活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,678件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員のお話を本当に懐かしく拝聴しておりまして、実は、内閣府の副大…
○林国務大臣 委員のお話を本当に懐かしく拝聴しておりまして、実は、内閣府の副大臣のときに、今おっしゃっていただいた改革を直接担当しておりました。公益法人が、これは行革の観点からいいますと、行政委託型が大変増えて、そういう指摘もあったところでございましたので、税制の優遇を切り離して、一般と公益というふうに分けたということをやったという記憶がございます。 そのときに、今まさに先生がおっしゃっていた
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃった方のお話というのは、実は自民党におったと…
○林国務大臣 先ほど委員がおっしゃった方のお話というのは、実は自民党におったときに一度お伺いしたことがございます。私も昔から存じ上げている方だと多分思っておりますが、そのときも、完全暗号であるという御説明なんですが、私は素人ですから、じゃ、どなたか専門家に聞いてみないと、こういう印象を持ったことを覚えております。 今まさにおっしゃっていただいたように、政府機関等のサイバーセキュリティ対策のため
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 国内人権機関の設置でございますが、人権救済制度の在り方につきまし…
○林国務大臣 国内人権機関の設置でございますが、人権救済制度の在り方につきまして、これまでなされてきた議論の状況を踏まえまして、法務省において不断に検討していると承知しております。 今、ちょっと委員がお触れになりましたように、実は法案が、平成十三年の人権擁護推進審議会の答申を受けて、平成十四年に人権擁護法案、それから平成二十四年には人権委員会設置法案、それぞれ国会に提出をいたしましたけれども、
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まさに人権諸条約対日審査において各委員会から出される勧告について…
○林国務大臣 まさに人権諸条約対日審査において各委員会から出される勧告については、関係省庁においてその内容を十分に検討して、必要に応じて適切に対応しているところでございます。 法的拘束力がない、それは事実でございますから書いてあるんですが、だからといって対応しないという意味ではまるでないわけでございまして、そして、政府審査のプロセス等をやっているときにも、各委員会に対しては、我が国の考え方、取
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 この大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政…
○林国務大臣 この大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものでありまして、その中で、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものの開催は自粛する。」と規定をしておるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も踏…
○林国務大臣 私の政治資金パーティーの開催につきましては、大臣等規範の趣旨も踏まえて適切に判断してまいります。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への…
○林国務大臣 大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、自ら律すべき規範として定められたものでございます。 この大臣等規範に書いております、「政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なもの」に当たるか否かにつきましては、大臣等規範の趣旨を踏まえて各国務大臣等が適切に判断すべきものと考えております。 私が
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、大臣就任前から、したがって、大臣等の…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、大臣就任前から、したがって、大臣等の、政府におらないときも同じように続けてきた勉強会等でございますので、国民の疑念を招くようなものではない、大臣等規範に抵触するものでない、そういうふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 御指摘はしっかり受け止めたいと思いますが、私の考えは先ほど申し上…
○林国務大臣 御指摘はしっかり受け止めたいと思いますが、私の考えは先ほど申し上げたとおりでございます。 大臣等規範においては、自粛すべきパーティーについては特に定められた基準はなく、同規範の趣旨を踏まえて各国務大臣等が適切に判断すべきもの、そういうふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとって適切に対…
○林国務大臣 政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとって適切に対応してきたところでございまして、今後とも引き続き適切に対応してまいります。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも…
○国務大臣(林芳正君) 尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も疑いがなく、これを現に我が国は有効に支配しております。 この尖閣諸島と周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めないと、そういう方針を取っているところでございまして、この方針の下で、上陸を認めるか否かにつきましては、個々のケースに応じて、その必要性や尖
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 総裁候補として申し上げたことと、党の政策、そして政府の…
○国務大臣(林芳正君) 総裁候補として申し上げたことと、党の政策、そして政府の政策になるというプロセスは先ほど総理がお答えしたとおりでございますし、今、マイナ保険証についても総理がお答えされたとおりでございます。 ただ、広報、周知を徹底すると総理もおっしゃいましたが、総裁選前までは紙の健康保険証を十二月二日で廃止をすると、こういう広報をしておりましたけれども、やはり私どもも、あのとき申し上げた
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 寄附等につきましては、法令に従って適切に処理して報告をしていると…
○林国務大臣 寄附等につきましては、法令に従って適切に処理して報告をしているところでございます。 引き続き、政治資金については、法令に従いまして適切に処理して報告してまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 国会議員関係政治団体というのが今御指摘でございますが、この要件は…
