林 芳正

はやし よしまさ

自由民主党
衆議院
選挙区
山口3
当選回数
3回

活動スコア

全期間
23.8
総合スコア / 100
発言数361322.7/60
質問主意書20.1/20
提出法案91.0/20

発言タイムライン

3,633件の発言記録

  1. 総務委員会

    ○林国務大臣 今回、昨年の選挙についていろいろな報道、御指摘を受けておりますの…

    ○林国務大臣 今回、昨年の選挙についていろいろな報道、御指摘を受けておりますので、先ほど御指摘のあった件については今精査をしております。  県会議員、市会議員等には、先ほど申し上げましたように、機械的労務に対して報酬を支払っております。

  2. 総務委員会

    ○林国務大臣 御党の相場観といいますか感覚と私のところが少し違うのかもしれませ…

    ○林国務大臣 御党の相場観といいますか感覚と私のところが少し違うのかもしれませんが、あくまで機械的な労務を、ポスターの貼付、それから巡回、毀損していることが判明した場合の貼り替え、こうした機械的労務をやっていただいたことに対して報酬を支払っております。

  3. 総務委員会

    ○林国務大臣 この取材時にどのようなやり取りがなされたかなど、その詳細を承知し…

    ○林国務大臣 この取材時にどのようなやり取りがなされたかなど、その詳細を承知しておりませんので、コメントすることは難しいわけでございますが、選挙運動に当たるかどうか、これは具体の事実に即して判断されるべきものと考えております。  いずれにいたしましても、選対事務局としては、ポスターの貼付などの機械的労務に対して報酬を支払ったものでございまして、選挙運動に対して報酬を支払うこと等はしていない、そう

  4. 総務委員会

    ○林国務大臣 週刊誌等で報じられておられる方々の発言内容と我々の認識は異なって…

    ○林国務大臣 週刊誌等で報じられておられる方々の発言内容と我々の認識は異なっておるように思っておりまして、特にここ一、二年は、総選挙以外にも総裁選や参議院選に協力してもらったということもございますが、先ほど申し上げたように、詳細は承知していないので、コメントすることは難しいと思いますが、少なくとも選対事務局において、労務と同一日において選挙運動をするよう依頼することは意図していないというふうに報告

  5. 総務委員会

    ○林国務大臣 写真を拝見した限り、その両名ではないかと思われます

    ○林国務大臣 写真を拝見した限り、その両名ではないかと思われます。

  6. 総務委員会

    ○林国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますが、少なくとも選対事務局…

    ○林国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますが、少なくとも選対事務局において、労務と同一日において選挙運動をするように依頼するということは意図しておりません。

  7. 総務委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、選対事務局において、労務と同一日にお…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、選対事務局において、労務と同一日において選挙運動をするように依頼するということは意図していないところでございます。  いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、今、事務所において、指摘のあった事項において精査をしておるところでございますので、しっかりと精査をさせたいと思います。

  8. 総務委員会

    ○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、取材時にどうしたやり取りがな…

    ○林国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、取材時にどうしたやり取りがなされたのかなど、詳細についてはコメントすることは難しいですが、御指摘の点については精査が必要だと判断して、現在、事務所において確認作業を進めておるところでございます。  いずれにしても、法令にのっとって適切に対応していくということが重要であると考えております。

  9. 総務委員会

    ○林国務大臣 繰り返しになりますが、今、確認をしておるところでございますので、…

    ○林国務大臣 繰り返しになりますが、今、確認をしておるところでございますので、その上で、説明等、適切に対応してまいりたいと思います。

  10. 総務委員会

    ○林国務大臣 おはようございます

    ○林国務大臣 おはようございます。総務大臣を拝命いたしました林芳正でございます。  まず、本年も、令和七年八月の大雨、先般の台風第二十二号及び第二十三号、また、カムチャツカ半島付近を震源とする地震に伴う津波など、大雨や地震等が相次いで発生しています。災害により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。  総務委員会の御審議に先立ち、

  11. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、軽油引取税とこの地方揮発油税…

    ○国務大臣(林芳正君) 今お話がありましたように、軽油引取税とこの地方揮発油税、暫定税率が廃止ということで、令和八年度以降、年間で大体五千億円の減収が見込まれます。今お触れになった六党間の、与野党六党間の合意では、地方の安定財源については、税制措置による地方増収分を活用するほか、具体的な方策を引き続き検討し、速やかに結論を得ると。まあ一年程度と今お話があったところでありますが、安定財源確保が完成す

  12. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、このSNS等のインターネッ…

    ○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、このSNS等のインターネット上の偽・誤情報、これは短時間で広範に流通、拡散しまして、国民生活、そして社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な課題であると認識をしております。  三つの柱で総務省ではこの対応をしておりまして、一つ目が制度的な対応、それから二番目は今ちょっと触れていただきました幅広い世代のリテラシーの向上、そして対策技術、この研究

  13. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今、神谷委員おっしゃったように、このBPOはNHKと日…

    ○国務大臣(林芳正君) 今、神谷委員おっしゃったように、このBPOはNHKと日本民間放送連盟によって自主的に設立されておりまして、その活動も放送事業者による自律的な取組の一環ということで、総務省として、政府として見解は差し控えさせていただきますが、政治的公平との関係で注意義務を怠ったということ、その他放送事業者への行政指導としては、自分で作った番組基準ですね、これに抵触する放送、こういうことで、こ

  14. 予算委員会

    ○林国務大臣 今御指摘がありましたように、物価上昇を上回る賃上げを実現する、そ…

    ○林国務大臣 今御指摘がありましたように、物価上昇を上回る賃上げを実現する、そのためには、地方の官公需においても適切に価格転嫁が行われる、このことが重要であります。総理が所信表明において、先ほど御指摘のあったようなことをおっしゃっておられるわけでございます。  このため、総務省においては、自治体に対しまして、最新の実勢価格を踏まえた適切な予定価格の設定、それから今最低賃金のお話もありましたが、最

