林 芳正

はやし よしまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
山口3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
23.8
総合スコア / 100
発言数361322.7/60
質問主意書20.1/20
提出法案91.0/20

発言タイムライン

3,633件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まず、その前に、財務大臣はあしたからということでありま…

    ○国務大臣(林芳正君) まず、その前に、財務大臣はあしたからということでありましたので、失礼いたしました、訪米は。  税調の議論は、この税収がなぜ増えるかというのは、先ほど税目別のお話をしましたが、これは国民の皆さんがひとえにいろんな経済活動等を通じてやっていただいた結果であると、なんじの俸禄はということを言うまでもなくですね。そういうことであるので、そのいただいた税収増も含めていかに有効に使う

  2. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先般公表いたしました計画は、前提条件として、御指摘の台…

    ○国務大臣(林芳正君) 先般公表いたしました計画は、前提条件として、御指摘の台湾有事といった特定の有事を想定したものではないということでございますので、一般論として申し上げますと、避難中の安全の確保、これ極めて重要でございまして、安全な避難手段、そして避難経路、これが確保されるということが避難の前提となります。必要な場合には極力早期にこの武力攻撃予測事態を認定すること、これが重要であると考えており

  3. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先般公表させていただきましたこの受入れに係る初期的な計…

    ○国務大臣(林芳正君) 先般公表させていただきましたこの受入れに係る初期的な計画、ここにおいては、九州、山口八県で三十二市町ですが、先島五市町村の住民約十一万人を受け入れるに際しまして、避難当初の一か月間の受入れで必要となる事項が盛り込まれたと、こういうことでありますが、まさにこれ、初期的な計画でございますので、委員から今おっしゃっていただいたように、更に検討を進めて、令和八年度までにより包括的か

  4. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今、柴田委員からおっしゃっていただいたように、こ…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今、柴田委員からおっしゃっていただいたように、この万一の際の住民の避難というのはまさに全国共通の課題だと、私どももそういうふうに認識しておるところでございます。  そういった意味で、この今検討しております先島諸島からの住民避難、これは沖縄県国民保護訓練の一環として行っているものであるわけですが、先行的な検討による課題の洗い出しと、こういう意義も有しているということで

  5. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この件につきましては、柴田委員、定点的に常に御質問いた…

    ○国務大臣(林芳正君) この件につきましては、柴田委員、定点的に常に御質問いただいておりまして、大変有り難く思っております。  今おっしゃっていただいたように、ロシア、北朝鮮、中国、こうした国々に囲まれている安全保障環境の中で、国民保護の取組強化というのは非常に重要でありまして、この武力攻撃を想定したシェルターの確保も、その一環として着実に推進をしてきておるところでございます。  先ほども触れ

  6. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 避難所におけるトイレ、食事、簡易ベッドなどの備蓄と、こ…

    ○国務大臣(林芳正君) 避難所におけるトイレ、食事、簡易ベッドなどの備蓄と、こういう点で申し上げますと、この自然災害発生時に、身の安全の確保はもとより、避難後の良好な生活環境の確保と、これ極めて重要であると、こういうふうに認識しておりまして、こうした認識の下で、国として、地方自治体における備蓄が進むように支援をしていくこととしております。  今後、先ほど申し上げましたように、シェルター確保に関す

  7. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃったようなこの訓練を含めて、的確かつ迅…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃったようなこの訓練を含めて、的確かつ迅速に国民保護のための措置を実施するために、まさに国、地方公共団体共同で国民保護訓練を実施しているところでございます。  このうち、国の主導の下に実施する訓練におきましては、武力攻撃事態等を想定した、都道府県単独ではなかなかこの実施が難しい、実施困難かつ高度な訓練を実施しておりまして、この訓練が終わった後、訓練終了後に評

  8. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 四月十日には、この御党の経済対策、玉木代表や浜口委員か…

    ○国務大臣(林芳正君) 四月十日には、この御党の経済対策、玉木代表や浜口委員からお越しいただきまして直接お話を聞かせていただいたところでございます。この経済の好循環、これを実現していくと、この思いを共有をさせていただいたところでございます。  御提案のあった政策のうち、この所得税の課税最低限でございますが、これは御党との三党協議も踏まえまして、本年から百六十万円ということになりますのと、それから

  9. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 平成五年八月四日の内閣官房長官談話、いわゆる河野談話で…

    ○国務大臣(林芳正君) 平成五年八月四日の内閣官房長官談話、いわゆる河野談話でございますが、慰安婦問題について、当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、政府として、その出身地のいかんを問わず、慰安婦としてあまたの苦痛を経験され、心身にわたり癒やし難い傷を負われた全ての方々に対して心からおわびと反省の気持ちを申し上げたものでございます。  慰安婦問題に関する政府の基本的

  10. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今事務方から御答弁させていただきましたように、この事柄…

    ○国務大臣(林芳正君) 今事務方から御答弁させていただきましたように、この事柄の性質上、慰安婦問題の調査結果の発表後も新しい資料が発見される可能性はあるということから、そのような場合には、関係省庁等に対して内閣官房に報告をするよう求めているところでございます。  この資料でございますが、関係省庁等において内閣官房に報告すべき関係資料に該当するか否かを適切に判断した上で報告を受けると、先ほどの国会

  11. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 塩川鉄也議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 塩川鉄也議員にお答えをいたします。  二〇二〇年の日本学術会議の会員任命についてお尋ねがありました。  二〇二〇年の日本学術会議の会員任命については、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと承知をしております。  その上で、当時の内閣総理大臣や官房長官が国会で答弁しているとおり、日本学術会議から

