林 芳正

はやし よしまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
山口3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
23.8
総合スコア / 100
発言数361322.7/60
質問主意書20.1/20
提出法案91.0/20

発言タイムライン

3,633件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この有事における避難路の確保も含めた住民の避難誘導の実…

    ○国務大臣(林芳正君) この有事における避難路の確保も含めた住民の避難誘導の実施につきましては、市町村がその主体ということになります。  政府としては、国と地方公共団体が共同して行う避難訓練等を通じて市町村の取組を促しておるところでございます。具体的に申し上げますと、国、地方公共団体協力しまして、弾道ミサイルを想定して付近の建物や緊急一時避難施設に避難する訓練、これは本年度中に四十三回実施するな

  2. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信…

    ○国務大臣(林芳正君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。  まず冒頭、この度の能登半島地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。被災者の皆様が一日も早く安心して暮らせる生活を取り戻せるよう、政府一体となって被災者の生活やなりわいの再建支援に全力で取り組んでまいります。  震災へ

  3. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この個別の政治団体の活動に関することについて官房長官の…

    ○国務大臣(林芳正君) この個別の政治団体の活動に関することについて官房長官の立場でコメントすることは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、政治資金の取扱いについては、法令に沿って適切に、適正に処理することが大切であると認識をしております。

  4. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 冒頭申し上げましたように、個別の政治団体の活動に関する…

    ○国務大臣(林芳正君) 冒頭申し上げましたように、個別の政治団体の活動に関することについて官房長官の立場でコメントすることは差し控えさせていただきます。

  5. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 同じような答弁になって恐縮でございますが、私の、官房長…

    ○国務大臣(林芳正君) 同じような答弁になって恐縮でございますが、私の、官房長官の立場で個別の政治団体の活動に関することについてコメントすることは差し控えさせていただきます。

  6. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この二月十五日に、自民党における外部の弁護士を交えた関…

    ○国務大臣(林芳正君) この二月十五日に、自民党における外部の弁護士を交えた関係者への聞き取りにつきまして、その結果が弁護士のチームにより報告書として取りまとめられたものと承知をしております。  官房長官として自民党の調査についてコメントすることは控えますが、この調査報告書には、還付金の金額及び収支報告書の訂正状況、議員の認識や収支報告書不記載の理由、還付金等の管理方法や使途などの聞き取り結果を

  7. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この元法務大臣による公職選挙法違反事件に関連しまして、…

    ○国務大臣(林芳正君) この元法務大臣による公職選挙法違反事件に関連しまして、検察当局が数字など記載されたメモを押収していたとする報道については承知をしておりますが、個別事件による捜査、公判活動に関わる事柄であり、官房長官としてお答えする立場にはないと考えております。

  8. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今のお尋ねにつきましては、岸田総理が自民党総裁として、…

    ○国務大臣(林芳正君) 今のお尋ねにつきましては、岸田総理が自民党総裁として、この法律に触れていないと認識しているが改めて確認するという旨を答弁されたことを指すものと認識しておりますが、私は、党総裁としての岸田総理を補佐する立場を有しておらず、お答えする立場にはないと考えております。

  9. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この内閣官房報償費でございますが、内政、外交を円滑かつ…

    ○国務大臣(林芳正君) この内閣官房報償費でございますが、内政、外交を円滑かつ効果的に遂行するため機動的に使用することが必要な経費でございまして、そうした観点から、取扱責任者である内閣官房長官の判断と責任の下に厳正で効果的な執行を行っているところでございまして、もとより違法行為に使用されること、ようなことはあってはならないというふうに考えております。

  10. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたように、お尋ね、党務に関する事柄…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたように、お尋ね、党務に関する事柄でございますが、私は、党における立場には有しておらず、党務に関することを確認したり、その結果をお答えするような立場にはないと考えております。(発言する者あり)

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました

    ○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。  個別事件における捜査、公判活動に関わる事柄であることなどから、調査は考えていないということでございます。

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この任意団体の活動に関わる事柄でございまして、官房長官…

    ○国務大臣(林芳正君) この任意団体の活動に関わる事柄でございまして、官房長官としてコメントする立場にはないと考えております。  その上で申し上げますと、総理は先日の衆議院予算委員会におきまして、御指摘の総理大臣就任を祝う会については、地元の知事を始め政財界の皆様が発起人となって開催していただいた純粋な祝賀会であると。地元の有志の方々に任意団体として対応していただいた。余剰金を何らかの政治活動に

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 各閣僚の政治資金パーティーの開催につきましては、岸田総…

    ○国務大臣(林芳正君) 各閣僚の政治資金パーティーの開催につきましては、岸田総理が先日国会で述べられましたように、大臣等規範の趣旨も踏まえて各閣僚が適切に判断すべきものと考えると、こういうふうにおっしゃっておられて、私もそのように考えておりますので、私自身についても、今般の政治資金をめぐる問題に関して国民から政治に対する厳しい目が向けられることも踏まえて、適切に判断したいと考えております。

  14. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、総理が、大臣等規範の趣旨も…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、総理が、大臣等規範の趣旨も踏まえて各閣僚が適切に判断すべきものとおっしゃられております。  私についても、政治資金をめぐる問題に関して国民から政治に対する厳しい目が向けられていることも踏まえて、適切に判断したいと考えております。

  15. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 総理も常々申されておられますように、この今般の政治資金…