  15. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 山本議員からの御質問にお答えいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 山本議員からの御質問にお答えいたします。  郵便局について、日本郵政グループが四社体制となった二〇一二年十月一日から二〇二五年十月末までに、営業中の直営郵便局と簡易郵便局の合計の数及び二十四時間体制で職員を配置している局数の推移について御質問がありました。  まず、営業中の直営郵便局及び簡易郵便局については、八百五十八局減少しております。  二十四時間体制で職員を配置

  16. 予算委員会

    ○林国務大臣 物価高対策についてのお尋ねでございます

    ○林国務大臣 物価高対策についてのお尋ねでございます。  これについては、私、先ほどちょっと会見で、途中で入らせていただきましたけれども、あるいは既に議論があったかもしれませんが、総理が、自民党総裁として、与党として公約した給付金について、参議院選での議論も踏まえて、財政に対する責任も考えながら、与党において検討を行い、野党との協議を更に進めてもらいたいとした上で、これまでも、令和六年度補正予算

  17. 予算委員会

    ○林国務大臣 消費税でございますから、財務大臣はこちらにおられますので、詳しく…

    ○林国務大臣 消費税でございますから、財務大臣はこちらにおられますので、詳しく聞いていただければと思いますが。  その前に、先ほど食品価格が一二五になっているというお話で、これはあくまで総裁候補としての、予定者としての発言でございますので、官房長官として発言したわけではありませんが、念のため申し上げますと、私は実質賃金というふうに候補として申し上げておりますので、食品価格が一二五までこの四年間で

  18. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今先生からお話がございましたように、今週、野党側から憲…

    ○国務大臣(林芳正君) 今先生からお話がございましたように、今週、野党側から憲法五十三条の後段に基づく臨時国会の召集要求が提出されたと、そういうふうに承知をしております。  政府といたしましては、国会のことでございますので、与党ともよく御相談をして対応してまいりたいと考えております。

  19. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 九月十日でございますが、公正取引委員会が、今御指摘があ…

    ○国務大臣(林芳正君) 九月十日でございますが、公正取引委員会が、今御指摘がありましたように、石油販売会社八社に対しまして独占禁止法違反の疑いで犯則調査を行ったものと承知をしております。  このカルテル行為の有無を含めまして、本件の事実関係につきましては調査の結果等を待つ必要があると考えておりますが、価格カルテル等に対しては、公取が独禁法の趣旨及び規定に基づいて適切に対処していくものと承知をして

  20. 予算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 舟山委員がまさに御指摘していただいたように、今、燃料油…

    ○国務大臣(林芳正君) 舟山委員がまさに御指摘していただいたように、今、燃料油の小売価格は政府としてお金を使って、補助金を使って抑制しているところでございますので、まさにこの価格カルテルが事実だとすれば大変深刻な問題だと、そういう認識を持って当たっておるところでございますし、今後も当たっていきたいと思っております。  それから、暫定税率につきましては、もう財務大臣おられますけれども、先般の与野党

  21. 本会議

    ○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(林芳正君) 倉林明子議員にお答えをいたします。  ジェンダー平等の前進についてお尋ねがありました。  我が国の女子差別撤廃条約の実施状況に関して女子差別撤廃委員会から示された最終見解につきましては、その内容を関係省庁において十分検討した上で、必要に応じ適切に対応してまいります。  また、女性活躍、男女共同参画の推進は重要な課題であると認識しておりまして、男女共同参画基本計画や、先

  22. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援…

    ○国務大臣(林芳正君) この犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律、これの、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあった者と、この同一又は類似の文言を含む法令に当たる同性パートナーの取扱いにつきましては、昨年末時点で対象に含まれ得るとされた法令が今委員から御紹介ありましたように二十四本、更なる検討を要するとされた法令百三十本であったこと、これ一月に公表したと

  23. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさにそういう判決といいますか、司法の判断があったわけ…

    ○国務大臣(林芳正君) まさにそういう判決といいますか、司法の判断があったわけでございまして、それに基づいてこの検討を進めていくということで、それぞれの皆様がこの選択をできるようになると、そういった意味で、前に進むといいますか、制度がしっかりとそういう皆様の御要望に対応できるようになると、こういうことが大事であると、そういうふうに考えております。

  24. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今お話があったように、前回、奥村委員からの御質問…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに今お話があったように、前回、奥村委員からの御質問で叱咤激励と申し上げましたが、余り激励するものでもないなと思って叱咤と、こういうふうに言ったところでございます。  叱咤すれば進めばいいんですが、叱咤しても進めない場合は、やっぱり今委員がおっしゃったように横串を刺したり、各省がどういうふうになっているのかというのも、私はそういう仕事ですから、各省の対応を比べながら、お

  25. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 柴田委員におかれましては、この官民ファンドについてしっ…

    ○国務大臣(林芳正君) 柴田委員におかれましては、この官民ファンドについてしっかりといつも御質問いただいておりますこと、感謝申し上げたいと思います。  会計検査院の報告書ですが、支援決定時に想定されていたエグジットの時期を経過していた支援先百六十七件、これについて、検査院が支援先の純資産の持分相当額等を用いて試算した評価額と実際の回収額の合計を実支援額と比較したところ、百二十六件においてその合計

  26. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) まさに委員御指摘のとおりでございまして、この二十二案件…

    ○国務大臣(林芳正君) まさに委員御指摘のとおりでございまして、この二十二案件に関して、官民ファンドが民間資金の呼び水としての役割を期待されていることに鑑みまして、支援すべき案件か否かを民業補完、これに十分に配慮して検討する必要があると、そういうふうにされているわけでございます。  この呼び水効果ですが、令和六年三月末までの累計で官民ファンドによる実投融資額の三倍程度となっております。全体として