  12. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 古賀之士議員から、米国の関税措置に関する協議の最新の状…

    ○国務大臣(林芳正君) 古賀之士議員から、米国の関税措置に関する協議の最新の状況及び今後の見通しについてのお尋ねがございました。  本日から赤澤経済再生担当大臣は、米国ワシントンDCを訪問し、ベッセント財務長官及びグリア米国通商代表との間で米国の関税措置に関する日米協議を実施する予定でございます。  この協議の具体的な内容や今後の見通しにつきまして現時点で予断をすることは差し控えますが、いずれ

  13. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 魚屋のおっチャンネルを御覧になっていただきまして、あり…

    ○国務大臣(林芳正君) 魚屋のおっチャンネルを御覧になっていただきまして、ありがとうございました。  そこで、当時は総裁候補としての政策ということで、ワット・ビット連携、一つ掲げておったということでございますが、まさに今委員から御紹介いただいたように、このデジタル技術の活用が、AI、ロボット等、爆発的に増えていきます。そうしますと、電力基盤と通信基盤を整合的、計画的に整備して、電力と通信、効果的

  14. 内閣委員会

    ○林国務大臣 公営競技のインターネット投票等に際して、主催者や販売委託先業者に…

    ○林国務大臣 公営競技のインターネット投票等に際して、主催者や販売委託先業者により様々なポイント付与、今委員から御指摘があったようなポイント付与が行われておりまして、ギャンブル等依存症を誘発しかねない、こういう指摘があるということは承知をしておるところでございます。  お触れになっていただいた基本法には、国等は、広告及び宣伝等の実施の方法について、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、ギャンブル

  15. 内閣委員会

    ○林国務大臣 生成AIを使ったいわゆるディープフェイクポルノがネット上に拡散さ…

    ○林国務大臣 生成AIを使ったいわゆるディープフェイクポルノがネット上に拡散される事例が増えている、今委員からも御指摘がありましたが、こういう指摘がされているということは承知をしておるところでございます。  私、実は、参議院時代に児童買春禁止法というものの提案者になって、一回目携わったんですが、そのときから児童ポルノというのは課題の一つであったわけでございますが、生成AIを用いたいわゆる今のディ

  16. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員から大変重要な御指摘があったと思っておりまして、先ほど申し上…

    ○林国務大臣 委員から大変重要な御指摘があったと思っておりまして、先ほど申し上げましたように、この元々の法律、平成十一年なんですが、そのとき私は提出者で、そのときの議論は、まだ、児童ポルノの単純所持はどうしようかという議論を与野党PTでやりまして、なかなかこの取締りができないので、違法というふうに書きました、書きましたけれども、罰則はなかなかかけにくいということで、それがスタートであったんですが、

  17. 内閣委員会

    ○林国務大臣 我が国は世界有数の災害発生国でございまして、南海トラフ地震、また…

    ○林国務大臣 我が国は世界有数の災害発生国でございまして、南海トラフ地震、また首都直下地震などの大規模自然災害の発生が懸念をされております我が国におきまして、災害から国民の生命、身体、財産を守り抜くことは国家の使命でございます。  このため、平時から万全の備えを行う本気の事前防災に取り組みまして、平時、発災時の政府の災害対応の司令塔としての機能を担う組織が必要であると考えておりまして、令和八年度

  18. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、井上委員から御指摘のあった趣旨の発言があったという…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、井上委員から御指摘のあった趣旨の発言があったということは承知をしておりますが、係争中の訴訟に関することでございまして、コメントは差し控えたいと思います。  その上で、二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものと、そういうふうに承知をしております。

  19. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今事務方がお答えしたとおりでございますが、お尋ね、人事…

    ○国務大臣(林芳正君) 今事務方がお答えしたとおりでございますが、お尋ね、人事に関することでございます。他に記録もないため、お答えはいたしかねるところでございます。

  20. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましては、…

    ○国務大臣(林芳正君) この二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましては、日本学術会議法に沿いまして、任命権者である当時の内閣総理大臣が判断を行ったものと承知をしております。  その上で、当時の内閣総理大臣や官房長官が国会で答弁しておりますとおり、日本学術会議から推薦名簿を提出する前に、事務局を介して学術会議の会長と任命権者との間で意見交換が行われておりましたが、二〇二〇年の任命に当たっては

  21. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど、この六月十二日付けの文書についてはお答えしたと…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど、この六月十二日付けの文書についてはお答えしたとおりでございまして、任命の考え方のすり合わせまで至らなかったものと承知をしておるところでございます。その後、任命権者である当時の内閣総理大臣が判断を行ったと御答弁したとおりでございます。

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今、石川委員が御披露いただきましたような認識に基…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今、石川委員が御披露いただきましたような認識に基づきまして、三原大臣の下、基本計画の策定に向けた検討を進めているところでございます。

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど法務副大臣からも答弁させていただいたところでござ…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど法務副大臣からも答弁させていただいたところでございますが、今御指摘があったように、この法律そのものは議員立法で成立した法律ということでございますが、最高裁決定を踏まえたこの改正の是非ではなくて、先ほど副大臣もそういうふうに答弁したと聞いておりましたが、どういうふうに改正をするかですね、これを踏まえて。  改正の在り方については、立法府においても様々な考え方があると承

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 石川委員からそういう御指摘が委員会の場においてあったと…

    ○国務大臣(林芳正君) 石川委員からそういう御指摘が委員会の場においてあったということは、きちっと総理とも共有したいと思っております。まさに、この改正の在り方についてしっかりと、この様々な意見を踏まえてしっかり検討してまいりたいと思っております。