    ○国務大臣(林芳正君) 総理も常々申されておられますように、この今般の政治資金をめぐる問題に関して国民の皆様から厳しい目が向けられているということについては真摯に受け止めなければならないものと考えております。  政治資金に関するルールについては各党各会派において御議論いただくべきものと認識しておりまして、それに関する自民党の対応について官房長官の立場からコメントすることは控えますけれども、岸田総

  16. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この資料にある協定書ということだというふうにお聞きいた…

    ○国務大臣(林芳正君) この資料にある協定書ということだというふうにお聞きいたしましたが、私は見たことはないというふうに記憶しております。

  17. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 報道がございましたので、私の事務所の者や面会の調整に当…

    ○国務大臣(林芳正君) 報道がございましたので、私の事務所の者や面会の調整に当たった地元政界関係者にも改めて確認をいたしましたが、旧統一教会関連団体の推薦確認書にサインした、さらにはサインを求められたという記憶がある者はいなかったところでございます。  その上で、私の場合ですが、報道によりますと推薦確認書にサインをしていないということであり、また報道によれば旧統一教会側もそれを認めているというこ

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 私に関する件については先ほどお答えしたとおりでございま…

    ○国務大臣(林芳正君) 私に関する件については先ほどお答えしたとおりでございますが、旧統一教会に関する自民党の責任について官房長官としてお答えする立場にはございませんが、自民党においては、旧統一教会及び関連団体と一切関係を持たない方針であるということを踏まえてガバナンスコードを改訂いたしまして、その方針について党所属全国会議員及び全国都道府県連に対して通知をして、これを徹底していると承知をしており

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 私は座長という役割でございましたので、大まかなところは…

    ○国務大臣(林芳正君) 私は座長という役割でございましたので、大まかなところは報告を受けておったと思います。

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今総理が元の会長としておっしゃったことに尽きると思って…

    ○国務大臣(林芳正君) 今総理が元の会長としておっしゃったことに尽きると思っております。

  21. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 平成十四年に五人の拉致被害者の方が帰国をされましたが、北朝鮮が死…

    ○林国務大臣 平成十四年に五人の拉致被害者の方が帰国をされましたが、北朝鮮が死亡を主張した八名の死因には、不自然死が極端に多いことに加えて、これを裏づける客観的な証拠が全く提示をされなかったということ、そして、北朝鮮側の説明には不自然かつ曖昧な点が多く、また、捜査により判明している事実や帰国被害者の証言との矛盾も多く、説明全体の信憑性が疑われたこと等の問題点がありまして、拉致被害者の死亡を裏づける

  22. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 二〇〇二年、平成十四年のお尋ねでございますが、この十四年に五名の…

    ○林国務大臣 二〇〇二年、平成十四年のお尋ねでございますが、この十四年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していない、これはもう痛恨の極みであります。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であります。  今、松原委員もおっしゃったように、今のこの状況に至っている背景、様々な要因がありまして、原因と

  23. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 冒頭に松原委員がおっしゃったように、政府として、拉致問題の全面解…

    ○林国務大臣 冒頭に松原委員がおっしゃったように、政府として、拉致問題の全面解決、これは、拉致被害者としての認定の有無に関わらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国、それから拉致に関する真相究明、拉致実行犯の引渡しが実現することが必要だと考えております。おっしゃったとおりであります。  そして、御家族、家族会、救う会、特定失踪者問題調査会等々の皆様のお話がありました。また、有識者の皆様のお話

  24. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 最終的なゴールに至る道筋については今答弁があったとおりであります…

    ○林国務大臣 最終的なゴールに至る道筋については今答弁があったとおりでありますが、先ほどからお話があるように、どういったやり方を取るのがいいのかというのはいろいろ御意見があると思いますが、先ほど申し上げたように、御家族や家族会、救う会、特定失踪者問題調査会を始めとする関係団体、有識者の皆様の御意見、御要望、これをやはり受け止めながらやる、これが非常に大事なことだと思っております。

  25. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 松原先生の御意見、しっかり受け止めさせていただきたいと思っており…

    ○林国務大臣 松原先生の御意見、しっかり受け止めさせていただきたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、どういうふうなやり方でやっていくかについては、ここで手のうちを明らかにするというわけにはなかなかいかないというふうに思っておることは、先ほど申し上げたとおりであります。  いずれにいたしましても、ここでいろいろな御意見を賜ったことはしっかり受け止めてやってまいりたいと思っております。

  26. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 先ほど、拉致被害者として認定された十七名以外についても御言及があ…

    ○林国務大臣 先ほど、拉致被害者として認定された十七名以外についても御言及がありました。申し上げるまでもないことですが、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない十七名以外の行方不明者が存在するという認識の下で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くしてきているとまず申し上げておきたいと思います。  その上で、今日は松原仁三原則をお唱えになっている松原委員と

  27. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に今お触れに…

    ○林国務大臣 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に今お触れになられまして御質問がありましたが、これに関する有識者会議の報告書において、附帯決議で示された課題については、皇位継承の問題と、そして皇族数の減少の問題、こういうふうに整理をした上で、今御説明していただいたとおりなんですが、皇位継承については、有識者会議で様々な分野の方々から幅広く意見を伺って慎重かつ真剣に議論した結果とし

  28. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 少し長く答弁してしまいましたが、これをもって、創設等について、そ…

    ○林国務大臣 少し長く答弁してしまいましたが、これをもって、創設等について、そういう議論をした有識者会議の報告書が出た、こういうことでございます。

  29. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 この宮家という言葉でございますが、独立して一家を成す皇族に対する…

