活動スコア
全期間質問主意書
2件
- シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問主意書
第177回次 第192号
- 予算と法律との不一致に関する質問主意書
第177回次 第12号
提出法案
9件
第177回次 第7号 ・ 参議院
決算委員会
第177回次 第1号 ・ 参議院
第176回次 第9号 ・ 参議院
第176回次 第8号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中幹部国家公務員法案
第174回次 第8号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
3,633件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 御質問は、大臣が会見をされるということについて……(中谷(一)委…
○林国務大臣 御質問は、大臣が会見をされるということについて……(中谷(一)委員「謝罪に行かれるそうです」と呼ぶ)その後、謝罪に行かれるということについて。 先ほど申し上げましたように、まず、環境省において、管理職が御発言を遮られた方々を訪問して真摯に謝罪をする方針でありまして、更なる対応については、御指摘の点も含めて、環境省の方で現在検討中であるというふうに承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、本日午後に、環境省の管理職が直接御訪…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、本日午後に、環境省の管理職が直接御訪問して、事実関係を御説明の上、謝罪を申し上げる予定というふうに聞いております。 まずは、今回の不適切な対応について真摯に謝罪をした上で、環境省において水俣病対策を推進するに当たって関係団体の皆様始め関係者の御意見を丁寧にお伺いすること、これを改めて徹底していく方針でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 環境大臣が行かれるかどうかというのは、先ほど環境省からありました…
○林国務大臣 環境大臣が行かれるかどうかというのは、先ほど環境省からありましたように、今調整中であるということでございます。報道は、私も今委員から御指摘があったので確認したいと思います。 先ほどから、冒頭から申し上げておりますように、非常に不適切なことであったという認識でございますので、管理職が今の予定としては真摯に謝罪をする方針ということでございますが、政府としても、私からもおわびを申し上げ
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員御指摘の平井卓也議員の御発言ですが、自民党のデジタル社会推進…
○林国務大臣 委員御指摘の平井卓也議員の御発言ですが、自民党のデジタル社会推進本部長のお立場でなされたものと承知をしておりまして、政府として、議員と個別プラットフォーム事業者の間のやり取りの詳細は承知をしていないところでございます。 自民党の著名人にせ広告・なりすまし等問題対策ワーキングチームにおける御発言でございまして、政府として、個別のプラットフォーム事業者との間でのやり取りをお答えする立
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、三上委員から御指摘のありました点につきましては、こ…
○国務大臣(林芳正君) 今、三上委員から御指摘のありました点につきましては、この拉致被害者御家族が御高齢となる中で、何としてでも肉親との対面を果たしたいと、こういう拉致被害者御家族の強い思いを受けまして、拉致問題は時間的制約のあるひとときもゆるがせにすることができない人道問題であるということを強調されたと、こういうふうに認識をしております。 まさに時間的制約のある中で、我が国が特に主体的に取り
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありましたこの家族会、救う会、今後の運動方針…
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありましたこの家族会、救う会、今後の運動方針、これにつきましては、先月ですが、家族会、救う会から総理に直接手交されました。その際、私も同席をしておりまして、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め、御家族の皆さんから、何としてでも肉親との対面を果たしたいと、こういう直接切実な思いを伺うことができたわけでございます。 今御説明いただいたように、もはや一刻の猶予もないと
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 昨年十月でございますが、今委員から御指摘のありましたこ…
○国務大臣(林芳正君) 昨年十月でございますが、今委員から御指摘のありましたこの特定失踪者問題調査会主催の拉致被害者・特定失踪者家族の集い、これが開催されまして、御家族の皆様が長きにわたって肉親とお会いできない痛切な思いについてお話をされたと承知をしております。 私自身も、拉致問題担当大臣就任直後でございましたが、昨年の十二月に、政府主催の拉致問題に関するシンポジウムの機会に、この拉致の可能性
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在すると、こうした認識の下で、認定の有無にかかわらず、北朝鮮に拉致された全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて取り組んでおります。 北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) これは外交に関することでもあるので、外務大臣からお答え…
○国務大臣(林芳正君) これは外交に関することでもあるので、外務大臣からお答えさせていただければと思います。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一…
○国務大臣(林芳正君) 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。 御家族の方々からは長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしてきておりまして、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感、これを痛感しております。 先週十八日でございましたが、家族会の皆さんとトーマス・グリ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたこの「しおかぜ」の送信設備で…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたこの「しおかぜ」の送信設備でございますが、短波放送施設を所有そして管理するKDDI、施設の賃借人であり免許人である特定失踪者問題調査会、同様に施設の賃借人であるNHK、この三者間の取決めに基づき運用されていると承知をしております。 この当事者であるこれら三者間で協議を尽くしていただくということが何より重要であると考えておりますが、政府としては、
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃったように、この「しおかぜ」が大変…