  27. 内閣委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 官民ファンドにつきましては、この累積損失の解消、これに…

    ○国務大臣(林芳正君) 官民ファンドにつきましては、この累積損失の解消、これに向けた取組をしっかりと進めていく必要がありまして、先ほど申し上げましたが、今年一月の関係閣僚会議において、私から累積損失を抱えるファンドを監督している各大臣に対して監督強化の指示を行ったところでございます。  その上で、この累積損失につきましては、経済・財政新生計画の進捗管理・点検・評価表におきまして、各ファンド及び監

  28. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今御議論いただきましたように、国、地方を合わせて一・五兆円という…

    ○林国務大臣 今御議論いただきましたように、国、地方を合わせて一・五兆円という税収でございます。  この間の党首討論でも、石破総理が自民党総裁としておっしゃっておられるように、主に、ミッシングリンクの解消ですとか、先般の八潮市の道路陥没事故のような老朽化したインフラへの手当てなど、地方のインフラ整備に充てられております。代わりの財源、安定的な財源、これをどのようにして見つけるかについて是非議論さ

  29. 内閣委員会

    ○林国務大臣 恐らく五・一兆円につきましては、定額ではなくて、百八十五円を目途…

    ○林国務大臣 恐らく五・一兆円につきましては、定額ではなくて、百八十五円を目途に、そこまで引き下げるということでやってきておりますので、必ずしも十円下がったということではなかったというふうに記憶をしております。

  30. 内閣委員会

    ○林国務大臣 後半の部分の、前半の五・一兆円は百八十五円までということですが、…

    ○林国務大臣 後半の部分の、前半の五・一兆円は百八十五円までということですが、この今の基金は、あくまで一時的な財源で、百八十五円を切った場合にも、ガソリン高に対応するために、十円ということで五月二十二日以降開始しておるものでございまして、あくまで一時的な財源ということでございます。  したがって、この暫定税率の廃止については既に合意をしておりますので、国、地方を合わせて一・五兆円の恒久的な税収減

  31. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほど、五・一兆円については御理解いただいたと思っておりましたが…

    ○林国務大臣 先ほど、五・一兆円については御理解いただいたと思っておりましたが、必ずしも十円分ではございませんでした。ですから、効率的かどうかというのは、全体の、百八十五円に下げるためにどれだけのお金が必要だったかということをきちっと見ないといけないというふうに思っております。  先ほど申し上げましたように、百八十五円を切りますと旧来の制度では下がらないということになりますので、まだガソリンが高

  32. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今委員がやり取りしていただきましたように、金融庁においても、報告…

    ○林国務大臣 今委員がやり取りしていただきましたように、金融庁においても、報告徴求命令を発出したときに、なぜ長期化しているのかという理由とか、それから、期限を示して解決を図っていくというための具体的な改善策を報告しろ、ここまでやっておるわけでございまして、一回目の報告を受けた後は、毎月報告を受けて、実施状況をフォローアップして早期解決に向けて適切に監督を行っていく、こういうふうに聞いております。

  33. 内閣委員会

    ○林国務大臣 カジノ管理委員会でございますが、IR整備法に基づいて、IR施設内…

    ○林国務大臣 カジノ管理委員会でございますが、IR整備法に基づいて、IR施設内におけるカジノ施設の監督を行う、具体的には、カジノ事業の免許審査ですとか、カジノ事業者等の監督等を行うことになっております。  私を本部長といたしますギャンブル等依存症対策の本部ですが、これは伊東担当大臣等を副本部長とする推進本部になっておりまして、基本計画に沿って、政府全体で取組を総合的かつ計画的に推進することとされ

  34. 内閣委員会

    ○林国務大臣 各国の財政状況を比較する際には、様々な指標から多角的に評価する必…

    ○林国務大臣 各国の財政状況を比較する際には、様々な指標から多角的に評価する必要があると思っておりますが、今御指摘のあった石破総理の発言は、日本の財政状況について議論する中で、例えば、今まさに委員から御指摘いただきましたように、債務残高対GDP比がギリシャを含めた他国と比べて高い水準にあるということを念頭に置いて、日本の財政が厳しい状況にあるということについて言及したもの、そういうふうに承知をして

  35. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今の関税措置に関する日米協議の議論の内容、詳細は外交上のやり取り…

    ○林国務大臣 今の関税措置に関する日米協議の議論の内容、詳細は外交上のやり取りでお答えは差し控えますが、この日米協議、主に経済分野の取組に焦点を当てるものでございます。  防衛力整備の具体的な内容は、これは関税措置の見直しの見返りということではなくて、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえて、我が国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守るために我が国に何が必要かという観点から検討して、実施すべき

  36. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今、委員から御指摘のあった、この間の数字が出ましたけれども、一・…

    ○林国務大臣 今、委員から御指摘のあった、この間の数字が出ましたけれども、一・一五、こういう数字でございました。  少子化対策、これまでも加速化プランということで財源を確保して取り組んできたわけでございますが、まだまだやるべきことが多いということでございます。こういう対策を打ってから数字に反映するまでの時間ということも考えますと、更に精力的に取り組んでまいらなければならないということであると、認

  37. 内閣委員会

    ○林国務大臣 米でございますが、消費者の皆様に持続的に安心いただける価格で米を…

    ○林国務大臣 米でございますが、消費者の皆様に持続的に安心いただける価格で米を提供する、そして、生産性向上を通じた持続的な農業生産によりまして米の安定的な供給を実現する、両方大事だ、こういうふうに思っております。  このため、この関係閣僚会議において、まず、今般の米価高騰の要因、そしてそれに対して行った対応、この検証を行います。その上で、この検証を踏まえた短期と中長期の対応策を検討する、こういう

  38. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今委員からお尋ねがございました党首会談でございますが、これは石破…