    ○林国務大臣 この宮家という言葉でございますが、独立して一家を成す皇族に対する一般的な呼称と、今、馬淵委員から御説明があったとおりでありまして、法的な制度として位置づけられていないということでございますので、宮家という言葉を類推させるような制度をお示しすることは難しいと考えております。

  30. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今の宮家という言葉でございますが、独立して一家を成す皇族に対する…

    ○林国務大臣 今の宮家という言葉でございますが、独立して一家を成す皇族に対する一般的な呼称である、申し上げたとおりでございます。  冒頭申し上げたように、女性宮家の創設という、附帯決議で示された創設等ということですが、示されていることに関しまして、女性皇族の婚姻等による皇族数の減少等として申し上げてきたわけでございます。そうした議論がなされた上で、今、先ほど御紹介したような案が提案されたものと承

  31. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 個人としてはいろいろな意見を私も持っておるわけでございますが、あ…

    ○林国務大臣 個人としてはいろいろな意見を私も持っておるわけでございますが、あくまで、この報告書を出していただきまして、それを尊重すると政府としてした上で、選択肢ということで国会で是非御議論いただきたい、こういう立場でございますので、是非御議論をしていただきたいと言いながら、この場合はこうなるということを申し上げるのは、差し控えなければならないのではないかと思っております。

  32. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、報告書を我々は政府として尊重し、国会…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、報告書を我々は政府として尊重し、国会に御報告をさせていただいているという、今そういう状況でございますので、それぞれの選択肢について更に報告書を超えて何か申し上げるというのは差し控えなければならないのではないか、こういうふうに思っております。

  33. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 この有識者会議報告書は、女性皇族の子を皇族とした上で皇位継承資格…

    ○林国務大臣 この有識者会議報告書は、女性皇族の子を皇族とした上で皇位継承資格を持たないとする方策を示しているものではないと認識をしております。  この報告書において、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持することについては、皇位継承資格を女系に拡大することにつながることへの懸念、今おっしゃっていただいたとおりでございますが、懸念等様々な考え方があることから、そうした考え方に対して、女性皇族の子は皇

  34. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 いろいろな議論が有識者会議でなされたというふうには承知をしており…

    ○林国務大臣 いろいろな議論が有識者会議でなされたというふうには承知をしておりますが、今、皇族としての地位を与えることを否定しているということの御指摘というふうに捉えましたが、そうした考えを直接的に否定する記載はないというふうに承知をしております。  他方で、今も御議論ありましたように、この報告書で、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持することについて、皇位継承資格を女系に拡大することにつながるこ

  35. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 会議においていろいろな比較検討がなされたということですが、ヒアリ…

    ○林国務大臣 会議においていろいろな比較検討がなされたということですが、ヒアリングの後、第七回、八回会議で、いろいろなヒアリングで出された意見を聴取項目ごとにまとめた上で、会議のメンバーに示しております。十一回の会議で、配偶者、子を皇族としない場合、その政治活動の自由、職業選択の自由等についてどのように考えるか等についても事務局から説明をしております。  会議では、皇族とする考え方も含めて比較検

  36. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 馬淵委員の御意見は御意見としてしっかり受け止めたいというふうに思…

    ○林国務大臣 馬淵委員の御意見は御意見としてしっかり受け止めたいというふうに思っておりますが、先ほどのヒアリングについて、配偶者や生まれてくる子を皇族としない意見が二点ということですが、それ以外に、実は、現状を維持するべきという意見がございます。すなわち、女性皇族は婚姻により皇族の身分を離れる、それが六点ございまして、そうした中にも、皇族とするべきではないという意見が複数あったということでございま

  37. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 総理と私の逐一のやり取りについてはお答えは差し控えますが、先ほど…

    ○林国務大臣 総理と私の逐一のやり取りについてはお答えは差し控えますが、先ほどぶら下がりを総理がされまして、これは自民党総裁として、政倫審について開催の見通しが立っていない状況にあること、この状況のままではますます国民の政治に対する不信が深刻になってしまうという危機感を感じていること、これらを踏まえて、総裁として、政倫審に自ら出席し、マスコミオープンの下で説明責任を果たしたい旨述べられたものと承知

  38. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 先ほど、午前中の会見でも、今の旨を私から申し上げさせていただきま…

    ○林国務大臣 先ほど、午前中の会見でも、今の旨を私から申し上げさせていただきました。総裁としてそういうふうに総理がおっしゃっているということも含めて、そういうふうに申し上げさせていただいたところでございます。

  39. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、あくまで総理は総裁として、先ほど私か…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、あくまで総理は総裁として、先ほど私から御紹介させていただいたことを述べられた上で、自ら出席すべく、マスコミオープンの下で説明責任を果たしたい旨述べられたということでございますので、どういうお話をされるのか、また、どういう開催の在り方になるのかというのはまさに国会でお決めになるもの、それに従って、総理は総裁として、自らお考えになっておられることを述べられるも

  40. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 急なお尋ねでございましたので、ちょっと手持ちの、総理の発言の全部…

    ○林国務大臣 急なお尋ねでございましたので、ちょっと手持ちの、総理の発言の全部をちょっと持っておりませんが、先ほど申し上げたことに加えて、志ある議員がそれぞれ説明責任を果たすというような趣旨のことも同時に総理は総裁として述べておられたということでございます。  まさに総理がおっしゃったように、この状況のままではますます国民の政治に対する不信が深刻になってしまうという危機感、これを感じている、こう

  41. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今御指摘のあった金正恩委員長からのお見舞いのメッセージに対しまし…