○国務大臣(林芳正君) まさに委員がおっしゃったように、この「しおかぜ」が大変重要な役割を担っておると考えております。 そうしたことも踏まえまして、拉致被害者等に向けた情報発信に支障が生じないように、令和六年度のNHK収支予算に付する総務大臣の意見というのがございますが、ここにおきまして、八俣送信所の送信設備の移行工事について迅速かつ確実に努めること、これを求めておりまして、NHKとの打合せ等
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今の舩後委員の御質問に関しましては、外務大臣からお答え…
○国務大臣(林芳正君) 今の舩後委員の御質問に関しましては、外務大臣からお答えをさせていただきます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 今まさに小林委員からもお話がありましたように、この問題…
○国務大臣(林芳正君) 今まさに小林委員からもお話がありましたように、この問題の解決のためには、国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示す、これが大変重要であります。 政府は、地方自治体との共催等によりまして、全国各地で国民の集い、映画やアニメ等の上映会、舞台劇など各種啓発行事を実施してきております。また、昨年度、新たな取組として、拉致問題に関する中学生サミッ
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに、拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代…
○国務大臣(林芳正君) まさに、拉致問題について触れる機会の少なかった若い世代への啓発は重要な課題でございます。 先ほど申し上げましたこのシンポジウムのときに大学生の皆様とお話をする機会がございましたが、二〇〇二年の小泉訪朝、生まれる前であると、こういうお話でありました。 まさに、この若い世代への啓発は重要な課題でございまして、こうした観点から、令和五年度から拉致問題に関する中学生サミット
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 青柳仁士議員にお答えをいたします
○国務大臣(林芳正君) 青柳仁士議員にお答えをいたします。 防衛装備移転を認める際の考え方についてお尋ねがありました。 防衛装備品の海外への移転は、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出などのための重要な政策的な手段となるものです。 その上で、防衛装備移転三原則及び運用指針は、過去の例外化の経緯や安全保障環境の変化等を踏まえ、移転を認め得るケースを明確な形で限定をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 復興基金でございますが、極めて大きな災害が発生いたしまして、復興…
○林国務大臣 復興基金でございますが、極めて大きな災害が発生いたしまして、復興に相当の期間を要すると見込まれ、各年度の措置では対応が難しい、こういった場合に、個別の国庫補助を補って、国の制度の隙間の事業について対応する例外的な措置として実施するものでございます。よって、まずは国による支援策、これをスピード感を持って充実させて実施していく、これがまず第一だと考えております。その上で、今、塩川委員から
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 復興基金、どういうものかというのは先ほど御答弁したとおりでござい…
○林国務大臣 復興基金、どういうものかというのは先ほど御答弁したとおりでございますので、今申し上げましたとおり、被災地の被害状況を踏まえて、この設置の取組を進めていくということで、詳細は、先ほど申し上げたように、まさに今、総務省を中心に検討を進めておるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、復興基金、例外的な措置ということでご…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、復興基金、例外的な措置ということでございます。 まさに、総理がおっしゃられたように、状況を踏まえながら取組を進めていくということで、今検討を総務省を中心にやっているところでございますので、どういったような財源でやっていくかも含めて検討を進めているということでございます。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと、こういうふうに思ってお…
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと、こういうふうに思っておりますが、今お話のありました、役職員に株式報酬を付与するということで、企業価値向上の恩恵が役職員に還元をされまして成長と分配の好循環が促進されていくと、こういうことであろうかというふうに思います。 そして、この株式報酬制度でございますが、企業価値、そして株価に対する意識を高めると、そういった効果もございますし、それか
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣から御答弁があったとおりですが、総理の指…
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣から御答弁があったとおりですが、総理の指揮の下で、内閣官房、内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行っているところでございます。 今お話がありましたように、現地対策本部ですとか被災自治体にスキルやノウハウを、災害対応のですね、持った職員派遣すると、これ大事なことでございまして、機動的に活用しておりまして、今回もそういうことをやりましたけれども、政府全体にお
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣が御答弁されたことに尽きると思っておりま…
○国務大臣(林芳正君) 今防災担当大臣が御答弁されたことに尽きると思っておりますが、多少補足させていただきますと、森先生が法務大臣であった際に自然災害等危機対応準備金を創設するための勉強会というのを会合されていたということは承知しておりますが、この引継ぎの際のやり取りについては官房長官として承知する立場にはないということでございますが、今おっしゃったように、これ会社法制に関わる事柄ということになり
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドでございますが、十分な民間資金がリスク…
○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドでございますが、十分な民間資金がリスクマネーとして供給されていない状況に鑑み、成長戦略、地域活性化、新たな産業の創出などの政策目的の実現のため、民間投融資を誘発するようにリスクマネーを供給して、民間主導の経済成長の実現を目的としたものでございます。 他方、今委員からお話のありましたこの公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金でございますが、これはそうした