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告をいただいていなかったので、私が答えられ…

    ○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告をいただいていなかったので、私が答えられるかどうか自信がございませんが、よくよく今議員がおっしゃったことを踏まえて更に検討していきたいと思っておりますが。  先ほどちょっと申し上げたとは思うんですけれども、この関係省庁に事務連絡を発出しておりますのは、いろんな法令がございまして、そこに跳ねると、先ほどおっしゃった意味でなくて、このこと、この規定を変えることに

  26. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、赤池委員からお話がありましたように、戦後最も厳しく…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、赤池委員からお話がありましたように、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に我々囲まれておるわけでございまして、こうした中で国益を守って国民の安全を確保すると、これ関係する情報の収集、集約、分析が極めて重要であると思っております。  国家安全保障戦略などを踏まえて、この経済安全保障分野の情報収集・分析機能等の強化ということで、令和四年度の予算から令和七年度の予算までのこの四

  27. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 危機管理におきましては、今、赤池委員から御指摘のあった…

    ○国務大臣(林芳正君) 危機管理におきましては、今、赤池委員から御指摘のあったような複数の緊急事態が同時に発生するようなケース、これを想定して、平素からそうしたことに対する備え、これを着実に進めておくことが重要だと、全くおっしゃるとおりだと思います。  政府として、自然災害のほか、武力攻撃に至らない侵害、武力攻撃事態を含む様々な事態、これを想定した訓練を実施しておりますが、こうした訓練につきまし

  28. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) これは個人としてのことでございますが、宇部は母の里でご…

    ○国務大臣(林芳正君) これは個人としてのことでございますが、宇部は母の里でございまして、祖父や曽祖父が炭鉱関係の仕事もしておりましたので、そういう思い入れを持って外務大臣時代に答弁させていただいたこともございますが、政府の見解述べよということでございますので、そういうことでお答えしたいと思います。  海底炭鉱であります長生炭鉱において一九四二年に発生した坑道の落盤事故によりまして、日本人四十七

  29. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 篠原豪議員から、法律の改正方式についてお尋ねがありました

    ○国務大臣(林芳正君) 篠原豪議員から、法律の改正方式についてお尋ねがありました。  本法案も含め、政府においては、従来から、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められるかどうか、あるいは内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められるかどうかを十分に検討した上で、一つの改正法案として提案することが適当であるという結論に達し

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今お尋ねのありました今国会における内閣提出法律案につき…

    ○国務大臣(林芳正君) 今お尋ねのありました今国会における内閣提出法律案につきましては、今年の一月の閣議におきまして、政府として閣議決定の期限を三月十四日としたところでございます。

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣提出法律案の閣議決定の期限、三月十四日でございます…

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣提出法律案の閣議決定の期限、三月十四日でございますが、ここまでに閣議決定をできなかった法律案は、ただいま御指摘のありました、この社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案と、もう一つ、船員法等の一部を改正する法律案の二件ということでございます。

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 詳細、厚生労働大臣にもお聞きいただければと思いますが、…

    ○国務大臣(林芳正君) 詳細、厚生労働大臣にもお聞きいただければと思いますが、次期年金制度改正につきましては、昨年七月に公表をいたしました財政検証の結果を踏まえて、厚生労働省において、働き方に中立的な制度の構築や、高齢期の所得保障、再分配機能の強化と、こうした観点から今国会の法案提出に向けて検討及び各種調整を進めておりますが、様々な御意見がありまして調整に時間を要しているものと、そういうふうに承知

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 報道に私の名前が出ておりましたので

    ○国務大臣(林芳正君) 報道に私の名前が出ておりましたので。  いろんな今総理からお話がありましたように、このことについては大変大事なことでございますのでいろいろ対応しておりますが、手のうちを明かすことにもなりますので、どういう具体的に検討しているかというのはここでは差し控えさせていただきます。

  34. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 石破総理は、この先ほどの御指摘の御発言、公明党の斉藤代…

    ○国務大臣(林芳正君) 石破総理は、この先ほどの御指摘の御発言、公明党の斉藤代表に伝えたという報道でございますが、石破総理、新たな予算措置を打ち出すということを申し上げたものではなく、六年度補正や七年度予算、まさに今御審議いただいているこの予算に盛り込んだあらゆる政策を総動員し、物価動向やその上昇が家計や事業活動に与える影響に細心の注意を払いつつ物価高の克服に取り組んでいくという、こうした決意を申

  35. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに先ほど申し上げたとおりでございまして、この克服に…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに先ほど申し上げたとおりでございまして、この克服に取り組んでいくという決意を申し上げたものであるということでございまして、それ以外のことは何も申し上げていないということでございます。

  36. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、古賀委員からも御指摘いただきましたように、御審議い…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、古賀委員からも御指摘いただきましたように、御審議いただいているこの予算は、いろんな、今御指摘のあったものも含めて、足下の物価高対応等々盛り込んでおるわけでございます。  まさにそれをしっかりとやっていくという決意を申し上げたという意味で、今御指摘のお話と矛盾するところはないというふうに考えております。

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、古賀委員から御配慮を賜ったとおりでございまして、今…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、古賀委員から御配慮を賜ったとおりでございまして、今政府の立場で参っております。たしか、自民党の方では調査一度やっておるというふうに記憶はございますが、党のことでございますので、党の総裁である石破総理・総裁にしっかりと共有させていただきたいと思います。  それから、三倍でございますので、先ほどのことでございますが、令和五年の審議の状況、委員も御承知のとおりでございますが