    ○林国務大臣 今御指摘のあった金正恩委員長からのお見舞いのメッセージに対しましては、他の多くの国・地域からのお見舞いや支援のメッセージと同様に、感謝の意を表明したところでございます。また、金与正副部長が談話を発出したということには留意をしております。  その上で、政府として、北朝鮮側の意図や狙いについて述べる立場にはないということでございまして、コメントは差し控えたいと思います。  いずれにい

  42. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 先ほど、会見ではそういうふうに、受け入れられないという立場を明確…

    ○林国務大臣 先ほど、会見ではそういうふうに、受け入れられないという立場を明確に申し上げたということは御答弁差し上げたとおりでありますが、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す、この政府の方針には変わりはないわけでございます。  その上で、岸田総理は、大胆に現状を変えていくためには、我が国自身が主体的に動き、ト

  43. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 先ほど私の会見で申し上げたのは、今般の能登半島地震における被害に…

    ○林国務大臣 先ほど私の会見で申し上げたのは、今般の能登半島地震における被害に対しましては各国・地域からお見舞いのメッセージを受け取っておりまして、日本政府として感謝をしておりますということを申し上げた上で、今御指摘のあった金正恩委員長からのお見舞いのメッセージについても感謝の意を表したいと考えております、こういうふうに申し上げております。  北の意図についてお答えする立場にはございませんが、い

  44. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 拉致問題担当大臣として、特定失踪者問題調査会が運営する北朝鮮向け…

    ○林国務大臣 拉致問題担当大臣として、特定失踪者問題調査会が運営する北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」については当然承知しておりまして、外務大臣のときも含めて、聞いたことがございます。  政府としては、特定失踪者問題調査会との間の業務委託契約を通じまして、この「しおかぜ」の番組の中で政府メッセージの送信を行ったり、また、政府が運営する北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」、これは委託放送を行うな

  45. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 今御紹介いただきましたように、現在、KDDI、特定失踪者問題調査…

    ○林国務大臣 今御紹介いただきましたように、現在、KDDI、特定失踪者問題調査会、それとNHKの三者間の会合、これは来月、三月に予定されていると聞いております。  政府としては、NHK等から適時に状況を確認しながら、「しおかぜ」の担う重要な役割等を踏まえて、機会を捉えて、二波体制による安定的な運用に向けた検討、これを促しているところでございます。  今後とも、「しおかぜ」が安定的に運用されるよ

  46. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 委員おっしゃるように、北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国…

    ○林国務大臣 委員おっしゃるように、北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題でありまして、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題である、こういう認識でございます。  この「しおかぜ」の安定的な放送体制整備につきましては、先ほど来御議論がありますように、二波体制による安定的な運用に向けて、KDDI、それから特定失踪者問題調査会、そしてNHKの三者間の協議の状況を

  47. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 「しおかぜ」の送信機ですが、関係三者間の取決めによりまして、特定…

    ○林国務大臣 「しおかぜ」の送信機ですが、関係三者間の取決めによりまして、特定失踪者問題調査会とNHKの両者に賃借権が設定されて、NHKの短波国際放送の業務に支障がない範囲で調査会が使用できることになっておるところでございます。  これは一般論になりますが、政府がNHKに対して指示をすること、また補助金等により特定の方針を示すことは、放送法に定める放送番組編集の自由との関係で、慎重に扱うべきもの

  48. 予算委員会第一分科会

    ○林国務大臣 令和六年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し…

    ○林国務大臣 令和六年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。  内閣所管の令和六年度における歳出予算要求額は千百十四億六千万円でありまして、これを前年度当初予算額千六十四億四千三百万円に比較しますと、五十億千七百万円の増額となっております。  要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千十六億一千万円、内閣法制局には

  49. 予算委員会

    ○林国務大臣 今御質問のあった件につきましては、理事会協議事項になっているもの…

    ○林国務大臣 今御質問のあった件につきましては、理事会協議事項になっているものと承知をしておりまして、その取扱いについては国会でお決めいただくものと考えております。

  50. 予算委員会

    ○林国務大臣 官房長官の立場で、自民党の報告書の内容についての評価を申し上げる…

    ○林国務大臣 官房長官の立場で、自民党の報告書の内容についての評価を申し上げることは差し控えますが、国民の政治に対する不信の声、これを真摯に受け止めて、引き続き関係者において適切に説明責任を果たすことが重要だと考えております。  岸田総理も、自民党総裁として、説明責任が今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというものではないこと、今後とも、あらゆる機会を捉えて国民の信頼回

  51. 予算委員会

    ○林国務大臣 政治倫理審査会への個々の議員の出席について、官房長官として申し上…

    ○林国務大臣 政治倫理審査会への個々の議員の出席について、官房長官として申し上げる立場にはないものと認識をしております。  なお、政治倫理審査会を含めて国会における審議の在り方については、国会においてお決めいただくことである、そういうふうに認識をしております。

  52. 予算委員会

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、今引用されましたケネディの言葉という…

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、今引用されましたケネディの言葉というのは、国民に向かって、就任演説であったかどうかはちょっと記憶が定かでありませんが、ケネディ大統領が発言をされた、そういうふうに記憶を今呼び起こしておるところでございます。  今の御質問の趣旨を正確に捉えているかどうか分かりませんが、国会議員が説明責任を果たすという文脈での言葉とはやや違った文脈でケネディはおっしゃってい