    ○林国務大臣 今委員からお尋ねがございました党首会談でございますが、これは石破総理が自民党総裁の立場として実施したものというふうに承知しておりまして、官房長官の立場からコメントすることは適切ではない、そういうふうに考えております。

  39. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、委員からこうしたお尋ねがあ…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございますが、委員からこうしたお尋ねがあったということは総理にしっかり共有させていただきたいと思います。

  40. 内閣委員会

    ○林国務大臣 外交を国民の理解と支持を得ながら進めていく、このことは重要である…

    ○林国務大臣 外交を国民の理解と支持を得ながら進めていく、このことは重要であると考えております。  政府としては、外交上のやり取りについても、公開できる事項については、国会そして記者会見の機会などを通じまして丁寧に御説明し、国会や国民の皆様に御理解いただけるよう努めてきております。  一方で、公にすることを前提としていない外交上のやり取り、これを日本政府から公にすることによりまして外国政府や国

  41. 内閣委員会

    ○林国務大臣 政府といたしましては、他国との交渉につきましても、公開できる事項…

    ○林国務大臣 政府といたしましては、他国との交渉につきましても、公開できる事項については、協議の進展に応じまして国会や記者会見の機会などを通じて丁寧に御説明をし、国会や国民の皆様に御理解いただけるように努めてきております。  一方、例えば、我が国が交渉において取ろうとしている立場、これが明らかにされて、又は具体的に推測されるような情報につきまして、これを公にすることによって交渉上の不利益を被るお

  42. 内閣委員会

    ○林国務大臣 皇位継承につきましては、政府の有識者会議におきまして様々な分野の…

    ○林国務大臣 皇位継承につきましては、政府の有識者会議におきまして様々な分野の方々から幅広く意見をお伺いしまして、慎重かつ真剣な議論が行われた結果、今委員からも御紹介いただきましたけれども、今上陛下、秋篠宮皇嗣殿下、次世代の皇位継承資格者として悠仁親王殿下がいらっしゃることを前提に、この皇位継承の流れを揺るがせにしてはならない、そういう結論に至ったということでございます。  その上で、有識者会議

  43. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今御指摘いただいたように、このA―FIVEは、二〇一二年の政権交…

    ○林国務大臣 今御指摘いただいたように、このA―FIVEは、二〇一二年の政権交代前に、機構が支援を行うに当たって従うべき基準が策定をされておりまして、機構の発起人から事業計画や定款等が提出されて、その設立が認可されております。そこで政権交代が、替わりまして、私のときに、二〇一三年一月、同機構が設立されております。  私は、一二年の十二月二十六日から一四年の九月までと、二〇一五年の二月から十月まで

  44. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今お話しいただきましたように、十五ファンドがございまして、全体で…

    ○林国務大臣 今お話しいただきましたように、十五ファンドがございまして、全体でありますと、今の御説明もありましたが、累積黒字が増加傾向でございますが、八つ、累積損失を抱えるファンドがありますが、その合計は、八つのファンドについて見ると損失が増えている、こういうふうに認識をしております。  累積損失の一因としては、投資をしてから投資回収までにタイムラグがあるというのは一般的にそうなんですが、ただ、

  45. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、近年、この外国人の…

    ○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、近年、この外国人の就労者、それから海外からの観光客、この増加に伴いまして、出入国、在留の適正な管理に関する問題、そして今御指摘をしていただきました外免切替えの問題などなど、国民がやはり不安を感じる課題が生じているということだと思います。そして、まずは様々な課題を的確に把握してその対応策を検討していく、で、御指摘のとおり、省庁横断的な課題と

  46. 内閣委員会

    ○林国務大臣 本日、江藤大臣から、米価格の高止まりなど農林水産行政の課題が山積…

    ○林国務大臣 本日、江藤大臣から、米価格の高止まりなど農林水産行政の課題が山積する中、自らの発言によりその遂行に悪影響を与えたくないという理由で、職を辞したいとの申出がございました。  総理といたしましては、国民生活を最優先に、農林水産行政の重要課題の解決に停滞があってはならないという観点から、これを了解されたものでございます。本事案につきましては、これまでも総理自身、任命権者として深くおわび申

  47. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今御議論をいただいておりますように、米は我が国の主食でございます

    ○林国務大臣 今御議論をいただいておりますように、米は我が国の主食でございます。また、自給できる唯一の穀物であります。食料安全保障の観点から重要な産品であります。  今いろいろ御指摘のありましたそれぞれの発言、言葉遣いは異なるという御指摘はございましたが、まさに、今後の協議に当たって農業を犠牲にするとの考え方は取らない、この点で立場に変わりはない、こういうふうに考えております。  今後の協議に

  48. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、言葉遣いは異なるという御指摘も…

    ○林国務大臣 今申し上げたとおりでございまして、言葉遣いは異なるという御指摘もございましたけれども、今後の協議に当たって農業を犠牲にするとの考え方は取らないという点で立場に変わりはない、そういうふうに考えております。

  49. 内閣委員会

    ○林国務大臣 赤澤大臣共々しっかりと交渉してまいりたい、こういうふうに思ってお…

    ○林国務大臣 赤澤大臣共々しっかりと交渉してまいりたい、こういうふうに思っておりますが、今後の協議に当たって、梅谷委員からも御指摘がありましたが、言うまでもないことでございますが、他の協定との整合性、影響、これはしっかり考慮しつつ、守るべきものは守る、こういう交渉をやってまいりたいと思っております。

  50. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今副大臣から御答弁差し上げたとおりの状況でございまして、しっかり…

    ○林国務大臣 今副大臣から御答弁差し上げたとおりの状況でございまして、しっかりとそれぞれの要因を農水省において分析をしていただきまして、一日も早く適正な価格で、お米が買えないとか、ないとか、高いとかという不安がなくなるようにする、このことは大変大事なことであると思っておりまして、徹底して推進をしてまいりたいと思っております。