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府として、成長戦略等の政策目的の実現のために民間投融…
○国務大臣(林芳正君) 政府として、成長戦略等の政策目的の実現のために民間投融資等を、民間投融資を誘発するようにリスクマネーを供給し、民間主導の経済成長の実現を目的とするファンドについては、先ほど御議論いただいたように、政策目的に沿った投融資が行われているかという観点、また収益性の観点と、こういう観点から適切に評価、検証していく必要があるということで、先ほど御紹介いただきましたように、それに該当す
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃるように、この官民ファンドという言葉、一…
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃるように、この官民ファンドという言葉、一般的に様々な形や文脈で用いられているわけでございますが、先ほど冒頭に御指摘いただいたこの関係閣僚会議の検証の対象となるということで申し上げますと、この成長戦略等の政策目的の実現のために民間の投融資を誘発するためにリスクマネーを供給する、言わば呼び水的にやっていくと、こういうことを通じて民間主導の経済成長の実現、エクイティ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに委員おっしゃったように、先ほど申し上げたような呼…
○国務大臣(林芳正君) まさに委員おっしゃったように、先ほど申し上げたような呼び水としてやっていくと、こういうことがあればしっかり見ていくということですし、そうでなくても、先ほど来委員がおっしゃっているような、いろんな形でのこのお国、国の金でございますので、たしか私の拙い記憶では、基金は基金でこのいろんなルールを定めてしっかりと見ているということであっただろうかというふうに思いますが、いずれのやり
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたように、二〇一三年以降、関係…
○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話のありましたように、二〇一三年以降、関係閣僚会議と幹事会を開催いたしましてガイドラインに基づく検証を行ってきておりまして、今お話があったように、二〇一九年の幹事会におきましてガイドラインを見直しまして、この政策性、収益性に係るKPIの見直しや情報開示の充実、ガバナンスの強化というのを行っております。具体的には、やはりこの収益性、これを適切に評価、検証できますよ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議におきまして…
○国務大臣(林芳正君) 官民ファンドの活用推進に関する関係閣僚会議におきましては、この各ファンドの累積損益に係る状況を共有いたしまして、特に累積損失の大きいファンドについては、各ファンド及び監督官庁がその損失解消のための数値目標、計画を策定して、その進捗を同会議において定期的に検証しておるところであります。その上で、仮に改善が見られないといった場合には事業や組織の抜本的見直しも含めた業務運営の徹底
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 現在、関係法案を国会で御審議をいただいておりますこの子ども・子育…
○林国務大臣 現在、関係法案を国会で御審議をいただいておりますこの子ども・子育て支援金については、所管のこども家庭庁にお尋ねをいただければというふうに思いますが、その上で申し上げますと、今委員のお尋ねがあった、低く見せていたのではないか、そういうことだというふうに思いますが、保険料の額を医療保険制度ということで示す場合は、加入者一人当たりということを統一して示すことが一般的であるというふうに承知を
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 昨日、被用者保険の年収別の支援金の拠出額を機械的に試算したものを…
○林国務大臣 昨日、被用者保険の年収別の支援金の拠出額を機械的に試算したものをこども家庭庁の方で公表したというふうに承知をしております。 被用者保険の被保険者一人当たりの令和十年度の子ども・子育て支援金の拠出額は、二百万円で月三百五十円、四百万円で月六百五十円、年収六百万円の場合で月千円、年収八百万円の場合で月千三百五十円等となっておりまして、詳細はこども家庭庁にお尋ねいただければと思いますが
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 最初に、低く見せていたというふうに申し上げたのは、委員がそういう…
○林国務大臣 最初に、低く見せていたというふうに申し上げたのは、委員がそういうふうにおっしゃっているのではないかという、御質問だということで、私がそう思っているということではございませんので、改めて確認をしておきたいと思います。 まさに、医療保険制度全体の保険料額を示す場合は加入者一人当たりで統一して示すということが一般的でありますので、恐らくその場合にも、被用者保険の場合、倍になるでしょう、
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まず、今回の事案に関連して、お亡くなりになった方と御遺族にお悔や…
○林国務大臣 まず、今回の事案に関連して、お亡くなりになった方と御遺族にお悔やみ申し上げるとともに、健康被害を受けられた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 今お尋ねのありました機能性表示食品制度につきましては、消費者庁が所管しておりますので、消費者庁にお尋ねをいただければというふうに思いますが、その上で、あえてのお尋ねでございますので。 この機能性表示食品制度創設の検討を行った消費者
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 健康被害情報の報告ルールの在り方、今御指摘もありましたが、この在…
○林国務大臣 健康被害情報の報告ルールの在り方、今御指摘もありましたが、この在り方を含めて、今回の事案を受けた機能性表示食品制度の今後の在り方につきましては、現在、消費者庁において、五月末までを目途に方向性を取りまとめるべく、スピード感を持って検討を行っているところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まず、前段のお尋ねで、機能性表示食品の届出等に関するガイドライン…
○林国務大臣 まず、前段のお尋ねで、機能性表示食品の届出等に関するガイドラインでも、サプリメント形状の加工食品についてはGMP、グッド・マニュファクチャリング・プラクティスというものに基づく製造工程管理を強く推奨しているものと承知をしております。そして、経緯につきましては、先ほどお答えしたとおりでございます。 いずれにいたしましても、機能性表示食品の製造過程における安全性の担保の在り方、これも
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 今御指摘がございましたように、宏池会による政治資金パーティーにお…