  53. 予算委員会

    ○林国務大臣 農林水産大臣時代の私の答弁について御引用がありましたけれども、恐…

    ○林国務大臣 農林水産大臣時代の私の答弁について御引用がありましたけれども、恐らくは、農水大臣としての職務である農水産物、食品の輸出促進ということについて、ケネディの言葉を例えに引いて御説明を申し上げたものというふうに今思い出しております。農水大臣としての、大臣としての職務に関するお問合せだった、こういうふうに記憶をしております。  先ほど申し上げたように、今の御質問については、国民の政治に対す

  54. 予算委員会

    ○林国務大臣 国会における審議の在り方については、国会において判断いただくべき…

    ○林国務大臣 国会における審議の在り方については、国会において判断いただくべきものと考えております。  その上で、個々の政治家の説明責任等の在り方について官房長官の立場でコメントすることは差し控えますが、総理は、自民党総裁として、説明責任が今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというものではないということ、今後とも、あらゆる機会を捉えて国民の信頼回復に向けて関係者には説明

  55. 予算委員会

    ○林国務大臣 一般的に申し上げますと、お尋ねがあったような説明責任また政治的責…

    ○林国務大臣 一般的に申し上げますと、お尋ねがあったような説明責任また政治的責任、道義的責任、こういったものは、司法上、刑事上の時効、こうしたものにとらわれるものではないと考えられると考えております。  その上で、個別具体の事案に関する個々の政治家の責任の在り方については官房長官の立場でコメントすることは差し控えますが、総理は、先ほども申し上げましたように、説明責任が今回の聞き取り調査、政治資金

  56. 予算委員会

    ○林国務大臣 不記載がなかった過去の分について委員が独自に試算をされたというこ…

    ○林国務大臣 不記載がなかった過去の分について委員が独自に試算をされたということだと思いますが、そのことについて私の立場で何か申し上げることはないと考えております。  先ほど申し上げましたように、説明責任、政治的責任、道義的責任といったものは刑事上の時効にはとらわれるものではないと考えられるということは先ほど申し上げたとおりでございます。

  57. 予算委員会

    ○林国務大臣 今おっしゃられたとおり、宏池会で座長を務めておりました

    ○林国務大臣 今おっしゃられたとおり、宏池会で座長を務めておりました。

  58. 予算委員会

    ○林国務大臣 私の所属をしておりました宏池会においては、パーティー関連収入につ…

    ○林国務大臣 私の所属をしておりました宏池会においては、パーティー関連収入につきまして、不確かな会計知識に基づき、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合には判明するまで収支報告書への記載を保留する、こうした事務手続を取っていたほか、銀行への入金履歴を手書きで転記する際に転記ミスを起こして収支報告書への記載が漏れることもあったこと等から不記載が生じた、こういうふうに聞いております。この不記

  59. 予算委員会

    ○林国務大臣 小山委員から久しぶりにモーゲンソーの名前を聞きまして、大変深い認…

    ○林国務大臣 小山委員から久しぶりにモーゲンソーの名前を聞きまして、大変深い認識を持たれておるなと感心して今聞いておったところでございます。  武力攻撃予測事態についてでございます。  他国から我が国に対する武力攻撃が予測されるに至った事態でございまして、そうした事態における相手国の認識等について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、武力攻撃予測事態に対応しまして、国民の生命身体を守り抜

  60. 予算委員会

    ○林国務大臣 自民党における聞き取り調査の結果は、弁護士のチームが報告書として…

    ○林国務大臣 自民党における聞き取り調査の結果は、弁護士のチームが報告書として取りまとめておりますが、御指摘のような還付金等の使途が挙げられていると承知をしております。  官房長官の立場というよりも、私個人のということでございました。  それぞれどういうような活動をされておられるのか、それにどういうふうに経費がかかっているのかというのは様々であるか、こういうふうに思いますが、一つ申し上げられる

  61. 予算委員会

    ○林国務大臣 二月の十九日に、防衛力の抜本的強化について各界を代表する有識者や…

    ○林国務大臣 二月の十九日に、防衛力の抜本的強化について各界を代表する有識者や専門家から政策的な助言を得るため、防衛省において防衛力の抜本的強化に関する有識者会議の第一回総会が開催されました。  この会議におきまして、座長を務める榊原経団連名誉会長から今御指摘のあったような発言があったということは承知をしておりますが、これはあくまで有識者としての立場からの御意見であると理解をしております。  

  62. 予算委員会

    ○林国務大臣 今、防衛省の局長から答弁があったとおりでございまして、御指摘のあ…

    ○林国務大臣 今、防衛省の局長から答弁があったとおりでございまして、御指摘のありましたところは、こういう影響等を考えて、効率化を図って、どうやって四十三兆円程度の枠内に収めるか、そういう御説明を今、局長からあったとおりでございまして、そのとおりだというふうに私も思っております。

  63. 予算委員会

    ○林国務大臣 まさに委員が今おっしゃったように、先ほど防衛大臣からも答弁があっ…

    ○林国務大臣 まさに委員が今おっしゃったように、先ほど防衛大臣からも答弁があったものの中には、防衛力の抜本的強化を補完する取組というのが入っているわけでございます。研究開発ですとか公共インフラですとかサイバー安全保障、国際協力、こういうものも含まれているわけでございまして、こういうものも含めて、二〇二七年度において、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組を併せと書いておりますが、そのための予算水準