  51. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今御指摘がありましたように、米の価格は依然として高止まりをしてお…

    ○林国務大臣 今御指摘がありましたように、米の価格は依然として高止まりをしておるということで、十六日、先週ですが、米の流通安定化に向けた対策パッケージを策定いたしました。  農林水産省においてこのパッケージを着実に実行する、これが重要だと考えておりまして、それによって、今後、比較的に安価な備蓄米が広く店頭に並んで、多くの消費者の皆様が備蓄米放出の効果を実感できるようにしてまいりたいと考えておりま

  52. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今、政府参考人から数字が出ましたけれども、まさに梅谷委員が御指摘…

    ○林国務大臣 今、政府参考人から数字が出ましたけれども、まさに梅谷委員が御指摘があったように、卸の方はほとんど、NPOではないので、株式会社として利潤を追求されておられる、そういうことの御指摘もあったところでございまして。そういう中で、どうやって、市場が価格を形成する中で、ただ、先ほど申し上げましたように、安心した価格で消費者にお届けする、この一見矛盾するようなことをやっていかなきゃいけない、こう

  53. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今、資料も用意していただきましたが、財政法、会計法、それから特別…

    ○林国務大臣 今、資料も用意していただきましたが、財政法、会計法、それから特別会計に関する規定、こういうものを行政としては踏まえなきゃならない、それが原則でございます。  入札によるのか随契によるのかというのは、今少し触れていただきましたが、契約の性質、目的等を踏まえて、所管省庁が適切に判断する必要があると考えております。  備蓄米の入札に当たっては、備蓄米の入札状況、それから買戻しの必要性、

  54. 内閣委員会

    ○林国務大臣 石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関…

    ○林国務大臣 石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含めまして、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおりまして、今後も引き継いでまいります。  今、少し御指摘もありましたが、総理が戦争検証や有識者会議を設ける検討に入った、こういう事実はございません。戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。

  55. 内閣委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、戦後八十年に向けたメッセージの在り方…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、戦後八十年に向けたメッセージの在り方については何ら決まっていないということでございます。出すとか出さないとか、いつだとかいうことも含めて、何ら決まっていないということでございます。

  56. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員会でこういう御指摘があったということは、総理としっかり共有し…

    ○林国務大臣 委員会でこういう御指摘があったということは、総理としっかり共有したいと思います。

  57. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員の今おっしゃったことにつきましては、しっかりと総理と共有した…

    ○林国務大臣 委員の今おっしゃったことにつきましては、しっかりと総理と共有したいと思いますし、今、私は政府の立場でここにおりますので、そのことの是非について、ここで政府として申し上げるべきではないというふうには考えております。

  58. 内閣委員会

    ○林国務大臣 まず申し上げさせていただきたいのは、このスポーツベッティングを含…

    ○林国務大臣 まず申し上げさせていただきたいのは、このスポーツベッティングを含むオンライン上で行われる賭博、これは、海外において適法に運営されているものであったとしても、日本国内からこれを利用するということは犯罪である、このことを重ねて強調させていただきたいと思います。  先般、警察庁において公表した調査でも、オンライン上で行われる賭博が蔓延している状況が明らかとなっておりまして、こうした状況を

  59. 内閣委員会

    ○林国務大臣 委員から六・五兆円というお話がございましたので、一人頭六万円ちょ…

    ○林国務大臣 委員から六・五兆円というお話がございましたので、一人頭六万円ちょっとということなのかなと思って聞いておりましたが、これが、認められた人たちの統計だ、こういうお話でございましたので、やはりまず犯罪であるということ、犯罪がまかり通ってはならないということに加えて、今お話のあったような、我が国から資金が流出するということ、これも大きな問題であると認識をしております。  マコリン条約につい

  60. 決算行政監視委員会

    ○林国務大臣 江藤大臣は、先週金曜日に発表いたしました米の流通安定化に向けた対…

    ○林国務大臣 江藤大臣は、先週金曜日に発表いたしました米の流通安定化に向けた対策パッケージに関連いたしまして、備蓄米の流通の迅速化のためには、卸売業者の精米工場を経由せずに玄米で消費者が購入し、コイン精米機や家庭で精米することもあり得る、こういう旨を説明する中で、今御指摘のあった発言をされたと聞いておりますが、実際には複数原料米も購入されておりまして、また、お騒がせをしたことは大変遺憾である、こう

  61. 決算行政監視委員会

    ○林国務大臣 今お答えさせていただきましたように、先ほど御説明したような経緯で…

    ○林国務大臣 今お答えさせていただきましたように、先ほど御説明したような経緯でございますので、農林水産大臣には緊張感を持ってしっかりと対応していただきたいということでございます。

  62. 決算行政監視委員会

    ○林国務大臣 御指名でございますので

    ○林国務大臣 御指名でございますので。  内閣府は経済対策、税制は財務省で、財務大臣もおられますけれども、お尋ねでございますので、御答弁させていただきます。  政府としては、令和六年度補正予算に加えまして、令和七年度予算もこの四月から執行させていただいて、始まったばかりでございますので、新たな経済対策を考えているわけではございませんけれども、与党とも適切に連携しながら、米国の関税措置を受けた緊

  63. 決算行政監視委員会

    ○林国務大臣 これも厚労大臣が隣にいらっしゃるんですが、あえて御指名でございます

    ○林国務大臣 これも厚労大臣が隣にいらっしゃるんですが、あえて御指名でございます。  年金を含む高齢期の所得保障、これは就職氷河期世代の方々を含め、その世代、先生もそこに属されておられるということですが、その方々のみならず、全ての世代にとって重要な課題である、そういうふうに考えております。  今御説明がありましたように、就職氷河期世代の方々は、新卒時に正規雇用に就きにくかったということなどによ