○林国務大臣 今御指摘がございましたように、宏池会による政治資金パーティーにおきましては、専用口座を恒常的に設けていたところでございます。当該口座の入出金の全てを把握しているわけではございませんが、宏池会のパーティー券を購入した個々の方々から振り込みがなされているほか、パーティー券の売上げを預かった個々の議員事務所からの振り込み等があった、そういうものと承知をしております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 お尋ねは、どういう振り込みがあったかということでございますので、…
○林国務大臣 お尋ねは、どういう振り込みがあったかということでございますので、個々の方々からの振り込み、またパーティー券の売上げを預かった個々の議員の事務所から振り込みがあったということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 宏池会におきましては、前会計責任者の不確かな会計知識に基づきまし…
○林国務大臣 宏池会におきましては、前会計責任者の不確かな会計知識に基づきまして、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合に判明するまで収支報告書への記載を保留するという事務手続が取られていたということで不記載が生じたと聞いております。 パーティー券がどの議員との関係での売上げであるかということでございますが、振り込み時にパーティー券の番号を記載していただいたり、パーティー券の売上げを
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員が腑分けとおっしゃるのはどういうことか、明らかに、ちょっと理…
○林国務大臣 委員が腑分けとおっしゃるのはどういうことか、明らかに、ちょっと理解したかどうか分かりませんが、まさに、議員の事務所がまとめて振り込みをすればどの議員かは分かるということでございますが、それ以外の方でもパーティー券の番号を記載していただければ分かるということですが、先ほど申し上げましたように、振り込み時のパーティー券番号の誤記、記載漏れ等によって、どの議員の紹介によるパーティー券収入か
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 まさに、前会計責任者の不確かな会計知識に基づいて、どの議員の紹介…
○林国務大臣 まさに、前会計責任者の不確かな会計知識に基づいて、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合には判明するまで収支報告書への記載を保留する、こういう事務手続が取られていたということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 御指摘のありました寄附の取消しでございますが、二〇一八年、すなわ…
○林国務大臣 御指摘のありました寄附の取消しでございますが、二〇一八年、すなわち平成三十年でございますが、この二〇一八年中に行われた寄附につきまして、同年中に寄附者からの申出があり、寄附を取り消して、同年中に返金を行っていたものでございます。 なお、宏池会としては寄附を受ける立場でございますので、寄附の取消し理由についてはお答えする立場にはないと考えます。 また、誰の寄附を幾ら取り消したの
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、寄附の取消し、寄附があって、寄附につ…
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、寄附の取消し、寄附があって、寄附について、同年中にその寄附者からの申出があって、寄附を取り消したということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、これがどういう、先ほどの区…
○林国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、これがどういう、先ほどの区分になっていたかというのは、詳細は承知をしておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 検察の処分も出ておるわけでございますが、検察がどのような判断でそ…
○林国務大臣 検察の処分も出ておるわけでございますが、検察がどのような判断でそういう処分をなされたのかということは私は承知しておらないわけでございますけれども、お尋ねの五百五十八万円分の寄附の取消し、これは平成三十年中に行われたものであって、五百五十八万円は令和元年以降には繰越しをしていないということでございます。したがって、不記載ということで検察から判断がなされているということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 パーティー収入については、先ほど委員からも御指摘のあった数字が不…
○林国務大臣 パーティー収入については、先ほど委員からも御指摘のあった数字が不記載として検察の処分ということになっておりますし、お尋ねの五百五十八万円分の寄附の取消しというのは、先ほど申し上げましたように、平成三十年中に行われたものでございます。 寄附の取消しでございますので、パーティー収入ではないということだと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 他の政治団体につきまして、私から何らかお答えする立場にはないと考…
○林国務大臣 他の政治団体につきまして、私から何らかお答えする立場にはないと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○林国務大臣 委員のお尋ねが宏池会とは別の政治団体についてのお尋ねでございまし…
○林国務大臣 委員のお尋ねが宏池会とは別の政治団体についてのお尋ねでございましたので、他の政治団体については、私から何らかのお答えをする立場にはないとお答えしたところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますが、政府としては、裁判所の認定…
○国務大臣(林芳正君) 一般論として申し上げますが、政府としては、裁判所の認定した事実についてそれが正しいかどうかといった評価を加え得る立場にはないと承知をしております。詳細、法務省から答弁があったとおりでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) この個別具体の文書が政府内の文書に該当するか否かについ…
○国務大臣(林芳正君) この個別具体の文書が政府内の文書に該当するか否かについては、その文書を保有する機関において適切に判断されるべきものであると認識をしております。お尋ねについては、担当である外務省から答弁をさせます。 なお、外務省外交史料館には十二万件に及ぶ外交史料が所蔵されていると承知をしておりまして、今御指摘のあった文書を含めて、その一つ一つについては個別には把握をしておりません。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) お尋ねにつきましては、外交史料館所蔵の資料でございます…
○国務大臣(林芳正君) お尋ねにつきましては、外交史料館所蔵の資料でございますので、外務省から答弁をさせます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありました外務大臣としての私の答弁は、公文書等…