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官が取扱責任者でございますこの内閣官房報償費…

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官が取扱責任者でございますこの内閣官房報償費の令和六年度の予算額でございますが、約十二億三千万円でございます。

  39. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房報償費でございますが、これは、国の機密保持上、…

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房報償費でございますが、これは、国の機密保持上、その使途などを明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきておりまして、その個別具体的な使途に関するお尋ねについてはお答えを差し控えてきているところでございます。

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えをしたとおりでございまして、この今お尋ねの…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えをしたとおりでございまして、この今お尋ねのあった件も含めて使途ということでございますので、その個別具体的な使途に関するお尋ねについてはお答えを差し控えてきているところでございます。

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 金額や使途、管理の方法というお尋ねでございますが、繰り…

    ○国務大臣(林芳正君) 金額や使途、管理の方法というお尋ねでございますが、繰り返しになって恐縮でございますが、国の機密保持上、その使途などを明らかにすることが適当でない性格の経費として使用されてきておりまして、この個別具体的な使途に関するお尋ねについてはお答えを差し控えてきております。

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありましたこの大阪高裁の判決でございますが、同…

    ○国務大臣(林芳正君) 御指摘のありましたこの大阪高裁の判決でございますが、同性婚を認めていない国の立法不作為を理由に国家賠償を求めた原告からの、原告らの控訴を棄却したものの、その理由の中で、婚姻に関する民法等の規定が憲法十四条一項及び二十四条二項に違反すると、そうした判断を示したものと承知をしております。  御指摘になりました五つの高裁判決につきましては、いずれも現段階では確定前の判決でござい

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この同性婚が認められないことによりましてこの負担を感じ…

    ○国務大臣(林芳正君) この同性婚が認められないことによりましてこの負担を感じておられる方々の声というのは十分承知をしておるところでございます。他方で、同性婚制度の問題は、親族の範囲ですとか、そこに含まれる方々の間にどのような権利義務関係等を認めるか、そういったこの国民の生活の基本に関わる問題でございまして、国民一人一人の家族観とも密接に関わるものであると認識をしております。  そのため、先ほど

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 世論調査等、また、先ほども申し上げましたように、この同…

    ○国務大臣(林芳正君) 世論調査等、また、先ほども申し上げましたように、この同性婚が認められないことによって負担を感じておられる方々の声というのは十分承知をしておるところでございます。しっかりと、先ほど申し上げましたように対応をしていきたいと思っております。

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたところでございますが、既になされた五つ…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げたところでございますが、既になされた五つの高裁判決、これ確定前の判決でございます。そして、以前に判決がなされた四つの訴訟、これは上級審である最高裁判所に上訴されておるところでございますので、引き続き、国民各層の意見、国会における議論の状況、同性婚に関する訴訟の動向などを注視していきたいと考えております。

  46. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定を含むアジアにおける安全保障の在り方に…

    ○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定を含むアジアにおける安全保障の在り方につきましては、現在、自民党でアジアにおける安全保障のあり方特命委員会、これが開催をされておりまして幅広い議論が行われていると承知をしております。  今後、引き続き自民党において議論を重ねていくものと承知をしておりますが、この党における議論を踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高め

  47. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 外務大臣からお答えがあったとおりでございますが、様々な…

    ○国務大臣(林芳正君) 外務大臣からお答えがあったとおりでございますが、様々なレベルで平素からやり取りを行って、綱紀粛正等を働きかけております。外務省等々としっかり連携をしながら対応してまいりたいと思っております。

  48. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現しないまま、本年二月には有本明弘さんがお亡く

  49. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます

    ○林国務大臣 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現しないまま、本年二月には、有本明弘さんがお亡くなりになり

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) お答えいたします

    ○国務大臣(林芳正君) お答えいたします。  今御指摘のありました内閣官房報償費の一類型でございます政策推進費ですが、施策の円滑かつ効果的な推進のため、内閣官房長官としての高度な政策的判断によりまして機動的に使用することが必要な経費であり、内閣官房長官が直接相手方に支払うものとして取り扱われております。  政策推進費を含めて、内閣官房報償費は、国の機密保持上、その使途などを明らかにすることが適

  51. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 古賀議員より、総理の会食等に関連するお尋ねがありました

    ○国務大臣(林芳正君) 古賀議員より、総理の会食等に関連するお尋ねがありました。  個人としての行為について、官房長官の立場でお答えすることは差し控えます。  石破総理は、自民党総裁として、会食のお土産代わりに、御家族へのねぎらいなどの観点から自身の私費で用意したもの、政治活動に関する寄附ではなく、政治資金規正法上の問題はない、選挙区にお住まいの方もいなかったため公職選挙法にも抵触しないと、こ

  52. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 柴田委員におかれましては、この問題をずっと継続的にお取…

    ○国務大臣(林芳正君) 柴田委員におかれましては、この問題をずっと継続的にお取り上げいただいていることをまず感謝を申し上げたいと思います。  この評価、検証ですが、各ファンドがこの政策性と収益性の目標を設定して、その目標達成に向けた計画の策定を行うと。そして、ファンド自身が適切と考えるマイルストーンをおおむね三年ごとに、三年ごとを目途として設定し、マイルストーン到来時に進捗、達成状況について評価

  53. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドは、国の資金を原資の一部としております…

    ○国務大臣(林芳正君) この官民ファンドは、国の資金を原資の一部としておりますので、今まさに御指摘があったように、国民に対する説明責任という意味からも適時適切な情報開示と、これは重要であると考えております。  このため、この官民ファンドの運営に係るガイドラインに基づきまして、各ファンドに対しては、投資決定時における適切な開示に加えまして、投資を実行した後においても当該投資について適切な評価、情報