○林国務大臣 国会議員関係政治団体というのが今御指摘でございますが、この要件は、国会議員が代表者を務める団体若しくは寄附金控除制度の適用を受ける政治団体のうち、特定の国会議員を推薦し、又は支持することを本来の目的とする団体ということでございまして、御指摘のあったその他の政治団体は、いずれにも該当しないということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○林国務大臣 選択的夫婦別氏制度の導入の是非について、官房長官としてここに立っ…
○林国務大臣 選択的夫婦別氏制度の導入の是非について、官房長官としてここに立っておりますので、その立場で個人的な見解を申し上げることは差し控えたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御…
○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御挨拶を申し述べます。 石破内閣は、国民の皆様の声を踏まえ、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく、外交・安全保障政策、地方創生など日本全体の活力を取り戻す取組、治安、防災への対応等の重要政策に総力を挙げて取り組んでまいります。 私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御挨拶を申し…
○林国務大臣 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、一言御挨拶を申し述べます。 石破内閣は、国民の皆様の声を踏まえ、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく、外交・安全保障政策、地方創生など日本全体の活力を取り戻す取組、治安、防災への対応等の重要政策に総力を挙げて取り組んでまいります。 私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総合調
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 三上えり議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(林芳正君) 三上えり議員の御質問にお答えいたします。 内閣官房報償費の行政監視委員会における取扱い及びその使途についてのお尋ねがありました。 内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途等を明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきているものであるため、委員会における取扱いについて、政府としてはその経費の趣旨に沿った対応が必要であると考えます。 また、内閣官房報
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員の質問にお答えいたします
○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員の質問にお答えいたします。 女子差別撤廃条約の選択議定書についてお尋ねがありました。 女子差別撤廃条約選択議定書に設けられている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図る趣旨から注目すべきものと考えております。 その上で、女子差別撤廃委員会から出される見解などにつきまして、我が国の司法制度や立法政策との関係でどのように対応するかなどの検討するべき
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○林国務大臣 ただいま御決議のありましたSDGsの取組につきましては、我が国に…
○林国務大臣 ただいま御決議のありましたSDGsの取組につきましては、我が国においては、国連総会においてSDGsが採択されて以降、内閣総理大臣を本部長、官房長官及び外務大臣を副本部長とするSDGs推進本部が設置され、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けた強力な取組が続けられています。 同時に、我が国におけるSDGsの取組について、様々な課題が指摘されていることも事実です。 政府として
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 塩村あやか議員の御質問にお答えいたします
○国務大臣(林芳正君) 塩村あやか議員の御質問にお答えいたします。 人権問題についての勧告への受け止めについてお尋ねがありました。 国連人権理事会の特別手続の一つであるビジネスと人権作業部会を含む専門家は、個人の資格においてその任務を果たすものとされており、作業部会等による勧告は法的拘束力を有するものではありませんが、我が国としては、関係省庁において勧告の内容を十分に検討し、必要に応じ適切
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 令和二年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、…
○林国務大臣 令和二年度における内閣府所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府主管の歳入につきましては、歳入予算額八百五十三億二千八百四十六万円余に対しまして、収納済歳入額は千三百五十四億千四百三十五万円余であり、五百億八千五百八十九万円余の増加となっております。 次に、内閣府所管の歳出につきましては、歳出予算現額六兆九千七十五億九千四百三十万円余に対
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 令和二年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、そ…
○林国務大臣 令和二年度における内閣所管の一般会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣主管の歳入につきましては、歳入予算額七億二千九百八十九万円余に対しまして、収納済歳入額は六億四千三百五十五万円余であり、八千六百三十三万円余の減少となっております。 次に、内閣所管の歳出につきましては、歳出予算現額千八百二十五億二千三百四十二万円余に対しまして、支出済歳出額は千三
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 国連総会においてSDGsが採択をされました
○林国務大臣 国連総会においてSDGsが採択をされました。これは二〇一五年の九月でございますが、採択以降、我が国におきましては、内閣総理大臣を本部長、私、官房長官と外務大臣を副本部長とするSDGs推進本部が設置されまして、その下で、政府全体としてSDGs達成に向けた強力な取組が続けられております。そうした中で、SDGsの国民的な認知度は約九割に達しまして、民間ビジネスや地方自治体を含めて、国内各界
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 ギャンブル等依存症ですが、当事者そして家族の日常生活や社会生活に…
○林国務大臣 ギャンブル等依存症ですが、当事者そして家族の日常生活や社会生活に支障を生じさせるものでありまして、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の重大な社会問題を生じさせる場合もあると認識しておりまして、ギャンブル等依存症により不幸な状況に陥る人をなくして、健全な社会を構築していくということ、これは重要な課題であるというふうに認識をしております。 こうした認識の下で、政府において、ギャンブル