○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありました外務大臣としての私の答弁は、公文書等は、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録であり、あくまで一般論として申し上げると、公文書に記載の内容を否定する場合には、その根拠となる事実関係を明確にすることが期待されると、そうした旨を述べたものでございます。 その上で、御指摘の文書と過去の事案との関係につきましては、これまで政府における関係記録の確認結果
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員から御指摘のありましたこの団体の報告書につ…
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員から御指摘のありましたこの団体の報告書については承知をしております。 政府として、各種情報の収集及び分析を通じまして、その活動の実態解明を進め、適切な措置をしっかり講じてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、我が国において外国情報機関による…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、我が国において外国情報機関による情報収集活動等が行われていると、そうした認識に立って、カウンターインテリジェンスに関する取組を強化するなど必要な対策を講じているところでございます。また、関係当局においては、違法行為に対して厳正な取締りを行うこととしているものと承知をしております。 その上で、いわゆるスパイ防止法の必要性等については様々な議論があると
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) いわゆるスパイ防止法の制定の必要性等につきましては様々…
○国務大臣(林芳正君) いわゆるスパイ防止法の制定の必要性等につきましては様々な御指摘や御意見があると承知しておりますが、政府としては、まずは国の重要な情報等の保護を図るということが重要であると認識しておりまして、必要な取組の充実強化に努めているところでございます。また、関係当局においては、違法行為に対して厳正な取締りを行うこととしているものと承知をしております。 そうした対応を行った上で更に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく…
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置や資金移転防止措置等に加えまして、我が国自身の措置として北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。その上で、対北朝鮮措置に関する違法行為の取締りは、この当該措置の実効性を確保するため重要だと認識をしておりまして
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 三月二十八日に国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルの…
○国務大臣(林芳正君) 三月二十八日に国連安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルのマンデートに関する安保理決議案がロシアの拒否権行使により否決されたということは、遺憾であります。 本パネルは、二〇〇九年の設置以来、毎年全会一致でマンデートを延長して、その調査活動を通じて、関連安保理決議の実効性を向上させるための重要な役割を果たしてまいりました。 常任理事国として国際の平和及び安全の維持に大きな
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたとおり、政府としては、これまで…
○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃいましたとおり、政府としては、これまでも国際社会とも協力しながら、国連加盟国に対しまして関連安保理決議の完全な履行を働きかけ、決議の実効性の向上に取り組んできたところでございます。 引き続き、国連安保理決議の完全な履行に向けて、米国、韓国を始めとする同志国とこれまで以上に緊密に連携しながら、更なる対応をしっかり検討してまいりたいと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) これ以上の詳細につきましては、今後の対応に支障を来すお…
○国務大臣(林芳正君) これ以上の詳細につきましては、今後の対応に支障を来すおそれがあるため差し控えますが、引き続き、関連安保理決議の完全な履行に向けまして、米国、韓国を始めとする同志国とこれまで以上に緊密に連携しながら、更なる対応を検討してまいりたいと考えております。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 御指摘がありました家族会、救う会、今後の運動方針につきましては、…
○林国務大臣 御指摘がありました家族会、救う会、今後の運動方針につきましては、今お話がありましたように、先月、家族会、救う会から総理に直接手交された際に私も同席しておりまして、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め御家族の皆様から、何としてでも肉親との対面を果たしたいという切実な思いを直接伺ったわけでございます。 そして、今、塚田委員からもお話のあった苦渋の判断だったという御発言を横田拓也家族会代
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 大澤孝司さんのお兄様である大澤昭一さんには、拉致問題担当大臣就任…
○林国務大臣 大澤孝司さんのお兄様である大澤昭一さんには、拉致問題担当大臣就任直後の昨年十二月でございましたが、政府主催の拉致問題に関するシンポジウムの機会にお会いをいたしまして、切実な訴えを直接伺いました。 政府としては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するという認識の下で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 今御指摘のありました家族会、救う会、今後の運動方針につきましては…
○林国務大臣 今御指摘のありました家族会、救う会、今後の運動方針につきましては、先月、家族会、救う会から総理に手交された際、私も同席いたしまして、有本明弘さん、横田早紀江さんを始め御家族の皆様から、何としてでも肉親との対面を果たしたいという切実な思いを直接伺いました。もはや一刻の猶予もないという切迫感を改めて痛感し、拉致問題の解決に向けた御家族や救う会の方々の強い思いの表れと、厳粛な思いで受け止め
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○林国務大臣 御質問の「しおかぜ」の二波同時放送につきましては、一波体制でも二…
○林国務大臣 御質問の「しおかぜ」の二波同時放送につきましては、一波体制でも二波体制でも電波が妨害される可能性はあるということでございますが、二波体制の方が北朝鮮において電波を妨害するために多くの手間がかかると想定されまして、電波妨害への対策として二波体制とすることには一定の効果があるというふうに考えております。 今般の送信設備の移行工事ですが、本年度後半に開始されまして、移行工事期間中は一時