  54. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今冒頭おっしゃっていただいたように、民間だけでめ…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今冒頭おっしゃっていただいたように、民間だけでめどが立つようなものというのはそもそもこちらに来ないということもございますし、一方で、我々の政策ツールの中で例えば補助金と比べてみると、これはもうなくなることが前提で使い切りと、こういうことですから、難しさというのは今御指摘があったとおりなんでございますが、だからといって、赤字どんどん増やしていくと、こういうことになりませ

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 委員も御存じかと思いますが、私がかつて初当選した頃は、…

    ○国務大臣(林芳正君) 委員も御存じかと思いますが、私がかつて初当選した頃は、遺族会からお一人、また戦傷病者の団体からもお一人と、比例区の方が私の同期にもいらっしゃいましたけれども、そういうことでそれぞれの思いを持って活動されておられたわけでございまして、この皆様のことを今思い出しながら、つらく厳しい体験をしっかり後世に伝えてほしいと、ずっとそういうことでやっておられました。  したがいまして、

  56. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、…

    ○国務大臣(林芳正君) 全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される包摂的な社会、これ実現することは大変重要であると考えております。  三原大臣が会見でおっしゃったとおり、政府としては、性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法に基づきます施策を着実に進め、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々が、お互いの人権や尊厳を大切に

  57. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、所信の…

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  石破内閣は、国民の皆様の声を踏まえ、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく、地方創生、賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現、防災、治安、外交・安全保障への対応などの重要政策に総力を挙げて取り組んでまいります。  私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましてですが、…

    ○国務大臣(林芳正君) 二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましてですが、日本学術会議法に沿って、任命権者である当時の内閣総理大臣が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったものでございまして、一連の手続は終了したものと、そういうふうに承知をしております。

  59. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今委員からお話のありましたギャンブル等依存症でございますが、御指…

    ○林国務大臣 今委員からお話のありましたギャンブル等依存症でございますが、御指摘があったように、当事者や家族の日常生活、また社会生活に支障を生じさせるものでありまして、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の重大な社会問題を生じさせる場合がある、そういうふうに認識をしております。  公営競技というお話でございましたが、今、売上げの八から九割がインターネット投票によるものとなっている中で、オンラインで

  60. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今委員から会議ということがございましたが、これはギャンブル等依存…

    ○林国務大臣 今委員から会議ということがございましたが、これはギャンブル等依存症対策推進関係者会議というものでございます。ギャンブル等依存症である方やその家族を代表する方、それから関係事業者、有識者の方から構成されるものでありまして、今、久里浜医療センター名誉院長で顧問であられます樋口進先生に会長を務めていただいて、いわば有識者の皆様の御議論ということで、様々な御議論をいただいているものと承知をし

  61. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 まさに今、阿部委員からお話があったように、各省庁の例えば予算でい…

    ○林国務大臣 まさに今、阿部委員からお話があったように、各省庁の例えば予算でいいますと、八・八のうち八・四が厚労省分ということでございますが、本部の方は会議費用等でございますので、実務をやっているところにより多く予算を配分しているということだと思いますが、PDCAのようなものを回して横串を刺す、このために本部があるということでございますので、単にそれぞれがやっていることを合わせるということにとどま

  62. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 それぞれ法律等に基づいて事業をやっているわけでございますので、所…

    ○林国務大臣 それぞれ法律等に基づいて事業をやっているわけでございますので、所要の予算は主計局の厳しい査定の下に成り立っている、こういうふうに一般的に理解をしておりますので、この性質の違うものを比べて多寡を論ずるというよりは、先ほど申し上げましたように、しっかりと確保しながらそれを有効に使っていくということではないかというふうに考えております。

  63. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 令和七年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し…

    ○林国務大臣 令和七年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の令和七年度における歳出予算要求額は千二百十五億五千万円でありまして、これを前年度当初予算額千百十四億六千万円に比較しますと、百億九千万円の増額となっております。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千九十五億五千三百万円、内閣法制局には

  64. 予算委員会

    ○林国務大臣 このミャンマーの事案でございますが、今、両省、外務省、警察庁から…

    ○林国務大臣 このミャンマーの事案でございますが、今、両省、外務省、警察庁から説明したように、タイを始めとする海外の捜査機関等と連携して、実態把握に努めてきております。その上で、拘束、又は保護された日本人の帰国等につきましては、在外公館を通じて適切に対応してきております。  やはり、今御指摘があったように、ミャンマーはこういう状況でございますこともありまして、こうした国を始めとする海外において、

  65. 予算委員会

    ○林国務大臣 今、両省、警察庁と外務省から説明をしたとおりでございますが、先ほ…

    ○林国務大臣 今、両省、警察庁と外務省から説明をしたとおりでございますが、先ほど委員からも御提案もございましたので、そういうことも念頭に置きながら、注意喚起も含めて、これはやはり横串を刺していかなければならないと思っておりますので、一層、いろいろな意味で強化をしてまいりたいと思っております。

  66. 予算委員会

    ○林国務大臣 まず申し上げなければいけないのは、オンラインカジノですが、海外に…

    ○林国務大臣 まず申し上げなければいけないのは、オンラインカジノですが、海外において適法に運営されているものであっても、日本国内からこれを行うということは犯罪となる、これを徹底していきたいと思っております。  我が国では、アクセス数の増加、依存症の問題等、今先生からもお話がありましたように指摘をされておるところでございますので、その対策は非常に重要な課題であると認識をしております。  去年もや