  64. 決算行政監視委員会

    ○林国務大臣 先週金曜日に年金改正法案を国会に提出させていただいておりまして、…

    ○林国務大臣 先週金曜日に年金改正法案を国会に提出させていただいておりまして、年金の底上げも含めて、様々な御指摘をいただいているということは承知をしております。  政府といたしましては、この御審議に当たりまして、法案の意義や内容について丁寧に説明を尽くしてまいりたいと考えております。御指摘の年金底上げを含めて、国会における御議論を賜りたいと考えております。

  65. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 北村委員とは同じ山口県ということで緊密に連携を取ってき…

    ○国務大臣(林芳正君) 北村委員とは同じ山口県ということで緊密に連携を取ってきたわけでございますが、質問を受けるのは初めてと、こういうことでございますので、しっかりお答えをしたいと思います。  今委員から御紹介がありましたように、この今回の訪米、三団体、いわゆる三団体、拉致議連、家族会、救う会が大変多くの皆様と精力的にお会いをいただいておるというふうに承知をしております。米国の政府高官ですとか与

  66. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 外務大臣からも今お話があったとおりでございまして、委員…

    ○国務大臣(林芳正君) 外務大臣からも今お話があったとおりでございまして、委員からも触れていただきましたように、拉致被害者、その御家族、御高齢となる中で時間的制約があると、このことを頭に置いて、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると同時に、この本質は国家主権の侵害ということは我が国が主体的に取り組まなければならないということで、政権の最重要課題と位置付けております。  被害者の御帰国を待ち

  67. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この拉致被害者の認定でございますが、情報収集、分析、そ…

    ○国務大臣(林芳正君) この拉致被害者の認定でございますが、情報収集、分析、そして捜査、調査の結果、北朝鮮当局による拉致行為があったことが確認された場合にこの認定を行うということにしておりますが、今お尋ねのあったこの寺越事案につきましては、これまでのところ、北朝鮮による拉致行為があったことを確認するには至っていないというところでございます。  政府といたしましては、今後も事案の真相究明に向けて全

  68. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) もう、二〇〇二年でございますから、二十三年前ですが、五…

    ○国務大臣(林芳正君) もう、二〇〇二年でございますから、二十三年前ですが、五人の被害者の方々が帰国をされて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないと、これは本当に痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っておるところでございます。  御家族の皆様とは緊密にコミュニケーションを取らせていただいていますが、長年にわたる苦しみと悲しみ、そして何としてでも肉親との対面を果たしたいと、この切実な思いを都

  69. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 誠に大事な御指摘でございまして、やはり広く拉致問題につ…

    ○国務大臣(林芳正君) 誠に大事な御指摘でございまして、やはり広く拉致問題についての関心と認識を深めると、そのために何が有効なのかということを不断に考えながらチェックをしておるところでございます。  毎年十二月が北朝鮮人権侵害問題啓発週間ということで、東京メトロの駅でポスター掲示を行うなど平素より国内の駅等において広報を行っているところでございます。  また、万博についてもお触れいただきました

  70. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約の…

    ○国務大臣(林芳正君) 拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質、これは国家主権の侵害でありまして、政権の最重要課題であります。  石破総理、今お話しいただきましたように、御家族の皆様とも面会をされまして、いまだに肉親と再会することができない御家族の皆様の苦しみ、また拉致被害者の帰国実現まで決して諦めな

  71. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今まさに委員が御指摘していただいたように、ふじみ野市議…

    ○国務大臣(林芳正君) 今まさに委員が御指摘していただいたように、ふじみ野市議会及び埼玉県議会から提出を意見書がされているというふうに承知をしております。  まさに委員もお触れいただきましたように、この北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律第二条一項一号において、被害者を北朝鮮当局によって拉致された日本国民として内閣総理大臣が認定した者と規定をしております。今まさに御指摘いただい

  72. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 朝鮮総連は北朝鮮の強い影響下にありまして、その活動につ…

    ○国務大臣(林芳正君) 朝鮮総連は北朝鮮の強い影響下にありまして、その活動について随時指示、指導を受けつつ、北朝鮮に対する支援活動や我が国に対する働きかけなど様々な活動を行っているものと認識をしております。  また、その関係者はこれまでも北朝鮮による拉致事件や北朝鮮への大量破壊兵器関連物資等の不正輸出などに関わってきておりまして、御指摘いただきましたように、公安調査庁等の関係機関において重大な関

  73. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、コロナ禍において様々な影響を受け…

    ○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、コロナ禍において様々な影響を受ける国民を広く支援するための特別定額給付金や、これはそれに類似するものとして、足下の物価高を乗り切るための住民税非課税世帯向け給付を実施しているところでございます。  これは、それぞれ基準日において住民登録があるなどの要件に該当する方を給付の対象としております。今お尋ねのあった関係者については、それぞれの給付の要件に該当

  74. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 今お答え申し上げましたように、このそれぞれの給付金は、…

    ○国務大臣(林芳正君) 今お答え申し上げましたように、このそれぞれの給付金は、それぞれの制度趣旨、目的に沿って給付要件を設定しておるわけでございますが、我が国といたしましては、現在、累次の国連安保理決議に基づく措置といたしまして、北朝鮮の核関連計画等に貢献し得る活動に寄与する目的で行う送金、送金の受取、資本取引等を禁止しておりまして、また我が国自身の措置として北朝鮮向け支払を原則禁止しているなど、

  75. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしましたように、この基準日において住民登録…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしましたように、この基準日において住民登録があると、こうした要件を課しているわけでございます。  その上で、この制裁として、国連の決議に基づく措置と、我が国自身の措置として北朝鮮の計画等に貢献し得る活動は全て止めていると、禁止していると、こういうことでございますので、当該給付金が北朝鮮に対する支援になっているということの御指摘は当たらないとは考えておりますが、

  76. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮域内への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害…