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○林国務大臣 先ほど中川委員にお答えしたとおり、北朝鮮による拉致問題は、我が国…
○林国務大臣 先ほど中川委員にお答えしたとおり、北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題であると認識しております。 「しおかぜ」でございますが、安定的な放送体制整備については、二波体制による安定的な運用に向けて、KDDI、特定失踪者問題調査会、NHKの三者間の協議の状況を注視しつつ、拉致被害者等に向けた情報発信に
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○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議におい…
○林国務大臣 基金についてでございますが、昨年十二月末に行政改革推進会議において取りまとめられました横断的な方針にのっとりまして、昨年度内を目途に基金全体の点検を行うこととしておりまして、現在、河野大臣の下で点検、検討等が行われているものと承知をしております。 今、中谷委員から御指摘のありました記事に記載された内容も含めまして、今検討中でございますので、今後の具体的対応については、予断を持って
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○林国務大臣 まず、官房長官として、自民党における処分やそれに対する評価につい…
○林国務大臣 まず、官房長官として、自民党における処分やそれに対する評価についてコメントすることは差し控えますが、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければならないものと考えております。 総理は、自民党総裁として、国民の皆様から多くの疑念を招き、深刻な政治不信を引き起こす結果となったことについて、党総裁として心からおわびを申し上げるとともに、二度とこうした事態を招くことがないよう
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○林国務大臣 平成二十五年一月に、拉致問題対策本部で拉致問題の解決に向けた方針…
○林国務大臣 平成二十五年一月に、拉致問題対策本部で拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策というのを決めております。この方針におきまして、「拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くす。」と明記をしておりまして、その上で、二に列挙された八つの具体的施策というのがございますが、この方針の下で実施をされるものとされております。 この具体的なや
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○林国務大臣 今御指摘のありました大臣等規範でございますが、公職にある者として…
○林国務大臣 今御指摘のありました大臣等規範でございますが、公職にある者としての清廉さを保持して、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等が自ら律すべき規範として定められたものでございます。 大臣等規範に言う、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模なものに当たるか否かの具体的な基準が特に定められているものではなく、同規範の趣旨を踏まえて、各国
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○林国務大臣 いわゆる政治と金をめぐって、国民の皆様から厳しい目が注がれている…
○林国務大臣 いわゆる政治と金をめぐって、国民の皆様から厳しい目が注がれていると受け止めております。 私の政治資金パーティーについては、官房長官就任以来開催していないところでございますが、そうしたことも踏まえながら、引き続き検討してまいりたいと思います。
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○林国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北…
○林国務大臣 政府といたしましては、拉致被害者として認定された十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在する、こうした認識の下で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保そして即時帰国のために全力を尽くしております。 その中で、拉致被害者の認定を含めて、北朝鮮側に反論する材料を与えないよう対応しているところでございまして、拉致の可能性を排除できない行方不明者
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○林国務大臣 「しおかぜ」の送信設備についてでございますが、短波放送施設を所有…
○林国務大臣 「しおかぜ」の送信設備についてでございますが、短波放送施設を所有、管理するKDDI、それからこの施設の賃借人であり免許人の特定失踪者問題調査会、そして同様に施設の賃借人であるNHKの三者間の取決めに基づき運用されていると承知しておりまして、当事者であるこれら三者間で協議を尽くしていただくということが何より重要だと考えております。 政府としては、「しおかぜ」の担う重要な役割等を踏ま
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○林国務大臣 北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者等の日本人…
○林国務大臣 北朝鮮内への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者等の日本人、北朝鮮市民、そして北朝鮮当局に対して、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えております。 こうした観点から、日本政府は、自ら北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」を運営してきておりまして、その中で、国民大集会での挨拶等の岸田総理の肉声を
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○林国務大臣 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題で…
○林国務大臣 拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題でありまして、拉致という未曽有の国家的犯罪による被害者を救出することは、法律の規定の有無にかかわらず、国としての責務であると認識をしております。 その上で、拉致被害者の救出を直接的に規定しているものを申し上げますと、まず、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律、この第二条第二項におきまして、「政
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○林国務大臣 二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国されて以来、一人の拉致被害者…