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 今、厚労省から答弁がありましたように、この調査は今最終的な取りま…
○林国務大臣 今、厚労省から答弁がありましたように、この調査は今最終的な取りまとめということですので、なるべく早くその結果を把握をしたいというふうに思っております。 なお、この第一回の調査は、令和二年度に実施して令和三年八月に調査結果公表、こういうことでありましたので、令和五年度に実施されました今の調査、なるべく早くその集計を行っていただいて、結果を把握したいと思っております。 この調査の
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 政府におきましては、平成三十年にギャンブル等依存症対策基本法を公…
○林国務大臣 政府におきましては、平成三十年にギャンブル等依存症対策基本法を公布、施行しておりまして、基本計画を策定するとともに、担当大臣、今は自見大臣でございますが、これを置いて、関係省庁が一体となって総合的かつ計画的に、ギャンブル等依存症、進めてきております。 相談拠点、専門医療機関等の整備、予防教育、それから、先ほど御紹介いただきましたような、明日からのギャンブル等依存症問題啓発週間を含
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 公営競技、そしてパチンコの広告宣伝でございますが、ギャンブル等依…
○林国務大臣 公営競技、そしてパチンコの広告宣伝でございますが、ギャンブル等依存症対策基本法の第十五条におきまして、国及び地方公共団体は、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、予防等が図られるものとなるようにするため、必要な施策を講ずるものとする、こういうふうになっておりまして、この規定を踏まえまして、基本計画において、公営競技やパチンコの関係事業者が自主的に広告・宣伝指針等を策定、運用することに
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 カジノについては、今、仕組みができて、いろいろな手続が進んでいる…
○林国務大臣 カジノについては、今、仕組みができて、いろいろな手続が進んでいるということで、担当大臣もおりますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたような、ギャンブル等依存症対策基本法に基づいてPDCAを回しながら、しっかりとこの対策を推進をしてまいらなければいけない、これには変わりはないというふうに考えております。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、一義的には外務大臣からお答えすべきと…
○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、一義的には外務大臣からお答えすべきところだろうというふうには思いますけれども、今委員からお話がありましたように、このパレスチナの決議については、総合的な判断として賛成をしていただきました。 それぞれの国がいろいろなことを総合的に判断してそれぞれの国の立場というものを表明をする、こういうことであろうかというふうに思いますが、我々としては、我々の表明した立
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 これも突然のお尋ねでございまして、外務大臣から御答弁した、これは…
○林国務大臣 これも突然のお尋ねでございまして、外務大臣から御答弁した、これは政府としての見解であろうか、こういうふうに思っておりますので、それに何かつけ加えてということはございませんが、広島、長崎という人類が経験をしたことのない経験をして、唯一の戦争被爆国である日本として、しっかり核廃絶に向けての外交努力、歩みを続けていく、このことは申し上げておきたいと思います。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 今委員からお尋ねのありました、チーム、そこにNPOの方を、こうい…
○林国務大臣 今委員からお尋ねのありました、チーム、そこにNPOの方を、こういうことでございましたが、これは防災担当大臣の下にあるチームでございますので、よろしければ政務官からお答えさせていただければと思います。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、今回の能登地震で非常に人口の少…
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、今回の能登地震で非常に人口の少ない地域が被災をしたということもありまして、市町村、被災もされたということもあってなかなか大変であったということをずっと感じておりましたので、そういう思いを持ちながら聞かせていただきました。 さらに、五二%は経験がないということ、それから、一人もいない自治体が二〇%ということ、まさにいろいろな、これは総務大臣からお答
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 予算については先ほど政務官からお答えをしたとおりでございまして、…
○林国務大臣 予算については先ほど政務官からお答えをしたとおりでございまして、各省にもそれぞれ予算が計上されていると答弁したとおりでございます。 体制につきましては、国会でも様々御議論いただいております。アメリカのFEMAを引いていろいろな御質問も、私も伺ったこともあるわけでございます。 大規模災害のときにやはり国、地方を通じて関係機関が持てる力を最大限に発揮できる、これが重要であるという
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○林国務大臣 体制につきましては、先ほどもお答えしたように、今の委員の御提案も…
○林国務大臣 体制につきましては、先ほどもお答えしたように、今の委員の御提案も含めて、様々な議論があると申し上げたとおりでございます。 やはり、持てる力は最大限に発揮する、国と地方、官民、あらゆる力を結集する、これが大事だと思いますので、そうした点も含めて不断に検討を進めてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 今、本庄委員から御指摘がございました報道の自由度ランキングでござ…
○林国務大臣 今、本庄委員から御指摘がございました報道の自由度ランキングでございますが、これは民間機関である国際NGOが公表しておりまして、具体的な評価手法の詳細まで承知していないため、コメントは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、この報道の自由を始め、表現の自由、これは、憲法第二十一条で保障された基本的人権の一つでありまして、それとともに、民主主義を担保するものでありまして、こ
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 水野素子議員にお答えいたします
○国務大臣(林芳正君) 水野素子議員にお答えいたします。 防災、復興の専門機関の設置についてお尋ねがありました。 大規模災害に対しましては、内閣総理大臣の指揮の下、関係省庁が一体となり、地方自治体とも適切に役割分担し対応するとともに、平時から関係機関との連携強化、人材育成や訓練にも努めているところでございます。 防災体制については様々な議論があると承知しておりますが、その充実強化は重要