  67. 予算委員会

    ○林国務大臣 現在、先ほど申し上げました警察による取締りの強化に加えて、SNS…

    ○林国務大臣 現在、先ほど申し上げました警察による取締りの強化に加えて、SNSなどを活用したオンラインカジノの違法性の周知、また、フィルタリングの導入等によるアクセス対策、それから決済事業者に対する要請、こういうものをそれぞれ推進しておりまして、今お話のありましたギャンブル依存症対策推進基本計画の変更案、今申し上げたような取組を新たに明記するということにしております。  ブロッキングについては今

  68. 予算委員会

    ○林国務大臣 イノベーションを進めるために、大学や企業など様々な主体がやはり密…

    ○林国務大臣 イノベーションを進めるために、大学や企業など様々な主体がやはり密接に連携して、新たな価値を共創する基盤が必要である。イノベーションエコシステムを分野横断的に、国内に閉じない形で戦略的に形成することが重要でありまして、私が議長を務めております統合イノベーション戦略推進会議の場において、こうした世界の最高水準のイノベーションエコシステムのハブ、これを戦略的に構築するということで、グローバ

  69. 予算委員会

    ○林国務大臣 外務大臣の代理ということでお答えしたいと思います

    ○林国務大臣 外務大臣の代理ということでお答えしたいと思います。  中国側に対しては、東シナ海の我が国EEZ内に中国が設置していたブイにつきまして、首相、外相レベルを始め、即時撤去を強く求めてまいりました。  昨年十二月、与那国島南方の我が国のEEZ内でブイが新たに確認されたことは極めて遺憾でございます。このブイの設置は、今委員からもお話がありましたように、国連海洋法条約との関係で問題になるも

  70. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、国連海洋法条約上、物理的な措置をど…

    ○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、国連海洋法条約上、物理的な措置をどこまで取るかというのは必ずしも明確な規定がないという状況でございますので、様々な観点から総合的な判断が求められるということでございますので、関係省庁間、これには当然外務省も含まれるわけでございますが、可能かつ有効な対応を適切に実施していかなければならないと思っております。

  71. 予算委員会

    ○林国務大臣 総裁選のときは、たしか今おっしゃっていただいたところを申し上げた…

    ○林国務大臣 総裁選のときは、たしか今おっしゃっていただいたところを申し上げたという記憶がございますが、いずれにいたしましても、国際法上許容されるか国連海洋法条約に明確な規定がないということに加えて、先ほど申し上げましたが、事例の蓄積がないということでございます。  したがって、先ほど申し上げましたように、関係省庁間で連携するということを申し上げたとおりでございますが、可能かつ有効な対応を適切に

  72. 予算委員会

    ○林国務大臣 戦後七十年談話は、発出に際して、当時、安倍総理がお述べになられた…

    ○林国務大臣 戦後七十年談話は、発出に際して、当時、安倍総理がお述べになられたとおり、さきの大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を大きく振り返り、その教訓を胸に刻んで、戦後八十年、九十年、百年に向けてどのような日本をつくり上げるのか、世界に向けて発信したい、こうした考えの下で、できるだけ多くの国民と共有できるような談話としたもの、そういうふうに認識をしております。  石破内閣は、これま

  73. 内閣委員会

    ○林国務大臣 山先生、昭和五十四年お生まれということで、羨ましいぐらいお若いな…

    ○林国務大臣 山先生、昭和五十四年お生まれということで、羨ましいぐらいお若いなと思って聞いておりました。五十四年は、私、大学に入った年でございましたので。一番記憶に残っておられるのは御巣鷹ということでございましたが。  今お話しいただいたように、昭和、これは、未曽有の激動と変革、苦難と復興の時代だと。その中でも、多くの人々が犠牲になったさきの大戦、これは極めて大きな出来事であるというふうに考えて

  74. 内閣委員会

    ○林国務大臣 我が国としては、唯一の戦争被爆国でございますので、核兵器による広…

    ○林国務大臣 我が国としては、唯一の戦争被爆国でございますので、核兵器による広島、長崎の惨禍は決して繰り返してはならない、こうした信念の下で、核兵器のない世界の実現に向けて、米国とも協力しながら、現実的かつ実践的な取組を積み重ねていくということが重要であると考えております。  外務大臣として広島サミットにも、当時の岸田総理に同席いたしまして、資料館、首脳を始め皆様に見ていただきましたので、こうい

  75. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まず、石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認…

    ○林国務大臣 まず、石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいりますということを申し上げておきたいと思います。  その上で、現時点で新たな談話を発出するかは決まっておらないところでございまして、今お尋ねがありましたが、今後の対応につきましては、これまでの経緯を踏まえながら、様々な観点から考えてまいりたい

  76. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今、赤澤大臣からも御答弁がありましたが、官邸内の施設に関する詳細…

    ○林国務大臣 今、赤澤大臣からも御答弁がありましたが、官邸内の施設に関する詳細につきましては、セキュリティー確保の観点から、従来からお答えを差し控えているところでございます。

  77. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、官邸内の施設に関する詳細について…

    ○林国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、官邸内の施設に関する詳細については、セキュリティー確保の観点から、従来からお答えを差し控えております。  先ほど委員からは、意思決定、こういうお言葉がございましたので、意思決定をどういうふうにやっているのかということとこの施設に関する詳細ということは別個のことであるというふうには認識しておりますが、部屋ということでございましたので、施設に関する詳細、

