣 この公営競技の広告宣伝ですが、ギャンブル等依存症対策基本法第十五条、今御指摘のあった条文ですが、国及び地方公共団体は、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、予防等が図られるものとなるようにするため必要な施策を講ずるものとする、こういうふうになっております。  この規定も踏まえまして、今お話のありました、公営競技の関係事業者が自主的に広告宣伝指針を策定するということにしておりまして、

  96. 内閣委員会

    ○林国務大臣 第十五条の仕組みは、先ほど申し上げたとおりでございます

    ○林国務大臣 第十五条の仕組みは、先ほど申し上げたとおりでございます。現在、全ての公営競技の関係事業者が広告宣伝指針を策定、運用しているところでございまして、広告が射幸心をあおる内容にならないようにするとともに、各種媒体を通じて、券の購入は二十歳になってからとか、適度に楽しむ等の注意喚起標語の表示等によって広く一般に注意喚起を行っております。  いずれにしても、基本計画に定める施策については、先

  97. 内閣委員会

    ○林国務大臣 水俣病対策を推進するに当たりまして、様々な関係者の御意見を丁寧に…

    ○林国務大臣 水俣病対策を推進するに当たりまして、様々な関係者の御意見を丁寧にお聞きするということは重要であると考えております。  今般、水俣病の関係団体の皆様との懇談という重要な機会において、先ほど環境省からも答弁したような対応、これは関係者の方々を不快なお気持ちにさせる不適切な対応だったと考えております。

  98. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、関係団体の皆様の御意見を伺う重要な…

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、関係団体の皆様の御意見を伺う重要な機会における環境省の事務方の対応は不適切なものであったと考えております。  その上で、懇談会の現場の状況の詳細についてのお尋ねが元になっているということでございますので、環境省の政府参考人から答弁を申し上げさせていただきたいと思います。(中谷(一)委員「いやいや、大臣、だって、官房長官の指導をしてくださいと言っているん

  99. 内閣委員会

    ○林国務大臣 この委員の御認識というのが、恐らく、私も拝見をしておりますが、報…

    ○林国務大臣 この委員の御認識というのが、恐らく、私も拝見をしておりますが、報道で映像が流れておりましたので、それを御覧になってということだろうというふうに思いますが、私もそうですが、その現場にいなかったものですから、現場にいた環境省の者にどういう状況であったかということをまず答弁をしていただいたところでございます。  先ほども申し上げたとおり、関係団体の皆様の御意見を伺うという重要な機会におけ

  100. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、管理職が御訪問しておわびする予…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、管理職が御訪問しておわびする予定にしております。その上で、不適切な対応に関する事実関係を真摯に御説明して、謝罪を申し上げるようにいたしたい、こういうことでございます。その上で、その後どういう対応をするかというのはそのことを踏まえて検討したいというふうに申し上げておりますので、今の時点で、委員がおっしゃったようなことに対して、するとかしないとかというこ

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