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 青少年や若い世代にギャンブル等依存症問題への関心と理解、これを深…
○林国務大臣 青少年や若い世代にギャンブル等依存症問題への関心と理解、これを深めていただくということは、依存症対策を効果的に進めていく上で大変重要だと考えております。 この依存症予防教育推進事業ですが、保護者や地域住民等に向けた啓発講座を全国各地で行っているものと承知しております。 また、先ほど文科省から答弁がありましたけれども、この予算における事業とは別に、先ほどお話があったように、高等
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 このオンラインカジノですが、今お話のあったような無料サイトも含め…
○林国務大臣 このオンラインカジノですが、今お話のあったような無料サイトも含めて、オンラインカジノに誘引するような広告、これがネット上に様々あるものと承知をしております。 今御指摘があったように、直ちに違法な賭博行為の誘引に当たらないようなものであっても、このオンラインカジノを利用するユーザーを増やそうとするような試み、これは結果的に犯罪者を増やすことにつながると考えております。 そのため
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 この公営競技の広告宣伝ですが、ギャンブル等依存症対策基本法第十五…
○林国務大臣 この公営競技の広告宣伝ですが、ギャンブル等依存症対策基本法第十五条、今御指摘のあった条文ですが、国及び地方公共団体は、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、予防等が図られるものとなるようにするため必要な施策を講ずるものとする、こういうふうになっております。 この規定も踏まえまして、今お話のありました、公営競技の関係事業者が自主的に広告宣伝指針を策定するということにしておりまして、
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 第十五条の仕組みは、先ほど申し上げたとおりでございます
○林国務大臣 第十五条の仕組みは、先ほど申し上げたとおりでございます。現在、全ての公営競技の関係事業者が広告宣伝指針を策定、運用しているところでございまして、広告が射幸心をあおる内容にならないようにするとともに、各種媒体を通じて、券の購入は二十歳になってからとか、適度に楽しむ等の注意喚起標語の表示等によって広く一般に注意喚起を行っております。 いずれにしても、基本計画に定める施策については、先
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 水俣病対策を推進するに当たりまして、様々な関係者の御意見を丁寧に…
○林国務大臣 水俣病対策を推進するに当たりまして、様々な関係者の御意見を丁寧にお聞きするということは重要であると考えております。 今般、水俣病の関係団体の皆様との懇談という重要な機会において、先ほど環境省からも答弁したような対応、これは関係者の方々を不快なお気持ちにさせる不適切な対応だったと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、関係団体の皆様の御意見を伺う重要な…
○林国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、関係団体の皆様の御意見を伺う重要な機会における環境省の事務方の対応は不適切なものであったと考えております。 その上で、懇談会の現場の状況の詳細についてのお尋ねが元になっているということでございますので、環境省の政府参考人から答弁を申し上げさせていただきたいと思います。(中谷(一)委員「いやいや、大臣、だって、官房長官の指導をしてくださいと言っているん
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 この委員の御認識というのが、恐らく、私も拝見をしておりますが、報…
○林国務大臣 この委員の御認識というのが、恐らく、私も拝見をしておりますが、報道で映像が流れておりましたので、それを御覧になってということだろうというふうに思いますが、私もそうですが、その現場にいなかったものですから、現場にいた環境省の者にどういう状況であったかということをまず答弁をしていただいたところでございます。 先ほども申し上げたとおり、関係団体の皆様の御意見を伺うという重要な機会におけ
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、管理職が御訪問しておわびする予…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず、管理職が御訪問しておわびする予定にしております。その上で、不適切な対応に関する事実関係を真摯に御説明して、謝罪を申し上げるようにいたしたい、こういうことでございます。その上で、その後どういう対応をするかというのはそのことを踏まえて検討したいというふうに申し上げておりますので、今の時点で、委員がおっしゃったようなことに対して、するとかしないとかというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 御質問は、大臣が会見をされるということについて……(中谷(一)委…
○林国務大臣 御質問は、大臣が会見をされるということについて……(中谷(一)委員「謝罪に行かれるそうです」と呼ぶ)その後、謝罪に行かれるということについて。 先ほど申し上げましたように、まず、環境省において、管理職が御発言を遮られた方々を訪問して真摯に謝罪をする方針でありまして、更なる対応については、御指摘の点も含めて、環境省の方で現在検討中であるというふうに承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、本日午後に、環境省の管理職が直接御訪…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、本日午後に、環境省の管理職が直接御訪問して、事実関係を御説明の上、謝罪を申し上げる予定というふうに聞いております。 まずは、今回の不適切な対応について真摯に謝罪をした上で、環境省において水俣病対策を推進するに当たって関係団体の皆様始め関係者の御意見を丁寧にお伺いすること、これを改めて徹底していく方針でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 環境大臣が行かれるかどうかというのは、先ほど環境省からありました…
○林国務大臣 環境大臣が行かれるかどうかというのは、先ほど環境省からありましたように、今調整中であるということでございます。報道は、私も今委員から御指摘があったので確認したいと思います。 先ほどから、冒頭から申し上げておりますように、非常に不適切なことであったという認識でございますので、管理職が今の予定としては真摯に謝罪をする方針ということでございますが、政府としても、私からもおわびを申し上げ
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員御指摘の平井卓也議員の御発言ですが、自民党のデジタル社会推進…
○林国務大臣 委員御指摘の平井卓也議員の御発言ですが、自民党のデジタル社会推進本部長のお立場でなされたものと承知をしておりまして、政府として、議員と個別プラットフォーム事業者の間のやり取りの詳細は承知をしていないところでございます。 自民党の著名人にせ広告・なりすまし等問題対策ワーキングチームにおける御発言でございまして、政府として、個別のプラットフォーム事業者との間でのやり取りをお答えする立