  78. 内閣委員会

    ○林国務大臣 もとより赤澤大臣はいろいろな分野の所管をされておられますので、お…

    ○林国務大臣 もとより赤澤大臣はいろいろな分野の所管をされておられますので、お一人で本当に大丈夫なのかなと思うぐらい広い範囲をやっていただいております。そういうことで、官邸の内外を問わず総理にはいろいろな御報告等をしていただいているというふうには承知をしております。  そのことが、私がずっとおりまして、今おっしゃったような、指揮系統というんでしょうか、それに何か差し障りがあったというようなことは

  79. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今、伊東委員からお話がありましたように、我が国を取り巻く厳しい安…

    ○林国務大臣 今、伊東委員からお話がありましたように、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の中でございまして、国民保護の取組強化、これは重要であります。武力攻撃を想定したシェルターの確保、その一環でございまして、着実に推進してきております。  具体的に少し申し上げますと、先島諸島ですが、一定期間滞在可能なシェルターの整備に向けまして、政府による技術的、財政的支援を開始をしております。また、全国的に

  80. 内閣委員会

    ○林国務大臣 この総合特区制度を始めとした特区制度でございますが、規制・制度改…

    ○林国務大臣 この総合特区制度を始めとした特区制度でございますが、規制・制度改革、そして国と地域の支援策の活用、こうしたことを通じて、特に総合特区制度においては、産業の国際競争力強化となる拠点形成、また地域資源を最大限活用した地域の活性化を推進する制度でございまして、二十三の指定区域において取組が行われております。お地元はその一つということだろうというふうに思います。  石破内閣が掲げます地方創

  81. 内閣委員会

    ○林国務大臣 政治改革につきましては、各党各会派で御議論いただくべきものと認識…

    ○林国務大臣 政治改革につきましては、各党各会派で御議論いただくべきものと認識しておりまして、政府としてお答えするということは差し控えたいと思います。  石破総理は、自民党総裁として、一連の政治資金の問題を受け、政治は国民のものとの原点に立ち返り、謙虚に、真摯に、誠実に政治改革に取り組み、昨年十二月の臨時会では、政策活動費、今お触れになっていただきました、そうしたものを含めて必要な法制上の措置を

  82. 内閣委員会

    ○林国務大臣 総理が総裁として、信頼が回復しているかどうか、それを総理・総裁の…

    ○林国務大臣 総理が総裁として、信頼が回復しているかどうか、それを総理・総裁の口から言うのではなくて、これは国民の皆様が判断するものである、こういうふうにおっしゃっていたというふうに記憶をしております。その総理・総裁、総理としての石破総理を支える者として、しっかりこうした取組、総理を支えてまいりたいと思っております。

  83. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員も、新潟が選挙区ということですが、東京御出身ということで、実…

    ○林国務大臣 委員も、新潟が選挙区ということですが、東京御出身ということで、実は私も小学校三年まで東京におりましたので、雪が降ったら、かまくらを作ったり雪だるまを作ったりして遊んでおりまして、ただ、その後に山口県へ行っちゃったものですから、なかなか、後半の委員の御経験、なるほどなと角栄先生のお言葉をしみじみと聞いておりましたが。  そういう意味でも、雪の話は後ほどあるというふうに承知しております

  84. 内閣委員会

    ○林国務大臣 所管とお尋ねになられましたので、全閣僚から構成される新地方創生本…

    ○林国務大臣 所管とお尋ねになられましたので、全閣僚から構成される新地方創生本部の下で、今申し上げました方針に沿って、政府を挙げてこの施策を具体化してまいりたい、こういうことでございます。

  85. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まさに地方創生、この主たる仕事は担当大臣にやっていただくというこ…

    ○林国務大臣 まさに地方創生、この主たる仕事は担当大臣にやっていただくということでございます。

  86. 内閣委員会

    ○林国務大臣 地方創生といった取組が始まって以降、各地で様々な好事例が生み出さ…

    ○林国務大臣 地方創生といった取組が始まって以降、各地で様々な好事例が生み出されております。  徳島だったと思いますが、落ち葉、葉っぱですね、これを活用する取組等、私も副大臣のときに担当しておりましたけれども、こうした好事例を生み出されておりますが、これがまだ東京圏への一極集中の流れを変えるまでには至っていない、そういうふうに受け止めております。  年代別の数字を見ますと、就職や進学を契機とし

  87. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員がまさに御指摘いただいたように、それぞれの施策はそれぞれの省…

    ○林国務大臣 委員がまさに御指摘いただいたように、それぞれの施策はそれぞれの省庁でやると。  私も、たしか文科大臣のときは、東京の大学の定員というのをこれ以上原則増やさないというようなことをやった記憶がございますが、それを、やはり横串を刺して成果を出していく、また、どういうことでどういう成果が出たかをしっかり回していくということは、委員がおっしゃるように大変大事なところでございますので、新地方創

  88. 内閣委員会

    ○林国務大臣 それでは、少し間引いて御答弁したいと思いますが

    ○林国務大臣 それでは、少し間引いて御答弁したいと思いますが。  まず、過疎法というのが議員立法で制定されてきているという背景がございます。また、御指摘のあった懇談会では、いろいろな議論があったんですが、まず、認知度が非常に高くて、国民にすっと理解を得られるということと、地域のイメージもしやすく、守っていこうという合意形成が可能、こうした意見が出て、引き続き過疎地域という名称を用いるということが

  89. 内閣委員会

    ○林国務大臣 沖縄県は、もう御案内のように、多くの米軍施設・区域が集中しており…

    ○林国務大臣 沖縄県は、もう御案内のように、多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、沖縄の皆様には大きな基地負担を担っていただいているという事実を重く受け止めております。  防衛大臣のときに初めて普天間に行かせていただきましたが、幼稚園か小学校か、ちょっと記憶が定かでありませんが、子供たちが中で随分遊んでおられて、楽しそうにしておられたんですが、私、その間近で、外から見ていて、臭いが非常に気に