○林国務大臣 二〇〇二年に五名の拉致被害者が御帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。 今の委員の御指摘を重く受け止めて、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて、全力で果断に取り組んでまいります。
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○林国務大臣 ただいま外務大臣からお答えしたとおりでございます
○林国務大臣 ただいま外務大臣からお答えしたとおりでございます。
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○林国務大臣 外交交渉に関わるお尋ねでございますので、まずは外務大臣からお答え…
○林国務大臣 外交交渉に関わるお尋ねでございますので、まずは外務大臣からお答えをさせていただければと思います。
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○林国務大臣 あくまで個人的な見解ということで、せっかくのお尋ねでございますので
○林国務大臣 あくまで個人的な見解ということで、せっかくのお尋ねでございますので。 そもそも立場が全く一致しておるということであれば交渉も必要ないということでございますので、意に沿わないということが適切な表現かどうか分かりませんが、この違いを何とか一致に近づけていくというのが外交交渉であろうか、こういうふうに理解しております。
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○林国務大臣 これも外交交渉に関することでございますので、外務大臣からお答えを…
○林国務大臣 これも外交交渉に関することでございますので、外務大臣からお答えをさせていただければというふうに思いますが、一般論でということで先ほど来お尋ねでございます。 あくまで一般論ということでございますと、相手の立場、先ほどのお問いかけにあったような、真実と道理の尊重に立っているか、相手が自分側の方をどう思っているかというのは、なかなか個別の交渉によって違う場合があるわけでございますので、
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○林国務大臣 違いを埋めるために何が有効なのかということは、不断に考えていかな…
○林国務大臣 違いを埋めるために何が有効なのかということは、不断に考えていかなければならないことであろうと思います。
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○林国務大臣 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被…
○林国務大臣 二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。 御家族の方々からは、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしてきておりますが、拉致問題の解決にはもはや一刻の猶予もないという切迫感を痛感しているところであります。 今お話がありましたように、拉致被害者御家族も御高齢となる中で
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○林国務大臣 今委員から御紹介いただきましたように、私は、この独立財政推計機関…
○林国務大臣 今委員から御紹介いただきましたように、私は、この独立財政推計機関を考える超党派議員の会の共同代表として、財政健全化を進めていくために独立財政推計機関を国会に設置をすべきだという思いで、議員としての活動を行ってきたところでございます。 内閣官房長官の立場ということで申し上げますと、政府においては、経済財政諮問会議におきまして、専門的、中立的な知見を有する学識経験者なども参画する形で
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 岩谷良平議員にお答えいたします
○国務大臣(林芳正君) 岩谷良平議員にお答えいたします。 サイバー人材確保のための環境整備についてお尋ねがありました。 サイバー人材の確保は重要な課題と認識しており、政府内部での育成に加えまして、高度な専門的な知識経験を有する者の適切な処遇での任期付採用や、調査分析における民間企業への委託を通じた高度専門人材の活用などの外部人材の活用を通じ、取組を強化してまいります。 なお、御指摘のあ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、清水委員からもお話がありましたように、私からも強調…
○国務大臣(林芳正君) 今、清水委員からもお話がありましたように、私からも強調させていただきたいのは、武力攻撃より十分に先立って住民避難を実施するということが住民の安全確保のために最も重要だと考えております。 その上で、武力攻撃を想定したシェルターとしまして、これまでもコンクリート造り等の堅牢な建築物や地下施設を緊急一時避難施設の位置付けで指定をしてきておりまして、令和五年四月一日現在、全国で
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この自衛隊、警察、消防のヘリからのライブ映像情報につき…
○国務大臣(林芳正君) この自衛隊、警察、消防のヘリからのライブ映像情報につきましては、発災約四十分後から順次官邸の危機管理センターに共有をされていたところでございます。 映像について私にも共有されておりまして、執務室で見ることができますので、そこで適宜確認をしたのに加えて、他の被害情報についても松村防災担当大臣や事務方から総理や私に適宜報告がなされたところでございます。よろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 党の個別の活動につきまして内閣官房長官の立場で見解をお…
○国務大臣(林芳正君) 党の個別の活動につきまして内閣官房長官の立場で見解をお答えすることは差し控えますが、お尋ねの件につきましては、自民党の青年局長及び青年局長代理が国民の信頼を損ねたとして謝罪をし、青年局の役職を辞任したと承知をしております。 また、自民党青年局といたしまして、会の趣旨にそぐわない極めて不適切な内容の余興が企画、実施されたことは誠に遺憾であり、深くおわびを申し上げる旨のコメ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この青年局のブロック会議でございますが、様々な意思決定…
○国務大臣(林芳正君) この青年局のブロック会議でございますが、様々な意思決定や活動報告、情報共有等のために開催をされていると聞いておりますが、党の活動に関する事柄でございますので、内閣官房長官としてこれ以上お答えすることは差し控えたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これは今、党の方の組織運動本部の報告書ということで御質…
○国務大臣(林芳正君) これは今、党の方の組織運動本部の報告書ということで御質問があったわけですが、内閣官房長官としては党の活動に関する事柄についてお答えする立場にはないということで考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この安倍派を含む各政策集団における意思決定の在り方等に…