  64. 予算委員会

    ○林国務大臣 今委員がおっしゃられた、急ぐということの一つの理由として挙げられ…

    ○林国務大臣 今委員がおっしゃられた、急ぐということの一つの理由として挙げられたのが、もしトラということでありますので、先ほど防衛大臣からも御答弁があったように、他国の選挙について我々としてコメントするということは差し控えなきゃいけませんので、そういう意味で、先ほど申し上げたように、しっかりと政府一丸で取り組んでまいりたいと思っております。

  65. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど防衛大臣から御答弁があったように、同盟国、同志国等との連携…

    ○林国務大臣 先ほど防衛大臣から御答弁があったように、同盟国、同志国等との連携も踏まえて、NATO定義も含めて、国際比較のための指標も考慮した上で、我が国自身の判断ということで、こういう補完する取組も併せて、こういうふうにしてきたところでございます。  したがって、抜本的強化の内容の積み上げと併せて、こうした補完する取組を併せて、しっかりと取り組んでまいらなければならないと思っております。

  66. 予算委員会

    ○林国務大臣 日米韓の三か国の連携、これは、私も外相時代に、特に日韓関係、一日…

    ○林国務大臣 日米韓の三か国の連携、これは、私も外相時代に、特に日韓関係、一日も早くしっかりとしたものにしていくという努力をさせていただいたわけでございますが、この三か国の連携は、北朝鮮への対応を超えて、この地域全体の平和と安定にとっても不可欠でありまして、今後ともあらゆるレベルで一層連携を強化していきたいと考えております。

  67. 予算委員会

    ○林国務大臣 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく特定品目の…

    ○林国務大臣 我が国といたしましては、関連する国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置や資金移転防止措置等に加えまして、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取っております。北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置ということでございます。  こうした措置の今後の在り方について、予断を持ってお答えすることは差し控えますが、一般論としては、政府としては、我が国

  68. 予算委員会

    ○林国務大臣 具体的にどのように諸懸案を解決していくかについては、まさに交渉に…

    ○林国務大臣 具体的にどのように諸懸案を解決していくかについては、まさに交渉に関わることでございますので、具体的な詳細を明らかにすることは適当でないと考えますが、いずれにいたしましても、政府としては、何が最も効果的かという観点から、不断に対応を検討してまいります。

  69. 予算委員会

    ○林国務大臣 岸田総理は、これまでも、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向けて、金正…

    ○林国務大臣 岸田総理は、これまでも、北朝鮮との間の諸懸案の解決に向けて、金正恩委員長との間の首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていきたいと述べてきておりまして、そのために様々なルートを通じて働きかけを絶えず行ってきております。  岸田総理自身、例えば、昨年九月の国連総会を含めて、条件をつけずにいつでも金正恩委員長と直接向き合う決意を繰り返し述べてきておるところでございまして

  70. 予算委員会

    ○林国務大臣 力による一方的な現状変更の試みは世界のいかなる地域においても許さ…

    ○林国務大臣 力による一方的な現状変更の試みは世界のいかなる地域においても許されないというのが我が国の一貫した立場でございまして、施政方針演説や所信表明演説を含めた様々な機会で表明をしてきております。  また、中国による東シナ海、南シナ海における力による一方的な現状変更の試みも、日本を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念であると考えております。  その上で、中国との関係を含めた具体的な言及

  71. 予算委員会

    ○林国務大臣 自民党において、同党内の複数の派閥及び多数の同党所属国会議員が政…

    ○林国務大臣 自民党において、同党内の複数の派閥及び多数の同党所属国会議員が政治資金収支報告を訂正するに至った問題に関して、その実態把握をすべく、調査チームを立ち上げて聞き取り調査が行われたものと承知しております。  党の調査や報告書について官房長官としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、聞き取りに当たって、その客観性を担保するため、外部の弁護士を交えて行われて、御指摘の報告書について

  72. 予算委員会

    ○林国務大臣 お尋ねにつきまして、官房長官として確認する立場にはないものと認識…

    ○林国務大臣 お尋ねにつきまして、官房長官として確認する立場にはないものと認識しております。  その上で、岸田総理は、自民党総裁として、説明責任が今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというものではないこと、今後ともあらゆる機会を捉えて、国民の信頼回復に向けて、関係者には説明責任を果たしてもらわなければならないし、党としても求めていくこと、こうしたことを述べられているもの

  73. 予算委員会

    ○林国務大臣 個々の世論調査の結果の要因等について政府としてコメントすることは…

    ○林国務大臣 個々の世論調査の結果の要因等について政府としてコメントすることは控えますが、国民の政治に対する不信の声は真摯に受け止めなければならないものと認識しております。  政府の立場からは、あくまで一般論としてでございますが、それぞれの関係者において引き続き適切に説明責任を果たすことが重要だと考えております。  岸田総理も、自民党総裁として、関係者に説明責任を尽くすことを党として促していく

  74. 予算委員会

    ○林国務大臣 今のお尋ねにつきましては、官房長官として確認する立場にないものと…

    ○林国務大臣 今のお尋ねにつきましては、官房長官として確認する立場にないものと認識しております。  なお、政治倫理審査会を含めて、国会における審議の在り方については、国会においてお決めいただくことであるというふうに認識しております。

  75. 予算委員会

    ○林国務大臣 政治倫理審査会を含めて、国会における審議の在り方については、国会…

    ○林国務大臣 政治倫理審査会を含めて、国会における審議の在り方については、国会においてお決めいただくことであると認識しております。また、官房長官として個々の議員に出席の意思を確認する立場にはないものと認識しております。  いずれにいたしましても、一般論として申し上げますと、それぞれの政治家が必要に応じて適切に説明責任を果たすことが重要だというふうに考えております。