  90. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今委員からお尋ねのございましたこの結論ということでございましょう…

    ○林国務大臣 今委員からお尋ねのございましたこの結論ということでございましょうか、これは自治体が実施をしておりまして、評価、分析をしております。したがって、詳細は承知していないため、政府としてコメントは差し控えたいと思いますが、その上で、PFOS等は日本国内で様々な用途に使用されてきております。現時点で、PFOS等の検出と在日米軍との因果関係について確たることを申し上げることは困難であると考えてお

  91. 内閣委員会

    ○林国務大臣 冒頭も申し上げましたように、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中…

    ○林国務大臣 冒頭も申し上げましたように、沖縄県には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、大変大きな基地負担を担っていただいております。これは、沖縄のためといいますよりも、日本全体のためというか、この地域全体の安全のため、こういうことでありますので、そのことをまず我々が発信を通じて国民の皆様に広く理解をしていただくという努力は引き続き続けてまいりたいと思っております。  その上で、今いろいろ

  92. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、八潮市で発生した道路陥没事故、…

    ○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、八潮市で発生した道路陥没事故、これは、事故に巻き込まれましたトラックドライバーの救出作業や応急復旧作業のため、埼玉県において関係十二市町の百二十万人の住民の皆様に対し、下水道の使用自粛をお願いしてきたものでございます。  今まさに委員から御紹介いただいたように、国土交通省も協力して、一部の汚水について陥没箇所を迂回させるという応急的な対策を講じるこ

  93. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まさに今、委員が御指摘のあったことも含めて、今回このような事態が…

    ○林国務大臣 まさに今、委員が御指摘のあったことも含めて、今回このような事態が発生したわけでございますので、まさに、再発防止策と先ほど申し上げたとおりでございます。有識者委員会の議論、事故原因の調査結果、こうしたものを踏まえて再発防止、しっかりと考えていくということだろうというふうに思っております。

  94. 内閣委員会

    ○林国務大臣 このような体形ですと、スリム化と言われただけでぎくっとするわけで…

    ○林国務大臣 このような体形ですと、スリム化と言われただけでぎくっとするわけでございますが、まさに二・〇ということですから、今のスリム化法を更にバージョンアップしろ、こういう御指摘だと思います。  二十七年にやったときも、政策調整機能を強化するためには、閣議決定された基本的な方針に基づいて調整するということをやっておりますし、それからサンセットも入れましたし、いろいろなことをやっておりますが、こ

  95. 予算委員会

    ○林国務大臣 今委員からお話のあったような問題は、御紹介いただいたように、複数…

    ○林国務大臣 今委員からお話のあったような問題は、御紹介いただいたように、複数の省庁にまたがります。内閣官房副長官補室が取りまとめて政府全体としての対応を行ってきた、そのとおりでございますが、内閣法に、内閣の重要政策に関する基本的な方針に関して企画立案、総合調整、これを内閣官房で行う、こうして書いてございます。  官邸の司令塔的役割の下で政府一体となって取り組んでいくということでございますので、

  96. 予算委員会

    ○林国務大臣 政府として、国際社会で、やはり委員が先ほどおっしゃっておられたよ…

    ○林国務大臣 政府として、国際社会で、やはり委員が先ほどおっしゃっておられたように、客観的事実に基づいて正しい認識が形成をされ、我が国の基本的な立場やこれまでの取組に対して正当な評価を受けることを強く求めて、いわれなき中傷、これには毅然と対応してまいります。  今、委員からはいろいろな御提案もあったところでございますが、そういうことも念頭に置きながら、政府全体としてしっかりと取り組んでまいりたい

  97. 内閣委員会

    ○林国務大臣 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、所信の一端を申し…

    ○林国務大臣 内閣官房長官及び沖縄基地負担軽減担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  石破内閣は、国民の皆様の声を踏まえ、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様の安心と安全を守るべく、地方創生、賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現、防災・治安、外交・安全保障への対応等の重要政策に総力を挙げて取り組んでまいります。  私が事務を担当する内閣官房及び内閣府は、内閣の重要政策に関する企画立案及び総

  98. 予算委員会

    ○林国務大臣 令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算について、その概要を御説明…

    ○林国務大臣 令和七年度の内閣官房及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  令和七年度予算では、地方創生交付金の倍増や、防災関係の予算、定員の倍増など、重要政策に予算を重点的に計上いたしております。  内閣官房の令和七年度における歳出予算要求額は、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千九十五億五千三百万円を計上しております。  次に、内閣府所管の令和七年度に

  99. 予算委員会

    ○林国務大臣 昨日、内閣官房の内閣広報室におきまして、各府省において株式会社フ…

    ○林国務大臣 昨日、内閣官房の内閣広報室におきまして、各府省において株式会社フジテレビジョンが関わる広報啓発活動について照会を行った結果を踏まえまして、当面株式会社フジテレビジョンへの広告出稿については見合わせるなどの考え方を各府省に示したところでございます。このなどは、タイアップや企画、制作への協力とか、広告の出稿以外のですね、これは各府省において総合的に勘案し、内閣官房に相談の上対応する。さら

  100. 予算委員会

    ○林国務大臣 まさに第三者委員会が既に設置をされて、そこで調査、検証をされると…

    ○林国務大臣 まさに第三者委員会が既に設置をされて、そこで調査、検証をされるということになりましたので、その結果を踏まえて判断するまで当面見合わせたということでございます。

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