    ○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮域内への情報伝達手段が限られている中で、拉致被害者の方々を始め北朝鮮住民、北朝鮮当局に対し、日本政府や日本国民、さらには国際社会からのメッセージ、これを伝達する手段として北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えております。  こうした考えから、政府としては、「ふるさとの風」及び「日本の風」といった北朝鮮向けラジオ放送を自ら行うとともに、今御指摘いただきました特

  77. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) この御指摘の「しおかぜ」の送信費用の増加でございますが…

    ○国務大臣(林芳正君) この御指摘の「しおかぜ」の送信費用の増加でございますが、我々政府としても十分認識をしております。  この「しおかぜ」の放送に関する調査会との業務委託契約でございますが、これは、予算措置を講じた上で費用の増加にしっかりと対応する形でこの契約を締結したところでございます。  拉致被害者等にメッセージを伝達する手段としてこの北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると認識をして

  78. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、まず、この高姉弟に…

    ○国務大臣(林芳正君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、まず、この高姉弟につきましては、法律の規定によりまして、被害者を日本国民としておりますので、この事案自体は警察が拉致容疑事案として判断しておりますが、この方が日本国籍を有していないため、支援法に基づく被害者と認定していないということでございます。  一方、金田龍光さんでございますが、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案ということで

  79. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国の北朝鮮に対する基本方針、これは、日朝平壌宣言に…

    ○国務大臣(林芳正君) 我が国の北朝鮮に対する基本方針、これは、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現すると、こういうことでございます。  今御紹介いただきましたように、石破総理は、このため、もう一度日朝平壌宣言の原点に立ち返り、この機会を逃すことのないよう金正恩委員長に対して呼びかけていくと、こう述べるとともに、

  80. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 本年二月十六日でございますが、家族会、救う会、合同会議…

    ○国務大臣(林芳正君) 本年二月十六日でございますが、家族会、救う会、合同会議が開催されまして、今後の運動方針が決定されたものと承知をしております。被害者の即時帰国に向けた御家族や救う会の方々の大変切迫した思いを真摯に受け止めております。また、二月二十日でございますが、家族会、救う会から総理にこの今後の運動方針が手交された際は私も同席をいたしまして、御家族の皆様から何としてでも肉親との対面を果たし

  81. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 一般に、自衛隊が他国の領域において行動する際には、国際…

    ○国務大臣(林芳正君) 一般に、自衛隊が他国の領域において行動する際には、国際法上、当該国の同意を得る必要があるということでございまして、自衛隊法に基づく在外法人等の保護措置又は輸送を行うに当たっても同様でございます。  この派遣先国の同意が得られない場合に部隊を派遣して自国民を保護、救出することは、国際法上は一定の条件を満たす場合には自衛権の行使として認められる場合があると考えられております。

  82. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 御指摘の声明は承知をしております

    ○国務大臣(林芳正君) 御指摘の声明は承知をしております。拉致問題の解決に向けた御家族の方々の強い思いの表れと、そういうふうに受け止めております。  この拉致被害者の認定、これは先ほどもお答えいたしましたように、情報収集、分析、そして捜査、調査の結果、北朝鮮当局による拉致行為があったことが確認された場合に行うこととしておりますが、この事案につきましては、これまでのところ、北朝鮮による拉致行為があ

  83. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 原口委員には本当に若い頃からお世話になっておりまして、こうして御…

    ○林国務大臣 原口委員には本当に若い頃からお世話になっておりまして、こうして御質問にお答えすることを本当にありがたく思っております。  前段の方でございますが、まず、犯罪の被害に遭う子供を一人でも減らせるように、政府としては、子供の安全確保にまず取り組むとともに、人身取引についても、犯罪対策閣僚会議で、人身取引対策行動計画二〇二二というのを決定しております。これに基づいて、関係省庁一体となって対

  84. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 隣に外務大臣がいらっしゃるものですから、隣に行くのかなと思ってお…

    ○林国務大臣 隣に外務大臣がいらっしゃるものですから、隣に行くのかなと思っておりましたが、原口委員の御指名でございました。  変えるというと、今何かこういう考え方を持っていてそれを変える、こういうことになろうかと思いますが、やはり赤澤大臣が交渉担当としてということでこの間行ってまいりましたけれども、いろいろな接触を通じていろいろな情報を集めながら我々の対応を練る。  これは別に戦うわけではござ

  85. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、情報開示については、なるべく国民の御…

    ○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、情報開示については、なるべく国民の御理解を得られるように、法令に基づいてできる限りの情報開示をする、これが基本姿勢ではないかというふうに考えております。

  86. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 お答えを申し上げます

    ○林国務大臣 お答えを申し上げます。  日朝平壌宣言でございますが、日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記しました両首脳によって署名された文書でございます。  石破総理の発言について御指摘がありましたが、この発言は、日朝平壌宣言のそうした意義を強調したものでございます。したがって、我が国の方針としては、日朝平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルという諸懸案を包括的に解

  87. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、この問題、一時帰国を果たされた皆様が…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、この問題、一時帰国を果たされた皆様が御帰国してからも、それ以前からあったわけですが、既に二十三年が経過をしておるということでございます。  そうした中で、先ほど申し上げたような、これは本当に基本的な方針ということでございますが、日朝平壌宣言、これを両首脳が署名しておりますので、これに基づいて、拉致、核、ミサイルという諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清

  88. 内閣委員会

    ○林国務大臣 安定的な皇位継承の確保等につきましては、政府といたしましては、令…

    ○林国務大臣 安定的な皇位継承の確保等につきましては、政府といたしましては、令和三年十二月に取りまとめられました有識者会議の報告書を尊重することといたしまして、令和四年一月に国会に報告を行い、現在、今、國場委員からお話がありましたように、衆参両院正副議長の下で全体会議を開催して検討が行われているもの、そういうふうに承知をしております。  四月十七日に、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持すること及

  89. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 委員が出されましたこの質問主意書の二のところに、八月一日から十二…