  76. 予算委員会

    ○林国務大臣 お尋ねについては、官房長官として確認する立場にないものと認識して…

    ○林国務大臣 お尋ねについては、官房長官として確認する立場にないものと認識しております。  今回の報告書でございますが、第三者である弁護士の方々が取りまとめたものでありまして、何をどこまで記述するのかについても申し上げる立場にはないものと認識しております。

  77. 予算委員会

    ○林国務大臣 お尋ねにつきましては、官房長官として確認する立場にないものと認識…

    ○林国務大臣 お尋ねにつきましては、官房長官として確認する立場にないものと認識しております。  その上で、今回の報告書は第三者である弁護士の方々が取りまとめたものでございまして、何をどこまで記述するのかについても申し上げる立場にはないものと認識しております。

  78. 予算委員会

    ○林国務大臣 今御指摘がございましたガイドラインですが、これは、日本弁護士連合…

    ○林国務大臣 今御指摘がございましたガイドラインですが、これは、日本弁護士連合会が、第三者委員会の活動がより一層社会の期待に応え得るものとなるように、自主的なガイドラインとして策定されたものと承知しております。  官房長官として当該ガイドラインの第三者委員会に該当するか否かを確認する立場にはなく、お答えを控えますが、調査チームは、聞き取り調査に際して、その客観性を担保するため、外部の弁護士を交え

  79. 予算委員会

    ○林国務大臣 自民党において、同党内の複数の派閥及び多数の同党所属国会議員が政…

    ○林国務大臣 自民党において、同党内の複数の派閥及び多数の同党所属国会議員が政治資金収支報告を訂正するに至った問題に関して、その実態把握をすべく、調査チームを立ち上げて聞き取り調査が行われたものと承知しております。  党の調査や報告書について官房長官としてコメントすることは控えたいと思います。

  80. 予算委員会

    ○林国務大臣 自民党における聞き取り調査の手法、また具体的な内容等について、官…

    ○林国務大臣 自民党における聞き取り調査の手法、また具体的な内容等について、官房長官として承知しておらず、また、確認する立場にもないもの、そういうふうに認識しております。

  81. 予算委員会

    ○林国務大臣 今、聞き取り調査に関する報告書に触れられて御質問をいただいたわけ…

    ○林国務大臣 今、聞き取り調査に関する報告書に触れられて御質問をいただいたわけですが、この報告書において、「多くの聴き取り対象者が異口同音に述べたのは、秘書などのスタッフへの任せきりという実態を恥じ、しかるべき責任を果たせていなかったという自己批判であった。」、少し、途中略しますが、「適正なモニタリングを欠いた委任は、リーダーシップの放棄にほかならない。」と。今委員が御指摘になったところでございま

  82. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、総理は、総裁として信頼回復に向けた取組を…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、総理は、総裁として信頼回復に向けた取組を進めていくと述べられておると承知をしております。  私は、官房長官ということで、政府の立場で総理をお支えする、そういう立場だというふうに認識をしておりますので、今お尋ねのあった、自民党についてのお尋ねには答える立場にないと考えております。

  83. 予算委員会

    ○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、総理は、総裁として自ら…

    ○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、総理は、総裁として自らが先頭に立って国民の信頼回復に向けた取組を進めていくと繰り返し述べられていると承知をしております。私も、自民党所属の議員の一人として、国民の信頼回復に向けてそれぞれの役割を果たしていかなければならないと考えております。  また、自民党についてのお尋ねについては、政府の立場として、お答えする立場にないと考えております。

  84. 予算委員会

    ○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、総理は、総裁として自ら…

    ○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、総理は、総裁として自らが先頭に立って国民の信頼回復に向けた取組を進めていくと繰り返し述べられておると承知をしております。  自民党についてのお尋ねについては、官房長官という立場、政府の立場で、お答えする立場にはないとお答えをしたところでございます。(階委員「同じことの繰り返しになっていますよ」と呼ぶ)

  85. 予算委員会

    ○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、自民党に政権担当能力が…

    ○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、自民党に政権担当能力があるのかというお尋ねでございましたので、私の立場において、自民党についてお答えする立場にはないということでございます。

  86. 予算委員会

    ○林国務大臣 岸田内閣としては、内外の課題にしっかりと日々応えていくべく努力を…

    ○林国務大臣 岸田内閣としては、内外の課題にしっかりと日々応えていくべく努力を続けていくところでございます。

  87. 予算委員会

    ○林国務大臣 総理は、先ほど申し上げたように、総裁として自らが先頭に立って国民…

    ○林国務大臣 総理は、先ほど申し上げたように、総裁として自らが先頭に立って国民の信頼回復に向けた取組を進めていく、こういうふうに述べられております。我々も、政権の一員としてしっかりと、総理の総裁としての取組、また、政権としては、内外の諸課題、山積しておりますので、一つ一つの取組をしっかりとやってまいらなければならないと思っております。

  88. 予算委員会

    ○林国務大臣 今、それぞれの大臣からもお話がありましたように、各国で、GX、D…

    ○林国務大臣 今、それぞれの大臣からもお話がありましたように、各国で、GX、DX、経済安保、そうした観点から戦略分野の投資を自国内に呼び込む政策が次々と打ち出されております。  我が国も、戦略的な長期投資が必要となる分野において、国内のサプライチェーンを通じて関係企業や雇用等への経済波及効果も大きい投資を促進することは重要であると思っておりまして、その観点からこの税制を措置するものであると認識を