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、三上委員から御指摘のありました点につきましては、こ…
○国務大臣(林芳正君) 今、三上委員から御指摘のありました点につきましては、この拉致被害者御家族が御高齢となる中で、何としてでも肉親との対面を果たしたいと、こういう拉致被害者御家族の強い思いを受けまして、拉致問題は時間的制約のあるひとときもゆるがせにすることができない人道問題であるということを強調されたと、こういうふうに認識をしております。 まさに時間的制約のある中で、我が国が特に主体的に取り
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありましたこの家族会、救う会、今後の運動方針…
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありましたこの家族会、救う会、今後の運動方針、これにつきましては、先月ですが、家族会、救う会から総理に直接手交されました。その際、私も同席をしておりまして、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め、御家族の皆さんから、何としてでも肉親との対面を果たしたいと、こういう直接切実な思いを伺うことができたわけでございます。 今御説明いただいたように、もはや一刻の猶予もないと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨年十月でございますが、今委員から御指摘のありましたこ…
○国務大臣(林芳正君) 昨年十月でございますが、今委員から御指摘のありましたこの特定失踪者問題調査会主催の拉致被害者・特定失踪者家族の集い、これが開催されまして、御家族の皆様が長きにわたって肉親とお会いできない痛切な思いについてお話をされたと承知をしております。 私自身も、拉致問題担当大臣就任直後でございましたが、昨年の十二月に、政府主催の拉致問題に関するシンポジウムの機会に、この拉致の可能性
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在すると、こうした認識の下で、認定の有無にかかわらず、北朝鮮に拉致された全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて取り組んでおります。 北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) これは外交に関することでもあるので、外務大臣からお答え…
○国務大臣(林芳正君) これは外交に関することでもあるので、外務大臣からお答えさせていただければと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一…
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。 御家族の方々からは長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしてきておりまして、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感、これを痛感しております。 先週十八日でございましたが、家族会の皆さんとトーマス・グリ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたこの「しおかぜ」の送信設備で…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたこの「しおかぜ」の送信設備でございますが、短波放送施設を所有そして管理するKDDI、施設の賃借人であり免許人である特定失踪者問題調査会、同様に施設の賃借人であるNHK、この三者間の取決めに基づき運用されていると承知をしております。 この当事者であるこれら三者間で協議を尽くしていただくということが何より重要であると考えておりますが、政府としては、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃったように、この「しおかぜ」が大変…
○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃったように、この「しおかぜ」が大変重要な役割を担っておると考えております。 そうしたことも踏まえまして、拉致被害者等に向けた情報発信に支障が生じないように、令和六年度のNHK収支予算に付する総務大臣の意見というのがございますが、ここにおきまして、八俣送信所の送信設備の移行工事について迅速かつ確実に努めること、これを求めておりまして、NHKとの打合せ等
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今の舩後委員の御質問に関しましては、外務大臣からお答え…
○国務大臣(林芳正君) 今の舩後委員の御質問に関しましては、外務大臣からお答えをさせていただきます。
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○国務大臣(林芳正君) 今まさに小林委員からもお話がありましたように、この問題…
○国務大臣(林芳正君) 今まさに小林委員からもお話がありましたように、この問題の解決のためには、国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示す、これが大変重要であります。 政府は、地方自治体との共催等によりまして、全国各地で国民の集い、映画やアニメ等の上映会、舞台劇など各種啓発行事を実施してきております。また、昨年度、新たな取組として、拉致問題に関する中学生サミッ
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○国務大臣(林芳正君) まさに、拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代…
○国務大臣(林芳正君) まさに、拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発は重要な課題でございます。 先ほど申し上げましたこのシンポジウムのときに大学生の皆様とお話をする機会がございましたが、二〇〇二年の小泉訪朝、生まれる前であると、こういうお話でありました。 まさに、この若い世代への啓発は重要な課題でございまして、こうした観点から、令和五年度から拉致問題に関する中学生サミット
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 青柳仁士議員にお答えをいたします
○国務大臣(林芳正君) 青柳仁士議員にお答えをいたします。 防衛装備移転を認める際の考え方についてお尋ねがありました。 防衛装備品の海外への移転は、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出などのための重要な政策的な手段となるものです。 その上で、防衛装備移転三原則及び運用指針は、過去の例外化の経緯や安全保障環境の変化等を踏まえ、移転を認め得るケースを明確な形で限定をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 復興基金でございますが、極めて大きな災害が発生いたしまして、復興…
○林国務大臣 復興基金でございますが、極めて大きな災害が発生いたしまして、復興に相当の期間を要すると見込まれ、各年度の措置では対応が難しい、こういった場合に、個別の国庫補助を補って、国の制度の隙間の事業について対応する例外的な措置として実施するものでございます。よって、まずは国による支援策、これをスピード感を持って充実させて実施していく、これがまず第一だと考えております。その上で、今、塩川委員から