    ○林国務大臣 委員が出されましたこの質問主意書の二のところに、八月一日から十二日までは、平和と人権のテーマウィークと位置づけられている、常設がかなわなければ、この期間中だけでも、こういうふうに書かれているということを今拝見をしておるところでございます。  まさに今事務方からありましたように、委員が中心となっていろいろな御要望をされたことを踏まえまして、ポスターの掲示、デジタルサイネージということ

  90. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 今委員から御紹介いただきましたこの判決については承知をしておりま…

    ○林国務大臣 今委員から御紹介いただきましたこの判決については承知をしておりますが、これは裁判所の判断でございますので、政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。  その上で申し上げますと、拉致問題の解決は、日本国民が心を一つにして全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが重要であり、ブルーリボンは、拉致被害者の救出を求める国民運動のシンボルでございます。私自身も着用

  91. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 本訴訟は、個別の事案における大阪地方裁判所の法廷警察権の行使につ…

    ○林国務大臣 本訴訟は、個別の事案における大阪地方裁判所の法廷警察権の行使について争われたものでございます。  判決自体について、先ほど申し上げたように、政府としてコメントすることは適当ではないというふうに思っておりますが、私自身のお話として先ほど申し上げましたように、これはこの運動のための大事なシンボルでございますので、その思いはいささかも揺るぎのないところでございます。

  92. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 まさに委員から御指摘があったように、国民が心を一つにして拉致問題…

    ○林国務大臣 まさに委員から御指摘があったように、国民が心を一つにして拉致問題の解決のために強い意思を示す、これは非常に大事なことでございますので、こうした認識の下で、拉致問題に関する啓発活動、こういうことを行っておるわけでございます。  そうした中で、大変厳しい財政事情の中ですが、令和七年度予算についても増額を認めていただいておるところでございます。しっかりと予算を確保して、この大事な広報啓発

  93. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 拉致被害者、そしてその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある…

    ○林国務大臣 拉致被害者、そしてその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害であります。あくまで我が国として解決すべき政権の最重要課題であるということでございます。  有本明弘さんには、私もこの仕事を担当してから特に、何度もお目にかかって、お話を聞いてまいりました。気骨のある方で、時々活を入れてもらった

  94. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 この横田拓也さんの御発言は、私も直接、官邸にお見えになったとき等…

    ○林国務大臣 この横田拓也さんの御発言は、私も直接、官邸にお見えになったとき等を通じてお聞きをしておるところでございまして、今年の二月に家族会、救う会の今後の運動方針というのが決定をされておりますが、これにも反映されているということでございます。  被害者の即時帰国に向けた御家族や救う会の方々の強い思いの表れということで、大変真摯に受け止めているところでございます。その発言をされるときの拓也さん

  95. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、何が最も効果的か、この観点から不断に検討…

    ○林国務大臣 先ほど申し上げたとおり、何が最も効果的か、この観点から不断に検討してきておると申し上げましたけれども、当然、様々なルートを通じて先方とのコミュニケーションを図っているということは常々申し上げてきたところでございます。  委員御自身がお触れになっていただいたように、外交関係があるわけではございませんが、相手がある話であり、皆様御承知のとおり、いろいろなこちらの動きをつぶさに向こうは見

  96. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 経緯については、先ほど文科省から答弁があったとおりでございます

    ○林国務大臣 経緯については、先ほど文科省から答弁があったとおりでございます。  そして、令和元年でございますが、五月二十一日の参議院の文教科学委員会におきまして、朝鮮学校を高等学校等就学支援金制度における支給対象としなかったことにつきまして、当時の柴山文部科学大臣が、生徒の国籍や政治、外交上の理由から制度の対象外とするものではない、こういうふうに答弁をしております。  文科省において、この高

  97. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○林国務大臣 私の好きな言葉に、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという言葉が…

    ○林国務大臣 私の好きな言葉に、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという言葉がございます。  我々がどう見られているか、先ほどの文脈はちょっと違った文脈でございましたけれども、一般的に、我々がやっていることがどう見られているのかというのは常に意識すべきだということは当然のことでございまして、今、外務大臣がおっしゃっていただきましたように、しっかりと真意が伝わるように説明をし、理解を得る、この努力

  98. 内閣委員会

    ○林国務大臣 今事務方からも答弁がありましたように、お尋ねいただいておりますこ…

    ○林国務大臣 今事務方からも答弁がありましたように、お尋ねいただいておりますこの観閲飛行につきましては、航空法第八十一条ただし書の規定に基づきまして、陸上自衛隊が国土交通省に対し申請するなど適切に手続を実施したもの、そういうふうに承知をいたしております。  政府といたしましては、引き続き、関係法令等を遵守して安全に万全を期してまいりたいと考えております。

  99. 内閣委員会

    ○林国務大臣 自衛隊が航空機を運航するに当たっては、関係法令等を遵守いたしまし…

    ○林国務大臣 自衛隊が航空機を運航するに当たっては、関係法令等を遵守いたしまして安全に万全を期していく、これは当然のことであろうというふうに思っております。  今後とも、引き続き、国土交通省令で定める高度以下の高度で飛行する場合には国土交通大臣の許可を受けるなど、関係法令等を遵守いたしまして安全確保に万全を期してまいりたいと考えております。

  100. 決算委員会

    ○国務大臣(林芳正君) 青山委員から冒頭御発言があったように、税制の話というこ…

    ○国務大臣(林芳正君) 青山委員から冒頭御発言があったように、税制の話ということになると所管は財務省ということで、今日は加藤大臣はたしか訪米されているということで、財務副大臣も来ておられるわけですが、先ほどの平大臣とのやり取りを聞いておって、多少は政府見解に付け加えていいのかなと思いながら出てきたところでございます。  委員も御出席の御経験があると思いますが、自民党の税制調査会、毎年秋からやって

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