  89. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど財務大臣からも御答弁があったとおりでございますが、今般の政…

    ○林国務大臣 先ほど財務大臣からも御答弁があったとおりでございますが、今般の政治資金をめぐる問題に関して、国民の皆様から厳しい御指摘があるということについては真摯に受け止めなければならないものと考えております。  言うまでもなく、税制は国民の理解と信頼の上に成り立っておりまして、国税当局において、今後とも、適正な申告、納税を行った国民の皆様が不公平感を抱くことがないように取り組んでいくということ

  90. 予算委員会

    ○林国務大臣 個々の世論調査の結果の要因等については政府としてコメントすること…

    ○林国務大臣 個々の世論調査の結果の要因等については政府としてコメントすることは控えますけれども、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければならないと考えております。  その上で、国税庁におかれましては、様々な機会を捉えて課税上有効な各種資料情報の収集に努めて、課税上問題があると認められる場合には税務調査を行うなどして、適正、公平な課税の実現に努めている、そういうふうに承知をしてお

  91. 予算委員会

    ○林国務大臣 これは先ほど財務大臣からも御答弁があったとおりですが、国税の個別…

    ○林国務大臣 これは先ほど財務大臣からも御答弁があったとおりですが、国税の個別事案につきましては、税務行政の中立性を確保する観点等を踏まえて、財務大臣は国税庁に対して指示等を行うことは控えていると承知をしておりまして、私としても同様でございます。

  92. 予算委員会

    ○林国務大臣 私が申し上げたのは、政府としての危機管理ということでございます

    ○林国務大臣 私が申し上げたのは、政府としての危機管理ということでございます。一月一日に発生をいたしました地震等、いろいろな危機管理に対して、しっかり官房長官としては対応していかなければならない、そういう趣旨で申し上げたところでございます。

  93. 予算委員会

    ○林国務大臣 私が危機管理の専門家であるという、大変お褒めのお言葉をいただきま…

    ○林国務大臣 私が危機管理の専門家であるという、大変お褒めのお言葉をいただきましたけれども、担務として危機管理をやっているということで申し上げたところでございます。  政治倫理審査会を含めて、国会における審議の在り方については国会においてお決めいただくことである、こういうふうに認識をしております。  あくまで一般論ですが、それぞれの政治家が必要に応じて適切に説明責任を果たす、これが重要だと考え

  94. 予算委員会

    ○林国務大臣 先ほど来から同じような答弁になって恐縮でございますが、自民党にお…

    ○林国務大臣 先ほど来から同じような答弁になって恐縮でございますが、自民党における聞き取り調査の手法につきまして、官房長官としてお答えする立場にないものと認識をしております。

  95. 予算委員会

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、衛藤先生には、行政改革本部長であった…

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、衛藤先生には、行政改革本部長であったときに、私は事務局長として長年お仕えをしておりまして、尊敬する政治家のお一人であります。

  96. 予算委員会

    ○林国務大臣 質問をしっかり把握していなくて失礼いたしました

    ○林国務大臣 質問をしっかり把握していなくて失礼いたしました。  政治倫理審査会を含めて、国会における審議の在り方については、国会においてお決めいただくことであると認識をしております。

  97. 予算委員会

    ○林国務大臣 イスラエルがラファハにおきまして大規模な空爆を伴う軍事行動を展開…

    ○林国務大臣 イスラエルがラファハにおきまして大規模な空爆を伴う軍事行動を展開しておりますが、人口過密状態にある同地区におきまして、この民間人の避難、保護のための十分な措置、これが取られないまま軍事作戦が継続いたしますと、更に多くの犠牲者が発生する惨事となり、人道支援活動、今御指摘がありましたが、これはますます困難になることは明らかであります。  このため、二月十二日に外務報道官談話を発出をいた

  98. 予算委員会

    ○林国務大臣 この報道官談話ですとか、外務大臣が会見において表明した我が国の立…

    ○林国務大臣 この報道官談話ですとか、外務大臣が会見において表明した我が国の立場、先ほど御説明をしたとおりでございます。この立場について、既にイスラエル政府に対して直接伝達をしておるところでございます。  今お話のありました、関連の国連安保理決議等々に基づいて、イスラエルに対して誠実に行動することを求めつつ、人質の即時解放、人道状況の改善、事態の早期鎮静化、こうしたことに向けて外交努力を粘り強く

  99. 予算委員会

    ○林国務大臣 我が国は、昨年十月七日のテロ攻撃にUNRWA職員が関与したという…

    ○林国務大臣 我が国は、昨年十月七日のテロ攻撃にUNRWA職員が関与したという疑惑を極めて憂慮しております。  本件に関しては、御案内のように、国連による調査が行われておりまして、対応策が検討されるため、当面の間、UNRWAへの令和五年度補正予算の拠出を一時停止せざるを得ないという判断に至ったところでございます。  UNRWAは、今お話がありましたように、パレスチナ難民を対象とした保健、医療、

  100. 予算委員会

    ○林国務大臣 今お尋ねのペトリオットミサイルの我が国からの米国への移転、これに…

    ○林国務大臣 今お尋ねのペトリオットミサイルの我が国からの米国への移転、これにつきましては、昨年の十二月二十二日に、防衛装備移転三原則及び同運用指針に従い、国家安全保障会議で審議をいたしました。この審議において、米国において武力紛争の一環として現に戦闘が行われていないと判断をいたしました。  その上で、国際的な平和及び安全への影響、米国と我が国の安全保障上の関係等を考慮して、慎重に検討した結果、

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