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 復興基金、どういうものかというのは先ほど御答弁したとおりでござい…
○林国務大臣 復興基金、どういうものかというのは先ほど御答弁したとおりでございますので、今申し上げましたとおり、被災地の被害状況を踏まえて、この設置の取組を進めていくということで、詳細は、先ほど申し上げたように、まさに今、総務省を中心に検討を進めておるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、復興基金、例外的な措置ということでご…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、復興基金、例外的な措置ということでございます。 まさに、総理がおっしゃられたように、状況を踏まえながら取組を進めていくということで、今検討を総務省を中心にやっているところでございますので、どういったような財源でやっていくかも含めて検討を進めているということでございます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと、こういうふうに思ってお…
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと、こういうふうに思っておりますが、今お話のありました、役職員に株式報酬を付与するということで、企業価値向上の恩恵が役職員に還元をされまして成長と分配の好循環が促進されていくと、こういうことであろうかというふうに思います。 そして、この株式報酬制度でございますが、企業価値、そして株価に対する意識を高めると、そういった効果もございますし、それか
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣から御答弁があったとおりですが、総理の指…
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣から御答弁があったとおりですが、総理の指揮の下で、内閣官房、内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行っているところでございます。 今お話がありましたように、現地対策本部ですとか被災自治体にスキルやノウハウを、災害対応のですね、持った職員派遣すると、これ大事なことでございまして、機動的に活用しておりまして、今回もそういうことをやりましたけれども、政府全体にお
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣が御答弁されたことに尽きると思っておりま…
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣が御答弁されたことに尽きると思っておりますが、多少補足させていただきますと、森先生が法務大臣であった際に自然災害等危機対応準備金を創設するための勉強会というのを会合されていたということは承知しておりますが、この引継ぎの際のやり取りについては官房長官として承知する立場にはないということでございますが、今おっしゃったように、これ会社法制に関わる事柄ということになり
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドでございますが、十分な民間資金がリスク…
○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドでございますが、十分な民間資金がリスクマネーとして供給されていない状況に鑑み、成長戦略、地域活性化、新たな産業の創出などの政策目的の実現のため、民間投融資を誘発するようにリスクマネーを供給して、民間主導の経済成長の実現を目的としたものでございます。 他方、今委員からお話のありましたこの公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金でございますが、これはそうした
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府として、成長戦略等の政策目的の実現のために民間投融…
○国務大臣(林芳正君) 政府として、成長戦略等の政策目的の実現のために民間投融資等を、民間投融資を誘発するようにリスクマネーを供給し、民間主導の経済成長の実現を目的とするファンドについては、先ほど御議論いただいたように、政策目的に沿った投融資が行われているかという観点、また収益性の観点と、こういう観点から適切に評価、検証していく必要があるということで、先ほど御紹介いただきましたように、それに該当す
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃるように、この官民ファンドという言葉、一…
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃるように、この官民ファンドという言葉、一般的に様々な形や文脈で用いられているわけでございますが、先ほど冒頭に御指摘いただいたこの関係閣僚会議の検証の対象となるということで申し上げますと、この成長戦略等の政策目的の実現のために民間の投融資を誘発するためにリスクマネーを供給する、言わば呼び水的にやっていくと、こういうことを通じて民間主導の経済成長の実現、エクイティ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに委員おっしゃったように、先ほど申し上げたような呼…
○国務大臣(林芳正君) まさに委員おっしゃったように、先ほど申し上げたような呼び水としてやっていくと、こういうことがあればしっかり見ていくということですし、そうでなくても、先ほど来委員がおっしゃっているような、いろんな形でのこのお国、国の金でございますので、たしか私の拙い記憶では、基金は基金でこのいろんなルールを定めてしっかりと見ているということであっただろうかというふうに思いますが、いずれのやり
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたように、二〇一三年以降、関係…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたように、二〇一三年以降、関係閣僚会議と幹事会を開催いたしましてガイドラインに基づく検証を行ってきておりまして、今お話があったように、二〇一九年の幹事会におきましてガイドラインを見直しまして、この政策性、収益性に係るKPIの見直しや情報開示の充実、ガバナンスの強化というのを行っております。具体的には、やはりこの収益性、これを適切に評価、検証できますよ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議におきまして…
○国務大臣(林芳正君) 官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議におきましては、この各ファンドの累積損益に係る状況を共有いたしまして、特に累積損失の大きいファンドについては、各ファンド及び監督官庁がその損失解消のための数値目標、計画を策定して、その進捗を同会議において定期的に検証しておるところであります。その上で、仮に改善が見られないといった場合には事業や組織の抜本的見直しも含めた業務運営の徹底
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 現在、関係法案を国会で御審議をいただいておりますこの子ども・子育…