○国務大臣(林芳正君) この安倍派を含む各政策集団における意思決定の在り方等につきまして、官房長官としてお答えする立場にはないと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この意思決定の在り方ということでございますが、それぞれ…
○国務大臣(林芳正君) この意思決定の在り方ということでございますが、それぞれ政策集団で異なるものと思われるところでございます。各政策集団の対応について、官房長官として確認したり知り得る立場にはないということでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしまして、海外において日本人が入国拒否、強制…
○国務大臣(林芳正君) 政府といたしまして、海外において日本人が入国拒否、強制帰国を余儀なくされたケースの実態について網羅的に把握しているわけではございませんが、今御指摘のあったようなケースに関連する邦人からの相談、これが在外公館に寄せられたという報告を受けております。 それぞれのケースにおいて事情も異なると思われることから、政府として一概に受け止めを述べることは差し控えたいと思いますが、真に
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) いわゆるホストクラブの利用客が高額な料金の売り掛けによ…
○国務大臣(林芳正君) いわゆるホストクラブの利用客が高額な料金の売り掛けによる借金を背負い、その返済のために売春させられるといった事例につきましては、人身取引議定書に定める人身取引に該当し得る深刻な犯罪であると認識をしております。 そうした認識の下で、悪質ホストクラブの問題については、海外での売春をあっせんする行為をも含め、今、松村委員長からも御答弁がありましたように、捜査機関による違法行為
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 官房長官といたしまして自民党における議員の処分について…
○国務大臣(林芳正君) 官房長官といたしまして自民党における議員の処分についてお答えする立場にありませんが、岸田総理は自民党総裁として、関係者に対する党の処分につきまして、党としてできるだけ早期に判断していくこと、把握された事態や説明責任の果たし方などの状況を総合的に勘案して党紀委員会の議論を経て対応していくことと、そういうふうに述べられているものと承知をしております。 政務三役ということでご
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、自民党における議員の処分に…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、自民党における議員の処分については官房長官としてお答えする立場にはないと申し上げたとおりでございます。 総理の総裁としての御発言は先ほど御紹介させていただいたとおりでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) この原子力発電所の再稼働につきましては、高い独立性を有…
○国務大臣(林芳正君) この原子力発電所の再稼働につきましては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めない限り原発の再稼働は認められることはないと、これが政府の方針でありまして、この方針は変わらないところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) 新規制基準そのものについては今委員長から御答弁があった…
○国務大臣(林芳正君) 新規制基準そのものについては今委員長から御答弁があったとおりでございまして、それを踏まえての政府のこの考え方について先ほど御答弁したとおりでございます。
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます
○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます
○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。 二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。 私自
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(林芳正君) これまでこの拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代へ…
○国務大臣(林芳正君) これまでこの拉致問題に触れる機会の少なかった若い世代への啓発活動、これ特に重要となっておりまして、政府としても取組を強化をしております。今、小林委員から御紹介のありました面会においても、それぞれの皆様からそれぞれのいろんな取組を聞かせていただきました。 こうしたことも参考にしながら、例えば小中学生を対象とした子供向けパンフレット、これ新たに作成しまして、従来からの取組で
- 本会議本会議
○国務大臣(林芳正君) 野田国義議員にお答えいたします
○国務大臣(林芳正君) 野田国義議員にお答えいたします。 被災地支援と政治資金をめぐる問題についてお尋ねがありました。 令和六年能登半島地震につきましては、これまでも政府一丸となって被災地の復旧復興に向け対応してきたところであり、引き続き、国会における御議論も踏まえつつ、一層の支援に取り組んでまいります。 また、今般の政治資金をめぐる問題に関して国民の皆様から厳しい目が向けられているこ
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員がおっしゃいましたように、この武力攻撃より…
○国務大臣(林芳正君) 今、柴田委員がおっしゃいましたように、この武力攻撃より十分に先立って住民避難を実施すること、これが住民の安全確保のために最も重要であると、全くおっしゃるとおりだと思っております。 その上で、武力攻撃を想定した一定期間滞在可能で堅牢な避難施設、いわゆるシェルターにつきましても整備が求められていると考えておりまして、政府として、先ほど触れていただきましたように、今年三月末を
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) 先ほど少し申し上げましたように、整備する地域等に係る基…
○国務大臣(林芳正君) 先ほど少し申し上げましたように、整備する地域等に係る基本的考え方と、こういうふうに申し上げましたので、具体的にどこどこどこどこというところまではなかなか難しいかもしれませんが、考え方をしっかり整理をしていくべきだという考え方で今進めておるところでございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(林芳正君) まさに今、基本的考え方と設計ガイドラインの取りまとめ策…
○国務大臣(林芳正君) まさに今、基本的考え方と設計ガイドラインの取りまとめ策定に向けた作業を行っておりまして、このスケジュールについても、実際の整備に向けたスケジュールについても、今日この時点でお示しすることは困難でございますが、スピード感を持って進めてまいりたいと思っております。 また、このシェルターの収容人員規模に関する言わば数値目標を明らかにすべきではないかと、こういう御趣旨だったかと