○林国務大臣 現在、関係法案を国会で御審議をいただいておりますこの子ども・子育て支援金については、所管のこども家庭庁にお尋ねをいただければというふうに思いますが、その上で申し上げますと、今委員のお尋ねがあった、低く見せていたのではないか、そういうことだというふうに思いますが、保険料の額を医療保険制度ということで示す場合は、加入者一人当たりということを統一して示すことが一般的であるというふうに承知を
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 昨日、被用者保険の年収別の支援金の拠出額を機械的に試算したものを…
○林国務大臣 昨日、被用者保険の年収別の支援金の拠出額を機械的に試算したものをこども家庭庁の方で公表したというふうに承知をしております。 被用者保険の被保険者一人当たりの令和十年度の子ども・子育て支援金の拠出額は、二百万円で月三百五十円、四百万円で月六百五十円、年収六百万円の場合で月千円、年収八百万円の場合で月千三百五十円等となっておりまして、詳細はこども家庭庁にお尋ねいただければと思いますが
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 最初に、低く見せていたというふうに申し上げたのは、委員がそういう…
○林国務大臣 最初に、低く見せていたというふうに申し上げたのは、委員がそういうふうにおっしゃっているのではないかという、御質問だということで、私がそう思っているということではございませんので、改めて確認をしておきたいと思います。 まさに、医療保険制度全体の保険料額を示す場合は加入者一人当たりで統一して示すということが一般的でありますので、恐らくその場合にも、被用者保険の場合、倍になるでしょう、
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まず、今回の事案に関連して、お亡くなりになった方と御遺族にお悔や…
○林国務大臣 まず、今回の事案に関連して、お亡くなりになった方と御遺族にお悔やみ申し上げるとともに、健康被害を受けられた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 今お尋ねのありました機能性表示食品制度につきましては、消費者庁が所管しておりますので、消費者庁にお尋ねをいただければというふうに思いますが、その上で、あえてのお尋ねでございますので。 この機能性表示食品制度創設の検討を行った消費者
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 健康被害情報の報告ルールの在り方、今御指摘もありましたが、この在…
○林国務大臣 健康被害情報の報告ルールの在り方、今御指摘もありましたが、この在り方を含めて、今回の事案を受けた機能性表示食品制度の今後の在り方につきましては、現在、消費者庁において、五月末までを目途に方向性を取りまとめるべく、スピード感を持って検討を行っているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まず、前段のお尋ねで、機能性表示食品の届出等に関するガイドライン…
○林国務大臣 まず、前段のお尋ねで、機能性表示食品の届出等に関するガイドラインでも、サプリメント形状の加工食品についてはGMP、グッド・マニュファクチャリング・プラクティスというものに基づく製造工程管理を強く推奨しているものと承知をしております。そして、経緯につきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。 いずれにいたしましても、機能性表示食品の製造過程における安全性の担保の在り方、これも
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 今御指摘がございましたように、宏池会による政治資金パーティーにお…
○林国務大臣 今御指摘がございましたように、宏池会による政治資金パーティーにおきましては、専用口座を恒常的に設けていたところでございます。当該口座の入出金の全てを把握しているわけではございませんが、宏池会のパーティー券を購入した個々の方々から振り込みがなされているほか、パーティー券の売上げを預かった個々の議員事務所からの振り込み等があった、そういうものと承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 お尋ねは、どういう振り込みがあったかということでございますので、…
○林国務大臣 お尋ねは、どういう振り込みがあったかということでございますので、個々の方々からの振り込み、またパーティー券の売上げを預かった個々の議員の事務所から振り込みがあったということでございます。
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○林国務大臣 宏池会におきましては、前会計責任者の不確かな会計知識に基づきまし…
○林国務大臣 宏池会におきましては、前会計責任者の不確かな会計知識に基づきまして、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合に判明するまで収支報告書への記載を保留するという事務手続が取られていたということで不記載が生じたと聞いております。 パーティー券がどの議員との関係での売上げであるかということでございますが、振り込み時にパーティー券の番号を記載していただいたり、パーティー券の売上げを
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員が腑分けとおっしゃるのはどういうことか、明らかに、ちょっと理…
○林国務大臣 委員が腑分けとおっしゃるのはどういうことか、明らかに、ちょっと理解したかどうか分かりませんが、まさに、議員の事務所がまとめて振り込みをすればどの議員かは分かるということでございますが、それ以外の方でもパーティー券の番号を記載していただければ分かるということですが、先ほど申し上げましたように、振り込み時のパーティー券番号の誤記、記載漏れ等によって、どの議員の紹介によるパーティー券収入か
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まさに、前会計責任者の不確かな会計知識に基づいて、どの議員の紹介…
○林国務大臣 まさに、前会計責任者の不確かな会計知識に基づいて、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合には判明するまで収支報告書への記載を保留する、こういう事務手続が取られていたということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 御指摘のありました寄附の取消しでございますが、二〇一八年、すなわ…
○林国務大臣 御指摘のありました寄附の取消しでございますが、二〇一八年、すなわち平成三十年でございますが、この二〇一八年中に行われた寄附につきまして、同年中に寄附者からの申出があり、寄附を取り消して、同年中に返金を行っていたものでございます。 なお、宏池会としては寄附を受ける立場でございますので、寄附の取消し理由についてはお答えする立場にはないと考えます。 また、誰の寄附を幾ら取り消したの
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、寄附の取消し、寄附があって、寄附につ…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、寄附の取消し、寄附があって、寄附について、同年中にその寄附者からの申出があって、寄附を取り消したということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、これがどういう、先ほどの区…
○林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、これがどういう、先ほどの区分になっていたかというのは、詳細は承知をしておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 検察の処分も出ておるわけでございますが、検察がどのような判断でそ…
○林国務大臣 検察の処分も出ておるわけでございますが、検察がどのような判断でそういう処分をなされたのかということは私は承知しておらないわけでございますけれども、お尋ねの五百五十八万円分の寄附の取消し、これは平成三十年中に行われたものであって、五百五十八万円は令和元年以降には繰越しをしていないということでございます。したがって、不記載ということで検察から判断がなされているということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 パーティー収入については、先ほど委員からも御指摘のあった数字が不…
○林国務大臣 パーティー収入については、先ほど委員からも御指摘のあった数字が不記載として検察の処分ということになっておりますし、お尋ねの五百五十八万円分の寄附の取消しというのは、先ほど申し上げましたように、平成三十年中に行われたものでございます。 寄附の取消しでございますので、パーティー収入ではないということだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 他の政治団体につきまして、私から何らかお答えする立場にはないと考…
○林国務大臣 他の政治団体につきまして、私から何らかお答えする立場にはないと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員のお尋ねが宏池会とは別の政治団体についてのお尋ねでございまし…
○林国務大臣 委員のお尋ねが宏池会とは別の政治団体についてのお尋ねでございましたので、他の政治団体については、私から何らかのお答えをする立場にはないとお答えしたところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますが、政府としては、裁判所の認定…
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますが、政府としては、裁判所の認定した事実についてそれが正しいかどうかといった評価を加え得る立場にはないと承知をしております。詳細、法務省から答弁があったとおりでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) この個別具体の文書が政府内の文書に該当するか否かについ…
○国務大臣(林芳正君) この個別具体の文書が政府内の文書に該当するか否かについては、その文書を保有する機関において適切に判断されるべきものであると認識をしております。お尋ねについては、担当である外務省から答弁をさせます。 なお、外務省外交史料館には十二万件に及ぶ外交史料が所蔵されていると承知をしておりまして、今御指摘のあった文書を含めて、その一つ一つについては個別には把握をしておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) お尋ねにつきましては、外交史料館所蔵の資料でございます…
○国務大臣(林芳正君) お尋ねにつきましては、外交史料館所蔵の資料でございますので、外務省から答弁をさせます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありました外務大臣としての私の答弁は、公文書等…
○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありました外務大臣としての私の答弁は、公文書等は、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録であり、あくまで一般論として申し上げると、公文書に記載の内容を否定する場合には、その根拠となる事実関係を明確にすることが期待されると、そうした旨を述べたものでございます。 その上で、御指摘の文書と過去の事案との関係につきましては、これまで政府における関係記録の確認結果
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員から御指摘のありましたこの団体の報告書につ…
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員から御指摘のありましたこの団体の報告書については承知をしております。 政府として、各種情報の収集及び分析を通じまして、その活動の実態解明を進め、適切な措置をしっかり講じてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、我が国において外国情報機関による…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、我が国において外国情報機関による情報収集活動等が行われていると、そうした認識に立って、カウンターインテリジェンスに関する取組を強化するなど必要な対策を講じているところでございます。また、関係当局においては、違法行為に対して厳正な取締りを行うこととしているものと承知をしております。 その上で、いわゆるスパイ防止法の必要性等については様々な議論があると
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) いわゆるスパイ防止法の制定の必要性等につきましては様々…
○国務大臣(林芳正君) いわゆるスパイ防止法の制定の必要性等につきましては様々な御指摘や御意見があると承知しておりますが、政府としては、まずは国の重要な情報等の保護を図るということが重要であると認識しておりまして、必要な取組の充実強化に努めているところでございます。また、関係当局においては、違法行為に対して厳正な取締りを行うこととしているものと承知をしております。 そうした対応を行った上で更に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく…
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置や資金移転防止措置等に加えまして、我が国自身の措置として北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。その上で、対北朝鮮措置に関する違法行為の取締りは、この当該措置の実効性を確保するため重要だと認識をしておりまして
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 三月二十八日に国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルの…
○国務大臣(林芳正君) 三月二十八日に国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルのマンデートに関する安保理決議案がロシアの拒否権行使により否決されたということは、遺憾であります。 本パネルは、二〇〇九年の設置以来、毎年全会一致でマンデートを延長して、その調査活動を通じて、関連安保理決議の実効性を向上させるための重要な役割を果たしてまいりました。 常任理事国として国際の平和及び安全の維持に大きな